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- オレゴンで泊まるならココ!おすすめホテル大紹介!
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エリア:
- 北米>アメリカ西部>ポートランド[オレゴン州]
- 北米>アメリカ西部>アメリカ西部その他の都市
- テーマ:ホテル・宿泊
- 投稿日:2017/04/26 18:45
- コメント(0)
全米で最も住みたい街ともいわれるオレゴン州ポートランドから少し足を伸ばし、ぐるーっとオレゴンコーストを6泊8日で旅してきたので、スタッフが実際に泊まったおすすめホテルをご紹介します♪
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1)カネリー・ピア・ホテル(アストリア)
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今回泊まったホテルのなかでダントツの広さの客室をもつのが、オレゴンコーストの始点、アストリアにある「カネリー・ピア・ホテル」です。客室も46室と少なく、ゆったりと流れる時間を満喫することができます。

初日に滞在したのがこのホテルだったのですが、
あまりの広さにスタッフも時差ボケを忘れて大はしゃぎ!

雄大なコロンビア川に面して大きく開いた窓には双眼鏡が備え付けてあり、冒険心をかきたてられます。

バスルームもとってもお洒落で開放的でした!

もともと缶詰工場だった建物をリニューアルして作られたというこのホテルには、
ところどころに缶詰のラベルのモチーフや鮭の置物などがあって素敵です♪

ホテルの前には1937年製のヴィンテージカーが停めてあり、可愛い車だなあと思っていたのですが…
なんとこれ、実際に運転してもらえるんです!(まさか動くとは思っていなかったので衝撃…!)

時間になるとお髭を生やした素敵なおじさまがお出迎えしてくださり車の中へ。
古い車のエンジンの音と匂いがとっても心地よく、昔の映画スターにでもなったようなゴージャスな気持ちになれました…!


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2)エリザベス・ストリート・イン(ニューポート)
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全ての部屋が太平洋に面し、オレゴンコーストの絶景を心ゆくまで満喫できるこのホテル。
客室から見えた地平線に沈む夕日はとても美しかったです。

心までふわっと温かくなるような素敵な暖炉も備え付けてありました。

アメニティが貝殻の形の器に入っていて、石鹸も貝の形なのがとっても可愛い♡

家族連れの宿泊客が多く、海で沢山遊んだあとに泊まるのにぴったりのホテルでした!
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3)バンドン・イン(バンドン)
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太平洋に通じるコキール川のそばに建つこのホテルからは、のんびりとした小さな港町「オールドタウン・バンドン」の街並みを眺めることができます。


部屋の中には、オレゴンコーストで撮影された美しい写真が飾られていました。
決して豪華ではありませんが、こぢんまりとしていてスタッフさん達も温かく、個人的には一番居心地の良さを感じるホテルでした♪
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4)サード・ストリート・フラッツ(マクミンヴィル)
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まるでヨーロッパのように歴史的な美しい街並みのマクミンヴィル。
その街並みにひっそりと紛れ込む「サード・ストリート・フラッツ」は、かつて銀行だった建物を改装して作られたコンドミニアムです。

食器や調理器具が備え付けられた大きなキッチンに、ダイニングテーブル、ランドリーまで完備されていて、まるでお洒落なアパートに引っ越してきたかのよう。

マクミンヴィルがあるウィラメットバレー地域はオレゴンワインの産地としても知られていて、オリジナルワインとチョコレートのおもてなしもありました(*´▽`*)

私たちが泊まった部屋には、自転車カルチャーが盛んなオレゴンならではの、自転車モチーフがたくさん♪
部屋中がポップな色使いで心もはずみます。

全部で11部屋あり、どの部屋も個性豊かなので、是非公式HPもチェックしてみてください^^
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5) キンプトン・ホテル・モナコ・ポートランド(ポートランド)
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かつてデパートだった建物をリノベーションして作られたというこのホテルは、ゴージャスでカラフルなインテリアがとっても個性的!
ベッドの上ではくまさんがお出迎えしてくれました♪

各部屋に備え付けのゼブラ&ヒョウ柄バスローブには度肝を抜かれました…!
(スタッフも試しに着てみましたが、面白すぎて部屋で一人爆笑してしまいました…。)

なんとこちらのホテル、ワンちゃんも一緒に泊まれるんですよ♪

入口のウェルカムボードにはワンちゃんの名前が沢山書いてあってほっこり。

自転車の無料貸し出しも行っているので、ポートランドを観光するにはぴったりです♪

その他にも、24時間使用可能なフィットネスジムやビジネスセンターも完備。
せっかくポートランドに来たなら、個性あふれるホテルで、より非日常な体験をしてみるのはいかがでしょうか?
こぢんまりとしたホテルから、ゴージャスなホテルまで、色々なホテルをご紹介しましたが、気になるホテルはありましたでしょうか?
今回ご紹介したホテルのなかで気に入ったものがあれば、
是非泊まってみてくださいね♪

- ★成田から約9時間!成田〜ポートランド デルタ航空搭乗レポート★
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エリア:
- 北米>アメリカ西部>ポートランド[オレゴン州]
- テーマ:鉄道・乗り物 旅行準備
- 投稿日:2017/04/26 18:44
- コメント(2)
全米住みたい街No. 1、クラフトビールのブリュワリー数No. 1、サイクリングに最適な街No.1、ワールドベストエアポートNo.1…などなど数々のNo. 1が集まる街、
アメリカのポートランドに行ってきました*\(^o^)/*
成田からポートランドまでは、直行便で約9時間。
ゴールドコーストに行くのと大体同じ位なんです。意外とあっという間!
日本からポートランドへの直行便を運航しているのは、デルタ航空だけなんです。
ということで、デルタ航空を実際に利用して感じたこと・オススメポイントを
トラベルコスタッフがご紹介しちゃいます!
■アプリを使って旅行当日はスマートにチェックイン!
空港の長〜いチェックインの列で待たされることなく、
フライト当日はバーコードをピッとかざすだけ!
そんなスマートな旅を実現できる便利なアプリが「Fly Delta」。
<iOSの方はコチラ、androidの方はコチラ>

英語版のみですが、使用方法はとっても簡単!会員登録も特に必要ありません。
1.出発24時間以内になったら、マイル会員でない方はこちらの「continue as a guest」をクリックし…

2.左下のMy Tripをポチ。予約番号と名前などを入力します。

3.チェックインできるフライトが表示されるので、該当のフライトを選択

4、パスポートナンバーなど必要情報を入力していけば、チェックイン完了!

5.バーコードが表示されるので、あとはこれをカウンターや手荷物検査の際にかざすだけ。これがボーディングパスになります。

iPhoneの方は、QRコードの右横にある「view in wallet」という所を押せばこのQRコードをwalletにも登録できます。

必要なときにさっとQRコードが出せるのでとっても便利でした◎
ん?なんか通知がきた!とおもって開いてみると「Gate changed to 11」の文字が。

搭乗開始のお知らせまで…!

こんな風に、ゲートが変更になった際、搭乗開始した際など大事なお知らせは、
アプリでチェックインしておけばiPhone・スマートフォンの通知でお知らせしてくれます。
海外の空港だと、なにか変更があってもアナウンスが聞き取れなくて気づかなかった…
なんてこともあるので、これはかなり重宝しますね!
さらにさらにこんな機能も!
▼預けた荷物がどこにあるか追跡できる「track my bag」
チェックインから飛行機に積まれるまで、確認することができます◎

おお、飛行機にちゃんと積まれた・・・!と一安心。

▼座席変更も簡単!

▼空港での道案内機能もあります!
わたしはゲートからラウンジまでの道を検索しました^^

▼渡航先の天気情報も見られますよ♪
この日は結構寒かった・・・

これさえあれば、渡航前の下準備は完璧ですね!
さてさて、至れり尽くせりなアプリのお陰で無事にチェックインを済ませ、
手荷物検査ゲートを通過したあとは…ラウンジに向かいましょう。
■ラウンジで搭乗までゆったり
空の旅の前にリラックスして過ごしたいなら、
成田空港の第1ターミナルのラウンジに行ってみましょう!

第2サテライト内のエスカレーターでワンフロアあがると、デルタ航空ラウンジ「デルタ スカイクラブ」があります。

清潔感があって、とってもスタイリッシュな内装!

デスクトップや電源もあり、サクッと仕事も可能。
もちろんWi-Fiも完備されているので、サクサクネットサーフィンをしながら、
飛行機を見下ろしつつ、ふかふかのソファーで優雅に搭乗開始を待つことができます。

2箇所あるブュッフェコーナーでは、アツアツのスープや野菜、
ケーキ、そしてワインや日本酒などのアルコールがたくさん!



焼き鳥ややきそばなど、日本食もありました。
書の掛け軸などのインテリアが、「日本」を感じさせます。

そうそう、ちょうどポートランド国際空港との期間限定企画がやっていて、
ポートランドの観光情報のパネル展示や、
ポートランド名物のクラフトビールやサイダーのサービスがあり、
搭乗前からわくわく気分を盛り立ててくれました!


デルタ航空のラウンジにはビジネスクラスのお客さまはもちろん、
マイル上級会員が利用できるほか、
1回利用券(シングルビジット・パス)を買えば、
デルタ航空と提携航空会社の便に搭乗前の方なら誰でも入ることができます。
ちなみに、ポートランド国際空港のラウンジはこんな感じ↓↓

Wi-Fiや仕事用の作業スペースももちろん完備◎

流石はビールで有名なオレゴン州、こちらにはオレゴンビールのタップもありました!

滑走路を眺めつつ、乾杯♪

デルタ航空でご旅行される際は、是非ラウンジを利用してみてください(^O^)♪
さて、いよいよ搭乗です!
■ゆったりひろびろ!デルタ・コンフォートプラス
みなさんに是非試していただきたいのがこちら、デルタ・コンフォートプラスへのアップグレードです。
じゃじゃーん!見てくださいこの広いシート!

エコノミークラスのシートと比べて
足もとのスペースが10センチ強、リクライニング角度が1.5倍深いシート
というのがうれしいです!
普通に座ってもこんなに足元にゆとりがあります。これなら脚を伸ばしても余裕。

通路側の席でなくても、席を立つ際にするするっと前を通れるのでとっても助かりました♪
スリッパも完備されているので、早速履き替え…。広い座席とスリッパで足元は更にラクラクです。
日本からアメリカに行く路線でスリッパを備えているのも、デルタ航空だけなんだそうですよ♪

椅子の下にはコンセントも完備されているので、充電もできてありがたい◎

デルタ・コンフォートプラスのアメニティはエコノミークラスの耳栓、イヤフォン、
アイマスクにプラスして、歯ブラシも入っていました!

袋にはジッパーがついているので、歯ブラシや耳栓が知らないうちに袋から出てしまい紛失…なんて心配もナシ。
様々な所に細やかな気配りを感じます。
ちなみに、いつかは使いたいビジネスクラスでは、2017年4月1日から
世界的に有名なイタリアのデザイン企業、アレッシィ(ALESSI)の食器を採用しています。

ビジネスクラスを利用される際は、ぜひチェックしてみましょう♪
■アプリで無料の機内ストリーミングサービスを楽しもう
「Gogo entertainment」のアプリを事前にダウンロードしておけば、
飛行中に100本以上の映画やドラマなど、充実した機内エンターテインメントを
自分のスマートフォン・タブレットで楽しむことができます。
もちろん座席背面のスクリーンでも映画やフライト情報などを見ることができますが、
このアプリがあれば、スクリーンでは映画を、スマートフォンではフライト情報を
チェックという使い方もできてとっても便利◎
親御さんはスクリーンで映画を、お子さんはスマホでアニメを視聴という使い方もアリですね♪
▼使い方
1.Gogo entertainmentのアプリを事前にダウンロード
<iOSの方はコチラ、androidの方はコチラ>

2.上空10,000フィートに達したら機内アナウンスが入るので、機内モードのままWi-FiをONにして「gogoinflight」ネットワークに接続
3.事前にインストールしておいた「Gogo entertainment」を立ち上げると
ブルーの画面が表示されるので、「Explore Delta Studio」をクリック
※Wi-fiに接続されるまではご利用いただけません。

4.ストリーミングサービスで観られる映画の一覧が表示されます。

さっそく映画を鑑賞!

個人的にはスマホで自分が乗っている飛行機がどこを飛んでいるのかを
随時チェックできる、フライト情報がとても便利に感じました。
トイレの待ち時間などにも、さくっとスマホ上で確認できます。


■機内食・軽食・ドリンクが充実!
飛行機に乗ると楽しみなのが機内食。
私たちが搭乗した日の夕食メニューは、こんな感じ!
なんとビーフストロガノフでした〜!温かくてとても美味しかったです。

その他にも鶏肉のマッサマンカレーや、ベジタリアンの方でもいただけるゴルゴンゾーラクリームのペンネパスタもありましたよ♪
帰りはこんな感じ!
鶏むね肉とラタトゥイユ、小エビのサラダもついてきました!

この日の朝食はパンとヘルシーなヨーグルトでした^^
デルタ航空では淹れたてのスターバックスコーヒー®も頂けます♪
(デカフェも用意されているので、ゆっくり眠りたいときにはそちらもオススメ◎)

ドリンクの種類も豊富で、日本酒やウィスキーもありましたよ♪(もちろん無料です!)

ジンの小瓶とトニックウォーターを頼んで、カクテルを作ることだってできちゃいます。

なんといっても嬉しいのが、夜食として配られるアイスクリーム♡
行きはみんな大好き「ハーゲンダッツ」、
帰りはあの有名なセレブ、パ〇ス・ヒルトンも愛すると言われる人気アイスクリーム、
「ベン&ジェリーズ」が配布されます!

夜中のアイス、普段なら我慢!と言いたいところですが…
せっかく配られたものは美味しく頂かなきゃね!もったいないしね!(^ω^)うんうん
■トラベルコスタッフ直伝!エコノミークラスのシートで快適に寝るコツ☆
みなさん!飛行機で寝たいとき、クッションなど持参していますか?
持ってきてみたはいいけどなんかあんまりしっくりこなかった…なんてことありませんでしょうか。
何も無しで寝るのも首が疲れるし…
そんな時にオススメしたい裏ワザがコチラです。
ででん!

実はこの頭の所のクッション、こうやって曲げられるんですよ!
上に伸ばすこともできます。
この曲げたところに寄っ掛かると結構快適に寝られました。
あくまでもスタッフ個人の感想ですが、デルタ航空を利用する際は是非試してみてください(*^^*)
その他にも、アメニティやエンターテイメント、Wi-Fiなどの設備も充実。
細かいところにまで気が配られていて、「ああこれ助かる!」
というポイントがたくさんありました(^O^)
詳しくは【トラベルコ オレゴン&ポートランド特集】もチェックしてみてくださいね!
みなさまも是非、デルタ航空で快適なフライトを♪

- 【ポートランド】自転車でフードカート巡り♪
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エリア:
- 北米>アメリカ西部>ポートランド[オレゴン州]
- テーマ:グルメ 散歩・自転車
- 投稿日:2017/04/26 18:44
- コメント(0)
オレゴン州ポートランドにトラベルコスタッフが行ってきました!(`・ω・´)
ポートランドには「フードカート」と呼ばれる屋台があちらこちらに存在しています。なんとその数は600軒以上!
各店舗は車を改造したキッチンカーになっていて、車内で調理した
出来たての料理をいただくことが出来るんですよ♪
(どうせ屋台でしょ〜…)とあなどるなかれ!
フードカートで食べられる料理は、パスタ、サンドイッチ、お肉、
スイーツやラーメン、インド料理にトルコ料理・・・と実に様々。
世界中の料理を取りそろえたポートランドのフードカートなら、一日中の食事を
フードカートですることだって出来ちゃいます!
今回はその「フードカート」を、ポートランドの象徴ともいえる「自転車」で巡る
バイクツアーに参加してきました!(3時間で$69。食事代込)
今回お世話になったのは「ペダルバイクツアーズ」という自転車屋さん。
その名の通り、ポートランドの名所を自転車で巡るツアーをたくさん取り揃えています。(ツアー一覧はこちら)


なんとここの自転車にはひとつひとつ名前がつけられています。
今日の私の相棒はRATCHED。1975年に公開された「カッコーの巣の上で」という映画の登場人物が由来なんだとか。
)さて、ヘルメットをかぶり、いよいよツアーのスタートです!
ウィラメット川沿いを爽快に走り出し、いざフードカートへ!

と思いきや、「ねえ、ちょっと面白いもの見てみない?!」と案内してくれたエヴァンさんが急停止。
頭に「?」を浮かべながらついていくと・・・

ん???これの何が面白いの・・・?
なんとこれ、ギネスブックにも認定された世界で一番小さい「公園」なんだそうです。
「ミル・エンズ公園」といい、直径はわずか60.96cm。

1948年に街灯の台座としてつくられましたが、実際に街灯は立てられず
コンクリート部分だけが残されてしまったため、穴に花を植えたのが始まりなんだとか。
街の人が置いていったメッセージカードやおもちゃが置いてあり、
ポートランドっ子のユニークさを感じました。

ポートランドに行く際は是非、写真に収めてみてはいかがでしょう。
さてさて、少し寄り道をしたところで…
いよいよ一つ目のフードカート・ポッド(屋台村)に到着です。
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1.カートピア
(Cartopia)
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こちらのフードカート・ポッドはかつてガソリンスタンドの跡地を利用して建てられたため、ガスを利用したたき火で暖を取ることができるのが特徴。

屋根付きのイートイン・スペースもあり、小雨が降っていてもへっちゃらです。

ここではほとんどのカートが夜遅くまで営業していて、
月〜木は24時まで、金・土は27時まで空いているそうですよ♪
一杯飲んだ後の〆に来るのもアリですね^^
もちろん料理の味も折り紙付きです。
地元っ子エヴァンさんの一番のお気に入りはこちら。

スモークチキンとポテトに酸味のあるソースがかかっていて、相性抜群でした!

こちらのソーセージピザも、シンプルで日本人好みの味付け◎
アメリカの料理というともっとヘビーなものを想像していたんですが…
ポートランドでは、ヘルシーで、素材の味を活かした料理が多く嬉しかったです。
さてさて、小腹を満たしたところで次のフードカート・ポッドへと向かいましょう。
お洒落な住宅地を眺めながらのサイクリングは、まるでそこに住んでいるかのような気持ちになれてとっても優雅に感じます。

さすがは全米No1自転車都市と言われるだけあり、自転車優先道路も沢山整備されていて、この自転車マークがある道路では車も速度を落として通行するので安心です。

ポートランドの自転車文化に感動しながら走っていると、あっという間に次の目的地に到着。
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2.ティッドビット・フード・ファーム&ガーデン
(Tidbit Food Farm and Garden)
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カラフルなカートが立ち並び、見ているだけでもワクワクします。
なんとここにはフードカートだけでなく、時期によってはお洒落なアクセサリーショップや洋服屋さん、ヘアサロンのカートまであるんです。

にしても、どのカートも本当にセンスが良すぎる…
写真撮ってポストカードにしたいくらい全部のカートが可愛くて、大興奮でした。
ここで頂いたのはダッチチョコレート&クリームのワッフルとベリースムージー。
「僕のおすすめです」といってエヴァンさんが買ってきてくれました。(女子力…!)


ダッチワッフルは、日本でも一般的なベルギーワッフルより軽くて、甘すぎない味付けでとても食べやすかったです◎
ベリースムージーは、久しぶりの自転車でちょっと疲れた体に染み入るさわやかで甘酸っぱい味でした!
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3.ポッド28
(Pod 28)
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最後の目的地は、ポートランド市内最大級の市民公園「ローレルハースト公園」を通り抜けた先にあるポッド28。

ここのおすすめはなんといっても…ビール!
その名も「キャプチャード ビアー バス(Captured Beer Bus)」

なんとバスからビールが出てくるんですよ…!衝撃!(このバス日本にも欲しい…)

オレゴンと言えばやっぱりビールですね♪
1番目、2番目に訪れたフードカート・ポッドと比べると、ここはこぢんまりとした雰囲気で夏は地元の人の憩いの場になるそうです。
こんな素敵な憩いの場が近所にあったら絶対楽しいだろうなあ…と
ポートランドっ子がうらやましくなりました。
さて、ビールでエナジーチャージをしたところで、
ポートランドの象徴「白鹿の看板」が撮れるバーンサイド・ブリッジを通り、ゴール地点のペダルバイクツアーズへ!

3時間、ポートランドを自転車で巡り、お腹も心も満たされ
すっかりポートランドの魅力にハマってしまったスタッフでした。
みなさんもポートランドに行かれる際は、是非自転車を借りて
あちこちまわってみてくださいね♪

- 全米一酒豪な州オレゴンで見つけた、おすすめビール♪
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エリア:
- 北米>アメリカ西部>ポートランド[オレゴン州]
- テーマ:観光地 グルメ
- 投稿日:2017/04/26 18:44
- コメント(0)
先日、全米一クラフトビールのブリュワリー(醸造所)が多いビール王国、
オレゴン州に行ってきました♪
近年日本でも注目を集めているクラフトビール。
ビアバーやオクトーバーフェストなどでも飲めたりと、
最近はどんどん身近なものになってきていますよね。
なんか色んな種類があるみたいだけど、結局よく分からず
名前の雰囲気で注文しているという人も多いのでは…?(私がそうでした笑)
そこで、オレゴンのおすすめビールを紹介する前に、
これだけは知っておくべき!な最低限の3つの情報についてレクチャーします!
1)ビールの種類
ビールは醸造方法によって沢山の種類が存在し、なんとその数は100以上と言われていますが、ほとんどのビールが大きく分けると<ラガー>と<エール>のの2種類に分けることができます。
◆「ラガー」…すっきりとしてのど越しが良いのが特徴。
アサヒやキリン、エビスなど日本で有名なビールはこの「ラガー」タイプがほとんどです!
さらにこの中の「ピルスナー」という種類が日本のビールの9割を占めています。
◆「エール」…まったりとしてコクのある味。
フルーティーで香り豊かなものが多いのも特徴です。
海外のクラフトビールではこちらの「エール」タイプが主流。
さらにこの中でも、
・IPA(インディア・ペール・エール)…通常のペールエールよりホップを大量に使っており苦みが強く、クラフトビール界の定番。
・ヴァイツェン…小麦を使用し、バナナのようなフルーティーな味
・スタウト…ざっくりいうと黒ビール!笑
・バーレーワイン…「麦のワイン」という意味。ビールでありながらワイン並みに度数が高く、濃厚。
などなど、様々な種類に細分化されています。
2)度数(ABV)
Alcohol by Volume、略してABVと言います。
日本の一般的なビールは5%程度ですが、クラフトビールではなんと10%を超すものも!ビールだからと言って油断は禁物です。
3)苦さ(IBU)
International Bitterness Units、略してIBU。日本語では「国際苦味単位」と訳し、
ビールの苦味を図る単位のことです。IBUが高いほど苦味が強くなります。
1)種類、2)度数(ABV)、2)苦味(IBU)。
この3つを知っておけば、クラフトビールを選ぶ際の参考になるはず!
ビアバーなどでも↓の写真のように記載されています♪

ビールの世界は広く奥深く、私もまだまだビール通とは言えませんが…
この3つだけは知っておいて損はナシです!
さて、前置きが長くなりましたが…
オレゴンのおすすめ&個性派ビールのご紹介へと参りましょう!
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1)野生のアシカが見られる?!「ブイ・ビア・カンパニー」
2)パブ×工具店のありえないコラボ!
「キャノンビーチ ハードウェア&パブリックハウス」
3)世界のコンテストで数々の賞を総ナメ!「ペリカンブリューイング」
4)これだけは押さえとけ!有名ブリュワリー「ローグ・エールズ&スピリッツ」
5)大統領も食したクラムチャウダーと相性抜群のビール!「モーズ・レストラン」
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1)野生のアシカが見られる?!「ブイ・ビア・カンパニー」 (アストリア)
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雄大なコロンビア川沿いにそびえ立つブイ・ビア・カンパニー。
シーフードが好きな方にはぴったりのお店です。

すぐそこのオレゴン湾でとれたエビを使用したオレゴンベイシュリンプトースト、そして新鮮な牡蠣。
ブリュワリーの料理というと軽いスナックみたいなものをイメージしていたのですが、ビールでなく料理がメインでもおかしくないくらいの美味しさでした!
料理の味ももちろんですが、なんといってもこのブリュワリーの一番の衝撃は、アシカがすぐそばにいること…!

お店の中に透明の床があって、そこからアシカを見ることができます。


それまで水族館でしかアシカを見たことがなかった私は、驚きすぎて思わず「これ本物?!」と叫んでしまいました。
美味しいシーフードを堪能したあとは、アシカとの記念撮影も忘れずに!
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2)パブ×工具店のありえないコラボ!
「キャノンビーチ ハードウェア&パブリックハウス」(キャノンビーチ)
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ドライバーやスパナ、ネジ、その他専門的な工具まで…
なんでも揃う工具店「キャノンビーチ ハードウェア&パブリックハウス」の特徴は、立派なビールサーバーが揃うパブが併設されていること。

その珍しさから、工具を買いに来る工事現場のスタッフでなく、沢山の観光客がひっきりなしに訪れるそう。
インテリアもとってもユニークで、飛行機で使われていた椅子が置いてあったり、ビールサーバーのハンドルが様々な工具になっていたりと、見ているだけでも十分にワクワク。

私たちが頼んだIPAは、ホップの苦味がとても効いていてやみつきになる味。

いたるところに遊び心を感じて、また来たい!と思わせる素敵なお店でした♪
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3)世界のコンテストで数々の賞を総ナメ!
「ペリカンブリューイング」(パシフィックシティ)
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キワンダ岬州立公園にほど近い、海岸沿いに位置するこのブリュワリー。
店内には、世界的なビールコンテストの症状やメダルがずらり。
世界で最も権威のある国際的なビールのコンペティション「ワールドビアカップ」でも3度の受賞歴を誇り、その味はお墨付きです。

メニューには、それぞれの食べ物にあるビールが記されているので
クラフトビール初心者でも安心!

フィッシュアンドチップスがおすすめとのことなので、メニューに記載された「Pairing」のビール、「Kiwanda Cream Ale」を注文。

「クリームエール」という名なだけあって、確かにクリーミーで美味しい!
炭酸があまり得意でない私でもごくごく飲めてしまうほど、スムースな口当たりでした。
「ペアリング」というだけあって、サクサクな衣が特徴的なフィッシュアンドチップスとクリーミーなビールがよく合います。
お気に入りのビールは大きめの缶に入れてもらって持ち帰ることもできます。
値段はビールの種類にもよりますが、こちらは1クォート(=約1L)で$10ほど。お手頃!

個人的にはここで飲んだ「Kiwanda Cream Ale」がとても気に入ったので、持って帰ればよかった〜!と激しく後悔しています。
旅先で出会ったものは一期一会ですから、みなさんが旅行に行かれる際は「迷ったら買う」ことをおすすめします(泣)
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4)これだけは押さえとけ!有名ブリュワリー
「ローグ・エールズ&スピリッツ」(ニューポート)
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まるでロケットのような不思議な入口から一歩足を踏み入れると、あま〜いホップの香りが。

今回の旅で訪れたブリュワリーの中でダントツに大きい醸造所を有しています。なんとここで作られているビールの種類は30種類以上!
大きいビール樽の間を通り抜け、期待に胸を躍らせながらテイスティングルームへ向かいます。
たくさん種類があって決められない、、、というあなたにはテイスターがおすすめです。
好きなビールを4種類選ぶと、お試し用の小さなグラスになみなみ注いで持ってきてくれます。こちら4つで$8。

トラベルコスタッフのお気に入りは「Barrel Aged Marion Berry」。(写真奥一番左)
通常のビール樽ではなくウィスキーの樽で作られ、ベリーの香りを加えたという変わり種です。度数はなんと11.4%!
ウィスキーとベリーの香り・甘味はまるでカクテルのようで、ちびちび飲むつもりが美味しくてあっという間になくなってしまいました。
ウィスキー・黒ビール好きの方は是非おためしあれ。
テイスティングルームの下では瓶での販売も行っているので
試して気に入ったビールは購入して持ち帰ることもできますよ♪

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5)大統領も食したクラムチャウダーと相性抜群のビール!「モーズ・レストラン」
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1946年創業のクラムチャウダーの老舗「Mo's」
ジョン・F・ケネディも食したという有名なクラムチャウダー「Cannon Bowl」($8.95)とほろほろのエビがこれでもかと言わんばかりに詰まったHot Shrimp Melt Cheddar Cheese melted over bay Shrimp($9.95)は外せません。

そして食事と一緒に是非味わっていただきたいのがこちら、Mo’s Ale。

クラムチャウダーの濃厚さ、サンドのチェダーチーズの塩気に、さっぱりとしたビールがよく合い、お茶でも飲んでいるかのようにごくごく飲めてしまいました。あっという間に完飲。
本店はニューポートにありますが、私たちが訪れたフローレンスの店舗はシアスロー川のほとりに立ち、眺めもgood。
フローレンスの街並みも可愛くてとっても素敵なので、ドライブして是非足を伸ばしてみてください♪
ビール王国オレゴン州には、約230ものブルワリーが!
今回紹介しきれなかった美味しいビールもたっくさんあるので、
是非現地に足を運んで、クラフトビール三昧な旅をしてみましょう♪

- オレゴン州のグルメ【5選+日本人がグッとくるおまけ】
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エリア:
- 北米>アメリカ西部>ポートランド[オレゴン州]
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2017/04/25 10:12
- コメント(1)
美味しいレストランにたくさん寄ったので、おすすめをご紹介します!
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1.アストリア・コーヒーハウス & ビストロ
(アストリア)
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ポートランドから車で2時間ほど北上するとたどり着く、
港町・アストリア。
1881年に入植が始まった港町なので、
ダウンタウンには、歴史ある石造りの建物がたくさん並んでいます。

そんな建物の一つに入った、内装がとっても素敵なカフェ
「アストリア・コーヒーハウス & ビストロ」で朝ごはんを食べてきました♪



ボリュームたっぷりのオムレツ(10.95ドル)は、
ズッキーニ、ほうれん草、玉ねぎ…と、野菜が盛りだくさんなので罪悪感なし!
朝からモリモリパワーチャージして、元気に散策できました!

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2.カチカ
(ポートランド)
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“食の首都”と呼ばれるほど、グルメがあふれるポートランド。
各国料理を、モダンにアレンジしたレストランも人気があります。
さすがは、人種のるつぼ・アメリカ。

地元の人におすすめしてもらった、
「カチカ」は、とってもおいしいロシア料理屋さん。
(※ご主人は旧ソ連諸国だったベラルーシ出身なので、正確にはソ連料理ですね)

ポートランドのレストランランキングでも上位に入る、人気のスポットです。
サワークリームを付けて頂く水餃子「ペリメニ」や、
イクラや燻製といった前菜(ザクースキ)など、日本人の口に合うメニューばかり。

「毛皮のコートを着たにしん」という可愛らしい名前の
ビーツとにしんのロシア風前菜は、色鮮やかな層がとっても美しいです。
お酒が好きなら、ぜひトライしてもらいたいのが、
ポートランド産ウォッカの飲み比べ!

クラフトビールで有名なポートランドですが、
地元の企業によって手間暇かけて作られた、
ジンやウォッカといったクラフトスピリッツも注目されています。
塩気や酸味の効いた料理にぴったりな、スッキリ爽やかなのど越し。
かつ後味に旨みを感じるので、飽きがきません。
アルコール度数は高いですが、臭みはなくマイルドな香りです。
人気のお店なので、予約は必須!
ロシア風のインテリアにも注目してみてください☆
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3.ビースト
(ポートランド)
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思い出に残る、ラストディナーの場所を探しているなら、
ぜひポートランドの若者に人気のノースイースト地区の
「アルバータ・ストリート」近くにある「ビースト」へ!

1日2回(土曜日を除く)、入れ替え制で決まった時間に予約して行くシステム。
まるでコンサートのようなシステムに、ちょっとワクワク。
実際、店前で開店を待つ人々からは、
ショーの開演を待つ間のような、高揚感を感じました。
それもそのはず、有名女性シェフ、ナオミ・ポメロイさんの
新鮮な素材を活かした、創作フレンチコースはどのお皿も感動的な美味しさです。
それぞれの料理にぴったりな一本を合わせた、ワイン付きのコースもあります♪

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4.クレスウェル・ベーカリー
(クレスウェル)
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オレゴンの州都・セーラム近くの街クレスウェル。
ここには、オレゴン産の質の高い素材にこだわった、
評判のパン屋さん「クレスウェル・ベーカリー」に行ってみました!
はみ出るローストビーフとチーズがインパクト大!なサンドイッチ。
このビーフも、お店からすぐの場所にある農園で育ったもの。

ペストリーのベリーももちろんオレゴン産。
「地産地消」を掲げ、それを忠実に守っています。

もちろん味は文句なし!
ベリーのペストリーは、甘さ控えめ&酸味がさわやかで美味でした♪

講堂のように広々としたイートスペースでは、
金曜の夜にはライブが開かれるんだそう。
オレゴンで「評判のレストラン」の定義には、
地元の人の憩いの場所になっているか否か、が大きく関わっていそうです。
(もちろん美食で知られる州、美味しいか否かも厳しく判断されます!)
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5.モーズ
(本店はニューポート)
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オレゴンコーストで食べたいものとして、地元人が真っ先に思い出すのは、
カニとクラムチャウダーなんだそう!
特に、オレゴンコーストで最もにぎわう街、ニューポート本店をはじめ、
コースト沿いに支店を持つ「モーズ」のクラムチャウダーは有名。
フローレンスにあるお店は、“海っぽい”内装がとってもかわいいです。


ぜひ、丸いサワーブレッドをくり抜いたお皿に入った
キャノンボール・チャウダー(8.95ドル)のオーダーを!
貝の旨みあふれるスープを、口へ運ぶ手が止まらなくなります。

モーズオリジナルのクラフトビールもぜひ楽しんで♪
シーフードによく合う、さっぱりとした喉越しです。

オレゴンで獲れたエビのサラダも、とっても新鮮。
チーズがとろける海老のトーストサンドも美味。
海老×チーズのコンビは、女子は皆喜びますね!


実はポートランド国際空港にも店舗があるので、
オレゴンに来たら必ずトライしてみてくださいね!
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番外編:おやつパン
(ビーバートン)
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メロンパン、コロッケパンにクリームパン…
日本人なら誰もが子どもの頃から、近所のパン屋さんで親しんできた味ですが、
そんな「本格的」な日本風惣菜&菓子パンが、オレゴンでウケてます。
ポートランドの郊外で、あのナイキの本社があることで有名なビーバートンで
人気なパン屋さんはその名も「おやつパン」。

ドアを開けると、なんだかほっとするラインナップ。

揚げパンはよく給食に出てきた姿そのままながら、
コロッケパンはちょっと”しゅっとした”スタイリッシュな形になってます。

ソースがしみ込んで美味しいー!
あれれ、コッペパンってこんなに美味しかったっけ。
日本のスナックの良さを、「逆輸入」できた経験でした!
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