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- 沢屋のジャム作り体験レポート!@軽井沢
-
エリア:
- 関東>群馬>北軽井沢
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2018/02/08 20:24
- コメント(0)
こんにちは!トラベルコちゃんです。
一般社団法人 安中市観光機構のご招待で、
群馬県軽井沢町にある「沢屋」のジャム作り体験に参加してきました♪
軽井沢といえばジャム。ジャムといえば沢屋。
というのは、あくまでも個人の見解ですが・・・(笑)
「軽井沢に行って、沢屋でジャム作ってきたよ!」
そんな素敵なお土産話が出来る、楽しい体験プログラム♪
張り切って体験レポートをお届けします(^◇^)
体験できるのは、軽井沢駅から車で15分のところにある
「沢屋ジャムファクトリー」! ※送迎要相談
実際に販売されているジャムを作る工場の一部に入るため、
衛生対策としてエプロン・手袋・帽子・マスクをつけて準備。
荷物や不要な上着は預けて身軽な恰好に。

空気圧で全身を清浄し、工場内へ。わくわく感が高まります。
工場内は撮影禁止のため、残念ながら写真ではご紹介できませんが…
スタッフさんが案内してくれるので、工場見学としても楽しめますよ。
さすがは食品を取り扱う工場。清潔感のある、ぴかぴかの施設でした。
安心安全★
体験用に用意された部屋に入ると、
すでに切ったリンゴと、鍋・コンロセットが用意されていました。

今回の体験メニューは、りんごジャム♪
ちなみに体験できるジャムの種類は
季節やその日の状況によって異なるそうです。
それも、その時一番おいしい果物を選ぶからだとか。
国産の生果実を使うというこだわりのある沢屋ならでは!
さあ、ジャム作りスタート!

初期段階。まだリンゴの形がはっきりわかりますね。

火にかけて、かき混ぜていきます。

煮詰まってきたら砂糖を投入!
スタッフさんがタイミングを教えてくれるので安心♪

灰汁をとって・・・

次第に果物がジャムへと姿を変えていきます…!おおお…!

鮮やかな色に変わりました!美味しいジャムの出来上がり!

完成したら自分で瓶に詰めていきます。

入りきらなかったジャムはその場で味見させてもらえますよ。
果物本来の味が感じられて、とっても美味しいです(^ω^)
なんと、この瓶、
自分の名前を入れて丁寧にパッキングしていただけるんです。
市販のジャムと同じように、密封された形に…!
もちろんこれも体験料金のうち!嬉しいですね!
ジャム瓶が出来上がるまで少し時間がかかるので、ファクトリー内で待機。
沢屋のジャムや関連商品がずらりと陳列された「市販コーナー」も
ありますよ!
「人気ナンバーワンは、やっぱりこれかー!あ、これもいいなー!」
なんて豊富な種類のジャムを目の前に、思わずテンションUP。
そうしている間にジャム瓶が完成♪
自分だけのオリジナルジャム!!わーーーい!!
体験したジャムのレシピ付!

全体で、所要時間は2時間ほどでした♪
家に持ち帰ってパンにつけて頂きましたが、んー、
自分で作ったからでしょうか、涙がでるほど美味しいジャムでした(笑)
工場見学&ジャム作りがともに楽しめる、思い出に残る体験プログラム!
軽井沢観光のひとつとして、老若男女におすすめです。
予約は2名からの受付。カップルでも楽しめること間違いなし!
ちなみに、最大36名までの受付なので団体さんにも良し!
通年実施&前日の12時まで予約受付しているそうなので
「軽井沢行くけど、何か楽しいことないかな〜」なんて間際になって
悩んでいる方にもおすすめできます(笑)
予約・詳細は、安中市観光機構 企画「あんとりっぷ」でご確認ください♪
▽安中市観光機構「あんとりっぷ」
https://www.antrip.jp/experience/details.php?program_id=32
一般社団法人 安中市観光機構のご招待で、
群馬県軽井沢町にある「沢屋」のジャム作り体験に参加してきました♪
軽井沢といえばジャム。ジャムといえば沢屋。
というのは、あくまでも個人の見解ですが・・・(笑)
「軽井沢に行って、沢屋でジャム作ってきたよ!」
そんな素敵なお土産話が出来る、楽しい体験プログラム♪
張り切って体験レポートをお届けします(^◇^)
体験できるのは、軽井沢駅から車で15分のところにある
「沢屋ジャムファクトリー」! ※送迎要相談
実際に販売されているジャムを作る工場の一部に入るため、
衛生対策としてエプロン・手袋・帽子・マスクをつけて準備。
荷物や不要な上着は預けて身軽な恰好に。

空気圧で全身を清浄し、工場内へ。わくわく感が高まります。
工場内は撮影禁止のため、残念ながら写真ではご紹介できませんが…
スタッフさんが案内してくれるので、工場見学としても楽しめますよ。
さすがは食品を取り扱う工場。清潔感のある、ぴかぴかの施設でした。
安心安全★
体験用に用意された部屋に入ると、
すでに切ったリンゴと、鍋・コンロセットが用意されていました。

今回の体験メニューは、りんごジャム♪
ちなみに体験できるジャムの種類は
季節やその日の状況によって異なるそうです。
それも、その時一番おいしい果物を選ぶからだとか。
国産の生果実を使うというこだわりのある沢屋ならでは!
さあ、ジャム作りスタート!

初期段階。まだリンゴの形がはっきりわかりますね。

火にかけて、かき混ぜていきます。

煮詰まってきたら砂糖を投入!
スタッフさんがタイミングを教えてくれるので安心♪

灰汁をとって・・・

次第に果物がジャムへと姿を変えていきます…!おおお…!

鮮やかな色に変わりました!美味しいジャムの出来上がり!

完成したら自分で瓶に詰めていきます。

入りきらなかったジャムはその場で味見させてもらえますよ。
果物本来の味が感じられて、とっても美味しいです(^ω^)
なんと、この瓶、
自分の名前を入れて丁寧にパッキングしていただけるんです。
市販のジャムと同じように、密封された形に…!
もちろんこれも体験料金のうち!嬉しいですね!
ジャム瓶が出来上がるまで少し時間がかかるので、ファクトリー内で待機。
沢屋のジャムや関連商品がずらりと陳列された「市販コーナー」も
ありますよ!
「人気ナンバーワンは、やっぱりこれかー!あ、これもいいなー!」
なんて豊富な種類のジャムを目の前に、思わずテンションUP。
そうしている間にジャム瓶が完成♪
自分だけのオリジナルジャム!!わーーーい!!
体験したジャムのレシピ付!

全体で、所要時間は2時間ほどでした♪
家に持ち帰ってパンにつけて頂きましたが、んー、
自分で作ったからでしょうか、涙がでるほど美味しいジャムでした(笑)
工場見学&ジャム作りがともに楽しめる、思い出に残る体験プログラム!
軽井沢観光のひとつとして、老若男女におすすめです。
予約は2名からの受付。カップルでも楽しめること間違いなし!
ちなみに、最大36名までの受付なので団体さんにも良し!
通年実施&前日の12時まで予約受付しているそうなので
「軽井沢行くけど、何か楽しいことないかな〜」なんて間際になって
悩んでいる方にもおすすめできます(笑)
予約・詳細は、安中市観光機構 企画「あんとりっぷ」でご確認ください♪
▽安中市観光機構「あんとりっぷ」
https://www.antrip.jp/experience/details.php?program_id=32

- 【サイパン】手つかずの自然と絶景が楽しめる観光スポット!≪禁断の島≫ツアー体験レポート!!
-
エリア:
- ミクロネシア>サイパン>サイパン
- テーマ:観光地 ハイキング・登山 マリンスポーツ
- 投稿日:2018/01/19 15:18
- コメント(0)
サイパンに『禁断の島(Forbidden Island)』
という場所があるのをご存知でしょうか?

名前が物騒だな…と思いながら、調べてみると、
ジャングルをかき分けた先にある島で、
手つかずの自然が楽しめるツアーもあるとのこと。
今回は、『禁断の島』に行けるオプショナルツアーに参加してきました!
トレッキングが主となり、
・洞窟内
・禁断の島付近
2か所の天然プールでシュノーケリングが楽しめるとのことでワクワク♪
まず、ホテルからツアー会社に移動し、
トレッキング中両手が空くように、借りたリュックに荷物を詰めます!
禁断の島が見える展望台まで車で移動し、
トレッキングを行う上での注意事項の説明を受けます。

それが終わったら、いよいよトレッキングスタート!!
ジャングルのような道なき道を進んでいきます。


道と思っていた道がどんどん無くなっていきます!
急な坂や、滑りやすい場所もあるので枝や草をつかみながら、
気を付けて1歩1歩下っていきます!
すぐ横が崖の場所を通る、スリリングな体験も!

ジャングルを抜けると急に開けた場所にでます。
ここでようやく『禁断の島』の全貌が!!

島に渡ることはできませんが、サイパン島と禁断の島の間にある
自然のプールで泳ぐことは可能だそうです!

休憩を挟みながら、一番下のビーチを目指して下ります!

急な斜面の場所にはロープが張られており、後ろ向きで降りていきます!
運動神経のあまり良くないスタッフは内心ドキドキでしたが、
ガイドさんのアドバイス通りの場所に足を置けば、
問題なく降りることができました◎
\20分ほどのトレッキングでビーチまで到着!/

『禁断の島』は上から見ていたのと違う雰囲気で、大きく感じました。

ビーチから下ってきた道を見ると、
どれだけ閉ざされた場所にあるか分かっていただけると思います!

ビーチでのんびりした後は、
目的地1つ目!
洞窟内の天然プール
へ向かいます!
先ほどまでの、草の生い茂ったジャングルとは対照的に、
今回は、岩の道を登っていきます!

少し上ったところに、穴がぽっかりと空いており、
そこから洞窟内へ!

こちらもガイドさんが、どこに足を置けば安全に降りられるか
丁寧に教えてくれるので、問題なく降りることが出来ました!
中に入ると、洞窟内の光に照らされて、水面がエメラルドグリーン
になっている天然プールが!

トレッキングで熱くなった体に冷たい水が触れるのはとても気持ちが良かったです◎
プールの中は足がつくかつかないかくらいの深さになっており、
泳ぎやすく、小さい魚を見ることも!
洞窟に差し込む光を使ったライトセイバーごっこなどのんびり楽しみました◎
次に、目的地の2つ目!
禁断の島付近の天然プール
へ向かいます!
ビーチまで、元来た道を戻ると、すぐの場所に天然プールが!
こちらでもシュノーケリングを体験できます!!

こちらも魚を見ることができます!
「THE南国の魚」という感じでかわいかったです!
コツも教えてもらい、バブルリングを作る練習も!

ガイドさんのようにきれいなリングは難しかったですが、
少しだけ形ができるようになりました◎
泳ぎ終わったあとは、凍らせたオレンジをいただいて、
体をクールダウン。
また、もとの場所まで30分ほどトレッキングをして戻りました!
最後のゴールでは達成感がすごかったです!
運動不足のスタッフですが、とても気持ちのいい汗を流すことができました!
サイパンならではの自然を楽しめる『禁断の島』ツアー!
機会があったら、ぜひ試してみてください♪
という場所があるのをご存知でしょうか?

名前が物騒だな…と思いながら、調べてみると、
ジャングルをかき分けた先にある島で、
手つかずの自然が楽しめるツアーもあるとのこと。
今回は、『禁断の島』に行けるオプショナルツアーに参加してきました!
トレッキングが主となり、
・洞窟内
・禁断の島付近
2か所の天然プールでシュノーケリングが楽しめるとのことでワクワク♪
まず、ホテルからツアー会社に移動し、
トレッキング中両手が空くように、借りたリュックに荷物を詰めます!
禁断の島が見える展望台まで車で移動し、
トレッキングを行う上での注意事項の説明を受けます。

それが終わったら、いよいよトレッキングスタート!!
ジャングルのような道なき道を進んでいきます。


道と思っていた道がどんどん無くなっていきます!
急な坂や、滑りやすい場所もあるので枝や草をつかみながら、
気を付けて1歩1歩下っていきます!
すぐ横が崖の場所を通る、スリリングな体験も!

ジャングルを抜けると急に開けた場所にでます。
ここでようやく『禁断の島』の全貌が!!

島に渡ることはできませんが、サイパン島と禁断の島の間にある
自然のプールで泳ぐことは可能だそうです!

休憩を挟みながら、一番下のビーチを目指して下ります!

急な斜面の場所にはロープが張られており、後ろ向きで降りていきます!
運動神経のあまり良くないスタッフは内心ドキドキでしたが、
ガイドさんのアドバイス通りの場所に足を置けば、
問題なく降りることができました◎
\20分ほどのトレッキングでビーチまで到着!/

『禁断の島』は上から見ていたのと違う雰囲気で、大きく感じました。

ビーチから下ってきた道を見ると、
どれだけ閉ざされた場所にあるか分かっていただけると思います!

ビーチでのんびりした後は、
目的地1つ目!
洞窟内の天然プール
へ向かいます!
先ほどまでの、草の生い茂ったジャングルとは対照的に、
今回は、岩の道を登っていきます!

少し上ったところに、穴がぽっかりと空いており、
そこから洞窟内へ!

こちらもガイドさんが、どこに足を置けば安全に降りられるか
丁寧に教えてくれるので、問題なく降りることが出来ました!
中に入ると、洞窟内の光に照らされて、水面がエメラルドグリーン
になっている天然プールが!

トレッキングで熱くなった体に冷たい水が触れるのはとても気持ちが良かったです◎
プールの中は足がつくかつかないかくらいの深さになっており、
泳ぎやすく、小さい魚を見ることも!
洞窟に差し込む光を使ったライトセイバーごっこなどのんびり楽しみました◎
次に、目的地の2つ目!
禁断の島付近の天然プール
へ向かいます!
ビーチまで、元来た道を戻ると、すぐの場所に天然プールが!
こちらでもシュノーケリングを体験できます!!

こちらも魚を見ることができます!
「THE南国の魚」という感じでかわいかったです!
コツも教えてもらい、バブルリングを作る練習も!

ガイドさんのようにきれいなリングは難しかったですが、
少しだけ形ができるようになりました◎
泳ぎ終わったあとは、凍らせたオレンジをいただいて、
体をクールダウン。
また、もとの場所まで30分ほどトレッキングをして戻りました!
最後のゴールでは達成感がすごかったです!
運動不足のスタッフですが、とても気持ちのいい汗を流すことができました!
サイパンならではの自然を楽しめる『禁断の島』ツアー!
機会があったら、ぜひ試してみてください♪

- 【サイパン】リゾート気分満喫♪マリンアクティビティはマニャガハ島へGO!
-
エリア:
- ミクロネシア>サイパン>サイパン
- テーマ:観光地 ビーチ・島 マリンスポーツ
- 投稿日:2017/12/27 15:53
- コメント(1)

サイパン島から大型フェリーで15分ほど行ったところにある『マニャガハ島』!
ここには白砂が広がるビーチがあります!
マイクロビーチ沖に浮かぶ『マニャガハ島』は
本島のビーチよりさらに透明度が高く、
どのアクティビティをするにもおすすめです。
実際にマニャガハ島へ行くには大型フェリーで
15分ほどかけていくことになります!


これが今回マニャガハ島まで連れて行ってくれるフェリーです。
黄色い船体にカロリニアン語で「ちょっと一休み」という意味の
「managaha」と書かれています。
フェリーの出発を待っている間に、
マリアナリゾート&スパ内で購入したランチを食べました。

\いよいよ出発!/

船内は1階と2階に分かれており、
海風を浴びながら外の景色を楽しめる場所と、
日陰になっている場所があります。
船内から撮ったマニャガハ島の様子がこちら↓↓

海面がきらきらしていてとてもきれいです!
写真からサンゴ礁見えていて、マニャガハ島周辺の
海の透明度の高さが分かっていただけるかと思います。

マリンアクティビティを楽しんでいる人も多数!

いよいよマニャガハ島に到着です!

キラキラしていてわかりづらいですが、たくさんの魚を発見!

フェリーを降りて少し歩いた場所にチェックインをする建物があり、
そこで、ロッカーの借り方や機材についてなどの説明をうけます!


いろいろな機材が揃っていて、1日中楽しめそうですね。
今回私たちはツアーで申し込んでいた
『SUP(スタンドアップパドルボード)』を体験!
説明をうけ、こぎ方などを学ぶといざ海へ!
まず第一段階目はボードに座った状態でこぐ練習をします。


慣れてきたら次は膝立ちでこいでみます。

最後にボードに立ってこげるようになれば完璧です!

意外と水をこぐのに力が必要で、
集中しているとバランスを取ることが大変でした…(笑)
ただ、上手く乗れて顔を上げた際の水の綺麗さは
疲れを消してくれるくらい素敵です!
アクティビティが終わったあとは、
冷たい飲み物を片手にビーチでのんびり♪

飲み物だけでなく、アイスも島内に売っていました!

ビーチには、ライフセーバーの方もいるので、
小さいお子様と遊ぶにも安心して遊ばせることができます◎
日焼けが気になる方はビーチパラソルやイスなどが
島内でも借りられるのでおすすめです!
島内にはビーチ以外にも、観光スポットが!

戦時中の大砲なども残されていました。
カロリン諸島の人々を連れ安住の場所を求めて
何百マイルもの航海の末マリアナ諸島にたどり着いたという
「チーフ・アグルブ像」やお墓も!

このガジュマルの木はパワースポットとしても有名だそうです。

たくさんの自然と美しいビーチに癒されました。
マニャガハ島に行く際にはマリンアクティビティに申し込んで、
サイパンブルー透明度の高い海を余すところなく味わってみてください♪

- 知ってた!?サイパンの青く輝く洞窟【グロット】体験レポート
-
エリア:
- ミクロネシア>サイパン>サイパン
- テーマ:観光地 ビーチ・島 マリンスポーツ
- 投稿日:2017/12/26 20:43
- コメント(1)
サイパンには、イタリアの青の洞窟のように、
洞窟内のサイパンブルーの水に下から太陽の光が入り、
海中が輝いているように見える『グロット』とよばれるスポットがあります。
今回は『グロット』のシュノーケリングツアーに参加しました!

グロットの入り口でライフジャケットを着て、
シュノーケリングマスクをもらいます。
グロットの洞窟に向かうために急な階段を下る必要があるため、
足元はビーチサンダルよりもクロックスなどかかとのある、
濡れても大丈夫なものがおすすめです。
準備が出来たらいざ『グロット』へ!!

110段を超える急勾配の階段を下りていきます!
階段の周りはガジュマルなどの木々で覆われ、
日差しを遮ってくれているため、心地よかったです。

自然の中、階段を下っていくと、洞窟の入り口が!

直径約30メートルの洞窟の奥から、
光が差して青く輝いているのが見えます!
今からここを泳げるのかと思うとワクワクが止まりません!

飛び込み台の岩までつくと、
シュノーケリングマスクを装着していよいよダイブ!
岩から飛び込んだ時にシュノーケリングがズレないように
マスクの前後を手で押さえて足から水に着くようにジャンプします。
上から見るととても高く感じましたが、
勇気を出して「3.2.1!」のかけ声でジャンプ!!
最初に驚いたのは水の透明度です。
濁りなども一切なく、ゴーグルで底まで見えました!
1年を通してほとんどの場合可視50メートルの透明度を体験できるそうです!
洞窟の両サイドの流れが速いので、真ん中を泳ぐようにして奥の光の方へ向かいます。

水面は波にあわせてキラキラと輝いてとても綺麗でした!

ゴーグルをつけて潜ると洞窟に複数穴が空いていて
そこから光が差してきているのがよくわかります。
青のカーテンがゆらゆら輝いていて、とても幻想的でした◎
今回は、シュノーケリングで入りましたが、
ダイビングの場合は大きな穴から出入りして泳ぐことも可能です。
ダイバーさんがとても気持ちよさそう…。
洞窟内には魚もたくさんいました!

最後に記念撮影!
カメラマンさんが素潜りで潜ってこんな写真を撮ってくれました。

バブルリングの中で撮影できるのも、
透明度がすごいからだな!と改めて実感しました。
『グロット』は午後よりは午前中の早い時間帯の方が、
混雑が少なく、ゆったり楽しめるのでおすすめだそうです。
時期は4月から8月は飛び込み台のところまで奥から光が差し込み、
波も穏やかで泳ぎやすいとのこと。
サイパンに来たら一度と言わず何度もいきたくなる場所でした。
次はダイビングで参加しよう!と心に決め、
グロット内を後にしました。

『グロット』を後にしたら、今度はすぐ近くにある、
バードアイランド展望台へ。

バードアイランドという名前の通り、
昼間はあまり鳥を見かけませんが、
夜になるとたくさん見ることができるそうです。
自然保護区に指定されているので渡ることは出来ませんが、
石灰岩でできた真っ白な島を眺めているのも
海のブルーとのコントラストでとてもきれいでした!

島の奥にとがって見えるマドック岬の先端の方が
先ほど泳いでいたグロットだそうです。
海の浅くなっている部分と深くなっている部分で
色のコントラストができていて、とてもきれいです。
ここでは、上から亀が泳いでいるのも観察することができました。
サイパンに来たら、海と自然を満喫できるこのツアーにぜひ参加してみてください♪
洞窟内のサイパンブルーの水に下から太陽の光が入り、
海中が輝いているように見える『グロット』とよばれるスポットがあります。
今回は『グロット』のシュノーケリングツアーに参加しました!

グロットの入り口でライフジャケットを着て、
シュノーケリングマスクをもらいます。
グロットの洞窟に向かうために急な階段を下る必要があるため、
足元はビーチサンダルよりもクロックスなどかかとのある、
濡れても大丈夫なものがおすすめです。
準備が出来たらいざ『グロット』へ!!

110段を超える急勾配の階段を下りていきます!
階段の周りはガジュマルなどの木々で覆われ、
日差しを遮ってくれているため、心地よかったです。

自然の中、階段を下っていくと、洞窟の入り口が!

直径約30メートルの洞窟の奥から、
光が差して青く輝いているのが見えます!
今からここを泳げるのかと思うとワクワクが止まりません!

飛び込み台の岩までつくと、
シュノーケリングマスクを装着していよいよダイブ!
岩から飛び込んだ時にシュノーケリングがズレないように
マスクの前後を手で押さえて足から水に着くようにジャンプします。
上から見るととても高く感じましたが、
勇気を出して「3.2.1!」のかけ声でジャンプ!!
最初に驚いたのは水の透明度です。
濁りなども一切なく、ゴーグルで底まで見えました!
1年を通してほとんどの場合可視50メートルの透明度を体験できるそうです!
洞窟の両サイドの流れが速いので、真ん中を泳ぐようにして奥の光の方へ向かいます。

水面は波にあわせてキラキラと輝いてとても綺麗でした!

ゴーグルをつけて潜ると洞窟に複数穴が空いていて
そこから光が差してきているのがよくわかります。
青のカーテンがゆらゆら輝いていて、とても幻想的でした◎
今回は、シュノーケリングで入りましたが、
ダイビングの場合は大きな穴から出入りして泳ぐことも可能です。
ダイバーさんがとても気持ちよさそう…。
洞窟内には魚もたくさんいました!

最後に記念撮影!
カメラマンさんが素潜りで潜ってこんな写真を撮ってくれました。

バブルリングの中で撮影できるのも、
透明度がすごいからだな!と改めて実感しました。
『グロット』は午後よりは午前中の早い時間帯の方が、
混雑が少なく、ゆったり楽しめるのでおすすめだそうです。
時期は4月から8月は飛び込み台のところまで奥から光が差し込み、
波も穏やかで泳ぎやすいとのこと。
サイパンに来たら一度と言わず何度もいきたくなる場所でした。
次はダイビングで参加しよう!と心に決め、
グロット内を後にしました。

『グロット』を後にしたら、今度はすぐ近くにある、
バードアイランド展望台へ。

バードアイランドという名前の通り、
昼間はあまり鳥を見かけませんが、
夜になるとたくさん見ることができるそうです。
自然保護区に指定されているので渡ることは出来ませんが、
石灰岩でできた真っ白な島を眺めているのも
海のブルーとのコントラストでとてもきれいでした!

島の奥にとがって見えるマドック岬の先端の方が
先ほど泳いでいたグロットだそうです。
海の浅くなっている部分と深くなっている部分で
色のコントラストができていて、とてもきれいです。
ここでは、上から亀が泳いでいるのも観察することができました。
サイパンに来たら、海と自然を満喫できるこのツアーにぜひ参加してみてください♪

- 小江戸情緒あふれる栃木市「ファムトリップ」参加レポート☆
-
エリア:
- 関東>栃木>小山・栃木
- テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 散歩・自転車
- 投稿日:2017/10/25 15:51
- コメント(0)
こんにちは。
トラベルコちゃんです♪
栃木市観光振興課からのご招待で、
栃木市の小江戸情緒あふれるな魅力を知り、皆さまにお届けするために、
「栃木市ファムトリップ」に参加させて頂きました!
栃木というと、日光や鬼怒川温泉が思い浮かぶ方も多いと思いますが、
それだけじゃなく、栃木市には、意外にも小江戸情緒を感じられるスポットがあります。
今回は、蔵の街遊覧船、横山郷土館、蔵の街観光館といった、魅力あふれるスポットをご紹介します。
駅に着くと可愛らしい観光案内所を発見!
栃木市マスコットキャラクターの“とち介”がお出向かえ^^
ついつい立ち寄りたくなってしまいます。

さっそく駅を出て、巴波川の遊歩道を散策。
この巴波川は、鉄道が引かれる明治期まで、
関西までの物資を運ぶ水運として使われていたそうです。
前日は台風が来ていたこともあり、水が濁ってしまっているのが残念。

しかし、晴れている日には景色も良く、気持ちがいいのだろうな〜と地元の人を
少し羨ましく思いました!
突然、現れた鯉の餌売り場。無人で販売されているところにも栃木市のアットホームさを垣間見れたような気がします。

巴波川沿いに歩を進めていくと、本日のメインイベントの遊覧船が見えてきました!

この遊覧船は、幸来橋(幸せが来る橋)の下を通り抜け、物資輸送にも使われていたそう。輸送船なので、もう少し大きなものを想像していましたが、近くで見る遊覧船は意外と小さく、頼りなげに見えました;
ドキドキしながら、船頭さんのかけ声と共に出発!
しかし、力強く漕いでいく姿はお手の物!!安心して、すぐに景色を楽しむことができました。

※乗船料金※
大人 :700円
小人 :500円
ペット:100円
団体割引:10名以上で100円引き
1度購入したチケットはその日中であれば何度も利用することができるんだとか!
雨の日と年末年始以外は毎日運行。
栃木市に遊びに来た際には、小江戸情緒溢れる、蔵の街を船の上で楽しんでみてくださいね★
遊覧船を後にして、歩くこと10分。
横山郷土館に到着しました!
文化庁登録有形文化財に登録されているとあって、立派な門構えから歴史を感じます。

店舗の右半分で麻問屋、左半分が銀行を営んでいた明治の豪商。
両袖切妻造(りょうそできりづまづくり)と呼ばれる貴重な建物には、当時を偲ばせる帳場などが再現されています。
中に入ると期間限定で飾られているというお人形が♪

そんな横山郷土館では1日1組様限定で、優雅な「とちぎ江戸料理」を頂くことができます。栃木は味覚でも<小江戸>を味わうことができちゃうんです!
今回頂いたお弁当↓
サンプラザさんの「蔵の街弁当A」 2,160円(4名様より)予約は1週間前まで
☆献立☆
【煮物八寸盛り】鰯の鮓烹 鶉の卵 霰豆腐 揚げ出し大根 鯉の甘露煮
【揚 物】鯰の天婦羅 舞茸天婦羅 干瓢天婦羅 青味、塩、レモン
【竹盛り】里芋と蒟蒻の田楽焼き
【小 鉢】膾 牛蒡もち 蒟蒻の煎り出し
【御食事】黄染おこわ
【汁 物】鳥の濃漿汁
【水菓子】季節のフルーツ ケーキ盛り
味付けは全体的に薄い印象を受けましたが、品数が多いので、男性の方でも十分お腹いっぱいになると思いますよ。
中でも、私好みだったのが、霰豆腐とごぼう餅。
江戸時代の大ベストセラー料理本「豆腐百珍」の珍常品を再現されたそうです。
豆腐の甘みがしっかり味わえ、カリッとした食感も楽しめます。ごぼう餅は1600年の料理書「料理物語」に紹介されているごぼう餅をイメージして造られています。
ごぼうの旨みがダイレクトに伝わり、オリジナル味噌の甘塩っぱさとよく合います。

江戸料理の特徴の1つに、豚、牛などの四足の動物を食べないことがあります。
当時は冷凍技術が発達していなかったため、地の旬の食材をシンプルに調理されたものが多く、素材の味が活かされています。
魚や野菜を中心としたメニューは現代の健康志向ブームともマッチしており、老若男女問わず人気があるようですよ。
1組限定なので、家族行事や団体様、お子様連れの方でも気にせずにゆっくり食事をとることができます。風情ある庭園を眺めながら、味覚の歴史体験ができるなんて、贅沢ですね!

※お問合せ※
電話/FAX:0282-22-0159
その他、栃木市にはおよそ200年前に建てられた土蔵3棟を改修し美術館として現代によみがえらせたスポットなど、街の端々に歴史を感じることができます。
▼とちぎ蔵の街美術館

一か所に歴史的建造物などが集約しているわけではないので、徒歩での移動が多く、少し上級者向けかもしれません。
けれども、定番の日光や鬼怒川はもう行ったから、みんなの知らない穴場観光地へ行きたい!そんなあなたにお勧めです◎
日本各地のゆるキャラ好きな方にぜひ立ち寄っていただきたい場所が、蔵の街観光館です。様々な「とち介」グッズが販売しているところがあります!
栃木市を遊びに来た記念に立ち寄ってみてくださいね。
トラベルコちゃんです♪
栃木市観光振興課からのご招待で、
栃木市の小江戸情緒あふれるな魅力を知り、皆さまにお届けするために、
「栃木市ファムトリップ」に参加させて頂きました!
栃木というと、日光や鬼怒川温泉が思い浮かぶ方も多いと思いますが、
それだけじゃなく、栃木市には、意外にも小江戸情緒を感じられるスポットがあります。
今回は、蔵の街遊覧船、横山郷土館、蔵の街観光館といった、魅力あふれるスポットをご紹介します。
駅に着くと可愛らしい観光案内所を発見!
栃木市マスコットキャラクターの“とち介”がお出向かえ^^
ついつい立ち寄りたくなってしまいます。

さっそく駅を出て、巴波川の遊歩道を散策。
この巴波川は、鉄道が引かれる明治期まで、
関西までの物資を運ぶ水運として使われていたそうです。
前日は台風が来ていたこともあり、水が濁ってしまっているのが残念。

しかし、晴れている日には景色も良く、気持ちがいいのだろうな〜と地元の人を
少し羨ましく思いました!
突然、現れた鯉の餌売り場。無人で販売されているところにも栃木市のアットホームさを垣間見れたような気がします。

巴波川沿いに歩を進めていくと、本日のメインイベントの遊覧船が見えてきました!

この遊覧船は、幸来橋(幸せが来る橋)の下を通り抜け、物資輸送にも使われていたそう。輸送船なので、もう少し大きなものを想像していましたが、近くで見る遊覧船は意外と小さく、頼りなげに見えました;
ドキドキしながら、船頭さんのかけ声と共に出発!
しかし、力強く漕いでいく姿はお手の物!!安心して、すぐに景色を楽しむことができました。

※乗船料金※
大人 :700円
小人 :500円
ペット:100円
団体割引:10名以上で100円引き
1度購入したチケットはその日中であれば何度も利用することができるんだとか!
雨の日と年末年始以外は毎日運行。
栃木市に遊びに来た際には、小江戸情緒溢れる、蔵の街を船の上で楽しんでみてくださいね★
遊覧船を後にして、歩くこと10分。
横山郷土館に到着しました!
文化庁登録有形文化財に登録されているとあって、立派な門構えから歴史を感じます。

店舗の右半分で麻問屋、左半分が銀行を営んでいた明治の豪商。
両袖切妻造(りょうそできりづまづくり)と呼ばれる貴重な建物には、当時を偲ばせる帳場などが再現されています。
中に入ると期間限定で飾られているというお人形が♪

そんな横山郷土館では1日1組様限定で、優雅な「とちぎ江戸料理」を頂くことができます。栃木は味覚でも<小江戸>を味わうことができちゃうんです!
今回頂いたお弁当↓
サンプラザさんの「蔵の街弁当A」 2,160円(4名様より)予約は1週間前まで
☆献立☆
【煮物八寸盛り】鰯の鮓烹 鶉の卵 霰豆腐 揚げ出し大根 鯉の甘露煮
【揚 物】鯰の天婦羅 舞茸天婦羅 干瓢天婦羅 青味、塩、レモン
【竹盛り】里芋と蒟蒻の田楽焼き
【小 鉢】膾 牛蒡もち 蒟蒻の煎り出し
【御食事】黄染おこわ
【汁 物】鳥の濃漿汁
【水菓子】季節のフルーツ ケーキ盛り
味付けは全体的に薄い印象を受けましたが、品数が多いので、男性の方でも十分お腹いっぱいになると思いますよ。
中でも、私好みだったのが、霰豆腐とごぼう餅。
江戸時代の大ベストセラー料理本「豆腐百珍」の珍常品を再現されたそうです。
豆腐の甘みがしっかり味わえ、カリッとした食感も楽しめます。ごぼう餅は1600年の料理書「料理物語」に紹介されているごぼう餅をイメージして造られています。
ごぼうの旨みがダイレクトに伝わり、オリジナル味噌の甘塩っぱさとよく合います。

江戸料理の特徴の1つに、豚、牛などの四足の動物を食べないことがあります。
当時は冷凍技術が発達していなかったため、地の旬の食材をシンプルに調理されたものが多く、素材の味が活かされています。
魚や野菜を中心としたメニューは現代の健康志向ブームともマッチしており、老若男女問わず人気があるようですよ。
1組限定なので、家族行事や団体様、お子様連れの方でも気にせずにゆっくり食事をとることができます。風情ある庭園を眺めながら、味覚の歴史体験ができるなんて、贅沢ですね!

※お問合せ※
電話/FAX:0282-22-0159
その他、栃木市にはおよそ200年前に建てられた土蔵3棟を改修し美術館として現代によみがえらせたスポットなど、街の端々に歴史を感じることができます。
▼とちぎ蔵の街美術館

一か所に歴史的建造物などが集約しているわけではないので、徒歩での移動が多く、少し上級者向けかもしれません。
けれども、定番の日光や鬼怒川はもう行ったから、みんなの知らない穴場観光地へ行きたい!そんなあなたにお勧めです◎
日本各地のゆるキャラ好きな方にぜひ立ち寄っていただきたい場所が、蔵の街観光館です。様々な「とち介」グッズが販売しているところがあります!
栃木市を遊びに来た記念に立ち寄ってみてくださいね。
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