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- 世界遺産マチュピチュを探検【はじめてのペルーTRIP】
-
エリア:
- 中南米>ペルー>マチュピチュ
- テーマ:観光地 世界遺産
- 投稿日:2019/11/06 17:56
- コメント(0)
こんにちは!トラベルコスタッフです♪
今回は、世界遺産マチュピチュ遺跡のレポートをお送りします!
日本でも、非常に人気の高いマチュピチュ遺跡。想像以上に壮大で素晴らしい場所でした◎

【ちょっとだけ歴史について】
マチュピチュ遺跡は、元々1450年頃にインカ帝国の第9代皇帝、パチャクティの時代に造られた都市であると言われています。
鬱蒼とした山の中にあり、麓からも全容を確認するのが容易でないため、スペインの侵略時にも、存在を気付かれずに済んだそう。
インカ帝国消滅後、400年以上の時を経て、1911年にアメリカの大学講師ハイラム・ビンガムが発見。1983年には世界遺産に登録されています。

マチュピチュへ行くには、マチュピチュ村のバス停からシャトルバスに乗ります。
遺跡への入場は予約制で、朝6時からの入場が可能。そのためバス停には、早朝から多くの観光客が列をなしていました。
お土産屋さんもそれに合わせて、元気に営業中です。
遺跡内は食べ物の持ち込み厳禁のため、村で朝ご飯を食べてから向かいましょう〜

出発したバスは、くねくねとした山道(ハイラム・ビンガムロード)を20分ほど登っていきます。ガタガタと激しく揺れる箇所もあるので、乗り物が苦手な方は酔い止め必須です!><
↓上から見た、山道のくねくね具合(!)

そんなに広くない道幅のため、他のバスとギリギリですれ違う場面もありました(汗)

遺跡の入り口に到着しました。遺跡内にはトイレが無いので、入場前に必ず入っておきましょう。(有料) クロークがあるので、大きい荷物を預けることもできます。
入場の際は、チケットの他にパスポートの提示も必須となります。ホテルのセーフティーボックスに置きっぱなしだった…ということが無いようにご注意を!

いよいよ遺跡に向かいます。まずは階段と坂道を登っていきます…ちょっと急ですが、絶景目指して少しの辛抱です。

最初のビューポイント、見張り小屋へ到着。写真では伝わりきらないのですが、目前にこれぞマチュピチュ!といった迫力のある光景が広がっていました。もちろん空気も澄んでいて、とても気持ち良かったです。


更に遺跡の中を進み、市街地があったとされる場所へ。ペルーは地震国でありながら、未だに家の石組みが多く残っているのが何とも驚き。
石を積み上げた中に、さらに小さい石を入れ込むことで頑丈に組むことができたそうですが、どのようにその技術を生み出したのか、とても不思議でした。


後ろを振り返ると段々畑が。当時はジャガイモやトウモロコシを育てていたとか。

小さいですが、リャマが放牧されているのが見えます。遺跡というと荒々しいイメージがありましたが、どの場所も手入れが行き届いていて、快適に見学することができました。

こちらは石切場。遺跡の大部分に使われている花崗岩はこちらで採掘していたそうです。

綺麗に切り出された石が曲線を描いているのは、太陽の神殿。冬至の日を迎えると、窓から日が入り、作物の種植えのタイミングをそれで知ったそう。

遺跡の中では、南国の植物が栽培されています。パッションフルーツやコカの葉が植わっていました。

今回は、世界遺産マチュピチュ遺跡のレポートをお送りします!
日本でも、非常に人気の高いマチュピチュ遺跡。想像以上に壮大で素晴らしい場所でした◎

【ちょっとだけ歴史について】
マチュピチュ遺跡は、元々1450年頃にインカ帝国の第9代皇帝、パチャクティの時代に造られた都市であると言われています。
鬱蒼とした山の中にあり、麓からも全容を確認するのが容易でないため、スペインの侵略時にも、存在を気付かれずに済んだそう。
インカ帝国消滅後、400年以上の時を経て、1911年にアメリカの大学講師ハイラム・ビンガムが発見。1983年には世界遺産に登録されています。

マチュピチュへ行くには、マチュピチュ村のバス停からシャトルバスに乗ります。
遺跡への入場は予約制で、朝6時からの入場が可能。そのためバス停には、早朝から多くの観光客が列をなしていました。
お土産屋さんもそれに合わせて、元気に営業中です。
遺跡内は食べ物の持ち込み厳禁のため、村で朝ご飯を食べてから向かいましょう〜

出発したバスは、くねくねとした山道(ハイラム・ビンガムロード)を20分ほど登っていきます。ガタガタと激しく揺れる箇所もあるので、乗り物が苦手な方は酔い止め必須です!><
↓上から見た、山道のくねくね具合(!)

そんなに広くない道幅のため、他のバスとギリギリですれ違う場面もありました(汗)

遺跡の入り口に到着しました。遺跡内にはトイレが無いので、入場前に必ず入っておきましょう。(有料) クロークがあるので、大きい荷物を預けることもできます。
入場の際は、チケットの他にパスポートの提示も必須となります。ホテルのセーフティーボックスに置きっぱなしだった…ということが無いようにご注意を!

いよいよ遺跡に向かいます。まずは階段と坂道を登っていきます…ちょっと急ですが、絶景目指して少しの辛抱です。

最初のビューポイント、見張り小屋へ到着。写真では伝わりきらないのですが、目前にこれぞマチュピチュ!といった迫力のある光景が広がっていました。もちろん空気も澄んでいて、とても気持ち良かったです。


更に遺跡の中を進み、市街地があったとされる場所へ。ペルーは地震国でありながら、未だに家の石組みが多く残っているのが何とも驚き。
石を積み上げた中に、さらに小さい石を入れ込むことで頑丈に組むことができたそうですが、どのようにその技術を生み出したのか、とても不思議でした。


後ろを振り返ると段々畑が。当時はジャガイモやトウモロコシを育てていたとか。

小さいですが、リャマが放牧されているのが見えます。遺跡というと荒々しいイメージがありましたが、どの場所も手入れが行き届いていて、快適に見学することができました。

こちらは石切場。遺跡の大部分に使われている花崗岩はこちらで採掘していたそうです。

綺麗に切り出された石が曲線を描いているのは、太陽の神殿。冬至の日を迎えると、窓から日が入り、作物の種植えのタイミングをそれで知ったそう。

遺跡の中では、南国の植物が栽培されています。パッションフルーツやコカの葉が植わっていました。


- 観光列車『ビスタドーム』でマチュピチュへ【はじめてのペルー】
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エリア:
- 中南米>ペルー>マチュピチュ
- テーマ:鉄道・乗り物 世界遺産
- 投稿日:2019/11/06 17:53
- コメント(0)
ペルーと言えば絶対に行きたい『マチュピチュ』
険しい山々に囲まれた遺跡へは列車で向かいます!
この記事では、マチュピチュ駅までの列車旅をレポート♪
クスコからマチュピチュまでは、
○ポロイ駅(クスコ近郊)
|
|約1時間半
|
○オリャンタイタンボ駅
|
|約1時間半
|
○マチュピチュ駅
ですが、ポロイ駅発着は便数が少ないため、オリャンタイタンボ駅からの乗車が一般的。
列車を運行しているのは『ペルーレイル』『インカレイル』の2社で、インカレイルはオリャンタイタンボ駅発着のみです。
またペルーレイルの方が本数が多いので、こちらの方が利用しやすいようです。
ペルーレイルが運行する列車は3種類。
--------------------------
◆ハイラム・ビンガム(豪華列車)
◆ビスタドーム(一番人気!)
◆エクスペディション(リースナブル)
--------------------------
今回トラベルコスタッフはオリャンタイタンボ駅から
ペルーレイル「ビスタドーム」 でマチュピチュへ!!
オリャンタイタンボ駅前にはカフェやお土産屋さんがあり、少し早くついても退屈しません。


こちらは駅前の案内版ですが、車内に持ち込める荷物には制限があります。
⇒1個/5キロ以内/3辺の和が157cm以内
私たちはクスコのホテルに置いてきましたが、大きなお荷物をお持ちの方は駅で預ける必要がありますのでご注意ください!

改札を通り駅の中へ。
駅の中でも軽食を買うことができます。


晴天にブルーの車体が映えます☆


さっそく乗車!
ここでパスポートの提示が必要なのでお忘れなく。
ビスタドームの座席はひとつのテーブルに4人掛け。
座席番号は事前にチケットに記載されています。
向かいはアメリカから旅行中のカップルで、道中拙い英語で会話を楽しみました。

上部が窓になっているのがビスタドームの特徴!

横の窓もとっても広いです。

さらに景色を楽しむのに最高のお天気◎


途中車内サービスで軽食が提供されます。
往路はチョコレートブラウニー。

帰りはサンドイッチでした。
コーヒーはもちろん、ペルーと言えばのチチャモラーダ(紫とうもろこしのジュース)やムーニャ・コカといったハーブティーなどの用意がありました。

オリャンタイタンボ駅からおそよ1時間半。
外を眺めていたらあっとういう間にマチュピチュ駅に到着!

マチュピチュ遺跡観光の前にわくわくが増す移動でした♪
それでは、次の記事からマチュピチュのあんなところやこんなところをご紹介します!!
険しい山々に囲まれた遺跡へは列車で向かいます!
この記事では、マチュピチュ駅までの列車旅をレポート♪
クスコからマチュピチュまでは、
○ポロイ駅(クスコ近郊)
|
|約1時間半
|
○オリャンタイタンボ駅
|
|約1時間半
|
○マチュピチュ駅
ですが、ポロイ駅発着は便数が少ないため、オリャンタイタンボ駅からの乗車が一般的。
列車を運行しているのは『ペルーレイル』『インカレイル』の2社で、インカレイルはオリャンタイタンボ駅発着のみです。
またペルーレイルの方が本数が多いので、こちらの方が利用しやすいようです。
ペルーレイルが運行する列車は3種類。
--------------------------
◆ハイラム・ビンガム(豪華列車)
◆ビスタドーム(一番人気!)
◆エクスペディション(リースナブル)
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今回トラベルコスタッフはオリャンタイタンボ駅から
ペルーレイル「ビスタドーム」 でマチュピチュへ!!
オリャンタイタンボ駅前にはカフェやお土産屋さんがあり、少し早くついても退屈しません。


こちらは駅前の案内版ですが、車内に持ち込める荷物には制限があります。
⇒1個/5キロ以内/3辺の和が157cm以内
私たちはクスコのホテルに置いてきましたが、大きなお荷物をお持ちの方は駅で預ける必要がありますのでご注意ください!

改札を通り駅の中へ。
駅の中でも軽食を買うことができます。


晴天にブルーの車体が映えます☆


さっそく乗車!
ここでパスポートの提示が必要なのでお忘れなく。
ビスタドームの座席はひとつのテーブルに4人掛け。
座席番号は事前にチケットに記載されています。
向かいはアメリカから旅行中のカップルで、道中拙い英語で会話を楽しみました。

上部が窓になっているのがビスタドームの特徴!

横の窓もとっても広いです。

さらに景色を楽しむのに最高のお天気◎


途中車内サービスで軽食が提供されます。
往路はチョコレートブラウニー。

帰りはサンドイッチでした。
コーヒーはもちろん、ペルーと言えばのチチャモラーダ(紫とうもろこしのジュース)やムーニャ・コカといったハーブティーなどの用意がありました。

オリャンタイタンボ駅からおそよ1時間半。
外を眺めていたらあっとういう間にマチュピチュ駅に到着!

マチュピチュ遺跡観光の前にわくわくが増す移動でした♪
それでは、次の記事からマチュピチュのあんなところやこんなところをご紹介します!!

- LATAM航空のペルー国内線に乗ってみた!【はじめてのペルーTRIP】
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エリア:
- 中南米>ペルー>リマ
- テーマ:鉄道・乗り物 グルメ
- 投稿日:2019/10/30 18:55
- コメント(0)
首都リマ観光を終えたトラベルコスタッフ。
この日はマチュピチュの玄関口クスコへ移動します!!
リマからクスコまではラタム航空を利用して約1時間。
成田⇔関空よりちょっと遠いくらいの距離。
あっという間についてしまうのですが、短いフライトでも充実の機内サービスでしたのでご紹介します♪
◆LATAM Market(機内販売)
国内線の機内販売では土産物や、現地で人気の食事や飲み物を購入することができます。

ラインナップはこんな感じ。



ペルーらしさを感じたくてインカコーラとインカコーンにインカチップスを購入!
しつこいくらいのインカ推し(笑)
支払いは現地通貨(米ドル・ソル)とクレジットカード(Visa・Mastercard)が利用できます。

◆LATAM Play(機内エンタメ)
シートにスクリーンの設置がない国内線でも、スマートフォンなどの端末で機内エンタメが楽しめるサービス!
これは嬉しいですね♪
※利用には事前にアプリのダウンロードが必要です※
日本でダウンロードをして、実際に使ってみました!
まずはラタムプレイ用のwi-fiにつなぎます。


選択できる言語は、英語・スペイン語・ポルトガル語。

映画は充実のラインナップ。
残念ながら日本語はありませんので英語音声英語字幕で楽しみます。

ジャンル別に探すこともできます。

国内線では2時間を超える映画は見終わらないですが、30分以内のプログラムも充実☆
デジモンアドベンチャーにドラゴンボール!!
日本のアニメもいくつかありました!南米でも人気のようです。

選択できる言語はスペイン語とポルトガル語のみだったので視聴は断念。

機内アナウンス中は操作できなくなります。

中でも特に活用したサービスはフライトマップ。
あとどれくらいで目的地に着くのか確認できるのは嬉しいですね!


ラタム航空の国内線のサービスを実際に利用してみて、
「もっとフライト時間が長くてもいいのに」と思ってしまうほど充実の内容でした!
クスコに到着し、次回はいよいよマチュピチュへ向かいます('ω')ノ
この日はマチュピチュの玄関口クスコへ移動します!!
リマからクスコまではラタム航空を利用して約1時間。
成田⇔関空よりちょっと遠いくらいの距離。
あっという間についてしまうのですが、短いフライトでも充実の機内サービスでしたのでご紹介します♪
◆LATAM Market(機内販売)
国内線の機内販売では土産物や、現地で人気の食事や飲み物を購入することができます。

ラインナップはこんな感じ。



ペルーらしさを感じたくてインカコーラとインカコーンにインカチップスを購入!
しつこいくらいのインカ推し(笑)
支払いは現地通貨(米ドル・ソル)とクレジットカード(Visa・Mastercard)が利用できます。

◆LATAM Play(機内エンタメ)
シートにスクリーンの設置がない国内線でも、スマートフォンなどの端末で機内エンタメが楽しめるサービス!
これは嬉しいですね♪
※利用には事前にアプリのダウンロードが必要です※
日本でダウンロードをして、実際に使ってみました!
まずはラタムプレイ用のwi-fiにつなぎます。


選択できる言語は、英語・スペイン語・ポルトガル語。

映画は充実のラインナップ。
残念ながら日本語はありませんので英語音声英語字幕で楽しみます。

ジャンル別に探すこともできます。

国内線では2時間を超える映画は見終わらないですが、30分以内のプログラムも充実☆
デジモンアドベンチャーにドラゴンボール!!
日本のアニメもいくつかありました!南米でも人気のようです。

選択できる言語はスペイン語とポルトガル語のみだったので視聴は断念。

機内アナウンス中は操作できなくなります。

中でも特に活用したサービスはフライトマップ。
あとどれくらいで目的地に着くのか確認できるのは嬉しいですね!


ラタム航空の国内線のサービスを実際に利用してみて、
「もっとフライト時間が長くてもいいのに」と思ってしまうほど充実の内容でした!
クスコに到着し、次回はいよいよマチュピチュへ向かいます('ω')ノ

- リマ観光3 〜ペルーの食文化を体験〜【はじめてのペルーTRIP】
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エリア:
- 中南米>ペルー>リマ
- テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/10/30 17:44
- コメント(0)
ペルーの首都リマを観光中のトラベルコスタッフ。
2019年5月にオープンしたペルーの食文化を体験できる施設に行ってみました!
その名も…
Peruvian Experience
(ペルビアン エクスペリエンス)
中に入ると9代目インカ皇帝パチャクティがお出迎え。
こちらの皇帝様、英語とスペイン語を話します。

Peruvian Experienceでは4つの体験ができます。
--------------------------
1. DARK RIDE
2. PISCO EXPERIENCE
3. COOKING EXPERIENCE
4. THE TASTE OF PERU
--------------------------
それではひとつずつ紹介していきます!!
1. DARK RIDE
ダークライドはペルーの生態系や食文化の歴史を映像と音声で学べるアトラクションです。
日本語もあります!(若干怪しい日本語でしたが理解はできました…笑)


最後にはマチュピチュ遺跡などの有名な観光地を背景にした合成写真を撮ってくれます。
2. PISCO EXPERIENCE
ピスコはぶどうの蒸留酒です。
スペイン人によってぶどうが持ち込まれ、そこからピスコは作られました。
まずはぶどうの種類や作り方の工程を説明していただきます。

1920年代のバーをイメージした部屋で「ピスコサワー」作りを体験します。
まずは生演奏でお出迎え。

種類もたくさんあります!!

〜ピスコサワーの作り方〜
1、ピスコ・レモンジュース・シロップ・卵白・氷を入れる
2、8秒間シャカシャカする

できあがり!!

シャカシャカ楽しかった♪
ピスコを入れすぎたのか、カーっとするほど強いお酒が完成(笑)
お店で作ってもらったピスコサワーは程よい甘さで飲みやすくおいしかったです。
※ピスコはアルコール度数40度以上のお酒です。
お土産にシェイカーをいただきました!
ピスコをお土産に買ったら、お家でもピスコサワーが楽しめますね!

3. COOKING EXPERIENCE
クッキングエクスペリエンスでは、ペルーを代表する料理「セビーチェ」を作りました。
セビーチェとは、さっぱりした魚介のマリネ。
魚とレモン・ハーブなどの材料を混ぜるだけでカンタンなのでお家でも作れそうです!


4. THE TASTE OF PERU
最後のテイストオブペルーでは様々なペルー料理の試食ができます。
目の前で調理をしてくれるライブキッチンスタイル!

▽ロモ・サルタード
牛肉と玉ねぎを炒めた料理。味付けは醤油なので日本人の口にも合う!

中華料理の影響も受けており中華鍋からはファイヤー!!

▽アヒ・デ・ガジーナ
鶏肉と黄色い唐辛子を合わせたソースをご飯にかけて食べます。
辛くなくクセもなく食べやすい味でした。

▽ピカロネス
生地をサツマイモから作るドーナツでリマの屋台フード。
甘い蜜をダクダクにかけていただきます。もっちもちの食感!

▽マサモラ・モラーダ
紫とうもろこしのジュース(チチャ・モラーダ)はペルーでとてもメジャーなドリンクです。
それをゼリー状にしたスイーツ。

▽ススピロ・ア・ラ・リメーニャ
キャラメルのようなクリームの上にメレンゲがのったスイーツ。
ほとんどの日本人が食べきれないという強烈な甘さ。
今まで食べたことのあるものの中で、衝撃の甘さランキング堂々の1位★

その他にも伝統的な器具を使って調理する様子を見たり。

次から次へと料理がでてきます。


デザートを食べながら陽気な音楽の生演奏。
最後はなぜかお客さんみんなでダンスをして終了。急に始まったけれど楽しかったです('ω')

名前が聞き取れなかった料理もいくつかあります・・・。
というのも、Peruvian Experienceのガイドは英語とスペイン語のみ。
THE TASTE OF PERUで料理を出してくれるコックさんはスペイン語しか話せない方も多く、スペイン語をガイドさんが英語に訳して話すため、理解するのに頭をフル回転。
語学が得意な方にはおすすめのスポットです!
試食と聞いていたけれど、どんどん料理が出てきておなかいっぱい!
試食の量ではない(笑)ちゃんとしたお昼ご飯になりました。
ペルー料理を一度に味わえるPeruvian Experience
リマ観光でお時間あればぜひ♪
--------------------------
Peruvian Experienceサイト
※英語・スペイン語のみ
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2019年5月にオープンしたペルーの食文化を体験できる施設に行ってみました!
その名も…
Peruvian Experience
(ペルビアン エクスペリエンス)
中に入ると9代目インカ皇帝パチャクティがお出迎え。
こちらの皇帝様、英語とスペイン語を話します。

Peruvian Experienceでは4つの体験ができます。
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1. DARK RIDE
2. PISCO EXPERIENCE
3. COOKING EXPERIENCE
4. THE TASTE OF PERU
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それではひとつずつ紹介していきます!!
1. DARK RIDE
ダークライドはペルーの生態系や食文化の歴史を映像と音声で学べるアトラクションです。
日本語もあります!(若干怪しい日本語でしたが理解はできました…笑)


最後にはマチュピチュ遺跡などの有名な観光地を背景にした合成写真を撮ってくれます。
2. PISCO EXPERIENCE
ピスコはぶどうの蒸留酒です。
スペイン人によってぶどうが持ち込まれ、そこからピスコは作られました。
まずはぶどうの種類や作り方の工程を説明していただきます。

1920年代のバーをイメージした部屋で「ピスコサワー」作りを体験します。
まずは生演奏でお出迎え。

種類もたくさんあります!!

〜ピスコサワーの作り方〜
1、ピスコ・レモンジュース・シロップ・卵白・氷を入れる
2、8秒間シャカシャカする

できあがり!!

シャカシャカ楽しかった♪
ピスコを入れすぎたのか、カーっとするほど強いお酒が完成(笑)
お店で作ってもらったピスコサワーは程よい甘さで飲みやすくおいしかったです。
※ピスコはアルコール度数40度以上のお酒です。
お土産にシェイカーをいただきました!
ピスコをお土産に買ったら、お家でもピスコサワーが楽しめますね!

3. COOKING EXPERIENCE
クッキングエクスペリエンスでは、ペルーを代表する料理「セビーチェ」を作りました。
セビーチェとは、さっぱりした魚介のマリネ。
魚とレモン・ハーブなどの材料を混ぜるだけでカンタンなのでお家でも作れそうです!


4. THE TASTE OF PERU
最後のテイストオブペルーでは様々なペルー料理の試食ができます。
目の前で調理をしてくれるライブキッチンスタイル!

▽ロモ・サルタード
牛肉と玉ねぎを炒めた料理。味付けは醤油なので日本人の口にも合う!

中華料理の影響も受けており中華鍋からはファイヤー!!

▽アヒ・デ・ガジーナ
鶏肉と黄色い唐辛子を合わせたソースをご飯にかけて食べます。
辛くなくクセもなく食べやすい味でした。

▽ピカロネス
生地をサツマイモから作るドーナツでリマの屋台フード。
甘い蜜をダクダクにかけていただきます。もっちもちの食感!

▽マサモラ・モラーダ
紫とうもろこしのジュース(チチャ・モラーダ)はペルーでとてもメジャーなドリンクです。
それをゼリー状にしたスイーツ。

▽ススピロ・ア・ラ・リメーニャ
キャラメルのようなクリームの上にメレンゲがのったスイーツ。
ほとんどの日本人が食べきれないという強烈な甘さ。
今まで食べたことのあるものの中で、衝撃の甘さランキング堂々の1位★

その他にも伝統的な器具を使って調理する様子を見たり。

次から次へと料理がでてきます。


デザートを食べながら陽気な音楽の生演奏。
最後はなぜかお客さんみんなでダンスをして終了。急に始まったけれど楽しかったです('ω')

名前が聞き取れなかった料理もいくつかあります・・・。
というのも、Peruvian Experienceのガイドは英語とスペイン語のみ。
THE TASTE OF PERUで料理を出してくれるコックさんはスペイン語しか話せない方も多く、スペイン語をガイドさんが英語に訳して話すため、理解するのに頭をフル回転。
語学が得意な方にはおすすめのスポットです!
試食と聞いていたけれど、どんどん料理が出てきておなかいっぱい!
試食の量ではない(笑)ちゃんとしたお昼ご飯になりました。
ペルー料理を一度に味わえるPeruvian Experience
リマ観光でお時間あればぜひ♪
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Peruvian Experienceサイト
※英語・スペイン語のみ
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- リマ観光2 〜ラルコ博物館で学ぶアンデス文明〜【はじめてのペルーTRIP】
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エリア:
- 中南米>ペルー>リマ
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/10/29 20:10
- コメント(0)
こんにちは!トラベルコです。
ペルーの首都リマ観光で超!おすすめしたいのが
ラルコ博物館

こちらの博物館、なんと「トリップアドバイザー(TripAdvisor)」の世界の人気美術館・博物館ランキング(2017)でトップ25にランクインしています。
ペルーの考古学者ラファエル・ラルコ氏が収集した土器などが展示されており、アンデスの歴史を知ることができます。
この記事では年代順に展示品のほんの一部をご紹介。
▽パラカス文化(紀元前13世紀〜紀元後1世紀)
3000年も前の土器がこんなにもきれいな形を残して出土されることに驚き!!

▽ナスカ文化(紀元前1世紀〜紀元後8世紀)
あの有名な地上絵で知られる南部の砂漠地帯で栄えた文化。

▽ワリ文化(8世紀〜13世紀)

▽シカン文化(8世紀〜13世紀)
少しずつ形やデザインが違っていておもしろい!

▽インカ文化(13世紀〜16世紀)
マチュピチュ遺跡で有名なインカ帝国期に栄えた文化。

拡大すると、、、日本語での解説が!
世界各国の観光客がアンデス文明を理解できるように、多言語での説明書きがあります。
これは嬉しい!じっくり知ることができます。

これら文明に共通する特に神聖な生き物は、「コンドル・ピューマ・蛇」で、多くの出土品に描かれています。
コンドルは神からの使者で天上を司り、ピューマは地上界、蛇は死後の世界へと導く存在だそうです。

スペイン征服後に作られたものは人間がピューマを背負う様子が描写されており、偶像崇拝を禁止されたことが伺えます。

展示物は土器だけではありません。
キープと呼ばれるこの縄は、文字のないアンデス文明で情報を伝える手段でした。
色や結び目で人口や農作物の生産高を記録していたそうです。

その他にも、儀式に使われていた道具や

装飾品の数々が展示されていました。


そして、この博物館が有名な理由に「エロティック・ギャラリー」という展示があります。
性の営みをリアルに表現した土器などが展示されています。
なんというか…とってもリアルで凝視し難いのですが、子孫を増やすという生き物の存在意義を実感しました。

さらに、展示室だけには収まりきらない出土品は倉庫にも。

本当に数えきれないほど!!
コンドル・ピューマ・蛇以外にも、アンデスで神聖とされる生きものたちがたくさん表現されており見ていて飽きないです。
博物館の庭もお手入れが行き届いておりとっても素敵でした☆



レストランも併設されているので、見学後に立ち寄ってみてはいかがでしょうか♪
ペルーの首都リマ観光で超!おすすめしたいのが
ラルコ博物館

こちらの博物館、なんと「トリップアドバイザー(TripAdvisor)」の世界の人気美術館・博物館ランキング(2017)でトップ25にランクインしています。
ペルーの考古学者ラファエル・ラルコ氏が収集した土器などが展示されており、アンデスの歴史を知ることができます。
この記事では年代順に展示品のほんの一部をご紹介。
▽パラカス文化(紀元前13世紀〜紀元後1世紀)
3000年も前の土器がこんなにもきれいな形を残して出土されることに驚き!!

▽ナスカ文化(紀元前1世紀〜紀元後8世紀)
あの有名な地上絵で知られる南部の砂漠地帯で栄えた文化。

▽ワリ文化(8世紀〜13世紀)

▽シカン文化(8世紀〜13世紀)
少しずつ形やデザインが違っていておもしろい!

▽インカ文化(13世紀〜16世紀)
マチュピチュ遺跡で有名なインカ帝国期に栄えた文化。

拡大すると、、、日本語での解説が!
世界各国の観光客がアンデス文明を理解できるように、多言語での説明書きがあります。
これは嬉しい!じっくり知ることができます。

これら文明に共通する特に神聖な生き物は、「コンドル・ピューマ・蛇」で、多くの出土品に描かれています。
コンドルは神からの使者で天上を司り、ピューマは地上界、蛇は死後の世界へと導く存在だそうです。

スペイン征服後に作られたものは人間がピューマを背負う様子が描写されており、偶像崇拝を禁止されたことが伺えます。

展示物は土器だけではありません。
キープと呼ばれるこの縄は、文字のないアンデス文明で情報を伝える手段でした。
色や結び目で人口や農作物の生産高を記録していたそうです。

その他にも、儀式に使われていた道具や

装飾品の数々が展示されていました。


そして、この博物館が有名な理由に「エロティック・ギャラリー」という展示があります。
性の営みをリアルに表現した土器などが展示されています。
なんというか…とってもリアルで凝視し難いのですが、子孫を増やすという生き物の存在意義を実感しました。

さらに、展示室だけには収まりきらない出土品は倉庫にも。

本当に数えきれないほど!!
コンドル・ピューマ・蛇以外にも、アンデスで神聖とされる生きものたちがたくさん表現されており見ていて飽きないです。
博物館の庭もお手入れが行き届いておりとっても素敵でした☆



レストランも併設されているので、見学後に立ち寄ってみてはいかがでしょうか♪
66 - 70件目まで(1,200件中)


