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- 【アメリカ・ポートランド】世界一のクラフトビール天国&サードウェーブコーヒーの発信地で、食のウォーキングツアーに参加してみた
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エリア:
- 北米>アメリカ西部>ポートランド[オレゴン州]
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/05/09 21:12
- コメント(0)
こんにちは!
いまアメリカ西海岸で一番アツい街として、
人気急上昇のオレゴン州ポートランドに行ってきました!
ポートランドは、市内にある醸造所の数が世界No.1の都市なのです。
まさにクラフトビール天国!
どこへ行こうか迷ってしまうので、ローカルが自信を持っておすすめする、醸造所巡りができるツアーに参加しました。
▼待ち合わせ場所でもある、1軒目の醸造所「Ecliptic Brewing」。

▼現れたのは、オレゴン州の木「オレゴン杉」のタトゥーがクールな
ポートランド出身のガイド・マルゴさん。
ビールの知識は深〜い美人です。

(タトゥーを入れているポートランドっ子はすごく多いです!)
▼早速、レストランスペースでマルゴさんのレクチャー開始。
堅苦しいことを言う前に、まずは飲んでみなはれ!とばかりに、
色の濃淡、タイプの異なる4種類のビールを飲み比べます!

Eclipticは天文学の用語で「黄道の」という意味。
オーナーが天文学好きなので、ロゴやビールのボトルに名前、
醸造所内レストランのインテリアなどには宇宙をあしらったものが沢山。
たとえば、一番淡い色で飲みやすい「スピカ・ピルスナー」の
“スピカ”は、美しい青白色の1等星、おとめ座α星のこと。
琥珀色でコクのあるアンバーエール「フォボス・レッド」の
“フォボス”は、火星の第一衛星のこと。
それぞれひねった名前が付けられています!
▼数珠つなぎのプレッツェルを首から提げて、口直しにパクパク食べつつ、ひとつひとつ風味が異なるビールをテイスティング。

新鮮なビールのおいしさは言うまでもありません!
ホップの香りと苦味が強いIPAが気に入りました。
▼そして原料のホップや麦芽を実際に触ったり、香りをかいだりしながら、実際の製造過程の説明を受けます。

他のお客さんもいるので、レクチャーは英語です。
でも!ご安心ください!
日本語ペラペラ!のガイドさんがいます!
英語に自信のないスタッフを助けてくれたのは、
日本在住経験も長く、クラフトビールに熱い情熱を注ぐ、レッドさん。

阪神タイガースご贔屓です。
マルゴさんの説明を日本語に訳してくれるのはもちろん、、
彼自身がお酒についてべらぼうに詳しいので、質問すれば何でも答えてくれますよ♪
(レッドさんがライターを務める「オ州酒ブログ」は、オレゴン州のクラフトビール最新情報を日本語でGETできるとあって、日本人のファンもいっぱい!)
さて、マルゴさんとレッドさんに連れられて、先ほどの飲み比べで気に入ったビールを片手に(さすがのサービス)、工場を見学します!


▼瓶詰めが行われていました。

▼この樽(ケグ)にも詰められて出荷されます。

▼ビールを保存して、深い味わいにする熟成樽。

続いて、歩いてすぐ近くの「Storm Breaker Brewing」へ向かいます!

「ブリューパブ」といって、醸造所にはできたてのビールなどが楽しめるレストラン&バーが付いていることが多いのですが、こちらでも美味しいビール&食事が楽しめます。
▼マウント・フッドをあしらったインテリアがかっこいい。
(マルゴさんの足、長っ!)


▼ホップの花の形のランプがいいね!

▼たまたまラッキーで、オーナーのロブさんにお会いできました!

ロブさんは、もともとケグ・ウォッシャー(樽洗い)出身。
レストランでいう皿洗いのような修行の末、前経営者からこの醸造施設を購入、現在では地元で人気のブリューパブのオーナーです。
そんなど根性苦労話を聞いてから飲むビールは、いつもより美味しく感じるから不思議!

▼ちなみにこの葉書を誰かに書いてガイドさんに渡せば、ポストに入れて送っておいてくれるんですって。

▼シアトルから来たという、同じグループの兄ちゃんも一生懸命書いてます。

二軒目にもなると、そろそろいい感じに酔ってきて、
グループ内での国境を越えた交流が盛んになってくるそう。
トラベルコスタッフは次に行くところがあったので、残念ながらここでタイムアップでしたが、ラスト三軒目の「Hopworks Bike Bar」では、
昼食を食べつつ、国外でも評価の高いビールを飲むことができます!

クラフトビールを芯から理解したい人、ビール仲間が欲しい人は、
ぜひBrewvana社のクラフトビール巡りツアーに参加してはいかが!
一方、ノンアル派なあなたにぴったりなツアーもありますよ!
その名は「サードウェーブ・コーヒーツアー」。
日本でも流行している「サードウェーブ・コーヒー」発祥の地は、
意外かもしれませんがポートランドなのです。
そんなポートランドにはカフェが沢山。
市内・近郊に867ものコーヒーショップがあるそうです。(2011年のデータ。今ではもっと増えているかもしれませんね。)
▼まずは一杯、アートがかわいいラテを頂きつつ…

▼ガイドのローラさんからレクチャーを受けます。

▼バリスタも使うという、コーヒー用語が載った円型チャート表。

円の中心には「苦味」や「酸味」などのベーシックなものが並びますが、
外側へいくにつれてレモン、ガーリック、オニオンなど食べ物に例えた様々な表現が広がり、まるでワインのような奥深さを感じさせます。
知識を深めたところで、赤レンガが建ち並ぶ「パール地区」にある
ローラさんのおすすめカフェへ。
ハンドドリップの正しいやり方を、しっかり教えて貰えます。

美味しさの秘訣は“忍耐”。
ゆーっくりお湯を注いでいきます。徐々にとっても良い香りが立ちのぼってきます。
ドリッパーは日本製のものだとか。
お店の人も実際に産地へ赴き、生産者と話すことで、
彼らの苦労や気持ちがわかり、すごく良い経験になったと話していました。
産地ごとに違う豆の味を、丁寧に淹れた一杯のコーヒーで表現するムーブメントこそ、「サードウェーブ・コーヒー」の真の意味だそう。
産地に目を向け、理解することもひとつの大事な動きです。
実は、喫茶店文化のある日本人にはなじみの深いものなのではないでしょうか。
▼市内に60社あまりあるという、焙煎所(ロースター)も見学できます!

▼ロースターでいただいた、オレゴン名産のヘーゼルナッツミルクが香ばしくて美味しかった!


全部で5つのカフェ&ロースターを廻るこのツアー。
最後にはカッピングという本格的なテイスティングが体験できて、
バリスタ気分を味わえるそうです!
コーヒー好きはぜひ参加してみてくださいね。
こちらもレッドさんがついていてくれますので、英語に自信のない方もご心配なく♪
いまアメリカ西海岸で一番アツい街として、
人気急上昇のオレゴン州ポートランドに行ってきました!
ポートランドは、市内にある醸造所の数が世界No.1の都市なのです。
まさにクラフトビール天国!
どこへ行こうか迷ってしまうので、ローカルが自信を持っておすすめする、醸造所巡りができるツアーに参加しました。
▼待ち合わせ場所でもある、1軒目の醸造所「Ecliptic Brewing」。

▼現れたのは、オレゴン州の木「オレゴン杉」のタトゥーがクールな
ポートランド出身のガイド・マルゴさん。
ビールの知識は深〜い美人です。

(タトゥーを入れているポートランドっ子はすごく多いです!)
▼早速、レストランスペースでマルゴさんのレクチャー開始。
堅苦しいことを言う前に、まずは飲んでみなはれ!とばかりに、
色の濃淡、タイプの異なる4種類のビールを飲み比べます!

Eclipticは天文学の用語で「黄道の」という意味。
オーナーが天文学好きなので、ロゴやビールのボトルに名前、
醸造所内レストランのインテリアなどには宇宙をあしらったものが沢山。
たとえば、一番淡い色で飲みやすい「スピカ・ピルスナー」の
“スピカ”は、美しい青白色の1等星、おとめ座α星のこと。
琥珀色でコクのあるアンバーエール「フォボス・レッド」の
“フォボス”は、火星の第一衛星のこと。
それぞれひねった名前が付けられています!
▼数珠つなぎのプレッツェルを首から提げて、口直しにパクパク食べつつ、ひとつひとつ風味が異なるビールをテイスティング。

新鮮なビールのおいしさは言うまでもありません!
ホップの香りと苦味が強いIPAが気に入りました。
▼そして原料のホップや麦芽を実際に触ったり、香りをかいだりしながら、実際の製造過程の説明を受けます。

他のお客さんもいるので、レクチャーは英語です。
でも!ご安心ください!
日本語ペラペラ!のガイドさんがいます!
英語に自信のないスタッフを助けてくれたのは、
日本在住経験も長く、クラフトビールに熱い情熱を注ぐ、レッドさん。

阪神タイガースご贔屓です。
マルゴさんの説明を日本語に訳してくれるのはもちろん、、
彼自身がお酒についてべらぼうに詳しいので、質問すれば何でも答えてくれますよ♪
(レッドさんがライターを務める「オ州酒ブログ」は、オレゴン州のクラフトビール最新情報を日本語でGETできるとあって、日本人のファンもいっぱい!)
さて、マルゴさんとレッドさんに連れられて、先ほどの飲み比べで気に入ったビールを片手に(さすがのサービス)、工場を見学します!


▼瓶詰めが行われていました。

▼この樽(ケグ)にも詰められて出荷されます。

▼ビールを保存して、深い味わいにする熟成樽。

続いて、歩いてすぐ近くの「Storm Breaker Brewing」へ向かいます!

「ブリューパブ」といって、醸造所にはできたてのビールなどが楽しめるレストラン&バーが付いていることが多いのですが、こちらでも美味しいビール&食事が楽しめます。
▼マウント・フッドをあしらったインテリアがかっこいい。
(マルゴさんの足、長っ!)


▼ホップの花の形のランプがいいね!

▼たまたまラッキーで、オーナーのロブさんにお会いできました!

ロブさんは、もともとケグ・ウォッシャー(樽洗い)出身。
レストランでいう皿洗いのような修行の末、前経営者からこの醸造施設を購入、現在では地元で人気のブリューパブのオーナーです。
そんなど根性苦労話を聞いてから飲むビールは、いつもより美味しく感じるから不思議!

▼ちなみにこの葉書を誰かに書いてガイドさんに渡せば、ポストに入れて送っておいてくれるんですって。

▼シアトルから来たという、同じグループの兄ちゃんも一生懸命書いてます。

二軒目にもなると、そろそろいい感じに酔ってきて、
グループ内での国境を越えた交流が盛んになってくるそう。
トラベルコスタッフは次に行くところがあったので、残念ながらここでタイムアップでしたが、ラスト三軒目の「Hopworks Bike Bar」では、
昼食を食べつつ、国外でも評価の高いビールを飲むことができます!

クラフトビールを芯から理解したい人、ビール仲間が欲しい人は、
ぜひBrewvana社のクラフトビール巡りツアーに参加してはいかが!
一方、ノンアル派なあなたにぴったりなツアーもありますよ!
その名は「サードウェーブ・コーヒーツアー」。
日本でも流行している「サードウェーブ・コーヒー」発祥の地は、
意外かもしれませんがポートランドなのです。
そんなポートランドにはカフェが沢山。
市内・近郊に867ものコーヒーショップがあるそうです。(2011年のデータ。今ではもっと増えているかもしれませんね。)
▼まずは一杯、アートがかわいいラテを頂きつつ…

▼ガイドのローラさんからレクチャーを受けます。

▼バリスタも使うという、コーヒー用語が載った円型チャート表。

円の中心には「苦味」や「酸味」などのベーシックなものが並びますが、
外側へいくにつれてレモン、ガーリック、オニオンなど食べ物に例えた様々な表現が広がり、まるでワインのような奥深さを感じさせます。
知識を深めたところで、赤レンガが建ち並ぶ「パール地区」にある
ローラさんのおすすめカフェへ。
ハンドドリップの正しいやり方を、しっかり教えて貰えます。

美味しさの秘訣は“忍耐”。
ゆーっくりお湯を注いでいきます。徐々にとっても良い香りが立ちのぼってきます。
ドリッパーは日本製のものだとか。
お店の人も実際に産地へ赴き、生産者と話すことで、
彼らの苦労や気持ちがわかり、すごく良い経験になったと話していました。
産地ごとに違う豆の味を、丁寧に淹れた一杯のコーヒーで表現するムーブメントこそ、「サードウェーブ・コーヒー」の真の意味だそう。
産地に目を向け、理解することもひとつの大事な動きです。
実は、喫茶店文化のある日本人にはなじみの深いものなのではないでしょうか。
▼市内に60社あまりあるという、焙煎所(ロースター)も見学できます!

▼ロースターでいただいた、オレゴン名産のヘーゼルナッツミルクが香ばしくて美味しかった!


全部で5つのカフェ&ロースターを廻るこのツアー。
最後にはカッピングという本格的なテイスティングが体験できて、
バリスタ気分を味わえるそうです!
コーヒー好きはぜひ参加してみてくださいね。
こちらもレッドさんがついていてくれますので、英語に自信のない方もご心配なく♪

- 変わり者の街”ポートランドで出合ったヘンなものまとめ
-
エリア:
- 北米>アメリカ西部>ポートランド[オレゴン州]
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/05/09 21:03
- コメント(0)
こんにちは!
アメリカ西海岸で旬の街、ポートランドにいってきました。
…このポートランドという街、ちょっとヘン!
のっけから失礼なことを言っていますが、
市民ご本人たちが「個性的な街」であることを誇りに思い、
「この街は変なんだよね!あはは!」と自発的に言っています。
「変な街でいよう!」的な意味のスローガン「Keep Portland Weird」というステッカーを至る所で見るほど(空港のお土産屋さんにもあり)。

もはや、「変わってる」は褒め言葉。
街への愛情表現でもある「Weird(変)」なものに
スタッフも3日間の滞在でたくさん出会いました。
一部をご紹介!!
エントリー #1 使える?自転車オブジェ

市内にある、子ども用自転車がいっぱいポールに挿さったオブジェ。
誰が・・・何のために?
毎週日曜夜、大人たちがこの自転車に乗って、
ワシントン・パークから続く坂道を一気に下る危ないアソビ「Zoobombing」をするとか…。
ちなみに、全米で一番自転車通勤者の割合が多い都市は、ここポートランド。
街中は起伏が少なくて走りやすく、
またカッコイイ自転車屋さんが沢山あり、サイクリストには最高の街ですよ〜!
エントリー #2 痛そうで同情しちゃう注意看板
そんな自転車の街・ポートランドでならではの看板を見つけました。
ポートランドの街を網目のように走っている路面電車は、とっても便利なのですが…

サイクリストはその線路に気を付けないと…
こんな感じで吹っ飛ばされます!

車輪が溝にハマって転んじゃったんですね涙
可哀相…。それにしてもよく宙を舞ってますね。
正しい走行方法で安全なサイクリングを!

エントリー #3 デカ過ぎる箱根寄木細工?!
ポートランドは、日本でも流行している「DIY」(日曜大工)のメッカ的存在とされています。
(詳しくは特集をチェック)。
仕事の後、まるでジムのようにローカルたちが通うのは、DIYのための共同作業場「ADX」。
会員になれば3Dプリンターなどの高額な機械を自由に使うことができるので、職人の卵たちが初期投資無しで制作活動に励む場にもなっています。
そんな「ADX」で見つけたのは、巨大な寄木細工!

神奈川出身のトラベルコスタッフは、箱根の民芸品を思い出しました。
からくり箱とか持ってたな。
掌の柄が入っていたりと、日本のものより模様がポップですね。
なんとこの作品、全て廃材で作り上げられたものらしいです。
材料費ゼロ&エコ!
ヘンどころか、素晴らしいです!
エントリー #4 やたら圧の強いピアノ
巨大寄木細工玉の後ろには、何やら自己主張の激しいピアノがありました。

そこまで弾いてほしいか!
強めのアイデンティティーが素敵です。
『不思議の国のアリス』の「EAT ME」とかかれたケーキ(食べると大きくなるやつ)を思い出しました。
そのほか、アーティスティックな作品がたくさんある空間でした。
===========================
☆そんなADXからお知らせ☆
===========================
旅の思い出作りにぴったりな体験イベントがあります!
オリジナル卓上ランプ作りができる、日本語の教室が始まりました!
いまポートランドでは、フィラメントがチラチラ揺れて輝く「エジソン電球」がインテリアとして大人気。

黄色みの掛かった温かさが感じられる色で、レトロさがとってもおしゃれです。
この電球を使った、自分だけのオリジナルランプの作り方を、
人気のローカルメーカーさんから、日本語ガイドさん付きで学ぶことができます!
木の土台つきのランプは小さく軽いので、
いろいろな棚やテーブル、カウンターにも置くことができ、大体のスーツケースに入るサイズなので日本へ持ち帰れます◎
心のこもったお土産にしても、喜んでもらえそうですね♪
製作に必要な道具は、もちろん貸し出してもらえます!
お申し込みなど、詳細はこちらをご覧ください(^^)/
エントリー #5 クレイジー過ぎる●渡り
これは本当におかしいです・・。
でもちょっと、いやかなりリスペクトしてしまいます。
ラストを飾ろうと、ポートランドの外からエントリー!
セントラルオレゴンのスミスロック州立公園で見かけた・・

高さ240mあまりの岩壁で、綱渡りを楽しむ人たち・・。
おお怖!

セントラルオレゴンの広大な自然について、詳しくは特集を見てみてくださいね。
この街で出会った人々は「他人の物差しで計ったものではなく、自分にとっての幸せとは何か」を知ってるなぁと、彼らのライフスタイルから感じました。
昼はカフェ店員、ライター、夜はDJなどなど、複数の仕事を掛け持ちしている人も多く(ローカル談)、
お金も勿論大事ですが、やりたい仕事をする幸せに満ち溢れている…そんな人をよく見掛けたような気がします。
趣味やファッション、仕事、性的嗜好(オレゴン州はLGBTに対してもリベラルで、ポートランド前市長は自らがゲイだとカミングアウトしています)の多様性を感じることができ、
お互いを尊重し合っている…そんな空気を、ちょっぴり滞在しただけですが、感じました。
それを説教臭くない形で表現する言葉として、「ヘン(※褒め言葉)」はぴったりだなぁ…なんてぼんやり思いました。
そんなちょっと“ヘン”で、茶目っ気たっぷりなポートランドにそっくりな架空の街・「オドナロトゥープ」が5月20日、ネット上に登場!
https://odnarotoop.com/
(↑URLを見て名前の由来が分かった人、天才!答えを知るにはクリック!)
ポートランドのインディーズバンド「Ages and Ages」が日本語(!)で歌う楽曲の、
街の見どころを旅したような気になれるミュージックビデオがオススメなのですが…

なんと、ここにだれでも自分を“出演”させることができちゃうんです!
これは面白い!自分のミュージックビデオをつくって、友達と送り合ってみては?
気になった人は、今すぐオドナロトゥープへ!
「オドナロトゥープ」の歌は、一度聞いたら耳から離れません!
まるでポートランドの街のように、クセになる魅力が溢れる世界観を楽しんでみてくださいね♪
アメリカ西海岸で旬の街、ポートランドにいってきました。
…このポートランドという街、ちょっとヘン!
のっけから失礼なことを言っていますが、
市民ご本人たちが「個性的な街」であることを誇りに思い、
「この街は変なんだよね!あはは!」と自発的に言っています。
「変な街でいよう!」的な意味のスローガン「Keep Portland Weird」というステッカーを至る所で見るほど(空港のお土産屋さんにもあり)。

もはや、「変わってる」は褒め言葉。
街への愛情表現でもある「Weird(変)」なものに
スタッフも3日間の滞在でたくさん出会いました。
一部をご紹介!!
エントリー #1 使える?自転車オブジェ

市内にある、子ども用自転車がいっぱいポールに挿さったオブジェ。
誰が・・・何のために?
毎週日曜夜、大人たちがこの自転車に乗って、
ワシントン・パークから続く坂道を一気に下る危ないアソビ「Zoobombing」をするとか…。
ちなみに、全米で一番自転車通勤者の割合が多い都市は、ここポートランド。
街中は起伏が少なくて走りやすく、
またカッコイイ自転車屋さんが沢山あり、サイクリストには最高の街ですよ〜!
エントリー #2 痛そうで同情しちゃう注意看板
そんな自転車の街・ポートランドでならではの看板を見つけました。
ポートランドの街を網目のように走っている路面電車は、とっても便利なのですが…

サイクリストはその線路に気を付けないと…
こんな感じで吹っ飛ばされます!

車輪が溝にハマって転んじゃったんですね涙
可哀相…。それにしてもよく宙を舞ってますね。
正しい走行方法で安全なサイクリングを!

エントリー #3 デカ過ぎる箱根寄木細工?!
ポートランドは、日本でも流行している「DIY」(日曜大工)のメッカ的存在とされています。
(詳しくは特集をチェック)。
仕事の後、まるでジムのようにローカルたちが通うのは、DIYのための共同作業場「ADX」。
会員になれば3Dプリンターなどの高額な機械を自由に使うことができるので、職人の卵たちが初期投資無しで制作活動に励む場にもなっています。
そんな「ADX」で見つけたのは、巨大な寄木細工!

神奈川出身のトラベルコスタッフは、箱根の民芸品を思い出しました。
からくり箱とか持ってたな。
掌の柄が入っていたりと、日本のものより模様がポップですね。
なんとこの作品、全て廃材で作り上げられたものらしいです。
材料費ゼロ&エコ!
ヘンどころか、素晴らしいです!
エントリー #4 やたら圧の強いピアノ
巨大寄木細工玉の後ろには、何やら自己主張の激しいピアノがありました。

そこまで弾いてほしいか!
強めのアイデンティティーが素敵です。
『不思議の国のアリス』の「EAT ME」とかかれたケーキ(食べると大きくなるやつ)を思い出しました。
そのほか、アーティスティックな作品がたくさんある空間でした。
===========================
☆そんなADXからお知らせ☆
===========================
旅の思い出作りにぴったりな体験イベントがあります!
オリジナル卓上ランプ作りができる、日本語の教室が始まりました!
いまポートランドでは、フィラメントがチラチラ揺れて輝く「エジソン電球」がインテリアとして大人気。

黄色みの掛かった温かさが感じられる色で、レトロさがとってもおしゃれです。
この電球を使った、自分だけのオリジナルランプの作り方を、
人気のローカルメーカーさんから、日本語ガイドさん付きで学ぶことができます!
木の土台つきのランプは小さく軽いので、
いろいろな棚やテーブル、カウンターにも置くことができ、大体のスーツケースに入るサイズなので日本へ持ち帰れます◎
心のこもったお土産にしても、喜んでもらえそうですね♪
製作に必要な道具は、もちろん貸し出してもらえます!
お申し込みなど、詳細はこちらをご覧ください(^^)/
エントリー #5 クレイジー過ぎる●渡り
これは本当におかしいです・・。
でもちょっと、いやかなりリスペクトしてしまいます。
ラストを飾ろうと、ポートランドの外からエントリー!
セントラルオレゴンのスミスロック州立公園で見かけた・・

高さ240mあまりの岩壁で、綱渡りを楽しむ人たち・・。
おお怖!

セントラルオレゴンの広大な自然について、詳しくは特集を見てみてくださいね。
この街で出会った人々は「他人の物差しで計ったものではなく、自分にとっての幸せとは何か」を知ってるなぁと、彼らのライフスタイルから感じました。
昼はカフェ店員、ライター、夜はDJなどなど、複数の仕事を掛け持ちしている人も多く(ローカル談)、
お金も勿論大事ですが、やりたい仕事をする幸せに満ち溢れている…そんな人をよく見掛けたような気がします。
趣味やファッション、仕事、性的嗜好(オレゴン州はLGBTに対してもリベラルで、ポートランド前市長は自らがゲイだとカミングアウトしています)の多様性を感じることができ、
お互いを尊重し合っている…そんな空気を、ちょっぴり滞在しただけですが、感じました。
それを説教臭くない形で表現する言葉として、「ヘン(※褒め言葉)」はぴったりだなぁ…なんてぼんやり思いました。
そんなちょっと“ヘン”で、茶目っ気たっぷりなポートランドにそっくりな架空の街・「オドナロトゥープ」が5月20日、ネット上に登場!
https://odnarotoop.com/
(↑URLを見て名前の由来が分かった人、天才!答えを知るにはクリック!)
ポートランドのインディーズバンド「Ages and Ages」が日本語(!)で歌う楽曲の、
街の見どころを旅したような気になれるミュージックビデオがオススメなのですが…

なんと、ここにだれでも自分を“出演”させることができちゃうんです!
これは面白い!自分のミュージックビデオをつくって、友達と送り合ってみては?
気になった人は、今すぐオドナロトゥープへ!
「オドナロトゥープ」の歌は、一度聞いたら耳から離れません!
まるでポートランドの街のように、クセになる魅力が溢れる世界観を楽しんでみてくださいね♪

- 想像以上のスケール!「五稜郭・五稜郭公園」
-
エリア:
- 北海道>道南>函館
- テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2016/04/20 20:04
- コメント(0)
函館のシンボルと言えば、五稜郭!
幕末好きな方には外せないスポットですね。
パワースポットでもあるので、歴史には興味がない方でも十分に楽しめると思います!
五稜郭は、市電「五稜郭公園前駅」下車してから徒歩10分程度。
少し歩くので、身軽な状態で行くことをおすすめします。
お土産などでどうしても荷物が多い方におすすめなのが、
市電「五稜郭公園前駅」の百貨店「丸井今井」で荷物を預かってもらうこと!
地下へ降りる階段のスペースに、無料の荷物預かり所がありますので、番号プレートと引き換えにします。
「丸井今井」の営業時間内(午前10時〜午後7時)であれば、いつでも自由に利用ができます。
荷物を預けたら、まずは五稜郭タワーへ!
駅からてくてく歩いていくと、ででん!と五角形の頭を持つタワーが見えてきます。

五稜郭タワーの1Fは、チケットカウンターと売店、フード&休憩エリアが広がるアトリウムがあります。


不思議なエレベーターで展望スペースまで上昇。
エレベーターを降りると、目の前には有名な星形が登場!
「おぉ〜」と思わず感激の声とともに、テンションも上昇^^♪
でも広角のカメラがないと、この星形の全景はうまく撮れません><(涙



展望スペースでは、ペリーの函館開港から、箱館戦争、戦後までの歴史を、ジオラマとマンガで展示されています。
ジオラマは小さくてもとても精巧で、幕末時代に興味がなくても思わずくぎづけに。
結構、面白いものでした!



全景を見終えたら、いよいよ本丸の五稜郭公園へ。
4月の上旬ではこの写真のように葉っぱも花もないさびしい状態ですが、五稜郭を囲むのは全て桜の木。
GW前後には桜が満開となり、それはそれは見事なのだそう。
満開の時季に行きたかった〜!

公園を中へ入っていくと、箱館奉行所が見えてきます。
江戸幕府の役所だった箱館奉行所は、箱館戦争後に解体されましたが、2010年に復元されたそう。
建物も見学回廊も新しく、とてもきれいでした。

函館観光おすすめモデルコースもご参考に♪
幕末好きな方には外せないスポットですね。
パワースポットでもあるので、歴史には興味がない方でも十分に楽しめると思います!
五稜郭は、市電「五稜郭公園前駅」下車してから徒歩10分程度。
少し歩くので、身軽な状態で行くことをおすすめします。
お土産などでどうしても荷物が多い方におすすめなのが、
市電「五稜郭公園前駅」の百貨店「丸井今井」で荷物を預かってもらうこと!
地下へ降りる階段のスペースに、無料の荷物預かり所がありますので、番号プレートと引き換えにします。
「丸井今井」の営業時間内(午前10時〜午後7時)であれば、いつでも自由に利用ができます。
荷物を預けたら、まずは五稜郭タワーへ!
駅からてくてく歩いていくと、ででん!と五角形の頭を持つタワーが見えてきます。

五稜郭タワーの1Fは、チケットカウンターと売店、フード&休憩エリアが広がるアトリウムがあります。


不思議なエレベーターで展望スペースまで上昇。
エレベーターを降りると、目の前には有名な星形が登場!
「おぉ〜」と思わず感激の声とともに、テンションも上昇^^♪
でも広角のカメラがないと、この星形の全景はうまく撮れません><(涙



展望スペースでは、ペリーの函館開港から、箱館戦争、戦後までの歴史を、ジオラマとマンガで展示されています。
ジオラマは小さくてもとても精巧で、幕末時代に興味がなくても思わずくぎづけに。
結構、面白いものでした!



全景を見終えたら、いよいよ本丸の五稜郭公園へ。
4月の上旬ではこの写真のように葉っぱも花もないさびしい状態ですが、五稜郭を囲むのは全て桜の木。
GW前後には桜が満開となり、それはそれは見事なのだそう。
満開の時季に行きたかった〜!

公園を中へ入っていくと、箱館奉行所が見えてきます。
江戸幕府の役所だった箱館奉行所は、箱館戦争後に解体されましたが、2010年に復元されたそう。
建物も見学回廊も新しく、とてもきれいでした。

函館観光おすすめモデルコースもご参考に♪

- 函館の人気観光スポット元町教会群を散策
-
エリア:
- 北海道>道南>函館
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/04/20 20:00
- コメント(0)
建築好きなトラベルコスタッフが、この旅一番楽しみにしていたのが、元町教会群巡り。
効率的に見学するために、函館市観光部が提供しているおすすめコースを参考に、今回は、「これぞ王道!函館の魅力凝縮コース 」を選択。
建築巡り以外にも函館の魅力を感じられるさまざまなテーマでコース設定がされているので、函館をどう観光しようか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
PDFをダウンロードできるので、ガイドマップの代わりにもなり便利です♪
・函館市公式観光情報 はこぶら
街歩きコースマップ
函館と言えば、坂のある風景が魅力の1つですが、元町教会群巡りでもいくつかの坂に出会えます。
TVなどのロケ地としても使われる美しい坂で、ぜひ記念写真を!
■八幡坂
CMやロケ地としてお馴染みの坂。坂の上からは、函館港を見下ろし海にぬける視界が気持ちの良い坂。

■二十間坂
十字街駅を下車してすぐの坂。トラベルコちゃんおすすめグルメの「五島軒 レストラン雪河亭」もこの坂沿いにあります。
函館山の函館ロープーウェイも、この坂を登った先にあります。

それでは、坂道や石畳の通り沿いに点在する教会や洋館をピックアップしてご紹介します!
建築好きな方や、カメラ好きな方も多く散策に来られているので、興味がある方はぜひ細部まで観察してみてくださいね。
■カトリック元町教会
大正時代に建造されたゴシック様式のカトリック教会。風見鶏と緑青色をした大鐘楼が特徴。


■函館ハリストス正教会
ロシア風のビザンチン様式の正教会。美しい音色を奏でる鐘が有名。国指定重要文化財に指定されています。



■函館聖ヨハネ教会
中世ヨーロッパでポピュラーだった建築様式で建てられた少し近代っぽさを感じる英国聖公会。
建物自体も十字架を表しているようです。


■旧函館区公会堂
明治時代に建設されたコロニアル様式の洋風建築。国指定重要文化財に指定されています。
黄色と薄いブルーと迫り出したバルコニーが特徴の外観と、品格を感じる豪華な調度とモダンなシャンデリアなどの内装。
館内のハイカラ衣装館では、ドレスなどの衣装に着替えて記念写真が取れます。





コースを歩いていると、小さなお土産屋さんのエリアに突入します。
ちょっとした休憩ができるので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

函館観光おすすめモデルコースもご参考に♪
効率的に見学するために、函館市観光部が提供しているおすすめコースを参考に、今回は、「これぞ王道!函館の魅力凝縮コース 」を選択。
建築巡り以外にも函館の魅力を感じられるさまざまなテーマでコース設定がされているので、函館をどう観光しようか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
PDFをダウンロードできるので、ガイドマップの代わりにもなり便利です♪
・函館市公式観光情報 はこぶら
街歩きコースマップ
函館と言えば、坂のある風景が魅力の1つですが、元町教会群巡りでもいくつかの坂に出会えます。
TVなどのロケ地としても使われる美しい坂で、ぜひ記念写真を!
■八幡坂
CMやロケ地としてお馴染みの坂。坂の上からは、函館港を見下ろし海にぬける視界が気持ちの良い坂。

■二十間坂
十字街駅を下車してすぐの坂。トラベルコちゃんおすすめグルメの「五島軒 レストラン雪河亭」もこの坂沿いにあります。
函館山の函館ロープーウェイも、この坂を登った先にあります。

それでは、坂道や石畳の通り沿いに点在する教会や洋館をピックアップしてご紹介します!
建築好きな方や、カメラ好きな方も多く散策に来られているので、興味がある方はぜひ細部まで観察してみてくださいね。
■カトリック元町教会
大正時代に建造されたゴシック様式のカトリック教会。風見鶏と緑青色をした大鐘楼が特徴。


■函館ハリストス正教会
ロシア風のビザンチン様式の正教会。美しい音色を奏でる鐘が有名。国指定重要文化財に指定されています。



■函館聖ヨハネ教会
中世ヨーロッパでポピュラーだった建築様式で建てられた少し近代っぽさを感じる英国聖公会。
建物自体も十字架を表しているようです。


■旧函館区公会堂
明治時代に建設されたコロニアル様式の洋風建築。国指定重要文化財に指定されています。
黄色と薄いブルーと迫り出したバルコニーが特徴の外観と、品格を感じる豪華な調度とモダンなシャンデリアなどの内装。
館内のハイカラ衣装館では、ドレスなどの衣装に着替えて記念写真が取れます。





コースを歩いていると、小さなお土産屋さんのエリアに突入します。
ちょっとした休憩ができるので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

函館観光おすすめモデルコースもご参考に♪

- 便利アプリを使って真田幸村ゆかりの地を巡ります!
-
エリア:
- 近畿>大阪
- テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術 散歩・自転車
- 投稿日:2016/03/11 09:21
- コメント(0)
こんにちは(^∇^)♪
だんだんと春が近づいてきて、お出かけにはピッタリの季節になりましたね。
そこで今回は、話題沸騰中の大河ドラマ「真田丸」ゆかりの地を
ぶ〜らぶら散策に行ってきました♪
現在ドラマは長野県を中心に展開されていますが、
真田幸村といえば、そのクライマックスを迎える大阪に
ゆかりの地がたくさんあります。
ただ巡るだけでは面白くないので、
“真田幸村チェックインラリー”に挑戦します(^^♪

これは、JR西日本が提供している関西のお出かけWEBマガジン
「マイ・フェイバリット関西」のアプリの中にあるメニューです。
■マイ・フェイバリット関西
http://www.my-fav.jp/
このチェックインラリーは、
大阪、和歌山、長野の3つのコースが設定されていて、
大阪なら9スポット中5スポット以上回れば、
プレゼントに応募できるというルールです。

スマホで「マイフェバ」で検索して
アプリをインストールしたら、さっそくスタート!
スタートはJR玉造駅。

ここから三光神社を目指します!
アプリについているルート案内機能を使えば、
マップを見ながら迷うことなくたどり着けます〜。
あっという間に三光神社へ。


絵馬も真田丸♪
ここは、大坂冬の陣の際に幸村が築いた出城「真田丸」の跡地だそう。
そして有名なのが、「真田の抜け穴」。

銅像の横にある「真田の抜け穴」。ついつい覗いちゃいます(*^^*)
とここで、スマホを片手にチェックイン!

チェックインするとスタンプが付きます。ヤッター(^^)/
続いて、2つめのスポットへ・・・と思っていると
なになにこの近くにスイーツのお店が・・・(^ω^)

このアプリには周辺情報が載っていて、
ちょっとした寄り道や休憩に便利なんです。
ということで、
真田山サロン・ド・テ・コーイチに寄りました。
注文したのは「テ・ヴェール」というケーキ。

クリームを抹茶生地で挟んでいます。抹茶パウダーもかかっていておいしい!
生地がしっかりしているので、
ナイフとフォークでいただきました(^u^)。
さぁ、2つめのスポット「玉造稲荷神社」へ。

ここには“恋キツネ”というかわいい絵馬が奉納されています。

恋愛成就・夫婦円満の絵馬だそう
豊臣秀頼公の銅像の前で、チェックイン!!
玉造稲荷神社チェックイン画像
これで2つめのスタンプをゲット。
ここから急いで・・・と思ったのですが、
アプリで周辺情報をチェックすると
「ブロードハースト」というカフェがあるようで・・・(^ω^)

ということでまたまた寄り道。

パーカー、というマカロンを注文。

イギリス出身のパティシエが作るスイーツは
すごいポップなデザインでテンション上がります(^∇^)♪
ピスタチオムースとラズベリー、ヨーグルトクリームのバランスが絶妙!
甘酸っぱくておいしい(^u^)
ちょっとゆっくりしたので、ここからピッチを上げていきます!
JR玉造駅から大阪城公園駅へ。

ここで3つめのチェックイン!!!
駅を降りて、4つめのスポット「豊国神社」へ。

立派な豊臣秀吉公の銅像
チェックインを終えて、いよいよ5つめのスポット「大阪城」へ!

ついにやって来ました!
城内を見ながら、天守閣の最上階へ!

ここで5つめのチェックイン!!!!!

やったー!制覇だぁ
スタンプが5つ集まったのでプレゼントに応募できます!
スタンプを集めるって楽しいですね〜(^◇^)
今回利用した「マイ・フェイバリット関西」は、真田幸村チェックインラリーのほか、
関西のグルメ、ショップ、旅の情報が満載で、
各スポットでチェックインするとコインが貯まります。
集めたコインでプレゼントに応募ができます。
お出かけのお供にいいですね〜。
■マイ・フェイバリット関西
http://www.my-fav.jp/
だんだんと春が近づいてきて、お出かけにはピッタリの季節になりましたね。
そこで今回は、話題沸騰中の大河ドラマ「真田丸」ゆかりの地を
ぶ〜らぶら散策に行ってきました♪
現在ドラマは長野県を中心に展開されていますが、
真田幸村といえば、そのクライマックスを迎える大阪に
ゆかりの地がたくさんあります。
ただ巡るだけでは面白くないので、
“真田幸村チェックインラリー”に挑戦します(^^♪

これは、JR西日本が提供している関西のお出かけWEBマガジン
「マイ・フェイバリット関西」のアプリの中にあるメニューです。
■マイ・フェイバリット関西
http://www.my-fav.jp/
このチェックインラリーは、
大阪、和歌山、長野の3つのコースが設定されていて、
大阪なら9スポット中5スポット以上回れば、
プレゼントに応募できるというルールです。

スマホで「マイフェバ」で検索して
アプリをインストールしたら、さっそくスタート!
スタートはJR玉造駅。

ここから三光神社を目指します!
アプリについているルート案内機能を使えば、
マップを見ながら迷うことなくたどり着けます〜。
あっという間に三光神社へ。


絵馬も真田丸♪
ここは、大坂冬の陣の際に幸村が築いた出城「真田丸」の跡地だそう。
そして有名なのが、「真田の抜け穴」。

銅像の横にある「真田の抜け穴」。ついつい覗いちゃいます(*^^*)
とここで、スマホを片手にチェックイン!

チェックインするとスタンプが付きます。ヤッター(^^)/
続いて、2つめのスポットへ・・・と思っていると
なになにこの近くにスイーツのお店が・・・(^ω^)

このアプリには周辺情報が載っていて、
ちょっとした寄り道や休憩に便利なんです。
ということで、
真田山サロン・ド・テ・コーイチに寄りました。
注文したのは「テ・ヴェール」というケーキ。

クリームを抹茶生地で挟んでいます。抹茶パウダーもかかっていておいしい!
生地がしっかりしているので、
ナイフとフォークでいただきました(^u^)。
さぁ、2つめのスポット「玉造稲荷神社」へ。

ここには“恋キツネ”というかわいい絵馬が奉納されています。

恋愛成就・夫婦円満の絵馬だそう
豊臣秀頼公の銅像の前で、チェックイン!!
玉造稲荷神社チェックイン画像
これで2つめのスタンプをゲット。
ここから急いで・・・と思ったのですが、
アプリで周辺情報をチェックすると
「ブロードハースト」というカフェがあるようで・・・(^ω^)

ということでまたまた寄り道。

パーカー、というマカロンを注文。

イギリス出身のパティシエが作るスイーツは
すごいポップなデザインでテンション上がります(^∇^)♪
ピスタチオムースとラズベリー、ヨーグルトクリームのバランスが絶妙!
甘酸っぱくておいしい(^u^)
ちょっとゆっくりしたので、ここからピッチを上げていきます!
JR玉造駅から大阪城公園駅へ。

ここで3つめのチェックイン!!!
駅を降りて、4つめのスポット「豊国神社」へ。

立派な豊臣秀吉公の銅像
チェックインを終えて、いよいよ5つめのスポット「大阪城」へ!

ついにやって来ました!
城内を見ながら、天守閣の最上階へ!

ここで5つめのチェックイン!!!!!

やったー!制覇だぁ
スタンプが5つ集まったのでプレゼントに応募できます!
スタンプを集めるって楽しいですね〜(^◇^)
今回利用した「マイ・フェイバリット関西」は、真田幸村チェックインラリーのほか、
関西のグルメ、ショップ、旅の情報が満載で、
各スポットでチェックインするとコインが貯まります。
集めたコインでプレゼントに応募ができます。
お出かけのお供にいいですね〜。
■マイ・フェイバリット関西
http://www.my-fav.jp/
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