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- 【(本当は)秘密にしたい遺跡シリーズ】コーケー遺跡・プノンクーレン編
-
エリア:
- アジア>カンボジア
- テーマ:観光地
- 投稿日:2016/05/31 14:25
- コメント(0)
スオスダイ!(クメール語で“こんにちは”!)
みんな!カンボジアはアンコールワットだけじゃないんだぞ!ということで、前回に引き続き、【(本当は)秘密にしたい遺跡シリーズ】の第2弾をお届けします。
今回最初にご紹介するのは、わずか10数年という短い間だけ都が移されたという「幻の都」コーケー遺跡群。
コーケー遺跡群は前回ご紹介したベンメリア遺跡の近くなので、セットにして見学すると効率が良いのでオススメです!
まず最初に訪れたのは、プラサット・プランです。
▼トラベルコちゃん評価
穴場度:★★☆
感動度:★★☆
※上記はトラベルコちゃんスタッフの独自評価となります。
アンコールパスは使えないので、10ドルでチケットを購入します。

「5」を意味する「プラサット」の名の通り、5つの寺院(塔)があります。

ここの見どころは、にょきにょきと樹木が遺跡全体に根を張っている塔!
あまりにも立体的で迫力のある根は、蛇のようにも、血管のようにも、はたまた生きている樹木が塔全体を飲み込もうとしているようにも見えます。

5つの塔だけなので、15分程あれば十分に見学出来るこじんまりとした遺跡ですが、生でみると本当に自然の生命力の強さに驚かされる程の迫力があるので、見て損はないハズ!
コー・ケー遺跡群の入口に一番近い所にあるので、まずはここから見学を。
そしてコー・ケー遺跡群2つ目は、プラサット・トムです。
▼トラベルコちゃん評価
穴場度:★★☆
感動度:★★★
※上記はトラベルコちゃんスタッフの独自評価となります。
個人的にとっても楽しみにしていた遺跡のひとつ!
コー・ケー遺跡群の最大寺院であるプラサット・トム。遺跡の中を進んで行くと、奥の方にうっすらとお目当てのものが見えてきました・・!

キターーーーーーーーーーーーー (゜∀゜)!!!!
お目当てのもの。それは、ピラミッド!
写真ではなかなか伝わりませんが、ドーンとそびえ立つこの迫力、すごい!

高さ30メートル、7段のピラミッドには、なんと上まで登ることが出来るんです!
ぐるっと裏にまわると階段があります。

登り始めるとなかなか急な階段であることに気づき、ちょっと後悔・・・(だって暑いんだもん)
途中休憩しつつ、なんとか頂上目指して上へ!!!

そして頂上から見た景色がこちら!見渡す限りの密林が広がっています。
このピラミッドが、ジャングルの中にひっそりと建てられているのが分かりますよね。

ちなみに頂上から見ると、下にいる人はこんなに小さく見えます。

エジプトのピラミッドも見てみたいけど、こっちのピラミッドは実際に「登れる」のでなかなか貴重な体験が出来ました♪
「百聞は一見にしかず」。残念ながら写真ではこの素晴らしさを伝えきれませんが(←私のカメラの腕のせい・・?)、行ってみて後悔はしないハズ!!!
実際に行った私は大満足だったので、感動度 星3つ★★★です!
コー・ケー遺跡群には全部で約30程の寺院や塔の遺跡からなっているので、時間がある人はたっぷりと他の遺跡見学も楽しむことが出来ます。
但し、遺跡周辺には地雷が残存している可能性もあるので、現地のガイドさんと一緒に見学することをおすすめします。
コー・ケー遺跡群の次は、ちょっと珍しい「秘境系」の遺跡へ。
訪れたのは、プノン・クーレンです。
▼トラベルコちゃん評価
穴場度:★★★
感動度:★★☆
※上記はトラベルコちゃんスタッフの独自評価となります。
入場料は20ドル。
プノン=山、クーレン=ライチ の意味で、周りにライチの木が多いことからそう呼ばれるそうです。
プノン・クーレンは、地元の人が多く集まる場所。
鳥の丸焼きや、魚をダイナミックに丸ごと串に刺して焼いているものなど、屋台が多く並んでいて、歩いているだけでワクワクします♪

参詣に行く前に蓮の花を買ってみました。
お店によってお花のボリュームや値段も違うようですが、私は笑顔がとっても素敵なこのお母さんのお店で購入してみました♪1ドルで十分なボリューム♡

お供え用のお花も買ったので、入口で靴を脱いでから、いよいよ中へ!
まずは入ってすぐの所でお参りを。
周りの人の見よう見まねで、買ったお花を少しばらしてお供えします。

プノン・クーレンは今でもカンボジアの人達の信仰の場となっているので、カンボジア全土から多くの人が訪れる神聖な場所なんだそう。
この日はカンボジアのお正月期間だったので、飾りつけがされたり、音楽も流れていたりと、取っても賑やかな雰囲気でした!
ここでの参拝が終ったら更に上へ。
大きな岩の上に建つ小屋の中へと進んで行きます。

中に入ってすぐ目に入ってくるのがこの風景。
なんだかわかりますか?
ただの・・・石?岩?( ゜д゜)ポカーン

みんな、外で買ってきたお線香やお花をお供えしています。


前へ前へと進んで行くと、ようやく全貌が見えてきました。
なんと、大きな一枚岩をくり抜いて作った、巨大な涅槃物です。とっても穏やかな表情をしています。

一枚の写真には納まりきらないほど、とにかく大きい!
こんな大きな岩をどうやって上まで運んだのか。そしてどうやってここまで作り上げたのか。謎は深まるばかりです。
今も尚、カンボジアの人達にとって大切な信仰の場として愛されているプノン・クーレン。
神秘的な空気が流れる素敵な場所で、私もとっておきのお願いごとをしてきました!
いつか叶うといいな・・・♡
さてお次はプノン・クーレンから少し車を走らせて山の中へ。
ここには川底の石に刻まれた、珍しい水中遺跡「千本リンガ」があるとのこと。
それがこちら!
あ・・・れ・・・(´・_・`) 水が干からびて遺跡が露出してしまってる・・・(/o\)

私が訪れたのが4月初旬頃。
プノン・クーレンのベストシーズンは7〜8月で、私が行った4月は乾季で水が少なくなってしまっていました。
所々に水が残っているところも。
水が流れる川底に見える遺跡は、他の遺跡とはまた違う神秘的な雰囲気。
>
ここを流れる水はとても神聖で、カンボジアの人たちにとっての聖水となるようです。
水中遺跡を見た後は、カンボジア人憩いの場所へ。
子供から大人まで、みんな気持ちよさそうに川遊びをしています。
柵で囲んである中には、また別の水中遺跡が。
こんな所で水遊び出来るだなんて、日本人の私にはとっても驚き&羨ましく思いました。

賑やかな楽しそうな声に連られて、山の下へと下って行くと滝を発見!

日差しが強いので水浴びが気持ちよさそう!
私は水着や着替えを持っていなかったので、足だけ浸かっていましたが、ローカルの人達に混じって水遊びをするのも、楽しい旅の想い出になるハズ!
カンボジアの地方の伝統衣装を着て写真を撮る女の子たち。
カラフルなドレスがとってもかわいくて、目立ってました♪

この滝も、先ほどご紹介した水中遺跡同様、乾季の影響でかなり水が少ないようでした。
同行してくれたガイドさんも、「ここまで水が少ないのは初めて!」と言う程。
ベストシーズンに行けば、こんなキレイな景色が見えるそうですよ!!!

私は残念ながら見られなかったので、感動度の星は2つ★★に。
でも!日本人観光客を殆ど見かけなかったので、穴場度は星3つ★★★です!
いかがでしたか?
アンコールワットから少し足を伸ばすだけで、ピラミッドや水中遺跡など、とっても珍しい遺跡に出会うことが出来るんです!
せっかくカンボジアまで来たなら、シェムリアップ以外の街にも是非行ってみてくださいね!
みんな!カンボジアはアンコールワットだけじゃないんだぞ!ということで、前回に引き続き、【(本当は)秘密にしたい遺跡シリーズ】の第2弾をお届けします。
今回最初にご紹介するのは、わずか10数年という短い間だけ都が移されたという「幻の都」コーケー遺跡群。
コーケー遺跡群は前回ご紹介したベンメリア遺跡の近くなので、セットにして見学すると効率が良いのでオススメです!
まず最初に訪れたのは、プラサット・プランです。
▼トラベルコちゃん評価
穴場度:★★☆
感動度:★★☆
※上記はトラベルコちゃんスタッフの独自評価となります。
アンコールパスは使えないので、10ドルでチケットを購入します。

「5」を意味する「プラサット」の名の通り、5つの寺院(塔)があります。

ここの見どころは、にょきにょきと樹木が遺跡全体に根を張っている塔!
あまりにも立体的で迫力のある根は、蛇のようにも、血管のようにも、はたまた生きている樹木が塔全体を飲み込もうとしているようにも見えます。

5つの塔だけなので、15分程あれば十分に見学出来るこじんまりとした遺跡ですが、生でみると本当に自然の生命力の強さに驚かされる程の迫力があるので、見て損はないハズ!
コー・ケー遺跡群の入口に一番近い所にあるので、まずはここから見学を。
そしてコー・ケー遺跡群2つ目は、プラサット・トムです。
▼トラベルコちゃん評価
穴場度:★★☆
感動度:★★★
※上記はトラベルコちゃんスタッフの独自評価となります。
個人的にとっても楽しみにしていた遺跡のひとつ!
コー・ケー遺跡群の最大寺院であるプラサット・トム。遺跡の中を進んで行くと、奥の方にうっすらとお目当てのものが見えてきました・・!

キターーーーーーーーーーーーー (゜∀゜)!!!!
お目当てのもの。それは、ピラミッド!
写真ではなかなか伝わりませんが、ドーンとそびえ立つこの迫力、すごい!

高さ30メートル、7段のピラミッドには、なんと上まで登ることが出来るんです!
ぐるっと裏にまわると階段があります。

登り始めるとなかなか急な階段であることに気づき、ちょっと後悔・・・
途中休憩しつつ、なんとか頂上目指して上へ!!!

そして頂上から見た景色がこちら!見渡す限りの密林が広がっています。
このピラミッドが、ジャングルの中にひっそりと建てられているのが分かりますよね。

ちなみに頂上から見ると、下にいる人はこんなに小さく見えます。

エジプトのピラミッドも見てみたいけど、こっちのピラミッドは実際に「登れる」のでなかなか貴重な体験が出来ました♪
「百聞は一見にしかず」。残念ながら写真ではこの素晴らしさを伝えきれませんが(←私のカメラの腕のせい・・?)、行ってみて後悔はしないハズ!!!
実際に行った私は大満足だったので、感動度 星3つ★★★です!
コー・ケー遺跡群には全部で約30程の寺院や塔の遺跡からなっているので、時間がある人はたっぷりと他の遺跡見学も楽しむことが出来ます。
但し、遺跡周辺には地雷が残存している可能性もあるので、現地のガイドさんと一緒に見学することをおすすめします。
コー・ケー遺跡群の次は、ちょっと珍しい「秘境系」の遺跡へ。
訪れたのは、プノン・クーレンです。
▼トラベルコちゃん評価
穴場度:★★★
感動度:★★☆
※上記はトラベルコちゃんスタッフの独自評価となります。
入場料は20ドル。
プノン=山、クーレン=ライチ の意味で、周りにライチの木が多いことからそう呼ばれるそうです。
プノン・クーレンは、地元の人が多く集まる場所。
鳥の丸焼きや、魚をダイナミックに丸ごと串に刺して焼いているものなど、屋台が多く並んでいて、歩いているだけでワクワクします♪

参詣に行く前に蓮の花を買ってみました。
お店によってお花のボリュームや値段も違うようですが、私は笑顔がとっても素敵なこのお母さんのお店で購入してみました♪1ドルで十分なボリューム♡

お供え用のお花も買ったので、入口で靴を脱いでから、いよいよ中へ!
まずは入ってすぐの所でお参りを。
周りの人の見よう見まねで、買ったお花を少しばらしてお供えします。

プノン・クーレンは今でもカンボジアの人達の信仰の場となっているので、カンボジア全土から多くの人が訪れる神聖な場所なんだそう。
この日はカンボジアのお正月期間だったので、飾りつけがされたり、音楽も流れていたりと、取っても賑やかな雰囲気でした!
ここでの参拝が終ったら更に上へ。
大きな岩の上に建つ小屋の中へと進んで行きます。

中に入ってすぐ目に入ってくるのがこの風景。
なんだかわかりますか?
ただの・・・石?岩?( ゜д゜)ポカーン

みんな、外で買ってきたお線香やお花をお供えしています。


前へ前へと進んで行くと、ようやく全貌が見えてきました。
なんと、大きな一枚岩をくり抜いて作った、巨大な涅槃物です。とっても穏やかな表情をしています。

一枚の写真には納まりきらないほど、とにかく大きい!
こんな大きな岩をどうやって上まで運んだのか。そしてどうやってここまで作り上げたのか。謎は深まるばかりです。
今も尚、カンボジアの人達にとって大切な信仰の場として愛されているプノン・クーレン。
神秘的な空気が流れる素敵な場所で、私もとっておきのお願いごとをしてきました!
いつか叶うといいな・・・♡
さてお次はプノン・クーレンから少し車を走らせて山の中へ。
ここには川底の石に刻まれた、珍しい水中遺跡「千本リンガ」があるとのこと。
それがこちら!
あ・・・れ・・・(´・_・`) 水が干からびて遺跡が露出してしまってる・・・(/o\)

私が訪れたのが4月初旬頃。
プノン・クーレンのベストシーズンは7〜8月で、私が行った4月は乾季で水が少なくなってしまっていました。
所々に水が残っているところも。
水が流れる川底に見える遺跡は、他の遺跡とはまた違う神秘的な雰囲気。
>ここを流れる水はとても神聖で、カンボジアの人たちにとっての聖水となるようです。
水中遺跡を見た後は、カンボジア人憩いの場所へ。
子供から大人まで、みんな気持ちよさそうに川遊びをしています。
柵で囲んである中には、また別の水中遺跡が。
こんな所で水遊び出来るだなんて、日本人の私にはとっても驚き&羨ましく思いました。

賑やかな楽しそうな声に連られて、山の下へと下って行くと滝を発見!

日差しが強いので水浴びが気持ちよさそう!
私は水着や着替えを持っていなかったので、足だけ浸かっていましたが、ローカルの人達に混じって水遊びをするのも、楽しい旅の想い出になるハズ!
カンボジアの地方の伝統衣装を着て写真を撮る女の子たち。
カラフルなドレスがとってもかわいくて、目立ってました♪

この滝も、先ほどご紹介した水中遺跡同様、乾季の影響でかなり水が少ないようでした。
同行してくれたガイドさんも、「ここまで水が少ないのは初めて!」と言う程。
ベストシーズンに行けば、こんなキレイな景色が見えるそうですよ!!!

私は残念ながら見られなかったので、感動度の星は2つ★★に。
でも!日本人観光客を殆ど見かけなかったので、穴場度は星3つ★★★です!
いかがでしたか?
アンコールワットから少し足を伸ばすだけで、ピラミッドや水中遺跡など、とっても珍しい遺跡に出会うことが出来るんです!
せっかくカンボジアまで来たなら、シェムリアップ以外の街にも是非行ってみてくださいね!

- アメリカ・ポートランド&オレゴンのおすすめホテル【クチコミ情報】
-
エリア:
- 北米>アメリカ西部>ポートランド[オレゴン州]
- テーマ:観光地 ホテル・宿泊
- 投稿日:2016/05/09 21:23
- コメント(0)
こんにちは!
いまアメリカ・西海岸で大注目の街、ポートランドの街歩きと、ポートランドからの小旅行を楽しんできました。
5泊7日の旅の間に、トラベルコスタッフが実際に泊まったホテルをご紹介します♪
1)ジュピター・ホテル @ポートランド
3泊と一番長い日数を滞在したのがここ、
ポートランドのメインストリート「バーンサイド通り」沿いにある、ジュピターホテル。
▼ここの良さは、ライブハウス「Doug Fir Restaurant and Lounge」が併設されていること!

有名なバンドのステージも見られるそうです♪
たっぷり遊んで、すぐに眠りにつけるなんて素敵◎
▼お部屋のドアが黒板になっていて、熱烈歓迎してくれました。わぁい!

▼ドアを開けると、アーティスティックなお部屋が!

▼机の上を見ると、ビール天国ポートランドでは欠かせない、
キーホルダー型のポータブル栓抜きが♪
(日本と違って路上や公園で飲むのはNGなので注意して下さいね!)

▼そして空っぽの瓶が。
これを持ってラウンジに行くと、ビールを注いでもらえるそうです♪

こちらの瓶、グラウラーという名前で、
ローカル達が、醸造所からできたてのビールを「お持ち帰り」するときに
活用している姿をよく見ましたよ!
▼グラウラーを置いて撮影した、ウッディなスツールが可愛かった!

▼ロビー(&ギャラリー)。デザイン性溢れる客室は、81あります。

▼夜はラウンジのテラスでゆるっとビールを飲みながら、
眠りにつく前に今日の楽しかった思い出を語り合うのも良いですね。

ライブラウンジ併設とあって、
「夜は毎晩絶対に10時間寝たい!」という方や、お子さま連れは気を付けた方がいいかも。
音漏れなどは全く気になりませんが、部屋の前の外廊下を歩く人は深夜でもいるので、おしゃべりされると聞こえます。
ただ、ラウンジは夜2時には閉まりますし、部屋の壁の厚さなどは文句なしです!
2)ダブルツリー・バイ・ヒルトン・ホテル・ベンド @ベンド
旅の4日目、ポートランドから車で3時間ほどの街・ベンドへ行きました。
ここで滞在したのは、ダブルツリー・バイ・ヒルトン・ホテル・ベンド。

▼モダンなロビーには…

▼貸自転車が!
街の中心部に位置するので、これでぐるぐる廻っても楽しそう。

▼この日のお部屋は、ファミリーに嬉しい2ベッドルーム。


トラベルコスタッフは一人で泊まったうえに、
朝から晩まで外出して、完全に寝るだけの利用だったので持て余しました(笑)
▼リラックスできるソファースペース。
後ろにはバスルームとは別の洗面台が2つあって、忙しい朝の鏡前渋滞を軽やかにに回避♪


バスタブもあり、長旅の疲れがいっきに吹き飛びました〜!
3)ヒルトン・ユージーン @ユージーン
オレゴン第二の都市・ユージーンで泊まった、ヒルトン・ユージーンも街の心臓部にあります。
アムトラックの駅はわずか2ブロック先、
ユージーン空港へシャトルバスも出ていて、交通の便も文句なしです。
オレゴン大学や、ダウンタウンからも近いですが、
閑静なので、安眠できること間違いなし。
もちろん、ダウンタウンでの夜遊びの後にも、すぐに休めます♪
ユージーンの街をたっぷり満喫する拠点として、オススメです。
▼ベッドがふかふかで、ぐーっすり眠れました!

▼ビジネスホテル最高級版みたいなサイズ感が、日本人的には落ち着きます。

ちなみに今回ご紹介したホテルは全て、
シャンプー、リンスなど基本的なアメニティは完備していましたが、
(ベンドのヒルトンでは、化粧落としシートもあって感激!)
ここはやはりアメリカ、歯ブラシ&パジャマはないのでご注意を!
いまアメリカ・西海岸で大注目の街、ポートランドの街歩きと、ポートランドからの小旅行を楽しんできました。
5泊7日の旅の間に、トラベルコスタッフが実際に泊まったホテルをご紹介します♪
1)ジュピター・ホテル @ポートランド
3泊と一番長い日数を滞在したのがここ、
ポートランドのメインストリート「バーンサイド通り」沿いにある、ジュピターホテル。
▼ここの良さは、ライブハウス「Doug Fir Restaurant and Lounge」が併設されていること!

有名なバンドのステージも見られるそうです♪
たっぷり遊んで、すぐに眠りにつけるなんて素敵◎
▼お部屋のドアが黒板になっていて、熱烈歓迎してくれました。わぁい!

▼ドアを開けると、アーティスティックなお部屋が!

▼机の上を見ると、ビール天国ポートランドでは欠かせない、
キーホルダー型のポータブル栓抜きが♪
(日本と違って路上や公園で飲むのはNGなので注意して下さいね!)

▼そして空っぽの瓶が。
これを持ってラウンジに行くと、ビールを注いでもらえるそうです♪

こちらの瓶、グラウラーという名前で、
ローカル達が、醸造所からできたてのビールを「お持ち帰り」するときに
活用している姿をよく見ましたよ!
▼グラウラーを置いて撮影した、ウッディなスツールが可愛かった!

▼ロビー(&ギャラリー)。デザイン性溢れる客室は、81あります。

▼夜はラウンジのテラスでゆるっとビールを飲みながら、
眠りにつく前に今日の楽しかった思い出を語り合うのも良いですね。

ライブラウンジ併設とあって、
「夜は毎晩絶対に10時間寝たい!」という方や、お子さま連れは気を付けた方がいいかも。
音漏れなどは全く気になりませんが、部屋の前の外廊下を歩く人は深夜でもいるので、おしゃべりされると聞こえます。
ただ、ラウンジは夜2時には閉まりますし、部屋の壁の厚さなどは文句なしです!
2)ダブルツリー・バイ・ヒルトン・ホテル・ベンド @ベンド
旅の4日目、ポートランドから車で3時間ほどの街・ベンドへ行きました。
ここで滞在したのは、ダブルツリー・バイ・ヒルトン・ホテル・ベンド。

▼モダンなロビーには…

▼貸自転車が!
街の中心部に位置するので、これでぐるぐる廻っても楽しそう。

▼この日のお部屋は、ファミリーに嬉しい2ベッドルーム。


トラベルコスタッフは一人で泊まったうえに、
朝から晩まで外出して、完全に寝るだけの利用だったので持て余しました(笑)
▼リラックスできるソファースペース。
後ろにはバスルームとは別の洗面台が2つあって、忙しい朝の鏡前渋滞を軽やかにに回避♪


バスタブもあり、長旅の疲れがいっきに吹き飛びました〜!
3)ヒルトン・ユージーン @ユージーン
オレゴン第二の都市・ユージーンで泊まった、ヒルトン・ユージーンも街の心臓部にあります。
アムトラックの駅はわずか2ブロック先、
ユージーン空港へシャトルバスも出ていて、交通の便も文句なしです。
オレゴン大学や、ダウンタウンからも近いですが、
閑静なので、安眠できること間違いなし。
もちろん、ダウンタウンでの夜遊びの後にも、すぐに休めます♪
ユージーンの街をたっぷり満喫する拠点として、オススメです。
▼ベッドがふかふかで、ぐーっすり眠れました!

▼ビジネスホテル最高級版みたいなサイズ感が、日本人的には落ち着きます。

ちなみに今回ご紹介したホテルは全て、
シャンプー、リンスなど基本的なアメニティは完備していましたが、
(ベンドのヒルトンでは、化粧落としシートもあって感激!)
ここはやはりアメリカ、歯ブラシ&パジャマはないのでご注意を!

- 懐かしの学生街&『スタンド・バイ・ミー』のロケ地を訪ねる!【アメリカ・オレゴン州ユージーンの歩き方】
-
エリア:
- 北米>アメリカ西部>ユージーン
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/05/09 21:22
- コメント(0)
こんにちは!
アメリカ西海岸でいま大注目のエリア、オレゴン州に行ってきました。
今回は、州の中心地ポートランドから車で3時間ほどの場所にある、第二の都市・ユージーンの歩き方を紹介します♪

ユージーンには、有名な「オレゴン大学」があり、学生街らしいおおらかな雰囲気が漂っています。
海外の大学を観光するのはなかなか楽しいので、探検してみましょう♪
▼校内でひときわ存在感を放っているのが、陸上競技場「ヘイワード・フィールド」。

陸上の全米選手権が行われることなどから、アメリカ陸上競技の聖地と呼ばれます。
大学のグラウンドで、全国選手権大会が開かれるなんてすごいですね。
▼周囲の塀には、歴史を辿るパネルが並んでいました。

オレゴン大学の敷地内は、緑がいっぱい。
大学に生える木だけに焦点をあてたツアーが開催されるほどです。
▼「オレゴン大学の母」と呼ばれる銅像も、緑のなかに静かに佇んでいました。

▼街中の橋の下には、スケートボートの練習に励む若者たちの姿がありました。
学生街らしい光景は、しばらく眺めていても飽きません。
なんてったって、みんな上手!

さらに散策をしていると、アウトドアスポットをもう一つ見つけました。
天然のロッククライミング場です。

40通りほどの登り方が紹介されていて、挑み甲斐がありそうでした。
ここは街の北側にあるスキナービュート・パークの中にあります。
スキナービュートは小高い丘になっていて、頂上からはユージーンのダウンタウンを見渡すことができます。

▼雨上がりの青空がとってもきれいでしたよ!

ユージーンに来たら、是非行ってみたいと思っていたところがありました。
ダウンタウンから車で30分ほどの距離にある、小さな町ブラウンズビル。

可愛らしい小さな町なのですが、どこかで見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか!


ここは、オレゴン州が舞台の映画『スタンド・バイ・ミー』のロケ地になった町なのです!

主人公の少年たちの故郷として映画の中に登場しています。
まさに冒険の出発地♪
▼登場人物である少年の家が、そのままの姿でいまも残っています。

今年は『スタンド・バイ・ミー』が公開されてから、ちょうど30周年になるそうで、7月にはこの町でお祭りが開かれるそうですよ。
トラベルコスタッフも、日本に戻ったらもう一度映画を見返そうと思いました!
さて、ユージーンの街に戻ります。
ユージーンで一番古い「ヘンドリックス・パーク」は、四季折々の花が楽しめる素敵な公園です。
1,2週間ぶりに来るだけで、前になかった新たな発見があるのよ、と地元の人が嬉しそうに教えてくれました。
鮮やかな色の花を咲かすシャクナゲが有名だそうです。

ユージーン観光は半日だけでしたが、美味しいレストランや醸造所も多く、もっともっと深堀りしたい街でした。
帰国日の朝、ホテルの近くに小さな銅像を見つけました。

これは日系の移民の女の子だよ、と地元の人が教えてくれました。
今では、多くの日系アメリカ人たちが活躍しているアメリカですが、
太平洋戦争時は「敵国」を祖国に持つ存在として、日系アメリカ人や日本人の迫害が行われたという歴史もあります。
そんな悲しい歴史を永遠に過去とし、平和の大切さを覚えておくため、そして鎮魂の建てられた像なんだそうです。
像の周りには日本庭園にあるような石灯籠があり、足元には日本語で「癒し」の文字が深く刻まれていました。
アメリカ西海岸でいま大注目のエリア、オレゴン州に行ってきました。
今回は、州の中心地ポートランドから車で3時間ほどの場所にある、第二の都市・ユージーンの歩き方を紹介します♪

ユージーンには、有名な「オレゴン大学」があり、学生街らしいおおらかな雰囲気が漂っています。
海外の大学を観光するのはなかなか楽しいので、探検してみましょう♪
▼校内でひときわ存在感を放っているのが、陸上競技場「ヘイワード・フィールド」。

陸上の全米選手権が行われることなどから、アメリカ陸上競技の聖地と呼ばれます。
大学のグラウンドで、全国選手権大会が開かれるなんてすごいですね。
▼周囲の塀には、歴史を辿るパネルが並んでいました。

オレゴン大学の敷地内は、緑がいっぱい。
大学に生える木だけに焦点をあてたツアーが開催されるほどです。
▼「オレゴン大学の母」と呼ばれる銅像も、緑のなかに静かに佇んでいました。

▼街中の橋の下には、スケートボートの練習に励む若者たちの姿がありました。
学生街らしい光景は、しばらく眺めていても飽きません。
なんてったって、みんな上手!

さらに散策をしていると、アウトドアスポットをもう一つ見つけました。
天然のロッククライミング場です。

40通りほどの登り方が紹介されていて、挑み甲斐がありそうでした。
ここは街の北側にあるスキナービュート・パークの中にあります。
スキナービュートは小高い丘になっていて、頂上からはユージーンのダウンタウンを見渡すことができます。

▼雨上がりの青空がとってもきれいでしたよ!

ユージーンに来たら、是非行ってみたいと思っていたところがありました。
ダウンタウンから車で30分ほどの距離にある、小さな町ブラウンズビル。

可愛らしい小さな町なのですが、どこかで見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか!


ここは、オレゴン州が舞台の映画『スタンド・バイ・ミー』のロケ地になった町なのです!

主人公の少年たちの故郷として映画の中に登場しています。
まさに冒険の出発地♪
▼登場人物である少年の家が、そのままの姿でいまも残っています。

今年は『スタンド・バイ・ミー』が公開されてから、ちょうど30周年になるそうで、7月にはこの町でお祭りが開かれるそうですよ。
トラベルコスタッフも、日本に戻ったらもう一度映画を見返そうと思いました!
さて、ユージーンの街に戻ります。
ユージーンで一番古い「ヘンドリックス・パーク」は、四季折々の花が楽しめる素敵な公園です。
1,2週間ぶりに来るだけで、前になかった新たな発見があるのよ、と地元の人が嬉しそうに教えてくれました。
鮮やかな色の花を咲かすシャクナゲが有名だそうです。

ユージーン観光は半日だけでしたが、美味しいレストランや醸造所も多く、もっともっと深堀りしたい街でした。
帰国日の朝、ホテルの近くに小さな銅像を見つけました。

これは日系の移民の女の子だよ、と地元の人が教えてくれました。
今では、多くの日系アメリカ人たちが活躍しているアメリカですが、
太平洋戦争時は「敵国」を祖国に持つ存在として、日系アメリカ人や日本人の迫害が行われたという歴史もあります。
そんな悲しい歴史を永遠に過去とし、平和の大切さを覚えておくため、そして鎮魂の建てられた像なんだそうです。
像の周りには日本庭園にあるような石灯籠があり、足元には日本語で「癒し」の文字が深く刻まれていました。

- これがホントの絶景なのね…【滝!名山!断崖絶壁!オレゴンの大自然を巡るドライブ全行程】
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エリア:
- 北米>アメリカ西部>ポートランド[オレゴン州]
- テーマ:観光地 ハイキング・登山 自然・植物
- 投稿日:2016/05/09 21:18
- コメント(0)
こんにちは!
アメリカ西海岸で人気急上昇中のエリアオレゴン州・ポートランドに行ってきました♪
ここで外せないのは、大自然を追いかけて巡るドライブ♪
ポートランドから出発して、1泊2日の小旅行をしてきたので、レポートしますね♪
朝8時、ポートランドのバイク野郎たちが集う「「シーシー・モーターコーヒー・カンパニー」の、ガツンと濃いモーニングコーヒーからスタート!

オレゴンの富士山と呼ばれる、「マウント・フッド」を見つめながら、東へと車を走らせます!

走ること30分足らず・・風景がガラッと変わります。

アメリカで4番目に大きいと言われる、コロンビア川の雄大な眺めが目の前に現れます!街から大自然までの近さ…羨ましすぎです!

景勝ポイントはいくつかありますが、おすすめは石造りの「クラウン・ポイント・ビスタハウス」からの眺め。王冠のような形から、この名前が付きました。トイレもあるので休憩できるのですが、サービスエリアと呼ぶには贅沢すぎるロケーションですね!

さらにさらに、コロンビア川沿いには100以上もの滝があるので、時間が許す限り巡ってマイナスイオンをいっぱい浴びましょう♪
▼ラトゥール滝

▼マルトノマ滝

▼ホーステール滝。馬の尻尾に似ていることからこの名がつきました。

こっちから見た方が、細いくびれが目立ってしっぽっぽい。

▼滝の周りにはキャンプ場もあり、アウトドア好きにはたまりません♪

川沿いのハイウェイをずっと東に進むと、
国旗が描かれた列車や、

人気のソフトクリーム屋さんなど、

アメリカのロードトリップらしい風景に心躍ります♪
途中休憩で寄ったブリュワリーについてはこちらをご覧ください♪
ビクトリア様式建築が残る小さな街・フッドリバーを通過すると、あの美しいマウントフッドが、目の前に大きく現れるので驚き&感動です!

こちらは、写真におすすめの小高い丘「Panorama Point(パノラマ・ポイント)」からの一枚です。
マウントフッドの裾野であるこのあたりは、フルーツの産地として有名。洋ナシやサクランボ、リンゴなどの畑をたくさん見かけます。

人気のお酒サイダーの素材もここで生まれているということですね。
ブドウも育つのでワイナリーもあり。自然に囲まれた、のんびりとした時間が流れていました。


▼マウントフッドと見つめ合いながら、南へと進んでいきます!

まだ雪の残るマウントフッド。近くで見るとさらに迫力がありました。

針葉樹林が生い茂るマウントフッドの裾野を背にし、
セントラルオレゴンに差し掛かると、突然風景が変わります。
州の南北に走るカスケード山脈の東側にあたるこちらは、「ハイデザート」と呼ばれる乾燥地帯。
雨が少なくカラッとした気候で、木が少なくなりました。

見たこともない切り立った地形。遥か昔の火山活動の気配を感じさせます。
右側に目をやると、まるでマウントフッドが影分身したような、3000メートル級の美しい山が連なっているのが見えました!

富士山を一気に複数拝んでいるかのような、日本人が最も見たい初夢のような光景に、言葉を失っていしまいました…!
さらに、トラベルコスタッフを驚かせたのは、突如現れた断崖絶壁!

ここはスミスロック州立公園。アメリカのスポーツロッククライミング発祥の地といわれています。
約240mあまりの断崖絶壁に、クライマーが世界中から腕試しに集まるのです。

▼中にはこんな綱渡り集団もいて、視ているこっちの肝が瞬間冷凍しました。

このあと、この人は落下・・・。もちろん命綱がついていたので、地面に落ちることなく、すぐに再チャレンジしていました。
スミスロック州立公園一帯は、景勝自転車道「シーニックバイクウェイ」に指定されているので、サイクリングをするのにもよさそうです!

この日は、近くのベンドという街へ一泊。

「ミラーポンド」という池が綺麗な、静かで落ち着く街でした。

ベンドのおすすめホテルの情報、グルメ情報もチェックしてくださいね♪
2日目はベンドを後にして、オレゴンの第二の都市ユージーンへ。
火山活動を彷彿とさせる、ゴツゴツとした岩が沿道に積み重なっていたり、

まだ雪の残る道や、

雪解け水が流れる小川など、車窓からの風景は変化に富んでいます。


ユージーンまでの道は、再び、針葉樹林の多い緑豊かなエリアとなるので、青々とした巨木や鏡のような静かな湖が多く、心が落ち着きます。


青空を映しこむデクスター貯水池にかかる、古い橋「Lowell Covered Bridge」。ピクニックスポットとしても人気だそうです。


▼橋の中は、歴史や橋の構造を説明する資料が並んでいます。

貯水池の近くにある「デクスター・レイク・クラブ」。
ここはアメリカの人気映画『アニマル・ハウス』の劇中に使われた、ちょっとした有名スポットなんだそうです。

最近再オープンしたとかで、ファンは盛り上がっているとのこと!
国民的アニメ『ザ・シンプソンズ』の巨大な壁画がある街・スプリングフィールドを経由して、
ゴールであるユージーンに到着!

「スキナービュート」という、かつて先住民が住んだ小高い丘からダウンタウンを見下ろします。雨上がりの太陽がとってもきれいでした。
2日間のドライブでしたが、信号で止まった回数は片手で数えるほど。
道もよく舗装されて走りやすいので、ぜひぜひ、ポートランドだけではなく絶景を探しにいくドライブ小旅行を、旅に盛り込んでください!
満足度がぐぐぐっとアップするはずです!
アメリカ西海岸で人気急上昇中のエリアオレゴン州・ポートランドに行ってきました♪
ここで外せないのは、大自然を追いかけて巡るドライブ♪
ポートランドから出発して、1泊2日の小旅行をしてきたので、レポートしますね♪
朝8時、ポートランドのバイク野郎たちが集う「「シーシー・モーターコーヒー・カンパニー」の、ガツンと濃いモーニングコーヒーからスタート!

オレゴンの富士山と呼ばれる、「マウント・フッド」を見つめながら、東へと車を走らせます!

走ること30分足らず・・風景がガラッと変わります。

アメリカで4番目に大きいと言われる、コロンビア川の雄大な眺めが目の前に現れます!街から大自然までの近さ…羨ましすぎです!

景勝ポイントはいくつかありますが、おすすめは石造りの「クラウン・ポイント・ビスタハウス」からの眺め。王冠のような形から、この名前が付きました。トイレもあるので休憩できるのですが、サービスエリアと呼ぶには贅沢すぎるロケーションですね!

さらにさらに、コロンビア川沿いには100以上もの滝があるので、時間が許す限り巡ってマイナスイオンをいっぱい浴びましょう♪
▼ラトゥール滝

▼マルトノマ滝

▼ホーステール滝。馬の尻尾に似ていることからこの名がつきました。

こっちから見た方が、細いくびれが目立ってしっぽっぽい。

▼滝の周りにはキャンプ場もあり、アウトドア好きにはたまりません♪

川沿いのハイウェイをずっと東に進むと、
国旗が描かれた列車や、

人気のソフトクリーム屋さんなど、

アメリカのロードトリップらしい風景に心躍ります♪
途中休憩で寄ったブリュワリーについてはこちらをご覧ください♪
ビクトリア様式建築が残る小さな街・フッドリバーを通過すると、あの美しいマウントフッドが、目の前に大きく現れるので驚き&感動です!

こちらは、写真におすすめの小高い丘「Panorama Point(パノラマ・ポイント)」からの一枚です。
マウントフッドの裾野であるこのあたりは、フルーツの産地として有名。洋ナシやサクランボ、リンゴなどの畑をたくさん見かけます。

人気のお酒サイダーの素材もここで生まれているということですね。
ブドウも育つのでワイナリーもあり。自然に囲まれた、のんびりとした時間が流れていました。


▼マウントフッドと見つめ合いながら、南へと進んでいきます!

まだ雪の残るマウントフッド。近くで見るとさらに迫力がありました。

針葉樹林が生い茂るマウントフッドの裾野を背にし、
セントラルオレゴンに差し掛かると、突然風景が変わります。
州の南北に走るカスケード山脈の東側にあたるこちらは、「ハイデザート」と呼ばれる乾燥地帯。
雨が少なくカラッとした気候で、木が少なくなりました。

見たこともない切り立った地形。遥か昔の火山活動の気配を感じさせます。
右側に目をやると、まるでマウントフッドが影分身したような、3000メートル級の美しい山が連なっているのが見えました!

富士山を一気に複数拝んでいるかのような、日本人が最も見たい初夢のような光景に、言葉を失っていしまいました…!
さらに、トラベルコスタッフを驚かせたのは、突如現れた断崖絶壁!

ここはスミスロック州立公園。アメリカのスポーツロッククライミング発祥の地といわれています。
約240mあまりの断崖絶壁に、クライマーが世界中から腕試しに集まるのです。

▼中にはこんな綱渡り集団もいて、視ているこっちの肝が瞬間冷凍しました。

このあと、この人は落下・・・。もちろん命綱がついていたので、地面に落ちることなく、すぐに再チャレンジしていました。
スミスロック州立公園一帯は、景勝自転車道「シーニックバイクウェイ」に指定されているので、サイクリングをするのにもよさそうです!

この日は、近くのベンドという街へ一泊。

「ミラーポンド」という池が綺麗な、静かで落ち着く街でした。

ベンドのおすすめホテルの情報、グルメ情報もチェックしてくださいね♪
2日目はベンドを後にして、オレゴンの第二の都市ユージーンへ。
火山活動を彷彿とさせる、ゴツゴツとした岩が沿道に積み重なっていたり、

まだ雪の残る道や、

雪解け水が流れる小川など、車窓からの風景は変化に富んでいます。


ユージーンまでの道は、再び、針葉樹林の多い緑豊かなエリアとなるので、青々とした巨木や鏡のような静かな湖が多く、心が落ち着きます。


青空を映しこむデクスター貯水池にかかる、古い橋「Lowell Covered Bridge」。ピクニックスポットとしても人気だそうです。


▼橋の中は、歴史や橋の構造を説明する資料が並んでいます。

貯水池の近くにある「デクスター・レイク・クラブ」。
ここはアメリカの人気映画『アニマル・ハウス』の劇中に使われた、ちょっとした有名スポットなんだそうです。

最近再オープンしたとかで、ファンは盛り上がっているとのこと!
国民的アニメ『ザ・シンプソンズ』の巨大な壁画がある街・スプリングフィールドを経由して、
ゴールであるユージーンに到着!

「スキナービュート」という、かつて先住民が住んだ小高い丘からダウンタウンを見下ろします。雨上がりの太陽がとってもきれいでした。
2日間のドライブでしたが、信号で止まった回数は片手で数えるほど。
道もよく舗装されて走りやすいので、ぜひぜひ、ポートランドだけではなく絶景を探しにいくドライブ小旅行を、旅に盛り込んでください!
満足度がぐぐぐっとアップするはずです!

- アメリカ・ポートランドのコインランドリーが格好良過ぎる件
-
エリア:
- 北米>アメリカ西部>ポートランド[オレゴン州]
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 留学・長期滞在
- 投稿日:2016/05/09 21:16
- コメント(0)
アメリカ・ポートランド
に、「格好良過ぎるコインランドリー」があると聞き、
トラベルコスタッフが駆け付けたのが、若者に人気のミシシッピエリア。
コインランドリーといえば、待っている間がひたすら苦痛‥。
そんなイメージですが…

ここ、「Spin Laundry Lounge」は違いました。
・・・ラウンジ?!
アメリカのコインランドリーは狭いイメージがあるそうですが(日本も同じですね)、
入るとすぐ気が付くのが天井の高さによる開放感!
そして一瞬クラブか!と思うくらい、アップテンポでノリノリなBGMが流れています。

「ラウンジ」と名乗っているだけに、仕上がりを楽しく待てる仕掛けがいっぱい!

▼二階にはゲーム機もあり、

▼クラフトビールやワイン、コーヒーを飲んだり、地元の素材で作ったご飯を食べたりできるカフェも併設。

洗濯をしない日でも、このカフェ目当てで来るお客さんもいるそうです!
肝心の洗濯面の機能、これもハイテク!
クレジットカード使用OKで、洗濯が終わればメールでお知らせもしてくれます!
これで、乾燥が終わったのに放置されている、
誰かのパンツを取り出す…なんていう気まずさも解消されそうですね。
▼洗剤も貸し出ししてくれます。
窓際にずら〜っと並ぶのは、忘れ物の迷子靴下たち。


洗濯機がひとまわりするのに、45分間。
その時間を充実させるための底知れぬはからいに、地元にはファンがいっぱい。
▼SNS「Instagram」上には、Spinを“楽しむ”写真の投稿がたくさんアップされています。

たまたまお会いできた社長さんは、うら若き女性でした!
学生時代、「コインランドリーでの時間」が苦痛でたまらなかった彼女は、楽しく過ごせるコインランドリーについての卒業論文を書き上げたそうです。
その卒論に登場した“夢のコインランドリー”が、今カタチになって存在しているというわけ!
日々の生活のうち、できれば避けて通りたいことを、楽しみに変えちゃう!って前向きでいいですよね。
2016年4月で2周年を迎えたスピン。
在住者や留学生はもちろん、旅行者の皆さんもミシシッピに行く際は、この格好良過ぎるコインランドリーに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
に、「格好良過ぎるコインランドリー」があると聞き、
トラベルコスタッフが駆け付けたのが、若者に人気のミシシッピエリア。
コインランドリーといえば、待っている間がひたすら苦痛‥。
そんなイメージですが…

ここ、「Spin Laundry Lounge」は違いました。
・・・ラウンジ?!
アメリカのコインランドリーは狭いイメージがあるそうですが(日本も同じですね)、
入るとすぐ気が付くのが天井の高さによる開放感!
そして一瞬クラブか!と思うくらい、アップテンポでノリノリなBGMが流れています。

「ラウンジ」と名乗っているだけに、仕上がりを楽しく待てる仕掛けがいっぱい!

▼二階にはゲーム機もあり、

▼クラフトビールやワイン、コーヒーを飲んだり、地元の素材で作ったご飯を食べたりできるカフェも併設。

洗濯をしない日でも、このカフェ目当てで来るお客さんもいるそうです!
肝心の洗濯面の機能、これもハイテク!
クレジットカード使用OKで、洗濯が終わればメールでお知らせもしてくれます!
これで、乾燥が終わったのに放置されている、
誰かのパンツを取り出す…なんていう気まずさも解消されそうですね。
▼洗剤も貸し出ししてくれます。
窓際にずら〜っと並ぶのは、忘れ物の迷子靴下たち。


洗濯機がひとまわりするのに、45分間。
その時間を充実させるための底知れぬはからいに、地元にはファンがいっぱい。
▼SNS「Instagram」上には、Spinを“楽しむ”写真の投稿がたくさんアップされています。

たまたまお会いできた社長さんは、うら若き女性でした!
学生時代、「コインランドリーでの時間」が苦痛でたまらなかった彼女は、楽しく過ごせるコインランドリーについての卒業論文を書き上げたそうです。
その卒論に登場した“夢のコインランドリー”が、今カタチになって存在しているというわけ!
日々の生活のうち、できれば避けて通りたいことを、楽しみに変えちゃう!って前向きでいいですよね。
2016年4月で2周年を迎えたスピン。
在住者や留学生はもちろん、旅行者の皆さんもミシシッピに行く際は、この格好良過ぎるコインランドリーに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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