記事一覧
41 - 45件目まで(113件中)

- 【ミネアポリス】プリンスが生まれ育ち、暮らした町。そしてシンガーソングライター ボブ・ディラン誕生の町、ミネアポリス。
-
エリア:
- 北米>アメリカ東部>ミネアポリス/セントポール
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2017/01/04 16:34
- コメント(0)
ミネアポリスで生まれ育ったプリンス(Prince)は、映画『パープル・レイン』の舞台にもなったライブハウス「ファースト アベニュー」や、自宅兼スタジオだった「ペイズリー パーク」など、この町に多くの足跡を残しました。
▼プリンスを始め、数々の有名ミュージシャンがライブを行ったナイトクラブ
ファースト アベニュー。

▼ファースト アベニューの外壁は、ここで演奏したアーティストの名前を記した星で
埋め尽くされています。プリンスのほか、ニルヴァーナ(Nirvana)や
ソウル・アサイラム(Soul Asylum)、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン
(Rage against the Machine)なども。ソウル・アサイラムもミネアポリスで
結成されたバンドだそうです。

▼デュラン・デュラン(Duran Duran)やレッド・ホット・チリ・ペッパーズ
(Red Hot Chili Peppers)の星も発見。ちなみにレッチリのドラマーはお隣、
セントポールの出身だそうです。

▼ファースト アベニューは現在も営業中。取材時はちょうどハロウィン直前
だったので、ハロウィンイベントのポスターが貼ってありました。

==================================================================
First Avenue & 7th St. Entry
(ファースト アベニュー&セブンス ストリート エントリー)
●所在地:701 First Avenue North, Minneapolis, Minnesota 55403,
United States of America(Google Mapで見る)
●電話番号:+1 612 338 8388
●公式サイト:http://first-avenue.com/ (英語)
==================================================================
バックステージなどが見学できるツアーもありますが、開催日は非常に限られるようです。旅行期間中に開催されているかどうか確認したい方は、ファースト アベニュー公式サイトのツアー予約のページから「CLICK HERE」のリンクをクリックしてください。ツアーは約45分間で1人15ドルです。ただし、日本はチケットの配送先リストに入っていないようなので、友人や宿泊先ホテルに受け取りを依頼する必要があるかもしれません。
ツアーが予約できなかった場合でも、ライブのチケットを購入すれば中に入ることはできるので、公式サイト「SHOWS」のページでライブのスケジュールをチェックしてみてください。
▼プリンスの自宅兼スタジオだったペイズリー パークは、2016年10月から一般公開を
開始しました。

▼映画とそのサウンドトラックアルバムの『パープル・レイン』のジャケットで
プリンスが乗っているバイクも展示されています。

==================================================================
Paisley Park (ペイズリー パーク)
●所在地:7801 Audubon Road, Chanhassen, Minnesota 55317,
United States of America(Google Mapで見る)
●営業時間:木曜日 9:00〜19:00、金・土曜日 9:00〜23:00、日曜日 10:00〜17:00
●公式サイト:https://officialpaisleypark.com/ (英語)
==================================================================
ペイズリー パークの見学には、事前の予約が必須です。チケットにはGeneral AdmissionとVIP Tour、Paisley Park After Darkの3種類があり、それぞれ価格や内容、条件が異なります。
●General Admission
・価格:38.5ドル(チケット)+7.5ドル(サービス料・施設使用料)
※早期予約分が完売後は、チケットが50ドルになります。
・ガイドなし
・約70分間
●VIP Tour
・価格:100ドル(チケット)+11.75ドル(サービス料・施設使用料)
・専門ガイドつき
・約100分間
・General Admission+追加の部屋・スタジオエリア、所蔵品の見学
●Paisley Park After Dark
・価格:60ドル(チケット)+9.25ドル(サービス料・施設使用料)
・ガイドなし
・金・土曜日の夜のみ
・General Admission+夜間イベント(DJ付きダンスパーティ、未公開ビデオ上映など、曜日により異なります)
詳細の確認と予約は、公式サイトのチケット購入ページからお願いします。
ペイズリー パークはミネアポリスから少し離れたツインシティ郊外のチャナッセン(Chanhassen)という町にあり、公共交通機関だと乗り換えが必要で、時間も1時間半ほどかかるようです。チケット購入の際には時間指定が必要ですが、不慣れな土地での乗り換えなどで間違えたり遅れたりするとツアーに参加できなくなってしまう可能性も考えられるので、タクシーなどを利用する方がよいかもしれません。車の場合、ミネアポリス中心部から30〜40分ほどです。
ファースト アベニュー、ペイズリー パーク以外にも、ミネアポリスには、プリンスが通ったジャズ・クラブやレコード店、有名な写真を撮影した場所など、ゆかりのスポットが数多くあります。
ミネアポリス観光局 Meet Minneapolisのサイトから、プリンスゆかりのスポットマップがダウンロードできるので、プリンスファンの方はぜひチェックしてみてくださいね。
2016年にはノーベル文学賞を受賞して世界中を驚かせたボブ・ディラン(Bob Dylan)は、ミネソタ州ダルース(Duluth)に生まれ、同じくミネソタ州内のヒビング(Hibbing)で高校卒業までを過ごした後に、ミネアポリスにあるミネソタ州立大学に入学。大学はまもなく中退してしまったそうですが、この時期にボブ・ディランの名でフォークシンガーとしての活動を始めたのだそうです。
▼ミネアポリスの町中のビルのボブ・ディランの巨大な壁画は、ミネアポリスの文化の
保護や発展を促進する活動を行うNPOの企画で、ノーベル文学賞受賞が決まる前年の
2015年に、世界的に有名な壁画アーティストEduardo Kobraによって描かれたもの。

フィフス ストリート(Fifth Street)とヘネピン アベニュー(Hennepin Avenue)の交差点で、この壁画を見ることができます。
▼プリンスを始め、数々の有名ミュージシャンがライブを行ったナイトクラブ
ファースト アベニュー。

▼ファースト アベニューの外壁は、ここで演奏したアーティストの名前を記した星で
埋め尽くされています。プリンスのほか、ニルヴァーナ(Nirvana)や
ソウル・アサイラム(Soul Asylum)、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン
(Rage against the Machine)なども。ソウル・アサイラムもミネアポリスで
結成されたバンドだそうです。

▼デュラン・デュラン(Duran Duran)やレッド・ホット・チリ・ペッパーズ
(Red Hot Chili Peppers)の星も発見。ちなみにレッチリのドラマーはお隣、
セントポールの出身だそうです。

▼ファースト アベニューは現在も営業中。取材時はちょうどハロウィン直前
だったので、ハロウィンイベントのポスターが貼ってありました。

==================================================================
First Avenue & 7th St. Entry
(ファースト アベニュー&セブンス ストリート エントリー)
●所在地:701 First Avenue North, Minneapolis, Minnesota 55403,
United States of America(Google Mapで見る)
●電話番号:+1 612 338 8388
●公式サイト:http://first-avenue.com/ (英語)
==================================================================
バックステージなどが見学できるツアーもありますが、開催日は非常に限られるようです。旅行期間中に開催されているかどうか確認したい方は、ファースト アベニュー公式サイトのツアー予約のページから「CLICK HERE」のリンクをクリックしてください。ツアーは約45分間で1人15ドルです。ただし、日本はチケットの配送先リストに入っていないようなので、友人や宿泊先ホテルに受け取りを依頼する必要があるかもしれません。
ツアーが予約できなかった場合でも、ライブのチケットを購入すれば中に入ることはできるので、公式サイト「SHOWS」のページでライブのスケジュールをチェックしてみてください。
▼プリンスの自宅兼スタジオだったペイズリー パークは、2016年10月から一般公開を
開始しました。

▼映画とそのサウンドトラックアルバムの『パープル・レイン』のジャケットで
プリンスが乗っているバイクも展示されています。

==================================================================
Paisley Park (ペイズリー パーク)
●所在地:7801 Audubon Road, Chanhassen, Minnesota 55317,
United States of America(Google Mapで見る)
●営業時間:木曜日 9:00〜19:00、金・土曜日 9:00〜23:00、日曜日 10:00〜17:00
●公式サイト:https://officialpaisleypark.com/ (英語)
==================================================================
ペイズリー パークの見学には、事前の予約が必須です。チケットにはGeneral AdmissionとVIP Tour、Paisley Park After Darkの3種類があり、それぞれ価格や内容、条件が異なります。
●General Admission
・価格:38.5ドル(チケット)+7.5ドル(サービス料・施設使用料)
※早期予約分が完売後は、チケットが50ドルになります。
・ガイドなし
・約70分間
●VIP Tour
・価格:100ドル(チケット)+11.75ドル(サービス料・施設使用料)
・専門ガイドつき
・約100分間
・General Admission+追加の部屋・スタジオエリア、所蔵品の見学
●Paisley Park After Dark
・価格:60ドル(チケット)+9.25ドル(サービス料・施設使用料)
・ガイドなし
・金・土曜日の夜のみ
・General Admission+夜間イベント(DJ付きダンスパーティ、未公開ビデオ上映など、曜日により異なります)
詳細の確認と予約は、公式サイトのチケット購入ページからお願いします。
ペイズリー パークはミネアポリスから少し離れたツインシティ郊外のチャナッセン(Chanhassen)という町にあり、公共交通機関だと乗り換えが必要で、時間も1時間半ほどかかるようです。チケット購入の際には時間指定が必要ですが、不慣れな土地での乗り換えなどで間違えたり遅れたりするとツアーに参加できなくなってしまう可能性も考えられるので、タクシーなどを利用する方がよいかもしれません。車の場合、ミネアポリス中心部から30〜40分ほどです。
ファースト アベニュー、ペイズリー パーク以外にも、ミネアポリスには、プリンスが通ったジャズ・クラブやレコード店、有名な写真を撮影した場所など、ゆかりのスポットが数多くあります。
ミネアポリス観光局 Meet Minneapolisのサイトから、プリンスゆかりのスポットマップがダウンロードできるので、プリンスファンの方はぜひチェックしてみてくださいね。
2016年にはノーベル文学賞を受賞して世界中を驚かせたボブ・ディラン(Bob Dylan)は、ミネソタ州ダルース(Duluth)に生まれ、同じくミネソタ州内のヒビング(Hibbing)で高校卒業までを過ごした後に、ミネアポリスにあるミネソタ州立大学に入学。大学はまもなく中退してしまったそうですが、この時期にボブ・ディランの名でフォークシンガーとしての活動を始めたのだそうです。
▼ミネアポリスの町中のビルのボブ・ディランの巨大な壁画は、ミネアポリスの文化の
保護や発展を促進する活動を行うNPOの企画で、ノーベル文学賞受賞が決まる前年の
2015年に、世界的に有名な壁画アーティストEduardo Kobraによって描かれたもの。

フィフス ストリート(Fifth Street)とヘネピン アベニュー(Hennepin Avenue)の交差点で、この壁画を見ることができます。
- タグ:
- Purple Rain

- 【ミネアポリス】展望台からミシシッピ川の抜群の眺めが楽しめるガスリー シアター
-
エリア:
- 北米>アメリカ東部>ミネアポリス/セントポール
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2017/01/04 15:55
- コメント(0)
ミル ディストリクト観光に訪れた際は、ミシシッピ川沿いに建つ劇場ガスリー シアターにもぜひ足を運んでみてください。ミシシッピ川に向かって張り出した展望台があり、川とストーン アーチ ブリッジ、セント アンソニー滝の美しい眺めを一望することができます。
▼ミシシッピ川沿いのミネアポリスの歴史地区ミル ディストリクトに建つ
ガスリー シアター。

▼「建築界のノーベル賞」とも言われるプリツカー賞を受賞したフランス人建築家
ジャン・ヌーヴェル(Jean Nouvel)が設計したガスリー シアター。劇場自体は
1963年開業の歴史ある劇場ですが、現在の建物は2006年にオープンしたモダンな
デザインです。

画像提供:Meet Minneapolis
▼「ENDLESS BRIDGE」と書かれたスロープを登ると

▼パープルのガラス越しにミシシッピ川の景色を望めます。

▼パープルのガラスの向こうは、ミシシッピ川に向かって張り出した展望台になって
おり、展望台からはミネアポリスの製粉業の動力となったセント アンソニー滝も
一望できます。

▼ガスリー シアターの隣にあるゴールド メダル パーク。
このときは紅葉でとてもキレイに彩られていました。

▼ガスリー シアターの壁には不規則に窓が設けられているのですが、覗くと、
写真フレームのように景色を切り取ってくれます。

▼窓の枠内に何かしら撮影ポイントが収まるように設計されているようです。

▼別のフロアではガラスが黄色。曇っているときはこの黄色い窓越しの方が
雰囲気のある写真を撮れていいかもしれません。

▼ミシシッピ川向きの窓の反対側、ミネアポリスの市街の方向の窓からは、
アメリカン フットボールのミネソタ バイキングスのホーム スタジアム、
USバンク スタジアムもよく見えます。

==================================================================
Guthrie Theater (ガスリー シアター)
●所在地:818 South 2nd Street, Minneapolis, Minnesota 55415,
United States of America(Google Mapで見る)
●電話番号:+1 612 377 2224
●営業時間:月 8:00〜20:00、火〜日 8:00〜11:00(公演のない日は〜20:00)
※営業時間は変更になることがあります。
●公式サイト:http://www.guthrietheater.org/ (英語)
==================================================================
▼ミシシッピ川沿いのミネアポリスの歴史地区ミル ディストリクトに建つ
ガスリー シアター。

▼「建築界のノーベル賞」とも言われるプリツカー賞を受賞したフランス人建築家
ジャン・ヌーヴェル(Jean Nouvel)が設計したガスリー シアター。劇場自体は
1963年開業の歴史ある劇場ですが、現在の建物は2006年にオープンしたモダンな
デザインです。

画像提供:Meet Minneapolis
▼「ENDLESS BRIDGE」と書かれたスロープを登ると

▼パープルのガラス越しにミシシッピ川の景色を望めます。

▼パープルのガラスの向こうは、ミシシッピ川に向かって張り出した展望台になって
おり、展望台からはミネアポリスの製粉業の動力となったセント アンソニー滝も
一望できます。

▼ガスリー シアターの隣にあるゴールド メダル パーク。
このときは紅葉でとてもキレイに彩られていました。

▼ガスリー シアターの壁には不規則に窓が設けられているのですが、覗くと、
写真フレームのように景色を切り取ってくれます。

▼窓の枠内に何かしら撮影ポイントが収まるように設計されているようです。

▼別のフロアではガラスが黄色。曇っているときはこの黄色い窓越しの方が
雰囲気のある写真を撮れていいかもしれません。

▼ミシシッピ川向きの窓の反対側、ミネアポリスの市街の方向の窓からは、
アメリカン フットボールのミネソタ バイキングスのホーム スタジアム、
USバンク スタジアムもよく見えます。

==================================================================
Guthrie Theater (ガスリー シアター)
●所在地:818 South 2nd Street, Minneapolis, Minnesota 55415,
United States of America(Google Mapで見る)
●電話番号:+1 612 377 2224
●営業時間:月 8:00〜20:00、火〜日 8:00〜11:00(公演のない日は〜20:00)
※営業時間は変更になることがあります。
●公式サイト:http://www.guthrietheater.org/ (英語)
==================================================================
- タグ:
- ガスリー劇場 ツインシティ Twin Cities

- 【ミネアポリス】町の歴史を伝える歴史地区 ミシシッピ川沿いに広がるミル ディストリクトとミルシティ博物館
-
エリア:
- 北米>アメリカ東部>ミネアポリス/セントポール
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 散歩・自転車
- 投稿日:2017/01/04 10:22
- コメント(1)
ミネアポリスの「ミル ディストリクト」は、かつてミシシッピ川のセント アンソニー滝を動力として製粉業が盛んに行われ、ミネアポリスの繁栄の基礎を築いた歴史地区です。製粉工場や倉庫の建物がその姿を保存したままリノベーションされ、ミシシッピ川の美しい光景や周囲に集まった文化施設、公園、食事やショッピングを楽しめる店などとともに、ミネアポリスきっての観光スポットとして多くの観光客が足を運ぶ地区となっています。
▼ミネアポリスの製粉業を支えたミシシッピ川。残念ながらこの日はどんよりと
曇っていたのですが…

▼晴れていればこんなにキレイな眺めが楽しめます。

画像提供:http://www.minneapolis.org/
▼かつて「GOLD MEDAL FLOURS」という製粉会社の工場として使われていた建物。

▼実は火災で焼け落ちてしまったのです。

▼現在は「ミルシティ博物館」となっています。

▼火災で焼け残った部分をそのまま活かして建てられています。

▼高温でグニャリと曲がった鉄骨。

▼火災のときに割れた窓ガラスも、落ちないように保存措置を施した上で、
そのままの形を残しています。

==================================================================
Mill City Museum (ミルシティ博物館)
●所在地:704 South 2nd Street, Minneapolis, Minnesota 55401,
United States of America(Google Mapで見る)
●電話番号:+1 612 341 7555
●営業時間:火〜土曜日 10:00〜17:00、日曜日 12:00〜17:00、
(7・8月のみ月曜日も営業 10:00〜17:00)
●入場料:大人12ドル、子供(5〜17歳)6ドル
●公式サイト:http://www.millcitymuseum.org/ (英語)
==================================================================
▼火災の爪痕が残るのはこの博物館だけで、その周辺はキレイに整備されています。

▼当時、製粉工場や倉庫として使われていた建物をリノベーションして、現在は住宅や
オフィスとして使っています。案内してくれたミネソタ観光局の方によると、
「テラス付きの部屋は特に高くて手が出ないわ〜」とのこと。

▼歴史的に価値のある建物の姿を保存しつつ、人気の高い住宅地になっています。

▼古いレールを縁石代わりにした歩道。

▼川沿いの道から少し離れたガスリー シアターわきの道に設置されていた車止め。
鉄道の信号のイラストが描かれていました。歩道に古いレールを使うのと同じで、
この地区の歴史を伝えるひとつの方法なんでしょうね。

▼アメリカ、そしてミネアポリスの産業の歴史を感じることのできる、
趣豊かなリバーサイドの歴史地区を散策してみてはいかがでしょうか。
▼ミネアポリスの製粉業を支えたミシシッピ川。残念ながらこの日はどんよりと
曇っていたのですが…

▼晴れていればこんなにキレイな眺めが楽しめます。

画像提供:http://www.minneapolis.org/
▼かつて「GOLD MEDAL FLOURS」という製粉会社の工場として使われていた建物。

▼実は火災で焼け落ちてしまったのです。

▼現在は「ミルシティ博物館」となっています。

▼火災で焼け残った部分をそのまま活かして建てられています。

▼高温でグニャリと曲がった鉄骨。

▼火災のときに割れた窓ガラスも、落ちないように保存措置を施した上で、
そのままの形を残しています。

==================================================================
Mill City Museum (ミルシティ博物館)
●所在地:704 South 2nd Street, Minneapolis, Minnesota 55401,
United States of America(Google Mapで見る)
●電話番号:+1 612 341 7555
●営業時間:火〜土曜日 10:00〜17:00、日曜日 12:00〜17:00、
(7・8月のみ月曜日も営業 10:00〜17:00)
●入場料:大人12ドル、子供(5〜17歳)6ドル
●公式サイト:http://www.millcitymuseum.org/ (英語)
==================================================================
▼火災の爪痕が残るのはこの博物館だけで、その周辺はキレイに整備されています。

▼当時、製粉工場や倉庫として使われていた建物をリノベーションして、現在は住宅や
オフィスとして使っています。案内してくれたミネソタ観光局の方によると、
「テラス付きの部屋は特に高くて手が出ないわ〜」とのこと。

▼歴史的に価値のある建物の姿を保存しつつ、人気の高い住宅地になっています。

▼古いレールを縁石代わりにした歩道。

▼川沿いの道から少し離れたガスリー シアターわきの道に設置されていた車止め。
鉄道の信号のイラストが描かれていました。歩道に古いレールを使うのと同じで、
この地区の歴史を伝えるひとつの方法なんでしょうね。

▼アメリカ、そしてミネアポリスの産業の歴史を感じることのできる、
趣豊かなリバーサイドの歴史地区を散策してみてはいかがでしょうか。
- タグ:
- ツインシティ Twin Cities Minneapolis Mill District

- 大阪の夜を忍者・サムライのステージで楽しむ♪
-
エリア:
- 近畿>大阪
- テーマ:お祭り・イベント グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/11/30 12:11
- コメント(1)
こんにちは♪
最近めっきり寒くなりましたね。
そんな寒さを吹き飛ばすような、
熱いイベントに参加してきましたのでレポートします(^▽^)。
それは、
「OSAKA BON! BON!! NIGHT☆〜なにわのオモロイがギッシリ〜」。
2017年1月からの本格開催に向けたプレオープンイベントで、
主に外国人観光客の方が、
“大阪滞在中に楽しめるナイトエンターテインメントを”という
思いから企画されました。
「ニンジャ」「サムライ」をテーマにしたプログラムに、
日本の伝統芸能やフォーマンスも取り入れた盛りだくさんの内容です。
会場は、普段はライブハウスとして運営されてる
「フラミンゴ・ジ・アルーシャ」。

様々なジャンルの音楽ライブや、ブライダルパーティなども行われているそう。
早速会場の中へ。


ステージには、今話題の真田の甲冑も・・・
まずは、乾杯(^u^)。

・・・となんとコースターが手裏剣とは(^○^)。
ここからステージの始まり〜。
まずは「Lunare(ルナーレ)」の4人組。

津軽三味線、和太鼓、ピアノの和洋ミックスの音色で、
群馬の八木節、津軽のじょんがら節などを演奏♪♪

さすがライブハウスとあって、音響はバッチリ(^^)
けっこう演奏が激しいので、気分もどんどん盛り上がる〜
続いてのステージはガラッと雰囲気が変わり、
「乙女文楽」

乙女文楽は大正末期に大阪で生まれ流行した伝統芸能で、
女性一人が人形と一体となり踊るのですが、
とっても華やか〜(*^^*)

出演は日本各地や海外でも活躍されている、
吉田光華さん。
最後は、日本殺陣道協会「浪花サムライ大使」による、
侍・忍者のステージ!

世界中で人気のサムライやニンジャ。

近くで見ると迫力がありますね〜(^○^)。
フィナーレは出演者皆さんがステージへ。

食事と合わせ約2時間のイベントがあっという間でした(^▽^)。
本格的な開催は2017年1月31日(火)から毎週火曜日開催を予定だそう。
もちろん日本人の方も大歓迎とのことですので、
一度チェックしてみてください。
日時や内容は変わることもあるので、
詳しくはフラミンゴ・ジ・アルーシャのホームページへ。
■フラミンゴ・ジ・アルーシャ
http://www.flmg.jp/
最近めっきり寒くなりましたね。
そんな寒さを吹き飛ばすような、
熱いイベントに参加してきましたのでレポートします(^▽^)。
それは、
「OSAKA BON! BON!! NIGHT☆〜なにわのオモロイがギッシリ〜」。
2017年1月からの本格開催に向けたプレオープンイベントで、
主に外国人観光客の方が、
“大阪滞在中に楽しめるナイトエンターテインメントを”という
思いから企画されました。
「ニンジャ」「サムライ」をテーマにしたプログラムに、
日本の伝統芸能やフォーマンスも取り入れた盛りだくさんの内容です。
会場は、普段はライブハウスとして運営されてる
「フラミンゴ・ジ・アルーシャ」。

様々なジャンルの音楽ライブや、ブライダルパーティなども行われているそう。
早速会場の中へ。


ステージには、今話題の真田の甲冑も・・・
まずは、乾杯(^u^)。

・・・となんとコースターが手裏剣とは(^○^)。
ここからステージの始まり〜。
まずは「Lunare(ルナーレ)」の4人組。

津軽三味線、和太鼓、ピアノの和洋ミックスの音色で、
群馬の八木節、津軽のじょんがら節などを演奏♪♪

さすがライブハウスとあって、音響はバッチリ(^^)
けっこう演奏が激しいので、気分もどんどん盛り上がる〜
続いてのステージはガラッと雰囲気が変わり、
「乙女文楽」

乙女文楽は大正末期に大阪で生まれ流行した伝統芸能で、
女性一人が人形と一体となり踊るのですが、
とっても華やか〜(*^^*)

出演は日本各地や海外でも活躍されている、
吉田光華さん。
最後は、日本殺陣道協会「浪花サムライ大使」による、
侍・忍者のステージ!

世界中で人気のサムライやニンジャ。

近くで見ると迫力がありますね〜(^○^)。
フィナーレは出演者皆さんがステージへ。

食事と合わせ約2時間のイベントがあっという間でした(^▽^)。
本格的な開催は2017年1月31日(火)から毎週火曜日開催を予定だそう。
もちろん日本人の方も大歓迎とのことですので、
一度チェックしてみてください。
日時や内容は変わることもあるので、
詳しくはフラミンゴ・ジ・アルーシャのホームページへ。
■フラミンゴ・ジ・アルーシャ
http://www.flmg.jp/

- これはハマる!アートサイエンス ミュージアムの「FUTURE WORLD」がインタラクティブで面白い
-
エリア:
- アジア>シンガポール>シンガポール
- テーマ:観光地 ホテル・宿泊 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/10/25 10:00
- コメント(0)
ハロー、トラベルコちゃんです♪
常夏のシンガポールに来ています(´∀`)
今日は人気急上昇中の観光スポット「アートサイエンス ミュージアム」へ
展示「FUTURE WORLD(フューチャー ワールド)」を見にやってきました!
日本のクリエイター集団「チームラボ」とコラボした常設展示で、
観客の反応によって作品が変わるのが面白い!とじわじわ話題になっているとか!
▼蓮の花をイメージした、個性的な建築のミュージアム

▼建物の周りには本物の蓮の花がキレイに咲いていました!


チケットSGD17をカウンターでゲットして、いざ中へ♪


中に入ってからは、4つのゾーンを順番に旅することになります。
まずは、テーマが「自然」のゾーンへ。
暗幕をくぐって部屋に入ると、
そこには桜のような小さい花が舞い散る、幻想的な世界が広がっていました…!

ずっと見つめていると、植物が育って、花が咲き、散っていく様子を
見届ける事が出来ます。
四季で移ろう自然を通して、「永遠の変化」を表現しているのだとか。

観客が立った位置に蝶々が飛んできたり…とリアリティがあるので、まるで本物の自然界にいるようです。

この日本昔話風タッチの海の映像は、寝っ転がって見つめるのがおすすめ♪
作品名は「百年海図巻」といい、世界自然保護基金 (WWF) 提供の
「1 世紀後の世界の海面は、約 120cm も上昇する」という科学データを
10分間の映像で表現しているのです。
波打ちながら少しずつ水位を上げていく“海”を見つめていると、
画の懐かしいタッチと相まって、切なさがこみ上げてきます。
自然と「環境について考えてみようかな」という気にさせてくれます。
お次は「街」ゾーン。

▼繋げると、光って色が変わるブロック。
「メディアブロックチェア」といいます。

▼こちらは「お絵かきタウン」の様子。

シンガポールをベースにした架空の世界に、
自分で塗り絵をした建物をたてたり、UFOや飛行機などの乗り物を飛ばすことができます!
どうやってできるかは、同じ仕掛けの「お絵かき水族館」 in 「公園」ゾーンで紹介しますね!

こちらは建物や乗り物ではなく、海の生き物に色を付けて、水槽に泳がせることができます!

まず、フグ、クラゲ、タツノオトシゴ…などから、好きな海の生物の塗り絵用紙を選びます。
トラベルコは、アグレッシブなサメにしました〜!

クレヨンで好きな色に塗っていきます。
カラフルなシンガポールをイメージして、虹色に塗ってみました。
頭にはトラベルコとおそろいのベレー帽(のつもり)をon。
(全然わからない…w)

塗り絵ができたら、機械にセットしてスキャンします。

すると、3Dアニメーションになった自分の魚が水槽に現れます!
▼あっきたきた!

▼ターンしたり、ジャンプしたり、他の魚とくっついたりと、
まるで生きているかのようにイキイキと動くサメ。

▼反対方向にも泳げます(もう少し濃く塗れば良かった!)

子どもも大人も無心に塗り塗り→スキャンしていました。


「公園」ゾーンには他にもハイテクな遊び道具がたくさん!

道路にチョークで、ではなくタブレット端末で描いて床に映し出す
「ケンケンパ」や、
ボールに触ると、色が変わったり周りのボールへ音が反響したりする「光のボールでオーケストラ」。

転がしたり弾ませたりすることで、楽しい変化が現れます。

子どもたちに一番人気の作品でした!
トラベルコが一番感動したのは、こちらの「まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり」。

空から象形文字がたくさん降ってきます。

これは・・「牛」?触ってみると・・・

象形文字からむくむくと、牛が産まれました!

走り回って行っちゃった!

この真ん中の丸っこい文字に触ると・・・

お日様になりました。

本当にまるで創造主になったような気分になれる、面白いしかけです!

最後は「宇宙」ゾーン!

17 万個もの LEDでつくられた「クリスタルユニバース」。

まるで宇宙空間をたゆたっているような、フシギな気持ちになれます。


幻想的な写真を撮ることもできます…!
いつまでもいたい、癒しの空間でした…!
大体1時間半ほどあれば、全ての展示をたっぷり楽しむことができそうです。
入場制限があるので、以下の時間のいずれかに行ってください!
10時〜/11時半〜/13時〜/14時半〜/16時〜/17時半〜
トラベルコは10時に行きましたが、ゆっくり見られましたよ♪
朝イチの回、おすすめです!
2016年3月から少なくとも3年間は常設で展示される予定だそうなので、
新たなシンガポールの観光スポットとして訪れてみてくださいね♪
その他のシンガポール情報はこちら☆彡
▼観光
マーライオン以外でもマストがこんなに!シンガポール市内観光オススメまとめ
「マリーナ・ベイ・サンズ」楽しみ方レポ★徒歩だけで1日遊べるか試してみた<前編>
「マリーナ・ベイ・サンズ」楽しみ方レポ★徒歩だけで1日遊べるか試してみた<後編>
▼グルメ
最終日&記念日にマストGO!シンガポールで夜景×グルメが楽しめるお店紹介♪
\世界最安級/ミシュラン屋台に並んでみたinシンガポール!行列2時間超え…果たして食べる価値はあり?!
【インスタ女子必見♪】シンガポールはいま、カラフルスイーツ激戦区!おすすめ5選
▼お土産
シンガポールで失敗しないお土産ならここでコレ買おう!おすすめ3選
常夏のシンガポールに来ています(´∀`)
今日は人気急上昇中の観光スポット「アートサイエンス ミュージアム」へ
展示「FUTURE WORLD(フューチャー ワールド)」を見にやってきました!
日本のクリエイター集団「チームラボ」とコラボした常設展示で、
観客の反応によって作品が変わるのが面白い!とじわじわ話題になっているとか!
▼蓮の花をイメージした、個性的な建築のミュージアム

▼建物の周りには本物の蓮の花がキレイに咲いていました!


チケットSGD17をカウンターでゲットして、いざ中へ♪


中に入ってからは、4つのゾーンを順番に旅することになります。
まずは、テーマが「自然」のゾーンへ。
暗幕をくぐって部屋に入ると、
そこには桜のような小さい花が舞い散る、幻想的な世界が広がっていました…!

ずっと見つめていると、植物が育って、花が咲き、散っていく様子を
見届ける事が出来ます。
四季で移ろう自然を通して、「永遠の変化」を表現しているのだとか。

観客が立った位置に蝶々が飛んできたり…とリアリティがあるので、まるで本物の自然界にいるようです。

この日本昔話風タッチの海の映像は、寝っ転がって見つめるのがおすすめ♪
作品名は「百年海図巻」といい、世界自然保護基金 (WWF) 提供の
「1 世紀後の世界の海面は、約 120cm も上昇する」という科学データを
10分間の映像で表現しているのです。
波打ちながら少しずつ水位を上げていく“海”を見つめていると、
画の懐かしいタッチと相まって、切なさがこみ上げてきます。
自然と「環境について考えてみようかな」という気にさせてくれます。
お次は「街」ゾーン。

▼繋げると、光って色が変わるブロック。
「メディアブロックチェア」といいます。

▼こちらは「お絵かきタウン」の様子。

シンガポールをベースにした架空の世界に、
自分で塗り絵をした建物をたてたり、UFOや飛行機などの乗り物を飛ばすことができます!
どうやってできるかは、同じ仕掛けの「お絵かき水族館」 in 「公園」ゾーンで紹介しますね!

こちらは建物や乗り物ではなく、海の生き物に色を付けて、水槽に泳がせることができます!

まず、フグ、クラゲ、タツノオトシゴ…などから、好きな海の生物の塗り絵用紙を選びます。
トラベルコは、アグレッシブなサメにしました〜!

クレヨンで好きな色に塗っていきます。
カラフルなシンガポールをイメージして、虹色に塗ってみました。
頭にはトラベルコとおそろいのベレー帽(のつもり)をon。
(全然わからない…w)

塗り絵ができたら、機械にセットしてスキャンします。

すると、3Dアニメーションになった自分の魚が水槽に現れます!
▼あっきたきた!

▼ターンしたり、ジャンプしたり、他の魚とくっついたりと、
まるで生きているかのようにイキイキと動くサメ。

▼反対方向にも泳げます(もう少し濃く塗れば良かった!)

子どもも大人も無心に塗り塗り→スキャンしていました。


「公園」ゾーンには他にもハイテクな遊び道具がたくさん!

道路にチョークで、ではなくタブレット端末で描いて床に映し出す
「ケンケンパ」や、
ボールに触ると、色が変わったり周りのボールへ音が反響したりする「光のボールでオーケストラ」。

転がしたり弾ませたりすることで、楽しい変化が現れます。

子どもたちに一番人気の作品でした!
トラベルコが一番感動したのは、こちらの「まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり」。

空から象形文字がたくさん降ってきます。

これは・・「牛」?触ってみると・・・

象形文字からむくむくと、牛が産まれました!

走り回って行っちゃった!

この真ん中の丸っこい文字に触ると・・・

お日様になりました。

本当にまるで創造主になったような気分になれる、面白いしかけです!

最後は「宇宙」ゾーン!

17 万個もの LEDでつくられた「クリスタルユニバース」。

まるで宇宙空間をたゆたっているような、フシギな気持ちになれます。


幻想的な写真を撮ることもできます…!
いつまでもいたい、癒しの空間でした…!
大体1時間半ほどあれば、全ての展示をたっぷり楽しむことができそうです。
入場制限があるので、以下の時間のいずれかに行ってください!
10時〜/11時半〜/13時〜/14時半〜/16時〜/17時半〜
トラベルコは10時に行きましたが、ゆっくり見られましたよ♪
朝イチの回、おすすめです!
2016年3月から少なくとも3年間は常設で展示される予定だそうなので、
新たなシンガポールの観光スポットとして訪れてみてくださいね♪
その他のシンガポール情報はこちら☆彡
▼観光
マーライオン以外でもマストがこんなに!シンガポール市内観光オススメまとめ
「マリーナ・ベイ・サンズ」楽しみ方レポ★徒歩だけで1日遊べるか試してみた<前編>
「マリーナ・ベイ・サンズ」楽しみ方レポ★徒歩だけで1日遊べるか試してみた<後編>
▼グルメ
最終日&記念日にマストGO!シンガポールで夜景×グルメが楽しめるお店紹介♪
\世界最安級/ミシュラン屋台に並んでみたinシンガポール!行列2時間超え…果たして食べる価値はあり?!
【インスタ女子必見♪】シンガポールはいま、カラフルスイーツ激戦区!おすすめ5選
▼お土産
シンガポールで失敗しないお土産ならここでコレ買おう!おすすめ3選
41 - 45件目まで(113件中)


