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36 - 40件目まで(82件中)

- 都内で!オーロラ観てきました
-
エリア:
- ヨーロッパ>スウェーデン
- テーマ:街中・建物・景色 自然・植物
- 投稿日:2015/05/22 12:23
- コメント(0)
一度はこの目で観てみたいと思っていた景色のひとつ、オーロラ!
現地に行く前に、都内でオーロラ体験してきました。
どこで観てきたかと言うと…

ここ、スウェーデン大使館のイベントにお邪魔してきました。
オーロラをどうやって再現するの?と興味深々で会場へ。
するとそこには、こんなドームが!

ここからレーザービームのような何かが出てくるのかと思ったら、違いましたw
このドームの中に入って観るとのこと。
このドーム、空気だけで膨らんでいるので、出入りするために入口を開けると、みるみるしぼんでいきます。

が、入口を閉じると、すぐに膨らんできます。その様子を見るのも、結構楽しいw

このドームの中に設置された映写機からオーロラの美しい様子が映し出されます。



こんな、きれいなオーロラを楽しめました。(写真は画質が悪くてすみません…)
次は現地で生オーロラを観たいと思います!
------------------
番外編
------------------
この日スウェーデン大使館でオーロラの次にテンションが上がったのが、こちら!
スウェーデンの迷彩柄のコンバース!かわいい!!
※幾何学的な迷彩柄のことを言うようです。

今シーズンのコンバースは、北欧をテーマにした商品をリリースするそう。
スウェーデンの老舗ファブリックメーカー「クリッパン」とコラボした、
THE北欧なこちらもかわいい♪
現地に行く前に、都内でオーロラ体験してきました。
どこで観てきたかと言うと…

ここ、スウェーデン大使館のイベントにお邪魔してきました。
オーロラをどうやって再現するの?と興味深々で会場へ。
するとそこには、こんなドームが!

ここからレーザービームのような何かが出てくるのかと思ったら、違いましたw
このドームの中に入って観るとのこと。
このドーム、空気だけで膨らんでいるので、出入りするために入口を開けると、みるみるしぼんでいきます。

が、入口を閉じると、すぐに膨らんできます。その様子を見るのも、結構楽しいw

このドームの中に設置された映写機からオーロラの美しい様子が映し出されます。



こんな、きれいなオーロラを楽しめました。(写真は画質が悪くてすみません…)
次は現地で生オーロラを観たいと思います!
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番外編
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この日スウェーデン大使館でオーロラの次にテンションが上がったのが、こちら!
スウェーデンの迷彩柄のコンバース!かわいい!!
※幾何学的な迷彩柄のことを言うようです。

今シーズンのコンバースは、北欧をテーマにした商品をリリースするそう。
スウェーデンの老舗ファブリックメーカー「クリッパン」とコラボした、
THE北欧なこちらもかわいい♪

- ハワイ火山公園でパワースポットめぐり!〜トラベルコちゃん地球の壮大さを知るの巻〜
-
エリア:
- ハワイ>ハワイ島>ハワイ島
- テーマ:観光地 世界遺産 自然・植物
- 投稿日:2015/05/15 12:14
- コメント(0)
アロハ〜♪
トラベルコちゃんです(゜∀゜)
ハワイ島で一番のみどころといえば、ハワイ火山国立公園!
ハレマウマウ火口からはじまり、ラバ・チューブ、ホーレイ・パリの溶岩台地までみどころを一気にご紹介します♪
今でも火山活動が続くキラウエア火山は、ハワイ島のパワースポット!
ハレマウマウ火口には火の女神・ペレが住んでいると言われており、山にあるものはどんな小さなものであってもペレの力が宿っているそう。
そのため、火山に行けば必ず見ることのできる、ペレの髪の毛(溶岩が溶けて風になびき、髪の毛のように細くなったもの)を持ち帰りたくなるのですが、
持って帰ってきては絶対ダメ!と言われているほどパワーの強い場所。
そんな説明を受けながらヒロの街から車で走ること1時間弱、ゆるやかな山道を登り入り口付近へ到着。
ハワイ州の鳥、【ネネ】がお出迎え。
片足立ちがなんともかわいい♪

キラウエア火山の見どころといえば、この大きなカルデラ!

火口からは噴煙がもくもくと昇る姿は、大地が生きていると実感できるほど壮大。

風向きによっては、展望台に入れないこともあるそう。

▼今回ガイドをしてくださった、ジンさん。ハワイ島の植物にとっても詳しく、いろんなお話を聞かせてくださいました。

展望台から火口を背に振り向くと、マウナ・ケアが。目を凝らすと展望台も見えました。

火口からの移動中に見えたこの風景。
これ何だかわかりますか?

なんと、地面がらスチームがあがっているのです!

特に美容効果はないとのことでしたが、しっとり。角度によっては虹も見えるので癒やされそう。
1日中このスチームを浴びてるひともいるそうですよ。
お次は、サーストン・ラバ・チューブへ!

公園内ではラバ・チューブのほか、ハワイ特集の植物や鳥を見られ、自然たっぷりのなかハイキングが出来るところとしても人気!


ザ・シダ植物!な感じのハプ・ウという植物。

この茶色の繊維はその昔、ベットや枕に使われたのだとか。
たしかに触ってみると、超フワフワ。
森の中を歩いていると、道のない少し奥まったところで、葉っぱがくるくると動いてるのが見えました。
風も吹いていないのに一部の葉だけ動いているんです。
実はこれ、メネフネの妖精のしわざ!
でもみんなで騒いでいると隠れてしまうようで、見て見て!なんて言っていると本当にその葉は少しも動かなくなるのです。
本当に不思議なできごと!

そしてたどりついた、ラバ・チューブ。洞窟のような雰囲気。
溶岩が流れたあとが自然のトンネルとなり、およそ500年前にできたとされています。
中では地下水が滴っていて涼しい。天井も高く、それだけの量の溶岩が流れたかと思うと迫力満点。


(信じるか、信じないかはアナタ次第!ですが、トンネルの一部では、その人のオーラが見える場所があるのだとか・・。)
マイナスイオンをたっぷり浴びやあとは、マウナウルの溶岩台地までドライブ。
見渡す限り、流出した溶岩が固まってできた黒い山々。

途中で車をとめ、溶岩台地を少し歩くことに!
遠くには海が見える!この景色もまた絶景でした。


波の形が残る溶岩。

堅い溶岩の間から植物が生えており、生命の力強さを感じました。


ハワイ島では、まさにいま、生きている!という地球の息遣いを感じることができました。
ぜひ1日、時間をつくって楽しんでもらいたいスポットです。
トラベルコちゃんです(゜∀゜)
ハワイ島で一番のみどころといえば、ハワイ火山国立公園!
ハレマウマウ火口からはじまり、ラバ・チューブ、ホーレイ・パリの溶岩台地までみどころを一気にご紹介します♪
今でも火山活動が続くキラウエア火山は、ハワイ島のパワースポット!
ハレマウマウ火口には火の女神・ペレが住んでいると言われており、山にあるものはどんな小さなものであってもペレの力が宿っているそう。
そのため、火山に行けば必ず見ることのできる、ペレの髪の毛(溶岩が溶けて風になびき、髪の毛のように細くなったもの)を持ち帰りたくなるのですが、
持って帰ってきては絶対ダメ!と言われているほどパワーの強い場所。
そんな説明を受けながらヒロの街から車で走ること1時間弱、ゆるやかな山道を登り入り口付近へ到着。
ハワイ州の鳥、【ネネ】がお出迎え。
片足立ちがなんともかわいい♪

キラウエア火山の見どころといえば、この大きなカルデラ!

火口からは噴煙がもくもくと昇る姿は、大地が生きていると実感できるほど壮大。

風向きによっては、展望台に入れないこともあるそう。

▼今回ガイドをしてくださった、ジンさん。ハワイ島の植物にとっても詳しく、いろんなお話を聞かせてくださいました。

展望台から火口を背に振り向くと、マウナ・ケアが。目を凝らすと展望台も見えました。

火口からの移動中に見えたこの風景。
これ何だかわかりますか?

なんと、地面がらスチームがあがっているのです!

特に美容効果はないとのことでしたが、しっとり。角度によっては虹も見えるので癒やされそう。
1日中このスチームを浴びてるひともいるそうですよ。
お次は、サーストン・ラバ・チューブへ!

公園内ではラバ・チューブのほか、ハワイ特集の植物や鳥を見られ、自然たっぷりのなかハイキングが出来るところとしても人気!


ザ・シダ植物!な感じのハプ・ウという植物。

この茶色の繊維はその昔、ベットや枕に使われたのだとか。
たしかに触ってみると、超フワフワ。
森の中を歩いていると、道のない少し奥まったところで、葉っぱがくるくると動いてるのが見えました。
風も吹いていないのに一部の葉だけ動いているんです。
実はこれ、メネフネの妖精のしわざ!
でもみんなで騒いでいると隠れてしまうようで、見て見て!なんて言っていると本当にその葉は少しも動かなくなるのです。
本当に不思議なできごと!

そしてたどりついた、ラバ・チューブ。洞窟のような雰囲気。
溶岩が流れたあとが自然のトンネルとなり、およそ500年前にできたとされています。
中では地下水が滴っていて涼しい。天井も高く、それだけの量の溶岩が流れたかと思うと迫力満点。


(信じるか、信じないかはアナタ次第!ですが、トンネルの一部では、その人のオーラが見える場所があるのだとか・・。)
マイナスイオンをたっぷり浴びやあとは、マウナウルの溶岩台地までドライブ。
見渡す限り、流出した溶岩が固まってできた黒い山々。

途中で車をとめ、溶岩台地を少し歩くことに!
遠くには海が見える!この景色もまた絶景でした。


波の形が残る溶岩。

堅い溶岩の間から植物が生えており、生命の力強さを感じました。


ハワイ島では、まさにいま、生きている!という地球の息遣いを感じることができました。
ぜひ1日、時間をつくって楽しんでもらいたいスポットです。

- 【女子旅ドバイ】砂漠を五感で感じる!デザート・サファリに行ってきた!
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エリア:
- 中近東>アラブ首長国連邦>ドバイ
- テーマ:観光地 自然・植物
- 投稿日:2014/12/15 11:55
- コメント(0)
アッサラーム・アライクム!
トラベルコちゃんです。
中東の国ドバイにきたら、砂漠にやっぱり行きたいですよね♪
ドバイで一番の人気アクティビティーともいえるのが、デザートサファリ!
4WDやジープで砂漠を大疾走し、屋外キャンプでBBQ&ショー、アラビアンカルチャーを楽しむことのできるアクティビティーです。
今回トラベルコちゃんが参加したのは「Platinum Heritage Luxury Tours and Safaris」。
他にもいろいろなツアーがありますので、調べてみてくださいね。
まずは、ホテルでピックアップしてもらって、砂漠へ向かいます。
わたしたちと同じバンには、ニューヨークからきたご夫婦とドイツからきた貴婦人が同乗。
ドライバー兼ガイドのお兄さんは、道中にある建物の説明をしてくれて
みんなでおしゃべりしながら、和気あいあいとした車内でした!
1時間ほど走って、砂漠に到着!
ここから車を乗り換えて砂漠を探検します。
▼こんなかっこいいジープに乗っていくんです!テンションあがるー!

し・か・も!
女子には黒の、男子には赤と白のチェックのターバンを巻いてくれるんです♪
ますますテンションあがるー!
ちなみに、こちらのストールはお土産にもらえますよ!
▼この巻き方は、通称「NINJA STYLE」とのこと。(笑)
ちょっと怪しい・・・

▼男女で並ぶとこんな感じ。

▼広大な砂漠!異国にきた実感がわきます!


▼ジープから降りて、砂漠をお散歩。
砂がサラサラしててとっても気持ちいい♪

▼砂漠で生きる植物たち。


▼ガイドのお兄さんは、積極的にこんな写真を撮ってくれます♪
(カメラよりスマホの方が上手に撮れますよ!)

▼もうちょっと奥へいくと・・・

▼なんと!野生のインパラを発見!!
近い!こっち見てる!


▼そのあとはお決まり!砂漠を大疾走!
といっても、あんまり激しいとジープから落とされてしまうので、
ほどほどのスピードでした。
それでもスリル満点!

▼そろそろ日が落ちる頃、みんなで休憩します。

▼ノンアルコールのスパークリングを飲みながら、真っ赤な夕日が沈んでいくのを眺めます。
とってもロマンチック!


▼迫力満点な鷹狩りも見ることができます。
ロープの先端に疑似餌を結び付けて大きく回転させると、鷹が襲いかかってきます。


▼腕に鷹を乗せて、写真撮影もできます!
(トラベルコちゃんは怖かったので遠くからパシャリ・・・)

日もすっかり暮れたら・・お待ちかねのディナータイム!
▼屋外のキャンプ施設へ向かいます。

▼今回のツアーではアラブの伝統的な食事を楽しむことができました。

▼ガイドさんたちが、食事を用意してくれます。
サラダや豆のスープ、カレー、お肉はチキン・ビーフ・ラクダの3種類!
ボリューム満点でおなかいっぱいになります。



▼食事中、アラブのトラディッショナルダンスのショーを観賞!


▼他にもヘナタトゥーやシーシャも体験することができます♪



写真では撮れなかったのですが、すごかったのは夜空の星!
普段では見ることのできないくらいたくさんの星を眺めることができました。
シーシャを吸いながら、満点の星空を見上げる・・・うーん贅沢!
内容充実の砂漠アクティビティー、ぜひ体験してみてください!
トラベルコちゃんです。
中東の国ドバイにきたら、砂漠にやっぱり行きたいですよね♪
ドバイで一番の人気アクティビティーともいえるのが、デザートサファリ!
4WDやジープで砂漠を大疾走し、屋外キャンプでBBQ&ショー、アラビアンカルチャーを楽しむことのできるアクティビティーです。
今回トラベルコちゃんが参加したのは「Platinum Heritage Luxury Tours and Safaris」。
他にもいろいろなツアーがありますので、調べてみてくださいね。
まずは、ホテルでピックアップしてもらって、砂漠へ向かいます。
わたしたちと同じバンには、ニューヨークからきたご夫婦とドイツからきた貴婦人が同乗。
ドライバー兼ガイドのお兄さんは、道中にある建物の説明をしてくれて
みんなでおしゃべりしながら、和気あいあいとした車内でした!
1時間ほど走って、砂漠に到着!
ここから車を乗り換えて砂漠を探検します。
▼こんなかっこいいジープに乗っていくんです!テンションあがるー!

し・か・も!
女子には黒の、男子には赤と白のチェックのターバンを巻いてくれるんです♪
ますますテンションあがるー!
ちなみに、こちらのストールはお土産にもらえますよ!
▼この巻き方は、通称「NINJA STYLE」とのこと。(笑)
ちょっと怪しい・・・

▼男女で並ぶとこんな感じ。

▼広大な砂漠!異国にきた実感がわきます!


▼ジープから降りて、砂漠をお散歩。
砂がサラサラしててとっても気持ちいい♪

▼砂漠で生きる植物たち。


▼ガイドのお兄さんは、積極的にこんな写真を撮ってくれます♪
(カメラよりスマホの方が上手に撮れますよ!)

▼もうちょっと奥へいくと・・・

▼なんと!野生のインパラを発見!!
近い!こっち見てる!


▼そのあとはお決まり!砂漠を大疾走!
といっても、あんまり激しいとジープから落とされてしまうので、
ほどほどのスピードでした。
それでもスリル満点!

▼そろそろ日が落ちる頃、みんなで休憩します。

▼ノンアルコールのスパークリングを飲みながら、真っ赤な夕日が沈んでいくのを眺めます。
とってもロマンチック!


▼迫力満点な鷹狩りも見ることができます。
ロープの先端に疑似餌を結び付けて大きく回転させると、鷹が襲いかかってきます。


▼腕に鷹を乗せて、写真撮影もできます!
(トラベルコちゃんは怖かったので遠くからパシャリ・・・)

日もすっかり暮れたら・・お待ちかねのディナータイム!
▼屋外のキャンプ施設へ向かいます。

▼今回のツアーではアラブの伝統的な食事を楽しむことができました。

▼ガイドさんたちが、食事を用意してくれます。
サラダや豆のスープ、カレー、お肉はチキン・ビーフ・ラクダの3種類!
ボリューム満点でおなかいっぱいになります。



▼食事中、アラブのトラディッショナルダンスのショーを観賞!


▼他にもヘナタトゥーやシーシャも体験することができます♪



写真では撮れなかったのですが、すごかったのは夜空の星!
普段では見ることのできないくらいたくさんの星を眺めることができました。
シーシャを吸いながら、満点の星空を見上げる・・・うーん贅沢!
内容充実の砂漠アクティビティー、ぜひ体験してみてください!

- 【南アフリカ】自然あり!歴史あり!魅力たっぷりのケープタウン&ケープ半島の見どころをギュギュっとお届け♪
-
エリア:
- アフリカ>南アフリカ共和国>ケープタウン
- テーマ:観光地 ビーチ・島 自然・植物
- 投稿日:2014/11/28 12:26
- コメント(0)
Gunjani/グンジャーニ(こんにちは)!
トラベルコちゃんです。
南アフリカ発祥の地として"マザーシティ"の名を持つ、ケープタウン。
そんなケープタウンから南に、大西洋に突き出すように約60キロメートルの半島が延びています。
アフリカ大陸の最南西端の喜望峰がおなじみのケープ半島です。
今回は、世界中の旅人が一生に一度は訪れたいと切望するケープタウンと、美しい自然に様々な動植物が共存するケープ半島の見どころをギュギュっとお届けます!
●見どころ1:喜望峰
ケープ半島必訪スポットと言っても過言ではない「喜望峰」!


アフリカ大陸最南西端であり、大西洋とインド洋が交わる場所のため"Two Oceans"と呼ばれます。
大航海時代に、時のポルトガル航海士・バーソロミュー・ディアスが発見。
その後、航海士であり探検家のヴァスコ・ダ・ガマが喜望峰を経てインド航路を発見したというなんとも胸熱なエピソードが詰まった場所です!

標識の後ろにある階段で高台まで登って、大航海時代に思いを馳せましょう♪
●見どころ2:ケープポイント
喜望峰から車で約5分、ケープ半島の最南端「ケープポイント」も見逃してはいけませんよ!

駐車場からケーブルカーで頂上へ!
天気が良いと、眼下には喜望峰と濃青の大海原を見ることができます。

ケープポイントのシンボルでもある灯台です。

突き出る岬の先に広がる大西洋とインド洋にロマンを感じます!
ここに立った瞬間、本当に鳥肌が立つぐらい感動…。

また、半島の先端は喜望峰自然保護区に指定されており、様々な植物や鳥が生息しています。
野生の花々が咲き誇る春のシーズンがオススメです♪

●見どころ3:ボルダーズ・ビーチ
ケープ半島の東側に位置する「ボルダーズ・ビーチ」には、「アフリカ・ペンギン」を見に行きましょう!


南部アフリカにのみ生息する体長60センチほどのアフリカ・ペンギンさんがたくさん出迎えてくれます。
現在は絶滅の危機にあるものの、約3000羽以上が生息しています!
海岸沿いに遊歩道が整備されており、目の前で可愛らしいアフリカ・ペンギンを観察することができます◎

●見どころ4:自慢のシーフードを堪能!
(食べどころ?)
海岸沿いを巡るケープ半島のランチは、なんといってもシーフード!
太陽の光に照らされた海を眺めながら、かぶりつくロブスターは格別です♪
ぜひ、冷え冷えの南アフリカ名産ワインと一緒に召し上がってみてください。


●見どころ5:ドイカー島
(別名:シールアイランド)
大西洋側の美しい港町ハウトベイから船に揺られて10分ほど。

約2000頭にもおよぶ南アフリカオットセイが出迎えてくれる「ドイカー島」に到着!

わっさーーーーー(´∀`)♪
こちらの島には上陸はできませんが、船の上からじっくり観察することができます◎

海の中で身をひるがえしながら自由に泳ぐオットセイは愛嬌たっぷりです♪
●見どころ6:テーブルマウンテン
ケープタウンのランドマークである「テーブルマウンテン」!

山の上が切り取られたように平らであることからこの名前が付けられました。
1086メートルの頂上へは、ロープウェイで約5分ほど。

強風が吹いたり、天気が悪いと止まってしまうことが多いので、晴れていたらまず直行することをオススメします!
頂上に登れば、ケープタウンの街並みやライオンズヘッド(こぶがあるお山のことです)を一望することができます。


遊歩道には3種類のコースが設けられているので、スケジュールに合わせて選択可能です!

1740種類もの植物が生息しているので、景色だけでなく、自然の花々を観察するのも◎
トラベルコちゃんが行った日は、雲が厚く覆われていましたが、それもまた神々しい雰囲気を醸し出しておりとても感動しました…。


●見どころ7:マレー・クウォーター
ケープタウン市内の中心部から上方の、シグナル・ヒル東側に位置する斜面に一帯にひときわカラフルな建物が立ち並ぶエリアがあります。
「マレー・クウォーター」です。

18世紀頃、東南アジアから移住してきた人々の子孫が住むエリアで、アフリカーンス語で「ケープの高台」を意味するボカープとも呼ばれています。

小さな町には9つのモスクが集まり、ピンクやオレンジ、緑に青などビビットな色で塗られた家がとてもステキ!
近所には、インドネシアやマレーシアの影響を受けたケープ・マレー料理を振る舞ってくれるお店もあるそうですよ♪
ケープタウン&ケープ半島の魅力を駆け足でご紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか?
ここまでご紹介した見どころポイントを効率良くまわりたい方は、現地ツアーに参加するのがGOOD!
時間はたっぷりあるよという方は、ケープタウンでレンタカーを借りて、思い思いにケープタウン&ケープ半島まわってみてはいかがでしょうか♪
==================================================================
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【南アフリカ】春の南アフリカへ!気になるエボラ熱対策について!>>
トラベルコちゃんです。
南アフリカ発祥の地として"マザーシティ"の名を持つ、ケープタウン。
そんなケープタウンから南に、大西洋に突き出すように約60キロメートルの半島が延びています。
アフリカ大陸の最南西端の喜望峰がおなじみのケープ半島です。
今回は、世界中の旅人が一生に一度は訪れたいと切望するケープタウンと、美しい自然に様々な動植物が共存するケープ半島の見どころをギュギュっとお届けます!
●見どころ1:喜望峰
ケープ半島必訪スポットと言っても過言ではない「喜望峰」!


アフリカ大陸最南西端であり、大西洋とインド洋が交わる場所のため"Two Oceans"と呼ばれます。
大航海時代に、時のポルトガル航海士・バーソロミュー・ディアスが発見。
その後、航海士であり探検家のヴァスコ・ダ・ガマが喜望峰を経てインド航路を発見したというなんとも胸熱なエピソードが詰まった場所です!

標識の後ろにある階段で高台まで登って、大航海時代に思いを馳せましょう♪
●見どころ2:ケープポイント
喜望峰から車で約5分、ケープ半島の最南端「ケープポイント」も見逃してはいけませんよ!

駐車場からケーブルカーで頂上へ!
天気が良いと、眼下には喜望峰と濃青の大海原を見ることができます。

ケープポイントのシンボルでもある灯台です。

突き出る岬の先に広がる大西洋とインド洋にロマンを感じます!
ここに立った瞬間、本当に鳥肌が立つぐらい感動…。

また、半島の先端は喜望峰自然保護区に指定されており、様々な植物や鳥が生息しています。
野生の花々が咲き誇る春のシーズンがオススメです♪

●見どころ3:ボルダーズ・ビーチ
ケープ半島の東側に位置する「ボルダーズ・ビーチ」には、「アフリカ・ペンギン」を見に行きましょう!


南部アフリカにのみ生息する体長60センチほどのアフリカ・ペンギンさんがたくさん出迎えてくれます。
現在は絶滅の危機にあるものの、約3000羽以上が生息しています!
海岸沿いに遊歩道が整備されており、目の前で可愛らしいアフリカ・ペンギンを観察することができます◎

●見どころ4:自慢のシーフードを堪能!
(食べどころ?)
海岸沿いを巡るケープ半島のランチは、なんといってもシーフード!
太陽の光に照らされた海を眺めながら、かぶりつくロブスターは格別です♪
ぜひ、冷え冷えの南アフリカ名産ワインと一緒に召し上がってみてください。


●見どころ5:ドイカー島
(別名:シールアイランド)
大西洋側の美しい港町ハウトベイから船に揺られて10分ほど。

約2000頭にもおよぶ南アフリカオットセイが出迎えてくれる「ドイカー島」に到着!

わっさーーーーー(´∀`)♪
こちらの島には上陸はできませんが、船の上からじっくり観察することができます◎

海の中で身をひるがえしながら自由に泳ぐオットセイは愛嬌たっぷりです♪
●見どころ6:テーブルマウンテン
ケープタウンのランドマークである「テーブルマウンテン」!

山の上が切り取られたように平らであることからこの名前が付けられました。
1086メートルの頂上へは、ロープウェイで約5分ほど。

強風が吹いたり、天気が悪いと止まってしまうことが多いので、晴れていたらまず直行することをオススメします!
頂上に登れば、ケープタウンの街並みやライオンズヘッド(こぶがあるお山のことです)を一望することができます。


遊歩道には3種類のコースが設けられているので、スケジュールに合わせて選択可能です!

1740種類もの植物が生息しているので、景色だけでなく、自然の花々を観察するのも◎
トラベルコちゃんが行った日は、雲が厚く覆われていましたが、それもまた神々しい雰囲気を醸し出しておりとても感動しました…。


●見どころ7:マレー・クウォーター
ケープタウン市内の中心部から上方の、シグナル・ヒル東側に位置する斜面に一帯にひときわカラフルな建物が立ち並ぶエリアがあります。
「マレー・クウォーター」です。

18世紀頃、東南アジアから移住してきた人々の子孫が住むエリアで、アフリカーンス語で「ケープの高台」を意味するボカープとも呼ばれています。

小さな町には9つのモスクが集まり、ピンクやオレンジ、緑に青などビビットな色で塗られた家がとてもステキ!
近所には、インドネシアやマレーシアの影響を受けたケープ・マレー料理を振る舞ってくれるお店もあるそうですよ♪
ケープタウン&ケープ半島の魅力を駆け足でご紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか?
ここまでご紹介した見どころポイントを効率良くまわりたい方は、現地ツアーに参加するのがGOOD!
時間はたっぷりあるよという方は、ケープタウンでレンタカーを借りて、思い思いにケープタウン&ケープ半島まわってみてはいかがでしょうか♪
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- 【南アフリカ】南アフリカといえばやっぱりサファリでしょ♪ピーランズバーグ国立公園レポート!
-
エリア:
- アフリカ>南アフリカ共和国>サンシティ
- テーマ:観光地 自然・植物 動物
- 投稿日:2014/11/25 19:46
- コメント(0)
Gunjani/グンジャーニ(こんにちは)!
トラベルコちゃんです。
突然ですが・・・
みなさん、野生動物は見たいですかーーーーーー?!
(ノ゜ο゜)ノ(ノ゜ο゜)ノ (ノ゜ο゜)ノ オオオオォォォォォォ-
心の中で賛同してくださったみなさん、ありがとうございます♪
南アフリカに来たからには、やっぱりサファリ体験は欠かせませんよね!
今回はピーランズバーグ国立公園におじゃましてきました♪
総面積約550平方キロメートルと南アフリカの中でも最大級の広さを誇り、
ヨハネスブルグやプレトリアから車で約2時間と、都心部から比較的近くにあるのがオススメポイント!
(サンシティに隣接しているのも便利です◎)
朝の4:30に集合。
これから待ち受ける野生動物とのご対面に心躍らせつつ出発!


約13億年前に形成された火山の噴火口に位置するというユニークな地形条件もあり、多様性に富んだ植物とたくさんの野生動物が生息しています。
案内役レンジャーのお兄さん

こちらの麻酔銃は、万が一の時に持っている、いわばお守りみないなものだとか。
7年間こちらで案内されてきたけど、1回も使ったことはないとおしゃってました。
動物たちとの信頼関係があるのだな、と関心◎
公園に入るとさっそく何者かが?!
サバンナヒヒ(バブーン)の家族です!


朝の憩いの時間をお過ごしで、みんなで毛づくろいをしてました♪
車を進めると・・・・
キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!

ビッグファイブの一つでもあるアフリカゾウです!!!
トラベルコちゃんをはじめ、同乗していたみんなのテンションすでにダダ上がり(笑)
メスの胸には1対の乳房があるので、オスとメスを見分けるにはおっぱいを確認してみましょう!
また、アジアゾウとアフリカゾウの最大の違いは、牙の長さ。
アフリカゾウは、最大で3メートルにもあるものがいますが、アジアゾウはお口の横にちょこんと付いています。
そんなアフリカゾウのトリビアを聞いていたら・・・・




めっちゃキタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!
小さい子どものゾウもいます♪
道路を横断しています(笑)のっそのっそ・・・かわいい♪
朝ごはんを食べている姿も愛らしい!



「おかあさん、まってー」という声が聞こえてきそうです!
ゾウの群れがいるよーっと他のクルーも集合です!

オグロヌーのオスや、クードゥーのメスを見ながら、車は進みます。


サファリを訪れるベストシーズンは冬の終わりである7-10月だとか。
なぜかというと、草や水が少ないため動物を見つけやすいんですって!
では、今はあまりいろいろな種類の動物は見れないかもな(´・ω・`)
と思っていたら、彼らはいました・・・!!

あ、見えにくいですよね?!(笑)
百獣の王、ライオンです!!!しかもオスもメスもいるーーー。


朝日に照らされ、神々しい・・・!

もう行っちゃうの?!と思っていたら、近くにキタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!

※テンション高まりすぎて構図が崩れていることをお許し下さい(笑)
ライオンを一目見たくて、みんな大集合です!

本当に至近距離をゆるりと歩いていくライオン。
圧倒的な風格に鳥肌がたちました!!!

興奮冷めやらぬ状態で、休憩タイムです。

今まで見てきた動物たちの写真を見せ合いっこしたり、コーヒーブレイクをとったり。
ふと目をやると、イボイノシシが♪

心の中で「ハクナマタタ」を唱えながら、再出発です!
無駄のない筋肉美のインパラや、カバの水浴び、遠くに見えるキリンの親子、そしてシマウマまで続々登場!

そして一番嬉しかったのが、そろそろサファリツアーも終盤という時にふたたびアフリカゾウを間近で見れたことです!

南アフリカの野生動物から歓迎されたような、そんな気分になれました。
ステキなサファリツアーに連れて行ってくれたお兄さんにも感謝です◎

■詳細は公式ホームページをチェック!
ピーランスバーグ国立公園
http://www.pilanesberg-game-reserve.co.za/(英語)
==================================================================
南アフリカへは南アフリカ航空でGO★
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トラベルコちゃんです。
突然ですが・・・
みなさん、野生動物は見たいですかーーーーーー?!
(ノ゜ο゜)ノ(ノ゜ο゜)ノ (ノ゜ο゜)ノ オオオオォォォォォォ-
心の中で賛同してくださったみなさん、ありがとうございます♪
南アフリカに来たからには、やっぱりサファリ体験は欠かせませんよね!
今回はピーランズバーグ国立公園におじゃましてきました♪
総面積約550平方キロメートルと南アフリカの中でも最大級の広さを誇り、
ヨハネスブルグやプレトリアから車で約2時間と、都心部から比較的近くにあるのがオススメポイント!
(サンシティに隣接しているのも便利です◎)
朝の4:30に集合。
これから待ち受ける野生動物とのご対面に心躍らせつつ出発!


約13億年前に形成された火山の噴火口に位置するというユニークな地形条件もあり、多様性に富んだ植物とたくさんの野生動物が生息しています。
案内役レンジャーのお兄さん

こちらの麻酔銃は、万が一の時に持っている、いわばお守りみないなものだとか。
7年間こちらで案内されてきたけど、1回も使ったことはないとおしゃってました。
動物たちとの信頼関係があるのだな、と関心◎
公園に入るとさっそく何者かが?!
サバンナヒヒ(バブーン)の家族です!


朝の憩いの時間をお過ごしで、みんなで毛づくろいをしてました♪
車を進めると・・・・
キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!

ビッグファイブの一つでもあるアフリカゾウです!!!
トラベルコちゃんをはじめ、同乗していたみんなのテンションすでにダダ上がり(笑)
メスの胸には1対の乳房があるので、オスとメスを見分けるにはおっぱいを確認してみましょう!
また、アジアゾウとアフリカゾウの最大の違いは、牙の長さ。
アフリカゾウは、最大で3メートルにもあるものがいますが、アジアゾウはお口の横にちょこんと付いています。
そんなアフリカゾウのトリビアを聞いていたら・・・・




めっちゃキタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!
小さい子どものゾウもいます♪
道路を横断しています(笑)のっそのっそ・・・かわいい♪
朝ごはんを食べている姿も愛らしい!



「おかあさん、まってー」という声が聞こえてきそうです!
ゾウの群れがいるよーっと他のクルーも集合です!

オグロヌーのオスや、クードゥーのメスを見ながら、車は進みます。


サファリを訪れるベストシーズンは冬の終わりである7-10月だとか。
なぜかというと、草や水が少ないため動物を見つけやすいんですって!
では、今はあまりいろいろな種類の動物は見れないかもな(´・ω・`)
と思っていたら、彼らはいました・・・!!

あ、見えにくいですよね?!(笑)
百獣の王、ライオンです!!!しかもオスもメスもいるーーー。


朝日に照らされ、神々しい・・・!

もう行っちゃうの?!と思っていたら、近くにキタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!

※テンション高まりすぎて構図が崩れていることをお許し下さい(笑)
ライオンを一目見たくて、みんな大集合です!

本当に至近距離をゆるりと歩いていくライオン。
圧倒的な風格に鳥肌がたちました!!!

興奮冷めやらぬ状態で、休憩タイムです。

今まで見てきた動物たちの写真を見せ合いっこしたり、コーヒーブレイクをとったり。
ふと目をやると、イボイノシシが♪

心の中で「ハクナマタタ」を唱えながら、再出発です!
無駄のない筋肉美のインパラや、カバの水浴び、遠くに見えるキリンの親子、そしてシマウマまで続々登場!

そして一番嬉しかったのが、そろそろサファリツアーも終盤という時にふたたびアフリカゾウを間近で見れたことです!

南アフリカの野生動物から歓迎されたような、そんな気分になれました。
ステキなサファリツアーに連れて行ってくれたお兄さんにも感謝です◎

■詳細は公式ホームページをチェック!
ピーランスバーグ国立公園
http://www.pilanesberg-game-reserve.co.za/(英語)
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