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- 美食とアートの街!バスクの中心都市ビルバオ
-
エリア:
- ヨーロッパ>スペイン>ビルバオ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/06/20 20:41
- コメント(0)
この近未来的な建物に見覚えはありませんか?この有名なグッゲンハイム美術館があるのが、スペイン北部バスク地方の中心都市、ビルバオです。

国際空港があり、バスク地方の玄関口でもあるビルバオ。バスク地方を訪れるなら、ビルバオを拠点に計画すると効率良く回れるはず。
=======
◆ビルバオへの行き方
=======
ビルバオまでは、マドリードから飛行機で約1時間、バス・鉄道では約5時間の距離。バルセロナからは、同じく飛行くで約1時間、バスでは約8時間半、鉄道では約6時間半です。
マドリードやバルセロナ、サン・セバスティアンなどを結ぶ、長距離バスが発着するのは、中心部から少し離れたバスセンター。ビルバオ拠点の人気サッカーチーム「アスレティック・ビルバオ」の本拠地であるサン・マメス・スタジアムの近くにあり、地下鉄サン・マメス駅から徒歩すぐです。
ビルバオ空港からのバスや、近郊のゲルニカ、サンフアン・デ・ガステルガチェ行きのバスは、新市街の中心モユア広場から発着します。
=======
◆ビルバオでのホテル選び
=======
ビルバオ新市街の中央に位置するモユア広場や、新市街と旧市街の境に位置するアバンド周辺がおすすめ。
=======
まずはビルバオのシンボルを見てみましょう!このグニャグニャした銀色の建物、グッゲンハイム美術館。建物自体がアートなので、館内の豊富な作品と合わせて、外観もじっくり楽しみましょう。

玄関前に鎮座するカラフルなワンちゃんもお見逃しなく!勝手に目に入ってくる大きさですが!w
ワンちゃんを背景に記念撮影をしようとする人でいつも賑わっていますが、タイミングを狙ってベストショットを撮ってくださいね!
観察した結果、わんこから適度に距離を取り、カメラに近づいて撮るのが良さそうです。あんまり、わんこに近づくと、そのカラフルさで見事に紛れてしまう予感がします…

そしてこの子、後姿もかわいいんです!こちらも必見です!

ビルバオには、この他にも世界的建築家が設計した建物がたくさん!歩いて回れる距離にあるので、建築巡りを楽しみましょう。
日本人建築家・磯崎新氏が手がけたIsozaki Towerもあります。通りがかった不動産屋さんのチラシによると、お家賃は月々1,500ユーロ〜だそうです。


Isozaki Towerの先に見えるのは、ビルバオ・ロユ空港も手掛けた、カラトラバ設計のスビスリ橋。曲線が美しい、歩行者専用橋です。

グッゲンハイム美術館の向かいにあるのはグラン・ホテル・ドミネ。スペイン人デザイナー、ハビエル・マリスカルが手がけた、きらきら反射する外観が特徴的。内部のオブジェも彼の作品。
このホテル、客室のテラスから望むのは「グッゲンハイム美術館ビュー」!朝から晩にかけて、反射する光具合で変わる様子をじっくり楽しむにはベストポジションです!

こちらはアメリカ人建築家、ロバート・スターン設計のショッピングモール、スビアルテ・モール。中は吹き抜けになっています。

そしてビルバオの街で何度も出くわすガラス張りのこちら!地下鉄の入口はイギリスのノーマン・フォスターが設計したもの。

中から見るとこんな感じになっています。

地下鉄に加えて、市民の足として大活躍中の路面電車も緑色でおしゃれです。

新市街とは全く違う雰囲気のビルバオ旧市街散策も忘れずに。細い路地が入り組み、レトロな雰囲気がまた可愛い!


新市街と旧市街の間には、ビルバオ川が流れています。

この他、有名建築家の作品ではなくても、街全体が「きちんと」しているな、という印象を受けました。
そして、バスクと言えば美食!美食の街としてはサン・セバスティアンが有名ですが、ビルバオも負けていません!
ピンチョス発祥のバスク地方らしく、美味しそうなピンチョスが並んだバルがたくさん!マドリードなど、スペインの他のエリアからバスク地方へやってくると、バルに並ぶものの違いに驚きます。
まず朝からピンチョスが並んでいる!マドリードでは朝食の大定番「Napolitana(チョコを挟んだデニッシュパン)」が置いてない!

朝食と言えば、スペインのバルへ行ったら、ぜひ「オレンジジュース(zumo de naranja/スーモデナランハ)」を頼んでみてください!
その場でオレンジひとつをまるまる使って、果汁100%の新鮮な生ジュースを作ってくれます。

こちらは90年近くビルバオ市民に愛されている人気店「La Vina del Ensanche(ラ・ビーニャ・デル・エンサンチェ)」。迷ったら、まずはこちらへ。間違いありません。

世界最高と言われるホセリート社の生ハム♪

一人分仕様になったスペインオムレツ(Tortilla de patatas/トルティージャ・デ・パタタス)。

お隣は食材が購入できるショップになっています。

こちらはブラブラしていたら、たまたま通りがかったお菓子屋さん。どうやら有名店のようです。「Nietos De Martina Zuricalday」

美味しそうにずらりと並ぶお菓子、菓子パンの数々にいくつも頼もうとしたら、店員さんに「このくらいが良いわよ」と止められましたw

こんな感じに包んでくれるので、

これを持って公園に行くのもおすすめ!

スペイン名物(?)の綿毛も大量に飛び回っておりました。こんなに、こんもり積もった綿毛、私は日本では見たことがありません。

綿毛攻撃に気を付けつつ(?)、ビルバオでアートと美食をたっぷり堪能しましょう♪

国際空港があり、バスク地方の玄関口でもあるビルバオ。バスク地方を訪れるなら、ビルバオを拠点に計画すると効率良く回れるはず。
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◆ビルバオへの行き方
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ビルバオまでは、マドリードから飛行機で約1時間、バス・鉄道では約5時間の距離。バルセロナからは、同じく飛行くで約1時間、バスでは約8時間半、鉄道では約6時間半です。
マドリードやバルセロナ、サン・セバスティアンなどを結ぶ、長距離バスが発着するのは、中心部から少し離れたバスセンター。ビルバオ拠点の人気サッカーチーム「アスレティック・ビルバオ」の本拠地であるサン・マメス・スタジアムの近くにあり、地下鉄サン・マメス駅から徒歩すぐです。
ビルバオ空港からのバスや、近郊のゲルニカ、サンフアン・デ・ガステルガチェ行きのバスは、新市街の中心モユア広場から発着します。
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◆ビルバオでのホテル選び
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ビルバオ新市街の中央に位置するモユア広場や、新市街と旧市街の境に位置するアバンド周辺がおすすめ。
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まずはビルバオのシンボルを見てみましょう!このグニャグニャした銀色の建物、グッゲンハイム美術館。建物自体がアートなので、館内の豊富な作品と合わせて、外観もじっくり楽しみましょう。

玄関前に鎮座するカラフルなワンちゃんもお見逃しなく!勝手に目に入ってくる大きさですが!w
ワンちゃんを背景に記念撮影をしようとする人でいつも賑わっていますが、タイミングを狙ってベストショットを撮ってくださいね!
観察した結果、わんこから適度に距離を取り、カメラに近づいて撮るのが良さそうです。あんまり、わんこに近づくと、そのカラフルさで見事に紛れてしまう予感がします…

そしてこの子、後姿もかわいいんです!こちらも必見です!

ビルバオには、この他にも世界的建築家が設計した建物がたくさん!歩いて回れる距離にあるので、建築巡りを楽しみましょう。
日本人建築家・磯崎新氏が手がけたIsozaki Towerもあります。通りがかった不動産屋さんのチラシによると、お家賃は月々1,500ユーロ〜だそうです。


Isozaki Towerの先に見えるのは、ビルバオ・ロユ空港も手掛けた、カラトラバ設計のスビスリ橋。曲線が美しい、歩行者専用橋です。

グッゲンハイム美術館の向かいにあるのはグラン・ホテル・ドミネ。スペイン人デザイナー、ハビエル・マリスカルが手がけた、きらきら反射する外観が特徴的。内部のオブジェも彼の作品。
このホテル、客室のテラスから望むのは「グッゲンハイム美術館ビュー」!朝から晩にかけて、反射する光具合で変わる様子をじっくり楽しむにはベストポジションです!

こちらはアメリカ人建築家、ロバート・スターン設計のショッピングモール、スビアルテ・モール。中は吹き抜けになっています。

そしてビルバオの街で何度も出くわすガラス張りのこちら!地下鉄の入口はイギリスのノーマン・フォスターが設計したもの。

中から見るとこんな感じになっています。

地下鉄に加えて、市民の足として大活躍中の路面電車も緑色でおしゃれです。

新市街とは全く違う雰囲気のビルバオ旧市街散策も忘れずに。細い路地が入り組み、レトロな雰囲気がまた可愛い!


新市街と旧市街の間には、ビルバオ川が流れています。

この他、有名建築家の作品ではなくても、街全体が「きちんと」しているな、という印象を受けました。
そして、バスクと言えば美食!美食の街としてはサン・セバスティアンが有名ですが、ビルバオも負けていません!
ピンチョス発祥のバスク地方らしく、美味しそうなピンチョスが並んだバルがたくさん!マドリードなど、スペインの他のエリアからバスク地方へやってくると、バルに並ぶものの違いに驚きます。
まず朝からピンチョスが並んでいる!マドリードでは朝食の大定番「Napolitana(チョコを挟んだデニッシュパン)」が置いてない!

朝食と言えば、スペインのバルへ行ったら、ぜひ「オレンジジュース(zumo de naranja/スーモデナランハ)」を頼んでみてください!
その場でオレンジひとつをまるまる使って、果汁100%の新鮮な生ジュースを作ってくれます。

こちらは90年近くビルバオ市民に愛されている人気店「La Vina del Ensanche(ラ・ビーニャ・デル・エンサンチェ)」。迷ったら、まずはこちらへ。間違いありません。

世界最高と言われるホセリート社の生ハム♪

一人分仕様になったスペインオムレツ(Tortilla de patatas/トルティージャ・デ・パタタス)。

お隣は食材が購入できるショップになっています。

こちらはブラブラしていたら、たまたま通りがかったお菓子屋さん。どうやら有名店のようです。「Nietos De Martina Zuricalday」

美味しそうにずらりと並ぶお菓子、菓子パンの数々にいくつも頼もうとしたら、店員さんに「このくらいが良いわよ」と止められましたw

こんな感じに包んでくれるので、

これを持って公園に行くのもおすすめ!

スペイン名物(?)の綿毛も大量に飛び回っておりました。こんなに、こんもり積もった綿毛、私は日本では見たことがありません。

綿毛攻撃に気を付けつつ(?)、ビルバオでアートと美食をたっぷり堪能しましょう♪

- スペインで最も美しい風景!サンフアン・デ・ガステルガチェ
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エリア:
- ヨーロッパ>スペイン>ビルバオ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2016/06/20 18:04
- コメント(2)
「スペインで最も美しい風景」に選ばれたこともあり、「スペインの万里の長城」とも言われる、サンフアン・デ・ガステルガチェ。まだまだ知られていない今こそ行っておきたい絶景スポット!

同じように島に建つ、モンサンミッシェルにちょっと似ているかも!?

スペイン北部、ビスケー湾に突き出た小さな島の頂上に続く230段以上もある階段を上っていくと、そこに静かに佇むサンフアン・デ・ガステルガチェ教会へたどり着きます。
石造りの階段が頂上まで続く様子には、何か神聖なものを感じますね。


そして、この頂上の教会で鐘を3回鳴らすと願いが叶うとか!?

3回1セットで、何度も鳴らしている人もいました。w
階段にたどり着くまでの山道も含めると軽いハイキングくらいになりますが、それだけの価値はあります!
=======
◆サンフアン・デ・ガステルガチェへの行き方
=======
ビルバオからバスで約1時間。行き方はオン/オフシーズンによって異なります。※いつからオン/オフシーズンに切り替わるのかは現地の観光案内所で確認されることをおすすめします!バスの運転手さんも、うっかり忘れていることがあります^^;
▼バス停の位置はこちら

1)オンシーズンは毎時40分発「A3517」のバスで乗り換えなし
こちらは簡単!ビルバオの中心、Plaza de Moyua(モユア広場)にあるDeutsche銀行の前からA3517のバスに乗車し、Gaztelubegi(ガステルベキ)で下車すると、ガステルガチェへの入口に到着します。あとは階段を目指すだけ。
バス停には特に目印がなく不安になりますが、時間になると緑色のバスがやってきます。
乗車時に「ガステルガチェへ行きたい」と運転手さんへ伝えておくと安心です。
こんなバス。

2)オフシーズンは毎時30分発「A3518」のバスでBakio(バキオ)まで行って乗合タクシーに乗り換え
オフシーズンはA3517のバスが、ガステルガチェの最寄りに停車しないそう。A3518のバスで近くの町バキオまで向かい、そこから乗合タクシーを利用して向かいます。
A3518は、A3517が止まる場所から横断歩道を渡ったところにある別の銀行、Caixa銀行の前から出発します。
こちらも特にバス停らしいものがなく不安になりますが、時間になると同じように緑色のバスがやってきますのでご安心を。
乗車時に「ガステルガチェへ行きたい」と運転手さんへ伝えておきましょう。
A3518で終点のバキオまで到着したら、バスを降りた場所で乗合タクシーを待ちます。本当に普通のバンがやってきますが、TAXIと書かれているので分かります。
本当に普通の乗用車です。

このタクシー、2時間に1本程度しかないので、バス停に着いたら向かいにある案内所またはバスの運転手さんに時間を確認しておきましょう。

ーーーーーーー
タクシーまでの待ち時間があったら、徒歩30秒のビーチでのんびり過ごしましょう♪こちらもキレイな景色を楽しめます。

ーーーーーーー
タクシーに乗ったら料金(1.3ユーロ)を支払い、運転手さんにガステルガチェに行きたいと伝えれば、5分ほどで到着します。
下りる際には、帰りのタクシーの時間を確認し、それに合わせて戻りましょう。乗り場は、下りた場所の反対側(反対車線)です。
=======
ガステルガチェの入口に到着したら、数軒のレストランが集まる場所を目指して坂道を下ります。
Gaztelugatxeと書かれた看板が出てくるので、それに従って進んでください。

整備されてはいますが、かなり高低差のある階段になっているので、焦らずゆっくり転ばないように進みましょう。

山道を下りて行くと、一気に視界が開けて、目的地サンフアン・デ・ガステルガチェが遠くに見えてきます。

ビスケー湾の様子もキレイです。

あとは頂上を目指して、ひたすら階段を上るのみ。入口から頂上まで、だいたい30分くらいで到着します。



遠目に、ついさっき後にしたバキオのビーチを眺めたりしながら階段を上りきると、小さな教会と絶景が待っています!

願い事を思いながら鐘を3回鳴らしたらミッション完了!

あとは他の人が鳴らす鐘の音を聞きながら、の〜んびりビスケー湾を眺めていると、いつまでも座っていたい衝動にかられますよ。

景色を堪能したら、来た道を戻らなければいけません。やってくるときにすれ違った、上りの皆さんの険しい表情を思い出した私は、もっと緩やかな車道を歩いて戻ってみることにしました!
だいぶ遠回りになりますが、ガステルガチェ全体をキレイに見渡すには絶好のスポットでした!倍の時間かかりますので、時間には余裕を持ってチャレンジしてください!山道に入らず、車で通る道を直進すればOKです。

とにかく絶景!キレイ!ずっと見ていられる美しさ!なので、ぜひ多くの方に感動を味わってほしいです!
==============
◆さらにゲルニカまで
==============
ガステルガチェを堪能したら、バキオに戻らず、到着したときと同じ方向にさらに進んでBarmeo(バルメロ)まで行き、そこからゲルニカへ向かうことも可能です。
ゲルニカはスペイン内戦中、ナチスドイツ軍による無差別爆撃によって多くの市民が犠牲になった町。有名な絵画「ゲルニカ」は、この悲しいニュースを知ったピカソが描きあげたものです。
小さな町ですが、戦争と平和を改めて考えさせられる場所として、ぜひ訪れておきたい場所です。

同じように島に建つ、モンサンミッシェルにちょっと似ているかも!?

スペイン北部、ビスケー湾に突き出た小さな島の頂上に続く230段以上もある階段を上っていくと、そこに静かに佇むサンフアン・デ・ガステルガチェ教会へたどり着きます。
石造りの階段が頂上まで続く様子には、何か神聖なものを感じますね。


そして、この頂上の教会で鐘を3回鳴らすと願いが叶うとか!?

3回1セットで、何度も鳴らしている人もいました。w
階段にたどり着くまでの山道も含めると軽いハイキングくらいになりますが、それだけの価値はあります!
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◆サンフアン・デ・ガステルガチェへの行き方
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ビルバオからバスで約1時間。行き方はオン/オフシーズンによって異なります。※いつからオン/オフシーズンに切り替わるのかは現地の観光案内所で確認されることをおすすめします!バスの運転手さんも、うっかり忘れていることがあります^^;
▼バス停の位置はこちら

1)オンシーズンは毎時40分発「A3517」のバスで乗り換えなし
こちらは簡単!ビルバオの中心、Plaza de Moyua(モユア広場)にあるDeutsche銀行の前からA3517のバスに乗車し、Gaztelubegi(ガステルベキ)で下車すると、ガステルガチェへの入口に到着します。あとは階段を目指すだけ。
バス停には特に目印がなく不安になりますが、時間になると緑色のバスがやってきます。
乗車時に「ガステルガチェへ行きたい」と運転手さんへ伝えておくと安心です。
こんなバス。

2)オフシーズンは毎時30分発「A3518」のバスでBakio(バキオ)まで行って乗合タクシーに乗り換え
オフシーズンはA3517のバスが、ガステルガチェの最寄りに停車しないそう。A3518のバスで近くの町バキオまで向かい、そこから乗合タクシーを利用して向かいます。
A3518は、A3517が止まる場所から横断歩道を渡ったところにある別の銀行、Caixa銀行の前から出発します。
こちらも特にバス停らしいものがなく不安になりますが、時間になると同じように緑色のバスがやってきますのでご安心を。
乗車時に「ガステルガチェへ行きたい」と運転手さんへ伝えておきましょう。
A3518で終点のバキオまで到着したら、バスを降りた場所で乗合タクシーを待ちます。本当に普通のバンがやってきますが、TAXIと書かれているので分かります。
本当に普通の乗用車です。

このタクシー、2時間に1本程度しかないので、バス停に着いたら向かいにある案内所またはバスの運転手さんに時間を確認しておきましょう。

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タクシーまでの待ち時間があったら、徒歩30秒のビーチでのんびり過ごしましょう♪こちらもキレイな景色を楽しめます。

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タクシーに乗ったら料金(1.3ユーロ)を支払い、運転手さんにガステルガチェに行きたいと伝えれば、5分ほどで到着します。
下りる際には、帰りのタクシーの時間を確認し、それに合わせて戻りましょう。乗り場は、下りた場所の反対側(反対車線)です。
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ガステルガチェの入口に到着したら、数軒のレストランが集まる場所を目指して坂道を下ります。
Gaztelugatxeと書かれた看板が出てくるので、それに従って進んでください。

整備されてはいますが、かなり高低差のある階段になっているので、焦らずゆっくり転ばないように進みましょう。

山道を下りて行くと、一気に視界が開けて、目的地サンフアン・デ・ガステルガチェが遠くに見えてきます。

ビスケー湾の様子もキレイです。

あとは頂上を目指して、ひたすら階段を上るのみ。入口から頂上まで、だいたい30分くらいで到着します。



遠目に、ついさっき後にしたバキオのビーチを眺めたりしながら階段を上りきると、小さな教会と絶景が待っています!

願い事を思いながら鐘を3回鳴らしたらミッション完了!

あとは他の人が鳴らす鐘の音を聞きながら、の〜んびりビスケー湾を眺めていると、いつまでも座っていたい衝動にかられますよ。

景色を堪能したら、来た道を戻らなければいけません。やってくるときにすれ違った、上りの皆さんの険しい表情を思い出した私は、もっと緩やかな車道を歩いて戻ってみることにしました!
だいぶ遠回りになりますが、ガステルガチェ全体をキレイに見渡すには絶好のスポットでした!倍の時間かかりますので、時間には余裕を持ってチャレンジしてください!山道に入らず、車で通る道を直進すればOKです。

とにかく絶景!キレイ!ずっと見ていられる美しさ!なので、ぜひ多くの方に感動を味わってほしいです!
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◆さらにゲルニカまで
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ガステルガチェを堪能したら、バキオに戻らず、到着したときと同じ方向にさらに進んでBarmeo(バルメロ)まで行き、そこからゲルニカへ向かうことも可能です。
ゲルニカはスペイン内戦中、ナチスドイツ軍による無差別爆撃によって多くの市民が犠牲になった町。有名な絵画「ゲルニカ」は、この悲しいニュースを知ったピカソが描きあげたものです。
小さな町ですが、戦争と平和を改めて考えさせられる場所として、ぜひ訪れておきたい場所です。

- ビルバオからすぐ!世界最古の運搬橋ビスカヤ橋を見に行こう
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エリア:
- ヨーロッパ>スペイン>ビルバオ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産
- 投稿日:2016/06/20 15:41
- コメント(0)
ビルバオ郊外で忘れずに訪れたいのが、世界遺産にも登録されている世界最古の運搬橋、ビスカヤ橋!1893年に造られてから今も現役で活躍しています。
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運搬橋とは?船が行き来できるように作られた橋のことで、川を挟んだ両岸に建てられた背の高い鉄塔の間をケーブルで結び、そのケーブルからワイヤーで吊り下げられたゴンドラが、車や人を運びます。
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ビルバオ郊外のポルトゥガレテとゲチョの町を結ぶ橋への行き方は簡単!地下鉄を使って20分ほどでアクセスできます。
ビルバオの地下鉄はシンプル!L1とL2の2路線だけなので、降りる駅名を頭に入れ、乗る電車の最終目的地に間違いがないことを確認すれば間違えることはありません。

ビスカヤ橋への最寄駅はいくつかありますが、おすすめの行き方を2つご紹介します。

1)Portugalete(ポルトゥガレテ)から坂を下って行く
駅を出たら、川に向かって下りていくだけ。坂の途中、建物の間から顔を見せるビスカヤ橋の風景が楽しめます。

2)Santurtzi(サントゥルツィ)から遊歩道を散策しながら行く
天気の良い日には、ポルトゥガレテの2つ先、L2の終点から1つ手前のサントゥルツィで下車するのもおすすめ。ビスカヤ橋を通り過ぎることになりますが、川沿いの遊歩道を風にあたりながら歩くのも気持ちが良いですよ。

また帰りには、対岸のゲチョ側に渡り、3)Areeta(アレータ)駅から地下鉄に乗る方法も。ポルトゥガレテ駅までは、結構な傾斜の坂を上ることになるので、こちらから帰るのも手かもしれません。
帰りの坂道はこんな感じ。

下からの眺めを堪能したら、ぜひ橋の上へ登ってみましょう!
チケットは橋のたもとにあるギフトショップで購入できます。このチケットには橋の上へ登るだけでなく、ゴンドラの往復利用も含まれています。

橋の全長は約170mほど。風も強い場所なので、少し揺れるのかな?と思いましたが、がっちりした鉄筋造りで、揺れることはありませんでした。が、高所恐怖症の方には勇気がいるかもしれませんね…

ビルバオ港やゲチョの町並みを見渡せます。

上から見たゴンドラはこんな感じ。

橋から降りたら、次はゴンドラに乗ってみましょう!通常のチケットを購入する場合は、地下鉄と同じような改札を通りますが、

展望台チケットを利用する場合は、チケットを購入したギフトショップから、店員さんにチケットを見せて中に入ります。
人間は両端の屋根に覆われた部分へ、車は真ん中部分へ、自転車を持った人やペットを連れた人も車と同じ場所に並んで乗り込みます。

乗ってみると思ったより早く、3分ほどでしょうか?あっという間に対岸に到着します。

世界最古の運搬橋、ぜひ体験してみてください♪
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運搬橋とは?船が行き来できるように作られた橋のことで、川を挟んだ両岸に建てられた背の高い鉄塔の間をケーブルで結び、そのケーブルからワイヤーで吊り下げられたゴンドラが、車や人を運びます。
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ビルバオ郊外のポルトゥガレテとゲチョの町を結ぶ橋への行き方は簡単!地下鉄を使って20分ほどでアクセスできます。
ビルバオの地下鉄はシンプル!L1とL2の2路線だけなので、降りる駅名を頭に入れ、乗る電車の最終目的地に間違いがないことを確認すれば間違えることはありません。

ビスカヤ橋への最寄駅はいくつかありますが、おすすめの行き方を2つご紹介します。

1)Portugalete(ポルトゥガレテ)から坂を下って行く
駅を出たら、川に向かって下りていくだけ。坂の途中、建物の間から顔を見せるビスカヤ橋の風景が楽しめます。

2)Santurtzi(サントゥルツィ)から遊歩道を散策しながら行く
天気の良い日には、ポルトゥガレテの2つ先、L2の終点から1つ手前のサントゥルツィで下車するのもおすすめ。ビスカヤ橋を通り過ぎることになりますが、川沿いの遊歩道を風にあたりながら歩くのも気持ちが良いですよ。

また帰りには、対岸のゲチョ側に渡り、3)Areeta(アレータ)駅から地下鉄に乗る方法も。ポルトゥガレテ駅までは、結構な傾斜の坂を上ることになるので、こちらから帰るのも手かもしれません。
帰りの坂道はこんな感じ。

下からの眺めを堪能したら、ぜひ橋の上へ登ってみましょう!
チケットは橋のたもとにあるギフトショップで購入できます。このチケットには橋の上へ登るだけでなく、ゴンドラの往復利用も含まれています。

橋の全長は約170mほど。風も強い場所なので、少し揺れるのかな?と思いましたが、がっちりした鉄筋造りで、揺れることはありませんでした。が、高所恐怖症の方には勇気がいるかもしれませんね…

ビルバオ港やゲチョの町並みを見渡せます。

上から見たゴンドラはこんな感じ。

橋から降りたら、次はゴンドラに乗ってみましょう!通常のチケットを購入する場合は、地下鉄と同じような改札を通りますが、

展望台チケットを利用する場合は、チケットを購入したギフトショップから、店員さんにチケットを見せて中に入ります。
人間は両端の屋根に覆われた部分へ、車は真ん中部分へ、自転車を持った人やペットを連れた人も車と同じ場所に並んで乗り込みます。

乗ってみると思ったより早く、3分ほどでしょうか?あっという間に対岸に到着します。

世界最古の運搬橋、ぜひ体験してみてください♪

- THE 定番!だけど必見!アンコールワットで見るべき遺跡3つ★★★
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エリア:
- アジア>カンボジア>シェムリアップ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2016/05/31 14:26
- コメント(0)
スオスダイ!(クメール語で“こんにちは”!)
カンボジアといえば!・・・で頭に浮かぶものって何ですか!?
私はやっぱり、アンコールワットです(^^)/
「一生に一度は見たい世界遺産」との声も多い、日本でもとっても人気の高い観光地ですよね!

今回、ついに私にも憧れのアンコールワットに訪れる機会がやってきました!
まずはチケットを買いに行きましょう。
アンコールワットの日の出を見るためには、朝早くから行動開始!
早朝5:00、まだ暗い中チケット売り場へ。

ここで注意!2016年4月から、チケット売り場が移動しました。
新しい売り場は「アプサラ通り」と「60 Street」の交差点近くで、↑の写真のアンコールパノラマミュージアムのすぐ隣です。
新しいチケット売り場は、とっても綺麗な室内なので、雨が降っても安心です♪

▼チケットについての説明を、簡単に訳してみました♪

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1.入場券は下記の3種類
$20:1日券
$40:3日券(1週間の有効期限。その内の3日間入場可)
$60:7日券(1ヶ月間の有効期限。その内の7日間入場可。)
2.営業時間は、毎日5:00am〜5:30pm
3.訪問時間は、5:30am〜5:30pm
4.入場券は変更・返金不可。クーレン山、ベンメリアは入場不可。
5.翌日の入場券は毎日5:00pmから販売開始
6.チケットを紛失・破損したり、濡れて読めなくなったりした場合、再度購入してもらう必要があります。
7.12歳未満の子供は、パスポートの提示をすれば入場券不要。
=================================================================================
このパス1枚が色々な遺跡の入場券となるので、首から下げられるパスケースのようなものを持参していくと便利ですよ!(100均で売ってます♪)

いよいよアンコールワットの中へ!
一番のお目当ては、なんと言っても「日の出」です。
何度もアンコールワットに来たことがあるというリピーターの方が、一番の撮影スポットを教えてくれる!ということなので、喜んでついて行きました♪

西門から入って矢印の方向に進んでいきます。ちょうど赤い丸ら辺の所です。
この日の日の出は6:30頃。
少し前に到着したのに、もうこの人だかり( ̄▽ ̄;)!!ガーン

ならば少し高台へ!と後ろを振り返るも、やっぱりここも既に満席・・・

「人の間の隙間を見つけて、少しずつ前に行くんだ!」という、先人のアドバイスを頂き、先ほどの池のほとりで、邪魔にならないよう少しずつ前へ進みます。
案外あっさり先頭へ!
ヨカッタ!日の出、間に合いそう♪ 少しずつ明るくなってきます。

5分程待って、日の出キターーーーーーー(゜∀゜)ッ!!
逆さ富士ならぬ、逆さアンコールワット!言葉にならない美しさ、とはきっとこのこと。
周りから感動の溜息が漏れてくるのが聞こえます。

この景色、ずっと見たかった。もう満足(´-`).。oO さぁ、帰ろう♪
・・・じゃもったいない!
午後からアンコールワット内の観光客がドッと増えてくるので、出来ればそのまま見学へ!
午前7時過ぎは、人も少なめ+暑すぎないのでとっても快適に見学できました。

アンコールワット内には、デバターと呼ばれる女神が数多く描かれています。
一人ひとり、表情やヘアスタイル、アクセサリーも違います。
優しくて、どこか色っぽいその表情に、思わず見とれてしまいました。

じっくりと寺院内をまわったら、東門を通って外へ。西門よりも人が少なくて、穴場の撮影スポットです♪
テンションが上がった私もついジャーンプ!w

ずっと憧れていたアンコールワットは、想像以上にずっと美しくて、壮大で、神秘的な、期待以上に素敵な所でした。
さてお次は、アンコール・トムへ。
正門となる、南大門からバイヨン寺院へと向かいます。
門へ続く橋の両端には、右側に阿修羅、左側には神々がそれぞれ54体ずつ、計108体(煩悩の数と一緒ですね!)並んでいます。

バイヨン寺院のお目当てといえば!
美しく微笑む、四面仏です。1体で東西南北の四面すべてに観音菩薩像が施されています。
それぞれ微妙に表情が異なるのですが、この↓中央の四面仏の前で現地ガイドが必ず説明することがあります。
それは・・・
「ニホン ノ キョウ ウタコ サン ニ ニテマスヨネ」

京唄子さん、ご存知ですか?知らない!という方は、行く前にチェックしていくと、更にアンコールトムを楽しめるかも!?w
さて、バイヨン寺院に行ったら四面仏以外にもレリーフ(浮彫)に注目したいところ。
アンコールワット同様、細かいレリーフが彫られているのですが、中にはとってもユニークなものがあるんです。
私のお気に入りナンバー1をご紹介します。
こちらです!どんなシーンのレリーフか、想像できますか?

正解は・・・
「飲み過ぎた男性2人が二日酔いで苦しんでいるところ」を彫ったものです。
左側の人は、二日酔いがひどくて今にも吐きそうですよね。
対して右側の人は、迎え酒をしています。もうやけくそですねw
遥か昔の人も、今と対して変わらない生活をしていたんだと思うと、それだけでぐっと過去が身近に感じてしまうから不思議です。
もうひとつおまけ。
クイズ、これはなんのシーンでしょう!

正解は・・・
「戦争が終わってお祝いのパーティーの準備をしているところ」のシーンです。
真ん中の男性2人が、豚の丸焼きの準備をしていますよね!
こんな感じで、他にも当時の様子を描いたレリーフがたくさんあります。
色々と想像しながら見ていくと、楽しさ倍増ですよ♪
最後に訪れたのは、あの人気映画の撮影場所としても知られる、「タ・プローム」へ!

アンジェリーナ・ジョリー主演の「トゥームレイダー」が撮影されたこの場所。
ガジュマルの木が、まるでタコの足の様に、にょきにょきと伸びて遺跡全体に絡みついています。

まるでCGの様なその光景は、少し奇妙だけれど、とても神秘的です。

タ・プローム内の寺院は、この写真の様に崩れてしまっているものが多いのですが、これはあえて発見当時の姿をそのまま残しているそう。
その迫力に、自然の驚異を感じずにはいられません。

おまけ。
ガイドさんおすすめの撮影スポット。
二手に分かれている木が、まるで“お尻”みたいに見えるから、ここでカンチョー!ポーズをするんだそうです(笑)もし良ければ、みなさんもどうぞw

今回ご紹介した、アンコールワット、アンコール・トム、タ・プロームはすべて共通のチケットで入場可能です。
どれも見る価値アリ!のカンボジア人気3大遺跡なので、ぜひ行ってみてくださいね!
カンボジアといえば!・・・で頭に浮かぶものって何ですか!?
私はやっぱり、アンコールワットです(^^)/
「一生に一度は見たい世界遺産」との声も多い、日本でもとっても人気の高い観光地ですよね!

今回、ついに私にも憧れのアンコールワットに訪れる機会がやってきました!
まずはチケットを買いに行きましょう。
アンコールワットの日の出を見るためには、朝早くから行動開始!
早朝5:00、まだ暗い中チケット売り場へ。

ここで注意!2016年4月から、チケット売り場が移動しました。
新しい売り場は「アプサラ通り」と「60 Street」の交差点近くで、↑の写真のアンコールパノラマミュージアムのすぐ隣です。
新しいチケット売り場は、とっても綺麗な室内なので、雨が降っても安心です♪

▼チケットについての説明を、簡単に訳してみました♪

=================================================================================
1.入場券は下記の3種類
$20:1日券
$40:3日券(1週間の有効期限。その内の3日間入場可)
$60:7日券(1ヶ月間の有効期限。その内の7日間入場可。)
2.営業時間は、毎日5:00am〜5:30pm
3.訪問時間は、5:30am〜5:30pm
4.入場券は変更・返金不可。クーレン山、ベンメリアは入場不可。
5.翌日の入場券は毎日5:00pmから販売開始
6.チケットを紛失・破損したり、濡れて読めなくなったりした場合、再度購入してもらう必要があります。
7.12歳未満の子供は、パスポートの提示をすれば入場券不要。
=================================================================================
このパス1枚が色々な遺跡の入場券となるので、首から下げられるパスケースのようなものを持参していくと便利ですよ!(100均で売ってます♪)

いよいよアンコールワットの中へ!
一番のお目当ては、なんと言っても「日の出」です。
何度もアンコールワットに来たことがあるというリピーターの方が、一番の撮影スポットを教えてくれる!ということなので、喜んでついて行きました♪

西門から入って矢印の方向に進んでいきます。ちょうど赤い丸ら辺の所です。
この日の日の出は6:30頃。
少し前に到着したのに、もうこの人だかり( ̄▽ ̄;)!!ガーン

ならば少し高台へ!と後ろを振り返るも、やっぱりここも既に満席・・・

「人の間の隙間を見つけて、少しずつ前に行くんだ!」という、先人のアドバイスを頂き、先ほどの池のほとりで、邪魔にならないよう少しずつ前へ進みます。
案外あっさり先頭へ!
ヨカッタ!日の出、間に合いそう♪ 少しずつ明るくなってきます。

5分程待って、日の出キターーーーーーー(゜∀゜)ッ!!
逆さ富士ならぬ、逆さアンコールワット!言葉にならない美しさ、とはきっとこのこと。
周りから感動の溜息が漏れてくるのが聞こえます。

この景色、ずっと見たかった。もう満足(´-`).。oO さぁ、帰ろう♪
・・・じゃもったいない!
午後からアンコールワット内の観光客がドッと増えてくるので、出来ればそのまま見学へ!
午前7時過ぎは、人も少なめ+暑すぎないのでとっても快適に見学できました。

アンコールワット内には、デバターと呼ばれる女神が数多く描かれています。
一人ひとり、表情やヘアスタイル、アクセサリーも違います。
優しくて、どこか色っぽいその表情に、思わず見とれてしまいました。

じっくりと寺院内をまわったら、東門を通って外へ。西門よりも人が少なくて、穴場の撮影スポットです♪
テンションが上がった私もついジャーンプ!w

ずっと憧れていたアンコールワットは、想像以上にずっと美しくて、壮大で、神秘的な、期待以上に素敵な所でした。
さてお次は、アンコール・トムへ。
正門となる、南大門からバイヨン寺院へと向かいます。
門へ続く橋の両端には、右側に阿修羅、左側には神々がそれぞれ54体ずつ、計108体(煩悩の数と一緒ですね!)並んでいます。

バイヨン寺院のお目当てといえば!
美しく微笑む、四面仏です。1体で東西南北の四面すべてに観音菩薩像が施されています。
それぞれ微妙に表情が異なるのですが、この↓中央の四面仏の前で現地ガイドが必ず説明することがあります。
それは・・・
「ニホン ノ キョウ ウタコ サン ニ ニテマスヨネ」

京唄子さん、ご存知ですか?知らない!という方は、行く前にチェックしていくと、更にアンコールトムを楽しめるかも!?w
さて、バイヨン寺院に行ったら四面仏以外にもレリーフ(浮彫)に注目したいところ。
アンコールワット同様、細かいレリーフが彫られているのですが、中にはとってもユニークなものがあるんです。
私のお気に入りナンバー1をご紹介します。
こちらです!どんなシーンのレリーフか、想像できますか?

正解は・・・
「飲み過ぎた男性2人が二日酔いで苦しんでいるところ」を彫ったものです。
左側の人は、二日酔いがひどくて今にも吐きそうですよね。
対して右側の人は、迎え酒をしています。もうやけくそですねw
遥か昔の人も、今と対して変わらない生活をしていたんだと思うと、それだけでぐっと過去が身近に感じてしまうから不思議です。
もうひとつおまけ。
クイズ、これはなんのシーンでしょう!

正解は・・・
「戦争が終わってお祝いのパーティーの準備をしているところ」のシーンです。
真ん中の男性2人が、豚の丸焼きの準備をしていますよね!
こんな感じで、他にも当時の様子を描いたレリーフがたくさんあります。
色々と想像しながら見ていくと、楽しさ倍増ですよ♪
最後に訪れたのは、あの人気映画の撮影場所としても知られる、「タ・プローム」へ!

アンジェリーナ・ジョリー主演の「トゥームレイダー」が撮影されたこの場所。
ガジュマルの木が、まるでタコの足の様に、にょきにょきと伸びて遺跡全体に絡みついています。

まるでCGの様なその光景は、少し奇妙だけれど、とても神秘的です。

タ・プローム内の寺院は、この写真の様に崩れてしまっているものが多いのですが、これはあえて発見当時の姿をそのまま残しているそう。
その迫力に、自然の驚異を感じずにはいられません。

おまけ。
ガイドさんおすすめの撮影スポット。
二手に分かれている木が、まるで“お尻”みたいに見えるから、ここでカンチョー!ポーズをするんだそうです(笑)もし良ければ、みなさんもどうぞw

今回ご紹介した、アンコールワット、アンコール・トム、タ・プロームはすべて共通のチケットで入場可能です。
どれも見る価値アリ!のカンボジア人気3大遺跡なので、ぜひ行ってみてくださいね!

- 【(本当は)秘密にしたい遺跡シリーズ】ベンメリア&プレア・ヴィヘア編
-
エリア:
- アジア>カンボジア>シェムリアップ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2016/05/31 14:25
- コメント(0)
スオスダイ!(クメール語で“こんにちは”!)
カンボジアはアンコールワットだけじゃない!穴場の遺跡を見ずに帰るべからず!
ということで、
【(本当は)秘密にしたい遺跡シリーズ】と銘打って、アンコールワット以外の素敵な遺跡を紹介していこうと思います。
今回はその第1弾。ベンメリアです。
穴場度:★☆☆
感動度:★★★
※上記はトラベルコちゃんスタッフの独自評価となります。
ベンメリア遺跡の始まりは、東門から。

アンコール・パスは使えないので、別途チケットの購入($5)が必要です。

入口では、ナーガと呼ばれる蛇の神様が迎えてくれます。
ここまで保存状態の良いものは珍しいそうです。

中へと進んで行くと、なにやらそれらしき遺跡が見えてきました。

密林の中に遺跡がひっそりと佇んでいて、なんだか神秘的な雰囲気。
瓦礫が崩れ落ちてほぼ崩壊してしまっていますが、発見された当初の姿のまま残っています。

現在修復の手は入っていないので、殆ど全ての遺跡が半壊していますが、これがまた特別な空気を醸し出しているようです。
運良く、私が訪れた時は人の声が聞こえない程静かな時間帯。
まるでここだけ時が止まったような不思議な感覚になりました。

崩れ落ちた瓦礫を良く見てみると、真ん中に穴が空いています。
これは石材を運ぶ際に、細い丸太を差し込んでロープでくくるそうなのですが、その時に開けた穴だそうです。

さらに奥へ進むと、もっと神秘的な世界が広がっていました。
この感じ、何かに似ていませんか?

あくまでも噂ですが、ベンメリア遺跡は「天空の城ラピュタ」のモデルになった場所、とも言われています。なるほど、どことなく似ているような気も。

苔に覆われた、神秘的な世界。光の差し込み加減で色味を変えていくその空間は、そこだけ時が止まったようで、ため息が漏れてしまう美しさです。

冒険気分を味わいながら歩き回ると、こんなスポットも。
木のツルが自然のブランコになっていて、地元の子供達はこうやって遊んでいるようです。(落ちない様に気をつけて!)

まるでラピュタの世界、ベンメリア。この不思議な世界にぜひ迷い込んでみてください。
次に紹介するのは、カンボジアで2番目に世界遺産に登録された、プレア・ヴィヒアです。
穴場度:★★★
感動度:★★☆
※上記はトラベルコちゃんスタッフの独自評価となります。
カンボジアとタイの国境近くにあるこの遺跡は、長年その領土問題を巡って対立が続いていましたが、2014年12月に外務省が危険情報を引き下げた為、観光客が増え始めているそうです。まだガイドブックにも大きく取り上げられていないので、まさに“穴場”の遺跡といえるでしょう。
こちらもベンメリア同様、アンコールパスの使用は不可の為、別途チケットの購入が必要となります。
尚、チケット売り場で購入する際に、必ずパスポートが必要となるので忘れずに!

チケットは$10です。

別名「天空の寺院」とも呼ばれるプレア・ヴィヘアは、カンボジアとタイの国境付近にあるダンレック山脈の斜面に建てられている為、チケット売り場からは車に乗り換えて山の上へと登って行きます。

※個人で行く場合は車のチャーターが必要となる為、オプショナルツアーへ参加して行くのがオススメです。
車に揺られること(結構揺れます)20分程、入り口前で再度検問を受けようやく中へ。

王の力のを主張する為に、625mもの高さに建てられたプレア・ヴィヘア。
アンコールワットに次いで世界遺産に登録されたこの寺院は、カンボジア人の誇りでもあるそうです。
崩壊しているものも多く保存状態は良いとはいえないけれど、細かいレリーフが残されている寺院は見どころもたくさん!

遺跡以外にも、多くの人が「絶景」目当てにここにやってきます。
断崖絶壁の向こうに広がるカンボジアの大地がコチラ!
・
・
・
み、見えない(´Д`;)ガーン.

残念ながら、私が行った際は霧に覆われて、噂の絶景は見られませんでした(涙)
(悔しいので、感動度は星2つ★★☆。)
でも、晴れている日はこんな絶景が目下に広がるそうです!

この開放感溢れる景色に心奪われる人が多くいるのも納得ですね!
いつかこの景色を見る為に、リベンジしたい!
そう心に誓った、トラベルコちゃんスタッフでした。。(;O;)!
いかがでしたか?
アンコールワット以外にも、素敵で穴場な遺跡ってたくさんあるんです!
せっかくカンボジアまで来たなら、ぜひ足を伸ばして、色々な遺跡を見てみてくださいね♪
次回、【(本当は)秘密にしたい遺跡シリーズ】第2弾へと続きます!
カンボジアはアンコールワットだけじゃない!穴場の遺跡を見ずに帰るべからず!
ということで、
【(本当は)秘密にしたい遺跡シリーズ】と銘打って、アンコールワット以外の素敵な遺跡を紹介していこうと思います。
今回はその第1弾。ベンメリアです。
穴場度:★☆☆
感動度:★★★
※上記はトラベルコちゃんスタッフの独自評価となります。
ベンメリア遺跡の始まりは、東門から。

アンコール・パスは使えないので、別途チケットの購入($5)が必要です。

入口では、ナーガと呼ばれる蛇の神様が迎えてくれます。
ここまで保存状態の良いものは珍しいそうです。

中へと進んで行くと、なにやらそれらしき遺跡が見えてきました。

密林の中に遺跡がひっそりと佇んでいて、なんだか神秘的な雰囲気。
瓦礫が崩れ落ちてほぼ崩壊してしまっていますが、発見された当初の姿のまま残っています。

現在修復の手は入っていないので、殆ど全ての遺跡が半壊していますが、これがまた特別な空気を醸し出しているようです。
運良く、私が訪れた時は人の声が聞こえない程静かな時間帯。
まるでここだけ時が止まったような不思議な感覚になりました。

崩れ落ちた瓦礫を良く見てみると、真ん中に穴が空いています。
これは石材を運ぶ際に、細い丸太を差し込んでロープでくくるそうなのですが、その時に開けた穴だそうです。

さらに奥へ進むと、もっと神秘的な世界が広がっていました。
この感じ、何かに似ていませんか?

あくまでも噂ですが、ベンメリア遺跡は「天空の城ラピュタ」のモデルになった場所、とも言われています。なるほど、どことなく似ているような気も。

苔に覆われた、神秘的な世界。光の差し込み加減で色味を変えていくその空間は、そこだけ時が止まったようで、ため息が漏れてしまう美しさです。

冒険気分を味わいながら歩き回ると、こんなスポットも。
木のツルが自然のブランコになっていて、地元の子供達はこうやって遊んでいるようです。(落ちない様に気をつけて!)

まるでラピュタの世界、ベンメリア。この不思議な世界にぜひ迷い込んでみてください。
次に紹介するのは、カンボジアで2番目に世界遺産に登録された、プレア・ヴィヒアです。
穴場度:★★★
感動度:★★☆
※上記はトラベルコちゃんスタッフの独自評価となります。
カンボジアとタイの国境近くにあるこの遺跡は、長年その領土問題を巡って対立が続いていましたが、2014年12月に外務省が危険情報を引き下げた為、観光客が増え始めているそうです。まだガイドブックにも大きく取り上げられていないので、まさに“穴場”の遺跡といえるでしょう。
こちらもベンメリア同様、アンコールパスの使用は不可の為、別途チケットの購入が必要となります。
尚、チケット売り場で購入する際に、必ずパスポートが必要となるので忘れずに!

チケットは$10です。

別名「天空の寺院」とも呼ばれるプレア・ヴィヘアは、カンボジアとタイの国境付近にあるダンレック山脈の斜面に建てられている為、チケット売り場からは車に乗り換えて山の上へと登って行きます。

※個人で行く場合は車のチャーターが必要となる為、オプショナルツアーへ参加して行くのがオススメです。
車に揺られること(結構揺れます)20分程、入り口前で再度検問を受けようやく中へ。

王の力のを主張する為に、625mもの高さに建てられたプレア・ヴィヘア。
アンコールワットに次いで世界遺産に登録されたこの寺院は、カンボジア人の誇りでもあるそうです。
崩壊しているものも多く保存状態は良いとはいえないけれど、細かいレリーフが残されている寺院は見どころもたくさん!

遺跡以外にも、多くの人が「絶景」目当てにここにやってきます。
断崖絶壁の向こうに広がるカンボジアの大地がコチラ!
・
・
・
み、見えない(´Д`;)ガーン.

残念ながら、私が行った際は霧に覆われて、噂の絶景は見られませんでした(涙)
(悔しいので、感動度は星2つ★★☆。)
でも、晴れている日はこんな絶景が目下に広がるそうです!

この開放感溢れる景色に心奪われる人が多くいるのも納得ですね!
いつかこの景色を見る為に、リベンジしたい!
そう心に誓った、トラベルコちゃんスタッフでした。。(;O;)!
いかがでしたか?
アンコールワット以外にも、素敵で穴場な遺跡ってたくさんあるんです!
せっかくカンボジアまで来たなら、ぜひ足を伸ばして、色々な遺跡を見てみてくださいね♪
次回、【(本当は)秘密にしたい遺跡シリーズ】第2弾へと続きます!
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