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- これがホントの絶景なのね…【滝!名山!断崖絶壁!オレゴンの大自然を巡るドライブ全行程】
-
エリア:
- 北米>アメリカ西部>ポートランド[オレゴン州]
- テーマ:観光地 ハイキング・登山 自然・植物
- 投稿日:2016/05/09 21:18
- コメント(0)
こんにちは!
アメリカ西海岸で人気急上昇中のエリアオレゴン州・ポートランドに行ってきました♪
ここで外せないのは、大自然を追いかけて巡るドライブ♪
ポートランドから出発して、1泊2日の小旅行をしてきたので、レポートしますね♪
朝8時、ポートランドのバイク野郎たちが集う「「シーシー・モーターコーヒー・カンパニー」の、ガツンと濃いモーニングコーヒーからスタート!

オレゴンの富士山と呼ばれる、「マウント・フッド」を見つめながら、東へと車を走らせます!

走ること30分足らず・・風景がガラッと変わります。

アメリカで4番目に大きいと言われる、コロンビア川の雄大な眺めが目の前に現れます!街から大自然までの近さ…羨ましすぎです!

景勝ポイントはいくつかありますが、おすすめは石造りの「クラウン・ポイント・ビスタハウス」からの眺め。王冠のような形から、この名前が付きました。トイレもあるので休憩できるのですが、サービスエリアと呼ぶには贅沢すぎるロケーションですね!

さらにさらに、コロンビア川沿いには100以上もの滝があるので、時間が許す限り巡ってマイナスイオンをいっぱい浴びましょう♪
▼ラトゥール滝

▼マルトノマ滝

▼ホーステール滝。馬の尻尾に似ていることからこの名がつきました。

こっちから見た方が、細いくびれが目立ってしっぽっぽい。

▼滝の周りにはキャンプ場もあり、アウトドア好きにはたまりません♪

川沿いのハイウェイをずっと東に進むと、
国旗が描かれた列車や、

人気のソフトクリーム屋さんなど、

アメリカのロードトリップらしい風景に心躍ります♪
途中休憩で寄ったブリュワリーについてはこちらをご覧ください♪
ビクトリア様式建築が残る小さな街・フッドリバーを通過すると、あの美しいマウントフッドが、目の前に大きく現れるので驚き&感動です!

こちらは、写真におすすめの小高い丘「Panorama Point(パノラマ・ポイント)」からの一枚です。
マウントフッドの裾野であるこのあたりは、フルーツの産地として有名。洋ナシやサクランボ、リンゴなどの畑をたくさん見かけます。

人気のお酒サイダーの素材もここで生まれているということですね。
ブドウも育つのでワイナリーもあり。自然に囲まれた、のんびりとした時間が流れていました。


▼マウントフッドと見つめ合いながら、南へと進んでいきます!

まだ雪の残るマウントフッド。近くで見るとさらに迫力がありました。

針葉樹林が生い茂るマウントフッドの裾野を背にし、
セントラルオレゴンに差し掛かると、突然風景が変わります。
州の南北に走るカスケード山脈の東側にあたるこちらは、「ハイデザート」と呼ばれる乾燥地帯。
雨が少なくカラッとした気候で、木が少なくなりました。

見たこともない切り立った地形。遥か昔の火山活動の気配を感じさせます。
右側に目をやると、まるでマウントフッドが影分身したような、3000メートル級の美しい山が連なっているのが見えました!

富士山を一気に複数拝んでいるかのような、日本人が最も見たい初夢のような光景に、言葉を失っていしまいました…!
さらに、トラベルコスタッフを驚かせたのは、突如現れた断崖絶壁!

ここはスミスロック州立公園。アメリカのスポーツロッククライミング発祥の地といわれています。
約240mあまりの断崖絶壁に、クライマーが世界中から腕試しに集まるのです。

▼中にはこんな綱渡り集団もいて、視ているこっちの肝が瞬間冷凍しました。

このあと、この人は落下・・・。もちろん命綱がついていたので、地面に落ちることなく、すぐに再チャレンジしていました。
スミスロック州立公園一帯は、景勝自転車道「シーニックバイクウェイ」に指定されているので、サイクリングをするのにもよさそうです!

この日は、近くのベンドという街へ一泊。

「ミラーポンド」という池が綺麗な、静かで落ち着く街でした。

ベンドのおすすめホテルの情報、グルメ情報もチェックしてくださいね♪
2日目はベンドを後にして、オレゴンの第二の都市ユージーンへ。
火山活動を彷彿とさせる、ゴツゴツとした岩が沿道に積み重なっていたり、

まだ雪の残る道や、

雪解け水が流れる小川など、車窓からの風景は変化に富んでいます。


ユージーンまでの道は、再び、針葉樹林の多い緑豊かなエリアとなるので、青々とした巨木や鏡のような静かな湖が多く、心が落ち着きます。


青空を映しこむデクスター貯水池にかかる、古い橋「Lowell Covered Bridge」。ピクニックスポットとしても人気だそうです。


▼橋の中は、歴史や橋の構造を説明する資料が並んでいます。

貯水池の近くにある「デクスター・レイク・クラブ」。
ここはアメリカの人気映画『アニマル・ハウス』の劇中に使われた、ちょっとした有名スポットなんだそうです。

最近再オープンしたとかで、ファンは盛り上がっているとのこと!
国民的アニメ『ザ・シンプソンズ』の巨大な壁画がある街・スプリングフィールドを経由して、
ゴールであるユージーンに到着!

「スキナービュート」という、かつて先住民が住んだ小高い丘からダウンタウンを見下ろします。雨上がりの太陽がとってもきれいでした。
2日間のドライブでしたが、信号で止まった回数は片手で数えるほど。
道もよく舗装されて走りやすいので、ぜひぜひ、ポートランドだけではなく絶景を探しにいくドライブ小旅行を、旅に盛り込んでください!
満足度がぐぐぐっとアップするはずです!
アメリカ西海岸で人気急上昇中のエリアオレゴン州・ポートランドに行ってきました♪
ここで外せないのは、大自然を追いかけて巡るドライブ♪
ポートランドから出発して、1泊2日の小旅行をしてきたので、レポートしますね♪
朝8時、ポートランドのバイク野郎たちが集う「「シーシー・モーターコーヒー・カンパニー」の、ガツンと濃いモーニングコーヒーからスタート!

オレゴンの富士山と呼ばれる、「マウント・フッド」を見つめながら、東へと車を走らせます!

走ること30分足らず・・風景がガラッと変わります。

アメリカで4番目に大きいと言われる、コロンビア川の雄大な眺めが目の前に現れます!街から大自然までの近さ…羨ましすぎです!

景勝ポイントはいくつかありますが、おすすめは石造りの「クラウン・ポイント・ビスタハウス」からの眺め。王冠のような形から、この名前が付きました。トイレもあるので休憩できるのですが、サービスエリアと呼ぶには贅沢すぎるロケーションですね!

さらにさらに、コロンビア川沿いには100以上もの滝があるので、時間が許す限り巡ってマイナスイオンをいっぱい浴びましょう♪
▼ラトゥール滝

▼マルトノマ滝

▼ホーステール滝。馬の尻尾に似ていることからこの名がつきました。

こっちから見た方が、細いくびれが目立ってしっぽっぽい。

▼滝の周りにはキャンプ場もあり、アウトドア好きにはたまりません♪

川沿いのハイウェイをずっと東に進むと、
国旗が描かれた列車や、

人気のソフトクリーム屋さんなど、

アメリカのロードトリップらしい風景に心躍ります♪
途中休憩で寄ったブリュワリーについてはこちらをご覧ください♪
ビクトリア様式建築が残る小さな街・フッドリバーを通過すると、あの美しいマウントフッドが、目の前に大きく現れるので驚き&感動です!

こちらは、写真におすすめの小高い丘「Panorama Point(パノラマ・ポイント)」からの一枚です。
マウントフッドの裾野であるこのあたりは、フルーツの産地として有名。洋ナシやサクランボ、リンゴなどの畑をたくさん見かけます。

人気のお酒サイダーの素材もここで生まれているということですね。
ブドウも育つのでワイナリーもあり。自然に囲まれた、のんびりとした時間が流れていました。


▼マウントフッドと見つめ合いながら、南へと進んでいきます!

まだ雪の残るマウントフッド。近くで見るとさらに迫力がありました。

針葉樹林が生い茂るマウントフッドの裾野を背にし、
セントラルオレゴンに差し掛かると、突然風景が変わります。
州の南北に走るカスケード山脈の東側にあたるこちらは、「ハイデザート」と呼ばれる乾燥地帯。
雨が少なくカラッとした気候で、木が少なくなりました。

見たこともない切り立った地形。遥か昔の火山活動の気配を感じさせます。
右側に目をやると、まるでマウントフッドが影分身したような、3000メートル級の美しい山が連なっているのが見えました!

富士山を一気に複数拝んでいるかのような、日本人が最も見たい初夢のような光景に、言葉を失っていしまいました…!
さらに、トラベルコスタッフを驚かせたのは、突如現れた断崖絶壁!

ここはスミスロック州立公園。アメリカのスポーツロッククライミング発祥の地といわれています。
約240mあまりの断崖絶壁に、クライマーが世界中から腕試しに集まるのです。

▼中にはこんな綱渡り集団もいて、視ているこっちの肝が瞬間冷凍しました。

このあと、この人は落下・・・。もちろん命綱がついていたので、地面に落ちることなく、すぐに再チャレンジしていました。
スミスロック州立公園一帯は、景勝自転車道「シーニックバイクウェイ」に指定されているので、サイクリングをするのにもよさそうです!

この日は、近くのベンドという街へ一泊。

「ミラーポンド」という池が綺麗な、静かで落ち着く街でした。

ベンドのおすすめホテルの情報、グルメ情報もチェックしてくださいね♪
2日目はベンドを後にして、オレゴンの第二の都市ユージーンへ。
火山活動を彷彿とさせる、ゴツゴツとした岩が沿道に積み重なっていたり、

まだ雪の残る道や、

雪解け水が流れる小川など、車窓からの風景は変化に富んでいます。


ユージーンまでの道は、再び、針葉樹林の多い緑豊かなエリアとなるので、青々とした巨木や鏡のような静かな湖が多く、心が落ち着きます。


青空を映しこむデクスター貯水池にかかる、古い橋「Lowell Covered Bridge」。ピクニックスポットとしても人気だそうです。


▼橋の中は、歴史や橋の構造を説明する資料が並んでいます。

貯水池の近くにある「デクスター・レイク・クラブ」。
ここはアメリカの人気映画『アニマル・ハウス』の劇中に使われた、ちょっとした有名スポットなんだそうです。

最近再オープンしたとかで、ファンは盛り上がっているとのこと!
国民的アニメ『ザ・シンプソンズ』の巨大な壁画がある街・スプリングフィールドを経由して、
ゴールであるユージーンに到着!

「スキナービュート」という、かつて先住民が住んだ小高い丘からダウンタウンを見下ろします。雨上がりの太陽がとってもきれいでした。
2日間のドライブでしたが、信号で止まった回数は片手で数えるほど。
道もよく舗装されて走りやすいので、ぜひぜひ、ポートランドだけではなく絶景を探しにいくドライブ小旅行を、旅に盛り込んでください!
満足度がぐぐぐっとアップするはずです!

- 想像以上のスケール!「五稜郭・五稜郭公園」
-
エリア:
- 北海道>道南>函館
- テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2016/04/20 20:04
- コメント(0)
函館のシンボルと言えば、五稜郭!
幕末好きな方には外せないスポットですね。
パワースポットでもあるので、歴史には興味がない方でも十分に楽しめると思います!
五稜郭は、市電「五稜郭公園前駅」下車してから徒歩10分程度。
少し歩くので、身軽な状態で行くことをおすすめします。
お土産などでどうしても荷物が多い方におすすめなのが、
市電「五稜郭公園前駅」の百貨店「丸井今井」で荷物を預かってもらうこと!
地下へ降りる階段のスペースに、無料の荷物預かり所がありますので、番号プレートと引き換えにします。
「丸井今井」の営業時間内(午前10時〜午後7時)であれば、いつでも自由に利用ができます。
荷物を預けたら、まずは五稜郭タワーへ!
駅からてくてく歩いていくと、ででん!と五角形の頭を持つタワーが見えてきます。

五稜郭タワーの1Fは、チケットカウンターと売店、フード&休憩エリアが広がるアトリウムがあります。


不思議なエレベーターで展望スペースまで上昇。
エレベーターを降りると、目の前には有名な星形が登場!
「おぉ〜」と思わず感激の声とともに、テンションも上昇^^♪
でも広角のカメラがないと、この星形の全景はうまく撮れません><(涙



展望スペースでは、ペリーの函館開港から、箱館戦争、戦後までの歴史を、ジオラマとマンガで展示されています。
ジオラマは小さくてもとても精巧で、幕末時代に興味がなくても思わずくぎづけに。
結構、面白いものでした!



全景を見終えたら、いよいよ本丸の五稜郭公園へ。
4月の上旬ではこの写真のように葉っぱも花もないさびしい状態ですが、五稜郭を囲むのは全て桜の木。
GW前後には桜が満開となり、それはそれは見事なのだそう。
満開の時季に行きたかった〜!

公園を中へ入っていくと、箱館奉行所が見えてきます。
江戸幕府の役所だった箱館奉行所は、箱館戦争後に解体されましたが、2010年に復元されたそう。
建物も見学回廊も新しく、とてもきれいでした。

函館観光おすすめモデルコースもご参考に♪
幕末好きな方には外せないスポットですね。
パワースポットでもあるので、歴史には興味がない方でも十分に楽しめると思います!
五稜郭は、市電「五稜郭公園前駅」下車してから徒歩10分程度。
少し歩くので、身軽な状態で行くことをおすすめします。
お土産などでどうしても荷物が多い方におすすめなのが、
市電「五稜郭公園前駅」の百貨店「丸井今井」で荷物を預かってもらうこと!
地下へ降りる階段のスペースに、無料の荷物預かり所がありますので、番号プレートと引き換えにします。
「丸井今井」の営業時間内(午前10時〜午後7時)であれば、いつでも自由に利用ができます。
荷物を預けたら、まずは五稜郭タワーへ!
駅からてくてく歩いていくと、ででん!と五角形の頭を持つタワーが見えてきます。

五稜郭タワーの1Fは、チケットカウンターと売店、フード&休憩エリアが広がるアトリウムがあります。


不思議なエレベーターで展望スペースまで上昇。
エレベーターを降りると、目の前には有名な星形が登場!
「おぉ〜」と思わず感激の声とともに、テンションも上昇^^♪
でも広角のカメラがないと、この星形の全景はうまく撮れません><(涙



展望スペースでは、ペリーの函館開港から、箱館戦争、戦後までの歴史を、ジオラマとマンガで展示されています。
ジオラマは小さくてもとても精巧で、幕末時代に興味がなくても思わずくぎづけに。
結構、面白いものでした!



全景を見終えたら、いよいよ本丸の五稜郭公園へ。
4月の上旬ではこの写真のように葉っぱも花もないさびしい状態ですが、五稜郭を囲むのは全て桜の木。
GW前後には桜が満開となり、それはそれは見事なのだそう。
満開の時季に行きたかった〜!

公園を中へ入っていくと、箱館奉行所が見えてきます。
江戸幕府の役所だった箱館奉行所は、箱館戦争後に解体されましたが、2010年に復元されたそう。
建物も見学回廊も新しく、とてもきれいでした。

函館観光おすすめモデルコースもご参考に♪

- マイナスイオン溢れる癒しの大自然「大沼国定公園」
-
エリア:
- 北海道>道南>函館
- 北海道>道南>大沼・森・鹿部
- テーマ:観光地 ハイキング・登山 自然・植物
- 投稿日:2016/04/20 19:57
- コメント(0)
JR函館駅から特急列車スーパー北斗で約30分。
大自然が広がる「大沼国定公園」に到着。

大沼公園駅は自動改札ではありません!駅員さんに切符を渡します。
小さくてかわいい駅舎を出て向かって右側に観光案内所があります。
広大な公園を散策するモデルルート案内や、無料WiFi、手荷物預かりサービスなどがあるので、観光前にまず立ち寄ることをおすすめします。


ルートマップを手に入れたら、早速公園へ!
途中、貸自転車がありますが、これを借りてしまうと園内の散策路には入れなくなるので要注意!
公園の外周を巡ったり、周辺の小洒落たレストランなどに行きたい人向けのようです。

駒ヶ岳の山麓に広がる大沼国定公園は、大沼・小沼・蓴菜沼(じゅんさいぬま)の湖沼地域を指します。
おすすめの散策コースは大沼を巡るコース。少し山道もあるので、スニーカーのご用意を!
空気が澄んでいて、大自然のマイナスイオンが充満している園内。
夏シーズンになると、カヌーや乗馬などのアウトドアも人気のようです。
景勝地の一部に溶けこめるようで素敵ですよね!



大沼公園に来たら、ぜひ「元祖大沼だんご 沼の家」で休憩を。
湖面に浮かぶ126の島々に見立てた串に刺さないお団子を食べられます。
みんなで菓子箱の湖に浮いたお団子をつついて食べるのも、きっと楽しい思い出に♪


函館観光は、街歩きや建物見学、グルメがメインになるので、
北海道らしい大自然も満喫したい方にはもってこい!
大沼公園、おすすめです♪
函館観光おすすめモデルコースもご参考に♪
大自然が広がる「大沼国定公園」に到着。

大沼公園駅は自動改札ではありません!駅員さんに切符を渡します。
小さくてかわいい駅舎を出て向かって右側に観光案内所があります。
広大な公園を散策するモデルルート案内や、無料WiFi、手荷物預かりサービスなどがあるので、観光前にまず立ち寄ることをおすすめします。


ルートマップを手に入れたら、早速公園へ!
途中、貸自転車がありますが、これを借りてしまうと園内の散策路には入れなくなるので要注意!
公園の外周を巡ったり、周辺の小洒落たレストランなどに行きたい人向けのようです。

駒ヶ岳の山麓に広がる大沼国定公園は、大沼・小沼・蓴菜沼(じゅんさいぬま)の湖沼地域を指します。
おすすめの散策コースは大沼を巡るコース。少し山道もあるので、スニーカーのご用意を!
空気が澄んでいて、大自然のマイナスイオンが充満している園内。
夏シーズンになると、カヌーや乗馬などのアウトドアも人気のようです。
景勝地の一部に溶けこめるようで素敵ですよね!



大沼公園に来たら、ぜひ「元祖大沼だんご 沼の家」で休憩を。
湖面に浮かぶ126の島々に見立てた串に刺さないお団子を食べられます。
みんなで菓子箱の湖に浮いたお団子をつついて食べるのも、きっと楽しい思い出に♪


函館観光は、街歩きや建物見学、グルメがメインになるので、
北海道らしい大自然も満喫したい方にはもってこい!
大沼公園、おすすめです♪
函館観光おすすめモデルコースもご参考に♪

- 【タイ】ソネバキリ〜LOHASなリゾート〜
-
エリア:
- アジア>タイ>タイその他の都市
- テーマ:スパ・エステ ホテル・宿泊 自然・植物
- 投稿日:2015/07/31 17:40
- コメント(2)
〜裸足で歩くリゾート〜
続いてはタイのクッド島にあるリゾート、ソネバキリのLOHASなところを
ご紹介します!
スローライフをコンセプトにしているソネバリゾートは、ゆっくりした時間を
過ごせるリゾートというだけでなく、ラグジュアリーでありながら、
環境や健康に配慮しているエコなリゾート♪
滞在しているだけで充分LOHASを感じることができますが、
リゾート内にあるエコセンターを見学してきました。

カートは中に入れないので、エコセンター内は歩いて見学!
▼標識がカワイイ♪

飲み水もリゾート内で浄水したものを利用しているので、安心です。

水道水が飲めないタイでは貴重なお水です!
オシャレなボトルに入って、毎日お部屋に置かれています。

野菜やハーブも無農薬で育てています。


レストランの野菜やフルーツが美味しい理由が分かりました!
オーガニックで育てられた野菜はレストランでいただけるのですが、味が濃く、
ほんとにフレッシュで、お腹がいっぱいでも、ついつい食べたくなっちゃいました。


野菜やフルーツは「これとこれとこれが欲しい」と言えば、カットして
お皿にもってきてくれます。


スムージー等、ドリンクも本当に美味しかったです。びっくりしたのが、ストロー!
こちらはプラスチックではなく、紙でできているようです。

そしてセスナーにあった水ですが、こちらのペットボトルも、
プラスチックではなく、とうもろこしで出来ているようです!
熱でとけたら自然にかえるようにできています。

また、レストランで使った油は再利用をして、カートの燃料にしているようです。

ほんとにエコ!!
そして、滞在されているお客様にも少しでもご協力いただけら・・・
と、環境のためにシーツやタオルの洗う回数を減らすために案内がありました。
このカワイイ太陽の置物をベッドに置くことで、シーツ交換不可の意味に
なるようです。

この大きな建物、なんだと思います?

お子様が楽しめる竹で出来たDenという施設でした。
Denの中は、ミュージックルームや、工作のお部屋...等、
遊びながら学べるプレイルームがいくつかに分かれていました。
もう、ここに入ったら、夢中で何時間も出てこないでしょうね。
大人の私も、ワクワクしちゃいました。

赤ちゃんや小さなお子様を預けられる施設もあります。


お子様をベビーシッターに預けて、大人は・・・
リゾートに来たら、やっぱりスパで癒されたい!ですよね。
ということで、シックスセンススパのご紹介をします♪

まずは、スパを受ける前に健康状態やどこを中心的にケアしたいかを
フォームに書いて、体調チェック。

スパルーム(専用ヴィラがいくつもあるようです)に移動して、早速着替えて
スパを受けます!
私もマッサージやスパが大好きなので、
タイ式マッサージとオイルマッサージを組み合わせたマッサージを受けたのですが、
あまりにも気持ちよくて途中寝てしまいました・・・

施術が終わったら、温かいお茶がいただけます。

スパ内のショップでは、マッサージで使ったオイルやローションが売ってました。
こちらもオーガニックみたいです!

体も心も癒され…
まさにスローライフを満喫♪
SLOW〜Sustainable-Local-Organic-Wellness
LIFE〜Learning-Inspiring-Fun-Experience
続いてはタイのクッド島にあるリゾート、ソネバキリのLOHASなところを
ご紹介します!
スローライフをコンセプトにしているソネバリゾートは、ゆっくりした時間を
過ごせるリゾートというだけでなく、ラグジュアリーでありながら、
環境や健康に配慮しているエコなリゾート♪
滞在しているだけで充分LOHASを感じることができますが、
リゾート内にあるエコセンターを見学してきました。

カートは中に入れないので、エコセンター内は歩いて見学!
▼標識がカワイイ♪

飲み水もリゾート内で浄水したものを利用しているので、安心です。

水道水が飲めないタイでは貴重なお水です!
オシャレなボトルに入って、毎日お部屋に置かれています。

野菜やハーブも無農薬で育てています。


レストランの野菜やフルーツが美味しい理由が分かりました!
オーガニックで育てられた野菜はレストランでいただけるのですが、味が濃く、
ほんとにフレッシュで、お腹がいっぱいでも、ついつい食べたくなっちゃいました。


野菜やフルーツは「これとこれとこれが欲しい」と言えば、カットして
お皿にもってきてくれます。


スムージー等、ドリンクも本当に美味しかったです。びっくりしたのが、ストロー!
こちらはプラスチックではなく、紙でできているようです。

そしてセスナーにあった水ですが、こちらのペットボトルも、
プラスチックではなく、とうもろこしで出来ているようです!
熱でとけたら自然にかえるようにできています。

また、レストランで使った油は再利用をして、カートの燃料にしているようです。

ほんとにエコ!!
そして、滞在されているお客様にも少しでもご協力いただけら・・・
と、環境のためにシーツやタオルの洗う回数を減らすために案内がありました。
このカワイイ太陽の置物をベッドに置くことで、シーツ交換不可の意味に
なるようです。

この大きな建物、なんだと思います?

お子様が楽しめる竹で出来たDenという施設でした。
Denの中は、ミュージックルームや、工作のお部屋...等、
遊びながら学べるプレイルームがいくつかに分かれていました。
もう、ここに入ったら、夢中で何時間も出てこないでしょうね。
大人の私も、ワクワクしちゃいました。

赤ちゃんや小さなお子様を預けられる施設もあります。


お子様をベビーシッターに預けて、大人は・・・
リゾートに来たら、やっぱりスパで癒されたい!ですよね。
ということで、シックスセンススパのご紹介をします♪

まずは、スパを受ける前に健康状態やどこを中心的にケアしたいかを
フォームに書いて、体調チェック。

スパルーム(専用ヴィラがいくつもあるようです)に移動して、早速着替えて
スパを受けます!
私もマッサージやスパが大好きなので、
タイ式マッサージとオイルマッサージを組み合わせたマッサージを受けたのですが、
あまりにも気持ちよくて途中寝てしまいました・・・

施術が終わったら、温かいお茶がいただけます。

スパ内のショップでは、マッサージで使ったオイルやローションが売ってました。
こちらもオーガニックみたいです!

体も心も癒され…
まさにスローライフを満喫♪
SLOW〜Sustainable-Local-Organic-Wellness
LIFE〜Learning-Inspiring-Fun-Experience

- 裸足で歩くタイのリゾート、ソネバキリ
-
エリア:
- アジア>タイ>タイその他の都市
- テーマ:ビーチ・島 ホテル・宿泊 自然・植物
- 投稿日:2015/07/24 17:00
- コメント(0)
タイの離島、クッド島(Koh Kood)はご存知ですか?
タイで4番目に大きいといわれるクッド島には、
スローライフをコンセプトにした、ソネバリゾートがあります。
ソネバリゾートはモルディブのSoneva Fushiとタイ・クッド島の
Soneva Kiriがあります。
今回は秘境の島、クッド島のソネバキリに滞在してきました♪
バンコクからはリゾート専用のセスナ-で移動します!
今回、私はドンムアン空港(DMK)からの出発だったのですが、
チェックインカウンターが別格〜ウッディーな看板でリゾート感が出てます。

荷物を預けたら、スタッフの方がセスナ-まで案内してくれました♪
バンコクから約1時間半のフライトです。

エアポートの小さな島に着いたらMr.& Ms. Friday(バトラーさん)が
優しい笑顔で出迎えてくれました。
「No News, No Shoes」と書かれたシューズバッグを渡され、
リゾート内では裸足で歩くことがおススメだと教わり・・・
早速靴を脱いで、カートに乗り込み、スチームボートがある桟橋へ。

スチームボートに乗ってリゾートがあるクッド島へ移動します。
水しぶきが少し飛んだりして、アトラクションに乗った気分です!

クッド島についたら、リゾートへつながる桟橋を歩きます。
裸足で歩くのがとても気持ち良い♪
リゾート内は綺麗に整備されているので、全く足が痛くありません。

残念ながら雨季で天候が悪く、曇っていたのですが、晴れたらキレイなビーチが♪
Ms.フライデーが専用のカートで宿泊するヴィラまで案内してくれました。
チェックインはもちろんお部屋で。

Ms.フライデーがお部屋の説明をしてくださったのですが、
あまりにも広いヴィラに興奮してしまい、ほとんど聞いてなかったです・・・

それでは、1bedroom pool villaのご紹介をします♪

ヴィラ専用のエントランスを抜けると、プールやプライベートビーチが
眺められる大きなソファーが❤

こちらには屋根もついているので、雨の日も日差しが強い日も外の風を感じながら
のんびりできます。
お庭からプライベートビーチへ行けます。

お部屋の入り口はプールの横を通って・・・


このハリネズミ君で足についた砂を掃います。
(お土産屋さんにもハリネズミ君が売ってました〜!)
そして、ドアを開けてお部屋に入ると、天蓋付きの大きなベッドが♪

ナチュラルな雰囲気でありながら、高級さを感じるオシャレな家具がたくさん。
トランクはテレビになってました。このリゾートは「No News」という
コンセプトなので、テレビは見れず、DVD専用でした〜!
お部屋はもちろん、リゾート内はwifiがつながるので、
必要な人はパソコンやスマホでニュースをチェックできます。

枕は何種類もあり、香りも選べます。ベッドの横に置いてあるチェックリストに
希望の枕や香りを記入すると、次の日希望通りの枕に変えてくれるそうです。
ベッドルームの奥にあるドレスルームからは、
(こちらもヨガマットをひいて二人でヨガができるぐらい広いです!)
外のお風呂&シャワールームへ出れます。
ソファーやベッドが置いてあり、火照った体を休ませながら寝てしまいそう・・・

優雅に贅沢な時間が過ごせるお部屋です。
夜はまた雰囲気が変わって、より素敵に。
さて、次回はリゾートの施設をご案内します!
お楽しみに♪
▼別タイプのお部屋
タイで4番目に大きいといわれるクッド島には、
スローライフをコンセプトにした、ソネバリゾートがあります。
ソネバリゾートはモルディブのSoneva Fushiとタイ・クッド島の
Soneva Kiriがあります。
今回は秘境の島、クッド島のソネバキリに滞在してきました♪
バンコクからはリゾート専用のセスナ-で移動します!
今回、私はドンムアン空港(DMK)からの出発だったのですが、
チェックインカウンターが別格〜ウッディーな看板でリゾート感が出てます。

荷物を預けたら、スタッフの方がセスナ-まで案内してくれました♪
バンコクから約1時間半のフライトです。

エアポートの小さな島に着いたらMr.& Ms. Friday(バトラーさん)が
優しい笑顔で出迎えてくれました。
「No News, No Shoes」と書かれたシューズバッグを渡され、
リゾート内では裸足で歩くことがおススメだと教わり・・・
早速靴を脱いで、カートに乗り込み、スチームボートがある桟橋へ。

スチームボートに乗ってリゾートがあるクッド島へ移動します。
水しぶきが少し飛んだりして、アトラクションに乗った気分です!

クッド島についたら、リゾートへつながる桟橋を歩きます。
裸足で歩くのがとても気持ち良い♪
リゾート内は綺麗に整備されているので、全く足が痛くありません。

残念ながら雨季で天候が悪く、曇っていたのですが、晴れたらキレイなビーチが♪
Ms.フライデーが専用のカートで宿泊するヴィラまで案内してくれました。
チェックインはもちろんお部屋で。

Ms.フライデーがお部屋の説明をしてくださったのですが、
あまりにも広いヴィラに興奮してしまい、ほとんど聞いてなかったです・・・

それでは、1bedroom pool villaのご紹介をします♪

ヴィラ専用のエントランスを抜けると、プールやプライベートビーチが
眺められる大きなソファーが❤

こちらには屋根もついているので、雨の日も日差しが強い日も外の風を感じながら
のんびりできます。
お庭からプライベートビーチへ行けます。

お部屋の入り口はプールの横を通って・・・


このハリネズミ君で足についた砂を掃います。
(お土産屋さんにもハリネズミ君が売ってました〜!)
そして、ドアを開けてお部屋に入ると、天蓋付きの大きなベッドが♪

ナチュラルな雰囲気でありながら、高級さを感じるオシャレな家具がたくさん。
トランクはテレビになってました。このリゾートは「No News」という
コンセプトなので、テレビは見れず、DVD専用でした〜!
お部屋はもちろん、リゾート内はwifiがつながるので、
必要な人はパソコンやスマホでニュースをチェックできます。

枕は何種類もあり、香りも選べます。ベッドの横に置いてあるチェックリストに
希望の枕や香りを記入すると、次の日希望通りの枕に変えてくれるそうです。
ベッドルームの奥にあるドレスルームからは、
(こちらもヨガマットをひいて二人でヨガができるぐらい広いです!)
外のお風呂&シャワールームへ出れます。
ソファーやベッドが置いてあり、火照った体を休ませながら寝てしまいそう・・・

優雅に贅沢な時間が過ごせるお部屋です。
夜はまた雰囲気が変わって、より素敵に。
さて、次回はリゾートの施設をご案内します!
お楽しみに♪
▼別タイプのお部屋
31 - 35件目まで(82件中)


