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- 【ニューカレドニア】ブーライユで遊びつくす!おすすめアクティビティはこれだ!
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エリア:
- 南太平洋>ニューカレドニア
- テーマ:観光地
- 投稿日:2017/06/26 11:09
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ヌメアから車で約2時間半のブーライユにある、「シェラトン・ニューカレドニア・デヴァ・リゾート&スパ」。
前回はホテル内の様子をレポートしましたが、今回は敷地内や近隣で楽しめるアクティビティをご紹介していきます!

まず最初にご紹介したいのが、船の底がガラス張りになっている「グラスボトムボート」。
世界遺産に登録されたブーライユの海には、美しいサンゴ礁がたくさん!
このボートでは、船の上から美しい海の世界を覗くことが出来るので、泳ぐのが苦手な方や、小さな子供にも人気のアクティビティなんです♪

午前10時にホテルの前に広がるビーチに集合。
ホテルの敷地内なので、自分の部屋で水着に着替え、荷物も最小限で参加出来るのはとっても楽チンでした◎
この小型ボートに乗り込み、いざ出発です!
今回は、私を含め乗客は7名。フランスやアメリカなど、国籍も様々でした^^

船長のAlanさんは、英語&フランス語どちらも使って説明してくれます。
残念ながら日本語は話せないようですが、魚やサンゴの説明は写真を見せながらしてくれたので、雰囲気は掴めるかも。

15分ほどボートを走らせると、海の色が一気に変わり、一面エメラルドグリーンに!!

船長さんが海の様子を見ながら、その日のベストスポットで船を停めてくれるので、下を覗くとこんなにたくさんのサンゴが!


止まってくれるスポットごとに全く違うサンゴが見られるので、一緒に乗っていた女の子も「ママ!見て!!!綺麗!」と指を指しながら興奮状態♡とっても楽しそうでした(^^)

実はこの辺りはウミガメにもかなりの高確率で出会えるエリアなんです。
今日もこんな風に、私たちの船の下を何度も通ってくれました♪可愛い〜♡

グラスボトムボートを存分に満喫した後は、やっぱり自分で泳ぎたい!
ということで、シュノーケリングセットを借りて船の上からダイブ!

(※写真の女の子が被っているシュノーケリングのマスクは、彼女たちが自分で持ってきたもの。無料でレンタルできるのは通常のゴーグルタイプのものでした。)

船の上からもたくさんのサンゴが見られたけど、やっぱり近くで見るともっと綺麗!

写真には写っていませんが、実際は魚もたくさんいましたー!

写真には収まりきらない程、大きなサンゴも!迫力満点です◎

グラスボトムボートとシュノーケリングをめいっぱい楽しんで、約1時間半のツアーは終了。
10時に集合して、12時前にはホテルに戻って来れるので、午前中の空き時間に気軽に楽しめるのも嬉しいポイントでした♪
まさに、世界遺産の海が広がるブーライユだからこそ体験できるアクティビティ。とっても楽しめました◎
さて、部屋に帰ってシャワーを浴びて、ランチと少しのお昼寝を挟んだ後、まだまだ時間があるので、もうひとつのアクティビティにも挑戦してみることにしました(^^)/
まずはエントランスにある自転車を無料で借りて、サイクリング!

5分走るだけで、こんな景色に!

なんとこれ、ホテル内の敷地なんです!とにかく広〜いので、ホテル内をぐるっと一周するだけでも、結構な運動量になります(^_^;)
久々のサイクリングがとっても気持ちよくて、ホテルを出てすぐ目の前にある山まで来てみました。
実はここ、ハイキングコースとして人気の場所。まだまだ体力が余っていたので、プチ登山をしてみることに!

所々に進行方向のサインがあるので、これを頼りに進んでいけば迷子になることもありません。

頂上までは30分程度の小さな山ですが、上に行くにつれて道も細く、坂道も急になっていくので、歩きやすい靴で行くのがおすすめ。

30分なんて楽勝っ♪と思っていたものの、最後の方は息も切れ始め、汗もダクダク。
「はぁぁぁぁ。疲れたー(/o\)」なんて思っていた時にふと横を見てみると、こんな絶景が広がっていて、テンションUP!

緑と青のコントラストが美しすぎて、疲れも一瞬で吹っ飛んでしまいます♪

山頂からは、こんな風にホテルの全景を眺めることもできます。

あいにく私はお水しか持ってきていなかったのですが、サンドイッチなどの軽食をリュックに詰めて、この景色を前にランチをしてみるのもいいな〜(´-`*)と思いました!
往復で約1時間のプチ登山。
写真では伝わらないほどのダイナミックな景色を眺められる穴場のスポットで、感動間違いなし!おすすめですよ★★★
この他にも、ホテル周辺では乗馬を楽しめたり、

通称「だるま岩」と呼ばれるロッシェ・ペルセというスポットに行ったり、

無人島の「グリーン島」へ行く日帰りツアーに参加したりなど、様々なアクティビティを楽しめます!

ちなみにこのグリーン島ツアーはBBQランチ付きなので、透明度抜群のビーチを前にこんな風にランチを楽しめちゃいますよ♪

またマリンアクティビティも豊富で、話題の「フライボード」に挑戦することもできます!

ホテルでゆっくりと過ごしたいリラックス派も、世界遺産の海や大自然で遊びまくりたいアクティブ派も、どんな人でもきっと満足できる「シェラトン・ニューカレドニア・デヴァ・リゾート&スパ」。
ヌメアからも車で2時間半の距離なので、ニューカレドニアを訪れる際はぜひチェックしてみてくださいね♪

- 【ニューカレドニア】ヌメアから国内線で30分。人気の離島イル・デ・パンへ!
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エリア:
- 南太平洋>ニューカレドニア
- テーマ:観光地
- 投稿日:2017/05/19 11:19
- コメント(2)
ヌメアにも美しいビーチはあるけれど、せっかくニューカレドニアまで来たなら一度は離島に行かなきゃもったいない!
ということで、今回は日帰りでイル・デ・パンへ!
朝イチでやって来たのは、「マジェンタ空港」。国内線専用の空港で、国際線の「トントゥータ空港」とは場所が異なるので注意です。

ヌメア - イル・デ・パン間は1日3〜5便が就航していますが、朝一番のフライトを使えば、日帰りトリップも可。
私は朝7時頃にヌメアのホテルを出発→8:40のフライトで飛び立ちました♪
さて、搭乗前に気を付けるべきは、荷物の量。
機内持ち込みは5kgまで、と決められています。ちなみに私はリュックに水着、着替え、タオル、帽子、水筒・・・などといったものを詰め込んで、4.7kgとギリギリ・・!
荷物が多い人は、事前に預け用としてまとめておいた方がスムーズです。

イル・デ・パンまで連れて行ってくれる飛行機はこちら。
座席の指定はないので、窓側の席は早い者勝ちです。

30分程であっという間に到着!こちらがイル・デ・パン空港です。

空港で予約していたレンタカーをピックアップ。1日で約10,000円ほどでした。

ニューカレドニアの交通ルールは、ニューカレドニア観光局のサイトが参考になるので事前にチェックしておくのがオススメ。
イル・デ・パンの魅力を知るには、まずはぐるっと島内を一周してみるのが一番!
ということで最初に向かったのは、カヌメラ・ビーチ。波もなく穏やかで、シュノーケリングのスポットとして人気の場所です。

カヌメラ・ビーチと背中合わせにあるのが、真っ青な海とサラサラの白砂が広がるクト・ビーチ。

2つのビーチは徒歩5分程の距離なので、のんびりと過ごすならクト・ビーチ、シュノーケリングを楽しみたいならカメヌラ・ビーチと、目的によって両方を楽しんでみてもいいかも◎
次に訪れたのは、セントモーリス記念碑。
イル・デ・パンにカトリックの宣教師が初めて上陸した場所ということから、記念碑がたてられています。

キリスト像の周りには、メラネシアの魔除けとして使われる木のオブジェが並んでいます。

セントモーリス記念碑の近くにある教会は、バオ村のシンボル的存在。
赤い屋根が可愛い、フォトジェニックなスポットです。(少し離れた場所から撮影した方が、素敵な写真が撮れますよ♪)

日曜日には、地元の人たちが教会の礼拝に集まります。教会内でお祈りをしている人がいる場合は、撮影は控えるのがマナーです。
午前9時過ぎにイル・デ・パン空港に到着し、約2時間ちょっと駆け足で観光スポットを周るともうお昼時。
ヌメアと比べるとレストランが少ないイル・デ・パンでは、ランチはホテルのレストランでとるのがおすすめです。
ということで、私が向かったのは、島唯一の5つ星ホテル、ル・メリディアン・イル・デ・パン。
ここは日本語メニューも用意されているので、フランス語がわからない私でも問題なくオーダーできました♪
選んだのは、ランチコース。 (5,400XPF)

▼牛肉のカルパッチョ

▼地魚のグリル

こちらはコースメニュー外ではありますが、イル・デ・パンに来たら絶対に、絶対に食べたかったもの!
「エスカルゴ」を追加オーダー。

イル・デ・パンのエスカルゴは、漁業量の減少により、島外への持ち出しが禁止されている為、ここでしか食べられないまさに“幻”の一品なんです!
日本では見たことのない程の大きなエスカルゴにビックリ(*''▽'')!
ガーリックソースと一緒にグリルされていて、こんな感じでソースと一緒に食べるともう絶品!!!

ニューカレドニア滞在中、個人的ベスト3に入るほどの美味しさで大・大・大満足でした♪
ちなみにエスカルゴが8つ入ったこのプレートで、約4,000円ほど。安くはないですが、食べなきゃ損!ぜひとも味わっておくべき逸品です。
エスカルゴの余韻に浸りながら、せっかくなのでホテルのお部屋を見せて頂きました♪
個人的におすすめしたいのが、バンガロースイート。
独立型のお部屋なので、プライベート感をたっぷりと味わうことができます。

広々とした、ウッドバルコニーも◎
見渡す限り海!の最高なロケーションで、の〜んびりと過ごすのにピッタリです。
あれ、奥に見える屋根は何だろう・・・?

実はこれ、エステルームなんです。
ホテル内にはフランス発のエステ「Deep Nature Spa」が入っていて、波音を聞きながらエステを受けられるメニューもあるんです。
「日本人はシャイだからあまりやる人はいないけど、ヨーロッパの人達には人気があるよ」とホテルの方が仰っていましたが、こんな絶景を前にエステを受けられるならぜひ体験してみたいですよね♪

ホテルをぐるっと一周見学した所で、今回一番のお目当てのスポットへ。
「ピッシンヌ・ナチュレル(天然プール)」です。

ピッシンヌ・ナチュレルまでは、歩いて約20分ほどですが、出発前に靴をマリンシューズへ履き替えておくと便利です。

ピッシンヌ・ナチュレルへの道のりは想像以上に険しくて、こんなジャングルの様な森の中を歩いて行ったり・・・

もはや道ではなく、水の中を進んで行ったり・・・

水の中は石ころがたくさんあったり・・・

こんな感じの道を歩いて行く必要がある為、
・もちろんスニーカーはNG(ズブ濡れになります)
・ビーチサンダルやクロックス系のサンダルも避けた方がベター(脱げやすい)
ということで、歩きやすい+濡れてもOKなマリンシューズ一択です◎
その他にも
・ラッシュガード(想像以上に日差しが強いので日焼け防止に)
・シュノーケリングセット(宿泊者はホテルでレンタル可)
・防水バッグ(時間帯によっては腰下まで水が増すことも。防水バッグなら中の荷物が濡れることがないので安心)
・水着の上に履くショートパンツ(濡れても大丈夫なもの。出発前に履き替えておくのがおすすめ)
・速乾性のあるミニタオル
・水筒
は用意しておいてとっても役立ちました!ご参考までに。
▼補足情報
※ピッシンヌ・ナチュレルの周辺にはロッカーはありません。最低限の貴重品だけ持って、荷物はなるべく少なくして行きましょう。
※先述した通り、日差しが強いイル・デ・パンでは日焼け止めは必須アイテム。一般的な日焼け止めを塗ると、その成分で海水が汚染されてしまうため、Deep Nature Spaで販売している「アルゴテルム」の日焼け止めがおすすめ。この他にも、環境に優しい色々なマリンコスメがあるので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

さて、出発直後から道なき道を進んで行く訳ですが、随所に進行方向を示す目印があります。
この目印を辿って行けば迷子になることはないので、見逃さない様にしましょう。

そしてこちらがお目当てのピッシンヌ・ナチュレル!入江の入り口が狭いためにできた海水の「天然のプール」で、絶好のシュノーケリングスポットとして人気があります。

透明度も抜群で、上から覗くだけで水中の魚が見えるほどクリア!

潜ってみると、さらにたくさんの魚たちが!

こんなにもカラフルで可愛らしいお魚も♡

ピッシンヌ・ナチュレルの中は、まるで水族館の世界。色とりどりの魚たちが目の前をスイスイと泳いでいきます。
今まで世界各国でシュノーケリングをしましたが、こんなにもたくさんの魚と一緒に泳げたのは初めてです。

ちなみに、昼食で余ったパンを持って行くと、たくさんの魚たちが寄ってきますよ!

とにかく透明度抜群、たくさんの魚がいるピッシンヌ・ナチュレル。自分史上、最高のシュノーケリング体験となりました!
イル・デ・パンに来たならば、絶対に訪れてほしいスポットです(^^)/
イル・デ・パンを丸1日かけて満喫した後は、そのまま空港へと向かいます。
19:10発の便が、イル・デ・パン→ヌメアへと戻る最終便。約30分で到着するので、20時前には到着し、ディナーはヌメアで楽しむことも可能です。

見どころ満載のイル・デ・パンなので、出来れば1泊以上してゆっくり過ごすのがおすすめですが、時間がない人でもしっかりと楽しめます。
イル・デ・パンと同様に人気の離島ウベアも、国内線で30分ちょっとで行けるので、ニューカレドニア滞在中はぜひ離島ステイを楽しんでみてくださいね♪
【番外編】
とってもコンパクトなイル・デ・パン空港。売店も1つしかありません。
フライトを待つ間にぜひ食べてほしいのが、ベトナム風揚げ春巻きのネム。売店の奥で揚げているので熱々の出来たてを売っているんです!
ニューカレドニアの人たちに大人気の様で、たくさんの人たちがコレを食べていました。

たどたどしいフランス語で「ネム、シルブプレ(ネムください)」と言ったら無事買えたので、みなさまもぜひ!
とーーーっても美味しいですよ^^

- 全米一酒豪な州オレゴンで見つけた、おすすめビール♪
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エリア:
- 北米>アメリカ西部>ポートランド[オレゴン州]
- テーマ:観光地 グルメ
- 投稿日:2017/04/26 18:44
- コメント(0)
先日、全米一クラフトビールのブリュワリー(醸造所)が多いビール王国、
オレゴン州に行ってきました♪
近年日本でも注目を集めているクラフトビール。
ビアバーやオクトーバーフェストなどでも飲めたりと、
最近はどんどん身近なものになってきていますよね。
なんか色んな種類があるみたいだけど、結局よく分からず
名前の雰囲気で注文しているという人も多いのでは…?(私がそうでした笑)
そこで、オレゴンのおすすめビールを紹介する前に、
これだけは知っておくべき!な最低限の3つの情報についてレクチャーします!
1)ビールの種類
ビールは醸造方法によって沢山の種類が存在し、なんとその数は100以上と言われていますが、ほとんどのビールが大きく分けると<ラガー>と<エール>のの2種類に分けることができます。
◆「ラガー」…すっきりとしてのど越しが良いのが特徴。
アサヒやキリン、エビスなど日本で有名なビールはこの「ラガー」タイプがほとんどです!
さらにこの中の「ピルスナー」という種類が日本のビールの9割を占めています。
◆「エール」…まったりとしてコクのある味。
フルーティーで香り豊かなものが多いのも特徴です。
海外のクラフトビールではこちらの「エール」タイプが主流。
さらにこの中でも、
・IPA(インディア・ペール・エール)…通常のペールエールよりホップを大量に使っており苦みが強く、クラフトビール界の定番。
・ヴァイツェン…小麦を使用し、バナナのようなフルーティーな味
・スタウト…ざっくりいうと黒ビール!笑
・バーレーワイン…「麦のワイン」という意味。ビールでありながらワイン並みに度数が高く、濃厚。
などなど、様々な種類に細分化されています。
2)度数(ABV)
Alcohol by Volume、略してABVと言います。
日本の一般的なビールは5%程度ですが、クラフトビールではなんと10%を超すものも!ビールだからと言って油断は禁物です。
3)苦さ(IBU)
International Bitterness Units、略してIBU。日本語では「国際苦味単位」と訳し、
ビールの苦味を図る単位のことです。IBUが高いほど苦味が強くなります。
1)種類、2)度数(ABV)、2)苦味(IBU)。
この3つを知っておけば、クラフトビールを選ぶ際の参考になるはず!
ビアバーなどでも↓の写真のように記載されています♪

ビールの世界は広く奥深く、私もまだまだビール通とは言えませんが…
この3つだけは知っておいて損はナシです!
さて、前置きが長くなりましたが…
オレゴンのおすすめ&個性派ビールのご紹介へと参りましょう!
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1)野生のアシカが見られる?!「ブイ・ビア・カンパニー」
2)パブ×工具店のありえないコラボ!
「キャノンビーチ ハードウェア&パブリックハウス」
3)世界のコンテストで数々の賞を総ナメ!「ペリカンブリューイング」
4)これだけは押さえとけ!有名ブリュワリー「ローグ・エールズ&スピリッツ」
5)大統領も食したクラムチャウダーと相性抜群のビール!「モーズ・レストラン」
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1)野生のアシカが見られる?!「ブイ・ビア・カンパニー」 (アストリア)
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雄大なコロンビア川沿いにそびえ立つブイ・ビア・カンパニー。
シーフードが好きな方にはぴったりのお店です。

すぐそこのオレゴン湾でとれたエビを使用したオレゴンベイシュリンプトースト、そして新鮮な牡蠣。
ブリュワリーの料理というと軽いスナックみたいなものをイメージしていたのですが、ビールでなく料理がメインでもおかしくないくらいの美味しさでした!
料理の味ももちろんですが、なんといってもこのブリュワリーの一番の衝撃は、アシカがすぐそばにいること…!

お店の中に透明の床があって、そこからアシカを見ることができます。


それまで水族館でしかアシカを見たことがなかった私は、驚きすぎて思わず「これ本物?!」と叫んでしまいました。
美味しいシーフードを堪能したあとは、アシカとの記念撮影も忘れずに!
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2)パブ×工具店のありえないコラボ!
「キャノンビーチ ハードウェア&パブリックハウス」(キャノンビーチ)
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ドライバーやスパナ、ネジ、その他専門的な工具まで…
なんでも揃う工具店「キャノンビーチ ハードウェア&パブリックハウス」の特徴は、立派なビールサーバーが揃うパブが併設されていること。

その珍しさから、工具を買いに来る工事現場のスタッフでなく、沢山の観光客がひっきりなしに訪れるそう。
インテリアもとってもユニークで、飛行機で使われていた椅子が置いてあったり、ビールサーバーのハンドルが様々な工具になっていたりと、見ているだけでも十分にワクワク。

私たちが頼んだIPAは、ホップの苦味がとても効いていてやみつきになる味。

いたるところに遊び心を感じて、また来たい!と思わせる素敵なお店でした♪
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3)世界のコンテストで数々の賞を総ナメ!
「ペリカンブリューイング」(パシフィックシティ)
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キワンダ岬州立公園にほど近い、海岸沿いに位置するこのブリュワリー。
店内には、世界的なビールコンテストの症状やメダルがずらり。
世界で最も権威のある国際的なビールのコンペティション「ワールドビアカップ」でも3度の受賞歴を誇り、その味はお墨付きです。

メニューには、それぞれの食べ物にあるビールが記されているので
クラフトビール初心者でも安心!

フィッシュアンドチップスがおすすめとのことなので、メニューに記載された「Pairing」のビール、「Kiwanda Cream Ale」を注文。

「クリームエール」という名なだけあって、確かにクリーミーで美味しい!
炭酸があまり得意でない私でもごくごく飲めてしまうほど、スムースな口当たりでした。
「ペアリング」というだけあって、サクサクな衣が特徴的なフィッシュアンドチップスとクリーミーなビールがよく合います。
お気に入りのビールは大きめの缶に入れてもらって持ち帰ることもできます。
値段はビールの種類にもよりますが、こちらは1クォート(=約1L)で$10ほど。お手頃!

個人的にはここで飲んだ「Kiwanda Cream Ale」がとても気に入ったので、持って帰ればよかった〜!と激しく後悔しています。
旅先で出会ったものは一期一会ですから、みなさんが旅行に行かれる際は「迷ったら買う」ことをおすすめします(泣)
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4)これだけは押さえとけ!有名ブリュワリー
「ローグ・エールズ&スピリッツ」(ニューポート)
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まるでロケットのような不思議な入口から一歩足を踏み入れると、あま〜いホップの香りが。

今回の旅で訪れたブリュワリーの中でダントツに大きい醸造所を有しています。なんとここで作られているビールの種類は30種類以上!
大きいビール樽の間を通り抜け、期待に胸を躍らせながらテイスティングルームへ向かいます。
たくさん種類があって決められない、、、というあなたにはテイスターがおすすめです。
好きなビールを4種類選ぶと、お試し用の小さなグラスになみなみ注いで持ってきてくれます。こちら4つで$8。

トラベルコスタッフのお気に入りは「Barrel Aged Marion Berry」。(写真奥一番左)
通常のビール樽ではなくウィスキーの樽で作られ、ベリーの香りを加えたという変わり種です。度数はなんと11.4%!
ウィスキーとベリーの香り・甘味はまるでカクテルのようで、ちびちび飲むつもりが美味しくてあっという間になくなってしまいました。
ウィスキー・黒ビール好きの方は是非おためしあれ。
テイスティングルームの下では瓶での販売も行っているので
試して気に入ったビールは購入して持ち帰ることもできますよ♪

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5)大統領も食したクラムチャウダーと相性抜群のビール!「モーズ・レストラン」
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1946年創業のクラムチャウダーの老舗「Mo's」
ジョン・F・ケネディも食したという有名なクラムチャウダー「Cannon Bowl」($8.95)とほろほろのエビがこれでもかと言わんばかりに詰まったHot Shrimp Melt Cheddar Cheese melted over bay Shrimp($9.95)は外せません。

そして食事と一緒に是非味わっていただきたいのがこちら、Mo’s Ale。

クラムチャウダーの濃厚さ、サンドのチェダーチーズの塩気に、さっぱりとしたビールがよく合い、お茶でも飲んでいるかのようにごくごく飲めてしまいました。あっという間に完飲。
本店はニューポートにありますが、私たちが訪れたフローレンスの店舗はシアスロー川のほとりに立ち、眺めもgood。
フローレンスの街並みも可愛くてとっても素敵なので、ドライブして是非足を伸ばしてみてください♪
ビール王国オレゴン州には、約230ものブルワリーが!
今回紹介しきれなかった美味しいビールもたっくさんあるので、
是非現地に足を運んで、クラフトビール三昧な旅をしてみましょう♪

- 【セイシェル】トラベルコスタッフが行ってよかった!セイシェルのあんなとこ、こんなとこベスト5
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エリア:
- インド洋>セイシェル>マヘ島
- インド洋>セイシェル>プララン島
- テーマ:観光地 ビーチ・島 自然・植物
- 投稿日:2017/04/18 12:00
- コメント(0)
先日、トラベルコスタッフはスリランカ航空さんで、セイシェルへ行ってきました!
▼こちらも要チェック!
セイシェルに行くならスリランカ航空が「いいね!」な3つの理由

セイシェルは、インド洋に浮かぶ100以上の島々からなる楽園とも言われる島国。
玄関口でもある国内最大の島マヘ島を中心に、美しい砂のビーチリゾート地として人気があります。
300以上の熱帯魚や、ジャングルの熱帯植物・鳥類などが多彩で、独特の豊かな自然が魅力です。
一年を通して温暖な気候で、ベストシーズンは3〜5月、9〜10月あたりとされています。
★こんな人にセイシェルはピッタリ★
・日本からの近場、定番ビーチリゾートに行き慣れちゃった人
「セイシェルに行ってきた!」というだけで周りの人の食いつきが良いです^^
・インド洋特有のコバルトブルーの海+生い茂る緑+白砂のビーチの色とりどり感を楽しみたい人
美しいビーチでのんびりだけじゃなく、手つかずの自然を楽しむこともできるんです!
・ビーチリゾートで日本人を見かけないレア体験をしたい人
トラベルコスタッフは滞在中、日本人のお客様に一人も遭遇しませんでした(笑)
プライベート感と物珍しい感を楽しめる人にはもってこいです!
今回はそんなセイシェルの、トラベルコスタッフが行ってよかった!あんなとこ、こんなとこベスト5をご紹介します。
1)何はともあれビーチ+緑が映える島々
セイシェルは103万平方kmという広い海の中に島々が点在しています。
なので、どの島に行っても鮮やかにきらめくインド洋の海を眺めることができます!
小さめな島に滞在すればわざわざ移動しなくても、サンライズビーチとサンセットビーチを両方楽しむことが可能◎



また、セイシェルの特長でもある手つかずな熱帯雨林が覆う島々の様子も、心を癒やしてくれます。


2)人々の日常が垣間見える、セイシェルの小さな首都・ヴィクトリア
セイシェル諸島最大の島・マヘ島にある小さな首都・ヴィクトリア。
ここには、行政や司法、経済がぎゅっと詰まっており、クレオール様式の背の低いレトロな建物が立ち並びます。

街の象徴でもある時計台

クレオール建築様式の建物




クラフトマーケット(お土産屋さん)は、朝の8時から夜の19時までオープン!
日曜日はお休みなので気をつけて


時計台を北に進んでいくと、マーケット通りにぶつかります。
その通りを西にちょっと進むと、カラフルな2階建ての建物が印象的な「サー・セルウィン・クラーク・マーケット(Sir Selwyn Clarke Market)」があります!

ちょーっと生臭さが漂います(笑)
ここでは、魚や野菜、色とりどりの香辛料が売られており、庶民の食生活を垣間見ることができます^^

でっかい魚がわんさか!

日本でおなじみの野菜もあれば、南国特有のものも

唐辛子、シナモン、クローブなどなどたくさんの香辛料が!
また、ヴィクトリア内には、教会や寺院・モスクも!

国民の80%がカトリック教を信仰

その他に、ヒンドゥー教やイスラム教が占めるそうです
3)フェリーで行くプララン島

ヴィクトリア中心地から北東にある乗り場からフェリーに揺られて1時間。

マヘ島に次いで2番目に大きいプララン島へ到着!
マヘ島⇔プララン島を結ぶ飛行機もありますが、移り変わる海の色を眺めるのも乙なものです。
トロピカル気候に属するセイシェルは、お天気が一日のうちにころころ変わります。
そのため、お天気次第では荒波に揉まれながらの航行になるので、酔い止めは必須です(笑)
4)神秘的な双子ヤシが自生する世界遺産ヴァレ・ド・メ
まずはこちらをご覧ください!
ド━━━━(゜∀゜)━━━━ン!!

まるで女性のお尻にそっくりな神秘の実「ココ・デ・メール」
ふっくらしたお尻型が雌株の実、細長い棒状のものが雄株の花房です。
この不思議な双子ヤシを観察するなら、ヴァレ・ド・メ国立公園へ!

ココ・デ・メールが自生しているのは、世界中でセイシェルのプララン島とキュリューズ島のみ!
なので、こちらの国立公園はまるごと「ヴァレ・ド・メ自然保護区」として世界遺産に登録されています。
ココ・デ・メールの成長スピードはとってもゆるやか〜。

左の若々しいものから右の実をつけるまでに、15年〜40年ほどかかるのだとか。
雌株か雄株かは25年たたないとわからず!なんとも不思議な植物です。
なぜこのような形をしているのかも明確に解明されていないとのこと。
植物界の神秘にぜひ会いに行ってみましょう!
5)旅のお楽しみ♪現地料理&地酒に舌鼓
旅先で美味い料理に巡り会えると、それだけで旅の思い出グレードがアップしますよね!
セイシェルでは歴史の中でたくさんの民族が交わった結果辿り着いた「クレオール料理」をいただくことができます。
フランスやアフリカ、アジアの文化を引き継いだセイシェルのクレオール料理は、魚介類を中心にスパイスが効いたメニューが並びます。

上段左から、ふんわりとしたフランスパン、ターメリックライス、ジャガイモのカレー風味、タコと焼き野菜のマリネ、カジキのソテー、サラダ
下段左から、白身魚と野菜たっぷりのマリネ、キャベツの酢漬け、白身魚のスパイスソテー

自分で好きなものを盛り付けるとこうなります(笑)
ちょっとばかしスパイスと塩辛さが日本人の私にはパンチがありましたが、どれもとーっても美味(^q^)

イカした店員さんが説明してくれました!
また、セイシェルには「タカマカ(takamaka)」ブランドのお酒が有名!

ラム酒を中心に度数高めのお酒が国内で作られています。
セイシェル内のレストランやバーなら、どこでも置いていると言っても過言じゃないレベルで有名!


レストランでも〜


ホテルのバーでも〜
ショットでいただくも良し!カクテルアレンジしても良し!の美酒は空港の免税店や地元のスーパーで購入可能です。
いかがでしたか?^^
セイシェルいいね!と思ったら、ぜひ次回の旅先にエントリーしてみてください!

- 【ハワイ島・B級グルメ】映画のロケ地「ホノカア」で、お布団みたいなふわふっわマラサダを食べよう!
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エリア:
- ハワイ>ハワイ島>ハワイ島
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2017/02/14 16:18
- コメント(0)
“ビッグ・アイランド”と呼ばれる、自然たっぷりで温かみあふれる島・ハワイ島に来ています!
素朴でとっても美味しい、地元のローカルスイーツがあると聞いて、
カイルア・コナから約1時間のドライブをしながらホノカアの街にやってきました!
目的地はここ!

中に入ってみると・・・ALOHA!と書かれた白い箱がお出迎え!
この箱に入る大きさのもののなのかな・・?

ガラス張りの工場の中で、生地をこねこねしたり、
大きなめん棒で伸ばしている様子が見えました。

同時に生地を揚げているようで、見ていると何とも香ばしい匂いが上がりはじめましたよ〜♪

ここで評判のスイーツとは、ハワイのドーナツ「マラサダ」!

ポルトガルがルーツのドーナツで、四角い形が特徴的。
▼見てください、このふっかふか具合を!
まるでマラサダ布団!この上で寝たいくらい!

揚げたての生地のふわふわ、もちもち感を引き立てる、
具無しのプレーンがイチオシ!コナコーヒーとの相性抜群です♪
▼一人2個くらいはぺろっとイケちゃいますよ(*''▽'')

もちろんお持ち帰りもOKですが、やっぱりアツアツなうちに食べるのが美味しい!!

ハンバーガー(マラサダのような、四角いバンズが面白い!)や
ブリトーなどのお食事メニューも充実しているので、ドライブの休憩にぜひ♪
わざわざ行っても、価値ある場所だと思います◎
マラサダのおいしさ、忘れられません…!
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TEX Drive Inn
45-690 Pakalana St, Honokaa, HI 96727
営業時間:6:00-20:00
クリスマス休暇期間以外、年中無休
日本語サイトはこちら↓
http://www.texdriveinhawaii.com/japanese.htm
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テックス・ドライブインまで来たら、折角なので直ぐ近くにある
とってもかわいい「ホノカア」の中心街に寄って帰りましょう!
岡田将生さん主演の映画『ホノカア・ボーイ』の舞台になった、小さな町です!
かつては、サトウキビ畑で働く日系移民の労働者たちが多く住んでいました。

この建物↑は、劇中でも主人公たちが働く場所としてよく登場した
今も現役の映画館「ピープルズ・シアター」。
パステルカラーのレトロな建物が並んでいて、晴れた日はとてもフォトジェニックです♪

ぜひ美味しいスイーツと、のどかな街並みに癒されに来てくださいね。
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