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- 絶品シーフードはキュートな港町@マルサルシュロックで!
-
エリア:
- ヨーロッパ>マルタ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2016/07/14 14:49
- コメント(0)
地中海に浮かぶマルタ。
「せっかくだから、新鮮なシーフード料理が食べたい!」という事で、マルサシュロックという港町にやって来ました♪
オモチャのようにカラフルで可愛い漁船がこの町のシンボル!

港沿いには、カゴいっぱいの魚を抱える男性(お父さん?)に、子供と猫の像が。
港町らしいオブジェですね♪

青や赤、黄色などでペイントされた船は、マルタの伝統漁船「ルッツ」。
今も漁師さんたちがこの船に乗って漁へ出ているそうです。

ランチの前に少しお散歩へ。
港沿いに、ずらーっとマーケットが並んでいたのでちょっと見学!

サボテンや蜂蜜のリキュール、十字軍のマークが入ったエコバックに、ゴゾ島名産のレースやお塩まで・・・
マルタのお土産がここで全部揃っちゃうほどの充実さにビックリ!

女子へのお土産におすすめなのが、蜜蝋のクリーム。
マルタの天然のハチミツを使ったハンドクリームで、乾燥肌にピッタリだそうです^^

ひとつ3.5ユーロ、3つまとめて10ユーロで販売してました♪
この他にも、蜂蜜を使ったリップクリーム(2.75ユーロ)も売っていたので、バラマキ土産にぜひ!
お次はちょっと街中を見てみましょう。
おじいさんがベンチで一休みしてるだけなのに、なんだかとっても絵になります。

マルタのお家はドアがとってもかわいいんです。
このアパートは、なんと一軒ずつ色が違ってとってもカラフル!

私の個人的一番のお気に入りはこれ!

実はこのドア、マルタ出発前にInstagramで見つけて「どうしても見たい!」と思ってたんです。
場所に関しての情報が一切なかったので、アテもなくひたすら歩いていたら発見!
ドアの周りの模様は、すべて貝で描かれていました。
“LOVE MALTA” ここの家の人のマルタ愛、伝わってきますね^^

「他にもかわいいドアはないかしら♪」と歩いていたら、カーテンをくるくると上げているおばさま発見。
『どうしてドアの前にカーテンをつけてるの?』と聞いたら、『潮風からドアを守る為よ!これがないと、すぐにドアがダメになっちゃうの。』と教えてくれました。
なるほど。生活の知恵ですね!

そろそろお腹が空いてきたので、港へ戻ります。
今日のランチは、オープンテラスがあるレストラン“Nostra Padrona”に決定!

笑顔が素敵なウェイターの2人♪
おすすめを教えてもらい、そのままオーダーしてみました。

まず1品目の前菜は・・・
羊のフレッシュチーズ。一緒に添えてあるのはマルタのクラッカー“ガレッティ”。
ガレッティにチーズをのせて食べると本当に美味しくて・・・今思い出してもヨダレがでそう(´-`).。oO

そして2品目。
マッシュルームと海老、タコにカラマリのシーフードプレート!
文句なしの美味しさ!!!

「はぁ・・マルタに来て本当に良かった(´-`).。oO」と心底思った、至福の時でした。
そしてメインの3品目。
お魚を選びました♪(魚の名前・・・忘れてしまいました(/o\))

THE日本人!な私は、どうしてもフォークとナイフを使って魚を食べるのが苦手。
先ほどのウェイターさんにお願いしたら、骨と皮をキレイにとって、身だけの状態で持ってきてくれました♪
味は、脂がのっていてとっても美味しかったです♪
お腹がいっぱいになりすぎて、残念ながらデザートまでは辿り着けずorz
でも大大大満足な幸せランチでした♡
私が行ったこの日は金曜日。
実は日曜日には「サンデーマーケット」が開催され、日用品や新鮮な魚や野菜などの食料まで、お店がずらーーーっと並んで、地元の人で賑わうそうです。
私は残念ながらサンデーマーケットの様子を見ることは出来ませんでしたが、マルサシュロックに行くならぜひ日曜午前中に行ってみることをおすすめします!
(そしてマーケットの様子、私にも教えてください^^!)
でも平日のの〜んびりした雰囲気もなかなか素敵でしたけどね♪

絵になる港町、マルサシュロック。おすすめです!
===============================================
■アクセス
・ヴァレッタから81、82、85番などのバスに乗ってマルサシュロック(Marsaxlokk)で下車。渋滞がなければ40〜50分程で到着。
※日曜日は、サンデーマーケットに行く人でバスも混雑するので注意。
公共バスでのアクセスに自信がない人は、観光循環バスのホップオン・ホップオフバスが便利。
サウスコースのバスに乗れば、マルサシュロックの港町の目の前で下車可能。
ホップオン・ホップオフバスの情報については、マルタ観光局までお問合せを。
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「せっかくだから、新鮮なシーフード料理が食べたい!」という事で、マルサシュロックという港町にやって来ました♪
オモチャのようにカラフルで可愛い漁船がこの町のシンボル!

港沿いには、カゴいっぱいの魚を抱える男性(お父さん?)に、子供と猫の像が。
港町らしいオブジェですね♪

青や赤、黄色などでペイントされた船は、マルタの伝統漁船「ルッツ」。
今も漁師さんたちがこの船に乗って漁へ出ているそうです。

ランチの前に少しお散歩へ。
港沿いに、ずらーっとマーケットが並んでいたのでちょっと見学!

サボテンや蜂蜜のリキュール、十字軍のマークが入ったエコバックに、ゴゾ島名産のレースやお塩まで・・・
マルタのお土産がここで全部揃っちゃうほどの充実さにビックリ!

女子へのお土産におすすめなのが、蜜蝋のクリーム。
マルタの天然のハチミツを使ったハンドクリームで、乾燥肌にピッタリだそうです^^

ひとつ3.5ユーロ、3つまとめて10ユーロで販売してました♪
この他にも、蜂蜜を使ったリップクリーム(2.75ユーロ)も売っていたので、バラマキ土産にぜひ!
お次はちょっと街中を見てみましょう。
おじいさんがベンチで一休みしてるだけなのに、なんだかとっても絵になります。

マルタのお家はドアがとってもかわいいんです。
このアパートは、なんと一軒ずつ色が違ってとってもカラフル!

私の個人的一番のお気に入りはこれ!

実はこのドア、マルタ出発前にInstagramで見つけて「どうしても見たい!」と思ってたんです。
場所に関しての情報が一切なかったので、アテもなくひたすら歩いていたら発見!
ドアの周りの模様は、すべて貝で描かれていました。
“LOVE MALTA” ここの家の人のマルタ愛、伝わってきますね^^

「他にもかわいいドアはないかしら♪」と歩いていたら、カーテンをくるくると上げているおばさま発見。
『どうしてドアの前にカーテンをつけてるの?』と聞いたら、『潮風からドアを守る為よ!これがないと、すぐにドアがダメになっちゃうの。』と教えてくれました。
なるほど。生活の知恵ですね!

そろそろお腹が空いてきたので、港へ戻ります。
今日のランチは、オープンテラスがあるレストラン“Nostra Padrona”に決定!

笑顔が素敵なウェイターの2人♪
おすすめを教えてもらい、そのままオーダーしてみました。

まず1品目の前菜は・・・
羊のフレッシュチーズ。一緒に添えてあるのはマルタのクラッカー“ガレッティ”。
ガレッティにチーズをのせて食べると本当に美味しくて・・・今思い出してもヨダレがでそう(´-`).。oO

そして2品目。
マッシュルームと海老、タコにカラマリのシーフードプレート!
文句なしの美味しさ!!!

「はぁ・・マルタに来て本当に良かった(´-`).。oO」と心底思った、至福の時でした。
そしてメインの3品目。
お魚を選びました♪(魚の名前・・・忘れてしまいました(/o\))

THE日本人!な私は、どうしてもフォークとナイフを使って魚を食べるのが苦手。
先ほどのウェイターさんにお願いしたら、骨と皮をキレイにとって、身だけの状態で持ってきてくれました♪
味は、脂がのっていてとっても美味しかったです♪
お腹がいっぱいになりすぎて、残念ながらデザートまでは辿り着けずorz
でも大大大満足な幸せランチでした♡
私が行ったこの日は金曜日。
実は日曜日には「サンデーマーケット」が開催され、日用品や新鮮な魚や野菜などの食料まで、お店がずらーーーっと並んで、地元の人で賑わうそうです。
私は残念ながらサンデーマーケットの様子を見ることは出来ませんでしたが、マルサシュロックに行くならぜひ日曜午前中に行ってみることをおすすめします!
(そしてマーケットの様子、私にも教えてください^^!)
でも平日のの〜んびりした雰囲気もなかなか素敵でしたけどね♪

絵になる港町、マルサシュロック。おすすめです!
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■アクセス
・ヴァレッタから81、82、85番などのバスに乗ってマルサシュロック(Marsaxlokk)で下車。渋滞がなければ40〜50分程で到着。
※日曜日は、サンデーマーケットに行く人でバスも混雑するので注意。
公共バスでのアクセスに自信がない人は、観光循環バスのホップオン・ホップオフバスが便利。
サウスコースのバスに乗れば、マルサシュロックの港町の目の前で下車可能。
ホップオン・ホップオフバスの情報については、マルタ観光局までお問合せを。
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- 街全体が世界遺産!はちみつ色の街、ヴァレッタへ
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エリア:
- ヨーロッパ>マルタ
- テーマ:観光地 世界遺産
- 投稿日:2016/07/14 14:49
- コメント(0)
透明度抜群のビーチがあるコミノ島、自然豊かなゴゾ島など、たくさんの魅力がつまったマルタですが、個人的にマルタで一番好きになった場所、それがマルタの首都、ヴァレッタです。

夕暮れ時に街全体が「はちみつ色」に染まるこの瞬間が、一番好き。
このヴァレッタのベストショットが見られるのは、対岸にあるスリーマという街。
「The Point」というショッピングモールに行く途中の階段が、ベストオブベストの撮影スポットです!
すっかりとこの景色に恋してしまった私は、街の色合いが変わる様子を観察してみました。(2時間も!)
子供の頃に大好きだった映画「魔女の宅急便」の風景になんとなく似ている気がして、松任谷由実さんの「やさしさに包まれたなら」をBGMに、だんだんと暗くなるヴァレッタの街並みを眺める時間は、まさに至福の時間でした♪

翌日、いざヴァレッタへ!
スリーマからのアクセスはバスかフェリーの2択。天気もいいのでフェリーに即決!
スリーマのフェリー乗り場へ。

夏場の間スリーマ→ヴァレッタ間は、朝の7時から深夜0時15分までの約30分置きにフェリーが出ています。
観光客だけでなく、地元の人の足として使われている交通機関のようです。

チケットは乗り場のすぐ近くで購入できます。

往復で2.8ユーロ。

いざ出発!
日差しを遮れる1階の船内シートと、オープンシートの2階席があるので、どこでも好きな場所を選んでOKです。(もちろん私は眺めが良い2階席!)

10分もかからずに対岸のヴァレッタへ到着です。
フェリーを降りて、街の中へ。
「坂道と、車の縦列駐車が多い街」というのが、最初の印象。

そして「小道が多い街」というのが、第2の印象。
私がヴァレッタを好きな理由が、この「小道の面白さ」にあります。
地図をリュックに仕舞って、ただひたすら直観で歩き回ります。

そうすると、ふと、こんな絵葉書のようなシーンに出逢えたり。

歩けば歩く程、この街の魅力を感じられて、気が付けば2時間もひとりで歩き回っていました。
静けさを感じられる小道も魅力ですが、やっぱりメインストリートも忘れてはいけません!街の真ん中に伸びる「リパブリック通り」が、ヴァレッタで一番賑わうストリートです。

人気のジェラートショップからブランド店まで、数多くのお店が並んでいるので、見ているだけでもワクワクしちゃいます♪
リパブリック通りを歩いていると見えてくるのが「聖ヨハネ大聖堂」。
外観はいたってシンプル。

中に入ってみると・・・
外観からは想像がつかない程の豪華な内装にビックリ!

至る所に金の装飾や、細かな彫刻が施されていて、“豪華絢爛”とはまさにこの事。
ただただ感激、の一言です。
天井の絵を良く見てみると、面白いものを発見しました。
窓枠に座る、2人の男性の絵。
ちゃんと影がついて、立体的に見えますよね!

天井ばかりに目線が向いていましたが、床にも注目です。
なんと、床一面に大理石の墓石が敷き詰められているんです。(すべて、騎士団の墓だそう!)

墓石に描かれている絵がひとつひとつ違うので色々見ていたのですが、どうもお墓の上を歩くのが申し訳ない気がして、縁の所をつま先立ちしながら移動していた私。
絶対まわりから変な目で見られたんだろうな・・・(/o\)ハズカシイw
ちなみにこの教会、有名な画家カラバッジョの絵を見ることが出来ます。
撮影禁止の為写真はありませんが、「光の魔術師」とも呼ばれたカラバッジョの作品は一見の価値ありです!
教会をじっくりと見学して、時間は11:30頃。
急いである場所へ向かいます。
その場所とは、「アッパー・バラッカ・ガーデン」。
スリーシティーズが一望できる展望台へ。

時刻は11:50分。人が続々と集まってきました。
なぜこんなに時間を気にしているかというと、実は12時ちょうどに発射されるという大砲を見たいから!

そして12時ちょうど。
「ズドォォォン!!!」という、想像以上に大きな音を立てて、真ん中の大砲から発射!
あまりの迫力に、思わずカメラを落としそうになりました。(みなさんも注意!)

12時と16時の2回発射されるようです。10分前くらいに到着して、ベストポジションをキープするのがおすすめ♪
ここで注意。
このように↓発射間際にはたくさんの人が集まりますが、発射の爆音に気を取られているとスリに財布やスマホを狙われるという事件も発生しているようです。

マルタは他のヨーロッパに比べてとっても安全な国、と私自身も実感していますが、やはり油断は禁物です。
貴重品は体の前に持ってきて、盗難に合わないように注意してくださいね!
いかがでしたか?
マルタの首都ヴァレッタ、ぜひ滞在中に一度は訪れてみてくださいね!
おすすめです(^^)/

夕暮れ時に街全体が「はちみつ色」に染まるこの瞬間が、一番好き。
このヴァレッタのベストショットが見られるのは、対岸にあるスリーマという街。
「The Point」というショッピングモールに行く途中の階段が、ベストオブベストの撮影スポットです!
すっかりとこの景色に恋してしまった私は、街の色合いが変わる様子を観察してみました。(2時間も!)
子供の頃に大好きだった映画「魔女の宅急便」の風景になんとなく似ている気がして、松任谷由実さんの「やさしさに包まれたなら」をBGMに、だんだんと暗くなるヴァレッタの街並みを眺める時間は、まさに至福の時間でした♪

翌日、いざヴァレッタへ!
スリーマからのアクセスはバスかフェリーの2択。天気もいいのでフェリーに即決!
スリーマのフェリー乗り場へ。

夏場の間スリーマ→ヴァレッタ間は、朝の7時から深夜0時15分までの約30分置きにフェリーが出ています。
観光客だけでなく、地元の人の足として使われている交通機関のようです。

チケットは乗り場のすぐ近くで購入できます。

往復で2.8ユーロ。

いざ出発!
日差しを遮れる1階の船内シートと、オープンシートの2階席があるので、どこでも好きな場所を選んでOKです。(もちろん私は眺めが良い2階席!)

10分もかからずに対岸のヴァレッタへ到着です。
フェリーを降りて、街の中へ。
「坂道と、車の縦列駐車が多い街」というのが、最初の印象。

そして「小道が多い街」というのが、第2の印象。
私がヴァレッタを好きな理由が、この「小道の面白さ」にあります。
地図をリュックに仕舞って、ただひたすら直観で歩き回ります。

そうすると、ふと、こんな絵葉書のようなシーンに出逢えたり。

歩けば歩く程、この街の魅力を感じられて、気が付けば2時間もひとりで歩き回っていました。
静けさを感じられる小道も魅力ですが、やっぱりメインストリートも忘れてはいけません!街の真ん中に伸びる「リパブリック通り」が、ヴァレッタで一番賑わうストリートです。

人気のジェラートショップからブランド店まで、数多くのお店が並んでいるので、見ているだけでもワクワクしちゃいます♪
リパブリック通りを歩いていると見えてくるのが「聖ヨハネ大聖堂」。
外観はいたってシンプル。

中に入ってみると・・・
外観からは想像がつかない程の豪華な内装にビックリ!

至る所に金の装飾や、細かな彫刻が施されていて、“豪華絢爛”とはまさにこの事。
ただただ感激、の一言です。
天井の絵を良く見てみると、面白いものを発見しました。
窓枠に座る、2人の男性の絵。
ちゃんと影がついて、立体的に見えますよね!

天井ばかりに目線が向いていましたが、床にも注目です。
なんと、床一面に大理石の墓石が敷き詰められているんです。(すべて、騎士団の墓だそう!)

墓石に描かれている絵がひとつひとつ違うので色々見ていたのですが、どうもお墓の上を歩くのが申し訳ない気がして、縁の所をつま先立ちしながら移動していた私。
絶対まわりから変な目で見られたんだろうな・・・(/o\)ハズカシイw
ちなみにこの教会、有名な画家カラバッジョの絵を見ることが出来ます。
撮影禁止の為写真はありませんが、「光の魔術師」とも呼ばれたカラバッジョの作品は一見の価値ありです!
教会をじっくりと見学して、時間は11:30頃。
急いである場所へ向かいます。
その場所とは、「アッパー・バラッカ・ガーデン」。
スリーシティーズが一望できる展望台へ。

時刻は11:50分。人が続々と集まってきました。
なぜこんなに時間を気にしているかというと、実は12時ちょうどに発射されるという大砲を見たいから!

そして12時ちょうど。
「ズドォォォン!!!」という、想像以上に大きな音を立てて、真ん中の大砲から発射!
あまりの迫力に、思わずカメラを落としそうになりました。(みなさんも注意!)

12時と16時の2回発射されるようです。10分前くらいに到着して、ベストポジションをキープするのがおすすめ♪
ここで注意。
このように↓発射間際にはたくさんの人が集まりますが、発射の爆音に気を取られているとスリに財布やスマホを狙われるという事件も発生しているようです。

マルタは他のヨーロッパに比べてとっても安全な国、と私自身も実感していますが、やはり油断は禁物です。
貴重品は体の前に持ってきて、盗難に合わないように注意してくださいね!
いかがでしたか?
マルタの首都ヴァレッタ、ぜひ滞在中に一度は訪れてみてくださいね!
おすすめです(^^)/

- マルタの【ポパイ村】が最高にかわいい!
-
エリア:
- ヨーロッパ>マルタ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2016/07/14 14:48
- コメント(0)
ガイドブックには載っていない、でもSNSでは話題の場所。そんな所が“穴場”と呼ばれるのかもしれません。
ポパイ村(Popeye Village)はまさにそんな場所。
Instagramで #malta のハッシュタグで検索して目にとまったのが、こんな風景でした。

ポパイのキャラクターは、Tシャツやグッズなどで、一度は目にしたことがあるハズ。
ここポパイ村は、1980年に今は亡きロビン・ウィリアムズ主演で実写化された映画「Popeye」の撮影セットとして使われた場所。
今はテーマパークとして残っていますが、そのあまりにもファンタジーな建物がSNSで投稿され、人気を集めています。

「こんなにカワイイ場所、私も行きたい!」と思って色々と調べていましたが、ひとつ難点を言えば「行き方がわかりずらい」ということ。
という訳で、これから行かれるみなさまのご参考になれば。
アクセスはこんな感じ↓
========================
スリーマなどから222番(Cirkewwa行き)のバスで約50分程揺られてGhadira (Mellieha Bay)へ。
下車したら101番か237番のバスに乗り継ぎPopeye Villalgeで下車。(約10分程)
※乗り継ぎのバスがタイミング良く来ない場合は、約20分程かかりますが徒歩でも行けます。
========================

ようやくポパイ村に到着!14.50ユーロを支払って、入場券を購入します。
(子供は11.50ユーロ。)おねえさんの制服がかわいい♪

中に入った瞬間、もうかわいい!テンションあがる!

そして早速主役の2人、ポパイとオリーブに遭遇っ!
カメラを向けるとノリノリでポーズを取ってくれました♪
(ポパイ、イケメン(´-`).。oO)

2人の写真を撮りまくってると、「オレも仲間に入れて!」とやってきたのは・・
ポパイの天敵、ブルートです!

(ここではとっても仲良しそうでしたw)
ポパイたちとのグリーティングを楽しんだ後は、パークの中を見てみましょう♪
日本の観光地でもたまに見る、顔出しパネルのポパイバージョン。
撮影してみたかったけど、ひとりで寂しかったのでやめました。

セットとして残っているかわいいお家。中に入ることができます。

とってもかわいい休憩所♡

昔ながらの輪投げで遊べるスペースも。(無料です。)
小さい子供が喜びそう!と思っていたら、フランス人親子が夢中になって遊んでいました♪

その他にも映画のシーンを再現したものや、

実際の映画が見られる場所もありました。(すべて英語で字幕なしでした。)

子供が楽しめる小さなプールも◎

そしてポパイグッズを取りそろえたお土産屋さんはぜひチェックを!
小さいながら、マグネットからTシャツまで充実していました。

一日に数回、ポパイ達のショーや、お客さんたちも一緒に映画の登場人物になって撮影体験が出来るフィルムテイキングなどが開催されるので、体験してみるのも楽しいかも♪
実際に撮影されたDVDはお土産に購入することも出来る様です。良いお土産になりそうですね!

テーマパークとしては小さく、30分あれば全部を周れる程ですが、思わずSNSに投稿したくなっちゃうような、かわいいセットがたくさんあります♪
また、ポパイ村を出たら全体を見渡せる丘の上へ行くことをお忘れなく。
ベストショットが撮影できるポイントです♪

(ちゃっかり自分も入っちゃいましたw)
まるで映画の世界に足を踏み入れたような気分になれるポパイ村。
SNSで自分史上最高いいね!をもらえる・・・かも!?
=========================================================
【Popeye Village】
住所:Anchor Bay,Triq Tal-Prajjet,Il-Mellieħa, Malta
HP:http://www.popeyemalta.com/index.html
=========================================================
ポパイ村(Popeye Village)はまさにそんな場所。
Instagramで #malta のハッシュタグで検索して目にとまったのが、こんな風景でした。

ポパイのキャラクターは、Tシャツやグッズなどで、一度は目にしたことがあるハズ。
ここポパイ村は、1980年に今は亡きロビン・ウィリアムズ主演で実写化された映画「Popeye」の撮影セットとして使われた場所。
今はテーマパークとして残っていますが、そのあまりにもファンタジーな建物がSNSで投稿され、人気を集めています。

「こんなにカワイイ場所、私も行きたい!」と思って色々と調べていましたが、ひとつ難点を言えば「行き方がわかりずらい」ということ。
という訳で、これから行かれるみなさまのご参考になれば。
アクセスはこんな感じ↓
========================
スリーマなどから222番(Cirkewwa行き)のバスで約50分程揺られてGhadira (Mellieha Bay)へ。
下車したら101番か237番のバスに乗り継ぎPopeye Villalgeで下車。(約10分程)
※乗り継ぎのバスがタイミング良く来ない場合は、約20分程かかりますが徒歩でも行けます。
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ようやくポパイ村に到着!14.50ユーロを支払って、入場券を購入します。
(子供は11.50ユーロ。)おねえさんの制服がかわいい♪

中に入った瞬間、もうかわいい!テンションあがる!

そして早速主役の2人、ポパイとオリーブに遭遇っ!
カメラを向けるとノリノリでポーズを取ってくれました♪
(ポパイ、イケメン(´-`).。oO)

2人の写真を撮りまくってると、「オレも仲間に入れて!」とやってきたのは・・
ポパイの天敵、ブルートです!

(ここではとっても仲良しそうでしたw)
ポパイたちとのグリーティングを楽しんだ後は、パークの中を見てみましょう♪
日本の観光地でもたまに見る、顔出しパネルのポパイバージョン。
撮影してみたかったけど、ひとりで寂しかったのでやめました。

セットとして残っているかわいいお家。中に入ることができます。

とってもかわいい休憩所♡

昔ながらの輪投げで遊べるスペースも。(無料です。)
小さい子供が喜びそう!と思っていたら、フランス人親子が夢中になって遊んでいました♪

その他にも映画のシーンを再現したものや、

実際の映画が見られる場所もありました。(すべて英語で字幕なしでした。)

子供が楽しめる小さなプールも◎

そしてポパイグッズを取りそろえたお土産屋さんはぜひチェックを!
小さいながら、マグネットからTシャツまで充実していました。

一日に数回、ポパイ達のショーや、お客さんたちも一緒に映画の登場人物になって撮影体験が出来るフィルムテイキングなどが開催されるので、体験してみるのも楽しいかも♪
実際に撮影されたDVDはお土産に購入することも出来る様です。良いお土産になりそうですね!

テーマパークとしては小さく、30分あれば全部を周れる程ですが、思わずSNSに投稿したくなっちゃうような、かわいいセットがたくさんあります♪
また、ポパイ村を出たら全体を見渡せる丘の上へ行くことをお忘れなく。
ベストショットが撮影できるポイントです♪

(ちゃっかり自分も入っちゃいましたw)
まるで映画の世界に足を踏み入れたような気分になれるポパイ村。
SNSで自分史上最高いいね!をもらえる・・・かも!?
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【Popeye Village】
住所:Anchor Bay,Triq Tal-Prajjet,Il-Mellieħa, Malta
HP:http://www.popeyemalta.com/index.html
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- マドリード/プエルタ・デル・ソルを遊びつくす!
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エリア:
- ヨーロッパ>スペイン>マドリード
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2016/06/26 20:18
- コメント(0)
マドリードを訪れた旅行者が何度も通うことになる場所と言えば、プエルタ・デル・ソル周辺。何か食べたいな、買い物したいな、特に予定はないけどプラプラしたいな、と思ったときはソルに行けば間違いありません。
ソル周辺を目的別にご紹介します。

1)買い物がしたいなら
ソル駅からカジャオを抜けてグランビア、チュエカと進みましょう。
ソル駅からグランビアにかけては、スペインやヨーロッパ発のファストファッションブランドが勢ぞろい!日本に店舗があるショップもありますが、商品ラインナップが微妙に違う気がします。
しかし、ZARA人気のすごいこと!見かけるお店、ほとんど全部ZARA系列なんじゃないかと思うほどw
※ちなみにスペイン語で「Z」は濁らず発音するので、ザラではなく、サラと読みます!
▼日本未上陸のZARAの姉妹ブランド
Lefties(ZARAより少し下の年齢層向けで、価格も安め)
Pull & Bear(ジーンズに合うようなカジュアル中心)
Oysho(水着やビーチウェア)
こちらも人気のStradivariusは、つい最近日本にも店舗ができました。
そして、グランビアに大きな店舗を構えて目立っていたのが、Primark。H&Mをさらに安くしたイメージ。アイルランド発ファストファッションブランドだそうで、日本に来る日も近そうですね。
2)食事がしたいなら
ソルの南側、グランビアとは反対側に広がるエリアへ。サンタ・アナ広場周辺にバル街が広がり、遅くまで賑わっています。
3)散歩をしたいなら
ソルからマヨール広場を抜け、王宮、スペイン広場へとぐるりと歩いてみましょう。
王宮とは、ソルを挟んで反対側にある、レティーロ公園を散策するのもおすすめです。
ーーーーーーー
おすすめモデルプランをご紹介♪これを参考に、楽しい休日を過ごしてください!
朝、ホテルを出発したらソル駅へ。途中目についたバルで朝食。
大好きな「パン・コン・トマテ」とカフェ・コン・レチェでご機嫌な1日の始まり♪
フランスパンの上にトマトをすり潰し、さらにオリーブオイルと塩少々をかけたもの。簡単なので日本で再現しようとしたら、日本のフランスパンは柔らかすぎて美味しくできませんでした…ぜひスペインでお試しください!

続いて、ソル駅からショッピング開始!あれもこれも欲しくなってしまって、なかなか前に進めませんが、時間を決めて次のお店へ。
グランビアまで来たら、人気サッカーチーム「レアルマドリード」のオフィシャルショップも覗いてお土産を物色。
グランビアの次はチュエカへ。おしゃれエリアとして話題のエリア。買い物も、もちろん楽しみなのですが、お目当てはこれ、ヨーグルトアイスクリームの人気店Llao LLao(ジャオジャオ)!
マドリード各所に支店を持つ人気店。アイスにのせるトッピングの数を決めて注文します。
買い物や観光で歩き疲れた身体を、さっぱりした甘さが癒してくれます♪

買い物で荷物がいっぱいになったら、一旦ホテルへ。ずっと荷物を持ち歩くのは大変なので、すぐにホテルへ戻ることができるよう、ソル周辺に宿を取ることをおすすめします!
ソル周辺ホテルがおすすめの理由は、もう一つあります!空港からのアクセスが良いこと!
24時間運行の空港バスが停車するシベーレス広場から、ソルやグランビアは徒歩圏内。道も真っすぐなので迷うこともなく、おすすめです!

休憩をしたら、ランチへ!
がっつりお肉を。同じスペイン語圏ということもあってか中南米料理のお店も多いスペイン。なかでも美味しいと評判のアルゼンチン料理レストラン「De Maria(デ・マリア)」は、カジャオとグランビアに支店あり。
かなりの分量ですが、ちょうど良い具合に焼かれたお肉は柔らかくて美味しいです!

満腹になったら腹ごなしに散歩へ。
スペイン広場で、セルバンテスとドン・キホーテと相棒サンチョパンサに会い、

王宮へ。王宮は丘の上にあるので、周辺をきれいに見下ろすことができます。

レティーロ公園でのんびりしたり、アトーチャ駅の植物園を見学するのもおすすめ。
次は再びホテルへ。スペインの夜は長いので、その前に仮眠を取っておくことは大事です!!
スペインの夕食時間は、だいたい21時くらいから。レストランが開くのは20時から。さらにバルをハシゴしたら、あっという間に24時くらいにはなってしまうのです。
サンタ・アナ周辺で目についたバルをハシゴ。
ハムを食べ

タコを食べ

マテ貝を食べ

ポテトを食べ

デザートだって忘れずに…(プリンは、スペインでは定番のデザート)

胃袋と眠気と相談しながら、こうしてマドリードの夜は更けていきます…。
ソル周辺を目的別にご紹介します。

1)買い物がしたいなら
ソル駅からカジャオを抜けてグランビア、チュエカと進みましょう。
ソル駅からグランビアにかけては、スペインやヨーロッパ発のファストファッションブランドが勢ぞろい!日本に店舗があるショップもありますが、商品ラインナップが微妙に違う気がします。
しかし、ZARA人気のすごいこと!見かけるお店、ほとんど全部ZARA系列なんじゃないかと思うほどw
※ちなみにスペイン語で「Z」は濁らず発音するので、ザラではなく、サラと読みます!
▼日本未上陸のZARAの姉妹ブランド
Lefties(ZARAより少し下の年齢層向けで、価格も安め)
Pull & Bear(ジーンズに合うようなカジュアル中心)
Oysho(水着やビーチウェア)
こちらも人気のStradivariusは、つい最近日本にも店舗ができました。
そして、グランビアに大きな店舗を構えて目立っていたのが、Primark。H&Mをさらに安くしたイメージ。アイルランド発ファストファッションブランドだそうで、日本に来る日も近そうですね。
2)食事がしたいなら
ソルの南側、グランビアとは反対側に広がるエリアへ。サンタ・アナ広場周辺にバル街が広がり、遅くまで賑わっています。
3)散歩をしたいなら
ソルからマヨール広場を抜け、王宮、スペイン広場へとぐるりと歩いてみましょう。
王宮とは、ソルを挟んで反対側にある、レティーロ公園を散策するのもおすすめです。
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おすすめモデルプランをご紹介♪これを参考に、楽しい休日を過ごしてください!
朝、ホテルを出発したらソル駅へ。途中目についたバルで朝食。
大好きな「パン・コン・トマテ」とカフェ・コン・レチェでご機嫌な1日の始まり♪
フランスパンの上にトマトをすり潰し、さらにオリーブオイルと塩少々をかけたもの。簡単なので日本で再現しようとしたら、日本のフランスパンは柔らかすぎて美味しくできませんでした…ぜひスペインでお試しください!

続いて、ソル駅からショッピング開始!あれもこれも欲しくなってしまって、なかなか前に進めませんが、時間を決めて次のお店へ。
グランビアまで来たら、人気サッカーチーム「レアルマドリード」のオフィシャルショップも覗いてお土産を物色。
グランビアの次はチュエカへ。おしゃれエリアとして話題のエリア。買い物も、もちろん楽しみなのですが、お目当てはこれ、ヨーグルトアイスクリームの人気店Llao LLao(ジャオジャオ)!
マドリード各所に支店を持つ人気店。アイスにのせるトッピングの数を決めて注文します。
買い物や観光で歩き疲れた身体を、さっぱりした甘さが癒してくれます♪

買い物で荷物がいっぱいになったら、一旦ホテルへ。ずっと荷物を持ち歩くのは大変なので、すぐにホテルへ戻ることができるよう、ソル周辺に宿を取ることをおすすめします!
ソル周辺ホテルがおすすめの理由は、もう一つあります!空港からのアクセスが良いこと!
24時間運行の空港バスが停車するシベーレス広場から、ソルやグランビアは徒歩圏内。道も真っすぐなので迷うこともなく、おすすめです!

休憩をしたら、ランチへ!
がっつりお肉を。同じスペイン語圏ということもあってか中南米料理のお店も多いスペイン。なかでも美味しいと評判のアルゼンチン料理レストラン「De Maria(デ・マリア)」は、カジャオとグランビアに支店あり。
かなりの分量ですが、ちょうど良い具合に焼かれたお肉は柔らかくて美味しいです!

満腹になったら腹ごなしに散歩へ。
スペイン広場で、セルバンテスとドン・キホーテと相棒サンチョパンサに会い、

王宮へ。王宮は丘の上にあるので、周辺をきれいに見下ろすことができます。

レティーロ公園でのんびりしたり、アトーチャ駅の植物園を見学するのもおすすめ。
次は再びホテルへ。スペインの夜は長いので、その前に仮眠を取っておくことは大事です!!
スペインの夕食時間は、だいたい21時くらいから。レストランが開くのは20時から。さらにバルをハシゴしたら、あっという間に24時くらいにはなってしまうのです。
サンタ・アナ周辺で目についたバルをハシゴ。
ハムを食べ

タコを食べ

マテ貝を食べ

ポテトを食べ

デザートだって忘れずに…(プリンは、スペインでは定番のデザート)

胃袋と眠気と相談しながら、こうしてマドリードの夜は更けていきます…。

- マドリードから1時間半!城壁の街アビラで絶景とステーキを堪能する
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エリア:
- ヨーロッパ>スペイン>マドリード
- ヨーロッパ>スペイン>アビラ
- テーマ:観光地 世界遺産 グルメ
- 投稿日:2016/06/24 15:53
- コメント(0)
マドリードから日帰りで行ける観光地というと、世界遺産でもあるトレドが人気。ですが、トラベルコちゃんが是非おすすめしたいのがアビラ!マドリードの西北90kmほどに位置し、同じく世界遺産に登録されています。
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◆アビラへの行き方
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マドリードからアビラまでは、鉄道またはバスを使って行くことができます。
どちらも所要時間1時間半〜2時間ほどで、料金も10ユーロ前後なので大差ありませんが、アビラに着いてから市街地までのアクセスを考えるとバスの方が便利です。
アビラ行きのバスは、Mendez Alvaroにある南バスターミナル(Estacion de autobuses Sur)から、1時間半に1本出発しています。
※マドリードには大きなバスターミナルが複数あるので、お間違いなく。
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では行ってみましょう!
バスターミナルに到着したら、窓口でチケットを購入します。行き先ごとにバス会社が運航しているバスが異なり、会社ごとに窓口が分かれています。
どの窓口も都市名を大きく表示しているので「Avila」の文字を探しましょう。
ガイドブック等にはAvanzaというバス会社が運航していると書かれていましたが、どうやら現在は運航していないよう。14/15番の窓口へ行くように言われました。

窓口で行き先と時間を伝えると「片道だけ(Ida)」か「往復時間指定(Ida y Vuelta)」か「往復で帰りの時間は指定しない(Ida y Vuelta Abierta)」かをきかれます。
よほど、のんびり気ままな自由旅がしたい!のでなければ、「往復時間指定(Ida y Vuelta)」で買うのがおすすめです!
バスの本数もそれほど多くないので、時間指定しなかったとしても、そんなに選択肢ありません…
切符はこんなレシートのようなペラ紙1枚です。うっかり失くさないように注意!

バスは新しめの車体で、なんと個人モニター付き!映画がいくつか入っていました。またUSBポートもついていたので、ケーブルがあればスマホの充電可能です!ただし、WIFIはとんでいません!残念!

高速道路を快調に飛ばし、1時間半の予定が1時間でアビラに到着♪

アビラのバスターミナルで地図をもらったら、城壁に囲まれた市街地を目指しましょう。バスも走っていますが、歩いても15分ほどなので、お天気が良ければ歩いてみるのがおすすめです。
こちらが城壁の入口。車1台通れるほどの大きさで、現在も車が出入りしています。


スペインの真っ青な空と相まって、きれいです!

城壁の中は歩いて回れる広さ。まずは大聖堂を目指します。

アビラは、カスティーリャ・レオン州にあるので、ライオンも鎮座しております。レオンはスペイン語でライオンのこと。

でも、ひとまず大聖堂には入らず(!)すぐ近くのレストラン「Restaurante el Torreon」へ。

アビラへ来たならば、アビラ牛のステーキを食べなくては!
さらに!Fileteでも、Entrecotteでもなく、ぜひChuletonを!!!いずれも「ステーキ」に変わりはないのですが、部位や肉の厚みが変わります。Chuletonは骨つきで、しっかり肉の旨味を味わうならこれを選ぶべし!

前菜にはナバーラ産の白アスパラガスをチョイス♪スペイン・ナバーラ産の白アスパラガスは、その極太さで有名!
この太さです!

日本ではなかなか見かけませんして、あっても結構なお値段しますので、スペインで見かけたら是非お試しください。
そしてメインのアビラ牛ステーキが到着〜。ジューシーで見るからに美味しそうです。

そこまで脂身が多くないので、重すぎず、あっさり食べてしまいました!
食後にはアイスと迷って、カフェ・コン・レチェ(カフェオレ)を選択。

お腹いっぱいになったら、カロリーを消費すべく街歩き再開です!
小さな町なので、適当にふらふらしていても大丈夫ですw
が、絶対行きたい場所がありました!
アビラの町が城壁に囲まれている様子を一望できるという展望台「Cuatro Postes(クアトロポステス)」です!

アダハ川に向かって、町の中を進んでいきます。城壁の中で、今も本当に普通に暮らしているのだと思うと、すごいことですよね。


大聖堂とは反対側の出入り口に到着しました。


城壁の外へ出ると、目の前にはアダハ川が流れています。

ここから展望台まで、5分ほど歩きます。
すると!こんな光景が待っているんです!!この日は雲が多かったのですが、ジブリ映画のような雰囲気!

城壁がぐるりとめぐらされているのも、よく分かります。
アビラを訪れたら、ぜひ城壁の中だけでなく、外からも眺めを楽しみましょう!絶景です。

絶景を楽しんだら、また城壁の中へ。次の目的地はパラドール。アビラのパラドールは、16世紀の邸宅を改装したもの。

宿泊していなくても利用できるカフェへ。天気の良い日はテラスが気持ち良い!

暑い日には、スペインの夏の定番ドリンク、Tinto de Verano(ティント・デ・ベラノ)を。赤ワインのソーダ割です。

のんびりしたら、また街歩き再開。今度こそ、大聖堂の中を見学しに向かいます。
石造りの大聖堂は中に入るとヒンヤリ涼しいので、暑い中歩き回った後に訪れると、救われた気分になります。w

天井の一部が「赤い」のに気が付きます。赤い斑点入りの砂岩が使われているそう。
大変珍しいそうなので、気を付けて見てくださいね。

外から城壁を見た後は、城壁の上に登ることもできます。
こちらのインフォメーションセンターの中に階段があります。


が、残念なことに、この日は休業日で登れず…月曜日はお休みなので、ご注意ください。
気を取り直して、再び散策へ。
城壁の淵から望む風景も素敵です!この視界が開けた様子は、とてもスペインらしい気がします。

そして、こちらもスペインらしい、コウノトリの巣。マドリードのような大都会では見かけませんが、少し郊外に出ると、こんなコウノトリの巣に出くわすこともしばしば。
あの大きな鳥はなんだ!?と思ったら、きっとコウノトリです!

アビラ出身のスペイン元首相、アドルフォ・スアレスの銅像もあります。


スペイン民主化に貢献した人物として、今もその功績を高く評価されている人物。2014年に亡くなった際には、その功績を称え、首都マドリードの空港名が、彼の名前に変えられたほど!
偉大な政治家に挨拶をしたら、再びバスターミナルへ。わずか1時間ほどで、マドリードとは全く雰囲気の違う光景に出会えるアビラ、おすすめです!
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◆アビラへの行き方
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マドリードからアビラまでは、鉄道またはバスを使って行くことができます。
どちらも所要時間1時間半〜2時間ほどで、料金も10ユーロ前後なので大差ありませんが、アビラに着いてから市街地までのアクセスを考えるとバスの方が便利です。
アビラ行きのバスは、Mendez Alvaroにある南バスターミナル(Estacion de autobuses Sur)から、1時間半に1本出発しています。
※マドリードには大きなバスターミナルが複数あるので、お間違いなく。
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では行ってみましょう!
バスターミナルに到着したら、窓口でチケットを購入します。行き先ごとにバス会社が運航しているバスが異なり、会社ごとに窓口が分かれています。
どの窓口も都市名を大きく表示しているので「Avila」の文字を探しましょう。
ガイドブック等にはAvanzaというバス会社が運航していると書かれていましたが、どうやら現在は運航していないよう。14/15番の窓口へ行くように言われました。

窓口で行き先と時間を伝えると「片道だけ(Ida)」か「往復時間指定(Ida y Vuelta)」か「往復で帰りの時間は指定しない(Ida y Vuelta Abierta)」かをきかれます。
よほど、のんびり気ままな自由旅がしたい!のでなければ、「往復時間指定(Ida y Vuelta)」で買うのがおすすめです!
バスの本数もそれほど多くないので、時間指定しなかったとしても、そんなに選択肢ありません…
切符はこんなレシートのようなペラ紙1枚です。うっかり失くさないように注意!

バスは新しめの車体で、なんと個人モニター付き!映画がいくつか入っていました。またUSBポートもついていたので、ケーブルがあればスマホの充電可能です!ただし、WIFIはとんでいません!残念!

高速道路を快調に飛ばし、1時間半の予定が1時間でアビラに到着♪

アビラのバスターミナルで地図をもらったら、城壁に囲まれた市街地を目指しましょう。バスも走っていますが、歩いても15分ほどなので、お天気が良ければ歩いてみるのがおすすめです。
こちらが城壁の入口。車1台通れるほどの大きさで、現在も車が出入りしています。


スペインの真っ青な空と相まって、きれいです!

城壁の中は歩いて回れる広さ。まずは大聖堂を目指します。

アビラは、カスティーリャ・レオン州にあるので、ライオンも鎮座しております。レオンはスペイン語でライオンのこと。

でも、ひとまず大聖堂には入らず(!)すぐ近くのレストラン「Restaurante el Torreon」へ。

アビラへ来たならば、アビラ牛のステーキを食べなくては!
さらに!Fileteでも、Entrecotteでもなく、ぜひChuletonを!!!いずれも「ステーキ」に変わりはないのですが、部位や肉の厚みが変わります。Chuletonは骨つきで、しっかり肉の旨味を味わうならこれを選ぶべし!

前菜にはナバーラ産の白アスパラガスをチョイス♪スペイン・ナバーラ産の白アスパラガスは、その極太さで有名!
この太さです!

日本ではなかなか見かけませんして、あっても結構なお値段しますので、スペインで見かけたら是非お試しください。
そしてメインのアビラ牛ステーキが到着〜。ジューシーで見るからに美味しそうです。

そこまで脂身が多くないので、重すぎず、あっさり食べてしまいました!
食後にはアイスと迷って、カフェ・コン・レチェ(カフェオレ)を選択。

お腹いっぱいになったら、カロリーを消費すべく街歩き再開です!
小さな町なので、適当にふらふらしていても大丈夫ですw
が、絶対行きたい場所がありました!
アビラの町が城壁に囲まれている様子を一望できるという展望台「Cuatro Postes(クアトロポステス)」です!

アダハ川に向かって、町の中を進んでいきます。城壁の中で、今も本当に普通に暮らしているのだと思うと、すごいことですよね。


大聖堂とは反対側の出入り口に到着しました。


城壁の外へ出ると、目の前にはアダハ川が流れています。

ここから展望台まで、5分ほど歩きます。
すると!こんな光景が待っているんです!!この日は雲が多かったのですが、ジブリ映画のような雰囲気!

城壁がぐるりとめぐらされているのも、よく分かります。
アビラを訪れたら、ぜひ城壁の中だけでなく、外からも眺めを楽しみましょう!絶景です。

絶景を楽しんだら、また城壁の中へ。次の目的地はパラドール。アビラのパラドールは、16世紀の邸宅を改装したもの。

宿泊していなくても利用できるカフェへ。天気の良い日はテラスが気持ち良い!

暑い日には、スペインの夏の定番ドリンク、Tinto de Verano(ティント・デ・ベラノ)を。赤ワインのソーダ割です。

のんびりしたら、また街歩き再開。今度こそ、大聖堂の中を見学しに向かいます。
石造りの大聖堂は中に入るとヒンヤリ涼しいので、暑い中歩き回った後に訪れると、救われた気分になります。w

天井の一部が「赤い」のに気が付きます。赤い斑点入りの砂岩が使われているそう。
大変珍しいそうなので、気を付けて見てくださいね。

外から城壁を見た後は、城壁の上に登ることもできます。
こちらのインフォメーションセンターの中に階段があります。


が、残念なことに、この日は休業日で登れず…月曜日はお休みなので、ご注意ください。
気を取り直して、再び散策へ。
城壁の淵から望む風景も素敵です!この視界が開けた様子は、とてもスペインらしい気がします。

そして、こちらもスペインらしい、コウノトリの巣。マドリードのような大都会では見かけませんが、少し郊外に出ると、こんなコウノトリの巣に出くわすこともしばしば。
あの大きな鳥はなんだ!?と思ったら、きっとコウノトリです!

アビラ出身のスペイン元首相、アドルフォ・スアレスの銅像もあります。


スペイン民主化に貢献した人物として、今もその功績を高く評価されている人物。2014年に亡くなった際には、その功績を称え、首都マドリードの空港名が、彼の名前に変えられたほど!
偉大な政治家に挨拶をしたら、再びバスターミナルへ。わずか1時間ほどで、マドリードとは全く雰囲気の違う光景に出会えるアビラ、おすすめです!
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