記事一覧
56 - 60件目まで(189件中)

- 木内酒造「手造りビール工房」でオリジナルビールを仕込もう!
-
エリア:
- 関東>茨城
- 関東>茨城>水戸
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2015/10/09 18:27
- コメント(0)
ビール嫌いの理由で、常に上位を占めるのは「苦味」。
もしそれが、フルーティーな甘みに変わったら?
ましてや自分で味を選び、仕込んだビールだったら、愛情から旨みを感じずにはいられないはず。
東京駅から特急「ひたち」で約1時間半、JR水戸駅からは短い編成が可愛い水郡線に揺られ、無人駅の常陸鴻巣駅へ。

駅から歩いて5分ほど、昔ながらの酒蔵の風情を残した木内酒造にたどり着きます。

小旅行の目的地にぴったりなここは、老舗酒蔵ながら世界35カ国に出荷し、“世界で一番売れている日本のクラフトビール“の異名を持つ「常陸野ネストビール」で有名です。

▲こちらが常陸野ネストビールのだいだいエール。
茨城の自然の中で育つ「福来みかん」を使用。
この福来みかん、日本に残る唯一の日本厳守のミカンと言われ、
1300年前の『常陸風土記』にも登場する古くからこの地に伝わる素材を、
柑橘系のホップと見事にマリアージュさせております!
すっきりとして飲みやすく上品な味わいがあり、
クラフトビール狂いのスタッフもイチオシ!
ちなみに何でネストビールか気が付きましたか?
ヒントは先ほど出てきた駅名♪
さて本題に戻りましょう!
ここで人気を集めているのは、「常陸野ネスト」の実際の製造とほぼ同じ工程でオリジナルビールが造れる 「手造りビール工房」 。
週末は3カ月先まで予約がいっぱい(※9月上旬現在)という盛況っぷりです。

▲昔熟成庫として使用していた、雰囲気たっぷりの空間に並ぶ釜たち。
“マイナンバー”が割り振られた釜を使っていきます。
大手の工場を含め、本格的なビール造り体験ができる施設は国内に全部で3つあるそうですが、こちらのウリは何といってもその“自由さ”!
まず試飲しながら、色の濃淡や風味が異なる4種類のビールから作りたいタイプの「ベース」を決めます。

▲左から、ホワイトエール ペールエール アンバーエール スウィートスタウト
そしてアルコール度数(5〜8%)、原産国や風味が異なる9種類のホップ、副原料を担当の鈴木さんに相談しながら自分好みに組み合わせていきます。

▲「ざっくりとした好みの印象を伝えて頂ければ、アドバイスしますよ」と、頼もしい鈴木さん。
他社製品から20種ものテイストを展開する自社製品まで、身近な例を出しながら味の好みのど真ん中に導いてくれます!

ホップは香りをかぎ分けて、好みのものをチョイス!
ホップ一つとっても、グレープフルーツのような柑橘系の香りが強いものや、爽やかな草原のような香りがするものなど、
産地や種類でこんなに香りが幅があるんだ、と驚かされます。

ブレンドして使ってもOK。
そして、組み合わせの可能性をぐっと広げるのが副原料。
備え付けてあるハーブやスパイスのほか、フルーツなど塩分・油分のないもであれば基本的に何でも、事前相談の上持ち込んで使うことが可能です。

▲こちらは用意されているもののなかから、コリアンダー(パクチー)とオレンジピール。
小麦のビールにぴったりですね!
全国から集まるお客さんのうち、自慢の料理にぴったりのビールを作ろう!と参加する飲食店のオーナーも多いそう。
ちなみに、過去にはカレースパイスを効かせたビールを作ったカレー屋さんや、ニンニクを入れたホルモン焼き屋さんがいたとか。
(ニンニクは敷地全体を強烈な匂いに包んでしまったそう…。
面白い副原料のアイディアを思いついても、事前に必ず相談しましょうね笑)

女性におすすめは、アルコール度数は低めに設定し、
淡色のホワイトエールをベースに香りづけの旬のフルーツを使うこと。
秋はモモやブドウがイチオシです!
この日は道の駅で買ってきたというユズを投入している方がいましたよ!
季節先取りで良いですねー!
味を決めたら、いよいよ仕込み。鈴木さんがそれぞれに作ってくれたレシピの配合通りに主原料の麦芽(モルト)を計量し、機械で粉砕。

麦芽を赤銅色に光るお湯の入った釜の中に投入。

一人が温度計をにらみながら蒸気のバルブを上げ、温度を65〜67℃まで上げていきます。
もう一人が釜の中の温度を均一に温度を上げるために、大きなヘラでかき混ぜます。
製造長の谷さんに言わせると、「1℃ずつでビールの表情が劇的に変わる」大事なポイント。
低すぎても高すぎても美味しいビールになりません!

より均一に温度を上げるため、釜の下の蛇口から麦汁を出し、注ぎ戻す作業を繰り返し行っています。
思わず熱気にふぅ、と汗をぬぐってしまいます。
(夏の暑い時より、今のような過ごしやすい気候に参加したほうがいいかも‥!)
会社の仲間で参加しているという方々は「大丈夫?」「温度計見てる?」声を掛け合って、チームワークの良さを発揮していました!

温度を無事に上げることができたらと釜を閉め、暫く麦芽に住む酵素に仕事をしてもらいます。
麦芽に含まれるデンプンが、酵素の働きによって分解され糖に変わる「糖化」という段階です。
そのすきにランチタイム!
工房に参加した人しか食べられない、特製の鯖サンドのランチに舌鼓を打ちます。

茨城県は鯖の漁獲量が一位なんですって!
これがまたビールに合って絶品〜。

もちろん併設のバーでビール休憩もでき、一足早く乾杯してほろ酔い気分で後半の作業に取り組むこともできます!
沢山の種類のドラフト(生)ビールが飲めることに感激。

さて後半戦!
学生時代の理科の実験以来に耳にする「ヨウ素液」を使ってでんぷんがちゃんと糖化したことを確認し(ほっ)、

“ビールの赤ちゃん”である麦汁をを試飲。

まだまだビールとは程遠いお味のようです。
そして「濾過」の作業へ。
釜下部の蛇口から麦汁を出し、上に戻す…という仕事に汗を流します。


▼先ほど選んだホップを計量し投入

出してみると…

ようやくきました、透明度が増してビールらしい見た目に!

▲これがいわゆる「一番搾り」。神々しいです。
試飲した感想は「豆乳みたい」などなど、ビールになるのはまだ時間がかかりそうですね。
ここからは待つ楽しみにシフトします!
このあとは、木内酒造の方で発酵(温度管理などができを左右する、大きなポイントとなる段階なのです。これはプロに任せるが吉。)
と瓶詰作業をしてくれ、1カ月〜1カ月半後に郵送で手元に届きます。

▲ビンに貼るラベルをデザインして、貼っておいてもらうことも◎
新郎新婦の顔写真を入れて結婚式のプチギフトにする人も多いそう!ナイスアイディアですね。
これにて約4時間にわたる仕込み体験は終了!出来上がりが楽しみですね。
常陸野ネストビールはそのラインナップの豊富さも魅力で、古代米や地元産の「福来みかん」など、数々の日本らしい組み合わせで世界にファンを増やしています。
その引き出しの多さに倣って、「自分らしい」ビールを仲間と作りながら楽しい時間を過ごすのはいかがでしょうか。
電車の発車時刻までは売店で、シンボルマークのかわいいフクロウグッズや梅酒コンテストで日本一に輝いた梅酒などの買い物を楽しむのがおすすめ。

予約をすれば、近くにある生産拠点の額田ビール工場の見学も可能。

いまさっき自分たちの手で行った作業と同じものを、目の前でマシンが大きなスケールで再現しているので、妙に感激します!
スタッフも最後はバーで一杯やり、お酒を買い込んで帰路につきました。

-------------------------------------
◆木内酒造 手造りビール工房
45本25,515円(税抜)〜。
送料も込なので、330ml瓶1本あたり約500円で作れると考えるとお得。
一つの釜で5人まで作業できるので、ぜひグループで参加して!
予約はHPからでき、
http://www.kodawari.cc/?jp_home/bop/enquiries.html
10時/11時/12時/13時/14時〜 の回から選択。
-------------------------------------
もしそれが、フルーティーな甘みに変わったら?
ましてや自分で味を選び、仕込んだビールだったら、愛情から旨みを感じずにはいられないはず。
東京駅から特急「ひたち」で約1時間半、JR水戸駅からは短い編成が可愛い水郡線に揺られ、無人駅の常陸鴻巣駅へ。

駅から歩いて5分ほど、昔ながらの酒蔵の風情を残した木内酒造にたどり着きます。

小旅行の目的地にぴったりなここは、老舗酒蔵ながら世界35カ国に出荷し、“世界で一番売れている日本のクラフトビール“の異名を持つ「常陸野ネストビール」で有名です。

▲こちらが常陸野ネストビールのだいだいエール。
茨城の自然の中で育つ「福来みかん」を使用。
この福来みかん、日本に残る唯一の日本厳守のミカンと言われ、
1300年前の『常陸風土記』にも登場する古くからこの地に伝わる素材を、
柑橘系のホップと見事にマリアージュさせております!
すっきりとして飲みやすく上品な味わいがあり、
クラフトビール狂いのスタッフもイチオシ!
ちなみに何でネストビールか気が付きましたか?
ヒントは先ほど出てきた駅名♪
さて本題に戻りましょう!
ここで人気を集めているのは、「常陸野ネスト」の実際の製造とほぼ同じ工程でオリジナルビールが造れる 「手造りビール工房」 。
週末は3カ月先まで予約がいっぱい(※9月上旬現在)という盛況っぷりです。

▲昔熟成庫として使用していた、雰囲気たっぷりの空間に並ぶ釜たち。
“マイナンバー”が割り振られた釜を使っていきます。
大手の工場を含め、本格的なビール造り体験ができる施設は国内に全部で3つあるそうですが、こちらのウリは何といってもその“自由さ”!
まず試飲しながら、色の濃淡や風味が異なる4種類のビールから作りたいタイプの「ベース」を決めます。

▲左から、ホワイトエール ペールエール アンバーエール スウィートスタウト
そしてアルコール度数(5〜8%)、原産国や風味が異なる9種類のホップ、副原料を担当の鈴木さんに相談しながら自分好みに組み合わせていきます。

▲「ざっくりとした好みの印象を伝えて頂ければ、アドバイスしますよ」と、頼もしい鈴木さん。
他社製品から20種ものテイストを展開する自社製品まで、身近な例を出しながら味の好みのど真ん中に導いてくれます!

ホップは香りをかぎ分けて、好みのものをチョイス!
ホップ一つとっても、グレープフルーツのような柑橘系の香りが強いものや、爽やかな草原のような香りがするものなど、
産地や種類でこんなに香りが幅があるんだ、と驚かされます。

ブレンドして使ってもOK。
そして、組み合わせの可能性をぐっと広げるのが副原料。
備え付けてあるハーブやスパイスのほか、フルーツなど塩分・油分のないもであれば基本的に何でも、事前相談の上持ち込んで使うことが可能です。

▲こちらは用意されているもののなかから、コリアンダー(パクチー)とオレンジピール。
小麦のビールにぴったりですね!
全国から集まるお客さんのうち、自慢の料理にぴったりのビールを作ろう!と参加する飲食店のオーナーも多いそう。
ちなみに、過去にはカレースパイスを効かせたビールを作ったカレー屋さんや、ニンニクを入れたホルモン焼き屋さんがいたとか。
(ニンニクは敷地全体を強烈な匂いに包んでしまったそう…。
面白い副原料のアイディアを思いついても、事前に必ず相談しましょうね笑)

女性におすすめは、アルコール度数は低めに設定し、
淡色のホワイトエールをベースに香りづけの旬のフルーツを使うこと。
秋はモモやブドウがイチオシです!
この日は道の駅で買ってきたというユズを投入している方がいましたよ!
季節先取りで良いですねー!
味を決めたら、いよいよ仕込み。鈴木さんがそれぞれに作ってくれたレシピの配合通りに主原料の麦芽(モルト)を計量し、機械で粉砕。

麦芽を赤銅色に光るお湯の入った釜の中に投入。

一人が温度計をにらみながら蒸気のバルブを上げ、温度を65〜67℃まで上げていきます。
もう一人が釜の中の温度を均一に温度を上げるために、大きなヘラでかき混ぜます。
製造長の谷さんに言わせると、「1℃ずつでビールの表情が劇的に変わる」大事なポイント。
低すぎても高すぎても美味しいビールになりません!

より均一に温度を上げるため、釜の下の蛇口から麦汁を出し、注ぎ戻す作業を繰り返し行っています。
思わず熱気にふぅ、と汗をぬぐってしまいます。
(夏の暑い時より、今のような過ごしやすい気候に参加したほうがいいかも‥!)
会社の仲間で参加しているという方々は「大丈夫?」「温度計見てる?」声を掛け合って、チームワークの良さを発揮していました!

温度を無事に上げることができたらと釜を閉め、暫く麦芽に住む酵素に仕事をしてもらいます。
麦芽に含まれるデンプンが、酵素の働きによって分解され糖に変わる「糖化」という段階です。
そのすきにランチタイム!
工房に参加した人しか食べられない、特製の鯖サンドのランチに舌鼓を打ちます。

茨城県は鯖の漁獲量が一位なんですって!
これがまたビールに合って絶品〜。

もちろん併設のバーでビール休憩もでき、一足早く乾杯してほろ酔い気分で後半の作業に取り組むこともできます!
沢山の種類のドラフト(生)ビールが飲めることに感激。

さて後半戦!
学生時代の理科の実験以来に耳にする「ヨウ素液」を使ってでんぷんがちゃんと糖化したことを確認し(ほっ)、

“ビールの赤ちゃん”である麦汁をを試飲。

まだまだビールとは程遠いお味のようです。
そして「濾過」の作業へ。
釜下部の蛇口から麦汁を出し、上に戻す…という仕事に汗を流します。


▼先ほど選んだホップを計量し投入

出してみると…

ようやくきました、透明度が増してビールらしい見た目に!

▲これがいわゆる「一番搾り」。神々しいです。
試飲した感想は「豆乳みたい」などなど、ビールになるのはまだ時間がかかりそうですね。
ここからは待つ楽しみにシフトします!
このあとは、木内酒造の方で発酵(温度管理などができを左右する、大きなポイントとなる段階なのです。これはプロに任せるが吉。)
と瓶詰作業をしてくれ、1カ月〜1カ月半後に郵送で手元に届きます。

▲ビンに貼るラベルをデザインして、貼っておいてもらうことも◎
新郎新婦の顔写真を入れて結婚式のプチギフトにする人も多いそう!ナイスアイディアですね。
これにて約4時間にわたる仕込み体験は終了!出来上がりが楽しみですね。
常陸野ネストビールはそのラインナップの豊富さも魅力で、古代米や地元産の「福来みかん」など、数々の日本らしい組み合わせで世界にファンを増やしています。
その引き出しの多さに倣って、「自分らしい」ビールを仲間と作りながら楽しい時間を過ごすのはいかがでしょうか。
電車の発車時刻までは売店で、シンボルマークのかわいいフクロウグッズや梅酒コンテストで日本一に輝いた梅酒などの買い物を楽しむのがおすすめ。

予約をすれば、近くにある生産拠点の額田ビール工場の見学も可能。

いまさっき自分たちの手で行った作業と同じものを、目の前でマシンが大きなスケールで再現しているので、妙に感激します!
スタッフも最後はバーで一杯やり、お酒を買い込んで帰路につきました。

-------------------------------------
◆木内酒造 手造りビール工房
45本25,515円(税抜)〜。
送料も込なので、330ml瓶1本あたり約500円で作れると考えるとお得。
一つの釜で5人まで作業できるので、ぜひグループで参加して!
予約はHPからでき、
http://www.kodawari.cc/?jp_home/bop/enquiries.html
10時/11時/12時/13時/14時〜 の回から選択。
-------------------------------------

- モンデ酒造【ワイナリー試飲編】ぶどうの里・山梨でイチオシ!自家製ワインをテイスティング
-
エリア:
- 中部・東海>山梨>石和温泉
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2015/10/06 21:46
- コメント(2)
こちらが試飲ホール。10種類ものワインやジュース、リキュール類がテイスティングできます。
ワイナリーなのに、ワインだけでなく、ノンアルコールのぶどうジュースにお茶やさくらんぼを原料とした変わり種のリキュールまで、バラエティに富んだ品ぞろえにビックリ!
その理由を、モンデ酒造の広報担当者、古屋さんに尋ねると…
もともと、社員旅行や団体旅行の受け入れをメインで行っていた同社。お酒に強い人や弱い人、重めが好きな人、甘口が好きな人…あらゆる層のお客様に喜んでいただけるよう工夫を重ねた結果、多彩な商品を開発するまでになったそうです。

テイスティングは、紙コップにひしゃくですくっていただく方式。目移りしてしまいますが、全種類・何度飲んでもOKです(ただしコップは1人1個まで)。

こちらが古屋さんイチオシの「2015デラウェア」(1,500円/1本720ml)。
山梨県産デラウェア種を使用した、10,000本限定の新酒ワインです。

「ま〜ま〜、飲んでくださいよ!」…と、なみなみ注がれてしまいました…

フルーティでやや甘口!おいし〜い!果実味が強いので、ワインのタンニンぽい渋みが苦手…という方にも受け入れてもらえそうなお味です♪
余談ですが、古屋さんをはじめ、試飲ホールのスタッフの方々はみなとっても気さくで親切。原材料となるぶどうの品種についてはもちろん、それぞれのワインに合う食材やおつまみなどなど、とても丁寧に教えてくれました。アットホームな雰囲気で、何杯飲んでも嫌な顔ひとつされません。
そういえば、モンデ酒造の事務所の入り口にはこんな張り紙があったっけ…

この日は28℃を超える陽気で、9月とはいえ結構暑かったんです!だからさ、衣替えもさ、何もムリヤリ、社規則(ルール)通りに施行しなくてもいいじゃん!って、大らかな部長さんが朝礼で即決(妄想)…そんなフレキシブルな社風が垣間見えたひとコマです。
「工場見学編」で紹介した、製造技術的に難しいとされる缶入りワインはこちら。

ジュースの試飲はコチラ。アルコールが苦手な方はもちろん、クルマで来たグループのドライバーさんやお子さん連れファミリーも安心ですね♪

ただのグレープジュースじゃない!ぶどうの皮の深い味わいを感じる「ぶどう汁」でした。

こんな果実リキュール類も売っています。お茶のお酒!?(1,800円/1本500ml)。一瞬目を疑いましたが、炭酸水や牛乳などで割っても美味だとか。今一番人気の「和リキュール」だそうです。アイデア賞を差し上げます!(誰)

まっかっか。さくらんぼのお酒(1,800円/1本500ml)でーす。

商品が勢揃い!どれにしようかな…スタッフさんがニコッと「炭酸ワインなんてどうでしょう?」って微笑むから…それ、いただくわ!缶ボトル入りだから、持ち運びも安心。

飲んだ〜買った〜ほろ酔い気分で帰路に着きます。

駅までの帰り道に見かけた光景をパチリ。
温泉地ですから、そこらじゅうに旅館があります。
温泉旅のついでに立ち寄りのもアリですね!ぜひ行ってみてください♪

------------------------------------------------
◆モンデ酒造◆
住所 :山梨県笛吹市石和町市部476
アクセス:JR石和温泉駅から徒歩10分
TEL :055-262-3161
営業時間:8:30〜17:00
公式HP :http://www.mondewine.co.jp/
------------------------------------------------
ワイナリーなのに、ワインだけでなく、ノンアルコールのぶどうジュースにお茶やさくらんぼを原料とした変わり種のリキュールまで、バラエティに富んだ品ぞろえにビックリ!
その理由を、モンデ酒造の広報担当者、古屋さんに尋ねると…
もともと、社員旅行や団体旅行の受け入れをメインで行っていた同社。お酒に強い人や弱い人、重めが好きな人、甘口が好きな人…あらゆる層のお客様に喜んでいただけるよう工夫を重ねた結果、多彩な商品を開発するまでになったそうです。

テイスティングは、紙コップにひしゃくですくっていただく方式。目移りしてしまいますが、全種類・何度飲んでもOKです(ただしコップは1人1個まで)。

こちらが古屋さんイチオシの「2015デラウェア」(1,500円/1本720ml)。
山梨県産デラウェア種を使用した、10,000本限定の新酒ワインです。

「ま〜ま〜、飲んでくださいよ!」…と、なみなみ注がれてしまいました…

フルーティでやや甘口!おいし〜い!果実味が強いので、ワインのタンニンぽい渋みが苦手…という方にも受け入れてもらえそうなお味です♪
余談ですが、古屋さんをはじめ、試飲ホールのスタッフの方々はみなとっても気さくで親切。原材料となるぶどうの品種についてはもちろん、それぞれのワインに合う食材やおつまみなどなど、とても丁寧に教えてくれました。アットホームな雰囲気で、何杯飲んでも嫌な顔ひとつされません。
そういえば、モンデ酒造の事務所の入り口にはこんな張り紙があったっけ…

この日は28℃を超える陽気で、9月とはいえ結構暑かったんです!だからさ、衣替えもさ、何もムリヤリ、社規則(ルール)通りに施行しなくてもいいじゃん!って、大らかな部長さんが朝礼で即決(妄想)…そんなフレキシブルな社風が垣間見えたひとコマです。
「工場見学編」で紹介した、製造技術的に難しいとされる缶入りワインはこちら。

ジュースの試飲はコチラ。アルコールが苦手な方はもちろん、クルマで来たグループのドライバーさんやお子さん連れファミリーも安心ですね♪

ただのグレープジュースじゃない!ぶどうの皮の深い味わいを感じる「ぶどう汁」でした。

こんな果実リキュール類も売っています。お茶のお酒!?(1,800円/1本500ml)。一瞬目を疑いましたが、炭酸水や牛乳などで割っても美味だとか。今一番人気の「和リキュール」だそうです。アイデア賞を差し上げます!(誰)

まっかっか。さくらんぼのお酒(1,800円/1本500ml)でーす。

商品が勢揃い!どれにしようかな…スタッフさんがニコッと「炭酸ワインなんてどうでしょう?」って微笑むから…それ、いただくわ!缶ボトル入りだから、持ち運びも安心。

飲んだ〜買った〜ほろ酔い気分で帰路に着きます。

駅までの帰り道に見かけた光景をパチリ。
温泉地ですから、そこらじゅうに旅館があります。
温泉旅のついでに立ち寄りのもアリですね!ぜひ行ってみてください♪

------------------------------------------------
◆モンデ酒造◆
住所 :山梨県笛吹市石和町市部476
アクセス:JR石和温泉駅から徒歩10分
TEL :055-262-3161
営業時間:8:30〜17:00
公式HP :http://www.mondewine.co.jp/
------------------------------------------------

- モンデ酒造【ワイナリー工場見学編】ぶどうの里・山梨でイチオシ!自家製ワインが出来るまで
-
エリア:
- 中部・東海>山梨>石和温泉
- テーマ:買物・土産 グルメ 温泉・露天風呂
- 投稿日:2015/10/06 20:31
- コメント(0)
ぶどうの里といえば山梨!ワイナリーの聖地といえば…

石和温泉♨にやってまいりました。
あれれ?勝沼じゃないの?とお思いの方もいるかもしれませんが、ここ
笛吹市にも、大小数十か所以上のワイナリーがあるんですよ〜。
さすが温泉郷。駅前ロータリーには足湯があるので、長旅に疲れたらちょいとひと休みするのもOK!

駅から5〜6分程度歩いただけで、ぶどう畑が見えてきました。
ぶどう畑って、鮮やかな葉の緑とみずみずしい果実の紫、そして降り注ぐ木漏れ日とのコントラストですごく写真映えしますよね〜☆☆☆

(今回お邪魔するモンデ酒造の所有ぶどう畑ではありません^^;)
さらに進むと、蔦に絡む外壁がお出迎え。とっても雰囲気ありますよね!
駅からここまで、歩いて10分程度です。

その向かいには、これまた竹宮恵子や萩尾望都の漫画(古いな…)に出てきそうなグリーンのアーチ!
この秘密の花園が、今回取材させていただいた「モンデ酒造」です。

見てください、この歓迎ぶり!同ワイナリーでは、毎日10組近くのお客様をお迎えしているそうで、この日も送迎バスがひっきりなしに発着していました。

案内されるがままに工場に足を踏み入れると…
フィラー/ラッパーと呼ばれる充填ラインが稼働中。缶・ビンにワインなど飲料を充填し、すぐさま密封されていきます。
1時間あたり、缶ボトルで約9000本。ビンで約3,000本ものペースで生産されているそうです。

「ふ〜ん…(あっそう)」とスルーしたそこのあなた!焦
飲料の缶充填って、高度な技術を必要とされているってご存知でしたか?
瓶と異なり、中味が見えない缶入り飲料は、製造するのが難しいそうです。
そう言われてみれば、缶ジュースや缶ビールは見たことあっても、「缶ワイン」はなかなかお目にかかりませんよね。
…え?セブンイレブンで見たことある?
お目が高い!そのワイン、実は「モンデ酒造」謹製なのでした〜(∩´∀`)∩
ところ変わって、別の部屋へ。
これは貴重なショット。畑から直送されたぶどうの皮むきをしているところです。残ったのは枝と茎のみ…

この機械で、ぶどうを房のまま破砕し…

溺れた〜い!100%、ぶどう果汁。この液体を発酵樽へ移し、酵母を加えて果汁の糖分をアルコールと炭酸ガスに分解することで発酵が始まるそうです。

モンデ酒造は、山梨市牧丘町に自社のぶどう畑を所有しており、もちろん100%国産。
取材に訪れた9月はまさに収穫時期まっただ中で、新鮮なぶどうが毎日こちらに届けられているそう。多い日では、1日に10トン以上潰すこともあるそうです。
そして…発酵期を終え、熟成期を迎えたワインたちがようやく辿り着くのがこの貯蔵庫。

クラシック音楽を聞かせて眠っています。かすかに響く振動が、ワインを深みのある味わいへと導くそうです。
なんでも低い音の方が、味わい深くなるのだとか。
だったらショパンよりショスタコーヴィチ「交響曲第5番」の方がいいわね…聴いたことないけど…

12〜16℃に保たれたお部屋で熟成中。食卓に並ぶ日を今か今かと待ちわびています。

気になる試飲については、次のレポートでお届けします!いざほろ酔い!
------------------------------------------------
◆モンデ酒造◆
住所 :山梨県笛吹市石和町市部476
アクセス:JR石和温泉駅から徒歩10分
TEL :055-262-3161
営業時間:8:30〜17:00
公式HP :http://www.mondewine.co.jp/
------------------------------------------------

石和温泉♨にやってまいりました。
あれれ?勝沼じゃないの?とお思いの方もいるかもしれませんが、ここ
笛吹市にも、大小数十か所以上のワイナリーがあるんですよ〜。
さすが温泉郷。駅前ロータリーには足湯があるので、長旅に疲れたらちょいとひと休みするのもOK!

駅から5〜6分程度歩いただけで、ぶどう畑が見えてきました。
ぶどう畑って、鮮やかな葉の緑とみずみずしい果実の紫、そして降り注ぐ木漏れ日とのコントラストですごく写真映えしますよね〜☆☆☆

(今回お邪魔するモンデ酒造の所有ぶどう畑ではありません^^;)
さらに進むと、蔦に絡む外壁がお出迎え。とっても雰囲気ありますよね!
駅からここまで、歩いて10分程度です。

その向かいには、これまた竹宮恵子や萩尾望都の漫画(古いな…)に出てきそうなグリーンのアーチ!
この秘密の花園が、今回取材させていただいた「モンデ酒造」です。

見てください、この歓迎ぶり!同ワイナリーでは、毎日10組近くのお客様をお迎えしているそうで、この日も送迎バスがひっきりなしに発着していました。

案内されるがままに工場に足を踏み入れると…
フィラー/ラッパーと呼ばれる充填ラインが稼働中。缶・ビンにワインなど飲料を充填し、すぐさま密封されていきます。
1時間あたり、缶ボトルで約9000本。ビンで約3,000本ものペースで生産されているそうです。

「ふ〜ん…(あっそう)」とスルーしたそこのあなた!焦
飲料の缶充填って、高度な技術を必要とされているってご存知でしたか?
瓶と異なり、中味が見えない缶入り飲料は、製造するのが難しいそうです。
そう言われてみれば、缶ジュースや缶ビールは見たことあっても、「缶ワイン」はなかなかお目にかかりませんよね。
…え?セブンイレブンで見たことある?
お目が高い!そのワイン、実は「モンデ酒造」謹製なのでした〜(∩´∀`)∩
ところ変わって、別の部屋へ。
これは貴重なショット。畑から直送されたぶどうの皮むきをしているところです。残ったのは枝と茎のみ…

この機械で、ぶどうを房のまま破砕し…

溺れた〜い!100%、ぶどう果汁。この液体を発酵樽へ移し、酵母を加えて果汁の糖分をアルコールと炭酸ガスに分解することで発酵が始まるそうです。

モンデ酒造は、山梨市牧丘町に自社のぶどう畑を所有しており、もちろん100%国産。
取材に訪れた9月はまさに収穫時期まっただ中で、新鮮なぶどうが毎日こちらに届けられているそう。多い日では、1日に10トン以上潰すこともあるそうです。
そして…発酵期を終え、熟成期を迎えたワインたちがようやく辿り着くのがこの貯蔵庫。

クラシック音楽を聞かせて眠っています。かすかに響く振動が、ワインを深みのある味わいへと導くそうです。
なんでも低い音の方が、味わい深くなるのだとか。
だったらショパンよりショスタコーヴィチ「交響曲第5番」の方がいいわね…聴いたことないけど…

12〜16℃に保たれたお部屋で熟成中。食卓に並ぶ日を今か今かと待ちわびています。

気になる試飲については、次のレポートでお届けします!いざほろ酔い!
------------------------------------------------
◆モンデ酒造◆
住所 :山梨県笛吹市石和町市部476
アクセス:JR石和温泉駅から徒歩10分
TEL :055-262-3161
営業時間:8:30〜17:00
公式HP :http://www.mondewine.co.jp/
------------------------------------------------

- ちょっと変わったお土産に『切手』はいかが?
-
エリア:
- 南太平洋>ニューカレドニア
- テーマ:買物・土産
- 投稿日:2015/09/25 16:09
- コメント(0)
ボンジュール!トラベルコちゃんです♪
前回のブログでは、スーパーマーケットで買えるニューカレドニアのお土産についてご紹介しました!
今回は、ちょっと変わったお土産をご紹介します♪
お目当ての物を求めに、ヌメア市内へ。
ガリニエ通り×アナトール・フランス通りの交差点の所に、そのお店はあります。
▼CALEDO SCOPE(カレドスコープ)

「ボンジュール!」という挨拶を忘れずに♪
お店のお姉さんが「好きに見て行ってね!」と、優しく迎えてくれます。

ここカレドスコープは、ニューカレドニアの郵便局OPTが運営する、スーベニアショップなんです。
ニューカレドニアの国鳥、カグ-の切手がプリントされたマグカップ。

書籍や子供用のオモチャも取り扱っています。

でも一番のお目当てはやっぱり「切手」!
日本の切手とは雰囲気が違う、カラフルなものがたくさん♪

この蝶々の切手、表面がキラキラしているの、伝わりますか?
切手にしておくのはもったいないくらい(失礼!)、すっごくキレイでした。

一枚単位から購入可能ですが、シート全体で一枚の絵画の様になっているので、このままお土産として渡しても喜ばれそう!
店内には、ニューカレドニアの様々な美しい景色を切り取ったポストカードも豊富!

見ていたら思わず欲しくなってしまったので、ポストカード一枚とお気に入りの蝶々の切手を一枚購入することにしました!
はぁぁぁ・・・ほんとにキレイ(´-`).。oO

支払いをしていると、お店のお姉さんが「店内にポストもあるし、ここから日本に手紙を送ることも出来るのよ♪」と教えてくれて・・・

せっかくだから、今買ったポストカード&切手を使って日本にエアメールしてみたい!ということになりました笑
店内のテーブルをお借りして、せっせと書きます。
今回は両親に。
『いきなり送ったら驚くかなぁ・・』なんて思いながら書く手紙って、なんだかワクワクしちゃいますよね(^^)/

書き終わったら店内のポストへ投函!

帰国後、両親に確認したら無事に届いた様で、とっても喜んでくれていました♪
モノのお土産もモチロン嬉しいけれど、切手や手紙のお土産もなかなかオススメですよ(^^♪
■Caledoscope(カレドスコープ)
住所 :5 Rue Anatole France Centre Ville
営業時間:月〜金 7:45〜15:30
URL :http://www.boutiqueopt.nc/
前回のブログでは、スーパーマーケットで買えるニューカレドニアのお土産についてご紹介しました!
今回は、ちょっと変わったお土産をご紹介します♪
お目当ての物を求めに、ヌメア市内へ。
ガリニエ通り×アナトール・フランス通りの交差点の所に、そのお店はあります。
▼CALEDO SCOPE(カレドスコープ)

「ボンジュール!」という挨拶を忘れずに♪
お店のお姉さんが「好きに見て行ってね!」と、優しく迎えてくれます。

ここカレドスコープは、ニューカレドニアの郵便局OPTが運営する、スーベニアショップなんです。
ニューカレドニアの国鳥、カグ-の切手がプリントされたマグカップ。

書籍や子供用のオモチャも取り扱っています。

でも一番のお目当てはやっぱり「切手」!
日本の切手とは雰囲気が違う、カラフルなものがたくさん♪

この蝶々の切手、表面がキラキラしているの、伝わりますか?
切手にしておくのはもったいないくらい(失礼!)、すっごくキレイでした。

一枚単位から購入可能ですが、シート全体で一枚の絵画の様になっているので、このままお土産として渡しても喜ばれそう!
店内には、ニューカレドニアの様々な美しい景色を切り取ったポストカードも豊富!

見ていたら思わず欲しくなってしまったので、ポストカード一枚とお気に入りの蝶々の切手を一枚購入することにしました!
はぁぁぁ・・・ほんとにキレイ(´-`).。oO

支払いをしていると、お店のお姉さんが「店内にポストもあるし、ここから日本に手紙を送ることも出来るのよ♪」と教えてくれて・・・

せっかくだから、今買ったポストカード&切手を使って日本にエアメールしてみたい!ということになりました笑
店内のテーブルをお借りして、せっせと書きます。
今回は両親に。
『いきなり送ったら驚くかなぁ・・』なんて思いながら書く手紙って、なんだかワクワクしちゃいますよね(^^)/

書き終わったら店内のポストへ投函!

帰国後、両親に確認したら無事に届いた様で、とっても喜んでくれていました♪
モノのお土産もモチロン嬉しいけれど、切手や手紙のお土産もなかなかオススメですよ(^^♪
■Caledoscope(カレドスコープ)
住所 :5 Rue Anatole France Centre Ville
営業時間:月〜金 7:45〜15:30
URL :http://www.boutiqueopt.nc/

- 【プサン/おしゃれスポット】まさに新都市!世界中が注目する『センタムシティ』
-
エリア:
- アジア>韓国>釜山(プサン)
- テーマ:買物・土産 観光地 スパ・エステ
- 投稿日:2015/09/14 13:04
- コメント(0)
皆さん、アンニョンハセヨ〜(こんにちは)
プサンには実はおしゃれスポットがたくさんあること、知っていました?
皆さんにもぜひ尋ねてもらいたいスポットを紹介するね!
地下鉄2号線センタムシティ駅を降りると、そこにはまさに新都市プサンがあります!
まずは釜山国際映画祭のメイン会場となる『映画の殿堂』

見てっ!この巨大なスクリーン!!
下で両腕を広げているの、分かります?

釜山国際映画祭は、最新の韓国映画のみならず日本からも多くの作品が出品され、
世界中の映画ファンが心待ちにしている一大イベント!

開催期間中は世界各国の有名俳優や監督も集まり、プサンはまさに映画の街となります♪

センタムシティのすごいところはそれだけじゃないんですよ〜!
実は、なんと、売り場面積が世界最大のデパートとして、ギネスに認定された
デパート、『新世界百貨店』があるんですっ!!

その売り場面積は約30万平方メートル!(東京ドームの約6.5倍)

映画館はもちろんのこと、

スケートリンクまでありま〜す!

あとね、私が知る限りでは韓国でコスパNo.1のチムジルバンも、ここ新世界百貨店の
中にあるの!(4番ゲート)
それが、ここ『Spa Land』
チムジルバンはドーム型の高温(低温)サウナのことを言うんだけど、
日本て言うところのスーパー銭湯(健康ランド?)的な施設のことも指すよ♪

1階で受付を済まし、エスカレーターで中2階へ

ここが正式な入り口だよ
受付でもらったキーで、施設内でかかった費用は一括管理!
帰るときにまとめて精算できるのが便利でいいよね♪

入り口を通過すると、とってもラグジュアリーな空間が広がっているよ!
1階のチムジルバン&温泉エリアと、2階のリラックスルームやレストランのエリアに
分かれていま〜す

中には13種類のテーマのチムジルバンが楽しめ、

23種類ものバラエティ豊かなお風呂(湯船)もあるんだよ!
(お風呂の写真撮影はNGなんで、足湯でゴメンナサイ。。。)
2種類の成分を含む天然温泉で、癒されること間違いなしっ!

館内はすごく清潔感があって、ホント快適に寛げちゃいます☆

これだけ充実した施設でリフレッシュして、
お値段たったの15,000ウォン!(約1,500円)
(週末は18,000ウォン、約1,800円)
本当は1日いたいんだけど、4時間制なの。。。(><)
見どころ満載の新都市センタムシティに、皆さんも是非お出かけしてみてっ!
プサンには実はおしゃれスポットがたくさんあること、知っていました?
皆さんにもぜひ尋ねてもらいたいスポットを紹介するね!
地下鉄2号線センタムシティ駅を降りると、そこにはまさに新都市プサンがあります!
まずは釜山国際映画祭のメイン会場となる『映画の殿堂』

見てっ!この巨大なスクリーン!!
下で両腕を広げているの、分かります?

釜山国際映画祭は、最新の韓国映画のみならず日本からも多くの作品が出品され、
世界中の映画ファンが心待ちにしている一大イベント!

開催期間中は世界各国の有名俳優や監督も集まり、プサンはまさに映画の街となります♪

センタムシティのすごいところはそれだけじゃないんですよ〜!
実は、なんと、売り場面積が世界最大のデパートとして、ギネスに認定された
デパート、『新世界百貨店』があるんですっ!!

その売り場面積は約30万平方メートル!(東京ドームの約6.5倍)

映画館はもちろんのこと、

スケートリンクまでありま〜す!

あとね、私が知る限りでは韓国でコスパNo.1のチムジルバンも、ここ新世界百貨店の
中にあるの!(4番ゲート)
それが、ここ『Spa Land』
チムジルバンはドーム型の高温(低温)サウナのことを言うんだけど、
日本て言うところのスーパー銭湯(健康ランド?)的な施設のことも指すよ♪

1階で受付を済まし、エスカレーターで中2階へ

ここが正式な入り口だよ
受付でもらったキーで、施設内でかかった費用は一括管理!
帰るときにまとめて精算できるのが便利でいいよね♪

入り口を通過すると、とってもラグジュアリーな空間が広がっているよ!
1階のチムジルバン&温泉エリアと、2階のリラックスルームやレストランのエリアに
分かれていま〜す

中には13種類のテーマのチムジルバンが楽しめ、

23種類ものバラエティ豊かなお風呂(湯船)もあるんだよ!
(お風呂の写真撮影はNGなんで、足湯でゴメンナサイ。。。)
2種類の成分を含む天然温泉で、癒されること間違いなしっ!

館内はすごく清潔感があって、ホント快適に寛げちゃいます☆

これだけ充実した施設でリフレッシュして、
お値段たったの15,000ウォン!(約1,500円)
(週末は18,000ウォン、約1,800円)
本当は1日いたいんだけど、4時間制なの。。。(><)
見どころ満載の新都市センタムシティに、皆さんも是非お出かけしてみてっ!
56 - 60件目まで(189件中)


