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20代
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会社所在地:
東京都
業種:
その他
自己紹介:
旅行大好き!トラベルコちゃんです!
みんなに旅の楽しさを伝えたくて、今後もたくさん、たくさん旅しちゃいます。
ちゃーんと報告するので、お楽しみに♪

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アンコールワット昼
THE 定番!だけど必見!アンコールワットで見るべき遺跡3つ★★★
エリア:
  • アジア>カンボジア>シェムリアップ
テーマ:観光地 
投稿日:2016/05/31 14:26
コメント(0)
スオスダイ!(クメール語で“こんにちは”!)

カンボジアといえば!・・・で頭に浮かぶものって何ですか!?
私はやっぱり、アンコールワットです(^^)/
「一生に一度は見たい世界遺産」との声も多い、日本でもとっても人気の高い観光地ですよね!

アンコールワット昼


今回、ついに私にも憧れのアンコールワットに訪れる機会がやってきました!

まずはチケットを買いに行きましょう。
アンコールワットの日の出を見るためには、朝早くから行動開始!
早朝5:00、まだ暗い中チケット売り場へ。
チケット売り場外

ここで注意!2016年4月から、チケット売り場が移動しました。
新しい売り場は「アプサラ通り」と「60 Street」の交差点近くで、↑の写真のアンコールパノラマミュージアムのすぐ隣です。


新しいチケット売り場は、とっても綺麗な室内なので、雨が降っても安心です♪
チケット売り場

▼チケットについての説明を、簡単に訳してみました♪
看板

=================================================================================
1.入場券は下記の3種類
$20:1日券
$40:3日券(1週間の有効期限。その内の3日間入場可)
$60:7日券(1ヶ月間の有効期限。その内の7日間入場可。)

2.営業時間は、毎日5:00am〜5:30pm
3.訪問時間は、5:30am〜5:30pm
4.入場券は変更・返金不可。クーレン山、ベンメリアは入場不可。
5.翌日の入場券は毎日5:00pmから販売開始
6.チケットを紛失・破損したり、濡れて読めなくなったりした場合、再度購入してもらう必要があります。
7.12歳未満の子供は、パスポートの提示をすれば入場券不要。
=================================================================================

このパス1枚が色々な遺跡の入場券となるので、首から下げられるパスケースのようなものを持参していくと便利ですよ!(100均で売ってます♪)

チケットケース

いよいよアンコールワットの中へ!
一番のお目当ては、なんと言っても「日の出」です。
何度もアンコールワットに来たことがあるというリピーターの方が、一番の撮影スポットを教えてくれる!ということなので、喜んでついて行きました♪

やじるし
西門から入って矢印の方向に進んでいきます。ちょうど赤い丸ら辺の所です。


この日の日の出は6:30頃。
少し前に到着したのに、もうこの人だかり( ̄▽ ̄;)!!ガーン

人だかり?

ならば少し高台へ!と後ろを振り返るも、やっぱりここも既に満席・・・

人だかり?

「人の間の隙間を見つけて、少しずつ前に行くんだ!」という、先人のアドバイスを頂き、先ほどの池のほとりで、邪魔にならないよう少しずつ前へ進みます。

案外あっさり先頭へ!
ヨカッタ!日の出、間に合いそう♪ 少しずつ明るくなってきます。
アンコールワット?

5分程待って、日の出キターーーーーーー(゜∀゜)ッ!!
逆さ富士ならぬ、逆さアンコールワット!言葉にならない美しさ、とはきっとこのこと。
周りから感動の溜息が漏れてくるのが聞こえます。

アンコールワット?

この景色、ずっと見たかった。もう満足(´-`).。oO さぁ、帰ろう♪
・・・じゃもったいない!
午後からアンコールワット内の観光客がドッと増えてくるので、出来ればそのまま見学へ!

午前7時過ぎは、人も少なめ+暑すぎないのでとっても快適に見学できました。
アンコールワット中

アンコールワット内には、デバターと呼ばれる女神が数多く描かれています。
一人ひとり、表情やヘアスタイル、アクセサリーも違います。
優しくて、どこか色っぽいその表情に、思わず見とれてしまいました。
女神


じっくりと寺院内をまわったら、東門を通って外へ。西門よりも人が少なくて、穴場の撮影スポットです♪
テンションが上がった私もついジャーンプ!w
アンコールワットでジャンプ!


ずっと憧れていたアンコールワットは、想像以上にずっと美しくて、壮大で、神秘的な、期待以上に素敵な所でした。


さてお次は、アンコール・トムへ。
正門となる、南大門からバイヨン寺院へと向かいます。
門へ続く橋の両端には、右側に阿修羅、左側には神々がそれぞれ54体ずつ、計108体(煩悩の数と一緒ですね!)並んでいます。

アンコールトム南大門

バイヨン寺院のお目当てといえば!
美しく微笑む、四面仏です。1体で東西南北の四面すべてに観音菩薩像が施されています。
それぞれ微妙に表情が異なるのですが、この↓中央の四面仏の前で現地ガイドが必ず説明することがあります。
それは・・・
「ニホン ノ キョウ ウタコ サン ニ ニテマスヨネ」

アンコールトム?
京唄子さん、ご存知ですか?知らない!という方は、行く前にチェックしていくと、更にアンコールトムを楽しめるかも!?w

さて、バイヨン寺院に行ったら四面仏以外にもレリーフ(浮彫)に注目したいところ。
アンコールワット同様、細かいレリーフが彫られているのですが、中にはとってもユニークなものがあるんです。

私のお気に入りナンバー1をご紹介します。
こちらです!どんなシーンのレリーフか、想像できますか?
酔っ払い

正解は・・・
「飲み過ぎた男性2人が二日酔いで苦しんでいるところ」を彫ったものです。
左側の人は、二日酔いがひどくて今にも吐きそうですよね。
対して右側の人は、迎え酒をしています。もうやけくそですねw
遥か昔の人も、今と対して変わらない生活をしていたんだと思うと、それだけでぐっと過去が身近に感じてしまうから不思議です。


もうひとつおまけ。
クイズ、これはなんのシーンでしょう!
丸焼き

正解は・・・
「戦争が終わってお祝いのパーティーの準備をしているところ」のシーンです。
真ん中の男性2人が、豚の丸焼きの準備をしていますよね!

こんな感じで、他にも当時の様子を描いたレリーフがたくさんあります。
色々と想像しながら見ていくと、楽しさ倍増ですよ♪


最後に訪れたのは、あの人気映画の撮影場所としても知られる、「タ・プローム」へ!

タプローム入口


アンジェリーナ・ジョリー主演の「トゥームレイダー」が撮影されたこの場所。
ガジュマルの木が、まるでタコの足の様に、にょきにょきと伸びて遺跡全体に絡みついています。
タプローム

まるでCGの様なその光景は、少し奇妙だけれど、とても神秘的です。
タプローム にょきにょき

タ・プローム内の寺院は、この写真の様に崩れてしまっているものが多いのですが、これはあえて発見当時の姿をそのまま残しているそう。
その迫力に、自然の驚異を感じずにはいられません。
タプローム 崩れる


おまけ。
ガイドさんおすすめの撮影スポット。
二手に分かれている木が、まるで“お尻”みたいに見えるから、ここでカンチョー!ポーズをするんだそうです(笑)もし良ければ、みなさんもどうぞw
タプローム ガイドさん


今回ご紹介した、アンコールワット、アンコール・トム、タ・プロームはすべて共通のチケットで入場可能です。
どれも見る価値アリ!のカンボジア人気3大遺跡なので、ぜひ行ってみてくださいね!

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プレア 景色2
【(本当は)秘密にしたい遺跡シリーズ】ベンメリア&プレア・ヴィヘア編
エリア:
  • アジア>カンボジア>シェムリアップ
テーマ:観光地 
投稿日:2016/05/31 14:25
コメント(0)
スオスダイ!(クメール語で“こんにちは”!)

カンボジアはアンコールワットだけじゃない!穴場の遺跡を見ずに帰るべからず!
ということで、
【(本当は)秘密にしたい遺跡シリーズ】と銘打って、アンコールワット以外の素敵な遺跡を紹介していこうと思います。

今回はその第1弾。ベンメリアです。
穴場度:★☆☆
感動度:★★★
※上記はトラベルコちゃんスタッフの独自評価となります。

ベンメリア遺跡の始まりは、東門から。
ベンメリア東門

アンコール・パスは使えないので、別途チケットの購入($5)が必要です。
ベンメリアチケット

入口では、ナーガと呼ばれる蛇の神様が迎えてくれます。
ここまで保存状態の良いものは珍しいそうです。
東門のナーガ


中へと進んで行くと、なにやらそれらしき遺跡が見えてきました。
ベンメリア1

密林の中に遺跡がひっそりと佇んでいて、なんだか神秘的な雰囲気。
瓦礫が崩れ落ちてほぼ崩壊してしまっていますが、発見された当初の姿のまま残っています。
ベンメリア2

現在修復の手は入っていないので、殆ど全ての遺跡が半壊していますが、これがまた特別な空気を醸し出しているようです。

運良く、私が訪れた時は人の声が聞こえない程静かな時間帯。
まるでここだけ時が止まったような不思議な感覚になりました。
ベンメリア3


崩れ落ちた瓦礫を良く見てみると、真ん中に穴が空いています。
これは石材を運ぶ際に、細い丸太を差し込んでロープでくくるそうなのですが、その時に開けた穴だそうです。
石の穴


さらに奥へ進むと、もっと神秘的な世界が広がっていました。
この感じ、何かに似ていませんか?
ベンメリア4 橋

あくまでも噂ですが、ベンメリア遺跡は「天空の城ラピュタ」のモデルになった場所、とも言われています。なるほど、どことなく似ているような気も。
ベンメリア5

苔に覆われた、神秘的な世界。光の差し込み加減で色味を変えていくその空間は、そこだけ時が止まったようで、ため息が漏れてしまう美しさです。
ベンメリア


冒険気分を味わいながら歩き回ると、こんなスポットも。
木のツルが自然のブランコになっていて、地元の子供達はこうやって遊んでいるようです。(落ちない様に気をつけて!)
ブランコ


まるでラピュタの世界、ベンメリア。この不思議な世界にぜひ迷い込んでみてください。


次に紹介するのは、カンボジアで2番目に世界遺産に登録された、プレア・ヴィヒアです。
穴場度:★★★
感動度:★★☆
※上記はトラベルコちゃんスタッフの独自評価となります。

カンボジアとタイの国境近くにあるこの遺跡は、長年その領土問題を巡って対立が続いていましたが、2014年12月に外務省が危険情報を引き下げた為、観光客が増え始めているそうです。まだガイドブックにも大きく取り上げられていないので、まさに“穴場”の遺跡といえるでしょう。

こちらもベンメリア同様、アンコールパスの使用は不可の為、別途チケットの購入が必要となります。

尚、チケット売り場で購入する際に、必ずパスポートが必要となるので忘れずに!
プレア チケット売り場

チケットは$10です。
プレア チケット

別名「天空の寺院」とも呼ばれるプレア・ヴィヘアは、カンボジアとタイの国境付近にあるダンレック山脈の斜面に建てられている為、チケット売り場からは車に乗り換えて山の上へと登って行きます。
プレア 車
※個人で行く場合は車のチャーターが必要となる為、オプショナルツアーへ参加して行くのがオススメです。

車に揺られること(結構揺れます)20分程、入り口前で再度検問を受けようやく中へ。
プレア1

王の力のを主張する為に、625mもの高さに建てられたプレア・ヴィヘア。
アンコールワットに次いで世界遺産に登録されたこの寺院は、カンボジア人の誇りでもあるそうです。

崩壊しているものも多く保存状態は良いとはいえないけれど、細かいレリーフが残されている寺院は見どころもたくさん!
プレア2

遺跡以外にも、多くの人が「絶景」目当てにここにやってきます。
断崖絶壁の向こうに広がるカンボジアの大地がコチラ!



み、見えない(´Д`;)ガーン.
プレア 景色1
残念ながら、私が行った際は霧に覆われて、噂の絶景は見られませんでした(涙)
(悔しいので、感動度は星2つ★★☆。)

でも、晴れている日はこんな絶景が目下に広がるそうです!
プレア 景色2

この開放感溢れる景色に心奪われる人が多くいるのも納得ですね!
いつかこの景色を見る為に、リベンジしたい!
そう心に誓った、トラベルコちゃんスタッフでした。。(;O;)!


いかがでしたか?
アンコールワット以外にも、素敵で穴場な遺跡ってたくさんあるんです!
せっかくカンボジアまで来たなら、ぜひ足を伸ばして、色々な遺跡を見てみてくださいね♪

次回、【(本当は)秘密にしたい遺跡シリーズ】第2弾へと続きます!

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水 本来の姿
【(本当は)秘密にしたい遺跡シリーズ】コーケー遺跡・プノンクーレン編
エリア:
  • アジア>カンボジア
テーマ:観光地 
投稿日:2016/05/31 14:25
コメント(0)
スオスダイ!(クメール語で“こんにちは”!)

みんな!カンボジアはアンコールワットだけじゃないんだぞ!ということで、前回に引き続き、【(本当は)秘密にしたい遺跡シリーズ】の第2弾をお届けします。

今回最初にご紹介するのは、わずか10数年という短い間だけ都が移されたという「幻の都」コーケー遺跡群

コーケー遺跡群は前回ご紹介したベンメリア遺跡の近くなので、セットにして見学すると効率が良いのでオススメです!

まず最初に訪れたのは、プラサット・プランです。

▼トラベルコちゃん評価
穴場度:★★☆
感動度:★★☆
※上記はトラベルコちゃんスタッフの独自評価となります。

アンコールパスは使えないので、10ドルでチケットを購入します。
コーケーチケット

「5」を意味する「プラサット」の名の通り、5つの寺院(塔)があります。
プラサットプラン1

ここの見どころは、にょきにょきと樹木が遺跡全体に根を張っている塔!
あまりにも立体的で迫力のある根は、蛇のようにも、血管のようにも、はたまた生きている樹木が塔全体を飲み込もうとしているようにも見えます。
プラサットプラン2


5つの塔だけなので、15分程あれば十分に見学出来るこじんまりとした遺跡ですが、生でみると本当に自然の生命力の強さに驚かされる程の迫力があるので、見て損はないハズ!
コー・ケー遺跡群の入口に一番近い所にあるので、まずはここから見学を。


そしてコー・ケー遺跡群2つ目は、プラサット・トムです。

▼トラベルコちゃん評価
穴場度:★★☆
感動度:★★★
※上記はトラベルコちゃんスタッフの独自評価となります。

個人的にとっても楽しみにしていた遺跡のひとつ!
コー・ケー遺跡群の最大寺院であるプラサット・トム。遺跡の中を進んで行くと、奥の方にうっすらとお目当てのものが見えてきました・・!
プラサットトム外観



キターーーーーーーーーーーーー (゜∀゜)!!!!
お目当てのもの。それは、ピラミッド!
写真ではなかなか伝わりませんが、ドーンとそびえ立つこの迫力、すごい!
ピラミッド

高さ30メートル、7段のピラミッドには、なんと上まで登ることが出来るんです!
ぐるっと裏にまわると階段があります。
ピラミッド裏手

登り始めるとなかなか急な階段であることに気づき、ちょっと後悔・・・(だって暑いんだもん)
途中休憩しつつ、なんとか頂上目指して上へ!!!

ピラミッド階段

そして頂上から見た景色がこちら!見渡す限りの密林が広がっています。
このピラミッドが、ジャングルの中にひっそりと建てられているのが分かりますよね。
頂上1

ちなみに頂上から見ると、下にいる人はこんなに小さく見えます。
頂上2

エジプトのピラミッドも見てみたいけど、こっちのピラミッドは実際に「登れる」のでなかなか貴重な体験が出来ました♪
「百聞は一見にしかず」。残念ながら写真ではこの素晴らしさを伝えきれませんが(←私のカメラの腕のせい・・?)、行ってみて後悔はしないハズ!!!
実際に行った私は大満足だったので、感動度 星3つ★★★です!


コー・ケー遺跡群には全部で約30程の寺院や塔の遺跡からなっているので、時間がある人はたっぷりと他の遺跡見学も楽しむことが出来ます。
但し、遺跡周辺には地雷が残存している可能性もあるので、現地のガイドさんと一緒に見学することをおすすめします。


コー・ケー遺跡群の次は、ちょっと珍しい「秘境系」の遺跡へ。
訪れたのは、プノン・クーレンです。

▼トラベルコちゃん評価
穴場度:★★★
感動度:★★☆
※上記はトラベルコちゃんスタッフの独自評価となります。

入場料は20ドル。
プノン=山、クーレン=ライチ の意味で、周りにライチの木が多いことからそう呼ばれるそうです。

プノン・クーレンは、地元の人が多く集まる場所。
鳥の丸焼きや、魚をダイナミックに丸ごと串に刺して焼いているものなど、屋台が多く並んでいて、歩いているだけでワクワクします♪
屋台

参詣に行く前に蓮の花を買ってみました。
お店によってお花のボリュームや値段も違うようですが、私は笑顔がとっても素敵なこのお母さんのお店で購入してみました♪1ドルで十分なボリューム♡
お花

お供え用のお花も買ったので、入口で靴を脱いでから、いよいよ中へ!

まずは入ってすぐの所でお参りを。
周りの人の見よう見まねで、買ったお花を少しばらしてお供えします。
お祈り
プノン・クーレンは今でもカンボジアの人達の信仰の場となっているので、カンボジア全土から多くの人が訪れる神聖な場所なんだそう。
この日はカンボジアのお正月期間だったので、飾りつけがされたり、音楽も流れていたりと、取っても賑やかな雰囲気でした!

ここでの参拝が終ったら更に上へ。
大きな岩の上に建つ小屋の中へと進んで行きます。
石の上の小屋

中に入ってすぐ目に入ってくるのがこの風景。
なんだかわかりますか?
ただの・・・石?岩?( ゜д゜)ポカーン
大仏後ろ

みんな、外で買ってきたお線香やお花をお供えしています。
花さす

花とお賽銭

前へ前へと進んで行くと、ようやく全貌が見えてきました。
なんと、大きな一枚岩をくり抜いて作った、巨大な涅槃物です。とっても穏やかな表情をしています。
大仏前
一枚の写真には納まりきらないほど、とにかく大きい!
こんな大きな岩をどうやって上まで運んだのか。そしてどうやってここまで作り上げたのか。謎は深まるばかりです。

今も尚、カンボジアの人達にとって大切な信仰の場として愛されているプノン・クーレン。
神秘的な空気が流れる素敵な場所で、私もとっておきのお願いごとをしてきました!
いつか叶うといいな・・・♡

さてお次はプノン・クーレンから少し車を走らせて山の中へ。
ここには川底の石に刻まれた、珍しい水中遺跡「千本リンガ」があるとのこと。

それがこちら!
あ・・・れ・・・(´・_・`) 水が干からびて遺跡が露出してしまってる・・・(/o\)
水中遺跡1

私が訪れたのが4月初旬頃。
プノン・クーレンのベストシーズンは7〜8月で、私が行った4月は乾季で水が少なくなってしまっていました。

所々に水が残っているところも。
水が流れる川底に見える遺跡は、他の遺跡とはまた違う神秘的な雰囲気。
水中遺跡2>

ここを流れる水はとても神聖で、カンボジアの人たちにとっての聖水となるようです。

水中遺跡を見た後は、カンボジア人憩いの場所へ。
子供から大人まで、みんな気持ちよさそうに川遊びをしています。
柵で囲んである中には、また別の水中遺跡が。
こんな所で水遊び出来るだなんて、日本人の私にはとっても驚き&羨ましく思いました。
水浴び1


賑やかな楽しそうな声に連られて、山の下へと下って行くと滝を発見!
水浴び2
日差しが強いので水浴びが気持ちよさそう!
私は水着や着替えを持っていなかったので、足だけ浸かっていましたが、ローカルの人達に混じって水遊びをするのも、楽しい旅の想い出になるハズ!


カンボジアの地方の伝統衣装を着て写真を撮る女の子たち。
カラフルなドレスがとってもかわいくて、目立ってました♪
水浴び3 ガールズ

この滝も、先ほどご紹介した水中遺跡同様、乾季の影響でかなり水が少ないようでした。
同行してくれたガイドさんも、「ここまで水が少ないのは初めて!」と言う程。

ベストシーズンに行けば、こんなキレイな景色が見えるそうですよ!!!
水 本来の姿

私は残念ながら見られなかったので、感動度の星は2つ★★に。
でも!日本人観光客を殆ど見かけなかったので、穴場度は星3つ★★★です!

いかがでしたか?
アンコールワットから少し足を伸ばすだけで、ピラミッドや水中遺跡など、とっても珍しい遺跡に出会うことが出来るんです!

せっかくカンボジアまで来たなら、シェムリアップ以外の街にも是非行ってみてくださいね!

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ジュピター2
アメリカ・ポートランド&オレゴンのおすすめホテル【クチコミ情報】
エリア:
  • 北米>アメリカ西部>ポートランド[オレゴン州]
テーマ:観光地 ホテル・宿泊 
投稿日:2016/05/09 21:23
コメント(0)
こんにちは!

いまアメリカ・西海岸で大注目の街、ポートランドの街歩きと、ポートランドからの小旅行を楽しんできました。

5泊7日の旅の間に、トラベルコスタッフが実際に泊まったホテルをご紹介します♪

1)ジュピター・ホテル @ポートランド

3泊と一番長い日数を滞在したのがここ、
ポートランドのメインストリート「バーンサイド通り」沿いにある、ジュピターホテル。

▼ここの良さは、ライブハウス「Doug Fir Restaurant and Lounge」が併設されていること!
ジュピター7

有名なバンドのステージも見られるそうです♪
たっぷり遊んで、すぐに眠りにつけるなんて素敵◎

▼お部屋のドアが黒板になっていて、熱烈歓迎してくれました。わぁい!
ジュピター1

▼ドアを開けると、アーティスティックなお部屋が!
ジュピター2

▼机の上を見ると、ビール天国ポートランドでは欠かせない、
キーホルダー型のポータブル栓抜きが♪
(日本と違って路上や公園で飲むのはNGなので注意して下さいね!)
ジュピター3

▼そして空っぽの瓶が。
これを持ってラウンジに行くと、ビールを注いでもらえるそうです♪
ジュピター4

こちらの瓶、グラウラーという名前で、
ローカル達が、醸造所からできたてのビールを「お持ち帰り」するときに
活用している姿をよく見ましたよ!

▼グラウラーを置いて撮影した、ウッディなスツールが可愛かった!
ジュピター5

▼ロビー(&ギャラリー)。デザイン性溢れる客室は、81あります。
ジュピター6

▼夜はラウンジのテラスでゆるっとビールを飲みながら、
眠りにつく前に今日の楽しかった思い出を語り合うのも良いですね。
ジュピター8

ライブラウンジ併設とあって、
「夜は毎晩絶対に10時間寝たい!」という方や、お子さま連れは気を付けた方がいいかも。

音漏れなどは全く気になりませんが、部屋の前の外廊下を歩く人は深夜でもいるので、おしゃべりされると聞こえます。
ただ、ラウンジは夜2時には閉まりますし、部屋の壁の厚さなどは文句なしです!

2)ダブルツリー・バイ・ヒルトン・ホテル・ベンド @ベンド

旅の4日目、ポートランドから車で3時間ほどの街・ベンドへ行きました。

ここで滞在したのは、ダブルツリー・バイ・ヒルトン・ホテル・ベンド。
ベンド1

▼モダンなロビーには…
ロビー

▼貸自転車が!
街の中心部に位置するので、これでぐるぐる廻っても楽しそう。
貸自転車

▼この日のお部屋は、ファミリーに嬉しい2ベッドルーム。
ベンド部屋

ベンド部屋2

トラベルコスタッフは一人で泊まったうえに、
朝から晩まで外出して、完全に寝るだけの利用だったので持て余しました(笑)

▼リラックスできるソファースペース。
後ろにはバスルームとは別の洗面台が2つあって、忙しい朝の鏡前渋滞を軽やかにに回避♪
部屋1

部屋2

バスタブもあり、長旅の疲れがいっきに吹き飛びました〜!

3)ヒルトン・ユージーン @ユージーン

オレゴン第二の都市・ユージーンで泊まった、ヒルトン・ユージーンも街の心臓部にあります。

アムトラックの駅はわずか2ブロック先、
ユージーン空港へシャトルバスも出ていて、交通の便も文句なしです。

オレゴン大学や、ダウンタウンからも近いですが、
閑静なので、安眠できること間違いなし。
もちろん、ダウンタウンでの夜遊びの後にも、すぐに休めます♪
ユージーンの街をたっぷり満喫する拠点として、オススメです。

▼ベッドがふかふかで、ぐーっすり眠れました!
ユージーン

▼ビジネスホテル最高級版みたいなサイズ感が、日本人的には落ち着きます。
ユージーン2

ちなみに今回ご紹介したホテルは全て、
シャンプー、リンスなど基本的なアメニティは完備していましたが、
(ベンドのヒルトンでは、化粧落としシートもあって感激!)
ここはやはりアメリカ、歯ブラシ&パジャマはないのでご注意を!

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ブランズビル加工
懐かしの学生街&『スタンド・バイ・ミー』のロケ地を訪ねる!【アメリカ・オレゴン州ユージーンの歩き方】
エリア:
  • 北米>アメリカ西部>ユージーン
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/05/09 21:22
コメント(0)
こんにちは!

アメリカ西海岸でいま大注目のエリア、オレゴン州に行ってきました。

今回は、州の中心地ポートランドから車で3時間ほどの場所にある、第二の都市・ユージーンの歩き方を紹介します♪
ポートランドへの看板

ユージーンには、有名な「オレゴン大学」があり、学生街らしいおおらかな雰囲気が漂っています。

海外の大学を観光するのはなかなか楽しいので、探検してみましょう♪

▼校内でひときわ存在感を放っているのが、陸上競技場「ヘイワード・フィールド」。
競技場の加工

陸上の全米選手権が行われることなどから、アメリカ陸上競技の聖地と呼ばれます。
大学のグラウンドで、全国選手権大会が開かれるなんてすごいですね。

▼周囲の塀には、歴史を辿るパネルが並んでいました。
パネル加工

オレゴン大学の敷地内は、緑がいっぱい。
大学に生える木だけに焦点をあてたツアーが開催されるほどです。

▼「オレゴン大学の母」と呼ばれる銅像も、緑のなかに静かに佇んでいました。
オレゴン大学加工

▼街中の橋の下には、スケートボートの練習に励む若者たちの姿がありました。
学生街らしい光景は、しばらく眺めていても飽きません。
なんてったって、みんな上手!
スケボー加工

さらに散策をしていると、アウトドアスポットをもう一つ見つけました。

天然のロッククライミング場です。
ロッククライミング

40通りほどの登り方が紹介されていて、挑み甲斐がありそうでした。

ここは街の北側にあるスキナービュート・パークの中にあります。
スキナービュートは小高い丘になっていて、頂上からはユージーンのダウンタウンを見渡すことができます。
スキナービュート加工

▼雨上がりの青空がとってもきれいでしたよ!
スキナービュートと青空

ユージーンに来たら、是非行ってみたいと思っていたところがありました。

ダウンタウンから車で30分ほどの距離にある、小さな町ブラウンズビル。
ブラウンズビル

可愛らしい小さな町なのですが、どこかで見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか!
ブランズビルへの橋

ブラウンズビル街全景

ここは、オレゴン州が舞台の映画『スタンド・バイ・ミー』のロケ地になった町なのです!
ブランズビル加工

主人公の少年たちの故郷として映画の中に登場しています。
まさに冒険の出発地♪

▼登場人物である少年の家が、そのままの姿でいまも残っています。
少年の家

今年は『スタンド・バイ・ミー』が公開されてから、ちょうど30周年になるそうで、7月にはこの町でお祭りが開かれるそうですよ。

トラベルコスタッフも、日本に戻ったらもう一度映画を見返そうと思いました!

さて、ユージーンの街に戻ります。

ユージーンで一番古い「ヘンドリックス・パーク」は、四季折々の花が楽しめる素敵な公園です。
1,2週間ぶりに来るだけで、前になかった新たな発見があるのよ、と地元の人が嬉しそうに教えてくれました。
鮮やかな色の花を咲かすシャクナゲが有名だそうです。
公園

ユージーン観光は半日だけでしたが、美味しいレストランや醸造所も多く、もっともっと深堀りしたい街でした。

帰国日の朝、ホテルの近くに小さな銅像を見つけました。
日系移民の像

これは日系の移民の女の子だよ、と地元の人が教えてくれました。

今では、多くの日系アメリカ人たちが活躍しているアメリカですが、
太平洋戦争時は「敵国」を祖国に持つ存在として、日系アメリカ人や日本人の迫害が行われたという歴史もあります。

そんな悲しい歴史を永遠に過去とし、平和の大切さを覚えておくため、そして鎮魂の建てられた像なんだそうです。
像の周りには日本庭園にあるような石灯籠があり、足元には日本語で「癒し」の文字が深く刻まれていました。
日本人像の加工

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◆夏休みはアメリカ・オレゴン州ポートランドに行ってみませんか◆ 全米が注目するグルメシティ!感動的な大自然!一度行ったらやみつきになるNEWデスティネーションをみっちり紹介。
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