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- これがホントの絶景なのね…【滝!名山!断崖絶壁!オレゴンの大自然を巡るドライブ全行程】
-
エリア:
- 北米>アメリカ西部>ポートランド[オレゴン州]
- テーマ:観光地 ハイキング・登山 自然・植物
- 投稿日:2016/05/09 21:18
- コメント(0)
こんにちは!
アメリカ西海岸で人気急上昇中のエリアオレゴン州・ポートランドに行ってきました♪
ここで外せないのは、大自然を追いかけて巡るドライブ♪
ポートランドから出発して、1泊2日の小旅行をしてきたので、レポートしますね♪
朝8時、ポートランドのバイク野郎たちが集う「「シーシー・モーターコーヒー・カンパニー」の、ガツンと濃いモーニングコーヒーからスタート!

オレゴンの富士山と呼ばれる、「マウント・フッド」を見つめながら、東へと車を走らせます!

走ること30分足らず・・風景がガラッと変わります。

アメリカで4番目に大きいと言われる、コロンビア川の雄大な眺めが目の前に現れます!街から大自然までの近さ…羨ましすぎです!

景勝ポイントはいくつかありますが、おすすめは石造りの「クラウン・ポイント・ビスタハウス」からの眺め。王冠のような形から、この名前が付きました。トイレもあるので休憩できるのですが、サービスエリアと呼ぶには贅沢すぎるロケーションですね!

さらにさらに、コロンビア川沿いには100以上もの滝があるので、時間が許す限り巡ってマイナスイオンをいっぱい浴びましょう♪
▼ラトゥール滝

▼マルトノマ滝

▼ホーステール滝。馬の尻尾に似ていることからこの名がつきました。

こっちから見た方が、細いくびれが目立ってしっぽっぽい。

▼滝の周りにはキャンプ場もあり、アウトドア好きにはたまりません♪

川沿いのハイウェイをずっと東に進むと、
国旗が描かれた列車や、

人気のソフトクリーム屋さんなど、

アメリカのロードトリップらしい風景に心躍ります♪
途中休憩で寄ったブリュワリーについてはこちらをご覧ください♪
ビクトリア様式建築が残る小さな街・フッドリバーを通過すると、あの美しいマウントフッドが、目の前に大きく現れるので驚き&感動です!

こちらは、写真におすすめの小高い丘「Panorama Point(パノラマ・ポイント)」からの一枚です。
マウントフッドの裾野であるこのあたりは、フルーツの産地として有名。洋ナシやサクランボ、リンゴなどの畑をたくさん見かけます。

人気のお酒サイダーの素材もここで生まれているということですね。
ブドウも育つのでワイナリーもあり。自然に囲まれた、のんびりとした時間が流れていました。


▼マウントフッドと見つめ合いながら、南へと進んでいきます!

まだ雪の残るマウントフッド。近くで見るとさらに迫力がありました。

針葉樹林が生い茂るマウントフッドの裾野を背にし、
セントラルオレゴンに差し掛かると、突然風景が変わります。
州の南北に走るカスケード山脈の東側にあたるこちらは、「ハイデザート」と呼ばれる乾燥地帯。
雨が少なくカラッとした気候で、木が少なくなりました。

見たこともない切り立った地形。遥か昔の火山活動の気配を感じさせます。
右側に目をやると、まるでマウントフッドが影分身したような、3000メートル級の美しい山が連なっているのが見えました!

富士山を一気に複数拝んでいるかのような、日本人が最も見たい初夢のような光景に、言葉を失っていしまいました…!
さらに、トラベルコスタッフを驚かせたのは、突如現れた断崖絶壁!

ここはスミスロック州立公園。アメリカのスポーツロッククライミング発祥の地といわれています。
約240mあまりの断崖絶壁に、クライマーが世界中から腕試しに集まるのです。

▼中にはこんな綱渡り集団もいて、視ているこっちの肝が瞬間冷凍しました。

このあと、この人は落下・・・。もちろん命綱がついていたので、地面に落ちることなく、すぐに再チャレンジしていました。
スミスロック州立公園一帯は、景勝自転車道「シーニックバイクウェイ」に指定されているので、サイクリングをするのにもよさそうです!

この日は、近くのベンドという街へ一泊。

「ミラーポンド」という池が綺麗な、静かで落ち着く街でした。

ベンドのおすすめホテルの情報、グルメ情報もチェックしてくださいね♪
2日目はベンドを後にして、オレゴンの第二の都市ユージーンへ。
火山活動を彷彿とさせる、ゴツゴツとした岩が沿道に積み重なっていたり、

まだ雪の残る道や、

雪解け水が流れる小川など、車窓からの風景は変化に富んでいます。


ユージーンまでの道は、再び、針葉樹林の多い緑豊かなエリアとなるので、青々とした巨木や鏡のような静かな湖が多く、心が落ち着きます。


青空を映しこむデクスター貯水池にかかる、古い橋「Lowell Covered Bridge」。ピクニックスポットとしても人気だそうです。


▼橋の中は、歴史や橋の構造を説明する資料が並んでいます。

貯水池の近くにある「デクスター・レイク・クラブ」。
ここはアメリカの人気映画『アニマル・ハウス』の劇中に使われた、ちょっとした有名スポットなんだそうです。

最近再オープンしたとかで、ファンは盛り上がっているとのこと!
国民的アニメ『ザ・シンプソンズ』の巨大な壁画がある街・スプリングフィールドを経由して、
ゴールであるユージーンに到着!

「スキナービュート」という、かつて先住民が住んだ小高い丘からダウンタウンを見下ろします。雨上がりの太陽がとってもきれいでした。
2日間のドライブでしたが、信号で止まった回数は片手で数えるほど。
道もよく舗装されて走りやすいので、ぜひぜひ、ポートランドだけではなく絶景を探しにいくドライブ小旅行を、旅に盛り込んでください!
満足度がぐぐぐっとアップするはずです!
アメリカ西海岸で人気急上昇中のエリアオレゴン州・ポートランドに行ってきました♪
ここで外せないのは、大自然を追いかけて巡るドライブ♪
ポートランドから出発して、1泊2日の小旅行をしてきたので、レポートしますね♪
朝8時、ポートランドのバイク野郎たちが集う「「シーシー・モーターコーヒー・カンパニー」の、ガツンと濃いモーニングコーヒーからスタート!

オレゴンの富士山と呼ばれる、「マウント・フッド」を見つめながら、東へと車を走らせます!

走ること30分足らず・・風景がガラッと変わります。

アメリカで4番目に大きいと言われる、コロンビア川の雄大な眺めが目の前に現れます!街から大自然までの近さ…羨ましすぎです!

景勝ポイントはいくつかありますが、おすすめは石造りの「クラウン・ポイント・ビスタハウス」からの眺め。王冠のような形から、この名前が付きました。トイレもあるので休憩できるのですが、サービスエリアと呼ぶには贅沢すぎるロケーションですね!

さらにさらに、コロンビア川沿いには100以上もの滝があるので、時間が許す限り巡ってマイナスイオンをいっぱい浴びましょう♪
▼ラトゥール滝

▼マルトノマ滝

▼ホーステール滝。馬の尻尾に似ていることからこの名がつきました。

こっちから見た方が、細いくびれが目立ってしっぽっぽい。

▼滝の周りにはキャンプ場もあり、アウトドア好きにはたまりません♪

川沿いのハイウェイをずっと東に進むと、
国旗が描かれた列車や、

人気のソフトクリーム屋さんなど、

アメリカのロードトリップらしい風景に心躍ります♪
途中休憩で寄ったブリュワリーについてはこちらをご覧ください♪
ビクトリア様式建築が残る小さな街・フッドリバーを通過すると、あの美しいマウントフッドが、目の前に大きく現れるので驚き&感動です!

こちらは、写真におすすめの小高い丘「Panorama Point(パノラマ・ポイント)」からの一枚です。
マウントフッドの裾野であるこのあたりは、フルーツの産地として有名。洋ナシやサクランボ、リンゴなどの畑をたくさん見かけます。

人気のお酒サイダーの素材もここで生まれているということですね。
ブドウも育つのでワイナリーもあり。自然に囲まれた、のんびりとした時間が流れていました。


▼マウントフッドと見つめ合いながら、南へと進んでいきます!

まだ雪の残るマウントフッド。近くで見るとさらに迫力がありました。

針葉樹林が生い茂るマウントフッドの裾野を背にし、
セントラルオレゴンに差し掛かると、突然風景が変わります。
州の南北に走るカスケード山脈の東側にあたるこちらは、「ハイデザート」と呼ばれる乾燥地帯。
雨が少なくカラッとした気候で、木が少なくなりました。

見たこともない切り立った地形。遥か昔の火山活動の気配を感じさせます。
右側に目をやると、まるでマウントフッドが影分身したような、3000メートル級の美しい山が連なっているのが見えました!

富士山を一気に複数拝んでいるかのような、日本人が最も見たい初夢のような光景に、言葉を失っていしまいました…!
さらに、トラベルコスタッフを驚かせたのは、突如現れた断崖絶壁!

ここはスミスロック州立公園。アメリカのスポーツロッククライミング発祥の地といわれています。
約240mあまりの断崖絶壁に、クライマーが世界中から腕試しに集まるのです。

▼中にはこんな綱渡り集団もいて、視ているこっちの肝が瞬間冷凍しました。

このあと、この人は落下・・・。もちろん命綱がついていたので、地面に落ちることなく、すぐに再チャレンジしていました。
スミスロック州立公園一帯は、景勝自転車道「シーニックバイクウェイ」に指定されているので、サイクリングをするのにもよさそうです!

この日は、近くのベンドという街へ一泊。

「ミラーポンド」という池が綺麗な、静かで落ち着く街でした。

ベンドのおすすめホテルの情報、グルメ情報もチェックしてくださいね♪
2日目はベンドを後にして、オレゴンの第二の都市ユージーンへ。
火山活動を彷彿とさせる、ゴツゴツとした岩が沿道に積み重なっていたり、

まだ雪の残る道や、

雪解け水が流れる小川など、車窓からの風景は変化に富んでいます。


ユージーンまでの道は、再び、針葉樹林の多い緑豊かなエリアとなるので、青々とした巨木や鏡のような静かな湖が多く、心が落ち着きます。


青空を映しこむデクスター貯水池にかかる、古い橋「Lowell Covered Bridge」。ピクニックスポットとしても人気だそうです。


▼橋の中は、歴史や橋の構造を説明する資料が並んでいます。

貯水池の近くにある「デクスター・レイク・クラブ」。
ここはアメリカの人気映画『アニマル・ハウス』の劇中に使われた、ちょっとした有名スポットなんだそうです。

最近再オープンしたとかで、ファンは盛り上がっているとのこと!
国民的アニメ『ザ・シンプソンズ』の巨大な壁画がある街・スプリングフィールドを経由して、
ゴールであるユージーンに到着!

「スキナービュート」という、かつて先住民が住んだ小高い丘からダウンタウンを見下ろします。雨上がりの太陽がとってもきれいでした。
2日間のドライブでしたが、信号で止まった回数は片手で数えるほど。
道もよく舗装されて走りやすいので、ぜひぜひ、ポートランドだけではなく絶景を探しにいくドライブ小旅行を、旅に盛り込んでください!
満足度がぐぐぐっとアップするはずです!

- アメリカ・ポートランドのコインランドリーが格好良過ぎる件
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エリア:
- 北米>アメリカ西部>ポートランド[オレゴン州]
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 留学・長期滞在
- 投稿日:2016/05/09 21:16
- コメント(0)
アメリカ・ポートランド
に、「格好良過ぎるコインランドリー」があると聞き、
トラベルコスタッフが駆け付けたのが、若者に人気のミシシッピエリア。
コインランドリーといえば、待っている間がひたすら苦痛‥。
そんなイメージですが…

ここ、「Spin Laundry Lounge」は違いました。
・・・ラウンジ?!
アメリカのコインランドリーは狭いイメージがあるそうですが(日本も同じですね)、
入るとすぐ気が付くのが天井の高さによる開放感!
そして一瞬クラブか!と思うくらい、アップテンポでノリノリなBGMが流れています。

「ラウンジ」と名乗っているだけに、仕上がりを楽しく待てる仕掛けがいっぱい!

▼二階にはゲーム機もあり、

▼クラフトビールやワイン、コーヒーを飲んだり、地元の素材で作ったご飯を食べたりできるカフェも併設。

洗濯をしない日でも、このカフェ目当てで来るお客さんもいるそうです!
肝心の洗濯面の機能、これもハイテク!
クレジットカード使用OKで、洗濯が終わればメールでお知らせもしてくれます!
これで、乾燥が終わったのに放置されている、
誰かのパンツを取り出す…なんていう気まずさも解消されそうですね。
▼洗剤も貸し出ししてくれます。
窓際にずら〜っと並ぶのは、忘れ物の迷子靴下たち。


洗濯機がひとまわりするのに、45分間。
その時間を充実させるための底知れぬはからいに、地元にはファンがいっぱい。
▼SNS「Instagram」上には、Spinを“楽しむ”写真の投稿がたくさんアップされています。

たまたまお会いできた社長さんは、うら若き女性でした!
学生時代、「コインランドリーでの時間」が苦痛でたまらなかった彼女は、楽しく過ごせるコインランドリーについての卒業論文を書き上げたそうです。
その卒論に登場した“夢のコインランドリー”が、今カタチになって存在しているというわけ!
日々の生活のうち、できれば避けて通りたいことを、楽しみに変えちゃう!って前向きでいいですよね。
2016年4月で2周年を迎えたスピン。
在住者や留学生はもちろん、旅行者の皆さんもミシシッピに行く際は、この格好良過ぎるコインランドリーに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
に、「格好良過ぎるコインランドリー」があると聞き、
トラベルコスタッフが駆け付けたのが、若者に人気のミシシッピエリア。
コインランドリーといえば、待っている間がひたすら苦痛‥。
そんなイメージですが…

ここ、「Spin Laundry Lounge」は違いました。
・・・ラウンジ?!
アメリカのコインランドリーは狭いイメージがあるそうですが(日本も同じですね)、
入るとすぐ気が付くのが天井の高さによる開放感!
そして一瞬クラブか!と思うくらい、アップテンポでノリノリなBGMが流れています。

「ラウンジ」と名乗っているだけに、仕上がりを楽しく待てる仕掛けがいっぱい!

▼二階にはゲーム機もあり、

▼クラフトビールやワイン、コーヒーを飲んだり、地元の素材で作ったご飯を食べたりできるカフェも併設。

洗濯をしない日でも、このカフェ目当てで来るお客さんもいるそうです!
肝心の洗濯面の機能、これもハイテク!
クレジットカード使用OKで、洗濯が終わればメールでお知らせもしてくれます!
これで、乾燥が終わったのに放置されている、
誰かのパンツを取り出す…なんていう気まずさも解消されそうですね。
▼洗剤も貸し出ししてくれます。
窓際にずら〜っと並ぶのは、忘れ物の迷子靴下たち。


洗濯機がひとまわりするのに、45分間。
その時間を充実させるための底知れぬはからいに、地元にはファンがいっぱい。
▼SNS「Instagram」上には、Spinを“楽しむ”写真の投稿がたくさんアップされています。

たまたまお会いできた社長さんは、うら若き女性でした!
学生時代、「コインランドリーでの時間」が苦痛でたまらなかった彼女は、楽しく過ごせるコインランドリーについての卒業論文を書き上げたそうです。
その卒論に登場した“夢のコインランドリー”が、今カタチになって存在しているというわけ!
日々の生活のうち、できれば避けて通りたいことを、楽しみに変えちゃう!って前向きでいいですよね。
2016年4月で2周年を迎えたスピン。
在住者や留学生はもちろん、旅行者の皆さんもミシシッピに行く際は、この格好良過ぎるコインランドリーに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

- オレゴン州・ポートランドで今飲むべきお酒はこれだ!〜サイダー、ワイン、スピリッツ〜
-
エリア:
- 北米>アメリカ西部>ポートランド[オレゴン州]
- 北米>アメリカ西部>ユージーン
- テーマ:観光地 グルメ
- 投稿日:2016/05/09 21:14
- コメント(0)
こんにちは!
アメリカ西海岸で人気急上昇中の都市、オレゴン州&ポートランドに行ってきました♪
ポートランドは世界一クラフトビール醸造所が多いことで有名な都市なのですが、ビール以外でも地元っ子オススメのお酒が沢山ありました!
アメリカで大人気、既に定番になりつつあるお酒は、サイダーです!
リンゴが原料で、口の中で炭酸がシュワっとはじけるお酒、ということしか知らなかったのですが、ここオレゴンではサイダー専門のバーがあるほど人気!

▼ユージーンの「Wild Craft Cider Works(ワイルド・クラフト・サイダー・ワークス)」では、9種類ものサイダーを選んで飲むことができます。

驚かされたのは、実はサイダー=リンゴだけ、じゃないという事実!
洋ナシやブルーベリー、さくらんぼなど旬の果実から作られたお酒なのです。

▼いくつか試飲させてもらいましたが。ユニーク且つ美味しかったのが「WILD ROSE(ワイルド・ローズ)」。

口に含むと、上品なバラの香りがしっかりと感じられます。
それでいて主張は強すぎず、サイダーのドライさとうまくマッチしていました!
キウイや、定番のアップルサイダーも、
果実の味がしっかり感じられつつも、イメージと違って甘すぎません!
可愛げ控えめな辛党のトラベルコスタッフも、大変美味しく頂きました!
美味しいフルーツがたくさん取れるオレゴンならではのバラエティ豊かなサイダーは、ぜひぜひ試して頂きたい逸品です!
1パイント6ドル程度と、ビールと変わらないお値段もうれしいです。
サイダーを使ったカクテルや、手作りの美味しい料理も楽しめるとあって、
お店はとってもにぎわっていました!
お薦めのクラフト酒があるし画になるよ!と、ポートランドでローカルに連れていってもらったのが、蒸留所「New Deal Distillery(ニュー・ディール・ディスティラリー)」。

街中にありながら、ここでは、ラム、ウォッカ、ジン、ウィスキーなど、色々な種類のスピリッツを作っています!
ずらっと並ぶ樽の奥に…

▼ずーんと現れたのが、赤銅色に照り輝く蒸留機。

▼まるで生きているような存在感があります!

▼よく見ると、できあがった蒸留酒が流れ出ていました!

▼工場内にあるバーで、スピリッツを試飲することができます。


ジンジャーリキュールやコーヒーリキュールなど、個性的なスイーツ系スピリッツもありました。
ジンジャーリキュールはショウガそのもののリアルな味で、風邪を引いたときに飲むと利きそうでした。

最後のおすすめは、ワイン!
オレゴンは、繊細な口あたりと甘みが特徴「ピノ・ノワール」というブドウの品種の質がとても良いことで有名で、フランス産に匹敵するといわれることもあるそうです!
そんなオレゴンの街中にはワイナリーが多くあります。
ワイナリーというと、広大なブドウ畑を連想してしまいますが、
郊外の畑で獲れたブドウを運んできて、街中で熟成させる「アーバンワイナリー」というものもあります。
ポートランドの「South East Wine Collective (サウスイースト ワインコレクティヴ)」は、ローカル産のものが味わえるワインバー。

▼バー横にあるスペースには、ワイン樽が積まれており、まさにいま熟成中!

ここで醸造設備を持たない若いワインの造り手たちが、少量の樽でワインを作り、隣のバーで提供するという、チャンレンジの場にもなっています。
醸造指導してくれるインストラクターのような存在の人もいるそうです。
造り手さんたちにとっては、本格的に操業する前の腕試しや訓練の場になりますし、地元の人たちにとっても、割安で新しい美味しさに出合えるというメリットがあります。

飲み比べセットを頼みましたが、ワイン自体も若々しく瑞々しいお味でした♪
オレゴン第二の都市・ユージーンにも、素敵なワイン処がありました!
▼豊富なバラエティの地元産ワインが楽しめる、「Oregon Wine LAB」。

ワインの名産地オーストラリアから渡米し、自分のワインレーベル「WILLIAM ROSE WINES(ウィリアム・ローズ・ワインズ)」を立ち上げた、マークさんの手がけるワインを楽しむことができます。
▼笑顔が素敵な、スタッフのサーシャさんが丁寧に説明をしてくれました!
品種が同じでも、暑かった年のワインはしっかり濃い、など作られた年度の気候によって味が全く違ったりするので、飲み比べのし甲斐があります。


▼カウンターに活けてあるお花は、サーシャさんのお庭に生えていたもの。アレンジメントしてみたんですって。お洒落な店内にマッチしています。

▼グラスワインの選択肢が、白ワイン6種類、7種類もあるのは素晴らしいです!

やはりピノ・ノワールが多めでした。
こちらは、ユージーンにある、「Vineyards&Wine Company(ヴァインヤーズ&ワイン カンパニー)」。

▼熟成樽が並ぶ工場の隣で・・・

▼フレッシュなワインを楽しむことが出来ます!

▼この日は金曜の夜だったので、店内で生演奏もあり盛り上がっていました♪

是非、オレゴンに行ったらビール以外のクラフト酒も試してみてくださいね!
アメリカ西海岸で人気急上昇中の都市、オレゴン州&ポートランドに行ってきました♪
ポートランドは世界一クラフトビール醸造所が多いことで有名な都市なのですが、ビール以外でも地元っ子オススメのお酒が沢山ありました!
アメリカで大人気、既に定番になりつつあるお酒は、サイダーです!
リンゴが原料で、口の中で炭酸がシュワっとはじけるお酒、ということしか知らなかったのですが、ここオレゴンではサイダー専門のバーがあるほど人気!

▼ユージーンの「Wild Craft Cider Works(ワイルド・クラフト・サイダー・ワークス)」では、9種類ものサイダーを選んで飲むことができます。

驚かされたのは、実はサイダー=リンゴだけ、じゃないという事実!
洋ナシやブルーベリー、さくらんぼなど旬の果実から作られたお酒なのです。

▼いくつか試飲させてもらいましたが。ユニーク且つ美味しかったのが「WILD ROSE(ワイルド・ローズ)」。

口に含むと、上品なバラの香りがしっかりと感じられます。
それでいて主張は強すぎず、サイダーのドライさとうまくマッチしていました!
キウイや、定番のアップルサイダーも、
果実の味がしっかり感じられつつも、イメージと違って甘すぎません!
可愛げ控えめな辛党のトラベルコスタッフも、大変美味しく頂きました!
美味しいフルーツがたくさん取れるオレゴンならではのバラエティ豊かなサイダーは、ぜひぜひ試して頂きたい逸品です!
1パイント6ドル程度と、ビールと変わらないお値段もうれしいです。
サイダーを使ったカクテルや、手作りの美味しい料理も楽しめるとあって、
お店はとってもにぎわっていました!
お薦めのクラフト酒があるし画になるよ!と、ポートランドでローカルに連れていってもらったのが、蒸留所「New Deal Distillery(ニュー・ディール・ディスティラリー)」。

街中にありながら、ここでは、ラム、ウォッカ、ジン、ウィスキーなど、色々な種類のスピリッツを作っています!
ずらっと並ぶ樽の奥に…

▼ずーんと現れたのが、赤銅色に照り輝く蒸留機。

▼まるで生きているような存在感があります!

▼よく見ると、できあがった蒸留酒が流れ出ていました!

▼工場内にあるバーで、スピリッツを試飲することができます。


ジンジャーリキュールやコーヒーリキュールなど、個性的なスイーツ系スピリッツもありました。
ジンジャーリキュールはショウガそのもののリアルな味で、風邪を引いたときに飲むと利きそうでした。

最後のおすすめは、ワイン!
オレゴンは、繊細な口あたりと甘みが特徴「ピノ・ノワール」というブドウの品種の質がとても良いことで有名で、フランス産に匹敵するといわれることもあるそうです!
そんなオレゴンの街中にはワイナリーが多くあります。
ワイナリーというと、広大なブドウ畑を連想してしまいますが、
郊外の畑で獲れたブドウを運んできて、街中で熟成させる「アーバンワイナリー」というものもあります。
ポートランドの「South East Wine Collective (サウスイースト ワインコレクティヴ)」は、ローカル産のものが味わえるワインバー。

▼バー横にあるスペースには、ワイン樽が積まれており、まさにいま熟成中!

ここで醸造設備を持たない若いワインの造り手たちが、少量の樽でワインを作り、隣のバーで提供するという、チャンレンジの場にもなっています。
醸造指導してくれるインストラクターのような存在の人もいるそうです。
造り手さんたちにとっては、本格的に操業する前の腕試しや訓練の場になりますし、地元の人たちにとっても、割安で新しい美味しさに出合えるというメリットがあります。

飲み比べセットを頼みましたが、ワイン自体も若々しく瑞々しいお味でした♪
オレゴン第二の都市・ユージーンにも、素敵なワイン処がありました!
▼豊富なバラエティの地元産ワインが楽しめる、「Oregon Wine LAB」。

ワインの名産地オーストラリアから渡米し、自分のワインレーベル「WILLIAM ROSE WINES(ウィリアム・ローズ・ワインズ)」を立ち上げた、マークさんの手がけるワインを楽しむことができます。
▼笑顔が素敵な、スタッフのサーシャさんが丁寧に説明をしてくれました!
品種が同じでも、暑かった年のワインはしっかり濃い、など作られた年度の気候によって味が全く違ったりするので、飲み比べのし甲斐があります。


▼カウンターに活けてあるお花は、サーシャさんのお庭に生えていたもの。アレンジメントしてみたんですって。お洒落な店内にマッチしています。

▼グラスワインの選択肢が、白ワイン6種類、7種類もあるのは素晴らしいです!

やはりピノ・ノワールが多めでした。
こちらは、ユージーンにある、「Vineyards&Wine Company(ヴァインヤーズ&ワイン カンパニー)」。

▼熟成樽が並ぶ工場の隣で・・・

▼フレッシュなワインを楽しむことが出来ます!

▼この日は金曜の夜だったので、店内で生演奏もあり盛り上がっていました♪

是非、オレゴンに行ったらビール以外のクラフト酒も試してみてくださいね!

- 【アメリカ・ポートランド】世界一のクラフトビール天国&サードウェーブコーヒーの発信地で、食のウォーキングツアーに参加してみた
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エリア:
- 北米>アメリカ西部>ポートランド[オレゴン州]
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/05/09 21:12
- コメント(0)
こんにちは!
いまアメリカ西海岸で一番アツい街として、
人気急上昇のオレゴン州ポートランドに行ってきました!
ポートランドは、市内にある醸造所の数が世界No.1の都市なのです。
まさにクラフトビール天国!
どこへ行こうか迷ってしまうので、ローカルが自信を持っておすすめする、醸造所巡りができるツアーに参加しました。
▼待ち合わせ場所でもある、1軒目の醸造所「Ecliptic Brewing」。

▼現れたのは、オレゴン州の木「オレゴン杉」のタトゥーがクールな
ポートランド出身のガイド・マルゴさん。
ビールの知識は深〜い美人です。

(タトゥーを入れているポートランドっ子はすごく多いです!)
▼早速、レストランスペースでマルゴさんのレクチャー開始。
堅苦しいことを言う前に、まずは飲んでみなはれ!とばかりに、
色の濃淡、タイプの異なる4種類のビールを飲み比べます!

Eclipticは天文学の用語で「黄道の」という意味。
オーナーが天文学好きなので、ロゴやビールのボトルに名前、
醸造所内レストランのインテリアなどには宇宙をあしらったものが沢山。
たとえば、一番淡い色で飲みやすい「スピカ・ピルスナー」の
“スピカ”は、美しい青白色の1等星、おとめ座α星のこと。
琥珀色でコクのあるアンバーエール「フォボス・レッド」の
“フォボス”は、火星の第一衛星のこと。
それぞれひねった名前が付けられています!
▼数珠つなぎのプレッツェルを首から提げて、口直しにパクパク食べつつ、ひとつひとつ風味が異なるビールをテイスティング。

新鮮なビールのおいしさは言うまでもありません!
ホップの香りと苦味が強いIPAが気に入りました。
▼そして原料のホップや麦芽を実際に触ったり、香りをかいだりしながら、実際の製造過程の説明を受けます。

他のお客さんもいるので、レクチャーは英語です。
でも!ご安心ください!
日本語ペラペラ!のガイドさんがいます!
英語に自信のないスタッフを助けてくれたのは、
日本在住経験も長く、クラフトビールに熱い情熱を注ぐ、レッドさん。

阪神タイガースご贔屓です。
マルゴさんの説明を日本語に訳してくれるのはもちろん、、
彼自身がお酒についてべらぼうに詳しいので、質問すれば何でも答えてくれますよ♪
(レッドさんがライターを務める「オ州酒ブログ」は、オレゴン州のクラフトビール最新情報を日本語でGETできるとあって、日本人のファンもいっぱい!)
さて、マルゴさんとレッドさんに連れられて、先ほどの飲み比べで気に入ったビールを片手に(さすがのサービス)、工場を見学します!


▼瓶詰めが行われていました。

▼この樽(ケグ)にも詰められて出荷されます。

▼ビールを保存して、深い味わいにする熟成樽。

続いて、歩いてすぐ近くの「Storm Breaker Brewing」へ向かいます!

「ブリューパブ」といって、醸造所にはできたてのビールなどが楽しめるレストラン&バーが付いていることが多いのですが、こちらでも美味しいビール&食事が楽しめます。
▼マウント・フッドをあしらったインテリアがかっこいい。
(マルゴさんの足、長っ!)


▼ホップの花の形のランプがいいね!

▼たまたまラッキーで、オーナーのロブさんにお会いできました!

ロブさんは、もともとケグ・ウォッシャー(樽洗い)出身。
レストランでいう皿洗いのような修行の末、前経営者からこの醸造施設を購入、現在では地元で人気のブリューパブのオーナーです。
そんなど根性苦労話を聞いてから飲むビールは、いつもより美味しく感じるから不思議!

▼ちなみにこの葉書を誰かに書いてガイドさんに渡せば、ポストに入れて送っておいてくれるんですって。

▼シアトルから来たという、同じグループの兄ちゃんも一生懸命書いてます。

二軒目にもなると、そろそろいい感じに酔ってきて、
グループ内での国境を越えた交流が盛んになってくるそう。
トラベルコスタッフは次に行くところがあったので、残念ながらここでタイムアップでしたが、ラスト三軒目の「Hopworks Bike Bar」では、
昼食を食べつつ、国外でも評価の高いビールを飲むことができます!

クラフトビールを芯から理解したい人、ビール仲間が欲しい人は、
ぜひBrewvana社のクラフトビール巡りツアーに参加してはいかが!
一方、ノンアル派なあなたにぴったりなツアーもありますよ!
その名は「サードウェーブ・コーヒーツアー」。
日本でも流行している「サードウェーブ・コーヒー」発祥の地は、
意外かもしれませんがポートランドなのです。
そんなポートランドにはカフェが沢山。
市内・近郊に867ものコーヒーショップがあるそうです。(2011年のデータ。今ではもっと増えているかもしれませんね。)
▼まずは一杯、アートがかわいいラテを頂きつつ…

▼ガイドのローラさんからレクチャーを受けます。

▼バリスタも使うという、コーヒー用語が載った円型チャート表。

円の中心には「苦味」や「酸味」などのベーシックなものが並びますが、
外側へいくにつれてレモン、ガーリック、オニオンなど食べ物に例えた様々な表現が広がり、まるでワインのような奥深さを感じさせます。
知識を深めたところで、赤レンガが建ち並ぶ「パール地区」にある
ローラさんのおすすめカフェへ。
ハンドドリップの正しいやり方を、しっかり教えて貰えます。

美味しさの秘訣は“忍耐”。
ゆーっくりお湯を注いでいきます。徐々にとっても良い香りが立ちのぼってきます。
ドリッパーは日本製のものだとか。
お店の人も実際に産地へ赴き、生産者と話すことで、
彼らの苦労や気持ちがわかり、すごく良い経験になったと話していました。
産地ごとに違う豆の味を、丁寧に淹れた一杯のコーヒーで表現するムーブメントこそ、「サードウェーブ・コーヒー」の真の意味だそう。
産地に目を向け、理解することもひとつの大事な動きです。
実は、喫茶店文化のある日本人にはなじみの深いものなのではないでしょうか。
▼市内に60社あまりあるという、焙煎所(ロースター)も見学できます!

▼ロースターでいただいた、オレゴン名産のヘーゼルナッツミルクが香ばしくて美味しかった!


全部で5つのカフェ&ロースターを廻るこのツアー。
最後にはカッピングという本格的なテイスティングが体験できて、
バリスタ気分を味わえるそうです!
コーヒー好きはぜひ参加してみてくださいね。
こちらもレッドさんがついていてくれますので、英語に自信のない方もご心配なく♪
いまアメリカ西海岸で一番アツい街として、
人気急上昇のオレゴン州ポートランドに行ってきました!
ポートランドは、市内にある醸造所の数が世界No.1の都市なのです。
まさにクラフトビール天国!
どこへ行こうか迷ってしまうので、ローカルが自信を持っておすすめする、醸造所巡りができるツアーに参加しました。
▼待ち合わせ場所でもある、1軒目の醸造所「Ecliptic Brewing」。

▼現れたのは、オレゴン州の木「オレゴン杉」のタトゥーがクールな
ポートランド出身のガイド・マルゴさん。
ビールの知識は深〜い美人です。

(タトゥーを入れているポートランドっ子はすごく多いです!)
▼早速、レストランスペースでマルゴさんのレクチャー開始。
堅苦しいことを言う前に、まずは飲んでみなはれ!とばかりに、
色の濃淡、タイプの異なる4種類のビールを飲み比べます!

Eclipticは天文学の用語で「黄道の」という意味。
オーナーが天文学好きなので、ロゴやビールのボトルに名前、
醸造所内レストランのインテリアなどには宇宙をあしらったものが沢山。
たとえば、一番淡い色で飲みやすい「スピカ・ピルスナー」の
“スピカ”は、美しい青白色の1等星、おとめ座α星のこと。
琥珀色でコクのあるアンバーエール「フォボス・レッド」の
“フォボス”は、火星の第一衛星のこと。
それぞれひねった名前が付けられています!
▼数珠つなぎのプレッツェルを首から提げて、口直しにパクパク食べつつ、ひとつひとつ風味が異なるビールをテイスティング。

新鮮なビールのおいしさは言うまでもありません!
ホップの香りと苦味が強いIPAが気に入りました。
▼そして原料のホップや麦芽を実際に触ったり、香りをかいだりしながら、実際の製造過程の説明を受けます。

他のお客さんもいるので、レクチャーは英語です。
でも!ご安心ください!
日本語ペラペラ!のガイドさんがいます!
英語に自信のないスタッフを助けてくれたのは、
日本在住経験も長く、クラフトビールに熱い情熱を注ぐ、レッドさん。

阪神タイガースご贔屓です。
マルゴさんの説明を日本語に訳してくれるのはもちろん、、
彼自身がお酒についてべらぼうに詳しいので、質問すれば何でも答えてくれますよ♪
(レッドさんがライターを務める「オ州酒ブログ」は、オレゴン州のクラフトビール最新情報を日本語でGETできるとあって、日本人のファンもいっぱい!)
さて、マルゴさんとレッドさんに連れられて、先ほどの飲み比べで気に入ったビールを片手に(さすがのサービス)、工場を見学します!


▼瓶詰めが行われていました。

▼この樽(ケグ)にも詰められて出荷されます。

▼ビールを保存して、深い味わいにする熟成樽。

続いて、歩いてすぐ近くの「Storm Breaker Brewing」へ向かいます!

「ブリューパブ」といって、醸造所にはできたてのビールなどが楽しめるレストラン&バーが付いていることが多いのですが、こちらでも美味しいビール&食事が楽しめます。
▼マウント・フッドをあしらったインテリアがかっこいい。
(マルゴさんの足、長っ!)


▼ホップの花の形のランプがいいね!

▼たまたまラッキーで、オーナーのロブさんにお会いできました!

ロブさんは、もともとケグ・ウォッシャー(樽洗い)出身。
レストランでいう皿洗いのような修行の末、前経営者からこの醸造施設を購入、現在では地元で人気のブリューパブのオーナーです。
そんなど根性苦労話を聞いてから飲むビールは、いつもより美味しく感じるから不思議!

▼ちなみにこの葉書を誰かに書いてガイドさんに渡せば、ポストに入れて送っておいてくれるんですって。

▼シアトルから来たという、同じグループの兄ちゃんも一生懸命書いてます。

二軒目にもなると、そろそろいい感じに酔ってきて、
グループ内での国境を越えた交流が盛んになってくるそう。
トラベルコスタッフは次に行くところがあったので、残念ながらここでタイムアップでしたが、ラスト三軒目の「Hopworks Bike Bar」では、
昼食を食べつつ、国外でも評価の高いビールを飲むことができます!

クラフトビールを芯から理解したい人、ビール仲間が欲しい人は、
ぜひBrewvana社のクラフトビール巡りツアーに参加してはいかが!
一方、ノンアル派なあなたにぴったりなツアーもありますよ!
その名は「サードウェーブ・コーヒーツアー」。
日本でも流行している「サードウェーブ・コーヒー」発祥の地は、
意外かもしれませんがポートランドなのです。
そんなポートランドにはカフェが沢山。
市内・近郊に867ものコーヒーショップがあるそうです。(2011年のデータ。今ではもっと増えているかもしれませんね。)
▼まずは一杯、アートがかわいいラテを頂きつつ…

▼ガイドのローラさんからレクチャーを受けます。

▼バリスタも使うという、コーヒー用語が載った円型チャート表。

円の中心には「苦味」や「酸味」などのベーシックなものが並びますが、
外側へいくにつれてレモン、ガーリック、オニオンなど食べ物に例えた様々な表現が広がり、まるでワインのような奥深さを感じさせます。
知識を深めたところで、赤レンガが建ち並ぶ「パール地区」にある
ローラさんのおすすめカフェへ。
ハンドドリップの正しいやり方を、しっかり教えて貰えます。

美味しさの秘訣は“忍耐”。
ゆーっくりお湯を注いでいきます。徐々にとっても良い香りが立ちのぼってきます。
ドリッパーは日本製のものだとか。
お店の人も実際に産地へ赴き、生産者と話すことで、
彼らの苦労や気持ちがわかり、すごく良い経験になったと話していました。
産地ごとに違う豆の味を、丁寧に淹れた一杯のコーヒーで表現するムーブメントこそ、「サードウェーブ・コーヒー」の真の意味だそう。
産地に目を向け、理解することもひとつの大事な動きです。
実は、喫茶店文化のある日本人にはなじみの深いものなのではないでしょうか。
▼市内に60社あまりあるという、焙煎所(ロースター)も見学できます!

▼ロースターでいただいた、オレゴン名産のヘーゼルナッツミルクが香ばしくて美味しかった!


全部で5つのカフェ&ロースターを廻るこのツアー。
最後にはカッピングという本格的なテイスティングが体験できて、
バリスタ気分を味わえるそうです!
コーヒー好きはぜひ参加してみてくださいね。
こちらもレッドさんがついていてくれますので、英語に自信のない方もご心配なく♪

- 【ビール天国の溺れ方】アメリカ・オレゴンで行くべきブリュワリー6選
-
エリア:
- 北米>アメリカ西部>ポートランド[オレゴン州]
- 北米>アメリカ西部>ユージーン
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2016/05/09 21:10
- コメント(0)
こんにちは!
いまアメリカ西海外で大注目のエリアオレゴン州&ポートランドに行ってきました。
ここが注目される理由のひとつに、クラフトビールがとっても美味しい&たくさん生産されているということがあります!
ポートランド市内だけで70近く(市民の人口当たりの醸造所数は世界一!)もの醸造所(ブリュワリー)があり、まさにクラフトビールのメッカ!
そんなオレゴン州でいくべき醸造所6つをまとめました!
(1)絶景もセットで飲み干そう!サンダーアイランド・ブリューイング
ポートランドから車で30分ほどの、景勝地コロンビア渓谷にある小規模生産の醸造所。

ここで絶対楽しんで欲しいのは、美味しいビールとテラス席からのこの景色!!

ゆったりと流れるコロンビア川や、山々を眺めながら頂くビールは、ただただ最高!
飲み比べしましたが、「バーレーワイン」という、まるでワインのような熟成感があるスタイルのものが特に美味しかったです!

どのスタイルも小規模生産の丁寧なつくり&新鮮さを感じさせてくれて、美味しかったです♪
***********************************
Thunder Island Brewing Co
515 Portage Road, Cascade Locks, OR
***********************************
(2)まるで梅酒?!女子に人気のサワーエールがガッツリ楽しめる!カスケード・ブリューイング・バレル・ハウス
次のお薦めは、注目の「サワーエール」が自慢の
「Cascade Brewing Barrel House(カスケード・ブリューイング・バレル・ハウス)」。

サワーエールは、次に流行するビールのトレンドとして、アメリカで大注目されているビールです。
(日本でも、ビール好きの間ではじわじわとファンが増えつつあるそうです)
乳酸菌を使って発酵させたり、果実のエキスを加えたりした酸っぱいのが特徴です。
ここは、そのサワーエールだけで17種類(!)もあり、
ラズベリーやアプリコット、ブルーベリーなど、いろいろなフルーツの香りと色が楽しめます。

どこか梅酒サワーを思わせるフルーティーさが魅力で、店内に女子同士のグループが目立つのも納得。
さらさら飲めてしまう割には、アルコール度数が10%近かったりするので、飲み過ぎにはご注意!
最初口に含んだ瞬間、酸味の強さに衝撃が走りますが。慣れてくるととっても美味しく感じてくる、クセになるジャンルです。
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Cascade Brewing Barrel House
939 SE BELMONT STREET, PORTLAND OR
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(3) ガイドブックにもまだ載っていない?!ローカルイチオシのグレイトノーション・ブリュワリー

ポートランドのアルバータ・ストリートにある小さな小さな醸造所。
最近できた、知る人ぞ知るブリュワリーです!
まだあまり地元の人にも知られていないようでした。

少量ずつ丁寧に作られる、新鮮なIPA(インディア・ペールエールというスタイルのビール)がめちゃくちゃ美味しいです!
軽いボディに対してズッシリした苦味、
ホップの草っぽい香りのあとに続く果実のような香り、という相反する要素が融合して、別次元の美味しさに昇華させています!
…なんてわかったようなことを書いていますが、
多分この最高に気持ち良いテラス席というシチューエーションも込みで、
トラベルコスタッフ的にはポートランドNo.1ビールでした!

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Great Notion Brewing
2204 NE Alberta #101 Portland, OR
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(4)“ホンモノのビール”を味わうなら! ブリュワーズ ユニオン ローカル 180

変わりダネとしてお薦めしたいのが、
オレゴンで唯一の「リアルエール」専門のブリューパブ「ブリュワーズ ユニオン ローカル 180」です!
オレゴン州・ユージーン郊外にある、オークリッジという街にあります。
リアルエールというのは、イギリスの伝統的な製法に基づいて作られたスタイルのビールのことです。
一番の特徴は、ビールなのに炭酸がないということ!
正直、好き嫌いが分かれるお味だと思いますが、モルトの甘みなど素材本来の味や香りを楽しめる、ある意味“本当の”ビールなのです。
飲むと不思議とほっとする、優しい味でした。

▼ずらっと並ぶタップ。

▼バーガーやクラムチャウダーなど、お食事も美味しいです。

▼可愛らしいインテリア。子供用の小さなビリヤードプールもあり、家族連れへの配慮が垣間見えます。


このオークリッジは、小さな街ですが、
マウンテンバイクで遊ぶのに良いトレイルがあることで有名!
アウトドア好きが多く集まってきます。

オレゴンでドライブ旅行をする際は、是非行ってみてくださいね!
(ドライバーさんは我慢m(_ _)m)
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Brewers Union Local 180
48329 E. 1st St., Oakridge, OR 97463
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(5)破竹の勢い、ぶっ飛んだ醸造所! ニンカシ・ブリューイング・ブリュワリー
オレゴン州第二の都市・ユージーンに来たら、
絶対に行ってもらいたいブリュワリーはここ、ニンカシ!

2006年に、地元の酒屋さんで出会った2人が創業、瞬く間に美味しさが評判を呼び、今では州でナンバー3の生産量を誇る醸造所に急成長しました。
▼インディアペールエールという、ホップの香りが強くガツンと飲みごたえがある系のビールが中心。ビール好きにはたまらないと思います!

クラフトビールの選び方のブログも参考に見てみて下さい♪
▼この日も多くの人で賑わっていました。

一度宇宙へロケットで打ち上げ、戻ってきた酵母を使って醸造するという、“ぶっ飛んだ”こともやってしまうニンカシ。

これからの躍進に目が離せません!
とっても美味しかったので、空港のお土産屋さんでここのビールの大びんを2本買って帰りました。
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Ninkasi Brewing Brewery
272 Van Buren St Eugene,OR 97402
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(6)おおマキバは緑♪自家製ホップのビールが楽しめるアグラリアン・エールズ
ラストを飾るのは、こちらもユージーンにある「アグラリアン・エールズ・ブリューイング・カンパニー(Agrarian Ales Brewing Company)」。

ブリュワリーのすぐ隣にある農園で、自家製のホップ15種類や、レストランで出す野菜などを作っている、地産地消を体現しています!

▼ニワトリもいて、のどかでした。

▼黒板には、きょう楽しめる樽生のメニューが書いてあります♪

▼広い庭でビールを楽しめます!この日は雨上がり後すぐだったのでお客さんがあまりいませんでしたが、土日は家族連れや犬連れで満席になるようですよ!

▼屋根付きの席もありますが、基本は全てテラス席なのでとっても開放的な雰囲気でリフレッシュできます!!

ユージーンに来たら、是非是非訪れて頂きたいスポットのひとつです♪

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Agrarian Ales Brewing Company
31115 W Crossroads LnEugene,OR
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いまアメリカ西海外で大注目のエリアオレゴン州&ポートランドに行ってきました。
ここが注目される理由のひとつに、クラフトビールがとっても美味しい&たくさん生産されているということがあります!
ポートランド市内だけで70近く(市民の人口当たりの醸造所数は世界一!)もの醸造所(ブリュワリー)があり、まさにクラフトビールのメッカ!
そんなオレゴン州でいくべき醸造所6つをまとめました!
(1)絶景もセットで飲み干そう!サンダーアイランド・ブリューイング
ポートランドから車で30分ほどの、景勝地コロンビア渓谷にある小規模生産の醸造所。

ここで絶対楽しんで欲しいのは、美味しいビールとテラス席からのこの景色!!

ゆったりと流れるコロンビア川や、山々を眺めながら頂くビールは、ただただ最高!
飲み比べしましたが、「バーレーワイン」という、まるでワインのような熟成感があるスタイルのものが特に美味しかったです!

どのスタイルも小規模生産の丁寧なつくり&新鮮さを感じさせてくれて、美味しかったです♪
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Thunder Island Brewing Co
515 Portage Road, Cascade Locks, OR
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(2)まるで梅酒?!女子に人気のサワーエールがガッツリ楽しめる!カスケード・ブリューイング・バレル・ハウス
次のお薦めは、注目の「サワーエール」が自慢の
「Cascade Brewing Barrel House(カスケード・ブリューイング・バレル・ハウス)」。

サワーエールは、次に流行するビールのトレンドとして、アメリカで大注目されているビールです。
(日本でも、ビール好きの間ではじわじわとファンが増えつつあるそうです)
乳酸菌を使って発酵させたり、果実のエキスを加えたりした酸っぱいのが特徴です。
ここは、そのサワーエールだけで17種類(!)もあり、
ラズベリーやアプリコット、ブルーベリーなど、いろいろなフルーツの香りと色が楽しめます。

どこか梅酒サワーを思わせるフルーティーさが魅力で、店内に女子同士のグループが目立つのも納得。
さらさら飲めてしまう割には、アルコール度数が10%近かったりするので、飲み過ぎにはご注意!
最初口に含んだ瞬間、酸味の強さに衝撃が走りますが。慣れてくるととっても美味しく感じてくる、クセになるジャンルです。
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Cascade Brewing Barrel House
939 SE BELMONT STREET, PORTLAND OR
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(3) ガイドブックにもまだ載っていない?!ローカルイチオシのグレイトノーション・ブリュワリー

ポートランドのアルバータ・ストリートにある小さな小さな醸造所。
最近できた、知る人ぞ知るブリュワリーです!
まだあまり地元の人にも知られていないようでした。

少量ずつ丁寧に作られる、新鮮なIPA(インディア・ペールエールというスタイルのビール)がめちゃくちゃ美味しいです!
軽いボディに対してズッシリした苦味、
ホップの草っぽい香りのあとに続く果実のような香り、という相反する要素が融合して、別次元の美味しさに昇華させています!
…なんてわかったようなことを書いていますが、
多分この最高に気持ち良いテラス席というシチューエーションも込みで、
トラベルコスタッフ的にはポートランドNo.1ビールでした!

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Great Notion Brewing
2204 NE Alberta #101 Portland, OR
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(4)“ホンモノのビール”を味わうなら! ブリュワーズ ユニオン ローカル 180

変わりダネとしてお薦めしたいのが、
オレゴンで唯一の「リアルエール」専門のブリューパブ「ブリュワーズ ユニオン ローカル 180」です!
オレゴン州・ユージーン郊外にある、オークリッジという街にあります。
リアルエールというのは、イギリスの伝統的な製法に基づいて作られたスタイルのビールのことです。
一番の特徴は、ビールなのに炭酸がないということ!
正直、好き嫌いが分かれるお味だと思いますが、モルトの甘みなど素材本来の味や香りを楽しめる、ある意味“本当の”ビールなのです。
飲むと不思議とほっとする、優しい味でした。

▼ずらっと並ぶタップ。

▼バーガーやクラムチャウダーなど、お食事も美味しいです。

▼可愛らしいインテリア。子供用の小さなビリヤードプールもあり、家族連れへの配慮が垣間見えます。


このオークリッジは、小さな街ですが、
マウンテンバイクで遊ぶのに良いトレイルがあることで有名!
アウトドア好きが多く集まってきます。

オレゴンでドライブ旅行をする際は、是非行ってみてくださいね!
(ドライバーさんは我慢m(_ _)m)
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Brewers Union Local 180
48329 E. 1st St., Oakridge, OR 97463
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(5)破竹の勢い、ぶっ飛んだ醸造所! ニンカシ・ブリューイング・ブリュワリー
オレゴン州第二の都市・ユージーンに来たら、
絶対に行ってもらいたいブリュワリーはここ、ニンカシ!

2006年に、地元の酒屋さんで出会った2人が創業、瞬く間に美味しさが評判を呼び、今では州でナンバー3の生産量を誇る醸造所に急成長しました。
▼インディアペールエールという、ホップの香りが強くガツンと飲みごたえがある系のビールが中心。ビール好きにはたまらないと思います!

クラフトビールの選び方のブログも参考に見てみて下さい♪
▼この日も多くの人で賑わっていました。

一度宇宙へロケットで打ち上げ、戻ってきた酵母を使って醸造するという、“ぶっ飛んだ”こともやってしまうニンカシ。

これからの躍進に目が離せません!
とっても美味しかったので、空港のお土産屋さんでここのビールの大びんを2本買って帰りました。
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Ninkasi Brewing Brewery
272 Van Buren St Eugene,OR 97402
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(6)おおマキバは緑♪自家製ホップのビールが楽しめるアグラリアン・エールズ
ラストを飾るのは、こちらもユージーンにある「アグラリアン・エールズ・ブリューイング・カンパニー(Agrarian Ales Brewing Company)」。

ブリュワリーのすぐ隣にある農園で、自家製のホップ15種類や、レストランで出す野菜などを作っている、地産地消を体現しています!

▼ニワトリもいて、のどかでした。

▼黒板には、きょう楽しめる樽生のメニューが書いてあります♪

▼広い庭でビールを楽しめます!この日は雨上がり後すぐだったのでお客さんがあまりいませんでしたが、土日は家族連れや犬連れで満席になるようですよ!

▼屋根付きの席もありますが、基本は全てテラス席なのでとっても開放的な雰囲気でリフレッシュできます!!

ユージーンに来たら、是非是非訪れて頂きたいスポットのひとつです♪

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Agrarian Ales Brewing Company
31115 W Crossroads LnEugene,OR
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