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- 「マリーナ・ベイ・サンズ」楽しみ方レポ★徒歩だけで1日遊べるか試してみた<前編>
-
エリア:
- アジア>シンガポール>シンガポール
- テーマ:観光地 ホテル・宿泊 グルメ
- 投稿日:2016/10/25 09:57
- コメント(0)
ハロー、トラベルコちゃんです!
常夏の国、シンガポールに遊びに来ています♪
シンガポールといえば、巨大な船の形の屋上にある「インフィニティ・プール」が有名な「マリーナ・ベイ・サンズ」を思い浮かべる人も多いのでは?

そのベイ・サンズ、プール以外に何があるのか…?
いまいち分からなかったりしますよね。
巨大リゾートらしいけど、本当に1日過ごせるの…??という疑問に応えるべく、
本当にリゾート内&周辺で一日中楽しめるかどうか、実験してみました!
電車・タクシー・バスは使わず徒歩のみで移動します。
やっぱり気になるプールで遊ぶのにベストな時間帯も紹介しますね!
ではではスタート\\ ( 'ω' )//
6:50 インフィニティ・プールで朝飯前のひと泳ぎ♪
トラベルコが行った9月下旬のシンガポール、日の出時刻は6:50でした。
旅行先ではワクワクして早起きになってしまうトラベルコ、まだネオンを輝かせている摩天楼を横目に、日の出前に部屋を出ました^^
目的地は屋上!そう、サンズ名物「インフィニティ・プール」へさっそく行ってきます!
お昼時はかなり混雑すると噂を聞いたので、早朝を狙いました。
▼エレベーターは、ルームカードキーをピッとタッチしてから階ボタンを押す仕組み。乗り継いで屋上57階へと向かいます♪

インフィニティ・プールには朝6時から入ることができます。
既に先客がいましたが、この時間ならまだまだ好きなリクライニングチェアに座れちゃいます。


▼6〜8時限定で、一部のプールに競泳のそれを思わせるレーンが登場。思い切りバタフライをしているお客さんもいました!


トラベルコも真似をして、プールのふち近くで摩天楼を見下ろしながら平泳ぎ♪
空中をすいすい飛んでいるかのような感覚で、とーっても気持ちが良かったです(*^^*)
▼深さは1.2メ-トル。大人の女性なら二の腕半分くらいまでの水位です。

▼いまなら独り占めも可能◎

ちなみに朝9時台にはこのくらいの人出になります。


一日で最も混む、お昼ごろに比べればまだまだ空いている方だとか。
なのでインフィニティ・プールに行くなら、朝ごはんの時間帯がおすすめ。
▼プールから見下ろすマリーナ・エリア。よーく目を凝らすと、右下辺りにマーライオンが!

▼反対側のジャグジー方面からは、未来型植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」が見下ろせます!

▼温かいジャグジーでゆっくり◎

気になるのは「プールのふち」ではないでしょうか…?
落っこちちゃうんじゃないの…?!とヒヤヒヤしながら探ってみます。

どれどれ…?


排水溝になっているので、落ちる心配などなし◎ 安心しました。


▼子ども用のプールには、透明な仕切りがあって安全◎

▼水に浮かんでいるかのようなリクライニングチェアで、ゆっくりお昼寝も気持ち良い◎気候が良いので風が吹いても全く寒くないです。

むしろずっとこうしていたい…><

▼家族団らんタイム♪

▼タオルは、ここで無料貸し出ししてくれます。お部屋の物を持ってこなくてOK。
お部屋でシャワーを浴びて、スッキリしてからロビー階で朝ごはんを食べに行きましょう♪
ここでお待たせしました、お部屋紹介(^^)/
トラベルコの泊まった部屋は、屋上船部分を支えるようにそびえる
3つのタワーうちのひとつ、「タワー2」の20階にあります!


ビジネス街の摩天楼や、遠くにマーライオンも見えて、シンガポールらしい風景を独占できます♪

夜の様子はこんな感じ。電気を消すと...

あらムーディ(^^)
▼引き出しにはワイングラスがセットされています!
夜景を見ながら、ゆっくり部屋飲みしたい♪

▼冷蔵庫内はこの品揃え。

▼チェックイン時に、ツインベッドかキングサイズベッドかを選べます♪

▼広いレセプション。スムーズにチェックインできました。

▼お次はバスルーム♪

▼湯船が深くて大きくて、ほんとに嬉しい!
熱いお湯を張って入ったら、6時間のフライトの疲れも吹っ飛びました(^^)

▼アメニティ、ドライヤーも充実しています。タオルも十分な量セットしてくれています。朝夕のほか、プールの後にシャワーしても大丈夫♪

思わず引きこもりたくなっちゃうような、清潔で居心地の良いお部屋です (*´∀`*)
夜も全く騒音を感じることなく、安眠できました◎
9:00 ゆっくり朝食ビュッフェ♪
ロビー階にあり、とっても開放的な吹き抜けのレストラン「rise」で、バイキング形式の朝食を頂きます。


▼南国・シンガポールらしく、フルーツがいっぱい♪
インド料理や和食コーナーもありました!
▼焼きトマトのモッツァレーラ掛けが美味しかった!

▼マレーケーキやカヤジャムなど、朝からローカルフードが食べられるのも旅行らしくてうれしい!


▼フィッシュボール(魚団子)の麺は、その場で作ってもらい、トッピングを自分でできるシステム♪

▼パクチーを好きなだけ盛れてとってもうれしい( ;∀;)

とにかくバラエティが豊かなバイキングで、
食べ終えた瞬間から次の日朝が楽しみになっちゃいました!
ちなみに朝食のチケットなどは不要。
部屋番号を言う必要があるので、しっかり覚えておきましょう。
食べ終わったら、宿泊者でもサインが必要です。
腹ごしらえをしたら、10時までに次の場所へササッと移動します!!
10:00 必見♪アート・サイエンス・ミュージアムでインタラクティブな展示にハマる!
蓮の花の形をイメージした建物が、昼から夜までその存在感をいかんなく放っている「アートサイエンス ミュージアム」。


今年から常設展示となった「フューチャー ワールド」は、
なんと日本の先進的モノづくり集団「チームラボ」とのコラボレーション。
科学とアートの融合による、あっと驚く仕掛けが溢れる空間だそう。
どんなものか全然想像できないけど楽しみ…!
早速チケット(SGD17)をゲットして行ってきました!!

入場時間が、計6回に制限されているので(10時〜17時半のうち、1時間半ごと)、
ピークを避けて、朝イチの10時に入ることをおすすめします。
「自然」、「街」、「公園」、「宇宙」の4つのゾーンに、
お客さんがタッチしたり、絵を描いたりすることで命を吹き込まれる作品が展示されています!
▼とっても幻想的な光の花の園。

眺めていると、ひとつひとつの花が成長して咲き、
やがて散っていく姿を追うことができます。
四季と「永遠の変化」を表現しているのだとか…☆
▼バーチャルすごろく。

▼繋げると光って、いろいろな色に変化するブロック。

▼自分の塗り絵が、壁いっぱいの“水槽”に、すいすいと泳ぎ出す「お絵かき水族館」。

これは子どもも大人もハマっていました!
▼宇宙を表現した、無数のLED。本当に宇宙空間に迷い込んだような、フシギな気持ちになります。

見る人のアクションで作品の結果が変わり、
一つとして同じ瞬間は訪れないというのが面白い。
思わず時間を忘れて遊んでしまいました。
こちらで詳しくレポートしますね!!
11:30 近未来型植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」へGO!
さて次も外せない、ベイ・サンズ隣接のとある場所へ急ぎます!
日が高くになるにつれて、蒸し暑さも着実にUPするシンガポール。
だけど、涼しいショッピングモール内を歩いて移動できるので快適です♪
▼目的地への近道が、モール内にあって便利!

ここから連絡通路を通り、たどり着くのは…
あふれる緑が涼しげな植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」!



この植物園、ちょっと他とは違って“近未来チック”なのが特徴です。
この背の高いキノコのような物体は「スーパーツリー」といって、大きなもので高さ50mもあるタワー。
よーく見ると表面にツル性の植物が巻き付いて、鮮やかなお花を咲かせています。

植物が成長すると、スーパーツリーも“木らしく”なっていくというわけ。
夜になるとまた違った美しい顔を見せてくるので、後半のレポートもお楽しみに♪
スーパーツリーが“密生”する、「スーパーツリー・グローヴ」にやってきました。

ここで是非ぜひトライして欲しいのが、こちらの橋「OCBCスカイウェイ」での空中散歩!


地上約20mの地点に橋が掛けられていて、そこからの眺めがとっても良いのだとか♪
入場券(SGD8。ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ自体のの入場料は無料!)を買って、スーパーツリー内のエレベーターで橋へと昇ります!

見晴らし最高!!


ベイ・サンズ、シンガポール・フライヤー(観覧車)などが見渡せます!


吹き抜ける風が爽快!涼しい〜〜!!
この時、気温35℃と暑かったので生き返りました…!

人が歩くたびに、かすかに揺れるのがちょっとスリリングでヒヤリ。


走っちゃダメ、ジャンプしちゃダメ!の注意書きがあるのにも納得。
(ヒールもダメ、なので女子は注意!バランスを崩して落ちないように…!)

地上より近くで見られるスーパーツリーには、本物のお花が綺麗に絡まっているのがよくわかります。



熱帯雨林の雲霧林を再現した、ガラス張りのドーム「クラウド・フォレスト」も人気なので、今度は行ってみたい◎

13:45 ローカルフード大集合!フードコートで元気回復♪
ガーデン散策でお腹が減ってきたら、ベイ・サンズのフードコート「ラサプーラ・マスターズ」へ!
ここではシンガポールのローカルフードが何でも食べられる!と言っても過言ではないほどの品揃えです♪

迷いに迷った挙句、メディアの記事がたくさん貼られている「シンガポール・ホッケン・ミー」のお店に魅かれたのでここに決めました!
大きなエビちゃんがこんなにたくさん載っています!

ホッケンとは中国の福建省のこと。そのルーツを窺わせます。
中華麺を海鮮ダシで炒めたあっさりした塩味の“焼きそば”で、
どこかほっとするお味(*´∀`*)
付け合わせの辛いソースと、柑橘系のカラマンシーをキュッと絞って混ぜれば、
一気にエスニックテイストに。飽きがこないので、あっという間に完食できます♪
ほかにもバクテーなどのシンガポール料理や、ペッパーランチなど日本の料理もあり、誰が来ても食べたいものが見つかりそう(^^)

カラフルな果物が並ぶフルーツジュースのお店があったので、デザート代わりに頂きました!

ガーデンズを歩き回った身体に、ビタミンが沁みる・・!あっという間に元気回復です!
「マリーナ・ベイ・サンズ」楽しみ方レポ★徒歩だけで1日遊べるか試してみた<後編>では、ショーに興奮したり、チョコレートとチーズをひたすら食べたり、
夜景に酔いしれたり…と、夜のシンガポールでたっぷり遊びます!
ぜひチェックして下さいね☆
その他のシンガポール情報はこちら☆彡
▼観光
マーライオン以外でもマストがこんなに!シンガポール市内観光オススメまとめ
「マリーナ・ベイ・サンズ」楽しみ方レポ★徒歩だけで1日遊べるか試してみた<後編>
これはハマる!アートサイエンス ミュージアムの「FUTURE WORLD」がインタラクティブで面白い
▼グルメ
最終日&記念日にマストGO!シンガポールで夜景×グルメが楽しめるお店紹介♪
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▼お土産
シンガポールで失敗しないお土産ならここでコレ買おう!おすすめ3選
常夏の国、シンガポールに遊びに来ています♪
シンガポールといえば、巨大な船の形の屋上にある「インフィニティ・プール」が有名な「マリーナ・ベイ・サンズ」を思い浮かべる人も多いのでは?

そのベイ・サンズ、プール以外に何があるのか…?
いまいち分からなかったりしますよね。
巨大リゾートらしいけど、本当に1日過ごせるの…??という疑問に応えるべく、
本当にリゾート内&周辺で一日中楽しめるかどうか、実験してみました!
電車・タクシー・バスは使わず徒歩のみで移動します。
やっぱり気になるプールで遊ぶのにベストな時間帯も紹介しますね!
ではではスタート\\ ( 'ω' )//
6:50 インフィニティ・プールで朝飯前のひと泳ぎ♪
トラベルコが行った9月下旬のシンガポール、日の出時刻は6:50でした。
旅行先ではワクワクして早起きになってしまうトラベルコ、まだネオンを輝かせている摩天楼を横目に、日の出前に部屋を出ました^^
目的地は屋上!そう、サンズ名物「インフィニティ・プール」へさっそく行ってきます!
お昼時はかなり混雑すると噂を聞いたので、早朝を狙いました。
▼エレベーターは、ルームカードキーをピッとタッチしてから階ボタンを押す仕組み。乗り継いで屋上57階へと向かいます♪

インフィニティ・プールには朝6時から入ることができます。
既に先客がいましたが、この時間ならまだまだ好きなリクライニングチェアに座れちゃいます。


▼6〜8時限定で、一部のプールに競泳のそれを思わせるレーンが登場。思い切りバタフライをしているお客さんもいました!


トラベルコも真似をして、プールのふち近くで摩天楼を見下ろしながら平泳ぎ♪
空中をすいすい飛んでいるかのような感覚で、とーっても気持ちが良かったです(*^^*)
▼深さは1.2メ-トル。大人の女性なら二の腕半分くらいまでの水位です。

▼いまなら独り占めも可能◎

ちなみに朝9時台にはこのくらいの人出になります。


一日で最も混む、お昼ごろに比べればまだまだ空いている方だとか。
なのでインフィニティ・プールに行くなら、朝ごはんの時間帯がおすすめ。
▼プールから見下ろすマリーナ・エリア。よーく目を凝らすと、右下辺りにマーライオンが!

▼反対側のジャグジー方面からは、未来型植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」が見下ろせます!

▼温かいジャグジーでゆっくり◎

気になるのは「プールのふち」ではないでしょうか…?
落っこちちゃうんじゃないの…?!とヒヤヒヤしながら探ってみます。

どれどれ…?


排水溝になっているので、落ちる心配などなし◎ 安心しました。


▼子ども用のプールには、透明な仕切りがあって安全◎

▼水に浮かんでいるかのようなリクライニングチェアで、ゆっくりお昼寝も気持ち良い◎気候が良いので風が吹いても全く寒くないです。

むしろずっとこうしていたい…><

▼家族団らんタイム♪

▼タオルは、ここで無料貸し出ししてくれます。お部屋の物を持ってこなくてOK。
お部屋でシャワーを浴びて、スッキリしてからロビー階で朝ごはんを食べに行きましょう♪
ここでお待たせしました、お部屋紹介(^^)/
トラベルコの泊まった部屋は、屋上船部分を支えるようにそびえる
3つのタワーうちのひとつ、「タワー2」の20階にあります!


ビジネス街の摩天楼や、遠くにマーライオンも見えて、シンガポールらしい風景を独占できます♪

夜の様子はこんな感じ。電気を消すと...

あらムーディ(^^)
▼引き出しにはワイングラスがセットされています!
夜景を見ながら、ゆっくり部屋飲みしたい♪

▼冷蔵庫内はこの品揃え。

▼チェックイン時に、ツインベッドかキングサイズベッドかを選べます♪

▼広いレセプション。スムーズにチェックインできました。

▼お次はバスルーム♪

▼湯船が深くて大きくて、ほんとに嬉しい!
熱いお湯を張って入ったら、6時間のフライトの疲れも吹っ飛びました(^^)

▼アメニティ、ドライヤーも充実しています。タオルも十分な量セットしてくれています。朝夕のほか、プールの後にシャワーしても大丈夫♪

思わず引きこもりたくなっちゃうような、清潔で居心地の良いお部屋です (*´∀`*)
夜も全く騒音を感じることなく、安眠できました◎
9:00 ゆっくり朝食ビュッフェ♪
ロビー階にあり、とっても開放的な吹き抜けのレストラン「rise」で、バイキング形式の朝食を頂きます。


▼南国・シンガポールらしく、フルーツがいっぱい♪
インド料理や和食コーナーもありました!
▼焼きトマトのモッツァレーラ掛けが美味しかった!

▼マレーケーキやカヤジャムなど、朝からローカルフードが食べられるのも旅行らしくてうれしい!


▼フィッシュボール(魚団子)の麺は、その場で作ってもらい、トッピングを自分でできるシステム♪

▼パクチーを好きなだけ盛れてとってもうれしい( ;∀;)

とにかくバラエティが豊かなバイキングで、
食べ終えた瞬間から次の日朝が楽しみになっちゃいました!
ちなみに朝食のチケットなどは不要。
部屋番号を言う必要があるので、しっかり覚えておきましょう。
食べ終わったら、宿泊者でもサインが必要です。
腹ごしらえをしたら、10時までに次の場所へササッと移動します!!
10:00 必見♪アート・サイエンス・ミュージアムでインタラクティブな展示にハマる!
蓮の花の形をイメージした建物が、昼から夜までその存在感をいかんなく放っている「アートサイエンス ミュージアム」。


今年から常設展示となった「フューチャー ワールド」は、
なんと日本の先進的モノづくり集団「チームラボ」とのコラボレーション。
科学とアートの融合による、あっと驚く仕掛けが溢れる空間だそう。
どんなものか全然想像できないけど楽しみ…!
早速チケット(SGD17)をゲットして行ってきました!!

入場時間が、計6回に制限されているので(10時〜17時半のうち、1時間半ごと)、
ピークを避けて、朝イチの10時に入ることをおすすめします。
「自然」、「街」、「公園」、「宇宙」の4つのゾーンに、
お客さんがタッチしたり、絵を描いたりすることで命を吹き込まれる作品が展示されています!
▼とっても幻想的な光の花の園。

眺めていると、ひとつひとつの花が成長して咲き、
やがて散っていく姿を追うことができます。
四季と「永遠の変化」を表現しているのだとか…☆
▼バーチャルすごろく。

▼繋げると光って、いろいろな色に変化するブロック。

▼自分の塗り絵が、壁いっぱいの“水槽”に、すいすいと泳ぎ出す「お絵かき水族館」。

これは子どもも大人もハマっていました!
▼宇宙を表現した、無数のLED。本当に宇宙空間に迷い込んだような、フシギな気持ちになります。

見る人のアクションで作品の結果が変わり、
一つとして同じ瞬間は訪れないというのが面白い。
思わず時間を忘れて遊んでしまいました。
こちらで詳しくレポートしますね!!
11:30 近未来型植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」へGO!
さて次も外せない、ベイ・サンズ隣接のとある場所へ急ぎます!
日が高くになるにつれて、蒸し暑さも着実にUPするシンガポール。
だけど、涼しいショッピングモール内を歩いて移動できるので快適です♪
▼目的地への近道が、モール内にあって便利!

ここから連絡通路を通り、たどり着くのは…
あふれる緑が涼しげな植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」!



この植物園、ちょっと他とは違って“近未来チック”なのが特徴です。
この背の高いキノコのような物体は「スーパーツリー」といって、大きなもので高さ50mもあるタワー。
よーく見ると表面にツル性の植物が巻き付いて、鮮やかなお花を咲かせています。

植物が成長すると、スーパーツリーも“木らしく”なっていくというわけ。
夜になるとまた違った美しい顔を見せてくるので、後半のレポートもお楽しみに♪
スーパーツリーが“密生”する、「スーパーツリー・グローヴ」にやってきました。

ここで是非ぜひトライして欲しいのが、こちらの橋「OCBCスカイウェイ」での空中散歩!


地上約20mの地点に橋が掛けられていて、そこからの眺めがとっても良いのだとか♪
入場券(SGD8。ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ自体のの入場料は無料!)を買って、スーパーツリー内のエレベーターで橋へと昇ります!

見晴らし最高!!


ベイ・サンズ、シンガポール・フライヤー(観覧車)などが見渡せます!


吹き抜ける風が爽快!涼しい〜〜!!
この時、気温35℃と暑かったので生き返りました…!

人が歩くたびに、かすかに揺れるのがちょっとスリリングでヒヤリ。


走っちゃダメ、ジャンプしちゃダメ!の注意書きがあるのにも納得。
(ヒールもダメ、なので女子は注意!バランスを崩して落ちないように…!)

地上より近くで見られるスーパーツリーには、本物のお花が綺麗に絡まっているのがよくわかります。



熱帯雨林の雲霧林を再現した、ガラス張りのドーム「クラウド・フォレスト」も人気なので、今度は行ってみたい◎

13:45 ローカルフード大集合!フードコートで元気回復♪
ガーデン散策でお腹が減ってきたら、ベイ・サンズのフードコート「ラサプーラ・マスターズ」へ!
ここではシンガポールのローカルフードが何でも食べられる!と言っても過言ではないほどの品揃えです♪

迷いに迷った挙句、メディアの記事がたくさん貼られている「シンガポール・ホッケン・ミー」のお店に魅かれたのでここに決めました!
大きなエビちゃんがこんなにたくさん載っています!

ホッケンとは中国の福建省のこと。そのルーツを窺わせます。
中華麺を海鮮ダシで炒めたあっさりした塩味の“焼きそば”で、
どこかほっとするお味(*´∀`*)
付け合わせの辛いソースと、柑橘系のカラマンシーをキュッと絞って混ぜれば、
一気にエスニックテイストに。飽きがこないので、あっという間に完食できます♪
ほかにもバクテーなどのシンガポール料理や、ペッパーランチなど日本の料理もあり、誰が来ても食べたいものが見つかりそう(^^)

カラフルな果物が並ぶフルーツジュースのお店があったので、デザート代わりに頂きました!

ガーデンズを歩き回った身体に、ビタミンが沁みる・・!あっという間に元気回復です!
「マリーナ・ベイ・サンズ」楽しみ方レポ★徒歩だけで1日遊べるか試してみた<後編>では、ショーに興奮したり、チョコレートとチーズをひたすら食べたり、
夜景に酔いしれたり…と、夜のシンガポールでたっぷり遊びます!
ぜひチェックして下さいね☆
その他のシンガポール情報はこちら☆彡
▼観光
マーライオン以外でもマストがこんなに!シンガポール市内観光オススメまとめ
「マリーナ・ベイ・サンズ」楽しみ方レポ★徒歩だけで1日遊べるか試してみた<後編>
これはハマる!アートサイエンス ミュージアムの「FUTURE WORLD」がインタラクティブで面白い
▼グルメ
最終日&記念日にマストGO!シンガポールで夜景×グルメが楽しめるお店紹介♪
\世界最安級/ミシュラン屋台に並んでみたinシンガポール!行列2時間超え…果たして食べる価値はあり?!
【インスタ女子必見♪】シンガポールはいま、カラフルスイーツ激戦区!おすすめ5選
▼お土産
シンガポールで失敗しないお土産ならここでコレ買おう!おすすめ3選

- 大阪⇔釜山を結ぶフェリー会社が、国内観光バス事業をスタート!
-
エリア:
- 近畿>大阪
- 近畿>奈良
- テーマ:観光地 鉄道・乗り物
- 投稿日:2016/10/07 16:05
- コメント(0)
こんにちは☆
大阪⇔釜山を結ぶフェリー「パンスタークルーズ」を運航している、株式会社サンスターラインが
2016年10月より国内の貸切観光バス事業をスタート!
ということで、試乗会にトラベルコちゃんも参加させてもらったよ!
新しいバスに1番に乗れるなんてワクワク♪
お!これだ〜!!


バスは、最大28名が利用できて、とってもゆったり!


そしてハイクオリティーなバスになっているのです(^∇^)
何がハイクオリティーなのかというと・・・
★回転サロンシート
☆DVDカラオケ付き
★除菌イオンシステム
☆全席USB端子付き
★車内wifi完備
十分といっていいぐらいのサービスだよね〜
シートの座り心地もとっても良くて、足元も十分なスペース。

大人の男性でもゆったり足を伸ばせる広さだよ!
今日は「奈良の橿原・飛鳥を訪ねる日帰りバス旅行」ということで
奈良県の観光地もご紹介するね♪
◆橿原神宮



ここは、神武天皇が宮を建てて即位した場所で、神武天皇とその皇后(ひめたたらいすずひめ)が祀られているんだって。
神武天皇は日本の初代の天皇だから、ここが日本の始まりなんだね!
敷地はとにかく広くて、東京ドーム11個分の広さなんだって。
◆石舞台古墳


これは日本最大級の横穴式石室を持った、飛鳥を代表する古墳のひとつだよ。
上に乗っている大きい方の石はなんと約77トン!
数が大きすぎて実感が湧かないトラベルコちゃん・・・笑
中に埋葬された人物はいまだ不明らしいけど、6世紀後半にここで政権を握っていた曽我馬子の可能性が高いんだって!
◆今井町散策


ここ今井町は、現在も江戸時代当時のたたずまい、情緒が残された町。
町全体が「重要伝統的建造物群保存地区」になっているんだよ。
全部で約1500棟あるうちの約500棟が伝統的建造物になっていて、全国で一番多い地区なんだって。
一歩入ると、本当に江戸時代にタイムスリップした気分!

建物の屋根にはいろんな形をした飾り瓦があるから、どんなものがあるか見つけてみてね♪



古民家カフェやレストランなどもあるので、行く前に要チェックだね!
帰りは再び、サンスターラインのバスで大阪へ〜(^u^)

「実はバスの天井には、パンスタークルーズの絵が描かれているんです!」と教えてくれたドライバーさん。
・・・でも、天井を見る事ができなかった・・・(泣)
ごめんなさい(;;)!!!
いっぱい歩いたトラベルコちゃんは、快適な車内でウトウトしながら大阪へ帰ったのでした・・・zzz(笑)
大阪⇔釜山を結ぶフェリー「パンスタークルーズ」を運航している、株式会社サンスターラインが
2016年10月より国内の貸切観光バス事業をスタート!
ということで、試乗会にトラベルコちゃんも参加させてもらったよ!
新しいバスに1番に乗れるなんてワクワク♪
お!これだ〜!!


バスは、最大28名が利用できて、とってもゆったり!


そしてハイクオリティーなバスになっているのです(^∇^)
何がハイクオリティーなのかというと・・・
★回転サロンシート
☆DVDカラオケ付き
★除菌イオンシステム
☆全席USB端子付き
★車内wifi完備
十分といっていいぐらいのサービスだよね〜
シートの座り心地もとっても良くて、足元も十分なスペース。

大人の男性でもゆったり足を伸ばせる広さだよ!
今日は「奈良の橿原・飛鳥を訪ねる日帰りバス旅行」ということで
奈良県の観光地もご紹介するね♪
◆橿原神宮



ここは、神武天皇が宮を建てて即位した場所で、神武天皇とその皇后(ひめたたらいすずひめ)が祀られているんだって。
神武天皇は日本の初代の天皇だから、ここが日本の始まりなんだね!
敷地はとにかく広くて、東京ドーム11個分の広さなんだって。
◆石舞台古墳


これは日本最大級の横穴式石室を持った、飛鳥を代表する古墳のひとつだよ。
上に乗っている大きい方の石はなんと約77トン!
数が大きすぎて実感が湧かないトラベルコちゃん・・・笑
中に埋葬された人物はいまだ不明らしいけど、6世紀後半にここで政権を握っていた曽我馬子の可能性が高いんだって!
◆今井町散策


ここ今井町は、現在も江戸時代当時のたたずまい、情緒が残された町。
町全体が「重要伝統的建造物群保存地区」になっているんだよ。
全部で約1500棟あるうちの約500棟が伝統的建造物になっていて、全国で一番多い地区なんだって。
一歩入ると、本当に江戸時代にタイムスリップした気分!

建物の屋根にはいろんな形をした飾り瓦があるから、どんなものがあるか見つけてみてね♪



古民家カフェやレストランなどもあるので、行く前に要チェックだね!
帰りは再び、サンスターラインのバスで大阪へ〜(^u^)

「実はバスの天井には、パンスタークルーズの絵が描かれているんです!」と教えてくれたドライバーさん。
・・・でも、天井を見る事ができなかった・・・(泣)
ごめんなさい(;;)!!!
いっぱい歩いたトラベルコちゃんは、快適な車内でウトウトしながら大阪へ帰ったのでした・・・zzz(笑)

- ユネスコ世界文化遺産に登録された歴史的価値の高い城郭『水原華城』
-
エリア:
- アジア>韓国
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/09/05 19:19
- コメント(0)
水原華城は全長5.7キロにもわたる、要所要所に門や櫓、軍事指揮所などが配置された、歴史的にも価値の高い城郭なの!
1周するのに2時間30分ほどかな

こちらは国宝にも指定されている八達門(南門)

で、これが城内側から見る八達門。
全く別の姿だね!

今回はあいにくのお天気だったので、当時兵士の訓練所だった錬武台から水原城唯一の水門の華虹門までを散策〜
ここ練武台では国弓撃ち体験もできるの!

こちらが城内側。
城郭を歩いていると目につく旗は、方角ごとに色が違ってくるのよ!
(東は青、西は白、南は赤、北は黒)

で、これが城外側からの景色。

城壁の黒い部分、分かるかな?
これは復元されたものではなく、朝鮮王朝後期の1794年に築かれた当時
そのままのもの!!

朝鮮古来の築城法に、石とレンガを併用した西洋の建築技術を中国(当時の清)から
取り入れ、優れた機能性と建築美を兼ね備えることができたんだって!

1794年に建てられたこの訪花隨柳亭(東北角楼)は、周辺の様子を監視し軍事指令を
出す司令塔の機能だけでなく、自然環境と調和し景観を楽しむ東屋としてのの機能も
あったの♪

敵の目に付かないよう人や家畜が出入りしたり、軍需品を調達するために造られた
暗門は華城に5つあるんだけど、この北暗門は唯一左右の城壁を積んだレンガ造りに
なってるよ!

そして水原八景にも選ばれているここは、7つの水門から流れ出る水しぶきが虹の
ように輝いて見えることから名付けられた華虹門。
素敵な名前ね♪
川の氾濫や敵の侵入を防ぐ役割もあったの!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 番 外 編 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
水原のご当地グルメと言えば、王カルビ!!
だけじゃないのよぉ〜(^^)
水原チキン通りがあって、その名の通りチキン(フライド)のお店がたくさん
集まっているの!

通りには、その名に相応しいオブジェも♪
電線にニワトリとタマゴが(^^)

このチンミトンタクってお店は、水原チキン通りの中でも人気店!

晩ご飯にはまだ早い夕刻でこの混雑ぶりっ!

ここのフライドチキンは砂肝も付いてくるの♪
チキンとビール(メッチュ)で、みんな大好き『チメック』〜♪
(チメックを完成させるために、仕方なしにビールを注文しただけよ 汗)
1周するのに2時間30分ほどかな

こちらは国宝にも指定されている八達門(南門)

で、これが城内側から見る八達門。
全く別の姿だね!

今回はあいにくのお天気だったので、当時兵士の訓練所だった錬武台から水原城唯一の水門の華虹門までを散策〜
ここ練武台では国弓撃ち体験もできるの!

こちらが城内側。
城郭を歩いていると目につく旗は、方角ごとに色が違ってくるのよ!
(東は青、西は白、南は赤、北は黒)

で、これが城外側からの景色。

城壁の黒い部分、分かるかな?
これは復元されたものではなく、朝鮮王朝後期の1794年に築かれた当時
そのままのもの!!

朝鮮古来の築城法に、石とレンガを併用した西洋の建築技術を中国(当時の清)から
取り入れ、優れた機能性と建築美を兼ね備えることができたんだって!

1794年に建てられたこの訪花隨柳亭(東北角楼)は、周辺の様子を監視し軍事指令を
出す司令塔の機能だけでなく、自然環境と調和し景観を楽しむ東屋としてのの機能も
あったの♪

敵の目に付かないよう人や家畜が出入りしたり、軍需品を調達するために造られた
暗門は華城に5つあるんだけど、この北暗門は唯一左右の城壁を積んだレンガ造りに
なってるよ!

そして水原八景にも選ばれているここは、7つの水門から流れ出る水しぶきが虹の
ように輝いて見えることから名付けられた華虹門。
素敵な名前ね♪
川の氾濫や敵の侵入を防ぐ役割もあったの!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 番 外 編 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
水原のご当地グルメと言えば、王カルビ!!
だけじゃないのよぉ〜(^^)
水原チキン通りがあって、その名の通りチキン(フライド)のお店がたくさん
集まっているの!

通りには、その名に相応しいオブジェも♪
電線にニワトリとタマゴが(^^)

このチンミトンタクってお店は、水原チキン通りの中でも人気店!

晩ご飯にはまだ早い夕刻でこの混雑ぶりっ!

ここのフライドチキンは砂肝も付いてくるの♪
チキンとビール(メッチュ)で、みんな大好き『チメック』〜♪
(チメックを完成させるために、仕方なしにビールを注文しただけよ 汗)

- 超高層ビル郡と草木の緑とのコントラストが美しい『松島セントラルパーク』
-
エリア:
- アジア>韓国
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 クルーズ
- 投稿日:2016/09/05 19:18
- コメント(0)
超高層ビルが立ち並び『韓国のドバイ』とも呼ばれている松島国際都市の中心にある
松島セントラルパークは、高層ビルと緑のコントラストが美しいことから、
度々ロケに使われる公園なの!

海水を引き込んで作られた水路では遊覧船も運航してるよ!

公園内にはアートな作品もあって、のんびり散策しながら鑑賞も楽しめちゃう♪

この建物はミュージカルやイベントなどが開催されるトライボウル。
近未来都市の松島だけあって、特異な形をしているね(^^)

夜になると、日中とはまた違った姿を見せるよ!
せっかくだから遊覧船に乗ってみたよ♪

ロマンチックな雰囲気に包まれて、とってもいい感じ〜♪
カップルもいたけど、女子旅っぽい友達同士や家族づれもたくさん乗船してたよ!
(私みたいに一人モンはいなかったけどね。。。泣)

こちらは伝統韓屋ホテルの慶源齎アンバサダー!
水辺から望むと、何とも幻想的♪

隣にいたカップルも、松島セントラルパークを散策するためにソウルから来たんだって(*^^*)
『すごく素敵なところでビックリしました。ソウルにはこの雰囲気はないです!』って話してくれたよ♪
松島セントラルパークは、高層ビルと緑のコントラストが美しいことから、
度々ロケに使われる公園なの!

海水を引き込んで作られた水路では遊覧船も運航してるよ!

公園内にはアートな作品もあって、のんびり散策しながら鑑賞も楽しめちゃう♪

この建物はミュージカルやイベントなどが開催されるトライボウル。
近未来都市の松島だけあって、特異な形をしているね(^^)

夜になると、日中とはまた違った姿を見せるよ!
せっかくだから遊覧船に乗ってみたよ♪

ロマンチックな雰囲気に包まれて、とってもいい感じ〜♪
カップルもいたけど、女子旅っぽい友達同士や家族づれもたくさん乗船してたよ!
(私みたいに一人モンはいなかったけどね。。。泣)

こちらは伝統韓屋ホテルの慶源齎アンバサダー!
水辺から望むと、何とも幻想的♪

隣にいたカップルも、松島セントラルパークを散策するためにソウルから来たんだって(*^^*)
『すごく素敵なところでビックリしました。ソウルにはこの雰囲気はないです!』って話してくれたよ♪

- ユネスコ世界遺産にも登録されたソウルを守る南の要塞『南漢山城』
-
エリア:
- アジア>韓国
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産
- 投稿日:2016/09/05 19:18
- コメント(0)
ソウル中心部から電車とバスでたったの約1時間で、歴史的価値の高い世界遺産の
南漢山城まで行けること、知ってました?
バスの終点、山城ロータリーからの景色がこちら。
左手のかやぶき屋根の建物は、右奥の行宮(ヘングン)に入るためのチケット売り場
なんだけど、山城を散策するのは無料だよ!

チケット売り場の左横には観光案内所があって、無料で日本語の案内も
してくれまーす。

全長は本城9キロ、外城2.7キロの計11.7キロもあって、休憩しながら5〜6時間はかかるので、今回は3つの門を回るメインコースを散策することに♪
山城ロータリーから北に進むと。。。

約10分で最初の門、北門(戦勝門)に到着〜

当時(約400年前)の石レンガも一部残っているよ!
歴史を感じるよね〜

裏側に回ってみると、日本人観光客の姿も♪
ガイドさんの説明に熱心に耳を傾けてられたわ!

趣のある石の階段でしょ!
このような階段ばっかり続くわけじゃないから、安心してね(^^;)

こんな感じで山城がず〜っと続くよ!
400年前にタイムスリップしたような雰囲気になっちゃう♪

分かるかな〜?(^^;)
北門から以東に続く山城!
こう見るとホント長いよね〜

これは暗門と言って、物資補給など城内への出入りのために作られた門。
敵に分かりにくくするため、わざと小さく作られたんだって。
もし敵が来た時は、積んでいる石を落として入れなくしちゃいます!

城外からの暗門。
敵が入りにくくするため、内側より狭く作られる工夫もされてるの!

西門あたりからはソウル市内が一望♪
(西門は修復中でした。。。)

スタートして1時間弱。
途中で石畳のわき道に少しだけそれると。。。

守禦将台(スオジャンデ)と言って、軍隊の指揮や敵の監視のために建てられた楼閣があるの。
昔は5つあったんだけど、今は唯一ここだけが残っていて、建物も当時のまま
なんだって!
とっても華やかで勇壮な姿♪

守禦将台のある敷地内には、ひとつだけ願い事が叶うとされる大きな岩があるよ♪
(素敵な人と出会えて、一緒に美味しいものいっぱい食べれますように!)

地元の人たちもハイキングを楽しんでまーす!
森林浴、気持ちい〜♪

緩やかな坂道を下りきると、南門(至和門)に到着〜

門の天井には、王様を象徴する龍と鳳凰の姿が描かれているの!

南門から車通りに出て、スタート地点の山城ロータリーに到着!
逆ルートで回る日本人観光客とのすれ違ったよ(^^)
気を付けていってらっしゃ〜い♪
ゆっくり休憩しながら約4キロ、1時間30分〜2時間の歴史を感じながら
清々しい気分になれるハイキングだったよ!
南漢山城まで行けること、知ってました?
バスの終点、山城ロータリーからの景色がこちら。
左手のかやぶき屋根の建物は、右奥の行宮(ヘングン)に入るためのチケット売り場
なんだけど、山城を散策するのは無料だよ!

チケット売り場の左横には観光案内所があって、無料で日本語の案内も
してくれまーす。

全長は本城9キロ、外城2.7キロの計11.7キロもあって、休憩しながら5〜6時間はかかるので、今回は3つの門を回るメインコースを散策することに♪
山城ロータリーから北に進むと。。。

約10分で最初の門、北門(戦勝門)に到着〜

当時(約400年前)の石レンガも一部残っているよ!
歴史を感じるよね〜

裏側に回ってみると、日本人観光客の姿も♪
ガイドさんの説明に熱心に耳を傾けてられたわ!

趣のある石の階段でしょ!
このような階段ばっかり続くわけじゃないから、安心してね(^^;)

こんな感じで山城がず〜っと続くよ!
400年前にタイムスリップしたような雰囲気になっちゃう♪

分かるかな〜?(^^;)
北門から以東に続く山城!
こう見るとホント長いよね〜

これは暗門と言って、物資補給など城内への出入りのために作られた門。
敵に分かりにくくするため、わざと小さく作られたんだって。
もし敵が来た時は、積んでいる石を落として入れなくしちゃいます!

城外からの暗門。
敵が入りにくくするため、内側より狭く作られる工夫もされてるの!

西門あたりからはソウル市内が一望♪
(西門は修復中でした。。。)

スタートして1時間弱。
途中で石畳のわき道に少しだけそれると。。。

守禦将台(スオジャンデ)と言って、軍隊の指揮や敵の監視のために建てられた楼閣があるの。
昔は5つあったんだけど、今は唯一ここだけが残っていて、建物も当時のまま
なんだって!
とっても華やかで勇壮な姿♪

守禦将台のある敷地内には、ひとつだけ願い事が叶うとされる大きな岩があるよ♪
(素敵な人と出会えて、一緒に美味しいものいっぱい食べれますように!)

地元の人たちもハイキングを楽しんでまーす!
森林浴、気持ちい〜♪

緩やかな坂道を下りきると、南門(至和門)に到着〜

門の天井には、王様を象徴する龍と鳳凰の姿が描かれているの!

南門から車通りに出て、スタート地点の山城ロータリーに到着!
逆ルートで回る日本人観光客とのすれ違ったよ(^^)
気を付けていってらっしゃ〜い♪
ゆっくり休憩しながら約4キロ、1時間30分〜2時間の歴史を感じながら
清々しい気分になれるハイキングだったよ!
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