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- 韓国のハワイ!済州島ぶらりバス旅♪
-
エリア:
- アジア>韓国>済州(チェジュ)
- テーマ:鉄道・乗り物 世界遺産 グルメ
- 投稿日:2019/12/18 12:59
- コメント(0)
みなさんこんにちは!トラベルコちゃんです!
今日は、韓国のリゾートアイランド、済州島をリポート!
今回は関西空港から、ティーウェイ航空に乗って行ってきました。
ティーウェイ航空は、関空⇔済州を週5便で運航していて(2019年12月現在)、その他韓国主要都市へも就航しているよ。
機内では、かわいいキャラクターbootがお出迎え♪

さあ、いよいよ出発!

約2時間のフライトで、あっという間に済州島に到着。
ティーウェイ航空大阪のクルーのみなさん。

とても快適なフライトでした。
韓国のハワイと言われるだけあって、空港を出ると早速リゾートな雰囲気♪

済州島は、実はバスがとっても充実しています!
空港のある済州市内、南部に位置する西帰浦(ソギポ)市内、その近郊の島西部、島東部を循環するバスや、
観光地だけをまわる観光地循環バスなどがあって、バスで市内・市外・観光地まで移動することができちゃいます!
早速、バス旅をスタート!
今回は、東広乗り換えセンターを起点に、西エリアを循環する観光地循環バスに乗ってみることにしたよ。



空港バスターミナル5番乗り場から、182番のバスに乗りました。
バス停案内板は日本語表記もあるので、とっても便利!
約50分くらいで、東広乗り換えセンターに到着。
1番停留所に案内所が併設されていて、そこで1day passが購入できます。
820番の観光地循環バスに乗って、気ままにバス旅♪

西広西里村で下車すると、そこには済州の特産品、みかん畑が広がっていました。

散策をしていると、オシャレなカフェを発見!

「ヌヨンナヨンみかん倉庫」という名前で、みかん倉庫を改造してつくったカフェだそうです。

元々倉庫だったとは思えないほどのオシャレな内観♪
みかんを使ったドリンクでほっこりしました。
みかん風味のコーヒー(5,000ウォン)

820番の循環バスは、他に、総合エンターテイメント施設「神話ワールド」や、美しい緑茶畑のある緑茶博物館など、たくさんの観光スポットがあるよ!
そして、東広乗り換えセンターに戻り、バスに乗って西帰浦(ソギポ)市の西帰浦毎日オルレ市場へ♪

南部に位置する西帰浦は、漁業や農業が盛んなエリアで、市場には新鮮な魚やみかんがたくさん!


B級グルメの屋台もたくさんあって、歩いて見ているだけでもわくわくしたよ♪

これは、粒あんの中にもち米が包まれた、済州版のおはぎ。6個で5,000ウォン。
いろんな種やピーナッツで包まれているものもあれば、済州のみかんをあんで包んだものもあって、これが見た目以上の絶品!!
甘さ控えめで、何個でもいけちゃいそうだったよ。(笑)
そして今日は、「We Hotel」という5つ星ホテルに宿泊!

We Hotelは、ユネスコが認めたハンラサンの中山間に位置している、国内最初の医療観光コンセプトのヘルスリゾート。
スーペリアルーム89部屋、デラックスルーム2部屋、スイートルーム12部屋の計103部屋を備えているよ。

ホテルの総料理長は日本人の方で、ご経歴を聞くと、これまで世界各国で数々の実積を積んでこられた方なのだとか!
そして、このホテル内で使用される水(飲料水や、シャワーなどすべて)は、様々なミネラル成分が含まれた天然火山岩盤水が使われていて、
その水を求めてこられるお客様もいるんだって。
室内外のプールや、ウォーターセラピーを楽しめる施設、各種のスパ施設なども充実しています。


屋上から眺める景色もほんとに最高!
済州の大自然をたっぷり感じられるホテルだったよ!


翌日は、フェリーに乗って、島の東端にある離島の牛島(ウド)へ!
済州島東部の城山港からウド行きのフェリーが出ています。
ウドは、季節ごとに変化に富んだ景色が楽しめる、国内外に人気の島だよ。

チケットセンターで往復チケットを購入。10,500ウォン。
購入の際は、名前や連絡先を書いた紙も一緒に渡してね。

15分程でウドに到着!

港に着くと、電動自転車や電動バイクのレンタルショップがずらり!
私はピンクの電動自転車を借りて、島内巡り♪

たくさんの写真撮影スポットがあるので、インスタ映え写真がたくさん撮れそう!

ウドの特産品、ピーナッツをまぶしたソフトクリーム。5,000ウォン。

ピーナッツがとても香ばしくておいしかった〜♪
ウドを後にし、世界遺産の城山日出峰を目指しました。
城山港から約20分ほど歩くと、入り口が見えてきました。



城山日出峰は、約10万年前の海底噴火によってできた火山。
島の東端にあるので、日の出絶景スポットとしても有名だよ!
20分ほど登ると・・・そこには絶景が!!

頂上から見る眺めは最高でした!
そしてバスで済州市内に戻り、済州グルメを満喫♪
■黒豚のサムギョプサル(1人前18,000ウォン)

ブランド豚としても有名な済州の黒豚は、肉質が柔らかくて脂も甘いのが特徴なんだって。
旧済州市内には、「黒豚通り」という名前の通りがあり、黒豚料理の専門店がずらりと並んでいました。

■コギククス(8,000ウォン)

済州島産の豚骨を24時間煮込んで作るスープが絶品の麺料理。
スープはとってもあっさり、トッピングの豚肉はジューシー!でとっても美味しかったよ。
是非みんなも、バスを使って済州島の観光地やグルメを満喫してみてね!
ティーウェイ航空
https://m.twayair.com/app/main
済州観光公社
https://www.visitjeju.net/jp
We Hotel
https://wehotel.co.kr/ja/
今日は、韓国のリゾートアイランド、済州島をリポート!
今回は関西空港から、ティーウェイ航空に乗って行ってきました。
ティーウェイ航空は、関空⇔済州を週5便で運航していて(2019年12月現在)、その他韓国主要都市へも就航しているよ。
機内では、かわいいキャラクターbootがお出迎え♪

さあ、いよいよ出発!

約2時間のフライトで、あっという間に済州島に到着。
ティーウェイ航空大阪のクルーのみなさん。

とても快適なフライトでした。
韓国のハワイと言われるだけあって、空港を出ると早速リゾートな雰囲気♪

済州島は、実はバスがとっても充実しています!
空港のある済州市内、南部に位置する西帰浦(ソギポ)市内、その近郊の島西部、島東部を循環するバスや、
観光地だけをまわる観光地循環バスなどがあって、バスで市内・市外・観光地まで移動することができちゃいます!
早速、バス旅をスタート!
今回は、東広乗り換えセンターを起点に、西エリアを循環する観光地循環バスに乗ってみることにしたよ。



空港バスターミナル5番乗り場から、182番のバスに乗りました。
バス停案内板は日本語表記もあるので、とっても便利!
約50分くらいで、東広乗り換えセンターに到着。
1番停留所に案内所が併設されていて、そこで1day passが購入できます。
820番の観光地循環バスに乗って、気ままにバス旅♪

西広西里村で下車すると、そこには済州の特産品、みかん畑が広がっていました。

散策をしていると、オシャレなカフェを発見!

「ヌヨンナヨンみかん倉庫」という名前で、みかん倉庫を改造してつくったカフェだそうです。

元々倉庫だったとは思えないほどのオシャレな内観♪
みかんを使ったドリンクでほっこりしました。
みかん風味のコーヒー(5,000ウォン)

820番の循環バスは、他に、総合エンターテイメント施設「神話ワールド」や、美しい緑茶畑のある緑茶博物館など、たくさんの観光スポットがあるよ!
そして、東広乗り換えセンターに戻り、バスに乗って西帰浦(ソギポ)市の西帰浦毎日オルレ市場へ♪

南部に位置する西帰浦は、漁業や農業が盛んなエリアで、市場には新鮮な魚やみかんがたくさん!


B級グルメの屋台もたくさんあって、歩いて見ているだけでもわくわくしたよ♪

これは、粒あんの中にもち米が包まれた、済州版のおはぎ。6個で5,000ウォン。
いろんな種やピーナッツで包まれているものもあれば、済州のみかんをあんで包んだものもあって、これが見た目以上の絶品!!
甘さ控えめで、何個でもいけちゃいそうだったよ。(笑)
そして今日は、「We Hotel」という5つ星ホテルに宿泊!

We Hotelは、ユネスコが認めたハンラサンの中山間に位置している、国内最初の医療観光コンセプトのヘルスリゾート。
スーペリアルーム89部屋、デラックスルーム2部屋、スイートルーム12部屋の計103部屋を備えているよ。

ホテルの総料理長は日本人の方で、ご経歴を聞くと、これまで世界各国で数々の実積を積んでこられた方なのだとか!
そして、このホテル内で使用される水(飲料水や、シャワーなどすべて)は、様々なミネラル成分が含まれた天然火山岩盤水が使われていて、
その水を求めてこられるお客様もいるんだって。
室内外のプールや、ウォーターセラピーを楽しめる施設、各種のスパ施設なども充実しています。


屋上から眺める景色もほんとに最高!
済州の大自然をたっぷり感じられるホテルだったよ!


翌日は、フェリーに乗って、島の東端にある離島の牛島(ウド)へ!
済州島東部の城山港からウド行きのフェリーが出ています。
ウドは、季節ごとに変化に富んだ景色が楽しめる、国内外に人気の島だよ。

チケットセンターで往復チケットを購入。10,500ウォン。
購入の際は、名前や連絡先を書いた紙も一緒に渡してね。

15分程でウドに到着!

港に着くと、電動自転車や電動バイクのレンタルショップがずらり!
私はピンクの電動自転車を借りて、島内巡り♪

たくさんの写真撮影スポットがあるので、インスタ映え写真がたくさん撮れそう!

ウドの特産品、ピーナッツをまぶしたソフトクリーム。5,000ウォン。

ピーナッツがとても香ばしくておいしかった〜♪
ウドを後にし、世界遺産の城山日出峰を目指しました。
城山港から約20分ほど歩くと、入り口が見えてきました。



城山日出峰は、約10万年前の海底噴火によってできた火山。
島の東端にあるので、日の出絶景スポットとしても有名だよ!
20分ほど登ると・・・そこには絶景が!!

頂上から見る眺めは最高でした!
そしてバスで済州市内に戻り、済州グルメを満喫♪
■黒豚のサムギョプサル(1人前18,000ウォン)

ブランド豚としても有名な済州の黒豚は、肉質が柔らかくて脂も甘いのが特徴なんだって。
旧済州市内には、「黒豚通り」という名前の通りがあり、黒豚料理の専門店がずらりと並んでいました。

■コギククス(8,000ウォン)

済州島産の豚骨を24時間煮込んで作るスープが絶品の麺料理。
スープはとってもあっさり、トッピングの豚肉はジューシー!でとっても美味しかったよ。
是非みんなも、バスを使って済州島の観光地やグルメを満喫してみてね!
ティーウェイ航空
https://m.twayair.com/app/main
済州観光公社
https://www.visitjeju.net/jp
We Hotel
https://wehotel.co.kr/ja/

- 子どもからお年寄りまで!バリアフリー食品「伊勢うどん」試食会
-
エリア:
- 中部・東海>三重>伊勢
- テーマ:観光地 グルメ
- 投稿日:2019/12/16 16:26
- コメント(0)
12/13(金)に、日本橋にある三重テラスで開催された、食べるパワースポット「伊勢うどん」試食会に行ってきました!

10月の即位の礼でも注目が集まった伊勢神宮。
「やっぱりいつかは、伊勢参りにいかねば!」ともれなく感化されていたところに、この試食会。
「伊勢のほうからこっちに来た! むしろ伊勢から参りに(?)来たっ!!( ̄人 ̄)」と一人大興奮していたトラベルコスタッフ。
しかし、伊勢うどん…?
「うどんといえばコシが命!」と信じて疑わなかったのですが、どうやら伊勢うどんはコシがないらしい。
はじめて体験するコシ0の世界。ほう…その実力見せてもらおうか、とばかりに会場に乗り込んでいきました。
受付でまず目にとまったのが、伊勢うどん缶バッチ!

ゆるキャラ風の伊勢うどんに、やわらかいタッチのそのまんまの伊勢うどん。
か、かわいい、控えめに言ってかわいい (*'艸')
どれか一つということだったので、迷いに迷った結果、ピンクのバッチにしました。

そして、席についてまず出されたのがあたたかい「かぶせ茶」。

なんとも鮮やかな緑色! 一口飲むと緑茶の爽快感とほのかな甘さが口いっぱいに広がって、スッと鼻から抜けていく。クセもなくて、とてもさわやかな飲み心地でした。
かぶせ茶は、日光を遮るために覆いをかぶせて作ることからそう呼ばれるようになったお茶。光合成を抑えることで、渋みが少なくなり、まろやかな味わいになるのだそう。ひと手間がお茶の味をよりおいしくさせるんですね。ちなみに三重県は、かぶせ茶の生産が全国1位なんですよ。
そうこうしているうちに、試食会がスタート!
最初に三重県 戦略企画部の瀧川桂昭さんがご挨拶。

「三重県といえば、伊勢神宮や赤福というイメージですが、一番の自慢はやぁらかい人なんですよ。」と滝川さん。
「やぁらかい」とは「やわらかい」の意味なのですが、やわらかいをさらにやわらかくしたような、三重独特のイントネーションに思わずほっこり。
滝川さんのご紹介をうけて最初に登場した「やぁらかい人」は、NPO法人 伊勢志摩バリアフリーツアーセンター事務局長の野口あゆみさん。

伊勢うどん? バリアフリー? と頭に「?」がいっぱい飛んでいましたが、そもそもやわらかい伊勢うどんは、赤ちゃんからお年寄りまで食べられる、まさにバリアフリー食品。そんな伊勢うどんのように、あらゆる人に伊勢を楽しんでもらいたいという想いから、障がいのある方への観光サービスの提供やアドバイス、また宿泊施設の調査など、観光のバリアフリー化を始められたのだそう。
「バリアフリーの場所に行きたいんじゃなくて、おいしいものを食べに行きたい。」
という、車いすの方の言葉がきっかけとなって、人の「◯◯したい!」という気持ちが大切だということに気づいた野口さん。そういう気持ちが、できなかったことをできるようにさせる。だからまずは「◯◯したい!」と思ってもらえるように、魅力的な観光情報を発信していきたいと強く語られていました。
実際、伊勢神宮を目の前にした車いすのおじいちゃんが「お参りしたい!」という想いから、立ち上がったこともあったそうですよ。人間の「◯◯したい!」という気持ちの可能性って無限大ですね。
また、実際サポートする上で大切にしているのが「パーソナルバリアフリー基準」という考え。
例えば車いすといっても、手押しなのか電動なのかでサポートの仕方はまったく違うので、それぞれの状態にあったサービスを提供できるように日々取り組んでいるとのこと。
実際のサービスとしては、乗り捨てOKの車いす無料レンタル「どこでもチェア」や、参拝時の車いすサポート「伊勢おもてなしヘルパー」、さらに入浴サポートまで行っているそう。
こういったサービスで、おじいちゃんやおばあちゃんとも旅行ができるようになったり、介助者の方の負担が軽くなったりして、旅行に来ているみんなが安心や満足できると、また来ようという気持ちになりますよね。
ちなみに野口さんのおじいさんは「御師(おんし)」と呼ばれる、全国から伊勢神宮にお参りに来た人々をお世話をする役目の方だったのだそう。
「お伊勢参りで日本の観光業の先駆けとなった伊勢。今度はバリアフリー観光の先駆けとなりたい。」
「御師(おんし)」としての使命を胸に、日本一のバリアフリー観光地を目指す野口さんでありました。
続いての「やぁらかい人」は、コラムニストで伊勢うどん大使の石原壮一郎さん。

写真では見えづらいですが、この伊勢うどんのイラストが描かれていたTシャツを着ていました。

伊勢うどん イズ カワイイ(・∀・)♪
そしてテーブルに、お待ちかねの伊勢うどんが!

想像以上の麺の太さにビックリ!
盛り付けは、ネギ、かまぼこ、肉にしょうゆベースのつゆがかけられているシンプルなスタイル。
石原さんによると、よくかき混ぜて食べるのがポイントとのこと。
それでは実食!
太くてやわらかい麺につゆがよく絡む。コシのあるうどんだと、麺とつゆがそれぞれ独立している感じですが、これは麺とつゆが絶妙に溶け合って一つの味わいを作り出している。こ、これがコシ0の世界か…。
また、トッピングには、右上から「かつおぶし」「海苔の佃煮」「松阪の鳥ホルモン」そして「あられ」が用意されていました。

「あられ」という斬新なトッピングに驚きつつ、一緒に食べてみると、カリッとふわっの新しい出会い! ふわっの中のカリッがいいアクセントになって、クセになりそうでした。
石原さんによると、伊勢うどんは決して茹ですぎなわけではなく、全国からはるばる伊勢にやってきて疲れている参拝者の胃にやさしい食べ物をということで、こういったかたちになったのだそう。
やわらかい伊勢うどんなら少しの力でも噛めるので、体力が落ちているときでも安心して食べられますよね。
そして、驚いたのが「年越しそば」ならぬ「年明けうどん」!
年明けはお雑煮一択と思っていましたが、年末年始は暴飲暴食が続くこともあるので、消化のいいうどんを食べるのは、意外とアリなのかもしれません。
最後は、「伊勢うどんで味わえる五つの幸せ」をご紹介いただきました。

いやぁ…伊勢うどんの世界。実に深かったです。
そのほか、三重の地酒や

お土産も。気になる方は、ぜひ三重テラスをのぞいてみてくださいね。

帰りにお土産として渡された紙袋には、三重のやぁらかい方言がたくさん!

いくつわかりますか? ちなみに「ささってな!」は「明後日な!」の意味だそう。(ささる…って)
中には松阪牛しぐれ煮と赤福が入っていました。

やぁらかい人や味に出会える、三重県。
ますます行ってみたくなりました! 次はこちらから参ろうと思います。
≫NPO法人 伊勢志摩バリアフリーツアーセンター
≫コラムニスト・石原壮一郎の公式サイト「大人マガジン」
≫三重テラス

10月の即位の礼でも注目が集まった伊勢神宮。
「やっぱりいつかは、伊勢参りにいかねば!」ともれなく感化されていたところに、この試食会。
「伊勢のほうからこっちに来た! むしろ伊勢から参りに(?)来たっ!!( ̄人 ̄)」と一人大興奮していたトラベルコスタッフ。
しかし、伊勢うどん…?
「うどんといえばコシが命!」と信じて疑わなかったのですが、どうやら伊勢うどんはコシがないらしい。
はじめて体験するコシ0の世界。ほう…その実力見せてもらおうか、とばかりに会場に乗り込んでいきました。
受付でまず目にとまったのが、伊勢うどん缶バッチ!

ゆるキャラ風の伊勢うどんに、やわらかいタッチのそのまんまの伊勢うどん。
か、かわいい、控えめに言ってかわいい (*'艸')
どれか一つということだったので、迷いに迷った結果、ピンクのバッチにしました。

そして、席についてまず出されたのがあたたかい「かぶせ茶」。

なんとも鮮やかな緑色! 一口飲むと緑茶の爽快感とほのかな甘さが口いっぱいに広がって、スッと鼻から抜けていく。クセもなくて、とてもさわやかな飲み心地でした。
かぶせ茶は、日光を遮るために覆いをかぶせて作ることからそう呼ばれるようになったお茶。光合成を抑えることで、渋みが少なくなり、まろやかな味わいになるのだそう。ひと手間がお茶の味をよりおいしくさせるんですね。ちなみに三重県は、かぶせ茶の生産が全国1位なんですよ。
そうこうしているうちに、試食会がスタート!
最初に三重県 戦略企画部の瀧川桂昭さんがご挨拶。

「三重県といえば、伊勢神宮や赤福というイメージですが、一番の自慢はやぁらかい人なんですよ。」と滝川さん。
「やぁらかい」とは「やわらかい」の意味なのですが、やわらかいをさらにやわらかくしたような、三重独特のイントネーションに思わずほっこり。
滝川さんのご紹介をうけて最初に登場した「やぁらかい人」は、NPO法人 伊勢志摩バリアフリーツアーセンター事務局長の野口あゆみさん。

伊勢うどん? バリアフリー? と頭に「?」がいっぱい飛んでいましたが、そもそもやわらかい伊勢うどんは、赤ちゃんからお年寄りまで食べられる、まさにバリアフリー食品。そんな伊勢うどんのように、あらゆる人に伊勢を楽しんでもらいたいという想いから、障がいのある方への観光サービスの提供やアドバイス、また宿泊施設の調査など、観光のバリアフリー化を始められたのだそう。
「バリアフリーの場所に行きたいんじゃなくて、おいしいものを食べに行きたい。」
という、車いすの方の言葉がきっかけとなって、人の「◯◯したい!」という気持ちが大切だということに気づいた野口さん。そういう気持ちが、できなかったことをできるようにさせる。だからまずは「◯◯したい!」と思ってもらえるように、魅力的な観光情報を発信していきたいと強く語られていました。
実際、伊勢神宮を目の前にした車いすのおじいちゃんが「お参りしたい!」という想いから、立ち上がったこともあったそうですよ。人間の「◯◯したい!」という気持ちの可能性って無限大ですね。
また、実際サポートする上で大切にしているのが「パーソナルバリアフリー基準」という考え。
例えば車いすといっても、手押しなのか電動なのかでサポートの仕方はまったく違うので、それぞれの状態にあったサービスを提供できるように日々取り組んでいるとのこと。
実際のサービスとしては、乗り捨てOKの車いす無料レンタル「どこでもチェア」や、参拝時の車いすサポート「伊勢おもてなしヘルパー」、さらに入浴サポートまで行っているそう。
こういったサービスで、おじいちゃんやおばあちゃんとも旅行ができるようになったり、介助者の方の負担が軽くなったりして、旅行に来ているみんなが安心や満足できると、また来ようという気持ちになりますよね。
ちなみに野口さんのおじいさんは「御師(おんし)」と呼ばれる、全国から伊勢神宮にお参りに来た人々をお世話をする役目の方だったのだそう。
「お伊勢参りで日本の観光業の先駆けとなった伊勢。今度はバリアフリー観光の先駆けとなりたい。」
「御師(おんし)」としての使命を胸に、日本一のバリアフリー観光地を目指す野口さんでありました。
続いての「やぁらかい人」は、コラムニストで伊勢うどん大使の石原壮一郎さん。

写真では見えづらいですが、この伊勢うどんのイラストが描かれていたTシャツを着ていました。

伊勢うどん イズ カワイイ(・∀・)♪
そしてテーブルに、お待ちかねの伊勢うどんが!

想像以上の麺の太さにビックリ!
盛り付けは、ネギ、かまぼこ、肉にしょうゆベースのつゆがかけられているシンプルなスタイル。
石原さんによると、よくかき混ぜて食べるのがポイントとのこと。
それでは実食!
太くてやわらかい麺につゆがよく絡む。コシのあるうどんだと、麺とつゆがそれぞれ独立している感じですが、これは麺とつゆが絶妙に溶け合って一つの味わいを作り出している。こ、これがコシ0の世界か…。
また、トッピングには、右上から「かつおぶし」「海苔の佃煮」「松阪の鳥ホルモン」そして「あられ」が用意されていました。

「あられ」という斬新なトッピングに驚きつつ、一緒に食べてみると、カリッとふわっの新しい出会い! ふわっの中のカリッがいいアクセントになって、クセになりそうでした。
石原さんによると、伊勢うどんは決して茹ですぎなわけではなく、全国からはるばる伊勢にやってきて疲れている参拝者の胃にやさしい食べ物をということで、こういったかたちになったのだそう。
やわらかい伊勢うどんなら少しの力でも噛めるので、体力が落ちているときでも安心して食べられますよね。
そして、驚いたのが「年越しそば」ならぬ「年明けうどん」!
年明けはお雑煮一択と思っていましたが、年末年始は暴飲暴食が続くこともあるので、消化のいいうどんを食べるのは、意外とアリなのかもしれません。
最後は、「伊勢うどんで味わえる五つの幸せ」をご紹介いただきました。

いやぁ…伊勢うどんの世界。実に深かったです。
そのほか、三重の地酒や

お土産も。気になる方は、ぜひ三重テラスをのぞいてみてくださいね。

帰りにお土産として渡された紙袋には、三重のやぁらかい方言がたくさん!

いくつわかりますか? ちなみに「ささってな!」は「明後日な!」の意味だそう。(ささる…って)
中には松阪牛しぐれ煮と赤福が入っていました。

やぁらかい人や味に出会える、三重県。
ますます行ってみたくなりました! 次はこちらから参ろうと思います。
≫NPO法人 伊勢志摩バリアフリーツアーセンター
≫コラムニスト・石原壮一郎の公式サイト「大人マガジン」
≫三重テラス

- 世界で最も美食を楽しめる国【はじめてのペルーTRIP】
-
エリア:
- 中南米>ペルー
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2019/11/06 18:33
- コメント(0)
こんにちは!トラベルコです。
ペルーは美食の国って知っていましたか?
実は観光業界で最も権威ある賞とされるワールド・トラベル・アワード「世界で最も美食を楽しめる国」部門で2012年以来7年連続最優秀賞を受賞しています★
ちなみに2019年はペルーも日本もノミネートされています。
それではトラベルコスタッフが実際に現地で堪能した美食を紹介していきます♪
〜〜たべもの〜〜
▽セビーチェ(Ceviche)
ペルー料理といえばで一番にでてくるのがセビーチェ。
魚介類のマリネで、塩・レモン・ハーブのシンプルな味付け!

ペルーの食文化を体験できる”Peruvian Experience"ではセビーチェ作りに挑戦!
((混ぜるだけでした、、、というのは内緒))
サツマイモやトウモロコシを添えることも多いそうです!

▽クイ(Cuy)
クイとはテンジクネズミのことで、日本ではモルモットとして知られています。
日本では食べるイメージはないですが、ペルーでは一般的で、特にクスコでは名物として知られています。
教会にある最後の晩餐の絵画に描かれているくらい!

苦手な方もいらっしゃるかと思いますが、そのまんまの形ででてくるお店も。
強烈なインパクトの見た目!!

味は鶏肉に近く、脂身が少なくてもパサパサせずおいしかったです◎
ただ食べるのがとっても難しい!
ナイフを使って食べるのではなく、かぶりつくのが正解のようです。
▽マス料理(トルーチャ Torucha)
マチュピチュ村で食べたマス料理がおいしかったのでご紹介。
山岳地帯で魚といえば川や湖で獲れるマス。
セビーチェにすることも多いですが、焼いてもおいしい!
こちらはムニエル。さっぱりレモンソースでいただきました。

▽チャーハン(Arroz Chaufa de Pollo)
直訳するとチキンの中華ごはん。
個人的には日本人に一番合うと思うペルー料理ランキング1位。
レストランやホテルの朝食ビュッフェにも用意があるくらいメジャーな料理なのは意外でした!

〜〜のみもの〜〜
▽インカコーラ
発祥は80年前のペルーですが、現在はコカ・コーラに買収され日本へ輸出されるのはアメリカ産なんだとか。
今なお愛され続ける国民的炭酸!
コーラといっても味は甘さを増したサイダーやラムネに近いと感じました。
コーラが苦手なスタッフもこれならゴクゴク飲めました!

▽ハーブティー
左からムーニャ(緑)、コカ(黄緑)、カモミール(黄)
これらのハーブティーはどこのお店にもたいてい用意があります。
コカは朝に、ムーニャは寝る前に良いそう!
ムーニャが気に入ったスタッフはおみやげにとたくさん買ってきました♪
※コカは日本への持ち込みが禁止されています。

ティーバッグが一般的ですが、こんなスタイルのムーニャも。
より香りを楽しむことができます。

〜〜デザート〜〜
ペルーには日本で聞きなれないフルーツがたくさんあります!
ジェラートでいろんな味を楽しみました(^_-)-☆


◆グラナディーヤ
パッションフルーツの一種

◆チリモヤ
アイスはさっぱりした味
生はねっとりとした食感らしい

◆チチャモラーダ
紫とうもろこし
ペルーではジュースにしてよく飲まれている

◆サチャトマテ
トマトみたいなフルーツであまずっぱい
◆ユーカリ
聞いても食べ物として認識できなかったですが、おいしい
◆キャロブ
日本語でイナゴマメ(聞いたことなかった!)
味はチョコレートに近い
◆ルクマ
かぼちゃみたいな味のフルーツ
ざらっとした食感が特徴的
ルクマのティラミスも美味でした(●´-`●)

「ペルー料理は世界中の食文化をミックスしているんだ」と聞きましたが本当にそのとおり!
それを体感できる施設”Peruvian Experience”が首都リマにあります。
館内のガイドは英語・スペイン語のみですが、様々なペルビアンフードを試食することもできるのでおすすめです。
トラベルコスタッフの体験記はこちら
>>>リマ観光3 〜ペルーの食文化を体験〜
ペルーは美食の国って知っていましたか?
実は観光業界で最も権威ある賞とされるワールド・トラベル・アワード「世界で最も美食を楽しめる国」部門で2012年以来7年連続最優秀賞を受賞しています★
ちなみに2019年はペルーも日本もノミネートされています。
それではトラベルコスタッフが実際に現地で堪能した美食を紹介していきます♪
〜〜たべもの〜〜
▽セビーチェ(Ceviche)
ペルー料理といえばで一番にでてくるのがセビーチェ。
魚介類のマリネで、塩・レモン・ハーブのシンプルな味付け!

ペルーの食文化を体験できる”Peruvian Experience"ではセビーチェ作りに挑戦!
((混ぜるだけでした、、、というのは内緒))
サツマイモやトウモロコシを添えることも多いそうです!

▽クイ(Cuy)
クイとはテンジクネズミのことで、日本ではモルモットとして知られています。
日本では食べるイメージはないですが、ペルーでは一般的で、特にクスコでは名物として知られています。
教会にある最後の晩餐の絵画に描かれているくらい!

苦手な方もいらっしゃるかと思いますが、そのまんまの形ででてくるお店も。
強烈なインパクトの見た目!!

味は鶏肉に近く、脂身が少なくてもパサパサせずおいしかったです◎
ただ食べるのがとっても難しい!
ナイフを使って食べるのではなく、かぶりつくのが正解のようです。
▽マス料理(トルーチャ Torucha)
マチュピチュ村で食べたマス料理がおいしかったのでご紹介。
山岳地帯で魚といえば川や湖で獲れるマス。
セビーチェにすることも多いですが、焼いてもおいしい!
こちらはムニエル。さっぱりレモンソースでいただきました。

▽チャーハン(Arroz Chaufa de Pollo)
直訳するとチキンの中華ごはん。
個人的には日本人に一番合うと思うペルー料理ランキング1位。
レストランやホテルの朝食ビュッフェにも用意があるくらいメジャーな料理なのは意外でした!

〜〜のみもの〜〜
▽インカコーラ
発祥は80年前のペルーですが、現在はコカ・コーラに買収され日本へ輸出されるのはアメリカ産なんだとか。
今なお愛され続ける国民的炭酸!
コーラといっても味は甘さを増したサイダーやラムネに近いと感じました。
コーラが苦手なスタッフもこれならゴクゴク飲めました!

▽ハーブティー
左からムーニャ(緑)、コカ(黄緑)、カモミール(黄)
これらのハーブティーはどこのお店にもたいてい用意があります。
コカは朝に、ムーニャは寝る前に良いそう!
ムーニャが気に入ったスタッフはおみやげにとたくさん買ってきました♪
※コカは日本への持ち込みが禁止されています。

ティーバッグが一般的ですが、こんなスタイルのムーニャも。
より香りを楽しむことができます。

〜〜デザート〜〜
ペルーには日本で聞きなれないフルーツがたくさんあります!
ジェラートでいろんな味を楽しみました(^_-)-☆


◆グラナディーヤ
パッションフルーツの一種

◆チリモヤ
アイスはさっぱりした味
生はねっとりとした食感らしい

◆チチャモラーダ
紫とうもろこし
ペルーではジュースにしてよく飲まれている

◆サチャトマテ
トマトみたいなフルーツであまずっぱい
◆ユーカリ
聞いても食べ物として認識できなかったですが、おいしい
◆キャロブ
日本語でイナゴマメ(聞いたことなかった!)
味はチョコレートに近い
◆ルクマ
かぼちゃみたいな味のフルーツ
ざらっとした食感が特徴的
ルクマのティラミスも美味でした(●´-`●)

「ペルー料理は世界中の食文化をミックスしているんだ」と聞きましたが本当にそのとおり!
それを体感できる施設”Peruvian Experience”が首都リマにあります。
館内のガイドは英語・スペイン語のみですが、様々なペルビアンフードを試食することもできるのでおすすめです。
トラベルコスタッフの体験記はこちら
>>>リマ観光3 〜ペルーの食文化を体験〜

- LATAM航空のペルー国内線に乗ってみた!【はじめてのペルーTRIP】
-
エリア:
- 中南米>ペルー>リマ
- テーマ:鉄道・乗り物 グルメ
- 投稿日:2019/10/30 18:55
- コメント(0)
首都リマ観光を終えたトラベルコスタッフ。
この日はマチュピチュの玄関口クスコへ移動します!!
リマからクスコまではラタム航空を利用して約1時間。
成田⇔関空よりちょっと遠いくらいの距離。
あっという間についてしまうのですが、短いフライトでも充実の機内サービスでしたのでご紹介します♪
◆LATAM Market(機内販売)
国内線の機内販売では土産物や、現地で人気の食事や飲み物を購入することができます。

ラインナップはこんな感じ。



ペルーらしさを感じたくてインカコーラとインカコーンにインカチップスを購入!
しつこいくらいのインカ推し(笑)
支払いは現地通貨(米ドル・ソル)とクレジットカード(Visa・Mastercard)が利用できます。

◆LATAM Play(機内エンタメ)
シートにスクリーンの設置がない国内線でも、スマートフォンなどの端末で機内エンタメが楽しめるサービス!
これは嬉しいですね♪
※利用には事前にアプリのダウンロードが必要です※
日本でダウンロードをして、実際に使ってみました!
まずはラタムプレイ用のwi-fiにつなぎます。


選択できる言語は、英語・スペイン語・ポルトガル語。

映画は充実のラインナップ。
残念ながら日本語はありませんので英語音声英語字幕で楽しみます。

ジャンル別に探すこともできます。

国内線では2時間を超える映画は見終わらないですが、30分以内のプログラムも充実☆
デジモンアドベンチャーにドラゴンボール!!
日本のアニメもいくつかありました!南米でも人気のようです。

選択できる言語はスペイン語とポルトガル語のみだったので視聴は断念。

機内アナウンス中は操作できなくなります。

中でも特に活用したサービスはフライトマップ。
あとどれくらいで目的地に着くのか確認できるのは嬉しいですね!


ラタム航空の国内線のサービスを実際に利用してみて、
「もっとフライト時間が長くてもいいのに」と思ってしまうほど充実の内容でした!
クスコに到着し、次回はいよいよマチュピチュへ向かいます('ω')ノ
この日はマチュピチュの玄関口クスコへ移動します!!
リマからクスコまではラタム航空を利用して約1時間。
成田⇔関空よりちょっと遠いくらいの距離。
あっという間についてしまうのですが、短いフライトでも充実の機内サービスでしたのでご紹介します♪
◆LATAM Market(機内販売)
国内線の機内販売では土産物や、現地で人気の食事や飲み物を購入することができます。

ラインナップはこんな感じ。



ペルーらしさを感じたくてインカコーラとインカコーンにインカチップスを購入!
しつこいくらいのインカ推し(笑)
支払いは現地通貨(米ドル・ソル)とクレジットカード(Visa・Mastercard)が利用できます。

◆LATAM Play(機内エンタメ)
シートにスクリーンの設置がない国内線でも、スマートフォンなどの端末で機内エンタメが楽しめるサービス!
これは嬉しいですね♪
※利用には事前にアプリのダウンロードが必要です※
日本でダウンロードをして、実際に使ってみました!
まずはラタムプレイ用のwi-fiにつなぎます。


選択できる言語は、英語・スペイン語・ポルトガル語。

映画は充実のラインナップ。
残念ながら日本語はありませんので英語音声英語字幕で楽しみます。

ジャンル別に探すこともできます。

国内線では2時間を超える映画は見終わらないですが、30分以内のプログラムも充実☆
デジモンアドベンチャーにドラゴンボール!!
日本のアニメもいくつかありました!南米でも人気のようです。

選択できる言語はスペイン語とポルトガル語のみだったので視聴は断念。

機内アナウンス中は操作できなくなります。

中でも特に活用したサービスはフライトマップ。
あとどれくらいで目的地に着くのか確認できるのは嬉しいですね!


ラタム航空の国内線のサービスを実際に利用してみて、
「もっとフライト時間が長くてもいいのに」と思ってしまうほど充実の内容でした!
クスコに到着し、次回はいよいよマチュピチュへ向かいます('ω')ノ

- リマ観光3 〜ペルーの食文化を体験〜【はじめてのペルーTRIP】
-
エリア:
- 中南米>ペルー>リマ
- テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/10/30 17:44
- コメント(0)
ペルーの首都リマを観光中のトラベルコスタッフ。
2019年5月にオープンしたペルーの食文化を体験できる施設に行ってみました!
その名も…
Peruvian Experience
(ペルビアン エクスペリエンス)
中に入ると9代目インカ皇帝パチャクティがお出迎え。
こちらの皇帝様、英語とスペイン語を話します。

Peruvian Experienceでは4つの体験ができます。
--------------------------
1. DARK RIDE
2. PISCO EXPERIENCE
3. COOKING EXPERIENCE
4. THE TASTE OF PERU
--------------------------
それではひとつずつ紹介していきます!!
1. DARK RIDE
ダークライドはペルーの生態系や食文化の歴史を映像と音声で学べるアトラクションです。
日本語もあります!(若干怪しい日本語でしたが理解はできました…笑)


最後にはマチュピチュ遺跡などの有名な観光地を背景にした合成写真を撮ってくれます。
2. PISCO EXPERIENCE
ピスコはぶどうの蒸留酒です。
スペイン人によってぶどうが持ち込まれ、そこからピスコは作られました。
まずはぶどうの種類や作り方の工程を説明していただきます。

1920年代のバーをイメージした部屋で「ピスコサワー」作りを体験します。
まずは生演奏でお出迎え。

種類もたくさんあります!!

〜ピスコサワーの作り方〜
1、ピスコ・レモンジュース・シロップ・卵白・氷を入れる
2、8秒間シャカシャカする

できあがり!!

シャカシャカ楽しかった♪
ピスコを入れすぎたのか、カーっとするほど強いお酒が完成(笑)
お店で作ってもらったピスコサワーは程よい甘さで飲みやすくおいしかったです。
※ピスコはアルコール度数40度以上のお酒です。
お土産にシェイカーをいただきました!
ピスコをお土産に買ったら、お家でもピスコサワーが楽しめますね!

3. COOKING EXPERIENCE
クッキングエクスペリエンスでは、ペルーを代表する料理「セビーチェ」を作りました。
セビーチェとは、さっぱりした魚介のマリネ。
魚とレモン・ハーブなどの材料を混ぜるだけでカンタンなのでお家でも作れそうです!


4. THE TASTE OF PERU
最後のテイストオブペルーでは様々なペルー料理の試食ができます。
目の前で調理をしてくれるライブキッチンスタイル!

▽ロモ・サルタード
牛肉と玉ねぎを炒めた料理。味付けは醤油なので日本人の口にも合う!

中華料理の影響も受けており中華鍋からはファイヤー!!

▽アヒ・デ・ガジーナ
鶏肉と黄色い唐辛子を合わせたソースをご飯にかけて食べます。
辛くなくクセもなく食べやすい味でした。

▽ピカロネス
生地をサツマイモから作るドーナツでリマの屋台フード。
甘い蜜をダクダクにかけていただきます。もっちもちの食感!

▽マサモラ・モラーダ
紫とうもろこしのジュース(チチャ・モラーダ)はペルーでとてもメジャーなドリンクです。
それをゼリー状にしたスイーツ。

▽ススピロ・ア・ラ・リメーニャ
キャラメルのようなクリームの上にメレンゲがのったスイーツ。
ほとんどの日本人が食べきれないという強烈な甘さ。
今まで食べたことのあるものの中で、衝撃の甘さランキング堂々の1位★

その他にも伝統的な器具を使って調理する様子を見たり。

次から次へと料理がでてきます。


デザートを食べながら陽気な音楽の生演奏。
最後はなぜかお客さんみんなでダンスをして終了。急に始まったけれど楽しかったです('ω')

名前が聞き取れなかった料理もいくつかあります・・・。
というのも、Peruvian Experienceのガイドは英語とスペイン語のみ。
THE TASTE OF PERUで料理を出してくれるコックさんはスペイン語しか話せない方も多く、スペイン語をガイドさんが英語に訳して話すため、理解するのに頭をフル回転。
語学が得意な方にはおすすめのスポットです!
試食と聞いていたけれど、どんどん料理が出てきておなかいっぱい!
試食の量ではない(笑)ちゃんとしたお昼ご飯になりました。
ペルー料理を一度に味わえるPeruvian Experience
リマ観光でお時間あればぜひ♪
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Peruvian Experienceサイト
※英語・スペイン語のみ
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2019年5月にオープンしたペルーの食文化を体験できる施設に行ってみました!
その名も…
Peruvian Experience
(ペルビアン エクスペリエンス)
中に入ると9代目インカ皇帝パチャクティがお出迎え。
こちらの皇帝様、英語とスペイン語を話します。

Peruvian Experienceでは4つの体験ができます。
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1. DARK RIDE
2. PISCO EXPERIENCE
3. COOKING EXPERIENCE
4. THE TASTE OF PERU
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それではひとつずつ紹介していきます!!
1. DARK RIDE
ダークライドはペルーの生態系や食文化の歴史を映像と音声で学べるアトラクションです。
日本語もあります!(若干怪しい日本語でしたが理解はできました…笑)


最後にはマチュピチュ遺跡などの有名な観光地を背景にした合成写真を撮ってくれます。
2. PISCO EXPERIENCE
ピスコはぶどうの蒸留酒です。
スペイン人によってぶどうが持ち込まれ、そこからピスコは作られました。
まずはぶどうの種類や作り方の工程を説明していただきます。

1920年代のバーをイメージした部屋で「ピスコサワー」作りを体験します。
まずは生演奏でお出迎え。

種類もたくさんあります!!

〜ピスコサワーの作り方〜
1、ピスコ・レモンジュース・シロップ・卵白・氷を入れる
2、8秒間シャカシャカする

できあがり!!

シャカシャカ楽しかった♪
ピスコを入れすぎたのか、カーっとするほど強いお酒が完成(笑)
お店で作ってもらったピスコサワーは程よい甘さで飲みやすくおいしかったです。
※ピスコはアルコール度数40度以上のお酒です。
お土産にシェイカーをいただきました!
ピスコをお土産に買ったら、お家でもピスコサワーが楽しめますね!

3. COOKING EXPERIENCE
クッキングエクスペリエンスでは、ペルーを代表する料理「セビーチェ」を作りました。
セビーチェとは、さっぱりした魚介のマリネ。
魚とレモン・ハーブなどの材料を混ぜるだけでカンタンなのでお家でも作れそうです!


4. THE TASTE OF PERU
最後のテイストオブペルーでは様々なペルー料理の試食ができます。
目の前で調理をしてくれるライブキッチンスタイル!

▽ロモ・サルタード
牛肉と玉ねぎを炒めた料理。味付けは醤油なので日本人の口にも合う!

中華料理の影響も受けており中華鍋からはファイヤー!!

▽アヒ・デ・ガジーナ
鶏肉と黄色い唐辛子を合わせたソースをご飯にかけて食べます。
辛くなくクセもなく食べやすい味でした。

▽ピカロネス
生地をサツマイモから作るドーナツでリマの屋台フード。
甘い蜜をダクダクにかけていただきます。もっちもちの食感!

▽マサモラ・モラーダ
紫とうもろこしのジュース(チチャ・モラーダ)はペルーでとてもメジャーなドリンクです。
それをゼリー状にしたスイーツ。

▽ススピロ・ア・ラ・リメーニャ
キャラメルのようなクリームの上にメレンゲがのったスイーツ。
ほとんどの日本人が食べきれないという強烈な甘さ。
今まで食べたことのあるものの中で、衝撃の甘さランキング堂々の1位★

その他にも伝統的な器具を使って調理する様子を見たり。

次から次へと料理がでてきます。


デザートを食べながら陽気な音楽の生演奏。
最後はなぜかお客さんみんなでダンスをして終了。急に始まったけれど楽しかったです('ω')

名前が聞き取れなかった料理もいくつかあります・・・。
というのも、Peruvian Experienceのガイドは英語とスペイン語のみ。
THE TASTE OF PERUで料理を出してくれるコックさんはスペイン語しか話せない方も多く、スペイン語をガイドさんが英語に訳して話すため、理解するのに頭をフル回転。
語学が得意な方にはおすすめのスポットです!
試食と聞いていたけれど、どんどん料理が出てきておなかいっぱい!
試食の量ではない(笑)ちゃんとしたお昼ご飯になりました。
ペルー料理を一度に味わえるPeruvian Experience
リマ観光でお時間あればぜひ♪
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Peruvian Experienceサイト
※英語・スペイン語のみ
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