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- ユネスコ世界遺産にも登録されたソウルを守る南の要塞『南漢山城』
-
エリア:
- アジア>韓国
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産
- 投稿日:2016/09/05 19:18
- コメント(0)
ソウル中心部から電車とバスでたったの約1時間で、歴史的価値の高い世界遺産の
南漢山城まで行けること、知ってました?
バスの終点、山城ロータリーからの景色がこちら。
左手のかやぶき屋根の建物は、右奥の行宮(ヘングン)に入るためのチケット売り場
なんだけど、山城を散策するのは無料だよ!

チケット売り場の左横には観光案内所があって、無料で日本語の案内も
してくれまーす。

全長は本城9キロ、外城2.7キロの計11.7キロもあって、休憩しながら5〜6時間はかかるので、今回は3つの門を回るメインコースを散策することに♪
山城ロータリーから北に進むと。。。

約10分で最初の門、北門(戦勝門)に到着〜

当時(約400年前)の石レンガも一部残っているよ!
歴史を感じるよね〜

裏側に回ってみると、日本人観光客の姿も♪
ガイドさんの説明に熱心に耳を傾けてられたわ!

趣のある石の階段でしょ!
このような階段ばっかり続くわけじゃないから、安心してね(^^;)

こんな感じで山城がず〜っと続くよ!
400年前にタイムスリップしたような雰囲気になっちゃう♪

分かるかな〜?(^^;)
北門から以東に続く山城!
こう見るとホント長いよね〜

これは暗門と言って、物資補給など城内への出入りのために作られた門。
敵に分かりにくくするため、わざと小さく作られたんだって。
もし敵が来た時は、積んでいる石を落として入れなくしちゃいます!

城外からの暗門。
敵が入りにくくするため、内側より狭く作られる工夫もされてるの!

西門あたりからはソウル市内が一望♪
(西門は修復中でした。。。)

スタートして1時間弱。
途中で石畳のわき道に少しだけそれると。。。

守禦将台(スオジャンデ)と言って、軍隊の指揮や敵の監視のために建てられた楼閣があるの。
昔は5つあったんだけど、今は唯一ここだけが残っていて、建物も当時のまま
なんだって!
とっても華やかで勇壮な姿♪

守禦将台のある敷地内には、ひとつだけ願い事が叶うとされる大きな岩があるよ♪
(素敵な人と出会えて、一緒に美味しいものいっぱい食べれますように!)

地元の人たちもハイキングを楽しんでまーす!
森林浴、気持ちい〜♪

緩やかな坂道を下りきると、南門(至和門)に到着〜

門の天井には、王様を象徴する龍と鳳凰の姿が描かれているの!

南門から車通りに出て、スタート地点の山城ロータリーに到着!
逆ルートで回る日本人観光客とのすれ違ったよ(^^)
気を付けていってらっしゃ〜い♪
ゆっくり休憩しながら約4キロ、1時間30分〜2時間の歴史を感じながら
清々しい気分になれるハイキングだったよ!
南漢山城まで行けること、知ってました?
バスの終点、山城ロータリーからの景色がこちら。
左手のかやぶき屋根の建物は、右奥の行宮(ヘングン)に入るためのチケット売り場
なんだけど、山城を散策するのは無料だよ!

チケット売り場の左横には観光案内所があって、無料で日本語の案内も
してくれまーす。

全長は本城9キロ、外城2.7キロの計11.7キロもあって、休憩しながら5〜6時間はかかるので、今回は3つの門を回るメインコースを散策することに♪
山城ロータリーから北に進むと。。。

約10分で最初の門、北門(戦勝門)に到着〜

当時(約400年前)の石レンガも一部残っているよ!
歴史を感じるよね〜

裏側に回ってみると、日本人観光客の姿も♪
ガイドさんの説明に熱心に耳を傾けてられたわ!

趣のある石の階段でしょ!
このような階段ばっかり続くわけじゃないから、安心してね(^^;)

こんな感じで山城がず〜っと続くよ!
400年前にタイムスリップしたような雰囲気になっちゃう♪

分かるかな〜?(^^;)
北門から以東に続く山城!
こう見るとホント長いよね〜

これは暗門と言って、物資補給など城内への出入りのために作られた門。
敵に分かりにくくするため、わざと小さく作られたんだって。
もし敵が来た時は、積んでいる石を落として入れなくしちゃいます!

城外からの暗門。
敵が入りにくくするため、内側より狭く作られる工夫もされてるの!

西門あたりからはソウル市内が一望♪
(西門は修復中でした。。。)

スタートして1時間弱。
途中で石畳のわき道に少しだけそれると。。。

守禦将台(スオジャンデ)と言って、軍隊の指揮や敵の監視のために建てられた楼閣があるの。
昔は5つあったんだけど、今は唯一ここだけが残っていて、建物も当時のまま
なんだって!
とっても華やかで勇壮な姿♪

守禦将台のある敷地内には、ひとつだけ願い事が叶うとされる大きな岩があるよ♪
(素敵な人と出会えて、一緒に美味しいものいっぱい食べれますように!)

地元の人たちもハイキングを楽しんでまーす!
森林浴、気持ちい〜♪

緩やかな坂道を下りきると、南門(至和門)に到着〜

門の天井には、王様を象徴する龍と鳳凰の姿が描かれているの!

南門から車通りに出て、スタート地点の山城ロータリーに到着!
逆ルートで回る日本人観光客とのすれ違ったよ(^^)
気を付けていってらっしゃ〜い♪
ゆっくり休憩しながら約4キロ、1時間30分〜2時間の歴史を感じながら
清々しい気分になれるハイキングだったよ!

- 祝!世界遺産登録「国立西洋美術館」の見どころ<建築編>
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エリア:
- 関東>東京>上野・錦糸町
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/08/17 22:21
- コメント(0)
東京都内で初めてのユネスコ世界遺産に登録された、上野にある「国立西洋美術館」。
ごくごくシンプルな四角い外観の建物だけど?ル・コルビュジエの建築は、なぜ?何がそんなにスゴイのか!?この目で確かめるべく、上野まで行って参りました。



事前リサーチによると、どうやらキーワードは「無限成長美術館」と「モデュロール」の2つ。
ざっくり説明すると、
ーーーーーーーーーーーーーー
無限成長美術館とは?展示作品の増加に伴って、展示室を追加していくことのできる美術館のこと。
モデュロールとは?ル・コルビュジエが考案した寸法ルール。建物の全ての寸法は、このサイズをもとに決められているそう。
ーーーーーーーーーーーーーー
です。
こんな超ライトな知識をもとに見学してきましたが、芸術、建築の素人であるトラベルコちゃんでもとっても楽しめました!
ど素人による、ど素人のための、国立西洋美術館の建築としての見どころポイントをお伝えします!
ポイント1:経路に沿って歩くだけ!鑑賞しやすく、見逃しがない、螺旋状の館内!
美術館を訪れた際、「展示室が多すぎて、次にどれを見たら良いのか迷う!大事な作品を見逃していないか心配!」なんて困ったことはありませんか!?万が一、代表作を見逃していたときには・・・後悔してもしきれません!
でも、ご安心ください!ル・コルビュジエが設計した国立西洋美術館なら、その心配はいりません。
入口から螺旋状に配置された展示室は一方通行。「経路」の案内に沿って順に進んでいくだけで、美術館が誇る傑作の数々を自然に全て見逃すことなく見て回ることができるという、安心設計!

ポイント2:様々な角度から、作品、館内風景を味わえる!
多くの円柱で支えられている国立西洋美術館の館内には、空間を遮る、各部屋を区切る「壁」がほとんどありません。
全ての空間が繋がっているので、振り返ると、ついさっき通り過ぎた作品が目に入り、また違う表情を見せてくれます。


同じフロアはもちろん、上下フロアの間にも仕切りが少ないのもポイント!
さっき登ってきたスロープも、上から見るとまた違った印象。

2階展示室にあるバルコニーからは、1階展示室を見通すことができます。
バルコニーの上から、

バルコニーの下から、

自分だけのベストアングルを探してみましょう!
ポイント3:ずっといても飽きない、変化に富んだ風景!
小さな階段で繋がった、中3階の展示スペース。

高低差のある天井。

明るい光が差し込むガラス張りの部屋や大きな窓ガラス。


シンプルな中に散りばめられたアクセントの数々に、建築素人でも魅了されること間違いなし!作品鑑賞とともに、次々と現れるル・コルビュジエのアイデアの結晶をお見逃しなく。
ポイント4:規格化された美しさ!
モデュロールを体感するには、美術館の外へ。
美術館入口にある開放的な空間「ピロティ」を支える柱と柱の間隔や


前庭のタイル、

外壁は、

全てモデュロールに則って決められたサイズの長方形が整然と並んでいます。
名建築というと、奇想天外な形をした奇抜なものをイメージしがちですが、ルールの美、も良いものですね。
以上、建物に焦点を当てて、国立西洋美術館の魅力をご紹介しました。
上野駅公園口の目の前、徒歩1分もかからないアクセスの良さも魅力の国立西洋美術館。入館料は驚きの430円(常設展のみ)!
ル・コルビュジエによる建築はもちろん、館内にならぶ傑作も一緒に味わって、眠る感性に火を付けましょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
番外編
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
建築以外に、絵画や家具デザインにも才能を発揮したル・コルビュジエ。展示室を出た後のロビーには、彼がデザインした椅子が置かれいます。
自由に座ることができるので、ぜひその座り心地を味わってみてくださいね!

上野駅構内や上野公園内にも、世界遺産登録をお祝いする飾りやのぼりがありました!


上野と言えば、パンダ!上野駅構内にはパンダグッズがわんさか♪
トラベルコちゃんは、パンダ型のデニッシュをゲットしましたよ〜。
ごくごくシンプルな四角い外観の建物だけど?ル・コルビュジエの建築は、なぜ?何がそんなにスゴイのか!?この目で確かめるべく、上野まで行って参りました。



事前リサーチによると、どうやらキーワードは「無限成長美術館」と「モデュロール」の2つ。
ざっくり説明すると、
ーーーーーーーーーーーーーー
無限成長美術館とは?展示作品の増加に伴って、展示室を追加していくことのできる美術館のこと。
モデュロールとは?ル・コルビュジエが考案した寸法ルール。建物の全ての寸法は、このサイズをもとに決められているそう。
ーーーーーーーーーーーーーー
です。
こんな超ライトな知識をもとに見学してきましたが、芸術、建築の素人であるトラベルコちゃんでもとっても楽しめました!
ど素人による、ど素人のための、国立西洋美術館の建築としての見どころポイントをお伝えします!
ポイント1:経路に沿って歩くだけ!鑑賞しやすく、見逃しがない、螺旋状の館内!
美術館を訪れた際、「展示室が多すぎて、次にどれを見たら良いのか迷う!大事な作品を見逃していないか心配!」なんて困ったことはありませんか!?万が一、代表作を見逃していたときには・・・後悔してもしきれません!
でも、ご安心ください!ル・コルビュジエが設計した国立西洋美術館なら、その心配はいりません。
入口から螺旋状に配置された展示室は一方通行。「経路」の案内に沿って順に進んでいくだけで、美術館が誇る傑作の数々を自然に全て見逃すことなく見て回ることができるという、安心設計!

ポイント2:様々な角度から、作品、館内風景を味わえる!
多くの円柱で支えられている国立西洋美術館の館内には、空間を遮る、各部屋を区切る「壁」がほとんどありません。
全ての空間が繋がっているので、振り返ると、ついさっき通り過ぎた作品が目に入り、また違う表情を見せてくれます。


同じフロアはもちろん、上下フロアの間にも仕切りが少ないのもポイント!
さっき登ってきたスロープも、上から見るとまた違った印象。

2階展示室にあるバルコニーからは、1階展示室を見通すことができます。
バルコニーの上から、

バルコニーの下から、

自分だけのベストアングルを探してみましょう!
ポイント3:ずっといても飽きない、変化に富んだ風景!
小さな階段で繋がった、中3階の展示スペース。

高低差のある天井。

明るい光が差し込むガラス張りの部屋や大きな窓ガラス。


シンプルな中に散りばめられたアクセントの数々に、建築素人でも魅了されること間違いなし!作品鑑賞とともに、次々と現れるル・コルビュジエのアイデアの結晶をお見逃しなく。
ポイント4:規格化された美しさ!
モデュロールを体感するには、美術館の外へ。
美術館入口にある開放的な空間「ピロティ」を支える柱と柱の間隔や


前庭のタイル、

外壁は、

全てモデュロールに則って決められたサイズの長方形が整然と並んでいます。
名建築というと、奇想天外な形をした奇抜なものをイメージしがちですが、ルールの美、も良いものですね。
以上、建物に焦点を当てて、国立西洋美術館の魅力をご紹介しました。
上野駅公園口の目の前、徒歩1分もかからないアクセスの良さも魅力の国立西洋美術館。入館料は驚きの430円(常設展のみ)!
ル・コルビュジエによる建築はもちろん、館内にならぶ傑作も一緒に味わって、眠る感性に火を付けましょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
番外編
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建築以外に、絵画や家具デザインにも才能を発揮したル・コルビュジエ。展示室を出た後のロビーには、彼がデザインした椅子が置かれいます。
自由に座ることができるので、ぜひその座り心地を味わってみてくださいね!

上野駅構内や上野公園内にも、世界遺産登録をお祝いする飾りやのぼりがありました!


上野と言えば、パンダ!上野駅構内にはパンダグッズがわんさか♪
トラベルコちゃんは、パンダ型のデニッシュをゲットしましたよ〜。

- 街全体が世界遺産!はちみつ色の街、ヴァレッタへ
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エリア:
- ヨーロッパ>マルタ
- テーマ:観光地 世界遺産
- 投稿日:2016/07/14 14:49
- コメント(0)
透明度抜群のビーチがあるコミノ島、自然豊かなゴゾ島など、たくさんの魅力がつまったマルタですが、個人的にマルタで一番好きになった場所、それがマルタの首都、ヴァレッタです。

夕暮れ時に街全体が「はちみつ色」に染まるこの瞬間が、一番好き。
このヴァレッタのベストショットが見られるのは、対岸にあるスリーマという街。
「The Point」というショッピングモールに行く途中の階段が、ベストオブベストの撮影スポットです!
すっかりとこの景色に恋してしまった私は、街の色合いが変わる様子を観察してみました。(2時間も!)
子供の頃に大好きだった映画「魔女の宅急便」の風景になんとなく似ている気がして、松任谷由実さんの「やさしさに包まれたなら」をBGMに、だんだんと暗くなるヴァレッタの街並みを眺める時間は、まさに至福の時間でした♪

翌日、いざヴァレッタへ!
スリーマからのアクセスはバスかフェリーの2択。天気もいいのでフェリーに即決!
スリーマのフェリー乗り場へ。

夏場の間スリーマ→ヴァレッタ間は、朝の7時から深夜0時15分までの約30分置きにフェリーが出ています。
観光客だけでなく、地元の人の足として使われている交通機関のようです。

チケットは乗り場のすぐ近くで購入できます。

往復で2.8ユーロ。

いざ出発!
日差しを遮れる1階の船内シートと、オープンシートの2階席があるので、どこでも好きな場所を選んでOKです。(もちろん私は眺めが良い2階席!)

10分もかからずに対岸のヴァレッタへ到着です。
フェリーを降りて、街の中へ。
「坂道と、車の縦列駐車が多い街」というのが、最初の印象。

そして「小道が多い街」というのが、第2の印象。
私がヴァレッタを好きな理由が、この「小道の面白さ」にあります。
地図をリュックに仕舞って、ただひたすら直観で歩き回ります。

そうすると、ふと、こんな絵葉書のようなシーンに出逢えたり。

歩けば歩く程、この街の魅力を感じられて、気が付けば2時間もひとりで歩き回っていました。
静けさを感じられる小道も魅力ですが、やっぱりメインストリートも忘れてはいけません!街の真ん中に伸びる「リパブリック通り」が、ヴァレッタで一番賑わうストリートです。

人気のジェラートショップからブランド店まで、数多くのお店が並んでいるので、見ているだけでもワクワクしちゃいます♪
リパブリック通りを歩いていると見えてくるのが「聖ヨハネ大聖堂」。
外観はいたってシンプル。

中に入ってみると・・・
外観からは想像がつかない程の豪華な内装にビックリ!

至る所に金の装飾や、細かな彫刻が施されていて、“豪華絢爛”とはまさにこの事。
ただただ感激、の一言です。
天井の絵を良く見てみると、面白いものを発見しました。
窓枠に座る、2人の男性の絵。
ちゃんと影がついて、立体的に見えますよね!

天井ばかりに目線が向いていましたが、床にも注目です。
なんと、床一面に大理石の墓石が敷き詰められているんです。(すべて、騎士団の墓だそう!)

墓石に描かれている絵がひとつひとつ違うので色々見ていたのですが、どうもお墓の上を歩くのが申し訳ない気がして、縁の所をつま先立ちしながら移動していた私。
絶対まわりから変な目で見られたんだろうな・・・(/o\)ハズカシイw
ちなみにこの教会、有名な画家カラバッジョの絵を見ることが出来ます。
撮影禁止の為写真はありませんが、「光の魔術師」とも呼ばれたカラバッジョの作品は一見の価値ありです!
教会をじっくりと見学して、時間は11:30頃。
急いである場所へ向かいます。
その場所とは、「アッパー・バラッカ・ガーデン」。
スリーシティーズが一望できる展望台へ。

時刻は11:50分。人が続々と集まってきました。
なぜこんなに時間を気にしているかというと、実は12時ちょうどに発射されるという大砲を見たいから!

そして12時ちょうど。
「ズドォォォン!!!」という、想像以上に大きな音を立てて、真ん中の大砲から発射!
あまりの迫力に、思わずカメラを落としそうになりました。(みなさんも注意!)

12時と16時の2回発射されるようです。10分前くらいに到着して、ベストポジションをキープするのがおすすめ♪
ここで注意。
このように↓発射間際にはたくさんの人が集まりますが、発射の爆音に気を取られているとスリに財布やスマホを狙われるという事件も発生しているようです。

マルタは他のヨーロッパに比べてとっても安全な国、と私自身も実感していますが、やはり油断は禁物です。
貴重品は体の前に持ってきて、盗難に合わないように注意してくださいね!
いかがでしたか?
マルタの首都ヴァレッタ、ぜひ滞在中に一度は訪れてみてくださいね!
おすすめです(^^)/

夕暮れ時に街全体が「はちみつ色」に染まるこの瞬間が、一番好き。
このヴァレッタのベストショットが見られるのは、対岸にあるスリーマという街。
「The Point」というショッピングモールに行く途中の階段が、ベストオブベストの撮影スポットです!
すっかりとこの景色に恋してしまった私は、街の色合いが変わる様子を観察してみました。(2時間も!)
子供の頃に大好きだった映画「魔女の宅急便」の風景になんとなく似ている気がして、松任谷由実さんの「やさしさに包まれたなら」をBGMに、だんだんと暗くなるヴァレッタの街並みを眺める時間は、まさに至福の時間でした♪

翌日、いざヴァレッタへ!
スリーマからのアクセスはバスかフェリーの2択。天気もいいのでフェリーに即決!
スリーマのフェリー乗り場へ。

夏場の間スリーマ→ヴァレッタ間は、朝の7時から深夜0時15分までの約30分置きにフェリーが出ています。
観光客だけでなく、地元の人の足として使われている交通機関のようです。

チケットは乗り場のすぐ近くで購入できます。

往復で2.8ユーロ。

いざ出発!
日差しを遮れる1階の船内シートと、オープンシートの2階席があるので、どこでも好きな場所を選んでOKです。(もちろん私は眺めが良い2階席!)

10分もかからずに対岸のヴァレッタへ到着です。
フェリーを降りて、街の中へ。
「坂道と、車の縦列駐車が多い街」というのが、最初の印象。

そして「小道が多い街」というのが、第2の印象。
私がヴァレッタを好きな理由が、この「小道の面白さ」にあります。
地図をリュックに仕舞って、ただひたすら直観で歩き回ります。

そうすると、ふと、こんな絵葉書のようなシーンに出逢えたり。

歩けば歩く程、この街の魅力を感じられて、気が付けば2時間もひとりで歩き回っていました。
静けさを感じられる小道も魅力ですが、やっぱりメインストリートも忘れてはいけません!街の真ん中に伸びる「リパブリック通り」が、ヴァレッタで一番賑わうストリートです。

人気のジェラートショップからブランド店まで、数多くのお店が並んでいるので、見ているだけでもワクワクしちゃいます♪
リパブリック通りを歩いていると見えてくるのが「聖ヨハネ大聖堂」。
外観はいたってシンプル。

中に入ってみると・・・
外観からは想像がつかない程の豪華な内装にビックリ!

至る所に金の装飾や、細かな彫刻が施されていて、“豪華絢爛”とはまさにこの事。
ただただ感激、の一言です。
天井の絵を良く見てみると、面白いものを発見しました。
窓枠に座る、2人の男性の絵。
ちゃんと影がついて、立体的に見えますよね!

天井ばかりに目線が向いていましたが、床にも注目です。
なんと、床一面に大理石の墓石が敷き詰められているんです。(すべて、騎士団の墓だそう!)

墓石に描かれている絵がひとつひとつ違うので色々見ていたのですが、どうもお墓の上を歩くのが申し訳ない気がして、縁の所をつま先立ちしながら移動していた私。
絶対まわりから変な目で見られたんだろうな・・・(/o\)ハズカシイw
ちなみにこの教会、有名な画家カラバッジョの絵を見ることが出来ます。
撮影禁止の為写真はありませんが、「光の魔術師」とも呼ばれたカラバッジョの作品は一見の価値ありです!
教会をじっくりと見学して、時間は11:30頃。
急いである場所へ向かいます。
その場所とは、「アッパー・バラッカ・ガーデン」。
スリーシティーズが一望できる展望台へ。

時刻は11:50分。人が続々と集まってきました。
なぜこんなに時間を気にしているかというと、実は12時ちょうどに発射されるという大砲を見たいから!

そして12時ちょうど。
「ズドォォォン!!!」という、想像以上に大きな音を立てて、真ん中の大砲から発射!
あまりの迫力に、思わずカメラを落としそうになりました。(みなさんも注意!)

12時と16時の2回発射されるようです。10分前くらいに到着して、ベストポジションをキープするのがおすすめ♪
ここで注意。
このように↓発射間際にはたくさんの人が集まりますが、発射の爆音に気を取られているとスリに財布やスマホを狙われるという事件も発生しているようです。

マルタは他のヨーロッパに比べてとっても安全な国、と私自身も実感していますが、やはり油断は禁物です。
貴重品は体の前に持ってきて、盗難に合わないように注意してくださいね!
いかがでしたか?
マルタの首都ヴァレッタ、ぜひ滞在中に一度は訪れてみてくださいね!
おすすめです(^^)/

- マドリードから1時間半!城壁の街アビラで絶景とステーキを堪能する
-
エリア:
- ヨーロッパ>スペイン>マドリード
- ヨーロッパ>スペイン>アビラ
- テーマ:観光地 世界遺産 グルメ
- 投稿日:2016/06/24 15:53
- コメント(0)
マドリードから日帰りで行ける観光地というと、世界遺産でもあるトレドが人気。ですが、トラベルコちゃんが是非おすすめしたいのがアビラ!マドリードの西北90kmほどに位置し、同じく世界遺産に登録されています。
=======
◆アビラへの行き方
=======
マドリードからアビラまでは、鉄道またはバスを使って行くことができます。
どちらも所要時間1時間半〜2時間ほどで、料金も10ユーロ前後なので大差ありませんが、アビラに着いてから市街地までのアクセスを考えるとバスの方が便利です。
アビラ行きのバスは、Mendez Alvaroにある南バスターミナル(Estacion de autobuses Sur)から、1時間半に1本出発しています。
※マドリードには大きなバスターミナルが複数あるので、お間違いなく。
=======
では行ってみましょう!
バスターミナルに到着したら、窓口でチケットを購入します。行き先ごとにバス会社が運航しているバスが異なり、会社ごとに窓口が分かれています。
どの窓口も都市名を大きく表示しているので「Avila」の文字を探しましょう。
ガイドブック等にはAvanzaというバス会社が運航していると書かれていましたが、どうやら現在は運航していないよう。14/15番の窓口へ行くように言われました。

窓口で行き先と時間を伝えると「片道だけ(Ida)」か「往復時間指定(Ida y Vuelta)」か「往復で帰りの時間は指定しない(Ida y Vuelta Abierta)」かをきかれます。
よほど、のんびり気ままな自由旅がしたい!のでなければ、「往復時間指定(Ida y Vuelta)」で買うのがおすすめです!
バスの本数もそれほど多くないので、時間指定しなかったとしても、そんなに選択肢ありません…
切符はこんなレシートのようなペラ紙1枚です。うっかり失くさないように注意!

バスは新しめの車体で、なんと個人モニター付き!映画がいくつか入っていました。またUSBポートもついていたので、ケーブルがあればスマホの充電可能です!ただし、WIFIはとんでいません!残念!

高速道路を快調に飛ばし、1時間半の予定が1時間でアビラに到着♪

アビラのバスターミナルで地図をもらったら、城壁に囲まれた市街地を目指しましょう。バスも走っていますが、歩いても15分ほどなので、お天気が良ければ歩いてみるのがおすすめです。
こちらが城壁の入口。車1台通れるほどの大きさで、現在も車が出入りしています。


スペインの真っ青な空と相まって、きれいです!

城壁の中は歩いて回れる広さ。まずは大聖堂を目指します。

アビラは、カスティーリャ・レオン州にあるので、ライオンも鎮座しております。レオンはスペイン語でライオンのこと。

でも、ひとまず大聖堂には入らず(!)すぐ近くのレストラン「Restaurante el Torreon」へ。

アビラへ来たならば、アビラ牛のステーキを食べなくては!
さらに!Fileteでも、Entrecotteでもなく、ぜひChuletonを!!!いずれも「ステーキ」に変わりはないのですが、部位や肉の厚みが変わります。Chuletonは骨つきで、しっかり肉の旨味を味わうならこれを選ぶべし!

前菜にはナバーラ産の白アスパラガスをチョイス♪スペイン・ナバーラ産の白アスパラガスは、その極太さで有名!
この太さです!

日本ではなかなか見かけませんして、あっても結構なお値段しますので、スペインで見かけたら是非お試しください。
そしてメインのアビラ牛ステーキが到着〜。ジューシーで見るからに美味しそうです。

そこまで脂身が多くないので、重すぎず、あっさり食べてしまいました!
食後にはアイスと迷って、カフェ・コン・レチェ(カフェオレ)を選択。

お腹いっぱいになったら、カロリーを消費すべく街歩き再開です!
小さな町なので、適当にふらふらしていても大丈夫ですw
が、絶対行きたい場所がありました!
アビラの町が城壁に囲まれている様子を一望できるという展望台「Cuatro Postes(クアトロポステス)」です!

アダハ川に向かって、町の中を進んでいきます。城壁の中で、今も本当に普通に暮らしているのだと思うと、すごいことですよね。


大聖堂とは反対側の出入り口に到着しました。


城壁の外へ出ると、目の前にはアダハ川が流れています。

ここから展望台まで、5分ほど歩きます。
すると!こんな光景が待っているんです!!この日は雲が多かったのですが、ジブリ映画のような雰囲気!

城壁がぐるりとめぐらされているのも、よく分かります。
アビラを訪れたら、ぜひ城壁の中だけでなく、外からも眺めを楽しみましょう!絶景です。

絶景を楽しんだら、また城壁の中へ。次の目的地はパラドール。アビラのパラドールは、16世紀の邸宅を改装したもの。

宿泊していなくても利用できるカフェへ。天気の良い日はテラスが気持ち良い!

暑い日には、スペインの夏の定番ドリンク、Tinto de Verano(ティント・デ・ベラノ)を。赤ワインのソーダ割です。

のんびりしたら、また街歩き再開。今度こそ、大聖堂の中を見学しに向かいます。
石造りの大聖堂は中に入るとヒンヤリ涼しいので、暑い中歩き回った後に訪れると、救われた気分になります。w

天井の一部が「赤い」のに気が付きます。赤い斑点入りの砂岩が使われているそう。
大変珍しいそうなので、気を付けて見てくださいね。

外から城壁を見た後は、城壁の上に登ることもできます。
こちらのインフォメーションセンターの中に階段があります。


が、残念なことに、この日は休業日で登れず…月曜日はお休みなので、ご注意ください。
気を取り直して、再び散策へ。
城壁の淵から望む風景も素敵です!この視界が開けた様子は、とてもスペインらしい気がします。

そして、こちらもスペインらしい、コウノトリの巣。マドリードのような大都会では見かけませんが、少し郊外に出ると、こんなコウノトリの巣に出くわすこともしばしば。
あの大きな鳥はなんだ!?と思ったら、きっとコウノトリです!

アビラ出身のスペイン元首相、アドルフォ・スアレスの銅像もあります。


スペイン民主化に貢献した人物として、今もその功績を高く評価されている人物。2014年に亡くなった際には、その功績を称え、首都マドリードの空港名が、彼の名前に変えられたほど!
偉大な政治家に挨拶をしたら、再びバスターミナルへ。わずか1時間ほどで、マドリードとは全く雰囲気の違う光景に出会えるアビラ、おすすめです!
=======
◆アビラへの行き方
=======
マドリードからアビラまでは、鉄道またはバスを使って行くことができます。
どちらも所要時間1時間半〜2時間ほどで、料金も10ユーロ前後なので大差ありませんが、アビラに着いてから市街地までのアクセスを考えるとバスの方が便利です。
アビラ行きのバスは、Mendez Alvaroにある南バスターミナル(Estacion de autobuses Sur)から、1時間半に1本出発しています。
※マドリードには大きなバスターミナルが複数あるので、お間違いなく。
=======
では行ってみましょう!
バスターミナルに到着したら、窓口でチケットを購入します。行き先ごとにバス会社が運航しているバスが異なり、会社ごとに窓口が分かれています。
どの窓口も都市名を大きく表示しているので「Avila」の文字を探しましょう。
ガイドブック等にはAvanzaというバス会社が運航していると書かれていましたが、どうやら現在は運航していないよう。14/15番の窓口へ行くように言われました。

窓口で行き先と時間を伝えると「片道だけ(Ida)」か「往復時間指定(Ida y Vuelta)」か「往復で帰りの時間は指定しない(Ida y Vuelta Abierta)」かをきかれます。
よほど、のんびり気ままな自由旅がしたい!のでなければ、「往復時間指定(Ida y Vuelta)」で買うのがおすすめです!
バスの本数もそれほど多くないので、時間指定しなかったとしても、そんなに選択肢ありません…
切符はこんなレシートのようなペラ紙1枚です。うっかり失くさないように注意!

バスは新しめの車体で、なんと個人モニター付き!映画がいくつか入っていました。またUSBポートもついていたので、ケーブルがあればスマホの充電可能です!ただし、WIFIはとんでいません!残念!

高速道路を快調に飛ばし、1時間半の予定が1時間でアビラに到着♪

アビラのバスターミナルで地図をもらったら、城壁に囲まれた市街地を目指しましょう。バスも走っていますが、歩いても15分ほどなので、お天気が良ければ歩いてみるのがおすすめです。
こちらが城壁の入口。車1台通れるほどの大きさで、現在も車が出入りしています。


スペインの真っ青な空と相まって、きれいです!

城壁の中は歩いて回れる広さ。まずは大聖堂を目指します。

アビラは、カスティーリャ・レオン州にあるので、ライオンも鎮座しております。レオンはスペイン語でライオンのこと。

でも、ひとまず大聖堂には入らず(!)すぐ近くのレストラン「Restaurante el Torreon」へ。

アビラへ来たならば、アビラ牛のステーキを食べなくては!
さらに!Fileteでも、Entrecotteでもなく、ぜひChuletonを!!!いずれも「ステーキ」に変わりはないのですが、部位や肉の厚みが変わります。Chuletonは骨つきで、しっかり肉の旨味を味わうならこれを選ぶべし!

前菜にはナバーラ産の白アスパラガスをチョイス♪スペイン・ナバーラ産の白アスパラガスは、その極太さで有名!
この太さです!

日本ではなかなか見かけませんして、あっても結構なお値段しますので、スペインで見かけたら是非お試しください。
そしてメインのアビラ牛ステーキが到着〜。ジューシーで見るからに美味しそうです。

そこまで脂身が多くないので、重すぎず、あっさり食べてしまいました!
食後にはアイスと迷って、カフェ・コン・レチェ(カフェオレ)を選択。

お腹いっぱいになったら、カロリーを消費すべく街歩き再開です!
小さな町なので、適当にふらふらしていても大丈夫ですw
が、絶対行きたい場所がありました!
アビラの町が城壁に囲まれている様子を一望できるという展望台「Cuatro Postes(クアトロポステス)」です!

アダハ川に向かって、町の中を進んでいきます。城壁の中で、今も本当に普通に暮らしているのだと思うと、すごいことですよね。


大聖堂とは反対側の出入り口に到着しました。


城壁の外へ出ると、目の前にはアダハ川が流れています。

ここから展望台まで、5分ほど歩きます。
すると!こんな光景が待っているんです!!この日は雲が多かったのですが、ジブリ映画のような雰囲気!

城壁がぐるりとめぐらされているのも、よく分かります。
アビラを訪れたら、ぜひ城壁の中だけでなく、外からも眺めを楽しみましょう!絶景です。

絶景を楽しんだら、また城壁の中へ。次の目的地はパラドール。アビラのパラドールは、16世紀の邸宅を改装したもの。

宿泊していなくても利用できるカフェへ。天気の良い日はテラスが気持ち良い!

暑い日には、スペインの夏の定番ドリンク、Tinto de Verano(ティント・デ・ベラノ)を。赤ワインのソーダ割です。

のんびりしたら、また街歩き再開。今度こそ、大聖堂の中を見学しに向かいます。
石造りの大聖堂は中に入るとヒンヤリ涼しいので、暑い中歩き回った後に訪れると、救われた気分になります。w

天井の一部が「赤い」のに気が付きます。赤い斑点入りの砂岩が使われているそう。
大変珍しいそうなので、気を付けて見てくださいね。

外から城壁を見た後は、城壁の上に登ることもできます。
こちらのインフォメーションセンターの中に階段があります。


が、残念なことに、この日は休業日で登れず…月曜日はお休みなので、ご注意ください。
気を取り直して、再び散策へ。
城壁の淵から望む風景も素敵です!この視界が開けた様子は、とてもスペインらしい気がします。

そして、こちらもスペインらしい、コウノトリの巣。マドリードのような大都会では見かけませんが、少し郊外に出ると、こんなコウノトリの巣に出くわすこともしばしば。
あの大きな鳥はなんだ!?と思ったら、きっとコウノトリです!

アビラ出身のスペイン元首相、アドルフォ・スアレスの銅像もあります。


スペイン民主化に貢献した人物として、今もその功績を高く評価されている人物。2014年に亡くなった際には、その功績を称え、首都マドリードの空港名が、彼の名前に変えられたほど!
偉大な政治家に挨拶をしたら、再びバスターミナルへ。わずか1時間ほどで、マドリードとは全く雰囲気の違う光景に出会えるアビラ、おすすめです!

- ビルバオからすぐ!世界最古の運搬橋ビスカヤ橋を見に行こう
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エリア:
- ヨーロッパ>スペイン>ビルバオ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産
- 投稿日:2016/06/20 15:41
- コメント(0)
ビルバオ郊外で忘れずに訪れたいのが、世界遺産にも登録されている世界最古の運搬橋、ビスカヤ橋!1893年に造られてから今も現役で活躍しています。
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運搬橋とは?船が行き来できるように作られた橋のことで、川を挟んだ両岸に建てられた背の高い鉄塔の間をケーブルで結び、そのケーブルからワイヤーで吊り下げられたゴンドラが、車や人を運びます。
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ビルバオ郊外のポルトゥガレテとゲチョの町を結ぶ橋への行き方は簡単!地下鉄を使って20分ほどでアクセスできます。
ビルバオの地下鉄はシンプル!L1とL2の2路線だけなので、降りる駅名を頭に入れ、乗る電車の最終目的地に間違いがないことを確認すれば間違えることはありません。

ビスカヤ橋への最寄駅はいくつかありますが、おすすめの行き方を2つご紹介します。

1)Portugalete(ポルトゥガレテ)から坂を下って行く
駅を出たら、川に向かって下りていくだけ。坂の途中、建物の間から顔を見せるビスカヤ橋の風景が楽しめます。

2)Santurtzi(サントゥルツィ)から遊歩道を散策しながら行く
天気の良い日には、ポルトゥガレテの2つ先、L2の終点から1つ手前のサントゥルツィで下車するのもおすすめ。ビスカヤ橋を通り過ぎることになりますが、川沿いの遊歩道を風にあたりながら歩くのも気持ちが良いですよ。

また帰りには、対岸のゲチョ側に渡り、3)Areeta(アレータ)駅から地下鉄に乗る方法も。ポルトゥガレテ駅までは、結構な傾斜の坂を上ることになるので、こちらから帰るのも手かもしれません。
帰りの坂道はこんな感じ。

下からの眺めを堪能したら、ぜひ橋の上へ登ってみましょう!
チケットは橋のたもとにあるギフトショップで購入できます。このチケットには橋の上へ登るだけでなく、ゴンドラの往復利用も含まれています。

橋の全長は約170mほど。風も強い場所なので、少し揺れるのかな?と思いましたが、がっちりした鉄筋造りで、揺れることはありませんでした。が、高所恐怖症の方には勇気がいるかもしれませんね…

ビルバオ港やゲチョの町並みを見渡せます。

上から見たゴンドラはこんな感じ。

橋から降りたら、次はゴンドラに乗ってみましょう!通常のチケットを購入する場合は、地下鉄と同じような改札を通りますが、

展望台チケットを利用する場合は、チケットを購入したギフトショップから、店員さんにチケットを見せて中に入ります。
人間は両端の屋根に覆われた部分へ、車は真ん中部分へ、自転車を持った人やペットを連れた人も車と同じ場所に並んで乗り込みます。

乗ってみると思ったより早く、3分ほどでしょうか?あっという間に対岸に到着します。

世界最古の運搬橋、ぜひ体験してみてください♪
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運搬橋とは?船が行き来できるように作られた橋のことで、川を挟んだ両岸に建てられた背の高い鉄塔の間をケーブルで結び、そのケーブルからワイヤーで吊り下げられたゴンドラが、車や人を運びます。
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ビルバオ郊外のポルトゥガレテとゲチョの町を結ぶ橋への行き方は簡単!地下鉄を使って20分ほどでアクセスできます。
ビルバオの地下鉄はシンプル!L1とL2の2路線だけなので、降りる駅名を頭に入れ、乗る電車の最終目的地に間違いがないことを確認すれば間違えることはありません。

ビスカヤ橋への最寄駅はいくつかありますが、おすすめの行き方を2つご紹介します。

1)Portugalete(ポルトゥガレテ)から坂を下って行く
駅を出たら、川に向かって下りていくだけ。坂の途中、建物の間から顔を見せるビスカヤ橋の風景が楽しめます。

2)Santurtzi(サントゥルツィ)から遊歩道を散策しながら行く
天気の良い日には、ポルトゥガレテの2つ先、L2の終点から1つ手前のサントゥルツィで下車するのもおすすめ。ビスカヤ橋を通り過ぎることになりますが、川沿いの遊歩道を風にあたりながら歩くのも気持ちが良いですよ。

また帰りには、対岸のゲチョ側に渡り、3)Areeta(アレータ)駅から地下鉄に乗る方法も。ポルトゥガレテ駅までは、結構な傾斜の坂を上ることになるので、こちらから帰るのも手かもしれません。
帰りの坂道はこんな感じ。

下からの眺めを堪能したら、ぜひ橋の上へ登ってみましょう!
チケットは橋のたもとにあるギフトショップで購入できます。このチケットには橋の上へ登るだけでなく、ゴンドラの往復利用も含まれています。

橋の全長は約170mほど。風も強い場所なので、少し揺れるのかな?と思いましたが、がっちりした鉄筋造りで、揺れることはありませんでした。が、高所恐怖症の方には勇気がいるかもしれませんね…

ビルバオ港やゲチョの町並みを見渡せます。

上から見たゴンドラはこんな感じ。

橋から降りたら、次はゴンドラに乗ってみましょう!通常のチケットを購入する場合は、地下鉄と同じような改札を通りますが、

展望台チケットを利用する場合は、チケットを購入したギフトショップから、店員さんにチケットを見せて中に入ります。
人間は両端の屋根に覆われた部分へ、車は真ん中部分へ、自転車を持った人やペットを連れた人も車と同じ場所に並んで乗り込みます。

乗ってみると思ったより早く、3分ほどでしょうか?あっという間に対岸に到着します。

世界最古の運搬橋、ぜひ体験してみてください♪
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