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- 全米一酒豪な州オレゴンで見つけた、おすすめビール♪
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エリア:
- 北米>アメリカ西部>ポートランド[オレゴン州]
- テーマ:観光地 グルメ
- 投稿日:2017/04/26 18:44
- コメント(0)
先日、全米一クラフトビールのブリュワリー(醸造所)が多いビール王国、
オレゴン州に行ってきました♪
近年日本でも注目を集めているクラフトビール。
ビアバーやオクトーバーフェストなどでも飲めたりと、
最近はどんどん身近なものになってきていますよね。
なんか色んな種類があるみたいだけど、結局よく分からず
名前の雰囲気で注文しているという人も多いのでは…?(私がそうでした笑)
そこで、オレゴンのおすすめビールを紹介する前に、
これだけは知っておくべき!な最低限の3つの情報についてレクチャーします!
1)ビールの種類
ビールは醸造方法によって沢山の種類が存在し、なんとその数は100以上と言われていますが、ほとんどのビールが大きく分けると<ラガー>と<エール>のの2種類に分けることができます。
◆「ラガー」…すっきりとしてのど越しが良いのが特徴。
アサヒやキリン、エビスなど日本で有名なビールはこの「ラガー」タイプがほとんどです!
さらにこの中の「ピルスナー」という種類が日本のビールの9割を占めています。
◆「エール」…まったりとしてコクのある味。
フルーティーで香り豊かなものが多いのも特徴です。
海外のクラフトビールではこちらの「エール」タイプが主流。
さらにこの中でも、
・IPA(インディア・ペール・エール)…通常のペールエールよりホップを大量に使っており苦みが強く、クラフトビール界の定番。
・ヴァイツェン…小麦を使用し、バナナのようなフルーティーな味
・スタウト…ざっくりいうと黒ビール!笑
・バーレーワイン…「麦のワイン」という意味。ビールでありながらワイン並みに度数が高く、濃厚。
などなど、様々な種類に細分化されています。
2)度数(ABV)
Alcohol by Volume、略してABVと言います。
日本の一般的なビールは5%程度ですが、クラフトビールではなんと10%を超すものも!ビールだからと言って油断は禁物です。
3)苦さ(IBU)
International Bitterness Units、略してIBU。日本語では「国際苦味単位」と訳し、
ビールの苦味を図る単位のことです。IBUが高いほど苦味が強くなります。
1)種類、2)度数(ABV)、2)苦味(IBU)。
この3つを知っておけば、クラフトビールを選ぶ際の参考になるはず!
ビアバーなどでも↓の写真のように記載されています♪

ビールの世界は広く奥深く、私もまだまだビール通とは言えませんが…
この3つだけは知っておいて損はナシです!
さて、前置きが長くなりましたが…
オレゴンのおすすめ&個性派ビールのご紹介へと参りましょう!
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1)野生のアシカが見られる?!「ブイ・ビア・カンパニー」
2)パブ×工具店のありえないコラボ!
「キャノンビーチ ハードウェア&パブリックハウス」
3)世界のコンテストで数々の賞を総ナメ!「ペリカンブリューイング」
4)これだけは押さえとけ!有名ブリュワリー「ローグ・エールズ&スピリッツ」
5)大統領も食したクラムチャウダーと相性抜群のビール!「モーズ・レストラン」
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1)野生のアシカが見られる?!「ブイ・ビア・カンパニー」 (アストリア)
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雄大なコロンビア川沿いにそびえ立つブイ・ビア・カンパニー。
シーフードが好きな方にはぴったりのお店です。

すぐそこのオレゴン湾でとれたエビを使用したオレゴンベイシュリンプトースト、そして新鮮な牡蠣。
ブリュワリーの料理というと軽いスナックみたいなものをイメージしていたのですが、ビールでなく料理がメインでもおかしくないくらいの美味しさでした!
料理の味ももちろんですが、なんといってもこのブリュワリーの一番の衝撃は、アシカがすぐそばにいること…!

お店の中に透明の床があって、そこからアシカを見ることができます。


それまで水族館でしかアシカを見たことがなかった私は、驚きすぎて思わず「これ本物?!」と叫んでしまいました。
美味しいシーフードを堪能したあとは、アシカとの記念撮影も忘れずに!
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2)パブ×工具店のありえないコラボ!
「キャノンビーチ ハードウェア&パブリックハウス」(キャノンビーチ)
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ドライバーやスパナ、ネジ、その他専門的な工具まで…
なんでも揃う工具店「キャノンビーチ ハードウェア&パブリックハウス」の特徴は、立派なビールサーバーが揃うパブが併設されていること。

その珍しさから、工具を買いに来る工事現場のスタッフでなく、沢山の観光客がひっきりなしに訪れるそう。
インテリアもとってもユニークで、飛行機で使われていた椅子が置いてあったり、ビールサーバーのハンドルが様々な工具になっていたりと、見ているだけでも十分にワクワク。

私たちが頼んだIPAは、ホップの苦味がとても効いていてやみつきになる味。

いたるところに遊び心を感じて、また来たい!と思わせる素敵なお店でした♪
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3)世界のコンテストで数々の賞を総ナメ!
「ペリカンブリューイング」(パシフィックシティ)
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キワンダ岬州立公園にほど近い、海岸沿いに位置するこのブリュワリー。
店内には、世界的なビールコンテストの症状やメダルがずらり。
世界で最も権威のある国際的なビールのコンペティション「ワールドビアカップ」でも3度の受賞歴を誇り、その味はお墨付きです。

メニューには、それぞれの食べ物にあるビールが記されているので
クラフトビール初心者でも安心!

フィッシュアンドチップスがおすすめとのことなので、メニューに記載された「Pairing」のビール、「Kiwanda Cream Ale」を注文。

「クリームエール」という名なだけあって、確かにクリーミーで美味しい!
炭酸があまり得意でない私でもごくごく飲めてしまうほど、スムースな口当たりでした。
「ペアリング」というだけあって、サクサクな衣が特徴的なフィッシュアンドチップスとクリーミーなビールがよく合います。
お気に入りのビールは大きめの缶に入れてもらって持ち帰ることもできます。
値段はビールの種類にもよりますが、こちらは1クォート(=約1L)で$10ほど。お手頃!

個人的にはここで飲んだ「Kiwanda Cream Ale」がとても気に入ったので、持って帰ればよかった〜!と激しく後悔しています。
旅先で出会ったものは一期一会ですから、みなさんが旅行に行かれる際は「迷ったら買う」ことをおすすめします(泣)
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4)これだけは押さえとけ!有名ブリュワリー
「ローグ・エールズ&スピリッツ」(ニューポート)
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まるでロケットのような不思議な入口から一歩足を踏み入れると、あま〜いホップの香りが。

今回の旅で訪れたブリュワリーの中でダントツに大きい醸造所を有しています。なんとここで作られているビールの種類は30種類以上!
大きいビール樽の間を通り抜け、期待に胸を躍らせながらテイスティングルームへ向かいます。
たくさん種類があって決められない、、、というあなたにはテイスターがおすすめです。
好きなビールを4種類選ぶと、お試し用の小さなグラスになみなみ注いで持ってきてくれます。こちら4つで$8。

トラベルコスタッフのお気に入りは「Barrel Aged Marion Berry」。(写真奥一番左)
通常のビール樽ではなくウィスキーの樽で作られ、ベリーの香りを加えたという変わり種です。度数はなんと11.4%!
ウィスキーとベリーの香り・甘味はまるでカクテルのようで、ちびちび飲むつもりが美味しくてあっという間になくなってしまいました。
ウィスキー・黒ビール好きの方は是非おためしあれ。
テイスティングルームの下では瓶での販売も行っているので
試して気に入ったビールは購入して持ち帰ることもできますよ♪

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5)大統領も食したクラムチャウダーと相性抜群のビール!「モーズ・レストラン」
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1946年創業のクラムチャウダーの老舗「Mo's」
ジョン・F・ケネディも食したという有名なクラムチャウダー「Cannon Bowl」($8.95)とほろほろのエビがこれでもかと言わんばかりに詰まったHot Shrimp Melt Cheddar Cheese melted over bay Shrimp($9.95)は外せません。

そして食事と一緒に是非味わっていただきたいのがこちら、Mo’s Ale。

クラムチャウダーの濃厚さ、サンドのチェダーチーズの塩気に、さっぱりとしたビールがよく合い、お茶でも飲んでいるかのようにごくごく飲めてしまいました。あっという間に完飲。
本店はニューポートにありますが、私たちが訪れたフローレンスの店舗はシアスロー川のほとりに立ち、眺めもgood。
フローレンスの街並みも可愛くてとっても素敵なので、ドライブして是非足を伸ばしてみてください♪
ビール王国オレゴン州には、約230ものブルワリーが!
今回紹介しきれなかった美味しいビールもたっくさんあるので、
是非現地に足を運んで、クラフトビール三昧な旅をしてみましょう♪

- 【セイシェル】トラベルコスタッフが行ってよかった!セイシェルのあんなとこ、こんなとこベスト5
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エリア:
- インド洋>セイシェル>マヘ島
- インド洋>セイシェル>プララン島
- テーマ:観光地 ビーチ・島 自然・植物
- 投稿日:2017/04/18 12:00
- コメント(0)
先日、トラベルコスタッフはスリランカ航空さんで、セイシェルへ行ってきました!
▼こちらも要チェック!
セイシェルに行くならスリランカ航空が「いいね!」な3つの理由

セイシェルは、インド洋に浮かぶ100以上の島々からなる楽園とも言われる島国。
玄関口でもある国内最大の島マヘ島を中心に、美しい砂のビーチリゾート地として人気があります。
300以上の熱帯魚や、ジャングルの熱帯植物・鳥類などが多彩で、独特の豊かな自然が魅力です。
一年を通して温暖な気候で、ベストシーズンは3〜5月、9〜10月あたりとされています。
★こんな人にセイシェルはピッタリ★
・日本からの近場、定番ビーチリゾートに行き慣れちゃった人
「セイシェルに行ってきた!」というだけで周りの人の食いつきが良いです^^
・インド洋特有のコバルトブルーの海+生い茂る緑+白砂のビーチの色とりどり感を楽しみたい人
美しいビーチでのんびりだけじゃなく、手つかずの自然を楽しむこともできるんです!
・ビーチリゾートで日本人を見かけないレア体験をしたい人
トラベルコスタッフは滞在中、日本人のお客様に一人も遭遇しませんでした(笑)
プライベート感と物珍しい感を楽しめる人にはもってこいです!
今回はそんなセイシェルの、トラベルコスタッフが行ってよかった!あんなとこ、こんなとこベスト5をご紹介します。
1)何はともあれビーチ+緑が映える島々
セイシェルは103万平方kmという広い海の中に島々が点在しています。
なので、どの島に行っても鮮やかにきらめくインド洋の海を眺めることができます!
小さめな島に滞在すればわざわざ移動しなくても、サンライズビーチとサンセットビーチを両方楽しむことが可能◎



また、セイシェルの特長でもある手つかずな熱帯雨林が覆う島々の様子も、心を癒やしてくれます。


2)人々の日常が垣間見える、セイシェルの小さな首都・ヴィクトリア
セイシェル諸島最大の島・マヘ島にある小さな首都・ヴィクトリア。
ここには、行政や司法、経済がぎゅっと詰まっており、クレオール様式の背の低いレトロな建物が立ち並びます。

街の象徴でもある時計台

クレオール建築様式の建物




クラフトマーケット(お土産屋さん)は、朝の8時から夜の19時までオープン!
日曜日はお休みなので気をつけて


時計台を北に進んでいくと、マーケット通りにぶつかります。
その通りを西にちょっと進むと、カラフルな2階建ての建物が印象的な「サー・セルウィン・クラーク・マーケット(Sir Selwyn Clarke Market)」があります!

ちょーっと生臭さが漂います(笑)
ここでは、魚や野菜、色とりどりの香辛料が売られており、庶民の食生活を垣間見ることができます^^

でっかい魚がわんさか!

日本でおなじみの野菜もあれば、南国特有のものも

唐辛子、シナモン、クローブなどなどたくさんの香辛料が!
また、ヴィクトリア内には、教会や寺院・モスクも!

国民の80%がカトリック教を信仰

その他に、ヒンドゥー教やイスラム教が占めるそうです
3)フェリーで行くプララン島

ヴィクトリア中心地から北東にある乗り場からフェリーに揺られて1時間。

マヘ島に次いで2番目に大きいプララン島へ到着!
マヘ島⇔プララン島を結ぶ飛行機もありますが、移り変わる海の色を眺めるのも乙なものです。
トロピカル気候に属するセイシェルは、お天気が一日のうちにころころ変わります。
そのため、お天気次第では荒波に揉まれながらの航行になるので、酔い止めは必須です(笑)
4)神秘的な双子ヤシが自生する世界遺産ヴァレ・ド・メ
まずはこちらをご覧ください!
ド━━━━(゜∀゜)━━━━ン!!

まるで女性のお尻にそっくりな神秘の実「ココ・デ・メール」
ふっくらしたお尻型が雌株の実、細長い棒状のものが雄株の花房です。
この不思議な双子ヤシを観察するなら、ヴァレ・ド・メ国立公園へ!

ココ・デ・メールが自生しているのは、世界中でセイシェルのプララン島とキュリューズ島のみ!
なので、こちらの国立公園はまるごと「ヴァレ・ド・メ自然保護区」として世界遺産に登録されています。
ココ・デ・メールの成長スピードはとってもゆるやか〜。

左の若々しいものから右の実をつけるまでに、15年〜40年ほどかかるのだとか。
雌株か雄株かは25年たたないとわからず!なんとも不思議な植物です。
なぜこのような形をしているのかも明確に解明されていないとのこと。
植物界の神秘にぜひ会いに行ってみましょう!
5)旅のお楽しみ♪現地料理&地酒に舌鼓
旅先で美味い料理に巡り会えると、それだけで旅の思い出グレードがアップしますよね!
セイシェルでは歴史の中でたくさんの民族が交わった結果辿り着いた「クレオール料理」をいただくことができます。
フランスやアフリカ、アジアの文化を引き継いだセイシェルのクレオール料理は、魚介類を中心にスパイスが効いたメニューが並びます。

上段左から、ふんわりとしたフランスパン、ターメリックライス、ジャガイモのカレー風味、タコと焼き野菜のマリネ、カジキのソテー、サラダ
下段左から、白身魚と野菜たっぷりのマリネ、キャベツの酢漬け、白身魚のスパイスソテー

自分で好きなものを盛り付けるとこうなります(笑)
ちょっとばかしスパイスと塩辛さが日本人の私にはパンチがありましたが、どれもとーっても美味(^q^)

イカした店員さんが説明してくれました!
また、セイシェルには「タカマカ(takamaka)」ブランドのお酒が有名!

ラム酒を中心に度数高めのお酒が国内で作られています。
セイシェル内のレストランやバーなら、どこでも置いていると言っても過言じゃないレベルで有名!


レストランでも〜


ホテルのバーでも〜
ショットでいただくも良し!カクテルアレンジしても良し!の美酒は空港の免税店や地元のスーパーで購入可能です。
いかがでしたか?^^
セイシェルいいね!と思ったら、ぜひ次回の旅先にエントリーしてみてください!

- 【ハワイ島・B級グルメ】映画のロケ地「ホノカア」で、お布団みたいなふわふっわマラサダを食べよう!
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エリア:
- ハワイ>ハワイ島>ハワイ島
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2017/02/14 16:18
- コメント(0)
“ビッグ・アイランド”と呼ばれる、自然たっぷりで温かみあふれる島・ハワイ島に来ています!
素朴でとっても美味しい、地元のローカルスイーツがあると聞いて、
カイルア・コナから約1時間のドライブをしながらホノカアの街にやってきました!
目的地はここ!

中に入ってみると・・・ALOHA!と書かれた白い箱がお出迎え!
この箱に入る大きさのもののなのかな・・?

ガラス張りの工場の中で、生地をこねこねしたり、
大きなめん棒で伸ばしている様子が見えました。

同時に生地を揚げているようで、見ていると何とも香ばしい匂いが上がりはじめましたよ〜♪

ここで評判のスイーツとは、ハワイのドーナツ「マラサダ」!

ポルトガルがルーツのドーナツで、四角い形が特徴的。
▼見てください、このふっかふか具合を!
まるでマラサダ布団!この上で寝たいくらい!

揚げたての生地のふわふわ、もちもち感を引き立てる、
具無しのプレーンがイチオシ!コナコーヒーとの相性抜群です♪
▼一人2個くらいはぺろっとイケちゃいますよ(*''▽'')

もちろんお持ち帰りもOKですが、やっぱりアツアツなうちに食べるのが美味しい!!

ハンバーガー(マラサダのような、四角いバンズが面白い!)や
ブリトーなどのお食事メニューも充実しているので、ドライブの休憩にぜひ♪
わざわざ行っても、価値ある場所だと思います◎
マラサダのおいしさ、忘れられません…!
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TEX Drive Inn
45-690 Pakalana St, Honokaa, HI 96727
営業時間:6:00-20:00
クリスマス休暇期間以外、年中無休
日本語サイトはこちら↓
http://www.texdriveinhawaii.com/japanese.htm
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テックス・ドライブインまで来たら、折角なので直ぐ近くにある
とってもかわいい「ホノカア」の中心街に寄って帰りましょう!
岡田将生さん主演の映画『ホノカア・ボーイ』の舞台になった、小さな町です!
かつては、サトウキビ畑で働く日系移民の労働者たちが多く住んでいました。

この建物↑は、劇中でも主人公たちが働く場所としてよく登場した
今も現役の映画館「ピープルズ・シアター」。
パステルカラーのレトロな建物が並んでいて、晴れた日はとてもフォトジェニックです♪

ぜひ美味しいスイーツと、のどかな街並みに癒されに来てくださいね。
お役立ちリンク:ハワイアン航空

- 【ハワイ島・ドライブ】ビーチだけじゃもったいない!野生の馬が暮らす“聖地”、ワイピオ渓谷に行ってみた
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エリア:
- ハワイ>ハワイ島>ハワイ島
- ハワイ>ハワイ島>ハワイ島その他の都市
- テーマ:観光地 自然・植物 動物
- 投稿日:2017/02/14 16:18
- コメント(9)
羽田からの直行便が就航してから、注目度がぐぐっとUPしているハワイ島に来ています♪
「王家の谷」と呼ばれるワイピオ渓谷にやって来ました。

240号線の終点にあるここは、ハワイ島ならではのダイナミックな自然を感じるのにぴったり!
緑あふれる静かな土地ですが、かつては政治の中心地で、
昔から「マナ」(ハワイ語で神の力)が宿る神聖な場所とされていました。
展望台からの切り立った断崖を眺めるだけでも美しいのですが、
谷間に降りていけば神秘的な世界に入り込むことができます!
▼生い茂った草を食む「野良馬」がぶらぶら!

全長390mの「ヒイラヴェの滝」からは、遠くからでもマイナスイオンを感じます!
▼澄んだ水が流れる川を渡ったり、とワイルドな体験もできます。

かなりアップダウンがあるオフロードなので、レンタカーの保険適用外エリア。谷底へ探検しに行くなら、トレッキングかツアーの参加がおすすめです。
ワイピオ渓谷で自然の力に癒されたら、近くの「ホノカア」の街へもドライブしてみたいところ♪
日本の映画『ホノカア・ボーイ』の舞台にもなりました。
とっても美味しいローカルスイーツもあるのでぜひブログ
をチェックしてね!
ドライブもハワイ島イチオシのアクティビティなのですが、
実はハワイ島は、ゴルフ天国!美しい景観のゴルファー憧れの名コースが複数あります!
▼海越えホールで有名な「マウナラニ・ゴルフコース」。

▼コハラ・コーストの「ワイコロア・ビーチ・クラブ」では、ハワイ島らしくて見晴らしが良く、黒々とした溶岩を背景にプレーできます。


晴天率も高いので、明るい太陽と青い海を感じながらのラウンドは、贅沢この上なし♪
コースが広大でフラットなので、初心者にもおすすめです。大らかな気候の中でコースデビューするのも良いかもしれません。
▼ハワイ特有の鳥「ネネ」に遭遇できるかもしれませんよ!

お役立ちリンク:ハワイアン航空

- 【オークランド】オークランドでの移動はバスが便利!
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エリア:
- オセアニア>ニュージーランド>オークランド
- テーマ:観光地 鉄道・乗り物
- 投稿日:2017/01/27 17:36
- コメント(0)
パッケージツアーだと送迎サービスが付いているけど、今回は完全自由旅行...
空港からホテルまで自分たちでの移動だったので、事前に調べてから行きました。
オークランド市内はバスでの移動が便利!と分かったので、
空港に着くなり、AtHOP CARDというプリペイドカード(SuicaやPasmoのようなチャージできるカード)を購入!
バスだけでなく、鉄道やフェリー、コンビニでの買物にも利用できるようです。
空港内のi-SITE(アイ・サイト)で購入できますが、ここでは現金でしか購入できないので、先に両替をしておくことをお勧めします。

こちらのカードで空港から市内まで行くエアポートバス、SkyBusにも乗れます。
もちろん、SkyBusのチケットを買って、市内でAtHOPCARDを買うのもOK!
SkyBusのチケットは往復で買うと値引きになります。
(SKYBusのチケット売り場は空港の外、バス乗り場にあります。)

バスの時刻表が出ているので、とても分かりやすいです。
どのバスに乗れば良いか分からなければ、SkyBusのスタッフが親切に教えてくれます。

ホテルの場所を伝えると、一番良いルートで回るバスや、降りる場所も教えてくれました。

バスに乗る際は「ピッ」と扉附近のカードリーダーにカードをかざし(tag on)、降りるときもカードをかざします(tag off)。
降りるときにはドライバーに「サンキュー」とお礼を言いましょう!
オークランド市内では、バスの色で巡回ルートが異なり、料金も異なります。CityLINKという赤いバスは約10分おきに中心部を巡回しているので、坂道が多いオークランド市内では歩き疲れた時に気軽に乗れて便利でした。

赤いバスの次によく利用したバスは緑色のバス、InnerLINKです。
こちらは中心部とおしゃれストリートのパーネルやポンソビー、そしてニューマーケット地域の周辺を循環しています。
時計回りと反時計回りのルートがあるので、近い方向に向かっているバスを見つけて乗ってください。
もっと広いエリアで巡回しているのが、OuterLINKというオレンジバスです。
また、郊外に行くバスは紺色やシルバー色のMetrolinkになります。
AtHOPCARDのチャージは市内のコンビニでもできるようですが、フェリーターミナルでチャージしてくれるところがあると聞き、船に乗る予定があったので、ついでにフェリーターミナルでチャージしてもらいました。(チャージはTop upと言います。)


バスはとても便利でしたが、バス内ではバス停のアナウンスがないため、降りるときは要注意!
降りるバス停が分からない場合は事前にバスの運転手さんに聞いておいた方が安心です!
オークランドの人は優しい方が多いので、分からなくなったら近くにいる人に聞くと、親切に教えてくれますよ♪
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