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- \大学が世界遺産!/大学都市コインブラへGO!【ポルトガル旅行記】
-
エリア:
- ヨーロッパ>ポルトガル>コインブラ
- テーマ:観光地 世界遺産 グルメ
- 投稿日:2019/09/04 11:23
- コメント(0)
Boa tarde(ボアタルデ)!トラベルコです。
ヨーロッパの最西端、ポルトガルへ来ています♪
リスボンから拠点を移して、次に訪れたのはポルトガル中部地方。
ポルトガル第3の都市で、世界遺産の大学があるコインブラに行ってきました!
***
リスボンからコインブラへは特急列車(AP)に乗って移動をしました。
=============
★豆知識★ ポルトガルの列車の種類
AP(アルファ・ペンドゥラール):特急列車【全席指定制】
IC(インテルシダーテ):急行列車【全席指定制】
IR(インテルレジオナル):急行列車
R(レジオナル):普通列車
U(ウルバノス):リスボン、ポルトなど大都市の近郊列車
=============
特急列車(AP)は全席座席指定なので、予約が必要です!
切符は駅の窓口、もしくはポルトガル鉄道の公式サイトで購入ができます。
(アプリもあります!)

トラベルコスタッフは事前にアプリでチケットを購入し、座席指定を行っておきました。
オンライン予約すると、登録したメールアドレスにPDFでチケットが送られてきます。
そのPDFにQRコードが載っているので、検札時にスマホの画面を見せればOK!
印刷の必要がないので楽ちんです◎
パスポートの提示も求められたので、すぐ出せる位置にしまっておきましょう。

車内は清潔感がありとてもキレイ! (たまたま良い車両にあたったのかもしれませんが)
黄緑のカラーリングがアクセントになっていて素敵ですね〜◎
しっかりしたテーブルもあり

足置きとコンセントもあり

車内販売もありました。日本の新幹線みたいですね!
ポルトガル鉄道が通っている「コインブラB」駅は、コインブラの中心部からは離れています。
コインブラB駅から、中心部のコインブラA駅まで連絡列車が通っているので、これに乗っていきましょう。

今度はオレンジ×青のビタミンカラー!かわいい!
そんなこんなでコインブラ中心部に着きました。

落ち着いた雰囲気で、のんびり〜(*’▽’)
コインブラ大学が世界遺産になったこともあってか、団体の観光客も多いよう。
トラベルコスタッフも早速コインブラ大学へ向かいます♪
コインブラは、川を挟んで大学街ともう一つの観光エリアに分かれています。
今回は立ち寄れなかったのですが、対岸には涙の館(キンタ・ダス・ラグリマス)といった
観光名所や、大型ショッピングモールなどがあるようです。

綺麗で住みやすそうな街ですね(*^^*)
さて!坂をのぼり、丘の上にあるコインブラ大学へやってきました。
おシャンティすぎて大学じゃないみたいです。

世界遺産の旧大学を見学していきましょう。
「世界一美しい図書館」といわれるジョアン5世図書館が特に有名な旧大学ですが、
残念ながら撮影禁止だったのと、他にもたくさん見どころがあったので
図書館以外を中心にレポートしますね(^^)/
※図書館は公式サイトで雰囲気を味わえます
まず目にしたのは、牢獄。

大学に牢獄ってどういうこと!?と思いますが、
授業に遅刻、テストでカンニング、論文をコピペ、制服を着てこない…などといった
悪行を働いた学生に罰を与えるための場所だったのだとか!
こちらは囚人用のトイレだそうです。

また、面白いことに、ちょうど日本とポルトガルの交流についての展示がやっていました!

なんでも、ヨーロッパ印刷史上初の日本語はコインブラで印刷されたのだとか!
文字はこちら↓ 「魂」や「畜生」など。


すこぶる立派な扉から外へ出て、中庭へ。

なんておしゃれなキャンパスなんだ…!
次に見に行ったのはサン・ミゲル礼拝堂。

装飾が豪華…!
壁や天井にアズレージョが施されているのが、ポルトガルならではという感じがします。

続いて、帽子の間。ちょうど学生が論文発表を行っていました!

シャンデリアが構内にあるとは何事でしょう。
コインブラ大学は丘の上にあるので、見晴らし良好。街を一望できます。

コインブラ大学といえば、特徴的な制服も有名^^
黒いスーツ+黒いマントが正装なんだそう!

カッコいいですね〜(*^^*)
街角では学生たちが楽し気に歌いながら演奏していました。

\マントをバーン!/

夏まっさかりだったので、最初は「え…暑そう…」と思ってしまったのですが(笑)、
学生たちは自分たちの大学に誇りをもって制服を着ているのだな〜と感じました。
ちなみに…学生同士が恋人になると、
女子が男子のマントの裾を破く風習があるらしいですよ(*ノωノ)
マントがボロボロだとモテているということですね!(その逆も然り…!!)
また、なかには、卒業の記念(?)に、大学内の門に
マントやらシャツやらの布を結んでいく学生もいるのだとか。
(結構高さがあったのですが、どうやって括りつけたんでしょう…)

大学見学を終えて、カフェが併設されている菓子店「Pastelaria Briosa」で一休みしました。
このお店は、金平糖の元祖であるお菓子「コンフェイト」が売っていることで有名です!

色合いがかわいいー!
味見させてもらうと、日本の金平糖のシャリシャリ感とは違った食感がしました。
30個ぐらいお土産に買って帰る猛者の日本人観光客もいるらしく(笑)、
ご多分に漏れずトラベルコスタッフもGETしちゃいました!(^^)!

ここで飲んだ生絞りオレンジジュースもフレッシュでとっても美味しかったです(*´▽`*)
「Sumo natural(スーモ・ナトゥラール)」とぜひ頼んでみてくださいね^^

「大学街」という言葉がぴったりなコインブラ。
学生たちが伝統を受け継ぎ発展させていっているような素敵な街でした!
のんびりした雰囲気で治安もとてもよいです◎
日帰りでも楽しめるので、ぜひ足を運んでみてくださいね♪
ヨーロッパの最西端、ポルトガルへ来ています♪
リスボンから拠点を移して、次に訪れたのはポルトガル中部地方。
ポルトガル第3の都市で、世界遺産の大学があるコインブラに行ってきました!
***
リスボンからコインブラへは特急列車(AP)に乗って移動をしました。
=============
★豆知識★ ポルトガルの列車の種類
AP(アルファ・ペンドゥラール):特急列車【全席指定制】
IC(インテルシダーテ):急行列車【全席指定制】
IR(インテルレジオナル):急行列車
R(レジオナル):普通列車
U(ウルバノス):リスボン、ポルトなど大都市の近郊列車
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特急列車(AP)は全席座席指定なので、予約が必要です!
切符は駅の窓口、もしくはポルトガル鉄道の公式サイトで購入ができます。
(アプリもあります!)

トラベルコスタッフは事前にアプリでチケットを購入し、座席指定を行っておきました。
オンライン予約すると、登録したメールアドレスにPDFでチケットが送られてきます。
そのPDFにQRコードが載っているので、検札時にスマホの画面を見せればOK!
印刷の必要がないので楽ちんです◎
パスポートの提示も求められたので、すぐ出せる位置にしまっておきましょう。

車内は清潔感がありとてもキレイ! (たまたま良い車両にあたったのかもしれませんが)
黄緑のカラーリングがアクセントになっていて素敵ですね〜◎
しっかりしたテーブルもあり

足置きとコンセントもあり

車内販売もありました。日本の新幹線みたいですね!
ポルトガル鉄道が通っている「コインブラB」駅は、コインブラの中心部からは離れています。
コインブラB駅から、中心部のコインブラA駅まで連絡列車が通っているので、これに乗っていきましょう。

今度はオレンジ×青のビタミンカラー!かわいい!
そんなこんなでコインブラ中心部に着きました。

落ち着いた雰囲気で、のんびり〜(*’▽’)
コインブラ大学が世界遺産になったこともあってか、団体の観光客も多いよう。
トラベルコスタッフも早速コインブラ大学へ向かいます♪
コインブラは、川を挟んで大学街ともう一つの観光エリアに分かれています。
今回は立ち寄れなかったのですが、対岸には涙の館(キンタ・ダス・ラグリマス)といった
観光名所や、大型ショッピングモールなどがあるようです。

綺麗で住みやすそうな街ですね(*^^*)
さて!坂をのぼり、丘の上にあるコインブラ大学へやってきました。
おシャンティすぎて大学じゃないみたいです。

世界遺産の旧大学を見学していきましょう。
「世界一美しい図書館」といわれるジョアン5世図書館が特に有名な旧大学ですが、
残念ながら撮影禁止だったのと、他にもたくさん見どころがあったので
図書館以外を中心にレポートしますね(^^)/
※図書館は公式サイトで雰囲気を味わえます
まず目にしたのは、牢獄。

大学に牢獄ってどういうこと!?と思いますが、
授業に遅刻、テストでカンニング、論文をコピペ、制服を着てこない…などといった
悪行を働いた学生に罰を与えるための場所だったのだとか!
こちらは囚人用のトイレだそうです。

また、面白いことに、ちょうど日本とポルトガルの交流についての展示がやっていました!

なんでも、ヨーロッパ印刷史上初の日本語はコインブラで印刷されたのだとか!
文字はこちら↓ 「魂」や「畜生」など。


すこぶる立派な扉から外へ出て、中庭へ。

なんておしゃれなキャンパスなんだ…!
次に見に行ったのはサン・ミゲル礼拝堂。

装飾が豪華…!
壁や天井にアズレージョが施されているのが、ポルトガルならではという感じがします。

続いて、帽子の間。ちょうど学生が論文発表を行っていました!

シャンデリアが構内にあるとは何事でしょう。
コインブラ大学は丘の上にあるので、見晴らし良好。街を一望できます。

コインブラ大学といえば、特徴的な制服も有名^^
黒いスーツ+黒いマントが正装なんだそう!

カッコいいですね〜(*^^*)
街角では学生たちが楽し気に歌いながら演奏していました。

\マントをバーン!/

夏まっさかりだったので、最初は「え…暑そう…」と思ってしまったのですが(笑)、
学生たちは自分たちの大学に誇りをもって制服を着ているのだな〜と感じました。
ちなみに…学生同士が恋人になると、
女子が男子のマントの裾を破く風習があるらしいですよ(*ノωノ)
マントがボロボロだとモテているということですね!(その逆も然り…!!)
また、なかには、卒業の記念(?)に、大学内の門に
マントやらシャツやらの布を結んでいく学生もいるのだとか。
(結構高さがあったのですが、どうやって括りつけたんでしょう…)

大学見学を終えて、カフェが併設されている菓子店「Pastelaria Briosa」で一休みしました。
このお店は、金平糖の元祖であるお菓子「コンフェイト」が売っていることで有名です!

色合いがかわいいー!
味見させてもらうと、日本の金平糖のシャリシャリ感とは違った食感がしました。
30個ぐらいお土産に買って帰る猛者の日本人観光客もいるらしく(笑)、
ご多分に漏れずトラベルコスタッフもGETしちゃいました!(^^)!

ここで飲んだ生絞りオレンジジュースもフレッシュでとっても美味しかったです(*´▽`*)
「Sumo natural(スーモ・ナトゥラール)」とぜひ頼んでみてくださいね^^

「大学街」という言葉がぴったりなコインブラ。
学生たちが伝統を受け継ぎ発展させていっているような素敵な街でした!
のんびりした雰囲気で治安もとてもよいです◎
日帰りでも楽しめるので、ぜひ足を運んでみてくださいね♪

- リスボンカードを使って一日じっくりリスボン観光!【ポルトガル旅行記】
-
エリア:
- ヨーロッパ>ポルトガル>リスボン
- テーマ:観光地 世界遺産 グルメ
- 投稿日:2019/09/04 11:18
- コメント(0)
Boa tarde(ボアタルデ)!トラベルコです。
ポルトガルの首都リスボンを観光してきました〜(^^♪
リスボン観光のおともに使ったのが、コチラ!
リスボンカード Lisboa card

=============
★リスボンカードとは?
メトロ、バス、トラム、ケーブルカー、サンタ・ジュスタのエレベーター、
国鉄のシントラ線とカスカイス線が乗り放題
+
世界遺産のジェロニモス修道院やベレンの塔といった観光名所が無料または割引になる
観光客にとって便利なカードなんです!
=============
料金は24時間券19ユーロ、48時間券32ユーロ、72時間券40ユーロ。
空港や市内のツーリストオフィスで買うことができます。
▽トラベルコスタッフはリスボン空港のインフォメーションで購入しました。
リスボン空港&ポルト空港をレポート♪【ポルトガル旅行記】
カードを購入すると、リスボンカードがどこで使えるか書かれた冊子と、
あらゆる施設で使えるクーポン券を一緒にもらえました。
リスボンカードを使うにあたって、3点ポイントを教わります^^
1.使用開始日と時間をカードに書くこと
2.交通機関に乗るときは読み取り機にカードをタッチすること
3.無料・割引対象のスポットでカードを見せること
開始日の融通がきくのが嬉しいですね!
リスボンカードを使う前日に購入しておくとスムーズでおすすめです(^^♪
さて、それではリスボン市内の観光です!
まずは世界遺産を訪れに、ベレン地区から観光をスタート。
15番トラムに乗ればベレン地区へ行けるのですが、

あれ、トラム、、想像してたのよりも近代的ィ(・o・)
リスボンといえばレトロなトラムが代表的ですが、こういった新しい車両もあるんですね。
15番の路線だとこのような新型車両が走っているそうです。
トラムに乗り込んだら、読み取り機にリスボンカードをタッチ!

車内には券売機もあったのですが、お札を何回入れても毎回戻ってきてしまい、ずっと乗車券が買えない人がいて「リスボンカード持っててよかった…」と思ってしまいました。
さて、世界遺産のジェロニモス修道院にやってきました!
1983年に世界遺産に登録された「リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔」。
どちらも、大航海時代のポルトガルの栄華を語り継ぐ建築となっています。
ジェロニモス修道院は、16世紀初頭に航海者ヴァスコ・ダ・ガマがインド航路を
発見したことを記念して、それから300年もの期間をかけて建てられました。
実際に近寄ってみると、、、大きい!!

青い空に白い壁がよく映えますね(*^^)
ファサードの繊細な彫刻も目を引きますが、何より、その大きさに圧倒されてしまいます。

大きすぎて、写真にまったくおさまりません。
▼全体像はこうなっています。脳内補完をお願いします。

そして、「引っかけ問題か!?」と勝手に思ってしまったのですが…
この建造物、修道院単独ではなく、修道院に国立考古学博物館、海洋博物館がくっついているんです!
つまりこうなっています

トラベルコスタッフはこのことに気付けず、最初、考古学博物館に入ってしまいました…
ジェロニモス修道院の入口に立っている従業員にリスボンカードを見せたら、すぐ入れてもらえましたよ( ;∀;)
そして入った修道院。お〜〜中も白い! アーチ型の天井が続く回廊が素敵です。

ジェロニモス修道院は「マヌエル様式」というポルトガル独特の建築様式で建てられています。
当時の最先端であったゴシック様式をベースに、海草やロープ、珊瑚、天球儀といった
航海モチーフの装飾が取り入れられているのが特徴です。
まさに大航海時代の栄光が形になって残っているのですね。

中庭で写真を撮るのもいいですね〜!
さて、お次は、発見のモニュメントとベレンの塔を見に行きます!
テージョ川に向かって建っている発見のモニュメント。
エンリケ航海王子(大航海時代を切り開いた探検事業家)の没後500年を記念して造られたそうです。

モニュメントには、先頭のエンリケ航海王子をはじめ、インド航路を開拓したヴァスコ・ダ・ガマや、日本で宣教活動を行ったフランシスコ・ザビエルなど32人の偉人像が。
冒険のロマンが感じられる記念碑です!
そして、世界遺産ベレンの塔!

こちらはテージョ川を行き交う船を監視する要塞として建てられたそうです。
ジェロニモス修道院と同じく、マヌエル様式の優美な装飾が施されています!
が。入るのにとんでもない列が…

どうやら30分ごとに120人ずつ入れているみたいでした。
快晴でまわりに日陰もなく暑いのと、時間のキリも悪かったので内部に入るのは泣く泣く諦めました…
一休みしにお目当てのカフェへ。
またトラム15番に乗って、もう一度ジェロニモス修道院の近くへ戻ります。

今度はリスボンらしいレトロなトラムでした♪
内装も木のつくりです。

お目当てのカフェとは…
ココです!
◆パステイス・デ・ベレン Pasteis de Belém

ポルトガルの国民的お菓子といえば、パステル・デ・ナタ(エッグタルト)。
リスボンでナタを食べるならこの老舗店は外せません。
なんでも、こちらのお店は、ジェロニモス修道院で伝承されていたレシピを受け継いでいるのだそうです。
行列がすごいですが、テイクアウト待ちの列だったようで、店内のカフェ利用であれば意外とすぐに入れました^^
なにせ、店内が想像以上に広い!

そして来ました、パステル・デ・ナタ!

これが本場のエッグタルトー!!
外はパリパリ!中はトロトロです!!

薄皮でパリパリのパイ生地が、このお店のナタの特徴なんだそう^^
中のカスタードクリームは優しい甘さ。生地に若干塩気があるので、甘すぎて飽きることもありません。
ぺろりと食べられてしまう美味しさです♪
帰り際にショーケースをちら見したら黄色一色でした。

ジェロニモス修道院を訪れた際は、パステイス・デ・ベレンのナタを食べるのをぜひお忘れなく(*’▽’)!
さて、リスボン中心部、旧市街へ戻ります。
トラムに乗ったら今度はケーブルカーだー! ということで、行ってきました。
ケーブルカーはグロリア線、ラヴラ線、ビッカ線の3路線があり
今回はグロリア線に乗ってきました。

落書きがダイナミックなケーブルカー。
横の坂を歩くこともできるのですが、ものすごい傾斜なので確実にしんどいです。
坂の街リスボンで効率的に観光を楽しむためにも、積極的にケーブルカーを使っていきましょう☆

グロリア線で上ったところにある公園(サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台)からの眺め。
奥の方にサン・ジョルジェ城が見えます!

通りかかったトラムに、やっぱりかわいいなと惚れ惚れ。
そんなゆったりリスボン観光でした。
この日は素敵な雑貨屋さんにも行ったのですが、
そのレポートはまた別の記事にてお届けしますね^^
ポルトガルの首都リスボンを観光してきました〜(^^♪
リスボン観光のおともに使ったのが、コチラ!
リスボンカード Lisboa card

=============
★リスボンカードとは?
メトロ、バス、トラム、ケーブルカー、サンタ・ジュスタのエレベーター、
国鉄のシントラ線とカスカイス線が乗り放題
+
世界遺産のジェロニモス修道院やベレンの塔といった観光名所が無料または割引になる
観光客にとって便利なカードなんです!
=============
料金は24時間券19ユーロ、48時間券32ユーロ、72時間券40ユーロ。
空港や市内のツーリストオフィスで買うことができます。
▽トラベルコスタッフはリスボン空港のインフォメーションで購入しました。
リスボン空港&ポルト空港をレポート♪【ポルトガル旅行記】
カードを購入すると、リスボンカードがどこで使えるか書かれた冊子と、
あらゆる施設で使えるクーポン券を一緒にもらえました。
リスボンカードを使うにあたって、3点ポイントを教わります^^
1.使用開始日と時間をカードに書くこと
2.交通機関に乗るときは読み取り機にカードをタッチすること
3.無料・割引対象のスポットでカードを見せること
開始日の融通がきくのが嬉しいですね!
リスボンカードを使う前日に購入しておくとスムーズでおすすめです(^^♪
さて、それではリスボン市内の観光です!
まずは世界遺産を訪れに、ベレン地区から観光をスタート。
15番トラムに乗ればベレン地区へ行けるのですが、

あれ、トラム、、想像してたのよりも近代的ィ(・o・)
リスボンといえばレトロなトラムが代表的ですが、こういった新しい車両もあるんですね。
15番の路線だとこのような新型車両が走っているそうです。
トラムに乗り込んだら、読み取り機にリスボンカードをタッチ!

車内には券売機もあったのですが、お札を何回入れても毎回戻ってきてしまい、ずっと乗車券が買えない人がいて「リスボンカード持っててよかった…」と思ってしまいました。
さて、世界遺産のジェロニモス修道院にやってきました!
1983年に世界遺産に登録された「リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔」。
どちらも、大航海時代のポルトガルの栄華を語り継ぐ建築となっています。
ジェロニモス修道院は、16世紀初頭に航海者ヴァスコ・ダ・ガマがインド航路を
発見したことを記念して、それから300年もの期間をかけて建てられました。
実際に近寄ってみると、、、大きい!!

青い空に白い壁がよく映えますね(*^^)
ファサードの繊細な彫刻も目を引きますが、何より、その大きさに圧倒されてしまいます。

大きすぎて、写真にまったくおさまりません。
▼全体像はこうなっています。脳内補完をお願いします。

そして、「引っかけ問題か!?」と勝手に思ってしまったのですが…
この建造物、修道院単独ではなく、修道院に国立考古学博物館、海洋博物館がくっついているんです!
つまりこうなっています

トラベルコスタッフはこのことに気付けず、最初、考古学博物館に入ってしまいました…
ジェロニモス修道院の入口に立っている従業員にリスボンカードを見せたら、すぐ入れてもらえましたよ( ;∀;)
そして入った修道院。お〜〜中も白い! アーチ型の天井が続く回廊が素敵です。

ジェロニモス修道院は「マヌエル様式」というポルトガル独特の建築様式で建てられています。
当時の最先端であったゴシック様式をベースに、海草やロープ、珊瑚、天球儀といった
航海モチーフの装飾が取り入れられているのが特徴です。
まさに大航海時代の栄光が形になって残っているのですね。

中庭で写真を撮るのもいいですね〜!
さて、お次は、発見のモニュメントとベレンの塔を見に行きます!
テージョ川に向かって建っている発見のモニュメント。
エンリケ航海王子(大航海時代を切り開いた探検事業家)の没後500年を記念して造られたそうです。

モニュメントには、先頭のエンリケ航海王子をはじめ、インド航路を開拓したヴァスコ・ダ・ガマや、日本で宣教活動を行ったフランシスコ・ザビエルなど32人の偉人像が。
冒険のロマンが感じられる記念碑です!
そして、世界遺産ベレンの塔!

こちらはテージョ川を行き交う船を監視する要塞として建てられたそうです。
ジェロニモス修道院と同じく、マヌエル様式の優美な装飾が施されています!
が。入るのにとんでもない列が…

どうやら30分ごとに120人ずつ入れているみたいでした。
快晴でまわりに日陰もなく暑いのと、時間のキリも悪かったので内部に入るのは泣く泣く諦めました…
一休みしにお目当てのカフェへ。
またトラム15番に乗って、もう一度ジェロニモス修道院の近くへ戻ります。

今度はリスボンらしいレトロなトラムでした♪
内装も木のつくりです。

お目当てのカフェとは…
ココです!
◆パステイス・デ・ベレン Pasteis de Belém

ポルトガルの国民的お菓子といえば、パステル・デ・ナタ(エッグタルト)。
リスボンでナタを食べるならこの老舗店は外せません。
なんでも、こちらのお店は、ジェロニモス修道院で伝承されていたレシピを受け継いでいるのだそうです。
行列がすごいですが、テイクアウト待ちの列だったようで、店内のカフェ利用であれば意外とすぐに入れました^^
なにせ、店内が想像以上に広い!

そして来ました、パステル・デ・ナタ!

これが本場のエッグタルトー!!
外はパリパリ!中はトロトロです!!

薄皮でパリパリのパイ生地が、このお店のナタの特徴なんだそう^^
中のカスタードクリームは優しい甘さ。生地に若干塩気があるので、甘すぎて飽きることもありません。
ぺろりと食べられてしまう美味しさです♪
帰り際にショーケースをちら見したら黄色一色でした。

ジェロニモス修道院を訪れた際は、パステイス・デ・ベレンのナタを食べるのをぜひお忘れなく(*’▽’)!
さて、リスボン中心部、旧市街へ戻ります。
トラムに乗ったら今度はケーブルカーだー! ということで、行ってきました。
ケーブルカーはグロリア線、ラヴラ線、ビッカ線の3路線があり
今回はグロリア線に乗ってきました。

落書きがダイナミックなケーブルカー。
横の坂を歩くこともできるのですが、ものすごい傾斜なので確実にしんどいです。
坂の街リスボンで効率的に観光を楽しむためにも、積極的にケーブルカーを使っていきましょう☆

グロリア線で上ったところにある公園(サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台)からの眺め。
奥の方にサン・ジョルジェ城が見えます!

通りかかったトラムに、やっぱりかわいいなと惚れ惚れ。
そんなゆったりリスボン観光でした。
この日は素敵な雑貨屋さんにも行ったのですが、
そのレポートはまた別の記事にてお届けしますね^^

- 風光明媚な水郷の町へ!中国・蘇州レポート★
-
エリア:
- アジア>中国>蘇州(ソシュウ)
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/07/25 18:39
- コメント(0)
こんにちは! トラベルコちゃんです!
日本からほど近い人気の旅行先【上海】から足を延ばして、
【中国江蘇省・蘇州市】を巡ってきました♪
蘇州は、江蘇省の南部、上海市の隣に位置する文化都市!
上海虹橋国際空港から蘇州中心部までは新幹線で約30分、
または車で約1時間半の好アクセスです◎
蘇州と言えば、何といっても“水郷古鎮”(=水辺にある古い町)。
かのマルコ・ポーロが「東洋のベニス」と称えたほどに美しい水の都☆
中国で最も「河」と「橋」が多い街でもあるそうですよ!
また、現在では観光業のみならずハイテク産業でも栄え、
続々と都市開発が進められています。
訪れるたびに景色が変わる発展区もあれば、変わらない伝統風景もある…
そんな“古き”も“新しき”もある、魅力たっぷりの街なんです。
名所や見どころがた〜っくさん詰まった蘇州ですが、
今回は実際に訪れた9つのスポットについてご紹介します(=゜ω゜)ノ
その1【蘇州と言えばここ!盤門】
「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」「呉越同舟」という四字熟語を
ご存知の方も多いのでは。
何を隠そう、蘇州はかつての「呉」の国。歴史の舞台そのものです。

紀元前、蘇州城を守るために造られた8つの水門のうち、
現存するのはこの「盤門」だけ。
世界文化遺産「大運河」の一部としても登録されています。
呉門橋、瑞光塔を合わせて「盤門三景」とも呼ばれ、
敷地内は見どころ満点。
運河ではクルーズ船での周遊も楽しむことができますよ!

船に揺られながら、はるか長い歴史に思いを馳せてみては・・・( ..)

その2【This is 蘇州!夜遅くまで街歩きが楽しめる平江路】
平江路(ピンジャンルー)は、運河沿いに広がる石畳地区。

歴史ある建築物、小舟が行き交う運河・・・
水郷の町・蘇州らしい、風情のある街並みが広がっています。

土産店や飲食店が軒を連ね、雰囲気を楽しみながらも
食べ歩きやショッピングが楽しめますよ♪

夜はライトアップされ、遅くまで賑わう平江路。


この近辺で宿泊すれば、朝も夜も気軽に散策を楽しめておすすめです◎
その3【ロケーション◎ 人気の散策エリア、山塘街】
タイムスリップをしたかような…映画の世界に迷い込んだような…
美しい「山塘街(さんとうがい)」は、蘇州に来たら外せないスポット。

ここは明清時代の街並みを再現して造られた商店街。
週末だったからか、この景色をカメラに収めようと
大勢の観光客でごった返していましたが・・・(汗)、
それを差し引いても、心に沁み入るステキな風景です。
結婚式の前撮りでしょうか、カップルが美しい伝統着に身を包んで撮影中。
抜群のロケーションですよね( ^)o(^ )

土産店やレストランなどがズラリと並んでいるので、
写真撮影だけでなく、ゆっくり散策も楽しみたいエリアです!
その4【設計した方は蘇州出身!蘇州博物館】
また、こちらも多くの人で賑わっていた「蘇州博物館」。

周囲の街の雰囲気を壊さない“白と黒”の落ち着いた色合いでありながら
近代的な様相がなんともおしゃれ。

この博物館の設計は、蘇州出身の故イオ・ミン・ペイ氏。
あのルーブル美術館のガラスのピラミッドを設計した、
世界的に著名な建築家だそうですよ!
館内には蘇州の歴史や文化を学べる展示物がたくさん。

いくつもの部屋(展示室)に分かれた館内。
じっくり回っていると半日はかかりそうなほどです…!


建築も展示物もたっぷり堪能〜
驚くべきは、ここ、入場無料なんですよ!!
※外国人観光客は入場時にパスポート(身分証明書)の提示が必要です
ちなみに…現地の若者には「映えポイント」としても人気がある様子。
窓を背景にして写真を撮っている人が大勢いました。

その5【近代化が進む!若者に人気の蘇州中心部】
思わず見上げてしまうような高層ビルが次々と建てられ、
現在進行中で発展している蘇州中心部。

台湾発のおしゃれ書店が入る「誠品生活」や「新光天地」などもあり、
蘇州の“イマドキ”が感じられる、若者の多いショッピングエリアです。
広々とした「誠品生活」には書店、レストラン、カフェ、ショップなど
多くの店舗が入っています。

書店にはジャンル別に分かれた膨大な量の書籍が。店内も綺麗!

誠品書店オリジナルグッズもありましたよ!おしゃれ!
雑貨も多く、ハイセンスなお土産が手に入りそうです。

館内にはこんなアーティスティックな空間も。
作家さんの名前が書いてありました。ハルキムラカミ発見!

キュートなうさちゃん!
もうここはインスタ映え以外の何ものでもありません(笑)

ショッピングを堪能した後は、少し歩いて「金鶏湖(きんけいこ)」へ。
夜はライトアップがとってもきれい!
雰囲気も良く、デートなんかにも最適ですね〜

「誠品生活」や「新光天地」も夜遅くまで営業しているとのことなので、
ぜひライトアップの時間帯に合わせてショッピングを楽しんでみては?
その6【蘇州イチの繁華街!観前街】
水郷の街並みとは打って変わって・・・
大きなお店がズラリと立ち並ぶ、賑やかな観前街エリア(かんぜんがい)。

チェーンのファーストフード店や、ファッション系のお店が大集結。
中でも「采芝斎」という歴史あるお菓子屋さんは有名なんだそう。

小分けになった日持ちのしそうなお菓子や、
自由に選べるバラマキ用のお菓子もたくさんありましたよ!
お土産をお探しの方はぜひお立ち寄りを。
ただし試食は基本ナシ、中国語または英語対応のお店が多いようでした。
その7【蘇州人は頭がいい?状元のお宅訪問】
蘇州出身のガイドさんが「蘇州人は賢いんです!(私以外ね)」なんて
冗談交じりでお話していましたが、
世界一難しい(!?)ともいわれる中国の有名な官僚登用試験、
“科挙”の合格者には蘇州出身の方が多いんだそう。
“科挙”合格者の中でも最高の成績を収めたNo.1は“状元”と呼ばれています。
蘇州出身の状元・潘世恩(はんせおん)氏の邸宅の一部を使って
科挙関連の資料を展示しているのが、ここ「状元博物館」です。

建物自体が蘇州の貴重建造物となっているそうです。

年にたった一度、一発勝負の科挙。
血のにじむような努力の結晶体(資料)は一見の価値ありです!

その8【蘇州の一大産業!刺繍を見学】
蘇州は古くから“刺繍”が有名な場所。
世界的にも高く評価されている技術品が制作・販売されているのが
刺繍研究所、蘭莉園です。
大型ショッピングセンターやレストランも併設されていますよ!

まるで絵!というか写真!
細かい刺繍作品の数々。

気が遠くなるような制作時間もそれぞれ併記されていて、
その技術力に圧倒されます。スバラシイ…!
実際に刺繍中の様子も見学できますよ〜

その金額にも納得(!)な高級品から、手ごろな価格のお土産品まで
販売されているので、蘇州名産を記念に持ち帰ってみてはいかがでしょう?
その9【ローカル体験!朝市】
もっともっとディープに蘇州の生活を知りたい!
そんな方におすすめなのが朝市。
「旅行先のスーパーを巡るのが好き」なんて方も多いと思いますが、
スーパーよりももっと深く!朝市!行ってみましょう!

訪れたのはココ。古い街並みの残る食品露店街です。
朝がいちばん賑わうそうですが、夜まで営業しているお店も多いのだとか。
住宅街の中にあるので、近隣に住む方の暮らしも垣間見ることができますよ〜
土曜朝7時過ぎの様子。ローカル感たっぷり!


魚、肉、野菜、花、米、パン、麺…など専門店がずらりと並びます。
眺めているだけで楽しい! 日本では見慣れない野菜もちらほら。

トマトトマトトマト…

肉や魚をその場で捌いて売っているお店もあり、ショッキングな光景も
多々見られましたが、写真は割愛させていただきます・・・
人気のお店は人だかりができているので、一目瞭然デス!

その場ですぐ食べられるパンやお菓子などもあるので(激安)、
試しに買ってみてもよいかも。
以上、蘇州のおすすめスポットについてご紹介してきましたが、
・・・どうですか? 蘇州行きたくなってきたでしょう??
上海観光とあわせて行くも良し、
狙いを定めて蘇州をじっくりすみずみ巡るのも良し!
見どころたっぷりの蘇州、ぜひ訪れてみてくださいね♪
日本からほど近い人気の旅行先【上海】から足を延ばして、
【中国江蘇省・蘇州市】を巡ってきました♪
蘇州は、江蘇省の南部、上海市の隣に位置する文化都市!
上海虹橋国際空港から蘇州中心部までは新幹線で約30分、
または車で約1時間半の好アクセスです◎
蘇州と言えば、何といっても“水郷古鎮”(=水辺にある古い町)。
かのマルコ・ポーロが「東洋のベニス」と称えたほどに美しい水の都☆
中国で最も「河」と「橋」が多い街でもあるそうですよ!
また、現在では観光業のみならずハイテク産業でも栄え、
続々と都市開発が進められています。
訪れるたびに景色が変わる発展区もあれば、変わらない伝統風景もある…
そんな“古き”も“新しき”もある、魅力たっぷりの街なんです。
名所や見どころがた〜っくさん詰まった蘇州ですが、
今回は実際に訪れた9つのスポットについてご紹介します(=゜ω゜)ノ
その1【蘇州と言えばここ!盤門】
「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」「呉越同舟」という四字熟語を
ご存知の方も多いのでは。
何を隠そう、蘇州はかつての「呉」の国。歴史の舞台そのものです。

紀元前、蘇州城を守るために造られた8つの水門のうち、
現存するのはこの「盤門」だけ。
世界文化遺産「大運河」の一部としても登録されています。
呉門橋、瑞光塔を合わせて「盤門三景」とも呼ばれ、
敷地内は見どころ満点。
運河ではクルーズ船での周遊も楽しむことができますよ!

船に揺られながら、はるか長い歴史に思いを馳せてみては・・・( ..)

その2【This is 蘇州!夜遅くまで街歩きが楽しめる平江路】
平江路(ピンジャンルー)は、運河沿いに広がる石畳地区。

歴史ある建築物、小舟が行き交う運河・・・
水郷の町・蘇州らしい、風情のある街並みが広がっています。

土産店や飲食店が軒を連ね、雰囲気を楽しみながらも
食べ歩きやショッピングが楽しめますよ♪

夜はライトアップされ、遅くまで賑わう平江路。


この近辺で宿泊すれば、朝も夜も気軽に散策を楽しめておすすめです◎
その3【ロケーション◎ 人気の散策エリア、山塘街】
タイムスリップをしたかような…映画の世界に迷い込んだような…
美しい「山塘街(さんとうがい)」は、蘇州に来たら外せないスポット。

ここは明清時代の街並みを再現して造られた商店街。
週末だったからか、この景色をカメラに収めようと
大勢の観光客でごった返していましたが・・・(汗)、
それを差し引いても、心に沁み入るステキな風景です。
結婚式の前撮りでしょうか、カップルが美しい伝統着に身を包んで撮影中。
抜群のロケーションですよね( ^)o(^ )

土産店やレストランなどがズラリと並んでいるので、
写真撮影だけでなく、ゆっくり散策も楽しみたいエリアです!
その4【設計した方は蘇州出身!蘇州博物館】
また、こちらも多くの人で賑わっていた「蘇州博物館」。

周囲の街の雰囲気を壊さない“白と黒”の落ち着いた色合いでありながら
近代的な様相がなんともおしゃれ。

この博物館の設計は、蘇州出身の故イオ・ミン・ペイ氏。
あのルーブル美術館のガラスのピラミッドを設計した、
世界的に著名な建築家だそうですよ!
館内には蘇州の歴史や文化を学べる展示物がたくさん。

いくつもの部屋(展示室)に分かれた館内。
じっくり回っていると半日はかかりそうなほどです…!


建築も展示物もたっぷり堪能〜
驚くべきは、ここ、入場無料なんですよ!!
※外国人観光客は入場時にパスポート(身分証明書)の提示が必要です
ちなみに…現地の若者には「映えポイント」としても人気がある様子。
窓を背景にして写真を撮っている人が大勢いました。

その5【近代化が進む!若者に人気の蘇州中心部】
思わず見上げてしまうような高層ビルが次々と建てられ、
現在進行中で発展している蘇州中心部。

台湾発のおしゃれ書店が入る「誠品生活」や「新光天地」などもあり、
蘇州の“イマドキ”が感じられる、若者の多いショッピングエリアです。
広々とした「誠品生活」には書店、レストラン、カフェ、ショップなど
多くの店舗が入っています。

書店にはジャンル別に分かれた膨大な量の書籍が。店内も綺麗!

誠品書店オリジナルグッズもありましたよ!おしゃれ!
雑貨も多く、ハイセンスなお土産が手に入りそうです。

館内にはこんなアーティスティックな空間も。
作家さんの名前が書いてありました。ハルキムラカミ発見!

キュートなうさちゃん!
もうここはインスタ映え以外の何ものでもありません(笑)

ショッピングを堪能した後は、少し歩いて「金鶏湖(きんけいこ)」へ。
夜はライトアップがとってもきれい!
雰囲気も良く、デートなんかにも最適ですね〜

「誠品生活」や「新光天地」も夜遅くまで営業しているとのことなので、
ぜひライトアップの時間帯に合わせてショッピングを楽しんでみては?
その6【蘇州イチの繁華街!観前街】
水郷の街並みとは打って変わって・・・
大きなお店がズラリと立ち並ぶ、賑やかな観前街エリア(かんぜんがい)。

チェーンのファーストフード店や、ファッション系のお店が大集結。
中でも「采芝斎」という歴史あるお菓子屋さんは有名なんだそう。

小分けになった日持ちのしそうなお菓子や、
自由に選べるバラマキ用のお菓子もたくさんありましたよ!
お土産をお探しの方はぜひお立ち寄りを。
ただし試食は基本ナシ、中国語または英語対応のお店が多いようでした。
その7【蘇州人は頭がいい?状元のお宅訪問】
蘇州出身のガイドさんが「蘇州人は賢いんです!(私以外ね)」なんて
冗談交じりでお話していましたが、
世界一難しい(!?)ともいわれる中国の有名な官僚登用試験、
“科挙”の合格者には蘇州出身の方が多いんだそう。
“科挙”合格者の中でも最高の成績を収めたNo.1は“状元”と呼ばれています。
蘇州出身の状元・潘世恩(はんせおん)氏の邸宅の一部を使って
科挙関連の資料を展示しているのが、ここ「状元博物館」です。

建物自体が蘇州の貴重建造物となっているそうです。

年にたった一度、一発勝負の科挙。
血のにじむような努力の結晶体(資料)は一見の価値ありです!

その8【蘇州の一大産業!刺繍を見学】
蘇州は古くから“刺繍”が有名な場所。
世界的にも高く評価されている技術品が制作・販売されているのが
刺繍研究所、蘭莉園です。
大型ショッピングセンターやレストランも併設されていますよ!

まるで絵!というか写真!
細かい刺繍作品の数々。

気が遠くなるような制作時間もそれぞれ併記されていて、
その技術力に圧倒されます。スバラシイ…!
実際に刺繍中の様子も見学できますよ〜

その金額にも納得(!)な高級品から、手ごろな価格のお土産品まで
販売されているので、蘇州名産を記念に持ち帰ってみてはいかがでしょう?
その9【ローカル体験!朝市】
もっともっとディープに蘇州の生活を知りたい!
そんな方におすすめなのが朝市。
「旅行先のスーパーを巡るのが好き」なんて方も多いと思いますが、
スーパーよりももっと深く!朝市!行ってみましょう!

訪れたのはココ。古い街並みの残る食品露店街です。
朝がいちばん賑わうそうですが、夜まで営業しているお店も多いのだとか。
住宅街の中にあるので、近隣に住む方の暮らしも垣間見ることができますよ〜
土曜朝7時過ぎの様子。ローカル感たっぷり!


魚、肉、野菜、花、米、パン、麺…など専門店がずらりと並びます。
眺めているだけで楽しい! 日本では見慣れない野菜もちらほら。

トマトトマトトマト…

肉や魚をその場で捌いて売っているお店もあり、ショッキングな光景も
多々見られましたが、写真は割愛させていただきます・・・
人気のお店は人だかりができているので、一目瞭然デス!

その場ですぐ食べられるパンやお菓子などもあるので(激安)、
試しに買ってみてもよいかも。
以上、蘇州のおすすめスポットについてご紹介してきましたが、
・・・どうですか? 蘇州行きたくなってきたでしょう??
上海観光とあわせて行くも良し、
狙いを定めて蘇州をじっくりすみずみ巡るのも良し!
見どころたっぷりの蘇州、ぜひ訪れてみてくださいね♪
- タグ:
- 歴史 観光 フォトジェニック

- 【韓国・チェジュ島】いま話題のフォトジェニックスポットと言えば『Swiss Village』
-
エリア:
- アジア>韓国>済州(チェジュ)
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産
- 投稿日:2018/08/20 11:43
- コメント(2)
こんにちは!
先日、福岡空港より韓国のチェジュ島(済州島)へ行って参りました!
前回の記事はこちら
フォトジェニックなスポットが目白押しのチェジュ島ですが、今回はカラフルな建物が並ぶ様子が写真映え間違いなしと今話題のスポット、Swiss Villageをご紹介致します♪
『Swiss Village(スイス村)』

Swiss Village(スイス村)はその名の通り、まるでスイスのとある村にでも迷い込んだようなカラフルな町並みが広がっています。


赤や黄色、壁の色がとても写真に映える!


スイス村内には、スイスにちなんだカフェやショップなどが並んでおります。



2016年春に街が形成され、今も続々と新しい建物が建てられ、村の敷地はどんどんと広がっています。


スイス村へのアクセスはタクシーが便利。
村の周辺にもオシャレなカフェが点在するエリアがあったりするので、
ぜひ併せて訪れてみたはいかがでしょうか。
まだまだエリア拡大中のスイス村。
行くたびに違った町並みを見せてくれるかもしれません!
フォトジェニックな写真を撮りたい方はぜひおすすめです♪
先日、福岡空港より韓国のチェジュ島(済州島)へ行って参りました!
前回の記事はこちら
フォトジェニックなスポットが目白押しのチェジュ島ですが、今回はカラフルな建物が並ぶ様子が写真映え間違いなしと今話題のスポット、Swiss Villageをご紹介致します♪
『Swiss Village(スイス村)』

Swiss Village(スイス村)はその名の通り、まるでスイスのとある村にでも迷い込んだようなカラフルな町並みが広がっています。


赤や黄色、壁の色がとても写真に映える!


スイス村内には、スイスにちなんだカフェやショップなどが並んでおります。



2016年春に街が形成され、今も続々と新しい建物が建てられ、村の敷地はどんどんと広がっています。


スイス村へのアクセスはタクシーが便利。
村の周辺にもオシャレなカフェが点在するエリアがあったりするので、
ぜひ併せて訪れてみたはいかがでしょうか。
まだまだエリア拡大中のスイス村。
行くたびに違った町並みを見せてくれるかもしれません!
フォトジェニックな写真を撮りたい方はぜひおすすめです♪
- タグ:
- チェジュ島 済州島 韓国 絶景 フォトジェニック

- ユネスコ世界文化遺産に登録された歴史的価値の高い城郭『水原華城』
-
エリア:
- アジア>韓国
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/09/05 19:19
- コメント(0)
水原華城は全長5.7キロにもわたる、要所要所に門や櫓、軍事指揮所などが配置された、歴史的にも価値の高い城郭なの!
1周するのに2時間30分ほどかな

こちらは国宝にも指定されている八達門(南門)

で、これが城内側から見る八達門。
全く別の姿だね!

今回はあいにくのお天気だったので、当時兵士の訓練所だった錬武台から水原城唯一の水門の華虹門までを散策〜
ここ練武台では国弓撃ち体験もできるの!

こちらが城内側。
城郭を歩いていると目につく旗は、方角ごとに色が違ってくるのよ!
(東は青、西は白、南は赤、北は黒)

で、これが城外側からの景色。

城壁の黒い部分、分かるかな?
これは復元されたものではなく、朝鮮王朝後期の1794年に築かれた当時
そのままのもの!!

朝鮮古来の築城法に、石とレンガを併用した西洋の建築技術を中国(当時の清)から
取り入れ、優れた機能性と建築美を兼ね備えることができたんだって!

1794年に建てられたこの訪花隨柳亭(東北角楼)は、周辺の様子を監視し軍事指令を
出す司令塔の機能だけでなく、自然環境と調和し景観を楽しむ東屋としてのの機能も
あったの♪

敵の目に付かないよう人や家畜が出入りしたり、軍需品を調達するために造られた
暗門は華城に5つあるんだけど、この北暗門は唯一左右の城壁を積んだレンガ造りに
なってるよ!

そして水原八景にも選ばれているここは、7つの水門から流れ出る水しぶきが虹の
ように輝いて見えることから名付けられた華虹門。
素敵な名前ね♪
川の氾濫や敵の侵入を防ぐ役割もあったの!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 番 外 編 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
水原のご当地グルメと言えば、王カルビ!!
だけじゃないのよぉ〜(^^)
水原チキン通りがあって、その名の通りチキン(フライド)のお店がたくさん
集まっているの!

通りには、その名に相応しいオブジェも♪
電線にニワトリとタマゴが(^^)

このチンミトンタクってお店は、水原チキン通りの中でも人気店!

晩ご飯にはまだ早い夕刻でこの混雑ぶりっ!

ここのフライドチキンは砂肝も付いてくるの♪
チキンとビール(メッチュ)で、みんな大好き『チメック』〜♪
(チメックを完成させるために、仕方なしにビールを注文しただけよ 汗)
1周するのに2時間30分ほどかな

こちらは国宝にも指定されている八達門(南門)

で、これが城内側から見る八達門。
全く別の姿だね!

今回はあいにくのお天気だったので、当時兵士の訓練所だった錬武台から水原城唯一の水門の華虹門までを散策〜
ここ練武台では国弓撃ち体験もできるの!

こちらが城内側。
城郭を歩いていると目につく旗は、方角ごとに色が違ってくるのよ!
(東は青、西は白、南は赤、北は黒)

で、これが城外側からの景色。

城壁の黒い部分、分かるかな?
これは復元されたものではなく、朝鮮王朝後期の1794年に築かれた当時
そのままのもの!!

朝鮮古来の築城法に、石とレンガを併用した西洋の建築技術を中国(当時の清)から
取り入れ、優れた機能性と建築美を兼ね備えることができたんだって!

1794年に建てられたこの訪花隨柳亭(東北角楼)は、周辺の様子を監視し軍事指令を
出す司令塔の機能だけでなく、自然環境と調和し景観を楽しむ東屋としてのの機能も
あったの♪

敵の目に付かないよう人や家畜が出入りしたり、軍需品を調達するために造られた
暗門は華城に5つあるんだけど、この北暗門は唯一左右の城壁を積んだレンガ造りに
なってるよ!

そして水原八景にも選ばれているここは、7つの水門から流れ出る水しぶきが虹の
ように輝いて見えることから名付けられた華虹門。
素敵な名前ね♪
川の氾濫や敵の侵入を防ぐ役割もあったの!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 番 外 編 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
水原のご当地グルメと言えば、王カルビ!!
だけじゃないのよぉ〜(^^)
水原チキン通りがあって、その名の通りチキン(フライド)のお店がたくさん
集まっているの!

通りには、その名に相応しいオブジェも♪
電線にニワトリとタマゴが(^^)

このチンミトンタクってお店は、水原チキン通りの中でも人気店!

晩ご飯にはまだ早い夕刻でこの混雑ぶりっ!

ここのフライドチキンは砂肝も付いてくるの♪
チキンとビール(メッチュ)で、みんな大好き『チメック』〜♪
(チメックを完成させるために、仕方なしにビールを注文しただけよ 汗)
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