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- 風光明媚な水郷の町へ!中国・蘇州レポート★
-
エリア:
- アジア>中国>蘇州(ソシュウ)
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/07/25 18:39
- コメント(0)
こんにちは! トラベルコちゃんです!
日本からほど近い人気の旅行先【上海】から足を延ばして、
【中国江蘇省・蘇州市】を巡ってきました♪
蘇州は、江蘇省の南部、上海市の隣に位置する文化都市!
上海虹橋国際空港から蘇州中心部までは新幹線で約30分、
または車で約1時間半の好アクセスです◎
蘇州と言えば、何といっても“水郷古鎮”(=水辺にある古い町)。
かのマルコ・ポーロが「東洋のベニス」と称えたほどに美しい水の都☆
中国で最も「河」と「橋」が多い街でもあるそうですよ!
また、現在では観光業のみならずハイテク産業でも栄え、
続々と都市開発が進められています。
訪れるたびに景色が変わる発展区もあれば、変わらない伝統風景もある…
そんな“古き”も“新しき”もある、魅力たっぷりの街なんです。
名所や見どころがた〜っくさん詰まった蘇州ですが、
今回は実際に訪れた9つのスポットについてご紹介します(=゜ω゜)ノ
その1【蘇州と言えばここ!盤門】
「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」「呉越同舟」という四字熟語を
ご存知の方も多いのでは。
何を隠そう、蘇州はかつての「呉」の国。歴史の舞台そのものです。

紀元前、蘇州城を守るために造られた8つの水門のうち、
現存するのはこの「盤門」だけ。
世界文化遺産「大運河」の一部としても登録されています。
呉門橋、瑞光塔を合わせて「盤門三景」とも呼ばれ、
敷地内は見どころ満点。
運河ではクルーズ船での周遊も楽しむことができますよ!

船に揺られながら、はるか長い歴史に思いを馳せてみては・・・( ..)

その2【This is 蘇州!夜遅くまで街歩きが楽しめる平江路】
平江路(ピンジャンルー)は、運河沿いに広がる石畳地区。

歴史ある建築物、小舟が行き交う運河・・・
水郷の町・蘇州らしい、風情のある街並みが広がっています。

土産店や飲食店が軒を連ね、雰囲気を楽しみながらも
食べ歩きやショッピングが楽しめますよ♪

夜はライトアップされ、遅くまで賑わう平江路。


この近辺で宿泊すれば、朝も夜も気軽に散策を楽しめておすすめです◎
その3【ロケーション◎ 人気の散策エリア、山塘街】
タイムスリップをしたかような…映画の世界に迷い込んだような…
美しい「山塘街(さんとうがい)」は、蘇州に来たら外せないスポット。

ここは明清時代の街並みを再現して造られた商店街。
週末だったからか、この景色をカメラに収めようと
大勢の観光客でごった返していましたが・・・(汗)、
それを差し引いても、心に沁み入るステキな風景です。
結婚式の前撮りでしょうか、カップルが美しい伝統着に身を包んで撮影中。
抜群のロケーションですよね( ^)o(^ )

土産店やレストランなどがズラリと並んでいるので、
写真撮影だけでなく、ゆっくり散策も楽しみたいエリアです!
その4【設計した方は蘇州出身!蘇州博物館】
また、こちらも多くの人で賑わっていた「蘇州博物館」。

周囲の街の雰囲気を壊さない“白と黒”の落ち着いた色合いでありながら
近代的な様相がなんともおしゃれ。

この博物館の設計は、蘇州出身の故イオ・ミン・ペイ氏。
あのルーブル美術館のガラスのピラミッドを設計した、
世界的に著名な建築家だそうですよ!
館内には蘇州の歴史や文化を学べる展示物がたくさん。

いくつもの部屋(展示室)に分かれた館内。
じっくり回っていると半日はかかりそうなほどです…!


建築も展示物もたっぷり堪能〜
驚くべきは、ここ、入場無料なんですよ!!
※外国人観光客は入場時にパスポート(身分証明書)の提示が必要です
ちなみに…現地の若者には「映えポイント」としても人気がある様子。
窓を背景にして写真を撮っている人が大勢いました。

その5【近代化が進む!若者に人気の蘇州中心部】
思わず見上げてしまうような高層ビルが次々と建てられ、
現在進行中で発展している蘇州中心部。

台湾発のおしゃれ書店が入る「誠品生活」や「新光天地」などもあり、
蘇州の“イマドキ”が感じられる、若者の多いショッピングエリアです。
広々とした「誠品生活」には書店、レストラン、カフェ、ショップなど
多くの店舗が入っています。

書店にはジャンル別に分かれた膨大な量の書籍が。店内も綺麗!

誠品書店オリジナルグッズもありましたよ!おしゃれ!
雑貨も多く、ハイセンスなお土産が手に入りそうです。

館内にはこんなアーティスティックな空間も。
作家さんの名前が書いてありました。ハルキムラカミ発見!

キュートなうさちゃん!
もうここはインスタ映え以外の何ものでもありません(笑)

ショッピングを堪能した後は、少し歩いて「金鶏湖(きんけいこ)」へ。
夜はライトアップがとってもきれい!
雰囲気も良く、デートなんかにも最適ですね〜

「誠品生活」や「新光天地」も夜遅くまで営業しているとのことなので、
ぜひライトアップの時間帯に合わせてショッピングを楽しんでみては?
その6【蘇州イチの繁華街!観前街】
水郷の街並みとは打って変わって・・・
大きなお店がズラリと立ち並ぶ、賑やかな観前街エリア(かんぜんがい)。

チェーンのファーストフード店や、ファッション系のお店が大集結。
中でも「采芝斎」という歴史あるお菓子屋さんは有名なんだそう。

小分けになった日持ちのしそうなお菓子や、
自由に選べるバラマキ用のお菓子もたくさんありましたよ!
お土産をお探しの方はぜひお立ち寄りを。
ただし試食は基本ナシ、中国語または英語対応のお店が多いようでした。
その7【蘇州人は頭がいい?状元のお宅訪問】
蘇州出身のガイドさんが「蘇州人は賢いんです!(私以外ね)」なんて
冗談交じりでお話していましたが、
世界一難しい(!?)ともいわれる中国の有名な官僚登用試験、
“科挙”の合格者には蘇州出身の方が多いんだそう。
“科挙”合格者の中でも最高の成績を収めたNo.1は“状元”と呼ばれています。
蘇州出身の状元・潘世恩(はんせおん)氏の邸宅の一部を使って
科挙関連の資料を展示しているのが、ここ「状元博物館」です。

建物自体が蘇州の貴重建造物となっているそうです。

年にたった一度、一発勝負の科挙。
血のにじむような努力の結晶体(資料)は一見の価値ありです!

その8【蘇州の一大産業!刺繍を見学】
蘇州は古くから“刺繍”が有名な場所。
世界的にも高く評価されている技術品が制作・販売されているのが
刺繍研究所、蘭莉園です。
大型ショッピングセンターやレストランも併設されていますよ!

まるで絵!というか写真!
細かい刺繍作品の数々。

気が遠くなるような制作時間もそれぞれ併記されていて、
その技術力に圧倒されます。スバラシイ…!
実際に刺繍中の様子も見学できますよ〜

その金額にも納得(!)な高級品から、手ごろな価格のお土産品まで
販売されているので、蘇州名産を記念に持ち帰ってみてはいかがでしょう?
その9【ローカル体験!朝市】
もっともっとディープに蘇州の生活を知りたい!
そんな方におすすめなのが朝市。
「旅行先のスーパーを巡るのが好き」なんて方も多いと思いますが、
スーパーよりももっと深く!朝市!行ってみましょう!

訪れたのはココ。古い街並みの残る食品露店街です。
朝がいちばん賑わうそうですが、夜まで営業しているお店も多いのだとか。
住宅街の中にあるので、近隣に住む方の暮らしも垣間見ることができますよ〜
土曜朝7時過ぎの様子。ローカル感たっぷり!


魚、肉、野菜、花、米、パン、麺…など専門店がずらりと並びます。
眺めているだけで楽しい! 日本では見慣れない野菜もちらほら。

トマトトマトトマト…

肉や魚をその場で捌いて売っているお店もあり、ショッキングな光景も
多々見られましたが、写真は割愛させていただきます・・・
人気のお店は人だかりができているので、一目瞭然デス!

その場ですぐ食べられるパンやお菓子などもあるので(激安)、
試しに買ってみてもよいかも。
以上、蘇州のおすすめスポットについてご紹介してきましたが、
・・・どうですか? 蘇州行きたくなってきたでしょう??
上海観光とあわせて行くも良し、
狙いを定めて蘇州をじっくりすみずみ巡るのも良し!
見どころたっぷりの蘇州、ぜひ訪れてみてくださいね♪
日本からほど近い人気の旅行先【上海】から足を延ばして、
【中国江蘇省・蘇州市】を巡ってきました♪
蘇州は、江蘇省の南部、上海市の隣に位置する文化都市!
上海虹橋国際空港から蘇州中心部までは新幹線で約30分、
または車で約1時間半の好アクセスです◎
蘇州と言えば、何といっても“水郷古鎮”(=水辺にある古い町)。
かのマルコ・ポーロが「東洋のベニス」と称えたほどに美しい水の都☆
中国で最も「河」と「橋」が多い街でもあるそうですよ!
また、現在では観光業のみならずハイテク産業でも栄え、
続々と都市開発が進められています。
訪れるたびに景色が変わる発展区もあれば、変わらない伝統風景もある…
そんな“古き”も“新しき”もある、魅力たっぷりの街なんです。
名所や見どころがた〜っくさん詰まった蘇州ですが、
今回は実際に訪れた9つのスポットについてご紹介します(=゜ω゜)ノ
その1【蘇州と言えばここ!盤門】
「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」「呉越同舟」という四字熟語を
ご存知の方も多いのでは。
何を隠そう、蘇州はかつての「呉」の国。歴史の舞台そのものです。

紀元前、蘇州城を守るために造られた8つの水門のうち、
現存するのはこの「盤門」だけ。
世界文化遺産「大運河」の一部としても登録されています。
呉門橋、瑞光塔を合わせて「盤門三景」とも呼ばれ、
敷地内は見どころ満点。
運河ではクルーズ船での周遊も楽しむことができますよ!

船に揺られながら、はるか長い歴史に思いを馳せてみては・・・( ..)

その2【This is 蘇州!夜遅くまで街歩きが楽しめる平江路】
平江路(ピンジャンルー)は、運河沿いに広がる石畳地区。

歴史ある建築物、小舟が行き交う運河・・・
水郷の町・蘇州らしい、風情のある街並みが広がっています。

土産店や飲食店が軒を連ね、雰囲気を楽しみながらも
食べ歩きやショッピングが楽しめますよ♪

夜はライトアップされ、遅くまで賑わう平江路。


この近辺で宿泊すれば、朝も夜も気軽に散策を楽しめておすすめです◎
その3【ロケーション◎ 人気の散策エリア、山塘街】
タイムスリップをしたかような…映画の世界に迷い込んだような…
美しい「山塘街(さんとうがい)」は、蘇州に来たら外せないスポット。

ここは明清時代の街並みを再現して造られた商店街。
週末だったからか、この景色をカメラに収めようと
大勢の観光客でごった返していましたが・・・(汗)、
それを差し引いても、心に沁み入るステキな風景です。
結婚式の前撮りでしょうか、カップルが美しい伝統着に身を包んで撮影中。
抜群のロケーションですよね( ^)o(^ )

土産店やレストランなどがズラリと並んでいるので、
写真撮影だけでなく、ゆっくり散策も楽しみたいエリアです!
その4【設計した方は蘇州出身!蘇州博物館】
また、こちらも多くの人で賑わっていた「蘇州博物館」。

周囲の街の雰囲気を壊さない“白と黒”の落ち着いた色合いでありながら
近代的な様相がなんともおしゃれ。

この博物館の設計は、蘇州出身の故イオ・ミン・ペイ氏。
あのルーブル美術館のガラスのピラミッドを設計した、
世界的に著名な建築家だそうですよ!
館内には蘇州の歴史や文化を学べる展示物がたくさん。

いくつもの部屋(展示室)に分かれた館内。
じっくり回っていると半日はかかりそうなほどです…!


建築も展示物もたっぷり堪能〜
驚くべきは、ここ、入場無料なんですよ!!
※外国人観光客は入場時にパスポート(身分証明書)の提示が必要です
ちなみに…現地の若者には「映えポイント」としても人気がある様子。
窓を背景にして写真を撮っている人が大勢いました。

その5【近代化が進む!若者に人気の蘇州中心部】
思わず見上げてしまうような高層ビルが次々と建てられ、
現在進行中で発展している蘇州中心部。

台湾発のおしゃれ書店が入る「誠品生活」や「新光天地」などもあり、
蘇州の“イマドキ”が感じられる、若者の多いショッピングエリアです。
広々とした「誠品生活」には書店、レストラン、カフェ、ショップなど
多くの店舗が入っています。

書店にはジャンル別に分かれた膨大な量の書籍が。店内も綺麗!

誠品書店オリジナルグッズもありましたよ!おしゃれ!
雑貨も多く、ハイセンスなお土産が手に入りそうです。

館内にはこんなアーティスティックな空間も。
作家さんの名前が書いてありました。ハルキムラカミ発見!

キュートなうさちゃん!
もうここはインスタ映え以外の何ものでもありません(笑)

ショッピングを堪能した後は、少し歩いて「金鶏湖(きんけいこ)」へ。
夜はライトアップがとってもきれい!
雰囲気も良く、デートなんかにも最適ですね〜

「誠品生活」や「新光天地」も夜遅くまで営業しているとのことなので、
ぜひライトアップの時間帯に合わせてショッピングを楽しんでみては?
その6【蘇州イチの繁華街!観前街】
水郷の街並みとは打って変わって・・・
大きなお店がズラリと立ち並ぶ、賑やかな観前街エリア(かんぜんがい)。

チェーンのファーストフード店や、ファッション系のお店が大集結。
中でも「采芝斎」という歴史あるお菓子屋さんは有名なんだそう。

小分けになった日持ちのしそうなお菓子や、
自由に選べるバラマキ用のお菓子もたくさんありましたよ!
お土産をお探しの方はぜひお立ち寄りを。
ただし試食は基本ナシ、中国語または英語対応のお店が多いようでした。
その7【蘇州人は頭がいい?状元のお宅訪問】
蘇州出身のガイドさんが「蘇州人は賢いんです!(私以外ね)」なんて
冗談交じりでお話していましたが、
世界一難しい(!?)ともいわれる中国の有名な官僚登用試験、
“科挙”の合格者には蘇州出身の方が多いんだそう。
“科挙”合格者の中でも最高の成績を収めたNo.1は“状元”と呼ばれています。
蘇州出身の状元・潘世恩(はんせおん)氏の邸宅の一部を使って
科挙関連の資料を展示しているのが、ここ「状元博物館」です。

建物自体が蘇州の貴重建造物となっているそうです。

年にたった一度、一発勝負の科挙。
血のにじむような努力の結晶体(資料)は一見の価値ありです!

その8【蘇州の一大産業!刺繍を見学】
蘇州は古くから“刺繍”が有名な場所。
世界的にも高く評価されている技術品が制作・販売されているのが
刺繍研究所、蘭莉園です。
大型ショッピングセンターやレストランも併設されていますよ!

まるで絵!というか写真!
細かい刺繍作品の数々。

気が遠くなるような制作時間もそれぞれ併記されていて、
その技術力に圧倒されます。スバラシイ…!
実際に刺繍中の様子も見学できますよ〜

その金額にも納得(!)な高級品から、手ごろな価格のお土産品まで
販売されているので、蘇州名産を記念に持ち帰ってみてはいかがでしょう?
その9【ローカル体験!朝市】
もっともっとディープに蘇州の生活を知りたい!
そんな方におすすめなのが朝市。
「旅行先のスーパーを巡るのが好き」なんて方も多いと思いますが、
スーパーよりももっと深く!朝市!行ってみましょう!

訪れたのはココ。古い街並みの残る食品露店街です。
朝がいちばん賑わうそうですが、夜まで営業しているお店も多いのだとか。
住宅街の中にあるので、近隣に住む方の暮らしも垣間見ることができますよ〜
土曜朝7時過ぎの様子。ローカル感たっぷり!


魚、肉、野菜、花、米、パン、麺…など専門店がずらりと並びます。
眺めているだけで楽しい! 日本では見慣れない野菜もちらほら。

トマトトマトトマト…

肉や魚をその場で捌いて売っているお店もあり、ショッキングな光景も
多々見られましたが、写真は割愛させていただきます・・・
人気のお店は人だかりができているので、一目瞭然デス!

その場ですぐ食べられるパンやお菓子などもあるので(激安)、
試しに買ってみてもよいかも。
以上、蘇州のおすすめスポットについてご紹介してきましたが、
・・・どうですか? 蘇州行きたくなってきたでしょう??
上海観光とあわせて行くも良し、
狙いを定めて蘇州をじっくりすみずみ巡るのも良し!
見どころたっぷりの蘇州、ぜひ訪れてみてくださいね♪
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- 歴史 観光 フォトジェニック

- 東京湾納涼船2019 初日レポート♪
-
エリア:
- 関東>東京>品川・芝・浜松町
- テーマ:お祭り・イベント クルーズ
- 投稿日:2019/07/02 11:52
- コメント(0)
今年もこの季節がやってきました!
\東京湾納涼船2019/
84年の歴史を誇る東京湾納涼船、
令和初の台風でまさかの中止が心配されましたが、
無事6月28日に運行開始しました。
今年は「さるびあ丸」が運航する最後の納涼船となり、
来年2020年夏からは新造船「3代目さるびあ丸」での運行がスタートします。

そんな節目の年でもある2019年の納涼船、
今年もオープニングに参加してきましたので、レポートします♪
乗船場である竹芝客船ターミナルまでのアクセスは、
JR浜松町駅(北口)より徒歩約7分
ゆりかもめ竹芝駅より徒歩約1分

↑写真は、ゆりかもめ竹芝駅
出口からあっという間にターミナルに到着しました。

そこにはすでに乗船を待ちわびる人がたくさん!
なかでも浴衣の方が目を引きます。
素敵ですね〜

東京湾納涼船では、平日月〜金曜日に「ゆかた割引」があり、
浴衣で参加する場合、大人の方は男女とも1,000円割引になります。
とはいえ、浴衣を持っていない、自分では着付けができないという方も多いのでは?
この納涼船の期間、竹芝客船ターミナルには「ゆかたSHOP」が開設され、
乗船前に浴衣のレンタル・着付けをしてもらうことが可能です。※有料・要予約
せっかくなので、トラベルコスタッフも浴衣レンタル・着付を体験してきました!
まずは、係員さんの案内で「ゆかたSHOP」へ!
足を踏み入れると、そこにはたくさんの浴衣があります。

「ゆかたSHOP」では、お好きな浴衣や帯はもちろん、
下駄や小物も選ぶことができます。
迷ってしまうときは、親切なスタッフの方が一緒に選んでくれますよ!
私たちが今回体験したのは「ゆかたフルレンタル」
浴衣と帯のみでなく、髪飾りや巾着などの小物もフルセット!
着付け後には、着替えとともに荷物も預かってもらえます。
お持ちの浴衣を着たいという方には、着付けのみプランもあります!
浴衣レンタル・着付には事前予約をお忘れなく!
予約サイトはこちら
船内では、食べ物や飲み物で手がふさがってしまうこともしばしば。
大きな荷物は待合室にあるコインロッカーに預けるなどして、
身軽に乗船することをおすすめします。
準備ができたら、さあ乗船口へ♪

18:45
いよいよ乗船開始です!
船に乗り込むと、より海を近くに眺めることができ、
テンションが上がっちゃいますね〜♪


さるびあ号は景色を楽しむトップテラス、フードエリアやイベントステージのあるAデッキ、
ゆっくり休憩できるDデッキなど階によって雰囲気が全く異なります。
景色を眺めながらゆっくりお食事をしたい方は、早めに乗船し、座席を確保!
臨場感のある東京湾の夜景を楽しみたい方はトップテラスへGO!ですね♪

19:15
日も暮れてきたところでいよいよ出航!
出航から10分ほどでレインボーブリッジが目の前に!
レインボーブリッジを間近に楽しめるトップテラスは大賑わい!
シャッターチャンスをお見逃しなく♪


夜景を一通り楽しんだところで船内に戻りフードコーナーへ!
焼き鳥やたこ焼き、ポテト、ケバブ、枝豆など品ぞろえ豊富でお祭りのよう♪
※フードは乗船券代には含まれておりません※
船内でもフードチケットは追加購入可能ですが、
suicaなどの電子マネーもつかうことができるので、
事前にチャージしておくと便利ですよ!
アルコール・ソフトドリンクは飲み放題なのでたくさん飲んじゃいましょう♪







また、船内には学生さんや仕事帰りの社会人、ご家族、海外から来た方など
幅広い年齢層の方がクルージングを楽しんでいました♪
大人数のグループで参加の場合は、席が確保されているパーティプランが
オススメです!詳細はコチラ




イベントスペースは絶えず音楽やダンスで盛り上がっています♪

迫力満点の浴衣ダンサーズも!
納涼船名物だった浴衣ダンサーズも今年で見納め;;
迫力満点のダンスをしっかり目に焼き付けましょう!

ちょっと休憩したいな、なんて時はリクライニングシートがある休憩スペースへ!
比較的空いていて、静かなので、小さいお子様がいるご家族もホッと一息できますね♪

ちょっと一息ついてからイベントスペースに戻ると、
最後の盛り上がりを見せておりました!
最後は全員でYMCAを踊って大盛り上がり!
トラベルコスタッフも最後まで一緒に楽しんじゃいました♪

出発地のレインボーブリッジが近づいてきて、あっという間に竹芝に到着;;
あっという間の2時間でした!

楽しかった余韻に浸りながら下船。
東京タワーやレインボーブリッジ・大井コンテナ埠頭・羽田空港・ゲートブリッジ等の
夜景も楽しめ、いつもとは一味違った夏をいち早く堪能することができました!
皆さまも今年は納涼船で夏の思い出を作りましょう♪
----------------------------------
▼東京湾納涼船の詳細はこちら
【期間】
2019年6月28日(金)〜9月23日(月・祝)
期間中、毎日運航
【料金】
大人 2,600円
中・高校生 1,050円
小学生 550円
※料金には、乗船料・フリードリンク・消費税が含まれます。
※平日、ゆかた姿で乗船の大人の方は、上記料金より1,000円引き
※WEB予約の場合は、通常大人2,600円が2,400円に割引になります。
東京湾納涼船公式ホームページはこちらをクリック
\東京湾納涼船2019/
84年の歴史を誇る東京湾納涼船、
令和初の台風でまさかの中止が心配されましたが、
無事6月28日に運行開始しました。
今年は「さるびあ丸」が運航する最後の納涼船となり、
来年2020年夏からは新造船「3代目さるびあ丸」での運行がスタートします。

そんな節目の年でもある2019年の納涼船、
今年もオープニングに参加してきましたので、レポートします♪
乗船場である竹芝客船ターミナルまでのアクセスは、
JR浜松町駅(北口)より徒歩約7分
ゆりかもめ竹芝駅より徒歩約1分

↑写真は、ゆりかもめ竹芝駅
出口からあっという間にターミナルに到着しました。

そこにはすでに乗船を待ちわびる人がたくさん!
なかでも浴衣の方が目を引きます。
素敵ですね〜

東京湾納涼船では、平日月〜金曜日に「ゆかた割引」があり、
浴衣で参加する場合、大人の方は男女とも1,000円割引になります。
とはいえ、浴衣を持っていない、自分では着付けができないという方も多いのでは?
この納涼船の期間、竹芝客船ターミナルには「ゆかたSHOP」が開設され、
乗船前に浴衣のレンタル・着付けをしてもらうことが可能です。※有料・要予約
せっかくなので、トラベルコスタッフも浴衣レンタル・着付を体験してきました!
まずは、係員さんの案内で「ゆかたSHOP」へ!
足を踏み入れると、そこにはたくさんの浴衣があります。

「ゆかたSHOP」では、お好きな浴衣や帯はもちろん、
下駄や小物も選ぶことができます。
迷ってしまうときは、親切なスタッフの方が一緒に選んでくれますよ!
私たちが今回体験したのは「ゆかたフルレンタル」
浴衣と帯のみでなく、髪飾りや巾着などの小物もフルセット!
着付け後には、着替えとともに荷物も預かってもらえます。
お持ちの浴衣を着たいという方には、着付けのみプランもあります!
浴衣レンタル・着付には事前予約をお忘れなく!
予約サイトはこちら
船内では、食べ物や飲み物で手がふさがってしまうこともしばしば。
大きな荷物は待合室にあるコインロッカーに預けるなどして、
身軽に乗船することをおすすめします。
準備ができたら、さあ乗船口へ♪

18:45
いよいよ乗船開始です!
船に乗り込むと、より海を近くに眺めることができ、
テンションが上がっちゃいますね〜♪


さるびあ号は景色を楽しむトップテラス、フードエリアやイベントステージのあるAデッキ、
ゆっくり休憩できるDデッキなど階によって雰囲気が全く異なります。
景色を眺めながらゆっくりお食事をしたい方は、早めに乗船し、座席を確保!
臨場感のある東京湾の夜景を楽しみたい方はトップテラスへGO!ですね♪

19:15
日も暮れてきたところでいよいよ出航!
出航から10分ほどでレインボーブリッジが目の前に!
レインボーブリッジを間近に楽しめるトップテラスは大賑わい!
シャッターチャンスをお見逃しなく♪


夜景を一通り楽しんだところで船内に戻りフードコーナーへ!
焼き鳥やたこ焼き、ポテト、ケバブ、枝豆など品ぞろえ豊富でお祭りのよう♪
※フードは乗船券代には含まれておりません※
船内でもフードチケットは追加購入可能ですが、
suicaなどの電子マネーもつかうことができるので、
事前にチャージしておくと便利ですよ!
アルコール・ソフトドリンクは飲み放題なのでたくさん飲んじゃいましょう♪







また、船内には学生さんや仕事帰りの社会人、ご家族、海外から来た方など
幅広い年齢層の方がクルージングを楽しんでいました♪
大人数のグループで参加の場合は、席が確保されているパーティプランが
オススメです!詳細はコチラ




イベントスペースは絶えず音楽やダンスで盛り上がっています♪

迫力満点の浴衣ダンサーズも!
納涼船名物だった浴衣ダンサーズも今年で見納め;;
迫力満点のダンスをしっかり目に焼き付けましょう!

ちょっと休憩したいな、なんて時はリクライニングシートがある休憩スペースへ!
比較的空いていて、静かなので、小さいお子様がいるご家族もホッと一息できますね♪

ちょっと一息ついてからイベントスペースに戻ると、
最後の盛り上がりを見せておりました!
最後は全員でYMCAを踊って大盛り上がり!
トラベルコスタッフも最後まで一緒に楽しんじゃいました♪

出発地のレインボーブリッジが近づいてきて、あっという間に竹芝に到着;;
あっという間の2時間でした!

楽しかった余韻に浸りながら下船。
東京タワーやレインボーブリッジ・大井コンテナ埠頭・羽田空港・ゲートブリッジ等の
夜景も楽しめ、いつもとは一味違った夏をいち早く堪能することができました!
皆さまも今年は納涼船で夏の思い出を作りましょう♪
----------------------------------
▼東京湾納涼船の詳細はこちら
【期間】
2019年6月28日(金)〜9月23日(月・祝)
期間中、毎日運航
【料金】
大人 2,600円
中・高校生 1,050円
小学生 550円
※料金には、乗船料・フリードリンク・消費税が含まれます。
※平日、ゆかた姿で乗船の大人の方は、上記料金より1,000円引き
※WEB予約の場合は、通常大人2,600円が2,400円に割引になります。
東京湾納涼船公式ホームページはこちらをクリック

- 【ドバイ】エミレーツ航空のおもてなしに感涙&ドバイ国際空港の大きさに仰天!
-
エリア:
- 中近東>アラブ首長国連邦>ドバイ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2019/06/14 15:29
- コメント(0)
アッサラームアライクム!トラベルコです!
長らくドバイの魅力をお伝えしてきましたが
とうとう最終回を迎えました…!
最後となる今回は
ドバイを拠点とするエミレーツ航空の
素晴らしさを存分にお伝えしたいと思います!
エミレーツ航空は、成田と羽田、関西国際空港に就航しています。
スタッフの利用した成田発ドバイ便は、毎日22:00発の運航です♪
※火曜、水曜のみ21:20
夜発なので仕事帰りにそのまま出発できるのも嬉しい◎
スタッフも会社からそのまま成田へ直行!
ドバイ-成田を結ぶのは
通称「空飛ぶホテル」と呼ばれるA380という機材。
空飛ぶホテルなんて大げさな!と思った人!
見よ↓

まずこの圧倒的なスケール!飛行機なのに2階建てなのです!

なんだか漂う高級感。↓

エコノミークラスなのにVIP気取りで
大興奮のスタッフを乗せ、飛行機は離陸。
まず驚いたのが、こちら↓

なんど、機内アメニティーが配られるのです!
耳栓、歯ブラシと歯磨き粉、アイマスク、靴下まで入っていて感動。
こんな待遇初めて…。靴下とってもあたたかい…!

デザインもかわいいので、今後の旅行にもそのまま使えますね◎
そして驚きは続きます。
噂には聞いていましたが、機内アメニティーの豊富さたるや!
映画やアニメ、ドラマに音楽…
あまりに多すぎるので、フライト前にエミレーツ航空のアプリから
プレイリストを作成して同期したほうが便利かもしれません◎
機材ごとに順次アプリとの同期が可能になるようなので、
詳しくは、美しいCAさんに聞いてみてね!
ひたすら感動していると、あっという間にお食事タイム。
エコノミークラス=プラスチック製のナイフやフォーク
だと思っていたのですが、違いました↓

なんて優しいのでしょう。切りやすい食べやすい。
味もしっかりついていて、お家で夕食のような感覚です。
とても機内食とは思えません♪
食事を済ませると、消灯です。
「仕事して、夕食を食べて、寝る」1日の流れをくずさずに
ドバイへ行けちゃうんだなあと幸せな眠りにつきました。
目覚めて、朝食をとるとすぐに、現地時刻午前03:40のドバイへ到着。
10時間あまりのフライトも、名残惜しいくらいにあっという間でした。
ドバイに来たんだ!とテンション上がります!

かなり広いので迷うかと思いましたが、手荷物検査を受けて
荷物を取るとすぐ出口にたどり着きました。

出口では、ピンクタクシーと呼ばれる
女性運転手のタクシーも待機しています。
空港発なので、値段はすこし割高かも。
個人的に空港からの移動は、地下鉄をおすすめします。
毎日早朝から運行していますが、休日の金曜日だけ10時から。
スタッフのように金曜日についてしまうと
地下鉄には乗れないのでご注意!
★★★
ドバイでたくさんの楽しい!を経験して、(詳細はこちら)
ここからはホクホクの帰り道をご紹介します!
成田利用の場合は、ドバイ発02:40!
初日だけでなく、最終日までたっぷり1日遊べるのも嬉しい◎
ただ、1日歩き回ってそのまま機内で10時間はつらい…と思った方!
ご安心ください、ドバイ国際空港でもシャワーを浴びることができます♪
手荷物検査を通過して「ドバイインターナショナルホテル」というホテルへ。

シャワーを浴びたいと伝えてエレベーターを5階まで上がります。
「G-Force」の部屋に行くと、15AED(約1,600円)でシャワー室の利用ができます◎

シャンプーやボディーソープ、タオルも付いていて
アメニティも充実しています。
さっぱりした後は、お土産選び。
地元に基づいたような品物を扱うお店から、ブランドまで
たくさんの店舗があります◎

おみやげにぴったりのデーツもありますよ◎

搭乗までの時間も飽きることなく過ごせました♪
往路でさんざん興奮したのに、再度機内に入ると気分が高揚!
何度見ても機内の高級感と落ち着いた雰囲気にはうっとりです。
往路同様、アメニティセットを色違いでゲット◎

搭乗の24時間前までに、エミレーツ航空のアプリから
食事の種類を変更することができます。
変更がない場合は、「エミレーツ・ミール」のメニューになります。

グルテンフリー、糖尿病ミール、ユダヤ教ミールなど
多くの要望に応えたメニューがずらり。
スタッフは復路だけメニューを変更して
「ヴィーガン(完全菜食主義)ミール」を試してみました!それがこちら↓

ビリヤニを食べ過ぎたせいか、スパイスが原因で
お腹ゆるゆるだったので、体に優しい味がしました。
ちなみに2回のうち1回目の食事は
爆睡していたため、食べそびれてしまいました…
ぐっすり睡眠もとれて、気が付けば夕方17:35の成田に到着です!
※火曜、水曜のみ17:25 成田着
1度訪れたら病みつきになるほどの
楽しして新しい体験ができるドバイ。
道中も人生で1番といえるほど、
充実したフライトを味わうことができました◎

長らくお付き合いくださった読者のみなさま、
ありがとうございました。
みなさまもぜひ、
エミレーツ航空で贅沢なひとときと
ドバイで刺激的な旅行をしてみてくださいね♪
スタッフも絶対またドバイへ行くからね〜!
※記載のフライトスケジュールはすべて2019年9月まで有効なスケジュールです
※予告なく変更になる場合があります
【ドバイビーチ編】
・第1章 ジュメイラビーチ
・第2章 カイトビーチ
・第3章 マリーナビーチ
・第4章 ラメールビーチ
【ラメール編】
・第1章 ラグーナウォーターパーク
・第2章 ラグーナウォーターパーク スライダー
・第3章 ラメール
【オールドドバイ編】
・第1章 シェイク・モハメド文化理解センター
・第2章 歴史地区さんぽ
・第3章 アルシーフ
【ドバイホテル編】
・第1章 JBR リクソス プレミアム ドバイ
・第2章 ヒルトン ドバイ ザ ウォーク
・第3章 ザ リッツ カールトン ドバイ
【これも見逃すな!】
・エミレーツ航空の魅力
長らくドバイの魅力をお伝えしてきましたが
とうとう最終回を迎えました…!
最後となる今回は
ドバイを拠点とするエミレーツ航空の
素晴らしさを存分にお伝えしたいと思います!
エミレーツ航空は、成田と羽田、関西国際空港に就航しています。
スタッフの利用した成田発ドバイ便は、毎日22:00発の運航です♪
※火曜、水曜のみ21:20
夜発なので仕事帰りにそのまま出発できるのも嬉しい◎
スタッフも会社からそのまま成田へ直行!
ドバイ-成田を結ぶのは
通称「空飛ぶホテル」と呼ばれるA380という機材。
空飛ぶホテルなんて大げさな!と思った人!
見よ↓

まずこの圧倒的なスケール!飛行機なのに2階建てなのです!

なんだか漂う高級感。↓

エコノミークラスなのにVIP気取りで
大興奮のスタッフを乗せ、飛行機は離陸。
まず驚いたのが、こちら↓

なんど、機内アメニティーが配られるのです!
耳栓、歯ブラシと歯磨き粉、アイマスク、靴下まで入っていて感動。
こんな待遇初めて…。靴下とってもあたたかい…!

デザインもかわいいので、今後の旅行にもそのまま使えますね◎
そして驚きは続きます。
噂には聞いていましたが、機内アメニティーの豊富さたるや!
映画やアニメ、ドラマに音楽…
あまりに多すぎるので、フライト前にエミレーツ航空のアプリから
プレイリストを作成して同期したほうが便利かもしれません◎
機材ごとに順次アプリとの同期が可能になるようなので、
詳しくは、美しいCAさんに聞いてみてね!
ひたすら感動していると、あっという間にお食事タイム。
エコノミークラス=プラスチック製のナイフやフォーク
だと思っていたのですが、違いました↓

なんて優しいのでしょう。切りやすい食べやすい。
味もしっかりついていて、お家で夕食のような感覚です。
とても機内食とは思えません♪
食事を済ませると、消灯です。
「仕事して、夕食を食べて、寝る」1日の流れをくずさずに
ドバイへ行けちゃうんだなあと幸せな眠りにつきました。
目覚めて、朝食をとるとすぐに、現地時刻午前03:40のドバイへ到着。
10時間あまりのフライトも、名残惜しいくらいにあっという間でした。
ドバイに来たんだ!とテンション上がります!

かなり広いので迷うかと思いましたが、手荷物検査を受けて
荷物を取るとすぐ出口にたどり着きました。

出口では、ピンクタクシーと呼ばれる
女性運転手のタクシーも待機しています。
空港発なので、値段はすこし割高かも。
個人的に空港からの移動は、地下鉄をおすすめします。
毎日早朝から運行していますが、休日の金曜日だけ10時から。
スタッフのように金曜日についてしまうと
地下鉄には乗れないのでご注意!
★★★
ドバイでたくさんの楽しい!を経験して、(詳細はこちら)
ここからはホクホクの帰り道をご紹介します!
成田利用の場合は、ドバイ発02:40!
初日だけでなく、最終日までたっぷり1日遊べるのも嬉しい◎
ただ、1日歩き回ってそのまま機内で10時間はつらい…と思った方!
ご安心ください、ドバイ国際空港でもシャワーを浴びることができます♪
手荷物検査を通過して「ドバイインターナショナルホテル」というホテルへ。

シャワーを浴びたいと伝えてエレベーターを5階まで上がります。
「G-Force」の部屋に行くと、15AED(約1,600円)でシャワー室の利用ができます◎

シャンプーやボディーソープ、タオルも付いていて
アメニティも充実しています。
さっぱりした後は、お土産選び。
地元に基づいたような品物を扱うお店から、ブランドまで
たくさんの店舗があります◎

おみやげにぴったりのデーツもありますよ◎

搭乗までの時間も飽きることなく過ごせました♪
往路でさんざん興奮したのに、再度機内に入ると気分が高揚!
何度見ても機内の高級感と落ち着いた雰囲気にはうっとりです。
往路同様、アメニティセットを色違いでゲット◎

搭乗の24時間前までに、エミレーツ航空のアプリから
食事の種類を変更することができます。
変更がない場合は、「エミレーツ・ミール」のメニューになります。

グルテンフリー、糖尿病ミール、ユダヤ教ミールなど
多くの要望に応えたメニューがずらり。
スタッフは復路だけメニューを変更して
「ヴィーガン(完全菜食主義)ミール」を試してみました!それがこちら↓

ビリヤニを食べ過ぎたせいか、スパイスが原因で
お腹ゆるゆるだったので、体に優しい味がしました。
ちなみに2回のうち1回目の食事は
爆睡していたため、食べそびれてしまいました…
ぐっすり睡眠もとれて、気が付けば夕方17:35の成田に到着です!
※火曜、水曜のみ17:25 成田着
1度訪れたら病みつきになるほどの
楽しして新しい体験ができるドバイ。
道中も人生で1番といえるほど、
充実したフライトを味わうことができました◎

長らくお付き合いくださった読者のみなさま、
ありがとうございました。
みなさまもぜひ、
エミレーツ航空で贅沢なひとときと
ドバイで刺激的な旅行をしてみてくださいね♪
スタッフも絶対またドバイへ行くからね〜!
※記載のフライトスケジュールはすべて2019年9月まで有効なスケジュールです
※予告なく変更になる場合があります
【ドバイビーチ編】
・第1章 ジュメイラビーチ
・第2章 カイトビーチ
・第3章 マリーナビーチ
・第4章 ラメールビーチ
【ラメール編】
・第1章 ラグーナウォーターパーク
・第2章 ラグーナウォーターパーク スライダー
・第3章 ラメール
【オールドドバイ編】
・第1章 シェイク・モハメド文化理解センター
・第2章 歴史地区さんぽ
・第3章 アルシーフ
【ドバイホテル編】
・第1章 JBR リクソス プレミアム ドバイ
・第2章 ヒルトン ドバイ ザ ウォーク
・第3章 ザ リッツ カールトン ドバイ
【これも見逃すな!】
・エミレーツ航空の魅力

- 【ドバイホテル編】第3章*プリンセスになったみたい♪ザ リッツ カールトン ドバイ
-
エリア:
- 中近東>アラブ首長国連邦>ドバイ
- テーマ:ホテル・宿泊
- 投稿日:2019/06/14 15:28
- コメント(0)
アッサラームアライクム!トラベルコです!
前回のヒルトン ドバイ ザ ウォーク、いかがでしたか?
今回は【ホテル編最終章】としまして
「ザ リッツカールトン ドバイ」をご紹介しましょう♪
個人的な感想ですが
スタッフの心を掴んで離さないホテルです。
縦に長い高層の建物が林立するマリーナ地区の中で、
横に長い、まるでオアシスのような低層の建物。
これこそがザ リッツカールトン ドバイです。

ここは宮殿かなにか?と問いたくなるような車寄せを通りすぎ、
ホテル内部に入ると…

高級感あふれるロビー。
まるでプリンセスになったかのような気分です。
我々は、ちょっぴり贅沢をすると泊まれるクラブルームを見せていただきました!
お部屋の入口がこちら↓

気になる内部は…
じゃーん!もはや貴族の邸宅です。

なんとベッドルームに備え付けのテレビは
スイッチ1つで、棚の中からの出し入れが可能!

バスルームだって、この通り↓

言葉にしようがないくらい、リッチな雰囲気で溢れています♪
そして、驚くべきはここから。
クラブルームゲストのみしか入ることのできない、
クラブラウンジがあるのです!↓

モーニング、ランチ、ディナーなど
常に食事が用意されていて
アルコールサービスも♪

リッチな雰囲気漂う空間で、
限られた人しか体験できない、特別なサービス。
まさしく非日常を味わうにはうってつけです◎
ラウンジを出て、このホテルの宿泊者なら利用可能な
プライベートビーチへ。
ビーチへの道すがらも、ロマンチックな内装が続きます↓

こんなステキな階段、映画のセット以外でも存在するんですね…
外へ出ると、オアシスの言葉がぴったり。

野外ラウンジがあったり、


ビーチへもやはり簡単に出ることができます◎

さすが、広大な敷地を誇るザ リッツカールトン ドバイ。
ホテルステイだけでも、十分に満喫できそうです◎
最後に、5つのホテル内レストランのうちの1つ、
「Library Bar & Lobby Lounge」へ。
きらびやかなシャンデリアがさがり、重厚なつくりの天井、
格式の高さを感じるソファやテーブル…

貴族の一員になったかのよう。
こんな気高い場所でのお食事はきっと一生の思い出になるはず。
旅の間に一度味わってみるのもいいですね◎
ほか、アジア料理「Blue Jude」をはじめ、



すべてのホテルはゲストでなくても利用可能!
マリーナ地区に寄ったついでに、
貴族的な雰囲気の中、お食事を楽しむのもいいかもしれません♪
まるで夢に迷い込んだかと錯覚するような
豪華なホテル紹介はこれにて終了です。

次回はドバイブログの最終回!
ぜひ最後までお付き合いください♪
【ドバイビーチ編】
・第1章 ジュメイラビーチ
・第2章 カイトビーチ
・第3章 マリーナビーチ
・第4章 ラメールビーチ
【ラメール編】
・第1章 ラグーナウォーターパーク
・第2章 ラグーナウォーターパーク スライダー
・第3章 ラメール
【オールドドバイ編】
・第1章 シェイク・モハメド文化理解センター
・第2章 歴史地区さんぽ
・第3章 アルシーフ
【ドバイホテル編】
・第1章 JBR リクソス プレミアム ドバイ
・第2章 ヒルトン ドバイ ザ ウォーク
・第3章 ザ リッツ カールトン ドバイ
【これも見逃すな!】
・エミレーツ航空の魅力
前回のヒルトン ドバイ ザ ウォーク、いかがでしたか?
今回は【ホテル編最終章】としまして
「ザ リッツカールトン ドバイ」をご紹介しましょう♪
個人的な感想ですが
スタッフの心を掴んで離さないホテルです。
縦に長い高層の建物が林立するマリーナ地区の中で、
横に長い、まるでオアシスのような低層の建物。
これこそがザ リッツカールトン ドバイです。

ここは宮殿かなにか?と問いたくなるような車寄せを通りすぎ、
ホテル内部に入ると…

高級感あふれるロビー。
まるでプリンセスになったかのような気分です。
我々は、ちょっぴり贅沢をすると泊まれるクラブルームを見せていただきました!
お部屋の入口がこちら↓

気になる内部は…
じゃーん!もはや貴族の邸宅です。

なんとベッドルームに備え付けのテレビは
スイッチ1つで、棚の中からの出し入れが可能!

バスルームだって、この通り↓

言葉にしようがないくらい、リッチな雰囲気で溢れています♪
そして、驚くべきはここから。
クラブルームゲストのみしか入ることのできない、
クラブラウンジがあるのです!↓

モーニング、ランチ、ディナーなど
常に食事が用意されていて
アルコールサービスも♪

リッチな雰囲気漂う空間で、
限られた人しか体験できない、特別なサービス。
まさしく非日常を味わうにはうってつけです◎
ラウンジを出て、このホテルの宿泊者なら利用可能な
プライベートビーチへ。
ビーチへの道すがらも、ロマンチックな内装が続きます↓

こんなステキな階段、映画のセット以外でも存在するんですね…
外へ出ると、オアシスの言葉がぴったり。

野外ラウンジがあったり、


ビーチへもやはり簡単に出ることができます◎

さすが、広大な敷地を誇るザ リッツカールトン ドバイ。
ホテルステイだけでも、十分に満喫できそうです◎
最後に、5つのホテル内レストランのうちの1つ、
「Library Bar & Lobby Lounge」へ。
きらびやかなシャンデリアがさがり、重厚なつくりの天井、
格式の高さを感じるソファやテーブル…

貴族の一員になったかのよう。
こんな気高い場所でのお食事はきっと一生の思い出になるはず。
旅の間に一度味わってみるのもいいですね◎
ほか、アジア料理「Blue Jude」をはじめ、



すべてのホテルはゲストでなくても利用可能!
マリーナ地区に寄ったついでに、
貴族的な雰囲気の中、お食事を楽しむのもいいかもしれません♪
まるで夢に迷い込んだかと錯覚するような
豪華なホテル紹介はこれにて終了です。

次回はドバイブログの最終回!
ぜひ最後までお付き合いください♪
【ドバイビーチ編】
・第1章 ジュメイラビーチ
・第2章 カイトビーチ
・第3章 マリーナビーチ
・第4章 ラメールビーチ
【ラメール編】
・第1章 ラグーナウォーターパーク
・第2章 ラグーナウォーターパーク スライダー
・第3章 ラメール
【オールドドバイ編】
・第1章 シェイク・モハメド文化理解センター
・第2章 歴史地区さんぽ
・第3章 アルシーフ
【ドバイホテル編】
・第1章 JBR リクソス プレミアム ドバイ
・第2章 ヒルトン ドバイ ザ ウォーク
・第3章 ザ リッツ カールトン ドバイ
【これも見逃すな!】
・エミレーツ航空の魅力

- 【ドバイホテル編】第2章*暮らすように宿泊を!ヒルトン ドバイ ザ ウォーク
-
エリア:
- 中近東>アラブ首長国連邦>ドバイ
- テーマ:ホテル・宿泊
- 投稿日:2019/06/14 15:27
- コメント(0)
アッサラームアライクム!トラベルコです!
前回のJBR リクソス プレミアム ドバイに引き続き、
今回ご紹介するのは、「ヒルトン ドバイ ザ ウォーク」!
リクソス プレミアムドバイから程近く、
同じマリーナ地区にあります。
ビーチに面して建つ、「ヒルトン ドバイ ジュメイラ」の
道を挟んで反対側に位置しています。

ヒルトン ドバイ ジュメイラとは違って
高層づくり。
見た目はまるで、レジデンスかショッピングスポットかと
見間違えそう↓

重要なお部屋はというとこんな感じ↓

これはスタンダードクラスのお部屋。
海もばっちり見えました♪

アメニティも完備ですよ◎

ほかにもスイートや長期滞在者向けのレジデンスなどがあるそう。
4ベッドルームのお部屋もあり、
大人数での滞在にも最適です◎
レストランも充実しており、我々は
最近できたという「Mango Tree」へ。
タイ料理屋さんです。

朝からオープンしており、賑わっていました↓

お店の内装もフォトジェニックです↓

ホテル内のレストランもいいけど、せっかくだから外食がいい
と感じても、ホテルを出てすぐがThe Walkなので
食には事欠かないのもうれしい◎
プールはこんな感じ↓
ほかのプールに比べ、こぢんまりとしているから
のびのびと過ごすにはうってつけ!

続いて、フィットネスルームもちらり。
海を眺めながらのウォークアウト…なんて贅沢♪
たとえ食べ過ぎても安心ですね!

そしておしゃれ女子に朗報!スパも併設されています◎
入った瞬間、いい香りと落ち着いた雰囲気に包まれます…!


今回は時間がなかったのですが
ヒルトンに泊まることになったら
絶対にこのスパに行こうと心に決めたスタッフなのでした。

次回、ホテル編最終章!
誰もが憧れる「ザ リッツ カールトン ドバイ」に潜入しました♪
ぜひ、次回もお付き合いください!
【ドバイビーチ編】
・第1章 ジュメイラビーチ
・第2章 カイトビーチ
・第3章 マリーナビーチ
・第4章 ラメールビーチ
【ラメール編】
・第1章 ラグーナウォーターパーク
・第2章 ラグーナウォーターパーク スライダー
・第3章 ラメール
【オールドドバイ編】
・第1章 シェイク・モハメド文化理解センター
・第2章 歴史地区さんぽ
・第3章 アルシーフ
【ドバイホテル編】
・第1章 JBR リクソス プレミアム ドバイ
・第2章 ヒルトン ドバイ ザ ウォーク
・第3章 ザ リッツ カールトン ドバイ
【これも見逃すな!】
・エミレーツ航空の魅力
前回のJBR リクソス プレミアム ドバイに引き続き、
今回ご紹介するのは、「ヒルトン ドバイ ザ ウォーク」!
リクソス プレミアムドバイから程近く、
同じマリーナ地区にあります。
ビーチに面して建つ、「ヒルトン ドバイ ジュメイラ」の
道を挟んで反対側に位置しています。

ヒルトン ドバイ ジュメイラとは違って
高層づくり。
見た目はまるで、レジデンスかショッピングスポットかと
見間違えそう↓

重要なお部屋はというとこんな感じ↓

これはスタンダードクラスのお部屋。
海もばっちり見えました♪

アメニティも完備ですよ◎

ほかにもスイートや長期滞在者向けのレジデンスなどがあるそう。
4ベッドルームのお部屋もあり、
大人数での滞在にも最適です◎
レストランも充実しており、我々は
最近できたという「Mango Tree」へ。
タイ料理屋さんです。

朝からオープンしており、賑わっていました↓

お店の内装もフォトジェニックです↓

ホテル内のレストランもいいけど、せっかくだから外食がいい
と感じても、ホテルを出てすぐがThe Walkなので
食には事欠かないのもうれしい◎
プールはこんな感じ↓
ほかのプールに比べ、こぢんまりとしているから
のびのびと過ごすにはうってつけ!

続いて、フィットネスルームもちらり。
海を眺めながらのウォークアウト…なんて贅沢♪
たとえ食べ過ぎても安心ですね!

そしておしゃれ女子に朗報!スパも併設されています◎
入った瞬間、いい香りと落ち着いた雰囲気に包まれます…!


今回は時間がなかったのですが
ヒルトンに泊まることになったら
絶対にこのスパに行こうと心に決めたスタッフなのでした。

次回、ホテル編最終章!
誰もが憧れる「ザ リッツ カールトン ドバイ」に潜入しました♪
ぜひ、次回もお付き合いください!
【ドバイビーチ編】
・第1章 ジュメイラビーチ
・第2章 カイトビーチ
・第3章 マリーナビーチ
・第4章 ラメールビーチ
【ラメール編】
・第1章 ラグーナウォーターパーク
・第2章 ラグーナウォーターパーク スライダー
・第3章 ラメール
【オールドドバイ編】
・第1章 シェイク・モハメド文化理解センター
・第2章 歴史地区さんぽ
・第3章 アルシーフ
【ドバイホテル編】
・第1章 JBR リクソス プレミアム ドバイ
・第2章 ヒルトン ドバイ ザ ウォーク
・第3章 ザ リッツ カールトン ドバイ
【これも見逃すな!】
・エミレーツ航空の魅力
91 - 95件目まで(1,200件中)


