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- 【ニューカレドニア/ヌメア】ニューカレドニアの台所!?マルシェで朝食♪
-
エリア:
- 南太平洋>ニューカレドニア>ヌメア
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2014/06/20 15:40
- コメント(1)
ボンジュール!
トラベルコちゃんです☆
今回は、ニューカレドニアの台所「マルシェ」をご紹介します♪
宿泊先のホテルでの優雅な朝食もオススメですが、少しだけ早起きして
朝から活気溢れる「マルシェ」で美味しいフランスパンとカフェオレをいただきながら、
ローカル気分を満喫できるのもニューカレドニアならではの楽しみ方の一つです!!
ヌメアの朝市は、モーゼル湾沿いにある青い屋根が目印となります☆
ここでは毎日朝市が開かれています!
▼青い六角形の屋根が目印のマルシェ♪

朝市といっても、早朝!ではなく9時頃に行っても十分楽しむことができま〜す♪
少し朝寝坊しても安心です・・・☆
新鮮な食材が揃う朝一は言わば“ニューカレドニアの台所”!
地元の人たちで毎朝賑わっています♪
市場の中では、南国のフルーツや近海で採れた新鮮な魚介類、
焼き立てのフランスパンなどが売られていて見ているだけでも楽しめます♪
市場内のカフェではパンやサンドイッチ、コーヒーやジュースなど軽食のオーダーできます☆
▼市場内にある人気のカフェテラスコーナー☆


▼カフェオレとクロックマダムが一番のオススメ!美味しいー♪
カフェオレをボウルで飲むのもフランス流なんだとか。。。

▼春巻きや肉団子?のようなアジア系の料理やピザやフランクフルトなど
その場で直ぐに食べられるものもたくさん売っていました!

ついつい食べ過ぎてしまいます・・・( ゜∀゜;)
▼新鮮な南国のあまぁ〜いフルーツや野菜が種類豊富に売られています☆

▼近海で採れた活きが良い新鮮な魚介類
ロブスターもおっきーーーい!!

▼週末は、市場の外でもたくさんの露店が現れます!

鮮やかな色合いの洋服や地元産のアクセサリー、ニアウリの美容グッズなど
が売られていました☆


▼こちらの帽子屋さんでは、何処かで見たような顔の店員さんが・・・うーん、誰かな。。。
日本人ダンスグループの元リーダーに似てるって観光客から言われることが多いそうです!(笑)

どこの国でも朝市場は、その国特有の雰囲気や文化が感じられる場所なので
ヌメアに滞在したら一度は足を運んでみてね♪
地元の人の生演奏やお土産探しに最適な露店がたくさん出る週末がオススメです!
ニューカレドニアでの一日を朝市から始めてみるも
素敵な旅の思い出になりますね〜!(*^-^*)
---------------------------
■マルシェ
毎朝 AM5:00頃〜PM12:00頃
(第3月曜日はお休み)
---------------------------
トラベルコちゃんです☆
今回は、ニューカレドニアの台所「マルシェ」をご紹介します♪
宿泊先のホテルでの優雅な朝食もオススメですが、少しだけ早起きして
朝から活気溢れる「マルシェ」で美味しいフランスパンとカフェオレをいただきながら、
ローカル気分を満喫できるのもニューカレドニアならではの楽しみ方の一つです!!
ヌメアの朝市は、モーゼル湾沿いにある青い屋根が目印となります☆
ここでは毎日朝市が開かれています!
▼青い六角形の屋根が目印のマルシェ♪

朝市といっても、早朝!ではなく9時頃に行っても十分楽しむことができま〜す♪
少し朝寝坊しても安心です・・・☆
新鮮な食材が揃う朝一は言わば“ニューカレドニアの台所”!
地元の人たちで毎朝賑わっています♪
市場の中では、南国のフルーツや近海で採れた新鮮な魚介類、
焼き立てのフランスパンなどが売られていて見ているだけでも楽しめます♪
市場内のカフェではパンやサンドイッチ、コーヒーやジュースなど軽食のオーダーできます☆
▼市場内にある人気のカフェテラスコーナー☆


▼カフェオレとクロックマダムが一番のオススメ!美味しいー♪
カフェオレをボウルで飲むのもフランス流なんだとか。。。

▼春巻きや肉団子?のようなアジア系の料理やピザやフランクフルトなど
その場で直ぐに食べられるものもたくさん売っていました!

ついつい食べ過ぎてしまいます・・・( ゜∀゜;)
▼新鮮な南国のあまぁ〜いフルーツや野菜が種類豊富に売られています☆

▼近海で採れた活きが良い新鮮な魚介類
ロブスターもおっきーーーい!!

▼週末は、市場の外でもたくさんの露店が現れます!

鮮やかな色合いの洋服や地元産のアクセサリー、ニアウリの美容グッズなど
が売られていました☆


▼こちらの帽子屋さんでは、何処かで見たような顔の店員さんが・・・うーん、誰かな。。。
日本人ダンスグループの元リーダーに似てるって観光客から言われることが多いそうです!(笑)

どこの国でも朝市場は、その国特有の雰囲気や文化が感じられる場所なので
ヌメアに滞在したら一度は足を運んでみてね♪
地元の人の生演奏やお土産探しに最適な露店がたくさん出る週末がオススメです!
ニューカレドニアでの一日を朝市から始めてみるも
素敵な旅の思い出になりますね〜!(*^-^*)
---------------------------
■マルシェ
毎朝 AM5:00頃〜PM12:00頃
(第3月曜日はお休み)
---------------------------

- 【ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート】パーク紹介! “ディズニー・ハリウッド・スタジオ”
-
エリア:
- 北米>アメリカ東部>オーランド
- テーマ:買物・土産 観光地 テーマパーク
- 投稿日:2014/06/05 20:10
- コメント(0)
【ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート】 ディズニー・ハリウッド・スタジオ
ディズニー映画やアニメの世界に飛び込んで楽しめる、華やかさあふれるパークの“ディズニー・ハリウッド・スタジオ”。ここでは本格的なミュージカルや映画、TVにまつわる絶叫マシン、息を呑むようなスタントショーなど他のパークとは違った楽しみ方ができます!

ディズニー・ハリウッド・スタジオ全体図

【エントランス】

5月中旬から6月中旬の週末(金・土・日)だけスターウォーズ・ウィークエンドという特別なイベントを実施しているので至るところにスターウォーズのポスターが貼られてました!
【ソーサラーハット】
パークのシンボルとして中央にドンと構える巨大な帽子「ソーサラーハット」。これはディズニー・アニメーション・クラシックの歴史的作品「ファンタジア」で魔法使いの弟子としてミッキーが被っていた帽子なのです!このオブジェは、ウォルト生誕100周年記念につくられました。

デカさに圧倒されます!

ソーサラーハットの周辺にはキャラクターに会えるグリーティングポイントがあります!

【グレート・ムービーライド】
ロサンゼルス・ハリウッドにあるチャイニーズ・シアターをモチーフにしたアトラクション。名作映画のハイライトシーンを、ライドに乗って巡るツアーです。映画ファンにはたまらない演出で盛り上げてくれますよ!
外にはハリウッドの様に手形と足形が飾られていますよ!ミッキーやミニーもあるので探してみよう!

<ストリーツ・オブ・アメリカ>
【ディズニー・ハリウッド・スタジオ・バックロットツアー】
映画で使われる特殊効果の製作現場を見学する舞台裏ツアーです!最初は映画のワンシーンの撮影方法などあり、その後トラムに乗って映画のバックステージを見学します。

ここには有名な映画で使われた小道具なども展示されてますよ!(タイタニックやパイレーツ・オブ・カリビアン、スーパーマンなど)
【エクストリーム・スタントショー】
ハリウッド映画のカーアトラクション撮影現場を再現したカースタントショーです。クルマ、バイク、水上バイクも一体となって、スリリングなカーアトラクションを繰り広げます!ステージ上を猛スピードでバックしたり、炎の中をジャンプしたり、一瞬たりとも目が話せません〜。また映画「カーズ」のマックイーンも実車となって登場!

【トイ・ストーリー・マニア】
日本でもおなじみの、ディズニー・ピクサー映画「トイ・ストーリー」シリーズの世界観をイメージしたシューティングゲーム。3D映像を駆使したアトラクションなので楽しさ満点!3Dメガネを着用しトラムに乗ってカラフルな大砲で高得点を狙おう!


【ロックン・ロール・コースター】
人気ロックバンドのエアロスミスの曲にのって、イルミネーション輝くロサンゼルスの街を疾走するローラーコースター。スタートからわずか3秒で時速100km近くまででるスピード、宙返り、急カーブの連続なので迫力満点です!

【トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラー】
日本でも人気のアトラクション!日本のタワー・オブ・テラーとは違った怖いストーリー展開が楽しめますよ!しかも急上昇と急降下を繰り返すエレベーターの動きは何通りもあるので、乗るたびに違う恐怖が体験できます!


ちなみに夜の雰囲気はこんな感じ!かなり不気味!でも夜のほうが昼間よりもスリル感が感じられるかも。。

【インディー・ジョーンズ・エピック・スタント・スペクタキュラー】
映画「インディー・ジョーンズ」をテーマにした迫力の名場面をライブで見せるアトラクションショー!派手な爆破シーンやスタントなどの映画制作現場を紹介してくれます!

【ファンタズミック】
専用のオープンシアターで行われる壮大なナイト・スペクタルショー!魔法使いのミッキーとディズニー映画の悪役たちとの戦いを、レーザー光線や花火、炎などの特殊効果を駆使し、圧倒的なスケール感で楽しませてくれます!また水でできるウォータースクリーンに映し出されるアニメーションは感動的です。
ディズニー映画やアニメの世界に飛び込んで楽しめる、華やかさあふれるパークの“ディズニー・ハリウッド・スタジオ”。ここでは本格的なミュージカルや映画、TVにまつわる絶叫マシン、息を呑むようなスタントショーなど他のパークとは違った楽しみ方ができます!

ディズニー・ハリウッド・スタジオ全体図

【エントランス】

5月中旬から6月中旬の週末(金・土・日)だけスターウォーズ・ウィークエンドという特別なイベントを実施しているので至るところにスターウォーズのポスターが貼られてました!
【ソーサラーハット】
パークのシンボルとして中央にドンと構える巨大な帽子「ソーサラーハット」。これはディズニー・アニメーション・クラシックの歴史的作品「ファンタジア」で魔法使いの弟子としてミッキーが被っていた帽子なのです!このオブジェは、ウォルト生誕100周年記念につくられました。

デカさに圧倒されます!

ソーサラーハットの周辺にはキャラクターに会えるグリーティングポイントがあります!

【グレート・ムービーライド】
ロサンゼルス・ハリウッドにあるチャイニーズ・シアターをモチーフにしたアトラクション。名作映画のハイライトシーンを、ライドに乗って巡るツアーです。映画ファンにはたまらない演出で盛り上げてくれますよ!
外にはハリウッドの様に手形と足形が飾られていますよ!ミッキーやミニーもあるので探してみよう!

<ストリーツ・オブ・アメリカ>
【ディズニー・ハリウッド・スタジオ・バックロットツアー】
映画で使われる特殊効果の製作現場を見学する舞台裏ツアーです!最初は映画のワンシーンの撮影方法などあり、その後トラムに乗って映画のバックステージを見学します。

ここには有名な映画で使われた小道具なども展示されてますよ!(タイタニックやパイレーツ・オブ・カリビアン、スーパーマンなど)
【エクストリーム・スタントショー】
ハリウッド映画のカーアトラクション撮影現場を再現したカースタントショーです。クルマ、バイク、水上バイクも一体となって、スリリングなカーアトラクションを繰り広げます!ステージ上を猛スピードでバックしたり、炎の中をジャンプしたり、一瞬たりとも目が話せません〜。また映画「カーズ」のマックイーンも実車となって登場!

【トイ・ストーリー・マニア】
日本でもおなじみの、ディズニー・ピクサー映画「トイ・ストーリー」シリーズの世界観をイメージしたシューティングゲーム。3D映像を駆使したアトラクションなので楽しさ満点!3Dメガネを着用しトラムに乗ってカラフルな大砲で高得点を狙おう!


【ロックン・ロール・コースター】
人気ロックバンドのエアロスミスの曲にのって、イルミネーション輝くロサンゼルスの街を疾走するローラーコースター。スタートからわずか3秒で時速100km近くまででるスピード、宙返り、急カーブの連続なので迫力満点です!

【トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラー】
日本でも人気のアトラクション!日本のタワー・オブ・テラーとは違った怖いストーリー展開が楽しめますよ!しかも急上昇と急降下を繰り返すエレベーターの動きは何通りもあるので、乗るたびに違う恐怖が体験できます!


ちなみに夜の雰囲気はこんな感じ!かなり不気味!でも夜のほうが昼間よりもスリル感が感じられるかも。。

【インディー・ジョーンズ・エピック・スタント・スペクタキュラー】
映画「インディー・ジョーンズ」をテーマにした迫力の名場面をライブで見せるアトラクションショー!派手な爆破シーンやスタントなどの映画制作現場を紹介してくれます!

【ファンタズミック】
専用のオープンシアターで行われる壮大なナイト・スペクタルショー!魔法使いのミッキーとディズニー映画の悪役たちとの戦いを、レーザー光線や花火、炎などの特殊効果を駆使し、圧倒的なスケール感で楽しませてくれます!また水でできるウォータースクリーンに映し出されるアニメーションは感動的です。

- 【ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート】パーク紹介! “マジックキングダム・パーク”
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エリア:
- 北米>アメリカ東部>オーランド
- テーマ:買物・土産 観光地 テーマパーク
- 投稿日:2014/06/05 20:10
- コメント(0)
【ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート】マジック・キングダム・パーク
フロリダにある4つのテーマパークの一つで、世界中の人々に愛され続けるマジカルなおとぎの国「マジックキングダム・パーク」!ここマジック・キングダムでは2013年9月に大幅に拡張されたニュー・ファンタジーランドもオープンしさらにパワーアップされました!ここではニュー・ファンタジーランドを中心に紹介していきますね!

形は東京ディズニーランドに似ているのですが全然広さが違います!

【エントランス】

ウォルト・ディズニー・ワールドでは直営ホテルに宿泊しているゲストには“マジックバンド”と呼ばれるチケットやクレジットカード、ルームキーの代わりになるリストバンドをもらいます。そのマジックバンドをつけていれば入園やファストパスなど簡単にできるのです!

ホテルでこのような箱に入れて手渡されます!
入口にこのような機械があります。

球体のミッキーとマジックバンドをあわせて、指紋を登録すればOK!緑色に変われば入場OKになります!ちなみに再入場などの2回目からは青色に変わります。
入園を済ませると花で作ったミッキーマウスがお出迎え!

ここのエントランスからは中が全く見えなくなっています。なぜならまだここは現実の世界だから、ファンタジーの世界は見えないということだそうです。
ちなみにここのエントランス上にはウォルト・ディズニー・ワールド鉄道があり、フロンティアランドとファンタジーランドに機関車で行くことができます。

これがその機関車。
ではパーク入口へ!

入口の柱の上に標語を記したプレートが!

“ここを過ぎると過去や未来やファンタジーが詰まっている夢の世界が始まりますよ!”という意味合いみたいです。
さあいよいよファンタジーの世界へ!
【メインストリート.U.S.A.】
▼エントランスを通過すると最初のテーマランド「メインストリート.U.S.A.」へ。
まず入口を入ると左側に“CITY HALL”というところがあります。ここではパークの案内などをしてくれるゲストリレーションがあります。ここには5ヶ国の言語(日本語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、英語)が話せるスタッフがいるので、何かあれば聞いてみましょう!

このCITY HALLの反対側には“TOWN SQUARE THEATER”というところがあり、ここではミッキーとティンカーベルに会えるのです!

ここのミッキーのいる部屋は、劇場に出る前のミッキーの控室になっています!
ここのミッキーは話しかけてくれる!?かも!

それは行ってからのお楽しみ!
ストリートに入ると見えてきました!シンデレラ城!日本の元となったお城です。

日本と違うところは屋根があるかないか。カリフォルニアやフロリダは晴天が多いので城までのストリートは屋根なしとなっています。
城の前ではウォルト・ディズニーとミッキーマウスがお出迎え!

まわりにはミニーなどのキャラクターもあります!

シンデレラ城! デカイです!
【ディズニー・フェスティバル・オブ・ファンタジー・パレード】
昼のパレードはここ“メインストリート・USA”を使って行われます!その名は“ディズニー・フェスティバル・オブ・ファンタジー・パレード” ニュー・ファンタジーランドのオープンにあわせて登場したパレードです。

次はシンデレラ城を抜けると、2013年9月にリニューアルオープンしたニュー・ファンタジーランドが登場します!ここニュー・ファンタジーランドはマジックキングダム・パーク史上最大の拡張となり、広さも今までの2倍近くになりました。ここフロリダだけのアトラクションがあるのでぜひ見逃さないように〜♪
【ファンタジーランド】

まずファンタジーランドに入ると目に飛び込むのがこのお城。これは美女と野獣の城でここだけしかないのです。
【ビー・アワ・ゲスト・レストラン】
ここにはランチ・ディナーが楽しめる「ビー・アワ・ゲスト・レストラン」があります。このレストランは美女と野獣のダンスホールが舞台となっており、広大なホールで優雅に食事ができます。※予約は必須です!ディナーは必ず予約を入れましょう!

【七人のこびとのマイントレイン】
2014年5月末に新しくオープン!ディズニー映画『白雪姫』に登場する七人のこびとをテーマにしたローラー・コースター。

ファミリー向けのコースターなのですが、ゆりかごの様な台座が旋回するので常時前後に揺れ、今までにない体験が楽しめます!

【プリンセス・フェアリーテール・ホール】
プリンセスたちの新たな宮廷が登場!ここには「オーロラ姫」「シンデレラ」「ラプンツェル」などディズニー・プリンセスたちと魅惑的なグリーティングを体験できます!

ここでは期間限定で、あの映画でも大人気の『アナと雪の女王』の「アナ」と「エルサ」がいるのです!!「アナ」と「エルサ」のグリーティングはアメリカ人にも大人気!ファストパスを取っていないと朝OPENした時点で210分待ち!

しかも「アナ」と「エルサ」のグリーティングは10時〜17時までの限定登場!
17時を過ぎるといなくなるので早めに行きましょう!

【アンダー・ザ・シー ジャーニー・オブ・リトル・マーメイド/アリエルズ・グロット】
貝殻型のライドに乗って、アリエルの住む海中世界の旅を楽しむアトラクション。中に入ると本当に改定にいるような体験ができますよー!また洞窟内でアリエルと会えるグリーティングエリアもあります!

【エンチャッテッド・テール・ウイズ・ベル】
ベルとろうそくのルミエールと一緒に過ごし、ゲストも参加できるショーです。お子様連れにはいいかも!

【ガストンズ・タバーン】
ベルの村の広場に、力自慢のガストンの軽食店。ここではビールのような、ノンアルコールのフローズンアップルジュースをぜひ!

隣には“塔の上のラプンツェル”の世界観を出したレストルームが登場!

近くにはラプンツェルの塔もあります。

このラプンツェルのエリアには、日本にはない面白いエリアがあります!それは・・・・ここ!

普通の休憩エリアかと思いきや!なんと、充電が出来るサービスがあるのです!

この丸太に差込口が!知っている人はここを活用してるみたいです!

差込口が日本と同じなので、海外の電圧に対応できる充電器があればOK!もしもの時に使ってみては??
【DUMBO】
ニュー・ファンタジーランド最後のエリア 子供に大人気の“DUMBO”ここは日本でもお馴染みのエリアですが、今回の拡張でDUMBOが2機になり登場!


さらにこのアトラクションにはファストパスも出てきたので活用しましょう!でもここのDUMBOはファストパスを取らなくても待ち時間を有意義に楽しめるような工夫がされています。
まず通常の入口“STAND-BY”から入るとすぐに受付があり“TICKET”と書かれた機械を渡されます。これは日本でもフードコートなどで料理ができるまで四角い機械をあずかり、料理ができたらブザーがなり振動する仕組みと同じような感じになっています。

自分の順番になると

このように点滅し振動が続き、それを持って受付に行くとすぐにアトラクションに乗れるようになっています。
その待ち時間の間は受付の奥に遊び場?アスレチック場みたいなところで時間を潰せます!
子供は大はしゃぎで楽しんでいました!


【セレブレイト・ザ・マジック】
夜のエンターテイメントの一つ、シンデレラ城にプロジェクションマッピングを使ったショー

【ウィッシュ】
夜のエンターテイメントの一つ、シンデレラ城をバックに打ち上がる花火ショー!

この花火ショーの迫力は半端ないです!最初の方にシンデレラ城からティンカーベルが飛ぶので要チェック!
大迫力で終わった後の歓声は凄かったですよ!是非フロリダ ウォルト・ディズニー・ワールドのマジック・キングダムパークを満喫してください。
フロリダにある4つのテーマパークの一つで、世界中の人々に愛され続けるマジカルなおとぎの国「マジックキングダム・パーク」!ここマジック・キングダムでは2013年9月に大幅に拡張されたニュー・ファンタジーランドもオープンしさらにパワーアップされました!ここではニュー・ファンタジーランドを中心に紹介していきますね!

形は東京ディズニーランドに似ているのですが全然広さが違います!

【エントランス】

ウォルト・ディズニー・ワールドでは直営ホテルに宿泊しているゲストには“マジックバンド”と呼ばれるチケットやクレジットカード、ルームキーの代わりになるリストバンドをもらいます。そのマジックバンドをつけていれば入園やファストパスなど簡単にできるのです!

ホテルでこのような箱に入れて手渡されます!
入口にこのような機械があります。

球体のミッキーとマジックバンドをあわせて、指紋を登録すればOK!緑色に変われば入場OKになります!ちなみに再入場などの2回目からは青色に変わります。
入園を済ませると花で作ったミッキーマウスがお出迎え!

ここのエントランスからは中が全く見えなくなっています。なぜならまだここは現実の世界だから、ファンタジーの世界は見えないということだそうです。
ちなみにここのエントランス上にはウォルト・ディズニー・ワールド鉄道があり、フロンティアランドとファンタジーランドに機関車で行くことができます。

これがその機関車。
ではパーク入口へ!

入口の柱の上に標語を記したプレートが!

“ここを過ぎると過去や未来やファンタジーが詰まっている夢の世界が始まりますよ!”という意味合いみたいです。
さあいよいよファンタジーの世界へ!
【メインストリート.U.S.A.】
▼エントランスを通過すると最初のテーマランド「メインストリート.U.S.A.」へ。
まず入口を入ると左側に“CITY HALL”というところがあります。ここではパークの案内などをしてくれるゲストリレーションがあります。ここには5ヶ国の言語(日本語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、英語)が話せるスタッフがいるので、何かあれば聞いてみましょう!

このCITY HALLの反対側には“TOWN SQUARE THEATER”というところがあり、ここではミッキーとティンカーベルに会えるのです!

ここのミッキーのいる部屋は、劇場に出る前のミッキーの控室になっています!
ここのミッキーは話しかけてくれる!?かも!

それは行ってからのお楽しみ!
ストリートに入ると見えてきました!シンデレラ城!日本の元となったお城です。

日本と違うところは屋根があるかないか。カリフォルニアやフロリダは晴天が多いので城までのストリートは屋根なしとなっています。
城の前ではウォルト・ディズニーとミッキーマウスがお出迎え!

まわりにはミニーなどのキャラクターもあります!

シンデレラ城! デカイです!
【ディズニー・フェスティバル・オブ・ファンタジー・パレード】
昼のパレードはここ“メインストリート・USA”を使って行われます!その名は“ディズニー・フェスティバル・オブ・ファンタジー・パレード” ニュー・ファンタジーランドのオープンにあわせて登場したパレードです。

次はシンデレラ城を抜けると、2013年9月にリニューアルオープンしたニュー・ファンタジーランドが登場します!ここニュー・ファンタジーランドはマジックキングダム・パーク史上最大の拡張となり、広さも今までの2倍近くになりました。ここフロリダだけのアトラクションがあるのでぜひ見逃さないように〜♪
【ファンタジーランド】

まずファンタジーランドに入ると目に飛び込むのがこのお城。これは美女と野獣の城でここだけしかないのです。
【ビー・アワ・ゲスト・レストラン】
ここにはランチ・ディナーが楽しめる「ビー・アワ・ゲスト・レストラン」があります。このレストランは美女と野獣のダンスホールが舞台となっており、広大なホールで優雅に食事ができます。※予約は必須です!ディナーは必ず予約を入れましょう!

【七人のこびとのマイントレイン】
2014年5月末に新しくオープン!ディズニー映画『白雪姫』に登場する七人のこびとをテーマにしたローラー・コースター。

ファミリー向けのコースターなのですが、ゆりかごの様な台座が旋回するので常時前後に揺れ、今までにない体験が楽しめます!

【プリンセス・フェアリーテール・ホール】
プリンセスたちの新たな宮廷が登場!ここには「オーロラ姫」「シンデレラ」「ラプンツェル」などディズニー・プリンセスたちと魅惑的なグリーティングを体験できます!

ここでは期間限定で、あの映画でも大人気の『アナと雪の女王』の「アナ」と「エルサ」がいるのです!!「アナ」と「エルサ」のグリーティングはアメリカ人にも大人気!ファストパスを取っていないと朝OPENした時点で210分待ち!

しかも「アナ」と「エルサ」のグリーティングは10時〜17時までの限定登場!
17時を過ぎるといなくなるので早めに行きましょう!

【アンダー・ザ・シー ジャーニー・オブ・リトル・マーメイド/アリエルズ・グロット】
貝殻型のライドに乗って、アリエルの住む海中世界の旅を楽しむアトラクション。中に入ると本当に改定にいるような体験ができますよー!また洞窟内でアリエルと会えるグリーティングエリアもあります!

【エンチャッテッド・テール・ウイズ・ベル】
ベルとろうそくのルミエールと一緒に過ごし、ゲストも参加できるショーです。お子様連れにはいいかも!

【ガストンズ・タバーン】
ベルの村の広場に、力自慢のガストンの軽食店。ここではビールのような、ノンアルコールのフローズンアップルジュースをぜひ!

隣には“塔の上のラプンツェル”の世界観を出したレストルームが登場!

近くにはラプンツェルの塔もあります。

このラプンツェルのエリアには、日本にはない面白いエリアがあります!それは・・・・ここ!

普通の休憩エリアかと思いきや!なんと、充電が出来るサービスがあるのです!

この丸太に差込口が!知っている人はここを活用してるみたいです!

差込口が日本と同じなので、海外の電圧に対応できる充電器があればOK!もしもの時に使ってみては??
【DUMBO】
ニュー・ファンタジーランド最後のエリア 子供に大人気の“DUMBO”ここは日本でもお馴染みのエリアですが、今回の拡張でDUMBOが2機になり登場!


さらにこのアトラクションにはファストパスも出てきたので活用しましょう!でもここのDUMBOはファストパスを取らなくても待ち時間を有意義に楽しめるような工夫がされています。
まず通常の入口“STAND-BY”から入るとすぐに受付があり“TICKET”と書かれた機械を渡されます。これは日本でもフードコートなどで料理ができるまで四角い機械をあずかり、料理ができたらブザーがなり振動する仕組みと同じような感じになっています。

自分の順番になると

このように点滅し振動が続き、それを持って受付に行くとすぐにアトラクションに乗れるようになっています。
その待ち時間の間は受付の奥に遊び場?アスレチック場みたいなところで時間を潰せます!
子供は大はしゃぎで楽しんでいました!


【セレブレイト・ザ・マジック】
夜のエンターテイメントの一つ、シンデレラ城にプロジェクションマッピングを使ったショー

【ウィッシュ】
夜のエンターテイメントの一つ、シンデレラ城をバックに打ち上がる花火ショー!

この花火ショーの迫力は半端ないです!最初の方にシンデレラ城からティンカーベルが飛ぶので要チェック!
大迫力で終わった後の歓声は凄かったですよ!是非フロリダ ウォルト・ディズニー・ワールドのマジック・キングダムパークを満喫してください。

- 【ドバイ】アラビアン・スイーツ大集合!お菓子を食べながらアラビック・コーヒーのお作法を学び、大好評のお土産も購入♪
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エリア:
- 中近東>アラブ首長国連邦>ドバイ
- テーマ:買物・土産 グルメ
- 投稿日:2014/05/02 18:03
- コメント(0)
とっても伝統的な中東料理をいくつか食べた後に訪れたのは、びっくりするほど
きれいなスイーツの専門店へ。
▼「Al Samadi Sweets(アル・サマディ・スイーツ)」

▼フードツアーのガイド、アヴラがお菓子についていろいろ説明をしてくれます。

▼これはナテフ(natef)というメレンゲのようなクリームで、カラビジ(karabij)
というクッキーにつけて食べます。格子模様に飾ってある抹茶色の粉は、
ピスタチオを細かく砕いたもの。アーモンドやカシューナッツなどもたっぷり。
このお店は特にそうなのですが、ドバイは本当に商品の並べ方や飾り付けが凝っていて
きれいなところが多く、見ているだけでもすごく楽しくなります♪

▼ナッツたっぷりのパイ菓子や、ちょっとカステラみたいな感じのお菓子も。
奥のカステラっぽく見えるお菓子は、バスブーサ(basbousa)または
ナムーラ(namoura)と呼ばれる中東や地中海沿岸地域でよく見られるケーキで、
セモリナ粉とバターで焼いたスポンジにシロップを染み込ませナッツを飾ったケーキ
だと思います。

▼ペストリー類もあります。ドバイの人はペストリー生地が好きなようで、
パイ菓子やクロワッサンやデニッシュの種類がほんとうに豊富。

▼たっぷりのナッツをパイ生地でくるんだお菓子。使っているナッツの種類別に
きれいにトレイに並べてあります。

▼これはボルマまたはブルマ(borma, burma)と呼ばれるお菓子で、細い麺を生地にして
シロップで甘く味付けをして、ナッツを巻いたもの。
これはピスタチオですが、他に松の実やカシューナッツなどもよく使われるようで、
Al Samadi Sweetsのメニューにはピスタチオと松の実のボルマがありました。
生地になっている細麺は、前のブログでご紹介した「クナーファ」というお菓子に
使われているものと同じで、生地自体もクナーファという名前です。

▼ショーケースの中にもいろいろな種類のクッキーがぎっしり!

▼お待ちかねの試食タイム♪ピスタチオたっぷりのブカジ(またはブカジュ、bukaj)という
お菓子。アラビア語で「包み」という意味だそうで、名前の通りパイ生地でナッツ類を
巾着袋のように包んでいます。かなり甘いのですが、パイのサクッと感、ナッツの
ザクザク感の2つの違う食感のおかげで、甘すぎにならずおいしく食べられます。

ブカジは、バクラワ(またはバクラヴァ、baklava)というお菓子と素材はまったく同じ、
形だけ違うバージョンで、バクラワの場合は生地でナッツを挟んで焼き上げ、
カットしてあります。バクラワを基本形に、形違いで名前が変わるお菓子は他にも
いくつもあるようです。形が結構重要なんですね。
▼カラビジ(karabij)というクッキーにナテフ(natef)をつけていただきます。
カラビジは、パスタにも使われるデュラム小麦を粗く挽いたセモリナ粉を生地に使い、
中にピスタチオをたっぷり詰めて俵型というか太くて短いソーセージみたいな形に
整えています。

ナテフはメレンゲのような非常にキメが細かくふわっと軽いクリームなのですが、卵ではなく、
ソープワート(soapwort、日本名シャボンソウ)というハーブの一種を原料としています。
このハーブを煮出した液にシロップとローズウォーターなどを混ぜて泡立てると
こんなふわっふわのメレンゲ状になるのだそうです。
シャボンソウとは言っても、石鹸が入っているわけではないのでご心配なく♪
▼カットしたどら焼きのように見えるのは、マームール(ma'amoul)というお菓子で、
中に挟んであるのはもちろんあんこではなく、デーツ(ナツメヤシ)のペーストです。
マームールはデーツ以外にもくるみやピスタチオなどいろいろなものを詰めるようですが、
ガイドのアヴラが書いてくれたメニューで「Ma'amoul Maadh」となっていたので、
これがデーツペーストを入れたものを指すのだと思います。アラビック・コーヒーと
一緒にいただきました。

アラビック・コーヒーは、現地ではガフワ(gahwa)と呼ばれています。
qahwaと書いてカフワと読むことの方が多いようですが、このブログではガイドのアヴラが
書いてくれた綴りを採用しています。
味は日本のものとはかなり違います。豆の炒りが浅く、カルダモンなどのスパイスと一緒に
煮出して作るので、スパイスの香りが非常に強く、人によっては苦手かもしれません。
お砂糖やミルクなどは入れず、そのままいただきます。カップはおちょこやぐい呑み程度の
大きさですし、なみなみとは注がず、少ししかいれないので、味見と思って
ぜひ一度試してみてください。
▼アラビック・コーヒーは注ぎ方にもお作法があって、ポットは左手で、持ち手を握る
のではなく、写真のように持ち手に手を通すのが正式なのだそう。
カップは注ぐときも、注いでもらったコーヒーを受け取るときにも、必ず右手で。←重要!

このときは写真を撮るためにテーブルの上に置きましたが、本来は受け取ったカップは
そのまま数口以内で飲み切るのが正しいマナーのようです。カップはテーブルに置かないので
もういらないというときには返すのですが、そのまま返すとお代わりを注いでくれるため、
お代わり不要の場合にはカップを左右に揺らして返せばOKです。
私は変わった味だなぁ〜と思いつつ、食べていたスイーツにはぴったりだったのでお代わりいただきました(・∀・)
私も含め、フードツアー参加者数名がここでお土産を購入しました。
プラスチックの箱をサイズ確認のために見せてもらい、指さしで数種類のお菓子を選んで
詰めてもらって、計量してからお会計という流れなので、買い物は難しくありません。
私はだいたい500gくらい入る箱に4種類くらい詰めてもらって、1,600円程度だったと
思います。お土産はとっても好評だったので、何かドバイらしいもの、中東らしいものを
お土産に買って帰りたい!という方にはとってもとってもおすすめです♪
==================================================================
Al Samadi Sweets
(アル・サマディ・スイーツ)
●所在地:Murraqabat Street, Deira, Dubai, United Arab Emirates
(Google Mapで見る)
●電話番号:+971(0)4 2697717
●営業時間:毎日 07:00〜24:00
==================================================================
スイーツを食べたからといって、デザートで終了ってわけではありません!
お次はシリアのアイスクリームを食べに行きまーす!
きれいなスイーツの専門店へ。
▼「Al Samadi Sweets(アル・サマディ・スイーツ)」

▼フードツアーのガイド、アヴラがお菓子についていろいろ説明をしてくれます。

▼これはナテフ(natef)というメレンゲのようなクリームで、カラビジ(karabij)
というクッキーにつけて食べます。格子模様に飾ってある抹茶色の粉は、
ピスタチオを細かく砕いたもの。アーモンドやカシューナッツなどもたっぷり。
このお店は特にそうなのですが、ドバイは本当に商品の並べ方や飾り付けが凝っていて
きれいなところが多く、見ているだけでもすごく楽しくなります♪

▼ナッツたっぷりのパイ菓子や、ちょっとカステラみたいな感じのお菓子も。
奥のカステラっぽく見えるお菓子は、バスブーサ(basbousa)または
ナムーラ(namoura)と呼ばれる中東や地中海沿岸地域でよく見られるケーキで、
セモリナ粉とバターで焼いたスポンジにシロップを染み込ませナッツを飾ったケーキ
だと思います。

▼ペストリー類もあります。ドバイの人はペストリー生地が好きなようで、
パイ菓子やクロワッサンやデニッシュの種類がほんとうに豊富。

▼たっぷりのナッツをパイ生地でくるんだお菓子。使っているナッツの種類別に
きれいにトレイに並べてあります。

▼これはボルマまたはブルマ(borma, burma)と呼ばれるお菓子で、細い麺を生地にして
シロップで甘く味付けをして、ナッツを巻いたもの。
これはピスタチオですが、他に松の実やカシューナッツなどもよく使われるようで、
Al Samadi Sweetsのメニューにはピスタチオと松の実のボルマがありました。
生地になっている細麺は、前のブログでご紹介した「クナーファ」というお菓子に
使われているものと同じで、生地自体もクナーファという名前です。

▼ショーケースの中にもいろいろな種類のクッキーがぎっしり!

▼お待ちかねの試食タイム♪ピスタチオたっぷりのブカジ(またはブカジュ、bukaj)という
お菓子。アラビア語で「包み」という意味だそうで、名前の通りパイ生地でナッツ類を
巾着袋のように包んでいます。かなり甘いのですが、パイのサクッと感、ナッツの
ザクザク感の2つの違う食感のおかげで、甘すぎにならずおいしく食べられます。

ブカジは、バクラワ(またはバクラヴァ、baklava)というお菓子と素材はまったく同じ、
形だけ違うバージョンで、バクラワの場合は生地でナッツを挟んで焼き上げ、
カットしてあります。バクラワを基本形に、形違いで名前が変わるお菓子は他にも
いくつもあるようです。形が結構重要なんですね。
▼カラビジ(karabij)というクッキーにナテフ(natef)をつけていただきます。
カラビジは、パスタにも使われるデュラム小麦を粗く挽いたセモリナ粉を生地に使い、
中にピスタチオをたっぷり詰めて俵型というか太くて短いソーセージみたいな形に
整えています。

ナテフはメレンゲのような非常にキメが細かくふわっと軽いクリームなのですが、卵ではなく、
ソープワート(soapwort、日本名シャボンソウ)というハーブの一種を原料としています。
このハーブを煮出した液にシロップとローズウォーターなどを混ぜて泡立てると
こんなふわっふわのメレンゲ状になるのだそうです。
シャボンソウとは言っても、石鹸が入っているわけではないのでご心配なく♪
▼カットしたどら焼きのように見えるのは、マームール(ma'amoul)というお菓子で、
中に挟んであるのはもちろんあんこではなく、デーツ(ナツメヤシ)のペーストです。
マームールはデーツ以外にもくるみやピスタチオなどいろいろなものを詰めるようですが、
ガイドのアヴラが書いてくれたメニューで「Ma'amoul Maadh」となっていたので、
これがデーツペーストを入れたものを指すのだと思います。アラビック・コーヒーと
一緒にいただきました。

アラビック・コーヒーは、現地ではガフワ(gahwa)と呼ばれています。
qahwaと書いてカフワと読むことの方が多いようですが、このブログではガイドのアヴラが
書いてくれた綴りを採用しています。
味は日本のものとはかなり違います。豆の炒りが浅く、カルダモンなどのスパイスと一緒に
煮出して作るので、スパイスの香りが非常に強く、人によっては苦手かもしれません。
お砂糖やミルクなどは入れず、そのままいただきます。カップはおちょこやぐい呑み程度の
大きさですし、なみなみとは注がず、少ししかいれないので、味見と思って
ぜひ一度試してみてください。
▼アラビック・コーヒーは注ぎ方にもお作法があって、ポットは左手で、持ち手を握る
のではなく、写真のように持ち手に手を通すのが正式なのだそう。
カップは注ぐときも、注いでもらったコーヒーを受け取るときにも、必ず右手で。←重要!

このときは写真を撮るためにテーブルの上に置きましたが、本来は受け取ったカップは
そのまま数口以内で飲み切るのが正しいマナーのようです。カップはテーブルに置かないので
もういらないというときには返すのですが、そのまま返すとお代わりを注いでくれるため、
お代わり不要の場合にはカップを左右に揺らして返せばOKです。
私は変わった味だなぁ〜と思いつつ、食べていたスイーツにはぴったりだったのでお代わりいただきました(・∀・)
私も含め、フードツアー参加者数名がここでお土産を購入しました。
プラスチックの箱をサイズ確認のために見せてもらい、指さしで数種類のお菓子を選んで
詰めてもらって、計量してからお会計という流れなので、買い物は難しくありません。
私はだいたい500gくらい入る箱に4種類くらい詰めてもらって、1,600円程度だったと
思います。お土産はとっても好評だったので、何かドバイらしいもの、中東らしいものを
お土産に買って帰りたい!という方にはとってもとってもおすすめです♪
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Al Samadi Sweets
(アル・サマディ・スイーツ)
●所在地:Murraqabat Street, Deira, Dubai, United Arab Emirates
(Google Mapで見る)
●電話番号:+971(0)4 2697717
●営業時間:毎日 07:00〜24:00
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スイーツを食べたからといって、デザートで終了ってわけではありません!
お次はシリアのアイスクリームを食べに行きまーす!
- タグ:
- 中東料理 アラブ料理 スイーツ UAE United Arab Emirates

- 【ドバイ】アラブ式サンドイッチからヨルダン風ラムの煮込み、びょーんと伸びるスイーツまで、(今回も)いろいろ食べまくり♪
-
エリア:
- 中近東>アラブ首長国連邦>ドバイ
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/04/23 19:23
- コメント(0)
ディナーツアー2店舗目は、Sultan Dubai Falafel Restaurantのすぐ隣、
「Qwaider Al Nabulsi Restaurant & Sweets」
(恐らくクワイデル・アル・ナブルシ・レストラン&スイーツと読むと思われます)。

▼左からファラフェル・マハシ(Falafel Mahashi)AED12、そら豆のディップ AED12
(メニューにはシンプルにbeansとしか書いていませんでしたが、ツアーガイドによると
そら豆とのこと)、ホムス(Soft Chick-Pea)AED12。
※1AED(UAEディルハム)=約28円(2014年4月現在)

ファラフェル・マハシは詰め物をしたファラフェルのことで、このお店のものは
ヒヨコ豆のペーストに玉ねぎとチリソースを入れて揚げてあります。胡麻のソースを
つけるのは前のお店と同じですが、ここではツアーガイドのおすすめに従って、
ホブズ(=ピタパン。中東などで食べられる円形の薄いパン)に挟んで
サンドイッチのようにして食べました。これは中東の伝統的な食べ方なのだそうです。
そら豆のディップは前のお店のメニューで「フォウル(ビーン)」としてご紹介したものと
同じです。上に載っている白い豆はヒヨコ豆です。
ホムスも同じくすでにご紹介したヒヨコ豆のペーストです。
中央奥に写っている赤いのは、つけ合わせで出てくる野菜の漬け物のようなものなのですが、
たぶんカブ…かな?(日本のとは少し違うかもしれません。)
▼ヨルダンの伝統料理マンサフ(Jordanian Mansaf)AED35。ジャミード(Jameed)という、
発酵後に乾燥させたヨーグルトのソースでラム肉を煮込み、ご飯の上に載せたお料理。
肉の上に載っているのは、マルクークと呼ばれる、ピザのように薄く伸ばして焼いた
パンの一種。細く切ったアーモンドも散らしてあります。

写真には写っていませんが、小鉢でジャミードのソースも添えられています。
ジャミードの香りが苦手という人もいるようですが、私はまったく違和感なく
おいしくいただきました♪
▼細い麺を砕きバターなどと合わせて作った生地に、チーズを載せて焼き上げ、
ひっくり返して生地部分に甘いシロップをたっぷりと塗ったクナーファ(Kunafa)というデザート。
トッピングは砕いたピスタチオ。パッと見チーズに見えませんが、スプーンですくうと
柔らかなチーズがみょ〜んと伸びます。かなり甘いので、甘いもの好きにはたまりません♪
つまり甘いもの苦手な人には厳しい…かも?!

このレストランに来たら、このクナーファはぜひお試しください!(甘いものが嫌いでなければ)
というのも、クナーファを作るチーズ=Nabulsi。お店の名前にもなっており、
クチコミサイトやブログなどを見ても絶賛する声が多い人気メニューなのです。
元はパレスチナのナブルス(Nabuls)というところが発祥のこのチーズは、ヒツジやヤギの
ミルクから作られるフレッシュチーズで、クナーファはパレスチナだけでなく、
ドバイも含めた中東全域と、地中海沿岸の国々で愛される定番スイーツなのです。
そのため、例えばトルコではキュネフェやカダユフ・ドルマ、ギリシャではカタイフィ、
モロッコではケネッファなど、少しずつ違う名前で呼ばれていたり、土地ごとの
レシピのバリエーションができていたりするようです。
Qwaider Al Nabulsiにはクナーファだけで5種類のメニューがありますが、
今回私たちが食べたのはSoft Kunafa Cheese(AED13)です。
▼食事を終えて、店内を見学。お店の名前に「Sweets」がついているだけあって、
お菓子類は大充実!ズラリと並ぶスイーツに、甘党の私はウキウキしていまいます♪

▼ドバイではこういうパイ生地を使ったお菓子をたくさん見かけます。どれもおいしそう♪

▼きれいにパッケージされたお菓子もたくさんあるので、お土産にもいいですね。
実際、一緒に取材していたメンバーのひとりはここでお土産購入!

▼おまけ画像。レストランの建物の外、広い歩道にテーブルがあるので、そこで食事を
したのですが、オープンエアーなので食べながらこんな景色も楽しめました。
デイラ地区は空港に近いので、飛び立っていく飛行機をかなり頻繁に見られるのです。

それでは今回食べたものも含め、主要メニューを抜粋してご紹介。
------------------------------------------------------------------------
Appetizer(前菜)
・タヒーナ・サラダ(Tahina Salad) AED12
タヒーナはごまペーストのこと。
・タブラー(Tabulah) AED12
ブルガーと呼ばれる全粒のまま挽き割りにした小麦とトマト、パセリや玉ねぎなどに
オリーブオイルやレモンで味付けをしたサラダ。
・ミックス・アペタイザー(Mix Apetizer) AED35
前菜4種の盛り合わせ。
Light Meals(軽食)
・ファラフェル(Normal Falafel) AED7
・ファラフェル・マハシ(Falafel Mahshi) AED12
・ホムス(Soft Chick-pea) AED12
・そら豆のディップ(beans) AED12
・ヒヨコ豆のファタ(Chick-pea Fattah) AED17
ファタというのはホブズ(ピタパン)を使ったお料理全般を指すようです。ホブズを
小さくカットして、ヒヨコ豆やソースと混ぜて調理したもの。
Meals(お食事)
・ヨルダン風マンサフ(Jordanian Mansaf) AED35
・パレスチナ風ムサカーン(Palestinian Mosakhan) AED32
タブーンと呼ばれる薄いパンの上にローストチキンや松の実を載せ、スパイスをかけた
パレスチナのオープンサンド。このお店のメニューではMosakhanと書かれていますが、
アルファベット表記ではMusakhanと書くことが多いようです。
・カルーフ・マハシ(Kharoof Mahshi) AED700
カルーフはヒツジのこと。詰め物をしたヒツジ肉を焼いた料理です。
AED400のハーフ・サイズもあります。
Shaworma(アラブ風肉の串焼きまたはその肉を巻いたラップサンド)
・シャワルマ・チキン(Shaworma Chicken) AED17
・シャワルマ・ミート(Shaworma Meat) AED17
・ミックス・シャワルマ ヒヨコ豆添え(Mix Shaworma with Chick-pea) AED20
・チキン・シャワルマ・サンドイッチ(Chicken Shaworma Sandwich) AED5
串焼きにしたお肉のことも、それをホブズ(ピタパン)で巻いたラップサンドのことも
シャワルマと呼ぶようです。このお店のメニューではShawormaという綴りになっていますが、
Shawarmaが一般的。
Grilled(焼き物)
・チキン・カバーブ(Chicken Kabob) AED30
鶏肉を鉄串に刺して焼いたもの。
・ミート・アライェス(Meat Arayes) AED30
アライェスはホブズ(ピタパン)に挽き肉を詰めたホットサンド。
・シシュ・タウーク(Shesh Tawook) AED30
鶏肉をヨーグルトやトマト・ピュレ、レモン汁などで漬け込んでから串焼きにしたもの。
Sandwiches(サンドイッチ)
・ファラフェル・サンドイッチ(Falafel Sandwich) AED4
・ナスのサンドイッチ(Eggplant Sandwich) AED4
・カバーブ・サンドイッチ(Kabob Sandwich) AED8
カバーブ=ケバブです。
Sweets(スイーツ)
・ソフト・クナーファ・チーズ(Soft Kunafa Cheese) AED13
写真でご紹介したチーズが柔らかくびよーんと伸びるクナーファです。
・ラフ・クナーファ・チーズ(Rough Kunafa Cheese) AED13
粗いクナーファ、ということなので、ソフトタイプより多少ざっくりハードタイプ
なのだと思われます。
・クナーファ・ミックス(Kunafa Mix) AED13
ラフ・クナーファとソフト・クナーファのハーフ&ハーフ。両方試してみたいかたは
こちらをどうぞ!
・ムハラビーヤ(Muhalabia) AED7
アラブ風ミルク・プディング。
・オシュ・アル・サラヤ(Osh Al Saraya) AED7
「Aish Al Saraya」とも書きます。アラブ風パン・プディング。シロップに浸した
パンの上にクリームをたっぷり載せて、ピスタチオやアーモンドなどを散らします。
------------------------------------------------------------------------
※1AED(UAEディルハム)=約28円(2014年4月現在)
Qwaider Al Nabulsiは非常にメニューの数が多いので、上でご紹介したのは
ごく一部です。印刷したメニューをもらってきたので、興味のある方は
下記のリンクをクリックしてご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)
Qwaider Al Nabulsiメニュー 表紙
Qwaider Al Nabulsiメニュー Daily Meals
Qwaider Al Nabulsiメニュー Meals & Appetizer
Qwaider Al Nabulsiメニュー Light Meals
Qwaider Al Nabulsiメニュー Shaworma & Grilled
Qwaider Al Nabulsiメニュー Sandwiches
Qwaider Al Nabulsiメニュー Sweets & Hot Drinks & Fruit Juice
Qwaider Al Nabulsiメニュー Special Order
中東の伝統的な料理が幅広く揃っていますので、ぜひいろいろと食べてみてくださいね!
==================================================================
Qwaider Al Nabulsi Restaurant & Sweets
(クワイデル・アル・ナブルシ・レストラン&スイーツ)
●所在地:Murraqabat Street, Deira, Dubai, United Arab Emirates
(Google Mapで見る)
●電話番号:+971 (0)4 2277762
●営業時間:毎日 07:00〜25:00
●公式サイト:http://qwaidernabulsi.com/ (英語、アラビア語)
==================================================================
「Qwaider Al Nabulsi Restaurant & Sweets」
(恐らくクワイデル・アル・ナブルシ・レストラン&スイーツと読むと思われます)。

▼左からファラフェル・マハシ(Falafel Mahashi)AED12、そら豆のディップ AED12
(メニューにはシンプルにbeansとしか書いていませんでしたが、ツアーガイドによると
そら豆とのこと)、ホムス(Soft Chick-Pea)AED12。
※1AED(UAEディルハム)=約28円(2014年4月現在)

ファラフェル・マハシは詰め物をしたファラフェルのことで、このお店のものは
ヒヨコ豆のペーストに玉ねぎとチリソースを入れて揚げてあります。胡麻のソースを
つけるのは前のお店と同じですが、ここではツアーガイドのおすすめに従って、
ホブズ(=ピタパン。中東などで食べられる円形の薄いパン)に挟んで
サンドイッチのようにして食べました。これは中東の伝統的な食べ方なのだそうです。
そら豆のディップは前のお店のメニューで「フォウル(ビーン)」としてご紹介したものと
同じです。上に載っている白い豆はヒヨコ豆です。
ホムスも同じくすでにご紹介したヒヨコ豆のペーストです。
中央奥に写っている赤いのは、つけ合わせで出てくる野菜の漬け物のようなものなのですが、
たぶんカブ…かな?(日本のとは少し違うかもしれません。)
▼ヨルダンの伝統料理マンサフ(Jordanian Mansaf)AED35。ジャミード(Jameed)という、
発酵後に乾燥させたヨーグルトのソースでラム肉を煮込み、ご飯の上に載せたお料理。
肉の上に載っているのは、マルクークと呼ばれる、ピザのように薄く伸ばして焼いた
パンの一種。細く切ったアーモンドも散らしてあります。

写真には写っていませんが、小鉢でジャミードのソースも添えられています。
ジャミードの香りが苦手という人もいるようですが、私はまったく違和感なく
おいしくいただきました♪
▼細い麺を砕きバターなどと合わせて作った生地に、チーズを載せて焼き上げ、
ひっくり返して生地部分に甘いシロップをたっぷりと塗ったクナーファ(Kunafa)というデザート。
トッピングは砕いたピスタチオ。パッと見チーズに見えませんが、スプーンですくうと
柔らかなチーズがみょ〜んと伸びます。かなり甘いので、甘いもの好きにはたまりません♪
つまり甘いもの苦手な人には厳しい…かも?!

このレストランに来たら、このクナーファはぜひお試しください!(甘いものが嫌いでなければ)
というのも、クナーファを作るチーズ=Nabulsi。お店の名前にもなっており、
クチコミサイトやブログなどを見ても絶賛する声が多い人気メニューなのです。
元はパレスチナのナブルス(Nabuls)というところが発祥のこのチーズは、ヒツジやヤギの
ミルクから作られるフレッシュチーズで、クナーファはパレスチナだけでなく、
ドバイも含めた中東全域と、地中海沿岸の国々で愛される定番スイーツなのです。
そのため、例えばトルコではキュネフェやカダユフ・ドルマ、ギリシャではカタイフィ、
モロッコではケネッファなど、少しずつ違う名前で呼ばれていたり、土地ごとの
レシピのバリエーションができていたりするようです。
Qwaider Al Nabulsiにはクナーファだけで5種類のメニューがありますが、
今回私たちが食べたのはSoft Kunafa Cheese(AED13)です。
▼食事を終えて、店内を見学。お店の名前に「Sweets」がついているだけあって、
お菓子類は大充実!ズラリと並ぶスイーツに、甘党の私はウキウキしていまいます♪

▼ドバイではこういうパイ生地を使ったお菓子をたくさん見かけます。どれもおいしそう♪

▼きれいにパッケージされたお菓子もたくさんあるので、お土産にもいいですね。
実際、一緒に取材していたメンバーのひとりはここでお土産購入!

▼おまけ画像。レストランの建物の外、広い歩道にテーブルがあるので、そこで食事を
したのですが、オープンエアーなので食べながらこんな景色も楽しめました。
デイラ地区は空港に近いので、飛び立っていく飛行機をかなり頻繁に見られるのです。

それでは今回食べたものも含め、主要メニューを抜粋してご紹介。
------------------------------------------------------------------------
Appetizer(前菜)
・タヒーナ・サラダ(Tahina Salad) AED12
タヒーナはごまペーストのこと。
・タブラー(Tabulah) AED12
ブルガーと呼ばれる全粒のまま挽き割りにした小麦とトマト、パセリや玉ねぎなどに
オリーブオイルやレモンで味付けをしたサラダ。
・ミックス・アペタイザー(Mix Apetizer) AED35
前菜4種の盛り合わせ。
Light Meals(軽食)
・ファラフェル(Normal Falafel) AED7
・ファラフェル・マハシ(Falafel Mahshi) AED12
・ホムス(Soft Chick-pea) AED12
・そら豆のディップ(beans) AED12
・ヒヨコ豆のファタ(Chick-pea Fattah) AED17
ファタというのはホブズ(ピタパン)を使ったお料理全般を指すようです。ホブズを
小さくカットして、ヒヨコ豆やソースと混ぜて調理したもの。
Meals(お食事)
・ヨルダン風マンサフ(Jordanian Mansaf) AED35
・パレスチナ風ムサカーン(Palestinian Mosakhan) AED32
タブーンと呼ばれる薄いパンの上にローストチキンや松の実を載せ、スパイスをかけた
パレスチナのオープンサンド。このお店のメニューではMosakhanと書かれていますが、
アルファベット表記ではMusakhanと書くことが多いようです。
・カルーフ・マハシ(Kharoof Mahshi) AED700
カルーフはヒツジのこと。詰め物をしたヒツジ肉を焼いた料理です。
AED400のハーフ・サイズもあります。
Shaworma(アラブ風肉の串焼きまたはその肉を巻いたラップサンド)
・シャワルマ・チキン(Shaworma Chicken) AED17
・シャワルマ・ミート(Shaworma Meat) AED17
・ミックス・シャワルマ ヒヨコ豆添え(Mix Shaworma with Chick-pea) AED20
・チキン・シャワルマ・サンドイッチ(Chicken Shaworma Sandwich) AED5
串焼きにしたお肉のことも、それをホブズ(ピタパン)で巻いたラップサンドのことも
シャワルマと呼ぶようです。このお店のメニューではShawormaという綴りになっていますが、
Shawarmaが一般的。
Grilled(焼き物)
・チキン・カバーブ(Chicken Kabob) AED30
鶏肉を鉄串に刺して焼いたもの。
・ミート・アライェス(Meat Arayes) AED30
アライェスはホブズ(ピタパン)に挽き肉を詰めたホットサンド。
・シシュ・タウーク(Shesh Tawook) AED30
鶏肉をヨーグルトやトマト・ピュレ、レモン汁などで漬け込んでから串焼きにしたもの。
Sandwiches(サンドイッチ)
・ファラフェル・サンドイッチ(Falafel Sandwich) AED4
・ナスのサンドイッチ(Eggplant Sandwich) AED4
・カバーブ・サンドイッチ(Kabob Sandwich) AED8
カバーブ=ケバブです。
Sweets(スイーツ)
・ソフト・クナーファ・チーズ(Soft Kunafa Cheese) AED13
写真でご紹介したチーズが柔らかくびよーんと伸びるクナーファです。
・ラフ・クナーファ・チーズ(Rough Kunafa Cheese) AED13
粗いクナーファ、ということなので、ソフトタイプより多少ざっくりハードタイプ
なのだと思われます。
・クナーファ・ミックス(Kunafa Mix) AED13
ラフ・クナーファとソフト・クナーファのハーフ&ハーフ。両方試してみたいかたは
こちらをどうぞ!
・ムハラビーヤ(Muhalabia) AED7
アラブ風ミルク・プディング。
・オシュ・アル・サラヤ(Osh Al Saraya) AED7
「Aish Al Saraya」とも書きます。アラブ風パン・プディング。シロップに浸した
パンの上にクリームをたっぷり載せて、ピスタチオやアーモンドなどを散らします。
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※1AED(UAEディルハム)=約28円(2014年4月現在)
Qwaider Al Nabulsiは非常にメニューの数が多いので、上でご紹介したのは
ごく一部です。印刷したメニューをもらってきたので、興味のある方は
下記のリンクをクリックしてご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)
Qwaider Al Nabulsiメニュー 表紙
Qwaider Al Nabulsiメニュー Daily Meals
Qwaider Al Nabulsiメニュー Meals & Appetizer
Qwaider Al Nabulsiメニュー Light Meals
Qwaider Al Nabulsiメニュー Shaworma & Grilled
Qwaider Al Nabulsiメニュー Sandwiches
Qwaider Al Nabulsiメニュー Sweets & Hot Drinks & Fruit Juice
Qwaider Al Nabulsiメニュー Special Order中東の伝統的な料理が幅広く揃っていますので、ぜひいろいろと食べてみてくださいね!
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Qwaider Al Nabulsi Restaurant & Sweets
(クワイデル・アル・ナブルシ・レストラン&スイーツ)
●所在地:Murraqabat Street, Deira, Dubai, United Arab Emirates
(Google Mapで見る)
●電話番号:+971 (0)4 2277762
●営業時間:毎日 07:00〜25:00
●公式サイト:http://qwaidernabulsi.com/ (英語、アラビア語)
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- タグ:
- 中東料理 アラブ料理 名物料理 UAE United Arab Emirates
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