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- リマ観光1 〜世界遺産の街をめぐる〜【はじめてのペルーTRIP】
-
エリア:
- 中南米>ペルー>リマ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 世界遺産
- 投稿日:2019/10/29 16:34
- コメント(0)
地球のほぼ裏側ペルーへ到着したトラベルコスタッフ。
首都リマから旅はスタートです!
まず最初に訪れたのは、世界遺産にも登録されているリマ歴史地区の中心
◆アルマス広場


徒歩圏内にはカラフルな壁や木製のバルコニーといった「コロニアル様式」の建造物が立ち並んでおり、じっくり雰囲気を味わいながらの散策が楽しい♪

◆カテドラル(大聖堂)

ここはペルーで最も古いカテドラル。
1535年、インカ帝国を滅ぼしたスペイン人のフランシスコ・ピサロは他の植民地と同じように、アルマス広場とカテドラルを中心に街づくりをしたそうです。
日本では織田信長が生まれたころですね!
残念ながら休日のため中の見学ではできませんでした(;_:)
また、この旧市街には大統領府やリマ市庁舎などがあり、現在もペルーの政治や経済の中心地です。
◆大統領官邸
ピサロの邸宅跡に建てられました。

◆リマ市庁舎
歴史地区の中では比較的新しい建築物ですが、素敵なデザインです。

◆サン・フランシスコ教会

クリーム色の外壁が特徴のサン・フランシスコ教会は、歴史地区の中でも重要な建築物のひとつ。
イスラム文化の様式も取り入れられており、中央階段の天井は星空のようなドームでした☆
そして、なんといっても一番の見どころは、カタコンベ(地下墓地)
薄暗く天井の低い地下室へ進むと大量の人骨が!!
頭蓋骨は頭蓋骨だけ、大腿骨は大腿骨だけまとめて、それはもうゴロゴロと。
日本でみたことない光景に「うわぁ〜〜」しか言葉の出ないスタッフ。語彙力。
ここにある大量の人骨が生きていたという実感がないからでしょうか。
ガイコツ=不気味な印象がありますが、不思議と恐ろしいという感情はありませんでした。
〜〜旧市街をぐるっとまわったら、新市街へ移動します〜〜
歴史地区とは異なり、ホテルやレストラン、ショッピングスポットがたくさんある近代的なおしゃれスポット♪
◆恋人たちの公園

ミラフローレス地区の海沿いに位置する恋人たちの公園は、その名の通り世界中のカップルがたくさん。
中心の銅像と同じポーズで写真撮影をするのが定番!
日本だとちょっと恥ずかしい人も、ここでは大胆になれちゃうかも(笑)
おすすめの時間帯は夕方。
私たちが行った日はあいにく曇りでしたが、運が良ければきれいな夕焼けが見えるんですって!
◆ラルコマール

恋人たちの公園からすぐ近くのショッピングセンター
高台に位置しており海岸線が見える景色も◎
アルパカ製品などペルーらしいお店もあれば、アウトドアショップも充実しているので、マチュピチュなどトレッキングをする方は足りないものをそろえることができます。
wifiアリ&トイレがきれいで無料なのも観光客に嬉しいポイント!
ショッピングだけでなくグルメも充実!
ペルー料理を気軽に楽しめるレストラン「TANTA」では
スープとカウサ(マッシュポテトに茹で卵などを挟んだ料理)をいただきました。
▽カウサ

ペルー料理はどれも想像の倍ほど大きいのでシェアするのがおすすめ('ω')ノ
マチュピチュ遺跡のイメージが強いペルーですが、
リマにはスペイン統治時代の歴史を感じる旧市街と、おしゃれで近代的な新市街があり見どころがたくさんでした!
首都リマから旅はスタートです!
まず最初に訪れたのは、世界遺産にも登録されているリマ歴史地区の中心
◆アルマス広場


徒歩圏内にはカラフルな壁や木製のバルコニーといった「コロニアル様式」の建造物が立ち並んでおり、じっくり雰囲気を味わいながらの散策が楽しい♪

◆カテドラル(大聖堂)

ここはペルーで最も古いカテドラル。
1535年、インカ帝国を滅ぼしたスペイン人のフランシスコ・ピサロは他の植民地と同じように、アルマス広場とカテドラルを中心に街づくりをしたそうです。
日本では織田信長が生まれたころですね!
残念ながら休日のため中の見学ではできませんでした(;_:)
また、この旧市街には大統領府やリマ市庁舎などがあり、現在もペルーの政治や経済の中心地です。
◆大統領官邸
ピサロの邸宅跡に建てられました。

◆リマ市庁舎
歴史地区の中では比較的新しい建築物ですが、素敵なデザインです。

◆サン・フランシスコ教会

クリーム色の外壁が特徴のサン・フランシスコ教会は、歴史地区の中でも重要な建築物のひとつ。
イスラム文化の様式も取り入れられており、中央階段の天井は星空のようなドームでした☆
そして、なんといっても一番の見どころは、カタコンベ(地下墓地)
薄暗く天井の低い地下室へ進むと大量の人骨が!!
頭蓋骨は頭蓋骨だけ、大腿骨は大腿骨だけまとめて、それはもうゴロゴロと。
日本でみたことない光景に「うわぁ〜〜」しか言葉の出ないスタッフ。語彙力。
ここにある大量の人骨が生きていたという実感がないからでしょうか。
ガイコツ=不気味な印象がありますが、不思議と恐ろしいという感情はありませんでした。
〜〜旧市街をぐるっとまわったら、新市街へ移動します〜〜
歴史地区とは異なり、ホテルやレストラン、ショッピングスポットがたくさんある近代的なおしゃれスポット♪
◆恋人たちの公園

ミラフローレス地区の海沿いに位置する恋人たちの公園は、その名の通り世界中のカップルがたくさん。
中心の銅像と同じポーズで写真撮影をするのが定番!
日本だとちょっと恥ずかしい人も、ここでは大胆になれちゃうかも(笑)
おすすめの時間帯は夕方。
私たちが行った日はあいにく曇りでしたが、運が良ければきれいな夕焼けが見えるんですって!
◆ラルコマール

恋人たちの公園からすぐ近くのショッピングセンター
高台に位置しており海岸線が見える景色も◎
アルパカ製品などペルーらしいお店もあれば、アウトドアショップも充実しているので、マチュピチュなどトレッキングをする方は足りないものをそろえることができます。
wifiアリ&トイレがきれいで無料なのも観光客に嬉しいポイント!
ショッピングだけでなくグルメも充実!
ペルー料理を気軽に楽しめるレストラン「TANTA」では
スープとカウサ(マッシュポテトに茹で卵などを挟んだ料理)をいただきました。
▽カウサ

ペルー料理はどれも想像の倍ほど大きいのでシェアするのがおすすめ('ω')ノ
マチュピチュ遺跡のイメージが強いペルーですが、
リマにはスペイン統治時代の歴史を感じる旧市街と、おしゃれで近代的な新市街があり見どころがたくさんでした!

- LATAM航空で地球の裏側へ 〜アメリカ乗り継ぎ編〜【はじめてのペルーTRIP】
-
エリア:
- 中南米>ペルー
- テーマ:鉄道・乗り物 旅行準備
- 投稿日:2019/10/24 20:42
- コメント(0)
こんにちは!トラベルコです。
南米まで行くのはなかなかハードルが高いですよね。
長距離フライトに加え、直行便の運航がないため乗り継ぎが必要です。
日本からペルーへはアメリカやカナダ、ヨーロッパなどを経由するルートがあり、
今回トラベルコスタッフはロサンゼルス国際空港(往路)、ジョン・F・ケネディ国際空港(復路)を利用しました。
この記事ではアメリカでの乗り継ぎについて、注意点も含めレポートします!
まずはアメリカ乗り継ぎの流れ。ざっくりとこんな感じ。
【1】入国審査★
↓
【2】手荷物受取★
↓
【3】税関
↓
【4】手荷物再受託★
↓
【5】保安検査
↓
【6】搭乗ゲートへ
★POINT1:入国審査★
アメリカを経由する場合、一度入国して再度出国審査を受ける必要があります。
※※注意※※
アメリカ入国の際には事前に電子渡航認証システム「ESTA(エスタ)」の認証が必要です。
手続きはすべてオンライン上で行うことができますので、申請をお忘れなく!
エスタについて詳しく知るには
>>>トラベル Question! 電子渡航認証システム(ESTA)ってなに?
入国審査の流れ
【1】到着ゲートから入国審査のフロアへ進む
機械がずらっと並んでいます。
これは自動入国審査端末(APC Kiosk)と言われるものです。
※設置のない空港もあります。
【2】自動入国審査端末(APC Kiosk)を操作
1、言語を選択⇒日本語
2、パスポートをスキャン
3、パスポートの内容確認
4、税関の質問やESTAの有無について回答
5、指紋採取(ぐっと押さないと認識してくれません)
6、顔写真撮影
操作を終えると顔写真付きのレシートが出てくるので、それをもって入国審査官の列に並びます。
【3】入国審査
レシートに[×]がついていると通常の入国審査、それ以外はサクサク進む列に誘導されます。
ESTAを取得して初めてアメリカに入国する場合や、Kiosk端末でうまく指紋が取れなかった場合に[×]レーンに誘導されることが多いようです。
通常の入国審査の列に案内されたスタッフは、再度指紋採取と顔写真の撮影をして、渡航の目的などを聞かれました。
「ペルーに行く途中です」と答えると、「イェイ!マチュピチュ!!」と陽気に返され、アッサリ通過できました(笑)
入国審査を終えたら…
★POINT2:手荷物再受託★
手荷物タグが最終目的地になっている場合でも、税関検査のため一度引き取らなくてはいけません。
荷物を持ったら税関へ。
ここは通り抜けるだけでした。
引き取った手荷物は、再受託カウンター(Baggage Drop Off)にて預け直します。
その後は、保安検査を受け、搭乗ゲートに向かい乗り継ぎ成功!!
ここからは、今回利用した空港での移動をご紹介
[往路]ロサンゼルス国際空港
日本航空(ラタム航空コードシェア便)は「トムブラッドレー国際ターミナル」に到着し、乗り継ぎのラタム航空便は、同じく「トムブラッドレー国際ターミナル」より出発します。
※トムブラッドレー国際ターミナルは「Terminal B」と表示されています。
飛行機を降りるとすぐに、乗継便の搭乗券が貼られたボードがありました。
出発空港で最終目的地までの搭乗券を発券済みでしたが、ここにも自分の名前が書いた搭乗券があったので一応受け取ります(^^;)
乗継時間が短い場合は、目立つオレンジ色の「ExpressConnection(エクスプレスコネクション)パス」がついてきます。
これを持っていると、入国審査や保安検査を優先的に案内してもらえるそうです。
私たちの接続時間は約3時間。エクスプレスコネクションパスはなし。
でも乗継便が同じターミナル出発だったので移動は楽ちんでした♪
その後、入国審査、荷物のピックアップ、税関を終え(ここまでは写真撮影不可)
到着ロビーへ

到着ロビーをでたら右!
[Connecting Flights]の案内に沿って進みます。

手荷物再受託カウンター(Baggage Drop Off)は同じフロアにあります。
「どこまで?」と聞かれ「リマ」と答え、荷物を渡します。
係のおじさんが陽気な方で、スペイン語でよく使う大事なフレーズを教えてくれました。
(((トイレはどこですか?)))
・・・( ^ω^)?難しくてすぐ忘れてしまいました(笑)
手荷物を預けたらそのまま乗り継ぎ専用保安検査場へ誘導され、あとは搭乗ゲートに向かうのみ!
到着ロビーに出てからここまでわずか5分!!
アメリカの空港って広そうだしびびっていたけど、無事に余裕をもって搭乗ゲートへ向かうことができました。

[復路]ジョン・F・ケネディ国際空港(ニューヨーク)
ラタム航空は「ターミナル8」に到着し、乗り継ぎの日本航空(ラタム航空コードシェア便)は「ターミナル1」より出発します。
※※ターミナル移動が必要です※※
入国審査、手荷物受取、税関、手荷物再受託までは誘導されるがままに進みます。
到着ロビーに出たら自力で次のターミナルに移動しなければなりません。
やっぱりアメリカの空港って広い!
ターミナル間はエアトレインで移動します。便利!
出口を出たら左へ。エアトレイン(Air Train)駅へ向かいます。
[Air Train]の案内板はたくさんあってわかりやすい◎

エレベーターで2階へ。降りたら左。

動く歩道を通って、

エスカレーターを上がった先は、、、

改札はなくすぐに駅のホーム!!
ターミナル1に向かう電車を確認して乗ります。

黄色のターミナル間巡回路線は24時間運転!無料!
ターミナルの移動はこちらがおすすめ。
赤のジャマイカ線と緑のハワードビーチ線は、空港の外まで行ってしまうので利用の際は注意が必要です※

無事にターミナル1に到着。

ロサンゼルス国際空港では乗り継ぎ専用保安検査へ案内されましたが、
ジョン・F・ケネディ国際空港は通常の出発ゲートを通ります。
免税店を楽しむ余裕もあり、おみやげいっぱいで日本へ帰る飛行機へと乗ることができました。
アメリカは入国が厳しいと聞いて不安でいっぱいだったのですが、とってもスムーズに行動することができました。
入国審査の流れや自分が乗る飛行機がどこから出発するのか、事前に知っていると余裕ができてより楽しめますね♪
以上、アメリカ乗り継ぎレポでした。
南米まで行くのはなかなかハードルが高いですよね。
長距離フライトに加え、直行便の運航がないため乗り継ぎが必要です。
日本からペルーへはアメリカやカナダ、ヨーロッパなどを経由するルートがあり、
今回トラベルコスタッフはロサンゼルス国際空港(往路)、ジョン・F・ケネディ国際空港(復路)を利用しました。
この記事ではアメリカでの乗り継ぎについて、注意点も含めレポートします!
まずはアメリカ乗り継ぎの流れ。ざっくりとこんな感じ。
【1】入国審査★
↓
【2】手荷物受取★
↓
【3】税関
↓
【4】手荷物再受託★
↓
【5】保安検査
↓
【6】搭乗ゲートへ
★POINT1:入国審査★
アメリカを経由する場合、一度入国して再度出国審査を受ける必要があります。
※※注意※※
アメリカ入国の際には事前に電子渡航認証システム「ESTA(エスタ)」の認証が必要です。
手続きはすべてオンライン上で行うことができますので、申請をお忘れなく!
エスタについて詳しく知るには
>>>トラベル Question! 電子渡航認証システム(ESTA)ってなに?
入国審査の流れ
【1】到着ゲートから入国審査のフロアへ進む
機械がずらっと並んでいます。
これは自動入国審査端末(APC Kiosk)と言われるものです。
※設置のない空港もあります。
【2】自動入国審査端末(APC Kiosk)を操作
1、言語を選択⇒日本語
2、パスポートをスキャン
3、パスポートの内容確認
4、税関の質問やESTAの有無について回答
5、指紋採取(ぐっと押さないと認識してくれません)
6、顔写真撮影
操作を終えると顔写真付きのレシートが出てくるので、それをもって入国審査官の列に並びます。
【3】入国審査
レシートに[×]がついていると通常の入国審査、それ以外はサクサク進む列に誘導されます。
ESTAを取得して初めてアメリカに入国する場合や、Kiosk端末でうまく指紋が取れなかった場合に[×]レーンに誘導されることが多いようです。
通常の入国審査の列に案内されたスタッフは、再度指紋採取と顔写真の撮影をして、渡航の目的などを聞かれました。
「ペルーに行く途中です」と答えると、「イェイ!マチュピチュ!!」と陽気に返され、アッサリ通過できました(笑)
入国審査を終えたら…
★POINT2:手荷物再受託★
手荷物タグが最終目的地になっている場合でも、税関検査のため一度引き取らなくてはいけません。
荷物を持ったら税関へ。
ここは通り抜けるだけでした。
引き取った手荷物は、再受託カウンター(Baggage Drop Off)にて預け直します。
その後は、保安検査を受け、搭乗ゲートに向かい乗り継ぎ成功!!
ここからは、今回利用した空港での移動をご紹介
[往路]ロサンゼルス国際空港
日本航空(ラタム航空コードシェア便)は「トムブラッドレー国際ターミナル」に到着し、乗り継ぎのラタム航空便は、同じく「トムブラッドレー国際ターミナル」より出発します。
※トムブラッドレー国際ターミナルは「Terminal B」と表示されています。
飛行機を降りるとすぐに、乗継便の搭乗券が貼られたボードがありました。
出発空港で最終目的地までの搭乗券を発券済みでしたが、ここにも自分の名前が書いた搭乗券があったので一応受け取ります(^^;)
乗継時間が短い場合は、目立つオレンジ色の「ExpressConnection(エクスプレスコネクション)パス」がついてきます。
これを持っていると、入国審査や保安検査を優先的に案内してもらえるそうです。
私たちの接続時間は約3時間。エクスプレスコネクションパスはなし。
でも乗継便が同じターミナル出発だったので移動は楽ちんでした♪
その後、入国審査、荷物のピックアップ、税関を終え(ここまでは写真撮影不可)
到着ロビーへ

到着ロビーをでたら右!
[Connecting Flights]の案内に沿って進みます。

手荷物再受託カウンター(Baggage Drop Off)は同じフロアにあります。
「どこまで?」と聞かれ「リマ」と答え、荷物を渡します。
係のおじさんが陽気な方で、スペイン語でよく使う大事なフレーズを教えてくれました。
(((トイレはどこですか?)))
・・・( ^ω^)?難しくてすぐ忘れてしまいました(笑)
手荷物を預けたらそのまま乗り継ぎ専用保安検査場へ誘導され、あとは搭乗ゲートに向かうのみ!
到着ロビーに出てからここまでわずか5分!!
アメリカの空港って広そうだしびびっていたけど、無事に余裕をもって搭乗ゲートへ向かうことができました。

[復路]ジョン・F・ケネディ国際空港(ニューヨーク)
ラタム航空は「ターミナル8」に到着し、乗り継ぎの日本航空(ラタム航空コードシェア便)は「ターミナル1」より出発します。
※※ターミナル移動が必要です※※
入国審査、手荷物受取、税関、手荷物再受託までは誘導されるがままに進みます。
到着ロビーに出たら自力で次のターミナルに移動しなければなりません。
やっぱりアメリカの空港って広い!
ターミナル間はエアトレインで移動します。便利!
出口を出たら左へ。エアトレイン(Air Train)駅へ向かいます。
[Air Train]の案内板はたくさんあってわかりやすい◎

エレベーターで2階へ。降りたら左。

動く歩道を通って、

エスカレーターを上がった先は、、、

改札はなくすぐに駅のホーム!!
ターミナル1に向かう電車を確認して乗ります。

黄色のターミナル間巡回路線は24時間運転!無料!
ターミナルの移動はこちらがおすすめ。
赤のジャマイカ線と緑のハワードビーチ線は、空港の外まで行ってしまうので利用の際は注意が必要です※

無事にターミナル1に到着。

ロサンゼルス国際空港では乗り継ぎ専用保安検査へ案内されましたが、
ジョン・F・ケネディ国際空港は通常の出発ゲートを通ります。
免税店を楽しむ余裕もあり、おみやげいっぱいで日本へ帰る飛行機へと乗ることができました。
アメリカは入国が厳しいと聞いて不安でいっぱいだったのですが、とってもスムーズに行動することができました。
入国審査の流れや自分が乗る飛行機がどこから出発するのか、事前に知っていると余裕ができてより楽しめますね♪
以上、アメリカ乗り継ぎレポでした。

- LATAM航空で地球の裏側へ 〜飛行機編〜【はじめてのペルーTRIP】
-
エリア:
- 中南米>ペルー
- テーマ:鉄道・乗り物
- 投稿日:2019/10/23 19:39
- コメント(0)
こんにちは!トラベルコです。
\地球のほぼ裏側/ペルーへ行ってきました。
トラベルコスタッフ南米初上陸!

ペルーと言えばやはり、マチュピチュ遺跡が有名ですね。
でもそれだけじゃないんです!実際に旅をしてたくさんの見どころがありました!
これから複数回にわたってペルーの魅力をたっぷりお伝えします!
まずは飛行機編と題しまして、フライトについてレポートします。
今回利用したのはラタム航空(LATAM Airlines)さん。
2012年にラン航空とタム航空が合併して誕生したラタム航空は、140都市に就航し、年間6,700万もの人が利用する南米最大のネットワークを持つ航空会社なんです!

今回のフライトスケジュール
[往路]--------
17:20 成田発
| 9h50m
11:10 ロサンゼルス着
14:15 ロサンゼルス発
| 8h40m
00:55(+1) リマ着
------------------
[復路]--------
00:25 リマ発
| 7h30m
08:55 ニューヨーク着
13:40 ニューヨーク発
| 14h30m
17:10(+1) 羽田着
------------------
日本からペルーへは直行便がなく、ラタム航空を利用する場合はアメリカで乗り継ぎます。
アメリカでの乗り継ぎには入国審査や手荷物の再受託が必要だし、空港も広くて迷いそう…
でも事前に知っていればスムーズ!
★トラベルコスタッフのアメリカ乗り継ぎレポはこちらをチェック★
ラタム航空便名のチケットですがアメリカまでは、コードシェア運行のため日本航空の機材となります。
夕方に日本を出発して、同日の午前中にロサンゼルスへ到着。
時間が逆戻りして1日がすごく長く感じます。(時差怖い…)
ロサンゼルスでの乗り継ぎ時間は約3時間。
この間に日本円をUSドルへ両替します。手数料は高めでした(;_:)
ペルー国内の両替所では日本円を扱うところが少なく、両替できてもレートが悪いそう。
USドルがそのまま使えるお店も多いので、ペルー入国前にUSドルを持っておくのがベスト◎

その後、無事にラタム航空便に乗り継いでリマへ!
ホルヘ・チャベス国際空港到着は夜中の1時頃。往路は約21時間半の旅でした。
ちなみにこの日は「ウィンダム コスタデルソル リマ エアポート」へ宿泊。
お疲れの長距離フライト後に嬉しい空港直結ホテルです。

朝食バイキングも充実のラインナップでした!

さて、ここからはアメリカ⇔リマ間のラタム航空のフライトについてレポートしていきます!!
★座席
[往路]--------
・機材:B767
・シートレイアウト(エコノミー):2-3-2
------------------
[復路]--------
・機材:B787ドリームライナー
・シートレイアウト(エコノミー):3-3-3
------------------
復路の方がスクリーンも操作しやすく、新しい機体のようでした!
主要な機内アメニティもしっかり揃っています。
◆PC・モバイル端末充電ステーション
◆長方形のクッション
◆ブランケット
◆ヘッドホン

★機内食
飛行機に乗る一番の楽しみといっても過言ではない、機内食。
アメリカ⇔ペルー間は長距離フライトで、お食事は2回提供されました。
ラタム航空では2017年10月に7時間以上の国際線フライトの機内食を一新。
ワンプレートスタイルで、ひとつひとつ蓋を開ける手間がありません!
開けた蓋を落としてワタワタすることも(笑)
昼食・夕食は「温かいお食事」「ベジタリアンミール」などの3種類から、
朝食は「甘いお食事」「塩味のお食事」の2種類から選ぶことができるそうです。
実際に乗ってみて、、、
昼食・夕食のラインナップは「チキン(昼)ビーフ(夕)」「パスタ」「 ベジタブル」でした!
それと一口サイズのおやつがついてきます。
▽チキン
チキンの下にはチーズのリゾットがぎっちり。

▽ビーフ
塊のお肉でしっかり食べた感があります。

▽パスタ
食べやすいショートパスタ。ミートソース味。

朝食は、サンドイッチかオムレツ。+フルーツかヨーグルトを選べました。
▽オムレツ×フルーツをチョイス

どれも彩り良く、とってもおいしかったです!
★機内エンタメ
長距離フライトには欠かせない機内エンタメ。
映画大好きスタッフSにとってはありがた〜〜いサービス。
往路のB767のスクリーンの右上には「LAN航空」のロゴが!!
ラタム航空になる前の名残を見つけました!
言語は英語かスペイン語を選択できます。

復路のB787はスクリーンも新しく、直感的な操作ができます。
こちらは非常に使いやすかったです!
選択できる言語は、英語・スペイン語・ポルトガル語でした。

どちらも映画のラインナップは新作や、日本でも有名なハリウッド作品がたくさんありました。
残念ながら日本語字幕はありませんので、英語音声英語字幕で楽しみます。
(実写版アラジンを見ている人がたくさんいました)

ここまでラタム航空のフライトレポをお伝えしてきました。
リマの空港でずらっと並ぶタラム航空機を見ると、南米ではすごくメジャーな航空会社だということを実感します!
南米に行くならラタム航空、おすすめです('ω')♪
\VAMOS LATAM! VAMOS PERU!/
\地球のほぼ裏側/ペルーへ行ってきました。
トラベルコスタッフ南米初上陸!

ペルーと言えばやはり、マチュピチュ遺跡が有名ですね。
でもそれだけじゃないんです!実際に旅をしてたくさんの見どころがありました!
これから複数回にわたってペルーの魅力をたっぷりお伝えします!
まずは飛行機編と題しまして、フライトについてレポートします。
今回利用したのはラタム航空(LATAM Airlines)さん。
2012年にラン航空とタム航空が合併して誕生したラタム航空は、140都市に就航し、年間6,700万もの人が利用する南米最大のネットワークを持つ航空会社なんです!

今回のフライトスケジュール
[往路]--------
17:20 成田発
| 9h50m
11:10 ロサンゼルス着
14:15 ロサンゼルス発
| 8h40m
00:55(+1) リマ着
------------------
[復路]--------
00:25 リマ発
| 7h30m
08:55 ニューヨーク着
13:40 ニューヨーク発
| 14h30m
17:10(+1) 羽田着
------------------
日本からペルーへは直行便がなく、ラタム航空を利用する場合はアメリカで乗り継ぎます。
アメリカでの乗り継ぎには入国審査や手荷物の再受託が必要だし、空港も広くて迷いそう…
でも事前に知っていればスムーズ!
★トラベルコスタッフのアメリカ乗り継ぎレポはこちらをチェック★
ラタム航空便名のチケットですがアメリカまでは、コードシェア運行のため日本航空の機材となります。
夕方に日本を出発して、同日の午前中にロサンゼルスへ到着。
時間が逆戻りして1日がすごく長く感じます。(時差怖い…)
ロサンゼルスでの乗り継ぎ時間は約3時間。
この間に日本円をUSドルへ両替します。手数料は高めでした(;_:)
ペルー国内の両替所では日本円を扱うところが少なく、両替できてもレートが悪いそう。
USドルがそのまま使えるお店も多いので、ペルー入国前にUSドルを持っておくのがベスト◎

その後、無事にラタム航空便に乗り継いでリマへ!
ホルヘ・チャベス国際空港到着は夜中の1時頃。往路は約21時間半の旅でした。
ちなみにこの日は「ウィンダム コスタデルソル リマ エアポート」へ宿泊。
お疲れの長距離フライト後に嬉しい空港直結ホテルです。

朝食バイキングも充実のラインナップでした!

さて、ここからはアメリカ⇔リマ間のラタム航空のフライトについてレポートしていきます!!
★座席
[往路]--------
・機材:B767
・シートレイアウト(エコノミー):2-3-2
------------------
[復路]--------
・機材:B787ドリームライナー
・シートレイアウト(エコノミー):3-3-3
------------------
復路の方がスクリーンも操作しやすく、新しい機体のようでした!
主要な機内アメニティもしっかり揃っています。
◆PC・モバイル端末充電ステーション
◆長方形のクッション
◆ブランケット
◆ヘッドホン

★機内食
飛行機に乗る一番の楽しみといっても過言ではない、機内食。
アメリカ⇔ペルー間は長距離フライトで、お食事は2回提供されました。
ラタム航空では2017年10月に7時間以上の国際線フライトの機内食を一新。
ワンプレートスタイルで、ひとつひとつ蓋を開ける手間がありません!
開けた蓋を落としてワタワタすることも(笑)
昼食・夕食は「温かいお食事」「ベジタリアンミール」などの3種類から、
朝食は「甘いお食事」「塩味のお食事」の2種類から選ぶことができるそうです。
実際に乗ってみて、、、
昼食・夕食のラインナップは「チキン(昼)ビーフ(夕)」「パスタ」「 ベジタブル」でした!
それと一口サイズのおやつがついてきます。
▽チキン
チキンの下にはチーズのリゾットがぎっちり。

▽ビーフ
塊のお肉でしっかり食べた感があります。

▽パスタ
食べやすいショートパスタ。ミートソース味。

朝食は、サンドイッチかオムレツ。+フルーツかヨーグルトを選べました。
▽オムレツ×フルーツをチョイス

どれも彩り良く、とってもおいしかったです!
★機内エンタメ
長距離フライトには欠かせない機内エンタメ。
映画大好きスタッフSにとってはありがた〜〜いサービス。
往路のB767のスクリーンの右上には「LAN航空」のロゴが!!
ラタム航空になる前の名残を見つけました!
言語は英語かスペイン語を選択できます。

復路のB787はスクリーンも新しく、直感的な操作ができます。
こちらは非常に使いやすかったです!
選択できる言語は、英語・スペイン語・ポルトガル語でした。

どちらも映画のラインナップは新作や、日本でも有名なハリウッド作品がたくさんありました。
残念ながら日本語字幕はありませんので、英語音声英語字幕で楽しみます。
(実写版アラジンを見ている人がたくさんいました)

ここまでラタム航空のフライトレポをお伝えしてきました。
リマの空港でずらっと並ぶタラム航空機を見ると、南米ではすごくメジャーな航空会社だということを実感します!
南米に行くならラタム航空、おすすめです('ω')♪
\VAMOS LATAM! VAMOS PERU!/

- 【ミャンマー】インレー湖の風光明媚な景色を堪能♪
-
エリア:
- アジア>ミャンマー>インレー湖
- テーマ:街中・建物・景色 ホテル・宿泊 グルメ
- 投稿日:2019/10/15 16:57
- コメント(0)
ミンガラバー!
マンダレーから飛行機で移動して、インレー湖に行ってきました♪
水上で暮らすインター族の文化や生活、シャン州ならではの料理など、また他の地域とは違うミャンマーに触れてきました!
★インター族の暮らしを垣間見える!ボートで巡るインレー湖
インレー湖の観光はボートチャーターで!山々に囲まれた湖の絶景だけではなく、インター族の漁をする姿や船で移動する姿、水上家屋など人々の日常も見ることができます。
朝、夕方〜夜間にボートで移動する際は肌寒くなるため、薄手の上着を持参するのがおすすめです◎

ボートトリップ、スタート!最初は船頭さんがついて、足で漕いでくれました。バランス感覚抜群です!

船頭さんと別れ、インレー湖中央へ進んでいきます。

漁をする姿。片足でオールを使い、両手で網を手繰り寄せています。

浮畑付近で作業する人。トマトやサトイモなどが作付けされており、苗植えや収穫も船に乗って行います。

水上集落にはいります。家だけではなく、レストランやパゴダも水上にあります。

再び湖の真ん中へ。日が落ちてきて、水面に太陽の光が反射しています!

ハスの茎を採取する女性。

船付き場から。夕焼けと船を漕ぐ姿が絵になります。

朝、たくさんの野菜を積んで地上を目指して移動しています。

こちらは観光客向けにポーズをとっているインター族。
写真では残せませんでしたが、ホテルへボート移動しているときの満天の星空が本当に綺麗でした…!時間帯によって変わる景色もインレー湖の楽しみのひとつです♪
★インレー湖ならでは!ハス糸織工房を訪問
インレー湖には織物、鍛冶屋、葉巻などのさまざまな工房があります。今回は、ハス糸織工房を訪れました!
湖で採れるハスの茎の繊維を使った織物は非常に珍しく、高級品として扱われています。併設されているショップにはハス糸で織られたショールやスカーフなどが売られています。

ハス糸織工房に到着!


こちらがハスの糸。少し粘り気のある細い繊維の束を手で転がし、1本の太い糸にしていきます。



工房で働く人達の姿。皆さん黙々と働いています。
★ホテル滞在でもインレー湖を満喫!おすすめホテル
レイクビューのホテルから、水上ホテルまで、インレー湖の自然をたっぷり体感できるホテルを少しだけご紹介します。
▼インレー・プリンセス(Inle Princess)
インレー湖の東側湖畔に位置するリゾートホテル。職人を雇い、ホテルで使用するものは手作りしているなど、ひとつひとつの備品にもこだわりが感じられます。お部屋はコテージタイプで全4種類。優雅なホテル滞在を楽しむことができますよ♪

レストラン内部。こちらに使われている電灯の和紙もホテルで雇っている職人の手作りだそうです!

こちらはプリンセス・ハウス外観。

こちらはプリンセス・ハウスのお部屋。天井が高く、インテリアにこだわりを感じます。

バルコニーからはインレー湖を眺めることができます。

こちらはワインセラー。天井の絵はシャン族らしく、こちらもホテルの従業員が描いたものだそうです。
このホテルのオーナーが経営する水上ホテル兼レストランでシャン料理をいただきました!このあとにレポートしていますので、このまま読み進めていただけると嬉しいです♪
> おしゃれな水上レストランでシャン料理を味わう
▼ソフィテル・インレーレイク・ミャッミン(Sofitel Inle Lake Myat Min)
2018年3月にオープンしたインレー湖の南東湖畔のリゾートホテル。高級ホテルチェーン、ソフィテルが手掛けたおしゃれな内装のお部屋は女子ウケすること間違いなし!インレー湖の絶景とラグジュアリーな雰囲気を味わうことができます♪

水上側から見たホテル外観。

こちらはジュニアスイートのお部屋。近代的な内装にミャンマーらしい竹細工などのインテリアを使用しており、それがまたおしゃれです!

バスタブのかたちもまるっとしててかわいい♪山側の景色も楽しめますよ!

バルコニーからの絶景!!ずっとこの景色を見ていたい…!

プールからもレイクビューが楽しめます!
▼シュエインター・フローティング・リゾート(Shwe Inn Tha Floating Resort)
インレー湖の中ほどに位置する水上ホテル。もちろん遮るものがないため、湖の景色を存分に楽しむことができます!お部屋はすべて水上コテージで、木のぬくもりを感じるナチュラルテイストな内装になっています♪

湖に反射するコテージはとても綺麗!

お部屋の内装。天蓋付きのベッドが嬉しいですね♪

お風呂はバスタブ付き。アメニティの入れ物もかわいいです◎

トイレの扉をしめたら、こんなおちゃめな子が…!

プールもありました。ちなみに、インレー湖のホテルの中で最初にプールを併設したホテルだそうです!
★おしゃれな水上レストランでシャン料理を味わう
ヤンゴン編でミャンマー料理を紹介いたしましたが、多民族国家であるミャンマーは地域によって個性の違う郷土料理がたくさん存在し、インレー湖ではシャン料理を楽しむことができます。
今回は水上ホテル兼レストラン「インレー・ヘリテージ(inle heritage)」でランチをすることに!こちらのレストランでは、現代風にアレンジしたシャン料理をいただくことができます♪

お米でできたあげせんべい。お好みの野菜、薬味のきいたソースと一緒に食べます。

手前がトウモロコシ粉を練って蒸したもの、奥がねぎのフリッター。日本人好みで食べやすいです◎

シャンカウスェ。モヒンガーは魚系のスープですが、こちらはあっさりとした鶏系のスープでした。薬味やライムを絞って召し上がります。

レストラン内装。料理と同じくおしゃれで綺麗♪
ちなみにインレー・ヘリテージは宿泊、レストランのほかにビルマ猫の保護施設も併設されています。1日に何回か猫ちゃんたちとをさわれる機会もあるのだとか♪私が行った時間帯はさわることができなかったため、遠目から見ていました…>< レストランの内装の猫モチーフはビルマ猫なんですね!

レストランに併設されたビルマ猫保護施設。
***
ミャンマー・インレー湖編、いかがでしたでしょうか?
湖でゆったりボート旅、最高ですよ!!インレー湖の絶景をぜひ見に来てほしいです♪
2018年10月より日本人観光客を対象に期限付きでのビザ取得が免除されていましたが、2019年10月以降も継続されることが決定されました!
インレー湖をはじめ、ミャンマーの各地を巡るチャンス!次の旅行先の候補にいれていただけると嬉しいです〜\(^^)/☆
他の地域の記事もぜひご覧ください〜^^
・【ミャンマー】活気あふれるヤンゴンを散策♪歴史やローカルに触れる
・【ミャンマー】\祝!世界遺産登録/バガンの仏教遺跡を巡る
・【ミャンマー】ミャンマーの古都、マンダレーで王朝時代の歴史を感じる
マンダレーから飛行機で移動して、インレー湖に行ってきました♪
水上で暮らすインター族の文化や生活、シャン州ならではの料理など、また他の地域とは違うミャンマーに触れてきました!
★インター族の暮らしを垣間見える!ボートで巡るインレー湖
インレー湖の観光はボートチャーターで!山々に囲まれた湖の絶景だけではなく、インター族の漁をする姿や船で移動する姿、水上家屋など人々の日常も見ることができます。
朝、夕方〜夜間にボートで移動する際は肌寒くなるため、薄手の上着を持参するのがおすすめです◎

ボートトリップ、スタート!最初は船頭さんがついて、足で漕いでくれました。バランス感覚抜群です!

船頭さんと別れ、インレー湖中央へ進んでいきます。

漁をする姿。片足でオールを使い、両手で網を手繰り寄せています。

浮畑付近で作業する人。トマトやサトイモなどが作付けされており、苗植えや収穫も船に乗って行います。

水上集落にはいります。家だけではなく、レストランやパゴダも水上にあります。

再び湖の真ん中へ。日が落ちてきて、水面に太陽の光が反射しています!

ハスの茎を採取する女性。

船付き場から。夕焼けと船を漕ぐ姿が絵になります。

朝、たくさんの野菜を積んで地上を目指して移動しています。

こちらは観光客向けにポーズをとっているインター族。
写真では残せませんでしたが、ホテルへボート移動しているときの満天の星空が本当に綺麗でした…!時間帯によって変わる景色もインレー湖の楽しみのひとつです♪
★インレー湖ならでは!ハス糸織工房を訪問
インレー湖には織物、鍛冶屋、葉巻などのさまざまな工房があります。今回は、ハス糸織工房を訪れました!
湖で採れるハスの茎の繊維を使った織物は非常に珍しく、高級品として扱われています。併設されているショップにはハス糸で織られたショールやスカーフなどが売られています。

ハス糸織工房に到着!


こちらがハスの糸。少し粘り気のある細い繊維の束を手で転がし、1本の太い糸にしていきます。



工房で働く人達の姿。皆さん黙々と働いています。
★ホテル滞在でもインレー湖を満喫!おすすめホテル
レイクビューのホテルから、水上ホテルまで、インレー湖の自然をたっぷり体感できるホテルを少しだけご紹介します。
▼インレー・プリンセス(Inle Princess)
インレー湖の東側湖畔に位置するリゾートホテル。職人を雇い、ホテルで使用するものは手作りしているなど、ひとつひとつの備品にもこだわりが感じられます。お部屋はコテージタイプで全4種類。優雅なホテル滞在を楽しむことができますよ♪

レストラン内部。こちらに使われている電灯の和紙もホテルで雇っている職人の手作りだそうです!

こちらはプリンセス・ハウス外観。

こちらはプリンセス・ハウスのお部屋。天井が高く、インテリアにこだわりを感じます。

バルコニーからはインレー湖を眺めることができます。

こちらはワインセラー。天井の絵はシャン族らしく、こちらもホテルの従業員が描いたものだそうです。
このホテルのオーナーが経営する水上ホテル兼レストランでシャン料理をいただきました!このあとにレポートしていますので、このまま読み進めていただけると嬉しいです♪
> おしゃれな水上レストランでシャン料理を味わう
▼ソフィテル・インレーレイク・ミャッミン(Sofitel Inle Lake Myat Min)
2018年3月にオープンしたインレー湖の南東湖畔のリゾートホテル。高級ホテルチェーン、ソフィテルが手掛けたおしゃれな内装のお部屋は女子ウケすること間違いなし!インレー湖の絶景とラグジュアリーな雰囲気を味わうことができます♪

水上側から見たホテル外観。

こちらはジュニアスイートのお部屋。近代的な内装にミャンマーらしい竹細工などのインテリアを使用しており、それがまたおしゃれです!

バスタブのかたちもまるっとしててかわいい♪山側の景色も楽しめますよ!

バルコニーからの絶景!!ずっとこの景色を見ていたい…!

プールからもレイクビューが楽しめます!
▼シュエインター・フローティング・リゾート(Shwe Inn Tha Floating Resort)
インレー湖の中ほどに位置する水上ホテル。もちろん遮るものがないため、湖の景色を存分に楽しむことができます!お部屋はすべて水上コテージで、木のぬくもりを感じるナチュラルテイストな内装になっています♪

湖に反射するコテージはとても綺麗!

お部屋の内装。天蓋付きのベッドが嬉しいですね♪

お風呂はバスタブ付き。アメニティの入れ物もかわいいです◎

トイレの扉をしめたら、こんなおちゃめな子が…!

プールもありました。ちなみに、インレー湖のホテルの中で最初にプールを併設したホテルだそうです!
★おしゃれな水上レストランでシャン料理を味わう
ヤンゴン編でミャンマー料理を紹介いたしましたが、多民族国家であるミャンマーは地域によって個性の違う郷土料理がたくさん存在し、インレー湖ではシャン料理を楽しむことができます。
今回は水上ホテル兼レストラン「インレー・ヘリテージ(inle heritage)」でランチをすることに!こちらのレストランでは、現代風にアレンジしたシャン料理をいただくことができます♪

お米でできたあげせんべい。お好みの野菜、薬味のきいたソースと一緒に食べます。

手前がトウモロコシ粉を練って蒸したもの、奥がねぎのフリッター。日本人好みで食べやすいです◎

シャンカウスェ。モヒンガーは魚系のスープですが、こちらはあっさりとした鶏系のスープでした。薬味やライムを絞って召し上がります。

レストラン内装。料理と同じくおしゃれで綺麗♪
ちなみにインレー・ヘリテージは宿泊、レストランのほかにビルマ猫の保護施設も併設されています。1日に何回か猫ちゃんたちとをさわれる機会もあるのだとか♪私が行った時間帯はさわることができなかったため、遠目から見ていました…>< レストランの内装の猫モチーフはビルマ猫なんですね!

レストランに併設されたビルマ猫保護施設。
***
ミャンマー・インレー湖編、いかがでしたでしょうか?
湖でゆったりボート旅、最高ですよ!!インレー湖の絶景をぜひ見に来てほしいです♪
2018年10月より日本人観光客を対象に期限付きでのビザ取得が免除されていましたが、2019年10月以降も継続されることが決定されました!
インレー湖をはじめ、ミャンマーの各地を巡るチャンス!次の旅行先の候補にいれていただけると嬉しいです〜\(^^)/☆
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・【ミャンマー】活気あふれるヤンゴンを散策♪歴史やローカルに触れる
・【ミャンマー】\祝!世界遺産登録/バガンの仏教遺跡を巡る
・【ミャンマー】ミャンマーの古都、マンダレーで王朝時代の歴史を感じる

- 【ミャンマー】ミャンマーの古都、マンダレーで王朝時代の歴史を感じる
-
エリア:
- アジア>ミャンマー>マンダレー
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/10/15 16:57
- コメント(0)
ミンガラバー!
ミャンマー第2の都市、マンダレーに行ってきました!最後の王朝の首都だったマンダレーには、旧王宮や歴史ある僧院などが点在します。
また、タウンタアマン湖とエーヤワディー川に挟まれた町、アマラプラにも足をのばしました。
★マンダレーの歴史巡り!旧王宮や寺院を訪ねる
マンダレーは旧王宮を中心に、街が碁盤目状になっているのが特徴的。日本でいう京都に似ていますね!旧王宮をはじめ、歴史的建造物や仏教寺院を見学してきました。
▼旧王宮

最後の王朝、コンバウン朝の王宮を復元したもので、3km四方もの広大な敷地に赤い屋根の建造物が広がります。こちらは旧王宮の入り口で、外国人観光局は東側からしか入場できないとのこと。

敷地内は堀に囲まれ、さらに高さ約8mの城壁があります。セキュリティも厳重で、入場するにはグループの中の1人のパスポートを門で預けなければいけないそうです。

こちらは監視塔。旧王宮の建築物を見渡すことができます。

旧王宮の敷地内。赤と金色の建築物が美しいです!
▼マハムニ・パゴダ

パゴダ内部に進んでいくと、黄金のマハムニ仏が!この仏像に参拝者は金箔を貼り、祈りを込めます。

なお、仏壇は女人禁制のため、金箔を貼れるのも男性のみ。女性は本尊手前で礼拝し、仏像まわりの様子はモニターで確認できます。

木の柱には翡翠が使われており、お花や葉っぱなど模様もさまざま。

元々はカンボジアのアンコール・ワットにあった青銅像。15世紀にアンコール朝を滅ぼしたタイのアユタヤ朝が持ち帰り、その後ミャンマーのモン王朝がアユタヤ朝に勝利しこの青銅像を持ち去り、現在はこのマハムニ・パゴダに安置されているそうです。
▼クトード-・パゴダ

黄金のパゴダを中心に、白亜の小パゴダが並ぶ姿がフォトジェニック!この小パゴダには経典を掘った大理石が1枚ずつ納められているらしいです。

こちらは黄金のパゴダ。バガンのシュエズィーゴン・パゴダを模しているのだそう。
▼シュエナンドー僧院

コンバウン朝時代の木造建築の僧院。チーク材を使用し、外壁や内部には細かい部分まで再現された木彫が施されています。

外壁の木彫。本当に細かく、当時の職人の手技を感じます…!
▼マンダレー・ヒル

標高230mの丘全体が仏教の聖地となっており、麓から頂上までパゴダや仏像が点在します。こちらは頂上に位置するスタウンピー・パゴダ。

夕日を名所として知られているマンダレー・ヒルですが、天候が良くなかったため街並みの眺望を楽しむことに。

ちなみに、頂上まではエレベーターもあるため、歩くのが辛い方は車でエレベータ付近まで移動しましょう!
★木橋や僧院での托鉢は必見!郊外のアマラプラへ
実は、過去に王朝の首都に2回なったことがあるアマラプラ。現在は王宮跡は残っていませんが、湖と川に挟まれたのどかな風景が広がります。また、織物で有名な町としても知られています。
▼ウー・ベイン橋

タウンタマン湖にかかる全長1.2kmの木造の橋。歴史は古く、160年も前に建造されたのだとか。

手すりがないため少し怖いですが、歩き進みます。


湖では漁を行うボートが行きかい、潜って何かを探している男の子もいました。
▼マハーガンダーヨン僧院

ミャンマー最大規模の僧院で、1200人もの僧侶がこちらで修業をしています。1日1回、敷地内で托鉢の様子を観光客も見学できます!


ずらーとお坊さんが並びます。

食堂に入っていく僧侶。こちらで托鉢で施された食べ物をいただくそうです。

白い服をきたお坊さんは見習いなんだそう。こちらの僧院には7歳から20歳までの僧侶が修行しているとのこと。

ちなみに、カメラでの写真撮影はNGですが、スマホでの撮影は許可されています。また、僧侶の進行を遮ったり、妨げたりする行為も仏教の教えで禁止されています。
マナーを守り、撮影をしましょう!
▼織物工房
古くから絹や綿の織物が盛んなアムラプラでは、町に多くの織物工房が点在します。工房兼ショップで、機織り見学をしてきました!

工房内で働く女性。ミャンマー流行り(?)の音楽を歌いながら作業する姿に、こちらも楽しい気分になりました(笑)

歌いながらものすごく機敏に手を動かし、織物を仕上げていきます。

色彩豊かな糸が綺麗!
***
ミャンマー・マンダレー編、いかがでしたでしょうか?
趣きを感じられる古都、マンダレーでミャンマーの歴史にたっぷり浸ってほしいです◎
2018年10月より日本人観光客を対象に期限付きでのビザ取得が免除されていましたが、2019年10月以降も継続されることが決定されました!
歴史、絶景、街歩き…、すべてを楽しめるミャンマーへぜひ訪れてみてください(^O^)/♪
他の地域の記事もぜひご覧ください〜^^
・【ミャンマー】活気あふれるヤンゴンを散策♪歴史やローカルに触れる
・【ミャンマー】\祝!世界遺産登録/バガンの仏教遺跡を巡る
・【ミャンマー】インレー湖の風光明媚な景色を堪能♪
ミャンマー第2の都市、マンダレーに行ってきました!最後の王朝の首都だったマンダレーには、旧王宮や歴史ある僧院などが点在します。
また、タウンタアマン湖とエーヤワディー川に挟まれた町、アマラプラにも足をのばしました。
★マンダレーの歴史巡り!旧王宮や寺院を訪ねる
マンダレーは旧王宮を中心に、街が碁盤目状になっているのが特徴的。日本でいう京都に似ていますね!旧王宮をはじめ、歴史的建造物や仏教寺院を見学してきました。
▼旧王宮

最後の王朝、コンバウン朝の王宮を復元したもので、3km四方もの広大な敷地に赤い屋根の建造物が広がります。こちらは旧王宮の入り口で、外国人観光局は東側からしか入場できないとのこと。

敷地内は堀に囲まれ、さらに高さ約8mの城壁があります。セキュリティも厳重で、入場するにはグループの中の1人のパスポートを門で預けなければいけないそうです。

こちらは監視塔。旧王宮の建築物を見渡すことができます。

旧王宮の敷地内。赤と金色の建築物が美しいです!
▼マハムニ・パゴダ

パゴダ内部に進んでいくと、黄金のマハムニ仏が!この仏像に参拝者は金箔を貼り、祈りを込めます。

なお、仏壇は女人禁制のため、金箔を貼れるのも男性のみ。女性は本尊手前で礼拝し、仏像まわりの様子はモニターで確認できます。

木の柱には翡翠が使われており、お花や葉っぱなど模様もさまざま。

元々はカンボジアのアンコール・ワットにあった青銅像。15世紀にアンコール朝を滅ぼしたタイのアユタヤ朝が持ち帰り、その後ミャンマーのモン王朝がアユタヤ朝に勝利しこの青銅像を持ち去り、現在はこのマハムニ・パゴダに安置されているそうです。
▼クトード-・パゴダ

黄金のパゴダを中心に、白亜の小パゴダが並ぶ姿がフォトジェニック!この小パゴダには経典を掘った大理石が1枚ずつ納められているらしいです。

こちらは黄金のパゴダ。バガンのシュエズィーゴン・パゴダを模しているのだそう。
▼シュエナンドー僧院

コンバウン朝時代の木造建築の僧院。チーク材を使用し、外壁や内部には細かい部分まで再現された木彫が施されています。

外壁の木彫。本当に細かく、当時の職人の手技を感じます…!
▼マンダレー・ヒル

標高230mの丘全体が仏教の聖地となっており、麓から頂上までパゴダや仏像が点在します。こちらは頂上に位置するスタウンピー・パゴダ。

夕日を名所として知られているマンダレー・ヒルですが、天候が良くなかったため街並みの眺望を楽しむことに。

ちなみに、頂上まではエレベーターもあるため、歩くのが辛い方は車でエレベータ付近まで移動しましょう!
★木橋や僧院での托鉢は必見!郊外のアマラプラへ
実は、過去に王朝の首都に2回なったことがあるアマラプラ。現在は王宮跡は残っていませんが、湖と川に挟まれたのどかな風景が広がります。また、織物で有名な町としても知られています。
▼ウー・ベイン橋

タウンタマン湖にかかる全長1.2kmの木造の橋。歴史は古く、160年も前に建造されたのだとか。

手すりがないため少し怖いですが、歩き進みます。


湖では漁を行うボートが行きかい、潜って何かを探している男の子もいました。
▼マハーガンダーヨン僧院

ミャンマー最大規模の僧院で、1200人もの僧侶がこちらで修業をしています。1日1回、敷地内で托鉢の様子を観光客も見学できます!


ずらーとお坊さんが並びます。

食堂に入っていく僧侶。こちらで托鉢で施された食べ物をいただくそうです。

白い服をきたお坊さんは見習いなんだそう。こちらの僧院には7歳から20歳までの僧侶が修行しているとのこと。

ちなみに、カメラでの写真撮影はNGですが、スマホでの撮影は許可されています。また、僧侶の進行を遮ったり、妨げたりする行為も仏教の教えで禁止されています。
マナーを守り、撮影をしましょう!
▼織物工房
古くから絹や綿の織物が盛んなアムラプラでは、町に多くの織物工房が点在します。工房兼ショップで、機織り見学をしてきました!

工房内で働く女性。ミャンマー流行り(?)の音楽を歌いながら作業する姿に、こちらも楽しい気分になりました(笑)

歌いながらものすごく機敏に手を動かし、織物を仕上げていきます。

色彩豊かな糸が綺麗!
***
ミャンマー・マンダレー編、いかがでしたでしょうか?
趣きを感じられる古都、マンダレーでミャンマーの歴史にたっぷり浸ってほしいです◎
2018年10月より日本人観光客を対象に期限付きでのビザ取得が免除されていましたが、2019年10月以降も継続されることが決定されました!
歴史、絶景、街歩き…、すべてを楽しめるミャンマーへぜひ訪れてみてください(^O^)/♪
他の地域の記事もぜひご覧ください〜^^
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・【ミャンマー】\祝!世界遺産登録/バガンの仏教遺跡を巡る
・【ミャンマー】インレー湖の風光明媚な景色を堪能♪
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