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- 子どもからお年寄りまで!バリアフリー食品「伊勢うどん」試食会
-
エリア:
- 中部・東海>三重>伊勢
- テーマ:観光地 グルメ
- 投稿日:2019/12/16 16:26
- コメント(0)
12/13(金)に、日本橋にある三重テラスで開催された、食べるパワースポット「伊勢うどん」試食会に行ってきました!

10月の即位の礼でも注目が集まった伊勢神宮。
「やっぱりいつかは、伊勢参りにいかねば!」ともれなく感化されていたところに、この試食会。
「伊勢のほうからこっちに来た! むしろ伊勢から参りに(?)来たっ!!( ̄人 ̄)」と一人大興奮していたトラベルコスタッフ。
しかし、伊勢うどん…?
「うどんといえばコシが命!」と信じて疑わなかったのですが、どうやら伊勢うどんはコシがないらしい。
はじめて体験するコシ0の世界。ほう…その実力見せてもらおうか、とばかりに会場に乗り込んでいきました。
受付でまず目にとまったのが、伊勢うどん缶バッチ!

ゆるキャラ風の伊勢うどんに、やわらかいタッチのそのまんまの伊勢うどん。
か、かわいい、控えめに言ってかわいい (*'艸')
どれか一つということだったので、迷いに迷った結果、ピンクのバッチにしました。

そして、席についてまず出されたのがあたたかい「かぶせ茶」。

なんとも鮮やかな緑色! 一口飲むと緑茶の爽快感とほのかな甘さが口いっぱいに広がって、スッと鼻から抜けていく。クセもなくて、とてもさわやかな飲み心地でした。
かぶせ茶は、日光を遮るために覆いをかぶせて作ることからそう呼ばれるようになったお茶。光合成を抑えることで、渋みが少なくなり、まろやかな味わいになるのだそう。ひと手間がお茶の味をよりおいしくさせるんですね。ちなみに三重県は、かぶせ茶の生産が全国1位なんですよ。
そうこうしているうちに、試食会がスタート!
最初に三重県 戦略企画部の瀧川桂昭さんがご挨拶。

「三重県といえば、伊勢神宮や赤福というイメージですが、一番の自慢はやぁらかい人なんですよ。」と滝川さん。
「やぁらかい」とは「やわらかい」の意味なのですが、やわらかいをさらにやわらかくしたような、三重独特のイントネーションに思わずほっこり。
滝川さんのご紹介をうけて最初に登場した「やぁらかい人」は、NPO法人 伊勢志摩バリアフリーツアーセンター事務局長の野口あゆみさん。

伊勢うどん? バリアフリー? と頭に「?」がいっぱい飛んでいましたが、そもそもやわらかい伊勢うどんは、赤ちゃんからお年寄りまで食べられる、まさにバリアフリー食品。そんな伊勢うどんのように、あらゆる人に伊勢を楽しんでもらいたいという想いから、障がいのある方への観光サービスの提供やアドバイス、また宿泊施設の調査など、観光のバリアフリー化を始められたのだそう。
「バリアフリーの場所に行きたいんじゃなくて、おいしいものを食べに行きたい。」
という、車いすの方の言葉がきっかけとなって、人の「◯◯したい!」という気持ちが大切だということに気づいた野口さん。そういう気持ちが、できなかったことをできるようにさせる。だからまずは「◯◯したい!」と思ってもらえるように、魅力的な観光情報を発信していきたいと強く語られていました。
実際、伊勢神宮を目の前にした車いすのおじいちゃんが「お参りしたい!」という想いから、立ち上がったこともあったそうですよ。人間の「◯◯したい!」という気持ちの可能性って無限大ですね。
また、実際サポートする上で大切にしているのが「パーソナルバリアフリー基準」という考え。
例えば車いすといっても、手押しなのか電動なのかでサポートの仕方はまったく違うので、それぞれの状態にあったサービスを提供できるように日々取り組んでいるとのこと。
実際のサービスとしては、乗り捨てOKの車いす無料レンタル「どこでもチェア」や、参拝時の車いすサポート「伊勢おもてなしヘルパー」、さらに入浴サポートまで行っているそう。
こういったサービスで、おじいちゃんやおばあちゃんとも旅行ができるようになったり、介助者の方の負担が軽くなったりして、旅行に来ているみんなが安心や満足できると、また来ようという気持ちになりますよね。
ちなみに野口さんのおじいさんは「御師(おんし)」と呼ばれる、全国から伊勢神宮にお参りに来た人々をお世話をする役目の方だったのだそう。
「お伊勢参りで日本の観光業の先駆けとなった伊勢。今度はバリアフリー観光の先駆けとなりたい。」
「御師(おんし)」としての使命を胸に、日本一のバリアフリー観光地を目指す野口さんでありました。
続いての「やぁらかい人」は、コラムニストで伊勢うどん大使の石原壮一郎さん。

写真では見えづらいですが、この伊勢うどんのイラストが描かれていたTシャツを着ていました。

伊勢うどん イズ カワイイ(・∀・)♪
そしてテーブルに、お待ちかねの伊勢うどんが!

想像以上の麺の太さにビックリ!
盛り付けは、ネギ、かまぼこ、肉にしょうゆベースのつゆがかけられているシンプルなスタイル。
石原さんによると、よくかき混ぜて食べるのがポイントとのこと。
それでは実食!
太くてやわらかい麺につゆがよく絡む。コシのあるうどんだと、麺とつゆがそれぞれ独立している感じですが、これは麺とつゆが絶妙に溶け合って一つの味わいを作り出している。こ、これがコシ0の世界か…。
また、トッピングには、右上から「かつおぶし」「海苔の佃煮」「松阪の鳥ホルモン」そして「あられ」が用意されていました。

「あられ」という斬新なトッピングに驚きつつ、一緒に食べてみると、カリッとふわっの新しい出会い! ふわっの中のカリッがいいアクセントになって、クセになりそうでした。
石原さんによると、伊勢うどんは決して茹ですぎなわけではなく、全国からはるばる伊勢にやってきて疲れている参拝者の胃にやさしい食べ物をということで、こういったかたちになったのだそう。
やわらかい伊勢うどんなら少しの力でも噛めるので、体力が落ちているときでも安心して食べられますよね。
そして、驚いたのが「年越しそば」ならぬ「年明けうどん」!
年明けはお雑煮一択と思っていましたが、年末年始は暴飲暴食が続くこともあるので、消化のいいうどんを食べるのは、意外とアリなのかもしれません。
最後は、「伊勢うどんで味わえる五つの幸せ」をご紹介いただきました。

いやぁ…伊勢うどんの世界。実に深かったです。
そのほか、三重の地酒や

お土産も。気になる方は、ぜひ三重テラスをのぞいてみてくださいね。

帰りにお土産として渡された紙袋には、三重のやぁらかい方言がたくさん!

いくつわかりますか? ちなみに「ささってな!」は「明後日な!」の意味だそう。(ささる…って)
中には松阪牛しぐれ煮と赤福が入っていました。

やぁらかい人や味に出会える、三重県。
ますます行ってみたくなりました! 次はこちらから参ろうと思います。
≫NPO法人 伊勢志摩バリアフリーツアーセンター
≫コラムニスト・石原壮一郎の公式サイト「大人マガジン」
≫三重テラス

10月の即位の礼でも注目が集まった伊勢神宮。
「やっぱりいつかは、伊勢参りにいかねば!」ともれなく感化されていたところに、この試食会。
「伊勢のほうからこっちに来た! むしろ伊勢から参りに(?)来たっ!!( ̄人 ̄)」と一人大興奮していたトラベルコスタッフ。
しかし、伊勢うどん…?
「うどんといえばコシが命!」と信じて疑わなかったのですが、どうやら伊勢うどんはコシがないらしい。
はじめて体験するコシ0の世界。ほう…その実力見せてもらおうか、とばかりに会場に乗り込んでいきました。
受付でまず目にとまったのが、伊勢うどん缶バッチ!

ゆるキャラ風の伊勢うどんに、やわらかいタッチのそのまんまの伊勢うどん。
か、かわいい、控えめに言ってかわいい (*'艸')
どれか一つということだったので、迷いに迷った結果、ピンクのバッチにしました。

そして、席についてまず出されたのがあたたかい「かぶせ茶」。

なんとも鮮やかな緑色! 一口飲むと緑茶の爽快感とほのかな甘さが口いっぱいに広がって、スッと鼻から抜けていく。クセもなくて、とてもさわやかな飲み心地でした。
かぶせ茶は、日光を遮るために覆いをかぶせて作ることからそう呼ばれるようになったお茶。光合成を抑えることで、渋みが少なくなり、まろやかな味わいになるのだそう。ひと手間がお茶の味をよりおいしくさせるんですね。ちなみに三重県は、かぶせ茶の生産が全国1位なんですよ。
そうこうしているうちに、試食会がスタート!
最初に三重県 戦略企画部の瀧川桂昭さんがご挨拶。

「三重県といえば、伊勢神宮や赤福というイメージですが、一番の自慢はやぁらかい人なんですよ。」と滝川さん。
「やぁらかい」とは「やわらかい」の意味なのですが、やわらかいをさらにやわらかくしたような、三重独特のイントネーションに思わずほっこり。
滝川さんのご紹介をうけて最初に登場した「やぁらかい人」は、NPO法人 伊勢志摩バリアフリーツアーセンター事務局長の野口あゆみさん。

伊勢うどん? バリアフリー? と頭に「?」がいっぱい飛んでいましたが、そもそもやわらかい伊勢うどんは、赤ちゃんからお年寄りまで食べられる、まさにバリアフリー食品。そんな伊勢うどんのように、あらゆる人に伊勢を楽しんでもらいたいという想いから、障がいのある方への観光サービスの提供やアドバイス、また宿泊施設の調査など、観光のバリアフリー化を始められたのだそう。
「バリアフリーの場所に行きたいんじゃなくて、おいしいものを食べに行きたい。」
という、車いすの方の言葉がきっかけとなって、人の「◯◯したい!」という気持ちが大切だということに気づいた野口さん。そういう気持ちが、できなかったことをできるようにさせる。だからまずは「◯◯したい!」と思ってもらえるように、魅力的な観光情報を発信していきたいと強く語られていました。
実際、伊勢神宮を目の前にした車いすのおじいちゃんが「お参りしたい!」という想いから、立ち上がったこともあったそうですよ。人間の「◯◯したい!」という気持ちの可能性って無限大ですね。
また、実際サポートする上で大切にしているのが「パーソナルバリアフリー基準」という考え。
例えば車いすといっても、手押しなのか電動なのかでサポートの仕方はまったく違うので、それぞれの状態にあったサービスを提供できるように日々取り組んでいるとのこと。
実際のサービスとしては、乗り捨てOKの車いす無料レンタル「どこでもチェア」や、参拝時の車いすサポート「伊勢おもてなしヘルパー」、さらに入浴サポートまで行っているそう。
こういったサービスで、おじいちゃんやおばあちゃんとも旅行ができるようになったり、介助者の方の負担が軽くなったりして、旅行に来ているみんなが安心や満足できると、また来ようという気持ちになりますよね。
ちなみに野口さんのおじいさんは「御師(おんし)」と呼ばれる、全国から伊勢神宮にお参りに来た人々をお世話をする役目の方だったのだそう。
「お伊勢参りで日本の観光業の先駆けとなった伊勢。今度はバリアフリー観光の先駆けとなりたい。」
「御師(おんし)」としての使命を胸に、日本一のバリアフリー観光地を目指す野口さんでありました。
続いての「やぁらかい人」は、コラムニストで伊勢うどん大使の石原壮一郎さん。

写真では見えづらいですが、この伊勢うどんのイラストが描かれていたTシャツを着ていました。

伊勢うどん イズ カワイイ(・∀・)♪
そしてテーブルに、お待ちかねの伊勢うどんが!

想像以上の麺の太さにビックリ!
盛り付けは、ネギ、かまぼこ、肉にしょうゆベースのつゆがかけられているシンプルなスタイル。
石原さんによると、よくかき混ぜて食べるのがポイントとのこと。
それでは実食!
太くてやわらかい麺につゆがよく絡む。コシのあるうどんだと、麺とつゆがそれぞれ独立している感じですが、これは麺とつゆが絶妙に溶け合って一つの味わいを作り出している。こ、これがコシ0の世界か…。
また、トッピングには、右上から「かつおぶし」「海苔の佃煮」「松阪の鳥ホルモン」そして「あられ」が用意されていました。

「あられ」という斬新なトッピングに驚きつつ、一緒に食べてみると、カリッとふわっの新しい出会い! ふわっの中のカリッがいいアクセントになって、クセになりそうでした。
石原さんによると、伊勢うどんは決して茹ですぎなわけではなく、全国からはるばる伊勢にやってきて疲れている参拝者の胃にやさしい食べ物をということで、こういったかたちになったのだそう。
やわらかい伊勢うどんなら少しの力でも噛めるので、体力が落ちているときでも安心して食べられますよね。
そして、驚いたのが「年越しそば」ならぬ「年明けうどん」!
年明けはお雑煮一択と思っていましたが、年末年始は暴飲暴食が続くこともあるので、消化のいいうどんを食べるのは、意外とアリなのかもしれません。
最後は、「伊勢うどんで味わえる五つの幸せ」をご紹介いただきました。

いやぁ…伊勢うどんの世界。実に深かったです。
そのほか、三重の地酒や

お土産も。気になる方は、ぜひ三重テラスをのぞいてみてくださいね。

帰りにお土産として渡された紙袋には、三重のやぁらかい方言がたくさん!

いくつわかりますか? ちなみに「ささってな!」は「明後日な!」の意味だそう。(ささる…って)
中には松阪牛しぐれ煮と赤福が入っていました。

やぁらかい人や味に出会える、三重県。
ますます行ってみたくなりました! 次はこちらから参ろうと思います。
≫NPO法人 伊勢志摩バリアフリーツアーセンター
≫コラムニスト・石原壮一郎の公式サイト「大人マガジン」
≫三重テラス

- アニバーサリーイヤー!2020年に向けて盛り上がる【オーストリア】に大注目!
-
エリア:
- ヨーロッパ>オーストリア
- テーマ:観光地 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/11/13 18:12
- コメント(0)
11/2(土)〜11/17(日)の期間中、
日本オーストリア友好150周年を記念して行われている「音楽のある展覧会」。
開催期間はもう終盤・・・ですが、
トラベルコスタッフも会場に行って参りましたので、
早速その模様をレポートしちゃいます〜( ^)o(^ )

@ホテルオークラ東京別館アスコットホール
今回はプレス向けということで特別に館内を案内していただきました。

ウィーン楽友協会アルヒーフ室長、オットー・ビーバ博士

同副室長、イングリッド・フックス博士
展示物は残念ながら撮影禁止(一部除く)。
館内では肖像画や絵画、貴重な譜面とともに
コーナー別で著名な作曲家たちについて紹介されていたり。
※中でもブラームス、ブルックナー、ヨハン・シュトラウスなどの自筆譜は
【日本初公開】だそうですよ!!
両国の音楽を通じた交流の歴史について貴重な資料があったり。
日本がオーストリアの音楽に影響を受けていただけでなく、
オーストリアも日本の楽曲や楽器に大きな関心があったんだなあ・・・
( ..)φメモメモ
音楽好きなら何時間でも滞在できちゃう(少なくとも1時間じゃ見切れません)、
そんな見ごたえ満点の展覧会でした!
そして貴重な資料が並ぶ空間にひっそりと・・・
すご〜〜く素敵なピアノを発見!!

なんとこちら、世界に25台しかない、
グスタフ・クリムトデザインのピアノなんです!
クリムトといえば、日本でも人気の高いオーストリアの名画家。
そしてこちらのピアノはオーストリアのメーカー、ベーゼンドルファーのもの。
オーストリアの音楽と美術、見事なコラボレーションですね。
もっと近づいて・・・ほら!

ほらほら!クリムト〜〜!!!
(トラベルコスタッフ、興奮のあまり写真を撮りすぎました。笑)

描かれているのはクリムトの傑作、
『アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像1』の複製です。

クリムトのマークもしっかり入ってました。字体がかわいい。

ピアノ横には説明書きもあり。

この貴重なピアノを間近で見てみたい!
そんな方もぜひ、展覧会へ足をお運びくださいね(*´▽`*)
そして、本展示と同時開催の特別写真展「素顔のウィーン・フィル」も必見!
※こちらは写真撮影OK

ここではカメラマン、市川勝弘氏が撮影したウィーン・フィルのメンバーたちの
愉快な“裏側”を見ることができますよ!

オーケストラと聞くとお堅いイメージを持っている方もいるかもしれませんが、
ここで見られるのは「かわいい〜!楽しそう〜!ほっこり〜!」な様子ばかり。



・・・とここまで展覧会についてご紹介してきましたが、
実は、今年から来年2020年にかけて、オーストリアにとって
重要な“アニバーサリー”が続いていることを皆さんご存知でしたか?
==============
▼2019年
・日本オーストリア友好150周年
・「ウィーン国立歌劇場」竣工150周年
▼2020年
・「ウィーン楽友協会」竣工150周年
・ウィーンで多くの作品を残した「ベートーヴェン」の生誕250周年
・モーツァルトが生まれた街で行われる「ザルツブルク音楽祭」100周年
==============
来年はオーストリア・ウィーンでベートーヴェンにまつわる音楽イベントが
多数開催される予定なんだそう。
“音楽の都”がますます盛り上がりを見せる今こそ、
オーストリア旅行の「行きドキ」かもしれませんね!(=゜ω゜)
最後になりましたが、本当に見ごたえのあるこちらの展覧会、
ホテルオークラ東京別館アスコットホールにて11/17(日)までの開催です。
気になる方はぜひこの週末にでも、お出かけくださいね♪
日本オーストリア友好150周年を記念して行われている「音楽のある展覧会」。
開催期間はもう終盤・・・ですが、
トラベルコスタッフも会場に行って参りましたので、
早速その模様をレポートしちゃいます〜( ^)o(^ )

@ホテルオークラ東京別館アスコットホール
今回はプレス向けということで特別に館内を案内していただきました。

ウィーン楽友協会アルヒーフ室長、オットー・ビーバ博士

同副室長、イングリッド・フックス博士
展示物は残念ながら撮影禁止(一部除く)。
館内では肖像画や絵画、貴重な譜面とともに
コーナー別で著名な作曲家たちについて紹介されていたり。
※中でもブラームス、ブルックナー、ヨハン・シュトラウスなどの自筆譜は
【日本初公開】だそうですよ!!
両国の音楽を通じた交流の歴史について貴重な資料があったり。
日本がオーストリアの音楽に影響を受けていただけでなく、
オーストリアも日本の楽曲や楽器に大きな関心があったんだなあ・・・
( ..)φメモメモ
音楽好きなら何時間でも滞在できちゃう(少なくとも1時間じゃ見切れません)、
そんな見ごたえ満点の展覧会でした!
そして貴重な資料が並ぶ空間にひっそりと・・・
すご〜〜く素敵なピアノを発見!!

なんとこちら、世界に25台しかない、
グスタフ・クリムトデザインのピアノなんです!
クリムトといえば、日本でも人気の高いオーストリアの名画家。
そしてこちらのピアノはオーストリアのメーカー、ベーゼンドルファーのもの。
オーストリアの音楽と美術、見事なコラボレーションですね。
もっと近づいて・・・ほら!

ほらほら!クリムト〜〜!!!
(トラベルコスタッフ、興奮のあまり写真を撮りすぎました。笑)

描かれているのはクリムトの傑作、
『アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像1』の複製です。

クリムトのマークもしっかり入ってました。字体がかわいい。

ピアノ横には説明書きもあり。

この貴重なピアノを間近で見てみたい!
そんな方もぜひ、展覧会へ足をお運びくださいね(*´▽`*)
そして、本展示と同時開催の特別写真展「素顔のウィーン・フィル」も必見!
※こちらは写真撮影OK

ここではカメラマン、市川勝弘氏が撮影したウィーン・フィルのメンバーたちの
愉快な“裏側”を見ることができますよ!

オーケストラと聞くとお堅いイメージを持っている方もいるかもしれませんが、
ここで見られるのは「かわいい〜!楽しそう〜!ほっこり〜!」な様子ばかり。



・・・とここまで展覧会についてご紹介してきましたが、
実は、今年から来年2020年にかけて、オーストリアにとって
重要な“アニバーサリー”が続いていることを皆さんご存知でしたか?
==============
▼2019年
・日本オーストリア友好150周年
・「ウィーン国立歌劇場」竣工150周年
▼2020年
・「ウィーン楽友協会」竣工150周年
・ウィーンで多くの作品を残した「ベートーヴェン」の生誕250周年
・モーツァルトが生まれた街で行われる「ザルツブルク音楽祭」100周年
==============
来年はオーストリア・ウィーンでベートーヴェンにまつわる音楽イベントが
多数開催される予定なんだそう。
“音楽の都”がますます盛り上がりを見せる今こそ、
オーストリア旅行の「行きドキ」かもしれませんね!(=゜ω゜)
最後になりましたが、本当に見ごたえのあるこちらの展覧会、
ホテルオークラ東京別館アスコットホールにて11/17(日)までの開催です。
気になる方はぜひこの週末にでも、お出かけくださいね♪

- お土産情報満載!\クスコ de ショッピング/【はじめてのペルーTRIP】
-
エリア:
- 中南米>ペルー
- テーマ:買物・土産
- 投稿日:2019/11/06 18:34
- コメント(2)
こんにちは!トラベルコです。
旅行に行ったらお買い物も楽しみのひとつですよね!
最終日に出発までの時間を使ってクスコで”ペルーっぽいもの”を探してきました♪
今回はお土産いっぱいのトラベルコスタッフが行った!
\クスコ de ペルーショッピング/
をお届けします!
〜ペルーで買いたい★布製品・雑貨編〜
【1】アルパカ製品「ALPACA TAMON(アルパカタモン)」
ペルーと言えばアルパカ!かわいい看板が目印!
アルマス広場からすぐのこちらのお店、日本語がすこし通じるので安心してお買い物ができることがおすすめ!


特にベビーアルパカの手触りが最高です(●´ω`●)

他にもアルマス広場の近くなど観光客の集まるエリアにはアルパカ製品のお店がたくさんあります♪
【2】カラフル雑貨「ASNTA(アスンタ)」
インカの石材建築で有名な観光スポット『12角の石』近くにある「なんか、、、ペルーっぽい!」と感じるカラフル雑貨がそろうお店。

似たようなペルー雑貨屋さんはたくさんあるのですが、値札のついていないお店が多いなか、ここは良心的なお値段が記載されているのでお買い物しやすかったです。


3個で10ソル!(約300円)安う〜〜!

鍋敷きと鍋つかみをお買い上げ。超実用的(笑)

【3】オリジナル商品揃う「Pedazo de Arte(ペダソ・デ・アルテ)」
おしゃれ雑貨屋さん大好き(^^♪

布製品やアクセサリー、雑貨、塩、石鹸などたっくさん!


日本人オーナーがデザインしたというステッカーやエコバックなど。
このゆるさがたまらん…(*ノωノ)

お土産にぴったりなお茶セットには、日本に持ち込めないコカが含まれていないのも嬉しいポイント!

〜ペルーで買いたい★食べ物編〜
【1】「チョコ博物館(Choco Museo)」
実はペルーはカカオの名産地。
チョコ博物館は街歩きをしていると何店舗も見かけるくらい有名店。

パッケージもおしゃれなものが多くお土産にぴったり!

これまたペルー名物のキヌア×チョコのお菓子を購入。
試食したら「これは買うしかない!」と即決した商品。

【2】ジャイアントコーンのスナック
大きく白いとうもろこしを揚げたお菓子で、青いパッケージの『インカコーン(INCA CORN)』は街中のあちこちで見かけます。

こちらは空港で買ったもの(ちょっと高い)

どちらも食べ始めると止まらない系。
しょっぱいお菓子大好き人間にはほんとうにおすすめ!!
【3】塩
クスコ郊外のマラス村では塩水の温泉が湧きでています。
塩田の景色も有名ですが、現在も手作りで生成される塩は土産にも最適☆

【4】チチャモラーダ味キャンディ
スーパーで見つけたチチャモラーダ飴はペルーではおなじみの紫とうもろこしのジュース味。
日本では聞きなれない味をお手軽に体験するにはピッタリ。
たくさん入っているのでバラマキました。

〜ペルーで買いたい★飲み物篇〜
【1】ピスコ
ピスコとはぶどうの蒸留酒。
レモンジュース・卵白・シロップと氷でシャカシャカした「ピスコサワー」がとっても有名。
お酒好きにはぜひおすすめしたい。
種類もたくさんあります!

【2】ビール
個人的な趣味ですが、日本でも海外でもご当地ビールに惹かれてしまうのです。
こちらはクスケーニャというビール。クセがなくごくごく飲める感じです。
日本にも輸出されているそうなので、行かずとも手に入れられるのかも!

【3】ムーニャ茶
滞在中毎日飲んでいたムーニャ。好きすぎて爆買い。
ハーブティーの一種でとてもリラックス効果があり、現地の方は夜寝る前によく飲むのだそうです。

【4】インカコーラ
このペルー旅行記でたびたび登場するまっきいろな国民的炭酸!
時々のみた〜〜い!と思う味なので、重量はありますがつい買ってきてしまいました。

ペルーにはいろいろな種類のお買い物スポットがあります。
ひとつのお店でまとめて買うだけではなく、街歩きをしながらたくさんのお店を覗いてみると楽しみ倍増!
きっと欲しいものが見つかります♪
旅行に行ったらお買い物も楽しみのひとつですよね!
最終日に出発までの時間を使ってクスコで”ペルーっぽいもの”を探してきました♪
今回はお土産いっぱいのトラベルコスタッフが行った!
\クスコ de ペルーショッピング/
をお届けします!
〜ペルーで買いたい★布製品・雑貨編〜
【1】アルパカ製品「ALPACA TAMON(アルパカタモン)」
ペルーと言えばアルパカ!かわいい看板が目印!
アルマス広場からすぐのこちらのお店、日本語がすこし通じるので安心してお買い物ができることがおすすめ!


特にベビーアルパカの手触りが最高です(●´ω`●)

他にもアルマス広場の近くなど観光客の集まるエリアにはアルパカ製品のお店がたくさんあります♪
【2】カラフル雑貨「ASNTA(アスンタ)」
インカの石材建築で有名な観光スポット『12角の石』近くにある「なんか、、、ペルーっぽい!」と感じるカラフル雑貨がそろうお店。

似たようなペルー雑貨屋さんはたくさんあるのですが、値札のついていないお店が多いなか、ここは良心的なお値段が記載されているのでお買い物しやすかったです。


3個で10ソル!(約300円)安う〜〜!

鍋敷きと鍋つかみをお買い上げ。超実用的(笑)

【3】オリジナル商品揃う「Pedazo de Arte(ペダソ・デ・アルテ)」
おしゃれ雑貨屋さん大好き(^^♪

布製品やアクセサリー、雑貨、塩、石鹸などたっくさん!


日本人オーナーがデザインしたというステッカーやエコバックなど。
このゆるさがたまらん…(*ノωノ)

お土産にぴったりなお茶セットには、日本に持ち込めないコカが含まれていないのも嬉しいポイント!

〜ペルーで買いたい★食べ物編〜
【1】「チョコ博物館(Choco Museo)」
実はペルーはカカオの名産地。
チョコ博物館は街歩きをしていると何店舗も見かけるくらい有名店。

パッケージもおしゃれなものが多くお土産にぴったり!

これまたペルー名物のキヌア×チョコのお菓子を購入。
試食したら「これは買うしかない!」と即決した商品。

【2】ジャイアントコーンのスナック
大きく白いとうもろこしを揚げたお菓子で、青いパッケージの『インカコーン(INCA CORN)』は街中のあちこちで見かけます。

こちらは空港で買ったもの(ちょっと高い)

どちらも食べ始めると止まらない系。
しょっぱいお菓子大好き人間にはほんとうにおすすめ!!
【3】塩
クスコ郊外のマラス村では塩水の温泉が湧きでています。
塩田の景色も有名ですが、現在も手作りで生成される塩は土産にも最適☆

【4】チチャモラーダ味キャンディ
スーパーで見つけたチチャモラーダ飴はペルーではおなじみの紫とうもろこしのジュース味。
日本では聞きなれない味をお手軽に体験するにはピッタリ。
たくさん入っているのでバラマキました。

〜ペルーで買いたい★飲み物篇〜
【1】ピスコ
ピスコとはぶどうの蒸留酒。
レモンジュース・卵白・シロップと氷でシャカシャカした「ピスコサワー」がとっても有名。
お酒好きにはぜひおすすめしたい。
種類もたくさんあります!

【2】ビール
個人的な趣味ですが、日本でも海外でもご当地ビールに惹かれてしまうのです。
こちらはクスケーニャというビール。クセがなくごくごく飲める感じです。
日本にも輸出されているそうなので、行かずとも手に入れられるのかも!

【3】ムーニャ茶
滞在中毎日飲んでいたムーニャ。好きすぎて爆買い。
ハーブティーの一種でとてもリラックス効果があり、現地の方は夜寝る前によく飲むのだそうです。

【4】インカコーラ
このペルー旅行記でたびたび登場するまっきいろな国民的炭酸!
時々のみた〜〜い!と思う味なので、重量はありますがつい買ってきてしまいました。

ペルーにはいろいろな種類のお買い物スポットがあります。
ひとつのお店でまとめて買うだけではなく、街歩きをしながらたくさんのお店を覗いてみると楽しみ倍増!
きっと欲しいものが見つかります♪

- 世界で最も美食を楽しめる国【はじめてのペルーTRIP】
-
エリア:
- 中南米>ペルー
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2019/11/06 18:33
- コメント(0)
こんにちは!トラベルコです。
ペルーは美食の国って知っていましたか?
実は観光業界で最も権威ある賞とされるワールド・トラベル・アワード「世界で最も美食を楽しめる国」部門で2012年以来7年連続最優秀賞を受賞しています★
ちなみに2019年はペルーも日本もノミネートされています。
それではトラベルコスタッフが実際に現地で堪能した美食を紹介していきます♪
〜〜たべもの〜〜
▽セビーチェ(Ceviche)
ペルー料理といえばで一番にでてくるのがセビーチェ。
魚介類のマリネで、塩・レモン・ハーブのシンプルな味付け!

ペルーの食文化を体験できる”Peruvian Experience"ではセビーチェ作りに挑戦!
((混ぜるだけでした、、、というのは内緒))
サツマイモやトウモロコシを添えることも多いそうです!

▽クイ(Cuy)
クイとはテンジクネズミのことで、日本ではモルモットとして知られています。
日本では食べるイメージはないですが、ペルーでは一般的で、特にクスコでは名物として知られています。
教会にある最後の晩餐の絵画に描かれているくらい!

苦手な方もいらっしゃるかと思いますが、そのまんまの形ででてくるお店も。
強烈なインパクトの見た目!!

味は鶏肉に近く、脂身が少なくてもパサパサせずおいしかったです◎
ただ食べるのがとっても難しい!
ナイフを使って食べるのではなく、かぶりつくのが正解のようです。
▽マス料理(トルーチャ Torucha)
マチュピチュ村で食べたマス料理がおいしかったのでご紹介。
山岳地帯で魚といえば川や湖で獲れるマス。
セビーチェにすることも多いですが、焼いてもおいしい!
こちらはムニエル。さっぱりレモンソースでいただきました。

▽チャーハン(Arroz Chaufa de Pollo)
直訳するとチキンの中華ごはん。
個人的には日本人に一番合うと思うペルー料理ランキング1位。
レストランやホテルの朝食ビュッフェにも用意があるくらいメジャーな料理なのは意外でした!

〜〜のみもの〜〜
▽インカコーラ
発祥は80年前のペルーですが、現在はコカ・コーラに買収され日本へ輸出されるのはアメリカ産なんだとか。
今なお愛され続ける国民的炭酸!
コーラといっても味は甘さを増したサイダーやラムネに近いと感じました。
コーラが苦手なスタッフもこれならゴクゴク飲めました!

▽ハーブティー
左からムーニャ(緑)、コカ(黄緑)、カモミール(黄)
これらのハーブティーはどこのお店にもたいてい用意があります。
コカは朝に、ムーニャは寝る前に良いそう!
ムーニャが気に入ったスタッフはおみやげにとたくさん買ってきました♪
※コカは日本への持ち込みが禁止されています。

ティーバッグが一般的ですが、こんなスタイルのムーニャも。
より香りを楽しむことができます。

〜〜デザート〜〜
ペルーには日本で聞きなれないフルーツがたくさんあります!
ジェラートでいろんな味を楽しみました(^_-)-☆


◆グラナディーヤ
パッションフルーツの一種

◆チリモヤ
アイスはさっぱりした味
生はねっとりとした食感らしい

◆チチャモラーダ
紫とうもろこし
ペルーではジュースにしてよく飲まれている

◆サチャトマテ
トマトみたいなフルーツであまずっぱい
◆ユーカリ
聞いても食べ物として認識できなかったですが、おいしい
◆キャロブ
日本語でイナゴマメ(聞いたことなかった!)
味はチョコレートに近い
◆ルクマ
かぼちゃみたいな味のフルーツ
ざらっとした食感が特徴的
ルクマのティラミスも美味でした(●´-`●)

「ペルー料理は世界中の食文化をミックスしているんだ」と聞きましたが本当にそのとおり!
それを体感できる施設”Peruvian Experience”が首都リマにあります。
館内のガイドは英語・スペイン語のみですが、様々なペルビアンフードを試食することもできるのでおすすめです。
トラベルコスタッフの体験記はこちら
>>>リマ観光3 〜ペルーの食文化を体験〜
ペルーは美食の国って知っていましたか?
実は観光業界で最も権威ある賞とされるワールド・トラベル・アワード「世界で最も美食を楽しめる国」部門で2012年以来7年連続最優秀賞を受賞しています★
ちなみに2019年はペルーも日本もノミネートされています。
それではトラベルコスタッフが実際に現地で堪能した美食を紹介していきます♪
〜〜たべもの〜〜
▽セビーチェ(Ceviche)
ペルー料理といえばで一番にでてくるのがセビーチェ。
魚介類のマリネで、塩・レモン・ハーブのシンプルな味付け!

ペルーの食文化を体験できる”Peruvian Experience"ではセビーチェ作りに挑戦!
((混ぜるだけでした、、、というのは内緒))
サツマイモやトウモロコシを添えることも多いそうです!

▽クイ(Cuy)
クイとはテンジクネズミのことで、日本ではモルモットとして知られています。
日本では食べるイメージはないですが、ペルーでは一般的で、特にクスコでは名物として知られています。
教会にある最後の晩餐の絵画に描かれているくらい!

苦手な方もいらっしゃるかと思いますが、そのまんまの形ででてくるお店も。
強烈なインパクトの見た目!!

味は鶏肉に近く、脂身が少なくてもパサパサせずおいしかったです◎
ただ食べるのがとっても難しい!
ナイフを使って食べるのではなく、かぶりつくのが正解のようです。
▽マス料理(トルーチャ Torucha)
マチュピチュ村で食べたマス料理がおいしかったのでご紹介。
山岳地帯で魚といえば川や湖で獲れるマス。
セビーチェにすることも多いですが、焼いてもおいしい!
こちらはムニエル。さっぱりレモンソースでいただきました。

▽チャーハン(Arroz Chaufa de Pollo)
直訳するとチキンの中華ごはん。
個人的には日本人に一番合うと思うペルー料理ランキング1位。
レストランやホテルの朝食ビュッフェにも用意があるくらいメジャーな料理なのは意外でした!

〜〜のみもの〜〜
▽インカコーラ
発祥は80年前のペルーですが、現在はコカ・コーラに買収され日本へ輸出されるのはアメリカ産なんだとか。
今なお愛され続ける国民的炭酸!
コーラといっても味は甘さを増したサイダーやラムネに近いと感じました。
コーラが苦手なスタッフもこれならゴクゴク飲めました!

▽ハーブティー
左からムーニャ(緑)、コカ(黄緑)、カモミール(黄)
これらのハーブティーはどこのお店にもたいてい用意があります。
コカは朝に、ムーニャは寝る前に良いそう!
ムーニャが気に入ったスタッフはおみやげにとたくさん買ってきました♪
※コカは日本への持ち込みが禁止されています。

ティーバッグが一般的ですが、こんなスタイルのムーニャも。
より香りを楽しむことができます。

〜〜デザート〜〜
ペルーには日本で聞きなれないフルーツがたくさんあります!
ジェラートでいろんな味を楽しみました(^_-)-☆


◆グラナディーヤ
パッションフルーツの一種

◆チリモヤ
アイスはさっぱりした味
生はねっとりとした食感らしい

◆チチャモラーダ
紫とうもろこし
ペルーではジュースにしてよく飲まれている

◆サチャトマテ
トマトみたいなフルーツであまずっぱい
◆ユーカリ
聞いても食べ物として認識できなかったですが、おいしい
◆キャロブ
日本語でイナゴマメ(聞いたことなかった!)
味はチョコレートに近い
◆ルクマ
かぼちゃみたいな味のフルーツ
ざらっとした食感が特徴的
ルクマのティラミスも美味でした(●´-`●)

「ペルー料理は世界中の食文化をミックスしているんだ」と聞きましたが本当にそのとおり!
それを体感できる施設”Peruvian Experience”が首都リマにあります。
館内のガイドは英語・スペイン語のみですが、様々なペルビアンフードを試食することもできるのでおすすめです。
トラベルコスタッフの体験記はこちら
>>>リマ観光3 〜ペルーの食文化を体験〜

- クスコ観光2〜近郊の遺跡を巡る〜【はじめてのペルーTRIP】
-
エリア:
- 中南米>ペルー>クスコ
- テーマ:観光地 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/11/06 18:30
- コメント(0)
こんにちは!トラベルコです。
前回に引き続き、クスコの観光スポットをお届けします。
今回はクスコ郊外に点在するインカの遺跡巡りをレポート♪
訪れたのは次の4か所!
--------------------------
・タンボ・マチャイ
・プカ・プカラ
・ケンコー
・サクサイワマン
--------------------------
周遊チケットをもっていざ、VAMOS(バモス)!!
(VAMOS=レッツゴーという意味で、この日スタッフSがはまってうっとうしいくらいに多用していたワードです)
◆タンボ・マチャイ (TAMBOMACHAY)

クスコ中心地から車で約20分。
近くには民家や、車の通る道もありますが、標高は富士山の山頂とほぼ同じくらい!

タンボ・マチャイ遺跡は「水の神殿」とも呼ばれ、沐浴場だったとされています。
二手に分かれて落ちる水は左が男性用、右が女性用。
雨季乾季に関わらず水の量が一定で水源も不明なんだとか!不思議(?_?)

見張り台からは徒歩5分の距離にあるプカ・プカラ遺跡が見渡せます。


◆プカ・プカラ (PUKAPUKARA)

「プカ」はケチュア語で「赤い」という意味。その名の通り石がちょっと赤く見える!

見晴らしの良い場所にあり、当時は関所の役割を果たしていました。

せっかくの景色ですが、大粒の雹が降ってきたため早めに撤収(笑)
10月に行ってきましたがクスコの天気はとっても不思議。
晴れていたと思ったら雨!時々雹!!
お日様が出ている出ていないでびっくりするほど気温が変わります。
訪れる際は調節のきく服装と雨対策をしておくと安心です◎
◆ケンコー (Q'ENQO)

巨大な岩をくりぬくように削ってできた空洞に祭壇があり、儀式を行う場所でした。

ケンコーはケチュア語でジグザグという意味。中は迷路のようです。

リャマをいけにえにしていた台はひんやりと冷たかったです。

ケンコー遺跡からもクスコの街が一望できます。

◆サクサイワマン (SAQSAYWAMAN)
4つの遺跡の中で一番広く、毎年6月24日には太陽の祭り「インティ・ライミ」がここ、サクサイワマンで開催されます。
リオのカーニバルと並ぶ南米三大祭り!世界中からたくさんの観光客がやってきます!
「雷の神殿」とも呼ばれ、360mも続くジグザグに組まれた石の壁が雷を表しているのだとか。

一番大きなこの石は高さ7mもあり、近くで見るとその大きさに圧倒されます。

インカ軍がスペインに対して反乱を起こした際の拠点とされる場所ですが、結果スペイン軍に壊され現在は石の土台のみが残っています。
上部には3つの塔があったとされ、基礎の部分を見ることができます。

ガイドさんに「迷路行きたい?」と言われついていくと、真っ暗で予想以上に狭い洞窟のような道。
チンカナ(CHINKANA)と言われるこの迷路はガイドさん曰く脱出用らしい。
道はふたつあり、現在立ち入り禁止のもう一方はクスコ中心地にあるコリカンチャ(現サント・ドミンゴ教会)まで続いているそうです。

当時貯水池だった場所には、たくさんのアルパカさんが。
雨に打たれて毛が重くなったアルパカはアルパカではない何かの動物になっていました(笑)

スチュナ(Suchuna)という場所はガイドさんの話では子供たちや観光客が滑り台として遊ぶ天然の岩。
その日は雨が降っていて危なく、滑っている人もいなかったので、嘘だと思ったのですが、どうやら本当のようです。
晴れていたら、滑りたかった・・・!!
滑った方がいらっしゃいましたらぜひコメント欄に感想お聞かせくださいm(_ _)m

また、標高の高い場所にあるこの遺跡にはビューポイントがあり、クスコの街を一望できます。
写真の手前側がクスコ旧市街。奥にはサッカースタジアムのある新市街まで見渡すことができます。

クスコの見どころは中心部だけじゃないんです!
時間があれば足をのばして\VAMOS!遺跡巡り/
今回ご紹介した4つの遺跡はそれぞれが近くにあるのでサクッと観光できちゃいます!
標高も高くたくさん歩くのは大変なので、効率よく巡るにはツアーがおすすめです◎
前回に引き続き、クスコの観光スポットをお届けします。
今回はクスコ郊外に点在するインカの遺跡巡りをレポート♪
訪れたのは次の4か所!
--------------------------
・タンボ・マチャイ
・プカ・プカラ
・ケンコー
・サクサイワマン
--------------------------
周遊チケットをもっていざ、VAMOS(バモス)!!
(VAMOS=レッツゴーという意味で、この日スタッフSがはまってうっとうしいくらいに多用していたワードです)
◆タンボ・マチャイ (TAMBOMACHAY)

クスコ中心地から車で約20分。
近くには民家や、車の通る道もありますが、標高は富士山の山頂とほぼ同じくらい!

タンボ・マチャイ遺跡は「水の神殿」とも呼ばれ、沐浴場だったとされています。
二手に分かれて落ちる水は左が男性用、右が女性用。
雨季乾季に関わらず水の量が一定で水源も不明なんだとか!不思議(?_?)

見張り台からは徒歩5分の距離にあるプカ・プカラ遺跡が見渡せます。


◆プカ・プカラ (PUKAPUKARA)

「プカ」はケチュア語で「赤い」という意味。その名の通り石がちょっと赤く見える!

見晴らしの良い場所にあり、当時は関所の役割を果たしていました。

せっかくの景色ですが、大粒の雹が降ってきたため早めに撤収(笑)
10月に行ってきましたがクスコの天気はとっても不思議。
晴れていたと思ったら雨!時々雹!!
お日様が出ている出ていないでびっくりするほど気温が変わります。
訪れる際は調節のきく服装と雨対策をしておくと安心です◎
◆ケンコー (Q'ENQO)

巨大な岩をくりぬくように削ってできた空洞に祭壇があり、儀式を行う場所でした。

ケンコーはケチュア語でジグザグという意味。中は迷路のようです。

リャマをいけにえにしていた台はひんやりと冷たかったです。

ケンコー遺跡からもクスコの街が一望できます。

◆サクサイワマン (SAQSAYWAMAN)
4つの遺跡の中で一番広く、毎年6月24日には太陽の祭り「インティ・ライミ」がここ、サクサイワマンで開催されます。
リオのカーニバルと並ぶ南米三大祭り!世界中からたくさんの観光客がやってきます!
「雷の神殿」とも呼ばれ、360mも続くジグザグに組まれた石の壁が雷を表しているのだとか。

一番大きなこの石は高さ7mもあり、近くで見るとその大きさに圧倒されます。

インカ軍がスペインに対して反乱を起こした際の拠点とされる場所ですが、結果スペイン軍に壊され現在は石の土台のみが残っています。
上部には3つの塔があったとされ、基礎の部分を見ることができます。

ガイドさんに「迷路行きたい?」と言われついていくと、真っ暗で予想以上に狭い洞窟のような道。
チンカナ(CHINKANA)と言われるこの迷路はガイドさん曰く脱出用らしい。
道はふたつあり、現在立ち入り禁止のもう一方はクスコ中心地にあるコリカンチャ(現サント・ドミンゴ教会)まで続いているそうです。

当時貯水池だった場所には、たくさんのアルパカさんが。
雨に打たれて毛が重くなったアルパカはアルパカではない何かの動物になっていました(笑)

スチュナ(Suchuna)という場所はガイドさんの話では子供たちや観光客が滑り台として遊ぶ天然の岩。
その日は雨が降っていて危なく、滑っている人もいなかったので、嘘だと思ったのですが、どうやら本当のようです。
晴れていたら、滑りたかった・・・!!
滑った方がいらっしゃいましたらぜひコメント欄に感想お聞かせくださいm(_ _)m

また、標高の高い場所にあるこの遺跡にはビューポイントがあり、クスコの街を一望できます。
写真の手前側がクスコ旧市街。奥にはサッカースタジアムのある新市街まで見渡すことができます。

クスコの見どころは中心部だけじゃないんです!
時間があれば足をのばして\VAMOS!遺跡巡り/
今回ご紹介した4つの遺跡はそれぞれが近くにあるのでサクッと観光できちゃいます!
標高も高くたくさん歩くのは大変なので、効率よく巡るにはツアーがおすすめです◎
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