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- LATAM航空で地球の裏側へ 〜飛行機編〜【はじめてのペルーTRIP】
-
エリア:
- 中南米>ペルー
- テーマ:鉄道・乗り物
- 投稿日:2019/10/23 19:39
- コメント(0)
こんにちは!トラベルコです。
\地球のほぼ裏側/ペルーへ行ってきました。
トラベルコスタッフ南米初上陸!

ペルーと言えばやはり、マチュピチュ遺跡が有名ですね。
でもそれだけじゃないんです!実際に旅をしてたくさんの見どころがありました!
これから複数回にわたってペルーの魅力をたっぷりお伝えします!
まずは飛行機編と題しまして、フライトについてレポートします。
今回利用したのはラタム航空(LATAM Airlines)さん。
2012年にラン航空とタム航空が合併して誕生したラタム航空は、140都市に就航し、年間6,700万もの人が利用する南米最大のネットワークを持つ航空会社なんです!

今回のフライトスケジュール
[往路]--------
17:20 成田発
| 9h50m
11:10 ロサンゼルス着
14:15 ロサンゼルス発
| 8h40m
00:55(+1) リマ着
------------------
[復路]--------
00:25 リマ発
| 7h30m
08:55 ニューヨーク着
13:40 ニューヨーク発
| 14h30m
17:10(+1) 羽田着
------------------
日本からペルーへは直行便がなく、ラタム航空を利用する場合はアメリカで乗り継ぎます。
アメリカでの乗り継ぎには入国審査や手荷物の再受託が必要だし、空港も広くて迷いそう…
でも事前に知っていればスムーズ!
★トラベルコスタッフのアメリカ乗り継ぎレポはこちらをチェック★
ラタム航空便名のチケットですがアメリカまでは、コードシェア運行のため日本航空の機材となります。
夕方に日本を出発して、同日の午前中にロサンゼルスへ到着。
時間が逆戻りして1日がすごく長く感じます。(時差怖い…)
ロサンゼルスでの乗り継ぎ時間は約3時間。
この間に日本円をUSドルへ両替します。手数料は高めでした(;_:)
ペルー国内の両替所では日本円を扱うところが少なく、両替できてもレートが悪いそう。
USドルがそのまま使えるお店も多いので、ペルー入国前にUSドルを持っておくのがベスト◎

その後、無事にラタム航空便に乗り継いでリマへ!
ホルヘ・チャベス国際空港到着は夜中の1時頃。往路は約21時間半の旅でした。
ちなみにこの日は「ウィンダム コスタデルソル リマ エアポート」へ宿泊。
お疲れの長距離フライト後に嬉しい空港直結ホテルです。

朝食バイキングも充実のラインナップでした!

さて、ここからはアメリカ⇔リマ間のラタム航空のフライトについてレポートしていきます!!
★座席
[往路]--------
・機材:B767
・シートレイアウト(エコノミー):2-3-2
------------------
[復路]--------
・機材:B787ドリームライナー
・シートレイアウト(エコノミー):3-3-3
------------------
復路の方がスクリーンも操作しやすく、新しい機体のようでした!
主要な機内アメニティもしっかり揃っています。
◆PC・モバイル端末充電ステーション
◆長方形のクッション
◆ブランケット
◆ヘッドホン

★機内食
飛行機に乗る一番の楽しみといっても過言ではない、機内食。
アメリカ⇔ペルー間は長距離フライトで、お食事は2回提供されました。
ラタム航空では2017年10月に7時間以上の国際線フライトの機内食を一新。
ワンプレートスタイルで、ひとつひとつ蓋を開ける手間がありません!
開けた蓋を落としてワタワタすることも(笑)
昼食・夕食は「温かいお食事」「ベジタリアンミール」などの3種類から、
朝食は「甘いお食事」「塩味のお食事」の2種類から選ぶことができるそうです。
実際に乗ってみて、、、
昼食・夕食のラインナップは「チキン(昼)ビーフ(夕)」「パスタ」「 ベジタブル」でした!
それと一口サイズのおやつがついてきます。
▽チキン
チキンの下にはチーズのリゾットがぎっちり。

▽ビーフ
塊のお肉でしっかり食べた感があります。

▽パスタ
食べやすいショートパスタ。ミートソース味。

朝食は、サンドイッチかオムレツ。+フルーツかヨーグルトを選べました。
▽オムレツ×フルーツをチョイス

どれも彩り良く、とってもおいしかったです!
★機内エンタメ
長距離フライトには欠かせない機内エンタメ。
映画大好きスタッフSにとってはありがた〜〜いサービス。
往路のB767のスクリーンの右上には「LAN航空」のロゴが!!
ラタム航空になる前の名残を見つけました!
言語は英語かスペイン語を選択できます。

復路のB787はスクリーンも新しく、直感的な操作ができます。
こちらは非常に使いやすかったです!
選択できる言語は、英語・スペイン語・ポルトガル語でした。

どちらも映画のラインナップは新作や、日本でも有名なハリウッド作品がたくさんありました。
残念ながら日本語字幕はありませんので、英語音声英語字幕で楽しみます。
(実写版アラジンを見ている人がたくさんいました)

ここまでラタム航空のフライトレポをお伝えしてきました。
リマの空港でずらっと並ぶタラム航空機を見ると、南米ではすごくメジャーな航空会社だということを実感します!
南米に行くならラタム航空、おすすめです('ω')♪
\VAMOS LATAM! VAMOS PERU!/
\地球のほぼ裏側/ペルーへ行ってきました。
トラベルコスタッフ南米初上陸!

ペルーと言えばやはり、マチュピチュ遺跡が有名ですね。
でもそれだけじゃないんです!実際に旅をしてたくさんの見どころがありました!
これから複数回にわたってペルーの魅力をたっぷりお伝えします!
まずは飛行機編と題しまして、フライトについてレポートします。
今回利用したのはラタム航空(LATAM Airlines)さん。
2012年にラン航空とタム航空が合併して誕生したラタム航空は、140都市に就航し、年間6,700万もの人が利用する南米最大のネットワークを持つ航空会社なんです!

今回のフライトスケジュール
[往路]--------
17:20 成田発
| 9h50m
11:10 ロサンゼルス着
14:15 ロサンゼルス発
| 8h40m
00:55(+1) リマ着
------------------
[復路]--------
00:25 リマ発
| 7h30m
08:55 ニューヨーク着
13:40 ニューヨーク発
| 14h30m
17:10(+1) 羽田着
------------------
日本からペルーへは直行便がなく、ラタム航空を利用する場合はアメリカで乗り継ぎます。
アメリカでの乗り継ぎには入国審査や手荷物の再受託が必要だし、空港も広くて迷いそう…
でも事前に知っていればスムーズ!
★トラベルコスタッフのアメリカ乗り継ぎレポはこちらをチェック★
ラタム航空便名のチケットですがアメリカまでは、コードシェア運行のため日本航空の機材となります。
夕方に日本を出発して、同日の午前中にロサンゼルスへ到着。
時間が逆戻りして1日がすごく長く感じます。(時差怖い…)
ロサンゼルスでの乗り継ぎ時間は約3時間。
この間に日本円をUSドルへ両替します。手数料は高めでした(;_:)
ペルー国内の両替所では日本円を扱うところが少なく、両替できてもレートが悪いそう。
USドルがそのまま使えるお店も多いので、ペルー入国前にUSドルを持っておくのがベスト◎

その後、無事にラタム航空便に乗り継いでリマへ!
ホルヘ・チャベス国際空港到着は夜中の1時頃。往路は約21時間半の旅でした。
ちなみにこの日は「ウィンダム コスタデルソル リマ エアポート」へ宿泊。
お疲れの長距離フライト後に嬉しい空港直結ホテルです。

朝食バイキングも充実のラインナップでした!

さて、ここからはアメリカ⇔リマ間のラタム航空のフライトについてレポートしていきます!!
★座席
[往路]--------
・機材:B767
・シートレイアウト(エコノミー):2-3-2
------------------
[復路]--------
・機材:B787ドリームライナー
・シートレイアウト(エコノミー):3-3-3
------------------
復路の方がスクリーンも操作しやすく、新しい機体のようでした!
主要な機内アメニティもしっかり揃っています。
◆PC・モバイル端末充電ステーション
◆長方形のクッション
◆ブランケット
◆ヘッドホン

★機内食
飛行機に乗る一番の楽しみといっても過言ではない、機内食。
アメリカ⇔ペルー間は長距離フライトで、お食事は2回提供されました。
ラタム航空では2017年10月に7時間以上の国際線フライトの機内食を一新。
ワンプレートスタイルで、ひとつひとつ蓋を開ける手間がありません!
開けた蓋を落としてワタワタすることも(笑)
昼食・夕食は「温かいお食事」「ベジタリアンミール」などの3種類から、
朝食は「甘いお食事」「塩味のお食事」の2種類から選ぶことができるそうです。
実際に乗ってみて、、、
昼食・夕食のラインナップは「チキン(昼)ビーフ(夕)」「パスタ」「 ベジタブル」でした!
それと一口サイズのおやつがついてきます。
▽チキン
チキンの下にはチーズのリゾットがぎっちり。

▽ビーフ
塊のお肉でしっかり食べた感があります。

▽パスタ
食べやすいショートパスタ。ミートソース味。

朝食は、サンドイッチかオムレツ。+フルーツかヨーグルトを選べました。
▽オムレツ×フルーツをチョイス

どれも彩り良く、とってもおいしかったです!
★機内エンタメ
長距離フライトには欠かせない機内エンタメ。
映画大好きスタッフSにとってはありがた〜〜いサービス。
往路のB767のスクリーンの右上には「LAN航空」のロゴが!!
ラタム航空になる前の名残を見つけました!
言語は英語かスペイン語を選択できます。

復路のB787はスクリーンも新しく、直感的な操作ができます。
こちらは非常に使いやすかったです!
選択できる言語は、英語・スペイン語・ポルトガル語でした。

どちらも映画のラインナップは新作や、日本でも有名なハリウッド作品がたくさんありました。
残念ながら日本語字幕はありませんので、英語音声英語字幕で楽しみます。
(実写版アラジンを見ている人がたくさんいました)

ここまでラタム航空のフライトレポをお伝えしてきました。
リマの空港でずらっと並ぶタラム航空機を見ると、南米ではすごくメジャーな航空会社だということを実感します!
南米に行くならラタム航空、おすすめです('ω')♪
\VAMOS LATAM! VAMOS PERU!/

- 【ミャンマー】インレー湖の風光明媚な景色を堪能♪
-
エリア:
- アジア>ミャンマー>インレー湖
- テーマ:街中・建物・景色 ホテル・宿泊 グルメ
- 投稿日:2019/10/15 16:57
- コメント(0)
ミンガラバー!
マンダレーから飛行機で移動して、インレー湖に行ってきました♪
水上で暮らすインター族の文化や生活、シャン州ならではの料理など、また他の地域とは違うミャンマーに触れてきました!
★インター族の暮らしを垣間見える!ボートで巡るインレー湖
インレー湖の観光はボートチャーターで!山々に囲まれた湖の絶景だけではなく、インター族の漁をする姿や船で移動する姿、水上家屋など人々の日常も見ることができます。
朝、夕方〜夜間にボートで移動する際は肌寒くなるため、薄手の上着を持参するのがおすすめです◎

ボートトリップ、スタート!最初は船頭さんがついて、足で漕いでくれました。バランス感覚抜群です!

船頭さんと別れ、インレー湖中央へ進んでいきます。

漁をする姿。片足でオールを使い、両手で網を手繰り寄せています。

浮畑付近で作業する人。トマトやサトイモなどが作付けされており、苗植えや収穫も船に乗って行います。

水上集落にはいります。家だけではなく、レストランやパゴダも水上にあります。

再び湖の真ん中へ。日が落ちてきて、水面に太陽の光が反射しています!

ハスの茎を採取する女性。

船付き場から。夕焼けと船を漕ぐ姿が絵になります。

朝、たくさんの野菜を積んで地上を目指して移動しています。

こちらは観光客向けにポーズをとっているインター族。
写真では残せませんでしたが、ホテルへボート移動しているときの満天の星空が本当に綺麗でした…!時間帯によって変わる景色もインレー湖の楽しみのひとつです♪
★インレー湖ならでは!ハス糸織工房を訪問
インレー湖には織物、鍛冶屋、葉巻などのさまざまな工房があります。今回は、ハス糸織工房を訪れました!
湖で採れるハスの茎の繊維を使った織物は非常に珍しく、高級品として扱われています。併設されているショップにはハス糸で織られたショールやスカーフなどが売られています。

ハス糸織工房に到着!


こちらがハスの糸。少し粘り気のある細い繊維の束を手で転がし、1本の太い糸にしていきます。



工房で働く人達の姿。皆さん黙々と働いています。
★ホテル滞在でもインレー湖を満喫!おすすめホテル
レイクビューのホテルから、水上ホテルまで、インレー湖の自然をたっぷり体感できるホテルを少しだけご紹介します。
▼インレー・プリンセス(Inle Princess)
インレー湖の東側湖畔に位置するリゾートホテル。職人を雇い、ホテルで使用するものは手作りしているなど、ひとつひとつの備品にもこだわりが感じられます。お部屋はコテージタイプで全4種類。優雅なホテル滞在を楽しむことができますよ♪

レストラン内部。こちらに使われている電灯の和紙もホテルで雇っている職人の手作りだそうです!

こちらはプリンセス・ハウス外観。

こちらはプリンセス・ハウスのお部屋。天井が高く、インテリアにこだわりを感じます。

バルコニーからはインレー湖を眺めることができます。

こちらはワインセラー。天井の絵はシャン族らしく、こちらもホテルの従業員が描いたものだそうです。
このホテルのオーナーが経営する水上ホテル兼レストランでシャン料理をいただきました!このあとにレポートしていますので、このまま読み進めていただけると嬉しいです♪
> おしゃれな水上レストランでシャン料理を味わう
▼ソフィテル・インレーレイク・ミャッミン(Sofitel Inle Lake Myat Min)
2018年3月にオープンしたインレー湖の南東湖畔のリゾートホテル。高級ホテルチェーン、ソフィテルが手掛けたおしゃれな内装のお部屋は女子ウケすること間違いなし!インレー湖の絶景とラグジュアリーな雰囲気を味わうことができます♪

水上側から見たホテル外観。

こちらはジュニアスイートのお部屋。近代的な内装にミャンマーらしい竹細工などのインテリアを使用しており、それがまたおしゃれです!

バスタブのかたちもまるっとしててかわいい♪山側の景色も楽しめますよ!

バルコニーからの絶景!!ずっとこの景色を見ていたい…!

プールからもレイクビューが楽しめます!
▼シュエインター・フローティング・リゾート(Shwe Inn Tha Floating Resort)
インレー湖の中ほどに位置する水上ホテル。もちろん遮るものがないため、湖の景色を存分に楽しむことができます!お部屋はすべて水上コテージで、木のぬくもりを感じるナチュラルテイストな内装になっています♪

湖に反射するコテージはとても綺麗!

お部屋の内装。天蓋付きのベッドが嬉しいですね♪

お風呂はバスタブ付き。アメニティの入れ物もかわいいです◎

トイレの扉をしめたら、こんなおちゃめな子が…!

プールもありました。ちなみに、インレー湖のホテルの中で最初にプールを併設したホテルだそうです!
★おしゃれな水上レストランでシャン料理を味わう
ヤンゴン編でミャンマー料理を紹介いたしましたが、多民族国家であるミャンマーは地域によって個性の違う郷土料理がたくさん存在し、インレー湖ではシャン料理を楽しむことができます。
今回は水上ホテル兼レストラン「インレー・ヘリテージ(inle heritage)」でランチをすることに!こちらのレストランでは、現代風にアレンジしたシャン料理をいただくことができます♪

お米でできたあげせんべい。お好みの野菜、薬味のきいたソースと一緒に食べます。

手前がトウモロコシ粉を練って蒸したもの、奥がねぎのフリッター。日本人好みで食べやすいです◎

シャンカウスェ。モヒンガーは魚系のスープですが、こちらはあっさりとした鶏系のスープでした。薬味やライムを絞って召し上がります。

レストラン内装。料理と同じくおしゃれで綺麗♪
ちなみにインレー・ヘリテージは宿泊、レストランのほかにビルマ猫の保護施設も併設されています。1日に何回か猫ちゃんたちとをさわれる機会もあるのだとか♪私が行った時間帯はさわることができなかったため、遠目から見ていました…>< レストランの内装の猫モチーフはビルマ猫なんですね!

レストランに併設されたビルマ猫保護施設。
***
ミャンマー・インレー湖編、いかがでしたでしょうか?
湖でゆったりボート旅、最高ですよ!!インレー湖の絶景をぜひ見に来てほしいです♪
2018年10月より日本人観光客を対象に期限付きでのビザ取得が免除されていましたが、2019年10月以降も継続されることが決定されました!
インレー湖をはじめ、ミャンマーの各地を巡るチャンス!次の旅行先の候補にいれていただけると嬉しいです〜\(^^)/☆
他の地域の記事もぜひご覧ください〜^^
・【ミャンマー】活気あふれるヤンゴンを散策♪歴史やローカルに触れる
・【ミャンマー】\祝!世界遺産登録/バガンの仏教遺跡を巡る
・【ミャンマー】ミャンマーの古都、マンダレーで王朝時代の歴史を感じる
マンダレーから飛行機で移動して、インレー湖に行ってきました♪
水上で暮らすインター族の文化や生活、シャン州ならではの料理など、また他の地域とは違うミャンマーに触れてきました!
★インター族の暮らしを垣間見える!ボートで巡るインレー湖
インレー湖の観光はボートチャーターで!山々に囲まれた湖の絶景だけではなく、インター族の漁をする姿や船で移動する姿、水上家屋など人々の日常も見ることができます。
朝、夕方〜夜間にボートで移動する際は肌寒くなるため、薄手の上着を持参するのがおすすめです◎

ボートトリップ、スタート!最初は船頭さんがついて、足で漕いでくれました。バランス感覚抜群です!

船頭さんと別れ、インレー湖中央へ進んでいきます。

漁をする姿。片足でオールを使い、両手で網を手繰り寄せています。

浮畑付近で作業する人。トマトやサトイモなどが作付けされており、苗植えや収穫も船に乗って行います。

水上集落にはいります。家だけではなく、レストランやパゴダも水上にあります。

再び湖の真ん中へ。日が落ちてきて、水面に太陽の光が反射しています!

ハスの茎を採取する女性。

船付き場から。夕焼けと船を漕ぐ姿が絵になります。

朝、たくさんの野菜を積んで地上を目指して移動しています。

こちらは観光客向けにポーズをとっているインター族。
写真では残せませんでしたが、ホテルへボート移動しているときの満天の星空が本当に綺麗でした…!時間帯によって変わる景色もインレー湖の楽しみのひとつです♪
★インレー湖ならでは!ハス糸織工房を訪問
インレー湖には織物、鍛冶屋、葉巻などのさまざまな工房があります。今回は、ハス糸織工房を訪れました!
湖で採れるハスの茎の繊維を使った織物は非常に珍しく、高級品として扱われています。併設されているショップにはハス糸で織られたショールやスカーフなどが売られています。

ハス糸織工房に到着!


こちらがハスの糸。少し粘り気のある細い繊維の束を手で転がし、1本の太い糸にしていきます。



工房で働く人達の姿。皆さん黙々と働いています。
★ホテル滞在でもインレー湖を満喫!おすすめホテル
レイクビューのホテルから、水上ホテルまで、インレー湖の自然をたっぷり体感できるホテルを少しだけご紹介します。
▼インレー・プリンセス(Inle Princess)
インレー湖の東側湖畔に位置するリゾートホテル。職人を雇い、ホテルで使用するものは手作りしているなど、ひとつひとつの備品にもこだわりが感じられます。お部屋はコテージタイプで全4種類。優雅なホテル滞在を楽しむことができますよ♪

レストラン内部。こちらに使われている電灯の和紙もホテルで雇っている職人の手作りだそうです!

こちらはプリンセス・ハウス外観。

こちらはプリンセス・ハウスのお部屋。天井が高く、インテリアにこだわりを感じます。

バルコニーからはインレー湖を眺めることができます。

こちらはワインセラー。天井の絵はシャン族らしく、こちらもホテルの従業員が描いたものだそうです。
このホテルのオーナーが経営する水上ホテル兼レストランでシャン料理をいただきました!このあとにレポートしていますので、このまま読み進めていただけると嬉しいです♪
> おしゃれな水上レストランでシャン料理を味わう
▼ソフィテル・インレーレイク・ミャッミン(Sofitel Inle Lake Myat Min)
2018年3月にオープンしたインレー湖の南東湖畔のリゾートホテル。高級ホテルチェーン、ソフィテルが手掛けたおしゃれな内装のお部屋は女子ウケすること間違いなし!インレー湖の絶景とラグジュアリーな雰囲気を味わうことができます♪

水上側から見たホテル外観。

こちらはジュニアスイートのお部屋。近代的な内装にミャンマーらしい竹細工などのインテリアを使用しており、それがまたおしゃれです!

バスタブのかたちもまるっとしててかわいい♪山側の景色も楽しめますよ!

バルコニーからの絶景!!ずっとこの景色を見ていたい…!

プールからもレイクビューが楽しめます!
▼シュエインター・フローティング・リゾート(Shwe Inn Tha Floating Resort)
インレー湖の中ほどに位置する水上ホテル。もちろん遮るものがないため、湖の景色を存分に楽しむことができます!お部屋はすべて水上コテージで、木のぬくもりを感じるナチュラルテイストな内装になっています♪

湖に反射するコテージはとても綺麗!

お部屋の内装。天蓋付きのベッドが嬉しいですね♪

お風呂はバスタブ付き。アメニティの入れ物もかわいいです◎

トイレの扉をしめたら、こんなおちゃめな子が…!

プールもありました。ちなみに、インレー湖のホテルの中で最初にプールを併設したホテルだそうです!
★おしゃれな水上レストランでシャン料理を味わう
ヤンゴン編でミャンマー料理を紹介いたしましたが、多民族国家であるミャンマーは地域によって個性の違う郷土料理がたくさん存在し、インレー湖ではシャン料理を楽しむことができます。
今回は水上ホテル兼レストラン「インレー・ヘリテージ(inle heritage)」でランチをすることに!こちらのレストランでは、現代風にアレンジしたシャン料理をいただくことができます♪

お米でできたあげせんべい。お好みの野菜、薬味のきいたソースと一緒に食べます。

手前がトウモロコシ粉を練って蒸したもの、奥がねぎのフリッター。日本人好みで食べやすいです◎

シャンカウスェ。モヒンガーは魚系のスープですが、こちらはあっさりとした鶏系のスープでした。薬味やライムを絞って召し上がります。

レストラン内装。料理と同じくおしゃれで綺麗♪
ちなみにインレー・ヘリテージは宿泊、レストランのほかにビルマ猫の保護施設も併設されています。1日に何回か猫ちゃんたちとをさわれる機会もあるのだとか♪私が行った時間帯はさわることができなかったため、遠目から見ていました…>< レストランの内装の猫モチーフはビルマ猫なんですね!

レストランに併設されたビルマ猫保護施設。
***
ミャンマー・インレー湖編、いかがでしたでしょうか?
湖でゆったりボート旅、最高ですよ!!インレー湖の絶景をぜひ見に来てほしいです♪
2018年10月より日本人観光客を対象に期限付きでのビザ取得が免除されていましたが、2019年10月以降も継続されることが決定されました!
インレー湖をはじめ、ミャンマーの各地を巡るチャンス!次の旅行先の候補にいれていただけると嬉しいです〜\(^^)/☆
他の地域の記事もぜひご覧ください〜^^
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・【ミャンマー】\祝!世界遺産登録/バガンの仏教遺跡を巡る
・【ミャンマー】ミャンマーの古都、マンダレーで王朝時代の歴史を感じる

- 【ミャンマー】ミャンマーの古都、マンダレーで王朝時代の歴史を感じる
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エリア:
- アジア>ミャンマー>マンダレー
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/10/15 16:57
- コメント(0)
ミンガラバー!
ミャンマー第2の都市、マンダレーに行ってきました!最後の王朝の首都だったマンダレーには、旧王宮や歴史ある僧院などが点在します。
また、タウンタアマン湖とエーヤワディー川に挟まれた町、アマラプラにも足をのばしました。
★マンダレーの歴史巡り!旧王宮や寺院を訪ねる
マンダレーは旧王宮を中心に、街が碁盤目状になっているのが特徴的。日本でいう京都に似ていますね!旧王宮をはじめ、歴史的建造物や仏教寺院を見学してきました。
▼旧王宮

最後の王朝、コンバウン朝の王宮を復元したもので、3km四方もの広大な敷地に赤い屋根の建造物が広がります。こちらは旧王宮の入り口で、外国人観光局は東側からしか入場できないとのこと。

敷地内は堀に囲まれ、さらに高さ約8mの城壁があります。セキュリティも厳重で、入場するにはグループの中の1人のパスポートを門で預けなければいけないそうです。

こちらは監視塔。旧王宮の建築物を見渡すことができます。

旧王宮の敷地内。赤と金色の建築物が美しいです!
▼マハムニ・パゴダ

パゴダ内部に進んでいくと、黄金のマハムニ仏が!この仏像に参拝者は金箔を貼り、祈りを込めます。

なお、仏壇は女人禁制のため、金箔を貼れるのも男性のみ。女性は本尊手前で礼拝し、仏像まわりの様子はモニターで確認できます。

木の柱には翡翠が使われており、お花や葉っぱなど模様もさまざま。

元々はカンボジアのアンコール・ワットにあった青銅像。15世紀にアンコール朝を滅ぼしたタイのアユタヤ朝が持ち帰り、その後ミャンマーのモン王朝がアユタヤ朝に勝利しこの青銅像を持ち去り、現在はこのマハムニ・パゴダに安置されているそうです。
▼クトード-・パゴダ

黄金のパゴダを中心に、白亜の小パゴダが並ぶ姿がフォトジェニック!この小パゴダには経典を掘った大理石が1枚ずつ納められているらしいです。

こちらは黄金のパゴダ。バガンのシュエズィーゴン・パゴダを模しているのだそう。
▼シュエナンドー僧院

コンバウン朝時代の木造建築の僧院。チーク材を使用し、外壁や内部には細かい部分まで再現された木彫が施されています。

外壁の木彫。本当に細かく、当時の職人の手技を感じます…!
▼マンダレー・ヒル

標高230mの丘全体が仏教の聖地となっており、麓から頂上までパゴダや仏像が点在します。こちらは頂上に位置するスタウンピー・パゴダ。

夕日を名所として知られているマンダレー・ヒルですが、天候が良くなかったため街並みの眺望を楽しむことに。

ちなみに、頂上まではエレベーターもあるため、歩くのが辛い方は車でエレベータ付近まで移動しましょう!
★木橋や僧院での托鉢は必見!郊外のアマラプラへ
実は、過去に王朝の首都に2回なったことがあるアマラプラ。現在は王宮跡は残っていませんが、湖と川に挟まれたのどかな風景が広がります。また、織物で有名な町としても知られています。
▼ウー・ベイン橋

タウンタマン湖にかかる全長1.2kmの木造の橋。歴史は古く、160年も前に建造されたのだとか。

手すりがないため少し怖いですが、歩き進みます。


湖では漁を行うボートが行きかい、潜って何かを探している男の子もいました。
▼マハーガンダーヨン僧院

ミャンマー最大規模の僧院で、1200人もの僧侶がこちらで修業をしています。1日1回、敷地内で托鉢の様子を観光客も見学できます!


ずらーとお坊さんが並びます。

食堂に入っていく僧侶。こちらで托鉢で施された食べ物をいただくそうです。

白い服をきたお坊さんは見習いなんだそう。こちらの僧院には7歳から20歳までの僧侶が修行しているとのこと。

ちなみに、カメラでの写真撮影はNGですが、スマホでの撮影は許可されています。また、僧侶の進行を遮ったり、妨げたりする行為も仏教の教えで禁止されています。
マナーを守り、撮影をしましょう!
▼織物工房
古くから絹や綿の織物が盛んなアムラプラでは、町に多くの織物工房が点在します。工房兼ショップで、機織り見学をしてきました!

工房内で働く女性。ミャンマー流行り(?)の音楽を歌いながら作業する姿に、こちらも楽しい気分になりました(笑)

歌いながらものすごく機敏に手を動かし、織物を仕上げていきます。

色彩豊かな糸が綺麗!
***
ミャンマー・マンダレー編、いかがでしたでしょうか?
趣きを感じられる古都、マンダレーでミャンマーの歴史にたっぷり浸ってほしいです◎
2018年10月より日本人観光客を対象に期限付きでのビザ取得が免除されていましたが、2019年10月以降も継続されることが決定されました!
歴史、絶景、街歩き…、すべてを楽しめるミャンマーへぜひ訪れてみてください(^O^)/♪
他の地域の記事もぜひご覧ください〜^^
・【ミャンマー】活気あふれるヤンゴンを散策♪歴史やローカルに触れる
・【ミャンマー】\祝!世界遺産登録/バガンの仏教遺跡を巡る
・【ミャンマー】インレー湖の風光明媚な景色を堪能♪
ミャンマー第2の都市、マンダレーに行ってきました!最後の王朝の首都だったマンダレーには、旧王宮や歴史ある僧院などが点在します。
また、タウンタアマン湖とエーヤワディー川に挟まれた町、アマラプラにも足をのばしました。
★マンダレーの歴史巡り!旧王宮や寺院を訪ねる
マンダレーは旧王宮を中心に、街が碁盤目状になっているのが特徴的。日本でいう京都に似ていますね!旧王宮をはじめ、歴史的建造物や仏教寺院を見学してきました。
▼旧王宮

最後の王朝、コンバウン朝の王宮を復元したもので、3km四方もの広大な敷地に赤い屋根の建造物が広がります。こちらは旧王宮の入り口で、外国人観光局は東側からしか入場できないとのこと。

敷地内は堀に囲まれ、さらに高さ約8mの城壁があります。セキュリティも厳重で、入場するにはグループの中の1人のパスポートを門で預けなければいけないそうです。

こちらは監視塔。旧王宮の建築物を見渡すことができます。

旧王宮の敷地内。赤と金色の建築物が美しいです!
▼マハムニ・パゴダ

パゴダ内部に進んでいくと、黄金のマハムニ仏が!この仏像に参拝者は金箔を貼り、祈りを込めます。

なお、仏壇は女人禁制のため、金箔を貼れるのも男性のみ。女性は本尊手前で礼拝し、仏像まわりの様子はモニターで確認できます。

木の柱には翡翠が使われており、お花や葉っぱなど模様もさまざま。

元々はカンボジアのアンコール・ワットにあった青銅像。15世紀にアンコール朝を滅ぼしたタイのアユタヤ朝が持ち帰り、その後ミャンマーのモン王朝がアユタヤ朝に勝利しこの青銅像を持ち去り、現在はこのマハムニ・パゴダに安置されているそうです。
▼クトード-・パゴダ

黄金のパゴダを中心に、白亜の小パゴダが並ぶ姿がフォトジェニック!この小パゴダには経典を掘った大理石が1枚ずつ納められているらしいです。

こちらは黄金のパゴダ。バガンのシュエズィーゴン・パゴダを模しているのだそう。
▼シュエナンドー僧院

コンバウン朝時代の木造建築の僧院。チーク材を使用し、外壁や内部には細かい部分まで再現された木彫が施されています。

外壁の木彫。本当に細かく、当時の職人の手技を感じます…!
▼マンダレー・ヒル

標高230mの丘全体が仏教の聖地となっており、麓から頂上までパゴダや仏像が点在します。こちらは頂上に位置するスタウンピー・パゴダ。

夕日を名所として知られているマンダレー・ヒルですが、天候が良くなかったため街並みの眺望を楽しむことに。

ちなみに、頂上まではエレベーターもあるため、歩くのが辛い方は車でエレベータ付近まで移動しましょう!
★木橋や僧院での托鉢は必見!郊外のアマラプラへ
実は、過去に王朝の首都に2回なったことがあるアマラプラ。現在は王宮跡は残っていませんが、湖と川に挟まれたのどかな風景が広がります。また、織物で有名な町としても知られています。
▼ウー・ベイン橋

タウンタマン湖にかかる全長1.2kmの木造の橋。歴史は古く、160年も前に建造されたのだとか。

手すりがないため少し怖いですが、歩き進みます。


湖では漁を行うボートが行きかい、潜って何かを探している男の子もいました。
▼マハーガンダーヨン僧院

ミャンマー最大規模の僧院で、1200人もの僧侶がこちらで修業をしています。1日1回、敷地内で托鉢の様子を観光客も見学できます!


ずらーとお坊さんが並びます。

食堂に入っていく僧侶。こちらで托鉢で施された食べ物をいただくそうです。

白い服をきたお坊さんは見習いなんだそう。こちらの僧院には7歳から20歳までの僧侶が修行しているとのこと。

ちなみに、カメラでの写真撮影はNGですが、スマホでの撮影は許可されています。また、僧侶の進行を遮ったり、妨げたりする行為も仏教の教えで禁止されています。
マナーを守り、撮影をしましょう!
▼織物工房
古くから絹や綿の織物が盛んなアムラプラでは、町に多くの織物工房が点在します。工房兼ショップで、機織り見学をしてきました!

工房内で働く女性。ミャンマー流行り(?)の音楽を歌いながら作業する姿に、こちらも楽しい気分になりました(笑)

歌いながらものすごく機敏に手を動かし、織物を仕上げていきます。

色彩豊かな糸が綺麗!
***
ミャンマー・マンダレー編、いかがでしたでしょうか?
趣きを感じられる古都、マンダレーでミャンマーの歴史にたっぷり浸ってほしいです◎
2018年10月より日本人観光客を対象に期限付きでのビザ取得が免除されていましたが、2019年10月以降も継続されることが決定されました!
歴史、絶景、街歩き…、すべてを楽しめるミャンマーへぜひ訪れてみてください(^O^)/♪
他の地域の記事もぜひご覧ください〜^^
・【ミャンマー】活気あふれるヤンゴンを散策♪歴史やローカルに触れる
・【ミャンマー】\祝!世界遺産登録/バガンの仏教遺跡を巡る
・【ミャンマー】インレー湖の風光明媚な景色を堪能♪

- 【ミャンマー】\祝!世界遺産登録/バガンの仏教遺跡を巡る
-
エリア:
- アジア>ミャンマー>バガン
- テーマ:ホテル・宿泊 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/10/15 16:57
- コメント(0)
ミンガラバー!
世界三大仏教遺跡のひとつとも称されるバガン遺跡にいってきました!このバガン遺跡、今年2019年7月に世界文化遺産に認定されました!おめでとうございます\(^^)/
世界遺産になりたてほやほやのバガン遺跡をはじめ、バガンの見どころを巡ってきました!
★芸術建築や絶景を堪能!バガン遺跡群
11世紀、ビルマ族によってミャンマー初の統一王朝となったバガン。この王朝の最盛期には多くの仏塔寺院群が建設され、今もなお2000以上の遺跡が残ります。装飾も高い技術で施されており、寺院ひとつひとつにも見ごたえがありますよ!
ちなみに、寺院の境内は靴を脱いで裸足にならなければならないので、寺院巡りを行う際は脱ぎ履きしやすいサンダルがおすすめです◎ウェットティッシュを持参するのもお忘れなく!
▼アーナンダー寺院

バガン遺跡の中でも随一の美しさを誇る寺院。左右対称にバランスのとれた外観で、壁面に施されたレリーフも美しいです。

寺院の中心に置かれた、高さ約10mほどの巨大な黄金立像は、東西南北の四方を向いています。東と西の像は200年前に再建されたもの、北と南のものはオリジナルのものだそうです。

仏陀の生涯を表す、本堂内の彫刻群。西側の壁面からストーリーがはじまり、時計回りで見ていきます。
▼シュエズィーゴン・パゴダ

アーナンダー寺院とならび、バガン遺跡の代表的な寺院のひとつ。境内中央の黄金仏塔が目を惹きます。壁面にジャータカ(ブッタの前世の物語)が描かれた陶器の板がはめこまれています。

小仏塔の内部は鮮やかな色の彫刻が施されています。この天井はハスの花のレリーフなんだとか。

全37のナッ神の像が安置されている祠。ミャンマーは仏教が伝わる前から信仰されていた精霊信仰(ナッ信仰)があり、こちらの寺院の境内にもナッ神の像が祀られています。
▼タビニュ寺院

2階建てで、バガンで一番高い寺院。こちらは外観のみの見学でした。
***

車で巡っている途中で、小さな仏塔でフォトストップしました!こちらも近隣にいた方に内部に入るには裸足で入ってね、と教えていただきました。

その方が、入口から外を撮ると木と仏塔がきれいに写る、と教えてくださったので、試しに撮ってみました!絵になりますね…、さすがです!現地の方の親切心にも触れました♪

そして…。バガンにきたら必ず見たいのが遺跡群の全景!!夕焼けに照らされる遺跡群を見るため、バガン・ビューイング・タワーにてサンセットの時間がくるまで待ちます。



行った時期は雨季だったのですが、天候に恵まれて素敵な景色見ることができました!(;∀;)
乾季になると日の出を見られるバルーンツアーを行っているとのことなので、ぜひ行ってみたいです…!
★ニャウンウー市場でローカルな気分を味わう
地元の人々でにぎわう市場で、野菜や肉や魚、たばこなどの嗜好品など、さまざまなものが売られています。現地の伝統工芸品やミャンマーの民族衣装ロンジーなども扱っているので、お土産を探してみるのも楽しいです♪

マンゴー、パイナップル、ブドウなど、ありとあらゆるフルーツが売られています!

このバナナはお供え用なのだとか。売り子のお姉さんは顔にタナカ(タナカの木を原料としたミャンマーの伝統化粧品)を塗っています。

お花を買うお坊さん。写真を撮っていたらポージングしてくれました(笑)

噛みタバコの葉っぱ。この葉っぱに石灰を塗り、刻んだビンロウを巻いてガムのように噛みます。ちなみに、噛みタバコは口の中が赤くなるため、真っ赤な歯をした現地の人を見かけてもびっくりしないよう!

こちらはロンジーのお店。ロンジーだけではなく、クッションカバーや布雑貨なども売られているため、バラマキ土産におすすめです◎
★漆器工房で現地の手仕事を見学
バガンの伝統工芸として知られる漆器の工房を訪問!工房にはお土産品を購入できるショップも併設しています。

竹や馬のしっぽの毛を使い、形を作っています。


細かーい模様を下書きなしで描いていきます…。手技が光りますね。

こちらは併設のショップにて。色鮮やかな小物入れがたくさん集まるとフォトジェニック!

ふくろうはミャンマーで幸せをもたらす鳥として知られており、こちらはオスとメスのカップルの置物。とってもキュート!
★リゾート気分を味わう!バガンのおすすめホテル
遺跡観光となると歩くことが多くなるので、ゆっくり過ごせるホテルがおすすめ♪バガンのホテルを少しだけご紹介します!
▼ティリピセヤ・サンクチュアリ・リゾート(Thiripyitsaya Sanctuary Resort)
オールドバガンに位置する、イワラジ河畔のリゾートホテル。3万坪の広々とした庭園に南国の木々や花々が咲き、疲れた体を癒やします。日系のサクラグループ資本で、スタッフのホスピタリティも感じられます◎

プールサイドよりホテル外観。

リバービューが楽しめるプールサイド。

こちらはバンガロータイプのお部屋。ロッジタイプとヴィラタイプもあります。

バンガロータイプのお部屋の内装。アメニティも充実しています◎
▼オーレムパレスリゾート&ホテル(Aureum Palace hotel and resort)
ミンナトゥ村の北側にある隠れ家リゾート。内装が非常におしゃれで、ロビーの木彫が美しいです♪ホテル棟タイプとヴィラタイプの2種類がありますが、今回はヴィラタイプのお部屋をご紹介します!

ロビーにて。ひとつひとつの備品がとてもおしゃれです。

プールに反射する遺跡群と青空がきれいすぎる…!

こちらはヴィラタイプのファミリースイートのお部屋。

1階部分。奥にはバーカウンターがあります。

2階部分。ベッドメイキングがとってもかわいい!!

お部屋にはプライベートプールも付いています。
***
ミャンマー・バガン編、いかがでしたでしょうか?
広大な土地にひろがるバガンの仏教遺跡群、本当に見ごたえがあります!ぜひ実際に訪れて、絶景を目に焼きつけてほしいです!!
そしてそして!
2018年10月より日本人観光客を対象に期限付きでのビザ取得が免除されていましたが、2019年10月以降も継続されることが決定されました!
この機会を逃さず、ミャンマーに足を運んでみてください(^^♪
他の地域の記事もぜひご覧ください〜^^
・【ミャンマー】活気あふれるヤンゴンを散策♪歴史やローカルに触れる
・【ミャンマー】ミャンマーの古都、マンダレーで王朝時代の歴史を感じる
・【ミャンマー】インレー湖の風光明媚な景色を堪能♪
世界三大仏教遺跡のひとつとも称されるバガン遺跡にいってきました!このバガン遺跡、今年2019年7月に世界文化遺産に認定されました!おめでとうございます\(^^)/
世界遺産になりたてほやほやのバガン遺跡をはじめ、バガンの見どころを巡ってきました!
★芸術建築や絶景を堪能!バガン遺跡群
11世紀、ビルマ族によってミャンマー初の統一王朝となったバガン。この王朝の最盛期には多くの仏塔寺院群が建設され、今もなお2000以上の遺跡が残ります。装飾も高い技術で施されており、寺院ひとつひとつにも見ごたえがありますよ!
ちなみに、寺院の境内は靴を脱いで裸足にならなければならないので、寺院巡りを行う際は脱ぎ履きしやすいサンダルがおすすめです◎ウェットティッシュを持参するのもお忘れなく!
▼アーナンダー寺院

バガン遺跡の中でも随一の美しさを誇る寺院。左右対称にバランスのとれた外観で、壁面に施されたレリーフも美しいです。

寺院の中心に置かれた、高さ約10mほどの巨大な黄金立像は、東西南北の四方を向いています。東と西の像は200年前に再建されたもの、北と南のものはオリジナルのものだそうです。

仏陀の生涯を表す、本堂内の彫刻群。西側の壁面からストーリーがはじまり、時計回りで見ていきます。
▼シュエズィーゴン・パゴダ

アーナンダー寺院とならび、バガン遺跡の代表的な寺院のひとつ。境内中央の黄金仏塔が目を惹きます。壁面にジャータカ(ブッタの前世の物語)が描かれた陶器の板がはめこまれています。

小仏塔の内部は鮮やかな色の彫刻が施されています。この天井はハスの花のレリーフなんだとか。

全37のナッ神の像が安置されている祠。ミャンマーは仏教が伝わる前から信仰されていた精霊信仰(ナッ信仰)があり、こちらの寺院の境内にもナッ神の像が祀られています。
▼タビニュ寺院

2階建てで、バガンで一番高い寺院。こちらは外観のみの見学でした。
***

車で巡っている途中で、小さな仏塔でフォトストップしました!こちらも近隣にいた方に内部に入るには裸足で入ってね、と教えていただきました。

その方が、入口から外を撮ると木と仏塔がきれいに写る、と教えてくださったので、試しに撮ってみました!絵になりますね…、さすがです!現地の方の親切心にも触れました♪

そして…。バガンにきたら必ず見たいのが遺跡群の全景!!夕焼けに照らされる遺跡群を見るため、バガン・ビューイング・タワーにてサンセットの時間がくるまで待ちます。



行った時期は雨季だったのですが、天候に恵まれて素敵な景色見ることができました!(;∀;)
乾季になると日の出を見られるバルーンツアーを行っているとのことなので、ぜひ行ってみたいです…!
★ニャウンウー市場でローカルな気分を味わう
地元の人々でにぎわう市場で、野菜や肉や魚、たばこなどの嗜好品など、さまざまなものが売られています。現地の伝統工芸品やミャンマーの民族衣装ロンジーなども扱っているので、お土産を探してみるのも楽しいです♪

マンゴー、パイナップル、ブドウなど、ありとあらゆるフルーツが売られています!

このバナナはお供え用なのだとか。売り子のお姉さんは顔にタナカ(タナカの木を原料としたミャンマーの伝統化粧品)を塗っています。

お花を買うお坊さん。写真を撮っていたらポージングしてくれました(笑)

噛みタバコの葉っぱ。この葉っぱに石灰を塗り、刻んだビンロウを巻いてガムのように噛みます。ちなみに、噛みタバコは口の中が赤くなるため、真っ赤な歯をした現地の人を見かけてもびっくりしないよう!

こちらはロンジーのお店。ロンジーだけではなく、クッションカバーや布雑貨なども売られているため、バラマキ土産におすすめです◎
★漆器工房で現地の手仕事を見学
バガンの伝統工芸として知られる漆器の工房を訪問!工房にはお土産品を購入できるショップも併設しています。

竹や馬のしっぽの毛を使い、形を作っています。


細かーい模様を下書きなしで描いていきます…。手技が光りますね。

こちらは併設のショップにて。色鮮やかな小物入れがたくさん集まるとフォトジェニック!

ふくろうはミャンマーで幸せをもたらす鳥として知られており、こちらはオスとメスのカップルの置物。とってもキュート!
★リゾート気分を味わう!バガンのおすすめホテル
遺跡観光となると歩くことが多くなるので、ゆっくり過ごせるホテルがおすすめ♪バガンのホテルを少しだけご紹介します!
▼ティリピセヤ・サンクチュアリ・リゾート(Thiripyitsaya Sanctuary Resort)
オールドバガンに位置する、イワラジ河畔のリゾートホテル。3万坪の広々とした庭園に南国の木々や花々が咲き、疲れた体を癒やします。日系のサクラグループ資本で、スタッフのホスピタリティも感じられます◎

プールサイドよりホテル外観。

リバービューが楽しめるプールサイド。

こちらはバンガロータイプのお部屋。ロッジタイプとヴィラタイプもあります。

バンガロータイプのお部屋の内装。アメニティも充実しています◎
▼オーレムパレスリゾート&ホテル(Aureum Palace hotel and resort)
ミンナトゥ村の北側にある隠れ家リゾート。内装が非常におしゃれで、ロビーの木彫が美しいです♪ホテル棟タイプとヴィラタイプの2種類がありますが、今回はヴィラタイプのお部屋をご紹介します!

ロビーにて。ひとつひとつの備品がとてもおしゃれです。

プールに反射する遺跡群と青空がきれいすぎる…!

こちらはヴィラタイプのファミリースイートのお部屋。

1階部分。奥にはバーカウンターがあります。

2階部分。ベッドメイキングがとってもかわいい!!

お部屋にはプライベートプールも付いています。
***
ミャンマー・バガン編、いかがでしたでしょうか?
広大な土地にひろがるバガンの仏教遺跡群、本当に見ごたえがあります!ぜひ実際に訪れて、絶景を目に焼きつけてほしいです!!
そしてそして!
2018年10月より日本人観光客を対象に期限付きでのビザ取得が免除されていましたが、2019年10月以降も継続されることが決定されました!
この機会を逃さず、ミャンマーに足を運んでみてください(^^♪
他の地域の記事もぜひご覧ください〜^^
・【ミャンマー】活気あふれるヤンゴンを散策♪歴史やローカルに触れる
・【ミャンマー】ミャンマーの古都、マンダレーで王朝時代の歴史を感じる
・【ミャンマー】インレー湖の風光明媚な景色を堪能♪

- 【ミャンマー】活気あふれるヤンゴンを散策♪歴史やローカルに触れる
-
エリア:
- アジア>ミャンマー>ヤンゴン
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/10/15 16:56
- コメント(0)
ミンガラバー!
先日、微笑みの国といわれるミャンマーに行ってきました♪
2018年10月より日本人観光客を対象に期限付きでのビザ取得が免除されていましたが、2019年10月以降も継続されることが決定されました!
ミャンマーに旅行に行くなら今がチャンス(*^^*)♪
まずはミャンマー最大の都市、ヤンゴンに行ってきました!
★歴史的建造物を散策♪ヘリテージコロニアルツアー
19世紀〜20世紀にかけて英国統治下にあったミャンマー。ヤンゴンは東南アジアの中で最もコロニアル建築が多く残っている都市と言われているのだとか。
今回は、ダウンタウンを歩きながらレトロな建築物の歴史を説明してもらえる、ヘリテージコロニアルツアーに参加してきました!たくさんの建築物を紹介していただきましたが、なかでも印象深かったものをピックアップ♪

コロニアルツアー集合場所付近から見えたスーレー・パゴダ。ダウンタウンの中心できらびやかに建っています。

こちらも集合場所付近から見えた市庁舎。ヤンゴンを代表する歴史的建造物で、この日は天気が良く、空の青色と白亜の建物のコントラストが素敵!

ストランド通り沿いにある旧ヤンゴン地方裁判所。赤いドーム屋根が特徴的で、コロニアル建築でも最も初期の建物のひとつだそうです。


1901年創業の由緒あるホテル、ザ・ストランド・ヤンゴン(The Strand Yangon)。ホテル内のカフェではハイティーを楽しむことができます!


1862年に建てられたアルメニア教会。ミャンマーといえば仏教の国のイメージが強いですが、多民族が集まる大都市ヤンゴンではキリスト教やユダヤ教など、他宗教の施設も見られます。

赤いレンガが美しい旧総督府。イギリスから独立後の1947年、アウンサンスー・チーさんの父であるアウンサン将軍が暗殺された場所としても知られています。現在改修中ですが、ツアーでは内部を見学することができました。


総督府の建物内部。ふきぬけから差し込む光と螺旋階段が荘厳な雰囲気を醸し出しています。螺旋階段の手すりはヴィクトリア女王の顔にレリーフが彫られています。

こちらはかつて国会議事堂として使用されていた場所。壁は鮮やかな水色に塗られています。天井はユニオンジャックを模しているのだとか。

さまざまな歴史的建造物の説明をしていただきました。とにかく知識量がすごい!!ガイドさん、ありがとうございます!
★ヤンゴン環状線に乗って、ローカルな雰囲気を味わう
一部の観光客に人気なのがこの環状線。時間が時刻通りに来なかったり、列車のスピードも日本に比べゆっくりだったりと、移動の手段としてはなかなか使いづらいですが、ローカルな雰囲気を楽しみならゆっくりヤンゴンを散策したい方にはおすすめです◎

ヤンゴン中央駅から乗車♪実は、この駅舎もコロニアル建築物なんです!

ヤンゴンを走る列車の路線図。ビルマ文字の丸いフォルムがかわいい!

乗車予定の列車が到着。時間通りに走らないことで有名なヤンゴン環状線ですが、この列車はあまり遅れず、ほぼ定刻で発車しました(笑)

車窓からの風景。窓(シャッター?)は常に開けっ放しです。

駅で停車するたびにフルーツや生活備品などを売りに来る人が車内を歩き回ります。揺れる電車の中で頭の上にのせて歩く姿にヒヤヒヤしましたが、抜群のバランス感覚でした^^;

線路も向かい側の電車には「気仙沼」の文字が!日本で使用されなくなった車両が輸出され、ミャンマーで使用されているそうです。

あっという間に環状線の旅は終了しました〜!
★黄金に輝くミャンマー最大級の仏塔、シュエダゴン・パゴダ
ヤンゴン観光のハイライトといっても過言ではないシュエダゴン・パゴダ。敬虔な仏教徒が多く集まり、祈りを捧げる参拝者でにぎわいます。
なお、パゴダの境内に入るには、靴下を脱いで裸足になるのが作法。天気の良い日の日中は地面の温度がかなり高くなるため、夕方〜夜にかけての参拝がおすすめですよ◎

チケット売り場付近。チケットを購入すると水と足ふき用のおしぼりがもらえます。

参拝用のお花。このお花を生まれ曜日の神様の首にかけて、お祈りします。参拝する方は生まれ曜日を予め調べておきましょう!

通路を抜けていくと…

念願のシュエダゴン・パゴダ!

夕焼けにそまる空と夕日に照らされた仏塔が美しいです♪

たくさんの人々が祈りを捧げます。

夜のライトアップもまた素敵!

私は生まれ曜日が金曜の場所で参拝。
ガイドさんいわく、
1)お花を手前の白い神様の首にかける
2)備え付けのカップで水を汲み、奥側の背の高い神様→手前の白い神様→足元の金色の神様の順にかける
のだとか。
かける回数は年齢の十の位+1回(25歳だったら2+1=3回)だそうです!
★ミャンマーの食について
実は日本人の口に合うものが多いミャンマー料理!お酒が好きな方はビールもおすすめですよ♪

ミャンマーカレー:玉ねぎなどのたっぷりの野菜、唐辛子を油で炒めて作るのがミャンマー流。辛味は多少あるものの、野菜の甘さが引き立つ味は日本人にも食べやすいです◎

モヒンガー:ミャンマーの朝食と言ったらこれ!お好みで香辛料と天ぷらをのせて、自分好みの味にしましょう◎この写真では、ひょうたんの天ぷらをのせています!美味でした〜^^

ミャンマー・ビール(Myanmar Beer):過去にはモンド・セレクションを受賞し、「アジアで最も美味しいビール」として名高いミャンマー・ビール。東南アジア特有のさっぱりした味わいだけではなく、ビールのもつキレもしっかり感じられます!
***
ミャンマー・ヤンゴン編、いかがでしたでしょうか?
中心地ならではのにぎわいもありつつ、歴史や人の温かさを感じられるヤンゴンへ、ぜひ足を運んでみてください♪
他の地域の記事もぜひご覧ください〜^^
・【ミャンマー】\祝!世界遺産登録/バガンの仏教遺跡を巡る
・【ミャンマー】ミャンマーの古都、マンダレーで王朝時代の歴史を感じる
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先日、微笑みの国といわれるミャンマーに行ってきました♪
2018年10月より日本人観光客を対象に期限付きでのビザ取得が免除されていましたが、2019年10月以降も継続されることが決定されました!
ミャンマーに旅行に行くなら今がチャンス(*^^*)♪
まずはミャンマー最大の都市、ヤンゴンに行ってきました!
★歴史的建造物を散策♪ヘリテージコロニアルツアー
19世紀〜20世紀にかけて英国統治下にあったミャンマー。ヤンゴンは東南アジアの中で最もコロニアル建築が多く残っている都市と言われているのだとか。
今回は、ダウンタウンを歩きながらレトロな建築物の歴史を説明してもらえる、ヘリテージコロニアルツアーに参加してきました!たくさんの建築物を紹介していただきましたが、なかでも印象深かったものをピックアップ♪

コロニアルツアー集合場所付近から見えたスーレー・パゴダ。ダウンタウンの中心できらびやかに建っています。

こちらも集合場所付近から見えた市庁舎。ヤンゴンを代表する歴史的建造物で、この日は天気が良く、空の青色と白亜の建物のコントラストが素敵!

ストランド通り沿いにある旧ヤンゴン地方裁判所。赤いドーム屋根が特徴的で、コロニアル建築でも最も初期の建物のひとつだそうです。


1901年創業の由緒あるホテル、ザ・ストランド・ヤンゴン(The Strand Yangon)。ホテル内のカフェではハイティーを楽しむことができます!


1862年に建てられたアルメニア教会。ミャンマーといえば仏教の国のイメージが強いですが、多民族が集まる大都市ヤンゴンではキリスト教やユダヤ教など、他宗教の施設も見られます。

赤いレンガが美しい旧総督府。イギリスから独立後の1947年、アウンサンスー・チーさんの父であるアウンサン将軍が暗殺された場所としても知られています。現在改修中ですが、ツアーでは内部を見学することができました。


総督府の建物内部。ふきぬけから差し込む光と螺旋階段が荘厳な雰囲気を醸し出しています。螺旋階段の手すりはヴィクトリア女王の顔にレリーフが彫られています。

こちらはかつて国会議事堂として使用されていた場所。壁は鮮やかな水色に塗られています。天井はユニオンジャックを模しているのだとか。

さまざまな歴史的建造物の説明をしていただきました。とにかく知識量がすごい!!ガイドさん、ありがとうございます!
★ヤンゴン環状線に乗って、ローカルな雰囲気を味わう
一部の観光客に人気なのがこの環状線。時間が時刻通りに来なかったり、列車のスピードも日本に比べゆっくりだったりと、移動の手段としてはなかなか使いづらいですが、ローカルな雰囲気を楽しみならゆっくりヤンゴンを散策したい方にはおすすめです◎

ヤンゴン中央駅から乗車♪実は、この駅舎もコロニアル建築物なんです!

ヤンゴンを走る列車の路線図。ビルマ文字の丸いフォルムがかわいい!

乗車予定の列車が到着。時間通りに走らないことで有名なヤンゴン環状線ですが、この列車はあまり遅れず、ほぼ定刻で発車しました(笑)

車窓からの風景。窓(シャッター?)は常に開けっ放しです。

駅で停車するたびにフルーツや生活備品などを売りに来る人が車内を歩き回ります。揺れる電車の中で頭の上にのせて歩く姿にヒヤヒヤしましたが、抜群のバランス感覚でした^^;

線路も向かい側の電車には「気仙沼」の文字が!日本で使用されなくなった車両が輸出され、ミャンマーで使用されているそうです。

あっという間に環状線の旅は終了しました〜!
★黄金に輝くミャンマー最大級の仏塔、シュエダゴン・パゴダ
ヤンゴン観光のハイライトといっても過言ではないシュエダゴン・パゴダ。敬虔な仏教徒が多く集まり、祈りを捧げる参拝者でにぎわいます。
なお、パゴダの境内に入るには、靴下を脱いで裸足になるのが作法。天気の良い日の日中は地面の温度がかなり高くなるため、夕方〜夜にかけての参拝がおすすめですよ◎

チケット売り場付近。チケットを購入すると水と足ふき用のおしぼりがもらえます。

参拝用のお花。このお花を生まれ曜日の神様の首にかけて、お祈りします。参拝する方は生まれ曜日を予め調べておきましょう!

通路を抜けていくと…

念願のシュエダゴン・パゴダ!

夕焼けにそまる空と夕日に照らされた仏塔が美しいです♪

たくさんの人々が祈りを捧げます。

夜のライトアップもまた素敵!

私は生まれ曜日が金曜の場所で参拝。
ガイドさんいわく、
1)お花を手前の白い神様の首にかける
2)備え付けのカップで水を汲み、奥側の背の高い神様→手前の白い神様→足元の金色の神様の順にかける
のだとか。
かける回数は年齢の十の位+1回(25歳だったら2+1=3回)だそうです!
★ミャンマーの食について
実は日本人の口に合うものが多いミャンマー料理!お酒が好きな方はビールもおすすめですよ♪

ミャンマーカレー:玉ねぎなどのたっぷりの野菜、唐辛子を油で炒めて作るのがミャンマー流。辛味は多少あるものの、野菜の甘さが引き立つ味は日本人にも食べやすいです◎

モヒンガー:ミャンマーの朝食と言ったらこれ!お好みで香辛料と天ぷらをのせて、自分好みの味にしましょう◎この写真では、ひょうたんの天ぷらをのせています!美味でした〜^^

ミャンマー・ビール(Myanmar Beer):過去にはモンド・セレクションを受賞し、「アジアで最も美味しいビール」として名高いミャンマー・ビール。東南アジア特有のさっぱりした味わいだけではなく、ビールのもつキレもしっかり感じられます!
***
ミャンマー・ヤンゴン編、いかがでしたでしょうか?
中心地ならではのにぎわいもありつつ、歴史や人の温かさを感じられるヤンゴンへ、ぜひ足を運んでみてください♪
他の地域の記事もぜひご覧ください〜^^
・【ミャンマー】\祝!世界遺産登録/バガンの仏教遺跡を巡る
・【ミャンマー】ミャンマーの古都、マンダレーで王朝時代の歴史を感じる
・【ミャンマー】インレー湖の風光明媚な景色を堪能♪
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