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- 【ドバイ】おしゃれなカフェやレストラン、ショップもたくさん♪歴史地区バスタキヤを散策!
-
エリア:
- 中近東>アラブ首長国連邦>ドバイ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/11/28 18:56
- コメント(0)
世界一高い建物バージュ カリファや椰子の木の形の人工島パーム ジュメイラなど、
どんどん発展しつづけるドバイですが、最初は現在オールド ドバイと言われている
エリアから始まったそうです。
オールド ドバイはその中心を流れる川 ドバイ クリークの両岸に位置するブル ドバイと
デイラからなり、ブル ドバイには歴史的建造物を保存するバスタキヤ地区があります。
▼ブル ドバイの一角にある歴史地区バスタキヤ(Bastakiya)。

▼1787年頃に建造されたアル ファヒディ砦(Al Fahidi Fort)を修復して
1971年に開館したドバイ博物館。現存する中ではドバイ最古の建築物だそうです。
ドバイがまだ小さな漁村だったころや、砂漠の遊牧民族ベドウィンの生活、
真珠が主要産業だったころなど、ドバイの歴史や文化が人形などを使って
分かりやすく展示されています。

▼博物館の外には伝統的な木造帆船 ダウ船が展示されています。
ダウ船に乗ってドバイ クリークのディナークルーズを楽しむオプショナルツアーも
あるので、興味のある方はぜひチェックしてみてください!
ただし、ディナークルーズのダウ船は帆ではなくエンジンがついていたりと、
だいぶ現代風にアレンジされているようです。

▼きれいに修復されたバスタキヤ地区の歴史的建造物。

▼古い町並みがきれいに維持されています。

▼バスタキヤ地区内にあるおしゃれなカフェのひとつ、
アラビアン ティー ハウス カフェ(Arabian Tea House Cafe)。

▼古い建物をそのまま使ったアラビアン ティー ハウス カフェの入り口は
雰囲気たっぷり♪

▼花と緑がいっぱいの明るい中庭に白いテーブルセットがとても素敵だったのですが
時間がなかったため中でお茶するのは泣く泣くあきらめました。

==================================================================
Arabian Tea House Restaurant and Cafe
(アラビアン ティー ハウス レストラン アンド カフェ)
●所在地:Al Fahidi Street, Bur Dubai, Dubai, United Arab Emirates
(Google Mapで見る)
●電話番号:+971 (0)4 3535071
●メールアドレス:branch01@arabianteahouse.co
●営業時間:毎日 7:30〜22:00(ラマダン時期 19:00〜28:00)
●公式サイト:http://www.arabianteahouse.co/ (英語)
==================================================================
▼UAE国旗とラクダのぬいぐるみが並べて飾られているのは…

▼ラクダバーガーやラクダミルクシェイクで有名なローカル ハウス レストラン
(Local House Restaurant)。

==================================================================
Local House Coffee Shop & Restaurant
(ローカル ハウス コーヒー ショップ&レストラン)
●所在地:House No.51, Al Bastakiya, Near Al Fahidi Round About, Bur Dubai,
Dubai, United Arab Emirates (Google Mapで見る)
●電話番号:+971 (0)4 3540705
●メールアドレス:info@localhousedubai.com
●営業時間:毎日 10:00〜22:00
●公式サイト:http://www.localhousedubai.com/ (英語)
==================================================================
▼バスタキヤ地区の中の路地。土壁の自然な凹凸に光と影のコントラストができて
きれいな模様のようになっています。
ものすごく暑かったのですが、写真だけ見ると気持ちいい天候のようですね…。

▼アラビア語のカリグラフィーのお店。

▼ディスプレイの素敵なスパイス屋さん。

▼スパイス屋さんは店内のディスプレイもとってもおしゃれ。

▼お店の外には引き出し付きのスパイスワゴン。

▼スパイス屋さんの近くの壁にかけられていたラクダと青い鳥のタペストリー。
ドバイのラクダはひとこぶラクダなのです。

▼モスクの細密画のような柄のお皿を販売しているお店。

▼伝統的な建物のドアにはときどきかなり小さいものがあります。
これは、ドアが急に開けられたときでも、家の中でアバヤを脱いでくつろいでいる
女性が、訪問者が頭をぶつけないように身をかがめて入ってくる間に
姿を見られないよう身を隠す猶予をつくるためなのだそうです。
同じ小さな入り口でも日本の茶室とは理由がまったく違うのですね。

▼暑い中東で屋内を涼しく保つ先人の知恵「風の塔」。

▼赤い花びらが石畳の道に点々と散らばって、ハネムーンスイートのよう(笑)。

▼障害を持つ人たちのためのアートスタジオ Mawaheb from Beautiful People。
ドバイの首長シェイク・モハメッドの第2夫人ハヤー・ビント・アル=フセイン王妃が
発足した団体であるということがプレートに書かれています。

================================================================
Al Bastakiya / Al Fahidi Historical Neighbourhood
(バスタキヤ地区)
●所在地:Bur Dubai, Dubai, United Arab Emirates (Google Mapで見る)
●公式サイト:http://www.visitdubai.com/en/pois/al-fahidi-district
(英語、アラビア語ほか)
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どんどん発展しつづけるドバイですが、最初は現在オールド ドバイと言われている
エリアから始まったそうです。
オールド ドバイはその中心を流れる川 ドバイ クリークの両岸に位置するブル ドバイと
デイラからなり、ブル ドバイには歴史的建造物を保存するバスタキヤ地区があります。
▼ブル ドバイの一角にある歴史地区バスタキヤ(Bastakiya)。

▼1787年頃に建造されたアル ファヒディ砦(Al Fahidi Fort)を修復して
1971年に開館したドバイ博物館。現存する中ではドバイ最古の建築物だそうです。
ドバイがまだ小さな漁村だったころや、砂漠の遊牧民族ベドウィンの生活、
真珠が主要産業だったころなど、ドバイの歴史や文化が人形などを使って
分かりやすく展示されています。

▼博物館の外には伝統的な木造帆船 ダウ船が展示されています。
ダウ船に乗ってドバイ クリークのディナークルーズを楽しむオプショナルツアーも
あるので、興味のある方はぜひチェックしてみてください!
ただし、ディナークルーズのダウ船は帆ではなくエンジンがついていたりと、
だいぶ現代風にアレンジされているようです。

▼きれいに修復されたバスタキヤ地区の歴史的建造物。

▼古い町並みがきれいに維持されています。

▼バスタキヤ地区内にあるおしゃれなカフェのひとつ、
アラビアン ティー ハウス カフェ(Arabian Tea House Cafe)。

▼古い建物をそのまま使ったアラビアン ティー ハウス カフェの入り口は
雰囲気たっぷり♪

▼花と緑がいっぱいの明るい中庭に白いテーブルセットがとても素敵だったのですが
時間がなかったため中でお茶するのは泣く泣くあきらめました。

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Arabian Tea House Restaurant and Cafe
(アラビアン ティー ハウス レストラン アンド カフェ)
●所在地:Al Fahidi Street, Bur Dubai, Dubai, United Arab Emirates
(Google Mapで見る)
●電話番号:+971 (0)4 3535071
●メールアドレス:branch01@arabianteahouse.co
●営業時間:毎日 7:30〜22:00(ラマダン時期 19:00〜28:00)
●公式サイト:http://www.arabianteahouse.co/ (英語)
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▼UAE国旗とラクダのぬいぐるみが並べて飾られているのは…

▼ラクダバーガーやラクダミルクシェイクで有名なローカル ハウス レストラン
(Local House Restaurant)。

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Local House Coffee Shop & Restaurant
(ローカル ハウス コーヒー ショップ&レストラン)
●所在地:House No.51, Al Bastakiya, Near Al Fahidi Round About, Bur Dubai,
Dubai, United Arab Emirates (Google Mapで見る)
●電話番号:+971 (0)4 3540705
●メールアドレス:info@localhousedubai.com
●営業時間:毎日 10:00〜22:00
●公式サイト:http://www.localhousedubai.com/ (英語)
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▼バスタキヤ地区の中の路地。土壁の自然な凹凸に光と影のコントラストができて
きれいな模様のようになっています。
ものすごく暑かったのですが、写真だけ見ると気持ちいい天候のようですね…。

▼アラビア語のカリグラフィーのお店。

▼ディスプレイの素敵なスパイス屋さん。

▼スパイス屋さんは店内のディスプレイもとってもおしゃれ。

▼お店の外には引き出し付きのスパイスワゴン。

▼スパイス屋さんの近くの壁にかけられていたラクダと青い鳥のタペストリー。
ドバイのラクダはひとこぶラクダなのです。

▼モスクの細密画のような柄のお皿を販売しているお店。

▼伝統的な建物のドアにはときどきかなり小さいものがあります。
これは、ドアが急に開けられたときでも、家の中でアバヤを脱いでくつろいでいる
女性が、訪問者が頭をぶつけないように身をかがめて入ってくる間に
姿を見られないよう身を隠す猶予をつくるためなのだそうです。
同じ小さな入り口でも日本の茶室とは理由がまったく違うのですね。

▼暑い中東で屋内を涼しく保つ先人の知恵「風の塔」。

▼赤い花びらが石畳の道に点々と散らばって、ハネムーンスイートのよう(笑)。

▼障害を持つ人たちのためのアートスタジオ Mawaheb from Beautiful People。
ドバイの首長シェイク・モハメッドの第2夫人ハヤー・ビント・アル=フセイン王妃が
発足した団体であるということがプレートに書かれています。

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Al Bastakiya / Al Fahidi Historical Neighbourhood
(バスタキヤ地区)
●所在地:Bur Dubai, Dubai, United Arab Emirates (Google Mapで見る)
●公式サイト:http://www.visitdubai.com/en/pois/al-fahidi-district
(英語、アラビア語ほか)
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- タグ:
- バスタキア地区 アル バスタキヤ Old Dubai UAE United Arab Emirates

- 【ドバイ】伝統の渡し船アブラに乗って、布製品やワンピース、ドレス、靴がたくさんのテキスタイルスークへ!
-
エリア:
- 中近東>アラブ首長国連邦>ドバイ
- テーマ:買物・土産 鉄道・乗り物 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/11/28 11:11
- コメント(0)
テキスタイルスークがあるのは、ゴールドスーク、スパイススークから
川を渡った対岸。伝統的な木製の渡し船「アブラ」に乗って川を渡ります。
▼アブラの船着場近くにあるお店。かわいいサンダルなどを売っていますが、
テキスタイルスークにもっとたくさん種類があるので、気に入ったものがあっても
いったん保留にしましょう。

▼この船着場からアブラに乗ります。

▼アブラの船着場マップと運航時間、運賃が掲載されたボード。
運賃は対岸へ渡るだけの通常のルートであれば1人1AEDで、乗船後、
出発前に船の運転手に直接支払います。
船を貸切にして川沿いに運航してもらうこともでき、その場合は1時間120AED
かかります。運航する時間帯は決まっていますが、出発時刻はなく、
だいたい20人ほどの乗客が集まったところで出発、という感じのようです。

▼乗り場の案内板には運航ルートを示すA1、A4などの表示があり
外国人観光客にも分かりやすくなっています。

▼アブラに乗って出発!
今回は通常の渡し船ルートではなく、貸切にしてドバイ クリークを下っていきます。

▼向こう岸にきれいなブルーのドーム。

▼結構大きな川です。

▼しばらくアブラで川を走ってから、対岸に上陸していよいよテキスタイルスークへ!

▼道の両脇にびっしりとお店が並ぶテキスタイルスーク。

▼テキスタイルスークの名前の通り、パシュミナのストールやワンピースなど、
布製品が大量に売られています。パシュミナはかなりお得に買えるようなので、
じっくり探してみては?

▼色も柄もさまざまな布がいっぱい。インテリアに使うのもありですね!

▼カラフルなリゾートワンピースや食器、シーシャ(水タバコ)などの雑貨類を
販売しているお店も。

▼これはテキスタイルスークのメインストリートの脇にある路地。
マネキンが微妙…ですが、ランプやシーシャ、アラブ風の柄のワンピースなどの
ディスプレイは雰囲気があって素敵。

▼刺繍を施したゴージャスでカラフルなドレスもたくさん売っています。
ドバイのローカルの女性は外ではアバヤという体全体を覆う黒い服を着ていますが、
その下にはおしゃれで派手な色のドレスを着ていることも多いのだそう。
(確かにアバヤの裾からちらりと別の色が見えたりすることも…)

▼大量のビーズを縫いつけた豪華でエレガントなドレス。こういう少し抑えた色なら
日本でもお友達の結婚式などで着られそうですね。

▼刺繍部分のアップ。きれいに丁寧に縫い付けてあります。

▼中東ならでは(?)のベリーダンス人形。

▼左端のモスク型の時計は、隠れた中東名物土産というウワサのコーラン目覚まし。

▼布だけでなく、こういうビーズ刺繍のペタンコ靴もたくさん売っています。

▼刺繍は結構細かくて丁寧です。変な隙間が空いていたり、糸の端っこが
処理されずに飛び出したまま、ということもありませんでした。

▼ヌメ革に糸だけで刺繍を施した素朴なタイプもあります。

▼子供用の小さいサイズ。

▼ネオンカラーのスパンコールでラクダを刺繍したキッチュでかわいいポシェット。
色・柄の組合せがたくさんあるので、じっくり見てお気に入りを選んでください!
取材スタッフ数名でまとめ買いしたら、交渉で値下げしてもらえました。

================================================================
Textile Souk (テキスタイル スーク)
●所在地:Bur Dubai, Dubai, United Arab Emirates (Google Mapで見る)
●営業時間:土〜木 9:30〜13:00、16:00〜22:00、金 16:00〜22:00
※店によって異なります。
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川を渡った対岸。伝統的な木製の渡し船「アブラ」に乗って川を渡ります。
▼アブラの船着場近くにあるお店。かわいいサンダルなどを売っていますが、
テキスタイルスークにもっとたくさん種類があるので、気に入ったものがあっても
いったん保留にしましょう。

▼この船着場からアブラに乗ります。

▼アブラの船着場マップと運航時間、運賃が掲載されたボード。
運賃は対岸へ渡るだけの通常のルートであれば1人1AEDで、乗船後、
出発前に船の運転手に直接支払います。
船を貸切にして川沿いに運航してもらうこともでき、その場合は1時間120AED
かかります。運航する時間帯は決まっていますが、出発時刻はなく、
だいたい20人ほどの乗客が集まったところで出発、という感じのようです。

▼乗り場の案内板には運航ルートを示すA1、A4などの表示があり
外国人観光客にも分かりやすくなっています。

▼アブラに乗って出発!
今回は通常の渡し船ルートではなく、貸切にしてドバイ クリークを下っていきます。

▼向こう岸にきれいなブルーのドーム。

▼結構大きな川です。

▼しばらくアブラで川を走ってから、対岸に上陸していよいよテキスタイルスークへ!

▼道の両脇にびっしりとお店が並ぶテキスタイルスーク。

▼テキスタイルスークの名前の通り、パシュミナのストールやワンピースなど、
布製品が大量に売られています。パシュミナはかなりお得に買えるようなので、
じっくり探してみては?

▼色も柄もさまざまな布がいっぱい。インテリアに使うのもありですね!

▼カラフルなリゾートワンピースや食器、シーシャ(水タバコ)などの雑貨類を
販売しているお店も。

▼これはテキスタイルスークのメインストリートの脇にある路地。
マネキンが微妙…ですが、ランプやシーシャ、アラブ風の柄のワンピースなどの
ディスプレイは雰囲気があって素敵。

▼刺繍を施したゴージャスでカラフルなドレスもたくさん売っています。
ドバイのローカルの女性は外ではアバヤという体全体を覆う黒い服を着ていますが、
その下にはおしゃれで派手な色のドレスを着ていることも多いのだそう。
(確かにアバヤの裾からちらりと別の色が見えたりすることも…)

▼大量のビーズを縫いつけた豪華でエレガントなドレス。こういう少し抑えた色なら
日本でもお友達の結婚式などで着られそうですね。

▼刺繍部分のアップ。きれいに丁寧に縫い付けてあります。

▼中東ならでは(?)のベリーダンス人形。

▼左端のモスク型の時計は、隠れた中東名物土産というウワサのコーラン目覚まし。

▼布だけでなく、こういうビーズ刺繍のペタンコ靴もたくさん売っています。

▼刺繍は結構細かくて丁寧です。変な隙間が空いていたり、糸の端っこが
処理されずに飛び出したまま、ということもありませんでした。

▼ヌメ革に糸だけで刺繍を施した素朴なタイプもあります。

▼子供用の小さいサイズ。

▼ネオンカラーのスパンコールでラクダを刺繍したキッチュでかわいいポシェット。
色・柄の組合せがたくさんあるので、じっくり見てお気に入りを選んでください!
取材スタッフ数名でまとめ買いしたら、交渉で値下げしてもらえました。

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Textile Souk (テキスタイル スーク)
●所在地:Bur Dubai, Dubai, United Arab Emirates (Google Mapで見る)
●営業時間:土〜木 9:30〜13:00、16:00〜22:00、金 16:00〜22:00
※店によって異なります。
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- タグ:
- テキスタイル スーク オールド スーク Dubai UAE United Arab Emirates

- 【南アフリカ】春の風物詩!街中が藤色に染まるジャカランダを観てきました♪
-
エリア:
- アフリカ>南アフリカ共和国>プレトリア
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2014/11/20 16:23
- コメント(0)
Gunjani/グンジャーニ(こんにちは)!
トラベルコちゃんです。
南アフリカの行政の首都であるプレトリアの名物は、
なんといっても約7万本にもおよぶジャカランダです!


100年ほど前にブラジルから持ち込まれたこちらの街路樹。
10月〜11月にかけて花が一斉に咲くと、プレトリアの街中を藤色に染め、
趣ある街並みが一段と美しい風景に変わります!
この南アフリカのお花見目当てでいらっしゃる方もたくさんいるんですよ♪
プレトリアには、コロニアル様式が多く、それに加えてアール・デコや、
南アフリカのスタイルが感じられる歴史的建造物が数多く存在します!
また、教育機関が数多くあり、アフリカで最も大きい大学である南アフリカ大学も、
ここプレトリアにあります。
そして、忘れてはいけないのが、大統領官邸でもある
「ユニオンビルディング」。

その名前の由来は、独立当初の国名が南アフリカ連邦(Union of South Africa)だったからだそうです。
また、最も象徴的なのは、大きくそびえる「ネルソン・マンデラ像」です。

彼の死後、ご遺体を「ユニオンビルディング」で3日間公開安置され、多くの人がその死を悼みここを訪れたそうです。
ユニオンビルディング前から見えるプレトリア市内の風景。
青々と広がる空と心地よい太陽の光が眩い素敵な街並みです!

プレトリア市内の観光スポットとして見落とせないのが「クルーガーハウス」!

1883年〜1900年に大統領を務めたポール・クルーガーの家です。
ポール・クルーガーはイギリスからの独立を勝ち取ったオランダ系アフリカーナの英雄!
こちらは、クルーガーの形見の品や、家具、馬車などが展示されています。
(奥様が大切に保管していたそうですよ♪)
今回、中の見学までできなかったのが残念でした(T_T)
こういった街の特徴や積み重ねられてきた歴史を感じられることができるプレトリアは、
南アフリカのどこよりも落ちついた雰囲気が漂っていました◎
==================================================================
南アフリカへは南アフリカ航空でGO★
南アフリカ航空のホームページはこちら!>>
↓↓気になるエボラ熱への対策は・・・↓↓
【南アフリカ】春の南アフリカへ!気になるエボラ熱対策について!>>
トラベルコちゃんです。
南アフリカの行政の首都であるプレトリアの名物は、
なんといっても約7万本にもおよぶジャカランダです!


100年ほど前にブラジルから持ち込まれたこちらの街路樹。
10月〜11月にかけて花が一斉に咲くと、プレトリアの街中を藤色に染め、
趣ある街並みが一段と美しい風景に変わります!
この南アフリカのお花見目当てでいらっしゃる方もたくさんいるんですよ♪
プレトリアには、コロニアル様式が多く、それに加えてアール・デコや、
南アフリカのスタイルが感じられる歴史的建造物が数多く存在します!
また、教育機関が数多くあり、アフリカで最も大きい大学である南アフリカ大学も、
ここプレトリアにあります。
そして、忘れてはいけないのが、大統領官邸でもある
「ユニオンビルディング」。

その名前の由来は、独立当初の国名が南アフリカ連邦(Union of South Africa)だったからだそうです。
また、最も象徴的なのは、大きくそびえる「ネルソン・マンデラ像」です。

彼の死後、ご遺体を「ユニオンビルディング」で3日間公開安置され、多くの人がその死を悼みここを訪れたそうです。
ユニオンビルディング前から見えるプレトリア市内の風景。
青々と広がる空と心地よい太陽の光が眩い素敵な街並みです!

プレトリア市内の観光スポットとして見落とせないのが「クルーガーハウス」!

1883年〜1900年に大統領を務めたポール・クルーガーの家です。
ポール・クルーガーはイギリスからの独立を勝ち取ったオランダ系アフリカーナの英雄!
こちらは、クルーガーの形見の品や、家具、馬車などが展示されています。
(奥様が大切に保管していたそうですよ♪)
今回、中の見学までできなかったのが残念でした(T_T)
こういった街の特徴や積み重ねられてきた歴史を感じられることができるプレトリアは、
南アフリカのどこよりも落ちついた雰囲気が漂っていました◎
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- 山口・島根 秋冬の旅情報を紹介します!
-
エリア:
- 中国>島根
- 中国>山口
- テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術 温泉・露天風呂
- 投稿日:2014/09/30 13:32
- コメント(0)
JR大阪駅前の中央コンコースのイベント広場で、
“ご縁を維ぐ(つなぐ) 山口・石見(いわみ)の旅”キャンペーンイベントが開催されました。
そこで、山口・島根のおススメ観光情報をご担当者に聞いてきましたので、
秋〜冬の旅行計画の参考にしてくださいね(^▽^)。
このイベントは、昨年夏の豪雨災害で一部不通になっていた「JR山口線・山陰本線」の
全線運転再開を記念して行われました。


ゆるキャラ大集合で会場は大盛り上がり!
会場にはポスターやパンフレットがズラリ




クイズ大会では地元特産品がプレゼントされていました
♪♪♪
まずは山口♪
山口県・萩では「着物ウィークin萩」というイベントが10月に開催されます。
城下町・萩を着物で歩こう、というイベントで、
期間中、着物はレンタルでき、
着物を着ていると食事やショッピングで割引などの特典が!
会場ではボランティアカメラマン『美しく撮り隊』が着物姿の方の
写真を撮影してくれ、なんと無料でその写真をプレゼントしてくれるのだとか。
着物姿でゆっくりと歴史あふれる町並みを楽しむのもいいですね(*^。^*)。
■着物ウィークin萩
10月1日(水)〜13日(月・祝)
http://www.hagishi.com/event/kimono08/
秋が深まると楽しみなのが山口のグルメ(^u^)。
山口・湯田温泉では12月1日(月)より「ふくまつり」が開催されます。
湯田温泉旅館組合加盟施設に夕食付きで宿泊すると、
夕食に1品以上のふく料理が含まれるとのこと。
ふく料理を楽しんで、
“美肌の湯”といわれている湯田温泉の湯に浸かれば、
おなかもお肌も大喜びですね!
■山口・湯田温泉 ふくまつり
12月1日(月)〜2015年4月5日(日)
そして山口といえば、
来年2015年の大河ドラマ「花燃ゆ」の舞台、ということで
どんどん盛り上がりを見せています!
ヒロインは、吉田松陰の妹・文(ふみ)。

ヒロイン“文”のイラスト入りキャンペーンののぼり

家族を支え、松下村塾の塾生たちに慕われながら、
幕末から明治維新への激動の時代を生きていく姿が描かれます。
ヒロイン文(ふみ)のゆかりの地の萩市と防府市では、
それぞれの市で大河ドラマ館が2015年1月11日にオープンします(^▽^)。
■山口県萩市 文と萩物語「花燃ゆ」大河ドラマ館
2015年1月11日(日)〜2016年1月10日(日)
http://www.city.hagi.lg.jp/fumi-hagi/top.html
■山口県防府市 ほうふ花燃ゆ大河ドラマ館「文の防府日和。」
2015年1月11日(日)〜2016年1月11日(月・祝)
http://hofu-hanamoyu.jp/
■山口の観光情報はこちら
http://www.oidemase.or.jp/
♪♪♪
続いて島根のご紹介♪
島根といえは、石見の「石見神楽」が有名ですね。

イベント会場にも石見神楽のポスターが
石見神楽は島根県石見地方で
室町時代後期から舞われていると言われる「能舞」で、
豪華絢爛な衣装と、その舞の迫力がすごい!
この石見神楽、島根県の各市で週末を中心に定期公演されていて、
旅の計画に合わせて観ることができます。
■石見神楽 定期公演の情報はこちら
http://www.all-iwami.com/contents/kagura/yotei/
そして最近話題なのが、「石見の神楽めし」(^u^)。

神楽めしのPRポスター
石見神楽をモチーフとしたご当地グルメで、
石見の魚介がたっぷりの「えびす丼」、
お肉がてんこ盛りの「オロチ丼」、
石見の特産をたっぷり使った「大黒めし」と、
盛りだくさんのランナップ!
あちこちのお店を食べ比べしてもいいですね!
■「石見の神楽めし」の情報はこちら
http://kagura-meshi.all-iwami.com/
島根といえば、昨年には出雲大社の「本殿遷宮祭」が行われ、
多くの参拝者が訪れました。
島根県では現在「運は一瞬、縁は一生。ご縁の国 しまね」の
キャンペーンを開催中です。
就活、婚活など素敵な“ご縁”に出会うための「縁活」をおススメ。
楽しいホームページも公開中なのでぜひチェックしてください(^▽^)。
島根県にゆかりのある有名アーティストも登場しますよ!
■ご縁の国 しまね
http://shimane-goen.jp/
■島根の観光情報はこちら
http://www.kankou-shimane.com/
山口と島根の情報は、まだまだいっぱい!
各サイトでをチェックしてくださいね。
“ご縁を維ぐ(つなぐ) 山口・石見(いわみ)の旅”キャンペーンイベントが開催されました。
そこで、山口・島根のおススメ観光情報をご担当者に聞いてきましたので、
秋〜冬の旅行計画の参考にしてくださいね(^▽^)。
このイベントは、昨年夏の豪雨災害で一部不通になっていた「JR山口線・山陰本線」の
全線運転再開を記念して行われました。


ゆるキャラ大集合で会場は大盛り上がり!
会場にはポスターやパンフレットがズラリ




クイズ大会では地元特産品がプレゼントされていました
♪♪♪
まずは山口♪
山口県・萩では「着物ウィークin萩」というイベントが10月に開催されます。
城下町・萩を着物で歩こう、というイベントで、
期間中、着物はレンタルでき、
着物を着ていると食事やショッピングで割引などの特典が!
会場ではボランティアカメラマン『美しく撮り隊』が着物姿の方の
写真を撮影してくれ、なんと無料でその写真をプレゼントしてくれるのだとか。
着物姿でゆっくりと歴史あふれる町並みを楽しむのもいいですね(*^。^*)。
■着物ウィークin萩
10月1日(水)〜13日(月・祝)
http://www.hagishi.com/event/kimono08/
秋が深まると楽しみなのが山口のグルメ(^u^)。
山口・湯田温泉では12月1日(月)より「ふくまつり」が開催されます。
湯田温泉旅館組合加盟施設に夕食付きで宿泊すると、
夕食に1品以上のふく料理が含まれるとのこと。
ふく料理を楽しんで、
“美肌の湯”といわれている湯田温泉の湯に浸かれば、
おなかもお肌も大喜びですね!
■山口・湯田温泉 ふくまつり
12月1日(月)〜2015年4月5日(日)
そして山口といえば、
来年2015年の大河ドラマ「花燃ゆ」の舞台、ということで
どんどん盛り上がりを見せています!
ヒロインは、吉田松陰の妹・文(ふみ)。

ヒロイン“文”のイラスト入りキャンペーンののぼり

家族を支え、松下村塾の塾生たちに慕われながら、
幕末から明治維新への激動の時代を生きていく姿が描かれます。
ヒロイン文(ふみ)のゆかりの地の萩市と防府市では、
それぞれの市で大河ドラマ館が2015年1月11日にオープンします(^▽^)。
■山口県萩市 文と萩物語「花燃ゆ」大河ドラマ館
2015年1月11日(日)〜2016年1月10日(日)
http://www.city.hagi.lg.jp/fumi-hagi/top.html
■山口県防府市 ほうふ花燃ゆ大河ドラマ館「文の防府日和。」
2015年1月11日(日)〜2016年1月11日(月・祝)
http://hofu-hanamoyu.jp/
■山口の観光情報はこちら
http://www.oidemase.or.jp/
♪♪♪
続いて島根のご紹介♪
島根といえは、石見の「石見神楽」が有名ですね。

イベント会場にも石見神楽のポスターが
石見神楽は島根県石見地方で
室町時代後期から舞われていると言われる「能舞」で、
豪華絢爛な衣装と、その舞の迫力がすごい!
この石見神楽、島根県の各市で週末を中心に定期公演されていて、
旅の計画に合わせて観ることができます。
■石見神楽 定期公演の情報はこちら
http://www.all-iwami.com/contents/kagura/yotei/
そして最近話題なのが、「石見の神楽めし」(^u^)。

神楽めしのPRポスター
石見神楽をモチーフとしたご当地グルメで、
石見の魚介がたっぷりの「えびす丼」、
お肉がてんこ盛りの「オロチ丼」、
石見の特産をたっぷり使った「大黒めし」と、
盛りだくさんのランナップ!
あちこちのお店を食べ比べしてもいいですね!
■「石見の神楽めし」の情報はこちら
http://kagura-meshi.all-iwami.com/
島根といえば、昨年には出雲大社の「本殿遷宮祭」が行われ、
多くの参拝者が訪れました。
島根県では現在「運は一瞬、縁は一生。ご縁の国 しまね」の
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楽しいホームページも公開中なのでぜひチェックしてください(^▽^)。
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■ご縁の国 しまね
http://shimane-goen.jp/
■島根の観光情報はこちら
http://www.kankou-shimane.com/
山口と島根の情報は、まだまだいっぱい!
各サイトでをチェックしてくださいね。

- 【韓国/ソウル】少し変わった宿に泊まろう!韓屋&レジデンス
-
エリア:
- アジア>韓国>ソウル
- テーマ:ホテル・宿泊 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/09/30 10:30
- コメント(2)
今回のソウルツアーでは、ホテルではなくちょっと趣向を変えて
伝統的な家屋「韓屋」とレジデンスタイプの宿に泊まってみました。
■1泊目:韓屋「ゲストハウス孝宣堂」
地下鉄3号線「安国(アングク、 Anguk)」駅下車、徒歩8分
▼通りにはこんな看板が出ていて、期待値↑↑

静かな住宅街の中の小道を歩き、着きました〜!おおっ、フンイキある〜♪

オーナーさんに挨拶し、宿泊部屋の鍵を預かり、
門扉の開け閉めと個室の施錠のやり方を教えてもらったらチェックイン手続き完了。

よっこいしょっと敷居をまたいで入ると…

6畳1間ぐらいの空間に布団が2組。
配色(ピンクとグリーン)が民族衣装・チマチョゴリみたいで可愛らしい♪

一見、狭いかな?と思いましたが、布団を畳んだ状態ならスーツケースを2個広げられるし不便するほどではありません。
エアコン、フリーWi-Fi完備。

鏡台が1つ。ドライヤーもあります!
タオルがたくさん用意されていたのも助かりました。

オンドル(床暖房)式で冬はぽかぽか暖かそうです。
室内は清潔に保たれており、意外と遮音性が高いのか隣室の声や物音が
気になることもありません。
難点といえば、台所・トイレ・バスが共同で屋外にあること。
台所はこの通路を抜けた向こう側の…

コチラです〜。スティックコーヒーなど飲み放題。

一方、トイレ・バスは一度土間に下り、靴を履いて行かなくてはなりません。
よっこいしょっと高い敷居をまたいで…

夜中にもよおしてしまった時、また足腰の弱い方にとっては
ストレスフリーとは言い難いかもしれませんね。^^;
ただ、トイレもバスもそれぞれ2つずつ用意されていたので、
両方とも塞がっていて入れない、ということはありませんでした。
朝ごはんは台所で、宿の方が作ってくれたビビンパ定食。
この日は、他に2組の宿泊客(フランス人ペアと日本人シングル)が滞在しており、
席数が限られているため順番に食べました。
台所でフランスの方とすれ違う時、お互い片言の英語で挨拶したりして…
こんな触れ合いも共同生活の醍醐味。
タイムスリップして、韓国のお屋敷にお邪魔したかのような貴重な体験ができました。
-------------------------------------------------------
■ゲストハウス孝宣堂
住所:ソウル特別市 鍾路区 安国洞 133-2
地図
電話番号:+82(2)-725-7979
料金:トリプルルーム(3名まで可)で1泊1室あたり9,215円(税・サービス料込み)。
※料金は、ご予約日や宿泊日、宿泊日数によって変動します。
======================================================
■2泊目:ステイ 7 コンドク レジデンス
レジデンスとはお部屋の中にキッチンや家具類が揃った宿泊施設で、
タワーマンションの1室が今回の宿泊先です。
フロントやロビーはありませんが、居住空間としてあるべき設備はすべて整っています。
地下1階の管理人室で鍵を受け取り、チェックイン手続き完了。
そのまま10階に上がり、部屋に入ると…
見てください、この広さ!

セミダブルベッド×2台に、ソファーとローテーブル、ライティングデスクが置かれてもまだ充分にスペースが余っています。
同価格クラスのホテルの場合、スーツケースを広げたらもう
足の踏み場がないところですが、さすが高級(?)マンションの一室!
スーツケース×2個を広げ、さらに買った洋服や靴、お土産を並べてもゼンゼン余裕。
また、掃出しタイプの窓が2面もついていたので、とにかく明るい!
高層階ゆえ窓からの眺めもなかなかでした。

この「広さ」「明るさ」って、結構重要なんですよね。
ベッド以外のスペースが狭く、さらに部屋全体が暗いと荷造りに苦労するもの。
結果、忘れ物をする可能性もあります。
ですがこのぐらいの広さと明るさがあれば、精神的にも余裕が生まれ、
キツキツなスケジュールだった旅程のちょっとした“オアシス”にもなりました。
これまで、ホテルは「寝に帰るだけの場所」だと割り切っていましたが、
このレジデンスは部屋飲みをしたり、韓国のTV番組を観てくつろいだりと、
まさに「暮らすように滞在できた」と言っても過言ではありません。
エアコン、フリーWi-Fi完備。シャワーの水圧も◎。
ちょっとした料理や洗濯だってできます。

次回から、海外宿泊はレジデンスも選択肢に加えよう!
そう思えるほど快適な宿でした♪
-------------------------------------------------------
■ステイ 7 コンドク レジデンス
住所:ソウル特別市 麻浦区 新孔徳洞 56-20
地図
電話番号:+82(2)-6925-0990
料金:デラックスツイン(4名まで可)で1泊1室あたり15,922円(税・サービス料込み)。
※料金は、ご予約日や宿泊日、宿泊日数によって変動します。
伝統的な家屋「韓屋」とレジデンスタイプの宿に泊まってみました。
■1泊目:韓屋「ゲストハウス孝宣堂」
地下鉄3号線「安国(アングク、 Anguk)」駅下車、徒歩8分
▼通りにはこんな看板が出ていて、期待値↑↑

静かな住宅街の中の小道を歩き、着きました〜!おおっ、フンイキある〜♪

オーナーさんに挨拶し、宿泊部屋の鍵を預かり、
門扉の開け閉めと個室の施錠のやり方を教えてもらったらチェックイン手続き完了。

よっこいしょっと敷居をまたいで入ると…

6畳1間ぐらいの空間に布団が2組。
配色(ピンクとグリーン)が民族衣装・チマチョゴリみたいで可愛らしい♪

一見、狭いかな?と思いましたが、布団を畳んだ状態ならスーツケースを2個広げられるし不便するほどではありません。
エアコン、フリーWi-Fi完備。

鏡台が1つ。ドライヤーもあります!
タオルがたくさん用意されていたのも助かりました。

オンドル(床暖房)式で冬はぽかぽか暖かそうです。
室内は清潔に保たれており、意外と遮音性が高いのか隣室の声や物音が
気になることもありません。
難点といえば、台所・トイレ・バスが共同で屋外にあること。
台所はこの通路を抜けた向こう側の…

コチラです〜。スティックコーヒーなど飲み放題。

一方、トイレ・バスは一度土間に下り、靴を履いて行かなくてはなりません。
よっこいしょっと高い敷居をまたいで…

夜中にもよおしてしまった時、また足腰の弱い方にとっては
ストレスフリーとは言い難いかもしれませんね。^^;
ただ、トイレもバスもそれぞれ2つずつ用意されていたので、
両方とも塞がっていて入れない、ということはありませんでした。
朝ごはんは台所で、宿の方が作ってくれたビビンパ定食。
この日は、他に2組の宿泊客(フランス人ペアと日本人シングル)が滞在しており、
席数が限られているため順番に食べました。
台所でフランスの方とすれ違う時、お互い片言の英語で挨拶したりして…
こんな触れ合いも共同生活の醍醐味。
タイムスリップして、韓国のお屋敷にお邪魔したかのような貴重な体験ができました。
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■ゲストハウス孝宣堂
住所:ソウル特別市 鍾路区 安国洞 133-2
地図
電話番号:+82(2)-725-7979
料金:トリプルルーム(3名まで可)で1泊1室あたり9,215円(税・サービス料込み)。
※料金は、ご予約日や宿泊日、宿泊日数によって変動します。
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■2泊目:ステイ 7 コンドク レジデンス
レジデンスとはお部屋の中にキッチンや家具類が揃った宿泊施設で、
タワーマンションの1室が今回の宿泊先です。
フロントやロビーはありませんが、居住空間としてあるべき設備はすべて整っています。
地下1階の管理人室で鍵を受け取り、チェックイン手続き完了。
そのまま10階に上がり、部屋に入ると…
見てください、この広さ!

セミダブルベッド×2台に、ソファーとローテーブル、ライティングデスクが置かれてもまだ充分にスペースが余っています。
同価格クラスのホテルの場合、スーツケースを広げたらもう
足の踏み場がないところですが、さすが高級(?)マンションの一室!
スーツケース×2個を広げ、さらに買った洋服や靴、お土産を並べてもゼンゼン余裕。
また、掃出しタイプの窓が2面もついていたので、とにかく明るい!
高層階ゆえ窓からの眺めもなかなかでした。

この「広さ」「明るさ」って、結構重要なんですよね。
ベッド以外のスペースが狭く、さらに部屋全体が暗いと荷造りに苦労するもの。
結果、忘れ物をする可能性もあります。
ですがこのぐらいの広さと明るさがあれば、精神的にも余裕が生まれ、
キツキツなスケジュールだった旅程のちょっとした“オアシス”にもなりました。
これまで、ホテルは「寝に帰るだけの場所」だと割り切っていましたが、
このレジデンスは部屋飲みをしたり、韓国のTV番組を観てくつろいだりと、
まさに「暮らすように滞在できた」と言っても過言ではありません。
エアコン、フリーWi-Fi完備。シャワーの水圧も◎。
ちょっとした料理や洗濯だってできます。

次回から、海外宿泊はレジデンスも選択肢に加えよう!
そう思えるほど快適な宿でした♪
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■ステイ 7 コンドク レジデンス
住所:ソウル特別市 麻浦区 新孔徳洞 56-20
地図
電話番号:+82(2)-6925-0990
料金:デラックスツイン(4名まで可)で1泊1室あたり15,922円(税・サービス料込み)。
※料金は、ご予約日や宿泊日、宿泊日数によって変動します。
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