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東京都
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20代
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株式会社オープンドア
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OpenDoor Inc.
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東京都
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その他
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旅行大好き!トラベルコちゃんです!
みんなに旅の楽しさを伝えたくて、今後もたくさん、たくさん旅しちゃいます。
ちゃーんと報告するので、お楽しみに♪

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試飲
ポルト観光その2*ポートワインの世界に触れる!【ポルトガル旅行記】
エリア:
  • ヨーロッパ>ポルトガル>ポルト
テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2019/09/04 11:37
コメント(0)
Boa tarde(ボアタルデ)! トラベルコです。

前回に引き続き、ポルトガル第2の都市ポルトを観光中です♪

ポルトといえば…ポートワイン発祥の地!!
ポルトのヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区には、ポートワインのワイナリーが30以上もあるのだとか。

ワイナリーの多くは観光客向けに見学ツアーを行っています。
これは行かねば。ということでトラベルコスタッフも参加してきました(^^)/!

早速ワイナリーに向かうため、ドウロ川を渡って
歴史地区からヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアへ。

メトロでも渡れるのですが、ここはぜひ歩いて渡ってほしい!

ドン・ルイス1世橋
ドンルイス橋

こちらは、建築家エッフェル(※)の弟子のひとりが設計した橋で
上は歩行者とメトロ用、下は歩行者と自転車用になっています。
※パリのシンボルマーク、エッフェル塔を建設した建築家

橋の上からはこんな絶景が!

川

オレンジの屋根と、青く澄んだ川のコントラストがとてもきれいです。
かもめが飛んでいたり、船がゆったり進んでいたりして
港町らしさを感じます(^^)

写真でもうっとりしてしまいますが、実際にはもっと広く遠くまで景色が見渡せて
解放感たっぷりでしたよ◎
橋の上からの眺めはとてもおすすめです!

橋の上

スタッフは上の橋を渡ったのですが、
メトロの線路のすぐ隣が歩道のようになっていました。

ヴィラノヴァ

橋を渡った先はヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア。
ワイナリーがずらっと並んでいる地区です。

ここから地上へはロープウェイで降りていきます。
橋から見えているときにすでに乗りたさMAXでした(笑)

ゴンドラ

オレンジ屋根

オレンジの屋根の上を通って進んでいきます。

ガラス越し

ガラス越しで写真は難しかったですが、
乗っている間の景色もとてもきれいなのでオススメです!

お店

ロープウェイを降りると、露店がたくさん。
コルク製品などポルトガルならではのお土産を売っています^^

が!橋を渡って暑さにやられたスタッフは
ワインセラー見学の時間まで少し余裕があったのでジェラート屋さんへ。

ジェラート屋

メニューを見てびっくり!!

オヴォス・モーレスにパステル・デ・ナタ…
ポルトガルの名物お菓子のフレーバーがありました(笑)!

ジェラート

これからワイナリーに行くスタッフが選んだのは
ポートワイン味のジェラート!

ポートワインならではの甘い味で一気にクールダウンできました。
小腹も満たされたところでいよいよメインのワイナリーへ!

今回スタッフが訪れたのは「Taylor’s (テイラーズ)」。

テイラーズ1

Taylor’sはポルトで最も歴史あるポートワインのワイナリーだそうです。

ここまでポートワインという名前だけ紹介してきましたが、
ポートワインは世界3大酒精強化ワインの一つで
ブドウの糖分がまだ残っている発酵途中にブランデーを加えて強制的に酵母の働きを止める製法で作られているため、
普通のワインと比べると強い甘味があるのが特徴です。

また、ポートワインは原産地呼称の始まりのワインでもあるそうです^^
(シャンパーニュ地方原産のものしか「シャンパン」と呼べない…というアレです!)

それではいよいよワイナリー見学へ!

テイラーズ2

こちらで受付を済ませ…
オーディオガイドを受け取ります(/・ω・)/

テイラーズ3

Taylor’sのオススメポイントは、なんといっても日本語のオーディオガイドがあるところ!
トラベルコスタッフは英語が得意ではないので助かりました…(/ω\)w

オーディオガイド片手に、気になるところをじっくり見ながら進むことができるので
自分のペースで見学できて嬉しいです◎

テイラーズ4

ワイン樽がずらーっと並んでいる蔵の中は
ほんのりポートワインの甘い香りが充満しています。

テイラーズ5

奥まで歩いていくと、巨大な樽が待ち構えていました!!
この樽、なんとポートワイン13万3千本分の大きさだそうです( ゜Д゜)

インパクトがすごいのでフォトスポットとして大人気でした♪

テイラーズ6

他にもワイン作りの工程や

テイラーズ7

ポートワインの種類の説明

テイラーズ8

テイラーズ9

ワイン作りの道具の展示などがありました。

そして見学が終わった後はお待ちかねの試飲です!笑

テイラーズ10

室内にも席はありましたが、せっかくなのでテラス席で。

試飲では赤と白を1種類ずついただきました。

試飲

赤:Late Bottled Vintage
白:Chip Dry

赤ワインは渋いイメージがあったのですが、
ポートワインの赤はデザートワインのように甘くて美味しかったです!

ポートワインは甘味があるので
赤は苦手という方も美味しく頂けると思います(^^)

スタッフもこれまでは断然白派だったのですが、
ポートワインを飲んで心が揺れました(笑)

甘いとたくさん飲めてしまいますが、
普通のワインと比べてポートワインは度数が高いので
飲み過ぎにはご注意を…

ポルトを訪れた際はぜひ名産品のポートワインを飲んでみてください🍷

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【ポルトガルに夢中!】ヨーロッパの最西端、ポルトガルは女子旅にぴったりな国。フォトジェニックな観光地、素朴で美味しいシーフード料理、かわいらしい雑貨など、知ってほしいポルトガルの魅力を詳しくご紹介♪
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1傘
カラフルでフォトジェニック☆傘の町アゲダと、ストライプの家がかわいいコスタ・ノヴァへ!【ポルトガル旅行記】
エリア:
  • ヨーロッパ>ポルトガル>ポルトガルその他の都市
テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ 
投稿日:2019/09/04 11:30
コメント(0)
Boa tarde(ボアタルデ)! トラベルコです。

ポルトガルで最近話題のインスタ映えスポットといえばココ!
アゲダコスタ・ノヴァに行ってまいりました!

まず最初に訪れたのはアゲダ

1傘

カラフルな傘がとってもかわいい!

この日はあいにくの天気で空が曇っていたのが残念でしたが、
朝イチだったのもあってか人も少なくてラッキー☆

映え写真を撮りたい方は朝に行くのがオススメです!

アゲダにある傘のストリートは日本では「傘祭り」という名前で有名ですが、
正式には「アンブレラ・スカイ・プロジェクト」といい、「AgitÁgueda(アジタアゲタ)」というアートプロジェクトの一環として2012年から始まったのだそうです。

2ベンチ

虹色のベンチ^^!
確かにこういったものがあるとアートプロジェクトというのも納得です。

芸術祭は7月ですが、傘祭りは7〜9月の間開催しているので夏休みの旅行にもってこいですね!

そしてトラベルコスタッフも例に漏れず
写真をバシバシ取りながら傘の下を歩いていたのですが、ふと下を見ると

4ベンチ

バリバリの日本語!しかも漢字で「傘」!

舞妓さん

階段には舞妓さん!

6つる

折り鶴モチーフの傘に、

7すいてき

金魚モチーフの傘も!

今年(2019年)は日本がテーマのようでした。
日本人としてはうれしいですね( *´艸`)

傘をアートにしたきっかけは「低予算でカラフル、日差しも防げる」というアイデアからだったらしいのですが、
今では某ガイドブックの表紙を飾るくらいに有名なスポットになっていて
「かわいい」の力ってやっぱり強いですね(笑)。

ここまでは傘ばかり並んでいますが、バルーンアートの通りもありました!

8バルーン

そしてこの通りのもう一つのポイントがコチラ!

自転車

柵が自転車のオブジェになっているんです。
これもまたキュート♡

10キラキラ

さらに別の通りにはキラキラしたものが!

遠くから見たときは電飾かと思ったのですが、
よ〜く見てみるとなんとキラキラ光を反射したテープ!

テープがこんな飾りになってしまうとは…!
ナイスアイデアです◎

トラベルコスタッフは「かわいい」を連呼しながらずーっと写真を撮り続けていたので
お土産屋さんに行く時間がなくなってしまったのですが、
傘をモチーフにしたお菓子や小さい傘などが並んだお店もあるので
ゆっくり見てみてください。

インフォメーション
近くのインフォメーションではマップなどももらえるのでぜひ活用を!


次に訪れたインスタ映えスポットはコスタ・ノヴァ

12コスタ1

ポルトガルといえばアズレージョで装飾された建物が有名ですが、
パジャマシティとも呼ばれるコスタ・ノヴァでは、建物がストライプに塗られているんです!

13コスタ2

なぜこのようなストライプの家なのかというと、
漁から帰ってきた旦那さんが自分の家を見分けられるように
船用のペンキの残りで塗ったのが始まりなんだそうです。

14コスタ3

ストライプだけでなくボーダーのおうちも!

15コスタ4

観光スポットになっていますが実際に人が住んでいるんですね!

それにしてもかわいいおうちばかり!

さかなタイル

さらに漁師の町ということでタイルがお魚になっていました!

さかなベンチ

お魚のベンチの目に入るお子様もかわいすぎました…

この日のランチは漁師の町ならではのシーフードが味わえる「Restaurante Dori」にて。
レストランまでボーダーです。

DORI

パンとオリーブ

まずはパンとオリーブ。
さらにお土産としても人気の魚のパテが出てきました!

パンは2種類あり、スタッフはトウモロコシのパンを食べたのですが
香ばしくて美味しい!
イワシのパテもツナのパテもどちらも美味しくて、
お料理が出てくる前にバクバク食べてしまいました(笑)。

最初に出てきたお料理はバカリャウ(干しダラ)のコロッケ

コロッケ

アツアツのホクホク♪
軽くておやつ感覚でペロッと食べられちゃいます。
そのままでも十分美味しいですが、レモンを絞るとさっぱり!

二品目はマテ貝のワイン蒸し

マテ貝

スタッフはマテ貝を初めて食べたのですが
今まで食べてこなかったことを後悔しました…
それくらい美味!
ポルトガルの微発砲ワイン「ヴィーニョ・ヴェルデ」ともぴったりの相性です!

そしてついにメイン!ウナギとじゃがいもの煮込み

ウナギ鍋

ポルトガルでウナギを食べるというのも驚きでしたが、
日本にはない煮込み料理でした。
骨が柔らかくなるまで煮込まれた肉厚のウナギは日本でもなかなか食べられない!

ウナギソース

ピリ辛のソースをかけて食べるのも美味しかったです。
ぜひご賞味ください(^^♪


今回トラベルコスタッフは
アゲダからコスタ・ノヴァへの移動でタクシーを利用しました。

ポルトガルはタクシー代が安いので、タクシーで効率的に観光スポットを巡るのもオススメです。

ただメーター制で乗り方も日本と同じなのですが、
支払いは現金のみの扱いが多く、カードOKなタクシーは少ないので
タクシー利用の際は現金を持っておきましょう!

アゲダとコスタ・ノヴァのインスタ映えスポットに美味しいシーフード!
一日で両方の町を回れますので、ぜひ欲張りに楽しんでみてください♪

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ろ
\ポルトガルのヴェニス/運河の町アヴェイロを散策!【ポルトガル旅行記】
エリア:
  • ヨーロッパ>ポルトガル>アヴェイロ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ 
投稿日:2019/09/04 11:27
コメント(0)
Boa tarde(ボアタルデ)!トラベルコです。

ポルトガル中部地方に来ています♪
大学都市コインブラの次に訪れたのは、運河の町アヴェイロ

人呼んで「ポルトガルのヴェニス」です!

町の中心を運河が流れているということで、早速見に行きました(^^)/

も

運河に浮かんでいるのは「モリセイロ」という船。
モリセイロはかつて、牧草地の肥料を運ぶために使われていたそうです。

り

今では、観光客を乗せて、いくつものモリセイロが運河を行き交っています。
(本家ヴェネチアのゴンドラみたいなものですね)

色鮮やかに彩色されてるモリセイロ。

せ

い

アヴェイロの伝統や風景を描いたものや、宗教画など、絵柄もひとつひとつ違っています。

ろ

こちらは塩田ですね! アヴェイロは塩づくりが盛んだそうです^^


観光客向けのモリセイロツアーは、いくつか会社がありますが
たいてい1周45分、料金は10ユーロのようです。

チケット

「アヴェイロに来たなら乗るっきゃない!」ということで、
トラベルコスタッフも乗ってきました〜!(^^)!

ふね1

後ろに操縦のお姉さん、前に船頭のお兄さんが乗りスタート!出発です。

ふね2

船頭さんはアヴェイロの町の特徴や、見どころについて
身振り手振りを交えて、コミカルに分かりやすく案内してくれます。

運河の水を実際にすくってみると、意外と透明度が高かったり…
てっきり汚いのかと思っていたので驚きました(とんでもなく失礼ですが)

ふね3

色とりどりのリボンがたくさん結んである橋。
「愛の橋!」と船頭さんが日本語で教えてくれました。

※愛の橋、実際に近くまで行ってみたところ
リボンにカップルの名前と記念日が書かれており、愛の南京錠スポット的な感じでした(笑)。
愛の橋

モリセイロツアーの後、小腹がすいたので
「トリッパ」というおやつを食べました(^^)/

トリッパ

クレープ焼き器のようなもので生地を焼き、中にお好みの具を挟んでくれます。
チョコレートを入れてもらい、スタッフ2人で半分こしました。

トリッパ2
半分なのにでかい。
半分こして良かったです。丁度いいです。

もちもち食感で、あたたかくて美味しかったです(*´▽`*)

アヴェイロのおやつといえば、伝統銘菓の「オヴォス・モーレス」が有名。

オヴォス1

モナカに卵黄のクリームが入った一口サイズのお菓子です!
魚や貝がらなど海モチーフの形になっていて見た目もかわいいのです◎
水の都ならではですね(^^)

オヴォス2

スタッフもちょこっと買ってホテルにて実食。
甘さも大きさもちょうどよく、ぺろりと食べてしまいました。
(なお、カバンに入れていたらモナカが割れて黄身あんがはみ出しました。お気をつけください)


塩づくりが盛んなアヴェイロ。
無料で見学できる塩田に行ってきました!

塩田1

海水を引いてきて、順々にろ過、蒸発させる製法で塩を作っていきます。

塩

天日干しでできたお塩はほんのりピンク色でした。
つまんでみると…

塩2

塩の結晶だーー!
粒が大きくてざくざくしています!

サリコルニア

こちらは、塩田に生える植物「サリコルニア」。
かじってみると、ほんのり塩の味がして美味しい…(*´▽`*)
現地の人はサラダにして食べるようです◎

アヴェイロのお土産屋さんではかわいく包装されたお塩がたくさん売っています。

塩土産

品質の高い塩の結晶であるFLOR DE SAL(塩の花)をお土産にしてみてはいかがでしょうか。

***

アヴェイロは、「フォトジェニック!」と最近話題の町
アゲダコスタ・ノヴァの観光の拠点にもぴったりな立地です。

▽アゲダとコスタ・ノヴァについてはこちらの旅行記で!
カラフルでフォトジェニック☆傘の町アゲダと、ストライプの家がかわいいコスタ・ノヴァへ!【ポルトガル旅行記】

ぜひアヴェイロに宿泊して、運河の町やその周辺観光を楽しんでくださいね^^

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コインブラ川
\大学が世界遺産!/大学都市コインブラへGO!【ポルトガル旅行記】
エリア:
  • ヨーロッパ>ポルトガル>コインブラ
テーマ:観光地 世界遺産 グルメ 
投稿日:2019/09/04 11:23
コメント(0)
Boa tarde(ボアタルデ)!トラベルコです。
ヨーロッパの最西端、ポルトガルへ来ています♪

リスボンから拠点を移して、次に訪れたのはポルトガル中部地方。
ポルトガル第3の都市で、世界遺産の大学があるコインブラに行ってきました!

***

リスボンからコインブラへは特急列車(AP)に乗って移動をしました。

=============
★豆知識★ ポルトガルの列車の種類
AP(アルファ・ペンドゥラール):特急列車【全席指定制】
IC(インテルシダーテ):急行列車【全席指定制】
IR(インテルレジオナル):急行列車
R(レジオナル):普通列車
U(ウルバノス):リスボン、ポルトなど大都市の近郊列車
=============

特急列車(AP)は全席座席指定なので、予約が必要です!
切符は駅の窓口、もしくはポルトガル鉄道の公式サイトで購入ができます。
(アプリもあります!)

AP

トラベルコスタッフは事前にアプリでチケットを購入し、座席指定を行っておきました。
オンライン予約すると、登録したメールアドレスにPDFでチケットが送られてきます。
そのPDFにQRコードが載っているので、検札時にスマホの画面を見せればOK!
印刷の必要がないので楽ちんです◎
パスポートの提示も求められたので、すぐ出せる位置にしまっておきましょう。

車内

車内は清潔感がありとてもキレイ! (たまたま良い車両にあたったのかもしれませんが)
黄緑のカラーリングがアクセントになっていて素敵ですね〜◎

しっかりしたテーブルもあり

テーブル

足置きとコンセントもあり

足置き

車内販売もありました。日本の新幹線みたいですね!

ポルトガル鉄道が通っている「コインブラB」駅は、コインブラの中心部からは離れています。
コインブラB駅から、中心部のコインブラA駅まで連絡列車が通っているので、これに乗っていきましょう。

カラフル列車

今度はオレンジ×青のビタミンカラー!かわいい!

そんなこんなでコインブラ中心部に着きました。

コインブラ中心部

落ち着いた雰囲気で、のんびり〜(*’▽’)
コインブラ大学が世界遺産になったこともあってか、団体の観光客も多いよう。
トラベルコスタッフも早速コインブラ大学へ向かいます♪

コインブラは、川を挟んで大学街ともう一つの観光エリアに分かれています。

今回は立ち寄れなかったのですが、対岸には涙の館(キンタ・ダス・ラグリマス)といった
観光名所や、大型ショッピングモールなどがあるようです。

コインブラ川

綺麗で住みやすそうな街ですね(*^^*)

さて!坂をのぼり、丘の上にあるコインブラ大学へやってきました。
おシャンティすぎて大学じゃないみたいです。

コインブラ大学1

世界遺産の旧大学を見学していきましょう。

「世界一美しい図書館」といわれるジョアン5世図書館が特に有名な旧大学ですが、
残念ながら撮影禁止だったのと、他にもたくさん見どころがあったので
図書館以外を中心にレポートしますね(^^)/
※図書館は公式サイトで雰囲気を味わえます

まず目にしたのは、牢獄

牢獄

大学に牢獄ってどういうこと!?と思いますが、
授業に遅刻、テストでカンニング、論文をコピペ、制服を着てこない…などといった
悪行を働いた学生に罰を与えるための場所だったのだとか!

こちらは囚人用のトイレだそうです。

牢獄トイレ

また、面白いことに、ちょうど日本とポルトガルの交流についての展示がやっていました!

展示

なんでも、ヨーロッパ印刷史上初の日本語はコインブラで印刷されたのだとか!
文字はこちら↓ 「魂」や「畜生」など。

日本語

門

すこぶる立派な扉から外へ出て、中庭へ。

中庭

なんておしゃれなキャンパスなんだ…!

次に見に行ったのはサン・ミゲル礼拝堂

礼拝堂

装飾が豪華…!
壁や天井にアズレージョが施されているのが、ポルトガルならではという感じがします。

礼拝堂2

続いて、帽子の間。ちょうど学生が論文発表を行っていました!

帽子の間

シャンデリアが構内にあるとは何事でしょう。

コインブラ大学は丘の上にあるので、見晴らし良好。街を一望できます。

眺め

コインブラ大学といえば、特徴的な制服も有名^^
黒いスーツ+黒いマントが正装なんだそう!

制服1

カッコいいですね〜(*^^*)

街角では学生たちが楽し気に歌いながら演奏していました。

制服2

\マントをバーン!/

制服3

夏まっさかりだったので、最初は「え…暑そう…」と思ってしまったのですが(笑)、
学生たちは自分たちの大学に誇りをもって制服を着ているのだな〜と感じました。

ちなみに…学生同士が恋人になると、
女子が男子のマントの裾を破く風習があるらしいですよ(*ノωノ)
マントがボロボロだとモテているということですね!(その逆も然り…!!)

また、なかには、卒業の記念(?)に、大学内の門に
マントやらシャツやらの布を結んでいく学生もいるのだとか。
(結構高さがあったのですが、どうやって括りつけたんでしょう…)

制服4


大学見学を終えて、カフェが併設されている菓子店「Pastelaria Briosa」で一休みしました。

このお店は、金平糖の元祖であるお菓子「コンフェイト」が売っていることで有名です!

こんぺいとう1

色合いがかわいいー!
味見させてもらうと、日本の金平糖のシャリシャリ感とは違った食感がしました。

30個ぐらいお土産に買って帰る猛者の日本人観光客もいるらしく(笑)、
ご多分に漏れずトラベルコスタッフもGETしちゃいました!(^^)!

こんぺいとう2

ここで飲んだ生絞りオレンジジュースもフレッシュでとっても美味しかったです(*´▽`*)
「Sumo natural(スーモ・ナトゥラール)」とぜひ頼んでみてくださいね^^

SUMO


「大学街」という言葉がぴったりなコインブラ。
学生たちが伝統を受け継ぎ発展させていっているような素敵な街でした!

のんびりした雰囲気で治安もとてもよいです◎
日帰りでも楽しめるので、ぜひ足を運んでみてくださいね♪

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ナザレ
港町ナザレ&城壁の町オビドスを探訪!【ポルトガル旅行記】
エリア:
  • ヨーロッパ>ポルトガル>オビドス
  • ヨーロッパ>ポルトガル>ナザレ
  • ヨーロッパ>ポルトガル>カルダス ダ ライーニャ
テーマ:買物・土産 観光地 グルメ 
投稿日:2019/09/04 11:20
コメント(0)
Boa tarde(ボアタルデ)!トラベルコです。
ヨーロッパの最西端、ポルトガルへ来ています♪

首都リスボンから一足のばして、ナザレオビドスという町に行ってきました!

まず訪れたのはナザレ!夏場はビーチリゾートとして親しまれている港町です。

ナザレ

緑と青が織り交ざった色の海がとても綺麗!
ビーチにはたくさんのパラソルが並んでいますね!バカンスで遊びに来ているのでしょうか^^

上から町を眺めていると、ビーチ沿いに建っているオレンジ屋根と白い壁の家々が目を引きます。
「法律で決まってるのかな?」と思ったのですが、元々は景観統一のためではなく
「材料が安いから」という理由で、赤茶色の粘土が屋根に、白い漆喰が壁に使われていたようです。

結果として統一感のある美しい眺めになっているのですね…(*’▽’)!


サーフィンの名所としても愛されているナザレ。
ナザレの代名詞は「冬のビッグウェーブ」。
過去には25m(!!)もの高さの波がきたこともあるのだとか。
そんな世界最大級のビッグウェーブに挑むサーファーたち…。
死者が出たこともあるほど過酷な挑戦なのだそう。

ビッグウェーブポイントといわれる崖のほうへ行ってみました。

海1

風が強いー(‘ω’)!! わりと風が冷たいので、日差しが強くても意外と寒く感じます。
階段で崖を下っていけるのですが、高所恐怖症の方はちょっと怖いかもしれません。

海2

ばばーんと広がる大西洋〜!
遠くには風力発電の風車が見えます。海沿いならではの強い風を活かしているのですね◎


街のほうへ戻ってきました。のどかでおおらかな雰囲気です◎

ナザレ街

ナザレは独特の伝統衣装でも有名。
シティオ地区には、観光客向けにナッツを売っている民族衣装のおばちゃんが何人もいました。

おばちゃん

ひざ丈のスカートはなんと7枚重ね!

▼イメージ(教会の前なのでスカートめくるのはNGでした)
スカート

写真を撮らせてもらう代わりにナッツを買います。

おばちゃん2

スタッフはナッツ入りのチョコクッキーを買ったのですが、
サクサクで甘さ控えめでとっても美味しかったです!
袋入りで10枚以上は入ってたのですがぺろりと食べちゃいました。


お昼は港町ならではの海鮮料理を食べにシーフードレストランへ!
お店の名前は「Casa Pires」。地元の人たちで賑わっておりカジュアルな雰囲気です♪

パン

まずは前菜のパンとオリーブ。このパンがもっちもちで美味しい!
ローカルいわく、「パンがおいしいお店は何食べてもおいしい」のだそう☆
これから出てくるお料理に期待がふくらんでしまいます!

頼んだのはリゾット2種とイワシの塩焼き。

▽アンコウのリゾット
リゾット1

▽タコのリゾット
リゾット2

具だくさん…! アンコウのリゾットにはエビまで入っています。
日本人に馴染みのあるお米料理なうえ、味付けもしつこくないのでドンドン食べ進みます。
ポルトガルへ行ったら、ぜひ魚介の旨味がしみこんだリゾットを食べてみてください!

▽イワシの塩焼き(サルディーニャス・アサーダス)
イワシ1

これも現地で絶対に食べてほしい一品。
粗塩を振りかけて炭火で焼いただけ…なはずなんですが、
イワシの身がふわふわで美味しい(´;ω;`)
イワシは春〜夏が旬なので、この時期に行くと新鮮なイワシを焼いてくれます!
(秋冬は冷凍イワシらしいです)

ローカル流の食べ方は、パンの上に一尾まるごとドーン!とのせていただく方式。
オリーブオイルや酢をかけて味変するのも◎

イワシ2

ナザレで絶品シーフードをたらふく食べた後は、オビドスへ向かいます!

オビドスの町へ入る前に、オビドス近くのカルダス・ダ・ライーニャという小さな町にも立ち寄りました(^^)/

この町には、ポルトガルの有名な陶器ブランド「ボルダロ」の工場があります!

◆ボルダロ・ピニェイロ工場
ボルダロ工場

工場にはショップが併設されており、2階のアウトレットでは安く陶器が手に入るんです。

かくいうスタッフは、ポルトガルに行くまで「ボルダロとは何ぞや」状態だったのですが…
ショップに入るとすぐにその魅力のトリコになってしまいました!

ショップ1

温かみのあるやさしい色合い…

ショップ2

そしてなんといっても、野菜や果物をモチーフにした食器のかわいらしさ!

皿キャベツ

皿なす

皿いちご

リアルなのにどこかユーモラスな食器たち。見ているだけで楽しい気分になります!

スタッフは悩んだあげく、トマトをかたどったお皿と、
芽キャベツのようなカップ&ソーサーを購入。

皿購入

アウトレット品なので値引きされておりお得でした!

素人目には通常価格の製品とアウトレット品の違いが分からなかったのですが…
もしかして、お皿の裏面のロゴが綺麗にプリントされていないから!?
…なんて勝手な推理をしてました。

皿ロゴ

海外旅行で割れものをお土産にするのは不安かもしれませんが、洋服などやわらかいものに包んでしっかり固定すれば、スーツケースに入れても意外と大丈夫でしたよ♪

陶器ファンの方はもちろん、
「ポルトガルならではの変わったお土産がほしいなー」という方におすすめのお店です。
ぜひ行ってみてくださいね!


さて、ボルダロショップを後にし、最終目的地オビドスへ向かいます!

オビドスは「谷間の真珠」と呼ばれる絵本のようにかわいらしい町。
城壁に囲まれているので「中世の箱庭」なんて呼び名も◎
人口800人ほどの小さな町ですが、中世の面影が感じられるスポットとして
連日観光客を集めています。

トラベルコスタッフが訪れた7月には、ちょうど「中世市場(Mercado Medieval) 」というお祭りが催されていました!

城壁

城壁の外から、もう賑やかです!

町の中に入ると、白壁に青、黄色、赤…とラインが入った家々が。

青

黄

赤

この配色がたまらなくかわいい…(*ノωノ)!軒先を彩るお花も素敵です。美的センス。。
ぷらぷら歩いているだけで、おとぎ話のようにかわいらしい街並みに癒やされます。

オビドスに行ったら欠かせないもの。
それは、ジンジーニャ
ジンジーニャとはさくらんぼのリキュールのこと。
オビドスのメインストリートには、ジンジーニャの立ち飲みスタンドが何軒もあります。

ジンジーニャ店

チョコレートカップに入れて提供してくれるのがオビドス流♪

ジンジーニャ

さくらんぼの実をパクっと食べたら、リキュールを飲み干し、最後にチョコレートカップをがぶりといただいてしまいます!
ジンジーニャとチョコレートが口の中でマッチして、しばらく広がる余韻…☆
アルコール度数が約20度と高いため飲み過ぎ注意ではありますが、スイーツ感覚で楽しめるお酒です。
リスボンでもジンジーニャは飲めるようですが、ぜひともオビドスのチョコ×チェリーのハーモニーを味わってみてくださいね^^

さて、中世市場が開催されているエリアへ入ります!
入場料は1人7ユーロでした。

城壁

と、足を踏み入れると…
想像以上に本気

魔女

魔女でしょうか。
中世時代をバリバリに再現している…!

足を進めると、食べ物や仮装グッズを売る屋台があったり、楽器を演奏する人や大道芸人がいたりととっても賑わっています♪
背景にお城があるとまるでタイムスリップしてきたみたいです!

城

帰り際にはパレードも始まり、たくさんの人が仮装しているのを見られました。

騎士

みんな本気度が高い!!

おじさん

おじいさん

おじいさまからお子さままで

こども

「楽しい!」という思いが伝わってきてこちらも笑顔になります☆

おじさん笑顔

中世の仮装をしていくと入場料が割引されるそうなので、
現地の人に交じって参加するのもいいですね♪

オビドス、穏やかで元気になれる町でした!

オビドス

ナザレもオビドスも、リスボンからバスが出ていて日帰り旅行が可能です!
ぜひ足を運んでみてくださいね♪

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【ポルトガルに夢中!】ヨーロッパの最西端、ポルトガルは女子旅にぴったりな国。フォトジェニックな観光地、素朴で美味しいシーフード料理、かわいらしい雑貨など、知ってほしいポルトガルの魅力を詳しくご紹介♪
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