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- 【タイ/バンコク】知る人ぞ知る、穴場スポット!『ウィマンメーク宮殿』
-
エリア:
- アジア>タイ>バンコク
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/08/25 19:51
- コメント(0)
皆さ〜ん、サワティーカッ!(こんにちは)
タイ、バンコクでの観光スポットはたくさんありますが、ここ『ウィマンメーク宮殿』は、ラマ5世が実際に住まわれていた宮殿で、シリキット王妃により1983年に博物館として改装、公開された知る人ぞ知る穴場スポットです!

ここは服装や持ち物チェックが大変厳しく、

肌の露出が多い場合は、巻きスカートを国家公務員の方々が装着してくれます。
また、宮殿内は撮影禁止で、お財布以外は全てコインロッカーへ預けないと
ダメなんです。

こちらが世界的にも珍しい、すべてチーク材で造られた趣のある
『ウィマンメーク宮殿』です!
すごく趣があって、ステキ〜☆

タイ風と西洋風が折衷された建築法により、釘が一切使われていなこの宮殿は当時の
様子が随所に残されていて、100年以上前のタイ王国にタイムスリップしたような
気分に浸れます♪

宮殿内には31もの展示室には王の使用した身の回り品や写真などのほか、世界各国から集めた家具、調度品、食器などが展示されています。
あれ?宮殿内は撮影禁止のはずじゃ?!

そうなんですっ!!
皆さんのために、敷地内の看板をアップで撮ったんです!(^^;)
きっと変な目で見られてたんだろな。。。(;;)
詳しくは看板に記載のURLからどうぞww

さぁ皆さんも、バンコクのまだまだ隠れた穴場の観光スポットを見つけに
お出かけしてみてはいかが?
■□■□■□■□■□■□■□■□■□トラベルコちゃん、とっておき情報♪■□■□■□■□■□■□■□■□■□
さて問題です!
ここはどこの国で、一体何の建物でしょうか?
ヨーロッパのどこかの古城?
それとも、日本は大阪の中之島公会堂?
いいえ、正解はタイのバンコクです〜♪
『アナンタ・サマーコム宮殿』といって、旧国会議事堂なんです。
タイ式の建築形式ではなく、イタリアの建築家によって建てられたこの宮殿は、
当時ウィマンメーク宮殿を生活の場にしていたラマ5世が、迎賓館として使用
されていました。

ここも宮殿内部の撮影は禁止!
敷地内にあるこちらのゲストハウスで、お財布以外のものは全て預けないと
ダメなんです。

宮殿内の天井に描かれているラマ1世から6世までの偉業をテーマにしたストーリー性のある壁画は見もので、また伝統的な製法で作られた芸術品も多数展示されています!
ここには看板がなかったから、実際に行って皆さんの目で確かめて来て下さいねww
タイ、バンコクでの観光スポットはたくさんありますが、ここ『ウィマンメーク宮殿』は、ラマ5世が実際に住まわれていた宮殿で、シリキット王妃により1983年に博物館として改装、公開された知る人ぞ知る穴場スポットです!

ここは服装や持ち物チェックが大変厳しく、

肌の露出が多い場合は、巻きスカートを国家公務員の方々が装着してくれます。
また、宮殿内は撮影禁止で、お財布以外は全てコインロッカーへ預けないと
ダメなんです。

こちらが世界的にも珍しい、すべてチーク材で造られた趣のある
『ウィマンメーク宮殿』です!
すごく趣があって、ステキ〜☆

タイ風と西洋風が折衷された建築法により、釘が一切使われていなこの宮殿は当時の
様子が随所に残されていて、100年以上前のタイ王国にタイムスリップしたような
気分に浸れます♪

宮殿内には31もの展示室には王の使用した身の回り品や写真などのほか、世界各国から集めた家具、調度品、食器などが展示されています。
あれ?宮殿内は撮影禁止のはずじゃ?!

そうなんですっ!!
皆さんのために、敷地内の看板をアップで撮ったんです!(^^;)
きっと変な目で見られてたんだろな。。。(;;)
詳しくは看板に記載のURLからどうぞww

さぁ皆さんも、バンコクのまだまだ隠れた穴場の観光スポットを見つけに
お出かけしてみてはいかが?
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さて問題です!
ここはどこの国で、一体何の建物でしょうか?
ヨーロッパのどこかの古城?
それとも、日本は大阪の中之島公会堂?
いいえ、正解はタイのバンコクです〜♪
『アナンタ・サマーコム宮殿』といって、旧国会議事堂なんです。
タイ式の建築形式ではなく、イタリアの建築家によって建てられたこの宮殿は、
当時ウィマンメーク宮殿を生活の場にしていたラマ5世が、迎賓館として使用
されていました。

ここも宮殿内部の撮影は禁止!
敷地内にあるこちらのゲストハウスで、お財布以外のものは全て預けないと
ダメなんです。

宮殿内の天井に描かれているラマ1世から6世までの偉業をテーマにしたストーリー性のある壁画は見もので、また伝統的な製法で作られた芸術品も多数展示されています!
ここには看板がなかったから、実際に行って皆さんの目で確かめて来て下さいねww

- 【タイ/バンコク】絶対はずせない、定番スポット!『エメラルド寺院』
-
エリア:
- アジア>タイ>バンコク
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/08/25 19:50
- コメント(0)
皆さ〜ん、サワティーカッ!(こんにちは)
タイ、バンコクでの観光スポットはたくさんありますが、ここ王宮内にある王室専用の寺院『エメラルド寺院』は非常に格式が高く、絶対はずせない定番スポットです!

入り口を入って左手をみると、ホラっ♪
皆さんも一度はガイドブックなどで目にしたことのある、見慣れた景観が広がります!
タイの仏教美術は本当に絢爛豪華です!

肌の露出が多い服装での入場はNGなので注意してね(無料で服の貸し出しあり)
王宮入り口付近は、世界各国からの観光客でいつもすごい人!!

現地の子供達もタイの歴史や文化に触れるために訪れています。

左から、
『プラ・シー・ラタナ・チェディ』(釈迦の遺骨である仏舎利を納める仏塔)
『プラ・モンドップ』(バンコク王朝の創始者であるラマ1世の仏教経典を納めている書庫)
『プラサート・プラテープ・ピードン』(歴代国王の像を安置する王室専用の御殿)
一番右は、休憩所の屋根です。。。(^^;)
金箔や色とりどりのタイルで装飾された仏塔は、見る者を圧倒します!

それにしても、ホントすごい数の観光客〜(^^)b

こちらがエメラルド仏を安置する、色ガラスと金箔で装飾された絢爛豪華な本堂。

この人だかりは何かっていうと。。。

蓮の花を聖水に浸し、それを体に当てて心身ともに清めてから本堂をお参りします!

そしてこちらが本堂中央の高座に位置する高貴なエメラルド仏です。
本堂内部は撮影禁止なので、ご注意を。。。
年に3回衣替えをしますよ♪

王宮内にはエメラルド寺院以外にも見どころがあって、
左手前はラマ5世時代に建てられたビクトリア様式の『チャックリー宮殿』、
(残念ながら、内部の見学はできません)
右奥はラマ1世時代に建てられた王宮内最初の建造物『ドゥシット宮殿』です。
(玉座や寝台、また王位を表す9段の傘などを見学することが可能です)

さぁ皆さんも、お気に入りの観光スポットを見つけにお出かけしてみてはいかが?
(さて、ワシを見つけられるかな?)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□トラベルコちゃん、とっておき情報♪■□■□■□■□■□■□■□■□■□
実は〜、とってもステキな隠れ家レストランを見つけちゃいました♪
エメラルド寺院のすぐ南に大寝釈迦仏で有名な『ワット・ポー』があって、
その西側に知らなかったらまず入って行くことはないような路地があります(^^;)

勇気を持って路地を入って行くと、そこに『サラ ラタナコーシン バンコク』は
あります。
39 Maharat Road, Rattanakosin Island, Bangkok

ここはチャオプラヤ川の東岸沿いに建つ全17室のモダン隠れ家ホテルなんです!

何が素敵かっていうと、客室からはもちろんのこと、レストランからバンコクを
象徴する景色を独り占めできちゃうんです♪
対岸に見えるのは、かの有名な『暁の寺』(ワット・アルン)です!
夜にはライトアップも楽しめますよ☆

ランチメニューはどれも選び抜かれた素材を丁寧に調理していて、トクヤンクンも、
パイナップルチャーハンも、グリーンカレーも、白身魚のオイスターソース炒めもっ!
まだまだあるけど、どれも本当に全部美味しかったよ〜♪
タイ、バンコクでの観光スポットはたくさんありますが、ここ王宮内にある王室専用の寺院『エメラルド寺院』は非常に格式が高く、絶対はずせない定番スポットです!

入り口を入って左手をみると、ホラっ♪
皆さんも一度はガイドブックなどで目にしたことのある、見慣れた景観が広がります!
タイの仏教美術は本当に絢爛豪華です!

肌の露出が多い服装での入場はNGなので注意してね(無料で服の貸し出しあり)
王宮入り口付近は、世界各国からの観光客でいつもすごい人!!

現地の子供達もタイの歴史や文化に触れるために訪れています。

左から、
『プラ・シー・ラタナ・チェディ』(釈迦の遺骨である仏舎利を納める仏塔)
『プラ・モンドップ』(バンコク王朝の創始者であるラマ1世の仏教経典を納めている書庫)
『プラサート・プラテープ・ピードン』(歴代国王の像を安置する王室専用の御殿)
一番右は、休憩所の屋根です。。。(^^;)
金箔や色とりどりのタイルで装飾された仏塔は、見る者を圧倒します!

それにしても、ホントすごい数の観光客〜(^^)b

こちらがエメラルド仏を安置する、色ガラスと金箔で装飾された絢爛豪華な本堂。

この人だかりは何かっていうと。。。

蓮の花を聖水に浸し、それを体に当てて心身ともに清めてから本堂をお参りします!

そしてこちらが本堂中央の高座に位置する高貴なエメラルド仏です。
本堂内部は撮影禁止なので、ご注意を。。。
年に3回衣替えをしますよ♪

王宮内にはエメラルド寺院以外にも見どころがあって、
左手前はラマ5世時代に建てられたビクトリア様式の『チャックリー宮殿』、
(残念ながら、内部の見学はできません)
右奥はラマ1世時代に建てられた王宮内最初の建造物『ドゥシット宮殿』です。
(玉座や寝台、また王位を表す9段の傘などを見学することが可能です)

さぁ皆さんも、お気に入りの観光スポットを見つけにお出かけしてみてはいかが?
(さて、ワシを見つけられるかな?)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□トラベルコちゃん、とっておき情報♪■□■□■□■□■□■□■□■□■□
実は〜、とってもステキな隠れ家レストランを見つけちゃいました♪
エメラルド寺院のすぐ南に大寝釈迦仏で有名な『ワット・ポー』があって、
その西側に知らなかったらまず入って行くことはないような路地があります(^^;)

勇気を持って路地を入って行くと、そこに『サラ ラタナコーシン バンコク』は
あります。
39 Maharat Road, Rattanakosin Island, Bangkok

ここはチャオプラヤ川の東岸沿いに建つ全17室のモダン隠れ家ホテルなんです!

何が素敵かっていうと、客室からはもちろんのこと、レストランからバンコクを
象徴する景色を独り占めできちゃうんです♪
対岸に見えるのは、かの有名な『暁の寺』(ワット・アルン)です!
夜にはライトアップも楽しめますよ☆

ランチメニューはどれも選び抜かれた素材を丁寧に調理していて、トクヤンクンも、
パイナップルチャーハンも、グリーンカレーも、白身魚のオイスターソース炒めもっ!
まだまだあるけど、どれも本当に全部美味しかったよ〜♪

- 【南アフリカ】カラフルな色合いの家並みが特徴的な街♪
-
エリア:
- アフリカ>南アフリカ共和国>ケープタウン
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/08/19 13:05
- コメント(0)
みなさん、こんにちは!
トラベルコちゃんです♪
前回のブログでは、ケープタウン郊外のお薦め観光スポットを
色々とご紹介しましたが・・・
今回は、ケープタウンに行ったらぜひ立ち寄って欲しい
スポットをご紹介します♪
カラフルな色の建物が並ぶ「ボ・カープ地区」☆

こちらは、シグナルヒル東側の斜面一帯にカラフルな家が立ち並ぶ
「ボ・カープ地区」と呼ばれているエリアです♪
「ボ・カープ」とは、アフリカーンス語でケープの高台を意味するようです。
18世紀頃に、東南アジアから移住してきた人々の子孫が現在も暮らしています。
イスラム教徒が多く、多民族の文化が入り交じったことで新たな文化を生み出してきた
歴史のある街です☆

特徴はなんと言ってもカラフルなお家です!!
モスクをはじめ古い建物が数多く残り、重要文化財として保護されています☆

今回伺うことはできませんでしたが、ガイドさん曰くこちらの周辺には
ケープマレー料理が食べられるお店やイスラム教の生活や歴史を展示した
博物館もあるとのことでした♪
日本では見かけないカラフルな街並みが楽しくて、
写真の撮りがいのあるとても良い場所だと思いますが・・・
住んでいる方にご迷惑がかからないようにしましょうね♪
南アフリカの最新情報はこちらでゲット!!
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南アフリカ観光局ホームページへ!
日本から出発するお手頃な価格の南アフリカツアーが発売されていますので
ぜひチェックしてみてくださいね♪♪♪
トラベルコちゃんです♪
前回のブログでは、ケープタウン郊外のお薦め観光スポットを
色々とご紹介しましたが・・・
今回は、ケープタウンに行ったらぜひ立ち寄って欲しい
スポットをご紹介します♪
カラフルな色の建物が並ぶ「ボ・カープ地区」☆

こちらは、シグナルヒル東側の斜面一帯にカラフルな家が立ち並ぶ
「ボ・カープ地区」と呼ばれているエリアです♪
「ボ・カープ」とは、アフリカーンス語でケープの高台を意味するようです。
18世紀頃に、東南アジアから移住してきた人々の子孫が現在も暮らしています。
イスラム教徒が多く、多民族の文化が入り交じったことで新たな文化を生み出してきた
歴史のある街です☆

特徴はなんと言ってもカラフルなお家です!!
モスクをはじめ古い建物が数多く残り、重要文化財として保護されています☆

今回伺うことはできませんでしたが、ガイドさん曰くこちらの周辺には
ケープマレー料理が食べられるお店やイスラム教の生活や歴史を展示した
博物館もあるとのことでした♪
日本では見かけないカラフルな街並みが楽しくて、
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- 【南アフリカ】一度は来てみたかった!!世界に名の知れた場所、喜望峰☆
-
エリア:
- アフリカ>南アフリカ共和国>ケープタウン
- テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 動物
- 投稿日:2014/07/28 13:51
- コメント(0)
みなさん、こんにちは!
トラベルコちゃんです♪
大自然や野生動物との出会い、個性的な街並といった見どころの多いケープ半島☆
愛嬌たっぷりのオットセイのいたドイカー島の次にご紹介するのは、、、
南アフリカに来たら『絶対に外せない観光スポット』の一つ喜望峰とケープポイントです!
1497年、ポルトガルのヴァスコ・ダ・ガマが喜望峰を経てインド航路を
発見したのは有名な話ですよね♪
まさに・・・歴史の1ページが作られた場所!!

それでは、早速レポートしちゃいます♪
ケープタウンからケープ半島を南下し、車で約90分ほどのところにある世界遺産、
『喜望峰自然保護区内』に喜望峰とケープポイントはあります。
この自然保護区内では、数多くの動物が生息しているほか・・・
ケープ地方特有の植物群フィンボスを中心に植物学的にとてもユニークで貴重なエリアであることから、『ケープ植物区系保護地域』として世界遺産にも登録されたエリアとなっているんです!

先ほど、1497年にポルトガルのヴァスコ・ダ・ガマが発見しましたと紹介しましたが、
実は・・・それより早い時期にこの岬を発見した人がいたんです!!
1488年にポルトガル人のバーソロミュー・ディアスが初めてこの岬を発見。
喜望峰は、当時あまりにも荒れる海域だったため「嵐の岬」と呼ばれていました。
その後、1497年にヴァスコ・ダ・ガマが喜望峰を経てインド航路を発見し、
当時のポルトガル国王がポルトガルに希望を与えるという意味で、
「cape of good hope」と名付けたと言われています。
なんともロマン溢れる場所ですね〜♪
▼こちらは記念撮影ポイント☆「アフリカ大陸の最南西端」という看板が立っています♪

あれっ?!最南西端・・・???
喜望峰がアフリカ大陸の最南端と思っている人も多いかと思いますが、、、
実は、最南端は違う岬なんです!!
アフリカ大陸の最南端は、喜望峰から約150キロメートル南東にある『アグラス岬』なんです♪
ですので、喜望峰は正式には「アフリカ大陸の最南西端」となります!
記念撮影も終え、次に目指すのは・・・「ケープポイント」です♪
喜望峰から自然保護区内を車で走ること約5分、ケープポイントに到着☆
駐車場を降り、ビューポイントの灯台を目指して徒歩かケーブルカーで登ります!
今回、トラベルコちゃんは徒歩で登りました〜!
灯台までは、約15分ほど時間がかかりましたが、遊歩道もちゃんと整備されていて
途中で壮大な景色を眺めたり、お花の写真を撮ったりそれほど苦にならなりませんでした♪

体力にあまり自信のない人は、
登りはケーブルカー、降りは徒歩をオススメします・・・☆
▼ケープポイントから望む喜望峰☆

絶景のビューポイントです!打ちつける波が荒々しくて迫力がありました!
大西洋とインド洋を同時に見渡すことができ、南アフリカにいることを実感しました〜♪
▼ケープポイントの頂上にある古い灯台。
少し影になって分かりにくいですが世界中の都市の方角と
距離がかかれた標識がありました☆

▼ケープ半島の東側にはフォルス湾が広がります。灯台の高さは海抜約250メートルもあります!

ここから望める景観のスケールの大きさに感動!
ケープタウンで街歩きを楽しみ、そこから車で数時間移動しただけで
こんなに壮大な景色が広がる大自然を体感することができるのも『南アフリカの魅力の一つ』です!
まさに、都会と大自然を同時に楽しめる国です♪
今回ご紹介した喜望峰へは、旅行会社のオプショナルツアーに参加するのが安心です!
南アフリカの最新情報はこちらでゲット!!
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お手頃な価格の南アフリカツアーが発売されていますので
ぜひチェックしてみてくださいね♪♪♪"
トラベルコちゃんです♪
大自然や野生動物との出会い、個性的な街並といった見どころの多いケープ半島☆
愛嬌たっぷりのオットセイのいたドイカー島の次にご紹介するのは、、、
南アフリカに来たら『絶対に外せない観光スポット』の一つ喜望峰とケープポイントです!
1497年、ポルトガルのヴァスコ・ダ・ガマが喜望峰を経てインド航路を
発見したのは有名な話ですよね♪
まさに・・・歴史の1ページが作られた場所!!

それでは、早速レポートしちゃいます♪
ケープタウンからケープ半島を南下し、車で約90分ほどのところにある世界遺産、
『喜望峰自然保護区内』に喜望峰とケープポイントはあります。
この自然保護区内では、数多くの動物が生息しているほか・・・
ケープ地方特有の植物群フィンボスを中心に植物学的にとてもユニークで貴重なエリアであることから、『ケープ植物区系保護地域』として世界遺産にも登録されたエリアとなっているんです!

先ほど、1497年にポルトガルのヴァスコ・ダ・ガマが発見しましたと紹介しましたが、
実は・・・それより早い時期にこの岬を発見した人がいたんです!!
1488年にポルトガル人のバーソロミュー・ディアスが初めてこの岬を発見。
喜望峰は、当時あまりにも荒れる海域だったため「嵐の岬」と呼ばれていました。
その後、1497年にヴァスコ・ダ・ガマが喜望峰を経てインド航路を発見し、
当時のポルトガル国王がポルトガルに希望を与えるという意味で、
「cape of good hope」と名付けたと言われています。
なんともロマン溢れる場所ですね〜♪
▼こちらは記念撮影ポイント☆「アフリカ大陸の最南西端」という看板が立っています♪

あれっ?!最南西端・・・???
喜望峰がアフリカ大陸の最南端と思っている人も多いかと思いますが、、、
実は、最南端は違う岬なんです!!
アフリカ大陸の最南端は、喜望峰から約150キロメートル南東にある『アグラス岬』なんです♪
ですので、喜望峰は正式には「アフリカ大陸の最南西端」となります!
記念撮影も終え、次に目指すのは・・・「ケープポイント」です♪
喜望峰から自然保護区内を車で走ること約5分、ケープポイントに到着☆
駐車場を降り、ビューポイントの灯台を目指して徒歩かケーブルカーで登ります!
今回、トラベルコちゃんは徒歩で登りました〜!
灯台までは、約15分ほど時間がかかりましたが、遊歩道もちゃんと整備されていて
途中で壮大な景色を眺めたり、お花の写真を撮ったりそれほど苦にならなりませんでした♪

体力にあまり自信のない人は、
登りはケーブルカー、降りは徒歩をオススメします・・・☆
▼ケープポイントから望む喜望峰☆

絶景のビューポイントです!打ちつける波が荒々しくて迫力がありました!
大西洋とインド洋を同時に見渡すことができ、南アフリカにいることを実感しました〜♪
▼ケープポイントの頂上にある古い灯台。
少し影になって分かりにくいですが世界中の都市の方角と
距離がかかれた標識がありました☆

▼ケープ半島の東側にはフォルス湾が広がります。灯台の高さは海抜約250メートルもあります!

ここから望める景観のスケールの大きさに感動!
ケープタウンで街歩きを楽しみ、そこから車で数時間移動しただけで
こんなに壮大な景色が広がる大自然を体感することができるのも『南アフリカの魅力の一つ』です!
まさに、都会と大自然を同時に楽しめる国です♪
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- 【ドバイ】中東料理食べ歩き・ディナーツアー完走!ドバイで食べたおいし〜いローカル・グルメまとめ
-
エリア:
- 中近東>アラブ首長国連邦>ドバイ
- テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/06/18 22:15
- コメント(1)
5時間に渡る中東料理食べ歩きツアーもついに終了!!ということで、
★食べたもの&行ったお店まとめ★
▼スルタン・ドバイ・ファラフェル・レストラン(Sultan Dubai Falafel Restaurant)
http://www.tour.ne.jp/blog/travelko/79739/

中東料理の代表格の1つ、ファラフェルからツアースタート!
▼クワイデル・アル・ナブルシ・レストラン&スイーツ
(Qwaider Al Nabulsi Restaurant & Sweets)
http://www.tour.ne.jp/blog/travelko/79961/

詰め物をしたファラフェルを挟んだ中東風サンドイッチ、そら豆のディップ、
これも中東料理の代表ホムス、ヨルダンの伝統料理マンサフ、中東全域と、
地中海沿岸の国々で食べられているスイーツ クナーファをいただきました!
▼アル・サマディ・スイーツ(Al Samadi Sweets)
http://www.tour.ne.jp/blog/travelko/80392/

中東の伝統菓子ブカジ、カラビジ、マームールを、ガフワと呼ばれるアラビック・
コーヒーと一緒に。おいしいだけでなく、見た目にもとてもきれいなお菓子が
たくさん並んでいて、お土産購入にもおすすめのお店!
▼アサイル・アルシャム・スイーツ(Asail Alsham Sweets)
http://www.tour.ne.jp/blog/travelko/80699/

サーラブという、ちょっとトロッとした舌触りの中東風ホットミルクと、ピスタチオ
たっぷりのシリア・アイスクリームを試食。アイスクリーム作りも目の前で見学できます。
▼ソアリク・レストラン(Soarikh Restaurant)
http://www.tour.ne.jp/blog/travelko/80797/

フェティールというエジプトのピザとパイの中間のようなお料理に、シャッタという
激辛ソースをつけていただきました。ピザ生地回しのパフォーマンスも見られます!
▼アル・タワソル(Al Tawasol)
http://www.tour.ne.jp/blog/travelko/81275/

じゅうたんの上に座って手で食べる伝統的アラビアン・スタイルの食事が楽しめる
イエメン料理レストラン。鶏肉のロースト チキン・マンディとラム肉のカレー
ラハム・サローナをご飯の上に載せて、手で食べる方法のレクチャーを受けつつ
いただきました。
▼アブシャール(Abshar)
http://www.tour.ne.jp/blog/travelko/81780/

最後のイラン料理のレストランでは、アラブ・ミュージックの生演奏をBGMに
サンガクというパリっと薄焼きのパンや、仔羊の煮込みマヒチェ、そら豆ご飯バガリポロ、
バーベリーと鶏肉の炊き込みご飯ゼレシュク・ポロ・バー・モルグを食べ、デザートは
ラマダン時期に食べるお菓子ズルビヤとミント・ティー。
締めて7店、合計5時間13分27秒。いやー、よく食べた…。
▼なぜ“秒”まで分かるかというと、ツアー終了時にこんなタイム・レコード付きの
「フードマラソン完走証明書」をくれるから。なんでしょう、この達成感…(笑)

▼完走証明書と一緒にもらった小箱は、“らくだのチョコ”で有名な
「Al Nassma」のチョコレート入り。これ高級品なんですよ〜。
(Al Nassmaについては、らくだ牧場&工場&カフェを取材したのでまた別の記事で詳しく!)

今回参加したこのツアー、今のところ日本語開催はなく、英語のみなのですが、
自分だけではなかなか行けなそうな(行けても何を頼んでいいか分からなそうな)
レストランやスイーツ店を一気に回れて、料理の説明だけでなく文化的背景、歴史などに
触れることもでき、そして何よりも(食いしん坊の最重要ポイント)
おいしい中東料理&スイーツをお腹いっぱい食べられる
というすんごいツアーです。
食いしん坊なら、英語が得意な方はもちろん、英語をお勉強中、という方にも
ぜひおすすめしたいところ。なぜなら5時間英語のシャワーを浴びつづけ、しかも
それがほぼすべて大好きなご飯の話。食べるのが好きなら、ついていけます。
というか、ツアーが終わるころにはヒアリング力がちょっと向上します(たぶん)。
==================================================================
Frying Pan Adventures
(フライング・パン・アドベンチャーズ)
●公式サイト:http://www.fryingpanadventures.com/
●Facebookページ:https://www.facebook.com/FryingPanFoodAdventures
●予約:公式サイトの下記ページよりオンライン予約可能
http://www.fryingpanadventures.com/#!book-tickets/cfvg
※公式サイト、Facebookページはすべて英語です。
==================================================================
なお、Frying Pan Adventuresのフードツアーには種類がいろいろありますが、
今回私たちが参加したのはこちら。料金は1人415AEDです。
1AED(UAEディルハム)=約28円(2014年6月現在)なので、11,500円ちょっとくらい。
Middle Eastern Food Pilgrimage
ただし、ドバイは夏はかなり暑くなるので、10月〜5月半ば、5月半ば〜9月で
ツアーの内容や継続時間は変わります。
すでに中東はもちろん、欧米のメディアにもかなり取り上げられて大人気のツアーなので、
参加してみたいという方は、旅行の日程が決まったら早めの予約をおすすめします。
※参考:トリップアドバイザーでの評価
ドバイのアクティビティー Frying Pan Food Adventures
英語苦手だし、こんなに長時間食べるのはムリ!という方は、今回行ったお店を
各記事でなるべく詳しくご紹介していますので、気になるお店にトライしてみてください♪
★食べたもの&行ったお店まとめ★
▼スルタン・ドバイ・ファラフェル・レストラン(Sultan Dubai Falafel Restaurant)
http://www.tour.ne.jp/blog/travelko/79739/

中東料理の代表格の1つ、ファラフェルからツアースタート!
▼クワイデル・アル・ナブルシ・レストラン&スイーツ
(Qwaider Al Nabulsi Restaurant & Sweets)
http://www.tour.ne.jp/blog/travelko/79961/

詰め物をしたファラフェルを挟んだ中東風サンドイッチ、そら豆のディップ、
これも中東料理の代表ホムス、ヨルダンの伝統料理マンサフ、中東全域と、
地中海沿岸の国々で食べられているスイーツ クナーファをいただきました!
▼アル・サマディ・スイーツ(Al Samadi Sweets)
http://www.tour.ne.jp/blog/travelko/80392/

中東の伝統菓子ブカジ、カラビジ、マームールを、ガフワと呼ばれるアラビック・
コーヒーと一緒に。おいしいだけでなく、見た目にもとてもきれいなお菓子が
たくさん並んでいて、お土産購入にもおすすめのお店!
▼アサイル・アルシャム・スイーツ(Asail Alsham Sweets)
http://www.tour.ne.jp/blog/travelko/80699/

サーラブという、ちょっとトロッとした舌触りの中東風ホットミルクと、ピスタチオ
たっぷりのシリア・アイスクリームを試食。アイスクリーム作りも目の前で見学できます。
▼ソアリク・レストラン(Soarikh Restaurant)
http://www.tour.ne.jp/blog/travelko/80797/

フェティールというエジプトのピザとパイの中間のようなお料理に、シャッタという
激辛ソースをつけていただきました。ピザ生地回しのパフォーマンスも見られます!
▼アル・タワソル(Al Tawasol)
http://www.tour.ne.jp/blog/travelko/81275/

じゅうたんの上に座って手で食べる伝統的アラビアン・スタイルの食事が楽しめる
イエメン料理レストラン。鶏肉のロースト チキン・マンディとラム肉のカレー
ラハム・サローナをご飯の上に載せて、手で食べる方法のレクチャーを受けつつ
いただきました。
▼アブシャール(Abshar)
http://www.tour.ne.jp/blog/travelko/81780/

最後のイラン料理のレストランでは、アラブ・ミュージックの生演奏をBGMに
サンガクというパリっと薄焼きのパンや、仔羊の煮込みマヒチェ、そら豆ご飯バガリポロ、
バーベリーと鶏肉の炊き込みご飯ゼレシュク・ポロ・バー・モルグを食べ、デザートは
ラマダン時期に食べるお菓子ズルビヤとミント・ティー。
締めて7店、合計5時間13分27秒。いやー、よく食べた…。
▼なぜ“秒”まで分かるかというと、ツアー終了時にこんなタイム・レコード付きの
「フードマラソン完走証明書」をくれるから。なんでしょう、この達成感…(笑)

▼完走証明書と一緒にもらった小箱は、“らくだのチョコ”で有名な
「Al Nassma」のチョコレート入り。これ高級品なんですよ〜。
(Al Nassmaについては、らくだ牧場&工場&カフェを取材したのでまた別の記事で詳しく!)

今回参加したこのツアー、今のところ日本語開催はなく、英語のみなのですが、
自分だけではなかなか行けなそうな(行けても何を頼んでいいか分からなそうな)
レストランやスイーツ店を一気に回れて、料理の説明だけでなく文化的背景、歴史などに
触れることもでき、そして何よりも(食いしん坊の最重要ポイント)
おいしい中東料理&スイーツをお腹いっぱい食べられる
というすんごいツアーです。
食いしん坊なら、英語が得意な方はもちろん、英語をお勉強中、という方にも
ぜひおすすめしたいところ。なぜなら5時間英語のシャワーを浴びつづけ、しかも
それがほぼすべて大好きなご飯の話。食べるのが好きなら、ついていけます。
というか、ツアーが終わるころにはヒアリング力がちょっと向上します(たぶん)。
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Frying Pan Adventures
(フライング・パン・アドベンチャーズ)
●公式サイト:http://www.fryingpanadventures.com/
●Facebookページ:https://www.facebook.com/FryingPanFoodAdventures
●予約:公式サイトの下記ページよりオンライン予約可能
http://www.fryingpanadventures.com/#!book-tickets/cfvg
※公式サイト、Facebookページはすべて英語です。
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なお、Frying Pan Adventuresのフードツアーには種類がいろいろありますが、
今回私たちが参加したのはこちら。料金は1人415AEDです。
1AED(UAEディルハム)=約28円(2014年6月現在)なので、11,500円ちょっとくらい。
Middle Eastern Food Pilgrimageただし、ドバイは夏はかなり暑くなるので、10月〜5月半ば、5月半ば〜9月で
ツアーの内容や継続時間は変わります。
すでに中東はもちろん、欧米のメディアにもかなり取り上げられて大人気のツアーなので、
参加してみたいという方は、旅行の日程が決まったら早めの予約をおすすめします。
※参考:トリップアドバイザーでの評価
ドバイのアクティビティー Frying Pan Food Adventures英語苦手だし、こんなに長時間食べるのはムリ!という方は、今回行ったお店を
各記事でなるべく詳しくご紹介していますので、気になるお店にトライしてみてください♪
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