1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 旅の情報
  3. 旅行ブログ
  4. トラベルコちゃんさんのブログ
  5. マレーシア 観光地 ブログ記事

特派員ブログ


  海外エリア: アジア > マレーシア の他のブログはこちら|

トラベルコちゃん、なんでもレポート!

プロフィール

ニックネーム:
トラベルコちゃん
居住地:
東京都
性別:
女性
年代:
20代
会社名:
株式会社オープンドア
会社英字名:
OpenDoor Inc.
会社所在地:
東京都
業種:
その他
自己紹介:
旅行大好き!トラベルコちゃんです!
みんなに旅の楽しさを伝えたくて、今後もたくさん、たくさん旅しちゃいます。
ちゃーんと報告するので、お楽しみに♪

カレンダー

11月<2017年12月    
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31

アーカイブ

【マレーシア】インスタ映え抜群!ピンクモスク&ブルーモスク

2017/09/25 12:49
天井
エリア:
  • アジア > マレーシア
テーマ:
  • 観光地
こんにちは、トラベルコです♪

クアラルンプール郊外に、今ちょっと話題を集めてるモスクがあるんです。
その名も「ブルーモスク」、そして・・・
ブルーモスク

「ピンクモスク」。この2つのモスクが「可愛すぎる♡♡」と、今インスタ映えを求める女子たちの人気が上昇中↑↑↑
ピンクモスク

という訳で、1日で2つのモスクを巡ってきました!
まずはクラナ・ジャヤ線「PASAR SENI」駅のすぐ近くにあるバスターミナルへ。
ブルーモスクのある「シャーアラム」行きのバスを探します。
ターミナル

このバスターミナル、かなり大きいのでお目当てのバスを見つけるのに一苦労なのですが、目印はこのオレンジの看板があるインフォメーションデスク。
カウンター

この目の前にあるB6のプラットフォームから出る、750番のバスがそれです。
看板

電光掲示板にも「750 SHAH ALAM(シャーアラム行き) 4分後」って書いてありますね!
時刻表

バスが来ました。2階建てです!
バス

チケットは、運転手さんから購入します。片道なんとRM3(約90円)。安い!!
※お釣りは出ない場合が多いので、事前にぴったり用意しておいた方がベターです。
チケット

いざバスの中へ!せっかくなので、2階の席にしました♪
席

さらにせっかくなので、一番前の特等席をゲットしてみました♪
一番前
※ここで注意!
バスの中は冷房がキンキンに冷えてて、とっても寒いです((+_+)) パーカーなど羽織るものをお忘れなく!!


PASAR SENI駅を出発して約40分ほどで、シャーアラムのバスターミナルへ到着。
終点ではないようですが、運転手さんがアナウンスで「ブルーモスク」と何度か案内してくれたのでここで下車。
到着ターミナル

下車したターミナルから10分ほど歩くと、見えてきました!
「スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスク」、通称ブルーモスクです。
ブルーモスク

モスクの中は、肌が見える格好では入ることが出来ない為、ケープの着用が必須となります。
(ケープは無料で貸し出ししてくれ、係りの人が丁寧に着方を教えてくれますのでご安心を。)
着替え

後ろ姿はこんな感じ。
ヒジャブ

着替えが完了したら、ガイドの方と一緒にモスク内を見学します。
白亜の大理石がとってもきれい。
廊下縦1


一面真っ白の世界。静かで、神聖な空気が流れているようです。
廊下縦2


確かに美しいけど、「ブルーモスク」と呼ばれるには青が少ないような?と思いながらもモスクの中へと進んでいくと・・・

ありました。一面青の世界。
ブルー



2階部分にある一面青のステンドグラスが、モスク全体を青い光で覆い、なんとも幻想的な世界を作り出していました。
ステンドグラス
※ちなみに2階へ上がれるのは女性のみだそうです。


モスク内には、細かくて美しいデザインの窓枠やタイルなどもたくさんあって、イスラム建築の美しさに見とれてしまいました。
ステンドグラス2縦


ブルーモスクは、10:00〜12:00、14:00〜16:00の間のみ見学可能。
それ以外はお祈りの時間となり、観光客は中に入ることが出来ないので注意です。


ブルーモスクの神秘的な青の世界をたっぷり堪能した後は、次の目的地「ピンクモスク」へと移動します。
どちらのモスクも見学時間が限られている為、ここからは結構駆け足で進む必要があり、ブルーモスク→ピンクモスクのある「プトラジャヤ」への移動はタクシーにしました。

タクシーに乗って約45分、ピンクモスクに到着。
プトラモスク看板

ピンクモスクは、見学時間が細かく分けられています。
(※この時間以外はすべてお祈りの時間となる為、一切中に入ることは出来ません。)
時間
▼見学可能時間
土〜木:9:00〜12:30、14:00〜16:00、17:30〜18:00
金 :15:00〜16:00、17:30〜18:00

私はブルーモスクを15時に出発し、15:45にピンクモスクへ到着。
16時までの回にギリギリ間に合うことが出来ました!

こちらが「プトラ・モスク」、通称ピンクモスクです。
ブルーモスク同様、入口で貸してもらうケープを来てから入ります。
ピンクモスク

ピンクモスクでの一番の見どころといえば、このドーム型の天井!
一面真っピンクで最高に可愛い♡♡♡ 細かく描かれたデザインの美しさに、思わず目を奪われます。
天井縦


天井に以外も、本当に一面真っピンク!
モスク内部

シャンデリアもこんなにも女子心くすぐられるデザイン!あれ、モスクってこんなに可愛かったっけ・・!
シャンデリア

思う存分写真撮影を楽しんだ後は、もうひとつのお目当て、「プトラジャヤ湖クルーズ」へ。
モスクを出て地下1階にあるカウンターで、乗車券(RM50)を購入します。
チケットデスク

今回私が乗る船はこんな感じ。
ボート

船内は屋根がガラス貼りになっていて、開放感いっぱいです。
ボート内部

このクルーズの魅力はなんといっても、湖畔に浮かぶピンクモスクの全景を撮影できること!
遠くからピンクモスク


もちろんピンクモスク以外にも、プトラジャヤの美しい街並みを眺めることが出来るのでおすすめです。
景色1

景色2

景色3

クルーズは約1時間ほどで終了。
たっぷりとピンクモスクや街並みの美しさを堪能できたので、クアラルンプールへと帰ります。

プトラ・モスクからタクシーもしくは市営バスでプトラジャヤ駅まで行き、そこからKLIA transit線で2駅(約30分ほど)乗れば、KL Sentral駅へ戻ることができます。
駅看板

電車も新しくて快適でした♪
電車

ブルーモスクとピンクモスクは少し距離があるので、1日で周ろうと思うとちょっと大変でした。
可能であれば2日に分けて行くことをおすすめしますが、「時間がないからどーしても1日で周りたい!」という人は、モスクの見学時間を気を付けてスケジュールを組めば無理なことはありません。

どちらも素敵なモスクだったので、ぜひ訪れてみてくださいね♪
  • この記事が参考になった人(9)

この記事は、参考になりましたか?
評価する 評価しない

PR
これを読めばマレーシアの魅力が一目でわかる!【マレーシア欲張りTRIP】特集を今すぐチェック★★★
これを読めばマレーシアの魅力が一目でわかる!【マレーシア欲張りTRIP】特集を今すぐチェック★★★
コメント
コメント投稿
ニックネーム*
メールアドレス
※メールアドレスを記入すると、ブログ作者にのみ表示されます。
コメント(※300文字以内)*
  • ※ * は必須となります。
  • 利用規約をご確認のうえ、コメント投稿を行ってください。

▲ このページのトップへ


国一覧

アジア
韓国(102)
ベトナム(57)
タイ(53)
香港(37)
台湾(24)
インドネシア(19)
シンガポール(18)
ミャンマー(13)
スリランカ(8)
フィリピン(8)
マカオ(7)
マレーシア(7)
インド(6)
カンボジア(4)
中国(3)
中近東
アラブ首長国連邦(70)
トルコ(1)
ヨーロッパ
スペイン(11)
ノルウェー(8)
マルタ(7)
ギリシャ(4)
イタリア(4)
スウェーデン(1)
アフリカ
南アフリカ共和国(19)
ハワイ
ハワイ島(62)
オアフ島(59)
マウイ島(31)
ミクロネシア
サイパン(20)
グアム(12)
ロタ(3)
オセアニア
オーストラリア(25)
ニュージーランド(7)
南太平洋
ニューカレドニア(63)
フィジー(12)
タヒチ(5)
北米
アメリカ西部(72)
アメリカ東部(61)
カナダ(12)
インド洋
セイシェル(3)
北海道
道南(16)
道東(1)
道央(1)
東北
宮城(5)
青森(2)
岩手(2)
秋田(2)
福島(1)
山形(1)
関東
東京(16)
栃木(5)
千葉(5)
神奈川(3)
茨城(1)
北陸
新潟(1)
石川(1)
福井(1)
中部・東海
三重(3)
愛知(3)
山梨(2)
静岡(1)
近畿
大阪(16)
滋賀(10)
兵庫(2)
京都(1)
奈良(1)
和歌山(1)
中国
島根(1)
山口(1)
九州
福岡(6)
佐賀(5)
長崎(2)
熊本(2)
大分(2)
沖縄
沖縄離島(9)