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- スペインに来たら「太いチュロス」ポラスに挑戦を!
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エリア:
- ヨーロッパ>スペイン
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2016/06/26 15:47
- コメント(0)
スペインに行ったら、ぜひ食べたいもの!チュロス!
朝食に甘いものを食べることの多いスペインでは、チュロスも立派な朝食メニューのひとつ。
そして!飲んだ後の締めとしても人気!週末の早朝にお店に行くと、徹夜で飲み、踊り明かした後の若者でいっぱいなんてこともw

チュロスはどこで食べられるか?
チュロス専門店「Churreria(チュレリア)」または「Chocolateria(チョコラテリア)」で食べられます!
バルやカフェで提供していることもありますが、揚げたてを食べられるチュロス屋さんが一番!
マドリードの人気店といえばココ。
Chocolateria San Gines(チョコラテリア・サン・ヒネス)!
地下鉄ソル駅から、徒歩すぐのところにあります。外のテラス席まで賑わっていることも多いので、すぐ分かるはず。
=======
◆注文の仕方
=======
レジで注文
↓
席を確保
↓
レシートをウエイターさんに渡す
↓
チュロスが運ばれてくるのを待つ
が基本的な流れ
=======
まずはレジに並びます。メニューは基本的にチュロスだけなので、何人分か伝えればOK!
なのですが、一緒に注文してほしいのがChocolate(チョコラテ/ホットチョコレート)!
スペインのチュロスには砂糖がかかっていないので、日本で売られているものよりあっさりした味付け。これを、板チョコレートを溶かしたままのような濃〜いホットチョコレートに浸すことで、甘味をプラスして味わうのです。
さらに!こちらもぜひ挑戦してほしいのが、チュロスより柔らかく太めに揚げられたPorras(ポラス)。サクサクしたチュロスに対して、モチモチしたポラス。これを頼んだら、スペイン通に見えるかも!?ぜひお試しください!
太さの違い伝わりますでしょうか?左がポラスで、右がチュロスです。

(ただ、ひとりで一度に両方を食べるのはかなりのボリューム...同行者とシェアするか、2回に分けることをおすすめします。)
支払いが済むとレシートを渡されますので、忘れずに受け取りましょう。
次は座席の確保。人気店なので、時間帯によっては空席を見つけるのが難しいです。人数が多い場合は先に座席を確保すると良いかも。
ただチュロスしかないので回転は良く、見た目ほど待つことはないはず。
座ったら、テキパキとテーブルにチュロスを運ぶウエイターさんに先ほどのレシートを渡しましょう。レシートに注文内容が書かれているので、ここでは渡すだけでOK。
あとは待つだけ。素晴らしい記憶力で、各テーブルに商品を運んできてくれます。

チュロス/ポラスが運ばれてきたら、熱々濃厚ホットチョコレートに浸して召し上がれ!
チョコレート味に飽きてしまったら、時々そのまま食べる、を間に挟むと最後まで美味しくいただけます。
ちなみに、甘いもの大好き!な甘党の方なら、ホットチョコレートをそのまま飲むのもアリです!1杯全部は無理だと思いますが…。
朝食に甘いものを食べることの多いスペインでは、チュロスも立派な朝食メニューのひとつ。
そして!飲んだ後の締めとしても人気!週末の早朝にお店に行くと、徹夜で飲み、踊り明かした後の若者でいっぱいなんてこともw

チュロスはどこで食べられるか?
チュロス専門店「Churreria(チュレリア)」または「Chocolateria(チョコラテリア)」で食べられます!
バルやカフェで提供していることもありますが、揚げたてを食べられるチュロス屋さんが一番!
マドリードの人気店といえばココ。
Chocolateria San Gines(チョコラテリア・サン・ヒネス)!
地下鉄ソル駅から、徒歩すぐのところにあります。外のテラス席まで賑わっていることも多いので、すぐ分かるはず。
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◆注文の仕方
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レジで注文
↓
席を確保
↓
レシートをウエイターさんに渡す
↓
チュロスが運ばれてくるのを待つ
が基本的な流れ
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まずはレジに並びます。メニューは基本的にチュロスだけなので、何人分か伝えればOK!
なのですが、一緒に注文してほしいのがChocolate(チョコラテ/ホットチョコレート)!
スペインのチュロスには砂糖がかかっていないので、日本で売られているものよりあっさりした味付け。これを、板チョコレートを溶かしたままのような濃〜いホットチョコレートに浸すことで、甘味をプラスして味わうのです。
さらに!こちらもぜひ挑戦してほしいのが、チュロスより柔らかく太めに揚げられたPorras(ポラス)。サクサクしたチュロスに対して、モチモチしたポラス。これを頼んだら、スペイン通に見えるかも!?ぜひお試しください!
太さの違い伝わりますでしょうか?左がポラスで、右がチュロスです。

(ただ、ひとりで一度に両方を食べるのはかなりのボリューム...同行者とシェアするか、2回に分けることをおすすめします。)
支払いが済むとレシートを渡されますので、忘れずに受け取りましょう。
次は座席の確保。人気店なので、時間帯によっては空席を見つけるのが難しいです。人数が多い場合は先に座席を確保すると良いかも。
ただチュロスしかないので回転は良く、見た目ほど待つことはないはず。
座ったら、テキパキとテーブルにチュロスを運ぶウエイターさんに先ほどのレシートを渡しましょう。レシートに注文内容が書かれているので、ここでは渡すだけでOK。
あとは待つだけ。素晴らしい記憶力で、各テーブルに商品を運んできてくれます。

チュロス/ポラスが運ばれてきたら、熱々濃厚ホットチョコレートに浸して召し上がれ!
チョコレート味に飽きてしまったら、時々そのまま食べる、を間に挟むと最後まで美味しくいただけます。
ちなみに、甘いもの大好き!な甘党の方なら、ホットチョコレートをそのまま飲むのもアリです!1杯全部は無理だと思いますが…。

- マドリードから1時間半!城壁の街アビラで絶景とステーキを堪能する
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エリア:
- ヨーロッパ>スペイン>マドリード
- ヨーロッパ>スペイン>アビラ
- テーマ:観光地 世界遺産 グルメ
- 投稿日:2016/06/24 15:53
- コメント(0)
マドリードから日帰りで行ける観光地というと、世界遺産でもあるトレドが人気。ですが、トラベルコちゃんが是非おすすめしたいのがアビラ!マドリードの西北90kmほどに位置し、同じく世界遺産に登録されています。
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◆アビラへの行き方
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マドリードからアビラまでは、鉄道またはバスを使って行くことができます。
どちらも所要時間1時間半〜2時間ほどで、料金も10ユーロ前後なので大差ありませんが、アビラに着いてから市街地までのアクセスを考えるとバスの方が便利です。
アビラ行きのバスは、Mendez Alvaroにある南バスターミナル(Estacion de autobuses Sur)から、1時間半に1本出発しています。
※マドリードには大きなバスターミナルが複数あるので、お間違いなく。
=======
では行ってみましょう!
バスターミナルに到着したら、窓口でチケットを購入します。行き先ごとにバス会社が運航しているバスが異なり、会社ごとに窓口が分かれています。
どの窓口も都市名を大きく表示しているので「Avila」の文字を探しましょう。
ガイドブック等にはAvanzaというバス会社が運航していると書かれていましたが、どうやら現在は運航していないよう。14/15番の窓口へ行くように言われました。

窓口で行き先と時間を伝えると「片道だけ(Ida)」か「往復時間指定(Ida y Vuelta)」か「往復で帰りの時間は指定しない(Ida y Vuelta Abierta)」かをきかれます。
よほど、のんびり気ままな自由旅がしたい!のでなければ、「往復時間指定(Ida y Vuelta)」で買うのがおすすめです!
バスの本数もそれほど多くないので、時間指定しなかったとしても、そんなに選択肢ありません…
切符はこんなレシートのようなペラ紙1枚です。うっかり失くさないように注意!

バスは新しめの車体で、なんと個人モニター付き!映画がいくつか入っていました。またUSBポートもついていたので、ケーブルがあればスマホの充電可能です!ただし、WIFIはとんでいません!残念!

高速道路を快調に飛ばし、1時間半の予定が1時間でアビラに到着♪

アビラのバスターミナルで地図をもらったら、城壁に囲まれた市街地を目指しましょう。バスも走っていますが、歩いても15分ほどなので、お天気が良ければ歩いてみるのがおすすめです。
こちらが城壁の入口。車1台通れるほどの大きさで、現在も車が出入りしています。


スペインの真っ青な空と相まって、きれいです!

城壁の中は歩いて回れる広さ。まずは大聖堂を目指します。

アビラは、カスティーリャ・レオン州にあるので、ライオンも鎮座しております。レオンはスペイン語でライオンのこと。

でも、ひとまず大聖堂には入らず(!)すぐ近くのレストラン「Restaurante el Torreon」へ。

アビラへ来たならば、アビラ牛のステーキを食べなくては!
さらに!Fileteでも、Entrecotteでもなく、ぜひChuletonを!!!いずれも「ステーキ」に変わりはないのですが、部位や肉の厚みが変わります。Chuletonは骨つきで、しっかり肉の旨味を味わうならこれを選ぶべし!

前菜にはナバーラ産の白アスパラガスをチョイス♪スペイン・ナバーラ産の白アスパラガスは、その極太さで有名!
この太さです!

日本ではなかなか見かけませんして、あっても結構なお値段しますので、スペインで見かけたら是非お試しください。
そしてメインのアビラ牛ステーキが到着〜。ジューシーで見るからに美味しそうです。

そこまで脂身が多くないので、重すぎず、あっさり食べてしまいました!
食後にはアイスと迷って、カフェ・コン・レチェ(カフェオレ)を選択。

お腹いっぱいになったら、カロリーを消費すべく街歩き再開です!
小さな町なので、適当にふらふらしていても大丈夫ですw
が、絶対行きたい場所がありました!
アビラの町が城壁に囲まれている様子を一望できるという展望台「Cuatro Postes(クアトロポステス)」です!

アダハ川に向かって、町の中を進んでいきます。城壁の中で、今も本当に普通に暮らしているのだと思うと、すごいことですよね。


大聖堂とは反対側の出入り口に到着しました。


城壁の外へ出ると、目の前にはアダハ川が流れています。

ここから展望台まで、5分ほど歩きます。
すると!こんな光景が待っているんです!!この日は雲が多かったのですが、ジブリ映画のような雰囲気!

城壁がぐるりとめぐらされているのも、よく分かります。
アビラを訪れたら、ぜひ城壁の中だけでなく、外からも眺めを楽しみましょう!絶景です。

絶景を楽しんだら、また城壁の中へ。次の目的地はパラドール。アビラのパラドールは、16世紀の邸宅を改装したもの。

宿泊していなくても利用できるカフェへ。天気の良い日はテラスが気持ち良い!

暑い日には、スペインの夏の定番ドリンク、Tinto de Verano(ティント・デ・ベラノ)を。赤ワインのソーダ割です。

のんびりしたら、また街歩き再開。今度こそ、大聖堂の中を見学しに向かいます。
石造りの大聖堂は中に入るとヒンヤリ涼しいので、暑い中歩き回った後に訪れると、救われた気分になります。w

天井の一部が「赤い」のに気が付きます。赤い斑点入りの砂岩が使われているそう。
大変珍しいそうなので、気を付けて見てくださいね。

外から城壁を見た後は、城壁の上に登ることもできます。
こちらのインフォメーションセンターの中に階段があります。


が、残念なことに、この日は休業日で登れず…月曜日はお休みなので、ご注意ください。
気を取り直して、再び散策へ。
城壁の淵から望む風景も素敵です!この視界が開けた様子は、とてもスペインらしい気がします。

そして、こちらもスペインらしい、コウノトリの巣。マドリードのような大都会では見かけませんが、少し郊外に出ると、こんなコウノトリの巣に出くわすこともしばしば。
あの大きな鳥はなんだ!?と思ったら、きっとコウノトリです!

アビラ出身のスペイン元首相、アドルフォ・スアレスの銅像もあります。


スペイン民主化に貢献した人物として、今もその功績を高く評価されている人物。2014年に亡くなった際には、その功績を称え、首都マドリードの空港名が、彼の名前に変えられたほど!
偉大な政治家に挨拶をしたら、再びバスターミナルへ。わずか1時間ほどで、マドリードとは全く雰囲気の違う光景に出会えるアビラ、おすすめです!
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◆アビラへの行き方
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マドリードからアビラまでは、鉄道またはバスを使って行くことができます。
どちらも所要時間1時間半〜2時間ほどで、料金も10ユーロ前後なので大差ありませんが、アビラに着いてから市街地までのアクセスを考えるとバスの方が便利です。
アビラ行きのバスは、Mendez Alvaroにある南バスターミナル(Estacion de autobuses Sur)から、1時間半に1本出発しています。
※マドリードには大きなバスターミナルが複数あるので、お間違いなく。
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では行ってみましょう!
バスターミナルに到着したら、窓口でチケットを購入します。行き先ごとにバス会社が運航しているバスが異なり、会社ごとに窓口が分かれています。
どの窓口も都市名を大きく表示しているので「Avila」の文字を探しましょう。
ガイドブック等にはAvanzaというバス会社が運航していると書かれていましたが、どうやら現在は運航していないよう。14/15番の窓口へ行くように言われました。

窓口で行き先と時間を伝えると「片道だけ(Ida)」か「往復時間指定(Ida y Vuelta)」か「往復で帰りの時間は指定しない(Ida y Vuelta Abierta)」かをきかれます。
よほど、のんびり気ままな自由旅がしたい!のでなければ、「往復時間指定(Ida y Vuelta)」で買うのがおすすめです!
バスの本数もそれほど多くないので、時間指定しなかったとしても、そんなに選択肢ありません…
切符はこんなレシートのようなペラ紙1枚です。うっかり失くさないように注意!

バスは新しめの車体で、なんと個人モニター付き!映画がいくつか入っていました。またUSBポートもついていたので、ケーブルがあればスマホの充電可能です!ただし、WIFIはとんでいません!残念!

高速道路を快調に飛ばし、1時間半の予定が1時間でアビラに到着♪

アビラのバスターミナルで地図をもらったら、城壁に囲まれた市街地を目指しましょう。バスも走っていますが、歩いても15分ほどなので、お天気が良ければ歩いてみるのがおすすめです。
こちらが城壁の入口。車1台通れるほどの大きさで、現在も車が出入りしています。


スペインの真っ青な空と相まって、きれいです!

城壁の中は歩いて回れる広さ。まずは大聖堂を目指します。

アビラは、カスティーリャ・レオン州にあるので、ライオンも鎮座しております。レオンはスペイン語でライオンのこと。

でも、ひとまず大聖堂には入らず(!)すぐ近くのレストラン「Restaurante el Torreon」へ。

アビラへ来たならば、アビラ牛のステーキを食べなくては!
さらに!Fileteでも、Entrecotteでもなく、ぜひChuletonを!!!いずれも「ステーキ」に変わりはないのですが、部位や肉の厚みが変わります。Chuletonは骨つきで、しっかり肉の旨味を味わうならこれを選ぶべし!

前菜にはナバーラ産の白アスパラガスをチョイス♪スペイン・ナバーラ産の白アスパラガスは、その極太さで有名!
この太さです!

日本ではなかなか見かけませんして、あっても結構なお値段しますので、スペインで見かけたら是非お試しください。
そしてメインのアビラ牛ステーキが到着〜。ジューシーで見るからに美味しそうです。

そこまで脂身が多くないので、重すぎず、あっさり食べてしまいました!
食後にはアイスと迷って、カフェ・コン・レチェ(カフェオレ)を選択。

お腹いっぱいになったら、カロリーを消費すべく街歩き再開です!
小さな町なので、適当にふらふらしていても大丈夫ですw
が、絶対行きたい場所がありました!
アビラの町が城壁に囲まれている様子を一望できるという展望台「Cuatro Postes(クアトロポステス)」です!

アダハ川に向かって、町の中を進んでいきます。城壁の中で、今も本当に普通に暮らしているのだと思うと、すごいことですよね。


大聖堂とは反対側の出入り口に到着しました。


城壁の外へ出ると、目の前にはアダハ川が流れています。

ここから展望台まで、5分ほど歩きます。
すると!こんな光景が待っているんです!!この日は雲が多かったのですが、ジブリ映画のような雰囲気!

城壁がぐるりとめぐらされているのも、よく分かります。
アビラを訪れたら、ぜひ城壁の中だけでなく、外からも眺めを楽しみましょう!絶景です。

絶景を楽しんだら、また城壁の中へ。次の目的地はパラドール。アビラのパラドールは、16世紀の邸宅を改装したもの。

宿泊していなくても利用できるカフェへ。天気の良い日はテラスが気持ち良い!

暑い日には、スペインの夏の定番ドリンク、Tinto de Verano(ティント・デ・ベラノ)を。赤ワインのソーダ割です。

のんびりしたら、また街歩き再開。今度こそ、大聖堂の中を見学しに向かいます。
石造りの大聖堂は中に入るとヒンヤリ涼しいので、暑い中歩き回った後に訪れると、救われた気分になります。w

天井の一部が「赤い」のに気が付きます。赤い斑点入りの砂岩が使われているそう。
大変珍しいそうなので、気を付けて見てくださいね。

外から城壁を見た後は、城壁の上に登ることもできます。
こちらのインフォメーションセンターの中に階段があります。


が、残念なことに、この日は休業日で登れず…月曜日はお休みなので、ご注意ください。
気を取り直して、再び散策へ。
城壁の淵から望む風景も素敵です!この視界が開けた様子は、とてもスペインらしい気がします。

そして、こちらもスペインらしい、コウノトリの巣。マドリードのような大都会では見かけませんが、少し郊外に出ると、こんなコウノトリの巣に出くわすこともしばしば。
あの大きな鳥はなんだ!?と思ったら、きっとコウノトリです!

アビラ出身のスペイン元首相、アドルフォ・スアレスの銅像もあります。


スペイン民主化に貢献した人物として、今もその功績を高く評価されている人物。2014年に亡くなった際には、その功績を称え、首都マドリードの空港名が、彼の名前に変えられたほど!
偉大な政治家に挨拶をしたら、再びバスターミナルへ。わずか1時間ほどで、マドリードとは全く雰囲気の違う光景に出会えるアビラ、おすすめです!

- バルの聖地!サン・セバスティアンで絶景と美食を楽しむ
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エリア:
- ヨーロッパ>スペイン>サン・セバスチャン
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2016/06/20 21:28
- コメント(0)
美食で有名なスペイン・バスク地方の中でも、トップを走るのはサン・セバスティアン!ピンチョス発祥の地であり、バルの聖地!のん兵衛、食いしん坊なら、死ぬまでに一度は行っておきたい街!
また美食だけでなく、青々とした山に囲まれた風光明媚な景色も魅力のひとつ。昼間は海岸でキレイな景色を眺め、夜はバルを渡り歩く 、のがサン・セバスティアンの正しい楽しみ方。

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◆サン・セバスティアンへの行き方
=======
ビルバオからバスでアクセスするのが一般的。約1時間ほどで到着します。
本数も多いので、映画祭期間中など特別な時期を除けば、特に予約せずに利用できます。
なお、バスク地方へ行くと、各地名がバスク語表記になっていることが多くなります。
サン・セバスティアンはバスク語で「Donostia(ドノスティア)」。
バスの行き先表示もドノスティアになっているので、サンセバスティアンが見つからない!と慌てずに!
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◆サン・セバスティアンのホテル選び
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高級リゾート地であるサン・セバスティアンの宿泊代金は、他の都市に比べて高め。さらにコンチャ湾から近いほど高く、離れるほど安くなるのが基本。
安く済ませたいという方は海岸から離れたエリアで探しましょう。コンチャ海岸の端から端まで歩いても30分ほど。散歩気分で歩くのを楽しめるなら、どのエリアを選んでも特に大きな不便は感じないはずです(ガイドブックの地図に掲載されている範囲内に限る)。
人気バルが集まるのは旧市街と川を挟んだお隣グロス地区。遅くまで飲み・食べ歩いた後、すぐにホテルへ戻りたい方はそのエリアに宿を取りましょう。
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ホテルへチェックインしたら、まずは山へ登って、上からサン・セバスティアンの概要をつかむのがおすすめ!

コンチャ湾の両端にそびえる山は東にモンテ・ウルグル、西にモンテ・イゲルド。ぜひ両方に登って、景色の違いを楽しみましょう。
東側のモンテ・ウルグルの頂上へは整備された道を上って行きます。

こんな風にいくつものルートがあるので、歩いて登るのならサンタ・マリア教会の脇道から登るのが良さそうです(写真赤丸の場所)。

途中、眼下の海の青さを楽しんだり、小学校から聞こえる子供たちの声に耳を傾けたりしているとあっという間に頂上です。

なんと登山道の入口に小学校があるんです(写真の奥に写る建物)!この景色を毎日見られるなんて、贅沢!

頂上にはモタ城が残り、サン・セバスティアンの歴史を振り返る、簡単な博物館になっています(無料)。大きなキリスト像も!

お城の最上階へ上がれば、反対にそびえるイゲルド山や、コンチャ湾に浮かぶサンタ・クララ島、旧市街の街並みも楽しめます。


西側のモンテ・イゲルドの頂上へは、フニクラと呼ばれるケーブルカーで一気に行ってしまいましょう。

頂上からは、向いのウルグル山とコンチャ湾が一望できます!これぞサン・セバスティアン!という眺め。

ちなみにコンチャ湾のコンチャとは、バスク語およびスペイン語で「貝」という意味。貝殻のように丸い弧を描いた地形に由来します。
頂上には、レトロな雰囲気満載の遊園地が今も現役で、世界一眺めが良いんじゃないか!?という滑り台も!(残念ながら滑り台は営業停止中で挑戦できませんでしたが…)


頂上にはバルもあるので、冷たい生ビールを飲みながらコンチャ湾の絶景を楽しめます。残念ながらウルグル山にはお店ありません。

片道だけケーブルカーを利用し、下りは車道をのんびり歩いて戻ってくることも可能。徒歩20分ほどです。途中トンネルがあるので、そこは家の間にある階段を使ってください。トンネルを歩くのは危険ですので、歩行者向けのこの看板を目印に。

山からの眺めを楽しんだ後は、海からの眺めを楽しんでみましょう!コンチャ湾をぐるりと1週するクルーズ船が出ています。
乗り場は、水族館へ向かう途中の港。旧市街から水族館へ向かって歩いていると、こんなチケット売り場が見えてきます。

船からは、まさに風景に溶け込んだチジーダとオテイサの彫刻作品を眺めることもできます。


海ではスタンドアップパドルサーフィンを楽しむ人や

こんな「浮き島」で休憩する人も。

スペインでビーチと言えば!ひたすら、おしゃべりを楽しみながら海岸線を端から端まで歩き続ける人の多いこと!少し遠目に見ると、ミニチュア人形が動き続けているようで面白いので、ぜひ観察してみてくださいw
サンタ・クララ島にも近づきます。

続いて街をブラブラしてみましょう。
海岸沿いを歩いたり

港で遊ぶちびっこを眺めたり

彫刻を、あーでもこーでもないと言いながら激写してみたり

大聖堂で厳かな気持ちになってみたり

ちょっと目についたバルで一休みしたり(どこのバルに入っても大ハズレなし!)

名門ホテル「マリア・クリスティーナ」を眺めたり

高級リゾートらしい、きれいな街並みを楽しみましょう。

(写真の時間軸が、若干合っていないのはご容赦くださいw)
ちなみに夏のスペインは夜9時でも、まだこの明るさ!夜10時くらいにやっと暗くなります。

街歩きを楽しんだら、お待ちかねのバル巡り〜!
こちらはグロス地区にある人気店「Bergara(ベルガラ)」。

カウンターに並んだピンチョスの在庫が少ないのは、人気店の証!?

気になったピンチョスを指さし注文すればOKなので、言葉が分からなくも問題なし!CDをジャケ買いするように、見た目でビビッときたものをいくつかチョイス。

バスク名産のチャコリ(ワインの一種。微発砲で通常のワインよりアルコール度数が低め)も一緒に。

続いてこちらは旧市街にある老舗「La Vina(ラビーニャ)」。ピンチョスはもちろん、チーズケーキが大人気!

外まで人が溢れる人気店なので、カウンター前も注文待ちのお客さんでいっぱい。ここは焦らず、でもしっかり、テキパキ注文をさばくウエイターさんに視線を送ってアピールしましょう。
噂のチーズケーキはこちら!これで一人分!濃厚だけどサッパリで、ぺろりと食べられます。

そして、チャコリに合う!白ワインとチーズケーキ、相性抜群です。
このチャコリ、シードルと同じように、ボトルを高く掲げて、空気に触れさせながら注ぎます。目の前で注いでくれるので、お見逃しなく!

風光明媚で、ご飯が美味しい、サン・セバスティアン♪ぜひ、夏のバカンスシーズン(6〜9月頃)に訪れてみてくださいね!
また美食だけでなく、青々とした山に囲まれた風光明媚な景色も魅力のひとつ。昼間は海岸でキレイな景色を眺め、夜はバルを渡り歩く 、のがサン・セバスティアンの正しい楽しみ方。

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◆サン・セバスティアンへの行き方
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ビルバオからバスでアクセスするのが一般的。約1時間ほどで到着します。
本数も多いので、映画祭期間中など特別な時期を除けば、特に予約せずに利用できます。
なお、バスク地方へ行くと、各地名がバスク語表記になっていることが多くなります。
サン・セバスティアンはバスク語で「Donostia(ドノスティア)」。
バスの行き先表示もドノスティアになっているので、サンセバスティアンが見つからない!と慌てずに!
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◆サン・セバスティアンのホテル選び
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高級リゾート地であるサン・セバスティアンの宿泊代金は、他の都市に比べて高め。さらにコンチャ湾から近いほど高く、離れるほど安くなるのが基本。
安く済ませたいという方は海岸から離れたエリアで探しましょう。コンチャ海岸の端から端まで歩いても30分ほど。散歩気分で歩くのを楽しめるなら、どのエリアを選んでも特に大きな不便は感じないはずです(ガイドブックの地図に掲載されている範囲内に限る)。
人気バルが集まるのは旧市街と川を挟んだお隣グロス地区。遅くまで飲み・食べ歩いた後、すぐにホテルへ戻りたい方はそのエリアに宿を取りましょう。
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ホテルへチェックインしたら、まずは山へ登って、上からサン・セバスティアンの概要をつかむのがおすすめ!

コンチャ湾の両端にそびえる山は東にモンテ・ウルグル、西にモンテ・イゲルド。ぜひ両方に登って、景色の違いを楽しみましょう。
東側のモンテ・ウルグルの頂上へは整備された道を上って行きます。

こんな風にいくつものルートがあるので、歩いて登るのならサンタ・マリア教会の脇道から登るのが良さそうです(写真赤丸の場所)。

途中、眼下の海の青さを楽しんだり、小学校から聞こえる子供たちの声に耳を傾けたりしているとあっという間に頂上です。

なんと登山道の入口に小学校があるんです(写真の奥に写る建物)!この景色を毎日見られるなんて、贅沢!

頂上にはモタ城が残り、サン・セバスティアンの歴史を振り返る、簡単な博物館になっています(無料)。大きなキリスト像も!

お城の最上階へ上がれば、反対にそびえるイゲルド山や、コンチャ湾に浮かぶサンタ・クララ島、旧市街の街並みも楽しめます。


西側のモンテ・イゲルドの頂上へは、フニクラと呼ばれるケーブルカーで一気に行ってしまいましょう。

頂上からは、向いのウルグル山とコンチャ湾が一望できます!これぞサン・セバスティアン!という眺め。

ちなみにコンチャ湾のコンチャとは、バスク語およびスペイン語で「貝」という意味。貝殻のように丸い弧を描いた地形に由来します。
頂上には、レトロな雰囲気満載の遊園地が今も現役で、世界一眺めが良いんじゃないか!?という滑り台も!(残念ながら滑り台は営業停止中で挑戦できませんでしたが…)


頂上にはバルもあるので、冷たい生ビールを飲みながらコンチャ湾の絶景を楽しめます。残念ながらウルグル山にはお店ありません。

片道だけケーブルカーを利用し、下りは車道をのんびり歩いて戻ってくることも可能。徒歩20分ほどです。途中トンネルがあるので、そこは家の間にある階段を使ってください。トンネルを歩くのは危険ですので、歩行者向けのこの看板を目印に。

山からの眺めを楽しんだ後は、海からの眺めを楽しんでみましょう!コンチャ湾をぐるりと1週するクルーズ船が出ています。
乗り場は、水族館へ向かう途中の港。旧市街から水族館へ向かって歩いていると、こんなチケット売り場が見えてきます。

船からは、まさに風景に溶け込んだチジーダとオテイサの彫刻作品を眺めることもできます。


海ではスタンドアップパドルサーフィンを楽しむ人や

こんな「浮き島」で休憩する人も。

スペインでビーチと言えば!ひたすら、おしゃべりを楽しみながら海岸線を端から端まで歩き続ける人の多いこと!少し遠目に見ると、ミニチュア人形が動き続けているようで面白いので、ぜひ観察してみてくださいw
サンタ・クララ島にも近づきます。

続いて街をブラブラしてみましょう。
海岸沿いを歩いたり

港で遊ぶちびっこを眺めたり

彫刻を、あーでもこーでもないと言いながら激写してみたり

大聖堂で厳かな気持ちになってみたり

ちょっと目についたバルで一休みしたり(どこのバルに入っても大ハズレなし!)

名門ホテル「マリア・クリスティーナ」を眺めたり

高級リゾートらしい、きれいな街並みを楽しみましょう。

(写真の時間軸が、若干合っていないのはご容赦くださいw)
ちなみに夏のスペインは夜9時でも、まだこの明るさ!夜10時くらいにやっと暗くなります。

街歩きを楽しんだら、お待ちかねのバル巡り〜!
こちらはグロス地区にある人気店「Bergara(ベルガラ)」。

カウンターに並んだピンチョスの在庫が少ないのは、人気店の証!?

気になったピンチョスを指さし注文すればOKなので、言葉が分からなくも問題なし!CDをジャケ買いするように、見た目でビビッときたものをいくつかチョイス。

バスク名産のチャコリ(ワインの一種。微発砲で通常のワインよりアルコール度数が低め)も一緒に。

続いてこちらは旧市街にある老舗「La Vina(ラビーニャ)」。ピンチョスはもちろん、チーズケーキが大人気!

外まで人が溢れる人気店なので、カウンター前も注文待ちのお客さんでいっぱい。ここは焦らず、でもしっかり、テキパキ注文をさばくウエイターさんに視線を送ってアピールしましょう。
噂のチーズケーキはこちら!これで一人分!濃厚だけどサッパリで、ぺろりと食べられます。

そして、チャコリに合う!白ワインとチーズケーキ、相性抜群です。
このチャコリ、シードルと同じように、ボトルを高く掲げて、空気に触れさせながら注ぎます。目の前で注いでくれるので、お見逃しなく!

風光明媚で、ご飯が美味しい、サン・セバスティアン♪ぜひ、夏のバカンスシーズン(6〜9月頃)に訪れてみてくださいね!

- 対岸はフランス!国境の可愛らしい町・オンダリビアで新鮮な魚介類を味わおう
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エリア:
- ヨーロッパ>スペイン>サン・セバスチャン
- ヨーロッパ>スペイン>スペインその他の都市
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2016/06/20 21:07
- コメント(0)
国境の町オンダリビアは、美食で有名なサン・セバスティアンからバスで40分ほど。サン・セバスティアンからの日帰りも可能で、サン・セバスティアン空港はこの町にあります。

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◆オンダリビアへの行き方
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サン・セバスティアンから「E21」のバスで40分ほど。ほかにもオンダリビアへ行くバスはありますが、E21が一番短い所要時間で到着します。
運航は1時間に1本。乗り場はPlazama de Gipuzkoaにあります。最新の時刻表は現地インフォメーションで確認を。
なお、オンダリビアからサン・セバスティアンへ戻ってくるバスの行き先は、サン・セバスティアンではなく、バスク語のDonostia(ドノスティア)と表記されているので気を付けて。
▼サン・セバスティアン発オンダリビア行のバス乗り場

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◆オンダリビアのホテル選び
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サン・セバスティアンから日帰りで訪れる人が多いオンダリビアですが、日程に余裕があれば是非パラドールで1泊を。
パラドールのテラスからオンダリビアの街並みと対岸のフランス領を一望できるのは、宿泊者だけの特権です!
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バスを降りて海岸沿いをプラプラしていると、持っていたスマートフォンに「ようこそフランスへ」というメッセージが!その後、海岸沿いを離れてまた町の中へ戻ると、今度は「ようこそスペインへ」というメッセージが!国境なんですね。
オンダリビアは、徒歩で十分に回れるほどの小さな町ですが、魅力いっぱい!
まず町並みが可愛らしい!昔ながらの建物が多いからか、背の低い建物が多く、赤い屋根やペンキで塗られた窓枠が相まって、昔話の世界に入り込んだような雰囲気。


夕食時になると、バル街も賑わい始めます。

警察官はバスクの伝統・ベレー帽を被ってお仕事中。

港を少し離れた旧市街に入ると、また雰囲気が変わります。


パラドールも旧市街に。テラスには宿泊者しか出られませんが、カフェは誰でも利用できます。

宿泊者限定のテラスはこちら(下から)。

次に、おしゃれなお店が多い!フランスに近いからか?素敵なディスプレイをしたお店が並んでいます。お値段は、ちょっと高めでしたが、眺めるだけでも楽しい♪バスク伝統のカゴや雑貨を売るお店もあります。


私は、バスクカラー+バスクのシンボルマークをあしらったキーホルダーをお土産に買いました♪

靴底まで凝っているんですよ!

そしてなんと言っても、新鮮な魚介類を味わえる!人気店、その名も「漁業組合(La Hermandad de Pescadores)」に行ってきました。海岸から1本入った通り沿いの青い庇が目印!

名物の魚で出汁を取ったスープ(La Sopa de Pescados)は優しい味。素材のうま味が凝縮された感じ!旅行で疲れた胃も優しく包み込んでくれます。

さらにメルルーサのバスク風ソースがけ(Merluza a la Vasca)も注文。メルルーサはタラの一種で、スペインでよく食べられます。バスク風ソースとは、スペイン料理にお馴染みのオリーブオイル、ニンニクなどにパセリを加えた緑色のソース。あまり日本では見かけない色をしていますが、パセリパセリしていることもなく、美味しいですよ!

メニューに書かれたもの以外に、本日のおすすめが書かれた紙も忘れずにチェックを!
この日のおすすめはこちら、エビのオイル焼き(Gambon a la plancha)でした。

さらに!別紙メニューに書かれていないもので、今日獲れました!という食材もあるそう。食べたいものがメニューになくてもダメ元で聞いてみましょう。
私が訪れたときには、メニューになかったNavajas(ナバハス/マテ貝)がありました!これもオリーブオイルとニンニクで味付けたシンプルなもの。美味でした♪

トラベルコスタッフの超私的意見ですが、スペインに行ったら絶対ナバハス食べてください!美味しいです!今日は仕入れていないんだ、という場合も多いので、巡り合ったら迷わず食べましょう!(ブログ書いていたら、また食べたくなりました…w)
注文に迷ってしまったら、店員さんに相談を。陽気で優しいスタッフがおすすめを教えてくれます♪そしてなんと!日本語メニューもありました!
この後さらにデザートまで味わいたかったのですが、サン・セバスティアンへ戻る最終バスの時間がきてしまったため断念しました…
オンダリビアからサン・セバスティアン行きの最終バスはE20の22:10発。サン・クリストバル広場近くのバス停から出発します。
▼オンダリビア発サン・セバスティアン行のバス乗り場

日帰りだけど、夕食まで味わってから帰りたい!という方は参考にしてみてください。最終バスはAma Guadalupekoaから出発します。※E21の最終はもっと早い時間なので要注意!最新の情報は現地でご確認ください。

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◆オンダリビアへの行き方
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サン・セバスティアンから「E21」のバスで40分ほど。ほかにもオンダリビアへ行くバスはありますが、E21が一番短い所要時間で到着します。
運航は1時間に1本。乗り場はPlazama de Gipuzkoaにあります。最新の時刻表は現地インフォメーションで確認を。
なお、オンダリビアからサン・セバスティアンへ戻ってくるバスの行き先は、サン・セバスティアンではなく、バスク語のDonostia(ドノスティア)と表記されているので気を付けて。
▼サン・セバスティアン発オンダリビア行のバス乗り場

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◆オンダリビアのホテル選び
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サン・セバスティアンから日帰りで訪れる人が多いオンダリビアですが、日程に余裕があれば是非パラドールで1泊を。
パラドールのテラスからオンダリビアの街並みと対岸のフランス領を一望できるのは、宿泊者だけの特権です!
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バスを降りて海岸沿いをプラプラしていると、持っていたスマートフォンに「ようこそフランスへ」というメッセージが!その後、海岸沿いを離れてまた町の中へ戻ると、今度は「ようこそスペインへ」というメッセージが!国境なんですね。
オンダリビアは、徒歩で十分に回れるほどの小さな町ですが、魅力いっぱい!
まず町並みが可愛らしい!昔ながらの建物が多いからか、背の低い建物が多く、赤い屋根やペンキで塗られた窓枠が相まって、昔話の世界に入り込んだような雰囲気。


夕食時になると、バル街も賑わい始めます。

警察官はバスクの伝統・ベレー帽を被ってお仕事中。

港を少し離れた旧市街に入ると、また雰囲気が変わります。


パラドールも旧市街に。テラスには宿泊者しか出られませんが、カフェは誰でも利用できます。

宿泊者限定のテラスはこちら(下から)。

次に、おしゃれなお店が多い!フランスに近いからか?素敵なディスプレイをしたお店が並んでいます。お値段は、ちょっと高めでしたが、眺めるだけでも楽しい♪バスク伝統のカゴや雑貨を売るお店もあります。


私は、バスクカラー+バスクのシンボルマークをあしらったキーホルダーをお土産に買いました♪

靴底まで凝っているんですよ!

そしてなんと言っても、新鮮な魚介類を味わえる!人気店、その名も「漁業組合(La Hermandad de Pescadores)」に行ってきました。海岸から1本入った通り沿いの青い庇が目印!

名物の魚で出汁を取ったスープ(La Sopa de Pescados)は優しい味。素材のうま味が凝縮された感じ!旅行で疲れた胃も優しく包み込んでくれます。

さらにメルルーサのバスク風ソースがけ(Merluza a la Vasca)も注文。メルルーサはタラの一種で、スペインでよく食べられます。バスク風ソースとは、スペイン料理にお馴染みのオリーブオイル、ニンニクなどにパセリを加えた緑色のソース。あまり日本では見かけない色をしていますが、パセリパセリしていることもなく、美味しいですよ!

メニューに書かれたもの以外に、本日のおすすめが書かれた紙も忘れずにチェックを!
この日のおすすめはこちら、エビのオイル焼き(Gambon a la plancha)でした。

さらに!別紙メニューに書かれていないもので、今日獲れました!という食材もあるそう。食べたいものがメニューになくてもダメ元で聞いてみましょう。
私が訪れたときには、メニューになかったNavajas(ナバハス/マテ貝)がありました!これもオリーブオイルとニンニクで味付けたシンプルなもの。美味でした♪

トラベルコスタッフの超私的意見ですが、スペインに行ったら絶対ナバハス食べてください!美味しいです!今日は仕入れていないんだ、という場合も多いので、巡り合ったら迷わず食べましょう!(ブログ書いていたら、また食べたくなりました…w)
注文に迷ってしまったら、店員さんに相談を。陽気で優しいスタッフがおすすめを教えてくれます♪そしてなんと!日本語メニューもありました!
この後さらにデザートまで味わいたかったのですが、サン・セバスティアンへ戻る最終バスの時間がきてしまったため断念しました…
オンダリビアからサン・セバスティアン行きの最終バスはE20の22:10発。サン・クリストバル広場近くのバス停から出発します。
▼オンダリビア発サン・セバスティアン行のバス乗り場

日帰りだけど、夕食まで味わってから帰りたい!という方は参考にしてみてください。最終バスはAma Guadalupekoaから出発します。※E21の最終はもっと早い時間なので要注意!最新の情報は現地でご確認ください。

- 美食とアートの街!バスクの中心都市ビルバオ
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エリア:
- ヨーロッパ>スペイン>ビルバオ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/06/20 20:41
- コメント(0)
この近未来的な建物に見覚えはありませんか?この有名なグッゲンハイム美術館があるのが、スペイン北部バスク地方の中心都市、ビルバオです。

国際空港があり、バスク地方の玄関口でもあるビルバオ。バスク地方を訪れるなら、ビルバオを拠点に計画すると効率良く回れるはず。
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◆ビルバオへの行き方
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ビルバオまでは、マドリードから飛行機で約1時間、バス・鉄道では約5時間の距離。バルセロナからは、同じく飛行くで約1時間、バスでは約8時間半、鉄道では約6時間半です。
マドリードやバルセロナ、サン・セバスティアンなどを結ぶ、長距離バスが発着するのは、中心部から少し離れたバスセンター。ビルバオ拠点の人気サッカーチーム「アスレティック・ビルバオ」の本拠地であるサン・マメス・スタジアムの近くにあり、地下鉄サン・マメス駅から徒歩すぐです。
ビルバオ空港からのバスや、近郊のゲルニカ、サンフアン・デ・ガステルガチェ行きのバスは、新市街の中心モユア広場から発着します。
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◆ビルバオでのホテル選び
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ビルバオ新市街の中央に位置するモユア広場や、新市街と旧市街の境に位置するアバンド周辺がおすすめ。
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まずはビルバオのシンボルを見てみましょう!このグニャグニャした銀色の建物、グッゲンハイム美術館。建物自体がアートなので、館内の豊富な作品と合わせて、外観もじっくり楽しみましょう。

玄関前に鎮座するカラフルなワンちゃんもお見逃しなく!勝手に目に入ってくる大きさですが!w
ワンちゃんを背景に記念撮影をしようとする人でいつも賑わっていますが、タイミングを狙ってベストショットを撮ってくださいね!
観察した結果、わんこから適度に距離を取り、カメラに近づいて撮るのが良さそうです。あんまり、わんこに近づくと、そのカラフルさで見事に紛れてしまう予感がします…

そしてこの子、後姿もかわいいんです!こちらも必見です!

ビルバオには、この他にも世界的建築家が設計した建物がたくさん!歩いて回れる距離にあるので、建築巡りを楽しみましょう。
日本人建築家・磯崎新氏が手がけたIsozaki Towerもあります。通りがかった不動産屋さんのチラシによると、お家賃は月々1,500ユーロ〜だそうです。


Isozaki Towerの先に見えるのは、ビルバオ・ロユ空港も手掛けた、カラトラバ設計のスビスリ橋。曲線が美しい、歩行者専用橋です。

グッゲンハイム美術館の向かいにあるのはグラン・ホテル・ドミネ。スペイン人デザイナー、ハビエル・マリスカルが手がけた、きらきら反射する外観が特徴的。内部のオブジェも彼の作品。
このホテル、客室のテラスから望むのは「グッゲンハイム美術館ビュー」!朝から晩にかけて、反射する光具合で変わる様子をじっくり楽しむにはベストポジションです!

こちらはアメリカ人建築家、ロバート・スターン設計のショッピングモール、スビアルテ・モール。中は吹き抜けになっています。

そしてビルバオの街で何度も出くわすガラス張りのこちら!地下鉄の入口はイギリスのノーマン・フォスターが設計したもの。

中から見るとこんな感じになっています。

地下鉄に加えて、市民の足として大活躍中の路面電車も緑色でおしゃれです。

新市街とは全く違う雰囲気のビルバオ旧市街散策も忘れずに。細い路地が入り組み、レトロな雰囲気がまた可愛い!


新市街と旧市街の間には、ビルバオ川が流れています。

この他、有名建築家の作品ではなくても、街全体が「きちんと」しているな、という印象を受けました。
そして、バスクと言えば美食!美食の街としてはサン・セバスティアンが有名ですが、ビルバオも負けていません!
ピンチョス発祥のバスク地方らしく、美味しそうなピンチョスが並んだバルがたくさん!マドリードなど、スペインの他のエリアからバスク地方へやってくると、バルに並ぶものの違いに驚きます。
まず朝からピンチョスが並んでいる!マドリードでは朝食の大定番「Napolitana(チョコを挟んだデニッシュパン)」が置いてない!

朝食と言えば、スペインのバルへ行ったら、ぜひ「オレンジジュース(zumo de naranja/スーモデナランハ)」を頼んでみてください!
その場でオレンジひとつをまるまる使って、果汁100%の新鮮な生ジュースを作ってくれます。

こちらは90年近くビルバオ市民に愛されている人気店「La Vina del Ensanche(ラ・ビーニャ・デル・エンサンチェ)」。迷ったら、まずはこちらへ。間違いありません。

世界最高と言われるホセリート社の生ハム♪

一人分仕様になったスペインオムレツ(Tortilla de patatas/トルティージャ・デ・パタタス)。

お隣は食材が購入できるショップになっています。

こちらはブラブラしていたら、たまたま通りがかったお菓子屋さん。どうやら有名店のようです。「Nietos De Martina Zuricalday」

美味しそうにずらりと並ぶお菓子、菓子パンの数々にいくつも頼もうとしたら、店員さんに「このくらいが良いわよ」と止められましたw

こんな感じに包んでくれるので、

これを持って公園に行くのもおすすめ!

スペイン名物(?)の綿毛も大量に飛び回っておりました。こんなに、こんもり積もった綿毛、私は日本では見たことがありません。

綿毛攻撃に気を付けつつ(?)、ビルバオでアートと美食をたっぷり堪能しましょう♪

国際空港があり、バスク地方の玄関口でもあるビルバオ。バスク地方を訪れるなら、ビルバオを拠点に計画すると効率良く回れるはず。
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◆ビルバオへの行き方
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ビルバオまでは、マドリードから飛行機で約1時間、バス・鉄道では約5時間の距離。バルセロナからは、同じく飛行くで約1時間、バスでは約8時間半、鉄道では約6時間半です。
マドリードやバルセロナ、サン・セバスティアンなどを結ぶ、長距離バスが発着するのは、中心部から少し離れたバスセンター。ビルバオ拠点の人気サッカーチーム「アスレティック・ビルバオ」の本拠地であるサン・マメス・スタジアムの近くにあり、地下鉄サン・マメス駅から徒歩すぐです。
ビルバオ空港からのバスや、近郊のゲルニカ、サンフアン・デ・ガステルガチェ行きのバスは、新市街の中心モユア広場から発着します。
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◆ビルバオでのホテル選び
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ビルバオ新市街の中央に位置するモユア広場や、新市街と旧市街の境に位置するアバンド周辺がおすすめ。
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まずはビルバオのシンボルを見てみましょう!このグニャグニャした銀色の建物、グッゲンハイム美術館。建物自体がアートなので、館内の豊富な作品と合わせて、外観もじっくり楽しみましょう。

玄関前に鎮座するカラフルなワンちゃんもお見逃しなく!勝手に目に入ってくる大きさですが!w
ワンちゃんを背景に記念撮影をしようとする人でいつも賑わっていますが、タイミングを狙ってベストショットを撮ってくださいね!
観察した結果、わんこから適度に距離を取り、カメラに近づいて撮るのが良さそうです。あんまり、わんこに近づくと、そのカラフルさで見事に紛れてしまう予感がします…

そしてこの子、後姿もかわいいんです!こちらも必見です!

ビルバオには、この他にも世界的建築家が設計した建物がたくさん!歩いて回れる距離にあるので、建築巡りを楽しみましょう。
日本人建築家・磯崎新氏が手がけたIsozaki Towerもあります。通りがかった不動産屋さんのチラシによると、お家賃は月々1,500ユーロ〜だそうです。


Isozaki Towerの先に見えるのは、ビルバオ・ロユ空港も手掛けた、カラトラバ設計のスビスリ橋。曲線が美しい、歩行者専用橋です。

グッゲンハイム美術館の向かいにあるのはグラン・ホテル・ドミネ。スペイン人デザイナー、ハビエル・マリスカルが手がけた、きらきら反射する外観が特徴的。内部のオブジェも彼の作品。
このホテル、客室のテラスから望むのは「グッゲンハイム美術館ビュー」!朝から晩にかけて、反射する光具合で変わる様子をじっくり楽しむにはベストポジションです!

こちらはアメリカ人建築家、ロバート・スターン設計のショッピングモール、スビアルテ・モール。中は吹き抜けになっています。

そしてビルバオの街で何度も出くわすガラス張りのこちら!地下鉄の入口はイギリスのノーマン・フォスターが設計したもの。

中から見るとこんな感じになっています。

地下鉄に加えて、市民の足として大活躍中の路面電車も緑色でおしゃれです。

新市街とは全く違う雰囲気のビルバオ旧市街散策も忘れずに。細い路地が入り組み、レトロな雰囲気がまた可愛い!


新市街と旧市街の間には、ビルバオ川が流れています。

この他、有名建築家の作品ではなくても、街全体が「きちんと」しているな、という印象を受けました。
そして、バスクと言えば美食!美食の街としてはサン・セバスティアンが有名ですが、ビルバオも負けていません!
ピンチョス発祥のバスク地方らしく、美味しそうなピンチョスが並んだバルがたくさん!マドリードなど、スペインの他のエリアからバスク地方へやってくると、バルに並ぶものの違いに驚きます。
まず朝からピンチョスが並んでいる!マドリードでは朝食の大定番「Napolitana(チョコを挟んだデニッシュパン)」が置いてない!

朝食と言えば、スペインのバルへ行ったら、ぜひ「オレンジジュース(zumo de naranja/スーモデナランハ)」を頼んでみてください!
その場でオレンジひとつをまるまる使って、果汁100%の新鮮な生ジュースを作ってくれます。

こちらは90年近くビルバオ市民に愛されている人気店「La Vina del Ensanche(ラ・ビーニャ・デル・エンサンチェ)」。迷ったら、まずはこちらへ。間違いありません。

世界最高と言われるホセリート社の生ハム♪

一人分仕様になったスペインオムレツ(Tortilla de patatas/トルティージャ・デ・パタタス)。

お隣は食材が購入できるショップになっています。

こちらはブラブラしていたら、たまたま通りがかったお菓子屋さん。どうやら有名店のようです。「Nietos De Martina Zuricalday」

美味しそうにずらりと並ぶお菓子、菓子パンの数々にいくつも頼もうとしたら、店員さんに「このくらいが良いわよ」と止められましたw

こんな感じに包んでくれるので、

これを持って公園に行くのもおすすめ!

スペイン名物(?)の綿毛も大量に飛び回っておりました。こんなに、こんもり積もった綿毛、私は日本では見たことがありません。

綿毛攻撃に気を付けつつ(?)、ビルバオでアートと美食をたっぷり堪能しましょう♪
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