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- 世界遺産マチュピチュを探検 その2【はじめてのペルーTRIP】
-
エリア:
- 中南米>ペルー>マチュピチュ
- テーマ:観光地 世界遺産
- 投稿日:2019/11/06 17:57
- コメント(0)
引き続き、マチュピチュ遺跡のレポートをお送りします!
(前回はコチラ)
広場にある、3つ並んだ窓が特徴の神殿。この窓から太陽が登ることで、夏至の日が来たことを知ったそうです。
窓の前にある岩には、3つの段が彫られていますが、インカ文明では「天空・地上・地下」の3つの世界観が重要視されていました。遺跡内には他にも、同様に「3」のモチーフが使用されている箇所があります。

こちらは主神殿。天地創造の神を祀っていたとされ、儀式の際には台形のくぼみに供物としてミイラなどが置かれたそうです。
神聖な場所を象徴するかのように、石の積み上げ方がきっちりしていて美しかったです。

主神殿のすぐ側にある石は、東西南北の方角を示すコンパスのような役割を果たし、実際に一番尖った部分が南を指しています。インカの人々にとって南十字星の存在も重要で、これによってその方向を知ることができたそうです。
こんな標高の高い場所なら、星も綺麗に見えるんだろうな…と思うとちょっとウットリ。

市街地付近にあった茅葺き屋根の小屋は、遺跡内に複数あります。「ワイラナ」というインカの建築様式を再現したもので、ペルーに自生している「イチュ」という藁を使用しています。

小屋の前には聖なる岩が鎮座。インカにとって神聖な動物である、ピューマの形(?)をしているのだとか^_^; 詳しい用途は不明ですが、遺跡内のパワースポットになっているそうです。

少し低くなっている段々畑は、農業試験場。品種改良の実験のため栽培されていたさまざまな作物が発掘されたらしく、当時の人達が高山での生活の中、工夫をしていたのが伝わってきます。

2階建ての家があった場所。インカ文明でも2階建ての建物は珍しかったそうです。写真では伝わりづらいのですが、反対側の窓と窓の位置がちゃんとピッタリ合わさっていました!インカ人の職人気質(?)を感じます。

遺跡内には周囲の山から引かれている水路があります。今でもちゃんと枯れることなく水が流れていますよ。

インカの神聖な動物、コンドルを模しているとされる神殿。地面に置かれた石にはコンドルの頭とくちばしのような形になっています。背後の石組みと岩はコンドルの翼とされ、地面の石と組み合わせると、まるでコンドルが羽ばたいているかのように見えるのが興味深いです。
ミイラが発見されたことから、牢獄として使われていたのでは?という説も。スタッフ的には、こちらが一番ミステリアスに感じるスポットでした◎


最後は出口付近でリャマと遭遇!マイペースに過ごしていて癒やされました。(食事中、お邪魔しました)

出口付近には、マチュピチュの記念スタンプも置いてあります。ポストカードを持ってきて押すのも良さそうです!

ちなみに…
実際にマチュピチュ遺跡に行かれる際は、快適・安全に観光するために
・水
・帽子、サングラス
・日焼け止め
・虫除けスプレー
・雨具(レインコートがおすすめ)
・スニーカーなど歩きやすい靴
を必ず用意しましょう◎
遺跡の標高は約2,400m。日中は日差しもかなり強く、天候がガラッと変わることも。
遺跡内はとてもきれいに整備されていますが、地面は基本的に石畳や土なので、足元にも要注意です。
万全に準備をして、【空中都市】を満喫してくださいね♪
(前回はコチラ)
広場にある、3つ並んだ窓が特徴の神殿。この窓から太陽が登ることで、夏至の日が来たことを知ったそうです。
窓の前にある岩には、3つの段が彫られていますが、インカ文明では「天空・地上・地下」の3つの世界観が重要視されていました。遺跡内には他にも、同様に「3」のモチーフが使用されている箇所があります。

こちらは主神殿。天地創造の神を祀っていたとされ、儀式の際には台形のくぼみに供物としてミイラなどが置かれたそうです。
神聖な場所を象徴するかのように、石の積み上げ方がきっちりしていて美しかったです。

主神殿のすぐ側にある石は、東西南北の方角を示すコンパスのような役割を果たし、実際に一番尖った部分が南を指しています。インカの人々にとって南十字星の存在も重要で、これによってその方向を知ることができたそうです。
こんな標高の高い場所なら、星も綺麗に見えるんだろうな…と思うとちょっとウットリ。

市街地付近にあった茅葺き屋根の小屋は、遺跡内に複数あります。「ワイラナ」というインカの建築様式を再現したもので、ペルーに自生している「イチュ」という藁を使用しています。

小屋の前には聖なる岩が鎮座。インカにとって神聖な動物である、ピューマの形(?)をしているのだとか^_^; 詳しい用途は不明ですが、遺跡内のパワースポットになっているそうです。

少し低くなっている段々畑は、農業試験場。品種改良の実験のため栽培されていたさまざまな作物が発掘されたらしく、当時の人達が高山での生活の中、工夫をしていたのが伝わってきます。

2階建ての家があった場所。インカ文明でも2階建ての建物は珍しかったそうです。写真では伝わりづらいのですが、反対側の窓と窓の位置がちゃんとピッタリ合わさっていました!インカ人の職人気質(?)を感じます。

遺跡内には周囲の山から引かれている水路があります。今でもちゃんと枯れることなく水が流れていますよ。

インカの神聖な動物、コンドルを模しているとされる神殿。地面に置かれた石にはコンドルの頭とくちばしのような形になっています。背後の石組みと岩はコンドルの翼とされ、地面の石と組み合わせると、まるでコンドルが羽ばたいているかのように見えるのが興味深いです。
ミイラが発見されたことから、牢獄として使われていたのでは?という説も。スタッフ的には、こちらが一番ミステリアスに感じるスポットでした◎


最後は出口付近でリャマと遭遇!マイペースに過ごしていて癒やされました。(食事中、お邪魔しました)

出口付近には、マチュピチュの記念スタンプも置いてあります。ポストカードを持ってきて押すのも良さそうです!

ちなみに…
実際にマチュピチュ遺跡に行かれる際は、快適・安全に観光するために
・水
・帽子、サングラス
・日焼け止め
・虫除けスプレー
・雨具(レインコートがおすすめ)
・スニーカーなど歩きやすい靴
を必ず用意しましょう◎
遺跡の標高は約2,400m。日中は日差しもかなり強く、天候がガラッと変わることも。
遺跡内はとてもきれいに整備されていますが、地面は基本的に石畳や土なので、足元にも要注意です。
万全に準備をして、【空中都市】を満喫してくださいね♪

- 世界遺産マチュピチュを探検【はじめてのペルーTRIP】
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エリア:
- 中南米>ペルー>マチュピチュ
- テーマ:観光地 世界遺産
- 投稿日:2019/11/06 17:56
- コメント(0)
こんにちは!トラベルコスタッフです♪
今回は、世界遺産マチュピチュ遺跡のレポートをお送りします!
日本でも、非常に人気の高いマチュピチュ遺跡。想像以上に壮大で素晴らしい場所でした◎

【ちょっとだけ歴史について】
マチュピチュ遺跡は、元々1450年頃にインカ帝国の第9代皇帝、パチャクティの時代に造られた都市であると言われています。
鬱蒼とした山の中にあり、麓からも全容を確認するのが容易でないため、スペインの侵略時にも、存在を気付かれずに済んだそう。
インカ帝国消滅後、400年以上の時を経て、1911年にアメリカの大学講師ハイラム・ビンガムが発見。1983年には世界遺産に登録されています。

マチュピチュへ行くには、マチュピチュ村のバス停からシャトルバスに乗ります。
遺跡への入場は予約制で、朝6時からの入場が可能。そのためバス停には、早朝から多くの観光客が列をなしていました。
お土産屋さんもそれに合わせて、元気に営業中です。
遺跡内は食べ物の持ち込み厳禁のため、村で朝ご飯を食べてから向かいましょう〜

出発したバスは、くねくねとした山道(ハイラム・ビンガムロード)を20分ほど登っていきます。ガタガタと激しく揺れる箇所もあるので、乗り物が苦手な方は酔い止め必須です!><
↓上から見た、山道のくねくね具合(!)

そんなに広くない道幅のため、他のバスとギリギリですれ違う場面もありました(汗)

遺跡の入り口に到着しました。遺跡内にはトイレが無いので、入場前に必ず入っておきましょう。(有料) クロークがあるので、大きい荷物を預けることもできます。
入場の際は、チケットの他にパスポートの提示も必須となります。ホテルのセーフティーボックスに置きっぱなしだった…ということが無いようにご注意を!

いよいよ遺跡に向かいます。まずは階段と坂道を登っていきます…ちょっと急ですが、絶景目指して少しの辛抱です。

最初のビューポイント、見張り小屋へ到着。写真では伝わりきらないのですが、目前にこれぞマチュピチュ!といった迫力のある光景が広がっていました。もちろん空気も澄んでいて、とても気持ち良かったです。


更に遺跡の中を進み、市街地があったとされる場所へ。ペルーは地震国でありながら、未だに家の石組みが多く残っているのが何とも驚き。
石を積み上げた中に、さらに小さい石を入れ込むことで頑丈に組むことができたそうですが、どのようにその技術を生み出したのか、とても不思議でした。


後ろを振り返ると段々畑が。当時はジャガイモやトウモロコシを育てていたとか。

小さいですが、リャマが放牧されているのが見えます。遺跡というと荒々しいイメージがありましたが、どの場所も手入れが行き届いていて、快適に見学することができました。

こちらは石切場。遺跡の大部分に使われている花崗岩はこちらで採掘していたそうです。

綺麗に切り出された石が曲線を描いているのは、太陽の神殿。冬至の日を迎えると、窓から日が入り、作物の種植えのタイミングをそれで知ったそう。

遺跡の中では、南国の植物が栽培されています。パッションフルーツやコカの葉が植わっていました。

今回は、世界遺産マチュピチュ遺跡のレポートをお送りします!
日本でも、非常に人気の高いマチュピチュ遺跡。想像以上に壮大で素晴らしい場所でした◎

【ちょっとだけ歴史について】
マチュピチュ遺跡は、元々1450年頃にインカ帝国の第9代皇帝、パチャクティの時代に造られた都市であると言われています。
鬱蒼とした山の中にあり、麓からも全容を確認するのが容易でないため、スペインの侵略時にも、存在を気付かれずに済んだそう。
インカ帝国消滅後、400年以上の時を経て、1911年にアメリカの大学講師ハイラム・ビンガムが発見。1983年には世界遺産に登録されています。

マチュピチュへ行くには、マチュピチュ村のバス停からシャトルバスに乗ります。
遺跡への入場は予約制で、朝6時からの入場が可能。そのためバス停には、早朝から多くの観光客が列をなしていました。
お土産屋さんもそれに合わせて、元気に営業中です。
遺跡内は食べ物の持ち込み厳禁のため、村で朝ご飯を食べてから向かいましょう〜

出発したバスは、くねくねとした山道(ハイラム・ビンガムロード)を20分ほど登っていきます。ガタガタと激しく揺れる箇所もあるので、乗り物が苦手な方は酔い止め必須です!><
↓上から見た、山道のくねくね具合(!)

そんなに広くない道幅のため、他のバスとギリギリですれ違う場面もありました(汗)

遺跡の入り口に到着しました。遺跡内にはトイレが無いので、入場前に必ず入っておきましょう。(有料) クロークがあるので、大きい荷物を預けることもできます。
入場の際は、チケットの他にパスポートの提示も必須となります。ホテルのセーフティーボックスに置きっぱなしだった…ということが無いようにご注意を!

いよいよ遺跡に向かいます。まずは階段と坂道を登っていきます…ちょっと急ですが、絶景目指して少しの辛抱です。

最初のビューポイント、見張り小屋へ到着。写真では伝わりきらないのですが、目前にこれぞマチュピチュ!といった迫力のある光景が広がっていました。もちろん空気も澄んでいて、とても気持ち良かったです。


更に遺跡の中を進み、市街地があったとされる場所へ。ペルーは地震国でありながら、未だに家の石組みが多く残っているのが何とも驚き。
石を積み上げた中に、さらに小さい石を入れ込むことで頑丈に組むことができたそうですが、どのようにその技術を生み出したのか、とても不思議でした。


後ろを振り返ると段々畑が。当時はジャガイモやトウモロコシを育てていたとか。

小さいですが、リャマが放牧されているのが見えます。遺跡というと荒々しいイメージがありましたが、どの場所も手入れが行き届いていて、快適に見学することができました。

こちらは石切場。遺跡の大部分に使われている花崗岩はこちらで採掘していたそうです。

綺麗に切り出された石が曲線を描いているのは、太陽の神殿。冬至の日を迎えると、窓から日が入り、作物の種植えのタイミングをそれで知ったそう。

遺跡の中では、南国の植物が栽培されています。パッションフルーツやコカの葉が植わっていました。


- リマ観光2 〜ラルコ博物館で学ぶアンデス文明〜【はじめてのペルーTRIP】
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エリア:
- 中南米>ペルー>リマ
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/10/29 20:10
- コメント(0)
こんにちは!トラベルコです。
ペルーの首都リマ観光で超!おすすめしたいのが
ラルコ博物館

こちらの博物館、なんと「トリップアドバイザー(TripAdvisor)」の世界の人気美術館・博物館ランキング(2017)でトップ25にランクインしています。
ペルーの考古学者ラファエル・ラルコ氏が収集した土器などが展示されており、アンデスの歴史を知ることができます。
この記事では年代順に展示品のほんの一部をご紹介。
▽パラカス文化(紀元前13世紀〜紀元後1世紀)
3000年も前の土器がこんなにもきれいな形を残して出土されることに驚き!!

▽ナスカ文化(紀元前1世紀〜紀元後8世紀)
あの有名な地上絵で知られる南部の砂漠地帯で栄えた文化。

▽ワリ文化(8世紀〜13世紀)

▽シカン文化(8世紀〜13世紀)
少しずつ形やデザインが違っていておもしろい!

▽インカ文化(13世紀〜16世紀)
マチュピチュ遺跡で有名なインカ帝国期に栄えた文化。

拡大すると、、、日本語での解説が!
世界各国の観光客がアンデス文明を理解できるように、多言語での説明書きがあります。
これは嬉しい!じっくり知ることができます。

これら文明に共通する特に神聖な生き物は、「コンドル・ピューマ・蛇」で、多くの出土品に描かれています。
コンドルは神からの使者で天上を司り、ピューマは地上界、蛇は死後の世界へと導く存在だそうです。

スペイン征服後に作られたものは人間がピューマを背負う様子が描写されており、偶像崇拝を禁止されたことが伺えます。

展示物は土器だけではありません。
キープと呼ばれるこの縄は、文字のないアンデス文明で情報を伝える手段でした。
色や結び目で人口や農作物の生産高を記録していたそうです。

その他にも、儀式に使われていた道具や

装飾品の数々が展示されていました。


そして、この博物館が有名な理由に「エロティック・ギャラリー」という展示があります。
性の営みをリアルに表現した土器などが展示されています。
なんというか…とってもリアルで凝視し難いのですが、子孫を増やすという生き物の存在意義を実感しました。

さらに、展示室だけには収まりきらない出土品は倉庫にも。

本当に数えきれないほど!!
コンドル・ピューマ・蛇以外にも、アンデスで神聖とされる生きものたちがたくさん表現されており見ていて飽きないです。
博物館の庭もお手入れが行き届いておりとっても素敵でした☆



レストランも併設されているので、見学後に立ち寄ってみてはいかがでしょうか♪
ペルーの首都リマ観光で超!おすすめしたいのが
ラルコ博物館

こちらの博物館、なんと「トリップアドバイザー(TripAdvisor)」の世界の人気美術館・博物館ランキング(2017)でトップ25にランクインしています。
ペルーの考古学者ラファエル・ラルコ氏が収集した土器などが展示されており、アンデスの歴史を知ることができます。
この記事では年代順に展示品のほんの一部をご紹介。
▽パラカス文化(紀元前13世紀〜紀元後1世紀)
3000年も前の土器がこんなにもきれいな形を残して出土されることに驚き!!

▽ナスカ文化(紀元前1世紀〜紀元後8世紀)
あの有名な地上絵で知られる南部の砂漠地帯で栄えた文化。

▽ワリ文化(8世紀〜13世紀)

▽シカン文化(8世紀〜13世紀)
少しずつ形やデザインが違っていておもしろい!

▽インカ文化(13世紀〜16世紀)
マチュピチュ遺跡で有名なインカ帝国期に栄えた文化。

拡大すると、、、日本語での解説が!
世界各国の観光客がアンデス文明を理解できるように、多言語での説明書きがあります。
これは嬉しい!じっくり知ることができます。

これら文明に共通する特に神聖な生き物は、「コンドル・ピューマ・蛇」で、多くの出土品に描かれています。
コンドルは神からの使者で天上を司り、ピューマは地上界、蛇は死後の世界へと導く存在だそうです。

スペイン征服後に作られたものは人間がピューマを背負う様子が描写されており、偶像崇拝を禁止されたことが伺えます。

展示物は土器だけではありません。
キープと呼ばれるこの縄は、文字のないアンデス文明で情報を伝える手段でした。
色や結び目で人口や農作物の生産高を記録していたそうです。

その他にも、儀式に使われていた道具や

装飾品の数々が展示されていました。


そして、この博物館が有名な理由に「エロティック・ギャラリー」という展示があります。
性の営みをリアルに表現した土器などが展示されています。
なんというか…とってもリアルで凝視し難いのですが、子孫を増やすという生き物の存在意義を実感しました。

さらに、展示室だけには収まりきらない出土品は倉庫にも。

本当に数えきれないほど!!
コンドル・ピューマ・蛇以外にも、アンデスで神聖とされる生きものたちがたくさん表現されており見ていて飽きないです。
博物館の庭もお手入れが行き届いておりとっても素敵でした☆



レストランも併設されているので、見学後に立ち寄ってみてはいかがでしょうか♪

- 【ミャンマー】ミャンマーの古都、マンダレーで王朝時代の歴史を感じる
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エリア:
- アジア>ミャンマー>マンダレー
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/10/15 16:57
- コメント(0)
ミンガラバー!
ミャンマー第2の都市、マンダレーに行ってきました!最後の王朝の首都だったマンダレーには、旧王宮や歴史ある僧院などが点在します。
また、タウンタアマン湖とエーヤワディー川に挟まれた町、アマラプラにも足をのばしました。
★マンダレーの歴史巡り!旧王宮や寺院を訪ねる
マンダレーは旧王宮を中心に、街が碁盤目状になっているのが特徴的。日本でいう京都に似ていますね!旧王宮をはじめ、歴史的建造物や仏教寺院を見学してきました。
▼旧王宮

最後の王朝、コンバウン朝の王宮を復元したもので、3km四方もの広大な敷地に赤い屋根の建造物が広がります。こちらは旧王宮の入り口で、外国人観光局は東側からしか入場できないとのこと。

敷地内は堀に囲まれ、さらに高さ約8mの城壁があります。セキュリティも厳重で、入場するにはグループの中の1人のパスポートを門で預けなければいけないそうです。

こちらは監視塔。旧王宮の建築物を見渡すことができます。

旧王宮の敷地内。赤と金色の建築物が美しいです!
▼マハムニ・パゴダ

パゴダ内部に進んでいくと、黄金のマハムニ仏が!この仏像に参拝者は金箔を貼り、祈りを込めます。

なお、仏壇は女人禁制のため、金箔を貼れるのも男性のみ。女性は本尊手前で礼拝し、仏像まわりの様子はモニターで確認できます。

木の柱には翡翠が使われており、お花や葉っぱなど模様もさまざま。

元々はカンボジアのアンコール・ワットにあった青銅像。15世紀にアンコール朝を滅ぼしたタイのアユタヤ朝が持ち帰り、その後ミャンマーのモン王朝がアユタヤ朝に勝利しこの青銅像を持ち去り、現在はこのマハムニ・パゴダに安置されているそうです。
▼クトード-・パゴダ

黄金のパゴダを中心に、白亜の小パゴダが並ぶ姿がフォトジェニック!この小パゴダには経典を掘った大理石が1枚ずつ納められているらしいです。

こちらは黄金のパゴダ。バガンのシュエズィーゴン・パゴダを模しているのだそう。
▼シュエナンドー僧院

コンバウン朝時代の木造建築の僧院。チーク材を使用し、外壁や内部には細かい部分まで再現された木彫が施されています。

外壁の木彫。本当に細かく、当時の職人の手技を感じます…!
▼マンダレー・ヒル

標高230mの丘全体が仏教の聖地となっており、麓から頂上までパゴダや仏像が点在します。こちらは頂上に位置するスタウンピー・パゴダ。

夕日を名所として知られているマンダレー・ヒルですが、天候が良くなかったため街並みの眺望を楽しむことに。

ちなみに、頂上まではエレベーターもあるため、歩くのが辛い方は車でエレベータ付近まで移動しましょう!
★木橋や僧院での托鉢は必見!郊外のアマラプラへ
実は、過去に王朝の首都に2回なったことがあるアマラプラ。現在は王宮跡は残っていませんが、湖と川に挟まれたのどかな風景が広がります。また、織物で有名な町としても知られています。
▼ウー・ベイン橋

タウンタマン湖にかかる全長1.2kmの木造の橋。歴史は古く、160年も前に建造されたのだとか。

手すりがないため少し怖いですが、歩き進みます。


湖では漁を行うボートが行きかい、潜って何かを探している男の子もいました。
▼マハーガンダーヨン僧院

ミャンマー最大規模の僧院で、1200人もの僧侶がこちらで修業をしています。1日1回、敷地内で托鉢の様子を観光客も見学できます!


ずらーとお坊さんが並びます。

食堂に入っていく僧侶。こちらで托鉢で施された食べ物をいただくそうです。

白い服をきたお坊さんは見習いなんだそう。こちらの僧院には7歳から20歳までの僧侶が修行しているとのこと。

ちなみに、カメラでの写真撮影はNGですが、スマホでの撮影は許可されています。また、僧侶の進行を遮ったり、妨げたりする行為も仏教の教えで禁止されています。
マナーを守り、撮影をしましょう!
▼織物工房
古くから絹や綿の織物が盛んなアムラプラでは、町に多くの織物工房が点在します。工房兼ショップで、機織り見学をしてきました!

工房内で働く女性。ミャンマー流行り(?)の音楽を歌いながら作業する姿に、こちらも楽しい気分になりました(笑)

歌いながらものすごく機敏に手を動かし、織物を仕上げていきます。

色彩豊かな糸が綺麗!
***
ミャンマー・マンダレー編、いかがでしたでしょうか?
趣きを感じられる古都、マンダレーでミャンマーの歴史にたっぷり浸ってほしいです◎
2018年10月より日本人観光客を対象に期限付きでのビザ取得が免除されていましたが、2019年10月以降も継続されることが決定されました!
歴史、絶景、街歩き…、すべてを楽しめるミャンマーへぜひ訪れてみてください(^O^)/♪
他の地域の記事もぜひご覧ください〜^^
・【ミャンマー】活気あふれるヤンゴンを散策♪歴史やローカルに触れる
・【ミャンマー】\祝!世界遺産登録/バガンの仏教遺跡を巡る
・【ミャンマー】インレー湖の風光明媚な景色を堪能♪
ミャンマー第2の都市、マンダレーに行ってきました!最後の王朝の首都だったマンダレーには、旧王宮や歴史ある僧院などが点在します。
また、タウンタアマン湖とエーヤワディー川に挟まれた町、アマラプラにも足をのばしました。
★マンダレーの歴史巡り!旧王宮や寺院を訪ねる
マンダレーは旧王宮を中心に、街が碁盤目状になっているのが特徴的。日本でいう京都に似ていますね!旧王宮をはじめ、歴史的建造物や仏教寺院を見学してきました。
▼旧王宮

最後の王朝、コンバウン朝の王宮を復元したもので、3km四方もの広大な敷地に赤い屋根の建造物が広がります。こちらは旧王宮の入り口で、外国人観光局は東側からしか入場できないとのこと。

敷地内は堀に囲まれ、さらに高さ約8mの城壁があります。セキュリティも厳重で、入場するにはグループの中の1人のパスポートを門で預けなければいけないそうです。

こちらは監視塔。旧王宮の建築物を見渡すことができます。

旧王宮の敷地内。赤と金色の建築物が美しいです!
▼マハムニ・パゴダ

パゴダ内部に進んでいくと、黄金のマハムニ仏が!この仏像に参拝者は金箔を貼り、祈りを込めます。

なお、仏壇は女人禁制のため、金箔を貼れるのも男性のみ。女性は本尊手前で礼拝し、仏像まわりの様子はモニターで確認できます。

木の柱には翡翠が使われており、お花や葉っぱなど模様もさまざま。

元々はカンボジアのアンコール・ワットにあった青銅像。15世紀にアンコール朝を滅ぼしたタイのアユタヤ朝が持ち帰り、その後ミャンマーのモン王朝がアユタヤ朝に勝利しこの青銅像を持ち去り、現在はこのマハムニ・パゴダに安置されているそうです。
▼クトード-・パゴダ

黄金のパゴダを中心に、白亜の小パゴダが並ぶ姿がフォトジェニック!この小パゴダには経典を掘った大理石が1枚ずつ納められているらしいです。

こちらは黄金のパゴダ。バガンのシュエズィーゴン・パゴダを模しているのだそう。
▼シュエナンドー僧院

コンバウン朝時代の木造建築の僧院。チーク材を使用し、外壁や内部には細かい部分まで再現された木彫が施されています。

外壁の木彫。本当に細かく、当時の職人の手技を感じます…!
▼マンダレー・ヒル

標高230mの丘全体が仏教の聖地となっており、麓から頂上までパゴダや仏像が点在します。こちらは頂上に位置するスタウンピー・パゴダ。

夕日を名所として知られているマンダレー・ヒルですが、天候が良くなかったため街並みの眺望を楽しむことに。

ちなみに、頂上まではエレベーターもあるため、歩くのが辛い方は車でエレベータ付近まで移動しましょう!
★木橋や僧院での托鉢は必見!郊外のアマラプラへ
実は、過去に王朝の首都に2回なったことがあるアマラプラ。現在は王宮跡は残っていませんが、湖と川に挟まれたのどかな風景が広がります。また、織物で有名な町としても知られています。
▼ウー・ベイン橋

タウンタマン湖にかかる全長1.2kmの木造の橋。歴史は古く、160年も前に建造されたのだとか。

手すりがないため少し怖いですが、歩き進みます。


湖では漁を行うボートが行きかい、潜って何かを探している男の子もいました。
▼マハーガンダーヨン僧院

ミャンマー最大規模の僧院で、1200人もの僧侶がこちらで修業をしています。1日1回、敷地内で托鉢の様子を観光客も見学できます!


ずらーとお坊さんが並びます。

食堂に入っていく僧侶。こちらで托鉢で施された食べ物をいただくそうです。

白い服をきたお坊さんは見習いなんだそう。こちらの僧院には7歳から20歳までの僧侶が修行しているとのこと。

ちなみに、カメラでの写真撮影はNGですが、スマホでの撮影は許可されています。また、僧侶の進行を遮ったり、妨げたりする行為も仏教の教えで禁止されています。
マナーを守り、撮影をしましょう!
▼織物工房
古くから絹や綿の織物が盛んなアムラプラでは、町に多くの織物工房が点在します。工房兼ショップで、機織り見学をしてきました!

工房内で働く女性。ミャンマー流行り(?)の音楽を歌いながら作業する姿に、こちらも楽しい気分になりました(笑)

歌いながらものすごく機敏に手を動かし、織物を仕上げていきます。

色彩豊かな糸が綺麗!
***
ミャンマー・マンダレー編、いかがでしたでしょうか?
趣きを感じられる古都、マンダレーでミャンマーの歴史にたっぷり浸ってほしいです◎
2018年10月より日本人観光客を対象に期限付きでのビザ取得が免除されていましたが、2019年10月以降も継続されることが決定されました!
歴史、絶景、街歩き…、すべてを楽しめるミャンマーへぜひ訪れてみてください(^O^)/♪
他の地域の記事もぜひご覧ください〜^^
・【ミャンマー】活気あふれるヤンゴンを散策♪歴史やローカルに触れる
・【ミャンマー】\祝!世界遺産登録/バガンの仏教遺跡を巡る
・【ミャンマー】インレー湖の風光明媚な景色を堪能♪

- あの『ハリー・ポッター』シリーズとゆかりのあるスポットへ!【ポルトガル旅行記】
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エリア:
- ヨーロッパ>ポルトガル>ポルト
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/09/04 11:42
- コメント(0)
Boa tarde(ボアタルデ)!トラベルコです。
首都リスボンや、大学都市コインブラ、フォトジェニックな傘の町アゲダなど
ポルトガルのあらゆる都市をレポートしてきましたが、どこか気になるスポットはありましたでしょうか?
今回は、少し毛色を変えて
ファンタジー作品×ポルトガル の視点で旅行記をお届けしようと思います!
世界的な人気を誇る魔法ファンタジー小説『ハリー・ポッター』シリーズ。
児童文学の金字塔ともいえる作品ですね。
実写映画を通して、その世界観のとりこになった方も多いのではないでしょうか^^
実は、『ハリー・ポッター』シリーズの作者であるJ・K・ローリングは、
1991〜93年のあいだポルトで英語教師として働いていたそう!
そのかたわら執筆していたのがシリーズ第一作目の『ハリー・ポッターと賢者の石』。
イギリスのイメージが強い『ハリー・ポッター』シリーズですが、
ポルトガル滞在時に着想を得た設定もあるのかも!?と思うと興味深いです!
(ちなみに、J・K・ローリングはポルト赴任時に出会ったポルトガル人と結婚したものの、結婚生活は残念ながらうまくいかず、イギリスへ戻ってしまったそうです)
さて、ポルトにはJ・K・ローリングとゆかりのあるスポットが2つあります!
◆レロ書店 Livraria Lello
1つ目のスポットは、イギリスの新聞ガーディアン紙で
「世界で最も美しい書店ベスト10」に選ばれたことのあるレロ書店。
ネオゴシックとアールヌーボーの要素が混在した建築様式で、外観はもちろんのこと、
細かな装飾が施された内装が非常に美しい建物です。

店内にはらせん階段やステンドグラスがあり、
「これが本屋…!?」と思うほど華やかな造りになっています。


『ハリー・ポッターと賢者の石』では、ホグワーツに入学するハリーが、
あらゆる魔法道具が売っている「ダイアゴン横丁」へ出かけて
ローブや杖などを買い揃えるエピソードがありますね。
「フローリシュ・アンド・ブロッツ書店」という本屋では、教科書一式を購入していました。
このレロ書店は、その「フローリシュ・アンド・ブロッツ書店」のモデルになったのでは!?
と言われています。

確かに、言われてみれば魔法の世界に通じているような雰囲気がありますね…!
古今東西の魔導書を売っていそうです。

それにしても、らせん階段の曲線とシックな赤色が美しいです(*´▽`*)


書店を出ると朝9時半にもかかわらず行列が…!
※今回、トラベルコスタッフは特別に開店前に撮影をさせていただきました

レロ書店に入るには、近くにあるチケット販売窓口でバウチャー(入場料5ユーロ)を購入する
必要があります。ちなみに本を買ったら5ユーロ分は割り引いてくれるそうですよ^^
「並んでも入りたい!」という気持ちに強く頷けるほど素敵なスポットでした◎
ポルト観光の際はぜひ訪れてみてください♪
◆マジェスティック・カフェ Majestic Café
2つ目は、J・K・ローリングが執筆活動を行っていたというマジェスティック・カフェ。
J・K・ローリングは英語教師としてポルトで働いていたときこのカフェに足繁く通い、
『ハリー・ポッターと賢者の石』を執筆していたのだそうですよ(^^)/

1921年創業という老舗なだけあって、外観からして伝統と気品がただよっています。
中に入ると…

うわー!素敵。
きらびやかなランプや、木のぬくもりがある丸みを帯びた装飾…

鏡張りの壁に、使い古された革張りのソファ。

この空間にいるだけで、うっとりしてしまいます。

きれいな中庭や

グランドピアノもありました(*'▽')
何時間でもゆっくりしていたくなる、とても雰囲気のよいカフェです。
こちらではデザートをいただきました。
▽フレンチトースト(French toast Majestic style)

▽チーズケーキ(Cheese cake with red fruits)

どちらもほどよい甘さでとても美味しかったです(*^^*)
カフェメニュー以外にも、お食事メニューやお酒もありましたよ◎
ここで、ポルト名物のフランセジーニャを食べてもよかったな〜とちょっと後悔しています。
***
〜番外編〜
J・K・ローリングはコインブラ大学からも作品のインスピレーションを得たのかもしれないと言われています^^
それが、コインブラ大学の伝統の制服!
黒いマントをたなびかせる様が「ホグワーツ魔法魔術学校!?」となります。
▽コインブラ旅行記はコチラ
\大学が世界遺産!/大学都市コインブラへGO!【ポルトガル旅行記】
***
いかがでしたでしょうか?
ハリポタファンの方はもちろん、そうでない方にもおすすめの観光スポットです(*'▽')♪
ポルトに行った際はぜひ訪れてみてください〜!
首都リスボンや、大学都市コインブラ、フォトジェニックな傘の町アゲダなど
ポルトガルのあらゆる都市をレポートしてきましたが、どこか気になるスポットはありましたでしょうか?
今回は、少し毛色を変えて
ファンタジー作品×ポルトガル の視点で旅行記をお届けしようと思います!
世界的な人気を誇る魔法ファンタジー小説『ハリー・ポッター』シリーズ。
児童文学の金字塔ともいえる作品ですね。
実写映画を通して、その世界観のとりこになった方も多いのではないでしょうか^^
実は、『ハリー・ポッター』シリーズの作者であるJ・K・ローリングは、
1991〜93年のあいだポルトで英語教師として働いていたそう!
そのかたわら執筆していたのがシリーズ第一作目の『ハリー・ポッターと賢者の石』。
イギリスのイメージが強い『ハリー・ポッター』シリーズですが、
ポルトガル滞在時に着想を得た設定もあるのかも!?と思うと興味深いです!
(ちなみに、J・K・ローリングはポルト赴任時に出会ったポルトガル人と結婚したものの、結婚生活は残念ながらうまくいかず、イギリスへ戻ってしまったそうです)
さて、ポルトにはJ・K・ローリングとゆかりのあるスポットが2つあります!
◆レロ書店 Livraria Lello
1つ目のスポットは、イギリスの新聞ガーディアン紙で
「世界で最も美しい書店ベスト10」に選ばれたことのあるレロ書店。
ネオゴシックとアールヌーボーの要素が混在した建築様式で、外観はもちろんのこと、
細かな装飾が施された内装が非常に美しい建物です。

店内にはらせん階段やステンドグラスがあり、
「これが本屋…!?」と思うほど華やかな造りになっています。


『ハリー・ポッターと賢者の石』では、ホグワーツに入学するハリーが、
あらゆる魔法道具が売っている「ダイアゴン横丁」へ出かけて
ローブや杖などを買い揃えるエピソードがありますね。
「フローリシュ・アンド・ブロッツ書店」という本屋では、教科書一式を購入していました。
このレロ書店は、その「フローリシュ・アンド・ブロッツ書店」のモデルになったのでは!?
と言われています。

確かに、言われてみれば魔法の世界に通じているような雰囲気がありますね…!
古今東西の魔導書を売っていそうです。

それにしても、らせん階段の曲線とシックな赤色が美しいです(*´▽`*)


書店を出ると朝9時半にもかかわらず行列が…!
※今回、トラベルコスタッフは特別に開店前に撮影をさせていただきました

レロ書店に入るには、近くにあるチケット販売窓口でバウチャー(入場料5ユーロ)を購入する
必要があります。ちなみに本を買ったら5ユーロ分は割り引いてくれるそうですよ^^
「並んでも入りたい!」という気持ちに強く頷けるほど素敵なスポットでした◎
ポルト観光の際はぜひ訪れてみてください♪
◆マジェスティック・カフェ Majestic Café
2つ目は、J・K・ローリングが執筆活動を行っていたというマジェスティック・カフェ。
J・K・ローリングは英語教師としてポルトで働いていたときこのカフェに足繁く通い、
『ハリー・ポッターと賢者の石』を執筆していたのだそうですよ(^^)/

1921年創業という老舗なだけあって、外観からして伝統と気品がただよっています。
中に入ると…

うわー!素敵。
きらびやかなランプや、木のぬくもりがある丸みを帯びた装飾…

鏡張りの壁に、使い古された革張りのソファ。

この空間にいるだけで、うっとりしてしまいます。

きれいな中庭や

グランドピアノもありました(*'▽')
何時間でもゆっくりしていたくなる、とても雰囲気のよいカフェです。
こちらではデザートをいただきました。
▽フレンチトースト(French toast Majestic style)

▽チーズケーキ(Cheese cake with red fruits)

どちらもほどよい甘さでとても美味しかったです(*^^*)
カフェメニュー以外にも、お食事メニューやお酒もありましたよ◎
ここで、ポルト名物のフランセジーニャを食べてもよかったな〜とちょっと後悔しています。
***
〜番外編〜
J・K・ローリングはコインブラ大学からも作品のインスピレーションを得たのかもしれないと言われています^^
それが、コインブラ大学の伝統の制服!
黒いマントをたなびかせる様が「ホグワーツ魔法魔術学校!?」となります。
▽コインブラ旅行記はコチラ
\大学が世界遺産!/大学都市コインブラへGO!【ポルトガル旅行記】
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いかがでしたでしょうか?
ハリポタファンの方はもちろん、そうでない方にもおすすめの観光スポットです(*'▽')♪
ポルトに行った際はぜひ訪れてみてください〜!
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