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- 世界遺産マチュピチュを探検 その2【はじめてのペルーTRIP】
-
エリア:
- 中南米>ペルー>マチュピチュ
- テーマ:観光地 世界遺産
- 投稿日:2019/11/06 17:57
- コメント(0)
引き続き、マチュピチュ遺跡のレポートをお送りします!
(前回はコチラ)
広場にある、3つ並んだ窓が特徴の神殿。この窓から太陽が登ることで、夏至の日が来たことを知ったそうです。
窓の前にある岩には、3つの段が彫られていますが、インカ文明では「天空・地上・地下」の3つの世界観が重要視されていました。遺跡内には他にも、同様に「3」のモチーフが使用されている箇所があります。

こちらは主神殿。天地創造の神を祀っていたとされ、儀式の際には台形のくぼみに供物としてミイラなどが置かれたそうです。
神聖な場所を象徴するかのように、石の積み上げ方がきっちりしていて美しかったです。

主神殿のすぐ側にある石は、東西南北の方角を示すコンパスのような役割を果たし、実際に一番尖った部分が南を指しています。インカの人々にとって南十字星の存在も重要で、これによってその方向を知ることができたそうです。
こんな標高の高い場所なら、星も綺麗に見えるんだろうな…と思うとちょっとウットリ。

市街地付近にあった茅葺き屋根の小屋は、遺跡内に複数あります。「ワイラナ」というインカの建築様式を再現したもので、ペルーに自生している「イチュ」という藁を使用しています。

小屋の前には聖なる岩が鎮座。インカにとって神聖な動物である、ピューマの形(?)をしているのだとか^_^; 詳しい用途は不明ですが、遺跡内のパワースポットになっているそうです。

少し低くなっている段々畑は、農業試験場。品種改良の実験のため栽培されていたさまざまな作物が発掘されたらしく、当時の人達が高山での生活の中、工夫をしていたのが伝わってきます。

2階建ての家があった場所。インカ文明でも2階建ての建物は珍しかったそうです。写真では伝わりづらいのですが、反対側の窓と窓の位置がちゃんとピッタリ合わさっていました!インカ人の職人気質(?)を感じます。

遺跡内には周囲の山から引かれている水路があります。今でもちゃんと枯れることなく水が流れていますよ。

インカの神聖な動物、コンドルを模しているとされる神殿。地面に置かれた石にはコンドルの頭とくちばしのような形になっています。背後の石組みと岩はコンドルの翼とされ、地面の石と組み合わせると、まるでコンドルが羽ばたいているかのように見えるのが興味深いです。
ミイラが発見されたことから、牢獄として使われていたのでは?という説も。スタッフ的には、こちらが一番ミステリアスに感じるスポットでした◎


最後は出口付近でリャマと遭遇!マイペースに過ごしていて癒やされました。(食事中、お邪魔しました)

出口付近には、マチュピチュの記念スタンプも置いてあります。ポストカードを持ってきて押すのも良さそうです!

ちなみに…
実際にマチュピチュ遺跡に行かれる際は、快適・安全に観光するために
・水
・帽子、サングラス
・日焼け止め
・虫除けスプレー
・雨具(レインコートがおすすめ)
・スニーカーなど歩きやすい靴
を必ず用意しましょう◎
遺跡の標高は約2,400m。日中は日差しもかなり強く、天候がガラッと変わることも。
遺跡内はとてもきれいに整備されていますが、地面は基本的に石畳や土なので、足元にも要注意です。
万全に準備をして、【空中都市】を満喫してくださいね♪
(前回はコチラ)
広場にある、3つ並んだ窓が特徴の神殿。この窓から太陽が登ることで、夏至の日が来たことを知ったそうです。
窓の前にある岩には、3つの段が彫られていますが、インカ文明では「天空・地上・地下」の3つの世界観が重要視されていました。遺跡内には他にも、同様に「3」のモチーフが使用されている箇所があります。

こちらは主神殿。天地創造の神を祀っていたとされ、儀式の際には台形のくぼみに供物としてミイラなどが置かれたそうです。
神聖な場所を象徴するかのように、石の積み上げ方がきっちりしていて美しかったです。

主神殿のすぐ側にある石は、東西南北の方角を示すコンパスのような役割を果たし、実際に一番尖った部分が南を指しています。インカの人々にとって南十字星の存在も重要で、これによってその方向を知ることができたそうです。
こんな標高の高い場所なら、星も綺麗に見えるんだろうな…と思うとちょっとウットリ。

市街地付近にあった茅葺き屋根の小屋は、遺跡内に複数あります。「ワイラナ」というインカの建築様式を再現したもので、ペルーに自生している「イチュ」という藁を使用しています。

小屋の前には聖なる岩が鎮座。インカにとって神聖な動物である、ピューマの形(?)をしているのだとか^_^; 詳しい用途は不明ですが、遺跡内のパワースポットになっているそうです。

少し低くなっている段々畑は、農業試験場。品種改良の実験のため栽培されていたさまざまな作物が発掘されたらしく、当時の人達が高山での生活の中、工夫をしていたのが伝わってきます。

2階建ての家があった場所。インカ文明でも2階建ての建物は珍しかったそうです。写真では伝わりづらいのですが、反対側の窓と窓の位置がちゃんとピッタリ合わさっていました!インカ人の職人気質(?)を感じます。

遺跡内には周囲の山から引かれている水路があります。今でもちゃんと枯れることなく水が流れていますよ。

インカの神聖な動物、コンドルを模しているとされる神殿。地面に置かれた石にはコンドルの頭とくちばしのような形になっています。背後の石組みと岩はコンドルの翼とされ、地面の石と組み合わせると、まるでコンドルが羽ばたいているかのように見えるのが興味深いです。
ミイラが発見されたことから、牢獄として使われていたのでは?という説も。スタッフ的には、こちらが一番ミステリアスに感じるスポットでした◎


最後は出口付近でリャマと遭遇!マイペースに過ごしていて癒やされました。(食事中、お邪魔しました)

出口付近には、マチュピチュの記念スタンプも置いてあります。ポストカードを持ってきて押すのも良さそうです!

ちなみに…
実際にマチュピチュ遺跡に行かれる際は、快適・安全に観光するために
・水
・帽子、サングラス
・日焼け止め
・虫除けスプレー
・雨具(レインコートがおすすめ)
・スニーカーなど歩きやすい靴
を必ず用意しましょう◎
遺跡の標高は約2,400m。日中は日差しもかなり強く、天候がガラッと変わることも。
遺跡内はとてもきれいに整備されていますが、地面は基本的に石畳や土なので、足元にも要注意です。
万全に準備をして、【空中都市】を満喫してくださいね♪

- 世界遺産マチュピチュを探検【はじめてのペルーTRIP】
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エリア:
- 中南米>ペルー>マチュピチュ
- テーマ:観光地 世界遺産
- 投稿日:2019/11/06 17:56
- コメント(0)
こんにちは!トラベルコスタッフです♪
今回は、世界遺産マチュピチュ遺跡のレポートをお送りします!
日本でも、非常に人気の高いマチュピチュ遺跡。想像以上に壮大で素晴らしい場所でした◎

【ちょっとだけ歴史について】
マチュピチュ遺跡は、元々1450年頃にインカ帝国の第9代皇帝、パチャクティの時代に造られた都市であると言われています。
鬱蒼とした山の中にあり、麓からも全容を確認するのが容易でないため、スペインの侵略時にも、存在を気付かれずに済んだそう。
インカ帝国消滅後、400年以上の時を経て、1911年にアメリカの大学講師ハイラム・ビンガムが発見。1983年には世界遺産に登録されています。

マチュピチュへ行くには、マチュピチュ村のバス停からシャトルバスに乗ります。
遺跡への入場は予約制で、朝6時からの入場が可能。そのためバス停には、早朝から多くの観光客が列をなしていました。
お土産屋さんもそれに合わせて、元気に営業中です。
遺跡内は食べ物の持ち込み厳禁のため、村で朝ご飯を食べてから向かいましょう〜

出発したバスは、くねくねとした山道(ハイラム・ビンガムロード)を20分ほど登っていきます。ガタガタと激しく揺れる箇所もあるので、乗り物が苦手な方は酔い止め必須です!><
↓上から見た、山道のくねくね具合(!)

そんなに広くない道幅のため、他のバスとギリギリですれ違う場面もありました(汗)

遺跡の入り口に到着しました。遺跡内にはトイレが無いので、入場前に必ず入っておきましょう。(有料) クロークがあるので、大きい荷物を預けることもできます。
入場の際は、チケットの他にパスポートの提示も必須となります。ホテルのセーフティーボックスに置きっぱなしだった…ということが無いようにご注意を!

いよいよ遺跡に向かいます。まずは階段と坂道を登っていきます…ちょっと急ですが、絶景目指して少しの辛抱です。

最初のビューポイント、見張り小屋へ到着。写真では伝わりきらないのですが、目前にこれぞマチュピチュ!といった迫力のある光景が広がっていました。もちろん空気も澄んでいて、とても気持ち良かったです。


更に遺跡の中を進み、市街地があったとされる場所へ。ペルーは地震国でありながら、未だに家の石組みが多く残っているのが何とも驚き。
石を積み上げた中に、さらに小さい石を入れ込むことで頑丈に組むことができたそうですが、どのようにその技術を生み出したのか、とても不思議でした。


後ろを振り返ると段々畑が。当時はジャガイモやトウモロコシを育てていたとか。

小さいですが、リャマが放牧されているのが見えます。遺跡というと荒々しいイメージがありましたが、どの場所も手入れが行き届いていて、快適に見学することができました。

こちらは石切場。遺跡の大部分に使われている花崗岩はこちらで採掘していたそうです。

綺麗に切り出された石が曲線を描いているのは、太陽の神殿。冬至の日を迎えると、窓から日が入り、作物の種植えのタイミングをそれで知ったそう。

遺跡の中では、南国の植物が栽培されています。パッションフルーツやコカの葉が植わっていました。

今回は、世界遺産マチュピチュ遺跡のレポートをお送りします!
日本でも、非常に人気の高いマチュピチュ遺跡。想像以上に壮大で素晴らしい場所でした◎

【ちょっとだけ歴史について】
マチュピチュ遺跡は、元々1450年頃にインカ帝国の第9代皇帝、パチャクティの時代に造られた都市であると言われています。
鬱蒼とした山の中にあり、麓からも全容を確認するのが容易でないため、スペインの侵略時にも、存在を気付かれずに済んだそう。
インカ帝国消滅後、400年以上の時を経て、1911年にアメリカの大学講師ハイラム・ビンガムが発見。1983年には世界遺産に登録されています。

マチュピチュへ行くには、マチュピチュ村のバス停からシャトルバスに乗ります。
遺跡への入場は予約制で、朝6時からの入場が可能。そのためバス停には、早朝から多くの観光客が列をなしていました。
お土産屋さんもそれに合わせて、元気に営業中です。
遺跡内は食べ物の持ち込み厳禁のため、村で朝ご飯を食べてから向かいましょう〜

出発したバスは、くねくねとした山道(ハイラム・ビンガムロード)を20分ほど登っていきます。ガタガタと激しく揺れる箇所もあるので、乗り物が苦手な方は酔い止め必須です!><
↓上から見た、山道のくねくね具合(!)

そんなに広くない道幅のため、他のバスとギリギリですれ違う場面もありました(汗)

遺跡の入り口に到着しました。遺跡内にはトイレが無いので、入場前に必ず入っておきましょう。(有料) クロークがあるので、大きい荷物を預けることもできます。
入場の際は、チケットの他にパスポートの提示も必須となります。ホテルのセーフティーボックスに置きっぱなしだった…ということが無いようにご注意を!

いよいよ遺跡に向かいます。まずは階段と坂道を登っていきます…ちょっと急ですが、絶景目指して少しの辛抱です。

最初のビューポイント、見張り小屋へ到着。写真では伝わりきらないのですが、目前にこれぞマチュピチュ!といった迫力のある光景が広がっていました。もちろん空気も澄んでいて、とても気持ち良かったです。


更に遺跡の中を進み、市街地があったとされる場所へ。ペルーは地震国でありながら、未だに家の石組みが多く残っているのが何とも驚き。
石を積み上げた中に、さらに小さい石を入れ込むことで頑丈に組むことができたそうですが、どのようにその技術を生み出したのか、とても不思議でした。


後ろを振り返ると段々畑が。当時はジャガイモやトウモロコシを育てていたとか。

小さいですが、リャマが放牧されているのが見えます。遺跡というと荒々しいイメージがありましたが、どの場所も手入れが行き届いていて、快適に見学することができました。

こちらは石切場。遺跡の大部分に使われている花崗岩はこちらで採掘していたそうです。

綺麗に切り出された石が曲線を描いているのは、太陽の神殿。冬至の日を迎えると、窓から日が入り、作物の種植えのタイミングをそれで知ったそう。

遺跡の中では、南国の植物が栽培されています。パッションフルーツやコカの葉が植わっていました。


- 観光列車『ビスタドーム』でマチュピチュへ【はじめてのペルー】
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エリア:
- 中南米>ペルー>マチュピチュ
- テーマ:鉄道・乗り物 世界遺産
- 投稿日:2019/11/06 17:53
- コメント(0)
ペルーと言えば絶対に行きたい『マチュピチュ』
険しい山々に囲まれた遺跡へは列車で向かいます!
この記事では、マチュピチュ駅までの列車旅をレポート♪
クスコからマチュピチュまでは、
○ポロイ駅(クスコ近郊)
|
|約1時間半
|
○オリャンタイタンボ駅
|
|約1時間半
|
○マチュピチュ駅
ですが、ポロイ駅発着は便数が少ないため、オリャンタイタンボ駅からの乗車が一般的。
列車を運行しているのは『ペルーレイル』『インカレイル』の2社で、インカレイルはオリャンタイタンボ駅発着のみです。
またペルーレイルの方が本数が多いので、こちらの方が利用しやすいようです。
ペルーレイルが運行する列車は3種類。
--------------------------
◆ハイラム・ビンガム(豪華列車)
◆ビスタドーム(一番人気!)
◆エクスペディション(リースナブル)
--------------------------
今回トラベルコスタッフはオリャンタイタンボ駅から
ペルーレイル「ビスタドーム」 でマチュピチュへ!!
オリャンタイタンボ駅前にはカフェやお土産屋さんがあり、少し早くついても退屈しません。


こちらは駅前の案内版ですが、車内に持ち込める荷物には制限があります。
⇒1個/5キロ以内/3辺の和が157cm以内
私たちはクスコのホテルに置いてきましたが、大きなお荷物をお持ちの方は駅で預ける必要がありますのでご注意ください!

改札を通り駅の中へ。
駅の中でも軽食を買うことができます。


晴天にブルーの車体が映えます☆


さっそく乗車!
ここでパスポートの提示が必要なのでお忘れなく。
ビスタドームの座席はひとつのテーブルに4人掛け。
座席番号は事前にチケットに記載されています。
向かいはアメリカから旅行中のカップルで、道中拙い英語で会話を楽しみました。

上部が窓になっているのがビスタドームの特徴!

横の窓もとっても広いです。

さらに景色を楽しむのに最高のお天気◎


途中車内サービスで軽食が提供されます。
往路はチョコレートブラウニー。

帰りはサンドイッチでした。
コーヒーはもちろん、ペルーと言えばのチチャモラーダ(紫とうもろこしのジュース)やムーニャ・コカといったハーブティーなどの用意がありました。

オリャンタイタンボ駅からおそよ1時間半。
外を眺めていたらあっとういう間にマチュピチュ駅に到着!

マチュピチュ遺跡観光の前にわくわくが増す移動でした♪
それでは、次の記事からマチュピチュのあんなところやこんなところをご紹介します!!
険しい山々に囲まれた遺跡へは列車で向かいます!
この記事では、マチュピチュ駅までの列車旅をレポート♪
クスコからマチュピチュまでは、
○ポロイ駅(クスコ近郊)
|
|約1時間半
|
○オリャンタイタンボ駅
|
|約1時間半
|
○マチュピチュ駅
ですが、ポロイ駅発着は便数が少ないため、オリャンタイタンボ駅からの乗車が一般的。
列車を運行しているのは『ペルーレイル』『インカレイル』の2社で、インカレイルはオリャンタイタンボ駅発着のみです。
またペルーレイルの方が本数が多いので、こちらの方が利用しやすいようです。
ペルーレイルが運行する列車は3種類。
--------------------------
◆ハイラム・ビンガム(豪華列車)
◆ビスタドーム(一番人気!)
◆エクスペディション(リースナブル)
--------------------------
今回トラベルコスタッフはオリャンタイタンボ駅から
ペルーレイル「ビスタドーム」 でマチュピチュへ!!
オリャンタイタンボ駅前にはカフェやお土産屋さんがあり、少し早くついても退屈しません。


こちらは駅前の案内版ですが、車内に持ち込める荷物には制限があります。
⇒1個/5キロ以内/3辺の和が157cm以内
私たちはクスコのホテルに置いてきましたが、大きなお荷物をお持ちの方は駅で預ける必要がありますのでご注意ください!

改札を通り駅の中へ。
駅の中でも軽食を買うことができます。


晴天にブルーの車体が映えます☆


さっそく乗車!
ここでパスポートの提示が必要なのでお忘れなく。
ビスタドームの座席はひとつのテーブルに4人掛け。
座席番号は事前にチケットに記載されています。
向かいはアメリカから旅行中のカップルで、道中拙い英語で会話を楽しみました。

上部が窓になっているのがビスタドームの特徴!

横の窓もとっても広いです。

さらに景色を楽しむのに最高のお天気◎


途中車内サービスで軽食が提供されます。
往路はチョコレートブラウニー。

帰りはサンドイッチでした。
コーヒーはもちろん、ペルーと言えばのチチャモラーダ(紫とうもろこしのジュース)やムーニャ・コカといったハーブティーなどの用意がありました。

オリャンタイタンボ駅からおそよ1時間半。
外を眺めていたらあっとういう間にマチュピチュ駅に到着!

マチュピチュ遺跡観光の前にわくわくが増す移動でした♪
それでは、次の記事からマチュピチュのあんなところやこんなところをご紹介します!!

- リマ観光1 〜世界遺産の街をめぐる〜【はじめてのペルーTRIP】
-
エリア:
- 中南米>ペルー>リマ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 世界遺産
- 投稿日:2019/10/29 16:34
- コメント(0)
地球のほぼ裏側ペルーへ到着したトラベルコスタッフ。
首都リマから旅はスタートです!
まず最初に訪れたのは、世界遺産にも登録されているリマ歴史地区の中心
◆アルマス広場


徒歩圏内にはカラフルな壁や木製のバルコニーといった「コロニアル様式」の建造物が立ち並んでおり、じっくり雰囲気を味わいながらの散策が楽しい♪

◆カテドラル(大聖堂)

ここはペルーで最も古いカテドラル。
1535年、インカ帝国を滅ぼしたスペイン人のフランシスコ・ピサロは他の植民地と同じように、アルマス広場とカテドラルを中心に街づくりをしたそうです。
日本では織田信長が生まれたころですね!
残念ながら休日のため中の見学ではできませんでした(;_:)
また、この旧市街には大統領府やリマ市庁舎などがあり、現在もペルーの政治や経済の中心地です。
◆大統領官邸
ピサロの邸宅跡に建てられました。

◆リマ市庁舎
歴史地区の中では比較的新しい建築物ですが、素敵なデザインです。

◆サン・フランシスコ教会

クリーム色の外壁が特徴のサン・フランシスコ教会は、歴史地区の中でも重要な建築物のひとつ。
イスラム文化の様式も取り入れられており、中央階段の天井は星空のようなドームでした☆
そして、なんといっても一番の見どころは、カタコンベ(地下墓地)
薄暗く天井の低い地下室へ進むと大量の人骨が!!
頭蓋骨は頭蓋骨だけ、大腿骨は大腿骨だけまとめて、それはもうゴロゴロと。
日本でみたことない光景に「うわぁ〜〜」しか言葉の出ないスタッフ。語彙力。
ここにある大量の人骨が生きていたという実感がないからでしょうか。
ガイコツ=不気味な印象がありますが、不思議と恐ろしいという感情はありませんでした。
〜〜旧市街をぐるっとまわったら、新市街へ移動します〜〜
歴史地区とは異なり、ホテルやレストラン、ショッピングスポットがたくさんある近代的なおしゃれスポット♪
◆恋人たちの公園

ミラフローレス地区の海沿いに位置する恋人たちの公園は、その名の通り世界中のカップルがたくさん。
中心の銅像と同じポーズで写真撮影をするのが定番!
日本だとちょっと恥ずかしい人も、ここでは大胆になれちゃうかも(笑)
おすすめの時間帯は夕方。
私たちが行った日はあいにく曇りでしたが、運が良ければきれいな夕焼けが見えるんですって!
◆ラルコマール

恋人たちの公園からすぐ近くのショッピングセンター
高台に位置しており海岸線が見える景色も◎
アルパカ製品などペルーらしいお店もあれば、アウトドアショップも充実しているので、マチュピチュなどトレッキングをする方は足りないものをそろえることができます。
wifiアリ&トイレがきれいで無料なのも観光客に嬉しいポイント!
ショッピングだけでなくグルメも充実!
ペルー料理を気軽に楽しめるレストラン「TANTA」では
スープとカウサ(マッシュポテトに茹で卵などを挟んだ料理)をいただきました。
▽カウサ

ペルー料理はどれも想像の倍ほど大きいのでシェアするのがおすすめ('ω')ノ
マチュピチュ遺跡のイメージが強いペルーですが、
リマにはスペイン統治時代の歴史を感じる旧市街と、おしゃれで近代的な新市街があり見どころがたくさんでした!
首都リマから旅はスタートです!
まず最初に訪れたのは、世界遺産にも登録されているリマ歴史地区の中心
◆アルマス広場


徒歩圏内にはカラフルな壁や木製のバルコニーといった「コロニアル様式」の建造物が立ち並んでおり、じっくり雰囲気を味わいながらの散策が楽しい♪

◆カテドラル(大聖堂)

ここはペルーで最も古いカテドラル。
1535年、インカ帝国を滅ぼしたスペイン人のフランシスコ・ピサロは他の植民地と同じように、アルマス広場とカテドラルを中心に街づくりをしたそうです。
日本では織田信長が生まれたころですね!
残念ながら休日のため中の見学ではできませんでした(;_:)
また、この旧市街には大統領府やリマ市庁舎などがあり、現在もペルーの政治や経済の中心地です。
◆大統領官邸
ピサロの邸宅跡に建てられました。

◆リマ市庁舎
歴史地区の中では比較的新しい建築物ですが、素敵なデザインです。

◆サン・フランシスコ教会

クリーム色の外壁が特徴のサン・フランシスコ教会は、歴史地区の中でも重要な建築物のひとつ。
イスラム文化の様式も取り入れられており、中央階段の天井は星空のようなドームでした☆
そして、なんといっても一番の見どころは、カタコンベ(地下墓地)
薄暗く天井の低い地下室へ進むと大量の人骨が!!
頭蓋骨は頭蓋骨だけ、大腿骨は大腿骨だけまとめて、それはもうゴロゴロと。
日本でみたことない光景に「うわぁ〜〜」しか言葉の出ないスタッフ。語彙力。
ここにある大量の人骨が生きていたという実感がないからでしょうか。
ガイコツ=不気味な印象がありますが、不思議と恐ろしいという感情はありませんでした。
〜〜旧市街をぐるっとまわったら、新市街へ移動します〜〜
歴史地区とは異なり、ホテルやレストラン、ショッピングスポットがたくさんある近代的なおしゃれスポット♪
◆恋人たちの公園

ミラフローレス地区の海沿いに位置する恋人たちの公園は、その名の通り世界中のカップルがたくさん。
中心の銅像と同じポーズで写真撮影をするのが定番!
日本だとちょっと恥ずかしい人も、ここでは大胆になれちゃうかも(笑)
おすすめの時間帯は夕方。
私たちが行った日はあいにく曇りでしたが、運が良ければきれいな夕焼けが見えるんですって!
◆ラルコマール

恋人たちの公園からすぐ近くのショッピングセンター
高台に位置しており海岸線が見える景色も◎
アルパカ製品などペルーらしいお店もあれば、アウトドアショップも充実しているので、マチュピチュなどトレッキングをする方は足りないものをそろえることができます。
wifiアリ&トイレがきれいで無料なのも観光客に嬉しいポイント!
ショッピングだけでなくグルメも充実!
ペルー料理を気軽に楽しめるレストラン「TANTA」では
スープとカウサ(マッシュポテトに茹で卵などを挟んだ料理)をいただきました。
▽カウサ

ペルー料理はどれも想像の倍ほど大きいのでシェアするのがおすすめ('ω')ノ
マチュピチュ遺跡のイメージが強いペルーですが、
リマにはスペイン統治時代の歴史を感じる旧市街と、おしゃれで近代的な新市街があり見どころがたくさんでした!

- 【ミャンマー】\祝!世界遺産登録/バガンの仏教遺跡を巡る
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エリア:
- アジア>ミャンマー>バガン
- テーマ:ホテル・宿泊 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/10/15 16:57
- コメント(0)
ミンガラバー!
世界三大仏教遺跡のひとつとも称されるバガン遺跡にいってきました!このバガン遺跡、今年2019年7月に世界文化遺産に認定されました!おめでとうございます\(^^)/
世界遺産になりたてほやほやのバガン遺跡をはじめ、バガンの見どころを巡ってきました!
★芸術建築や絶景を堪能!バガン遺跡群
11世紀、ビルマ族によってミャンマー初の統一王朝となったバガン。この王朝の最盛期には多くの仏塔寺院群が建設され、今もなお2000以上の遺跡が残ります。装飾も高い技術で施されており、寺院ひとつひとつにも見ごたえがありますよ!
ちなみに、寺院の境内は靴を脱いで裸足にならなければならないので、寺院巡りを行う際は脱ぎ履きしやすいサンダルがおすすめです◎ウェットティッシュを持参するのもお忘れなく!
▼アーナンダー寺院

バガン遺跡の中でも随一の美しさを誇る寺院。左右対称にバランスのとれた外観で、壁面に施されたレリーフも美しいです。

寺院の中心に置かれた、高さ約10mほどの巨大な黄金立像は、東西南北の四方を向いています。東と西の像は200年前に再建されたもの、北と南のものはオリジナルのものだそうです。

仏陀の生涯を表す、本堂内の彫刻群。西側の壁面からストーリーがはじまり、時計回りで見ていきます。
▼シュエズィーゴン・パゴダ

アーナンダー寺院とならび、バガン遺跡の代表的な寺院のひとつ。境内中央の黄金仏塔が目を惹きます。壁面にジャータカ(ブッタの前世の物語)が描かれた陶器の板がはめこまれています。

小仏塔の内部は鮮やかな色の彫刻が施されています。この天井はハスの花のレリーフなんだとか。

全37のナッ神の像が安置されている祠。ミャンマーは仏教が伝わる前から信仰されていた精霊信仰(ナッ信仰)があり、こちらの寺院の境内にもナッ神の像が祀られています。
▼タビニュ寺院

2階建てで、バガンで一番高い寺院。こちらは外観のみの見学でした。
***

車で巡っている途中で、小さな仏塔でフォトストップしました!こちらも近隣にいた方に内部に入るには裸足で入ってね、と教えていただきました。

その方が、入口から外を撮ると木と仏塔がきれいに写る、と教えてくださったので、試しに撮ってみました!絵になりますね…、さすがです!現地の方の親切心にも触れました♪

そして…。バガンにきたら必ず見たいのが遺跡群の全景!!夕焼けに照らされる遺跡群を見るため、バガン・ビューイング・タワーにてサンセットの時間がくるまで待ちます。



行った時期は雨季だったのですが、天候に恵まれて素敵な景色見ることができました!(;∀;)
乾季になると日の出を見られるバルーンツアーを行っているとのことなので、ぜひ行ってみたいです…!
★ニャウンウー市場でローカルな気分を味わう
地元の人々でにぎわう市場で、野菜や肉や魚、たばこなどの嗜好品など、さまざまなものが売られています。現地の伝統工芸品やミャンマーの民族衣装ロンジーなども扱っているので、お土産を探してみるのも楽しいです♪

マンゴー、パイナップル、ブドウなど、ありとあらゆるフルーツが売られています!

このバナナはお供え用なのだとか。売り子のお姉さんは顔にタナカ(タナカの木を原料としたミャンマーの伝統化粧品)を塗っています。

お花を買うお坊さん。写真を撮っていたらポージングしてくれました(笑)

噛みタバコの葉っぱ。この葉っぱに石灰を塗り、刻んだビンロウを巻いてガムのように噛みます。ちなみに、噛みタバコは口の中が赤くなるため、真っ赤な歯をした現地の人を見かけてもびっくりしないよう!

こちらはロンジーのお店。ロンジーだけではなく、クッションカバーや布雑貨なども売られているため、バラマキ土産におすすめです◎
★漆器工房で現地の手仕事を見学
バガンの伝統工芸として知られる漆器の工房を訪問!工房にはお土産品を購入できるショップも併設しています。

竹や馬のしっぽの毛を使い、形を作っています。


細かーい模様を下書きなしで描いていきます…。手技が光りますね。

こちらは併設のショップにて。色鮮やかな小物入れがたくさん集まるとフォトジェニック!

ふくろうはミャンマーで幸せをもたらす鳥として知られており、こちらはオスとメスのカップルの置物。とってもキュート!
★リゾート気分を味わう!バガンのおすすめホテル
遺跡観光となると歩くことが多くなるので、ゆっくり過ごせるホテルがおすすめ♪バガンのホテルを少しだけご紹介します!
▼ティリピセヤ・サンクチュアリ・リゾート(Thiripyitsaya Sanctuary Resort)
オールドバガンに位置する、イワラジ河畔のリゾートホテル。3万坪の広々とした庭園に南国の木々や花々が咲き、疲れた体を癒やします。日系のサクラグループ資本で、スタッフのホスピタリティも感じられます◎

プールサイドよりホテル外観。

リバービューが楽しめるプールサイド。

こちらはバンガロータイプのお部屋。ロッジタイプとヴィラタイプもあります。

バンガロータイプのお部屋の内装。アメニティも充実しています◎
▼オーレムパレスリゾート&ホテル(Aureum Palace hotel and resort)
ミンナトゥ村の北側にある隠れ家リゾート。内装が非常におしゃれで、ロビーの木彫が美しいです♪ホテル棟タイプとヴィラタイプの2種類がありますが、今回はヴィラタイプのお部屋をご紹介します!

ロビーにて。ひとつひとつの備品がとてもおしゃれです。

プールに反射する遺跡群と青空がきれいすぎる…!

こちらはヴィラタイプのファミリースイートのお部屋。

1階部分。奥にはバーカウンターがあります。

2階部分。ベッドメイキングがとってもかわいい!!

お部屋にはプライベートプールも付いています。
***
ミャンマー・バガン編、いかがでしたでしょうか?
広大な土地にひろがるバガンの仏教遺跡群、本当に見ごたえがあります!ぜひ実際に訪れて、絶景を目に焼きつけてほしいです!!
そしてそして!
2018年10月より日本人観光客を対象に期限付きでのビザ取得が免除されていましたが、2019年10月以降も継続されることが決定されました!
この機会を逃さず、ミャンマーに足を運んでみてください(^^♪
他の地域の記事もぜひご覧ください〜^^
・【ミャンマー】活気あふれるヤンゴンを散策♪歴史やローカルに触れる
・【ミャンマー】ミャンマーの古都、マンダレーで王朝時代の歴史を感じる
・【ミャンマー】インレー湖の風光明媚な景色を堪能♪
世界三大仏教遺跡のひとつとも称されるバガン遺跡にいってきました!このバガン遺跡、今年2019年7月に世界文化遺産に認定されました!おめでとうございます\(^^)/
世界遺産になりたてほやほやのバガン遺跡をはじめ、バガンの見どころを巡ってきました!
★芸術建築や絶景を堪能!バガン遺跡群
11世紀、ビルマ族によってミャンマー初の統一王朝となったバガン。この王朝の最盛期には多くの仏塔寺院群が建設され、今もなお2000以上の遺跡が残ります。装飾も高い技術で施されており、寺院ひとつひとつにも見ごたえがありますよ!
ちなみに、寺院の境内は靴を脱いで裸足にならなければならないので、寺院巡りを行う際は脱ぎ履きしやすいサンダルがおすすめです◎ウェットティッシュを持参するのもお忘れなく!
▼アーナンダー寺院

バガン遺跡の中でも随一の美しさを誇る寺院。左右対称にバランスのとれた外観で、壁面に施されたレリーフも美しいです。

寺院の中心に置かれた、高さ約10mほどの巨大な黄金立像は、東西南北の四方を向いています。東と西の像は200年前に再建されたもの、北と南のものはオリジナルのものだそうです。

仏陀の生涯を表す、本堂内の彫刻群。西側の壁面からストーリーがはじまり、時計回りで見ていきます。
▼シュエズィーゴン・パゴダ

アーナンダー寺院とならび、バガン遺跡の代表的な寺院のひとつ。境内中央の黄金仏塔が目を惹きます。壁面にジャータカ(ブッタの前世の物語)が描かれた陶器の板がはめこまれています。

小仏塔の内部は鮮やかな色の彫刻が施されています。この天井はハスの花のレリーフなんだとか。

全37のナッ神の像が安置されている祠。ミャンマーは仏教が伝わる前から信仰されていた精霊信仰(ナッ信仰)があり、こちらの寺院の境内にもナッ神の像が祀られています。
▼タビニュ寺院

2階建てで、バガンで一番高い寺院。こちらは外観のみの見学でした。
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車で巡っている途中で、小さな仏塔でフォトストップしました!こちらも近隣にいた方に内部に入るには裸足で入ってね、と教えていただきました。

その方が、入口から外を撮ると木と仏塔がきれいに写る、と教えてくださったので、試しに撮ってみました!絵になりますね…、さすがです!現地の方の親切心にも触れました♪

そして…。バガンにきたら必ず見たいのが遺跡群の全景!!夕焼けに照らされる遺跡群を見るため、バガン・ビューイング・タワーにてサンセットの時間がくるまで待ちます。



行った時期は雨季だったのですが、天候に恵まれて素敵な景色見ることができました!(;∀;)
乾季になると日の出を見られるバルーンツアーを行っているとのことなので、ぜひ行ってみたいです…!
★ニャウンウー市場でローカルな気分を味わう
地元の人々でにぎわう市場で、野菜や肉や魚、たばこなどの嗜好品など、さまざまなものが売られています。現地の伝統工芸品やミャンマーの民族衣装ロンジーなども扱っているので、お土産を探してみるのも楽しいです♪

マンゴー、パイナップル、ブドウなど、ありとあらゆるフルーツが売られています!

このバナナはお供え用なのだとか。売り子のお姉さんは顔にタナカ(タナカの木を原料としたミャンマーの伝統化粧品)を塗っています。

お花を買うお坊さん。写真を撮っていたらポージングしてくれました(笑)

噛みタバコの葉っぱ。この葉っぱに石灰を塗り、刻んだビンロウを巻いてガムのように噛みます。ちなみに、噛みタバコは口の中が赤くなるため、真っ赤な歯をした現地の人を見かけてもびっくりしないよう!

こちらはロンジーのお店。ロンジーだけではなく、クッションカバーや布雑貨なども売られているため、バラマキ土産におすすめです◎
★漆器工房で現地の手仕事を見学
バガンの伝統工芸として知られる漆器の工房を訪問!工房にはお土産品を購入できるショップも併設しています。

竹や馬のしっぽの毛を使い、形を作っています。


細かーい模様を下書きなしで描いていきます…。手技が光りますね。

こちらは併設のショップにて。色鮮やかな小物入れがたくさん集まるとフォトジェニック!

ふくろうはミャンマーで幸せをもたらす鳥として知られており、こちらはオスとメスのカップルの置物。とってもキュート!
★リゾート気分を味わう!バガンのおすすめホテル
遺跡観光となると歩くことが多くなるので、ゆっくり過ごせるホテルがおすすめ♪バガンのホテルを少しだけご紹介します!
▼ティリピセヤ・サンクチュアリ・リゾート(Thiripyitsaya Sanctuary Resort)
オールドバガンに位置する、イワラジ河畔のリゾートホテル。3万坪の広々とした庭園に南国の木々や花々が咲き、疲れた体を癒やします。日系のサクラグループ資本で、スタッフのホスピタリティも感じられます◎

プールサイドよりホテル外観。

リバービューが楽しめるプールサイド。

こちらはバンガロータイプのお部屋。ロッジタイプとヴィラタイプもあります。

バンガロータイプのお部屋の内装。アメニティも充実しています◎
▼オーレムパレスリゾート&ホテル(Aureum Palace hotel and resort)
ミンナトゥ村の北側にある隠れ家リゾート。内装が非常におしゃれで、ロビーの木彫が美しいです♪ホテル棟タイプとヴィラタイプの2種類がありますが、今回はヴィラタイプのお部屋をご紹介します!

ロビーにて。ひとつひとつの備品がとてもおしゃれです。

プールに反射する遺跡群と青空がきれいすぎる…!

こちらはヴィラタイプのファミリースイートのお部屋。

1階部分。奥にはバーカウンターがあります。

2階部分。ベッドメイキングがとってもかわいい!!

お部屋にはプライベートプールも付いています。
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ミャンマー・バガン編、いかがでしたでしょうか?
広大な土地にひろがるバガンの仏教遺跡群、本当に見ごたえがあります!ぜひ実際に訪れて、絶景を目に焼きつけてほしいです!!
そしてそして!
2018年10月より日本人観光客を対象に期限付きでのビザ取得が免除されていましたが、2019年10月以降も継続されることが決定されました!
この機会を逃さず、ミャンマーに足を運んでみてください(^^♪
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