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ナザレ
港町ナザレ&城壁の町オビドスを探訪!【ポルトガル旅行記】
エリア:
  • ヨーロッパ>ポルトガル>オビドス
  • ヨーロッパ>ポルトガル>ナザレ
  • ヨーロッパ>ポルトガル>カルダス ダ ライーニャ
テーマ:買物・土産 観光地 グルメ 
投稿日:2019/09/04 11:20
コメント(0)
Boa tarde(ボアタルデ)!トラベルコです。
ヨーロッパの最西端、ポルトガルへ来ています♪

首都リスボンから一足のばして、ナザレオビドスという町に行ってきました!

まず訪れたのはナザレ!夏場はビーチリゾートとして親しまれている港町です。

ナザレ

緑と青が織り交ざった色の海がとても綺麗!
ビーチにはたくさんのパラソルが並んでいますね!バカンスで遊びに来ているのでしょうか^^

上から町を眺めていると、ビーチ沿いに建っているオレンジ屋根と白い壁の家々が目を引きます。
「法律で決まってるのかな?」と思ったのですが、元々は景観統一のためではなく
「材料が安いから」という理由で、赤茶色の粘土が屋根に、白い漆喰が壁に使われていたようです。

結果として統一感のある美しい眺めになっているのですね…(*’▽’)!


サーフィンの名所としても愛されているナザレ。
ナザレの代名詞は「冬のビッグウェーブ」。
過去には25m(!!)もの高さの波がきたこともあるのだとか。
そんな世界最大級のビッグウェーブに挑むサーファーたち…。
死者が出たこともあるほど過酷な挑戦なのだそう。

ビッグウェーブポイントといわれる崖のほうへ行ってみました。

海1

風が強いー(‘ω’)!! わりと風が冷たいので、日差しが強くても意外と寒く感じます。
階段で崖を下っていけるのですが、高所恐怖症の方はちょっと怖いかもしれません。

海2

ばばーんと広がる大西洋〜!
遠くには風力発電の風車が見えます。海沿いならではの強い風を活かしているのですね◎


街のほうへ戻ってきました。のどかでおおらかな雰囲気です◎

ナザレ街

ナザレは独特の伝統衣装でも有名。
シティオ地区には、観光客向けにナッツを売っている民族衣装のおばちゃんが何人もいました。

おばちゃん

ひざ丈のスカートはなんと7枚重ね!

▼イメージ(教会の前なのでスカートめくるのはNGでした)
スカート

写真を撮らせてもらう代わりにナッツを買います。

おばちゃん2

スタッフはナッツ入りのチョコクッキーを買ったのですが、
サクサクで甘さ控えめでとっても美味しかったです!
袋入りで10枚以上は入ってたのですがぺろりと食べちゃいました。


お昼は港町ならではの海鮮料理を食べにシーフードレストランへ!
お店の名前は「Casa Pires」。地元の人たちで賑わっておりカジュアルな雰囲気です♪

パン

まずは前菜のパンとオリーブ。このパンがもっちもちで美味しい!
ローカルいわく、「パンがおいしいお店は何食べてもおいしい」のだそう☆
これから出てくるお料理に期待がふくらんでしまいます!

頼んだのはリゾット2種とイワシの塩焼き。

▽アンコウのリゾット
リゾット1

▽タコのリゾット
リゾット2

具だくさん…! アンコウのリゾットにはエビまで入っています。
日本人に馴染みのあるお米料理なうえ、味付けもしつこくないのでドンドン食べ進みます。
ポルトガルへ行ったら、ぜひ魚介の旨味がしみこんだリゾットを食べてみてください!

▽イワシの塩焼き(サルディーニャス・アサーダス)
イワシ1

これも現地で絶対に食べてほしい一品。
粗塩を振りかけて炭火で焼いただけ…なはずなんですが、
イワシの身がふわふわで美味しい(´;ω;`)
イワシは春〜夏が旬なので、この時期に行くと新鮮なイワシを焼いてくれます!
(秋冬は冷凍イワシらしいです)

ローカル流の食べ方は、パンの上に一尾まるごとドーン!とのせていただく方式。
オリーブオイルや酢をかけて味変するのも◎

イワシ2

ナザレで絶品シーフードをたらふく食べた後は、オビドスへ向かいます!

オビドスの町へ入る前に、オビドス近くのカルダス・ダ・ライーニャという小さな町にも立ち寄りました(^^)/

この町には、ポルトガルの有名な陶器ブランド「ボルダロ」の工場があります!

◆ボルダロ・ピニェイロ工場
ボルダロ工場

工場にはショップが併設されており、2階のアウトレットでは安く陶器が手に入るんです。

かくいうスタッフは、ポルトガルに行くまで「ボルダロとは何ぞや」状態だったのですが…
ショップに入るとすぐにその魅力のトリコになってしまいました!

ショップ1

温かみのあるやさしい色合い…

ショップ2

そしてなんといっても、野菜や果物をモチーフにした食器のかわいらしさ!

皿キャベツ

皿なす

皿いちご

リアルなのにどこかユーモラスな食器たち。見ているだけで楽しい気分になります!

スタッフは悩んだあげく、トマトをかたどったお皿と、
芽キャベツのようなカップ&ソーサーを購入。

皿購入

アウトレット品なので値引きされておりお得でした!

素人目には通常価格の製品とアウトレット品の違いが分からなかったのですが…
もしかして、お皿の裏面のロゴが綺麗にプリントされていないから!?
…なんて勝手な推理をしてました。

皿ロゴ

海外旅行で割れものをお土産にするのは不安かもしれませんが、洋服などやわらかいものに包んでしっかり固定すれば、スーツケースに入れても意外と大丈夫でしたよ♪

陶器ファンの方はもちろん、
「ポルトガルならではの変わったお土産がほしいなー」という方におすすめのお店です。
ぜひ行ってみてくださいね!


さて、ボルダロショップを後にし、最終目的地オビドスへ向かいます!

オビドスは「谷間の真珠」と呼ばれる絵本のようにかわいらしい町。
城壁に囲まれているので「中世の箱庭」なんて呼び名も◎
人口800人ほどの小さな町ですが、中世の面影が感じられるスポットとして
連日観光客を集めています。

トラベルコスタッフが訪れた7月には、ちょうど「中世市場(Mercado Medieval) 」というお祭りが催されていました!

城壁

城壁の外から、もう賑やかです!

町の中に入ると、白壁に青、黄色、赤…とラインが入った家々が。

青

黄

赤

この配色がたまらなくかわいい…(*ノωノ)!軒先を彩るお花も素敵です。美的センス。。
ぷらぷら歩いているだけで、おとぎ話のようにかわいらしい街並みに癒やされます。

オビドスに行ったら欠かせないもの。
それは、ジンジーニャ
ジンジーニャとはさくらんぼのリキュールのこと。
オビドスのメインストリートには、ジンジーニャの立ち飲みスタンドが何軒もあります。

ジンジーニャ店

チョコレートカップに入れて提供してくれるのがオビドス流♪

ジンジーニャ

さくらんぼの実をパクっと食べたら、リキュールを飲み干し、最後にチョコレートカップをがぶりといただいてしまいます!
ジンジーニャとチョコレートが口の中でマッチして、しばらく広がる余韻…☆
アルコール度数が約20度と高いため飲み過ぎ注意ではありますが、スイーツ感覚で楽しめるお酒です。
リスボンでもジンジーニャは飲めるようですが、ぜひともオビドスのチョコ×チェリーのハーモニーを味わってみてくださいね^^

さて、中世市場が開催されているエリアへ入ります!
入場料は1人7ユーロでした。

城壁

と、足を踏み入れると…
想像以上に本気

魔女

魔女でしょうか。
中世時代をバリバリに再現している…!

足を進めると、食べ物や仮装グッズを売る屋台があったり、楽器を演奏する人や大道芸人がいたりととっても賑わっています♪
背景にお城があるとまるでタイムスリップしてきたみたいです!

城

帰り際にはパレードも始まり、たくさんの人が仮装しているのを見られました。

騎士

みんな本気度が高い!!

おじさん

おじいさん

おじいさまからお子さままで

こども

「楽しい!」という思いが伝わってきてこちらも笑顔になります☆

おじさん笑顔

中世の仮装をしていくと入場料が割引されるそうなので、
現地の人に交じって参加するのもいいですね♪

オビドス、穏やかで元気になれる町でした!

オビドス

ナザレもオビドスも、リスボンからバスが出ていて日帰り旅行が可能です!
ぜひ足を運んでみてくださいね♪

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【ポルトガルに夢中!】ヨーロッパの最西端、ポルトガルは女子旅にぴったりな国。フォトジェニックな観光地、素朴で美味しいシーフード料理、かわいらしい雑貨など、知ってほしいポルトガルの魅力を詳しくご紹介♪
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トラム
リスボンカードを使って一日じっくりリスボン観光!【ポルトガル旅行記】
エリア:
  • ヨーロッパ>ポルトガル>リスボン
テーマ:観光地 世界遺産 グルメ 
投稿日:2019/09/04 11:18
コメント(0)
Boa tarde(ボアタルデ)!トラベルコです。

ポルトガルの首都リスボンを観光してきました〜(^^♪

リスボン観光のおともに使ったのが、コチラ!

リスボンカード Lisboa card
リスボンカード

=============
★リスボンカードとは?
メトロ、バス、トラム、ケーブルカー、サンタ・ジュスタのエレベーター、
国鉄のシントラ線とカスカイス線が乗り放題

世界遺産のジェロニモス修道院やベレンの塔といった観光名所が無料または割引になる
観光客にとって便利なカードなんです!
=============

料金は24時間券19ユーロ、48時間券32ユーロ、72時間券40ユーロ。
空港や市内のツーリストオフィスで買うことができます。

▽トラベルコスタッフはリスボン空港のインフォメーションで購入しました。
リスボン空港&ポルト空港をレポート♪【ポルトガル旅行記】

カードを購入すると、リスボンカードがどこで使えるか書かれた冊子と、
あらゆる施設で使えるクーポン券を一緒にもらえました。

リスボンカードを使うにあたって、3点ポイントを教わります^^

1.使用開始日と時間をカードに書くこと
2.交通機関に乗るときは読み取り機にカードをタッチすること
3.無料・割引対象のスポットでカードを見せること

開始日の融通がきくのが嬉しいですね!
リスボンカードを使う前日に購入しておくとスムーズでおすすめです(^^♪


さて、それではリスボン市内の観光です!

まずは世界遺産を訪れに、ベレン地区から観光をスタート。
15番トラムに乗ればベレン地区へ行けるのですが、

トラム

あれ、トラム、、想像してたのよりも近代的ィ(・o・)

リスボンといえばレトロなトラムが代表的ですが、こういった新しい車両もあるんですね。
15番の路線だとこのような新型車両が走っているそうです。

トラムに乗り込んだら、読み取り機にリスボンカードをタッチ!

車内

車内には券売機もあったのですが、お札を何回入れても毎回戻ってきてしまい、ずっと乗車券が買えない人がいて「リスボンカード持っててよかった…」と思ってしまいました。

さて、世界遺産のジェロニモス修道院にやってきました!

1983年に世界遺産に登録された「リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔」。
どちらも、大航海時代のポルトガルの栄華を語り継ぐ建築となっています。

ジェロニモス修道院は、16世紀初頭に航海者ヴァスコ・ダ・ガマがインド航路を
発見したことを記念して、それから300年もの期間をかけて建てられました。

実際に近寄ってみると、、、大きい!!
ジェロニモス

青い空に白い壁がよく映えますね(*^^)
ファサードの繊細な彫刻も目を引きますが、何より、その大きさに圧倒されてしまいます。

ジェロニモス2
大きすぎて、写真にまったくおさまりません。

▼全体像はこうなっています。脳内補完をお願いします。
ジェロニモス3

そして、「引っかけ問題か!?」と勝手に思ってしまったのですが…
この建造物、修道院単独ではなく、修道院に国立考古学博物館、海洋博物館がくっついているんです!

つまりこうなっています
図解

トラベルコスタッフはこのことに気付けず、最初、考古学博物館に入ってしまいました…
ジェロニモス修道院の入口に立っている従業員にリスボンカードを見せたら、すぐ入れてもらえましたよ( ;∀;)

そして入った修道院。お〜〜中も白い! アーチ型の天井が続く回廊が素敵です。

ジェロニモス4

ジェロニモス修道院は「マヌエル様式」というポルトガル独特の建築様式で建てられています。
当時の最先端であったゴシック様式をベースに、海草やロープ、珊瑚、天球儀といった
航海モチーフの装飾が取り入れられているのが特徴です。

まさに大航海時代の栄光が形になって残っているのですね。

ジェロニモス5

中庭で写真を撮るのもいいですね〜!

さて、お次は、発見のモニュメントとベレンの塔を見に行きます!


テージョ川に向かって建っている発見のモニュメント
エンリケ航海王子(大航海時代を切り開いた探検事業家)の没後500年を記念して造られたそうです。

発見のモニュメント

モニュメントには、先頭のエンリケ航海王子をはじめ、インド航路を開拓したヴァスコ・ダ・ガマや、日本で宣教活動を行ったフランシスコ・ザビエルなど32人の偉人像が。
冒険のロマンが感じられる記念碑です!


そして、世界遺産ベレンの塔

ベレンの塔

こちらはテージョ川を行き交う船を監視する要塞として建てられたそうです。
ジェロニモス修道院と同じく、マヌエル様式の優美な装飾が施されています!

が。入るのにとんでもない列が…

列

どうやら30分ごとに120人ずつ入れているみたいでした。
快晴でまわりに日陰もなく暑いのと、時間のキリも悪かったので内部に入るのは泣く泣く諦めました…


一休みしにお目当てのカフェへ。
またトラム15番に乗って、もう一度ジェロニモス修道院の近くへ戻ります。

トラム

今度はリスボンらしいレトロなトラムでした♪
内装も木のつくりです。

車内

お目当てのカフェとは…
ココです!

◆パステイス・デ・ベレン Pasteis de Belém
店外観

ポルトガルの国民的お菓子といえば、パステル・デ・ナタ(エッグタルト)。
リスボンでナタを食べるならこの老舗店は外せません。
なんでも、こちらのお店は、ジェロニモス修道院で伝承されていたレシピを受け継いでいるのだそうです。

行列がすごいですが、テイクアウト待ちの列だったようで、店内のカフェ利用であれば意外とすぐに入れました^^
なにせ、店内が想像以上に広い!

店内観

そして来ました、パステル・デ・ナタ!

ナタ1

これが本場のエッグタルトー!!

外はパリパリ!中はトロトロです!!

ナタ2

薄皮でパリパリのパイ生地が、このお店のナタの特徴なんだそう^^
中のカスタードクリームは優しい甘さ。生地に若干塩気があるので、甘すぎて飽きることもありません。
ぺろりと食べられてしまう美味しさです♪

帰り際にショーケースをちら見したら黄色一色でした。

ショーケース

ジェロニモス修道院を訪れた際は、パステイス・デ・ベレンのナタを食べるのをぜひお忘れなく(*’▽’)!


さて、リスボン中心部、旧市街へ戻ります。

トラムに乗ったら今度はケーブルカーだー! ということで、行ってきました。
ケーブルカーはグロリア線、ラヴラ線、ビッカ線の3路線があり
今回はグロリア線に乗ってきました。

ケーブルカー

落書きがダイナミックなケーブルカー。

横の坂を歩くこともできるのですが、ものすごい傾斜なので確実にしんどいです。
坂の街リスボンで効率的に観光を楽しむためにも、積極的にケーブルカーを使っていきましょう☆

展望

グロリア線で上ったところにある公園(サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台)からの眺め。
奥の方にサン・ジョルジェ城が見えます!

トラム

通りかかったトラムに、やっぱりかわいいなと惚れ惚れ。
そんなゆったりリスボン観光でした。

この日は素敵な雑貨屋さんにも行ったのですが、
そのレポートはまた別の記事にてお届けしますね^^

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【ポルトガルに夢中!】ヨーロッパの最西端、ポルトガルは女子旅にぴったりな国。フォトジェニックな観光地、素朴で美味しいシーフード料理、かわいらしい雑貨など、知ってほしいポルトガルの魅力を詳しくご紹介♪
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ロビー
リスボン空港&ポルト空港をレポート♪【ポルトガル旅行記】
エリア:
  • ヨーロッパ>ポルトガル>リスボン
  • ヨーロッパ>ポルトガル>ポルト
テーマ:買物・土産 観光地 
投稿日:2019/09/04 11:15
コメント(0)
Boa tarde(ボアタルデ)!トラベルコです。

ユーラシア大陸最西端の国、ポルトガル を旅してきました(^^)/

ポルトガルってそもそもどこ?という方へ↓
ポルトガル地図
ヨーロッパの端っこ、スペインのお隣の国です!

日本から行くとなるとやはり遠く…直行便がないため、経由便利用で17〜20時間ほどかかります。

ですが!
「遠いから」だけで旅行先の候補から外してしまうのはもったないくらい
魅力にあふれた国だったので、ポルトガルの良さが少しでも伝わるよう、
【スタッフ旅行記】としてレポートしてまいります!

「ポルトガル、行ってみたいな〜」と思ってもらえたら本望です(*’▽’)
また、これからポルトガル旅行を予定している方の参考になれば嬉しいです♪

***

まずお届けするのは、空港情報

今回トラベルコスタッフが利用したのはエミレーツ航空。
ドバイ乗継で、往路:成田発→リスボン着、復路:ポルト発→羽田着というルートで行ってきました。

長い空の旅を終えて着いたリスボン空港。

空港1
モザイクタイルの壁がモダンな雰囲気を醸し出しています。

外を見ると、まだ昼だ〜〜(^^) (12時半着の便でした)
空港2
雲一つない青空です!

余談ですがトイレのマークがかわいかったです。女性がくびれている…
トイレ

到着後は入国審査やら荷物回収やらがありますが、とりあえず出口を意味する「saída」と書いてある方へ向かっていけばOK! 床にも書いてあるので分かりやすいです。

出口

到着ロビーへ出るとスタバなど飲食店がありました。

ロビー

市街地に出てホテルへ行く前に…
あるものを求めて、空港内の観光案内所へ向かいます。

インフォメーション

ここでGETしたのは「リスボンカード」!
リスボン観光の必需品と言っていいくらい便利なカードなのです。
翌日にリスボン観光を予定していたので、購入できて一安心。

▽リスボンカードについて詳しくはこちらで紹介しています♪
リスボンカードを使って一日じっくりリスボン観光!【ポルトガル旅行記】


メトロに乗って、空港を後にしました。

メトロ

最初はどぎまぎしながら乗ったメトロですが…コツをつかめば案外スムーズに乗れました!
「終着駅」で方面を見分けるので、事前に路線図で駅名を見ておくことをおすすめします(^^)/

***

一気にとんで最終日…! 帰りはポルト空港を利用しました。

結構小さめの空港です!
この日は「空港でお土産探そ〜」と呑気に思っていたのですが…

ポルト空港

飲食店はあれど、お土産屋さんが見当たらない( ゜Д゜)

おかしいな??見逃してるだけだよな?と思いつつ、インフォメーションの人に聞くと
「ゲート通った後にあるよ」とのこと。

ゲート通る前にないのかー(;’∀’)!!荷物預ける前にドカ買いしたかったのに…
お土産用に空けたままのスペースが埋まることなく、荷物預かりのベルトコンベアに
スーツケースは吸い込まれていきました。

ポルトから帰国する皆さま。お土産は街中で買っておくことをおすすめします!

ゲートを通った後の免税店ではポルトガルらしいお土産がいろいろ売っていました。

▽パステル・デ・ナタ(エッグタルト)
免税店1

▽ジャム
免税店2

▽ワイン
免税店3

▽石鹸
免税店4

結局いろいろ買いこんでしまい、飛行機に乗るのがギリギリになってしまいました(^^;

以上、ちょっぴり偏った空港情報になってしまいましたが…
次回からは、いよいよポルトガルの観光についてレポートしていきます☆

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【ポルトガルに夢中!】ヨーロッパの最西端、ポルトガルは女子旅にぴったりな国。フォトジェニックな観光地、素朴で美味しいシーフード料理、かわいらしい雑貨など、知ってほしいポルトガルの魅力を詳しくご紹介♪
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さんとうがい
風光明媚な水郷の町へ!中国・蘇州レポート★
エリア:
  • アジア>中国>蘇州(ソシュウ)
テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2019/07/25 18:39
コメント(0)
こんにちは! トラベルコちゃんです!

日本からほど近い人気の旅行先【上海】から足を延ばして、
【中国江蘇省・蘇州市】を巡ってきました♪


蘇州は、江蘇省の南部、上海市の隣に位置する文化都市!

上海虹橋国際空港から蘇州中心部までは新幹線で約30分、
または車で約1時間半の好アクセスです◎

蘇州と言えば、何といっても“水郷古鎮”(=水辺にある古い町)。

かのマルコ・ポーロが「東洋のベニス」と称えたほどに美しい水の都☆
中国で最も「河」と「橋」が多い街でもあるそうですよ!

また、現在では観光業のみならずハイテク産業でも栄え、
続々と都市開発が進められています。

訪れるたびに景色が変わる発展区もあれば、変わらない伝統風景もある…
そんな“古き”も“新しき”もある、魅力たっぷりの街なんです。


名所や見どころがた〜っくさん詰まった蘇州ですが、
今回は実際に訪れた9つのスポットについてご紹介します(=゜ω゜)ノ



その1【蘇州と言えばここ!盤門】

「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」「呉越同舟」という四字熟語を
ご存知の方も多いのでは。

何を隠そう、蘇州はかつての「呉」の国。歴史の舞台そのものです。

盤門

紀元前、蘇州城を守るために造られた8つの水門のうち、
現存するのはこの「盤門」だけ。

世界文化遺産「大運河」の一部としても登録されています。

呉門橋、瑞光塔を合わせて「盤門三景」とも呼ばれ、
敷地内は見どころ満点。

運河ではクルーズ船での周遊も楽しむことができますよ!

クルーズの船

船に揺られながら、はるか長い歴史に思いを馳せてみては・・・( ..)

ばんもんクルーズ



その2【This is 蘇州!夜遅くまで街歩きが楽しめる平江路】

平江路(ピンジャンルー)は、運河沿いに広がる石畳地区。

ストリート入口

歴史ある建築物、小舟が行き交う運河・・・
水郷の町・蘇州らしい、風情のある街並みが広がっています。

かんぜんがい良い雰囲気

土産店や飲食店が軒を連ね、雰囲気を楽しみながらも
食べ歩きやショッピングが楽しめますよ♪

ぴんちゃんるー

夜はライトアップされ、遅くまで賑わう平江路。

平行路夜

夜の平行路

この近辺で宿泊すれば、朝も夜も気軽に散策を楽しめておすすめです◎



その3【ロケーション◎ 人気の散策エリア、山塘街】

タイムスリップをしたかような…映画の世界に迷い込んだような…
美しい「山塘街(さんとうがい)」は、蘇州に来たら外せないスポット。

さんとうがい

ここは明清時代の街並みを再現して造られた商店街。

週末だったからか、この景色をカメラに収めようと
大勢の観光客でごった返していましたが・・・(汗)、

それを差し引いても、心に沁み入るステキな風景です。

結婚式の前撮りでしょうか、カップルが美しい伝統着に身を包んで撮影中。
抜群のロケーションですよね( ^)o(^ )

蘇州

土産店やレストランなどがズラリと並んでいるので、
写真撮影だけでなく、ゆっくり散策も楽しみたいエリアです!



その4【設計した方は蘇州出身!蘇州博物館】

また、こちらも多くの人で賑わっていた「蘇州博物館」。

蘇州博物館

周囲の街の雰囲気を壊さない“白と黒”の落ち着いた色合いでありながら
近代的な様相がなんともおしゃれ。

蘇州博物館ナカ

この博物館の設計は、蘇州出身の故イオ・ミン・ペイ氏。

あのルーブル美術館のガラスのピラミッドを設計した、
世界的に著名な建築家だそうですよ!

館内には蘇州の歴史や文化を学べる展示物がたくさん。

蘇州博物館見どころ

いくつもの部屋(展示室)に分かれた館内。
じっくり回っていると半日はかかりそうなほどです…!

蘇州博物館2

蘇州博物館かわええ

建築も展示物もたっぷり堪能〜

驚くべきは、ここ、入場無料なんですよ!!
※外国人観光客は入場時にパスポート(身分証明書)の提示が必要です

ちなみに…現地の若者には「映えポイント」としても人気がある様子。
窓を背景にして写真を撮っている人が大勢いました。

映え〜



その5【近代化が進む!若者に人気の蘇州中心部】

思わず見上げてしまうような高層ビルが次々と建てられ、
現在進行中で発展している蘇州中心部。

発展中

台湾発のおしゃれ書店が入る「誠品生活」や「新光天地」などもあり、
蘇州の“イマドキ”が感じられる、若者の多いショッピングエリアです。

広々とした「誠品生活」には書店、レストラン、カフェ、ショップなど
多くの店舗が入っています。

誠品生活館内

書店にはジャンル別に分かれた膨大な量の書籍が。店内も綺麗!

本屋さん入口

誠品書店オリジナルグッズもありましたよ!おしゃれ!
雑貨も多く、ハイセンスなお土産が手に入りそうです。

オリジナルグッズ

館内にはこんなアーティスティックな空間も。
作家さんの名前が書いてありました。ハルキムラカミ発見!

映える館内

キュートなうさちゃん!
もうここはインスタ映え以外の何ものでもありません(笑)

うさちゃんもかわええ

ショッピングを堪能した後は、少し歩いて「金鶏湖(きんけいこ)」へ。

夜はライトアップがとってもきれい!
雰囲気も良く、デートなんかにも最適ですね〜

湖夜景

「誠品生活」や「新光天地」も夜遅くまで営業しているとのことなので、
ぜひライトアップの時間帯に合わせてショッピングを楽しんでみては?



その6【蘇州イチの繁華街!観前街】

水郷の街並みとは打って変わって・・・
大きなお店がズラリと立ち並ぶ、賑やかな観前街エリア(かんぜんがい)。

かんぜんがい

チェーンのファーストフード店や、ファッション系のお店が大集結。

中でも「采芝斎」という歴史あるお菓子屋さんは有名なんだそう。

お菓子屋さん

小分けになった日持ちのしそうなお菓子や、
自由に選べるバラマキ用のお菓子もたくさんありましたよ!

お土産をお探しの方はぜひお立ち寄りを。
ただし試食は基本ナシ、中国語または英語対応のお店が多いようでした。



その7【蘇州人は頭がいい?状元のお宅訪問】

蘇州出身のガイドさんが「蘇州人は賢いんです!(私以外ね)」なんて
冗談交じりでお話していましたが、

世界一難しい(!?)ともいわれる中国の有名な官僚登用試験、
“科挙”の合格者には蘇州出身の方が多いんだそう。

“科挙”合格者の中でも最高の成績を収めたNo.1は“状元”と呼ばれています。

蘇州出身の状元・潘世恩(はんせおん)氏の邸宅の一部を使って
科挙関連の資料を展示しているのが、ここ「状元博物館」です。

科挙の博物館

建物自体が蘇州の貴重建造物となっているそうです。

頭いいんだね

年にたった一度、一発勝負の科挙。
血のにじむような努力の結晶体(資料)は一見の価値ありです!

テスト勉強



その8【蘇州の一大産業!刺繍を見学】

蘇州は古くから“刺繍”が有名な場所。
世界的にも高く評価されている技術品が制作・販売されているのが
刺繍研究所、蘭莉園です。

大型ショッピングセンターやレストランも併設されていますよ!

蘇州刺繍入口

まるで絵!というか写真!
細かい刺繍作品の数々。

蘇州刺繍

気が遠くなるような制作時間もそれぞれ併記されていて、
その技術力に圧倒されます。スバラシイ…!

実際に刺繍中の様子も見学できますよ〜

刺繍中デス

その金額にも納得(!)な高級品から、手ごろな価格のお土産品まで
販売されているので、蘇州名産を記念に持ち帰ってみてはいかがでしょう?



その9【ローカル体験!朝市】

もっともっとディープに蘇州の生活を知りたい!
そんな方におすすめなのが朝市。

「旅行先のスーパーを巡るのが好き」なんて方も多いと思いますが、
スーパーよりももっと深く!朝市!行ってみましょう!

朝市入口

訪れたのはココ。古い街並みの残る食品露店街です。

朝がいちばん賑わうそうですが、夜まで営業しているお店も多いのだとか。
住宅街の中にあるので、近隣に住む方の暮らしも垣間見ることができますよ〜

土曜朝7時過ぎの様子。ローカル感たっぷり!

朝市賑わい

朝市の風景

魚、肉、野菜、花、米、パン、麺…など専門店がずらりと並びます。
眺めているだけで楽しい! 日本では見慣れない野菜もちらほら。

野菜もりもり

トマトトマトトマト…

トマト祭り

肉や魚をその場で捌いて売っているお店もあり、ショッキングな光景も
多々見られましたが、写真は割愛させていただきます・・・

人気のお店は人だかりができているので、一目瞭然デス!

朝市人気

その場ですぐ食べられるパンやお菓子などもあるので(激安)、
試しに買ってみてもよいかも。



以上、蘇州のおすすめスポットについてご紹介してきましたが、
・・・どうですか? 蘇州行きたくなってきたでしょう??

上海観光とあわせて行くも良し、
狙いを定めて蘇州をじっくりすみずみ巡るのも良し!

見どころたっぷりの蘇州、ぜひ訪れてみてくださいね♪
タグ:
歴史 観光 フォトジェニック 

エミレーツ文字
【ドバイ】エミレーツ航空のおもてなしに感涙&ドバイ国際空港の大きさに仰天!
エリア:
  • 中近東>アラブ首長国連邦>ドバイ
テーマ:観光地 
投稿日:2019/06/14 15:29
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アッサラームアライクム!トラベルコです!

長らくドバイの魅力をお伝えしてきましたが
とうとう最終回を迎えました…!

最後となる今回は
ドバイを拠点とするエミレーツ航空の
素晴らしさを存分にお伝えしたいと思います!

エミレーツ航空は、成田と羽田、関西国際空港に就航しています。
スタッフの利用した成田発ドバイ便は、毎日22:00発の運航です♪
※火曜、水曜のみ21:20

夜発なので仕事帰りにそのまま出発できるのも嬉しい◎
スタッフも会社からそのまま成田へ直行!


ドバイ-成田を結ぶのは
通称「空飛ぶホテル」と呼ばれるA380という機材。
空飛ぶホテルなんて大げさな!と思った人!
見よ↓

飛行機

まずこの圧倒的なスケール!飛行機なのに2階建てなのです!

2階


なんだか漂う高級感。↓

席

エコノミークラスなのにVIP気取りで
大興奮のスタッフを乗せ、飛行機は離陸。

まず驚いたのが、こちら↓

行きアメニティ

なんど、機内アメニティーが配られるのです!
耳栓、歯ブラシと歯磨き粉、アイマスク、靴下まで入っていて感動。
こんな待遇初めて…。靴下とってもあたたかい…!


ポーチ

デザインもかわいいので、今後の旅行にもそのまま使えますね◎


そして驚きは続きます。
噂には聞いていましたが、機内アメニティーの豊富さたるや!
映画やアニメ、ドラマに音楽…

あまりに多すぎるので、フライト前にエミレーツ航空のアプリから
プレイリストを作成して同期したほうが便利かもしれません◎

機材ごとに順次アプリとの同期が可能になるようなので、
詳しくは、美しいCAさんに聞いてみてね!


ひたすら感動していると、あっという間にお食事タイム。
エコノミークラス=プラスチック製のナイフやフォーク
だと思っていたのですが、違いました↓

機内食行き

なんて優しいのでしょう。切りやすい食べやすい。
味もしっかりついていて、お家で夕食のような感覚です。
とても機内食とは思えません♪


食事を済ませると、消灯です。
「仕事して、夕食を食べて、寝る」1日の流れをくずさずに
ドバイへ行けちゃうんだなあと幸せな眠りにつきました。



目覚めて、朝食をとるとすぐに、現地時刻午前03:40のドバイへ到着。
10時間あまりのフライトも、名残惜しいくらいにあっという間でした。
ドバイに来たんだ!とテンション上がります!

ドバイ来た!

かなり広いので迷うかと思いましたが、手荷物検査を受けて
荷物を取るとすぐ出口にたどり着きました。

ピンクタクシー

出口では、ピンクタクシーと呼ばれる
女性運転手のタクシーも待機しています。
空港発なので、値段はすこし割高かも。

個人的に空港からの移動は、地下鉄をおすすめします。
毎日早朝から運行していますが、休日の金曜日だけ10時から。
スタッフのように金曜日についてしまうと
地下鉄には乗れないのでご注意!


★★★

ドバイでたくさんの楽しい!を経験して、(詳細はこちら
ここからはホクホクの帰り道をご紹介します!

成田利用の場合は、ドバイ発02:40!
初日だけでなく、最終日までたっぷり1日遊べるのも嬉しい◎

ただ、1日歩き回ってそのまま機内で10時間はつらい…と思った方!
ご安心ください、ドバイ国際空港でもシャワーを浴びることができます♪

手荷物検査を通過して「ドバイインターナショナルホテル」というホテルへ。

ドバイインターナショナルホテル

シャワーを浴びたいと伝えてエレベーターを5階まで上がります。
「G-Force」の部屋に行くと、15AED(約1,600円)でシャワー室の利用ができます◎

シャワー室

シャンプーやボディーソープ、タオルも付いていて
アメニティも充実しています。

さっぱりした後は、お土産選び。
地元に基づいたような品物を扱うお店から、ブランドまで
たくさんの店舗があります◎

スーパー

おみやげにぴったりのデーツもありますよ◎

デーツ

搭乗までの時間も飽きることなく過ごせました♪


往路でさんざん興奮したのに、再度機内に入ると気分が高揚!
何度見ても機内の高級感と落ち着いた雰囲気にはうっとりです。

往路同様、アメニティセットを色違いでゲット◎


帰りアメニティ

搭乗の24時間前までに、エミレーツ航空のアプリから
食事の種類を変更することができます。
変更がない場合は、「エミレーツ・ミール」のメニューになります。

メニュー

グルテンフリー、糖尿病ミール、ユダヤ教ミールなど
多くの要望に応えたメニューがずらり。
スタッフは復路だけメニューを変更して
「ヴィーガン(完全菜食主義)ミール」を試してみました!それがこちら↓

機内食帰り

ビリヤニを食べ過ぎたせいか、スパイスが原因で
お腹ゆるゆるだったので、体に優しい味がしました。


ちなみに2回のうち1回目の食事は
爆睡していたため、食べそびれてしまいました…
ぐっすり睡眠もとれて、気が付けば夕方17:35の成田に到着です!
※火曜、水曜のみ17:25 成田着

1度訪れたら病みつきになるほどの
楽しして新しい体験ができるドバイ。
道中も人生で1番といえるほど、
充実したフライトを味わうことができました◎

夜景

長らくお付き合いくださった読者のみなさま、
ありがとうございました。

みなさまもぜひ、
エミレーツ航空で贅沢なひとときと
ドバイで刺激的な旅行をしてみてくださいね♪
スタッフも絶対またドバイへ行くからね〜!

※記載のフライトスケジュールはすべて2019年9月まで有効なスケジュールです
※予告なく変更になる場合があります


【ドバイビーチ編】
・第1章 ジュメイラビーチ
・第2章 カイトビーチ
・第3章 マリーナビーチ
・第4章 ラメールビーチ

【ラメール編】
・第1章 ラグーナウォーターパーク
・第2章 ラグーナウォーターパーク スライダー
・第3章 ラメール

【オールドドバイ編】
・第1章 シェイク・モハメド文化理解センター
・第2章 歴史地区さんぽ
・第3章 アルシーフ

【ドバイホテル編】
・第1章 JBR リクソス プレミアム ドバイ
・第2章 ヒルトン ドバイ ザ ウォーク
・第3章 ザ リッツ カールトン ドバイ

【これも見逃すな!】
エミレーツ航空の魅力

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