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- 【南アフリカ】世界遺産『ドラケンスバーグ』に行ってきました〜♪
-
エリア:
- アフリカ>南アフリカ共和国
- テーマ:ハイキング・登山 世界遺産 自然・植物
- 投稿日:2014/10/03 13:32
- コメント(2)
みなさん、こんにちは!
トラベルコちゃんです♪
南アフリカの魅力は、「ケープタウン」や「クルーガー」だけではないんです!!
今回ご紹介するのは、ダーバンから車で約3時間で訪れることのできる、
世界複合遺産に登録されている『ドラケンスバーグ』です☆

ドラケンスバーグとは・・・
◆アフリカーンス語で「竜の山々」
◆ズールー語では「槍の壁」
と呼ばれています。
レソトと国境を接するドラケンスバーグ山脈は、標高3,000メートルを超える
山々が連なっています。
数億年前の地殻変動が原因でドラケンスバーグ山脈が誕生しました。
ドラケンスバーグ観光の中心となるマロティ・ドラケンスバーグ・パークではハイキングを楽しむことができるんです・・・☆
散策程度のものから本格的なトレッキングなど多彩なコースがありますので
自分のレベルに合わせて楽しむことができます♪
南アフリカの雄大な自然を体感するには絶好の場所です!!
切り立った崖や深い渓谷、透明度の高い川に恵まれた自然の美しさと、
そこに残されている文化遺産の重要性が評価され、2000年に世界遺産に登録されました。
今回はドラケンスバーグのほぼ中央に位置する「ジャイアンツキャッスル」から
トレッキングをスタートしましたのでその様子をレポートします♪
▼ジャイアンツキャッスルの入り口

▼雄大な景色の中を見ながらハイキングが楽しめます☆
大都会から数時間で、こんな大自然に出会える、それが南アフリカです♪

▼ドラケンスバーグ山脈の山並み♪手つかずの美しい自然が残っています!

▼所々にある「断崖絶壁の岩肌」


▼こちらの椅子に座って雄大な景色を見ながらひと休み・・・☆

ここ、ドラケンスバーグの魅力は雄大な自然景観だけではないんです!!
実は・・・ドラケンスバーグは世界最大規模の岩絵が見られることでも有名なんです☆
かつて、この地に暮らしていたサン族(ブッシュマン)の岩絵がなんと、500ヵ所以上の
洞窟から約30,000件も発見されていると言われています。
今回は、一般の観光客が見学できる「ジャイアンツキャッスル」の洞窟に残っている
岩絵を見学してきました♪
▼サン族の壁画



ここに描かれているウシ科の「エランド」という動物は神聖な動物として
崇められていました。
これらの壁画は、単なる絵ではなく病人の身体から病を払う儀式的なものから
固有の力をもつ宗教的なものだと言われています。
▼壁画について説明してくれるガイドさん

壁画のこと以外にもサン族の当時の生活や習慣などを詳しく説明してくれます♪
▼こちらはサン族の暮らしぶりを再現したジオラマ


大自然と都会を同時に味わえる南アフリカは本当に魅力的な国です!!
全11話の南アフリカレポートも今回で最終回となります。
南アフリカは、美しい自然や野生動物との出会いがあり、料理やワインも美味しく・・・
そして何といっても、人がとっても親切なので何回も訪れたくなるような魅力を
持っている国です♪
南アフリカへの旅行は本当におススメです☆☆☆☆☆
日本から出発するお手頃な価格の南アフリカツアーが発売されていますので
是非チェックしてみてくださいね♪♪♪
南アフリカの最新情報はこちらでゲット!!
↓↓↓ 詳しくはこちら ↓↓↓
南アフリカ観光局ホームページへ!
トラベルコちゃんです♪
南アフリカの魅力は、「ケープタウン」や「クルーガー」だけではないんです!!
今回ご紹介するのは、ダーバンから車で約3時間で訪れることのできる、
世界複合遺産に登録されている『ドラケンスバーグ』です☆

ドラケンスバーグとは・・・
◆アフリカーンス語で「竜の山々」
◆ズールー語では「槍の壁」
と呼ばれています。
レソトと国境を接するドラケンスバーグ山脈は、標高3,000メートルを超える
山々が連なっています。
数億年前の地殻変動が原因でドラケンスバーグ山脈が誕生しました。
ドラケンスバーグ観光の中心となるマロティ・ドラケンスバーグ・パークではハイキングを楽しむことができるんです・・・☆
散策程度のものから本格的なトレッキングなど多彩なコースがありますので
自分のレベルに合わせて楽しむことができます♪
南アフリカの雄大な自然を体感するには絶好の場所です!!
切り立った崖や深い渓谷、透明度の高い川に恵まれた自然の美しさと、
そこに残されている文化遺産の重要性が評価され、2000年に世界遺産に登録されました。
今回はドラケンスバーグのほぼ中央に位置する「ジャイアンツキャッスル」から
トレッキングをスタートしましたのでその様子をレポートします♪
▼ジャイアンツキャッスルの入り口

▼雄大な景色の中を見ながらハイキングが楽しめます☆
大都会から数時間で、こんな大自然に出会える、それが南アフリカです♪

▼ドラケンスバーグ山脈の山並み♪手つかずの美しい自然が残っています!

▼所々にある「断崖絶壁の岩肌」


▼こちらの椅子に座って雄大な景色を見ながらひと休み・・・☆

ここ、ドラケンスバーグの魅力は雄大な自然景観だけではないんです!!
実は・・・ドラケンスバーグは世界最大規模の岩絵が見られることでも有名なんです☆
かつて、この地に暮らしていたサン族(ブッシュマン)の岩絵がなんと、500ヵ所以上の
洞窟から約30,000件も発見されていると言われています。
今回は、一般の観光客が見学できる「ジャイアンツキャッスル」の洞窟に残っている
岩絵を見学してきました♪
▼サン族の壁画



ここに描かれているウシ科の「エランド」という動物は神聖な動物として
崇められていました。
これらの壁画は、単なる絵ではなく病人の身体から病を払う儀式的なものから
固有の力をもつ宗教的なものだと言われています。
▼壁画について説明してくれるガイドさん

壁画のこと以外にもサン族の当時の生活や習慣などを詳しく説明してくれます♪
▼こちらはサン族の暮らしぶりを再現したジオラマ


大自然と都会を同時に味わえる南アフリカは本当に魅力的な国です!!
全11話の南アフリカレポートも今回で最終回となります。
南アフリカは、美しい自然や野生動物との出会いがあり、料理やワインも美味しく・・・
そして何といっても、人がとっても親切なので何回も訪れたくなるような魅力を
持っている国です♪
南アフリカへの旅行は本当におススメです☆☆☆☆☆
日本から出発するお手頃な価格の南アフリカツアーが発売されていますので
是非チェックしてみてくださいね♪♪♪
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- 【ニューカレドニア/ヌメア】ニューカレドニアの大自然を満喫!リビエルブルー州立公園へ
-
エリア:
- 南太平洋>ニューカレドニア>ヌメア
- テーマ:ハイキング・登山 自然・植物
- 投稿日:2013/09/30 16:14
- コメント(0)
きれいな青い海のイメージが強いニューカレドニアですが、
実は、緑の自然の宝庫でもあるのです!
そんなニューカレドニアの緑を満喫するには、リビエルブルー州立公園へ!
ヌメアから車で約1時間40分ほどの距離にあります。
今回トラベルコちゃんは昼食付きオプショナルツアーに参加して、リビエルブルー公園を満喫してきました◎

リビエルブルー公園は、政府によって指定された自然保護区域で、広大な土地の中にニューカレドニアの自然が詰まっています。
案内してくれたのは、有名ガイドのフランソワさん。
日本語も交えて地質や歴史、固有植物など多岐にわたってニューカレドニアについての説明をしてくれます!

そんな、リビエル公園にある自然の中でも特に必見のポイントをご紹介します!
まずは、“ヤテ湖”

この湖、人工の湖なんです!
この湖を作った影響で出来たのがこちら↓

“沈める森”!
なんでも、ニューカレドニア固有の木・ニアウリの森が湖を作る際、水中に埋もれて出来たそう!
ニアウリが持つ強い殺菌力が、幹を腐らすことなくこのまま生き残り、この景観になったそうです。
湖の中から枯れ木がニョキニョキと突き出ているとっても不思議な光景です!
続いては、こちら!

“カオリの木”!樹齢1000年以上ともいわれる大木です◎
1000年も前からここに存在し続けていると思うと、なんだかパワーをもらえる気がします!自然のすごさを肌で感じれる瞬間です!
そして!なにより注目なのが!
ここリビエルブルー公園に生息している、ニューカレドニアの国鳥“カグー”に遭遇できること!

なんでも、見ると幸せになれる(?)といわれているそう◎
運が良ければ数羽のカグーに出会えるそうです!とっても強運ですね!
このカグー飛べない鳥で、天敵がいない環境が飛べない鳥にさせたそう。
とっても臆病な性格なので、見つけた時はそっと見守ってあげましょう!
ニューカレドニアの自然を満喫した後は、お待ちかねのランチタイムです。
ガイドさんが用意してくれるBBQをいただきます!

シカのお肉や野生ブタのソーセージのBBQは絶品です◎
ランチタイムの後はしばしのフリータイム!
木陰で一休みしたり、近くにある川で川遊びを楽しむこともできますよ♪

帰りは、ニューカレドニアのどこに行っても売られているミネラルウォーターの「モンドール」の源泉に立ち寄ります。

ローカルが沢山お水を汲みに来ていました!
冷たくておいしいので、ぜひリビエルブルー州立公園に行く際にはペットボトルを持参して行きましょう♪
ビーチリゾートのニューカレドニアとは違った一面に触れることができるリビエルブルー州立公園!
ぜひ立ち寄ってみてくださいね♪
実は、緑の自然の宝庫でもあるのです!
そんなニューカレドニアの緑を満喫するには、リビエルブルー州立公園へ!
ヌメアから車で約1時間40分ほどの距離にあります。
今回トラベルコちゃんは昼食付きオプショナルツアーに参加して、リビエルブルー公園を満喫してきました◎

リビエルブルー公園は、政府によって指定された自然保護区域で、広大な土地の中にニューカレドニアの自然が詰まっています。
案内してくれたのは、有名ガイドのフランソワさん。
日本語も交えて地質や歴史、固有植物など多岐にわたってニューカレドニアについての説明をしてくれます!

そんな、リビエル公園にある自然の中でも特に必見のポイントをご紹介します!
まずは、“ヤテ湖”

この湖、人工の湖なんです!
この湖を作った影響で出来たのがこちら↓

“沈める森”!
なんでも、ニューカレドニア固有の木・ニアウリの森が湖を作る際、水中に埋もれて出来たそう!
ニアウリが持つ強い殺菌力が、幹を腐らすことなくこのまま生き残り、この景観になったそうです。
湖の中から枯れ木がニョキニョキと突き出ているとっても不思議な光景です!
続いては、こちら!

“カオリの木”!樹齢1000年以上ともいわれる大木です◎
1000年も前からここに存在し続けていると思うと、なんだかパワーをもらえる気がします!自然のすごさを肌で感じれる瞬間です!
そして!なにより注目なのが!
ここリビエルブルー公園に生息している、ニューカレドニアの国鳥“カグー”に遭遇できること!

なんでも、見ると幸せになれる(?)といわれているそう◎
運が良ければ数羽のカグーに出会えるそうです!とっても強運ですね!
このカグー飛べない鳥で、天敵がいない環境が飛べない鳥にさせたそう。
とっても臆病な性格なので、見つけた時はそっと見守ってあげましょう!
ニューカレドニアの自然を満喫した後は、お待ちかねのランチタイムです。
ガイドさんが用意してくれるBBQをいただきます!

シカのお肉や野生ブタのソーセージのBBQは絶品です◎
ランチタイムの後はしばしのフリータイム!
木陰で一休みしたり、近くにある川で川遊びを楽しむこともできますよ♪

帰りは、ニューカレドニアのどこに行っても売られているミネラルウォーターの「モンドール」の源泉に立ち寄ります。

ローカルが沢山お水を汲みに来ていました!
冷たくておいしいので、ぜひリビエルブルー州立公園に行く際にはペットボトルを持参して行きましょう♪
ビーチリゾートのニューカレドニアとは違った一面に触れることができるリビエルブルー州立公園!
ぜひ立ち寄ってみてくださいね♪

- 【サイパン】サイパンは海だけじゃないっ!自然&達成感を満喫〜♪禁断の島トレッキング
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エリア:
- ミクロネシア>サイパン>サイパン
- テーマ:ハイキング・登山 自然・植物
- 投稿日:2013/08/26 10:43
- コメント(0)
マリアナストレッキングの禁断の島ツアーに参加してきました〜。
禁断の島へは片道30分ほどのトレッキングが必要なので、オプショナルツアーに参加することをオススメします!
ツアーは、ガイドさんとカメラマンさんがついてくださいます。
さ、禁断の島へしゅっぱーつ!!

山道を歩いたり、崖を降りたり、岩場を歩いたり、洞窟に降りたり。。
なかなかヘビーです。

みんなお揃いの麦わら帽子とリュックサックと、履いているクロックスはツアー参加時に貸してもらえます。
水2本も支給されますので、水着と体力以外は準備不要〜!
途中、洞窟の中でクールダウン。涼しい〜!

とうちゃ〜く!

奥に見える島には行けません。。
天然のプールでシュノーケル!
岩場から飛び込んだり、魚と泳いだり。


楽しかった時間もおしまい。
さて、今度は30分山道を登って帰りましょう。
空腹とサンダルが濡れてすべるのと登りの山道と、帰り・・・キツかったなぁ。。
でも、終わった時の達成感と絶景と、サイパンが海だけじゃない!ということを感じることができ、とっても充実した時間でした〜♪
サイパン=海!!と思っている方にはぜひ参加していただきたいです!
写真にも写っているご一緒したお二人は、このあとランチビュッフェ、グロットシュノーケルとスパがセットになったコースにご参加されていました。
体力的にはちょっとツライかもですが、1日でいろいろ楽しめていいですね〜!トレッキングの疲れもスパで癒せるし♪
私はというと、参加した日は帰国日だったので、楽しいひと時から一転、この後バタバタと帰国の途につきました・・・。
禁断の島へは片道30分ほどのトレッキングが必要なので、オプショナルツアーに参加することをオススメします!
ツアーは、ガイドさんとカメラマンさんがついてくださいます。
さ、禁断の島へしゅっぱーつ!!

山道を歩いたり、崖を降りたり、岩場を歩いたり、洞窟に降りたり。。
なかなかヘビーです。

みんなお揃いの麦わら帽子とリュックサックと、履いているクロックスはツアー参加時に貸してもらえます。
水2本も支給されますので、水着と体力以外は準備不要〜!
途中、洞窟の中でクールダウン。涼しい〜!

とうちゃ〜く!

奥に見える島には行けません。。
天然のプールでシュノーケル!
岩場から飛び込んだり、魚と泳いだり。


楽しかった時間もおしまい。
さて、今度は30分山道を登って帰りましょう。
空腹とサンダルが濡れてすべるのと登りの山道と、帰り・・・キツかったなぁ。。
でも、終わった時の達成感と絶景と、サイパンが海だけじゃない!ということを感じることができ、とっても充実した時間でした〜♪
サイパン=海!!と思っている方にはぜひ参加していただきたいです!
写真にも写っているご一緒したお二人は、このあとランチビュッフェ、グロットシュノーケルとスパがセットになったコースにご参加されていました。
体力的にはちょっとツライかもですが、1日でいろいろ楽しめていいですね〜!トレッキングの疲れもスパで癒せるし♪
私はというと、参加した日は帰国日だったので、楽しいひと時から一転、この後バタバタと帰国の途につきました・・・。

- 【ハワイ島】マウナケアサンセット&スターゲイジングツアー
-
エリア:
- ハワイ>ハワイ島>ハワイ島
- テーマ:観光地 ハイキング・登山 自然・植物
- 投稿日:2011/10/06 19:02
- コメント(0)
【マウナケアサンセット&スターゲイジングツアー】
皆さんはハワイって聞いて何を思いますか?
そうですよね。
ずばり「ビーチ!!」ですよね〜
でも・・・
ハワイ島には富士山よりも高い山があるんです!!
今回は、ハワイ島のオプショナルツアー会社「太公望ハワイ」さんで、その山に登る
オプショナルツアーに参加させていただきました〜
その山とは、標高4205mを誇るハワイ諸島最高峰のマウナケア!
今回は正午過ぎに出発し、サンセットと星空観測を体験できるツアー☆
バスは10人乗りのバスを使います。
日本語が堪能なツアーガイドさんは、「運転手さん」・「観光ガイド」・「星空ガイド」を
兼務してくれるんです!
バス1台で10人限定だから楽しめるんですー
▼ツアーバス

ホテルを出たら、中腹の「オニヅカ・ビジター・センター」へと向かいます=
ここで少し早めの夕食(お弁当)をとると共に、高山に備え体を慣らします。
▼オニヅカ・ビジター・センター

お土産が買える売店などもありますし、お手洗いもあるので、寒さ対策の着替えなども
ここで済ましておきましょう。
※現在、標高2800mです。すでに寒い・・・
ここからは一気に頂上を目指します=3
頂上に近づくと数々の天文台(望遠鏡)があり、それらは世界各国の政府が
運営するものや、研究のために大学が設置したものだそうです。
日本の「すばる望遠鏡」※国立天文台の運営する望遠鏡もあるよ。
▼頂上付近:天文台

頂上についたら、サンセットを待ちます=
もちろん、雲は眼下&非常に寒いから厚着をしてネ
▼そろそろ陽が沈む・・・

▼沈むの早いから見逃さないでっ(雲海に沈んでいくイメージ?)

こんなサンセットは初めて見ました〜
貴重な体験♪
続いては少し下山して、星空鑑賞スポットへ=
ここでは、ガイドさんが天体望遠鏡を用意してくれて星の説明をしてくれます☆
今回は土星(輪っかがある星)がくっきりと見えました!
また、標高が高いので肉眼でもビックリするくらいの星空が鑑賞できるんですっ
▼写真にも撮って見ましたが・・・

肉眼で見たほうがキレイ&感動・・・
ハワイ島に行ったら絶対に参加して欲しいツアーです♪
歴史的背景やルール・マナー、高山病対策などを日本語で説明してくれるのがイイネ!
ハワイのオプショナルツアー会社さんで、チェックしてねー
ハワイのオプショナルツアー「太公望ハワイ」
皆さんはハワイって聞いて何を思いますか?
そうですよね。
ずばり「ビーチ!!」ですよね〜
でも・・・
ハワイ島には富士山よりも高い山があるんです!!
今回は、ハワイ島のオプショナルツアー会社「太公望ハワイ」さんで、その山に登る
オプショナルツアーに参加させていただきました〜
その山とは、標高4205mを誇るハワイ諸島最高峰のマウナケア!
今回は正午過ぎに出発し、サンセットと星空観測を体験できるツアー☆
バスは10人乗りのバスを使います。
日本語が堪能なツアーガイドさんは、「運転手さん」・「観光ガイド」・「星空ガイド」を
兼務してくれるんです!
バス1台で10人限定だから楽しめるんですー
▼ツアーバス

ホテルを出たら、中腹の「オニヅカ・ビジター・センター」へと向かいます=
ここで少し早めの夕食(お弁当)をとると共に、高山に備え体を慣らします。
▼オニヅカ・ビジター・センター

お土産が買える売店などもありますし、お手洗いもあるので、寒さ対策の着替えなども
ここで済ましておきましょう。
※現在、標高2800mです。すでに寒い・・・
ここからは一気に頂上を目指します=3
頂上に近づくと数々の天文台(望遠鏡)があり、それらは世界各国の政府が
運営するものや、研究のために大学が設置したものだそうです。
日本の「すばる望遠鏡」※国立天文台の運営する望遠鏡もあるよ。
▼頂上付近:天文台

頂上についたら、サンセットを待ちます=
もちろん、雲は眼下&非常に寒いから厚着をしてネ
▼そろそろ陽が沈む・・・

▼沈むの早いから見逃さないでっ(雲海に沈んでいくイメージ?)

こんなサンセットは初めて見ました〜
貴重な体験♪
続いては少し下山して、星空鑑賞スポットへ=
ここでは、ガイドさんが天体望遠鏡を用意してくれて星の説明をしてくれます☆
今回は土星(輪っかがある星)がくっきりと見えました!
また、標高が高いので肉眼でもビックリするくらいの星空が鑑賞できるんですっ
▼写真にも撮って見ましたが・・・

肉眼で見たほうがキレイ&感動・・・
ハワイ島に行ったら絶対に参加して欲しいツアーです♪
歴史的背景やルール・マナー、高山病対策などを日本語で説明してくれるのがイイネ!
ハワイのオプショナルツアー会社さんで、チェックしてねー
ハワイのオプショナルツアー「太公望ハワイ」

- 【フィジー諸島】タウ村エコツアー
-
エリア:
- 南太平洋>フィジー
- テーマ:ハイキング・登山
- 投稿日:2010/05/20 19:51
- コメント(0)
フィジーといえばビーチですが、ビチレブ島(本島)に滞在したちょっと現地人との交流をしてみるのも面白いですよ。
今回は、トレッキングとタウ村がセットになっているツアーにちょっと参加してみました。
ツアーの流れは、タウ村の人が案内をしてくれるトレッキングで汗を流し、お腹がすいた頃に、タウ村の村長さんの家で『カバ』で歓迎をうけて、ロボ料理を頂くてな流れです。
トレッキングでは山道を片道約30分かけて目的地である鍾乳洞を目指します。途中に、見晴らしがいい場所があるのでそこで写真をパチリ!!
おお、この後お世話になるタウ村が一望できました。

こんな感じで海を眺めるのっていいですよね。でも、前日に大雨が降ったので、足元はかなり滑りました。晴れていてもなかなかの獣道なので、靴、長ズボン、虫除けは必須ですね。

ここがトレッキングの折り返し地点の鍾乳洞です。なかなか上手く写真が撮れず。。。雰囲気だけ。。。

トレッキングの途中でガイドさんが何か木の実を取っていたのですが、山から下りたら、でっかい鉈でその実を真っ二つに。。。この実なんだと思います?
実はアーモンドなんです。もちろん食べましたよ。ちょっとエグミはありましたが、慣れると結構いけちゃう感じです。でも日本では食べないですよね?(笑)


そしていよいよ村に。到着したら、村の人が料理を作ってくれていました。でも、なんとも原始的な感じ。。。ちょっとお腹が心配。。。


そして、村長さんのお家のお邪魔しました。なんともかわいらしいお家。因みに村長さんの家の見分け方は簡単、1番背の高い家だそうです。

家の中はいたってシンプルで大黒柱があって後は梁が数本。広い1ルームでした。もちろんテレビもないです。


料理の他に何かを作ってくれている人たちが。。。。

でたー!!これが『カバ』です。どう見ても泥水にしか見えませんが、これはれっきとした飲み物!カバという植物の根を揉んで揉んで。この濁った液体をみんなで飲むんです。勧められらたら一気飲みをしないといけないみたいです。私も2杯ほど勧められて飲みました。
味は見た目どおり。。。コメントは控えさせていただきます。(笑)

このおばあちゃんが作っているのは天然の塩です。海水をコトコト煮詰めて。。。荒めな感じですが、この塩はおいしかったですよ。お土産に欲しかったです。

村に到着した際に外で作っていた料理がこれ『ロボ料理』です。これもまた、フィジーの伝統料理です。作り方はシンプルで、芋、魚、鶏肉、野菜をバナナの葉でくるんで蒸し焼きに。味付けは、おばあちゃんの作った塩で。
それを好みに合わせてココナッツミルクに浸してパクリ!これはおいしい!色々なところでロボ料理は食べれますが、やっぱりここで食べたロボが一番です。

最後にフィジアンの笑顔で。フィジーは笑顔が似合う国ですね。
今回は、トレッキングとタウ村がセットになっているツアーにちょっと参加してみました。
ツアーの流れは、タウ村の人が案内をしてくれるトレッキングで汗を流し、お腹がすいた頃に、タウ村の村長さんの家で『カバ』で歓迎をうけて、ロボ料理を頂くてな流れです。
トレッキングでは山道を片道約30分かけて目的地である鍾乳洞を目指します。途中に、見晴らしがいい場所があるのでそこで写真をパチリ!!
おお、この後お世話になるタウ村が一望できました。

こんな感じで海を眺めるのっていいですよね。でも、前日に大雨が降ったので、足元はかなり滑りました。晴れていてもなかなかの獣道なので、靴、長ズボン、虫除けは必須ですね。

ここがトレッキングの折り返し地点の鍾乳洞です。なかなか上手く写真が撮れず。。。雰囲気だけ。。。

トレッキングの途中でガイドさんが何か木の実を取っていたのですが、山から下りたら、でっかい鉈でその実を真っ二つに。。。この実なんだと思います?
実はアーモンドなんです。もちろん食べましたよ。ちょっとエグミはありましたが、慣れると結構いけちゃう感じです。でも日本では食べないですよね?(笑)


そしていよいよ村に。到着したら、村の人が料理を作ってくれていました。でも、なんとも原始的な感じ。。。ちょっとお腹が心配。。。


そして、村長さんのお家のお邪魔しました。なんともかわいらしいお家。因みに村長さんの家の見分け方は簡単、1番背の高い家だそうです。

家の中はいたってシンプルで大黒柱があって後は梁が数本。広い1ルームでした。もちろんテレビもないです。


料理の他に何かを作ってくれている人たちが。。。。

でたー!!これが『カバ』です。どう見ても泥水にしか見えませんが、これはれっきとした飲み物!カバという植物の根を揉んで揉んで。この濁った液体をみんなで飲むんです。勧められらたら一気飲みをしないといけないみたいです。私も2杯ほど勧められて飲みました。
味は見た目どおり。。。コメントは控えさせていただきます。(笑)

このおばあちゃんが作っているのは天然の塩です。海水をコトコト煮詰めて。。。荒めな感じですが、この塩はおいしかったですよ。お土産に欲しかったです。

村に到着した際に外で作っていた料理がこれ『ロボ料理』です。これもまた、フィジーの伝統料理です。作り方はシンプルで、芋、魚、鶏肉、野菜をバナナの葉でくるんで蒸し焼きに。味付けは、おばあちゃんの作った塩で。
それを好みに合わせてココナッツミルクに浸してパクリ!これはおいしい!色々なところでロボ料理は食べれますが、やっぱりここで食べたロボが一番です。

最後にフィジアンの笑顔で。フィジーは笑顔が似合う国ですね。
6 - 10件目まで(12件中)


