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- 【タイ-プーケット島】 断崖絶壁から見下ろす青く広い、アンダマン海の眺め♪
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エリア:
- アジア>タイ>プーケット
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 ビーチ・島
- 投稿日:2010/02/03 19:54
- コメント(0)
アジアきってのビーチリゾート、『アンダマン海の真珠☆』と異名をとるプーケット。
一体どんな島なのかしら???
トラベルコちゃんがプーケットの見所を、ドーンと紹介しちゃいます♪
今回の旅行では、プーケットの色んなスポットを観光したかったので、おもいきって現地でレンタカーを借りちゃいました〜☆
タイの名物、トゥクトゥクやタクシーもいいけど、たくさんの観光スポットをまわると結構な費用がかかってしまいます。
その点、
レンタカーなら好きな場所に好きな時間でいけるし、移動がぐーんとラクになるのでおススメです♪
まず、最初にご紹介しちゃうのは…
見晴らしサイコー!カロンビューポイント♪
カロンビューポイントはカタビーチの南側の山を少し登ったところにあります。
パトンやプーケットタウンからは約20分ほどで到着します〜☆
パトンの繁華街から少し離れただけでプーケットの別世界が広がる第一歩♪
▼パトンビーチから車を走らせ約20分でカロンビューポイントに到着!階段を少し上ると展望台があります☆

▼3つのビーチが一望できるビューポイント!!上からカロンビーチ。カタヤイビーチ。カタノイビーチ。綺麗なアンダマン海を見渡すことができます。

ここからの景色はまさに絶景です!
高いところから景色を眺めると、やっぱりすがすがしい気分になりますね♪
プーケットに来られた際にはぜひ一度行ってみてくださ〜い☆
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
最も美しい夕日が見られるプーケット最南端の岬☆
プーケット島の最南端に位置し、美しい夕日が見られることで有名な『プロムテープ岬』をご紹介しまーす☆
アンダマン海に浮かぶ島々を望み、沈んでいく夕陽は『タイで最も美しい』と評判。当日は若干曇っていましたが、観光客だけでなく、地元のカップルや家族連れも夕刻になると夕陽を眺めにやって来るそうです!!
▼プーケットタイムで時間が流れる場所。。。
「はぁ〜」とため息をつくような綺麗な景色です♪

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
プーケット島民の憩いの丘 ランヒル♪
場所はプーケットタウンの北側にあり、パトンビーチからは車で約40分ほどで到着します。
丘の麓の交差点から横道に入り、坂道を登って行きます。
交差点には看板も出ていますが、見落としやすいので注意してください!
麓から頂上までは車で約5分ほどで到着します。
▼頂上の公園からはプーケットタウンが一望でき、遠くには島の東側の海まで望むことができます★

▼真ん中に見える赤瓦の建物は寺院ぽいですね!?

昼間はピクニックなどを楽しむ家族連れの憩いの場として、夕方から夜にかけてはロマンチックな夜景をもとめる地元カップルのデートスポットとしても有名みたいです!!
羨ましいっ♪
地元の人たちには『カオ・ラン』と呼ばれています。ちなみにタイ語で『カオ』とは、丘と言う意味です☆(たまたまですが日本語と逆ですね。。。)
▼休憩場や眺めの良い場所の近くに、お土産屋さんなどもあります。水分補給も忘れずに!!

プーケットタウンを一望しに行かれてみてはいかがでしょうか♪
一体どんな島なのかしら???
トラベルコちゃんがプーケットの見所を、ドーンと紹介しちゃいます♪
今回の旅行では、プーケットの色んなスポットを観光したかったので、おもいきって現地でレンタカーを借りちゃいました〜☆
タイの名物、トゥクトゥクやタクシーもいいけど、たくさんの観光スポットをまわると結構な費用がかかってしまいます。
その点、
レンタカーなら好きな場所に好きな時間でいけるし、移動がぐーんとラクになるのでおススメです♪
まず、最初にご紹介しちゃうのは…
見晴らしサイコー!カロンビューポイント♪
カロンビューポイントはカタビーチの南側の山を少し登ったところにあります。
パトンやプーケットタウンからは約20分ほどで到着します〜☆
パトンの繁華街から少し離れただけでプーケットの別世界が広がる第一歩♪
▼パトンビーチから車を走らせ約20分でカロンビューポイントに到着!階段を少し上ると展望台があります☆

▼3つのビーチが一望できるビューポイント!!上からカロンビーチ。カタヤイビーチ。カタノイビーチ。綺麗なアンダマン海を見渡すことができます。

ここからの景色はまさに絶景です!
高いところから景色を眺めると、やっぱりすがすがしい気分になりますね♪
プーケットに来られた際にはぜひ一度行ってみてくださ〜い☆
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
最も美しい夕日が見られるプーケット最南端の岬☆
プーケット島の最南端に位置し、美しい夕日が見られることで有名な『プロムテープ岬』をご紹介しまーす☆
アンダマン海に浮かぶ島々を望み、沈んでいく夕陽は『タイで最も美しい』と評判。当日は若干曇っていましたが、観光客だけでなく、地元のカップルや家族連れも夕刻になると夕陽を眺めにやって来るそうです!!
▼プーケットタイムで時間が流れる場所。。。
「はぁ〜」とため息をつくような綺麗な景色です♪

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
プーケット島民の憩いの丘 ランヒル♪
場所はプーケットタウンの北側にあり、パトンビーチからは車で約40分ほどで到着します。
丘の麓の交差点から横道に入り、坂道を登って行きます。
交差点には看板も出ていますが、見落としやすいので注意してください!
麓から頂上までは車で約5分ほどで到着します。
▼頂上の公園からはプーケットタウンが一望でき、遠くには島の東側の海まで望むことができます★

▼真ん中に見える赤瓦の建物は寺院ぽいですね!?

昼間はピクニックなどを楽しむ家族連れの憩いの場として、夕方から夜にかけてはロマンチックな夜景をもとめる地元カップルのデートスポットとしても有名みたいです!!
羨ましいっ♪
地元の人たちには『カオ・ラン』と呼ばれています。ちなみにタイ語で『カオ』とは、丘と言う意味です☆(たまたまですが日本語と逆ですね。。。)
▼休憩場や眺めの良い場所の近くに、お土産屋さんなどもあります。水分補給も忘れずに!!

プーケットタウンを一望しに行かれてみてはいかがでしょうか♪

- 【韓国・ソウル】夕方の仁寺洞を散歩&あのドラマロケ地の教会
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エリア:
- アジア>韓国>ソウル
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色
- 投稿日:2010/01/30 22:00
- コメント(0)
仁寺洞(インサドン)の町もすっかり日が暮れて、そろそろ晩ご飯を
食べに行こうか〜ということになり、明洞(ミョンドン)へ移動することに。
寒い時季だから鍋を食べよう!ということで、明洞にあるプデチゲの専門店を
リストアップ済みだったのです。
地下鉄に乗ってもよかったのですが、歩いても意外に近いし、
町を見ながら移動したかったので、徒歩で行くことに。
仁寺洞の通りを鐘閣(ジョンガク)駅の方向に向かって歩いていく途中、
名物の飴屋のお兄さんに声をかけられました。
飴作りの実演をするから見て行けば?というので、ちょっと見てみることに。
▼2人揃って愛想たっぷりの飴屋のお兄ちゃんたち。日本語もペラペラ。

▼この飴の塊からスタート。見た目だけでは分かりませんが、ぶつけると
カチカチ音がするほど硬いのです。

▼まずは穴を開けてドーナツ状に。

▼これを輪っかのまま細ーく伸ばします。

▼伸ばした輪っかをひねっては伸ばし、ひねっては伸ばし…を繰り返します。

こうやって飴を伸ばしながら、「2本、4本、8本、16本、32本、64本…」と本数が今何本かを
日本語でずっと言い続けるのですが、すごーくリズミカルに言うので、
なんかそれを聞いているだけでオモシロイ。
▼あっという間にそうめん並の細さに!

▼最後はこんなに!髪の毛より細い!
ちなみにコレで「16384本」です。思わずメモってしまいました(笑)。

▼飴を髪の毛より細く伸ばしてできた「龍の髭」。
適当な長さにカットして、クルミを包むとできあがり!

できたてを試食させてもらったら相当おいしかったので、
お土産にいいかなと思って5箱セット(2万5000ウォン)を購入したのですが、
時間が経つと残念ながら飴の部分が硬くなってしまって、
試食したときほどにはおいしくなくなってしまいました…。
お土産にするのも悪くないのですが、1箱だけ買って、
滞在中のおやつにする方がオススメかも!
▼飴パフォーマンスを見終わって、さらに歩きます。
なぜかやたらに大きなライターがあったので、おもしろ半分で1枚。
このライターって使うもの???

▼もう明洞です。これは明洞聖堂(ミョンドンソンダン)。
韓国のカトリック教会の中心になっている教会だそうです。
教会だけあってクリスマスイルミネーションがとってもキレイだったのですが、
画像の手ブレがひどくてお見苦しいもので、
自主規制でちょっと他より小さく載せてみました(^^;

韓流ドラマがお好きな方はきっとご存知だと思いますが、
この教会はイ・ビョンホン、チェ・ジウ、リュ・シウォンが共演したドラマ
「美しき日々」のロケ地にもなったのだそうです。
ミンチョル(イ・ビョンホン)がヨンス(チェ・ジウ)にプロポーズした場面
らしいのですが…うーん、見たはずなのに思い出せないっ!
さ、というわけで明洞についたので、後はもうお目当てのプデチゲ専門店めざして
女子2名まっしぐら!です!
こんなに食い気に走ってばっかりだから、プロポーズのシーン思い出せないのかな。
食べに行こうか〜ということになり、明洞(ミョンドン)へ移動することに。
寒い時季だから鍋を食べよう!ということで、明洞にあるプデチゲの専門店を
リストアップ済みだったのです。
地下鉄に乗ってもよかったのですが、歩いても意外に近いし、
町を見ながら移動したかったので、徒歩で行くことに。
仁寺洞の通りを鐘閣(ジョンガク)駅の方向に向かって歩いていく途中、
名物の飴屋のお兄さんに声をかけられました。
飴作りの実演をするから見て行けば?というので、ちょっと見てみることに。
▼2人揃って愛想たっぷりの飴屋のお兄ちゃんたち。日本語もペラペラ。

▼この飴の塊からスタート。見た目だけでは分かりませんが、ぶつけると
カチカチ音がするほど硬いのです。

▼まずは穴を開けてドーナツ状に。

▼これを輪っかのまま細ーく伸ばします。

▼伸ばした輪っかをひねっては伸ばし、ひねっては伸ばし…を繰り返します。

こうやって飴を伸ばしながら、「2本、4本、8本、16本、32本、64本…」と本数が今何本かを
日本語でずっと言い続けるのですが、すごーくリズミカルに言うので、
なんかそれを聞いているだけでオモシロイ。
▼あっという間にそうめん並の細さに!

▼最後はこんなに!髪の毛より細い!
ちなみにコレで「16384本」です。思わずメモってしまいました(笑)。

▼飴を髪の毛より細く伸ばしてできた「龍の髭」。
適当な長さにカットして、クルミを包むとできあがり!

できたてを試食させてもらったら相当おいしかったので、
お土産にいいかなと思って5箱セット(2万5000ウォン)を購入したのですが、
時間が経つと残念ながら飴の部分が硬くなってしまって、
試食したときほどにはおいしくなくなってしまいました…。
お土産にするのも悪くないのですが、1箱だけ買って、
滞在中のおやつにする方がオススメかも!
▼飴パフォーマンスを見終わって、さらに歩きます。
なぜかやたらに大きなライターがあったので、おもしろ半分で1枚。
このライターって使うもの???

▼もう明洞です。これは明洞聖堂(ミョンドンソンダン)。
韓国のカトリック教会の中心になっている教会だそうです。
教会だけあってクリスマスイルミネーションがとってもキレイだったのですが、
画像の手ブレがひどくてお見苦しいもので、
自主規制でちょっと他より小さく載せてみました(^^;

韓流ドラマがお好きな方はきっとご存知だと思いますが、
この教会はイ・ビョンホン、チェ・ジウ、リュ・シウォンが共演したドラマ
「美しき日々」のロケ地にもなったのだそうです。
ミンチョル(イ・ビョンホン)がヨンス(チェ・ジウ)にプロポーズした場面
らしいのですが…うーん、見たはずなのに思い出せないっ!
さ、というわけで明洞についたので、後はもうお目当てのプデチゲ専門店めざして
女子2名まっしぐら!です!
こんなに食い気に走ってばっかりだから、プロポーズのシーン思い出せないのかな。

- 【韓国・ソウル】雰囲気サイコー♪な伝統茶店でお茶&お菓子タイム!
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エリア:
- アジア>韓国>ソウル
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2010/01/29 19:12
- コメント(0)
仁寺洞(インサドン)での目的2つ(「宮」のマンドゥ入りスープと
「ソン・ジョンア・ネイル」で爪を塗ること!)を達成したので、
もうちょっと仁寺洞の雰囲気を楽しんだら、そろそろ明洞に移動しようか〜
ということで、ランチ前の散策中に路地で偶然見つけたステキな雰囲気のお茶屋さんへ。
仁寺洞には伝統茶を出すカフェはたくさんあるのですが、
ここは雰囲気もクラシックな感じでよさそう♪
▼店内から撮影。昔の民家っぽいお庭。門の外に、細〜い路地が見えます。

▼瓦屋根のついた外塀に、竹やぶ…雰囲気バッチリ!

▼お店には、日本語は全く通じないけど、とっても愛想がよくて
なんだかかわいらしい感じのおばさんがひとり。
門の外から中の様子をちょっと見ていたら、お店から出てきて、
どうぞどうぞとお店の中に案内してくれました。椅子席もありましたが、

▼より伝統的な雰囲気を楽しめる感じの座敷席にしました♪
引き戸の飾りがかわいい〜!

▼昔の民家風の雰囲気…なんだけど、この三角クッションは、タイとか
東南アジアでよく見るような(笑)。
黒いチェストは韓国のアンティーク家具屋さんにありそうな感じ。
テーブルは、よく見ると古い戸板を再利用したもの。味があります。

▼窓際にはなぜか小さな牛の飾りが2頭。兄弟?

▼メニューはお茶だけだけど、お茶を頼むとお茶うけもセットで出てきます。
一番手前の白いのはほんのり甘くてもっちもちの歯触り。
その奥は、見た通り、かぼちゃです。野菜とは思えないほど、
甘みがしっかりあって、お茶うけにぴったり☆
一番奥の白いのは、おしぼりじゃないですよ!これもお菓子。
これも甘さ控えめで、さくっふわっとした軽〜い感触。

▼ストーブもレトロ。お店のおばさんがわざわざ近くまで寄せてくれました。
言葉は通じないけど、ニコニコしながら「寒いからねっ」みたいなことを
言っていました(推定)。

▼頼んだのは、手前が梅茶、奥は韓国土産としても人気の高い柚子茶。
外をぶらぶらして身体が冷えていたので、熱い梅茶と柚子茶で
血流が3倍速で流れ始めた!というくらいポカポカしてきました。

▼甘くておいしい柚子茶には、たーっぷりの柚子と、松の実がひと粒。
韓国料理には、ほんとうによく松の実が使われています。
おいしいので元々大好きなのですが、後で調べてみたら、実はビタミンB類や
ビタミンE、それに食物繊維も豊富で、美容と健康にもよいらしい。やったっ!

お茶のメニューはこちら。メニューにはハングルに日本語と英語も
併記されているので、指差し注文OK!
----------------------------------------------------------------------
全て6000ウォン
温茶
緑茶(Green tea)
生姜茶(Ginger tea)
柚子茶(Citron tea)
梅茶(Plum tea)
双和茶(Double harmony tea)
なつめ茶(Jujube tea)
木瓜茶(Quince tea)
霊芝茶(Ganoderma lucidum tea)
人蔘茶(Ginseng tea)
桂皮茶(Cinnamon tea)
ハーブティー(Herb tea/Jasmine,Peppermint)
コーヒー(Coffee)
冷茶
水正果(Cinnamon punch)
五味子茶(Five-taste tea)
梨熟(Pear tea)
緑茶(Green tea)
柚子茶(Citron tea)
梅茶(Plum tea)
なつめ茶(Jujube tea)
木瓜茶(Quince tea)
霊芝茶(Ganoderma lucidum tea)
人蔘茶(Ginseng tea)
瓶ビール(Bottled beer)
----------------------------------------------------------------------
最後のひとつはお茶じゃないけど…(笑)。
冷茶の一番上にある「水正果」というのは、「スジョンガ」と読むようです。
シナモン、干し柿、生姜を煮立てて作るデザート茶で、消化をよくする飲み物として
韓国で親しまれているそうです。夏に行ったら飲んでみたいな♪
▼帰りにおばちゃんが「好きなの選んで!」と言って(推定)
タダでお土産をくれました。かわいいポーチをゲット☆

細い路地にあるお店なので、詳しい場所は地図をご確認ください。
地図はこちら
お休みと営業時間は…ゴメンナサイ、帰りにもらったほぼハングル表記のお店の名刺が
唯一の情報のため分かりませんでした。
=================================================
韓屋愛(Korean Style House Love)
ソウル特別市鍾路区寛勲洞86
TEL:02-733-2257
携帯電話:017-361-2257
休日:不明
営業時間:不明
=================================================
もうちょっと仁寺洞をぶらぶらしてから、明洞へ向かいます。
【韓国・ソウル】夕方の仁寺洞を散歩&あのドラマロケ地の教会
「ソン・ジョンア・ネイル」で爪を塗ること!)を達成したので、
もうちょっと仁寺洞の雰囲気を楽しんだら、そろそろ明洞に移動しようか〜
ということで、ランチ前の散策中に路地で偶然見つけたステキな雰囲気のお茶屋さんへ。
仁寺洞には伝統茶を出すカフェはたくさんあるのですが、
ここは雰囲気もクラシックな感じでよさそう♪
▼店内から撮影。昔の民家っぽいお庭。門の外に、細〜い路地が見えます。

▼瓦屋根のついた外塀に、竹やぶ…雰囲気バッチリ!

▼お店には、日本語は全く通じないけど、とっても愛想がよくて
なんだかかわいらしい感じのおばさんがひとり。
門の外から中の様子をちょっと見ていたら、お店から出てきて、
どうぞどうぞとお店の中に案内してくれました。椅子席もありましたが、

▼より伝統的な雰囲気を楽しめる感じの座敷席にしました♪
引き戸の飾りがかわいい〜!

▼昔の民家風の雰囲気…なんだけど、この三角クッションは、タイとか
東南アジアでよく見るような(笑)。
黒いチェストは韓国のアンティーク家具屋さんにありそうな感じ。
テーブルは、よく見ると古い戸板を再利用したもの。味があります。

▼窓際にはなぜか小さな牛の飾りが2頭。兄弟?

▼メニューはお茶だけだけど、お茶を頼むとお茶うけもセットで出てきます。
一番手前の白いのはほんのり甘くてもっちもちの歯触り。
その奥は、見た通り、かぼちゃです。野菜とは思えないほど、
甘みがしっかりあって、お茶うけにぴったり☆
一番奥の白いのは、おしぼりじゃないですよ!これもお菓子。
これも甘さ控えめで、さくっふわっとした軽〜い感触。

▼ストーブもレトロ。お店のおばさんがわざわざ近くまで寄せてくれました。
言葉は通じないけど、ニコニコしながら「寒いからねっ」みたいなことを
言っていました(推定)。

▼頼んだのは、手前が梅茶、奥は韓国土産としても人気の高い柚子茶。
外をぶらぶらして身体が冷えていたので、熱い梅茶と柚子茶で
血流が3倍速で流れ始めた!というくらいポカポカしてきました。

▼甘くておいしい柚子茶には、たーっぷりの柚子と、松の実がひと粒。
韓国料理には、ほんとうによく松の実が使われています。
おいしいので元々大好きなのですが、後で調べてみたら、実はビタミンB類や
ビタミンE、それに食物繊維も豊富で、美容と健康にもよいらしい。やったっ!

お茶のメニューはこちら。メニューにはハングルに日本語と英語も
併記されているので、指差し注文OK!
----------------------------------------------------------------------
全て6000ウォン
温茶
緑茶(Green tea)
生姜茶(Ginger tea)
柚子茶(Citron tea)
梅茶(Plum tea)
双和茶(Double harmony tea)
なつめ茶(Jujube tea)
木瓜茶(Quince tea)
霊芝茶(Ganoderma lucidum tea)
人蔘茶(Ginseng tea)
桂皮茶(Cinnamon tea)
ハーブティー(Herb tea/Jasmine,Peppermint)
コーヒー(Coffee)
冷茶
水正果(Cinnamon punch)
五味子茶(Five-taste tea)
梨熟(Pear tea)
緑茶(Green tea)
柚子茶(Citron tea)
梅茶(Plum tea)
なつめ茶(Jujube tea)
木瓜茶(Quince tea)
霊芝茶(Ganoderma lucidum tea)
人蔘茶(Ginseng tea)
瓶ビール(Bottled beer)
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最後のひとつはお茶じゃないけど…(笑)。
冷茶の一番上にある「水正果」というのは、「スジョンガ」と読むようです。
シナモン、干し柿、生姜を煮立てて作るデザート茶で、消化をよくする飲み物として
韓国で親しまれているそうです。夏に行ったら飲んでみたいな♪
▼帰りにおばちゃんが「好きなの選んで!」と言って(推定)
タダでお土産をくれました。かわいいポーチをゲット☆

細い路地にあるお店なので、詳しい場所は地図をご確認ください。
地図はこちら
お休みと営業時間は…ゴメンナサイ、帰りにもらったほぼハングル表記のお店の名刺が
唯一の情報のため分かりませんでした。
=================================================
韓屋愛(Korean Style House Love)
ソウル特別市鍾路区寛勲洞86
TEL:02-733-2257
携帯電話:017-361-2257
休日:不明
営業時間:不明
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もうちょっと仁寺洞をぶらぶらしてから、明洞へ向かいます。
【韓国・ソウル】夕方の仁寺洞を散歩&あのドラマロケ地の教会

- 【ハワイ-オアフ島】困った時の中華頼み!オアフならウォンキー・シーフードレストラン
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エリア:
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2010/01/29 17:06
- コメント(0)
むかーし、ネパール・インドを彷徨っていた時代、カレー、カレー、カレーの日々で、なぜか、ホットできたのが、中華料理屋さんでのひと時。。
旅先での食事は重要なファクターで、地元料理やおしゃれな料理は楽しみですが、独特な味付けにちょっと疲れてしまう事もありますよね。
そんな時は、各地にマイ中華屋さんは一軒確保しておきたいもの!
・・・世界各地で中華料理屋さん出現率!?は高く、和食のように独特なアレンジがされる確率も相対的に低いような気がします。
さてさて、みなさんのハワイのマイ中華に加えて頂きたいのが、チャイナタウンのチャイニーズ・カルチュラル・プラザにある、ウォンキー・シーフードレストラン。

本格的海鮮中華も味わえますが、昼食だったので、熱々飲茶大会に!!

やっぱり中華は、グループで行って、いろんな種類を楽しみたいですね♪

*************************
チャイニーズ カルチュラル プラザ
100 N Beretania St. #106
Honolulu, HI 96817
電話 808-524-6877
*************************
旅先での食事は重要なファクターで、地元料理やおしゃれな料理は楽しみですが、独特な味付けにちょっと疲れてしまう事もありますよね。
そんな時は、各地にマイ中華屋さんは一軒確保しておきたいもの!
・・・世界各地で中華料理屋さん出現率!?は高く、和食のように独特なアレンジがされる確率も相対的に低いような気がします。
さてさて、みなさんのハワイのマイ中華に加えて頂きたいのが、チャイナタウンのチャイニーズ・カルチュラル・プラザにある、ウォンキー・シーフードレストラン。

本格的海鮮中華も味わえますが、昼食だったので、熱々飲茶大会に!!

やっぱり中華は、グループで行って、いろんな種類を楽しみたいですね♪

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チャイニーズ カルチュラル プラザ
100 N Beretania St. #106
Honolulu, HI 96817
電話 808-524-6877
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- タグ:
- ビーチとショッピングだけじゃない!

- 【ハワイ-オアフ島】パワースポット“ケアイヴァ ヘイアウ”では風の音に耳を傾けて。。
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エリア:
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 旅行準備
- 投稿日:2010/01/28 18:11
- コメント(0)
The Alley RestaurantのLoco Moco を片手に、向かったのは緑深いアイエアの高台【ケアイヴァ・ヘイアウ・ステートパーク】へ。
広大な州立公園の入り口の左側に佇むのが、パワースポットとして人気の“ケアイヴァ ヘイアウ”です。

カフナ(祈祷師であり、僧侶でもあり、お医者さん)が、秘伝の薬草学と祈りによって、治療を行っていた場所で、弟子たちの修行の場所であったと言われています。
人呼んで、「癒しの寺院」

ヘイアウへ入る心得を、現地ガイドのトモコさんが教えてくれました。
(ハワイアンの方から伺ったそうです。)
***ヘイアウでの心得*********************
石組みのヘイアウの入り口の前で、心の中で自己紹介をして、中にはいるお伺い立ててください。爽やかな風を感じたら、OKのサイン。
ヘイアウの中にある石は決して持ち帰らないでください!ハワイアンは石に魂があると信じ念じています。
お供えとしてレイなどを置いて行く方が多いようですが、ここは自然の聖地。
自然に帰らないものは置いてこないようにしましょう。
(今回ご紹介のケアイヴァ ヘイアウでは、中心に大きなサークル(石囲み)があるのですが、こちらにも入らないようにしましょう!)
*********************************

「ポリネシアの万能薬」などと、うたわれている薬草ノニの木も周りに植えられています。

木々に囲まれた静かな丘で爽快な開放感を感じるひと時を過ごしたのでした。
広大な州立公園の入り口の左側に佇むのが、パワースポットとして人気の“ケアイヴァ ヘイアウ”です。

カフナ(祈祷師であり、僧侶でもあり、お医者さん)が、秘伝の薬草学と祈りによって、治療を行っていた場所で、弟子たちの修行の場所であったと言われています。
人呼んで、「癒しの寺院」

ヘイアウへ入る心得を、現地ガイドのトモコさんが教えてくれました。
(ハワイアンの方から伺ったそうです。)
***ヘイアウでの心得*********************
石組みのヘイアウの入り口の前で、心の中で自己紹介をして、中にはいるお伺い立ててください。爽やかな風を感じたら、OKのサイン。
ヘイアウの中にある石は決して持ち帰らないでください!ハワイアンは石に魂があると信じ念じています。
お供えとしてレイなどを置いて行く方が多いようですが、ここは自然の聖地。
自然に帰らないものは置いてこないようにしましょう。
(今回ご紹介のケアイヴァ ヘイアウでは、中心に大きなサークル(石囲み)があるのですが、こちらにも入らないようにしましょう!)
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「ポリネシアの万能薬」などと、うたわれている薬草ノニの木も周りに植えられています。

木々に囲まれた静かな丘で爽快な開放感を感じるひと時を過ごしたのでした。
231 - 235件目まで(263件中)


