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- 【ミャンマー】\祝!世界遺産登録/バガンの仏教遺跡を巡る
-
エリア:
- アジア>ミャンマー>バガン
- テーマ:ホテル・宿泊 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/10/15 16:57
- コメント(0)
ミンガラバー!
世界三大仏教遺跡のひとつとも称されるバガン遺跡にいってきました!このバガン遺跡、今年2019年7月に世界文化遺産に認定されました!おめでとうございます\(^^)/
世界遺産になりたてほやほやのバガン遺跡をはじめ、バガンの見どころを巡ってきました!
★芸術建築や絶景を堪能!バガン遺跡群
11世紀、ビルマ族によってミャンマー初の統一王朝となったバガン。この王朝の最盛期には多くの仏塔寺院群が建設され、今もなお2000以上の遺跡が残ります。装飾も高い技術で施されており、寺院ひとつひとつにも見ごたえがありますよ!
ちなみに、寺院の境内は靴を脱いで裸足にならなければならないので、寺院巡りを行う際は脱ぎ履きしやすいサンダルがおすすめです◎ウェットティッシュを持参するのもお忘れなく!
▼アーナンダー寺院

バガン遺跡の中でも随一の美しさを誇る寺院。左右対称にバランスのとれた外観で、壁面に施されたレリーフも美しいです。

寺院の中心に置かれた、高さ約10mほどの巨大な黄金立像は、東西南北の四方を向いています。東と西の像は200年前に再建されたもの、北と南のものはオリジナルのものだそうです。

仏陀の生涯を表す、本堂内の彫刻群。西側の壁面からストーリーがはじまり、時計回りで見ていきます。
▼シュエズィーゴン・パゴダ

アーナンダー寺院とならび、バガン遺跡の代表的な寺院のひとつ。境内中央の黄金仏塔が目を惹きます。壁面にジャータカ(ブッタの前世の物語)が描かれた陶器の板がはめこまれています。

小仏塔の内部は鮮やかな色の彫刻が施されています。この天井はハスの花のレリーフなんだとか。

全37のナッ神の像が安置されている祠。ミャンマーは仏教が伝わる前から信仰されていた精霊信仰(ナッ信仰)があり、こちらの寺院の境内にもナッ神の像が祀られています。
▼タビニュ寺院

2階建てで、バガンで一番高い寺院。こちらは外観のみの見学でした。
***

車で巡っている途中で、小さな仏塔でフォトストップしました!こちらも近隣にいた方に内部に入るには裸足で入ってね、と教えていただきました。

その方が、入口から外を撮ると木と仏塔がきれいに写る、と教えてくださったので、試しに撮ってみました!絵になりますね…、さすがです!現地の方の親切心にも触れました♪

そして…。バガンにきたら必ず見たいのが遺跡群の全景!!夕焼けに照らされる遺跡群を見るため、バガン・ビューイング・タワーにてサンセットの時間がくるまで待ちます。



行った時期は雨季だったのですが、天候に恵まれて素敵な景色見ることができました!(;∀;)
乾季になると日の出を見られるバルーンツアーを行っているとのことなので、ぜひ行ってみたいです…!
★ニャウンウー市場でローカルな気分を味わう
地元の人々でにぎわう市場で、野菜や肉や魚、たばこなどの嗜好品など、さまざまなものが売られています。現地の伝統工芸品やミャンマーの民族衣装ロンジーなども扱っているので、お土産を探してみるのも楽しいです♪

マンゴー、パイナップル、ブドウなど、ありとあらゆるフルーツが売られています!

このバナナはお供え用なのだとか。売り子のお姉さんは顔にタナカ(タナカの木を原料としたミャンマーの伝統化粧品)を塗っています。

お花を買うお坊さん。写真を撮っていたらポージングしてくれました(笑)

噛みタバコの葉っぱ。この葉っぱに石灰を塗り、刻んだビンロウを巻いてガムのように噛みます。ちなみに、噛みタバコは口の中が赤くなるため、真っ赤な歯をした現地の人を見かけてもびっくりしないよう!

こちらはロンジーのお店。ロンジーだけではなく、クッションカバーや布雑貨なども売られているため、バラマキ土産におすすめです◎
★漆器工房で現地の手仕事を見学
バガンの伝統工芸として知られる漆器の工房を訪問!工房にはお土産品を購入できるショップも併設しています。

竹や馬のしっぽの毛を使い、形を作っています。


細かーい模様を下書きなしで描いていきます…。手技が光りますね。

こちらは併設のショップにて。色鮮やかな小物入れがたくさん集まるとフォトジェニック!

ふくろうはミャンマーで幸せをもたらす鳥として知られており、こちらはオスとメスのカップルの置物。とってもキュート!
★リゾート気分を味わう!バガンのおすすめホテル
遺跡観光となると歩くことが多くなるので、ゆっくり過ごせるホテルがおすすめ♪バガンのホテルを少しだけご紹介します!
▼ティリピセヤ・サンクチュアリ・リゾート(Thiripyitsaya Sanctuary Resort)
オールドバガンに位置する、イワラジ河畔のリゾートホテル。3万坪の広々とした庭園に南国の木々や花々が咲き、疲れた体を癒やします。日系のサクラグループ資本で、スタッフのホスピタリティも感じられます◎

プールサイドよりホテル外観。

リバービューが楽しめるプールサイド。

こちらはバンガロータイプのお部屋。ロッジタイプとヴィラタイプもあります。

バンガロータイプのお部屋の内装。アメニティも充実しています◎
▼オーレムパレスリゾート&ホテル(Aureum Palace hotel and resort)
ミンナトゥ村の北側にある隠れ家リゾート。内装が非常におしゃれで、ロビーの木彫が美しいです♪ホテル棟タイプとヴィラタイプの2種類がありますが、今回はヴィラタイプのお部屋をご紹介します!

ロビーにて。ひとつひとつの備品がとてもおしゃれです。

プールに反射する遺跡群と青空がきれいすぎる…!

こちらはヴィラタイプのファミリースイートのお部屋。

1階部分。奥にはバーカウンターがあります。

2階部分。ベッドメイキングがとってもかわいい!!

お部屋にはプライベートプールも付いています。
***
ミャンマー・バガン編、いかがでしたでしょうか?
広大な土地にひろがるバガンの仏教遺跡群、本当に見ごたえがあります!ぜひ実際に訪れて、絶景を目に焼きつけてほしいです!!
そしてそして!
2018年10月より日本人観光客を対象に期限付きでのビザ取得が免除されていましたが、2019年10月以降も継続されることが決定されました!
この機会を逃さず、ミャンマーに足を運んでみてください(^^♪
他の地域の記事もぜひご覧ください〜^^
・【ミャンマー】活気あふれるヤンゴンを散策♪歴史やローカルに触れる
・【ミャンマー】ミャンマーの古都、マンダレーで王朝時代の歴史を感じる
・【ミャンマー】インレー湖の風光明媚な景色を堪能♪
世界三大仏教遺跡のひとつとも称されるバガン遺跡にいってきました!このバガン遺跡、今年2019年7月に世界文化遺産に認定されました!おめでとうございます\(^^)/
世界遺産になりたてほやほやのバガン遺跡をはじめ、バガンの見どころを巡ってきました!
★芸術建築や絶景を堪能!バガン遺跡群
11世紀、ビルマ族によってミャンマー初の統一王朝となったバガン。この王朝の最盛期には多くの仏塔寺院群が建設され、今もなお2000以上の遺跡が残ります。装飾も高い技術で施されており、寺院ひとつひとつにも見ごたえがありますよ!
ちなみに、寺院の境内は靴を脱いで裸足にならなければならないので、寺院巡りを行う際は脱ぎ履きしやすいサンダルがおすすめです◎ウェットティッシュを持参するのもお忘れなく!
▼アーナンダー寺院

バガン遺跡の中でも随一の美しさを誇る寺院。左右対称にバランスのとれた外観で、壁面に施されたレリーフも美しいです。

寺院の中心に置かれた、高さ約10mほどの巨大な黄金立像は、東西南北の四方を向いています。東と西の像は200年前に再建されたもの、北と南のものはオリジナルのものだそうです。

仏陀の生涯を表す、本堂内の彫刻群。西側の壁面からストーリーがはじまり、時計回りで見ていきます。
▼シュエズィーゴン・パゴダ

アーナンダー寺院とならび、バガン遺跡の代表的な寺院のひとつ。境内中央の黄金仏塔が目を惹きます。壁面にジャータカ(ブッタの前世の物語)が描かれた陶器の板がはめこまれています。

小仏塔の内部は鮮やかな色の彫刻が施されています。この天井はハスの花のレリーフなんだとか。

全37のナッ神の像が安置されている祠。ミャンマーは仏教が伝わる前から信仰されていた精霊信仰(ナッ信仰)があり、こちらの寺院の境内にもナッ神の像が祀られています。
▼タビニュ寺院

2階建てで、バガンで一番高い寺院。こちらは外観のみの見学でした。
***

車で巡っている途中で、小さな仏塔でフォトストップしました!こちらも近隣にいた方に内部に入るには裸足で入ってね、と教えていただきました。

その方が、入口から外を撮ると木と仏塔がきれいに写る、と教えてくださったので、試しに撮ってみました!絵になりますね…、さすがです!現地の方の親切心にも触れました♪

そして…。バガンにきたら必ず見たいのが遺跡群の全景!!夕焼けに照らされる遺跡群を見るため、バガン・ビューイング・タワーにてサンセットの時間がくるまで待ちます。



行った時期は雨季だったのですが、天候に恵まれて素敵な景色見ることができました!(;∀;)
乾季になると日の出を見られるバルーンツアーを行っているとのことなので、ぜひ行ってみたいです…!
★ニャウンウー市場でローカルな気分を味わう
地元の人々でにぎわう市場で、野菜や肉や魚、たばこなどの嗜好品など、さまざまなものが売られています。現地の伝統工芸品やミャンマーの民族衣装ロンジーなども扱っているので、お土産を探してみるのも楽しいです♪

マンゴー、パイナップル、ブドウなど、ありとあらゆるフルーツが売られています!

このバナナはお供え用なのだとか。売り子のお姉さんは顔にタナカ(タナカの木を原料としたミャンマーの伝統化粧品)を塗っています。

お花を買うお坊さん。写真を撮っていたらポージングしてくれました(笑)

噛みタバコの葉っぱ。この葉っぱに石灰を塗り、刻んだビンロウを巻いてガムのように噛みます。ちなみに、噛みタバコは口の中が赤くなるため、真っ赤な歯をした現地の人を見かけてもびっくりしないよう!

こちらはロンジーのお店。ロンジーだけではなく、クッションカバーや布雑貨なども売られているため、バラマキ土産におすすめです◎
★漆器工房で現地の手仕事を見学
バガンの伝統工芸として知られる漆器の工房を訪問!工房にはお土産品を購入できるショップも併設しています。

竹や馬のしっぽの毛を使い、形を作っています。


細かーい模様を下書きなしで描いていきます…。手技が光りますね。

こちらは併設のショップにて。色鮮やかな小物入れがたくさん集まるとフォトジェニック!

ふくろうはミャンマーで幸せをもたらす鳥として知られており、こちらはオスとメスのカップルの置物。とってもキュート!
★リゾート気分を味わう!バガンのおすすめホテル
遺跡観光となると歩くことが多くなるので、ゆっくり過ごせるホテルがおすすめ♪バガンのホテルを少しだけご紹介します!
▼ティリピセヤ・サンクチュアリ・リゾート(Thiripyitsaya Sanctuary Resort)
オールドバガンに位置する、イワラジ河畔のリゾートホテル。3万坪の広々とした庭園に南国の木々や花々が咲き、疲れた体を癒やします。日系のサクラグループ資本で、スタッフのホスピタリティも感じられます◎

プールサイドよりホテル外観。

リバービューが楽しめるプールサイド。

こちらはバンガロータイプのお部屋。ロッジタイプとヴィラタイプもあります。

バンガロータイプのお部屋の内装。アメニティも充実しています◎
▼オーレムパレスリゾート&ホテル(Aureum Palace hotel and resort)
ミンナトゥ村の北側にある隠れ家リゾート。内装が非常におしゃれで、ロビーの木彫が美しいです♪ホテル棟タイプとヴィラタイプの2種類がありますが、今回はヴィラタイプのお部屋をご紹介します!

ロビーにて。ひとつひとつの備品がとてもおしゃれです。

プールに反射する遺跡群と青空がきれいすぎる…!

こちらはヴィラタイプのファミリースイートのお部屋。

1階部分。奥にはバーカウンターがあります。

2階部分。ベッドメイキングがとってもかわいい!!

お部屋にはプライベートプールも付いています。
***
ミャンマー・バガン編、いかがでしたでしょうか?
広大な土地にひろがるバガンの仏教遺跡群、本当に見ごたえがあります!ぜひ実際に訪れて、絶景を目に焼きつけてほしいです!!
そしてそして!
2018年10月より日本人観光客を対象に期限付きでのビザ取得が免除されていましたが、2019年10月以降も継続されることが決定されました!
この機会を逃さず、ミャンマーに足を運んでみてください(^^♪
他の地域の記事もぜひご覧ください〜^^
・【ミャンマー】活気あふれるヤンゴンを散策♪歴史やローカルに触れる
・【ミャンマー】ミャンマーの古都、マンダレーで王朝時代の歴史を感じる
・【ミャンマー】インレー湖の風光明媚な景色を堪能♪

- 【ミャンマー】活気あふれるヤンゴンを散策♪歴史やローカルに触れる
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エリア:
- アジア>ミャンマー>ヤンゴン
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/10/15 16:56
- コメント(0)
ミンガラバー!
先日、微笑みの国といわれるミャンマーに行ってきました♪
2018年10月より日本人観光客を対象に期限付きでのビザ取得が免除されていましたが、2019年10月以降も継続されることが決定されました!
ミャンマーに旅行に行くなら今がチャンス(*^^*)♪
まずはミャンマー最大の都市、ヤンゴンに行ってきました!
★歴史的建造物を散策♪ヘリテージコロニアルツアー
19世紀〜20世紀にかけて英国統治下にあったミャンマー。ヤンゴンは東南アジアの中で最もコロニアル建築が多く残っている都市と言われているのだとか。
今回は、ダウンタウンを歩きながらレトロな建築物の歴史を説明してもらえる、ヘリテージコロニアルツアーに参加してきました!たくさんの建築物を紹介していただきましたが、なかでも印象深かったものをピックアップ♪

コロニアルツアー集合場所付近から見えたスーレー・パゴダ。ダウンタウンの中心できらびやかに建っています。

こちらも集合場所付近から見えた市庁舎。ヤンゴンを代表する歴史的建造物で、この日は天気が良く、空の青色と白亜の建物のコントラストが素敵!

ストランド通り沿いにある旧ヤンゴン地方裁判所。赤いドーム屋根が特徴的で、コロニアル建築でも最も初期の建物のひとつだそうです。


1901年創業の由緒あるホテル、ザ・ストランド・ヤンゴン(The Strand Yangon)。ホテル内のカフェではハイティーを楽しむことができます!


1862年に建てられたアルメニア教会。ミャンマーといえば仏教の国のイメージが強いですが、多民族が集まる大都市ヤンゴンではキリスト教やユダヤ教など、他宗教の施設も見られます。

赤いレンガが美しい旧総督府。イギリスから独立後の1947年、アウンサンスー・チーさんの父であるアウンサン将軍が暗殺された場所としても知られています。現在改修中ですが、ツアーでは内部を見学することができました。


総督府の建物内部。ふきぬけから差し込む光と螺旋階段が荘厳な雰囲気を醸し出しています。螺旋階段の手すりはヴィクトリア女王の顔にレリーフが彫られています。

こちらはかつて国会議事堂として使用されていた場所。壁は鮮やかな水色に塗られています。天井はユニオンジャックを模しているのだとか。

さまざまな歴史的建造物の説明をしていただきました。とにかく知識量がすごい!!ガイドさん、ありがとうございます!
★ヤンゴン環状線に乗って、ローカルな雰囲気を味わう
一部の観光客に人気なのがこの環状線。時間が時刻通りに来なかったり、列車のスピードも日本に比べゆっくりだったりと、移動の手段としてはなかなか使いづらいですが、ローカルな雰囲気を楽しみならゆっくりヤンゴンを散策したい方にはおすすめです◎

ヤンゴン中央駅から乗車♪実は、この駅舎もコロニアル建築物なんです!

ヤンゴンを走る列車の路線図。ビルマ文字の丸いフォルムがかわいい!

乗車予定の列車が到着。時間通りに走らないことで有名なヤンゴン環状線ですが、この列車はあまり遅れず、ほぼ定刻で発車しました(笑)

車窓からの風景。窓(シャッター?)は常に開けっ放しです。

駅で停車するたびにフルーツや生活備品などを売りに来る人が車内を歩き回ります。揺れる電車の中で頭の上にのせて歩く姿にヒヤヒヤしましたが、抜群のバランス感覚でした^^;

線路も向かい側の電車には「気仙沼」の文字が!日本で使用されなくなった車両が輸出され、ミャンマーで使用されているそうです。

あっという間に環状線の旅は終了しました〜!
★黄金に輝くミャンマー最大級の仏塔、シュエダゴン・パゴダ
ヤンゴン観光のハイライトといっても過言ではないシュエダゴン・パゴダ。敬虔な仏教徒が多く集まり、祈りを捧げる参拝者でにぎわいます。
なお、パゴダの境内に入るには、靴下を脱いで裸足になるのが作法。天気の良い日の日中は地面の温度がかなり高くなるため、夕方〜夜にかけての参拝がおすすめですよ◎

チケット売り場付近。チケットを購入すると水と足ふき用のおしぼりがもらえます。

参拝用のお花。このお花を生まれ曜日の神様の首にかけて、お祈りします。参拝する方は生まれ曜日を予め調べておきましょう!

通路を抜けていくと…

念願のシュエダゴン・パゴダ!

夕焼けにそまる空と夕日に照らされた仏塔が美しいです♪

たくさんの人々が祈りを捧げます。

夜のライトアップもまた素敵!

私は生まれ曜日が金曜の場所で参拝。
ガイドさんいわく、
1)お花を手前の白い神様の首にかける
2)備え付けのカップで水を汲み、奥側の背の高い神様→手前の白い神様→足元の金色の神様の順にかける
のだとか。
かける回数は年齢の十の位+1回(25歳だったら2+1=3回)だそうです!
★ミャンマーの食について
実は日本人の口に合うものが多いミャンマー料理!お酒が好きな方はビールもおすすめですよ♪

ミャンマーカレー:玉ねぎなどのたっぷりの野菜、唐辛子を油で炒めて作るのがミャンマー流。辛味は多少あるものの、野菜の甘さが引き立つ味は日本人にも食べやすいです◎

モヒンガー:ミャンマーの朝食と言ったらこれ!お好みで香辛料と天ぷらをのせて、自分好みの味にしましょう◎この写真では、ひょうたんの天ぷらをのせています!美味でした〜^^

ミャンマー・ビール(Myanmar Beer):過去にはモンド・セレクションを受賞し、「アジアで最も美味しいビール」として名高いミャンマー・ビール。東南アジア特有のさっぱりした味わいだけではなく、ビールのもつキレもしっかり感じられます!
***
ミャンマー・ヤンゴン編、いかがでしたでしょうか?
中心地ならではのにぎわいもありつつ、歴史や人の温かさを感じられるヤンゴンへ、ぜひ足を運んでみてください♪
他の地域の記事もぜひご覧ください〜^^
・【ミャンマー】\祝!世界遺産登録/バガンの仏教遺跡を巡る
・【ミャンマー】ミャンマーの古都、マンダレーで王朝時代の歴史を感じる
・【ミャンマー】インレー湖の風光明媚な景色を堪能♪
先日、微笑みの国といわれるミャンマーに行ってきました♪
2018年10月より日本人観光客を対象に期限付きでのビザ取得が免除されていましたが、2019年10月以降も継続されることが決定されました!
ミャンマーに旅行に行くなら今がチャンス(*^^*)♪
まずはミャンマー最大の都市、ヤンゴンに行ってきました!
★歴史的建造物を散策♪ヘリテージコロニアルツアー
19世紀〜20世紀にかけて英国統治下にあったミャンマー。ヤンゴンは東南アジアの中で最もコロニアル建築が多く残っている都市と言われているのだとか。
今回は、ダウンタウンを歩きながらレトロな建築物の歴史を説明してもらえる、ヘリテージコロニアルツアーに参加してきました!たくさんの建築物を紹介していただきましたが、なかでも印象深かったものをピックアップ♪

コロニアルツアー集合場所付近から見えたスーレー・パゴダ。ダウンタウンの中心できらびやかに建っています。

こちらも集合場所付近から見えた市庁舎。ヤンゴンを代表する歴史的建造物で、この日は天気が良く、空の青色と白亜の建物のコントラストが素敵!

ストランド通り沿いにある旧ヤンゴン地方裁判所。赤いドーム屋根が特徴的で、コロニアル建築でも最も初期の建物のひとつだそうです。


1901年創業の由緒あるホテル、ザ・ストランド・ヤンゴン(The Strand Yangon)。ホテル内のカフェではハイティーを楽しむことができます!


1862年に建てられたアルメニア教会。ミャンマーといえば仏教の国のイメージが強いですが、多民族が集まる大都市ヤンゴンではキリスト教やユダヤ教など、他宗教の施設も見られます。

赤いレンガが美しい旧総督府。イギリスから独立後の1947年、アウンサンスー・チーさんの父であるアウンサン将軍が暗殺された場所としても知られています。現在改修中ですが、ツアーでは内部を見学することができました。


総督府の建物内部。ふきぬけから差し込む光と螺旋階段が荘厳な雰囲気を醸し出しています。螺旋階段の手すりはヴィクトリア女王の顔にレリーフが彫られています。

こちらはかつて国会議事堂として使用されていた場所。壁は鮮やかな水色に塗られています。天井はユニオンジャックを模しているのだとか。

さまざまな歴史的建造物の説明をしていただきました。とにかく知識量がすごい!!ガイドさん、ありがとうございます!
★ヤンゴン環状線に乗って、ローカルな雰囲気を味わう
一部の観光客に人気なのがこの環状線。時間が時刻通りに来なかったり、列車のスピードも日本に比べゆっくりだったりと、移動の手段としてはなかなか使いづらいですが、ローカルな雰囲気を楽しみならゆっくりヤンゴンを散策したい方にはおすすめです◎

ヤンゴン中央駅から乗車♪実は、この駅舎もコロニアル建築物なんです!

ヤンゴンを走る列車の路線図。ビルマ文字の丸いフォルムがかわいい!

乗車予定の列車が到着。時間通りに走らないことで有名なヤンゴン環状線ですが、この列車はあまり遅れず、ほぼ定刻で発車しました(笑)

車窓からの風景。窓(シャッター?)は常に開けっ放しです。

駅で停車するたびにフルーツや生活備品などを売りに来る人が車内を歩き回ります。揺れる電車の中で頭の上にのせて歩く姿にヒヤヒヤしましたが、抜群のバランス感覚でした^^;

線路も向かい側の電車には「気仙沼」の文字が!日本で使用されなくなった車両が輸出され、ミャンマーで使用されているそうです。

あっという間に環状線の旅は終了しました〜!
★黄金に輝くミャンマー最大級の仏塔、シュエダゴン・パゴダ
ヤンゴン観光のハイライトといっても過言ではないシュエダゴン・パゴダ。敬虔な仏教徒が多く集まり、祈りを捧げる参拝者でにぎわいます。
なお、パゴダの境内に入るには、靴下を脱いで裸足になるのが作法。天気の良い日の日中は地面の温度がかなり高くなるため、夕方〜夜にかけての参拝がおすすめですよ◎

チケット売り場付近。チケットを購入すると水と足ふき用のおしぼりがもらえます。

参拝用のお花。このお花を生まれ曜日の神様の首にかけて、お祈りします。参拝する方は生まれ曜日を予め調べておきましょう!

通路を抜けていくと…

念願のシュエダゴン・パゴダ!

夕焼けにそまる空と夕日に照らされた仏塔が美しいです♪

たくさんの人々が祈りを捧げます。

夜のライトアップもまた素敵!

私は生まれ曜日が金曜の場所で参拝。
ガイドさんいわく、
1)お花を手前の白い神様の首にかける
2)備え付けのカップで水を汲み、奥側の背の高い神様→手前の白い神様→足元の金色の神様の順にかける
のだとか。
かける回数は年齢の十の位+1回(25歳だったら2+1=3回)だそうです!
★ミャンマーの食について
実は日本人の口に合うものが多いミャンマー料理!お酒が好きな方はビールもおすすめですよ♪

ミャンマーカレー:玉ねぎなどのたっぷりの野菜、唐辛子を油で炒めて作るのがミャンマー流。辛味は多少あるものの、野菜の甘さが引き立つ味は日本人にも食べやすいです◎

モヒンガー:ミャンマーの朝食と言ったらこれ!お好みで香辛料と天ぷらをのせて、自分好みの味にしましょう◎この写真では、ひょうたんの天ぷらをのせています!美味でした〜^^

ミャンマー・ビール(Myanmar Beer):過去にはモンド・セレクションを受賞し、「アジアで最も美味しいビール」として名高いミャンマー・ビール。東南アジア特有のさっぱりした味わいだけではなく、ビールのもつキレもしっかり感じられます!
***
ミャンマー・ヤンゴン編、いかがでしたでしょうか?
中心地ならではのにぎわいもありつつ、歴史や人の温かさを感じられるヤンゴンへ、ぜひ足を運んでみてください♪
他の地域の記事もぜひご覧ください〜^^
・【ミャンマー】\祝!世界遺産登録/バガンの仏教遺跡を巡る
・【ミャンマー】ミャンマーの古都、マンダレーで王朝時代の歴史を感じる
・【ミャンマー】インレー湖の風光明媚な景色を堪能♪

- 〈ホテルレポート〉遊び心あふれる新感覚ホテル「TAVINOS」に行ってきました!
-
エリア:
- 関東>東京>品川・芝・浜松町
- テーマ:ホテル・宿泊
- 投稿日:2019/10/03 14:22
- コメント(0)
みなさん、こんにちは!
今年8月に浜松町でオープンしたばかりの「HOTEL TAVINOS(ホテル タビノス)」
マンガのような世界観をモチーフにしたユニークな内装で国内外のお客様を魅了しています。
2020年5月には浅草で2号店のオープンが予定され、さらに期待が高まるタビノス。
今回は、1号店である浜松町にトラベルコスタッフが行ってきましたので、
その魅力をお届けします!

タビノスの最寄り駅は、すぐ目の前にある、ゆりかもめ「竹芝駅」。
また、JR線と東京モノレール「浜松町駅」、
都営浅草線・大江戸線「大門駅」からは、ホテルまで徒歩10分かかりません。
東京駅や品川駅などの主要ターミナルや、お台場や東京タワーなどといった
観光地スポットに近いので、観光にもビジネスにも便利なロケーションです!
また、来年7月頃には、浜松町駅からホテル3階が空中デッキで直結する予定なので、
さらにアクセスが楽になりそうです◎
浜松町駅から竹芝客船ターミナル方面へまっすぐ歩くこと約8分、
ホテルの看板が見えてきました。

ホテルの1階にはコンビニがあり、滞在中にいつでも利用できるので便利です♪

さあ、ホテルに到着しました。
エントランスに足を踏み入れると、さっそく迫力のあるイラストが出迎えてくれます!

目的地までの飛行機内で本を読んでいるのでしょうか、イラストから旅を想像させられます。
エレベーターに乗って、フロントのある2階で降りると、
フロア全体にワクワク感たっぷりのイラストがあふれていました!

壁だけでなく、テーブルや天井までイラストで埋めつくされているので、
思わず写真を撮りたくなってしまいます。



タビノスのコンセプトは、「Active & Relax」
宿泊客に活発な旅のサポートとお手頃な価格とサービスで
リラックスできる空間を提供しています。
ホテルの内装には、旅する人の目線が落とし込まれたマンガが描かれていますが、
宿泊するお客様が“主役”ということから、特定の主人公は登場していないようです。
イラストはどれも楽しさたっぷりで、どこかノスタルジックな雰囲気も漂います。
チェックイン、アウトはフロント横のタッチパネルで行います。

ここでトラベルコスタッフが驚いたのが、なんと自分の宿泊する部屋を選べること!
宿泊する部屋の階数と位置(海側か街側か)を選ぶことができますよ◎

やっぱり人気なのは、高層階の海側の部屋。
窓からは、東京湾が望めます♪
部屋の選択は、ロビーのチェックイン機械、または事前に公式サイトでも可能なので
前もって予約をしておくのも手ですね◎
チェックインが完了すると、レシートとルームキーが発券されます。
ルームキーにまで遊び心あるイラストが描かれていて、見ているだけでワクワク♪

ロビー階には、ラウンジが併設されており、
宿泊客にはここでドリンクのサービスがあります。

▽コーヒーマシンやウォーターサーバーは自由に利用可能!(6:30〜24:00)

ロビー階にはテラスもあるので、お茶したり、くつろいだりしてもいいですね。
▽天気が良ければ、スカイツリーがちらりと見えますよ◎

では、お待ちかねの客室へ行ってみましょう!
エレベーターに乗って自分の客室階で降りると、
そこには各階の数字にちなんだイラストが壁一面に描かれています!
エレベーターは自分が宿泊するフロアにしか停まらないので、
どんなイラストが見られるかはそのときのお楽しみ◎
ですが、今回は特別に11階のホテル内部の様子をお見せします♪
▽11階のエレベータホールに描かれたイラスト

車のナンバープレートをモチーフに描かれたイラストが、どこかレトロでかっこいいですね!
部屋までのアプローチもポップなイラストがあり、いっそう気持ちが高まります。
ドアに大きく書かれた部屋番号もなかなか斬新です。

ルームキーをかざしてドアを開けると、びっくり!

正面のカーテンに描かれている大きな卵が目を引きます。
カーテン、ベッド、床と上から順に見てみると、
卵をパカっと割りフライパンに落ちるまでのストーリーになっていることがわかりますね!
「パカッ」「ジャー」と大きく書かれた擬音によって、想像がより一層かき立てられます。
ベッド両脇には、ユニークなイラストのコンセントが二つずつ、
USBケーブルの差し口も設置されているので、充電などにも便利◎

インパクトのある卵のカーテンを開けてみると、そこにはきれいな海側の景色が!
▽11階の海側の客室から見た景色

また部屋の雰囲気がガラッと変わりますね♪
洗面所とシャワールームはコンパクトに見えますが、
実際に中へ入ってみると広々としたつくりになっています。



ロビー階には、バリアフリーにも対応し、快適に過ごせるよう設計された
ユニバーサルルームが1室用意されています。
通常の客室より広く、入り口から段差のないつくりになっているので
車椅子やベビーカーでも不便なく滞在できますよ◎
▽みんなにやさしい設計のユニバーサルルーム

▽ユニバーサルルームは唯一のバスタブ付き客室です

タビノス 浜松町店では「朝食」をイメージにデザインされた3種類の客室が楽しめます。
先ほどご紹介した卵がモチーフの部屋のほかには、
トースト、コーヒーをメインテーマとして取り入れたユニークな部屋があります。
宿泊するときは、どのデザインの部屋になるのかお楽しみに♪
ここからは、タビノスならではの魅力をご紹介します!
【1】AIコンシェルジュ「タビノシオリ」があなたの滞在をサポート◎

ロビーにはタビノシオリと呼ばれる、110インチのAI機能付きパネルが2台あります。
ホテルで働くスタッフさんが収集した周辺レストランやイベントなどの観光情報はもちろん、
おすすめの散策コースも検索できますよ◎
タッチして操作できるだけでなく、話しかけても反応し、
情報を案内してくれるのも面白いポイント!
▽スタッフも実際に使ってみました!

遠足のしおりのように、行きたい場所の情報を手元に持って出かけることを
イメージして名づけられた「タビノシオリ」
いいなと思った情報はQRコードで自分のスマホに読み取ることもできるので、
お出かけするときに大活躍です!
今夜何を食べるか迷ったときや、半日時間が余って何かアイデアが欲しいときなどは
ぜひ、タビノシオリに話しかけてみてください♪
【2】想像以上に快適なシンプルステイ
タビノスの客室には、家具やアメニティなど必要最低限のもののみ備わっています。
ちょっと不便かなぁ...と思った、そこのあなた!
タビノスは過ごしやすい工夫でいっぱいなのです◎
各客室のベッド下には広いスペースがあり、大きなスーツケースも余裕で収まります。
洗面所やシャワーブースも棚やフックが多く、長期滞在でも荷物の置き場に困りません。
アメニティはセルフサービスで、必要なものを必要な分だけ選び、持っていくスタイル!
フロント手前にあるアメニティバーで、シャンプーやボディーソープ、パジャマ、スリッパなど
自分が使うものを袋に詰めて部屋へ行きましょう♪


アメニティを入れる袋も面白いデザインになっているので、
記念に持って帰りたくなっちゃいます。
東京に来たらホテル以外でたっぷりと遊びたいという方や、ビジネスで東京滞在という方には
シンプルな設備でも、充分快適に過ごせるように感じられました。
【3】魅力あふれる空間だからこそできる過ごし方
個性あふれるイラストでユニークな空間が広がるホテル タビノス。
そんなタビノスならではの滞在中の過ごし方をご紹介します!
タビノスを女子旅やグループで利用するなら、面白いイラストの壁やテーブルを使って
みんなでフォトジェニックな写真を撮るのがおすすめです♪
一人旅でタビノスに泊まるなら、2階のラウンジで思い切って他の宿泊者の方と
交流してみるのもいい思い出になるはず!
タビノスには、幅広い層の方に楽しんでもらえる魅力がたくさんあります◎
ホテル周辺には、東京タワーや増上寺など、東京を代表する観光名所が集まっています。

タビノスを出て、道路を挟んだ向かいには竹芝客船ターミナルがあるので、
そこから夕暮れのレインボーブリッジを眺めるなんてのも、ちょっぴりロマンチック!

気軽に観光できるのもタビノスに滞在するときの嬉しいポイントです◎

どの空間にいてもワクワク、
シンプルなつくりの中にも、楽しい気分にしてくれる「ホテル タビノス」
あなたの東京の滞在をより一層思い出深いものにしてくれること間違いなし!
みなさん、東京へ来たときにはぜひ、宿泊してみてくださいね♪
=========================================
HOTEL TAVINOS 浜松町
●所在地 〒105-0022 東京都 港区海岸一丁目13番3号
●電話番号 03-6837-9912
●公式HP https://hoteltavinos.com/
=========================================
今年8月に浜松町でオープンしたばかりの「HOTEL TAVINOS(ホテル タビノス)」
マンガのような世界観をモチーフにしたユニークな内装で国内外のお客様を魅了しています。
2020年5月には浅草で2号店のオープンが予定され、さらに期待が高まるタビノス。
今回は、1号店である浜松町にトラベルコスタッフが行ってきましたので、
その魅力をお届けします!

タビノスの最寄り駅は、すぐ目の前にある、ゆりかもめ「竹芝駅」。
また、JR線と東京モノレール「浜松町駅」、
都営浅草線・大江戸線「大門駅」からは、ホテルまで徒歩10分かかりません。
東京駅や品川駅などの主要ターミナルや、お台場や東京タワーなどといった
観光地スポットに近いので、観光にもビジネスにも便利なロケーションです!
また、来年7月頃には、浜松町駅からホテル3階が空中デッキで直結する予定なので、
さらにアクセスが楽になりそうです◎
浜松町駅から竹芝客船ターミナル方面へまっすぐ歩くこと約8分、
ホテルの看板が見えてきました。

ホテルの1階にはコンビニがあり、滞在中にいつでも利用できるので便利です♪

さあ、ホテルに到着しました。
エントランスに足を踏み入れると、さっそく迫力のあるイラストが出迎えてくれます!

目的地までの飛行機内で本を読んでいるのでしょうか、イラストから旅を想像させられます。
エレベーターに乗って、フロントのある2階で降りると、
フロア全体にワクワク感たっぷりのイラストがあふれていました!

壁だけでなく、テーブルや天井までイラストで埋めつくされているので、
思わず写真を撮りたくなってしまいます。



タビノスのコンセプトは、「Active & Relax」
宿泊客に活発な旅のサポートとお手頃な価格とサービスで
リラックスできる空間を提供しています。
ホテルの内装には、旅する人の目線が落とし込まれたマンガが描かれていますが、
宿泊するお客様が“主役”ということから、特定の主人公は登場していないようです。
イラストはどれも楽しさたっぷりで、どこかノスタルジックな雰囲気も漂います。
チェックイン、アウトはフロント横のタッチパネルで行います。

ここでトラベルコスタッフが驚いたのが、なんと自分の宿泊する部屋を選べること!
宿泊する部屋の階数と位置(海側か街側か)を選ぶことができますよ◎

やっぱり人気なのは、高層階の海側の部屋。
窓からは、東京湾が望めます♪
部屋の選択は、ロビーのチェックイン機械、または事前に公式サイトでも可能なので
前もって予約をしておくのも手ですね◎
チェックインが完了すると、レシートとルームキーが発券されます。
ルームキーにまで遊び心あるイラストが描かれていて、見ているだけでワクワク♪

ロビー階には、ラウンジが併設されており、
宿泊客にはここでドリンクのサービスがあります。

▽コーヒーマシンやウォーターサーバーは自由に利用可能!(6:30〜24:00)

ロビー階にはテラスもあるので、お茶したり、くつろいだりしてもいいですね。
▽天気が良ければ、スカイツリーがちらりと見えますよ◎

では、お待ちかねの客室へ行ってみましょう!
エレベーターに乗って自分の客室階で降りると、
そこには各階の数字にちなんだイラストが壁一面に描かれています!
エレベーターは自分が宿泊するフロアにしか停まらないので、
どんなイラストが見られるかはそのときのお楽しみ◎
ですが、今回は特別に11階のホテル内部の様子をお見せします♪
▽11階のエレベータホールに描かれたイラスト

車のナンバープレートをモチーフに描かれたイラストが、どこかレトロでかっこいいですね!
部屋までのアプローチもポップなイラストがあり、いっそう気持ちが高まります。
ドアに大きく書かれた部屋番号もなかなか斬新です。

ルームキーをかざしてドアを開けると、びっくり!

正面のカーテンに描かれている大きな卵が目を引きます。
カーテン、ベッド、床と上から順に見てみると、
卵をパカっと割りフライパンに落ちるまでのストーリーになっていることがわかりますね!
「パカッ」「ジャー」と大きく書かれた擬音によって、想像がより一層かき立てられます。
ベッド両脇には、ユニークなイラストのコンセントが二つずつ、
USBケーブルの差し口も設置されているので、充電などにも便利◎

インパクトのある卵のカーテンを開けてみると、そこにはきれいな海側の景色が!
▽11階の海側の客室から見た景色

また部屋の雰囲気がガラッと変わりますね♪
洗面所とシャワールームはコンパクトに見えますが、
実際に中へ入ってみると広々としたつくりになっています。



ロビー階には、バリアフリーにも対応し、快適に過ごせるよう設計された
ユニバーサルルームが1室用意されています。
通常の客室より広く、入り口から段差のないつくりになっているので
車椅子やベビーカーでも不便なく滞在できますよ◎
▽みんなにやさしい設計のユニバーサルルーム

▽ユニバーサルルームは唯一のバスタブ付き客室です

タビノス 浜松町店では「朝食」をイメージにデザインされた3種類の客室が楽しめます。
先ほどご紹介した卵がモチーフの部屋のほかには、
トースト、コーヒーをメインテーマとして取り入れたユニークな部屋があります。
宿泊するときは、どのデザインの部屋になるのかお楽しみに♪
ここからは、タビノスならではの魅力をご紹介します!
【1】AIコンシェルジュ「タビノシオリ」があなたの滞在をサポート◎

ロビーにはタビノシオリと呼ばれる、110インチのAI機能付きパネルが2台あります。
ホテルで働くスタッフさんが収集した周辺レストランやイベントなどの観光情報はもちろん、
おすすめの散策コースも検索できますよ◎
タッチして操作できるだけでなく、話しかけても反応し、
情報を案内してくれるのも面白いポイント!
▽スタッフも実際に使ってみました!

遠足のしおりのように、行きたい場所の情報を手元に持って出かけることを
イメージして名づけられた「タビノシオリ」
いいなと思った情報はQRコードで自分のスマホに読み取ることもできるので、
お出かけするときに大活躍です!
今夜何を食べるか迷ったときや、半日時間が余って何かアイデアが欲しいときなどは
ぜひ、タビノシオリに話しかけてみてください♪
【2】想像以上に快適なシンプルステイ
タビノスの客室には、家具やアメニティなど必要最低限のもののみ備わっています。
ちょっと不便かなぁ...と思った、そこのあなた!
タビノスは過ごしやすい工夫でいっぱいなのです◎
各客室のベッド下には広いスペースがあり、大きなスーツケースも余裕で収まります。
洗面所やシャワーブースも棚やフックが多く、長期滞在でも荷物の置き場に困りません。
アメニティはセルフサービスで、必要なものを必要な分だけ選び、持っていくスタイル!
フロント手前にあるアメニティバーで、シャンプーやボディーソープ、パジャマ、スリッパなど
自分が使うものを袋に詰めて部屋へ行きましょう♪


アメニティを入れる袋も面白いデザインになっているので、
記念に持って帰りたくなっちゃいます。
東京に来たらホテル以外でたっぷりと遊びたいという方や、ビジネスで東京滞在という方には
シンプルな設備でも、充分快適に過ごせるように感じられました。
【3】魅力あふれる空間だからこそできる過ごし方
個性あふれるイラストでユニークな空間が広がるホテル タビノス。
そんなタビノスならではの滞在中の過ごし方をご紹介します!
タビノスを女子旅やグループで利用するなら、面白いイラストの壁やテーブルを使って
みんなでフォトジェニックな写真を撮るのがおすすめです♪
一人旅でタビノスに泊まるなら、2階のラウンジで思い切って他の宿泊者の方と
交流してみるのもいい思い出になるはず!
タビノスには、幅広い層の方に楽しんでもらえる魅力がたくさんあります◎
ホテル周辺には、東京タワーや増上寺など、東京を代表する観光名所が集まっています。

タビノスを出て、道路を挟んだ向かいには竹芝客船ターミナルがあるので、
そこから夕暮れのレインボーブリッジを眺めるなんてのも、ちょっぴりロマンチック!

気軽に観光できるのもタビノスに滞在するときの嬉しいポイントです◎

どの空間にいてもワクワク、
シンプルなつくりの中にも、楽しい気分にしてくれる「ホテル タビノス」
あなたの東京の滞在をより一層思い出深いものにしてくれること間違いなし!
みなさん、東京へ来たときにはぜひ、宿泊してみてくださいね♪
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HOTEL TAVINOS 浜松町
●所在地 〒105-0022 東京都 港区海岸一丁目13番3号
●電話番号 03-6837-9912
●公式HP https://hoteltavinos.com/
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- エミレーツ航空の特典でポルトのワインセラーを見学!
-
エリア:
- ヨーロッパ>ポルトガル>ポルト
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/09/10 10:08
- コメント(2)
Boa tarde(ボアタルデ)!トラベルコです。
ヨーロッパ最西端の国、ポルトガルへ行ってきました♪
日本からポルトガルへは直行便が出ていないため、ヨーロッパや中東を経由して向かいます。
トラベルコスタッフは、2019年7月からポルトに新規就航した
エミレーツ航空を利用しました。
フライトの行程は以下のとおり。
往路:成田発→(ドバイ乗継)→リスボン着
復路:ポルト発→(ドバイ乗継)→羽田着
1回の旅で5つの空港を訪れることができました(笑)。
ポルトガルは縦長の国土で、南部に首都のリスボン、北部に第2の都市ポルトが位置しています。
行きはリスボン、帰りはポルトという行程を組めば、ポルトガル国内を北上しつつ効率的な観光ができますよ♪
ここで耳寄り情報です!
エミレーツ航空のポルト発の便を予約すると
ポルトのワインセラー見学・試飲ツアーが無料で楽しめるバウチャーが貰えるんです(^^)/
▽ワインセラーはこちら!
FERREIRA(フェレイラ)
1751年設立の老舗のワインセラーです。
事前予約が必要なので、バウチャーに書かれたメールアドレスに
希望日時・人数と エミレーツ航空のバウチャーを使いたいことを連絡すると
「当日はバウチャーを印刷して持ってきてくださいね」
と返信があり、無事に予約できました(^^)
(つたない英語でしたが通じてよかった…!)
***
そして当日!
FERREIRAを訪れに、ポルトのヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区へ向かいます。

名だたるワインセラーが川岸にずらり!

ドン・ルイス1世橋からロープウェイに乗って川岸へ降りていき、
そのまま道沿いに真っすぐ歩いていくと一番奥にFERREIRAが(^^)/
とても分かりやすい立地なので迷わず行けました♪
徒歩でアクセスできるのも嬉しいポイント◎

参加したのは、「CLASSIC VISIT」というガイド付き見学ツアー。
ワイン2種の試飲もついています(*’▽’)
※解説は英語、ポルトガル語、フランス語、スペイン語等。日本語はありません
本来は13ユーロかかるツアーですが、バウチャーがあるので無料で参加できます(*^^*)

FERREIRAの創始者など歴史の説明に始まり

ブドウの収穫農具など、ワイン作りに使われていた道具の展示や
ポートワイン独特の芳醇な香りただよう酒蔵を見学していきます。

昔はこのような船でポートワインを運んでいたそうです。

ガイドさんは目の前でゆっくり丁寧に説明をしてくれ、
「いつでも質問してくださいね〜」と親切でした◎
ガイドツアーの後はお待ちかねの試飲です^^

こちらの建物の中に、試飲スペースとワイン売り場があります。

試飲ではルビー(赤)とホワイト(白)の2種類をいただけます。

こっくりとした甘さで飲みやすく、とても美味しいです(*^^*)!
アルコール度数が約20度もあることを忘れそうなほど口当たりがよい味。
酔いがまわらないよう注意しながら、ちびちび少しずついただきました(笑)。
食前酒や食後酒として飲むのが一般的というポートワイン。
実際に飲んでみると想像以上に甘味が強く、
今まで飲んだことのある「ワイン」とポルト名産の「ポートワイン」はまったくの別物という印象でした!
ワインは渋味があるから苦手…という意識がある方にこそおすすめしたいです^^

こちらではチョコレートも売っているようでした。
チョコと一緒に飲んだら絶対に美味しいに決まってます><!
試飲を終えてポートワインのとりこになったスタッフは、
ポートワインを日本でも飲みたいな〜と思い、お土産を見繕いに売店へ。

お手頃価格のものから、手が出せないようなヴィンテージものまでずらりと並んでおります。

スタッフが選んだのはこちら!

5種類のミニボトルが入ったポートワインセットです!
これが目に入った途端飛びついてしまいました。いいものを見つけた…(*´▽`*)

箱入りなので瓶が動く心配もなく、スーツケースに入れて持ち帰りやすいのが嬉しい◎
これで日本でも飲み比べを楽しめますね!
人にプレゼントするお土産にも適していると思います^^

ポートワインの奥深い世界を気軽に知ることができる見学・試飲ツアーでした♪
スタッフはお土産も買えて大満足です。
ちなみに、自宅でアイスにポートワインをかけて食べてみたところ
大人のデザート感ある味わいでとても美味しかったです。お試しあれ!
ポルトガル旅行を検討中の方は、
ぜひエミレーツ航空のポルト発のフライトを利用して
お得な特典を堪能してくださいね(^^)/
ヨーロッパ最西端の国、ポルトガルへ行ってきました♪
日本からポルトガルへは直行便が出ていないため、ヨーロッパや中東を経由して向かいます。
トラベルコスタッフは、2019年7月からポルトに新規就航した
エミレーツ航空を利用しました。
フライトの行程は以下のとおり。
往路:成田発→(ドバイ乗継)→リスボン着
復路:ポルト発→(ドバイ乗継)→羽田着
1回の旅で5つの空港を訪れることができました(笑)。
ポルトガルは縦長の国土で、南部に首都のリスボン、北部に第2の都市ポルトが位置しています。
行きはリスボン、帰りはポルトという行程を組めば、ポルトガル国内を北上しつつ効率的な観光ができますよ♪
ここで耳寄り情報です!
エミレーツ航空のポルト発の便を予約すると
ポルトのワインセラー見学・試飲ツアーが無料で楽しめるバウチャーが貰えるんです(^^)/
▽ワインセラーはこちら!
FERREIRA(フェレイラ)
1751年設立の老舗のワインセラーです。
事前予約が必要なので、バウチャーに書かれたメールアドレスに
希望日時・人数と エミレーツ航空のバウチャーを使いたいことを連絡すると
「当日はバウチャーを印刷して持ってきてくださいね」
と返信があり、無事に予約できました(^^)
(つたない英語でしたが通じてよかった…!)
***
そして当日!
FERREIRAを訪れに、ポルトのヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区へ向かいます。

名だたるワインセラーが川岸にずらり!

ドン・ルイス1世橋からロープウェイに乗って川岸へ降りていき、
そのまま道沿いに真っすぐ歩いていくと一番奥にFERREIRAが(^^)/
とても分かりやすい立地なので迷わず行けました♪
徒歩でアクセスできるのも嬉しいポイント◎

参加したのは、「CLASSIC VISIT」というガイド付き見学ツアー。
ワイン2種の試飲もついています(*’▽’)
※解説は英語、ポルトガル語、フランス語、スペイン語等。日本語はありません
本来は13ユーロかかるツアーですが、バウチャーがあるので無料で参加できます(*^^*)

FERREIRAの創始者など歴史の説明に始まり

ブドウの収穫農具など、ワイン作りに使われていた道具の展示や
ポートワイン独特の芳醇な香りただよう酒蔵を見学していきます。

昔はこのような船でポートワインを運んでいたそうです。

ガイドさんは目の前でゆっくり丁寧に説明をしてくれ、
「いつでも質問してくださいね〜」と親切でした◎
ガイドツアーの後はお待ちかねの試飲です^^

こちらの建物の中に、試飲スペースとワイン売り場があります。

試飲ではルビー(赤)とホワイト(白)の2種類をいただけます。

こっくりとした甘さで飲みやすく、とても美味しいです(*^^*)!
アルコール度数が約20度もあることを忘れそうなほど口当たりがよい味。
酔いがまわらないよう注意しながら、ちびちび少しずついただきました(笑)。
食前酒や食後酒として飲むのが一般的というポートワイン。
実際に飲んでみると想像以上に甘味が強く、
今まで飲んだことのある「ワイン」とポルト名産の「ポートワイン」はまったくの別物という印象でした!
ワインは渋味があるから苦手…という意識がある方にこそおすすめしたいです^^

こちらではチョコレートも売っているようでした。
チョコと一緒に飲んだら絶対に美味しいに決まってます><!
試飲を終えてポートワインのとりこになったスタッフは、
ポートワインを日本でも飲みたいな〜と思い、お土産を見繕いに売店へ。

お手頃価格のものから、手が出せないようなヴィンテージものまでずらりと並んでおります。

スタッフが選んだのはこちら!

5種類のミニボトルが入ったポートワインセットです!
これが目に入った途端飛びついてしまいました。いいものを見つけた…(*´▽`*)

箱入りなので瓶が動く心配もなく、スーツケースに入れて持ち帰りやすいのが嬉しい◎
これで日本でも飲み比べを楽しめますね!
人にプレゼントするお土産にも適していると思います^^

ポートワインの奥深い世界を気軽に知ることができる見学・試飲ツアーでした♪
スタッフはお土産も買えて大満足です。
ちなみに、自宅でアイスにポートワインをかけて食べてみたところ
大人のデザート感ある味わいでとても美味しかったです。お試しあれ!
ポルトガル旅行を検討中の方は、
ぜひエミレーツ航空のポルト発のフライトを利用して
お得な特典を堪能してくださいね(^^)/

- ポルトガル人も愛する雑貨店!A VIDA PORTUGUESAへ行こう【ポルトガル旅行記】
-
エリア:
- ヨーロッパ>ポルトガル>リスボン
- テーマ:買物・土産
- 投稿日:2019/09/04 12:04
- コメント(0)
Boa tarde(ボアタルデ)!トラベルコです。
旅行に欠かせないものといえば…お土産ですね(*´▽`*)
この記事では、素敵なお土産が見つかること間違いなし!の
トラベルコスタッフいちおしの雑貨屋さんをご紹介します。
◆A VIDA PORTUGUESA(ア・ヴィーダ・ポルトゲーザ)
「ポルトガルの生活」を意味する店名どおり、
“ポルトガルらしい”商品を集めたセレクトショップです。
お店のオーナーは、時代の変化とともにメイド・イン・ポルトガルの製品が
存続の危機に面していることを知った女性ジャーナリスト。
「ポルトガルの良いものを残したい!」という強い思いから始めたこともあり、
数十年単位で歴史があるメーカー・銘柄、かつ、製造工程のどこかで手作業が含まれる製品を
セレクトしているのだそうです。
それらの製品の多くは、意図的に昔ながらのレトロかわいいパッケージを残しているのも特徴です。
古き良きポルトガルを発信するこのお店は、観光客だけでなく、
現地に住むポルトガル人からも愛されているのだそうですよ^^
リスボンに4店舗、ポルトに1店舗あるA VIDA PORTUGUESA(ア・ヴィーダ・ポルトゲーザ) 。
トラベルコスタッフはリスボンのインテンデンテ店に行ってきました♪
店内が広く、品揃えも豊富なのでおすすめの店舗です。
さて…訪れた途端びっくりしたのですが、入口からもうお洒落空間が広がっていました。

中へ足を踏み入れると…

か わ い い \(◎o◎)/

想像以上にかわいい
そう、このお店、内装がとってもかわいいのです!!
商品のディスプレイがセンスの塊です。

店内を練り歩いているだけでハッピーな気分になれます…(*´▽`*)

雑貨のバラエティも実に幅広いです。
食器などの割れ物や

石鹸

食べ物など…

見ているだけでも飽きませんが、「配る用のお土産にしたい」「家で使いたい」
「友達にプレゼントしたら喜びそう」「自分にプレゼントしたい(?)」など、
当然ながら買いたくなってしまうのが世の常ですよね…!
というわけで、トラベルコスタッフが悩みに悩んで選んだお土産がコチラです!!
◆石鹸
人にあげるお土産なら石鹸がぴったり^^
ポルトガルの地名が包装紙にデザインされている石鹸を見つけました!

箱詰めするとめちゃくちゃかわいい〜!プレゼントしたらとても喜んでもらえそうですね。

石鹸は他にもたくさん種類があり、いい香りがして癒やされました…(*ノωノ)
キュートな包装が目の保養になります。


◆魚の缶詰
昔ながらのレトロなパッケージが楽しめるポルトガル製品といえばこちら!
石鹸同様たくさんの種類があり、売り場はとってもカラフル。




味や魚の種類で選ぶのもいいですが、ビビッときた色やデザインの缶詰を思い切って買ってみるのも楽しいですよ^^
◆塩
ポルトガルの塩は品質がよく人気なんだとか。
こちらで出合ったのは、まるで試験管のような、おしゃれな入れ物に入った塩。

小さめサイズが3本入ったものも◎

▽お塩は、塩作りが盛んなアヴェイロで買うのもおすすめです♪
\ポルトガルのヴェニス/運河の町アヴェイロを散策!【ポルトガル旅行記】
◆お酒
液体かつ割れ物なので持ち運びが若干不安なお酒ですが、
小さめサイズのものはお土産にしやすくて嬉しいですよね^^
こちらではパッケージがかわいい甘めのお酒をチョイス!

大好きなジンジーニャ!
▽オビドス名産のチェリー酒です。
港町ナザレ&城壁の町オビドスを探訪!【ポルトガル旅行記】

大好きなポートワイン!
▽ポルト名産の甘いワインです。
ポルト観光その2*ポートワインの世界に触れる!【ポルトガル旅行記】
以上、トラベルコスタッフの厳選お土産集でした。
いかがでしたでしょうか?
実は、スタッフはこのお店が気に入りすぎて、
リスボンだけでなくポルトでも再度訪問してしまいました。
ポルトガル旅行の際は、“ポルトガルらしさ”を集めた素敵なお店、
A VIDA PORTUGUESA(ア・ヴィーダ・ポルトゲーザ)にぜひ行ってみてくださいね♪
旅行に欠かせないものといえば…お土産ですね(*´▽`*)
この記事では、素敵なお土産が見つかること間違いなし!の
トラベルコスタッフいちおしの雑貨屋さんをご紹介します。
◆A VIDA PORTUGUESA(ア・ヴィーダ・ポルトゲーザ)
「ポルトガルの生活」を意味する店名どおり、
“ポルトガルらしい”商品を集めたセレクトショップです。
お店のオーナーは、時代の変化とともにメイド・イン・ポルトガルの製品が
存続の危機に面していることを知った女性ジャーナリスト。
「ポルトガルの良いものを残したい!」という強い思いから始めたこともあり、
数十年単位で歴史があるメーカー・銘柄、かつ、製造工程のどこかで手作業が含まれる製品を
セレクトしているのだそうです。
それらの製品の多くは、意図的に昔ながらのレトロかわいいパッケージを残しているのも特徴です。
古き良きポルトガルを発信するこのお店は、観光客だけでなく、
現地に住むポルトガル人からも愛されているのだそうですよ^^
リスボンに4店舗、ポルトに1店舗あるA VIDA PORTUGUESA(ア・ヴィーダ・ポルトゲーザ) 。
トラベルコスタッフはリスボンのインテンデンテ店に行ってきました♪
店内が広く、品揃えも豊富なのでおすすめの店舗です。
さて…訪れた途端びっくりしたのですが、入口からもうお洒落空間が広がっていました。

中へ足を踏み入れると…

か わ い い \(◎o◎)/

想像以上にかわいい
そう、このお店、内装がとってもかわいいのです!!
商品のディスプレイがセンスの塊です。

店内を練り歩いているだけでハッピーな気分になれます…(*´▽`*)

雑貨のバラエティも実に幅広いです。
食器などの割れ物や

石鹸

食べ物など…

見ているだけでも飽きませんが、「配る用のお土産にしたい」「家で使いたい」
「友達にプレゼントしたら喜びそう」「自分にプレゼントしたい(?)」など、
当然ながら買いたくなってしまうのが世の常ですよね…!
というわけで、トラベルコスタッフが悩みに悩んで選んだお土産がコチラです!!
◆石鹸
人にあげるお土産なら石鹸がぴったり^^
ポルトガルの地名が包装紙にデザインされている石鹸を見つけました!

箱詰めするとめちゃくちゃかわいい〜!プレゼントしたらとても喜んでもらえそうですね。

石鹸は他にもたくさん種類があり、いい香りがして癒やされました…(*ノωノ)
キュートな包装が目の保養になります。


◆魚の缶詰
昔ながらのレトロなパッケージが楽しめるポルトガル製品といえばこちら!
石鹸同様たくさんの種類があり、売り場はとってもカラフル。




味や魚の種類で選ぶのもいいですが、ビビッときた色やデザインの缶詰を思い切って買ってみるのも楽しいですよ^^
◆塩
ポルトガルの塩は品質がよく人気なんだとか。
こちらで出合ったのは、まるで試験管のような、おしゃれな入れ物に入った塩。

小さめサイズが3本入ったものも◎

▽お塩は、塩作りが盛んなアヴェイロで買うのもおすすめです♪
\ポルトガルのヴェニス/運河の町アヴェイロを散策!【ポルトガル旅行記】
◆お酒
液体かつ割れ物なので持ち運びが若干不安なお酒ですが、
小さめサイズのものはお土産にしやすくて嬉しいですよね^^
こちらではパッケージがかわいい甘めのお酒をチョイス!

大好きなジンジーニャ!
▽オビドス名産のチェリー酒です。
港町ナザレ&城壁の町オビドスを探訪!【ポルトガル旅行記】

大好きなポートワイン!
▽ポルト名産の甘いワインです。
ポルト観光その2*ポートワインの世界に触れる!【ポルトガル旅行記】
以上、トラベルコスタッフの厳選お土産集でした。
いかがでしたでしょうか?
実は、スタッフはこのお店が気に入りすぎて、
リスボンだけでなくポルトでも再度訪問してしまいました。
ポルトガル旅行の際は、“ポルトガルらしさ”を集めた素敵なお店、
A VIDA PORTUGUESA(ア・ヴィーダ・ポルトゲーザ)にぜひ行ってみてくださいね♪
76 - 80件目まで(1,200件中)


