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- ピュアな笑顔にずきゅーん!“世界一幸福な動物”クオッカとセルフィーに挑戦【パース旅日記 vol.5】
-
エリア:
- オセアニア>オーストラリア>パース
- テーマ:観光地 ビーチ・島 動物
- 投稿日:2020/01/24 13:56
- コメント(0)
こんにちは!トラベルコです。
今年成田からの直行便が就航した、【西オーストラリア州・パース】への旅日記を引き続きお届けします。
クオッカの住む「ロットネスト島」へやってきたトラベルコスタッフ。
※フリーマントル港からのフェリー乗船レポートはこちら
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/108937/
ロットネスト島の楽しみ方&絶景情報についてはこちらの記事でどうぞ。
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/108963/
お待たせしました! 大本命、クオッカちゃんの登場です〜!
どーーーーーん!!(まずは渾身の一枚をどうぞ)

かわええ・・・・・(*´ω`)
この愛らしい笑顔を見たら、クオッカに会うために世界中からはるばるやって来る観光客の気持ちがよく分かります…(感涙)
クオッカ(クオッカワラビー)はとってもフレンドリー! 近づいて一緒にツーショットセルフィーが撮れるとして一躍有名になった動物です。
が、本来は絶滅危惧種に指定されている、とっても珍しい固有種。
“野生のクオッカに気軽に出会える”場所は世界中探しても、ロットネスト島のみなんですよ!
ロットネスト島には約1万匹(正確な数字は分かっていないそう)の野生のクオッカが生息しています。
島内の至るところで遭遇することができますが、特にブッシュ(低木)の木陰で見つけられる確率が高いです!

野生動物なので、遭遇した際には大きな声を出したりせず、そっと近づいてくださいね。フレンドリーなクオッカもいれば、臆病なクオッカもいます。
また、クオッカが病気になってしまうので、触ったり餌をあげたりすることは絶対にNG。
写真撮影をする際もしつこく追いかけまわしたりしないよう、十分に配慮しましょう!
夜行性のクオッカですが、島東部(港近く)は日中でも“高確率”でクオッカに出会えるエリアとして知られています。
というわけで、トラベルコスタッフも早速その場へ。
お! 第一号クオッカ発見!

たくさんの人に見られながら、なんとも無防備な姿で寝ています(笑)

こーんなに人の近くに。完全に人慣れしていますねえ。

クオッカは「世界一幸せな動物」と呼ばれることが多いんですが、その理由のひとつにあるのは“天敵の少なさ”。
海鷲などの鳥に赤ちゃんを襲われる危険性がある以外、島内に外敵がほとんどいません。
そんな環境下にあってか、人間にも恐れをなさないこの無垢な感じが本当に可愛らしいんです。
さあ・・・いよいよツーショットセルフィーに挑戦です!
愛くるしい笑顔を撮るには“クオッカを下から撮るべし!”とのことで、しゃがみこんでクオッカと目線を同程度にし、シャッターを切ります。
結果:失敗
自撮りに慣れていないスタッフの力不足でした。動き回るクオッカの姿と目線をなかなか捉えられず、あえなく時間オーバー・・・(大泣)
が、可愛いニコニコ笑顔のクオッカはしっかり撮影できましたよ〜〜!

(そのあたりに落ちていた木の実を夢中で食べているところを激写)
でもでも、“失敗は成功のもと”ですから!
ここでトラベルコスタッフが学んだ「クオッカとのセルフィーハウツー」をみなさんにお教えします。
1、使い慣れたスマホでの撮影を推奨!
クオッカの体長は40〜50センチほどで、ネコと同じくらい。そんな小柄なクオッカを下から撮るためには、やはりカメラを構える位置もできるだけ地面スレスレにしたいところ。
角度がちょっと上からになってしまうと、「よし!ニコニコ笑顔が撮れた!」と思っても、少しもったいない感じ。

良い写真を撮りたい一心で、扱い慣れていないカメラを使うとピントもずれるし・・・(これはスタッフ個人の力量問題ですが)

というわけで、スマホがいちばん撮影しやすかったです。というのがひとつ目。
2、地面に這いつくばって撮るか遠近法を利用する(自撮り棒もあれば尚良し)
クオッカの可愛いお顔を捉えるには下から撮ることが原則ですが、一緒の画角に入り込むのもなかなか苦戦するポイント。
しゃがみこむだけではなかなか難しいし、体勢も辛い(!)ので、クオッカと並んでセルフィーしたいなら、地面に這いつくばるように撮るべし。


(C) Tourism Western Australia
「這いつくばるのはちょっと…」という場合には遠近法をうまく使って撮影に挑戦してみましょう。自撮り棒があれば尚いいかもしれませんね◎

(C) Tourism Western Australia
3、時間はたっぷり確保する(忍耐強さがモノをいう)
短時間でセルフィーをうまく撮ろう!というのはなかなか難しい・・・。
また、中にはカメラを向けるとすぐに逃げてしまうクオッカもいるので、“より人懐っこい”クオッカを見つけることも大事。
(ただしずっとカメラを向けられているとクオッカもストレスを感じるので、ほどほどに)
というわけで、ロットネスト島でクオッカとのセルフィーにチャレンジしたい方は、後悔のないよう「クオッカタイム」を含めてゆとりのある滞在時間を設けましょう!

以上がスタッフの学びです( ..)φ
ぜひ参考にして、ロットネスト島でクオッカとのセルフィーを楽しんでみてくださいね!
さて、ロットネスト島レポートはここまで!
パース観光の人気スポット、ロットネスト島の魅力を少しでも知っていただけましたでしょうか?
愛らしいクオッカにたっぷり癒やされたトラベルコスタッフ。
でも「まだまだ動物に会いたい〜!」ということで向かった先とは…?
続けてご覧ください♪
▼<超おすすめ>オーストラリアといえば…やっぱりあの動物たちと触れ合いたい!【パース旅日記 vol.6】
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/108954/
今年成田からの直行便が就航した、【西オーストラリア州・パース】への旅日記を引き続きお届けします。
クオッカの住む「ロットネスト島」へやってきたトラベルコスタッフ。
※フリーマントル港からのフェリー乗船レポートはこちら
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/108937/
ロットネスト島の楽しみ方&絶景情報についてはこちらの記事でどうぞ。
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/108963/
お待たせしました! 大本命、クオッカちゃんの登場です〜!
どーーーーーん!!(まずは渾身の一枚をどうぞ)

かわええ・・・・・(*´ω`)
この愛らしい笑顔を見たら、クオッカに会うために世界中からはるばるやって来る観光客の気持ちがよく分かります…(感涙)
クオッカ(クオッカワラビー)はとってもフレンドリー! 近づいて一緒にツーショットセルフィーが撮れるとして一躍有名になった動物です。
が、本来は絶滅危惧種に指定されている、とっても珍しい固有種。
“野生のクオッカに気軽に出会える”場所は世界中探しても、ロットネスト島のみなんですよ!
ロットネスト島には約1万匹(正確な数字は分かっていないそう)の野生のクオッカが生息しています。
島内の至るところで遭遇することができますが、特にブッシュ(低木)の木陰で見つけられる確率が高いです!

野生動物なので、遭遇した際には大きな声を出したりせず、そっと近づいてくださいね。フレンドリーなクオッカもいれば、臆病なクオッカもいます。
また、クオッカが病気になってしまうので、触ったり餌をあげたりすることは絶対にNG。
写真撮影をする際もしつこく追いかけまわしたりしないよう、十分に配慮しましょう!
夜行性のクオッカですが、島東部(港近く)は日中でも“高確率”でクオッカに出会えるエリアとして知られています。
というわけで、トラベルコスタッフも早速その場へ。
お! 第一号クオッカ発見!

たくさんの人に見られながら、なんとも無防備な姿で寝ています(笑)

こーんなに人の近くに。完全に人慣れしていますねえ。

クオッカは「世界一幸せな動物」と呼ばれることが多いんですが、その理由のひとつにあるのは“天敵の少なさ”。
海鷲などの鳥に赤ちゃんを襲われる危険性がある以外、島内に外敵がほとんどいません。
そんな環境下にあってか、人間にも恐れをなさないこの無垢な感じが本当に可愛らしいんです。
さあ・・・いよいよツーショットセルフィーに挑戦です!
愛くるしい笑顔を撮るには“クオッカを下から撮るべし!”とのことで、しゃがみこんでクオッカと目線を同程度にし、シャッターを切ります。
結果:失敗
自撮りに慣れていないスタッフの力不足でした。動き回るクオッカの姿と目線をなかなか捉えられず、あえなく時間オーバー・・・(大泣)
が、可愛いニコニコ笑顔のクオッカはしっかり撮影できましたよ〜〜!

(そのあたりに落ちていた木の実を夢中で食べているところを激写)
でもでも、“失敗は成功のもと”ですから!
ここでトラベルコスタッフが学んだ「クオッカとのセルフィーハウツー」をみなさんにお教えします。
1、使い慣れたスマホでの撮影を推奨!
クオッカの体長は40〜50センチほどで、ネコと同じくらい。そんな小柄なクオッカを下から撮るためには、やはりカメラを構える位置もできるだけ地面スレスレにしたいところ。
角度がちょっと上からになってしまうと、「よし!ニコニコ笑顔が撮れた!」と思っても、少しもったいない感じ。

良い写真を撮りたい一心で、扱い慣れていないカメラを使うとピントもずれるし・・・(これはスタッフ個人の力量問題ですが)

というわけで、スマホがいちばん撮影しやすかったです。というのがひとつ目。
2、地面に這いつくばって撮るか遠近法を利用する(自撮り棒もあれば尚良し)
クオッカの可愛いお顔を捉えるには下から撮ることが原則ですが、一緒の画角に入り込むのもなかなか苦戦するポイント。
しゃがみこむだけではなかなか難しいし、体勢も辛い(!)ので、クオッカと並んでセルフィーしたいなら、地面に這いつくばるように撮るべし。


(C) Tourism Western Australia
「這いつくばるのはちょっと…」という場合には遠近法をうまく使って撮影に挑戦してみましょう。自撮り棒があれば尚いいかもしれませんね◎

(C) Tourism Western Australia
3、時間はたっぷり確保する(忍耐強さがモノをいう)
短時間でセルフィーをうまく撮ろう!というのはなかなか難しい・・・。
また、中にはカメラを向けるとすぐに逃げてしまうクオッカもいるので、“より人懐っこい”クオッカを見つけることも大事。
(ただしずっとカメラを向けられているとクオッカもストレスを感じるので、ほどほどに)
というわけで、ロットネスト島でクオッカとのセルフィーにチャレンジしたい方は、後悔のないよう「クオッカタイム」を含めてゆとりのある滞在時間を設けましょう!

以上がスタッフの学びです( ..)φ
ぜひ参考にして、ロットネスト島でクオッカとのセルフィーを楽しんでみてくださいね!
さて、ロットネスト島レポートはここまで!
パース観光の人気スポット、ロットネスト島の魅力を少しでも知っていただけましたでしょうか?
愛らしいクオッカにたっぷり癒やされたトラベルコスタッフ。
でも「まだまだ動物に会いたい〜!」ということで向かった先とは…?
続けてご覧ください♪
▼<超おすすめ>オーストラリアといえば…やっぱりあの動物たちと触れ合いたい!【パース旅日記 vol.6】
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/108954/

- パースから日帰り観光♪“絶景の宝庫”ロットネスト島の楽しみ方とは【パース旅日記 vol.4】
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エリア:
- オセアニア>オーストラリア>パース
- テーマ:観光地 ビーチ・島 動物
- 投稿日:2020/01/24 13:56
- コメント(0)
こんにちは! トラベルコです。
2019年9月に成田からの直行便が就航した、【西オーストラリア・パース州】への旅日記を引き続きお届けします。
無事に「ロットネスト島」に到着したトラベルコスタッフ(詳しくは前記事で)。
いざ! ロットネスト島観光のスタートです!!

歩き出してすぐ、同行していたガイドさんが「ほら見て!」と教えてくれたのは…

おお!クオッカの風見鶏!かわいい!
行かれる方はぜひ目を凝らして探してみてくださいね♪
島内(船着き場近く)にはビジターセンターもあるので、必要な情報や資料はここでリサーチしていきましょう。

前記事でもちらりとお伝えしましたが、ロットネスト島は“A級自然保護区”に指定されているため、一般車両の乗り入れが禁止されています。
そのため、島内の移動は徒歩、または自転車や巡回/シャトルバスを利用するのが主流。
「とにかくクオッカにだけ会えればいいの!」という“弾丸トラベラー”な方は、港から徒歩圏内のエリアだけでも十分楽しめますが、
ほかにもロットネスト島の見どころ・楽しみ方はたくさん!
驚くべきはビーチの数!総面積19平方キロメートルの島内には、なんと63のビーチと20の湾があるんですって!!
クオッカだけで満足してしまうには惜しい、リゾートアイランドなんですよ♪

(C) Garry Norris Photography
そんなロットネスト島を満喫する方法として、例えば・・・
==============
★サイクリング(自転車)
フェリー会社(フェリーチケットを買う際にセットで申し込み、下船時にピックアップします)または島内で自転車をレンタル。絶景を横目に自分のペースで進みながら、美しいビーチや灯台・塩湖などの名所巡り、クオッカ探しを楽しめます!
コースは4km(30分)、10km(1.5〜3時間)、全周22km(3〜5時間)の3パターン。道は比較的綺麗に整備されているのですが、アップダウンがキツいところもあるので、無理しない範囲で楽しみましょう。

(C) Tourism Western Australia
★バスで周遊
「個人で自由に観光したいけど、いちばん楽な方法がいい」という方には、バスがおすすめ。
Island Explorer Busは、19の停留所で何度も途中下車ができるホップオン・ホップオフバス。一日券は大人20オーストラリアドル(約1,500円)で、オンラインまたはビジターセンター、Main Bus Stopのキオスクにて購入可能。チケットと時刻表をゲットして乗車しましょう!
そのほか、オプショナルツアー等では専用バスで巡る観光プランもありますよ〜。

(C) Rottnest Island Authority
★ウォーキング
「自然を存分に堪能したい!」という方は自分の足で島を歩くのもいいかもしれませんね。ウォーキングコースは5つあり、それぞれ10km前後で所要は5時間ほど。一部片道コースもあるので、その場合帰りはバスで戻りましょう。

(C) Rottnest Island Authority
★ロットネスト島から出発するクルーズ
船上でロブスターなどの美味しい海鮮、そしてお酒を楽しめるグルメクルーズや、イルカやオットセイなどの野生動物に会いに行くアドベンチャーツアーなど、さまざまなクルーズが運航しています。
さらに9月下旬から11月に訪れる方には朗報が。実はロットネスト島はホエールウオッチングも楽しめるスポット。西オーストラリア州の海岸沿いを回遊するクジラが見られる絶好のロケーションなんですよ♪

(C) Tourism Western Australia
そのほかにも
★シュノーケリングや海水浴
★スカイダイビング
★セグウェイ
★セスナフライト などなど・・・
==============
「こんなに色々楽しめるなんて! 日帰り観光じゃ足りんわ!!」
という方もご安心を。
ロットネスト島内には宿泊施設も複数あり、最近ではグランピング施設も大人気なんだとか。一日といわず、宿泊して朝から晩まで楽しむのも大アリです。

(C) Tourism Western Australia
ロットネスト島の詳しい情報は下記の公式サイトでも紹介されていますので、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね♪
https://www.rottnestisland.com/
さてさて、島内には63のビーチと20の湾があるとご紹介しましたが・・・
そのうちのひとつ、人気の「パーカー・ポイント(Parker Point)」にトラベルコスタッフも行ってきました〜!
パーカー・ポイントはロットネスト島の最南端。ブッシュ(低木)の広がる島内をバスや自転車でしばらく進みます。

すると、こんな看板が。

この階段を下りていくと、展望デッキがあり…そこから見えるのは…

息を呑むほどに美しい海!!!
このマーブル模様は前述の通り、海底の“白砂”と“海藻”が織りなす自然のカラーです。
左を向けばこの絶景!

右を向けばこの絶景! ひゃ〜!

この辺りは湾になっているので、比較的波も穏やか。
さらに階段を下りて、ビーチでシュノーケリングや海水浴を楽しむのにおすすめです♪
ああ、もう一日中この海を眺めていたい…なにここ天国かよ…(心の声がだだ漏れ)

(C) Rottnest Island Authority
ガイドさんによれば、ロットネスト島に遊びに来るパースっ子たちは目的別/自分好みに気に入ったビーチを見つけて、海辺でゆったり一日過ごしたりするのだそう。
( ;∀;) なんと贅沢!ウラヤマシイ!
そして次にご紹介するのは、島内に数ある“塩湖”のひとつ、ピンク レイク(Pink Lake)。
塩分濃度がとっても高く、コンディションによってピンク色に見えることからこの名がついたそうです。

訪問時は、うん…たしかに、ほんのりピンクかもしれない…という程度。

日によっては黄色く見えることもあるそうですよ。神秘的ですね〜。
道の両側に塩湖がしばらく広がり、波打ち際には塩が固まって白い線になっている様子も見られました。
なかなか日本では見ることのない光景で面白かったです!(^^)!
そのほか、ワジュマップ灯台や、ウェストエンド、ローカルに人気のノースサイド&ピンキービーチなど、ここではご紹介しきれなかった見どころ&絶景はまだまだあります!

(C) Rottnest Island Authority

(C) Tourism Western Australia
ぜひ島内のマップを参考に島巡りを楽しんでみてくださいね〜!

そして・・・もちろん彼らの存在は忘れちゃいませんよ!
次回、ついにクオッカに出会う、の巻です。続けてご一読ください♪
ピュアな笑顔にずきゅーん!“世界一幸福な動物”クオッカとセルフィーに挑戦【パース旅日記 vol.5】
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/108964/
2019年9月に成田からの直行便が就航した、【西オーストラリア・パース州】への旅日記を引き続きお届けします。
無事に「ロットネスト島」に到着したトラベルコスタッフ(詳しくは前記事で)。
いざ! ロットネスト島観光のスタートです!!

歩き出してすぐ、同行していたガイドさんが「ほら見て!」と教えてくれたのは…

おお!クオッカの風見鶏!かわいい!
行かれる方はぜひ目を凝らして探してみてくださいね♪
島内(船着き場近く)にはビジターセンターもあるので、必要な情報や資料はここでリサーチしていきましょう。

前記事でもちらりとお伝えしましたが、ロットネスト島は“A級自然保護区”に指定されているため、一般車両の乗り入れが禁止されています。
そのため、島内の移動は徒歩、または自転車や巡回/シャトルバスを利用するのが主流。
「とにかくクオッカにだけ会えればいいの!」という“弾丸トラベラー”な方は、港から徒歩圏内のエリアだけでも十分楽しめますが、
ほかにもロットネスト島の見どころ・楽しみ方はたくさん!
驚くべきはビーチの数!総面積19平方キロメートルの島内には、なんと63のビーチと20の湾があるんですって!!
クオッカだけで満足してしまうには惜しい、リゾートアイランドなんですよ♪

(C) Garry Norris Photography
そんなロットネスト島を満喫する方法として、例えば・・・
==============
★サイクリング(自転車)
フェリー会社(フェリーチケットを買う際にセットで申し込み、下船時にピックアップします)または島内で自転車をレンタル。絶景を横目に自分のペースで進みながら、美しいビーチや灯台・塩湖などの名所巡り、クオッカ探しを楽しめます!
コースは4km(30分)、10km(1.5〜3時間)、全周22km(3〜5時間)の3パターン。道は比較的綺麗に整備されているのですが、アップダウンがキツいところもあるので、無理しない範囲で楽しみましょう。

(C) Tourism Western Australia
★バスで周遊
「個人で自由に観光したいけど、いちばん楽な方法がいい」という方には、バスがおすすめ。
Island Explorer Busは、19の停留所で何度も途中下車ができるホップオン・ホップオフバス。一日券は大人20オーストラリアドル(約1,500円)で、オンラインまたはビジターセンター、Main Bus Stopのキオスクにて購入可能。チケットと時刻表をゲットして乗車しましょう!
そのほか、オプショナルツアー等では専用バスで巡る観光プランもありますよ〜。

(C) Rottnest Island Authority
★ウォーキング
「自然を存分に堪能したい!」という方は自分の足で島を歩くのもいいかもしれませんね。ウォーキングコースは5つあり、それぞれ10km前後で所要は5時間ほど。一部片道コースもあるので、その場合帰りはバスで戻りましょう。

(C) Rottnest Island Authority
★ロットネスト島から出発するクルーズ
船上でロブスターなどの美味しい海鮮、そしてお酒を楽しめるグルメクルーズや、イルカやオットセイなどの野生動物に会いに行くアドベンチャーツアーなど、さまざまなクルーズが運航しています。
さらに9月下旬から11月に訪れる方には朗報が。実はロットネスト島はホエールウオッチングも楽しめるスポット。西オーストラリア州の海岸沿いを回遊するクジラが見られる絶好のロケーションなんですよ♪

(C) Tourism Western Australia
そのほかにも
★シュノーケリングや海水浴
★スカイダイビング
★セグウェイ
★セスナフライト などなど・・・
==============
「こんなに色々楽しめるなんて! 日帰り観光じゃ足りんわ!!」
という方もご安心を。
ロットネスト島内には宿泊施設も複数あり、最近ではグランピング施設も大人気なんだとか。一日といわず、宿泊して朝から晩まで楽しむのも大アリです。

(C) Tourism Western Australia
ロットネスト島の詳しい情報は下記の公式サイトでも紹介されていますので、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね♪
https://www.rottnestisland.com/
さてさて、島内には63のビーチと20の湾があるとご紹介しましたが・・・
そのうちのひとつ、人気の「パーカー・ポイント(Parker Point)」にトラベルコスタッフも行ってきました〜!
パーカー・ポイントはロットネスト島の最南端。ブッシュ(低木)の広がる島内をバスや自転車でしばらく進みます。

すると、こんな看板が。

この階段を下りていくと、展望デッキがあり…そこから見えるのは…

息を呑むほどに美しい海!!!
このマーブル模様は前述の通り、海底の“白砂”と“海藻”が織りなす自然のカラーです。
左を向けばこの絶景!

右を向けばこの絶景! ひゃ〜!

この辺りは湾になっているので、比較的波も穏やか。
さらに階段を下りて、ビーチでシュノーケリングや海水浴を楽しむのにおすすめです♪
ああ、もう一日中この海を眺めていたい…なにここ天国かよ…(心の声がだだ漏れ)

(C) Rottnest Island Authority
ガイドさんによれば、ロットネスト島に遊びに来るパースっ子たちは目的別/自分好みに気に入ったビーチを見つけて、海辺でゆったり一日過ごしたりするのだそう。
( ;∀;) なんと贅沢!ウラヤマシイ!
そして次にご紹介するのは、島内に数ある“塩湖”のひとつ、ピンク レイク(Pink Lake)。
塩分濃度がとっても高く、コンディションによってピンク色に見えることからこの名がついたそうです。

訪問時は、うん…たしかに、ほんのりピンクかもしれない…という程度。

日によっては黄色く見えることもあるそうですよ。神秘的ですね〜。
道の両側に塩湖がしばらく広がり、波打ち際には塩が固まって白い線になっている様子も見られました。
なかなか日本では見ることのない光景で面白かったです!(^^)!
そのほか、ワジュマップ灯台や、ウェストエンド、ローカルに人気のノースサイド&ピンキービーチなど、ここではご紹介しきれなかった見どころ&絶景はまだまだあります!

(C) Rottnest Island Authority

(C) Tourism Western Australia
ぜひ島内のマップを参考に島巡りを楽しんでみてくださいね〜!

そして・・・もちろん彼らの存在は忘れちゃいませんよ!
次回、ついにクオッカに出会う、の巻です。続けてご一読ください♪
ピュアな笑顔にずきゅーん!“世界一幸福な動物”クオッカとセルフィーに挑戦【パース旅日記 vol.5】
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/108964/

- パースに行ったら欠かせない!セルフィーで一躍人気になった○○が暮らす島へ【パース旅日記 vol.3】
-
エリア:
- オセアニア>オーストラリア>パース
- テーマ:観光地 ビーチ・島 鉄道・乗り物
- 投稿日:2020/01/24 13:55
- コメント(0)
こんにちは! トラベルコです。
2019年9月に成田からの直行便が就航した、【西オーストラリア州・パース】への旅日記を引き続きお届けします。
今回は、パースの観光といったら絶対に欠かせない「ロットネスト島」についてご紹介します♪
突然ですが…、こちらの動物とのセルフィー(自撮り写真)、みなさんもどこかで一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

(C) Tourism Western Australia
女性と一緒にばっちりカメラ目線をキメている、この愛らしい動物の名前は
クオッカ(クオッカワラビー)!!

このクオッカに会えるのが、そう、ロットネスト島なんです!
近年、インスタグラム等のSNSで「一緒に可愛いセルフィーを撮れる動物がいる!」と話題になり、一躍有名になったクオッカ。
ここオーストラリア内でも珍しい存在で、今回ご紹介するロットネスト島とその他ごく一部エリアにしか生息していない希少動物なんです(絶滅危惧種指定)。
そんなクオッカに会うため、世界中から観光客が集まるロットネスト島…
そんなの…行くしかないじゃん…っ!
というわけで、ロットネスト島へのアクセスから見どころ、クオッカとのセルフィーチャレンジまで詳しくご紹介していきますよ〜!
パースからロットネスト島へ向かう、主要なアクセス方法は以下。
==============
1. パース中心部にあるエリザベス・キーの桟橋(バラック・ストリート・ジェッティ Barrack Street Jetty)からフェリーに乗る <フェリー約1時間30分>
2. パース中心部から車または電車で港町フリーマントルまで行き、フェリーに乗る <フリーマントルまで約30分+フェリー約30分で、合計約1時間>
==============
今回は2のパターン、フリーマントルの港からフェリーでロットネスト島に向かいました。
フリーマントルの駅からも近い港(B-Shed Fremantle)はこんな感じ。

ターミナル内にはカフェや無料の公衆トイレもありましたよ!

ロットネスト島へ向かうフェリーは、ロットネット・エクスプレス(Rottnest Express)とシーリンク(SEALINK)の2社から出ています。

ターミナル内にある売り場で直接買うか、下記公式サイトで時間指定のチケットをGETしましょう!
人気の観光スポットなので「希望の時間がもう満席だった…」なんて悲しいことにならないよう、あらかじめ時間を決められる方はWEBで購入しておくのがおすすめです。
▼Rottnest Express
https://rottnestexpress.com.au/JP/
▼SEALINK(Rottnest Island)
https://www.sealinkrottnest.com.au/
「よく分からないし、単独行動は不安…」という方もご安心を。
フェリー会社や旅行会社が主催するオプショナルツアーもあります!
パース市内(主要ホテル)やフリーマントルを発着地とする多様なツアーが揃っているので、希望に合ったプランを探してみてくださいね♪
さて。フェリーの出発時間まで少し時間があったので、周りを散策してみました。
まずターミナルなんですが、横?脇?から見ると、こんなに可愛らしい色合いの建物でした。
パステルグリーンが映え〜!

すぐ近くにある、これは…倉庫でしょうかねえ。
こちらもなんだかおもちゃみたいなカラーで可愛らしい!

コンテナの看板はショッキングピンク!

こんな銅像も。感動の再会シーン…

空と海、そして看板も青一色! こちらもなんとなく写真映えする感じ♪

ふと顔を上げると、柱の上にキュートな天使を見つけました。
なんだかいいことありそう(*´▽`*) 両隣はオットセイかな…?

そうこうしているうちに出発の時間が近づいてきました。フェリーの前にも行列が!
船内は自由席なので、「窓側に座りたい!」など希望がある方は早めに並ぶといいかもしれません。
今回はこちら、ロットネスト・エクスプレスの船で向かいます!

土曜日9:30発の船は満席状態。この日は同時刻に臨時便も出るという盛況ぶり。

フェリーには自転車もたくさん積み込まれていました。

※ちなみに、ロットネスト島は“A級自然保護区”指定の国立公園となっているため、一般車両の乗り入れは禁止されています。島内の移動は徒歩や自転車、バスなどで!(詳しくは次記事で)
いざ!乗船! 船内はこんな感じ。

軽食を販売しているブースもありました。

そして、出発でーーーーす!
この日はやや波が高いコンディションでの船旅。

さぞ揺れるのでは…と、船酔いしやすいトラベルコスタッフTは不安でいっぱいでしたが、
波をガシガシと押しのけるように進む力強い大型船だったので、行きも帰りも全く酔いませんでした。よかったよかった。
※もちろん個人差がありますので、心配な方は酔い止め薬などをご用意ください。
ロットネスト島が近づき、海の透明度もさらに増したような。

あっという間に到着です!
下船すると、早速クオッカの看板が出迎えてくれました。
そうそう、君たちに会いに来たんだよ〜!

そして桟橋から海を眺めると・・・

すごい!! 見事にマーブル模様の美しい海です!!
海底の白砂が太陽に照らされて美しい水色になっている部分と、海藻があって黒く見える部分。この対比がなんとも独特な光景を生み出しているのだそう。
海面近くに寄るとこんな感じ。確かに白砂の上で海藻がモサモサしてる…!

天気によっても海の見え方は変わりますので、どんな色の海が見られるかは天気と時間帯、そして運次第かもしれませんね〜。
着いていきなりの絶景ビーチに圧倒されてしまいましたが、いよいよ、ここからロットネスト島観光のスタートです!
はたしてクオッカには会えるのか?島の見どころとは!?
続けてご覧ください(*´▽`*)
▼パースから日帰り観光♪“絶景の宝庫”ロットネスト島の楽しみ方とは【パース旅日記 vol.4】
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/108963/
2019年9月に成田からの直行便が就航した、【西オーストラリア州・パース】への旅日記を引き続きお届けします。
今回は、パースの観光といったら絶対に欠かせない「ロットネスト島」についてご紹介します♪
突然ですが…、こちらの動物とのセルフィー(自撮り写真)、みなさんもどこかで一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

(C) Tourism Western Australia
女性と一緒にばっちりカメラ目線をキメている、この愛らしい動物の名前は
クオッカ(クオッカワラビー)!!

このクオッカに会えるのが、そう、ロットネスト島なんです!
近年、インスタグラム等のSNSで「一緒に可愛いセルフィーを撮れる動物がいる!」と話題になり、一躍有名になったクオッカ。
ここオーストラリア内でも珍しい存在で、今回ご紹介するロットネスト島とその他ごく一部エリアにしか生息していない希少動物なんです(絶滅危惧種指定)。
そんなクオッカに会うため、世界中から観光客が集まるロットネスト島…
そんなの…行くしかないじゃん…っ!
というわけで、ロットネスト島へのアクセスから見どころ、クオッカとのセルフィーチャレンジまで詳しくご紹介していきますよ〜!
パースからロットネスト島へ向かう、主要なアクセス方法は以下。
==============
1. パース中心部にあるエリザベス・キーの桟橋(バラック・ストリート・ジェッティ Barrack Street Jetty)からフェリーに乗る <フェリー約1時間30分>
2. パース中心部から車または電車で港町フリーマントルまで行き、フェリーに乗る <フリーマントルまで約30分+フェリー約30分で、合計約1時間>
==============
今回は2のパターン、フリーマントルの港からフェリーでロットネスト島に向かいました。
フリーマントルの駅からも近い港(B-Shed Fremantle)はこんな感じ。

ターミナル内にはカフェや無料の公衆トイレもありましたよ!

ロットネスト島へ向かうフェリーは、ロットネット・エクスプレス(Rottnest Express)とシーリンク(SEALINK)の2社から出ています。

ターミナル内にある売り場で直接買うか、下記公式サイトで時間指定のチケットをGETしましょう!
人気の観光スポットなので「希望の時間がもう満席だった…」なんて悲しいことにならないよう、あらかじめ時間を決められる方はWEBで購入しておくのがおすすめです。
▼Rottnest Express
https://rottnestexpress.com.au/JP/
▼SEALINK(Rottnest Island)
https://www.sealinkrottnest.com.au/
「よく分からないし、単独行動は不安…」という方もご安心を。
フェリー会社や旅行会社が主催するオプショナルツアーもあります!
パース市内(主要ホテル)やフリーマントルを発着地とする多様なツアーが揃っているので、希望に合ったプランを探してみてくださいね♪
さて。フェリーの出発時間まで少し時間があったので、周りを散策してみました。
まずターミナルなんですが、横?脇?から見ると、こんなに可愛らしい色合いの建物でした。
パステルグリーンが映え〜!

すぐ近くにある、これは…倉庫でしょうかねえ。
こちらもなんだかおもちゃみたいなカラーで可愛らしい!

コンテナの看板はショッキングピンク!

こんな銅像も。感動の再会シーン…

空と海、そして看板も青一色! こちらもなんとなく写真映えする感じ♪

ふと顔を上げると、柱の上にキュートな天使を見つけました。
なんだかいいことありそう(*´▽`*) 両隣はオットセイかな…?

そうこうしているうちに出発の時間が近づいてきました。フェリーの前にも行列が!
船内は自由席なので、「窓側に座りたい!」など希望がある方は早めに並ぶといいかもしれません。
今回はこちら、ロットネスト・エクスプレスの船で向かいます!

土曜日9:30発の船は満席状態。この日は同時刻に臨時便も出るという盛況ぶり。

フェリーには自転車もたくさん積み込まれていました。

※ちなみに、ロットネスト島は“A級自然保護区”指定の国立公園となっているため、一般車両の乗り入れは禁止されています。島内の移動は徒歩や自転車、バスなどで!(詳しくは次記事で)
いざ!乗船! 船内はこんな感じ。

軽食を販売しているブースもありました。

そして、出発でーーーーす!
この日はやや波が高いコンディションでの船旅。

さぞ揺れるのでは…と、船酔いしやすいトラベルコスタッフTは不安でいっぱいでしたが、
波をガシガシと押しのけるように進む力強い大型船だったので、行きも帰りも全く酔いませんでした。よかったよかった。
※もちろん個人差がありますので、心配な方は酔い止め薬などをご用意ください。
ロットネスト島が近づき、海の透明度もさらに増したような。

あっという間に到着です!
下船すると、早速クオッカの看板が出迎えてくれました。
そうそう、君たちに会いに来たんだよ〜!

そして桟橋から海を眺めると・・・

すごい!! 見事にマーブル模様の美しい海です!!
海底の白砂が太陽に照らされて美しい水色になっている部分と、海藻があって黒く見える部分。この対比がなんとも独特な光景を生み出しているのだそう。
海面近くに寄るとこんな感じ。確かに白砂の上で海藻がモサモサしてる…!

天気によっても海の見え方は変わりますので、どんな色の海が見られるかは天気と時間帯、そして運次第かもしれませんね〜。
着いていきなりの絶景ビーチに圧倒されてしまいましたが、いよいよ、ここからロットネスト島観光のスタートです!
はたしてクオッカには会えるのか?島の見どころとは!?
続けてご覧ください(*´▽`*)
▼パースから日帰り観光♪“絶景の宝庫”ロットネスト島の楽しみ方とは【パース旅日記 vol.4】
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/108963/

- パースってどんなところ?まずは基本情報を押さえよう!【パース旅日記 vol.2】
-
エリア:
- オセアニア>オーストラリア>パース
- テーマ:観光地 旅行準備 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2020/01/24 13:55
- コメント(0)
こんにちは! トラベルコです。
ANA直行便で無事に西オーストラリア州・パースに到着した、トラベルコスタッフ(詳細記事はコチラ)。

お恥ずかしながら…実はオーストラリア自体、初上陸。
現地を案内してくれるガイドさんには
「パースからオーストラリアに入るとは、なかなかレベルが高いですよ! 普通はシドニーやケアンズ、ゴールドコーストあたりに行って、3回目ぐらいのタイミングでパースに辿り着くもんです(笑)」
なんて言われてしまいました(*´Д`)
でも・・・なんたって直行便ができたんだから!
これからは私のようにパースから入って、オーストラリアの魅力にすっかりどっぷり魅了されてしまう日本人が増えることでしょう。
…そんなオーストラリア初心者のスタッフTですが、僭越ながらここでパースの基本情報をご紹介します!
日本の南、大きなオーストラリアの国土は【6つの州と2つの特別地域】に分けられます。面積の広い順に挙げると…
==============
・西オーストラリア州(州都:パース)
・クイーンズランド州(州都:ブリスベン)
・南オーストラリア州(州都:アデレード)
・タスマニア州(州都:ホバート)
・ニューサウスウェールズ州(州都:シドニー)
・ビクトリア州(州都:メルボルン)
※そのほか、キャンベラを首都とする首都特別地域や、ノーザンテリトリー州(州都:ダーウィン)があります。
==============
というわけで、西オーストラリア州はオーストラリア最大の州。そしてパースはその“州都”です。
面積にすると、なんと国土の【約3分の1】をも占めているんです!(日本の面積の約7倍!)

↑ピンク色の部分が西オーストラリア州
2019年時点、西オーストラリア州の人口は約261万人。そのうち約8割にあたる200万人もの人々がパース近郊で暮らしています。
歴史ある建物と近代的な建物、そして美しい自然が見事に調和し「世界で最も美しい街」との呼び声も高いパース。
温暖な気候も相まって、観光地としてだけでなく留学先としても人気が高い街なんですよ〜。

実際にパースを訪れたトラベルコスタッフの個人的な感想は、
「とにかくここに、住みたい!」
気候もいいし、滞在している限りでは治安もいい。人も優しい。街の中心部は洗練されているし、綺麗なビーチも、美しい川も公園もある。
華やかな観光名所が密集しているわけではないけれど、郊外まで足を延ばせば広大な国立公園もワイナリーもあるし…
人が多すぎることもなく、かといって寂しさや不便さは感じない。
なんだかのんびりしていて心地よい。何といっても流れる時間のスピードが東京とは全然違う!
「のんびり暮らすように旅したい」
パースはそう思わせてくれる、豊かで穏やかな場所でした…♪
ここで旅行に役立つパースの基本情報もご紹介!
==============
■日本からのアクセス
2019年9月に成田空港からの直行便が復活し、ANA便が毎日運航しています(片道約10時間)。そのほか、シンガポールや香港で乗り継いで向かう方法もあり。
なお、入国にはビザの取得が必要です。短期(3カ月未満)の観光目的なら、インターネット上で簡単に取得&精算できる電子ビザETASを登録すればOK!
■時差
日本との時差は-1時間(サマータイムもなし)。日本が朝8時を迎えるころ、オーストラリア・パースは朝7時。そのため、時差ボケもほとんどありません! これは日本人にとって好ポイント!
■気候
南半球にあるため、日本とはちょうど逆の季節になります。夏は乾燥して暑く、冬は降水量が増える地中海性気候。平均最低気温は年間8℃から18℃程度。
年間を通して(特に夏は)日差しがキョーレツ! 強めの日焼け止めを塗っていたにも関わらず、鼻の頭、腕を赤く焼いてしまったスタッフTでありました。
サングラス、帽子、日焼け止め。この“三種の神器”は必ずご用意の上お出かけください。※近年では夏に10日ほど40度を超えるような猛暑日もあるようです。
■通貨・クレジットカードの利用
通貨はオーストラリアドルで、1オーストラリアドルは約75円。
基本的にお買い物などにはクレジットカードが使えるので(一部マーケット内の店舗では使えないこともあります)、滞在中は現金を多く持ち歩く必要はありません。
なお、ホテルのチェックイン時にはデポジット代わりにクレジットカードの提示を求められることもあるので、VISA、MASTERカードなど世界共通で使えるカードをあらかじめ用意しておきましょう。
■チップ制度
基本なし! この点、チップ制度に慣れていない日本人も気が楽ですよね〜。
■移動手段
パース市内は電車、バス、フェリーなどで移動します。中でも、観光客にとっていちばん使いやすいのはバス!
CAT(The Central Area Transitの略)という無料バスが運行しているほか、一般の路線バスでも市内中心部なら無料で乗車できる区間もあるので、ちょっとの距離でも気軽に使うことができますよ。
なお、タクシーもありますが、スタッフ滞在中に流しの車はあまり見かけませんでした。ホテルや主要ショッピングセンターにある乗り場からの利用をおすすめします。
==============
トラベルコスタッフが個人的に「よかった!」と思ったのは、時差が少ない&チップ制度がない点。
「昼夜逆転で眠い…。チップの小銭がない…。」といった心配は一切なく、体力的にも精神的にもストレスフリーで存分に滞在を楽しむことができました!
さて、これからじっくりたっぷり旅日記をお届けしていく予定ですが、
パースには一体どんな見どころがあるのか?
ここまで読んでくれたあなたには特別に、主な観光スポットをチラ見せしちゃいます!
夜景が綺麗!毎年9月にワイルドフラワーフェスティバルが開催される【キングス・パーク】

高級ホテルも続々オープン! 発展していくパースの代表格【エリザベス・キー】

アンティークのお店やカフェが可愛い! 植民地時代の香りと歴史が残る【ロンドン・コート】

さらに、パース郊外には日帰り観光で楽しめるこんなスポットも(↓)。
週末に開催されるマーケットが人気! 世界文化遺産もある街【フリーマントル】

パースっ子が週末を楽しむ、西オーストラリア州最古のワイン産地【スワンバレー】

愛くるしいセルフィーで一躍人気になったクオッカの住む【ロットネスト島】

まるでどこか違う惑星に来てしまったかのよう! 奇岩群【ピナクルズ】

見渡す限り一面、白!白!白! ピナクルズとあわせて楽しめる【ランセリン大砂丘】

ほらね。なんだか楽しそうでしょう?
「次の旅行先を探したい!」「どこか行ったことのない街に行きたい!」
「パースって何があるの?気になる!」
「パースに行く予定があるから色々情報を知りたい!」
そんなみなさんに役立つ情報を満載にお届けします! ぜひ旅の参考にご一読くださいね♪
まずは・・・パース観光で欠かせない“あの島”からスタートです!
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/108937/
▼その他おすすめ記事(抜粋)
===========================
ANA直行便搭乗レポート【パース旅日記 vol.1】
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/108913/
ロットネスト島に住む“世界一幸福な動物”クオッカとセルフィー!?【パース旅日記 vol.5】
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/108964/
満足度◎オーストラリアといえば欠かせない動物たちと触れ合おう【パース旅日記 vol.6】
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/108954/
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ANA直行便で無事に西オーストラリア州・パースに到着した、トラベルコスタッフ(詳細記事はコチラ)。

お恥ずかしながら…実はオーストラリア自体、初上陸。
現地を案内してくれるガイドさんには
「パースからオーストラリアに入るとは、なかなかレベルが高いですよ! 普通はシドニーやケアンズ、ゴールドコーストあたりに行って、3回目ぐらいのタイミングでパースに辿り着くもんです(笑)」
なんて言われてしまいました(*´Д`)
でも・・・なんたって直行便ができたんだから!
これからは私のようにパースから入って、オーストラリアの魅力にすっかりどっぷり魅了されてしまう日本人が増えることでしょう。
…そんなオーストラリア初心者のスタッフTですが、僭越ながらここでパースの基本情報をご紹介します!
日本の南、大きなオーストラリアの国土は【6つの州と2つの特別地域】に分けられます。面積の広い順に挙げると…
==============
・西オーストラリア州(州都:パース)
・クイーンズランド州(州都:ブリスベン)
・南オーストラリア州(州都:アデレード)
・タスマニア州(州都:ホバート)
・ニューサウスウェールズ州(州都:シドニー)
・ビクトリア州(州都:メルボルン)
※そのほか、キャンベラを首都とする首都特別地域や、ノーザンテリトリー州(州都:ダーウィン)があります。
==============
というわけで、西オーストラリア州はオーストラリア最大の州。そしてパースはその“州都”です。
面積にすると、なんと国土の【約3分の1】をも占めているんです!(日本の面積の約7倍!)

↑ピンク色の部分が西オーストラリア州
2019年時点、西オーストラリア州の人口は約261万人。そのうち約8割にあたる200万人もの人々がパース近郊で暮らしています。
歴史ある建物と近代的な建物、そして美しい自然が見事に調和し「世界で最も美しい街」との呼び声も高いパース。
温暖な気候も相まって、観光地としてだけでなく留学先としても人気が高い街なんですよ〜。

実際にパースを訪れたトラベルコスタッフの個人的な感想は、
「とにかくここに、住みたい!」
気候もいいし、滞在している限りでは治安もいい。人も優しい。街の中心部は洗練されているし、綺麗なビーチも、美しい川も公園もある。
華やかな観光名所が密集しているわけではないけれど、郊外まで足を延ばせば広大な国立公園もワイナリーもあるし…
人が多すぎることもなく、かといって寂しさや不便さは感じない。
なんだかのんびりしていて心地よい。何といっても流れる時間のスピードが東京とは全然違う!
「のんびり暮らすように旅したい」
パースはそう思わせてくれる、豊かで穏やかな場所でした…♪
ここで旅行に役立つパースの基本情報もご紹介!
==============
■日本からのアクセス
2019年9月に成田空港からの直行便が復活し、ANA便が毎日運航しています(片道約10時間)。そのほか、シンガポールや香港で乗り継いで向かう方法もあり。
なお、入国にはビザの取得が必要です。短期(3カ月未満)の観光目的なら、インターネット上で簡単に取得&精算できる電子ビザETASを登録すればOK!
■時差
日本との時差は-1時間(サマータイムもなし)。日本が朝8時を迎えるころ、オーストラリア・パースは朝7時。そのため、時差ボケもほとんどありません! これは日本人にとって好ポイント!
■気候
南半球にあるため、日本とはちょうど逆の季節になります。夏は乾燥して暑く、冬は降水量が増える地中海性気候。平均最低気温は年間8℃から18℃程度。
年間を通して(特に夏は)日差しがキョーレツ! 強めの日焼け止めを塗っていたにも関わらず、鼻の頭、腕を赤く焼いてしまったスタッフTでありました。
サングラス、帽子、日焼け止め。この“三種の神器”は必ずご用意の上お出かけください。※近年では夏に10日ほど40度を超えるような猛暑日もあるようです。
■通貨・クレジットカードの利用
通貨はオーストラリアドルで、1オーストラリアドルは約75円。
基本的にお買い物などにはクレジットカードが使えるので(一部マーケット内の店舗では使えないこともあります)、滞在中は現金を多く持ち歩く必要はありません。
なお、ホテルのチェックイン時にはデポジット代わりにクレジットカードの提示を求められることもあるので、VISA、MASTERカードなど世界共通で使えるカードをあらかじめ用意しておきましょう。
■チップ制度
基本なし! この点、チップ制度に慣れていない日本人も気が楽ですよね〜。
■移動手段
パース市内は電車、バス、フェリーなどで移動します。中でも、観光客にとっていちばん使いやすいのはバス!
CAT(The Central Area Transitの略)という無料バスが運行しているほか、一般の路線バスでも市内中心部なら無料で乗車できる区間もあるので、ちょっとの距離でも気軽に使うことができますよ。
なお、タクシーもありますが、スタッフ滞在中に流しの車はあまり見かけませんでした。ホテルや主要ショッピングセンターにある乗り場からの利用をおすすめします。
==============
トラベルコスタッフが個人的に「よかった!」と思ったのは、時差が少ない&チップ制度がない点。
「昼夜逆転で眠い…。チップの小銭がない…。」といった心配は一切なく、体力的にも精神的にもストレスフリーで存分に滞在を楽しむことができました!
さて、これからじっくりたっぷり旅日記をお届けしていく予定ですが、
パースには一体どんな見どころがあるのか?
ここまで読んでくれたあなたには特別に、主な観光スポットをチラ見せしちゃいます!
夜景が綺麗!毎年9月にワイルドフラワーフェスティバルが開催される【キングス・パーク】

高級ホテルも続々オープン! 発展していくパースの代表格【エリザベス・キー】

アンティークのお店やカフェが可愛い! 植民地時代の香りと歴史が残る【ロンドン・コート】

さらに、パース郊外には日帰り観光で楽しめるこんなスポットも(↓)。
週末に開催されるマーケットが人気! 世界文化遺産もある街【フリーマントル】

パースっ子が週末を楽しむ、西オーストラリア州最古のワイン産地【スワンバレー】

愛くるしいセルフィーで一躍人気になったクオッカの住む【ロットネスト島】

まるでどこか違う惑星に来てしまったかのよう! 奇岩群【ピナクルズ】

見渡す限り一面、白!白!白! ピナクルズとあわせて楽しめる【ランセリン大砂丘】

ほらね。なんだか楽しそうでしょう?
「次の旅行先を探したい!」「どこか行ったことのない街に行きたい!」
「パースって何があるの?気になる!」
「パースに行く予定があるから色々情報を知りたい!」
そんなみなさんに役立つ情報を満載にお届けします! ぜひ旅の参考にご一読くださいね♪
まずは・・・パース観光で欠かせない“あの島”からスタートです!
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/108937/
▼その他おすすめ記事(抜粋)
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ANA直行便搭乗レポート【パース旅日記 vol.1】
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/108913/
ロットネスト島に住む“世界一幸福な動物”クオッカとセルフィー!?【パース旅日記 vol.5】
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/108964/
満足度◎オーストラリアといえば欠かせない動物たちと触れ合おう【パース旅日記 vol.6】
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/108954/
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- 一度は行ってみたい!本場のクリスマスマーケット【オーストリア・ザルツブルグ】
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エリア:
- ヨーロッパ>オーストリア>ザルツブルク
- テーマ:買物・土産 観光地 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/12/24 16:19
- コメント(2)
みなさん、こんにちは! トラベルコです。
12月のイベントといえば、何と言ってもクリスマス♪
メルヘンの世界に包まれた憧れの本場ヨーロッパのクリスマスマーケットへ行ってきました。

今回訪れたのはオーストリア・ザルツブルグ。
ザルツブルグはあの著名な音楽家モーツァルトの出身地で、映画『サウンド・オブ・ミュージック』のロケ地となった場所です。
ザルツブルグのクリスマスマーケットは、世界でも歴史のあるマーケットの一つなんだそう。
今回はマーケットの様子を少しだけ紹介しますね♪

ライトアップされたツリーはマーケットのシンボル。

広場もライトアップされ美しく輝きます。

クリスマスツリーの飾りはもちろんのこと、たくさんのお店が出店するのでお部屋に飾りたくなるようなかわいいインテリアもたくさんありましたよ!


クリスマスマーケットの定番グルメといえば、ほんのりスパイシーでフルーティなグリューワイン♪
冷えた身体も温まります。

ザルツブルグのクリスマスマーケットはロマンティックで心ときめく素敵な場所でした。
みなさまも素敵なクリスマスをお過ごしくださいね♪
12月のイベントといえば、何と言ってもクリスマス♪
メルヘンの世界に包まれた憧れの本場ヨーロッパのクリスマスマーケットへ行ってきました。

今回訪れたのはオーストリア・ザルツブルグ。
ザルツブルグはあの著名な音楽家モーツァルトの出身地で、映画『サウンド・オブ・ミュージック』のロケ地となった場所です。
ザルツブルグのクリスマスマーケットは、世界でも歴史のあるマーケットの一つなんだそう。
今回はマーケットの様子を少しだけ紹介しますね♪

ライトアップされたツリーはマーケットのシンボル。

広場もライトアップされ美しく輝きます。

クリスマスツリーの飾りはもちろんのこと、たくさんのお店が出店するのでお部屋に飾りたくなるようなかわいいインテリアもたくさんありましたよ!


クリスマスマーケットの定番グルメといえば、ほんのりスパイシーでフルーティなグリューワイン♪
冷えた身体も温まります。

ザルツブルグのクリスマスマーケットはロマンティックで心ときめく素敵な場所でした。
みなさまも素敵なクリスマスをお過ごしくださいね♪
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