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- 山口・島根 秋冬の旅情報を紹介します!
-
エリア:
- 中国>島根
- 中国>山口
- テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術 温泉・露天風呂
- 投稿日:2014/09/30 13:32
- コメント(0)
JR大阪駅前の中央コンコースのイベント広場で、
“ご縁を維ぐ(つなぐ) 山口・石見(いわみ)の旅”キャンペーンイベントが開催されました。
そこで、山口・島根のおススメ観光情報をご担当者に聞いてきましたので、
秋〜冬の旅行計画の参考にしてくださいね(^▽^)。
このイベントは、昨年夏の豪雨災害で一部不通になっていた「JR山口線・山陰本線」の
全線運転再開を記念して行われました。


ゆるキャラ大集合で会場は大盛り上がり!
会場にはポスターやパンフレットがズラリ




クイズ大会では地元特産品がプレゼントされていました
♪♪♪
まずは山口♪
山口県・萩では「着物ウィークin萩」というイベントが10月に開催されます。
城下町・萩を着物で歩こう、というイベントで、
期間中、着物はレンタルでき、
着物を着ていると食事やショッピングで割引などの特典が!
会場ではボランティアカメラマン『美しく撮り隊』が着物姿の方の
写真を撮影してくれ、なんと無料でその写真をプレゼントしてくれるのだとか。
着物姿でゆっくりと歴史あふれる町並みを楽しむのもいいですね(*^。^*)。
■着物ウィークin萩
10月1日(水)〜13日(月・祝)
http://www.hagishi.com/event/kimono08/
秋が深まると楽しみなのが山口のグルメ(^u^)。
山口・湯田温泉では12月1日(月)より「ふくまつり」が開催されます。
湯田温泉旅館組合加盟施設に夕食付きで宿泊すると、
夕食に1品以上のふく料理が含まれるとのこと。
ふく料理を楽しんで、
“美肌の湯”といわれている湯田温泉の湯に浸かれば、
おなかもお肌も大喜びですね!
■山口・湯田温泉 ふくまつり
12月1日(月)〜2015年4月5日(日)
そして山口といえば、
来年2015年の大河ドラマ「花燃ゆ」の舞台、ということで
どんどん盛り上がりを見せています!
ヒロインは、吉田松陰の妹・文(ふみ)。

ヒロイン“文”のイラスト入りキャンペーンののぼり

家族を支え、松下村塾の塾生たちに慕われながら、
幕末から明治維新への激動の時代を生きていく姿が描かれます。
ヒロイン文(ふみ)のゆかりの地の萩市と防府市では、
それぞれの市で大河ドラマ館が2015年1月11日にオープンします(^▽^)。
■山口県萩市 文と萩物語「花燃ゆ」大河ドラマ館
2015年1月11日(日)〜2016年1月10日(日)
http://www.city.hagi.lg.jp/fumi-hagi/top.html
■山口県防府市 ほうふ花燃ゆ大河ドラマ館「文の防府日和。」
2015年1月11日(日)〜2016年1月11日(月・祝)
http://hofu-hanamoyu.jp/
■山口の観光情報はこちら
http://www.oidemase.or.jp/
♪♪♪
続いて島根のご紹介♪
島根といえは、石見の「石見神楽」が有名ですね。

イベント会場にも石見神楽のポスターが
石見神楽は島根県石見地方で
室町時代後期から舞われていると言われる「能舞」で、
豪華絢爛な衣装と、その舞の迫力がすごい!
この石見神楽、島根県の各市で週末を中心に定期公演されていて、
旅の計画に合わせて観ることができます。
■石見神楽 定期公演の情報はこちら
http://www.all-iwami.com/contents/kagura/yotei/
そして最近話題なのが、「石見の神楽めし」(^u^)。

神楽めしのPRポスター
石見神楽をモチーフとしたご当地グルメで、
石見の魚介がたっぷりの「えびす丼」、
お肉がてんこ盛りの「オロチ丼」、
石見の特産をたっぷり使った「大黒めし」と、
盛りだくさんのランナップ!
あちこちのお店を食べ比べしてもいいですね!
■「石見の神楽めし」の情報はこちら
http://kagura-meshi.all-iwami.com/
島根といえば、昨年には出雲大社の「本殿遷宮祭」が行われ、
多くの参拝者が訪れました。
島根県では現在「運は一瞬、縁は一生。ご縁の国 しまね」の
キャンペーンを開催中です。
就活、婚活など素敵な“ご縁”に出会うための「縁活」をおススメ。
楽しいホームページも公開中なのでぜひチェックしてください(^▽^)。
島根県にゆかりのある有名アーティストも登場しますよ!
■ご縁の国 しまね
http://shimane-goen.jp/
■島根の観光情報はこちら
http://www.kankou-shimane.com/
山口と島根の情報は、まだまだいっぱい!
各サイトでをチェックしてくださいね。
“ご縁を維ぐ(つなぐ) 山口・石見(いわみ)の旅”キャンペーンイベントが開催されました。
そこで、山口・島根のおススメ観光情報をご担当者に聞いてきましたので、
秋〜冬の旅行計画の参考にしてくださいね(^▽^)。
このイベントは、昨年夏の豪雨災害で一部不通になっていた「JR山口線・山陰本線」の
全線運転再開を記念して行われました。


ゆるキャラ大集合で会場は大盛り上がり!
会場にはポスターやパンフレットがズラリ




クイズ大会では地元特産品がプレゼントされていました
♪♪♪
まずは山口♪
山口県・萩では「着物ウィークin萩」というイベントが10月に開催されます。
城下町・萩を着物で歩こう、というイベントで、
期間中、着物はレンタルでき、
着物を着ていると食事やショッピングで割引などの特典が!
会場ではボランティアカメラマン『美しく撮り隊』が着物姿の方の
写真を撮影してくれ、なんと無料でその写真をプレゼントしてくれるのだとか。
着物姿でゆっくりと歴史あふれる町並みを楽しむのもいいですね(*^。^*)。
■着物ウィークin萩
10月1日(水)〜13日(月・祝)
http://www.hagishi.com/event/kimono08/
秋が深まると楽しみなのが山口のグルメ(^u^)。
山口・湯田温泉では12月1日(月)より「ふくまつり」が開催されます。
湯田温泉旅館組合加盟施設に夕食付きで宿泊すると、
夕食に1品以上のふく料理が含まれるとのこと。
ふく料理を楽しんで、
“美肌の湯”といわれている湯田温泉の湯に浸かれば、
おなかもお肌も大喜びですね!
■山口・湯田温泉 ふくまつり
12月1日(月)〜2015年4月5日(日)
そして山口といえば、
来年2015年の大河ドラマ「花燃ゆ」の舞台、ということで
どんどん盛り上がりを見せています!
ヒロインは、吉田松陰の妹・文(ふみ)。

ヒロイン“文”のイラスト入りキャンペーンののぼり

家族を支え、松下村塾の塾生たちに慕われながら、
幕末から明治維新への激動の時代を生きていく姿が描かれます。
ヒロイン文(ふみ)のゆかりの地の萩市と防府市では、
それぞれの市で大河ドラマ館が2015年1月11日にオープンします(^▽^)。
■山口県萩市 文と萩物語「花燃ゆ」大河ドラマ館
2015年1月11日(日)〜2016年1月10日(日)
http://www.city.hagi.lg.jp/fumi-hagi/top.html
■山口県防府市 ほうふ花燃ゆ大河ドラマ館「文の防府日和。」
2015年1月11日(日)〜2016年1月11日(月・祝)
http://hofu-hanamoyu.jp/
■山口の観光情報はこちら
http://www.oidemase.or.jp/
♪♪♪
続いて島根のご紹介♪
島根といえは、石見の「石見神楽」が有名ですね。

イベント会場にも石見神楽のポスターが
石見神楽は島根県石見地方で
室町時代後期から舞われていると言われる「能舞」で、
豪華絢爛な衣装と、その舞の迫力がすごい!
この石見神楽、島根県の各市で週末を中心に定期公演されていて、
旅の計画に合わせて観ることができます。
■石見神楽 定期公演の情報はこちら
http://www.all-iwami.com/contents/kagura/yotei/
そして最近話題なのが、「石見の神楽めし」(^u^)。

神楽めしのPRポスター
石見神楽をモチーフとしたご当地グルメで、
石見の魚介がたっぷりの「えびす丼」、
お肉がてんこ盛りの「オロチ丼」、
石見の特産をたっぷり使った「大黒めし」と、
盛りだくさんのランナップ!
あちこちのお店を食べ比べしてもいいですね!
■「石見の神楽めし」の情報はこちら
http://kagura-meshi.all-iwami.com/
島根といえば、昨年には出雲大社の「本殿遷宮祭」が行われ、
多くの参拝者が訪れました。
島根県では現在「運は一瞬、縁は一生。ご縁の国 しまね」の
キャンペーンを開催中です。
就活、婚活など素敵な“ご縁”に出会うための「縁活」をおススメ。
楽しいホームページも公開中なのでぜひチェックしてください(^▽^)。
島根県にゆかりのある有名アーティストも登場しますよ!
■ご縁の国 しまね
http://shimane-goen.jp/
■島根の観光情報はこちら
http://www.kankou-shimane.com/
山口と島根の情報は、まだまだいっぱい!
各サイトでをチェックしてくださいね。

- 【韓国/ソウル】激辛〜マイルドまで6段階の選べる辛さ!チプシンメウンカルビチム
-
エリア:
- アジア>韓国>ソウル
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2014/09/30 10:31
- コメント(0)
激辛料理に挑戦したい方におすすめ
のお店をご紹介します。
カルビチム(カルビの蒸し煮)の専門店、
チプシンメウンカルビチム。
「チム」とは、韓国語で「蒸す」という意味で、
骨付きカルビを時間をかけて蒸し煮にした料理がカルビチム。
「メウン」は、韓国語で「辛い」という意味なので、
つまり「辛いカルビチム」屋さんという名前のお店です。
辛さレベルを選べるのが特徴!
メニューには、こんな風に書いてあります。
ちなみに日本語メニューもありました♪

そこそこ辛い物は大丈夫なトラベルコちゃん。
辛さレベル50%に挑戦!と注文すると・・・
「50%は、韓国人でも辛いです。やめた方が良いです」
とお店の方からストップが・・・。
「人気は30%です」
という、お店の方のアドバイスに素直に従い、30%を注文しました。
小さなお鍋に入ったカルビが出てきます。

韓国料理屋さんでは見慣れた光景ですね。
店員さんが、あれこれ世話を焼いてくれますw

これで食べ頃!いただきまーす♪

辛さはというと・・・
「もっといけたね」
「うん、普通に辛い味」
という結果に・・・。
つまらん展開ですみません・・・!
次回は、反対を押し切って50%に挑戦します!
でも、やっぱり辛いは辛い。
ので、是非一緒に食べたいのがチュモクパップ(にぎり飯)!

これが、本当に自分で「にぎる」のです!!
韓国海苔がのっかったご飯が、どんぶりに入って出てくるので、
ビニール手袋をはめて、ご飯をにぎにぎ。

ひとくちサイズに丸めて、いただきます。

これが何とも美味しかったー!
ただし、熱々ご飯なのでやけどに注意です。
辛いもの得意!と自負する方、ぜひソウルで挑戦してみてください!
★おまけ★
韓国では、チョッカラと呼ばれるお箸と、スッカラと呼ばれるスプーンを使って食事をします。
これが、どっちにお箸を置いて、どっちにスプーンを置くんだか分からなくなるんです!
こんな風に、絵が描いてあれば一目瞭然♪
スプーンが左、お箸が右ですよ、皆さん!

今回行ったのは、カロスキルにある新沙店。
明洞や弘大にも支店があるようです。
-----------------------------------------
■チプシンメウンカルビチム 新沙店
住所:ソウル市江南区新沙洞37-3
電話:+82(0)2-517-3394
営業時間:11:00〜02:00
のお店をご紹介します。
カルビチム(カルビの蒸し煮)の専門店、
チプシンメウンカルビチム。
「チム」とは、韓国語で「蒸す」という意味で、
骨付きカルビを時間をかけて蒸し煮にした料理がカルビチム。
「メウン」は、韓国語で「辛い」という意味なので、
つまり「辛いカルビチム」屋さんという名前のお店です。
辛さレベルを選べるのが特徴!
メニューには、こんな風に書いてあります。
ちなみに日本語メニューもありました♪

そこそこ辛い物は大丈夫なトラベルコちゃん。
辛さレベル50%に挑戦!と注文すると・・・
「50%は、韓国人でも辛いです。やめた方が良いです」
とお店の方からストップが・・・。
「人気は30%です」
という、お店の方のアドバイスに素直に従い、30%を注文しました。
小さなお鍋に入ったカルビが出てきます。

韓国料理屋さんでは見慣れた光景ですね。
店員さんが、あれこれ世話を焼いてくれますw

これで食べ頃!いただきまーす♪

辛さはというと・・・
「もっといけたね」
「うん、普通に辛い味」
という結果に・・・。
つまらん展開ですみません・・・!
次回は、反対を押し切って50%に挑戦します!
でも、やっぱり辛いは辛い。
ので、是非一緒に食べたいのがチュモクパップ(にぎり飯)!

これが、本当に自分で「にぎる」のです!!
韓国海苔がのっかったご飯が、どんぶりに入って出てくるので、
ビニール手袋をはめて、ご飯をにぎにぎ。

ひとくちサイズに丸めて、いただきます。

これが何とも美味しかったー!
ただし、熱々ご飯なのでやけどに注意です。
辛いもの得意!と自負する方、ぜひソウルで挑戦してみてください!
★おまけ★
韓国では、チョッカラと呼ばれるお箸と、スッカラと呼ばれるスプーンを使って食事をします。
これが、どっちにお箸を置いて、どっちにスプーンを置くんだか分からなくなるんです!
こんな風に、絵が描いてあれば一目瞭然♪
スプーンが左、お箸が右ですよ、皆さん!

今回行ったのは、カロスキルにある新沙店。
明洞や弘大にも支店があるようです。
-----------------------------------------
■チプシンメウンカルビチム 新沙店
住所:ソウル市江南区新沙洞37-3
電話:+82(0)2-517-3394
営業時間:11:00〜02:00

- 【韓国】南怡島(ナミソム)&春川(チュンチョン)で、紅葉の秋!食欲の秋!
-
エリア:
- アジア>韓国>春川(チュンチョン)
- テーマ:観光地 グルメ
- 投稿日:2014/09/30 10:31
- コメント(0)
韓国で秋を感じるならば…「冬のソナタ」のロケ地として一躍有名になった
南怡島(ナミソム)は外せません。
南怡島の最寄駅は「加平(カピョン)駅」。
ソウルからは「龍山(ヨンサン)駅」から、ITX青春号という鉄道で行けます。
所要時間は1時間半程度。
龍山駅。ソウル発・小旅行のスタートです!

「ITX」のサインを頼りに進み…

こちらの窓口で、切符を買います。
(自動券売機でも購入可能ですが、日本語表示が無いため
操作が難しい場合は窓口がベター)。

※ちなみに、ソウル市内の地下鉄の乗り降りに便利なプリペイドカード「T-money」は使えません。
龍山駅→加平駅は片道4,800ウォン(約480円)。

切符を買ったら、ホームへ向かいます。
上の写真の通り、切符はペラペラのレシートで磁気対応していないため
「自動改札機」を通らず脇の専用口をそのままスルーでOK。

電車が到着〜♪いよいよ乗車!
一部2階建てのピカピカな車両は、鉄ちゃんでなくてもウキウキ♪

都心から郊外、郊外から田園風景へと変わりゆく車窓の景色を眺めながら…

ジャスト1時間で加平(カピョン)駅に到着!

ここからはバス、またはタクシーで船着場(ソンチャクジャン)へ行きます。
そう、南怡島は北漢江の中にある半月型の島であり、
船着場から遊覧船で渡るのです。
チケット売り場で乗船代と入島料8,000ウォン(約800円)を払い、

いざ乗船!

到着すると、冬ソナでおなじみ、雪だるまのオブジェが出迎えてくれました。

イチョウ並木を進むと…

有名な、チュンサンとユジンのファーストキスシーンの場所。

至るところにチュンサンとユジンがいたり、ハート形の装飾が施されていたり。
とにかくロマンチックな演出が満載で、歩いているだけで温かい気持ちになれます。
野生のリスやウサギがぴょんぴょん走り回っているのも素敵。

そして木々によるマイナスイオン効果のせいか、空気がおいしい。
秋が深まり紅葉がもっと色づけば、目にも美しいはず!

道のりが平坦だからたくさん歩いても疲れないし、
若いカップルよりもむしろ両親におすすめしたいなぁ〜と思う観光スポットでした。
そんな南怡島を後にし、再びITX青春号に乗車。
さらに足を延ばし「春川(チュンチョン)駅」で下車しました。

目的は…遅めのランチ、タッカルビ!
タッカルビとは、鶏肉をキャベツやトッポッキ(餅)と一緒に鉄板で炒めたもの。

コチュジャン(辛味噌)タレが絡めば絡むほど、
ごはんやビールが進みまくりの一品です。

ここ春川は、そんなタッカルビの本場。
20店舗ほどのタッカルビ屋が軒を連ねる「春川明洞タッカルビ通り」があるほどです。


〆は冷麺マックッス。これも春川の郷土料理で、
蕎麦タイプの冷麺を大根キムチの汁でツルツルっといただきます。

サッパリして美味♪
紅葉の秋、食欲の秋…南怡島(ナミソム)&春川(チュンチョン)の
ベストシーズンをぜひ、楽しんでくださいね♪
▼ITX青春号の路線図など、詳しくはコチラ!
韓国観光公社公式HPへ
▼今回訪れたタッカルビ屋さんは、コチラ!
--------------------------------------
■明洞1番地(ミョンドンイルボンジ)
住所:江原道 春川市 朝陽洞131-9
電話:+82 33-256-6448
営業時間:10:00〜24:00
定休日:第3水曜日
南怡島(ナミソム)は外せません。
南怡島の最寄駅は「加平(カピョン)駅」。
ソウルからは「龍山(ヨンサン)駅」から、ITX青春号という鉄道で行けます。
所要時間は1時間半程度。
龍山駅。ソウル発・小旅行のスタートです!

「ITX」のサインを頼りに進み…

こちらの窓口で、切符を買います。
(自動券売機でも購入可能ですが、日本語表示が無いため
操作が難しい場合は窓口がベター)。

※ちなみに、ソウル市内の地下鉄の乗り降りに便利なプリペイドカード「T-money」は使えません。
龍山駅→加平駅は片道4,800ウォン(約480円)。

切符を買ったら、ホームへ向かいます。
上の写真の通り、切符はペラペラのレシートで磁気対応していないため
「自動改札機」を通らず脇の専用口をそのままスルーでOK。

電車が到着〜♪いよいよ乗車!
一部2階建てのピカピカな車両は、鉄ちゃんでなくてもウキウキ♪

都心から郊外、郊外から田園風景へと変わりゆく車窓の景色を眺めながら…

ジャスト1時間で加平(カピョン)駅に到着!

ここからはバス、またはタクシーで船着場(ソンチャクジャン)へ行きます。
そう、南怡島は北漢江の中にある半月型の島であり、
船着場から遊覧船で渡るのです。
チケット売り場で乗船代と入島料8,000ウォン(約800円)を払い、

いざ乗船!

到着すると、冬ソナでおなじみ、雪だるまのオブジェが出迎えてくれました。

イチョウ並木を進むと…

有名な、チュンサンとユジンのファーストキスシーンの場所。

至るところにチュンサンとユジンがいたり、ハート形の装飾が施されていたり。
とにかくロマンチックな演出が満載で、歩いているだけで温かい気持ちになれます。
野生のリスやウサギがぴょんぴょん走り回っているのも素敵。

そして木々によるマイナスイオン効果のせいか、空気がおいしい。
秋が深まり紅葉がもっと色づけば、目にも美しいはず!

道のりが平坦だからたくさん歩いても疲れないし、
若いカップルよりもむしろ両親におすすめしたいなぁ〜と思う観光スポットでした。
そんな南怡島を後にし、再びITX青春号に乗車。
さらに足を延ばし「春川(チュンチョン)駅」で下車しました。

目的は…遅めのランチ、タッカルビ!
タッカルビとは、鶏肉をキャベツやトッポッキ(餅)と一緒に鉄板で炒めたもの。

コチュジャン(辛味噌)タレが絡めば絡むほど、
ごはんやビールが進みまくりの一品です。

ここ春川は、そんなタッカルビの本場。
20店舗ほどのタッカルビ屋が軒を連ねる「春川明洞タッカルビ通り」があるほどです。


〆は冷麺マックッス。これも春川の郷土料理で、
蕎麦タイプの冷麺を大根キムチの汁でツルツルっといただきます。

サッパリして美味♪
紅葉の秋、食欲の秋…南怡島(ナミソム)&春川(チュンチョン)の
ベストシーズンをぜひ、楽しんでくださいね♪
▼ITX青春号の路線図など、詳しくはコチラ!
韓国観光公社公式HPへ
▼今回訪れたタッカルビ屋さんは、コチラ!
--------------------------------------
■明洞1番地(ミョンドンイルボンジ)
住所:江原道 春川市 朝陽洞131-9
電話:+82 33-256-6448
営業時間:10:00〜24:00
定休日:第3水曜日

- 【韓国/ソウル】ノリャンジン水産市場で韓国の秋の味覚を満喫!
-
エリア:
- アジア>韓国>ソウル
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2014/09/30 10:30
- コメント(0)
お肉三昧もいいけれど、秋の韓国を訪れたなら「魚」を食べなきゃもったいない!
そして新鮮でおいしい魚を食べるなら、やっぱ市場でしょ!
という訳で、やってきました鷺梁津(ノリャンジン)水産市場。

ここでは買った魚介類を、そのまま調理して食べることができます。
2階からのショット。見渡す限り、魚介類!

お店のおじさんたちが「オサシミアルヨー?」と話しかけてくる、
いかにも魚市場ならではの威勢の良さは築地も鷺梁津も一緒。
▼エビ(韓国語読み:セウ)

▼タイラギ(韓国語読み:キジョゲ)

▼アワビ(韓国語読み:チョンボッ)

いろいろあって目移りしちゃいますが…
ここは韓国の旬の味覚、タチウオを食べたい!と購入にトライしてみることに。
▼タチウオ(韓国語読み:カルチ)

粘って値切って1万5,000ウォン→1万ウォン(約1,000円)で獲ったどー。
▼続いてヒラメ(韓国語読み:クァンオ)
こちらは2万ウォン(約2,000円)でゲット。その場でさばいてもらいました。

他にも大海老6尾とアワビ3つを買って(計2万ウォン)、
近くにいたお兄さんにお店の人が手渡すと…

私たちのお魚をもってずんずん先に行ってしまうお兄さん。ま、待って〜

追いかけてたどり着いたのがこちらの食堂。

お店の人に希望の調理方法を伝え、席料と調理代を支払って座っていれば
お料理になって出てくるというシステムです。

私たちは
・タチウオ→お刺身&メウンタン(残ったアラで作る辛い鍋)
・ヒラメ→お刺身
・大海老→焼き
・アワビ→焼き&お刺身
でいただくことにしました。
瓶ビールを開けて、待つこと5分…来ました、来ました♪


韓国版竜宮城や〜!と叫びたくなるほど、ズラリと並んだ海の幸。
お刺身は、サンチュで巻いて(お好みでニンニクを乗せて…)
コチュジャンを付けて食べるのが韓国風。

もちろんわさびとお醤油もありますが、
韓国風の食べ方が想像以上に美味しくやみつきに。
一晩でこんなに魚介類を食べることは、後にも先にもないでしょう…!
日本よりもちょっと安くて、日本ではなかなか体験できない鮮魚の味わい方。
美味しいのはもちろん、何よりすっごく楽しいので、ぜひ行ってみてください!
------------------------------
■鷺梁津(ノリャンジン)水産市場
・住所:ソウル特別市 トンジャク区 鷺梁津洞 13-8
・電話番号:+82 02-814-2211
・営業時間:1:30〜22:00(食堂は7:00〜24:00)
・定休日:1月1日、旧正月の連休
そして新鮮でおいしい魚を食べるなら、やっぱ市場でしょ!
という訳で、やってきました鷺梁津(ノリャンジン)水産市場。

ここでは買った魚介類を、そのまま調理して食べることができます。
2階からのショット。見渡す限り、魚介類!

お店のおじさんたちが「オサシミアルヨー?」と話しかけてくる、
いかにも魚市場ならではの威勢の良さは築地も鷺梁津も一緒。
▼エビ(韓国語読み:セウ)

▼タイラギ(韓国語読み:キジョゲ)

▼アワビ(韓国語読み:チョンボッ)

いろいろあって目移りしちゃいますが…
ここは韓国の旬の味覚、タチウオを食べたい!と購入にトライしてみることに。
▼タチウオ(韓国語読み:カルチ)

粘って値切って1万5,000ウォン→1万ウォン(約1,000円)で獲ったどー。
▼続いてヒラメ(韓国語読み:クァンオ)
こちらは2万ウォン(約2,000円)でゲット。その場でさばいてもらいました。

他にも大海老6尾とアワビ3つを買って(計2万ウォン)、
近くにいたお兄さんにお店の人が手渡すと…

私たちのお魚をもってずんずん先に行ってしまうお兄さん。ま、待って〜

追いかけてたどり着いたのがこちらの食堂。

お店の人に希望の調理方法を伝え、席料と調理代を支払って座っていれば
お料理になって出てくるというシステムです。

私たちは
・タチウオ→お刺身&メウンタン(残ったアラで作る辛い鍋)
・ヒラメ→お刺身
・大海老→焼き
・アワビ→焼き&お刺身
でいただくことにしました。
瓶ビールを開けて、待つこと5分…来ました、来ました♪


韓国版竜宮城や〜!と叫びたくなるほど、ズラリと並んだ海の幸。
お刺身は、サンチュで巻いて(お好みでニンニクを乗せて…)
コチュジャンを付けて食べるのが韓国風。

もちろんわさびとお醤油もありますが、
韓国風の食べ方が想像以上に美味しくやみつきに。
一晩でこんなに魚介類を食べることは、後にも先にもないでしょう…!
日本よりもちょっと安くて、日本ではなかなか体験できない鮮魚の味わい方。
美味しいのはもちろん、何よりすっごく楽しいので、ぜひ行ってみてください!
------------------------------
■鷺梁津(ノリャンジン)水産市場
・住所:ソウル特別市 トンジャク区 鷺梁津洞 13-8
・電話番号:+82 02-814-2211
・営業時間:1:30〜22:00(食堂は7:00〜24:00)
・定休日:1月1日、旧正月の連休

- 【韓国/ソウル】プロポーズのメッカ!地上59階のバーで夜景にうっとり★
-
エリア:
- アジア>韓国>ソウル
- テーマ:観光地 グルメ
- 投稿日:2014/09/30 10:29
- コメント(0)
焼肉やB級グルメなど、現地ならではの名物を食べるのもいいけれど、
時にはちょっとドレスアップして格上なお店にトライしてみるのも旅の醍醐味♪
という訳でやってきました。
高層バー「Walking on the cloud」。
地下鉄5号線「汝矣ナル(ヨイナル・Yeouinaru)駅」下車。

韓国ののっぽビルの代表格「63ビル」を目指して歩きます。
黄金に輝くビルは、近隣でもひときわ目立つ高さ。
エレベーターに乗り込み、耳がキーンとなりつつ59階へ。

着くと優しい笑みを湛えた黒服のお兄さんが出迎えてくれました。
バー利用のお客さんは予約なしでもOKとのこと(要確認)。

全面ガラス張りの窓際の席に通され、大きなソファに腰を落ち着けると…
「わーーーーーーっ」(小声)

この、眼下に広がるソウルの街並み(うまく写せなくて残念><)!
漢江(ハンガン)も一望でき、夜間クルーズ中の遊覧船がキラキラ点滅していました。
ソウル中のほとんどの高層ビルを見下ろす高さなので視界を遮るものは何もなく、
粒のような街のネオンと車のテールランプが無数に輝いています。
当日はあいにくの天気でしたが、もし晴れていたら、
この画に星のまたたきも加わると思うと…
プロポーズのメッカ、との呼び声も納得の光景!
ロマンチックなオッパの発する甘い言葉に思い(妄想)を馳せてしまいました。
カップルももちろんいましたが、熟年ご夫婦や女子会らしきグループも楽しんでいて
ヤケ酒せずに済みましたw

カクテル1杯35,000ウォン程度(約3,500円/税・サービス料別)。
ソウル随一の夜景とホスピタリティあふれるサービスを体験できてこの値段であれば、
決して高すぎることはないと思います♪
--------------------------------------
■Walking on the cloud
住所:ソウル特別市 永登浦区 汝矣島洞60番地 63シティ
電話:+82 2-789-5904
営業時間: 11:30〜15:00、17:30〜22:00
時にはちょっとドレスアップして格上なお店にトライしてみるのも旅の醍醐味♪
という訳でやってきました。
高層バー「Walking on the cloud」。
地下鉄5号線「汝矣ナル(ヨイナル・Yeouinaru)駅」下車。

韓国ののっぽビルの代表格「63ビル」を目指して歩きます。
黄金に輝くビルは、近隣でもひときわ目立つ高さ。
エレベーターに乗り込み、耳がキーンとなりつつ59階へ。

着くと優しい笑みを湛えた黒服のお兄さんが出迎えてくれました。
バー利用のお客さんは予約なしでもOKとのこと(要確認)。

全面ガラス張りの窓際の席に通され、大きなソファに腰を落ち着けると…
「わーーーーーーっ」(小声)

この、眼下に広がるソウルの街並み(うまく写せなくて残念><)!
漢江(ハンガン)も一望でき、夜間クルーズ中の遊覧船がキラキラ点滅していました。
ソウル中のほとんどの高層ビルを見下ろす高さなので視界を遮るものは何もなく、
粒のような街のネオンと車のテールランプが無数に輝いています。
当日はあいにくの天気でしたが、もし晴れていたら、
この画に星のまたたきも加わると思うと…
プロポーズのメッカ、との呼び声も納得の光景!
ロマンチックなオッパの発する甘い言葉に思い(妄想)を馳せてしまいました。
カップルももちろんいましたが、熟年ご夫婦や女子会らしきグループも楽しんでいて
ヤケ酒せずに済みましたw

カクテル1杯35,000ウォン程度(約3,500円/税・サービス料別)。
ソウル随一の夜景とホスピタリティあふれるサービスを体験できてこの値段であれば、
決して高すぎることはないと思います♪
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■Walking on the cloud
住所:ソウル特別市 永登浦区 汝矣島洞60番地 63シティ
電話:+82 2-789-5904
営業時間: 11:30〜15:00、17:30〜22:00
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