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- 【スリランカ/たくさんの仏像や壁画は圧巻!ダンブッラ】
-
エリア:
- アジア>スリランカ>ダンブラ
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/02/04 16:21
- コメント(0)
キャンディの北に位置するここ"ダンブッラ"には、
ユネスコの世界遺産にも登録されているスリランカ最大の仏教石窟寺院があるんです(*゜▽゜)ノ
城を追われて王権奪回の機会を狙っていた王様が、
めてたく王位に復帰した際に感謝の気持ちをこめてこの寺院を建てたのだとか。。
2000年もの間人々から愛されてきた寺院には、今でも美しい壁画が残されているんだって!
では早速行ってみましょう(*'-'*)

ダンブッラに到着してまず目に入るのがこの黄金の大仏!
でもここはただの博物館Σ(・口・)
目的の寺院はここから階段を登った先なんです。
まずは頑張って登りましょう!

◇入口
いよいよここから石窟寺院の見学です。
ただ、入口の脇には靴を預ける場所があるので要チェック!
ダンブッラだけではありませんが、寺院の見学は靴を脱ぐのが基本です。
必ず預けて入りましょう(*^▽^*)ノハーイ
※靴下は履いたままでもOKです

こちらが目的のダンブッラ石窟寺院♪
時代とともに増改築された石窟は第1〜5窟まであり、
今でも中には無数の仏像や美しい壁画が残されています。

このような大きな仏像から・・・

天井に残された美しい壁画まで!
どれも息をのむほどの美しさに、次々をシャッターをきってしまいます。
でもここで注意!
写真を撮る時は仏像に背を向けちゃダメだよ乂・д・)アカン!!
スリランカの寺院で写真を撮る際に注意しなくてはいけないのが、
仏像に背中を向けて写真撮影をしてはいけないという点です。
これは仏様にお尻を向けて撮るのはとんでもないことにあたるので、
一緒に写真に写りたい場合は、仏像の方を向いて手を合わせた写真にしましょう♪
警備員などがいる場所だと怒られますので気を付けてね(;´Д`A ```
それではダンブッラの石窟寺院に話をもどしまして。。

中でも一番有名な第2窟。
第2窟は5つの中で最も大きく約50体の仏像が安置されています。
この洞窟のみどころは何といっても壁や天井のフレスコ画ですね(*゜▽゜)ノ
仏陀の生涯やスリランカの歴史が詳細に描かれている色鮮やかなフレスコ画は必見ですよ!
ユネスコの世界遺産にも登録されているスリランカ最大の仏教石窟寺院があるんです(*゜▽゜)ノ
城を追われて王権奪回の機会を狙っていた王様が、
めてたく王位に復帰した際に感謝の気持ちをこめてこの寺院を建てたのだとか。。
2000年もの間人々から愛されてきた寺院には、今でも美しい壁画が残されているんだって!
では早速行ってみましょう(*'-'*)

ダンブッラに到着してまず目に入るのがこの黄金の大仏!
でもここはただの博物館Σ(・口・)
目的の寺院はここから階段を登った先なんです。
まずは頑張って登りましょう!

◇入口
いよいよここから石窟寺院の見学です。
ただ、入口の脇には靴を預ける場所があるので要チェック!
ダンブッラだけではありませんが、寺院の見学は靴を脱ぐのが基本です。
必ず預けて入りましょう(*^▽^*)ノハーイ
※靴下は履いたままでもOKです

こちらが目的のダンブッラ石窟寺院♪
時代とともに増改築された石窟は第1〜5窟まであり、
今でも中には無数の仏像や美しい壁画が残されています。

このような大きな仏像から・・・

天井に残された美しい壁画まで!
どれも息をのむほどの美しさに、次々をシャッターをきってしまいます。
でもここで注意!
写真を撮る時は仏像に背を向けちゃダメだよ乂・д・)アカン!!
スリランカの寺院で写真を撮る際に注意しなくてはいけないのが、
仏像に背中を向けて写真撮影をしてはいけないという点です。
これは仏様にお尻を向けて撮るのはとんでもないことにあたるので、
一緒に写真に写りたい場合は、仏像の方を向いて手を合わせた写真にしましょう♪
警備員などがいる場所だと怒られますので気を付けてね(;´Д`A ```
それではダンブッラの石窟寺院に話をもどしまして。。

中でも一番有名な第2窟。
第2窟は5つの中で最も大きく約50体の仏像が安置されています。
この洞窟のみどころは何といっても壁や天井のフレスコ画ですね(*゜▽゜)ノ
仏陀の生涯やスリランカの歴史が詳細に描かれている色鮮やかなフレスコ画は必見ですよ!

- 【スリランカ/こんなに近くで象と触れ合えちゃう!象の孤児院】
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エリア:
- アジア>スリランカ>キャンディ
- テーマ:観光地 動物
- 投稿日:2014/02/04 16:20
- コメント(0)
スリランカの人気観光地として外せないのはココ"象の孤児院"!
仏歯寺のあるキャンディからは車で1時間ちょっと。
日本では絶対に見ることができない象の大群の移動風景は迫力満点です(*゜▽゜)ノ

どうです?動物園では見られない迫力でしょ(*'-'*)
色々な象の姿を見ることができますが、象の水浴びと子象のミルクタイムは得に人気です♪
どちらも時間が決まっているので、見たい方は要注意!
<象の水浴び>
10:00〜12:00,14:00〜16:00
<子象のミルクタイム>
9:15,13:15

こちらが象の水浴び♪
とっても気持ち良さそうですね∩(´∀`)∩ワァイ♪

水浴びが終わると象の大移動が始まります。
こ…こんなに近くに(゜ロ゜屮)屮

飼育員の誘導のもと、レストランやお土産屋さんが並ぶ通りをゆっくり象が歩きます。
通りにボサっと立っていると"危ないからどいて"と飼育員に怒られます。。
このまま象達は少し離れた森へと移動していきます。
では次はそちらの森に行ってみましょう!
…と、ここで注意。
象が移動したからもう安心と思わないでね。
上の画像を見てもわかるとおり、彼らは大量のアレを地面に残していきます。。
そうウ○チです(;´▽`A``
よく見るとあちこちに落ちているので、ついうっかりなんてことのないよう気を付けましょう。

でもさすがは象とともに生きている国だけあって、象のウ○チもムダにしません!
繊維質の象のウ○チは紙として生まれ変わるのです!
う〜ん、エコですね。
ではさらに象達を間近でみれる森へ移動しましょう((((o゜▽゜)o))) ドキドキ♪

モリモリ食べてますねー♪
象の孤児院はもともと母親とはぐれたり、死別した子象の保護を目的として
スリランカ政府が設立した施設で、今では84頭の象が暮らしているんだって。
こんなに近くでたくさんの象が見れるのはスリランカでも珍しいらしいよ(゜▽゜*)
もちろん、食べてるところだけ見れる訳じゃないよ!

象と一緒に写真も撮れたり!

エサだってあげられるんですヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ
日本ではできない貴重な体験の連続にただ驚くばかり・・・
でも最後に忘れちゃいけないのは〜そう!お土産ですね。

やっぱり象のお土産が定番ですね。
キラキラ輝く象の置物から、昔懐かしの木彫りの熊ならぬ"木彫りの象"まで、
ありとあらゆる象グッズが揃ってます!
お土産屋さんは出口のすぐ脇にあるので、象と触れ合ったら最後に立ち寄ってみてはいかが?
仏歯寺のあるキャンディからは車で1時間ちょっと。
日本では絶対に見ることができない象の大群の移動風景は迫力満点です(*゜▽゜)ノ

どうです?動物園では見られない迫力でしょ(*'-'*)
色々な象の姿を見ることができますが、象の水浴びと子象のミルクタイムは得に人気です♪
どちらも時間が決まっているので、見たい方は要注意!
<象の水浴び>
10:00〜12:00,14:00〜16:00
<子象のミルクタイム>
9:15,13:15

こちらが象の水浴び♪
とっても気持ち良さそうですね∩(´∀`)∩ワァイ♪

水浴びが終わると象の大移動が始まります。
こ…こんなに近くに(゜ロ゜屮)屮

飼育員の誘導のもと、レストランやお土産屋さんが並ぶ通りをゆっくり象が歩きます。
通りにボサっと立っていると"危ないからどいて"と飼育員に怒られます。。
このまま象達は少し離れた森へと移動していきます。
では次はそちらの森に行ってみましょう!
…と、ここで注意。
象が移動したからもう安心と思わないでね。
上の画像を見てもわかるとおり、彼らは大量のアレを地面に残していきます。。
そうウ○チです(;´▽`A``
よく見るとあちこちに落ちているので、ついうっかりなんてことのないよう気を付けましょう。

でもさすがは象とともに生きている国だけあって、象のウ○チもムダにしません!
繊維質の象のウ○チは紙として生まれ変わるのです!
う〜ん、エコですね。
ではさらに象達を間近でみれる森へ移動しましょう((((o゜▽゜)o))) ドキドキ♪

モリモリ食べてますねー♪
象の孤児院はもともと母親とはぐれたり、死別した子象の保護を目的として
スリランカ政府が設立した施設で、今では84頭の象が暮らしているんだって。
こんなに近くでたくさんの象が見れるのはスリランカでも珍しいらしいよ(゜▽゜*)
もちろん、食べてるところだけ見れる訳じゃないよ!

象と一緒に写真も撮れたり!

エサだってあげられるんですヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ
日本ではできない貴重な体験の連続にただ驚くばかり・・・
でも最後に忘れちゃいけないのは〜そう!お土産ですね。

やっぱり象のお土産が定番ですね。
キラキラ輝く象の置物から、昔懐かしの木彫りの熊ならぬ"木彫りの象"まで、
ありとあらゆる象グッズが揃ってます!
お土産屋さんは出口のすぐ脇にあるので、象と触れ合ったら最後に立ち寄ってみてはいかが?

- 【スリランカ/ブッダの歯が祀られている仏教の聖地!仏歯寺】
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エリア:
- アジア>スリランカ>キャンディ
- テーマ:観光地 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/02/04 16:19
- コメント(0)
さて次にご紹介するのはスリランカを代表する仏教寺院"仏歯寺"だよ(*゜▽゜)ノ

仏歯寺があるのはシンハラ王朝最後の都といわれるキャンディ!
コロンボからはバスで北東へ約4時間、キャンディ湖畔に建てられたこの寺院は
白い塀と八角形の塔が特徴で、ユネスコの世界遺産にも指定されているんだって(*^▽^*)
一番の見どころは寺院内に奉納されている仏陀の歯!
仏歯のある所が都とされてきたと言われるほど貴重なもの。。
仏教徒でなくても気になりますね…ではさっそく寺院内に行ってみましょう!

入ってすぐの廊下ですが、石柱の細かい彫刻が目を引きます。

寺院内は唐草模様の壁や天井など、美しい装飾が当時の面影を色濃く残しています。
とても荘厳な雰囲気で背筋が伸びるような感覚になります。
…と、仏歯の祀られている本堂へ行く前に今さらですがここで注意点!
仏教寺院への参拝時は服装に注意してください。
短パンやタンクトップなど露出の多い服は不可となります 乂(>□<*)絶対ダメ-!!!
では気を取り直していざ本堂へ!

◇仏歯が祀られている本堂
仏歯寺自体は夜明けから夕暮れまで一般公開されていますが、
仏歯が祀られている本堂が開扉されるのは、夜明け/日中/夕方の1日3回行われる
礼拝時(プージャ)の時だけなんだって。
夜明け 5:30
日中 9:30
夕方 18:30
この時間は大音量の音楽が鳴り響き、スリランカ中から集まった参拝者が供物を捧げるそう。
参拝者で埋め尽くされる院内の様子は、一般公開とはまた違った印象を与えること間違いなしですΣ(゜д゜;)
興味のある方は是非プーシャも見学してみてね♪

こちらは一般公開時の風景。
信仰心の表れか、朝早くから多くの方が訪れています。

順路にしたがって進んで外へ出ると献灯台が。
日本ではろうそくですが、火を灯して供養するという習慣はやはり同じ。
ただ、スリランカでちょっと違うのが、ろうそくではなくオイルランプなんです。
近くまで行くことは出来ず写真は撮れませんでしたが、
献灯台の中はココナッツオイルを満たしたランプがたっくさん!
寺院の入口で手に入れることも可能ですので、興味のある方は是非お試しあれ(o^-')b

仏歯寺があるのはシンハラ王朝最後の都といわれるキャンディ!
コロンボからはバスで北東へ約4時間、キャンディ湖畔に建てられたこの寺院は
白い塀と八角形の塔が特徴で、ユネスコの世界遺産にも指定されているんだって(*^▽^*)
一番の見どころは寺院内に奉納されている仏陀の歯!
仏歯のある所が都とされてきたと言われるほど貴重なもの。。
仏教徒でなくても気になりますね…ではさっそく寺院内に行ってみましょう!

入ってすぐの廊下ですが、石柱の細かい彫刻が目を引きます。

寺院内は唐草模様の壁や天井など、美しい装飾が当時の面影を色濃く残しています。
とても荘厳な雰囲気で背筋が伸びるような感覚になります。
…と、仏歯の祀られている本堂へ行く前に今さらですがここで注意点!
仏教寺院への参拝時は服装に注意してください。
短パンやタンクトップなど露出の多い服は不可となります 乂(>□<*)絶対ダメ-!!!
では気を取り直していざ本堂へ!

◇仏歯が祀られている本堂
仏歯寺自体は夜明けから夕暮れまで一般公開されていますが、
仏歯が祀られている本堂が開扉されるのは、夜明け/日中/夕方の1日3回行われる
礼拝時(プージャ)の時だけなんだって。
夜明け 5:30
日中 9:30
夕方 18:30
この時間は大音量の音楽が鳴り響き、スリランカ中から集まった参拝者が供物を捧げるそう。
参拝者で埋め尽くされる院内の様子は、一般公開とはまた違った印象を与えること間違いなしですΣ(゜д゜;)
興味のある方は是非プーシャも見学してみてね♪

こちらは一般公開時の風景。
信仰心の表れか、朝早くから多くの方が訪れています。

順路にしたがって進んで外へ出ると献灯台が。
日本ではろうそくですが、火を灯して供養するという習慣はやはり同じ。
ただ、スリランカでちょっと違うのが、ろうそくではなくオイルランプなんです。
近くまで行くことは出来ず写真は撮れませんでしたが、
献灯台の中はココナッツオイルを満たしたランプがたっくさん!
寺院の入口で手に入れることも可能ですので、興味のある方は是非お試しあれ(o^-')b

- 【スリランカ/ジャングルの中にそびえたつ空中の宮殿!シーギリア・ロック】
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エリア:
- アジア>スリランカ>シギリア
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/02/04 16:17
- コメント(2)
アーユーボワン!(こんにちは)
これからトラベルコちゃんが体験してきたスリランカの魅力を紹介していくね♪
まずはスリランカに来たら絶対に外せない観光の目玉!「シーギリア・ロック」だよ(*゜▽゜)ノ
周囲をジャングルに囲まれる中、突然大きな岩山が!!(゜ロ゜屮)屮

そう、これが美女壁画が残る岩山、世界遺産シーギリヤ・ロック♪
定番の人気観光地、もちろんトラベルコちゃんも近くまで行ってきたよ。

近くに行くとスゴイ迫力!
でももっとスゴイのは、この岩山の頂上に王宮を建てて住んでいた王様がいたんだって(゜ロ゜;)
頂上には1500年前の王宮跡など当時の面影を残す遺産も数多く残っているとか。。
…という訳でトラベルコちゃんも頂上へ向けいざ出発!
あ、でもその前にちょっと注意!
入口付近から登り始めるまでに現地の方が声を掛けてくることが多いです。
中には頼んでもいないのにずっとついてきてお金を請求されることもあるとか。。
必要なければ、"No Thank You"とはっきり断りましょう。
では気を取り直して…

最初はこんな感じで木々に囲まれた階段を登っていきます。
まだまだ余裕ですね♪
でも頂上までは1000段近くの階段があるとか…もちろん歩きやすい靴は必須です!

◇階段のアップ
階段には白い石が埋め込まれてます。
これはクウォーツ(石英)で暗くなっても迷わないよう道しるべがわりなんだとか。
うーん、昔の人ってスゴイね(*^ー゜)b
さあ、まだ先は長い!どんどん行きましょう。
階段をひたすら登って岩山の中腹まで行くと、いよいよ"シーギリヤ・レディ"とご対面♪
スリランカを代表するとまで言われる壁画、いったいどんな美女たちが待っているんだろう?
期待に胸ふくらませて進んでいくと、いました!
これが噂の美女のフレスコ画"シーギリヤ・レディ"です(*゜▽゜)ノ

とても5世紀の作品とは思えないくらい今も色鮮やかな色彩です。
他にも10数人の女性が壁一面に描かれています!

どれも美しく言葉を失ってしまいますね(*'-'*)
でもここでちょっと注意!
これらはフレスコ画なのでフラッシュでの撮影は禁止です。
通路にはちゃんと日本語でも注意書きがあります↓

あ、あれ?
ちょっとおかしいけど(;´▽`A``
みなさんルールを守って撮影してね。
名残惜しいけど、先へ進みましょう。
いざ頂上へ!
シーギリヤ・ロックは約200メートルの高さですが、いざ登ってみると結構大変です。。

岩山に沿ってこんな螺旋階段を登っていきます(。´-д-)
高所恐怖症の人はちょっと怖いかも。。
でもここを抜ければ次の見どころ"ライオンテラス"はすぐそこ!

階段を登りきった先に広場があり、そこには巨大なライオンの足がΣ(゜д゜;)
現在は爪部分しか残っていないものの、かつてはライオンの足や頭部もあったとか。。
自然の風化とはいえ、全て残っていたらどれだけ巨大だったんだろう。
その巨大さをイメージしながら、いざ頂上へと続く最後の階段へ!
この足の間にある細い階段を進むこと15分、やっと頂上に到着です(´∀`)

頂上にある王宮跡からは360度の景色が堪能できちゃいます!
うーん、いい眺め♪

◇玉座
こんな場所に王宮を建てるなんていったいどんな王様なの?と聞いてみると、
当時の王であった"カーシャパ"はスリランカでは狂気の王として伝わっているとか((゜Д゜;))
父親を殺して強引に王の座についたカーシャパは、
岩山の上に建てた王宮でいつも腹違いの弟の復讐を恐れて暮らしていたとか。。
うーん、その国の歴史を知るとまた違った見方ができますね。
さあ、大変だった登りも終わってあとは下るだけ!
でも細い階段も続くので、最後まで気を付けてね(*゜▽゜)ノ

下まで戻ればお土産屋さんも何軒かあります!
一度登り始めると、ここにくるまで水も売ってるところはありません。
準備はしっかりお忘れなく♪
これからトラベルコちゃんが体験してきたスリランカの魅力を紹介していくね♪
まずはスリランカに来たら絶対に外せない観光の目玉!「シーギリア・ロック」だよ(*゜▽゜)ノ
周囲をジャングルに囲まれる中、突然大きな岩山が!!(゜ロ゜屮)屮

そう、これが美女壁画が残る岩山、世界遺産シーギリヤ・ロック♪
定番の人気観光地、もちろんトラベルコちゃんも近くまで行ってきたよ。

近くに行くとスゴイ迫力!
でももっとスゴイのは、この岩山の頂上に王宮を建てて住んでいた王様がいたんだって(゜ロ゜;)
頂上には1500年前の王宮跡など当時の面影を残す遺産も数多く残っているとか。。
…という訳でトラベルコちゃんも頂上へ向けいざ出発!
あ、でもその前にちょっと注意!
入口付近から登り始めるまでに現地の方が声を掛けてくることが多いです。
中には頼んでもいないのにずっとついてきてお金を請求されることもあるとか。。
必要なければ、"No Thank You"とはっきり断りましょう。
では気を取り直して…

最初はこんな感じで木々に囲まれた階段を登っていきます。
まだまだ余裕ですね♪
でも頂上までは1000段近くの階段があるとか…もちろん歩きやすい靴は必須です!

◇階段のアップ
階段には白い石が埋め込まれてます。
これはクウォーツ(石英)で暗くなっても迷わないよう道しるべがわりなんだとか。
うーん、昔の人ってスゴイね(*^ー゜)b
さあ、まだ先は長い!どんどん行きましょう。
階段をひたすら登って岩山の中腹まで行くと、いよいよ"シーギリヤ・レディ"とご対面♪
スリランカを代表するとまで言われる壁画、いったいどんな美女たちが待っているんだろう?
期待に胸ふくらませて進んでいくと、いました!
これが噂の美女のフレスコ画"シーギリヤ・レディ"です(*゜▽゜)ノ

とても5世紀の作品とは思えないくらい今も色鮮やかな色彩です。
他にも10数人の女性が壁一面に描かれています!

どれも美しく言葉を失ってしまいますね(*'-'*)
でもここでちょっと注意!
これらはフレスコ画なのでフラッシュでの撮影は禁止です。
通路にはちゃんと日本語でも注意書きがあります↓

あ、あれ?
ちょっとおかしいけど(;´▽`A``
みなさんルールを守って撮影してね。
名残惜しいけど、先へ進みましょう。
いざ頂上へ!
シーギリヤ・ロックは約200メートルの高さですが、いざ登ってみると結構大変です。。

岩山に沿ってこんな螺旋階段を登っていきます(。´-д-)
高所恐怖症の人はちょっと怖いかも。。
でもここを抜ければ次の見どころ"ライオンテラス"はすぐそこ!

階段を登りきった先に広場があり、そこには巨大なライオンの足がΣ(゜д゜;)
現在は爪部分しか残っていないものの、かつてはライオンの足や頭部もあったとか。。
自然の風化とはいえ、全て残っていたらどれだけ巨大だったんだろう。
その巨大さをイメージしながら、いざ頂上へと続く最後の階段へ!
この足の間にある細い階段を進むこと15分、やっと頂上に到着です(´∀`)

頂上にある王宮跡からは360度の景色が堪能できちゃいます!
うーん、いい眺め♪

◇玉座
こんな場所に王宮を建てるなんていったいどんな王様なの?と聞いてみると、
当時の王であった"カーシャパ"はスリランカでは狂気の王として伝わっているとか((゜Д゜;))
父親を殺して強引に王の座についたカーシャパは、
岩山の上に建てた王宮でいつも腹違いの弟の復讐を恐れて暮らしていたとか。。
うーん、その国の歴史を知るとまた違った見方ができますね。
さあ、大変だった登りも終わってあとは下るだけ!
でも細い階段も続くので、最後まで気を付けてね(*゜▽゜)ノ

下まで戻ればお土産屋さんも何軒かあります!
一度登り始めると、ここにくるまで水も売ってるところはありません。
準備はしっかりお忘れなく♪

- 【タイ/プーケット】アジアを代表するビーチリゾート『プーケット』の魅力をまとめてご紹介〜♪
-
エリア:
- アジア>タイ>プーケット
- テーマ:観光地 ホテル・宿泊 グルメ
- 投稿日:2014/01/16 15:48
- コメント(4)
皆さ〜ん、サワッディー・カ(こんにちは)!!
タイのみならず、今やアジアを代表するビーチリゾートとして名高い『プーケット』!!
皆さんは『プーケット』と聞いて、何をイメージされますか?
やはりビーチリゾートでしょうね☆
ここ数年のうちに独創的なスタイリッシュなホテルも続々とオープンしていて、
ビーチでのんびり過ごす以外にも、ショッピングにグルメ、街歩きまでアクティブに過ごせる
『プーケット』を紹介しま〜す♪
まずは、ノスタルジックな雰囲気漂うオールドシティ『プーケットタウン』エリアへ出発!
でも街歩きの前に、まずは腹ごしらえ〜♪
プーケットに来たからには、やっぱりミーホッケンを食べなくちゃ!
ここ『SOM CHIT』(ソムチット)は、プーケットで一番最初にミーホッケンを作った
創業70年の超有名店なんです!

(※ 214/6 Phuket Rd.電話:081-6937705)
お店はプーケットタウンの中心部、スリンサークル時計塔(プーケット通り沿い)にあります。
このアングルの写真が撮れる場所がお店です(^^;)

店内外ともに地元の人達で賑わっています。
私が帰る時には10人ぐらい待っていました!

ところでミーホッケンって何?!って気になりますよね!
ズバリ、『福建風焼きそば』のことなんです♪
中国の福建省出身の人達が多い、プーケットならではの麺料理で、
モチモチとした太麺は食べ応えアリっ!
具はエビ、とり肉、ワンタン、もやし、揚げ玉ねぎなどから何を入れるかチョイス出来ま〜す!
50バーツ〜70バーツ(約160円〜230円)

お腹も一杯になったところで、さぁプーケットタウンの散策にいざ出発っ!
町並みは中国とポルトガルの建築様式が交わりあったプーケット独自の風情を
感じることが出来ます♪

プーケットタウンの中心となるタラン通りには、おしゃれなカフェやアンティークショップ
なども次々とオープンしていて、地元の人達からの注目も浴びている通りです!
毎年乾季に行われる『オールドプーケットタウン祭り』も、このタラン通りを中心に
開催されるんだよ♪

プーケットタウンは、古き良き歴史の香りが漂う町並みだけでなく、
もちろん近代的なデパートもあるよ!
ここはプーケットを代表する『ロビンソン・デパート』

南国らしいフルーツからばら撒き土産、おしゃれな各種アイテムまで!
何でも揃いますよ〜♪

次に紹介するエリアは、プーケット随一の賑わいを見せる『パトンビーチ』エリア!!
カラフルなパラソルがビーチに所狭しと並び、マリンアクティビティも楽しめちゃいます♪

ビーチ沿いの通りには、レストランやお土産店が集まっていて、とっても賑やか!

ビーチ沿いの通りには、こんな感じのソイ(路地)がたくさんあるよ♪
意外と隠れた名店が見つかるかも!
クンクン。。。何だかいい匂いがするけど、どこからかな?!

どうやらここのようです!
ここ『SABAI-SABAI』(サバイ・サバイ)は、レストランが集中するポストオフィス通りで、
お味、料金ともにとっても人気のあるレストランなんです!

(※ 100/3 Thaweewong Rd.電話:076-340-222)
さっきのいい匂いの正体は、お店で一番人気メニューの『グリーンカレー』でした♪
150バーツ(約500円)というお手軽さで、チキン、ビーフ、ポークから選べます!
※シーフードは165バーツ(約550円)
ほど良い辛さで、とってもマイルド〜♪

お店を切り盛りするお母さんはとっても愛想があって、ちょっぴり恥ずかしがり屋さん♪
『はい、チーズっ!』(パチリ)

グリーンカレーにいい匂いにつられちゃったけど、散策に戻りますね(^^;)
ビーチ沿いの通りのちょうど中心には、夕方から明け方にかけて賑わいをみせる、
『バングラ通り』があるよ!
レストランにバー、マッサージからショッピングまで!!
昼とは全く雰囲気が異なる夜の光景は、一見の価値ありっ!

そのバングラ通りにほど近い、デザインホテルの『THE KEE』
ここ数年でこう言ったスタイリッシュなホテルも急増しているんです!
さっそく見学に行ってみ〜よおっと♪

ホテルは、“都会の中の隠れたオアシス”的なプールを囲んで建っています。
(一部プールの見えないお部屋もあります)

すごく清潔感溢れる、おしゃれなお部屋!
タオルで象さんが作られています♪かわいい〜っ!

お部屋からの眺めだよ。
海は見えないけど、これはこれでアリかもっ☆

施設面も充実していて、心身共にリフレッシュ出来るステキなスパもありま〜す♪

またこのホテルの屋上には『KEE Sky Lounge』と言うステキなバーがあって、
アンダマン海に沈む夕日も楽しめちゃいます☆

天気がいい日は、こんな感じっ!!
きゃ〜っ!ロマンチック♪ 私も誰かとのんびり過ごしたいわ〜

ホテルの見学を終えて、再度パトンビーチエリアの散策へっ!
ん〜、のどが渇いたな。。。
あっ、美味しそうなバナナにパパイヤ!
この『Dang Restaurant』(ダン・レストラン)は、基本シーフードをメインとした
タイの家庭料理を食べさせてくれるお店なんだけど、新鮮なフルーツを使った
フレッシュジュースを求めて来るお客さんもたくさんいてるんですよ!

(※ 188 Moo,3 Rat-U-Thit Rd.,Patong.電話:076-344-306)
お値段はこんな感じ♪ だいたい50バーツ(約160円)が相場ですね。
スイカに目のない私は即決っ!
『Water Melon Please〜♪』

お味は、もちろんスイカそのもの!(笑)
甘みがすごくて、とっても濃厚〜♪

さすがにお腹がいっぱいになって来たので、次はショッピングに出かけようかしら♪
ここ『JUNG CEYLON』(ジャンク・セイロン)は、バングラ通りから徒歩1分という
パトンビーチエリアの中心に位置する、巨大ショッピングセンターです!
パトンビーチ沿いの通りから一本内陸側の通り、『ソンロイピ通り』沿いにあります。

ファッションやコスメなど、約300店以上のショップが入っているよ!
かわいいローカルブランドで掘り出し物を探しちゃおっと♪
ごれ全部見てたら、半日はかかるな。。。(^^;)

フードコートも大賑わい!!

ソンロイピ通りを南へプラプラ歩いていると、オレンジを基調とした開放的なお店を発見っ!
お店の名前は『PUM』(パム) ちょっと入ってみよう。。。

(※ 204/32 Rajuthit 200 Pi Rd.,Patong.電話:076-346-269)
清潔感あふれる、オープンキッチンです。
普通にご飯を食べれるようだけど、何かちょっと他のレストランとは違う感じが。。。

席に座っちゃったから、何かオーダーしないとね(^^;)
一番の人気メニューはトムヤムクンってことなので、さっそくオーダー♪
んん?これはっ!!
数種類のタイ独自のハーブがブレンドされていて、ただ酸っぱいだけでも辛いだけでもなく、
今までに食べた事のない美味しさのトムヤムクンですっ! 149バーツ(約500円)

あまりの美味しさに、一心不乱にトムヤムクンを食べていると、オーナーらしき陽気な女性が
『これも撮って♪』と、お店のグッズを並べ始めました(^^;)
どこかで見たことのあるキャラクターだな?

実はここ『PUM』(パム)は、タイ料理に精通している知る人ぞ知るプンさんが営む
レストランだったんです!
私が何も言う前から、スタンバイしてくれています(^^;)
『ミス、プン♪ はい、チーズ!』(パチリ)

料理教室をしている様子も見せてくれたよ♪
こちら地元のタイ人男性は、コックさんを目指して猛特訓中!
料理を学ぶその姿勢は真剣そのものっ!

こちらはカップルの観光客☆
将来、彼女に料理を作ってあげる予行練習かな♪ (うらやましい〜)
事前に予約しなくても、空いていればその場で気軽にチャレンジ出来ます!

パトンビーチエリアを後にし、最後は『カロン&カタビーチ』エリアのご紹介〜♪
先ほどのパトンビーチから南へ車で約10分のところに位置します。

こちらのカトンビーチはパトンに比べると静かなビーチで、のんびり過ごすのには最適っ!

天気がいい日は、こんな感じっ!!

ビーチのすぐ近くにはリーズナブルに料理を楽しめる、レストランや売店も並んでいます〜♪

カロン&カタビーチエリアからさらに南へ車で約20分のところには、
ナイハンビーチ、ラワイビーチなどの穴場スポットもあり、そのあたりには
南国ムード満点のリゾートホテルもあるよ♪
こちらは『ラワイ・パーム・リゾート』

広々としたお部屋です♪

プライベートプールからそのまま外のプールまで行けちゃうお部屋なんて、ステキ〜☆

皆さ〜ん、いかがでしたか?
『プーケット』はのんびりと楽しむだけでなく、グルメに街歩き、ショッピングまで
何でも揃っていてアクティブに楽しめるビーチリゾートなんですっ!
ホテルもさまざまなタイプがあるので、皆さんのスタイルに合った素敵なプーケットでの
ひとときを見つけに行きましょう〜♪
■魅力あふれるプーケットの詳しい情報はこちら!!
タイのみならず、今やアジアを代表するビーチリゾートとして名高い『プーケット』!!
皆さんは『プーケット』と聞いて、何をイメージされますか?
やはりビーチリゾートでしょうね☆
ここ数年のうちに独創的なスタイリッシュなホテルも続々とオープンしていて、
ビーチでのんびり過ごす以外にも、ショッピングにグルメ、街歩きまでアクティブに過ごせる
『プーケット』を紹介しま〜す♪
まずは、ノスタルジックな雰囲気漂うオールドシティ『プーケットタウン』エリアへ出発!
でも街歩きの前に、まずは腹ごしらえ〜♪
プーケットに来たからには、やっぱりミーホッケンを食べなくちゃ!
ここ『SOM CHIT』(ソムチット)は、プーケットで一番最初にミーホッケンを作った
創業70年の超有名店なんです!

(※ 214/6 Phuket Rd.電話:081-6937705)
お店はプーケットタウンの中心部、スリンサークル時計塔(プーケット通り沿い)にあります。
このアングルの写真が撮れる場所がお店です(^^;)

店内外ともに地元の人達で賑わっています。
私が帰る時には10人ぐらい待っていました!

ところでミーホッケンって何?!って気になりますよね!
ズバリ、『福建風焼きそば』のことなんです♪
中国の福建省出身の人達が多い、プーケットならではの麺料理で、
モチモチとした太麺は食べ応えアリっ!
具はエビ、とり肉、ワンタン、もやし、揚げ玉ねぎなどから何を入れるかチョイス出来ま〜す!
50バーツ〜70バーツ(約160円〜230円)

お腹も一杯になったところで、さぁプーケットタウンの散策にいざ出発っ!
町並みは中国とポルトガルの建築様式が交わりあったプーケット独自の風情を
感じることが出来ます♪

プーケットタウンの中心となるタラン通りには、おしゃれなカフェやアンティークショップ
なども次々とオープンしていて、地元の人達からの注目も浴びている通りです!
毎年乾季に行われる『オールドプーケットタウン祭り』も、このタラン通りを中心に
開催されるんだよ♪

プーケットタウンは、古き良き歴史の香りが漂う町並みだけでなく、
もちろん近代的なデパートもあるよ!
ここはプーケットを代表する『ロビンソン・デパート』

南国らしいフルーツからばら撒き土産、おしゃれな各種アイテムまで!
何でも揃いますよ〜♪

次に紹介するエリアは、プーケット随一の賑わいを見せる『パトンビーチ』エリア!!
カラフルなパラソルがビーチに所狭しと並び、マリンアクティビティも楽しめちゃいます♪

ビーチ沿いの通りには、レストランやお土産店が集まっていて、とっても賑やか!

ビーチ沿いの通りには、こんな感じのソイ(路地)がたくさんあるよ♪
意外と隠れた名店が見つかるかも!
クンクン。。。何だかいい匂いがするけど、どこからかな?!

どうやらここのようです!
ここ『SABAI-SABAI』(サバイ・サバイ)は、レストランが集中するポストオフィス通りで、
お味、料金ともにとっても人気のあるレストランなんです!

(※ 100/3 Thaweewong Rd.電話:076-340-222)
さっきのいい匂いの正体は、お店で一番人気メニューの『グリーンカレー』でした♪
150バーツ(約500円)というお手軽さで、チキン、ビーフ、ポークから選べます!
※シーフードは165バーツ(約550円)
ほど良い辛さで、とってもマイルド〜♪

お店を切り盛りするお母さんはとっても愛想があって、ちょっぴり恥ずかしがり屋さん♪
『はい、チーズっ!』(パチリ)

グリーンカレーにいい匂いにつられちゃったけど、散策に戻りますね(^^;)
ビーチ沿いの通りのちょうど中心には、夕方から明け方にかけて賑わいをみせる、
『バングラ通り』があるよ!
レストランにバー、マッサージからショッピングまで!!
昼とは全く雰囲気が異なる夜の光景は、一見の価値ありっ!

そのバングラ通りにほど近い、デザインホテルの『THE KEE』
ここ数年でこう言ったスタイリッシュなホテルも急増しているんです!
さっそく見学に行ってみ〜よおっと♪

ホテルは、“都会の中の隠れたオアシス”的なプールを囲んで建っています。
(一部プールの見えないお部屋もあります)

すごく清潔感溢れる、おしゃれなお部屋!
タオルで象さんが作られています♪かわいい〜っ!

お部屋からの眺めだよ。
海は見えないけど、これはこれでアリかもっ☆

施設面も充実していて、心身共にリフレッシュ出来るステキなスパもありま〜す♪

またこのホテルの屋上には『KEE Sky Lounge』と言うステキなバーがあって、
アンダマン海に沈む夕日も楽しめちゃいます☆

天気がいい日は、こんな感じっ!!
きゃ〜っ!ロマンチック♪ 私も誰かとのんびり過ごしたいわ〜

ホテルの見学を終えて、再度パトンビーチエリアの散策へっ!
ん〜、のどが渇いたな。。。
あっ、美味しそうなバナナにパパイヤ!
この『Dang Restaurant』(ダン・レストラン)は、基本シーフードをメインとした
タイの家庭料理を食べさせてくれるお店なんだけど、新鮮なフルーツを使った
フレッシュジュースを求めて来るお客さんもたくさんいてるんですよ!

(※ 188 Moo,3 Rat-U-Thit Rd.,Patong.電話:076-344-306)
お値段はこんな感じ♪ だいたい50バーツ(約160円)が相場ですね。
スイカに目のない私は即決っ!
『Water Melon Please〜♪』

お味は、もちろんスイカそのもの!(笑)
甘みがすごくて、とっても濃厚〜♪

さすがにお腹がいっぱいになって来たので、次はショッピングに出かけようかしら♪
ここ『JUNG CEYLON』(ジャンク・セイロン)は、バングラ通りから徒歩1分という
パトンビーチエリアの中心に位置する、巨大ショッピングセンターです!
パトンビーチ沿いの通りから一本内陸側の通り、『ソンロイピ通り』沿いにあります。

ファッションやコスメなど、約300店以上のショップが入っているよ!
かわいいローカルブランドで掘り出し物を探しちゃおっと♪
ごれ全部見てたら、半日はかかるな。。。(^^;)

フードコートも大賑わい!!

ソンロイピ通りを南へプラプラ歩いていると、オレンジを基調とした開放的なお店を発見っ!
お店の名前は『PUM』(パム) ちょっと入ってみよう。。。

(※ 204/32 Rajuthit 200 Pi Rd.,Patong.電話:076-346-269)
清潔感あふれる、オープンキッチンです。
普通にご飯を食べれるようだけど、何かちょっと他のレストランとは違う感じが。。。

席に座っちゃったから、何かオーダーしないとね(^^;)
一番の人気メニューはトムヤムクンってことなので、さっそくオーダー♪
んん?これはっ!!
数種類のタイ独自のハーブがブレンドされていて、ただ酸っぱいだけでも辛いだけでもなく、
今までに食べた事のない美味しさのトムヤムクンですっ! 149バーツ(約500円)

あまりの美味しさに、一心不乱にトムヤムクンを食べていると、オーナーらしき陽気な女性が
『これも撮って♪』と、お店のグッズを並べ始めました(^^;)
どこかで見たことのあるキャラクターだな?

実はここ『PUM』(パム)は、タイ料理に精通している知る人ぞ知るプンさんが営む
レストランだったんです!
私が何も言う前から、スタンバイしてくれています(^^;)
『ミス、プン♪ はい、チーズ!』(パチリ)

料理教室をしている様子も見せてくれたよ♪
こちら地元のタイ人男性は、コックさんを目指して猛特訓中!
料理を学ぶその姿勢は真剣そのものっ!

こちらはカップルの観光客☆
将来、彼女に料理を作ってあげる予行練習かな♪ (うらやましい〜)
事前に予約しなくても、空いていればその場で気軽にチャレンジ出来ます!

パトンビーチエリアを後にし、最後は『カロン&カタビーチ』エリアのご紹介〜♪
先ほどのパトンビーチから南へ車で約10分のところに位置します。

こちらのカトンビーチはパトンに比べると静かなビーチで、のんびり過ごすのには最適っ!

天気がいい日は、こんな感じっ!!

ビーチのすぐ近くにはリーズナブルに料理を楽しめる、レストランや売店も並んでいます〜♪

カロン&カタビーチエリアからさらに南へ車で約20分のところには、
ナイハンビーチ、ラワイビーチなどの穴場スポットもあり、そのあたりには
南国ムード満点のリゾートホテルもあるよ♪
こちらは『ラワイ・パーム・リゾート』

広々としたお部屋です♪

プライベートプールからそのまま外のプールまで行けちゃうお部屋なんて、ステキ〜☆

皆さ〜ん、いかがでしたか?
『プーケット』はのんびりと楽しむだけでなく、グルメに街歩き、ショッピングまで
何でも揃っていてアクティブに楽しめるビーチリゾートなんですっ!
ホテルもさまざまなタイプがあるので、皆さんのスタイルに合った素敵なプーケットでの
ひとときを見つけに行きましょう〜♪
■魅力あふれるプーケットの詳しい情報はこちら!!
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