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- 【マレーシア】インスタ映え抜群!ピンクモスク&ブルーモスク
-
エリア:
- アジア>マレーシア
- テーマ:観光地
- 投稿日:2017/09/25 12:49
- コメント(0)
こんにちは、トラベルコです♪
クアラルンプール郊外に、今ちょっと話題を集めてるモスクがあるんです。
その名も「ブルーモスク」、そして・・・

「ピンクモスク」。この2つのモスクが「可愛すぎる♡♡」と、今インスタ映えを求める女子たちの人気が上昇中↑↑↑

という訳で、1日で2つのモスクを巡ってきました!
まずはクラナ・ジャヤ線「PASAR SENI」駅のすぐ近くにあるバスターミナルへ。
ブルーモスクのある「シャーアラム」行きのバスを探します。

このバスターミナル、かなり大きいのでお目当てのバスを見つけるのに一苦労なのですが、目印はこのオレンジの看板があるインフォメーションデスク。

この目の前にあるB6のプラットフォームから出る、750番のバスがそれです。

電光掲示板にも「750 SHAH ALAM(シャーアラム行き) 4分後」って書いてありますね!

バスが来ました。2階建てです!

チケットは、運転手さんから購入します。片道なんとRM3(約90円)。安い!!
※お釣りは出ない場合が多いので、事前にぴったり用意しておいた方がベターです。

いざバスの中へ!せっかくなので、2階の席にしました♪

さらにせっかくなので、一番前の特等席をゲットしてみました♪

※ここで注意!
バスの中は冷房がキンキンに冷えてて、とっても寒いです((+_+)) パーカーなど羽織るものをお忘れなく!!
PASAR SENI駅を出発して約40分ほどで、シャーアラムのバスターミナルへ到着。
終点ではないようですが、運転手さんがアナウンスで「ブルーモスク」と何度か案内してくれたのでここで下車。

下車したターミナルから10分ほど歩くと、見えてきました!
「スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスク」、通称ブルーモスクです。

モスクの中は、肌が見える格好では入ることが出来ない為、ケープの着用が必須となります。
(ケープは無料で貸し出ししてくれ、係りの人が丁寧に着方を教えてくれますのでご安心を。)

後ろ姿はこんな感じ。

着替えが完了したら、ガイドの方と一緒にモスク内を見学します。
白亜の大理石がとってもきれい。

一面真っ白の世界。静かで、神聖な空気が流れているようです。

確かに美しいけど、「ブルーモスク」と呼ばれるには青が少ないような?と思いながらもモスクの中へと進んでいくと・・・
ありました。一面青の世界。

2階部分にある一面青のステンドグラスが、モスク全体を青い光で覆い、なんとも幻想的な世界を作り出していました。

※ちなみに2階へ上がれるのは女性のみだそうです。
モスク内には、細かくて美しいデザインの窓枠やタイルなどもたくさんあって、イスラム建築の美しさに見とれてしまいました。

ブルーモスクは、10:00〜12:00、14:00〜16:00の間のみ見学可能。
それ以外はお祈りの時間となり、観光客は中に入ることが出来ないので注意です。
ブルーモスクの神秘的な青の世界をたっぷり堪能した後は、次の目的地「ピンクモスク」へと移動します。
どちらのモスクも見学時間が限られている為、ここからは結構駆け足で進む必要があり、ブルーモスク→ピンクモスクのある「プトラジャヤ」への移動はタクシーにしました。
タクシーに乗って約45分、ピンクモスクに到着。

ピンクモスクは、見学時間が細かく分けられています。
(※この時間以外はすべてお祈りの時間となる為、一切中に入ることは出来ません。)

▼見学可能時間
土〜木:9:00〜12:30、14:00〜16:00、17:30〜18:00
金 :15:00〜16:00、17:30〜18:00
私はブルーモスクを15時に出発し、15:45にピンクモスクへ到着。
16時までの回にギリギリ間に合うことが出来ました!
こちらが「プトラ・モスク」、通称ピンクモスクです。
ブルーモスク同様、入口で貸してもらうケープを来てから入ります。

ピンクモスクでの一番の見どころといえば、このドーム型の天井!
一面真っピンクで最高に可愛い♡♡♡ 細かく描かれたデザインの美しさに、思わず目を奪われます。

天井に以外も、本当に一面真っピンク!

シャンデリアもこんなにも女子心くすぐられるデザイン!あれ、モスクってこんなに可愛かったっけ・・!

思う存分写真撮影を楽しんだ後は、もうひとつのお目当て、「プトラジャヤ湖クルーズ」へ。
モスクを出て地下1階にあるカウンターで、乗車券(RM50)を購入します。

今回私が乗る船はこんな感じ。

船内は屋根がガラス貼りになっていて、開放感いっぱいです。

このクルーズの魅力はなんといっても、湖畔に浮かぶピンクモスクの全景を撮影できること!

もちろんピンクモスク以外にも、プトラジャヤの美しい街並みを眺めることが出来るのでおすすめです。



クルーズは約1時間ほどで終了。
たっぷりとピンクモスクや街並みの美しさを堪能できたので、クアラルンプールへと帰ります。
プトラ・モスクからタクシーもしくは市営バスでプトラジャヤ駅まで行き、そこからKLIA transit線で2駅(約30分ほど)乗れば、KL Sentral駅へ戻ることができます。

電車も新しくて快適でした♪

ブルーモスクとピンクモスクは少し距離があるので、1日で周ろうと思うとちょっと大変でした。
可能であれば2日に分けて行くことをおすすめしますが、「時間がないからどーしても1日で周りたい!」という人は、モスクの見学時間を気を付けてスケジュールを組めば無理なことはありません。
どちらも素敵なモスクだったので、ぜひ訪れてみてくださいね♪
クアラルンプール郊外に、今ちょっと話題を集めてるモスクがあるんです。
その名も「ブルーモスク」、そして・・・

「ピンクモスク」。この2つのモスクが「可愛すぎる♡♡」と、今インスタ映えを求める女子たちの人気が上昇中↑↑↑

という訳で、1日で2つのモスクを巡ってきました!
まずはクラナ・ジャヤ線「PASAR SENI」駅のすぐ近くにあるバスターミナルへ。
ブルーモスクのある「シャーアラム」行きのバスを探します。

このバスターミナル、かなり大きいのでお目当てのバスを見つけるのに一苦労なのですが、目印はこのオレンジの看板があるインフォメーションデスク。

この目の前にあるB6のプラットフォームから出る、750番のバスがそれです。

電光掲示板にも「750 SHAH ALAM(シャーアラム行き) 4分後」って書いてありますね!

バスが来ました。2階建てです!

チケットは、運転手さんから購入します。片道なんとRM3(約90円)。安い!!
※お釣りは出ない場合が多いので、事前にぴったり用意しておいた方がベターです。

いざバスの中へ!せっかくなので、2階の席にしました♪

さらにせっかくなので、一番前の特等席をゲットしてみました♪

※ここで注意!
バスの中は冷房がキンキンに冷えてて、とっても寒いです((+_+)) パーカーなど羽織るものをお忘れなく!!
PASAR SENI駅を出発して約40分ほどで、シャーアラムのバスターミナルへ到着。
終点ではないようですが、運転手さんがアナウンスで「ブルーモスク」と何度か案内してくれたのでここで下車。

下車したターミナルから10分ほど歩くと、見えてきました!
「スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスク」、通称ブルーモスクです。

モスクの中は、肌が見える格好では入ることが出来ない為、ケープの着用が必須となります。
(ケープは無料で貸し出ししてくれ、係りの人が丁寧に着方を教えてくれますのでご安心を。)

後ろ姿はこんな感じ。

着替えが完了したら、ガイドの方と一緒にモスク内を見学します。
白亜の大理石がとってもきれい。

一面真っ白の世界。静かで、神聖な空気が流れているようです。

確かに美しいけど、「ブルーモスク」と呼ばれるには青が少ないような?と思いながらもモスクの中へと進んでいくと・・・
ありました。一面青の世界。

2階部分にある一面青のステンドグラスが、モスク全体を青い光で覆い、なんとも幻想的な世界を作り出していました。

※ちなみに2階へ上がれるのは女性のみだそうです。
モスク内には、細かくて美しいデザインの窓枠やタイルなどもたくさんあって、イスラム建築の美しさに見とれてしまいました。

ブルーモスクは、10:00〜12:00、14:00〜16:00の間のみ見学可能。
それ以外はお祈りの時間となり、観光客は中に入ることが出来ないので注意です。
ブルーモスクの神秘的な青の世界をたっぷり堪能した後は、次の目的地「ピンクモスク」へと移動します。
どちらのモスクも見学時間が限られている為、ここからは結構駆け足で進む必要があり、ブルーモスク→ピンクモスクのある「プトラジャヤ」への移動はタクシーにしました。
タクシーに乗って約45分、ピンクモスクに到着。

ピンクモスクは、見学時間が細かく分けられています。
(※この時間以外はすべてお祈りの時間となる為、一切中に入ることは出来ません。)

▼見学可能時間
土〜木:9:00〜12:30、14:00〜16:00、17:30〜18:00
金 :15:00〜16:00、17:30〜18:00
私はブルーモスクを15時に出発し、15:45にピンクモスクへ到着。
16時までの回にギリギリ間に合うことが出来ました!
こちらが「プトラ・モスク」、通称ピンクモスクです。
ブルーモスク同様、入口で貸してもらうケープを来てから入ります。

ピンクモスクでの一番の見どころといえば、このドーム型の天井!
一面真っピンクで最高に可愛い♡♡♡ 細かく描かれたデザインの美しさに、思わず目を奪われます。

天井に以外も、本当に一面真っピンク!

シャンデリアもこんなにも女子心くすぐられるデザイン!あれ、モスクってこんなに可愛かったっけ・・!

思う存分写真撮影を楽しんだ後は、もうひとつのお目当て、「プトラジャヤ湖クルーズ」へ。
モスクを出て地下1階にあるカウンターで、乗車券(RM50)を購入します。

今回私が乗る船はこんな感じ。

船内は屋根がガラス貼りになっていて、開放感いっぱいです。

このクルーズの魅力はなんといっても、湖畔に浮かぶピンクモスクの全景を撮影できること!

もちろんピンクモスク以外にも、プトラジャヤの美しい街並みを眺めることが出来るのでおすすめです。



クルーズは約1時間ほどで終了。
たっぷりとピンクモスクや街並みの美しさを堪能できたので、クアラルンプールへと帰ります。
プトラ・モスクからタクシーもしくは市営バスでプトラジャヤ駅まで行き、そこからKLIA transit線で2駅(約30分ほど)乗れば、KL Sentral駅へ戻ることができます。

電車も新しくて快適でした♪

ブルーモスクとピンクモスクは少し距離があるので、1日で周ろうと思うとちょっと大変でした。
可能であれば2日に分けて行くことをおすすめしますが、「時間がないからどーしても1日で周りたい!」という人は、モスクの見学時間を気を付けてスケジュールを組めば無理なことはありません。
どちらも素敵なモスクだったので、ぜひ訪れてみてくださいね♪

- 【マレーシア】SNS映え抜群!街中がアートで溢れる、ジョージタウン
-
エリア:
- アジア>マレーシア>ペナン島
- テーマ:観光地
- 投稿日:2017/09/25 12:49
- コメント(0)
こんにちは、トラベルコです♪
世界遺産にも登録されているジョージタウンは、ここ最近旅行者の間で人気を集める注目のエリア。
その理由はずばり、「ストリートアート」です!
あるアーティストがペナンの今昔エピソードを街の壁に描いたのをキッカケに、今や様々なアーティストの作品が街中を賑やかに飾っています。
今回はトラベルコスタッフがジョージタウンを歩き回って探した、お気に入りのストリートアートを厳選してご紹介します♪
ジョージタウンで多く見られるのが、「猫」をテーマにしたアート。
▼タイヤにぶらさがって遊んでいる猫

▼小さな路地で見つけた、窓の中から顔を覗かせる猫

▼壁一面に描かれた巨大猫

▼遠くを見つめる猫

ウォールアート+リアルな物体を組み合わせたトリックアート(のようなもの)は、実際に自分が写真に入って撮影すると、とってもフォトジェニック♪
まずは、ジョージタウンで最も有名なアートを2つご紹介↓
▼自転車に乗る子供たち。壁に描かれた子供の絵 と 本物の自転車の組み合わせです。

▼バイクに乗る少年。もちろんバイクは本物です。

▼自転車に手を伸ばす子供。窓から伸ばす手が立体的に見えますね!

▼ブランコで遊ぶ子供。もう片方のブランコに座って写真を撮るのが人気です。

ジョージタウンのもうひとつの名物アートといえば、針金を使った「ワイヤーアート」。
それぞれのデザインにはストーリーがあって、マレーシアの昔の生活を切り取ったものが多いんだとか。
それぞれのアートから、どんなストーリーが想像できますか?






お気に入りのアートを見つけたら、こんな風にアートの中に自分も一緒に入って撮影すると楽しいですよ!

カメラを持つお母さんが、「もっと右よ!」と立ち位置の指示を出しながら一生懸命撮影をしていた一枚。いい感じにアートの中に溶け込んでいますね!

アート巡りに疲れたら、ペナン名物、アッサムラクサの人気店「My own cafe」でランチがおすすめ。
なんと、店内の壁にまでアートが描かれています。

酸っぱ辛い味がクセになるアッサムラクサ。
マレーシアの一般的なラクサはココナッツミルクを使っているのに対し、ペナンラクサは魚のスープにレモングラスや唐辛子、タマリンドなどを入れて作ります。

魚の臭みもなく、スープもとっても美味◎ すっかりアッサムラクサの虜になってしまいました♪
ジョージタウンの街中に溢れるストリートアート。
うっかり通り過ぎてしまうような小さな路地にも素敵なアートが隠れていたりするので、歩きながらじっくりと探すのがおすすめです。
(歩きはちょっと・・という方は、レンタサイクルという選択肢もありますよ!)
あまりにも数が多いのですべてを見て周るのはなかなか大変ですが、空港やインフォメーションセンターでもらえる無料の地図(アートの場所が写真付きで紹介されているもの)を片手に、お気に入りのアートを見つけてみてくださいね♪
世界遺産にも登録されているジョージタウンは、ここ最近旅行者の間で人気を集める注目のエリア。
その理由はずばり、「ストリートアート」です!
あるアーティストがペナンの今昔エピソードを街の壁に描いたのをキッカケに、今や様々なアーティストの作品が街中を賑やかに飾っています。
今回はトラベルコスタッフがジョージタウンを歩き回って探した、お気に入りのストリートアートを厳選してご紹介します♪
ジョージタウンで多く見られるのが、「猫」をテーマにしたアート。
▼タイヤにぶらさがって遊んでいる猫

▼小さな路地で見つけた、窓の中から顔を覗かせる猫

▼壁一面に描かれた巨大猫

▼遠くを見つめる猫

ウォールアート+リアルな物体を組み合わせたトリックアート(のようなもの)は、実際に自分が写真に入って撮影すると、とってもフォトジェニック♪
まずは、ジョージタウンで最も有名なアートを2つご紹介↓
▼自転車に乗る子供たち。壁に描かれた子供の絵 と 本物の自転車の組み合わせです。

▼バイクに乗る少年。もちろんバイクは本物です。

▼自転車に手を伸ばす子供。窓から伸ばす手が立体的に見えますね!

▼ブランコで遊ぶ子供。もう片方のブランコに座って写真を撮るのが人気です。

ジョージタウンのもうひとつの名物アートといえば、針金を使った「ワイヤーアート」。
それぞれのデザインにはストーリーがあって、マレーシアの昔の生活を切り取ったものが多いんだとか。
それぞれのアートから、どんなストーリーが想像できますか?






お気に入りのアートを見つけたら、こんな風にアートの中に自分も一緒に入って撮影すると楽しいですよ!

カメラを持つお母さんが、「もっと右よ!」と立ち位置の指示を出しながら一生懸命撮影をしていた一枚。いい感じにアートの中に溶け込んでいますね!

アート巡りに疲れたら、ペナン名物、アッサムラクサの人気店「My own cafe」でランチがおすすめ。
なんと、店内の壁にまでアートが描かれています。

酸っぱ辛い味がクセになるアッサムラクサ。
マレーシアの一般的なラクサはココナッツミルクを使っているのに対し、ペナンラクサは魚のスープにレモングラスや唐辛子、タマリンドなどを入れて作ります。

魚の臭みもなく、スープもとっても美味◎ すっかりアッサムラクサの虜になってしまいました♪
ジョージタウンの街中に溢れるストリートアート。
うっかり通り過ぎてしまうような小さな路地にも素敵なアートが隠れていたりするので、歩きながらじっくりと探すのがおすすめです。
(歩きはちょっと・・という方は、レンタサイクルという選択肢もありますよ!)
あまりにも数が多いのですべてを見て周るのはなかなか大変ですが、空港やインフォメーションセンターでもらえる無料の地図(アートの場所が写真付きで紹介されているもの)を片手に、お気に入りのアートを見つけてみてくださいね♪

- 【マレーシア】世界遺産の街マラッカへ!
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エリア:
- アジア>マレーシア>マラッカ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2017/09/25 12:49
- コメント(0)
こんにちは、トラベルコです♪
マレーシアの古都 「マラッカ」。
世界遺産に登録されたマレーシア最古の街で、クアラルンプールから日帰りで行ける手軽さで人気を集めています。
クアラルンプール→マラッカへはオプショナルツアーの参加という手もありますが、バスで行くのが安い&快適なのでおすすめ♪
まずはKL Sentral駅から、KLIAトランジット線「Bander Tasik Selatan」駅へ。

「Bnder Tasik Selatan」駅に連結している「TBSバンダータシックスラタン」バスターミナルへと向かいます。

マラッカに行くバスはたくさんあるのですが、事前に「KKKL」という会社のバスが快適という情報を得ていたので、日本からオンラインでチケットを予約していきました。
KKKL社のHPはこちら。
オンラインで予約した内容を、カウンターで見せるとチケットと交換してくれます。
予約なしでも席があればカウンターで直接購入可能です!

バスの出発時間まで、待合室で待機。
新しいターミナルなので、とっても清潔♪

こちらがマラッカ行きのバス。

1-2列のバスなので、ひとり旅の私はもちろん1列シートをゲット!(WEB予約なら、事前に席指定ができます◎)
シートピッチも広くて、と〜っても快適!
クアラルンプールを8:30に出発し、ぴったり2時間の10:30にマラッカへ到着しました。

マラッカのバスターミナルから中心地へ行くには、ここから更にタクシーまたはバスに乗って移動する必要があります。
ターミナル内のインフォメーションセンターで相談してみた所「バスならRM2(約60円)で行けるわよ!」との情報を得たので、バスで行くことに。
17番のバスに乗り、乗車時にRM2を払ってチケットをもらいます。

20分ほどバスに揺られ、まず最初に目に入ったのが、I LOVE MELAKAのサイン。

そしてこのサインのすぐ後ろにあるのが、マラッカ観光の拠点となる「オランダ広場」。
ひと際目立つピンク色の教会はオランダ統治時代に建てられたもので、この街のシンボル的存在です。


オランダ広場のもうひとつの名物といえば、三輪の人力車「トライショー」。
特徴は何といってもこの車体!各ドライバーたちが工夫を凝らして色鮮やかに飾り付けしています。

オランダ広場ではたくさんのトライショーが待機しているので、お好みのデザインのものを見つけたら、観光ついでに乗ってみてはいかがでしょう!?
金額はどれも固定で、1時間RM40。(2017年8月時点)
こんな感じで街中を(爆音のミュージックと共に)スイスイと走ってくれます♪

さて、そんな私は時間が限られていたのでトライショーには乗らずに(残念!)、タクシーで次の目的地、「海峡モスク」へ。

※オランダ広場から海峡モスクまではタクシーで10分ほどの距離ですが、モスク周辺ではタクシーを捕まえにくいので、往復料金でドライバーに交渉ししておくと便利です。
ご参考までに、私の場合はモスク見学を30分ほどで想定し、約1時間ドライバーさんに付き合ってもらうという内容で、往復RM50(約1,500円)で交渉成立。
人口の島の上に建っている為、まるで海の上に浮いているように見える、フォトジェニックなモスク。
タクシーのドライバーが「Floating Mosuque!(浮いているモスク)」と呼んでいたのも納得です。

ちなみにここは、マラッカ海峡の西側に位置しているので、サンセットが見られる場所としても人気です。
オレンジ色に染まるモスクの姿も、神秘的な美しさ。天気が良ければ、こんな風景が見られることも。

他のモスク同様、見学するには無料でレンタル出来るケープを着てから入ります。
青いケープの他にも、色々なカラーのケープを用意しているので、自分の好きなデザインを選べるのは嬉しいところ。

モスクの中にいても、波の音が聞こえる最高のロケーション。
夜はライトアップされ、幻想的な雰囲気へと変わります。わざわざ行く価値のある、美しいモスクです。

オランダ広場へ戻った後は、マラッカで人気の「チキンライス」のお店でランチタイム。
▼和記(HOE KEE)

13:30頃お店に着くと、店の前には10人ほどの行列があったものの、回転が早いので10分くらい待った所で席に案内してもらえました!
オーダーしたのはこのお店の名物、チキンライス。
クアラルンプールにもチキンライスのお店はたくさんありますが、違いはこのボール状に丸めたライス。
しっかりとチキンの味がついたライスボールは、もっちりとした食感で美味!鶏肉もジューシーで、相性抜群です♪

そのままでも十分美味しいけど、このニンニクがた〜っぷり入ったソースをつけると更に美味しさUP!!!
お代わりしたくなるほど癖になる、絶品チキンライスを堪能しました♡

お腹もいっぱいになった所で、午後はマラッカの街を歩いて周ります。
▼サンチャゴ砦

オランダとの戦いに備えて、ポルトガル軍が造ったもの。大砲も残されており、人気の撮影スポットです。
▼セントポール教会

ポルトガル支配時代に建造された教会で、現在では右手首がないザビエル像と、外壁が残るのみ。丘の上に建っているので、マラッカの街並みを一望できます。
▼ジョンカーストリート

骨董品のお店や、お土産ショップ、レストランやカフェまでが立ち並ぶ、マラッカで一番賑やかなストリート。
マラッカの昔ながらの家々が、お店に改築されて現在も残っています。

可愛らしい食器や雑貨を扱うお店があったり、

マラッカで一番美味しいチェンドル(スイーツ)が食べられるという人気のお店も、ジョンカーストリートにあります。
▼Jonker 88

黒蜜がたっぷりかかったかき氷の下には、緑色のゼリー(チェンドル)が入っています。甘さ控えめで、ボリューム満点ながらも一人で完食!

▼テンプルストリート・アート&クラフツ
一枚ずつ、マラッカの街並みや花を手描きした絵やタイルが人気のお店。

マラッカの古い町並みをデザインした、色鮮やかなタイルアート。
自分用のお土産にぴったりです。(私はオランダ広場のイラストを購入しました!)

お店の奥で、デザイナーの方が作業している所を見学できます。

▼リバークルーズ
マラッカの街並みを、水上から楽しめるクルーズも人気です。

川沿いにはカラフルな建物や、壁画アートがたくさん!

私はのんびりと歩いて街を散策したかったので、川沿いの道をお散歩♪
オシャレなレストランやバーもあって、昼間からオープンテラスで美味しそうな食事とお酒を楽しむ欧米人の方たちがたくさんいました♪

クアラルンプールに比べて、ゆっくりとした時間が流れているような気がしたマラッカ。
日帰りで主要の観光スポットを周ることも可能ですが、出来れば1泊しての〜んびりとした時間も楽しむと、よりマラッカの魅力を堪能できるはず!
マレーシアの古都 「マラッカ」。
世界遺産に登録されたマレーシア最古の街で、クアラルンプールから日帰りで行ける手軽さで人気を集めています。
クアラルンプール→マラッカへはオプショナルツアーの参加という手もありますが、バスで行くのが安い&快適なのでおすすめ♪
まずはKL Sentral駅から、KLIAトランジット線「Bander Tasik Selatan」駅へ。

「Bnder Tasik Selatan」駅に連結している「TBSバンダータシックスラタン」バスターミナルへと向かいます。

マラッカに行くバスはたくさんあるのですが、事前に「KKKL」という会社のバスが快適という情報を得ていたので、日本からオンラインでチケットを予約していきました。
KKKL社のHPはこちら。
オンラインで予約した内容を、カウンターで見せるとチケットと交換してくれます。
予約なしでも席があればカウンターで直接購入可能です!

バスの出発時間まで、待合室で待機。
新しいターミナルなので、とっても清潔♪

こちらがマラッカ行きのバス。

1-2列のバスなので、ひとり旅の私はもちろん1列シートをゲット!(WEB予約なら、事前に席指定ができます◎)
シートピッチも広くて、と〜っても快適!
クアラルンプールを8:30に出発し、ぴったり2時間の10:30にマラッカへ到着しました。

マラッカのバスターミナルから中心地へ行くには、ここから更にタクシーまたはバスに乗って移動する必要があります。
ターミナル内のインフォメーションセンターで相談してみた所「バスならRM2(約60円)で行けるわよ!」との情報を得たので、バスで行くことに。
17番のバスに乗り、乗車時にRM2を払ってチケットをもらいます。

20分ほどバスに揺られ、まず最初に目に入ったのが、I LOVE MELAKAのサイン。

そしてこのサインのすぐ後ろにあるのが、マラッカ観光の拠点となる「オランダ広場」。
ひと際目立つピンク色の教会はオランダ統治時代に建てられたもので、この街のシンボル的存在です。


オランダ広場のもうひとつの名物といえば、三輪の人力車「トライショー」。
特徴は何といってもこの車体!各ドライバーたちが工夫を凝らして色鮮やかに飾り付けしています。

オランダ広場ではたくさんのトライショーが待機しているので、お好みのデザインのものを見つけたら、観光ついでに乗ってみてはいかがでしょう!?
金額はどれも固定で、1時間RM40。(2017年8月時点)
こんな感じで街中を(爆音のミュージックと共に)スイスイと走ってくれます♪

さて、そんな私は時間が限られていたのでトライショーには乗らずに(残念!)、タクシーで次の目的地、「海峡モスク」へ。

※オランダ広場から海峡モスクまではタクシーで10分ほどの距離ですが、モスク周辺ではタクシーを捕まえにくいので、往復料金でドライバーに交渉ししておくと便利です。
ご参考までに、私の場合はモスク見学を30分ほどで想定し、約1時間ドライバーさんに付き合ってもらうという内容で、往復RM50(約1,500円)で交渉成立。
人口の島の上に建っている為、まるで海の上に浮いているように見える、フォトジェニックなモスク。
タクシーのドライバーが「Floating Mosuque!(浮いているモスク)」と呼んでいたのも納得です。

ちなみにここは、マラッカ海峡の西側に位置しているので、サンセットが見られる場所としても人気です。
オレンジ色に染まるモスクの姿も、神秘的な美しさ。天気が良ければ、こんな風景が見られることも。

他のモスク同様、見学するには無料でレンタル出来るケープを着てから入ります。
青いケープの他にも、色々なカラーのケープを用意しているので、自分の好きなデザインを選べるのは嬉しいところ。

モスクの中にいても、波の音が聞こえる最高のロケーション。
夜はライトアップされ、幻想的な雰囲気へと変わります。わざわざ行く価値のある、美しいモスクです。

オランダ広場へ戻った後は、マラッカで人気の「チキンライス」のお店でランチタイム。
▼和記(HOE KEE)

13:30頃お店に着くと、店の前には10人ほどの行列があったものの、回転が早いので10分くらい待った所で席に案内してもらえました!
オーダーしたのはこのお店の名物、チキンライス。
クアラルンプールにもチキンライスのお店はたくさんありますが、違いはこのボール状に丸めたライス。
しっかりとチキンの味がついたライスボールは、もっちりとした食感で美味!鶏肉もジューシーで、相性抜群です♪

そのままでも十分美味しいけど、このニンニクがた〜っぷり入ったソースをつけると更に美味しさUP!!!
お代わりしたくなるほど癖になる、絶品チキンライスを堪能しました♡

お腹もいっぱいになった所で、午後はマラッカの街を歩いて周ります。
▼サンチャゴ砦

オランダとの戦いに備えて、ポルトガル軍が造ったもの。大砲も残されており、人気の撮影スポットです。
▼セントポール教会

ポルトガル支配時代に建造された教会で、現在では右手首がないザビエル像と、外壁が残るのみ。丘の上に建っているので、マラッカの街並みを一望できます。
▼ジョンカーストリート

骨董品のお店や、お土産ショップ、レストランやカフェまでが立ち並ぶ、マラッカで一番賑やかなストリート。
マラッカの昔ながらの家々が、お店に改築されて現在も残っています。

可愛らしい食器や雑貨を扱うお店があったり、

マラッカで一番美味しいチェンドル(スイーツ)が食べられるという人気のお店も、ジョンカーストリートにあります。
▼Jonker 88

黒蜜がたっぷりかかったかき氷の下には、緑色のゼリー(チェンドル)が入っています。甘さ控えめで、ボリューム満点ながらも一人で完食!

▼テンプルストリート・アート&クラフツ
一枚ずつ、マラッカの街並みや花を手描きした絵やタイルが人気のお店。

マラッカの古い町並みをデザインした、色鮮やかなタイルアート。
自分用のお土産にぴったりです。(私はオランダ広場のイラストを購入しました!)

お店の奥で、デザイナーの方が作業している所を見学できます。

▼リバークルーズ
マラッカの街並みを、水上から楽しめるクルーズも人気です。

川沿いにはカラフルな建物や、壁画アートがたくさん!

私はのんびりと歩いて街を散策したかったので、川沿いの道をお散歩♪
オシャレなレストランやバーもあって、昼間からオープンテラスで美味しそうな食事とお酒を楽しむ欧米人の方たちがたくさんいました♪

クアラルンプールに比べて、ゆっくりとした時間が流れているような気がしたマラッカ。
日帰りで主要の観光スポットを周ることも可能ですが、出来れば1泊しての〜んびりとした時間も楽しむと、よりマラッカの魅力を堪能できるはず!

- 【マレーシア】ビーチも、世界遺産も、グルメも楽しめる「ペナン島」へ!
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エリア:
- アジア>マレーシア>ペナン島
- テーマ:観光地
- 投稿日:2017/09/25 12:48
- コメント(0)
こんにちは、トラベルコです♪
クアラルンプールから国内線で約1時間のペナン島。
美しいビーチや自然に囲まれた、マレーシア随一の老舗リゾートとして知られています。
また最近では、世界遺産に登録されたジョージタウンが「アートの街」として注目を集め、更なる人気を集めています。
今回は、アートの街、ジョージタウン以外にスポットを当てた、ペナン島の魅力をご紹介していこうと思います♪
1.南国気分を味わえるビーチリゾートがある
まず最初に訪れるべきは、ペナン随一のビーチエリアとして知られる「バツーフェリンギビーチ」。
ビーチ沿いにはリゾートホテルやレストランが立ち並び、夜はナイトマーケットが開催されるなど、多くの人で賑わう活気溢れるエリアです。

マリンアクティビティが豊富なことも、このビーチの魅力。
バナナボードやジェットスキー、パラセイリングなど種類も豊富で、アクティブに楽しみたい!という人にもピッタリなビーチです^^

2.プラナカンの文化を垣間見れる
15世紀に大陸から渡って来た中国からの移民と、地元マレー人が結婚して生まれた人たちのことを指す「プラナカン」。
豊かな財力を持っていたプラナカンたちは、絢爛豪華な独自の文化を育んでいたようで、ペナン島には当時の彼らの生活を垣間見ることのできる場所があります。
最初に訪れたのは「ペナン・プラナカン・マンション」。
19世紀に建てられたプラナカンスタイルの邸宅で、現在は博物館として中を見学することが可能です。

室内にはヨーロッパから輸入された美しい調度品なども展示していて、当時の豪華な生活ぶりが伺えます。




中庭では、結婚式の撮影が行われていました^^ 真っ赤でゴージャスなドレスと、豪華な建物が素敵にマッチしていますね♪

次に訪れたのが、通称"ブルーマンション"とも呼ばれる「チョン・ファッ・ツィー・マンション」。

ブルーマンションは見学できる時間帯が決まっていて、11時、14時、15時半の3回のみ。
これ以外の時間で、「一般の観光客」は見学で中に入ることはできませんので注意が必要です。

15時半の回の見学に入ろうとしたら、たくさんの人で行列ができていました。
時間きっかりにスタートするので、10分前には現地に着いていたほうが良さそうです。

チケットを購入し、早速中へ。

ブルーマンションはペナンで莫大な富を築き、「東洋のロックフェラー」と呼ばれたチョン・ファッ・ツィー氏の豪邸で、目の覚めるように美しいインディゴブルーの壁や、窓や扉、瓦など、細部までこだわりを感じさせるデザインに圧巻です。

どこにカメラを向けてもフォトジェニックな世界に、うっとり♡
インスタ映え、抜群ですね♪

時間になると、ガイドツアーのスタートです。
英語の説明のみとなりますが、ジェスチャーを使いながら説明してくれるので、英語が苦手な方でも大体の内容は掴みやすいはず。

この建物全体が「風水」の考えに基づいて作られたもので、特に中庭は"気"が集まる場所として重要な意味を持っているのだそう。
部屋の角度や柱の数までも、風水を参考にしているというから驚きです。

メインの中庭と、博物館になっている2階部屋の一部を見学し、ツアーは約1時間ほどで終了。
現在ブルーマンションはホテルとして使われており、宿泊者以外立ち入り禁止の場所もあるので、この空間をもっと楽しみたい!という人はホテルステイもおすすめです。
そして、ガイドツアー、ホテル宿泊以外にブルーマンションに入る方法がもうひとつあります。
それは、ブルーマンションの中にあるレストランで食事をすること。
ランチコースはRM65とマレーシア価格としては少しお高めですが、食事利用の人は無料でブルーマンションの中に入場できる上に(通常は、入場チケット代がRM17)、豪華な店内で優雅にランチを楽しめるので、ある意味お得かもしれません!

レストランは、チョン・ファッ・ツィー・マンションのHPから事前予約も可能です。
3.これぞミックスカルチャー!多様な文化が融合する街並み
他民族が共存するペナン島。ハーモニー通りを歩けば、それぞれの宗教建築を見て周ることができます。
▼セントジョージ教会

東南アジア最古のイギリス教会で、真っ白な外観と高く伸びる尖塔は目を引く美しさ。
▼クー・コンシー(邸公司)

「ペナン一美しい」とも言われる中国寺院。屋根や外壁に彫られた美しい彫刻や金箔の祭壇など、豪華な装飾は一見の価値あり!
▼マハ・マリアン寺院

色鮮やかな入口の彫刻が美しい、ペナン島最古のヒンドゥ寺院。
▼カピタン・クリン・モスク

1801年創建のペナン島最大のモスク。敷地内は見学可能ですが、モスク内に入る場合は事務所の許可が必要となります。
4.ペナン島=グルメの街!屋台街で絶品ペナン料理を堪能♪
ペナン島のグルメを満喫したいなら、屋台街(ホーカー)へ行くのがおすすめ!
観光客だけでなく、地元の人にも人気がある「ガーニードライブ」は、ペナン島最大のホーカーで、多くの人で賑わう人気のスポットです。

お店は通常17時頃から開店しはじめ、夜遅くまで営業しています。
屋台の種類が多いのも、ガーニードライブの魅力のひとつ。
近くに海があるからか、シーフード料理の屋台が多くありました。
手前に映っているのは”巻貝”だそうです。日本とはちょっと見た目が異なりますね。

こちらは選んだ魚をグリルしてくれるお店。どの魚も新鮮そうでした!

たくさんの人で賑わっていたこのお店は、白飯の上に好きなお惣菜を選んでのせていくスタイル。

ここでは、店員さんが手際よくワンタン麺(ワンタンミー)を作っていました。

美味しい匂いにつられて行ったのは、マレーシア版焼き鳥の"サテ"を売っているお店。

10本でRM10でした!

屋台をぐるっと周って選んだのがこちら。
・サテ(RM3)※近くにいた夫婦と分け合って購入したので、私はRM3をお支払いしました。
・ドライワンタンミー(RM5.5)
・ビール(RM8.5)

ビールがちょっとお高めですが、それでもRM17(約510円)と安い!そして美味しい!
これで満足・・と思っていたのですが、1軒だけどうしても気になるお店が。
マレーシア名物の「チャークイティオ」という麺料理の屋台なのですが、このお店の前だけ引っ切り無しに大行列が出来ています。

「美味しい屋台を見つけるには、行列の出来てる所を探せ!」という、いつか誰かから聞いたアドバイスを思い出し、お腹がいっぱいながらも、私も列に並んでみました。
そして出てきたのがこちら。
先ほど食べたワンタンミーの麺とは違って、日本でいう「きし麺」のような形の米麺を使っているのが特徴のよう。
モチモチの麺がと〜っても美味しく、なんと私、完食しちゃいました!(食べ過ぎ)
どうやらこのお店、地元の新聞にも紹介されたことのある有名店だそう。ガーニードライブに来たら、ぜひこのお店を探してみてくださいね!

ビーチリゾートとしても、観光スポットとしても、そしてグルメの街としても楽しめるペナン島。
クアラルンプールからも国内線でたったの1時間なので、シティを楽しんだあとはペナン島でビーチ&世界遺産を満喫してみてはいかがでしょうか!?
▼ペナン島関連記事
ペナン島で今話題!アートの街「ジョージタウン」の記事はこちらをチェック!
クアラルンプールから国内線で約1時間のペナン島。
美しいビーチや自然に囲まれた、マレーシア随一の老舗リゾートとして知られています。
また最近では、世界遺産に登録されたジョージタウンが「アートの街」として注目を集め、更なる人気を集めています。
今回は、アートの街、ジョージタウン以外にスポットを当てた、ペナン島の魅力をご紹介していこうと思います♪
1.南国気分を味わえるビーチリゾートがある
まず最初に訪れるべきは、ペナン随一のビーチエリアとして知られる「バツーフェリンギビーチ」。
ビーチ沿いにはリゾートホテルやレストランが立ち並び、夜はナイトマーケットが開催されるなど、多くの人で賑わう活気溢れるエリアです。

マリンアクティビティが豊富なことも、このビーチの魅力。
バナナボードやジェットスキー、パラセイリングなど種類も豊富で、アクティブに楽しみたい!という人にもピッタリなビーチです^^

2.プラナカンの文化を垣間見れる
15世紀に大陸から渡って来た中国からの移民と、地元マレー人が結婚して生まれた人たちのことを指す「プラナカン」。
豊かな財力を持っていたプラナカンたちは、絢爛豪華な独自の文化を育んでいたようで、ペナン島には当時の彼らの生活を垣間見ることのできる場所があります。
最初に訪れたのは「ペナン・プラナカン・マンション」。
19世紀に建てられたプラナカンスタイルの邸宅で、現在は博物館として中を見学することが可能です。

室内にはヨーロッパから輸入された美しい調度品なども展示していて、当時の豪華な生活ぶりが伺えます。




中庭では、結婚式の撮影が行われていました^^ 真っ赤でゴージャスなドレスと、豪華な建物が素敵にマッチしていますね♪

次に訪れたのが、通称"ブルーマンション"とも呼ばれる「チョン・ファッ・ツィー・マンション」。

ブルーマンションは見学できる時間帯が決まっていて、11時、14時、15時半の3回のみ。
これ以外の時間で、「一般の観光客」は見学で中に入ることはできませんので注意が必要です。

15時半の回の見学に入ろうとしたら、たくさんの人で行列ができていました。
時間きっかりにスタートするので、10分前には現地に着いていたほうが良さそうです。

チケットを購入し、早速中へ。

ブルーマンションはペナンで莫大な富を築き、「東洋のロックフェラー」と呼ばれたチョン・ファッ・ツィー氏の豪邸で、目の覚めるように美しいインディゴブルーの壁や、窓や扉、瓦など、細部までこだわりを感じさせるデザインに圧巻です。

どこにカメラを向けてもフォトジェニックな世界に、うっとり♡
インスタ映え、抜群ですね♪

時間になると、ガイドツアーのスタートです。
英語の説明のみとなりますが、ジェスチャーを使いながら説明してくれるので、英語が苦手な方でも大体の内容は掴みやすいはず。

この建物全体が「風水」の考えに基づいて作られたもので、特に中庭は"気"が集まる場所として重要な意味を持っているのだそう。
部屋の角度や柱の数までも、風水を参考にしているというから驚きです。

メインの中庭と、博物館になっている2階部屋の一部を見学し、ツアーは約1時間ほどで終了。
現在ブルーマンションはホテルとして使われており、宿泊者以外立ち入り禁止の場所もあるので、この空間をもっと楽しみたい!という人はホテルステイもおすすめです。
そして、ガイドツアー、ホテル宿泊以外にブルーマンションに入る方法がもうひとつあります。
それは、ブルーマンションの中にあるレストランで食事をすること。
ランチコースはRM65とマレーシア価格としては少しお高めですが、食事利用の人は無料でブルーマンションの中に入場できる上に(通常は、入場チケット代がRM17)、豪華な店内で優雅にランチを楽しめるので、ある意味お得かもしれません!

レストランは、チョン・ファッ・ツィー・マンションのHPから事前予約も可能です。
3.これぞミックスカルチャー!多様な文化が融合する街並み
他民族が共存するペナン島。ハーモニー通りを歩けば、それぞれの宗教建築を見て周ることができます。
▼セントジョージ教会

東南アジア最古のイギリス教会で、真っ白な外観と高く伸びる尖塔は目を引く美しさ。
▼クー・コンシー(邸公司)

「ペナン一美しい」とも言われる中国寺院。屋根や外壁に彫られた美しい彫刻や金箔の祭壇など、豪華な装飾は一見の価値あり!
▼マハ・マリアン寺院

色鮮やかな入口の彫刻が美しい、ペナン島最古のヒンドゥ寺院。
▼カピタン・クリン・モスク

1801年創建のペナン島最大のモスク。敷地内は見学可能ですが、モスク内に入る場合は事務所の許可が必要となります。
4.ペナン島=グルメの街!屋台街で絶品ペナン料理を堪能♪
ペナン島のグルメを満喫したいなら、屋台街(ホーカー)へ行くのがおすすめ!
観光客だけでなく、地元の人にも人気がある「ガーニードライブ」は、ペナン島最大のホーカーで、多くの人で賑わう人気のスポットです。

お店は通常17時頃から開店しはじめ、夜遅くまで営業しています。
屋台の種類が多いのも、ガーニードライブの魅力のひとつ。
近くに海があるからか、シーフード料理の屋台が多くありました。
手前に映っているのは”巻貝”だそうです。日本とはちょっと見た目が異なりますね。

こちらは選んだ魚をグリルしてくれるお店。どの魚も新鮮そうでした!

たくさんの人で賑わっていたこのお店は、白飯の上に好きなお惣菜を選んでのせていくスタイル。

ここでは、店員さんが手際よくワンタン麺(ワンタンミー)を作っていました。

美味しい匂いにつられて行ったのは、マレーシア版焼き鳥の"サテ"を売っているお店。

10本でRM10でした!

屋台をぐるっと周って選んだのがこちら。
・サテ(RM3)※近くにいた夫婦と分け合って購入したので、私はRM3をお支払いしました。
・ドライワンタンミー(RM5.5)
・ビール(RM8.5)

ビールがちょっとお高めですが、それでもRM17(約510円)と安い!そして美味しい!
これで満足・・と思っていたのですが、1軒だけどうしても気になるお店が。
マレーシア名物の「チャークイティオ」という麺料理の屋台なのですが、このお店の前だけ引っ切り無しに大行列が出来ています。

「美味しい屋台を見つけるには、行列の出来てる所を探せ!」という、いつか誰かから聞いたアドバイスを思い出し、お腹がいっぱいながらも、私も列に並んでみました。
そして出てきたのがこちら。
先ほど食べたワンタンミーの麺とは違って、日本でいう「きし麺」のような形の米麺を使っているのが特徴のよう。
モチモチの麺がと〜っても美味しく、なんと私、完食しちゃいました!(食べ過ぎ)
どうやらこのお店、地元の新聞にも紹介されたことのある有名店だそう。ガーニードライブに来たら、ぜひこのお店を探してみてくださいね!

ビーチリゾートとしても、観光スポットとしても、そしてグルメの街としても楽しめるペナン島。
クアラルンプールからも国内線でたったの1時間なので、シティを楽しんだあとはペナン島でビーチ&世界遺産を満喫してみてはいかがでしょうか!?
▼ペナン島関連記事
ペナン島で今話題!アートの街「ジョージタウン」の記事はこちらをチェック!

- 【香港ディズニーランド】パークで休憩ならココ♪かわいいダッフィーのアフタヌーンティーがおススメの「メインストリート・コーナー・カフェ」
-
エリア:
- アジア>香港
- テーマ:観光地 テーマパーク グルメ
- 投稿日:2017/07/14 17:13
- コメント(0)
こんにちは!
パークでいっぱい遊んでるとやっぱりお腹がすきますよね!
今回は香港ディズニーランドのかわいいお食事をご紹介〜!
今回入ったのは
「メインストリート・コーナー・カフェ」

入り口からまっすぐメインストリートを歩いてお城につくまでの途中にあります。
幅広いアメリカンレストランで
ハンバーガーやステーキ、日本食や中華、シンガポール料理
などのメニューもあります!
今回のお目当は
『ダッフィーのアフタヌーンティー』 318HKドル

豪華!!!!!
上からダッフィー達を型どったケーキ、
ダッフィー型のマカロン、
ミッキーシェイプのハンバーガー、
ミートパイ、エッグパイ、
フルーツの盛り合わせなどなど!

すぐにSNSに投稿したくなるような、
かわいさ☆×100
写真映え☆×100
おいしさ☆×100
のデザートセットです!!!
ダッフィーのホットチョコレートに
シェリーメイのピンクバナナシェイクもついてます♪
( 単品注文だと52HKドル)
こちらは15:00〜17:30までのメニューらしいので
いっぱい遊んだ後の休憩に◎
「メインストリート・コーナー・カフェ」では
アフタヌーンティー以外のデザートもすごく凝ってるんです!
お次に紹介するのは
『プリンセスのケーキ』 79HKドル

ビターチョコレートケーキでチョコレート大好きな私は大満足でした!
なんとプリンセスの部分もチョコレートでできているんです!
8人のプリンセスを食べた私は最強な気がしました。
▼トラベルコは じょしりょくが
8ポイント あがった!
そんな気分です。
あとはデザートの定番
『ミッキーシェイプのワッフル』 119HKドル

とってもかわいいです!
さらに香港限定のスーベニアカップも
ありました!
こちらは『ダッフィーとシェリーメイの
マンゴーピーチパンナコッタ』!88HKドル

なかにマンゴーやピーチがごろごろ入ってておいしいです!
デザートはおいしいしマグカップは持って帰れるし嬉しいですね♪
ちゃんとお持ち帰り用の箱も用意してくれます!
もちろんデザートだけじゃなく
ご飯もいろいろな種類があります!
ハンバーガーにパスタ、本格中華料理や
キッズメニュー、グルテンフリーメニューなど様々◎
お腹がすいてがっつり食べたい!
そんな時には

見てるだけでお腹すきますね!
ステーキとエビがお皿から溢れてます!!
ちなみに私が頼んだのはこちら!
日本語でなんていうのかわからない…
柔らかい牛肉の煮込みと豆類がいっぱい!
ビーフシチューのようなおいしさでした!

フライト・オブ・ファンタジー・パレードは
「メインストリート・コーナー・カフェ」のすぐ近くを通るので
おすすめの休憩ポイントです◎
一休みしながらもかわいいデザートやおいしいお食事で
香港ディズニーランドをめいいっぱい楽しめちゃいますよ( ^)o(^ )
As to Disney artwork,logos and properties:(c)Disney
協力:ディズニー・ディスティネーション・インターナショナル
なお、各メニューの価格については取材時のもので
変動になる可能性がございます(2017年6/21日現在)
パークでいっぱい遊んでるとやっぱりお腹がすきますよね!
今回は香港ディズニーランドのかわいいお食事をご紹介〜!
今回入ったのは
「メインストリート・コーナー・カフェ」

入り口からまっすぐメインストリートを歩いてお城につくまでの途中にあります。
幅広いアメリカンレストランで
ハンバーガーやステーキ、日本食や中華、シンガポール料理
などのメニューもあります!
今回のお目当は
『ダッフィーのアフタヌーンティー』 318HKドル

豪華!!!!!
上からダッフィー達を型どったケーキ、
ダッフィー型のマカロン、
ミッキーシェイプのハンバーガー、
ミートパイ、エッグパイ、
フルーツの盛り合わせなどなど!

すぐにSNSに投稿したくなるような、
かわいさ☆×100
写真映え☆×100
おいしさ☆×100
のデザートセットです!!!
ダッフィーのホットチョコレートに
シェリーメイのピンクバナナシェイクもついてます♪
( 単品注文だと52HKドル)
こちらは15:00〜17:30までのメニューらしいので
いっぱい遊んだ後の休憩に◎
「メインストリート・コーナー・カフェ」では
アフタヌーンティー以外のデザートもすごく凝ってるんです!
お次に紹介するのは
『プリンセスのケーキ』 79HKドル

ビターチョコレートケーキでチョコレート大好きな私は大満足でした!
なんとプリンセスの部分もチョコレートでできているんです!
8人のプリンセスを食べた私は最強な気がしました。
▼トラベルコは じょしりょくが
8ポイント あがった!
そんな気分です。
あとはデザートの定番
『ミッキーシェイプのワッフル』 119HKドル

とってもかわいいです!
さらに香港限定のスーベニアカップも
ありました!
こちらは『ダッフィーとシェリーメイの
マンゴーピーチパンナコッタ』!88HKドル

なかにマンゴーやピーチがごろごろ入ってておいしいです!
デザートはおいしいしマグカップは持って帰れるし嬉しいですね♪
ちゃんとお持ち帰り用の箱も用意してくれます!
もちろんデザートだけじゃなく
ご飯もいろいろな種類があります!
ハンバーガーにパスタ、本格中華料理や
キッズメニュー、グルテンフリーメニューなど様々◎
お腹がすいてがっつり食べたい!
そんな時には

見てるだけでお腹すきますね!
ステーキとエビがお皿から溢れてます!!
ちなみに私が頼んだのはこちら!
日本語でなんていうのかわからない…
柔らかい牛肉の煮込みと豆類がいっぱい!
ビーフシチューのようなおいしさでした!

フライト・オブ・ファンタジー・パレードは
「メインストリート・コーナー・カフェ」のすぐ近くを通るので
おすすめの休憩ポイントです◎
一休みしながらもかわいいデザートやおいしいお食事で
香港ディズニーランドをめいいっぱい楽しめちゃいますよ( ^)o(^ )
As to Disney artwork,logos and properties:(c)Disney
協力:ディズニー・ディスティネーション・インターナショナル
なお、各メニューの価格については取材時のもので
変動になる可能性がございます(2017年6/21日現在)
111 - 115件目まで(419件中)


