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トラベルコちゃん
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東京都
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女性
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20代
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株式会社オープンドア
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OpenDoor Inc.
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東京都
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その他
自己紹介:
旅行大好き!トラベルコちゃんです!
みんなに旅の楽しさを伝えたくて、今後もたくさん、たくさん旅しちゃいます。
ちゃーんと報告するので、お楽しみに♪

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ろ
\ポルトガルのヴェニス/運河の町アヴェイロを散策!【ポルトガル旅行記】
エリア:
  • ヨーロッパ>ポルトガル>アヴェイロ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ 
投稿日:2019/09/04 11:27
コメント(0)
Boa tarde(ボアタルデ)!トラベルコです。

ポルトガル中部地方に来ています♪
大学都市コインブラの次に訪れたのは、運河の町アヴェイロ

人呼んで「ポルトガルのヴェニス」です!

町の中心を運河が流れているということで、早速見に行きました(^^)/

も

運河に浮かんでいるのは「モリセイロ」という船。
モリセイロはかつて、牧草地の肥料を運ぶために使われていたそうです。

り

今では、観光客を乗せて、いくつものモリセイロが運河を行き交っています。
(本家ヴェネチアのゴンドラみたいなものですね)

色鮮やかに彩色されてるモリセイロ。

せ

い

アヴェイロの伝統や風景を描いたものや、宗教画など、絵柄もひとつひとつ違っています。

ろ

こちらは塩田ですね! アヴェイロは塩づくりが盛んだそうです^^


観光客向けのモリセイロツアーは、いくつか会社がありますが
たいてい1周45分、料金は10ユーロのようです。

チケット

「アヴェイロに来たなら乗るっきゃない!」ということで、
トラベルコスタッフも乗ってきました〜!(^^)!

ふね1

後ろに操縦のお姉さん、前に船頭のお兄さんが乗りスタート!出発です。

ふね2

船頭さんはアヴェイロの町の特徴や、見どころについて
身振り手振りを交えて、コミカルに分かりやすく案内してくれます。

運河の水を実際にすくってみると、意外と透明度が高かったり…
てっきり汚いのかと思っていたので驚きました(とんでもなく失礼ですが)

ふね3

色とりどりのリボンがたくさん結んである橋。
「愛の橋!」と船頭さんが日本語で教えてくれました。

※愛の橋、実際に近くまで行ってみたところ
リボンにカップルの名前と記念日が書かれており、愛の南京錠スポット的な感じでした(笑)。
愛の橋

モリセイロツアーの後、小腹がすいたので
「トリッパ」というおやつを食べました(^^)/

トリッパ

クレープ焼き器のようなもので生地を焼き、中にお好みの具を挟んでくれます。
チョコレートを入れてもらい、スタッフ2人で半分こしました。

トリッパ2
半分なのにでかい。
半分こして良かったです。丁度いいです。

もちもち食感で、あたたかくて美味しかったです(*´▽`*)

アヴェイロのおやつといえば、伝統銘菓の「オヴォス・モーレス」が有名。

オヴォス1

モナカに卵黄のクリームが入った一口サイズのお菓子です!
魚や貝がらなど海モチーフの形になっていて見た目もかわいいのです◎
水の都ならではですね(^^)

オヴォス2

スタッフもちょこっと買ってホテルにて実食。
甘さも大きさもちょうどよく、ぺろりと食べてしまいました。
(なお、カバンに入れていたらモナカが割れて黄身あんがはみ出しました。お気をつけください)


塩づくりが盛んなアヴェイロ。
無料で見学できる塩田に行ってきました!

塩田1

海水を引いてきて、順々にろ過、蒸発させる製法で塩を作っていきます。

塩

天日干しでできたお塩はほんのりピンク色でした。
つまんでみると…

塩2

塩の結晶だーー!
粒が大きくてざくざくしています!

サリコルニア

こちらは、塩田に生える植物「サリコルニア」。
かじってみると、ほんのり塩の味がして美味しい…(*´▽`*)
現地の人はサラダにして食べるようです◎

アヴェイロのお土産屋さんではかわいく包装されたお塩がたくさん売っています。

塩土産

品質の高い塩の結晶であるFLOR DE SAL(塩の花)をお土産にしてみてはいかがでしょうか。

***

アヴェイロは、「フォトジェニック!」と最近話題の町
アゲダコスタ・ノヴァの観光の拠点にもぴったりな立地です。

▽アゲダとコスタ・ノヴァについてはこちらの旅行記で!
カラフルでフォトジェニック☆傘の町アゲダと、ストライプの家がかわいいコスタ・ノヴァへ!【ポルトガル旅行記】

ぜひアヴェイロに宿泊して、運河の町やその周辺観光を楽しんでくださいね^^

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【ポルトガルに夢中!】ヨーロッパの最西端、ポルトガルは女子旅にぴったりな国。フォトジェニックな観光地、素朴で美味しいシーフード料理、かわいらしい雑貨など、知ってほしいポルトガルの魅力を詳しくご紹介♪
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コインブラ川
\大学が世界遺産!/大学都市コインブラへGO!【ポルトガル旅行記】
エリア:
  • ヨーロッパ>ポルトガル>コインブラ
テーマ:観光地 世界遺産 グルメ 
投稿日:2019/09/04 11:23
コメント(0)
Boa tarde(ボアタルデ)!トラベルコです。
ヨーロッパの最西端、ポルトガルへ来ています♪

リスボンから拠点を移して、次に訪れたのはポルトガル中部地方。
ポルトガル第3の都市で、世界遺産の大学があるコインブラに行ってきました!

***

リスボンからコインブラへは特急列車(AP)に乗って移動をしました。

=============
★豆知識★ ポルトガルの列車の種類
AP(アルファ・ペンドゥラール):特急列車【全席指定制】
IC(インテルシダーテ):急行列車【全席指定制】
IR(インテルレジオナル):急行列車
R(レジオナル):普通列車
U(ウルバノス):リスボン、ポルトなど大都市の近郊列車
=============

特急列車(AP)は全席座席指定なので、予約が必要です!
切符は駅の窓口、もしくはポルトガル鉄道の公式サイトで購入ができます。
(アプリもあります!)

AP

トラベルコスタッフは事前にアプリでチケットを購入し、座席指定を行っておきました。
オンライン予約すると、登録したメールアドレスにPDFでチケットが送られてきます。
そのPDFにQRコードが載っているので、検札時にスマホの画面を見せればOK!
印刷の必要がないので楽ちんです◎
パスポートの提示も求められたので、すぐ出せる位置にしまっておきましょう。

車内

車内は清潔感がありとてもキレイ! (たまたま良い車両にあたったのかもしれませんが)
黄緑のカラーリングがアクセントになっていて素敵ですね〜◎

しっかりしたテーブルもあり

テーブル

足置きとコンセントもあり

足置き

車内販売もありました。日本の新幹線みたいですね!

ポルトガル鉄道が通っている「コインブラB」駅は、コインブラの中心部からは離れています。
コインブラB駅から、中心部のコインブラA駅まで連絡列車が通っているので、これに乗っていきましょう。

カラフル列車

今度はオレンジ×青のビタミンカラー!かわいい!

そんなこんなでコインブラ中心部に着きました。

コインブラ中心部

落ち着いた雰囲気で、のんびり〜(*’▽’)
コインブラ大学が世界遺産になったこともあってか、団体の観光客も多いよう。
トラベルコスタッフも早速コインブラ大学へ向かいます♪

コインブラは、川を挟んで大学街ともう一つの観光エリアに分かれています。

今回は立ち寄れなかったのですが、対岸には涙の館(キンタ・ダス・ラグリマス)といった
観光名所や、大型ショッピングモールなどがあるようです。

コインブラ川

綺麗で住みやすそうな街ですね(*^^*)

さて!坂をのぼり、丘の上にあるコインブラ大学へやってきました。
おシャンティすぎて大学じゃないみたいです。

コインブラ大学1

世界遺産の旧大学を見学していきましょう。

「世界一美しい図書館」といわれるジョアン5世図書館が特に有名な旧大学ですが、
残念ながら撮影禁止だったのと、他にもたくさん見どころがあったので
図書館以外を中心にレポートしますね(^^)/
※図書館は公式サイトで雰囲気を味わえます

まず目にしたのは、牢獄

牢獄

大学に牢獄ってどういうこと!?と思いますが、
授業に遅刻、テストでカンニング、論文をコピペ、制服を着てこない…などといった
悪行を働いた学生に罰を与えるための場所だったのだとか!

こちらは囚人用のトイレだそうです。

牢獄トイレ

また、面白いことに、ちょうど日本とポルトガルの交流についての展示がやっていました!

展示

なんでも、ヨーロッパ印刷史上初の日本語はコインブラで印刷されたのだとか!
文字はこちら↓ 「魂」や「畜生」など。

日本語

門

すこぶる立派な扉から外へ出て、中庭へ。

中庭

なんておしゃれなキャンパスなんだ…!

次に見に行ったのはサン・ミゲル礼拝堂

礼拝堂

装飾が豪華…!
壁や天井にアズレージョが施されているのが、ポルトガルならではという感じがします。

礼拝堂2

続いて、帽子の間。ちょうど学生が論文発表を行っていました!

帽子の間

シャンデリアが構内にあるとは何事でしょう。

コインブラ大学は丘の上にあるので、見晴らし良好。街を一望できます。

眺め

コインブラ大学といえば、特徴的な制服も有名^^
黒いスーツ+黒いマントが正装なんだそう!

制服1

カッコいいですね〜(*^^*)

街角では学生たちが楽し気に歌いながら演奏していました。

制服2

\マントをバーン!/

制服3

夏まっさかりだったので、最初は「え…暑そう…」と思ってしまったのですが(笑)、
学生たちは自分たちの大学に誇りをもって制服を着ているのだな〜と感じました。

ちなみに…学生同士が恋人になると、
女子が男子のマントの裾を破く風習があるらしいですよ(*ノωノ)
マントがボロボロだとモテているということですね!(その逆も然り…!!)

また、なかには、卒業の記念(?)に、大学内の門に
マントやらシャツやらの布を結んでいく学生もいるのだとか。
(結構高さがあったのですが、どうやって括りつけたんでしょう…)

制服4


大学見学を終えて、カフェが併設されている菓子店「Pastelaria Briosa」で一休みしました。

このお店は、金平糖の元祖であるお菓子「コンフェイト」が売っていることで有名です!

こんぺいとう1

色合いがかわいいー!
味見させてもらうと、日本の金平糖のシャリシャリ感とは違った食感がしました。

30個ぐらいお土産に買って帰る猛者の日本人観光客もいるらしく(笑)、
ご多分に漏れずトラベルコスタッフもGETしちゃいました!(^^)!

こんぺいとう2

ここで飲んだ生絞りオレンジジュースもフレッシュでとっても美味しかったです(*´▽`*)
「Sumo natural(スーモ・ナトゥラール)」とぜひ頼んでみてくださいね^^

SUMO


「大学街」という言葉がぴったりなコインブラ。
学生たちが伝統を受け継ぎ発展させていっているような素敵な街でした!

のんびりした雰囲気で治安もとてもよいです◎
日帰りでも楽しめるので、ぜひ足を運んでみてくださいね♪

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【ポルトガルに夢中!】ヨーロッパの最西端、ポルトガルは女子旅にぴったりな国。フォトジェニックな観光地、素朴で美味しいシーフード料理、かわいらしい雑貨など、知ってほしいポルトガルの魅力を詳しくご紹介♪
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ナザレ
港町ナザレ&城壁の町オビドスを探訪!【ポルトガル旅行記】
エリア:
  • ヨーロッパ>ポルトガル>オビドス
  • ヨーロッパ>ポルトガル>ナザレ
  • ヨーロッパ>ポルトガル>カルダス ダ ライーニャ
テーマ:買物・土産 観光地 グルメ 
投稿日:2019/09/04 11:20
コメント(0)
Boa tarde(ボアタルデ)!トラベルコです。
ヨーロッパの最西端、ポルトガルへ来ています♪

首都リスボンから一足のばして、ナザレオビドスという町に行ってきました!

まず訪れたのはナザレ!夏場はビーチリゾートとして親しまれている港町です。

ナザレ

緑と青が織り交ざった色の海がとても綺麗!
ビーチにはたくさんのパラソルが並んでいますね!バカンスで遊びに来ているのでしょうか^^

上から町を眺めていると、ビーチ沿いに建っているオレンジ屋根と白い壁の家々が目を引きます。
「法律で決まってるのかな?」と思ったのですが、元々は景観統一のためではなく
「材料が安いから」という理由で、赤茶色の粘土が屋根に、白い漆喰が壁に使われていたようです。

結果として統一感のある美しい眺めになっているのですね…(*’▽’)!


サーフィンの名所としても愛されているナザレ。
ナザレの代名詞は「冬のビッグウェーブ」。
過去には25m(!!)もの高さの波がきたこともあるのだとか。
そんな世界最大級のビッグウェーブに挑むサーファーたち…。
死者が出たこともあるほど過酷な挑戦なのだそう。

ビッグウェーブポイントといわれる崖のほうへ行ってみました。

海1

風が強いー(‘ω’)!! わりと風が冷たいので、日差しが強くても意外と寒く感じます。
階段で崖を下っていけるのですが、高所恐怖症の方はちょっと怖いかもしれません。

海2

ばばーんと広がる大西洋〜!
遠くには風力発電の風車が見えます。海沿いならではの強い風を活かしているのですね◎


街のほうへ戻ってきました。のどかでおおらかな雰囲気です◎

ナザレ街

ナザレは独特の伝統衣装でも有名。
シティオ地区には、観光客向けにナッツを売っている民族衣装のおばちゃんが何人もいました。

おばちゃん

ひざ丈のスカートはなんと7枚重ね!

▼イメージ(教会の前なのでスカートめくるのはNGでした)
スカート

写真を撮らせてもらう代わりにナッツを買います。

おばちゃん2

スタッフはナッツ入りのチョコクッキーを買ったのですが、
サクサクで甘さ控えめでとっても美味しかったです!
袋入りで10枚以上は入ってたのですがぺろりと食べちゃいました。


お昼は港町ならではの海鮮料理を食べにシーフードレストランへ!
お店の名前は「Casa Pires」。地元の人たちで賑わっておりカジュアルな雰囲気です♪

パン

まずは前菜のパンとオリーブ。このパンがもっちもちで美味しい!
ローカルいわく、「パンがおいしいお店は何食べてもおいしい」のだそう☆
これから出てくるお料理に期待がふくらんでしまいます!

頼んだのはリゾット2種とイワシの塩焼き。

▽アンコウのリゾット
リゾット1

▽タコのリゾット
リゾット2

具だくさん…! アンコウのリゾットにはエビまで入っています。
日本人に馴染みのあるお米料理なうえ、味付けもしつこくないのでドンドン食べ進みます。
ポルトガルへ行ったら、ぜひ魚介の旨味がしみこんだリゾットを食べてみてください!

▽イワシの塩焼き(サルディーニャス・アサーダス)
イワシ1

これも現地で絶対に食べてほしい一品。
粗塩を振りかけて炭火で焼いただけ…なはずなんですが、
イワシの身がふわふわで美味しい(´;ω;`)
イワシは春〜夏が旬なので、この時期に行くと新鮮なイワシを焼いてくれます!
(秋冬は冷凍イワシらしいです)

ローカル流の食べ方は、パンの上に一尾まるごとドーン!とのせていただく方式。
オリーブオイルや酢をかけて味変するのも◎

イワシ2

ナザレで絶品シーフードをたらふく食べた後は、オビドスへ向かいます!

オビドスの町へ入る前に、オビドス近くのカルダス・ダ・ライーニャという小さな町にも立ち寄りました(^^)/

この町には、ポルトガルの有名な陶器ブランド「ボルダロ」の工場があります!

◆ボルダロ・ピニェイロ工場
ボルダロ工場

工場にはショップが併設されており、2階のアウトレットでは安く陶器が手に入るんです。

かくいうスタッフは、ポルトガルに行くまで「ボルダロとは何ぞや」状態だったのですが…
ショップに入るとすぐにその魅力のトリコになってしまいました!

ショップ1

温かみのあるやさしい色合い…

ショップ2

そしてなんといっても、野菜や果物をモチーフにした食器のかわいらしさ!

皿キャベツ

皿なす

皿いちご

リアルなのにどこかユーモラスな食器たち。見ているだけで楽しい気分になります!

スタッフは悩んだあげく、トマトをかたどったお皿と、
芽キャベツのようなカップ&ソーサーを購入。

皿購入

アウトレット品なので値引きされておりお得でした!

素人目には通常価格の製品とアウトレット品の違いが分からなかったのですが…
もしかして、お皿の裏面のロゴが綺麗にプリントされていないから!?
…なんて勝手な推理をしてました。

皿ロゴ

海外旅行で割れものをお土産にするのは不安かもしれませんが、洋服などやわらかいものに包んでしっかり固定すれば、スーツケースに入れても意外と大丈夫でしたよ♪

陶器ファンの方はもちろん、
「ポルトガルならではの変わったお土産がほしいなー」という方におすすめのお店です。
ぜひ行ってみてくださいね!


さて、ボルダロショップを後にし、最終目的地オビドスへ向かいます!

オビドスは「谷間の真珠」と呼ばれる絵本のようにかわいらしい町。
城壁に囲まれているので「中世の箱庭」なんて呼び名も◎
人口800人ほどの小さな町ですが、中世の面影が感じられるスポットとして
連日観光客を集めています。

トラベルコスタッフが訪れた7月には、ちょうど「中世市場(Mercado Medieval) 」というお祭りが催されていました!

城壁

城壁の外から、もう賑やかです!

町の中に入ると、白壁に青、黄色、赤…とラインが入った家々が。

青

黄

赤

この配色がたまらなくかわいい…(*ノωノ)!軒先を彩るお花も素敵です。美的センス。。
ぷらぷら歩いているだけで、おとぎ話のようにかわいらしい街並みに癒やされます。

オビドスに行ったら欠かせないもの。
それは、ジンジーニャ
ジンジーニャとはさくらんぼのリキュールのこと。
オビドスのメインストリートには、ジンジーニャの立ち飲みスタンドが何軒もあります。

ジンジーニャ店

チョコレートカップに入れて提供してくれるのがオビドス流♪

ジンジーニャ

さくらんぼの実をパクっと食べたら、リキュールを飲み干し、最後にチョコレートカップをがぶりといただいてしまいます!
ジンジーニャとチョコレートが口の中でマッチして、しばらく広がる余韻…☆
アルコール度数が約20度と高いため飲み過ぎ注意ではありますが、スイーツ感覚で楽しめるお酒です。
リスボンでもジンジーニャは飲めるようですが、ぜひともオビドスのチョコ×チェリーのハーモニーを味わってみてくださいね^^

さて、中世市場が開催されているエリアへ入ります!
入場料は1人7ユーロでした。

城壁

と、足を踏み入れると…
想像以上に本気

魔女

魔女でしょうか。
中世時代をバリバリに再現している…!

足を進めると、食べ物や仮装グッズを売る屋台があったり、楽器を演奏する人や大道芸人がいたりととっても賑わっています♪
背景にお城があるとまるでタイムスリップしてきたみたいです!

城

帰り際にはパレードも始まり、たくさんの人が仮装しているのを見られました。

騎士

みんな本気度が高い!!

おじさん

おじいさん

おじいさまからお子さままで

こども

「楽しい!」という思いが伝わってきてこちらも笑顔になります☆

おじさん笑顔

中世の仮装をしていくと入場料が割引されるそうなので、
現地の人に交じって参加するのもいいですね♪

オビドス、穏やかで元気になれる町でした!

オビドス

ナザレもオビドスも、リスボンからバスが出ていて日帰り旅行が可能です!
ぜひ足を運んでみてくださいね♪

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【ポルトガルに夢中!】ヨーロッパの最西端、ポルトガルは女子旅にぴったりな国。フォトジェニックな観光地、素朴で美味しいシーフード料理、かわいらしい雑貨など、知ってほしいポルトガルの魅力を詳しくご紹介♪
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トラム
リスボンカードを使って一日じっくりリスボン観光!【ポルトガル旅行記】
エリア:
  • ヨーロッパ>ポルトガル>リスボン
テーマ:観光地 世界遺産 グルメ 
投稿日:2019/09/04 11:18
コメント(0)
Boa tarde(ボアタルデ)!トラベルコです。

ポルトガルの首都リスボンを観光してきました〜(^^♪

リスボン観光のおともに使ったのが、コチラ!

リスボンカード Lisboa card
リスボンカード

=============
★リスボンカードとは?
メトロ、バス、トラム、ケーブルカー、サンタ・ジュスタのエレベーター、
国鉄のシントラ線とカスカイス線が乗り放題

世界遺産のジェロニモス修道院やベレンの塔といった観光名所が無料または割引になる
観光客にとって便利なカードなんです!
=============

料金は24時間券19ユーロ、48時間券32ユーロ、72時間券40ユーロ。
空港や市内のツーリストオフィスで買うことができます。

▽トラベルコスタッフはリスボン空港のインフォメーションで購入しました。
リスボン空港&ポルト空港をレポート♪【ポルトガル旅行記】

カードを購入すると、リスボンカードがどこで使えるか書かれた冊子と、
あらゆる施設で使えるクーポン券を一緒にもらえました。

リスボンカードを使うにあたって、3点ポイントを教わります^^

1.使用開始日と時間をカードに書くこと
2.交通機関に乗るときは読み取り機にカードをタッチすること
3.無料・割引対象のスポットでカードを見せること

開始日の融通がきくのが嬉しいですね!
リスボンカードを使う前日に購入しておくとスムーズでおすすめです(^^♪


さて、それではリスボン市内の観光です!

まずは世界遺産を訪れに、ベレン地区から観光をスタート。
15番トラムに乗ればベレン地区へ行けるのですが、

トラム

あれ、トラム、、想像してたのよりも近代的ィ(・o・)

リスボンといえばレトロなトラムが代表的ですが、こういった新しい車両もあるんですね。
15番の路線だとこのような新型車両が走っているそうです。

トラムに乗り込んだら、読み取り機にリスボンカードをタッチ!

車内

車内には券売機もあったのですが、お札を何回入れても毎回戻ってきてしまい、ずっと乗車券が買えない人がいて「リスボンカード持っててよかった…」と思ってしまいました。

さて、世界遺産のジェロニモス修道院にやってきました!

1983年に世界遺産に登録された「リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔」。
どちらも、大航海時代のポルトガルの栄華を語り継ぐ建築となっています。

ジェロニモス修道院は、16世紀初頭に航海者ヴァスコ・ダ・ガマがインド航路を
発見したことを記念して、それから300年もの期間をかけて建てられました。

実際に近寄ってみると、、、大きい!!
ジェロニモス

青い空に白い壁がよく映えますね(*^^)
ファサードの繊細な彫刻も目を引きますが、何より、その大きさに圧倒されてしまいます。

ジェロニモス2
大きすぎて、写真にまったくおさまりません。

▼全体像はこうなっています。脳内補完をお願いします。
ジェロニモス3

そして、「引っかけ問題か!?」と勝手に思ってしまったのですが…
この建造物、修道院単独ではなく、修道院に国立考古学博物館、海洋博物館がくっついているんです!

つまりこうなっています
図解

トラベルコスタッフはこのことに気付けず、最初、考古学博物館に入ってしまいました…
ジェロニモス修道院の入口に立っている従業員にリスボンカードを見せたら、すぐ入れてもらえましたよ( ;∀;)

そして入った修道院。お〜〜中も白い! アーチ型の天井が続く回廊が素敵です。

ジェロニモス4

ジェロニモス修道院は「マヌエル様式」というポルトガル独特の建築様式で建てられています。
当時の最先端であったゴシック様式をベースに、海草やロープ、珊瑚、天球儀といった
航海モチーフの装飾が取り入れられているのが特徴です。

まさに大航海時代の栄光が形になって残っているのですね。

ジェロニモス5

中庭で写真を撮るのもいいですね〜!

さて、お次は、発見のモニュメントとベレンの塔を見に行きます!


テージョ川に向かって建っている発見のモニュメント
エンリケ航海王子(大航海時代を切り開いた探検事業家)の没後500年を記念して造られたそうです。

発見のモニュメント

モニュメントには、先頭のエンリケ航海王子をはじめ、インド航路を開拓したヴァスコ・ダ・ガマや、日本で宣教活動を行ったフランシスコ・ザビエルなど32人の偉人像が。
冒険のロマンが感じられる記念碑です!


そして、世界遺産ベレンの塔

ベレンの塔

こちらはテージョ川を行き交う船を監視する要塞として建てられたそうです。
ジェロニモス修道院と同じく、マヌエル様式の優美な装飾が施されています!

が。入るのにとんでもない列が…

列

どうやら30分ごとに120人ずつ入れているみたいでした。
快晴でまわりに日陰もなく暑いのと、時間のキリも悪かったので内部に入るのは泣く泣く諦めました…


一休みしにお目当てのカフェへ。
またトラム15番に乗って、もう一度ジェロニモス修道院の近くへ戻ります。

トラム

今度はリスボンらしいレトロなトラムでした♪
内装も木のつくりです。

車内

お目当てのカフェとは…
ココです!

◆パステイス・デ・ベレン Pasteis de Belém
店外観

ポルトガルの国民的お菓子といえば、パステル・デ・ナタ(エッグタルト)。
リスボンでナタを食べるならこの老舗店は外せません。
なんでも、こちらのお店は、ジェロニモス修道院で伝承されていたレシピを受け継いでいるのだそうです。

行列がすごいですが、テイクアウト待ちの列だったようで、店内のカフェ利用であれば意外とすぐに入れました^^
なにせ、店内が想像以上に広い!

店内観

そして来ました、パステル・デ・ナタ!

ナタ1

これが本場のエッグタルトー!!

外はパリパリ!中はトロトロです!!

ナタ2

薄皮でパリパリのパイ生地が、このお店のナタの特徴なんだそう^^
中のカスタードクリームは優しい甘さ。生地に若干塩気があるので、甘すぎて飽きることもありません。
ぺろりと食べられてしまう美味しさです♪

帰り際にショーケースをちら見したら黄色一色でした。

ショーケース

ジェロニモス修道院を訪れた際は、パステイス・デ・ベレンのナタを食べるのをぜひお忘れなく(*’▽’)!


さて、リスボン中心部、旧市街へ戻ります。

トラムに乗ったら今度はケーブルカーだー! ということで、行ってきました。
ケーブルカーはグロリア線、ラヴラ線、ビッカ線の3路線があり
今回はグロリア線に乗ってきました。

ケーブルカー

落書きがダイナミックなケーブルカー。

横の坂を歩くこともできるのですが、ものすごい傾斜なので確実にしんどいです。
坂の街リスボンで効率的に観光を楽しむためにも、積極的にケーブルカーを使っていきましょう☆

展望

グロリア線で上ったところにある公園(サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台)からの眺め。
奥の方にサン・ジョルジェ城が見えます!

トラム

通りかかったトラムに、やっぱりかわいいなと惚れ惚れ。
そんなゆったりリスボン観光でした。

この日は素敵な雑貨屋さんにも行ったのですが、
そのレポートはまた別の記事にてお届けしますね^^

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【ポルトガルに夢中!】ヨーロッパの最西端、ポルトガルは女子旅にぴったりな国。フォトジェニックな観光地、素朴で美味しいシーフード料理、かわいらしい雑貨など、知ってほしいポルトガルの魅力を詳しくご紹介♪
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ロビー
リスボン空港&ポルト空港をレポート♪【ポルトガル旅行記】
エリア:
  • ヨーロッパ>ポルトガル>リスボン
  • ヨーロッパ>ポルトガル>ポルト
テーマ:買物・土産 観光地 
投稿日:2019/09/04 11:15
コメント(0)
Boa tarde(ボアタルデ)!トラベルコです。

ユーラシア大陸最西端の国、ポルトガル を旅してきました(^^)/

ポルトガルってそもそもどこ?という方へ↓
ポルトガル地図
ヨーロッパの端っこ、スペインのお隣の国です!

日本から行くとなるとやはり遠く…直行便がないため、経由便利用で17〜20時間ほどかかります。

ですが!
「遠いから」だけで旅行先の候補から外してしまうのはもったないくらい
魅力にあふれた国だったので、ポルトガルの良さが少しでも伝わるよう、
【スタッフ旅行記】としてレポートしてまいります!

「ポルトガル、行ってみたいな〜」と思ってもらえたら本望です(*’▽’)
また、これからポルトガル旅行を予定している方の参考になれば嬉しいです♪

***

まずお届けするのは、空港情報

今回トラベルコスタッフが利用したのはエミレーツ航空。
ドバイ乗継で、往路:成田発→リスボン着、復路:ポルト発→羽田着というルートで行ってきました。

長い空の旅を終えて着いたリスボン空港。

空港1
モザイクタイルの壁がモダンな雰囲気を醸し出しています。

外を見ると、まだ昼だ〜〜(^^) (12時半着の便でした)
空港2
雲一つない青空です!

余談ですがトイレのマークがかわいかったです。女性がくびれている…
トイレ

到着後は入国審査やら荷物回収やらがありますが、とりあえず出口を意味する「saída」と書いてある方へ向かっていけばOK! 床にも書いてあるので分かりやすいです。

出口

到着ロビーへ出るとスタバなど飲食店がありました。

ロビー

市街地に出てホテルへ行く前に…
あるものを求めて、空港内の観光案内所へ向かいます。

インフォメーション

ここでGETしたのは「リスボンカード」!
リスボン観光の必需品と言っていいくらい便利なカードなのです。
翌日にリスボン観光を予定していたので、購入できて一安心。

▽リスボンカードについて詳しくはこちらで紹介しています♪
リスボンカードを使って一日じっくりリスボン観光!【ポルトガル旅行記】


メトロに乗って、空港を後にしました。

メトロ

最初はどぎまぎしながら乗ったメトロですが…コツをつかめば案外スムーズに乗れました!
「終着駅」で方面を見分けるので、事前に路線図で駅名を見ておくことをおすすめします(^^)/

***

一気にとんで最終日…! 帰りはポルト空港を利用しました。

結構小さめの空港です!
この日は「空港でお土産探そ〜」と呑気に思っていたのですが…

ポルト空港

飲食店はあれど、お土産屋さんが見当たらない( ゜Д゜)

おかしいな??見逃してるだけだよな?と思いつつ、インフォメーションの人に聞くと
「ゲート通った後にあるよ」とのこと。

ゲート通る前にないのかー(;’∀’)!!荷物預ける前にドカ買いしたかったのに…
お土産用に空けたままのスペースが埋まることなく、荷物預かりのベルトコンベアに
スーツケースは吸い込まれていきました。

ポルトから帰国する皆さま。お土産は街中で買っておくことをおすすめします!

ゲートを通った後の免税店ではポルトガルらしいお土産がいろいろ売っていました。

▽パステル・デ・ナタ(エッグタルト)
免税店1

▽ジャム
免税店2

▽ワイン
免税店3

▽石鹸
免税店4

結局いろいろ買いこんでしまい、飛行機に乗るのがギリギリになってしまいました(^^;

以上、ちょっぴり偏った空港情報になってしまいましたが…
次回からは、いよいよポルトガルの観光についてレポートしていきます☆

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【ポルトガルに夢中!】ヨーロッパの最西端、ポルトガルは女子旅にぴったりな国。フォトジェニックな観光地、素朴で美味しいシーフード料理、かわいらしい雑貨など、知ってほしいポルトガルの魅力を詳しくご紹介♪
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