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トラベルコちゃん、なんでもレポート!

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20代
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その他
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旅行大好き!トラベルコちゃんです!
みんなに旅の楽しさを伝えたくて、今後もたくさん、たくさん旅しちゃいます。
ちゃーんと報告するので、お楽しみに♪

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さんとうがい
風光明媚な水郷の町へ!中国・蘇州レポート★
エリア:
  • アジア>中国>蘇州(ソシュウ)
テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2019/07/25 18:39
コメント(0)
こんにちは! トラベルコちゃんです!

日本からほど近い人気の旅行先【上海】から足を延ばして、
【中国江蘇省・蘇州市】を巡ってきました♪


蘇州は、江蘇省の南部、上海市の隣に位置する文化都市!

上海虹橋国際空港から蘇州中心部までは新幹線で約30分、
または車で約1時間半の好アクセスです◎

蘇州と言えば、何といっても“水郷古鎮”(=水辺にある古い町)。

かのマルコ・ポーロが「東洋のベニス」と称えたほどに美しい水の都☆
中国で最も「河」と「橋」が多い街でもあるそうですよ!

また、現在では観光業のみならずハイテク産業でも栄え、
続々と都市開発が進められています。

訪れるたびに景色が変わる発展区もあれば、変わらない伝統風景もある…
そんな“古き”も“新しき”もある、魅力たっぷりの街なんです。


名所や見どころがた〜っくさん詰まった蘇州ですが、
今回は実際に訪れた9つのスポットについてご紹介します(=゜ω゜)ノ



その1【蘇州と言えばここ!盤門】

「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」「呉越同舟」という四字熟語を
ご存知の方も多いのでは。

何を隠そう、蘇州はかつての「呉」の国。歴史の舞台そのものです。

盤門

紀元前、蘇州城を守るために造られた8つの水門のうち、
現存するのはこの「盤門」だけ。

世界文化遺産「大運河」の一部としても登録されています。

呉門橋、瑞光塔を合わせて「盤門三景」とも呼ばれ、
敷地内は見どころ満点。

運河ではクルーズ船での周遊も楽しむことができますよ!

クルーズの船

船に揺られながら、はるか長い歴史に思いを馳せてみては・・・( ..)

ばんもんクルーズ



その2【This is 蘇州!夜遅くまで街歩きが楽しめる平江路】

平江路(ピンジャンルー)は、運河沿いに広がる石畳地区。

ストリート入口

歴史ある建築物、小舟が行き交う運河・・・
水郷の町・蘇州らしい、風情のある街並みが広がっています。

かんぜんがい良い雰囲気

土産店や飲食店が軒を連ね、雰囲気を楽しみながらも
食べ歩きやショッピングが楽しめますよ♪

ぴんちゃんるー

夜はライトアップされ、遅くまで賑わう平江路。

平行路夜

夜の平行路

この近辺で宿泊すれば、朝も夜も気軽に散策を楽しめておすすめです◎



その3【ロケーション◎ 人気の散策エリア、山塘街】

タイムスリップをしたかような…映画の世界に迷い込んだような…
美しい「山塘街(さんとうがい)」は、蘇州に来たら外せないスポット。

さんとうがい

ここは明清時代の街並みを再現して造られた商店街。

週末だったからか、この景色をカメラに収めようと
大勢の観光客でごった返していましたが・・・(汗)、

それを差し引いても、心に沁み入るステキな風景です。

結婚式の前撮りでしょうか、カップルが美しい伝統着に身を包んで撮影中。
抜群のロケーションですよね( ^)o(^ )

蘇州

土産店やレストランなどがズラリと並んでいるので、
写真撮影だけでなく、ゆっくり散策も楽しみたいエリアです!



その4【設計した方は蘇州出身!蘇州博物館】

また、こちらも多くの人で賑わっていた「蘇州博物館」。

蘇州博物館

周囲の街の雰囲気を壊さない“白と黒”の落ち着いた色合いでありながら
近代的な様相がなんともおしゃれ。

蘇州博物館ナカ

この博物館の設計は、蘇州出身の故イオ・ミン・ペイ氏。

あのルーブル美術館のガラスのピラミッドを設計した、
世界的に著名な建築家だそうですよ!

館内には蘇州の歴史や文化を学べる展示物がたくさん。

蘇州博物館見どころ

いくつもの部屋(展示室)に分かれた館内。
じっくり回っていると半日はかかりそうなほどです…!

蘇州博物館2

蘇州博物館かわええ

建築も展示物もたっぷり堪能〜

驚くべきは、ここ、入場無料なんですよ!!
※外国人観光客は入場時にパスポート(身分証明書)の提示が必要です

ちなみに…現地の若者には「映えポイント」としても人気がある様子。
窓を背景にして写真を撮っている人が大勢いました。

映え〜



その5【近代化が進む!若者に人気の蘇州中心部】

思わず見上げてしまうような高層ビルが次々と建てられ、
現在進行中で発展している蘇州中心部。

発展中

台湾発のおしゃれ書店が入る「誠品生活」や「新光天地」などもあり、
蘇州の“イマドキ”が感じられる、若者の多いショッピングエリアです。

広々とした「誠品生活」には書店、レストラン、カフェ、ショップなど
多くの店舗が入っています。

誠品生活館内

書店にはジャンル別に分かれた膨大な量の書籍が。店内も綺麗!

本屋さん入口

誠品書店オリジナルグッズもありましたよ!おしゃれ!
雑貨も多く、ハイセンスなお土産が手に入りそうです。

オリジナルグッズ

館内にはこんなアーティスティックな空間も。
作家さんの名前が書いてありました。ハルキムラカミ発見!

映える館内

キュートなうさちゃん!
もうここはインスタ映え以外の何ものでもありません(笑)

うさちゃんもかわええ

ショッピングを堪能した後は、少し歩いて「金鶏湖(きんけいこ)」へ。

夜はライトアップがとってもきれい!
雰囲気も良く、デートなんかにも最適ですね〜

湖夜景

「誠品生活」や「新光天地」も夜遅くまで営業しているとのことなので、
ぜひライトアップの時間帯に合わせてショッピングを楽しんでみては?



その6【蘇州イチの繁華街!観前街】

水郷の街並みとは打って変わって・・・
大きなお店がズラリと立ち並ぶ、賑やかな観前街エリア(かんぜんがい)。

かんぜんがい

チェーンのファーストフード店や、ファッション系のお店が大集結。

中でも「采芝斎」という歴史あるお菓子屋さんは有名なんだそう。

お菓子屋さん

小分けになった日持ちのしそうなお菓子や、
自由に選べるバラマキ用のお菓子もたくさんありましたよ!

お土産をお探しの方はぜひお立ち寄りを。
ただし試食は基本ナシ、中国語または英語対応のお店が多いようでした。



その7【蘇州人は頭がいい?状元のお宅訪問】

蘇州出身のガイドさんが「蘇州人は賢いんです!(私以外ね)」なんて
冗談交じりでお話していましたが、

世界一難しい(!?)ともいわれる中国の有名な官僚登用試験、
“科挙”の合格者には蘇州出身の方が多いんだそう。

“科挙”合格者の中でも最高の成績を収めたNo.1は“状元”と呼ばれています。

蘇州出身の状元・潘世恩(はんせおん)氏の邸宅の一部を使って
科挙関連の資料を展示しているのが、ここ「状元博物館」です。

科挙の博物館

建物自体が蘇州の貴重建造物となっているそうです。

頭いいんだね

年にたった一度、一発勝負の科挙。
血のにじむような努力の結晶体(資料)は一見の価値ありです!

テスト勉強



その8【蘇州の一大産業!刺繍を見学】

蘇州は古くから“刺繍”が有名な場所。
世界的にも高く評価されている技術品が制作・販売されているのが
刺繍研究所、蘭莉園です。

大型ショッピングセンターやレストランも併設されていますよ!

蘇州刺繍入口

まるで絵!というか写真!
細かい刺繍作品の数々。

蘇州刺繍

気が遠くなるような制作時間もそれぞれ併記されていて、
その技術力に圧倒されます。スバラシイ…!

実際に刺繍中の様子も見学できますよ〜

刺繍中デス

その金額にも納得(!)な高級品から、手ごろな価格のお土産品まで
販売されているので、蘇州名産を記念に持ち帰ってみてはいかがでしょう?



その9【ローカル体験!朝市】

もっともっとディープに蘇州の生活を知りたい!
そんな方におすすめなのが朝市。

「旅行先のスーパーを巡るのが好き」なんて方も多いと思いますが、
スーパーよりももっと深く!朝市!行ってみましょう!

朝市入口

訪れたのはココ。古い街並みの残る食品露店街です。

朝がいちばん賑わうそうですが、夜まで営業しているお店も多いのだとか。
住宅街の中にあるので、近隣に住む方の暮らしも垣間見ることができますよ〜

土曜朝7時過ぎの様子。ローカル感たっぷり!

朝市賑わい

朝市の風景

魚、肉、野菜、花、米、パン、麺…など専門店がずらりと並びます。
眺めているだけで楽しい! 日本では見慣れない野菜もちらほら。

野菜もりもり

トマトトマトトマト…

トマト祭り

肉や魚をその場で捌いて売っているお店もあり、ショッキングな光景も
多々見られましたが、写真は割愛させていただきます・・・

人気のお店は人だかりができているので、一目瞭然デス!

朝市人気

その場ですぐ食べられるパンやお菓子などもあるので(激安)、
試しに買ってみてもよいかも。



以上、蘇州のおすすめスポットについてご紹介してきましたが、
・・・どうですか? 蘇州行きたくなってきたでしょう??

上海観光とあわせて行くも良し、
狙いを定めて蘇州をじっくりすみずみ巡るのも良し!

見どころたっぷりの蘇州、ぜひ訪れてみてくださいね♪
タグ:
歴史 観光 フォトジェニック 

エミレーツ文字
【ドバイ】エミレーツ航空のおもてなしに感涙&ドバイ国際空港の大きさに仰天!
エリア:
  • 中近東>アラブ首長国連邦>ドバイ
テーマ:観光地 
投稿日:2019/06/14 15:29
コメント(0)
アッサラームアライクム!トラベルコです!

長らくドバイの魅力をお伝えしてきましたが
とうとう最終回を迎えました…!

最後となる今回は
ドバイを拠点とするエミレーツ航空の
素晴らしさを存分にお伝えしたいと思います!

エミレーツ航空は、成田と羽田、関西国際空港に就航しています。
スタッフの利用した成田発ドバイ便は、毎日22:00発の運航です♪
※火曜、水曜のみ21:20

夜発なので仕事帰りにそのまま出発できるのも嬉しい◎
スタッフも会社からそのまま成田へ直行!


ドバイ-成田を結ぶのは
通称「空飛ぶホテル」と呼ばれるA380という機材。
空飛ぶホテルなんて大げさな!と思った人!
見よ↓

飛行機

まずこの圧倒的なスケール!飛行機なのに2階建てなのです!

2階


なんだか漂う高級感。↓

席

エコノミークラスなのにVIP気取りで
大興奮のスタッフを乗せ、飛行機は離陸。

まず驚いたのが、こちら↓

行きアメニティ

なんど、機内アメニティーが配られるのです!
耳栓、歯ブラシと歯磨き粉、アイマスク、靴下まで入っていて感動。
こんな待遇初めて…。靴下とってもあたたかい…!


ポーチ

デザインもかわいいので、今後の旅行にもそのまま使えますね◎


そして驚きは続きます。
噂には聞いていましたが、機内アメニティーの豊富さたるや!
映画やアニメ、ドラマに音楽…

あまりに多すぎるので、フライト前にエミレーツ航空のアプリから
プレイリストを作成して同期したほうが便利かもしれません◎

機材ごとに順次アプリとの同期が可能になるようなので、
詳しくは、美しいCAさんに聞いてみてね!


ひたすら感動していると、あっという間にお食事タイム。
エコノミークラス=プラスチック製のナイフやフォーク
だと思っていたのですが、違いました↓

機内食行き

なんて優しいのでしょう。切りやすい食べやすい。
味もしっかりついていて、お家で夕食のような感覚です。
とても機内食とは思えません♪


食事を済ませると、消灯です。
「仕事して、夕食を食べて、寝る」1日の流れをくずさずに
ドバイへ行けちゃうんだなあと幸せな眠りにつきました。



目覚めて、朝食をとるとすぐに、現地時刻午前03:40のドバイへ到着。
10時間あまりのフライトも、名残惜しいくらいにあっという間でした。
ドバイに来たんだ!とテンション上がります!

ドバイ来た!

かなり広いので迷うかと思いましたが、手荷物検査を受けて
荷物を取るとすぐ出口にたどり着きました。

ピンクタクシー

出口では、ピンクタクシーと呼ばれる
女性運転手のタクシーも待機しています。
空港発なので、値段はすこし割高かも。

個人的に空港からの移動は、地下鉄をおすすめします。
毎日早朝から運行していますが、休日の金曜日だけ10時から。
スタッフのように金曜日についてしまうと
地下鉄には乗れないのでご注意!


★★★

ドバイでたくさんの楽しい!を経験して、(詳細はこちら
ここからはホクホクの帰り道をご紹介します!

成田利用の場合は、ドバイ発02:40!
初日だけでなく、最終日までたっぷり1日遊べるのも嬉しい◎

ただ、1日歩き回ってそのまま機内で10時間はつらい…と思った方!
ご安心ください、ドバイ国際空港でもシャワーを浴びることができます♪

手荷物検査を通過して「ドバイインターナショナルホテル」というホテルへ。

ドバイインターナショナルホテル

シャワーを浴びたいと伝えてエレベーターを5階まで上がります。
「G-Force」の部屋に行くと、15AED(約1,600円)でシャワー室の利用ができます◎

シャワー室

シャンプーやボディーソープ、タオルも付いていて
アメニティも充実しています。

さっぱりした後は、お土産選び。
地元に基づいたような品物を扱うお店から、ブランドまで
たくさんの店舗があります◎

スーパー

おみやげにぴったりのデーツもありますよ◎

デーツ

搭乗までの時間も飽きることなく過ごせました♪


往路でさんざん興奮したのに、再度機内に入ると気分が高揚!
何度見ても機内の高級感と落ち着いた雰囲気にはうっとりです。

往路同様、アメニティセットを色違いでゲット◎


帰りアメニティ

搭乗の24時間前までに、エミレーツ航空のアプリから
食事の種類を変更することができます。
変更がない場合は、「エミレーツ・ミール」のメニューになります。

メニュー

グルテンフリー、糖尿病ミール、ユダヤ教ミールなど
多くの要望に応えたメニューがずらり。
スタッフは復路だけメニューを変更して
「ヴィーガン(完全菜食主義)ミール」を試してみました!それがこちら↓

機内食帰り

ビリヤニを食べ過ぎたせいか、スパイスが原因で
お腹ゆるゆるだったので、体に優しい味がしました。


ちなみに2回のうち1回目の食事は
爆睡していたため、食べそびれてしまいました…
ぐっすり睡眠もとれて、気が付けば夕方17:35の成田に到着です!
※火曜、水曜のみ17:25 成田着

1度訪れたら病みつきになるほどの
楽しして新しい体験ができるドバイ。
道中も人生で1番といえるほど、
充実したフライトを味わうことができました◎

夜景

長らくお付き合いくださった読者のみなさま、
ありがとうございました。

みなさまもぜひ、
エミレーツ航空で贅沢なひとときと
ドバイで刺激的な旅行をしてみてくださいね♪
スタッフも絶対またドバイへ行くからね〜!

※記載のフライトスケジュールはすべて2019年9月まで有効なスケジュールです
※予告なく変更になる場合があります


【ドバイビーチ編】
・第1章 ジュメイラビーチ
・第2章 カイトビーチ
・第3章 マリーナビーチ
・第4章 ラメールビーチ

【ラメール編】
・第1章 ラグーナウォーターパーク
・第2章 ラグーナウォーターパーク スライダー
・第3章 ラメール

【オールドドバイ編】
・第1章 シェイク・モハメド文化理解センター
・第2章 歴史地区さんぽ
・第3章 アルシーフ

【ドバイホテル編】
・第1章 JBR リクソス プレミアム ドバイ
・第2章 ヒルトン ドバイ ザ ウォーク
・第3章 ザ リッツ カールトン ドバイ

【これも見逃すな!】
エミレーツ航空の魅力

タイトルアルシーフ
【オールドドバイ編】第3章*商業施設とは思えない、趣あふれるアルシーフ
エリア:
  • 中近東>アラブ首長国連邦>ドバイ
テーマ:買物・土産 観光地 グルメ 
投稿日:2019/06/14 15:18
コメント(0)
アッサラームアライクム!トラベルコです!

前回に引き続き
今回は【オールドドバイ第3章】
「Al Seef(以下、アルシーフ)」をご紹介!

アルシーフとは、ドバイの歴史地区からすぐ、
2018年オープンの商業施設です。

SMCCUの目の前にある環状交差点を
挟んで向かい側に
アルシーフの入り口が見えます。

アルシーフ一口

入り口もSNS映えが期待できそう♪

スタッフがアルシーフ入りしたのは
午後4時くらい。
人もまだまばらでした!


傾き始めた太陽に照らされて
こんな素敵な道も◎

スタバ道

そしてその先にはスターバックスコーヒー!

すたば

すたば店内

中も広々としていて
ひと休みにはもってこい◎

雑貨屋外観

続いて、雑貨屋さんを発見!
アラビック柄の雑貨が揃います♪

雑貨屋店内

ティーセットもまるで映画の小道具みたい。

ティーセット

お値段1万円ちかく…
手が届かないので、代わりと言ってなんですが
スタッフはこちらを自分用に購入↓

クッション

キュートな柄の上に
とってもふかふかで重宝しています◎


お店を出てさらに進むと
みんな大好きサーティーワンアイスクリーム。
注意深くみておかないと
見逃してしまいそうなくらいイメージチェンジ↓

31外装

31店内

サーティーワンアイスクリームを過ぎたあたりから
様相が変わってきます。

モダンコーナー

歴史感じるデザインからモダンな印象に。
レストランも増えてきました◎


レストランによっては
店先で試食の嬉しいサービスも♪

試食レストラン

喉が渇いた我々は
ひとまず一杯するべくこちらのお店へ↓

一杯飲んだレストラン

クリークの上に浮かび、
おしゃれ感満載のレストラン「SKAFOS」。
アルシーフのいちばん端に位置します。

頼んだのは、レッドアイとコロナ。
涼しい風を感じながら、イケてるお店で飲むお酒は最高です◎

しかもこのレストラン、
水タバコのコーナーもあるんです!
みなさんもぜひ立ち寄った際は試してみてくださいね!

水たばこ

ごはんはほかのレストランで食べようと
早々にお会計をすませると、
店員さんが寄ってきて
お菓子コーナーを案内してくれました!

お菓子コーナー

試食もさせてくれて、大してお金を払ってないのに
嬉しいような申し訳ないような…笑

しかし、そんなことは気にしてない風で
とても優しい店員さんにほっこり!

来た道を引き返して、
オールドドバイのコーナーへ戻ります。
この頃には人も増えてにぎやかになってきます。

サーティーワンアイスクリームの近くにある
シリア料理「AL HAMIDIEH」で晩ごはん。

看板

2階に店内席とテラス席が用意されていて
もちろん、テラス席へ。

夜ごはん店内内装

対岸の夜景や、ライトアップされた船がなんともきれい♪
頂いたお料理がこちら↓

夜ごはん

再びのビリヤニです笑
スタッフはこの旅ですっかりビリヤニの虜に!

クリークからの涼しい風を感じる
ゆったりとしたディナーは、なんとも贅沢な気分に浸れます◎

夜ごはん店内

ディナーを終えてお店を出ると
ライトアップされ、夕方よりも断然活気づいた風景におどろきました。

オールドドバイ散策で心身ともに癒された
スタッフたちは帰路につきます。

最後

これにて【オールドドバイ編】は終了です。
次回からはドバイに行ったなら泊まりたい、
3つのおすすめホテルをご紹介します◎

ぜひお付き合いください♪



【ドバイビーチ編】
・第1章 ジュメイラビーチ
・第2章 カイトビーチ
・第3章 マリーナビーチ
・第4章 ラメールビーチ

【ラメール編】
・第1章 ラグーナウォーターパーク
・第2章 ラグーナウォーターパーク スライダー
・第3章 ラメール

【オールドドバイ編】
・第1章 シェイク・モハメド文化理解センター
・第2章 歴史地区さんぽ
・第3章 アルシーフ

【ドバイホテル編】
・第1章 JBR リクソス プレミアム ドバイ
・第2章 ヒルトン ドバイ ザ ウォーク
・第3章 ザ リッツ カールトン ドバイ

【これも見逃すな!】
エミレーツ航空の魅力

歴史タイトル
【オールドドバイ編】第2章*カメラが手放せない!歴史地区さんぽ
エリア:
  • 中近東>アラブ首長国連邦>ドバイ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2019/06/14 15:15
コメント(0)
アッサラームアライクム!トラベルコです!

オールドドバイを初めてピックアップした前回に続いて
今回は【オールドドバイ編第2章】
「アル・ファヒディ歴史地区」をピックアップ!

前回記事で扱った、
シェイク・モハメド文化理解センターのあるこの地区は
とても穏やかな雰囲気で包まれています。

道

煌びやかなドバイが持つ、全く別のもう1つの顔。

スタッフたちの探検ルートをもとに
4つのスポットを詳しく深掘りしていきましょう!

【1】リバーサイドカフェで優雅にティータイム

前回のスポット、SMCCUを出た後
ドバイ・クリークと言われる川沿いに歩いていると

マズミ

良さげなカフェ発見!
その名も「mazmi cafe(マズミカフェ)」。

日焼けが気になるお年頃のため
店内でジュースを頂くことに。
中に入ると、想像以上のかわいさ!

カフェ

とってもキュートな内装に
スタッフたちはひたすらパシャパシャ。
そんなこんなのうちに
すぐにジュースが運ばれて来ます。

我々が頼んだのはこちら。

ジュース

左の白い方が、ヨーグルトやパイン、バナナ、パッションフルーツでできた「MAZMI」。

右がシナモン、アップル・オレンジ・ライムジュースでできた「CREEK」。
どちらも果物本来の甘さが感じられて、病みつきに♪すぐ飲み干してしまいました◎
オールドドバイに合わせた名前なのも粋ですよね!

対岸にある有名なゴールドスークへ
船で渡れると聞き
早速行ってみることに!

【2】激安ダウ船クルーズ

喉を潤した後、小さなスークを抜けた先にある
船着場から対岸へ渡れます◎

地図

我々はDubai Old SouqからAl Sabkha
ルートを利用!

ドバイだからセレブ価格かと思いきや
なんとたったの1AED!(約30円)
船内

椅子の中央に運転席がある斬新なつくりで
みんなで船長を囲んで座ります。

思ったより、たくさんの船が行き交っていて
どの船も満席。

短いクルーズですが
テンションの上がるひとときになります◎

クルーズ

船長もとっても気さく!
最後にポーズを取ってくれました。

船長

【3】初体験!アラブの市場、スーク

Al Sabkhaの船着場について5分も歩けば
ゴールドスークとスパイススークが見えてきます。
土曜日だったからか、たくさんの人で賑わっていました。
※UAEの休日は金曜、土曜

スーク

エキゾチックな品物だったり
金ぴか

どこもかしこも香辛料だったり

スパイス

と目と鼻がかなり刺激されます。

お店の客引きがかなり強引なのも
注意ポイント。
売り物をお客の肩にかけて
買わせようとして来ます!

【4】かわいい!を連発のカフェ

ダウ船でクリークを渡って
アルファヒディー地区まで戻ってきます。

SMCCUの近くにあるのが
アラビアンティーハウス。

入る前からキュートな雰囲気に釘付け。

外装2

ウキウキで店内へ入ると…行列が!

アラビアン

ちょうどお昼過ぎということもあり
30分待ちでした。

さすがに時間がもったいないので断念。
外装だけでも写真の撮り甲斐があります↓

外装

朝7:00〜開店なので
頑張って早起きすると、待たずに入れるかも!?

オールドドバイさんぽはまだまだ続きます!
次回は、アル・ファヒディ歴史地区から
歩いていける、新スポット「アルシーフ」をご紹介!

ぜひお付き合いください♪



【ドバイビーチ編】
・第1章 ジュメイラビーチ
・第2章 カイトビーチ
・第3章 マリーナビーチ
・第4章 ラメールビーチ

【ラメール編】
・第1章 ラグーナウォーターパーク
・第2章 ラグーナウォーターパーク スライダー
・第3章 ラメール

【オールドドバイ編】
・第1章 シェイク・モハメド文化理解センター
・第2章 歴史地区さんぽ
・第3章 アルシーフ

【ドバイホテル編】
・第1章 JBR リクソス プレミアム ドバイ
・第2章 ヒルトン ドバイ ザ ウォーク
・第3章 ザ リッツ カールトン ドバイ

【これも見逃すな!】
エミレーツ航空の魅力

その9タイトル
【オールドドバイ編】第1章*ごはんを食べながらドバイの文化に触れる!
エリア:
  • 中近東>アラブ首長国連邦>ドバイ
テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2019/06/14 15:13
コメント(0)
アッサラームアライクム!トラベルコです!

前回、ラメール編が無事終了を迎え
今回から【オールドドバイ編】に突入していきます!

オールドドバイには
みなさんか想像する「ドバイ」とは
正反対の景色が広がっています!

例えば、こんな感じ↓

外観

ええ!ドバイってこんな所もあるんだ!
と衝撃を受けた方もいらっしゃるのでは?

今回は、【オールドドバイ編第1章】としまして
「シェイク・モハメド文化理解センター(以下:SMCCU)」をご紹介♪

SMCCU

SMCCUでは、
ドバイの文化や習慣にふれることができます。

最初この説明を聞いて
スタッフは正直、眠気を誘う施設なのかなーと思っていました。

しかし!実際は全然違いました。
SMCCUには体験コースがいくつかあり、
知らなかった世界観に触れられてとっても面白い◎

スタッフが参加したのは
AED150(約4,500円)で食事体験ができる「ブランチコース」。
毎週土曜の10:30から開催。
受付を済ませると、広い部屋に通されます。

コースの参加者はもちろん、
世界各国からやって来た人々。

アラブの伝統衣装を着た先生が登場し、
エミラティ(UAE現地の人々)について説明してくれます!
もちろん、英語で。スタッフは聞くのに必死(笑)

お話の途中、アラビアンコーヒーが配られます。正直、スタッフには未知の味がしました…

そして、待ちに待ったお食事の時間です!
朝から何も食べずに行ったのが正解でした◎

想像以上の種類と量!

食事風景

いつも同じ料理なのかは謎ですが
スタッフのオススメはビルヤニ!

ラビオリ

それとデザートのドーナツ!
そのまま食べてもいいし
砂糖をかけたり、シロップをかけることも◎

ドーナツ

シロップバージョンがいちばんお気に入りでした。

食べながら、先生への質問タイムになります。
印象的だったのが、やはり結婚事情について(笑)
ここでのネタバレは避けますが。

ぜひみなさんも、コースに参加して
気になることをぶつけてみてください!
なんでも答えてくれますよ◎

食後にはティーが配られます。
角砂糖を入れると、甘くて笑みこぼれる味に。

テイー

学びがたくさんの1時間半コースは
これにて終了です。

楽しそう!参加してみたい!
と思ったそこのあなた。

体験コースを受けるにあたって、大切なことを2つ伝授しましょう。

【1】事前予約必須

SMCCUのコースに参加するには、予約が必要です。
モーニング、ブランチ、ランチ、ディナーの食事コースをはじめ
複数コースがあり、値段もそれぞれ違います。

アラブ世界は金曜日が休日
&それぞれのコースで開催日が異なるので
日程の確認時も要注意です!
こちらのサイトから予約します。

【2】現地にて迷子にならないように!

SMCCUのある、アルファ・ヒディー歴史地区は
建物の雰囲気が統一されていて
最初戸惑ってしまうかも。

スタッフたちも迷子になってしまいました。
SMCCUの建物は、入り口前のこの花壇を
目印にすると見つけやすいかも◎

かだん

以上、学びもあり、美味しいごはんも頂ける
SMCCUのレポートでした!
個人的には、ドバイ滞在中に食べた料理の中で
ここのお料理がいちばんお気に入りです♪

次回は、SMCCUを出て、歴史地区を探検します!
おしゃれカフェもご紹介◎
ぜひお付き合いください♪



【ドバイビーチ編】
・第1章 ジュメイラビーチ
・第2章 カイトビーチ
・第3章 マリーナビーチ
・第4章 ラメールビーチ

【ラメール編】
・第1章 ラグーナウォーターパーク
・第2章 ラグーナウォーターパーク スライダー
・第3章 ラメール

【オールドドバイ編】
・第1章 シェイク・モハメド文化理解センター
・第2章 歴史地区さんぽ
・第3章 アルシーフ

【ドバイホテル編】
・第1章 JBR リクソス プレミアム ドバイ
・第2章 ヒルトン ドバイ ザ ウォーク
・第3章 ザ リッツ カールトン ドバイ

【これも見逃すな!】
エミレーツ航空の魅力

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