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- 【ニューヨーク】古い高架鉄道跡をリノベーションしたニューヨークの最新注目スポット 空中庭園ハイライン
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エリア:
- 北米>アメリカ東部>ニューヨーク
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 散歩・自転車
- 投稿日:2017/01/06 19:22
- コメント(0)
ハイライン(The High Line)は、鉄道の高架跡を再開発して2009年から2014年にかけて徐々にオープンした空中庭園。ハドソン川に沿ってチェルシーやミート パッキング ディストリクトなど人気のおしゃれエリアも通っており、何箇所もの出入り口が設置されているので、散策しつつ、ときおり町に下りて食事やショッピングを楽しんでみては?
▼古い鉄道の高架跡を利用しているため、線形に続く細長い公園です。

▼植えられた草木の間に古い鉄道のレールがのぞきます。

▼ベビーカーを押しながらお散歩する人の姿も。長い公園のあちこちにいくつも
入り口があり、エレベーター付きのところもあるので、ベビーカーや車椅子でも
楽々上ることができます。自転車やスケートボードなどは禁止されているので、
気にせずのんびりと歩けます。

▼Kathryn Andrewsの現代アートの向こうには近代的なビル、その下には古いビル。

▼Zoe Leonardによる詩「I want a president」のインスタレーション。

▼建物の下を通り抜ける箇所もあります。

▼古いレール上に設置されたベンチ。

▼露店が出ていたり、テーブルが置いてあるところもあります。

▼ハイラインから望むハドソン川の景色。

▼おしゃれなチェルシーの町を見下ろしながら散策。

▼入り口に置いてある公園内の禁止事項を書いたボードまで、なんだかおしゃれ。
公園は公共の場なので、飲酒や喫煙は禁止されていますのでご注意を。

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The High Line (ハイ ライン)
●所在地:New York, New York 10011, United States of America
(Google Mapで見る)
●電話番号:+1 212 500 6035
●公式サイト:http://www.thehighline.org/ (英語)
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▼古い鉄道の高架跡を利用しているため、線形に続く細長い公園です。

▼植えられた草木の間に古い鉄道のレールがのぞきます。

▼ベビーカーを押しながらお散歩する人の姿も。長い公園のあちこちにいくつも
入り口があり、エレベーター付きのところもあるので、ベビーカーや車椅子でも
楽々上ることができます。自転車やスケートボードなどは禁止されているので、
気にせずのんびりと歩けます。

▼Kathryn Andrewsの現代アートの向こうには近代的なビル、その下には古いビル。

▼Zoe Leonardによる詩「I want a president」のインスタレーション。

▼建物の下を通り抜ける箇所もあります。

▼古いレール上に設置されたベンチ。

▼露店が出ていたり、テーブルが置いてあるところもあります。

▼ハイラインから望むハドソン川の景色。

▼おしゃれなチェルシーの町を見下ろしながら散策。

▼入り口に置いてある公園内の禁止事項を書いたボードまで、なんだかおしゃれ。
公園は公共の場なので、飲酒や喫煙は禁止されていますのでご注意を。

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The High Line (ハイ ライン)
●所在地:New York, New York 10011, United States of America
(Google Mapで見る)
●電話番号:+1 212 500 6035
●公式サイト:http://www.thehighline.org/ (英語)
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- タグ:
- Chelsea Meatpacking District

- 【ニューヨーク】マンハッタンの夜景を一望!有名夜景スポットのひとつ、ブルックリン ブリッジへ!
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エリア:
- 北米>アメリカ東部>ニューヨーク
- テーマ:観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2017/01/06 18:48
- コメント(0)
ニューヨークの有名な夜景スポットのひとつが、ブルックリン ブリッジ(Brooklyn Bridge)。観賞スポットはたくさんありますが、今回はいったん地下鉄でマンハッタンからブルックリン側に渡り、ブルックリン ブリッジのたもとの北側のダンボ地区へ。
▼橋のたもとの北側から見たブルックリン ブリッジとマンハッタンの夜景。一番高く
光り輝いているビルは、おそらくワン ワールド トレード センターだと思われます。

マンハッタンとブルックリンの間を流れるイースト川の、ブルックリン側の川沿いにはブルックリン ブリッジ パークとして整備されており、橋の北側の部分はエンパイア フルトン セクション(以前はエンパイア フルトン フェリー州立公園だったエリア)と呼ばれています(Google Mapで見る)。
歩道がきれいに整備されていて歩きやすく、夜景を見に来ている見物客が大勢いたので、日没後の19時ごろでも特に危険は感じませんでした。
▼同じ場所から右手に見えるのはマンハッタン ブリッジ(Manhattan Bridge)。

▼クラシックなメリーゴーランドは1922年に作られたビンテージで、
寄贈者の名前をとってジェーンズ カルーセル(Jane's Carousel)と呼ばれています。

冬季は木〜日曜日の11:00〜18:00まで営業しており、チケットは2ドルです。今季は2017年5月14日までが冬季営業ですが、年によって日にちが異なるようなので、最新の情報は公式サイトでご確認ください。
メリーゴーランドを覆っているガラスのパヴィリオンは、今回の取材でミネアポリスで訪れたガスリー シアター(Gathrie Theater)と同じ、プリツカー賞受賞者のフランス人建築家ジャン・ヌーヴェル(Jean Nouvel)がデザインしたものでした。
▼帰りは地下鉄ではなく、歩いてブルックリン ブリッジを渡ることに。
入り口がなかなか見つからず少し迷いましたが、ようやく発見。
ブルックリンの地図や見どころの案内板が掲示してあります。

ブルックリン ブリッジへ上る入り口は、ブルックリン ブリッジ パークからは少し離れた場所で、ワシントン ストリート(Washington Street)がプロスペクト ストリート(Prospect Street)との交差点を超えるとキャッドマン プラザ イースト(Cadman Plaza East)と名前が変わるのですが、ちょうどその辺りにあります(Google Mapで見る)。地下鉄A・C線のハイ ストリート(High Street)駅が最寄駅です。
▼ブルックリン ブリッジには階段で上ります。

▼橋の上には、夜景を楽しむ観光客、夜の散歩やジョギング、サイクリングを楽しむ
ニューヨーカーなど、人が大勢いました。荷物や、走ってくる自転車などに
注意すれば、それほど危険なことはなさそうです。

▼橋を支えるワイヤーの向こうにマンハッタンの夜景が広がります。

▼橋の中央の巨大なアーチは石造り。間近で見上げると迫力があります。

▼マンハッタンの夜景がだんだん大きく見えてくると、橋もそろそろ終わりです。

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Brooklyn Bridge (ブルックリン ブリッジ)
●所在地: Brooklyn Bridge, New York, New York 10038,
United States of America(Google Mapで見る)
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▼橋のたもとの北側から見たブルックリン ブリッジとマンハッタンの夜景。一番高く
光り輝いているビルは、おそらくワン ワールド トレード センターだと思われます。

マンハッタンとブルックリンの間を流れるイースト川の、ブルックリン側の川沿いにはブルックリン ブリッジ パークとして整備されており、橋の北側の部分はエンパイア フルトン セクション(以前はエンパイア フルトン フェリー州立公園だったエリア)と呼ばれています(Google Mapで見る)。
歩道がきれいに整備されていて歩きやすく、夜景を見に来ている見物客が大勢いたので、日没後の19時ごろでも特に危険は感じませんでした。
▼同じ場所から右手に見えるのはマンハッタン ブリッジ(Manhattan Bridge)。

▼クラシックなメリーゴーランドは1922年に作られたビンテージで、
寄贈者の名前をとってジェーンズ カルーセル(Jane's Carousel)と呼ばれています。

冬季は木〜日曜日の11:00〜18:00まで営業しており、チケットは2ドルです。今季は2017年5月14日までが冬季営業ですが、年によって日にちが異なるようなので、最新の情報は公式サイトでご確認ください。
メリーゴーランドを覆っているガラスのパヴィリオンは、今回の取材でミネアポリスで訪れたガスリー シアター(Gathrie Theater)と同じ、プリツカー賞受賞者のフランス人建築家ジャン・ヌーヴェル(Jean Nouvel)がデザインしたものでした。
▼帰りは地下鉄ではなく、歩いてブルックリン ブリッジを渡ることに。
入り口がなかなか見つからず少し迷いましたが、ようやく発見。
ブルックリンの地図や見どころの案内板が掲示してあります。

ブルックリン ブリッジへ上る入り口は、ブルックリン ブリッジ パークからは少し離れた場所で、ワシントン ストリート(Washington Street)がプロスペクト ストリート(Prospect Street)との交差点を超えるとキャッドマン プラザ イースト(Cadman Plaza East)と名前が変わるのですが、ちょうどその辺りにあります(Google Mapで見る)。地下鉄A・C線のハイ ストリート(High Street)駅が最寄駅です。
▼ブルックリン ブリッジには階段で上ります。

▼橋の上には、夜景を楽しむ観光客、夜の散歩やジョギング、サイクリングを楽しむ
ニューヨーカーなど、人が大勢いました。荷物や、走ってくる自転車などに
注意すれば、それほど危険なことはなさそうです。

▼橋を支えるワイヤーの向こうにマンハッタンの夜景が広がります。

▼橋の中央の巨大なアーチは石造り。間近で見上げると迫力があります。

▼マンハッタンの夜景がだんだん大きく見えてくると、橋もそろそろ終わりです。

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Brooklyn Bridge (ブルックリン ブリッジ)
●所在地: Brooklyn Bridge, New York, New York 10038,
United States of America(Google Mapで見る)
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- タグ:
- ブルックリン橋 マンハッタン橋 Dumbo NYC

- 【ミネアポリス/セントポール】全米屈指の自転車フレンドリーな町は、旅行者でも手軽に利用できる自転車シェアリングプログラムが大充実!
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エリア:
- 北米>アメリカ東部>ミネアポリス/セントポール
- テーマ:街中・建物・景色 散歩・自転車
- 投稿日:2017/01/06 16:31
- コメント(0)
今回ツインシティ取材前にいろいろとリサーチしていたところ、自転車好きのトラベルコスタッフから「ミネアポリスは自転車好きには憧れの町」という情報が。取材に行ったスタッフYはまったく知らなかったのですが、実はミネアポリスは全米屈指の自転車フレンドリーな町として自転車好きの人たちの間ではかなり有名なのだそうです。
ミネアポリス、セントポールは両都市合わせてなんと84マイル(約135km)の自転車専用道路、44マイル(約71km)の自転車レーン付き道路があり、州全体でも、ミネソタ州が米国自転車利用者連盟(League of American Bicyclists)による自転車フレンドリーな州ランキングで第4位。
特にミネアポリスは、
・「バイシクル マガジン(Bicycle Magazine)」の2014年のランキングで全米第2位
・「バイシクリング マガジン(Bicycling Magazine)」の2010年のランキングで
全米第1位
・「フォーブス(Forbes)」の2015年のランキングで全米第1位
・「ワイアード(Wired)」の2015年のランキングで世界第18位
を獲得するなど、自転車専門メディア、一般メディアのどちらでも自転車フレンドリーな都市として常に最高クラスの評価を受けています。
特に自転車好きってわけでもないし…という方でも、町が自転車フレンドリーに整備されていると、観光を楽しむのに非常に便利なので要チェック。
▼ツインシティでよく見かける緑色の自転車。

▼この緑色の自転車はツインシティで自転車のシェアリング プログラムを展開する
ナイス ライド(Nice Ride)のもの。町中にステーションがあるので、
旅行者でも気軽に使うことができます。

ナイス ライドのシステムでは、ステーションで自転車を借りて、30分以内に他のステーションで返せばOK。ミネアポリス、セントポールで合わせて190箇所のステーションを展開しており、4月から11月までの間、24時間いつでも利用可能です。
・シングル レンタル(1回ごと):30分で4ドル。
・3デイ パス:3日間で10ドルですが、1回30分以内の返却が必要。
1回の利用時間が30分を超えると30分につき4ドルの追加料金がかかります。
3日間フルに使わない場合でも、3回以上利用すればシングル レンタルより3デイ パスの方が割安になりますね。どちらも各レンタルステーションで購入できます。
▼詳しくはナイス ライドのサイトでご確認ください。
https://www.niceridemn.org/
▼ナイス ライドは各種自転車ツアーも主催しています。ツインシティの壁画などを
見て回るグラフィティ ツアーやプリンスゆかりの地をめぐるツアー、そして
クラフトビールのおいしい町として知られるミネアポリスのパブをめぐるツアー
など、バリエーションも豊富。

画像提供:Meet Minneapolis
▼自転車が走りやすいよう、環境が整えられた町になっています。

画像提供:Meet Minneapolis
観光客にとっても非常に手軽な自転車シェアリング プログラムを利用して、ツインシティの魅力を楽しんでみてはいかがでしょうか。
ミネアポリス、セントポールは両都市合わせてなんと84マイル(約135km)の自転車専用道路、44マイル(約71km)の自転車レーン付き道路があり、州全体でも、ミネソタ州が米国自転車利用者連盟(League of American Bicyclists)による自転車フレンドリーな州ランキングで第4位。
特にミネアポリスは、
・「バイシクル マガジン(Bicycle Magazine)」の2014年のランキングで全米第2位
・「バイシクリング マガジン(Bicycling Magazine)」の2010年のランキングで
全米第1位
・「フォーブス(Forbes)」の2015年のランキングで全米第1位
・「ワイアード(Wired)」の2015年のランキングで世界第18位
を獲得するなど、自転車専門メディア、一般メディアのどちらでも自転車フレンドリーな都市として常に最高クラスの評価を受けています。
特に自転車好きってわけでもないし…という方でも、町が自転車フレンドリーに整備されていると、観光を楽しむのに非常に便利なので要チェック。
▼ツインシティでよく見かける緑色の自転車。

▼この緑色の自転車はツインシティで自転車のシェアリング プログラムを展開する
ナイス ライド(Nice Ride)のもの。町中にステーションがあるので、
旅行者でも気軽に使うことができます。

ナイス ライドのシステムでは、ステーションで自転車を借りて、30分以内に他のステーションで返せばOK。ミネアポリス、セントポールで合わせて190箇所のステーションを展開しており、4月から11月までの間、24時間いつでも利用可能です。
・シングル レンタル(1回ごと):30分で4ドル。
・3デイ パス:3日間で10ドルですが、1回30分以内の返却が必要。
1回の利用時間が30分を超えると30分につき4ドルの追加料金がかかります。
3日間フルに使わない場合でも、3回以上利用すればシングル レンタルより3デイ パスの方が割安になりますね。どちらも各レンタルステーションで購入できます。
▼詳しくはナイス ライドのサイトでご確認ください。
https://www.niceridemn.org/
▼ナイス ライドは各種自転車ツアーも主催しています。ツインシティの壁画などを
見て回るグラフィティ ツアーやプリンスゆかりの地をめぐるツアー、そして
クラフトビールのおいしい町として知られるミネアポリスのパブをめぐるツアー
など、バリエーションも豊富。

画像提供:Meet Minneapolis
▼自転車が走りやすいよう、環境が整えられた町になっています。

画像提供:Meet Minneapolis
観光客にとっても非常に手軽な自転車シェアリング プログラムを利用して、ツインシティの魅力を楽しんでみてはいかがでしょうか。
- タグ:
- Twin Cities Minneapolis Saint Paul St. Paul

- 【セントポール】アムトラックや都市間バスの発着駅として現役で活躍中!ネオ クラシカル様式の建物が美しいユニオン デポ
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エリア:
- 北米>アメリカ東部>ミネアポリス/セントポール
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 鉄道・乗り物
- 投稿日:2017/01/06 15:25
- コメント(0)
ユニオン デポは9つの鉄道が乗り入れる駅として1881年に開業。1884年と1913年の2回の火災で元の駅舎は焼失してしまい、現在の建物は1920年にネオ クラシカル様式で再建されたものです。
1971年に一度鉄道駅としての役割を終え、1974年にはアメリカ合衆国国家歴史登録財に指定されました。大規模改修を経て、2012年、41年ぶりに鉄道駅として再開し、アメリカ全土を結ぶ鉄道網アムトラックの発着駅、シカゴやミルウォーキーなどの都市間を運行する長距離バスの発着ターミナルとして、現在も現役で活躍中です。
▼ライトレールの駅もすぐ前にあるユニオン デポ。

画像提供:Visit Saint Paul
▼1920年に建てられたクラシカルな建物です。

▼ユニオン デポ内のアムトラックのオフィスは6:30〜23:30まで営業。
自動券売機は24時間利用可能です。

▼特に見どころというわけでもないのですが(笑)、お菓子やおもちゃの
ガチャガチャがたくさん置いてあってかわいかったのでパシャリ。

▼待合室ではさまざまなイベントが行われており、毎週月・火・土曜日には無料で
参加できるヨガも開催されているので、ヨガ好きの方は参加してみてはいかが?

▼アムトラックの列車はこのホームから発着します。

▼都市間を結ぶ長距離バスも複数の会社が運行しています。

隔週火曜日の11:00から、約1時間の無料の見学ツアーも開催されています。歴史や建築などに興味のある方は、こちらのオンライン予約ページから開催日を確認し、予約の上で参加してみてください。
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Union Depot (ユニオン デポ)
●所在地:214 East 4th Street, Saint Paul, Minnesota 55101,
United States of America(Google Mapで見る)
●電話番号:+1 651 202 2700
●メール:info@uniondepot.org
●営業時間:5:00〜26:00
●公式サイト:http://www.uniondepot.org/ (英語)
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1971年に一度鉄道駅としての役割を終え、1974年にはアメリカ合衆国国家歴史登録財に指定されました。大規模改修を経て、2012年、41年ぶりに鉄道駅として再開し、アメリカ全土を結ぶ鉄道網アムトラックの発着駅、シカゴやミルウォーキーなどの都市間を運行する長距離バスの発着ターミナルとして、現在も現役で活躍中です。
▼ライトレールの駅もすぐ前にあるユニオン デポ。

画像提供:Visit Saint Paul
▼1920年に建てられたクラシカルな建物です。

▼ユニオン デポ内のアムトラックのオフィスは6:30〜23:30まで営業。
自動券売機は24時間利用可能です。

▼特に見どころというわけでもないのですが(笑)、お菓子やおもちゃの
ガチャガチャがたくさん置いてあってかわいかったのでパシャリ。

▼待合室ではさまざまなイベントが行われており、毎週月・火・土曜日には無料で
参加できるヨガも開催されているので、ヨガ好きの方は参加してみてはいかが?

▼アムトラックの列車はこのホームから発着します。

▼都市間を結ぶ長距離バスも複数の会社が運行しています。

隔週火曜日の11:00から、約1時間の無料の見学ツアーも開催されています。歴史や建築などに興味のある方は、こちらのオンライン予約ページから開催日を確認し、予約の上で参加してみてください。
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Union Depot (ユニオン デポ)
●所在地:214 East 4th Street, Saint Paul, Minnesota 55101,
United States of America(Google Mapで見る)
●電話番号:+1 651 202 2700
●メール:info@uniondepot.org
●営業時間:5:00〜26:00
●公式サイト:http://www.uniondepot.org/ (英語)
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- タグ:
- St. Paul Amtrak ツインシティ Twin Cities

- 【セントポール】ピンクの御影石の壁と赤い屋根の組合せが美しい、20世紀初頭に建てられた歴史的建造物ランドマーク センター
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エリア:
- 北米>アメリカ東部>ミネアポリス/セントポール
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2017/01/06 14:14
- コメント(0)
ランドマーク センターは1902年に建設されたロマネスク様式の建物で、当初は連邦裁判所と郵便局として使われていました。1970年代にアメリカ合衆国歴史登録財に指定され、1978年に現在のランドマーク センターとして再オープン。音楽やダンス、演劇、展示会など各種イベントが開催されるカルチャーセンターに生まれ変わり、レストランやギフトショップ、旅行者向けのインフォメーションセンターも入っています。
▼ピンク色の御影石を使用したランドマーク センターの外壁。

▼メープル材の床など、建設当初の姿を回復させたクラシックな雰囲気の内装です。

▼1階の広いホールでは各種の文化イベントの他、結婚式なども開催されるそうです。

▼吹き抜けのガラス天井から光が差し込んで、とてもいい雰囲気です。

▼郵便局として使われていた当時を再現した展示もあります。

▼裁判所として使われていた部屋。

画像提供:Visit Saint Paul
▼インフォメーションセンターでは旅行者向けのパンフレットなども置いてあるので、
ランドマーク センターの見学がてら立ち寄ってみては?

画像提供:Visit Saint Paul
木曜日の11:00と日曜日の12:00からは、予約不要の見学ツアーが無料で開催されており、ランドマーク センターの歴史や建築などについてガイドが解説してくれます。
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Landmark Center (ランドマーク センター)
●所在地:75 West Fifth Street, Saint Paul, Minnesota 55102,
United States of America(Google Mapで見る)
●電話番号:+1 651 292 4375
●営業時間:月〜水・金曜日 8:00〜17:00、木曜日 8:00〜20:00、
土曜日 10:00〜17:00、日曜日 12:00〜17:00
●公式サイト:http://www.landmarkcenter.org/ (英語)
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▼ピンク色の御影石を使用したランドマーク センターの外壁。

▼メープル材の床など、建設当初の姿を回復させたクラシックな雰囲気の内装です。

▼1階の広いホールでは各種の文化イベントの他、結婚式なども開催されるそうです。

▼吹き抜けのガラス天井から光が差し込んで、とてもいい雰囲気です。

▼郵便局として使われていた当時を再現した展示もあります。

▼裁判所として使われていた部屋。

画像提供:Visit Saint Paul
▼インフォメーションセンターでは旅行者向けのパンフレットなども置いてあるので、
ランドマーク センターの見学がてら立ち寄ってみては?

画像提供:Visit Saint Paul
木曜日の11:00と日曜日の12:00からは、予約不要の見学ツアーが無料で開催されており、ランドマーク センターの歴史や建築などについてガイドが解説してくれます。
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Landmark Center (ランドマーク センター)
●所在地:75 West Fifth Street, Saint Paul, Minnesota 55102,
United States of America(Google Mapで見る)
●電話番号:+1 651 292 4375
●営業時間:月〜水・金曜日 8:00〜17:00、木曜日 8:00〜20:00、
土曜日 10:00〜17:00、日曜日 12:00〜17:00
●公式サイト:http://www.landmarkcenter.org/ (英語)
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- タグ:
- St. Paul ツインシティ Twin Cities
36 - 40件目まで(263件中)


