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- マルタの【ポパイ村】が最高にかわいい!
-
エリア:
- ヨーロッパ>マルタ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2016/07/14 14:48
- コメント(0)
ガイドブックには載っていない、でもSNSでは話題の場所。そんな所が“穴場”と呼ばれるのかもしれません。
ポパイ村(Popeye Village)はまさにそんな場所。
Instagramで #malta のハッシュタグで検索して目にとまったのが、こんな風景でした。

ポパイのキャラクターは、Tシャツやグッズなどで、一度は目にしたことがあるハズ。
ここポパイ村は、1980年に今は亡きロビン・ウィリアムズ主演で実写化された映画「Popeye」の撮影セットとして使われた場所。
今はテーマパークとして残っていますが、そのあまりにもファンタジーな建物がSNSで投稿され、人気を集めています。

「こんなにカワイイ場所、私も行きたい!」と思って色々と調べていましたが、ひとつ難点を言えば「行き方がわかりずらい」ということ。
という訳で、これから行かれるみなさまのご参考になれば。
アクセスはこんな感じ↓
========================
スリーマなどから222番(Cirkewwa行き)のバスで約50分程揺られてGhadira (Mellieha Bay)へ。
下車したら101番か237番のバスに乗り継ぎPopeye Villalgeで下車。(約10分程)
※乗り継ぎのバスがタイミング良く来ない場合は、約20分程かかりますが徒歩でも行けます。
========================

ようやくポパイ村に到着!14.50ユーロを支払って、入場券を購入します。
(子供は11.50ユーロ。)おねえさんの制服がかわいい♪

中に入った瞬間、もうかわいい!テンションあがる!

そして早速主役の2人、ポパイとオリーブに遭遇っ!
カメラを向けるとノリノリでポーズを取ってくれました♪
(ポパイ、イケメン(´-`).。oO)

2人の写真を撮りまくってると、「オレも仲間に入れて!」とやってきたのは・・
ポパイの天敵、ブルートです!

(ここではとっても仲良しそうでしたw)
ポパイたちとのグリーティングを楽しんだ後は、パークの中を見てみましょう♪
日本の観光地でもたまに見る、顔出しパネルのポパイバージョン。
撮影してみたかったけど、ひとりで寂しかったのでやめました。

セットとして残っているかわいいお家。中に入ることができます。

とってもかわいい休憩所♡

昔ながらの輪投げで遊べるスペースも。(無料です。)
小さい子供が喜びそう!と思っていたら、フランス人親子が夢中になって遊んでいました♪

その他にも映画のシーンを再現したものや、

実際の映画が見られる場所もありました。(すべて英語で字幕なしでした。)

子供が楽しめる小さなプールも◎

そしてポパイグッズを取りそろえたお土産屋さんはぜひチェックを!
小さいながら、マグネットからTシャツまで充実していました。

一日に数回、ポパイ達のショーや、お客さんたちも一緒に映画の登場人物になって撮影体験が出来るフィルムテイキングなどが開催されるので、体験してみるのも楽しいかも♪
実際に撮影されたDVDはお土産に購入することも出来る様です。良いお土産になりそうですね!

テーマパークとしては小さく、30分あれば全部を周れる程ですが、思わずSNSに投稿したくなっちゃうような、かわいいセットがたくさんあります♪
また、ポパイ村を出たら全体を見渡せる丘の上へ行くことをお忘れなく。
ベストショットが撮影できるポイントです♪

(ちゃっかり自分も入っちゃいましたw)
まるで映画の世界に足を踏み入れたような気分になれるポパイ村。
SNSで自分史上最高いいね!をもらえる・・・かも!?
=========================================================
【Popeye Village】
住所:Anchor Bay,Triq Tal-Prajjet,Il-Mellieħa, Malta
HP:http://www.popeyemalta.com/index.html
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ポパイ村(Popeye Village)はまさにそんな場所。
Instagramで #malta のハッシュタグで検索して目にとまったのが、こんな風景でした。

ポパイのキャラクターは、Tシャツやグッズなどで、一度は目にしたことがあるハズ。
ここポパイ村は、1980年に今は亡きロビン・ウィリアムズ主演で実写化された映画「Popeye」の撮影セットとして使われた場所。
今はテーマパークとして残っていますが、そのあまりにもファンタジーな建物がSNSで投稿され、人気を集めています。

「こんなにカワイイ場所、私も行きたい!」と思って色々と調べていましたが、ひとつ難点を言えば「行き方がわかりずらい」ということ。
という訳で、これから行かれるみなさまのご参考になれば。
アクセスはこんな感じ↓
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スリーマなどから222番(Cirkewwa行き)のバスで約50分程揺られてGhadira (Mellieha Bay)へ。
下車したら101番か237番のバスに乗り継ぎPopeye Villalgeで下車。(約10分程)
※乗り継ぎのバスがタイミング良く来ない場合は、約20分程かかりますが徒歩でも行けます。
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ようやくポパイ村に到着!14.50ユーロを支払って、入場券を購入します。
(子供は11.50ユーロ。)おねえさんの制服がかわいい♪

中に入った瞬間、もうかわいい!テンションあがる!

そして早速主役の2人、ポパイとオリーブに遭遇っ!
カメラを向けるとノリノリでポーズを取ってくれました♪
(ポパイ、イケメン(´-`).。oO)

2人の写真を撮りまくってると、「オレも仲間に入れて!」とやってきたのは・・
ポパイの天敵、ブルートです!

(ここではとっても仲良しそうでしたw)
ポパイたちとのグリーティングを楽しんだ後は、パークの中を見てみましょう♪
日本の観光地でもたまに見る、顔出しパネルのポパイバージョン。
撮影してみたかったけど、ひとりで寂しかったのでやめました。

セットとして残っているかわいいお家。中に入ることができます。

とってもかわいい休憩所♡

昔ながらの輪投げで遊べるスペースも。(無料です。)
小さい子供が喜びそう!と思っていたら、フランス人親子が夢中になって遊んでいました♪

その他にも映画のシーンを再現したものや、

実際の映画が見られる場所もありました。(すべて英語で字幕なしでした。)

子供が楽しめる小さなプールも◎

そしてポパイグッズを取りそろえたお土産屋さんはぜひチェックを!
小さいながら、マグネットからTシャツまで充実していました。

一日に数回、ポパイ達のショーや、お客さんたちも一緒に映画の登場人物になって撮影体験が出来るフィルムテイキングなどが開催されるので、体験してみるのも楽しいかも♪
実際に撮影されたDVDはお土産に購入することも出来る様です。良いお土産になりそうですね!

テーマパークとしては小さく、30分あれば全部を周れる程ですが、思わずSNSに投稿したくなっちゃうような、かわいいセットがたくさんあります♪
また、ポパイ村を出たら全体を見渡せる丘の上へ行くことをお忘れなく。
ベストショットが撮影できるポイントです♪

(ちゃっかり自分も入っちゃいましたw)
まるで映画の世界に足を踏み入れたような気分になれるポパイ村。
SNSで自分史上最高いいね!をもらえる・・・かも!?
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【Popeye Village】
住所:Anchor Bay,Triq Tal-Prajjet,Il-Mellieħa, Malta
HP:http://www.popeyemalta.com/index.html
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- マドリード/プエルタ・デル・ソルを遊びつくす!
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エリア:
- ヨーロッパ>スペイン>マドリード
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2016/06/26 20:18
- コメント(0)
マドリードを訪れた旅行者が何度も通うことになる場所と言えば、プエルタ・デル・ソル周辺。何か食べたいな、買い物したいな、特に予定はないけどプラプラしたいな、と思ったときはソルに行けば間違いありません。
ソル周辺を目的別にご紹介します。

1)買い物がしたいなら
ソル駅からカジャオを抜けてグランビア、チュエカと進みましょう。
ソル駅からグランビアにかけては、スペインやヨーロッパ発のファストファッションブランドが勢ぞろい!日本に店舗があるショップもありますが、商品ラインナップが微妙に違う気がします。
しかし、ZARA人気のすごいこと!見かけるお店、ほとんど全部ZARA系列なんじゃないかと思うほどw
※ちなみにスペイン語で「Z」は濁らず発音するので、ザラではなく、サラと読みます!
▼日本未上陸のZARAの姉妹ブランド
Lefties(ZARAより少し下の年齢層向けで、価格も安め)
Pull & Bear(ジーンズに合うようなカジュアル中心)
Oysho(水着やビーチウェア)
こちらも人気のStradivariusは、つい最近日本にも店舗ができました。
そして、グランビアに大きな店舗を構えて目立っていたのが、Primark。H&Mをさらに安くしたイメージ。アイルランド発ファストファッションブランドだそうで、日本に来る日も近そうですね。
2)食事がしたいなら
ソルの南側、グランビアとは反対側に広がるエリアへ。サンタ・アナ広場周辺にバル街が広がり、遅くまで賑わっています。
3)散歩をしたいなら
ソルからマヨール広場を抜け、王宮、スペイン広場へとぐるりと歩いてみましょう。
王宮とは、ソルを挟んで反対側にある、レティーロ公園を散策するのもおすすめです。
ーーーーーーー
おすすめモデルプランをご紹介♪これを参考に、楽しい休日を過ごしてください!
朝、ホテルを出発したらソル駅へ。途中目についたバルで朝食。
大好きな「パン・コン・トマテ」とカフェ・コン・レチェでご機嫌な1日の始まり♪
フランスパンの上にトマトをすり潰し、さらにオリーブオイルと塩少々をかけたもの。簡単なので日本で再現しようとしたら、日本のフランスパンは柔らかすぎて美味しくできませんでした…ぜひスペインでお試しください!

続いて、ソル駅からショッピング開始!あれもこれも欲しくなってしまって、なかなか前に進めませんが、時間を決めて次のお店へ。
グランビアまで来たら、人気サッカーチーム「レアルマドリード」のオフィシャルショップも覗いてお土産を物色。
グランビアの次はチュエカへ。おしゃれエリアとして話題のエリア。買い物も、もちろん楽しみなのですが、お目当てはこれ、ヨーグルトアイスクリームの人気店Llao LLao(ジャオジャオ)!
マドリード各所に支店を持つ人気店。アイスにのせるトッピングの数を決めて注文します。
買い物や観光で歩き疲れた身体を、さっぱりした甘さが癒してくれます♪

買い物で荷物がいっぱいになったら、一旦ホテルへ。ずっと荷物を持ち歩くのは大変なので、すぐにホテルへ戻ることができるよう、ソル周辺に宿を取ることをおすすめします!
ソル周辺ホテルがおすすめの理由は、もう一つあります!空港からのアクセスが良いこと!
24時間運行の空港バスが停車するシベーレス広場から、ソルやグランビアは徒歩圏内。道も真っすぐなので迷うこともなく、おすすめです!

休憩をしたら、ランチへ!
がっつりお肉を。同じスペイン語圏ということもあってか中南米料理のお店も多いスペイン。なかでも美味しいと評判のアルゼンチン料理レストラン「De Maria(デ・マリア)」は、カジャオとグランビアに支店あり。
かなりの分量ですが、ちょうど良い具合に焼かれたお肉は柔らかくて美味しいです!

満腹になったら腹ごなしに散歩へ。
スペイン広場で、セルバンテスとドン・キホーテと相棒サンチョパンサに会い、

王宮へ。王宮は丘の上にあるので、周辺をきれいに見下ろすことができます。

レティーロ公園でのんびりしたり、アトーチャ駅の植物園を見学するのもおすすめ。
次は再びホテルへ。スペインの夜は長いので、その前に仮眠を取っておくことは大事です!!
スペインの夕食時間は、だいたい21時くらいから。レストランが開くのは20時から。さらにバルをハシゴしたら、あっという間に24時くらいにはなってしまうのです。
サンタ・アナ周辺で目についたバルをハシゴ。
ハムを食べ

タコを食べ

マテ貝を食べ

ポテトを食べ

デザートだって忘れずに…(プリンは、スペインでは定番のデザート)

胃袋と眠気と相談しながら、こうしてマドリードの夜は更けていきます…。
ソル周辺を目的別にご紹介します。

1)買い物がしたいなら
ソル駅からカジャオを抜けてグランビア、チュエカと進みましょう。
ソル駅からグランビアにかけては、スペインやヨーロッパ発のファストファッションブランドが勢ぞろい!日本に店舗があるショップもありますが、商品ラインナップが微妙に違う気がします。
しかし、ZARA人気のすごいこと!見かけるお店、ほとんど全部ZARA系列なんじゃないかと思うほどw
※ちなみにスペイン語で「Z」は濁らず発音するので、ザラではなく、サラと読みます!
▼日本未上陸のZARAの姉妹ブランド
Lefties(ZARAより少し下の年齢層向けで、価格も安め)
Pull & Bear(ジーンズに合うようなカジュアル中心)
Oysho(水着やビーチウェア)
こちらも人気のStradivariusは、つい最近日本にも店舗ができました。
そして、グランビアに大きな店舗を構えて目立っていたのが、Primark。H&Mをさらに安くしたイメージ。アイルランド発ファストファッションブランドだそうで、日本に来る日も近そうですね。
2)食事がしたいなら
ソルの南側、グランビアとは反対側に広がるエリアへ。サンタ・アナ広場周辺にバル街が広がり、遅くまで賑わっています。
3)散歩をしたいなら
ソルからマヨール広場を抜け、王宮、スペイン広場へとぐるりと歩いてみましょう。
王宮とは、ソルを挟んで反対側にある、レティーロ公園を散策するのもおすすめです。
ーーーーーーー
おすすめモデルプランをご紹介♪これを参考に、楽しい休日を過ごしてください!
朝、ホテルを出発したらソル駅へ。途中目についたバルで朝食。
大好きな「パン・コン・トマテ」とカフェ・コン・レチェでご機嫌な1日の始まり♪
フランスパンの上にトマトをすり潰し、さらにオリーブオイルと塩少々をかけたもの。簡単なので日本で再現しようとしたら、日本のフランスパンは柔らかすぎて美味しくできませんでした…ぜひスペインでお試しください!

続いて、ソル駅からショッピング開始!あれもこれも欲しくなってしまって、なかなか前に進めませんが、時間を決めて次のお店へ。
グランビアまで来たら、人気サッカーチーム「レアルマドリード」のオフィシャルショップも覗いてお土産を物色。
グランビアの次はチュエカへ。おしゃれエリアとして話題のエリア。買い物も、もちろん楽しみなのですが、お目当てはこれ、ヨーグルトアイスクリームの人気店Llao LLao(ジャオジャオ)!
マドリード各所に支店を持つ人気店。アイスにのせるトッピングの数を決めて注文します。
買い物や観光で歩き疲れた身体を、さっぱりした甘さが癒してくれます♪

買い物で荷物がいっぱいになったら、一旦ホテルへ。ずっと荷物を持ち歩くのは大変なので、すぐにホテルへ戻ることができるよう、ソル周辺に宿を取ることをおすすめします!
ソル周辺ホテルがおすすめの理由は、もう一つあります!空港からのアクセスが良いこと!
24時間運行の空港バスが停車するシベーレス広場から、ソルやグランビアは徒歩圏内。道も真っすぐなので迷うこともなく、おすすめです!

休憩をしたら、ランチへ!
がっつりお肉を。同じスペイン語圏ということもあってか中南米料理のお店も多いスペイン。なかでも美味しいと評判のアルゼンチン料理レストラン「De Maria(デ・マリア)」は、カジャオとグランビアに支店あり。
かなりの分量ですが、ちょうど良い具合に焼かれたお肉は柔らかくて美味しいです!

満腹になったら腹ごなしに散歩へ。
スペイン広場で、セルバンテスとドン・キホーテと相棒サンチョパンサに会い、

王宮へ。王宮は丘の上にあるので、周辺をきれいに見下ろすことができます。

レティーロ公園でのんびりしたり、アトーチャ駅の植物園を見学するのもおすすめ。
次は再びホテルへ。スペインの夜は長いので、その前に仮眠を取っておくことは大事です!!
スペインの夕食時間は、だいたい21時くらいから。レストランが開くのは20時から。さらにバルをハシゴしたら、あっという間に24時くらいにはなってしまうのです。
サンタ・アナ周辺で目についたバルをハシゴ。
ハムを食べ

タコを食べ

マテ貝を食べ

ポテトを食べ

デザートだって忘れずに…(プリンは、スペインでは定番のデザート)

胃袋と眠気と相談しながら、こうしてマドリードの夜は更けていきます…。

- マドリードから1時間半!城壁の街アビラで絶景とステーキを堪能する
-
エリア:
- ヨーロッパ>スペイン>マドリード
- ヨーロッパ>スペイン>アビラ
- テーマ:観光地 世界遺産 グルメ
- 投稿日:2016/06/24 15:53
- コメント(0)
マドリードから日帰りで行ける観光地というと、世界遺産でもあるトレドが人気。ですが、トラベルコちゃんが是非おすすめしたいのがアビラ!マドリードの西北90kmほどに位置し、同じく世界遺産に登録されています。
=======
◆アビラへの行き方
=======
マドリードからアビラまでは、鉄道またはバスを使って行くことができます。
どちらも所要時間1時間半〜2時間ほどで、料金も10ユーロ前後なので大差ありませんが、アビラに着いてから市街地までのアクセスを考えるとバスの方が便利です。
アビラ行きのバスは、Mendez Alvaroにある南バスターミナル(Estacion de autobuses Sur)から、1時間半に1本出発しています。
※マドリードには大きなバスターミナルが複数あるので、お間違いなく。
=======
では行ってみましょう!
バスターミナルに到着したら、窓口でチケットを購入します。行き先ごとにバス会社が運航しているバスが異なり、会社ごとに窓口が分かれています。
どの窓口も都市名を大きく表示しているので「Avila」の文字を探しましょう。
ガイドブック等にはAvanzaというバス会社が運航していると書かれていましたが、どうやら現在は運航していないよう。14/15番の窓口へ行くように言われました。

窓口で行き先と時間を伝えると「片道だけ(Ida)」か「往復時間指定(Ida y Vuelta)」か「往復で帰りの時間は指定しない(Ida y Vuelta Abierta)」かをきかれます。
よほど、のんびり気ままな自由旅がしたい!のでなければ、「往復時間指定(Ida y Vuelta)」で買うのがおすすめです!
バスの本数もそれほど多くないので、時間指定しなかったとしても、そんなに選択肢ありません…
切符はこんなレシートのようなペラ紙1枚です。うっかり失くさないように注意!

バスは新しめの車体で、なんと個人モニター付き!映画がいくつか入っていました。またUSBポートもついていたので、ケーブルがあればスマホの充電可能です!ただし、WIFIはとんでいません!残念!

高速道路を快調に飛ばし、1時間半の予定が1時間でアビラに到着♪

アビラのバスターミナルで地図をもらったら、城壁に囲まれた市街地を目指しましょう。バスも走っていますが、歩いても15分ほどなので、お天気が良ければ歩いてみるのがおすすめです。
こちらが城壁の入口。車1台通れるほどの大きさで、現在も車が出入りしています。


スペインの真っ青な空と相まって、きれいです!

城壁の中は歩いて回れる広さ。まずは大聖堂を目指します。

アビラは、カスティーリャ・レオン州にあるので、ライオンも鎮座しております。レオンはスペイン語でライオンのこと。

でも、ひとまず大聖堂には入らず(!)すぐ近くのレストラン「Restaurante el Torreon」へ。

アビラへ来たならば、アビラ牛のステーキを食べなくては!
さらに!Fileteでも、Entrecotteでもなく、ぜひChuletonを!!!いずれも「ステーキ」に変わりはないのですが、部位や肉の厚みが変わります。Chuletonは骨つきで、しっかり肉の旨味を味わうならこれを選ぶべし!

前菜にはナバーラ産の白アスパラガスをチョイス♪スペイン・ナバーラ産の白アスパラガスは、その極太さで有名!
この太さです!

日本ではなかなか見かけませんして、あっても結構なお値段しますので、スペインで見かけたら是非お試しください。
そしてメインのアビラ牛ステーキが到着〜。ジューシーで見るからに美味しそうです。

そこまで脂身が多くないので、重すぎず、あっさり食べてしまいました!
食後にはアイスと迷って、カフェ・コン・レチェ(カフェオレ)を選択。

お腹いっぱいになったら、カロリーを消費すべく街歩き再開です!
小さな町なので、適当にふらふらしていても大丈夫ですw
が、絶対行きたい場所がありました!
アビラの町が城壁に囲まれている様子を一望できるという展望台「Cuatro Postes(クアトロポステス)」です!

アダハ川に向かって、町の中を進んでいきます。城壁の中で、今も本当に普通に暮らしているのだと思うと、すごいことですよね。


大聖堂とは反対側の出入り口に到着しました。


城壁の外へ出ると、目の前にはアダハ川が流れています。

ここから展望台まで、5分ほど歩きます。
すると!こんな光景が待っているんです!!この日は雲が多かったのですが、ジブリ映画のような雰囲気!

城壁がぐるりとめぐらされているのも、よく分かります。
アビラを訪れたら、ぜひ城壁の中だけでなく、外からも眺めを楽しみましょう!絶景です。

絶景を楽しんだら、また城壁の中へ。次の目的地はパラドール。アビラのパラドールは、16世紀の邸宅を改装したもの。

宿泊していなくても利用できるカフェへ。天気の良い日はテラスが気持ち良い!

暑い日には、スペインの夏の定番ドリンク、Tinto de Verano(ティント・デ・ベラノ)を。赤ワインのソーダ割です。

のんびりしたら、また街歩き再開。今度こそ、大聖堂の中を見学しに向かいます。
石造りの大聖堂は中に入るとヒンヤリ涼しいので、暑い中歩き回った後に訪れると、救われた気分になります。w

天井の一部が「赤い」のに気が付きます。赤い斑点入りの砂岩が使われているそう。
大変珍しいそうなので、気を付けて見てくださいね。

外から城壁を見た後は、城壁の上に登ることもできます。
こちらのインフォメーションセンターの中に階段があります。


が、残念なことに、この日は休業日で登れず…月曜日はお休みなので、ご注意ください。
気を取り直して、再び散策へ。
城壁の淵から望む風景も素敵です!この視界が開けた様子は、とてもスペインらしい気がします。

そして、こちらもスペインらしい、コウノトリの巣。マドリードのような大都会では見かけませんが、少し郊外に出ると、こんなコウノトリの巣に出くわすこともしばしば。
あの大きな鳥はなんだ!?と思ったら、きっとコウノトリです!

アビラ出身のスペイン元首相、アドルフォ・スアレスの銅像もあります。


スペイン民主化に貢献した人物として、今もその功績を高く評価されている人物。2014年に亡くなった際には、その功績を称え、首都マドリードの空港名が、彼の名前に変えられたほど!
偉大な政治家に挨拶をしたら、再びバスターミナルへ。わずか1時間ほどで、マドリードとは全く雰囲気の違う光景に出会えるアビラ、おすすめです!
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◆アビラへの行き方
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マドリードからアビラまでは、鉄道またはバスを使って行くことができます。
どちらも所要時間1時間半〜2時間ほどで、料金も10ユーロ前後なので大差ありませんが、アビラに着いてから市街地までのアクセスを考えるとバスの方が便利です。
アビラ行きのバスは、Mendez Alvaroにある南バスターミナル(Estacion de autobuses Sur)から、1時間半に1本出発しています。
※マドリードには大きなバスターミナルが複数あるので、お間違いなく。
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では行ってみましょう!
バスターミナルに到着したら、窓口でチケットを購入します。行き先ごとにバス会社が運航しているバスが異なり、会社ごとに窓口が分かれています。
どの窓口も都市名を大きく表示しているので「Avila」の文字を探しましょう。
ガイドブック等にはAvanzaというバス会社が運航していると書かれていましたが、どうやら現在は運航していないよう。14/15番の窓口へ行くように言われました。

窓口で行き先と時間を伝えると「片道だけ(Ida)」か「往復時間指定(Ida y Vuelta)」か「往復で帰りの時間は指定しない(Ida y Vuelta Abierta)」かをきかれます。
よほど、のんびり気ままな自由旅がしたい!のでなければ、「往復時間指定(Ida y Vuelta)」で買うのがおすすめです!
バスの本数もそれほど多くないので、時間指定しなかったとしても、そんなに選択肢ありません…
切符はこんなレシートのようなペラ紙1枚です。うっかり失くさないように注意!

バスは新しめの車体で、なんと個人モニター付き!映画がいくつか入っていました。またUSBポートもついていたので、ケーブルがあればスマホの充電可能です!ただし、WIFIはとんでいません!残念!

高速道路を快調に飛ばし、1時間半の予定が1時間でアビラに到着♪

アビラのバスターミナルで地図をもらったら、城壁に囲まれた市街地を目指しましょう。バスも走っていますが、歩いても15分ほどなので、お天気が良ければ歩いてみるのがおすすめです。
こちらが城壁の入口。車1台通れるほどの大きさで、現在も車が出入りしています。


スペインの真っ青な空と相まって、きれいです!

城壁の中は歩いて回れる広さ。まずは大聖堂を目指します。

アビラは、カスティーリャ・レオン州にあるので、ライオンも鎮座しております。レオンはスペイン語でライオンのこと。

でも、ひとまず大聖堂には入らず(!)すぐ近くのレストラン「Restaurante el Torreon」へ。

アビラへ来たならば、アビラ牛のステーキを食べなくては!
さらに!Fileteでも、Entrecotteでもなく、ぜひChuletonを!!!いずれも「ステーキ」に変わりはないのですが、部位や肉の厚みが変わります。Chuletonは骨つきで、しっかり肉の旨味を味わうならこれを選ぶべし!

前菜にはナバーラ産の白アスパラガスをチョイス♪スペイン・ナバーラ産の白アスパラガスは、その極太さで有名!
この太さです!

日本ではなかなか見かけませんして、あっても結構なお値段しますので、スペインで見かけたら是非お試しください。
そしてメインのアビラ牛ステーキが到着〜。ジューシーで見るからに美味しそうです。

そこまで脂身が多くないので、重すぎず、あっさり食べてしまいました!
食後にはアイスと迷って、カフェ・コン・レチェ(カフェオレ)を選択。

お腹いっぱいになったら、カロリーを消費すべく街歩き再開です!
小さな町なので、適当にふらふらしていても大丈夫ですw
が、絶対行きたい場所がありました!
アビラの町が城壁に囲まれている様子を一望できるという展望台「Cuatro Postes(クアトロポステス)」です!

アダハ川に向かって、町の中を進んでいきます。城壁の中で、今も本当に普通に暮らしているのだと思うと、すごいことですよね。


大聖堂とは反対側の出入り口に到着しました。


城壁の外へ出ると、目の前にはアダハ川が流れています。

ここから展望台まで、5分ほど歩きます。
すると!こんな光景が待っているんです!!この日は雲が多かったのですが、ジブリ映画のような雰囲気!

城壁がぐるりとめぐらされているのも、よく分かります。
アビラを訪れたら、ぜひ城壁の中だけでなく、外からも眺めを楽しみましょう!絶景です。

絶景を楽しんだら、また城壁の中へ。次の目的地はパラドール。アビラのパラドールは、16世紀の邸宅を改装したもの。

宿泊していなくても利用できるカフェへ。天気の良い日はテラスが気持ち良い!

暑い日には、スペインの夏の定番ドリンク、Tinto de Verano(ティント・デ・ベラノ)を。赤ワインのソーダ割です。

のんびりしたら、また街歩き再開。今度こそ、大聖堂の中を見学しに向かいます。
石造りの大聖堂は中に入るとヒンヤリ涼しいので、暑い中歩き回った後に訪れると、救われた気分になります。w

天井の一部が「赤い」のに気が付きます。赤い斑点入りの砂岩が使われているそう。
大変珍しいそうなので、気を付けて見てくださいね。

外から城壁を見た後は、城壁の上に登ることもできます。
こちらのインフォメーションセンターの中に階段があります。


が、残念なことに、この日は休業日で登れず…月曜日はお休みなので、ご注意ください。
気を取り直して、再び散策へ。
城壁の淵から望む風景も素敵です!この視界が開けた様子は、とてもスペインらしい気がします。

そして、こちらもスペインらしい、コウノトリの巣。マドリードのような大都会では見かけませんが、少し郊外に出ると、こんなコウノトリの巣に出くわすこともしばしば。
あの大きな鳥はなんだ!?と思ったら、きっとコウノトリです!

アビラ出身のスペイン元首相、アドルフォ・スアレスの銅像もあります。


スペイン民主化に貢献した人物として、今もその功績を高く評価されている人物。2014年に亡くなった際には、その功績を称え、首都マドリードの空港名が、彼の名前に変えられたほど!
偉大な政治家に挨拶をしたら、再びバスターミナルへ。わずか1時間ほどで、マドリードとは全く雰囲気の違う光景に出会えるアビラ、おすすめです!

- バルの聖地!サン・セバスティアンで絶景と美食を楽しむ
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エリア:
- ヨーロッパ>スペイン>サン・セバスチャン
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2016/06/20 21:28
- コメント(0)
美食で有名なスペイン・バスク地方の中でも、トップを走るのはサン・セバスティアン!ピンチョス発祥の地であり、バルの聖地!のん兵衛、食いしん坊なら、死ぬまでに一度は行っておきたい街!
また美食だけでなく、青々とした山に囲まれた風光明媚な景色も魅力のひとつ。昼間は海岸でキレイな景色を眺め、夜はバルを渡り歩く 、のがサン・セバスティアンの正しい楽しみ方。

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◆サン・セバスティアンへの行き方
=======
ビルバオからバスでアクセスするのが一般的。約1時間ほどで到着します。
本数も多いので、映画祭期間中など特別な時期を除けば、特に予約せずに利用できます。
なお、バスク地方へ行くと、各地名がバスク語表記になっていることが多くなります。
サン・セバスティアンはバスク語で「Donostia(ドノスティア)」。
バスの行き先表示もドノスティアになっているので、サンセバスティアンが見つからない!と慌てずに!
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◆サン・セバスティアンのホテル選び
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高級リゾート地であるサン・セバスティアンの宿泊代金は、他の都市に比べて高め。さらにコンチャ湾から近いほど高く、離れるほど安くなるのが基本。
安く済ませたいという方は海岸から離れたエリアで探しましょう。コンチャ海岸の端から端まで歩いても30分ほど。散歩気分で歩くのを楽しめるなら、どのエリアを選んでも特に大きな不便は感じないはずです(ガイドブックの地図に掲載されている範囲内に限る)。
人気バルが集まるのは旧市街と川を挟んだお隣グロス地区。遅くまで飲み・食べ歩いた後、すぐにホテルへ戻りたい方はそのエリアに宿を取りましょう。
=======
ホテルへチェックインしたら、まずは山へ登って、上からサン・セバスティアンの概要をつかむのがおすすめ!

コンチャ湾の両端にそびえる山は東にモンテ・ウルグル、西にモンテ・イゲルド。ぜひ両方に登って、景色の違いを楽しみましょう。
東側のモンテ・ウルグルの頂上へは整備された道を上って行きます。

こんな風にいくつものルートがあるので、歩いて登るのならサンタ・マリア教会の脇道から登るのが良さそうです(写真赤丸の場所)。

途中、眼下の海の青さを楽しんだり、小学校から聞こえる子供たちの声に耳を傾けたりしているとあっという間に頂上です。

なんと登山道の入口に小学校があるんです(写真の奥に写る建物)!この景色を毎日見られるなんて、贅沢!

頂上にはモタ城が残り、サン・セバスティアンの歴史を振り返る、簡単な博物館になっています(無料)。大きなキリスト像も!

お城の最上階へ上がれば、反対にそびえるイゲルド山や、コンチャ湾に浮かぶサンタ・クララ島、旧市街の街並みも楽しめます。


西側のモンテ・イゲルドの頂上へは、フニクラと呼ばれるケーブルカーで一気に行ってしまいましょう。

頂上からは、向いのウルグル山とコンチャ湾が一望できます!これぞサン・セバスティアン!という眺め。

ちなみにコンチャ湾のコンチャとは、バスク語およびスペイン語で「貝」という意味。貝殻のように丸い弧を描いた地形に由来します。
頂上には、レトロな雰囲気満載の遊園地が今も現役で、世界一眺めが良いんじゃないか!?という滑り台も!(残念ながら滑り台は営業停止中で挑戦できませんでしたが…)


頂上にはバルもあるので、冷たい生ビールを飲みながらコンチャ湾の絶景を楽しめます。残念ながらウルグル山にはお店ありません。

片道だけケーブルカーを利用し、下りは車道をのんびり歩いて戻ってくることも可能。徒歩20分ほどです。途中トンネルがあるので、そこは家の間にある階段を使ってください。トンネルを歩くのは危険ですので、歩行者向けのこの看板を目印に。

山からの眺めを楽しんだ後は、海からの眺めを楽しんでみましょう!コンチャ湾をぐるりと1週するクルーズ船が出ています。
乗り場は、水族館へ向かう途中の港。旧市街から水族館へ向かって歩いていると、こんなチケット売り場が見えてきます。

船からは、まさに風景に溶け込んだチジーダとオテイサの彫刻作品を眺めることもできます。


海ではスタンドアップパドルサーフィンを楽しむ人や

こんな「浮き島」で休憩する人も。

スペインでビーチと言えば!ひたすら、おしゃべりを楽しみながら海岸線を端から端まで歩き続ける人の多いこと!少し遠目に見ると、ミニチュア人形が動き続けているようで面白いので、ぜひ観察してみてくださいw
サンタ・クララ島にも近づきます。

続いて街をブラブラしてみましょう。
海岸沿いを歩いたり

港で遊ぶちびっこを眺めたり

彫刻を、あーでもこーでもないと言いながら激写してみたり

大聖堂で厳かな気持ちになってみたり

ちょっと目についたバルで一休みしたり(どこのバルに入っても大ハズレなし!)

名門ホテル「マリア・クリスティーナ」を眺めたり

高級リゾートらしい、きれいな街並みを楽しみましょう。

(写真の時間軸が、若干合っていないのはご容赦くださいw)
ちなみに夏のスペインは夜9時でも、まだこの明るさ!夜10時くらいにやっと暗くなります。

街歩きを楽しんだら、お待ちかねのバル巡り〜!
こちらはグロス地区にある人気店「Bergara(ベルガラ)」。

カウンターに並んだピンチョスの在庫が少ないのは、人気店の証!?

気になったピンチョスを指さし注文すればOKなので、言葉が分からなくも問題なし!CDをジャケ買いするように、見た目でビビッときたものをいくつかチョイス。

バスク名産のチャコリ(ワインの一種。微発砲で通常のワインよりアルコール度数が低め)も一緒に。

続いてこちらは旧市街にある老舗「La Vina(ラビーニャ)」。ピンチョスはもちろん、チーズケーキが大人気!

外まで人が溢れる人気店なので、カウンター前も注文待ちのお客さんでいっぱい。ここは焦らず、でもしっかり、テキパキ注文をさばくウエイターさんに視線を送ってアピールしましょう。
噂のチーズケーキはこちら!これで一人分!濃厚だけどサッパリで、ぺろりと食べられます。

そして、チャコリに合う!白ワインとチーズケーキ、相性抜群です。
このチャコリ、シードルと同じように、ボトルを高く掲げて、空気に触れさせながら注ぎます。目の前で注いでくれるので、お見逃しなく!

風光明媚で、ご飯が美味しい、サン・セバスティアン♪ぜひ、夏のバカンスシーズン(6〜9月頃)に訪れてみてくださいね!
また美食だけでなく、青々とした山に囲まれた風光明媚な景色も魅力のひとつ。昼間は海岸でキレイな景色を眺め、夜はバルを渡り歩く 、のがサン・セバスティアンの正しい楽しみ方。

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◆サン・セバスティアンへの行き方
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ビルバオからバスでアクセスするのが一般的。約1時間ほどで到着します。
本数も多いので、映画祭期間中など特別な時期を除けば、特に予約せずに利用できます。
なお、バスク地方へ行くと、各地名がバスク語表記になっていることが多くなります。
サン・セバスティアンはバスク語で「Donostia(ドノスティア)」。
バスの行き先表示もドノスティアになっているので、サンセバスティアンが見つからない!と慌てずに!
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◆サン・セバスティアンのホテル選び
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高級リゾート地であるサン・セバスティアンの宿泊代金は、他の都市に比べて高め。さらにコンチャ湾から近いほど高く、離れるほど安くなるのが基本。
安く済ませたいという方は海岸から離れたエリアで探しましょう。コンチャ海岸の端から端まで歩いても30分ほど。散歩気分で歩くのを楽しめるなら、どのエリアを選んでも特に大きな不便は感じないはずです(ガイドブックの地図に掲載されている範囲内に限る)。
人気バルが集まるのは旧市街と川を挟んだお隣グロス地区。遅くまで飲み・食べ歩いた後、すぐにホテルへ戻りたい方はそのエリアに宿を取りましょう。
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ホテルへチェックインしたら、まずは山へ登って、上からサン・セバスティアンの概要をつかむのがおすすめ!

コンチャ湾の両端にそびえる山は東にモンテ・ウルグル、西にモンテ・イゲルド。ぜひ両方に登って、景色の違いを楽しみましょう。
東側のモンテ・ウルグルの頂上へは整備された道を上って行きます。

こんな風にいくつものルートがあるので、歩いて登るのならサンタ・マリア教会の脇道から登るのが良さそうです(写真赤丸の場所)。

途中、眼下の海の青さを楽しんだり、小学校から聞こえる子供たちの声に耳を傾けたりしているとあっという間に頂上です。

なんと登山道の入口に小学校があるんです(写真の奥に写る建物)!この景色を毎日見られるなんて、贅沢!

頂上にはモタ城が残り、サン・セバスティアンの歴史を振り返る、簡単な博物館になっています(無料)。大きなキリスト像も!

お城の最上階へ上がれば、反対にそびえるイゲルド山や、コンチャ湾に浮かぶサンタ・クララ島、旧市街の街並みも楽しめます。


西側のモンテ・イゲルドの頂上へは、フニクラと呼ばれるケーブルカーで一気に行ってしまいましょう。

頂上からは、向いのウルグル山とコンチャ湾が一望できます!これぞサン・セバスティアン!という眺め。

ちなみにコンチャ湾のコンチャとは、バスク語およびスペイン語で「貝」という意味。貝殻のように丸い弧を描いた地形に由来します。
頂上には、レトロな雰囲気満載の遊園地が今も現役で、世界一眺めが良いんじゃないか!?という滑り台も!(残念ながら滑り台は営業停止中で挑戦できませんでしたが…)


頂上にはバルもあるので、冷たい生ビールを飲みながらコンチャ湾の絶景を楽しめます。残念ながらウルグル山にはお店ありません。

片道だけケーブルカーを利用し、下りは車道をのんびり歩いて戻ってくることも可能。徒歩20分ほどです。途中トンネルがあるので、そこは家の間にある階段を使ってください。トンネルを歩くのは危険ですので、歩行者向けのこの看板を目印に。

山からの眺めを楽しんだ後は、海からの眺めを楽しんでみましょう!コンチャ湾をぐるりと1週するクルーズ船が出ています。
乗り場は、水族館へ向かう途中の港。旧市街から水族館へ向かって歩いていると、こんなチケット売り場が見えてきます。

船からは、まさに風景に溶け込んだチジーダとオテイサの彫刻作品を眺めることもできます。


海ではスタンドアップパドルサーフィンを楽しむ人や

こんな「浮き島」で休憩する人も。

スペインでビーチと言えば!ひたすら、おしゃべりを楽しみながら海岸線を端から端まで歩き続ける人の多いこと!少し遠目に見ると、ミニチュア人形が動き続けているようで面白いので、ぜひ観察してみてくださいw
サンタ・クララ島にも近づきます。

続いて街をブラブラしてみましょう。
海岸沿いを歩いたり

港で遊ぶちびっこを眺めたり

彫刻を、あーでもこーでもないと言いながら激写してみたり

大聖堂で厳かな気持ちになってみたり

ちょっと目についたバルで一休みしたり(どこのバルに入っても大ハズレなし!)

名門ホテル「マリア・クリスティーナ」を眺めたり

高級リゾートらしい、きれいな街並みを楽しみましょう。

(写真の時間軸が、若干合っていないのはご容赦くださいw)
ちなみに夏のスペインは夜9時でも、まだこの明るさ!夜10時くらいにやっと暗くなります。

街歩きを楽しんだら、お待ちかねのバル巡り〜!
こちらはグロス地区にある人気店「Bergara(ベルガラ)」。

カウンターに並んだピンチョスの在庫が少ないのは、人気店の証!?

気になったピンチョスを指さし注文すればOKなので、言葉が分からなくも問題なし!CDをジャケ買いするように、見た目でビビッときたものをいくつかチョイス。

バスク名産のチャコリ(ワインの一種。微発砲で通常のワインよりアルコール度数が低め)も一緒に。

続いてこちらは旧市街にある老舗「La Vina(ラビーニャ)」。ピンチョスはもちろん、チーズケーキが大人気!

外まで人が溢れる人気店なので、カウンター前も注文待ちのお客さんでいっぱい。ここは焦らず、でもしっかり、テキパキ注文をさばくウエイターさんに視線を送ってアピールしましょう。
噂のチーズケーキはこちら!これで一人分!濃厚だけどサッパリで、ぺろりと食べられます。

そして、チャコリに合う!白ワインとチーズケーキ、相性抜群です。
このチャコリ、シードルと同じように、ボトルを高く掲げて、空気に触れさせながら注ぎます。目の前で注いでくれるので、お見逃しなく!

風光明媚で、ご飯が美味しい、サン・セバスティアン♪ぜひ、夏のバカンスシーズン(6〜9月頃)に訪れてみてくださいね!

- 対岸はフランス!国境の可愛らしい町・オンダリビアで新鮮な魚介類を味わおう
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エリア:
- ヨーロッパ>スペイン>サン・セバスチャン
- ヨーロッパ>スペイン>スペインその他の都市
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2016/06/20 21:07
- コメント(0)
国境の町オンダリビアは、美食で有名なサン・セバスティアンからバスで40分ほど。サン・セバスティアンからの日帰りも可能で、サン・セバスティアン空港はこの町にあります。

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◆オンダリビアへの行き方
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サン・セバスティアンから「E21」のバスで40分ほど。ほかにもオンダリビアへ行くバスはありますが、E21が一番短い所要時間で到着します。
運航は1時間に1本。乗り場はPlazama de Gipuzkoaにあります。最新の時刻表は現地インフォメーションで確認を。
なお、オンダリビアからサン・セバスティアンへ戻ってくるバスの行き先は、サン・セバスティアンではなく、バスク語のDonostia(ドノスティア)と表記されているので気を付けて。
▼サン・セバスティアン発オンダリビア行のバス乗り場

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◆オンダリビアのホテル選び
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サン・セバスティアンから日帰りで訪れる人が多いオンダリビアですが、日程に余裕があれば是非パラドールで1泊を。
パラドールのテラスからオンダリビアの街並みと対岸のフランス領を一望できるのは、宿泊者だけの特権です!
=======
バスを降りて海岸沿いをプラプラしていると、持っていたスマートフォンに「ようこそフランスへ」というメッセージが!その後、海岸沿いを離れてまた町の中へ戻ると、今度は「ようこそスペインへ」というメッセージが!国境なんですね。
オンダリビアは、徒歩で十分に回れるほどの小さな町ですが、魅力いっぱい!
まず町並みが可愛らしい!昔ながらの建物が多いからか、背の低い建物が多く、赤い屋根やペンキで塗られた窓枠が相まって、昔話の世界に入り込んだような雰囲気。


夕食時になると、バル街も賑わい始めます。

警察官はバスクの伝統・ベレー帽を被ってお仕事中。

港を少し離れた旧市街に入ると、また雰囲気が変わります。


パラドールも旧市街に。テラスには宿泊者しか出られませんが、カフェは誰でも利用できます。

宿泊者限定のテラスはこちら(下から)。

次に、おしゃれなお店が多い!フランスに近いからか?素敵なディスプレイをしたお店が並んでいます。お値段は、ちょっと高めでしたが、眺めるだけでも楽しい♪バスク伝統のカゴや雑貨を売るお店もあります。


私は、バスクカラー+バスクのシンボルマークをあしらったキーホルダーをお土産に買いました♪

靴底まで凝っているんですよ!

そしてなんと言っても、新鮮な魚介類を味わえる!人気店、その名も「漁業組合(La Hermandad de Pescadores)」に行ってきました。海岸から1本入った通り沿いの青い庇が目印!

名物の魚で出汁を取ったスープ(La Sopa de Pescados)は優しい味。素材のうま味が凝縮された感じ!旅行で疲れた胃も優しく包み込んでくれます。

さらにメルルーサのバスク風ソースがけ(Merluza a la Vasca)も注文。メルルーサはタラの一種で、スペインでよく食べられます。バスク風ソースとは、スペイン料理にお馴染みのオリーブオイル、ニンニクなどにパセリを加えた緑色のソース。あまり日本では見かけない色をしていますが、パセリパセリしていることもなく、美味しいですよ!

メニューに書かれたもの以外に、本日のおすすめが書かれた紙も忘れずにチェックを!
この日のおすすめはこちら、エビのオイル焼き(Gambon a la plancha)でした。

さらに!別紙メニューに書かれていないもので、今日獲れました!という食材もあるそう。食べたいものがメニューになくてもダメ元で聞いてみましょう。
私が訪れたときには、メニューになかったNavajas(ナバハス/マテ貝)がありました!これもオリーブオイルとニンニクで味付けたシンプルなもの。美味でした♪

トラベルコスタッフの超私的意見ですが、スペインに行ったら絶対ナバハス食べてください!美味しいです!今日は仕入れていないんだ、という場合も多いので、巡り合ったら迷わず食べましょう!(ブログ書いていたら、また食べたくなりました…w)
注文に迷ってしまったら、店員さんに相談を。陽気で優しいスタッフがおすすめを教えてくれます♪そしてなんと!日本語メニューもありました!
この後さらにデザートまで味わいたかったのですが、サン・セバスティアンへ戻る最終バスの時間がきてしまったため断念しました…
オンダリビアからサン・セバスティアン行きの最終バスはE20の22:10発。サン・クリストバル広場近くのバス停から出発します。
▼オンダリビア発サン・セバスティアン行のバス乗り場

日帰りだけど、夕食まで味わってから帰りたい!という方は参考にしてみてください。最終バスはAma Guadalupekoaから出発します。※E21の最終はもっと早い時間なので要注意!最新の情報は現地でご確認ください。

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◆オンダリビアへの行き方
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サン・セバスティアンから「E21」のバスで40分ほど。ほかにもオンダリビアへ行くバスはありますが、E21が一番短い所要時間で到着します。
運航は1時間に1本。乗り場はPlazama de Gipuzkoaにあります。最新の時刻表は現地インフォメーションで確認を。
なお、オンダリビアからサン・セバスティアンへ戻ってくるバスの行き先は、サン・セバスティアンではなく、バスク語のDonostia(ドノスティア)と表記されているので気を付けて。
▼サン・セバスティアン発オンダリビア行のバス乗り場

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◆オンダリビアのホテル選び
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サン・セバスティアンから日帰りで訪れる人が多いオンダリビアですが、日程に余裕があれば是非パラドールで1泊を。
パラドールのテラスからオンダリビアの街並みと対岸のフランス領を一望できるのは、宿泊者だけの特権です!
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バスを降りて海岸沿いをプラプラしていると、持っていたスマートフォンに「ようこそフランスへ」というメッセージが!その後、海岸沿いを離れてまた町の中へ戻ると、今度は「ようこそスペインへ」というメッセージが!国境なんですね。
オンダリビアは、徒歩で十分に回れるほどの小さな町ですが、魅力いっぱい!
まず町並みが可愛らしい!昔ながらの建物が多いからか、背の低い建物が多く、赤い屋根やペンキで塗られた窓枠が相まって、昔話の世界に入り込んだような雰囲気。


夕食時になると、バル街も賑わい始めます。

警察官はバスクの伝統・ベレー帽を被ってお仕事中。

港を少し離れた旧市街に入ると、また雰囲気が変わります。


パラドールも旧市街に。テラスには宿泊者しか出られませんが、カフェは誰でも利用できます。

宿泊者限定のテラスはこちら(下から)。

次に、おしゃれなお店が多い!フランスに近いからか?素敵なディスプレイをしたお店が並んでいます。お値段は、ちょっと高めでしたが、眺めるだけでも楽しい♪バスク伝統のカゴや雑貨を売るお店もあります。


私は、バスクカラー+バスクのシンボルマークをあしらったキーホルダーをお土産に買いました♪

靴底まで凝っているんですよ!

そしてなんと言っても、新鮮な魚介類を味わえる!人気店、その名も「漁業組合(La Hermandad de Pescadores)」に行ってきました。海岸から1本入った通り沿いの青い庇が目印!

名物の魚で出汁を取ったスープ(La Sopa de Pescados)は優しい味。素材のうま味が凝縮された感じ!旅行で疲れた胃も優しく包み込んでくれます。

さらにメルルーサのバスク風ソースがけ(Merluza a la Vasca)も注文。メルルーサはタラの一種で、スペインでよく食べられます。バスク風ソースとは、スペイン料理にお馴染みのオリーブオイル、ニンニクなどにパセリを加えた緑色のソース。あまり日本では見かけない色をしていますが、パセリパセリしていることもなく、美味しいですよ!

メニューに書かれたもの以外に、本日のおすすめが書かれた紙も忘れずにチェックを!
この日のおすすめはこちら、エビのオイル焼き(Gambon a la plancha)でした。

さらに!別紙メニューに書かれていないもので、今日獲れました!という食材もあるそう。食べたいものがメニューになくてもダメ元で聞いてみましょう。
私が訪れたときには、メニューになかったNavajas(ナバハス/マテ貝)がありました!これもオリーブオイルとニンニクで味付けたシンプルなもの。美味でした♪

トラベルコスタッフの超私的意見ですが、スペインに行ったら絶対ナバハス食べてください!美味しいです!今日は仕入れていないんだ、という場合も多いので、巡り合ったら迷わず食べましょう!(ブログ書いていたら、また食べたくなりました…w)
注文に迷ってしまったら、店員さんに相談を。陽気で優しいスタッフがおすすめを教えてくれます♪そしてなんと!日本語メニューもありました!
この後さらにデザートまで味わいたかったのですが、サン・セバスティアンへ戻る最終バスの時間がきてしまったため断念しました…
オンダリビアからサン・セバスティアン行きの最終バスはE20の22:10発。サン・クリストバル広場近くのバス停から出発します。
▼オンダリビア発サン・セバスティアン行のバス乗り場

日帰りだけど、夕食まで味わってから帰りたい!という方は参考にしてみてください。最終バスはAma Guadalupekoaから出発します。※E21の最終はもっと早い時間なので要注意!最新の情報は現地でご確認ください。
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