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- 【セントポール】アムトラックや都市間バスの発着駅として現役で活躍中!ネオ クラシカル様式の建物が美しいユニオン デポ
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エリア:
- 北米>アメリカ東部>ミネアポリス/セントポール
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 鉄道・乗り物
- 投稿日:2017/01/06 15:25
- コメント(0)
ユニオン デポは9つの鉄道が乗り入れる駅として1881年に開業。1884年と1913年の2回の火災で元の駅舎は焼失してしまい、現在の建物は1920年にネオ クラシカル様式で再建されたものです。
1971年に一度鉄道駅としての役割を終え、1974年にはアメリカ合衆国国家歴史登録財に指定されました。大規模改修を経て、2012年、41年ぶりに鉄道駅として再開し、アメリカ全土を結ぶ鉄道網アムトラックの発着駅、シカゴやミルウォーキーなどの都市間を運行する長距離バスの発着ターミナルとして、現在も現役で活躍中です。
▼ライトレールの駅もすぐ前にあるユニオン デポ。

画像提供:Visit Saint Paul
▼1920年に建てられたクラシカルな建物です。

▼ユニオン デポ内のアムトラックのオフィスは6:30〜23:30まで営業。
自動券売機は24時間利用可能です。

▼特に見どころというわけでもないのですが(笑)、お菓子やおもちゃの
ガチャガチャがたくさん置いてあってかわいかったのでパシャリ。

▼待合室ではさまざまなイベントが行われており、毎週月・火・土曜日には無料で
参加できるヨガも開催されているので、ヨガ好きの方は参加してみてはいかが?

▼アムトラックの列車はこのホームから発着します。

▼都市間を結ぶ長距離バスも複数の会社が運行しています。

隔週火曜日の11:00から、約1時間の無料の見学ツアーも開催されています。歴史や建築などに興味のある方は、こちらのオンライン予約ページから開催日を確認し、予約の上で参加してみてください。
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Union Depot (ユニオン デポ)
●所在地:214 East 4th Street, Saint Paul, Minnesota 55101,
United States of America(Google Mapで見る)
●電話番号:+1 651 202 2700
●メール:info@uniondepot.org
●営業時間:5:00〜26:00
●公式サイト:http://www.uniondepot.org/ (英語)
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1971年に一度鉄道駅としての役割を終え、1974年にはアメリカ合衆国国家歴史登録財に指定されました。大規模改修を経て、2012年、41年ぶりに鉄道駅として再開し、アメリカ全土を結ぶ鉄道網アムトラックの発着駅、シカゴやミルウォーキーなどの都市間を運行する長距離バスの発着ターミナルとして、現在も現役で活躍中です。
▼ライトレールの駅もすぐ前にあるユニオン デポ。

画像提供:Visit Saint Paul
▼1920年に建てられたクラシカルな建物です。

▼ユニオン デポ内のアムトラックのオフィスは6:30〜23:30まで営業。
自動券売機は24時間利用可能です。

▼特に見どころというわけでもないのですが(笑)、お菓子やおもちゃの
ガチャガチャがたくさん置いてあってかわいかったのでパシャリ。

▼待合室ではさまざまなイベントが行われており、毎週月・火・土曜日には無料で
参加できるヨガも開催されているので、ヨガ好きの方は参加してみてはいかが?

▼アムトラックの列車はこのホームから発着します。

▼都市間を結ぶ長距離バスも複数の会社が運行しています。

隔週火曜日の11:00から、約1時間の無料の見学ツアーも開催されています。歴史や建築などに興味のある方は、こちらのオンライン予約ページから開催日を確認し、予約の上で参加してみてください。
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Union Depot (ユニオン デポ)
●所在地:214 East 4th Street, Saint Paul, Minnesota 55101,
United States of America(Google Mapで見る)
●電話番号:+1 651 202 2700
●メール:info@uniondepot.org
●営業時間:5:00〜26:00
●公式サイト:http://www.uniondepot.org/ (英語)
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- タグ:
- St. Paul Amtrak ツインシティ Twin Cities

- 【セントポール】ピンクの御影石の壁と赤い屋根の組合せが美しい、20世紀初頭に建てられた歴史的建造物ランドマーク センター
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エリア:
- 北米>アメリカ東部>ミネアポリス/セントポール
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2017/01/06 14:14
- コメント(0)
ランドマーク センターは1902年に建設されたロマネスク様式の建物で、当初は連邦裁判所と郵便局として使われていました。1970年代にアメリカ合衆国歴史登録財に指定され、1978年に現在のランドマーク センターとして再オープン。音楽やダンス、演劇、展示会など各種イベントが開催されるカルチャーセンターに生まれ変わり、レストランやギフトショップ、旅行者向けのインフォメーションセンターも入っています。
▼ピンク色の御影石を使用したランドマーク センターの外壁。

▼メープル材の床など、建設当初の姿を回復させたクラシックな雰囲気の内装です。

▼1階の広いホールでは各種の文化イベントの他、結婚式なども開催されるそうです。

▼吹き抜けのガラス天井から光が差し込んで、とてもいい雰囲気です。

▼郵便局として使われていた当時を再現した展示もあります。

▼裁判所として使われていた部屋。

画像提供:Visit Saint Paul
▼インフォメーションセンターでは旅行者向けのパンフレットなども置いてあるので、
ランドマーク センターの見学がてら立ち寄ってみては?

画像提供:Visit Saint Paul
木曜日の11:00と日曜日の12:00からは、予約不要の見学ツアーが無料で開催されており、ランドマーク センターの歴史や建築などについてガイドが解説してくれます。
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Landmark Center (ランドマーク センター)
●所在地:75 West Fifth Street, Saint Paul, Minnesota 55102,
United States of America(Google Mapで見る)
●電話番号:+1 651 292 4375
●営業時間:月〜水・金曜日 8:00〜17:00、木曜日 8:00〜20:00、
土曜日 10:00〜17:00、日曜日 12:00〜17:00
●公式サイト:http://www.landmarkcenter.org/ (英語)
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▼ピンク色の御影石を使用したランドマーク センターの外壁。

▼メープル材の床など、建設当初の姿を回復させたクラシックな雰囲気の内装です。

▼1階の広いホールでは各種の文化イベントの他、結婚式なども開催されるそうです。

▼吹き抜けのガラス天井から光が差し込んで、とてもいい雰囲気です。

▼郵便局として使われていた当時を再現した展示もあります。

▼裁判所として使われていた部屋。

画像提供:Visit Saint Paul
▼インフォメーションセンターでは旅行者向けのパンフレットなども置いてあるので、
ランドマーク センターの見学がてら立ち寄ってみては?

画像提供:Visit Saint Paul
木曜日の11:00と日曜日の12:00からは、予約不要の見学ツアーが無料で開催されており、ランドマーク センターの歴史や建築などについてガイドが解説してくれます。
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Landmark Center (ランドマーク センター)
●所在地:75 West Fifth Street, Saint Paul, Minnesota 55102,
United States of America(Google Mapで見る)
●電話番号:+1 651 292 4375
●営業時間:月〜水・金曜日 8:00〜17:00、木曜日 8:00〜20:00、
土曜日 10:00〜17:00、日曜日 12:00〜17:00
●公式サイト:http://www.landmarkcenter.org/ (英語)
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- タグ:
- St. Paul ツインシティ Twin Cities

- 【セントポール】大理石の壁とステンドグラスが美しい、20世紀初頭に建てられた荘厳な教会 セントポール大聖堂
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エリア:
- 北米>アメリカ東部>ミネアポリス/セントポール
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2017/01/06 11:53
- コメント(0)
セントポール大聖堂は、セントポールの町の名前の由来にもなった教会で、1906年〜1915年にかけて建設され、現在ではアメリカの国家歴史登録財にも指定されている歴史的建造物です。年間で約25万人もの人が訪れ、セントポールの代表的な観光スポットにもなっています。
▼セントポール大聖堂の立派なファサード。晴れていれば、白い大聖堂が空の色に
よく映えるのでしょうが…どんよりと曇った空に溶け込んでしまいました(涙)。

▼というわけで、セントポール観光局 Visit Saint Paulからお借りした画像を。
セントポールの町の中心部ダウンタウンからの眺め。小高い丘に建てられている
ので、離れた場所からもよく見えます。

画像提供:Visit Saint Paul
▼ほんのりとライトアップされた夜の大聖堂もきれいですね。

画像提供:Visit Saint Paul
▼セントポールの人々の自慢の大聖堂は、内部の装飾もとても見事。

▼ドーム部分にはかわいらしい星型の照明が。

▼数多くのステンドグラスで彩られており、ひとつひとつ模様が異なります。これは
天使が聖母マリアにイエスを身ごもったことを伝える受胎告知の場面を描いたもの。

▼こちらは赤ん坊のイエスを抱くヨセフと聖母マリアの聖家族に、三角帽子をかぶった
男性が描かれています。三角帽子の男性は東方の三博士のひとり?

▼パイプオルガンと、バラ窓(rose window)と呼ばれるステンドグラスの大きな丸窓。

▼彫刻の聖母子像を取り囲むように、イエスの生涯を描いたステンドグラスが
配置されています。

▼十字架から下ろされたイエスの亡骸を抱いて嘆き悲しむ聖母マリアの姿を表現した
ピエタ像。これはローマのサン ピエトロ大聖堂にあるミケランジェロのピエタの
レプリカだそうです。

無料で自由に入場することができ、写真撮影も可能ですが、観光で訪れる際は、信者の方の迷惑にならないようお気をつけください。
==================================================================
Cathedral of Saint Paul (セントポール大聖堂)
●所在地:239 Selby Avenue, Saint Paul, Minnesota 55102,
United States of America(Google Mapで見る)
●電話番号:+1 651 228 1766
●公開時間:日〜金曜日 7:00〜18:00、土曜日 7:00〜20:00
●公式サイト:https://www.cathedralsaintpaul.org/ (英語)
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▼セントポール大聖堂の立派なファサード。晴れていれば、白い大聖堂が空の色に
よく映えるのでしょうが…どんよりと曇った空に溶け込んでしまいました(涙)。

▼というわけで、セントポール観光局 Visit Saint Paulからお借りした画像を。
セントポールの町の中心部ダウンタウンからの眺め。小高い丘に建てられている
ので、離れた場所からもよく見えます。

画像提供:Visit Saint Paul
▼ほんのりとライトアップされた夜の大聖堂もきれいですね。

画像提供:Visit Saint Paul
▼セントポールの人々の自慢の大聖堂は、内部の装飾もとても見事。

▼ドーム部分にはかわいらしい星型の照明が。

▼数多くのステンドグラスで彩られており、ひとつひとつ模様が異なります。これは
天使が聖母マリアにイエスを身ごもったことを伝える受胎告知の場面を描いたもの。

▼こちらは赤ん坊のイエスを抱くヨセフと聖母マリアの聖家族に、三角帽子をかぶった
男性が描かれています。三角帽子の男性は東方の三博士のひとり?

▼パイプオルガンと、バラ窓(rose window)と呼ばれるステンドグラスの大きな丸窓。

▼彫刻の聖母子像を取り囲むように、イエスの生涯を描いたステンドグラスが
配置されています。

▼十字架から下ろされたイエスの亡骸を抱いて嘆き悲しむ聖母マリアの姿を表現した
ピエタ像。これはローマのサン ピエトロ大聖堂にあるミケランジェロのピエタの
レプリカだそうです。

無料で自由に入場することができ、写真撮影も可能ですが、観光で訪れる際は、信者の方の迷惑にならないようお気をつけください。
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Cathedral of Saint Paul (セントポール大聖堂)
●所在地:239 Selby Avenue, Saint Paul, Minnesota 55102,
United States of America(Google Mapで見る)
●電話番号:+1 651 228 1766
●公開時間:日〜金曜日 7:00〜18:00、土曜日 7:00〜20:00
●公式サイト:https://www.cathedralsaintpaul.org/ (英語)
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- タグ:
- St. Paul 聖ポール大聖堂

- 【ミネアポリス】ミネアポリスのダウンタウンにある超人気レストラン「ヘルズ キッチン」で地元産クラフトビール&バーガーのディナーを満喫!
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エリア:
- 北米>アメリカ東部>ミネアポリス/セントポール
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2017/01/04 16:53
- コメント(0)
ミネアポリスの中心地ダウンタウンに位置し、ショッピング街のニコレット モールや、多くの劇場が集まるヘネピン アベニュー、プリンスの映画『パープル・レイン』で有名なナイトクラブ「ファースト アベニュー」からもほど近い人気レストラン「ヘルズ キッチン(Hell's Kitchen)」。
「地獄の台所」を意味する名前に合わせ、お店の内装やメニューなどに地獄っぽい演出がたっぷりのエンターテイメント レストランなのですが、実は味の方も評価が高く、クチコミサイトでも高得点を獲得しています。
▼ミネアポリスの人気レストランのひとつ、ヘルズ キッチン。

▼入り口からもう真っ赤なインテリアになっています。

▼すぐ隣にはヘルズ キッチンのオーナーの娘が経営する「エンジェル フード
ベーカリー&ドーナツ バー(Angel Food Bakery & Donut Bar)」。
この日はすでに営業時間が終了していたので味は試せなかったのですが、
かわいいカップケーキやドーナツがたくさんディスプレイしてありました。

==================================================================
Angel Food Bakery + Donut Bar
(エンジェル フード ベーカリー+ドーナツ バー)
●所在地:86 South 9th Street, Minneapolis, Minnesota 55402,
United States of America(Google Mapで見る)
●電話番号:+1 612 238 1435
●営業時間:月〜金 7:00〜18:00、土・日 9:00〜17:00
●公式サイト:http://www.angelfoodmn.com/ (英語)
==================================================================
▼ウェイティングスペースも真っ赤!

▼食事ができるスペースは3つに分かれていて、こちらはファーサイド パブ
(Farside Pub)。

▼こちらは少し落ち着いた内装のミネソタ ルーム(Minnesota Room)。

▼メインのアンダーグラウンド ルーム(Underground Room)。

▼照明も凝っています。

▼ジャックト アップ ブラッディ マリー アンド ミモザ バー(Jacked Up Bloody Mary
and Mimosa Bar)は土日の9:00〜14:00だけオープン。

▼メニューの表紙にはヘルズ キッチンのオーナーとシェフが仲良く写っています。

▼ビールがおいしいことで有名なツインシティなので、地元産の黒ビールを注文!
香ばしい苦味でおいしい!

▼メインは、お店のおすすめマークがついたジューシー ルシファー(Juicy Lucifer /
$14.95)というハンバーガーをチョイス。見た目はただの大きいバーガーですが、
実はハンバーグの中にチーズが入っていて、食べるとトロ〜ッと出てきます。

▼ブリーディング ハート ブラウニー(Bleeding Heart Brownie / $5.95)=血を流す
ハート、という名前のチョコレートブラウニー。見た目はなんだかすごいことに
なっていますが(笑)、味はおいしいです。

今回はディナーだったのですが、土日はブランチ(7:30〜15:00)もやっており、週替りスペシャルメニューを提供しているそうです。今回トラベルコスタッフがトライしたハンバーガー ジューシー ルシファーのほか、1日中オーダーできる朝食メニューのレモン リコッタ ホットケーキ(Lemon-Ricotta Hotcakes / $13.95)、マノメン ポリッジ(Mahnomen Porridge / Cup $6.75, Bowl $8.95)というお粥も人気のよう。また、自家製のピーナツバターを使ったメニューはどれも高評価。メニュー数は非常に豊富なので、ぜひお好みのものにトライしてみてくださいね。
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Hell's Kitchen (ヘルズ キッチン)
●所在地:80 South 9th Street, Minneapolis, Minnesota 55402,
United States of America(Google Mapで見る)
●電話番号:+1 612 332 4700
●営業時間:月〜金 6:30〜23:00、土・日 7:30〜23:00
●公式サイト:https://www.hellskitcheninc.com/ (英語)
==================================================================
人気レストランのため事前予約がおすすめ!公式サイトからネット予約も可能です。
「地獄の台所」を意味する名前に合わせ、お店の内装やメニューなどに地獄っぽい演出がたっぷりのエンターテイメント レストランなのですが、実は味の方も評価が高く、クチコミサイトでも高得点を獲得しています。
▼ミネアポリスの人気レストランのひとつ、ヘルズ キッチン。

▼入り口からもう真っ赤なインテリアになっています。

▼すぐ隣にはヘルズ キッチンのオーナーの娘が経営する「エンジェル フード
ベーカリー&ドーナツ バー(Angel Food Bakery & Donut Bar)」。
この日はすでに営業時間が終了していたので味は試せなかったのですが、
かわいいカップケーキやドーナツがたくさんディスプレイしてありました。

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Angel Food Bakery + Donut Bar
(エンジェル フード ベーカリー+ドーナツ バー)
●所在地:86 South 9th Street, Minneapolis, Minnesota 55402,
United States of America(Google Mapで見る)
●電話番号:+1 612 238 1435
●営業時間:月〜金 7:00〜18:00、土・日 9:00〜17:00
●公式サイト:http://www.angelfoodmn.com/ (英語)
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▼ウェイティングスペースも真っ赤!

▼食事ができるスペースは3つに分かれていて、こちらはファーサイド パブ
(Farside Pub)。

▼こちらは少し落ち着いた内装のミネソタ ルーム(Minnesota Room)。

▼メインのアンダーグラウンド ルーム(Underground Room)。

▼照明も凝っています。

▼ジャックト アップ ブラッディ マリー アンド ミモザ バー(Jacked Up Bloody Mary
and Mimosa Bar)は土日の9:00〜14:00だけオープン。

▼メニューの表紙にはヘルズ キッチンのオーナーとシェフが仲良く写っています。

▼ビールがおいしいことで有名なツインシティなので、地元産の黒ビールを注文!
香ばしい苦味でおいしい!

▼メインは、お店のおすすめマークがついたジューシー ルシファー(Juicy Lucifer /
$14.95)というハンバーガーをチョイス。見た目はただの大きいバーガーですが、
実はハンバーグの中にチーズが入っていて、食べるとトロ〜ッと出てきます。

▼ブリーディング ハート ブラウニー(Bleeding Heart Brownie / $5.95)=血を流す
ハート、という名前のチョコレートブラウニー。見た目はなんだかすごいことに
なっていますが(笑)、味はおいしいです。

今回はディナーだったのですが、土日はブランチ(7:30〜15:00)もやっており、週替りスペシャルメニューを提供しているそうです。今回トラベルコスタッフがトライしたハンバーガー ジューシー ルシファーのほか、1日中オーダーできる朝食メニューのレモン リコッタ ホットケーキ(Lemon-Ricotta Hotcakes / $13.95)、マノメン ポリッジ(Mahnomen Porridge / Cup $6.75, Bowl $8.95)というお粥も人気のよう。また、自家製のピーナツバターを使ったメニューはどれも高評価。メニュー数は非常に豊富なので、ぜひお好みのものにトライしてみてくださいね。
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Hell's Kitchen (ヘルズ キッチン)
●所在地:80 South 9th Street, Minneapolis, Minnesota 55402,
United States of America(Google Mapで見る)
●電話番号:+1 612 332 4700
●営業時間:月〜金 6:30〜23:00、土・日 7:30〜23:00
●公式サイト:https://www.hellskitcheninc.com/ (英語)
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人気レストランのため事前予約がおすすめ!公式サイトからネット予約も可能です。
- タグ:
- 朝食 昼食 ランチ 夕食 アメリカ料理

- 【ミネアポリス】プリンスが生まれ育ち、暮らした町。そしてシンガーソングライター ボブ・ディラン誕生の町、ミネアポリス。
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エリア:
- 北米>アメリカ東部>ミネアポリス/セントポール
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2017/01/04 16:34
- コメント(0)
ミネアポリスで生まれ育ったプリンス(Prince)は、映画『パープル・レイン』の舞台にもなったライブハウス「ファースト アベニュー」や、自宅兼スタジオだった「ペイズリー パーク」など、この町に多くの足跡を残しました。
▼プリンスを始め、数々の有名ミュージシャンがライブを行ったナイトクラブ
ファースト アベニュー。

▼ファースト アベニューの外壁は、ここで演奏したアーティストの名前を記した星で
埋め尽くされています。プリンスのほか、ニルヴァーナ(Nirvana)や
ソウル・アサイラム(Soul Asylum)、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン
(Rage against the Machine)なども。ソウル・アサイラムもミネアポリスで
結成されたバンドだそうです。

▼デュラン・デュラン(Duran Duran)やレッド・ホット・チリ・ペッパーズ
(Red Hot Chili Peppers)の星も発見。ちなみにレッチリのドラマーはお隣、
セントポールの出身だそうです。

▼ファースト アベニューは現在も営業中。取材時はちょうどハロウィン直前
だったので、ハロウィンイベントのポスターが貼ってありました。

==================================================================
First Avenue & 7th St. Entry
(ファースト アベニュー&セブンス ストリート エントリー)
●所在地:701 First Avenue North, Minneapolis, Minnesota 55403,
United States of America(Google Mapで見る)
●電話番号:+1 612 338 8388
●公式サイト:http://first-avenue.com/ (英語)
==================================================================
バックステージなどが見学できるツアーもありますが、開催日は非常に限られるようです。旅行期間中に開催されているかどうか確認したい方は、ファースト アベニュー公式サイトのツアー予約のページから「CLICK HERE」のリンクをクリックしてください。ツアーは約45分間で1人15ドルです。ただし、日本はチケットの配送先リストに入っていないようなので、友人や宿泊先ホテルに受け取りを依頼する必要があるかもしれません。
ツアーが予約できなかった場合でも、ライブのチケットを購入すれば中に入ることはできるので、公式サイト「SHOWS」のページでライブのスケジュールをチェックしてみてください。
▼プリンスの自宅兼スタジオだったペイズリー パークは、2016年10月から一般公開を
開始しました。

▼映画とそのサウンドトラックアルバムの『パープル・レイン』のジャケットで
プリンスが乗っているバイクも展示されています。

==================================================================
Paisley Park (ペイズリー パーク)
●所在地:7801 Audubon Road, Chanhassen, Minnesota 55317,
United States of America(Google Mapで見る)
●営業時間:木曜日 9:00〜19:00、金・土曜日 9:00〜23:00、日曜日 10:00〜17:00
●公式サイト:https://officialpaisleypark.com/ (英語)
==================================================================
ペイズリー パークの見学には、事前の予約が必須です。チケットにはGeneral AdmissionとVIP Tour、Paisley Park After Darkの3種類があり、それぞれ価格や内容、条件が異なります。
●General Admission
・価格:38.5ドル(チケット)+7.5ドル(サービス料・施設使用料)
※早期予約分が完売後は、チケットが50ドルになります。
・ガイドなし
・約70分間
●VIP Tour
・価格:100ドル(チケット)+11.75ドル(サービス料・施設使用料)
・専門ガイドつき
・約100分間
・General Admission+追加の部屋・スタジオエリア、所蔵品の見学
●Paisley Park After Dark
・価格:60ドル(チケット)+9.25ドル(サービス料・施設使用料)
・ガイドなし
・金・土曜日の夜のみ
・General Admission+夜間イベント(DJ付きダンスパーティ、未公開ビデオ上映など、曜日により異なります)
詳細の確認と予約は、公式サイトのチケット購入ページからお願いします。
ペイズリー パークはミネアポリスから少し離れたツインシティ郊外のチャナッセン(Chanhassen)という町にあり、公共交通機関だと乗り換えが必要で、時間も1時間半ほどかかるようです。チケット購入の際には時間指定が必要ですが、不慣れな土地での乗り換えなどで間違えたり遅れたりするとツアーに参加できなくなってしまう可能性も考えられるので、タクシーなどを利用する方がよいかもしれません。車の場合、ミネアポリス中心部から30〜40分ほどです。
ファースト アベニュー、ペイズリー パーク以外にも、ミネアポリスには、プリンスが通ったジャズ・クラブやレコード店、有名な写真を撮影した場所など、ゆかりのスポットが数多くあります。
ミネアポリス観光局 Meet Minneapolisのサイトから、プリンスゆかりのスポットマップがダウンロードできるので、プリンスファンの方はぜひチェックしてみてくださいね。
2016年にはノーベル文学賞を受賞して世界中を驚かせたボブ・ディラン(Bob Dylan)は、ミネソタ州ダルース(Duluth)に生まれ、同じくミネソタ州内のヒビング(Hibbing)で高校卒業までを過ごした後に、ミネアポリスにあるミネソタ州立大学に入学。大学はまもなく中退してしまったそうですが、この時期にボブ・ディランの名でフォークシンガーとしての活動を始めたのだそうです。
▼ミネアポリスの町中のビルのボブ・ディランの巨大な壁画は、ミネアポリスの文化の
保護や発展を促進する活動を行うNPOの企画で、ノーベル文学賞受賞が決まる前年の
2015年に、世界的に有名な壁画アーティストEduardo Kobraによって描かれたもの。

フィフス ストリート(Fifth Street)とヘネピン アベニュー(Hennepin Avenue)の交差点で、この壁画を見ることができます。
▼プリンスを始め、数々の有名ミュージシャンがライブを行ったナイトクラブ
ファースト アベニュー。

▼ファースト アベニューの外壁は、ここで演奏したアーティストの名前を記した星で
埋め尽くされています。プリンスのほか、ニルヴァーナ(Nirvana)や
ソウル・アサイラム(Soul Asylum)、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン
(Rage against the Machine)なども。ソウル・アサイラムもミネアポリスで
結成されたバンドだそうです。

▼デュラン・デュラン(Duran Duran)やレッド・ホット・チリ・ペッパーズ
(Red Hot Chili Peppers)の星も発見。ちなみにレッチリのドラマーはお隣、
セントポールの出身だそうです。

▼ファースト アベニューは現在も営業中。取材時はちょうどハロウィン直前
だったので、ハロウィンイベントのポスターが貼ってありました。

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First Avenue & 7th St. Entry
(ファースト アベニュー&セブンス ストリート エントリー)
●所在地:701 First Avenue North, Minneapolis, Minnesota 55403,
United States of America(Google Mapで見る)
●電話番号:+1 612 338 8388
●公式サイト:http://first-avenue.com/ (英語)
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バックステージなどが見学できるツアーもありますが、開催日は非常に限られるようです。旅行期間中に開催されているかどうか確認したい方は、ファースト アベニュー公式サイトのツアー予約のページから「CLICK HERE」のリンクをクリックしてください。ツアーは約45分間で1人15ドルです。ただし、日本はチケットの配送先リストに入っていないようなので、友人や宿泊先ホテルに受け取りを依頼する必要があるかもしれません。
ツアーが予約できなかった場合でも、ライブのチケットを購入すれば中に入ることはできるので、公式サイト「SHOWS」のページでライブのスケジュールをチェックしてみてください。
▼プリンスの自宅兼スタジオだったペイズリー パークは、2016年10月から一般公開を
開始しました。

▼映画とそのサウンドトラックアルバムの『パープル・レイン』のジャケットで
プリンスが乗っているバイクも展示されています。

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Paisley Park (ペイズリー パーク)
●所在地:7801 Audubon Road, Chanhassen, Minnesota 55317,
United States of America(Google Mapで見る)
●営業時間:木曜日 9:00〜19:00、金・土曜日 9:00〜23:00、日曜日 10:00〜17:00
●公式サイト:https://officialpaisleypark.com/ (英語)
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ペイズリー パークの見学には、事前の予約が必須です。チケットにはGeneral AdmissionとVIP Tour、Paisley Park After Darkの3種類があり、それぞれ価格や内容、条件が異なります。
●General Admission
・価格:38.5ドル(チケット)+7.5ドル(サービス料・施設使用料)
※早期予約分が完売後は、チケットが50ドルになります。
・ガイドなし
・約70分間
●VIP Tour
・価格:100ドル(チケット)+11.75ドル(サービス料・施設使用料)
・専門ガイドつき
・約100分間
・General Admission+追加の部屋・スタジオエリア、所蔵品の見学
●Paisley Park After Dark
・価格:60ドル(チケット)+9.25ドル(サービス料・施設使用料)
・ガイドなし
・金・土曜日の夜のみ
・General Admission+夜間イベント(DJ付きダンスパーティ、未公開ビデオ上映など、曜日により異なります)
詳細の確認と予約は、公式サイトのチケット購入ページからお願いします。
ペイズリー パークはミネアポリスから少し離れたツインシティ郊外のチャナッセン(Chanhassen)という町にあり、公共交通機関だと乗り換えが必要で、時間も1時間半ほどかかるようです。チケット購入の際には時間指定が必要ですが、不慣れな土地での乗り換えなどで間違えたり遅れたりするとツアーに参加できなくなってしまう可能性も考えられるので、タクシーなどを利用する方がよいかもしれません。車の場合、ミネアポリス中心部から30〜40分ほどです。
ファースト アベニュー、ペイズリー パーク以外にも、ミネアポリスには、プリンスが通ったジャズ・クラブやレコード店、有名な写真を撮影した場所など、ゆかりのスポットが数多くあります。
ミネアポリス観光局 Meet Minneapolisのサイトから、プリンスゆかりのスポットマップがダウンロードできるので、プリンスファンの方はぜひチェックしてみてくださいね。
2016年にはノーベル文学賞を受賞して世界中を驚かせたボブ・ディラン(Bob Dylan)は、ミネソタ州ダルース(Duluth)に生まれ、同じくミネソタ州内のヒビング(Hibbing)で高校卒業までを過ごした後に、ミネアポリスにあるミネソタ州立大学に入学。大学はまもなく中退してしまったそうですが、この時期にボブ・ディランの名でフォークシンガーとしての活動を始めたのだそうです。
▼ミネアポリスの町中のビルのボブ・ディランの巨大な壁画は、ミネアポリスの文化の
保護や発展を促進する活動を行うNPOの企画で、ノーベル文学賞受賞が決まる前年の
2015年に、世界的に有名な壁画アーティストEduardo Kobraによって描かれたもの。

フィフス ストリート(Fifth Street)とヘネピン アベニュー(Hennepin Avenue)の交差点で、この壁画を見ることができます。
- タグ:
- Purple Rain
136 - 140件目まで(419件中)


