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- 【ミャンマー】活気あふれるヤンゴンを散策♪歴史やローカルに触れる
-
エリア:
- アジア>ミャンマー>ヤンゴン
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/10/15 16:56
- コメント(0)
ミンガラバー!
先日、微笑みの国といわれるミャンマーに行ってきました♪
2018年10月より日本人観光客を対象に期限付きでのビザ取得が免除されていましたが、2019年10月以降も継続されることが決定されました!
ミャンマーに旅行に行くなら今がチャンス(*^^*)♪
まずはミャンマー最大の都市、ヤンゴンに行ってきました!
★歴史的建造物を散策♪ヘリテージコロニアルツアー
19世紀〜20世紀にかけて英国統治下にあったミャンマー。ヤンゴンは東南アジアの中で最もコロニアル建築が多く残っている都市と言われているのだとか。
今回は、ダウンタウンを歩きながらレトロな建築物の歴史を説明してもらえる、ヘリテージコロニアルツアーに参加してきました!たくさんの建築物を紹介していただきましたが、なかでも印象深かったものをピックアップ♪

コロニアルツアー集合場所付近から見えたスーレー・パゴダ。ダウンタウンの中心できらびやかに建っています。

こちらも集合場所付近から見えた市庁舎。ヤンゴンを代表する歴史的建造物で、この日は天気が良く、空の青色と白亜の建物のコントラストが素敵!

ストランド通り沿いにある旧ヤンゴン地方裁判所。赤いドーム屋根が特徴的で、コロニアル建築でも最も初期の建物のひとつだそうです。


1901年創業の由緒あるホテル、ザ・ストランド・ヤンゴン(The Strand Yangon)。ホテル内のカフェではハイティーを楽しむことができます!


1862年に建てられたアルメニア教会。ミャンマーといえば仏教の国のイメージが強いですが、多民族が集まる大都市ヤンゴンではキリスト教やユダヤ教など、他宗教の施設も見られます。

赤いレンガが美しい旧総督府。イギリスから独立後の1947年、アウンサンスー・チーさんの父であるアウンサン将軍が暗殺された場所としても知られています。現在改修中ですが、ツアーでは内部を見学することができました。


総督府の建物内部。ふきぬけから差し込む光と螺旋階段が荘厳な雰囲気を醸し出しています。螺旋階段の手すりはヴィクトリア女王の顔にレリーフが彫られています。

こちらはかつて国会議事堂として使用されていた場所。壁は鮮やかな水色に塗られています。天井はユニオンジャックを模しているのだとか。

さまざまな歴史的建造物の説明をしていただきました。とにかく知識量がすごい!!ガイドさん、ありがとうございます!
★ヤンゴン環状線に乗って、ローカルな雰囲気を味わう
一部の観光客に人気なのがこの環状線。時間が時刻通りに来なかったり、列車のスピードも日本に比べゆっくりだったりと、移動の手段としてはなかなか使いづらいですが、ローカルな雰囲気を楽しみならゆっくりヤンゴンを散策したい方にはおすすめです◎

ヤンゴン中央駅から乗車♪実は、この駅舎もコロニアル建築物なんです!

ヤンゴンを走る列車の路線図。ビルマ文字の丸いフォルムがかわいい!

乗車予定の列車が到着。時間通りに走らないことで有名なヤンゴン環状線ですが、この列車はあまり遅れず、ほぼ定刻で発車しました(笑)

車窓からの風景。窓(シャッター?)は常に開けっ放しです。

駅で停車するたびにフルーツや生活備品などを売りに来る人が車内を歩き回ります。揺れる電車の中で頭の上にのせて歩く姿にヒヤヒヤしましたが、抜群のバランス感覚でした^^;

線路も向かい側の電車には「気仙沼」の文字が!日本で使用されなくなった車両が輸出され、ミャンマーで使用されているそうです。

あっという間に環状線の旅は終了しました〜!
★黄金に輝くミャンマー最大級の仏塔、シュエダゴン・パゴダ
ヤンゴン観光のハイライトといっても過言ではないシュエダゴン・パゴダ。敬虔な仏教徒が多く集まり、祈りを捧げる参拝者でにぎわいます。
なお、パゴダの境内に入るには、靴下を脱いで裸足になるのが作法。天気の良い日の日中は地面の温度がかなり高くなるため、夕方〜夜にかけての参拝がおすすめですよ◎

チケット売り場付近。チケットを購入すると水と足ふき用のおしぼりがもらえます。

参拝用のお花。このお花を生まれ曜日の神様の首にかけて、お祈りします。参拝する方は生まれ曜日を予め調べておきましょう!

通路を抜けていくと…

念願のシュエダゴン・パゴダ!

夕焼けにそまる空と夕日に照らされた仏塔が美しいです♪

たくさんの人々が祈りを捧げます。

夜のライトアップもまた素敵!

私は生まれ曜日が金曜の場所で参拝。
ガイドさんいわく、
1)お花を手前の白い神様の首にかける
2)備え付けのカップで水を汲み、奥側の背の高い神様→手前の白い神様→足元の金色の神様の順にかける
のだとか。
かける回数は年齢の十の位+1回(25歳だったら2+1=3回)だそうです!
★ミャンマーの食について
実は日本人の口に合うものが多いミャンマー料理!お酒が好きな方はビールもおすすめですよ♪

ミャンマーカレー:玉ねぎなどのたっぷりの野菜、唐辛子を油で炒めて作るのがミャンマー流。辛味は多少あるものの、野菜の甘さが引き立つ味は日本人にも食べやすいです◎

モヒンガー:ミャンマーの朝食と言ったらこれ!お好みで香辛料と天ぷらをのせて、自分好みの味にしましょう◎この写真では、ひょうたんの天ぷらをのせています!美味でした〜^^

ミャンマー・ビール(Myanmar Beer):過去にはモンド・セレクションを受賞し、「アジアで最も美味しいビール」として名高いミャンマー・ビール。東南アジア特有のさっぱりした味わいだけではなく、ビールのもつキレもしっかり感じられます!
***
ミャンマー・ヤンゴン編、いかがでしたでしょうか?
中心地ならではのにぎわいもありつつ、歴史や人の温かさを感じられるヤンゴンへ、ぜひ足を運んでみてください♪
他の地域の記事もぜひご覧ください〜^^
・【ミャンマー】\祝!世界遺産登録/バガンの仏教遺跡を巡る
・【ミャンマー】ミャンマーの古都、マンダレーで王朝時代の歴史を感じる
・【ミャンマー】インレー湖の風光明媚な景色を堪能♪
先日、微笑みの国といわれるミャンマーに行ってきました♪
2018年10月より日本人観光客を対象に期限付きでのビザ取得が免除されていましたが、2019年10月以降も継続されることが決定されました!
ミャンマーに旅行に行くなら今がチャンス(*^^*)♪
まずはミャンマー最大の都市、ヤンゴンに行ってきました!
★歴史的建造物を散策♪ヘリテージコロニアルツアー
19世紀〜20世紀にかけて英国統治下にあったミャンマー。ヤンゴンは東南アジアの中で最もコロニアル建築が多く残っている都市と言われているのだとか。
今回は、ダウンタウンを歩きながらレトロな建築物の歴史を説明してもらえる、ヘリテージコロニアルツアーに参加してきました!たくさんの建築物を紹介していただきましたが、なかでも印象深かったものをピックアップ♪

コロニアルツアー集合場所付近から見えたスーレー・パゴダ。ダウンタウンの中心できらびやかに建っています。

こちらも集合場所付近から見えた市庁舎。ヤンゴンを代表する歴史的建造物で、この日は天気が良く、空の青色と白亜の建物のコントラストが素敵!

ストランド通り沿いにある旧ヤンゴン地方裁判所。赤いドーム屋根が特徴的で、コロニアル建築でも最も初期の建物のひとつだそうです。


1901年創業の由緒あるホテル、ザ・ストランド・ヤンゴン(The Strand Yangon)。ホテル内のカフェではハイティーを楽しむことができます!


1862年に建てられたアルメニア教会。ミャンマーといえば仏教の国のイメージが強いですが、多民族が集まる大都市ヤンゴンではキリスト教やユダヤ教など、他宗教の施設も見られます。

赤いレンガが美しい旧総督府。イギリスから独立後の1947年、アウンサンスー・チーさんの父であるアウンサン将軍が暗殺された場所としても知られています。現在改修中ですが、ツアーでは内部を見学することができました。


総督府の建物内部。ふきぬけから差し込む光と螺旋階段が荘厳な雰囲気を醸し出しています。螺旋階段の手すりはヴィクトリア女王の顔にレリーフが彫られています。

こちらはかつて国会議事堂として使用されていた場所。壁は鮮やかな水色に塗られています。天井はユニオンジャックを模しているのだとか。

さまざまな歴史的建造物の説明をしていただきました。とにかく知識量がすごい!!ガイドさん、ありがとうございます!
★ヤンゴン環状線に乗って、ローカルな雰囲気を味わう
一部の観光客に人気なのがこの環状線。時間が時刻通りに来なかったり、列車のスピードも日本に比べゆっくりだったりと、移動の手段としてはなかなか使いづらいですが、ローカルな雰囲気を楽しみならゆっくりヤンゴンを散策したい方にはおすすめです◎

ヤンゴン中央駅から乗車♪実は、この駅舎もコロニアル建築物なんです!

ヤンゴンを走る列車の路線図。ビルマ文字の丸いフォルムがかわいい!

乗車予定の列車が到着。時間通りに走らないことで有名なヤンゴン環状線ですが、この列車はあまり遅れず、ほぼ定刻で発車しました(笑)

車窓からの風景。窓(シャッター?)は常に開けっ放しです。

駅で停車するたびにフルーツや生活備品などを売りに来る人が車内を歩き回ります。揺れる電車の中で頭の上にのせて歩く姿にヒヤヒヤしましたが、抜群のバランス感覚でした^^;

線路も向かい側の電車には「気仙沼」の文字が!日本で使用されなくなった車両が輸出され、ミャンマーで使用されているそうです。

あっという間に環状線の旅は終了しました〜!
★黄金に輝くミャンマー最大級の仏塔、シュエダゴン・パゴダ
ヤンゴン観光のハイライトといっても過言ではないシュエダゴン・パゴダ。敬虔な仏教徒が多く集まり、祈りを捧げる参拝者でにぎわいます。
なお、パゴダの境内に入るには、靴下を脱いで裸足になるのが作法。天気の良い日の日中は地面の温度がかなり高くなるため、夕方〜夜にかけての参拝がおすすめですよ◎

チケット売り場付近。チケットを購入すると水と足ふき用のおしぼりがもらえます。

参拝用のお花。このお花を生まれ曜日の神様の首にかけて、お祈りします。参拝する方は生まれ曜日を予め調べておきましょう!

通路を抜けていくと…

念願のシュエダゴン・パゴダ!

夕焼けにそまる空と夕日に照らされた仏塔が美しいです♪

たくさんの人々が祈りを捧げます。

夜のライトアップもまた素敵!

私は生まれ曜日が金曜の場所で参拝。
ガイドさんいわく、
1)お花を手前の白い神様の首にかける
2)備え付けのカップで水を汲み、奥側の背の高い神様→手前の白い神様→足元の金色の神様の順にかける
のだとか。
かける回数は年齢の十の位+1回(25歳だったら2+1=3回)だそうです!
★ミャンマーの食について
実は日本人の口に合うものが多いミャンマー料理!お酒が好きな方はビールもおすすめですよ♪

ミャンマーカレー:玉ねぎなどのたっぷりの野菜、唐辛子を油で炒めて作るのがミャンマー流。辛味は多少あるものの、野菜の甘さが引き立つ味は日本人にも食べやすいです◎

モヒンガー:ミャンマーの朝食と言ったらこれ!お好みで香辛料と天ぷらをのせて、自分好みの味にしましょう◎この写真では、ひょうたんの天ぷらをのせています!美味でした〜^^

ミャンマー・ビール(Myanmar Beer):過去にはモンド・セレクションを受賞し、「アジアで最も美味しいビール」として名高いミャンマー・ビール。東南アジア特有のさっぱりした味わいだけではなく、ビールのもつキレもしっかり感じられます!
***
ミャンマー・ヤンゴン編、いかがでしたでしょうか?
中心地ならではのにぎわいもありつつ、歴史や人の温かさを感じられるヤンゴンへ、ぜひ足を運んでみてください♪
他の地域の記事もぜひご覧ください〜^^
・【ミャンマー】\祝!世界遺産登録/バガンの仏教遺跡を巡る
・【ミャンマー】ミャンマーの古都、マンダレーで王朝時代の歴史を感じる
・【ミャンマー】インレー湖の風光明媚な景色を堪能♪

- エミレーツ航空の特典でポルトのワインセラーを見学!
-
エリア:
- ヨーロッパ>ポルトガル>ポルト
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/09/10 10:08
- コメント(2)
Boa tarde(ボアタルデ)!トラベルコです。
ヨーロッパ最西端の国、ポルトガルへ行ってきました♪
日本からポルトガルへは直行便が出ていないため、ヨーロッパや中東を経由して向かいます。
トラベルコスタッフは、2019年7月からポルトに新規就航した
エミレーツ航空を利用しました。
フライトの行程は以下のとおり。
往路:成田発→(ドバイ乗継)→リスボン着
復路:ポルト発→(ドバイ乗継)→羽田着
1回の旅で5つの空港を訪れることができました(笑)。
ポルトガルは縦長の国土で、南部に首都のリスボン、北部に第2の都市ポルトが位置しています。
行きはリスボン、帰りはポルトという行程を組めば、ポルトガル国内を北上しつつ効率的な観光ができますよ♪
ここで耳寄り情報です!
エミレーツ航空のポルト発の便を予約すると
ポルトのワインセラー見学・試飲ツアーが無料で楽しめるバウチャーが貰えるんです(^^)/
▽ワインセラーはこちら!
FERREIRA(フェレイラ)
1751年設立の老舗のワインセラーです。
事前予約が必要なので、バウチャーに書かれたメールアドレスに
希望日時・人数と エミレーツ航空のバウチャーを使いたいことを連絡すると
「当日はバウチャーを印刷して持ってきてくださいね」
と返信があり、無事に予約できました(^^)
(つたない英語でしたが通じてよかった…!)
***
そして当日!
FERREIRAを訪れに、ポルトのヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区へ向かいます。

名だたるワインセラーが川岸にずらり!

ドン・ルイス1世橋からロープウェイに乗って川岸へ降りていき、
そのまま道沿いに真っすぐ歩いていくと一番奥にFERREIRAが(^^)/
とても分かりやすい立地なので迷わず行けました♪
徒歩でアクセスできるのも嬉しいポイント◎

参加したのは、「CLASSIC VISIT」というガイド付き見学ツアー。
ワイン2種の試飲もついています(*’▽’)
※解説は英語、ポルトガル語、フランス語、スペイン語等。日本語はありません
本来は13ユーロかかるツアーですが、バウチャーがあるので無料で参加できます(*^^*)

FERREIRAの創始者など歴史の説明に始まり

ブドウの収穫農具など、ワイン作りに使われていた道具の展示や
ポートワイン独特の芳醇な香りただよう酒蔵を見学していきます。

昔はこのような船でポートワインを運んでいたそうです。

ガイドさんは目の前でゆっくり丁寧に説明をしてくれ、
「いつでも質問してくださいね〜」と親切でした◎
ガイドツアーの後はお待ちかねの試飲です^^

こちらの建物の中に、試飲スペースとワイン売り場があります。

試飲ではルビー(赤)とホワイト(白)の2種類をいただけます。

こっくりとした甘さで飲みやすく、とても美味しいです(*^^*)!
アルコール度数が約20度もあることを忘れそうなほど口当たりがよい味。
酔いがまわらないよう注意しながら、ちびちび少しずついただきました(笑)。
食前酒や食後酒として飲むのが一般的というポートワイン。
実際に飲んでみると想像以上に甘味が強く、
今まで飲んだことのある「ワイン」とポルト名産の「ポートワイン」はまったくの別物という印象でした!
ワインは渋味があるから苦手…という意識がある方にこそおすすめしたいです^^

こちらではチョコレートも売っているようでした。
チョコと一緒に飲んだら絶対に美味しいに決まってます><!
試飲を終えてポートワインのとりこになったスタッフは、
ポートワインを日本でも飲みたいな〜と思い、お土産を見繕いに売店へ。

お手頃価格のものから、手が出せないようなヴィンテージものまでずらりと並んでおります。

スタッフが選んだのはこちら!

5種類のミニボトルが入ったポートワインセットです!
これが目に入った途端飛びついてしまいました。いいものを見つけた…(*´▽`*)

箱入りなので瓶が動く心配もなく、スーツケースに入れて持ち帰りやすいのが嬉しい◎
これで日本でも飲み比べを楽しめますね!
人にプレゼントするお土産にも適していると思います^^

ポートワインの奥深い世界を気軽に知ることができる見学・試飲ツアーでした♪
スタッフはお土産も買えて大満足です。
ちなみに、自宅でアイスにポートワインをかけて食べてみたところ
大人のデザート感ある味わいでとても美味しかったです。お試しあれ!
ポルトガル旅行を検討中の方は、
ぜひエミレーツ航空のポルト発のフライトを利用して
お得な特典を堪能してくださいね(^^)/
ヨーロッパ最西端の国、ポルトガルへ行ってきました♪
日本からポルトガルへは直行便が出ていないため、ヨーロッパや中東を経由して向かいます。
トラベルコスタッフは、2019年7月からポルトに新規就航した
エミレーツ航空を利用しました。
フライトの行程は以下のとおり。
往路:成田発→(ドバイ乗継)→リスボン着
復路:ポルト発→(ドバイ乗継)→羽田着
1回の旅で5つの空港を訪れることができました(笑)。
ポルトガルは縦長の国土で、南部に首都のリスボン、北部に第2の都市ポルトが位置しています。
行きはリスボン、帰りはポルトという行程を組めば、ポルトガル国内を北上しつつ効率的な観光ができますよ♪
ここで耳寄り情報です!
エミレーツ航空のポルト発の便を予約すると
ポルトのワインセラー見学・試飲ツアーが無料で楽しめるバウチャーが貰えるんです(^^)/
▽ワインセラーはこちら!
FERREIRA(フェレイラ)
1751年設立の老舗のワインセラーです。
事前予約が必要なので、バウチャーに書かれたメールアドレスに
希望日時・人数と エミレーツ航空のバウチャーを使いたいことを連絡すると
「当日はバウチャーを印刷して持ってきてくださいね」
と返信があり、無事に予約できました(^^)
(つたない英語でしたが通じてよかった…!)
***
そして当日!
FERREIRAを訪れに、ポルトのヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区へ向かいます。

名だたるワインセラーが川岸にずらり!

ドン・ルイス1世橋からロープウェイに乗って川岸へ降りていき、
そのまま道沿いに真っすぐ歩いていくと一番奥にFERREIRAが(^^)/
とても分かりやすい立地なので迷わず行けました♪
徒歩でアクセスできるのも嬉しいポイント◎

参加したのは、「CLASSIC VISIT」というガイド付き見学ツアー。
ワイン2種の試飲もついています(*’▽’)
※解説は英語、ポルトガル語、フランス語、スペイン語等。日本語はありません
本来は13ユーロかかるツアーですが、バウチャーがあるので無料で参加できます(*^^*)

FERREIRAの創始者など歴史の説明に始まり

ブドウの収穫農具など、ワイン作りに使われていた道具の展示や
ポートワイン独特の芳醇な香りただよう酒蔵を見学していきます。

昔はこのような船でポートワインを運んでいたそうです。

ガイドさんは目の前でゆっくり丁寧に説明をしてくれ、
「いつでも質問してくださいね〜」と親切でした◎
ガイドツアーの後はお待ちかねの試飲です^^

こちらの建物の中に、試飲スペースとワイン売り場があります。

試飲ではルビー(赤)とホワイト(白)の2種類をいただけます。

こっくりとした甘さで飲みやすく、とても美味しいです(*^^*)!
アルコール度数が約20度もあることを忘れそうなほど口当たりがよい味。
酔いがまわらないよう注意しながら、ちびちび少しずついただきました(笑)。
食前酒や食後酒として飲むのが一般的というポートワイン。
実際に飲んでみると想像以上に甘味が強く、
今まで飲んだことのある「ワイン」とポルト名産の「ポートワイン」はまったくの別物という印象でした!
ワインは渋味があるから苦手…という意識がある方にこそおすすめしたいです^^

こちらではチョコレートも売っているようでした。
チョコと一緒に飲んだら絶対に美味しいに決まってます><!
試飲を終えてポートワインのとりこになったスタッフは、
ポートワインを日本でも飲みたいな〜と思い、お土産を見繕いに売店へ。

お手頃価格のものから、手が出せないようなヴィンテージものまでずらりと並んでおります。

スタッフが選んだのはこちら!

5種類のミニボトルが入ったポートワインセットです!
これが目に入った途端飛びついてしまいました。いいものを見つけた…(*´▽`*)

箱入りなので瓶が動く心配もなく、スーツケースに入れて持ち帰りやすいのが嬉しい◎
これで日本でも飲み比べを楽しめますね!
人にプレゼントするお土産にも適していると思います^^

ポートワインの奥深い世界を気軽に知ることができる見学・試飲ツアーでした♪
スタッフはお土産も買えて大満足です。
ちなみに、自宅でアイスにポートワインをかけて食べてみたところ
大人のデザート感ある味わいでとても美味しかったです。お試しあれ!
ポルトガル旅行を検討中の方は、
ぜひエミレーツ航空のポルト発のフライトを利用して
お得な特典を堪能してくださいね(^^)/

- あの『ハリー・ポッター』シリーズとゆかりのあるスポットへ!【ポルトガル旅行記】
-
エリア:
- ヨーロッパ>ポルトガル>ポルト
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/09/04 11:42
- コメント(0)
Boa tarde(ボアタルデ)!トラベルコです。
首都リスボンや、大学都市コインブラ、フォトジェニックな傘の町アゲダなど
ポルトガルのあらゆる都市をレポートしてきましたが、どこか気になるスポットはありましたでしょうか?
今回は、少し毛色を変えて
ファンタジー作品×ポルトガル の視点で旅行記をお届けしようと思います!
世界的な人気を誇る魔法ファンタジー小説『ハリー・ポッター』シリーズ。
児童文学の金字塔ともいえる作品ですね。
実写映画を通して、その世界観のとりこになった方も多いのではないでしょうか^^
実は、『ハリー・ポッター』シリーズの作者であるJ・K・ローリングは、
1991〜93年のあいだポルトで英語教師として働いていたそう!
そのかたわら執筆していたのがシリーズ第一作目の『ハリー・ポッターと賢者の石』。
イギリスのイメージが強い『ハリー・ポッター』シリーズですが、
ポルトガル滞在時に着想を得た設定もあるのかも!?と思うと興味深いです!
(ちなみに、J・K・ローリングはポルト赴任時に出会ったポルトガル人と結婚したものの、結婚生活は残念ながらうまくいかず、イギリスへ戻ってしまったそうです)
さて、ポルトにはJ・K・ローリングとゆかりのあるスポットが2つあります!
◆レロ書店 Livraria Lello
1つ目のスポットは、イギリスの新聞ガーディアン紙で
「世界で最も美しい書店ベスト10」に選ばれたことのあるレロ書店。
ネオゴシックとアールヌーボーの要素が混在した建築様式で、外観はもちろんのこと、
細かな装飾が施された内装が非常に美しい建物です。

店内にはらせん階段やステンドグラスがあり、
「これが本屋…!?」と思うほど華やかな造りになっています。


『ハリー・ポッターと賢者の石』では、ホグワーツに入学するハリーが、
あらゆる魔法道具が売っている「ダイアゴン横丁」へ出かけて
ローブや杖などを買い揃えるエピソードがありますね。
「フローリシュ・アンド・ブロッツ書店」という本屋では、教科書一式を購入していました。
このレロ書店は、その「フローリシュ・アンド・ブロッツ書店」のモデルになったのでは!?
と言われています。

確かに、言われてみれば魔法の世界に通じているような雰囲気がありますね…!
古今東西の魔導書を売っていそうです。

それにしても、らせん階段の曲線とシックな赤色が美しいです(*´▽`*)


書店を出ると朝9時半にもかかわらず行列が…!
※今回、トラベルコスタッフは特別に開店前に撮影をさせていただきました

レロ書店に入るには、近くにあるチケット販売窓口でバウチャー(入場料5ユーロ)を購入する
必要があります。ちなみに本を買ったら5ユーロ分は割り引いてくれるそうですよ^^
「並んでも入りたい!」という気持ちに強く頷けるほど素敵なスポットでした◎
ポルト観光の際はぜひ訪れてみてください♪
◆マジェスティック・カフェ Majestic Café
2つ目は、J・K・ローリングが執筆活動を行っていたというマジェスティック・カフェ。
J・K・ローリングは英語教師としてポルトで働いていたときこのカフェに足繁く通い、
『ハリー・ポッターと賢者の石』を執筆していたのだそうですよ(^^)/

1921年創業という老舗なだけあって、外観からして伝統と気品がただよっています。
中に入ると…

うわー!素敵。
きらびやかなランプや、木のぬくもりがある丸みを帯びた装飾…

鏡張りの壁に、使い古された革張りのソファ。

この空間にいるだけで、うっとりしてしまいます。

きれいな中庭や

グランドピアノもありました(*'▽')
何時間でもゆっくりしていたくなる、とても雰囲気のよいカフェです。
こちらではデザートをいただきました。
▽フレンチトースト(French toast Majestic style)

▽チーズケーキ(Cheese cake with red fruits)

どちらもほどよい甘さでとても美味しかったです(*^^*)
カフェメニュー以外にも、お食事メニューやお酒もありましたよ◎
ここで、ポルト名物のフランセジーニャを食べてもよかったな〜とちょっと後悔しています。
***
〜番外編〜
J・K・ローリングはコインブラ大学からも作品のインスピレーションを得たのかもしれないと言われています^^
それが、コインブラ大学の伝統の制服!
黒いマントをたなびかせる様が「ホグワーツ魔法魔術学校!?」となります。
▽コインブラ旅行記はコチラ
\大学が世界遺産!/大学都市コインブラへGO!【ポルトガル旅行記】
***
いかがでしたでしょうか?
ハリポタファンの方はもちろん、そうでない方にもおすすめの観光スポットです(*'▽')♪
ポルトに行った際はぜひ訪れてみてください〜!
首都リスボンや、大学都市コインブラ、フォトジェニックな傘の町アゲダなど
ポルトガルのあらゆる都市をレポートしてきましたが、どこか気になるスポットはありましたでしょうか?
今回は、少し毛色を変えて
ファンタジー作品×ポルトガル の視点で旅行記をお届けしようと思います!
世界的な人気を誇る魔法ファンタジー小説『ハリー・ポッター』シリーズ。
児童文学の金字塔ともいえる作品ですね。
実写映画を通して、その世界観のとりこになった方も多いのではないでしょうか^^
実は、『ハリー・ポッター』シリーズの作者であるJ・K・ローリングは、
1991〜93年のあいだポルトで英語教師として働いていたそう!
そのかたわら執筆していたのがシリーズ第一作目の『ハリー・ポッターと賢者の石』。
イギリスのイメージが強い『ハリー・ポッター』シリーズですが、
ポルトガル滞在時に着想を得た設定もあるのかも!?と思うと興味深いです!
(ちなみに、J・K・ローリングはポルト赴任時に出会ったポルトガル人と結婚したものの、結婚生活は残念ながらうまくいかず、イギリスへ戻ってしまったそうです)
さて、ポルトにはJ・K・ローリングとゆかりのあるスポットが2つあります!
◆レロ書店 Livraria Lello
1つ目のスポットは、イギリスの新聞ガーディアン紙で
「世界で最も美しい書店ベスト10」に選ばれたことのあるレロ書店。
ネオゴシックとアールヌーボーの要素が混在した建築様式で、外観はもちろんのこと、
細かな装飾が施された内装が非常に美しい建物です。

店内にはらせん階段やステンドグラスがあり、
「これが本屋…!?」と思うほど華やかな造りになっています。


『ハリー・ポッターと賢者の石』では、ホグワーツに入学するハリーが、
あらゆる魔法道具が売っている「ダイアゴン横丁」へ出かけて
ローブや杖などを買い揃えるエピソードがありますね。
「フローリシュ・アンド・ブロッツ書店」という本屋では、教科書一式を購入していました。
このレロ書店は、その「フローリシュ・アンド・ブロッツ書店」のモデルになったのでは!?
と言われています。

確かに、言われてみれば魔法の世界に通じているような雰囲気がありますね…!
古今東西の魔導書を売っていそうです。

それにしても、らせん階段の曲線とシックな赤色が美しいです(*´▽`*)


書店を出ると朝9時半にもかかわらず行列が…!
※今回、トラベルコスタッフは特別に開店前に撮影をさせていただきました

レロ書店に入るには、近くにあるチケット販売窓口でバウチャー(入場料5ユーロ)を購入する
必要があります。ちなみに本を買ったら5ユーロ分は割り引いてくれるそうですよ^^
「並んでも入りたい!」という気持ちに強く頷けるほど素敵なスポットでした◎
ポルト観光の際はぜひ訪れてみてください♪
◆マジェスティック・カフェ Majestic Café
2つ目は、J・K・ローリングが執筆活動を行っていたというマジェスティック・カフェ。
J・K・ローリングは英語教師としてポルトで働いていたときこのカフェに足繁く通い、
『ハリー・ポッターと賢者の石』を執筆していたのだそうですよ(^^)/

1921年創業という老舗なだけあって、外観からして伝統と気品がただよっています。
中に入ると…

うわー!素敵。
きらびやかなランプや、木のぬくもりがある丸みを帯びた装飾…

鏡張りの壁に、使い古された革張りのソファ。

この空間にいるだけで、うっとりしてしまいます。

きれいな中庭や

グランドピアノもありました(*'▽')
何時間でもゆっくりしていたくなる、とても雰囲気のよいカフェです。
こちらではデザートをいただきました。
▽フレンチトースト(French toast Majestic style)

▽チーズケーキ(Cheese cake with red fruits)

どちらもほどよい甘さでとても美味しかったです(*^^*)
カフェメニュー以外にも、お食事メニューやお酒もありましたよ◎
ここで、ポルト名物のフランセジーニャを食べてもよかったな〜とちょっと後悔しています。
***
〜番外編〜
J・K・ローリングはコインブラ大学からも作品のインスピレーションを得たのかもしれないと言われています^^
それが、コインブラ大学の伝統の制服!
黒いマントをたなびかせる様が「ホグワーツ魔法魔術学校!?」となります。
▽コインブラ旅行記はコチラ
\大学が世界遺産!/大学都市コインブラへGO!【ポルトガル旅行記】
***
いかがでしたでしょうか?
ハリポタファンの方はもちろん、そうでない方にもおすすめの観光スポットです(*'▽')♪
ポルトに行った際はぜひ訪れてみてください〜!

- ポルト観光その2*ポートワインの世界に触れる!【ポルトガル旅行記】
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エリア:
- ヨーロッパ>ポルトガル>ポルト
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/09/04 11:37
- コメント(0)
Boa tarde(ボアタルデ)! トラベルコです。
前回に引き続き、ポルトガル第2の都市ポルトを観光中です♪
ポルトといえば…ポートワイン発祥の地!!
ポルトのヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区には、ポートワインのワイナリーが30以上もあるのだとか。
ワイナリーの多くは観光客向けに見学ツアーを行っています。
これは行かねば。ということでトラベルコスタッフも参加してきました(^^)/!
早速ワイナリーに向かうため、ドウロ川を渡って
歴史地区からヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアへ。
メトロでも渡れるのですが、ここはぜひ歩いて渡ってほしい!
ドン・ルイス1世橋

こちらは、建築家エッフェル(※)の弟子のひとりが設計した橋で
上は歩行者とメトロ用、下は歩行者と自転車用になっています。
※パリのシンボルマーク、エッフェル塔を建設した建築家
橋の上からはこんな絶景が!

オレンジの屋根と、青く澄んだ川のコントラストがとてもきれいです。
かもめが飛んでいたり、船がゆったり進んでいたりして
港町らしさを感じます(^^)
写真でもうっとりしてしまいますが、実際にはもっと広く遠くまで景色が見渡せて
解放感たっぷりでしたよ◎
橋の上からの眺めはとてもおすすめです!

スタッフは上の橋を渡ったのですが、
メトロの線路のすぐ隣が歩道のようになっていました。

橋を渡った先はヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア。
ワイナリーがずらっと並んでいる地区です。
ここから地上へはロープウェイで降りていきます。
橋から見えているときにすでに乗りたさMAXでした(笑)


オレンジの屋根の上を通って進んでいきます。

ガラス越しで写真は難しかったですが、
乗っている間の景色もとてもきれいなのでオススメです!

ロープウェイを降りると、露店がたくさん。
コルク製品などポルトガルならではのお土産を売っています^^
が!橋を渡って暑さにやられたスタッフは
ワインセラー見学の時間まで少し余裕があったのでジェラート屋さんへ。

メニューを見てびっくり!!
オヴォス・モーレスにパステル・デ・ナタ…
ポルトガルの名物お菓子のフレーバーがありました(笑)!

これからワイナリーに行くスタッフが選んだのは
ポートワイン味のジェラート!
ポートワインならではの甘い味で一気にクールダウンできました。
小腹も満たされたところでいよいよメインのワイナリーへ!
今回スタッフが訪れたのは「Taylor’s (テイラーズ)」。

Taylor’sはポルトで最も歴史あるポートワインのワイナリーだそうです。
ここまでポートワインという名前だけ紹介してきましたが、
ポートワインは世界3大酒精強化ワインの一つで
ブドウの糖分がまだ残っている発酵途中にブランデーを加えて強制的に酵母の働きを止める製法で作られているため、
普通のワインと比べると強い甘味があるのが特徴です。
また、ポートワインは原産地呼称の始まりのワインでもあるそうです^^
(シャンパーニュ地方原産のものしか「シャンパン」と呼べない…というアレです!)
それではいよいよワイナリー見学へ!

こちらで受付を済ませ…
オーディオガイドを受け取ります(/・ω・)/

Taylor’sのオススメポイントは、なんといっても日本語のオーディオガイドがあるところ!
トラベルコスタッフは英語が得意ではないので助かりました…(/ω\)w
オーディオガイド片手に、気になるところをじっくり見ながら進むことができるので
自分のペースで見学できて嬉しいです◎

ワイン樽がずらーっと並んでいる蔵の中は
ほんのりポートワインの甘い香りが充満しています。

奥まで歩いていくと、巨大な樽が待ち構えていました!!
この樽、なんとポートワイン13万3千本分の大きさだそうです( ゜Д゜)
インパクトがすごいのでフォトスポットとして大人気でした♪

他にもワイン作りの工程や

ポートワインの種類の説明


ワイン作りの道具の展示などがありました。
そして見学が終わった後はお待ちかねの試飲です!笑

室内にも席はありましたが、せっかくなのでテラス席で。
試飲では赤と白を1種類ずついただきました。

赤:Late Bottled Vintage
白:Chip Dry
赤ワインは渋いイメージがあったのですが、
ポートワインの赤はデザートワインのように甘くて美味しかったです!
ポートワインは甘味があるので
赤は苦手という方も美味しく頂けると思います(^^)
スタッフもこれまでは断然白派だったのですが、
ポートワインを飲んで心が揺れました(笑)
甘いとたくさん飲めてしまいますが、
普通のワインと比べてポートワインは度数が高いので
飲み過ぎにはご注意を…
ポルトを訪れた際はぜひ名産品のポートワインを飲んでみてください🍷
前回に引き続き、ポルトガル第2の都市ポルトを観光中です♪
ポルトといえば…ポートワイン発祥の地!!
ポルトのヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区には、ポートワインのワイナリーが30以上もあるのだとか。
ワイナリーの多くは観光客向けに見学ツアーを行っています。
これは行かねば。ということでトラベルコスタッフも参加してきました(^^)/!
早速ワイナリーに向かうため、ドウロ川を渡って
歴史地区からヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアへ。
メトロでも渡れるのですが、ここはぜひ歩いて渡ってほしい!
ドン・ルイス1世橋

こちらは、建築家エッフェル(※)の弟子のひとりが設計した橋で
上は歩行者とメトロ用、下は歩行者と自転車用になっています。
※パリのシンボルマーク、エッフェル塔を建設した建築家
橋の上からはこんな絶景が!

オレンジの屋根と、青く澄んだ川のコントラストがとてもきれいです。
かもめが飛んでいたり、船がゆったり進んでいたりして
港町らしさを感じます(^^)
写真でもうっとりしてしまいますが、実際にはもっと広く遠くまで景色が見渡せて
解放感たっぷりでしたよ◎
橋の上からの眺めはとてもおすすめです!

スタッフは上の橋を渡ったのですが、
メトロの線路のすぐ隣が歩道のようになっていました。

橋を渡った先はヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア。
ワイナリーがずらっと並んでいる地区です。
ここから地上へはロープウェイで降りていきます。
橋から見えているときにすでに乗りたさMAXでした(笑)


オレンジの屋根の上を通って進んでいきます。

ガラス越しで写真は難しかったですが、
乗っている間の景色もとてもきれいなのでオススメです!

ロープウェイを降りると、露店がたくさん。
コルク製品などポルトガルならではのお土産を売っています^^
が!橋を渡って暑さにやられたスタッフは
ワインセラー見学の時間まで少し余裕があったのでジェラート屋さんへ。

メニューを見てびっくり!!
オヴォス・モーレスにパステル・デ・ナタ…
ポルトガルの名物お菓子のフレーバーがありました(笑)!

これからワイナリーに行くスタッフが選んだのは
ポートワイン味のジェラート!
ポートワインならではの甘い味で一気にクールダウンできました。
小腹も満たされたところでいよいよメインのワイナリーへ!
今回スタッフが訪れたのは「Taylor’s (テイラーズ)」。

Taylor’sはポルトで最も歴史あるポートワインのワイナリーだそうです。
ここまでポートワインという名前だけ紹介してきましたが、
ポートワインは世界3大酒精強化ワインの一つで
ブドウの糖分がまだ残っている発酵途中にブランデーを加えて強制的に酵母の働きを止める製法で作られているため、
普通のワインと比べると強い甘味があるのが特徴です。
また、ポートワインは原産地呼称の始まりのワインでもあるそうです^^
(シャンパーニュ地方原産のものしか「シャンパン」と呼べない…というアレです!)
それではいよいよワイナリー見学へ!

こちらで受付を済ませ…
オーディオガイドを受け取ります(/・ω・)/

Taylor’sのオススメポイントは、なんといっても日本語のオーディオガイドがあるところ!
トラベルコスタッフは英語が得意ではないので助かりました…(/ω\)w
オーディオガイド片手に、気になるところをじっくり見ながら進むことができるので
自分のペースで見学できて嬉しいです◎

ワイン樽がずらーっと並んでいる蔵の中は
ほんのりポートワインの甘い香りが充満しています。

奥まで歩いていくと、巨大な樽が待ち構えていました!!
この樽、なんとポートワイン13万3千本分の大きさだそうです( ゜Д゜)
インパクトがすごいのでフォトスポットとして大人気でした♪

他にもワイン作りの工程や

ポートワインの種類の説明


ワイン作りの道具の展示などがありました。
そして見学が終わった後はお待ちかねの試飲です!笑

室内にも席はありましたが、せっかくなのでテラス席で。
試飲では赤と白を1種類ずついただきました。

赤:Late Bottled Vintage
白:Chip Dry
赤ワインは渋いイメージがあったのですが、
ポートワインの赤はデザートワインのように甘くて美味しかったです!
ポートワインは甘味があるので
赤は苦手という方も美味しく頂けると思います(^^)
スタッフもこれまでは断然白派だったのですが、
ポートワインを飲んで心が揺れました(笑)
甘いとたくさん飲めてしまいますが、
普通のワインと比べてポートワインは度数が高いので
飲み過ぎにはご注意を…
ポルトを訪れた際はぜひ名産品のポートワインを飲んでみてください🍷

- ポルト観光その1*美しい旧市街!アズレージョ絵付け体験レポも!【ポルトガル旅行記】
-
エリア:
- ヨーロッパ>ポルトガル>ポルト
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/09/04 11:33
- コメント(0)
Boa tarde(ボアタルデ)!トラベルコです。
ポルトガル第2の都市、ポルトへ来ています!
歴史地区が世界遺産に認定されているポルト。
「ザ・ヨーロッパ!」な街並みが続いていて、散策がとっても楽しい都市です♪
ウィーンやプラハなどの旧市街が好きな人はきっとポルトも気に入るのではないかと思います!

リスボンのイメージが強いトラムですが、ポルトにもいました〜!
深緑色でかわいいです。

さて。ポルトガルで街歩きをしていると、美しい装飾タイル「アズレージョ」をよく見かけます。
▼リスボンで見かけたアズレージョ

「アズレージョ」とはポルトガル語でタイルのこと。
元々は、中東圏で生まれた装飾タイルがイスラム教徒によってスペインへ持ち込まれ、
その後ポルトガルにも広まったのだそう。
幾何学模様にイスラムのかほりを感じられて興味深いです。
ポルトにもアズレージョが施された建築物が多くあります。
特に、青い絵画調のアズレージョをよく目にしました。
サン・ベント駅


アルマス礼拝堂

サント・イルデフォンソ教会

カルモ教会


アズレージョの歴史のなかで、ブルー単色が主流になったのは17〜18世紀ごろとされています。
綿密に描かれているのは、宗教画や歴史画。
字が読めない人に伝える意味合いもあったようです。
***
ポルトガル芸術を語る上で欠かせないアズレージョ。
その絵付け体験ができる工房があると聞きつけて、トラベルコスタッフが行ってまいりました!
訪れたのは、ポルトにあるアズレージョ工房「Gazete Azulejos(ガゼッテ・アズレージョ)」。
AlbaさんとMarisaさんという女性2人で運営されています。
今回参加したのは、タイル2枚の絵付けができる2時間のワークショップ。
参加者はトラベルコスタッフ2人を含め計9人でした。
最初に、スライドを使ってアズレージョの歴史などの説明があります。

AlbaさんとMarisaさんは、2016年からポルトの街のアズレージョを
カタログ化する活動を行っているそう。
ホームページには、200を超えるコレクションの写真と、それがどこにあったかの住所が載っています。
つるつるの平面タイルもあれば、立体的な装飾が付いたタイルもあり…
色合いもさまざまで、アズレージョの世界の奥深さを知れますよ!
***
アズレージョの絵付け方法はこのワークショップではいたって簡単。
模様が型になったシートが用意されているので、それに沿って塗っていくだけです♪
塗料を瓶の中でよーく混ぜて、やさしくゆっくり塗っていくのがコツだそうです。

スタッフOはこの模様でやってみます! どきどき。
シートは何枚かに分かれていて、番号が書かれているので番号順に塗っていきます。

お手本のタイルを参考にしながら、シートがずれないよう慎重に塗っていきます。

この工程を繰り返し、すべて塗り終えました!
塗料はすぐに乾くので指で触っても大丈夫。サラサラです(*’▽’)♪

色合いはフィーリングで決めましたが可愛いのではないでしょうか!?
一方のスタッフS。

シートをぺりぺりーと剥がす瞬間が楽しいのです。
もし塗料がはみ出してしまってもカッターで削ればOK!

そんなこんなで1人2枚ずつ絵付け完了です。
翌日の11時に焼き上がるよ!とのことだったので、翌日取りに行きました〜(/・ω・)/
\じゃーん!!/

オーブンで焼くと、だいぶ鮮やかな発色になるのですね!

↓ ↓ ↓

塗りムラやはみ出し、微妙な模様のズレなどありますがそれもご愛嬌。
自分だけのアズレージョに愛着がわきます(*’▽’)!
ポルトガルならではの体験ができて、とてもいい思い出になりました♪
今回ご紹介した工房以外にも、アズレージョの絵付け体験ができるところはあるようなので
興味がある方は調べてみてくださいね!
ポルトガル第2の都市、ポルトへ来ています!
歴史地区が世界遺産に認定されているポルト。
「ザ・ヨーロッパ!」な街並みが続いていて、散策がとっても楽しい都市です♪
ウィーンやプラハなどの旧市街が好きな人はきっとポルトも気に入るのではないかと思います!

リスボンのイメージが強いトラムですが、ポルトにもいました〜!
深緑色でかわいいです。

さて。ポルトガルで街歩きをしていると、美しい装飾タイル「アズレージョ」をよく見かけます。
▼リスボンで見かけたアズレージョ

「アズレージョ」とはポルトガル語でタイルのこと。
元々は、中東圏で生まれた装飾タイルがイスラム教徒によってスペインへ持ち込まれ、
その後ポルトガルにも広まったのだそう。
幾何学模様にイスラムのかほりを感じられて興味深いです。
ポルトにもアズレージョが施された建築物が多くあります。
特に、青い絵画調のアズレージョをよく目にしました。
サン・ベント駅


アルマス礼拝堂

サント・イルデフォンソ教会

カルモ教会


アズレージョの歴史のなかで、ブルー単色が主流になったのは17〜18世紀ごろとされています。
綿密に描かれているのは、宗教画や歴史画。
字が読めない人に伝える意味合いもあったようです。
***
ポルトガル芸術を語る上で欠かせないアズレージョ。
その絵付け体験ができる工房があると聞きつけて、トラベルコスタッフが行ってまいりました!
訪れたのは、ポルトにあるアズレージョ工房「Gazete Azulejos(ガゼッテ・アズレージョ)」。
AlbaさんとMarisaさんという女性2人で運営されています。
今回参加したのは、タイル2枚の絵付けができる2時間のワークショップ。
参加者はトラベルコスタッフ2人を含め計9人でした。
最初に、スライドを使ってアズレージョの歴史などの説明があります。

AlbaさんとMarisaさんは、2016年からポルトの街のアズレージョを
カタログ化する活動を行っているそう。
ホームページには、200を超えるコレクションの写真と、それがどこにあったかの住所が載っています。
つるつるの平面タイルもあれば、立体的な装飾が付いたタイルもあり…
色合いもさまざまで、アズレージョの世界の奥深さを知れますよ!
***
アズレージョの絵付け方法はこのワークショップではいたって簡単。
模様が型になったシートが用意されているので、それに沿って塗っていくだけです♪
塗料を瓶の中でよーく混ぜて、やさしくゆっくり塗っていくのがコツだそうです。

スタッフOはこの模様でやってみます! どきどき。
シートは何枚かに分かれていて、番号が書かれているので番号順に塗っていきます。

お手本のタイルを参考にしながら、シートがずれないよう慎重に塗っていきます。

この工程を繰り返し、すべて塗り終えました!
塗料はすぐに乾くので指で触っても大丈夫。サラサラです(*’▽’)♪

色合いはフィーリングで決めましたが可愛いのではないでしょうか!?
一方のスタッフS。

シートをぺりぺりーと剥がす瞬間が楽しいのです。
もし塗料がはみ出してしまってもカッターで削ればOK!

そんなこんなで1人2枚ずつ絵付け完了です。
翌日の11時に焼き上がるよ!とのことだったので、翌日取りに行きました〜(/・ω・)/
\じゃーん!!/

オーブンで焼くと、だいぶ鮮やかな発色になるのですね!

↓ ↓ ↓

塗りムラやはみ出し、微妙な模様のズレなどありますがそれもご愛嬌。
自分だけのアズレージョに愛着がわきます(*’▽’)!
ポルトガルならではの体験ができて、とてもいい思い出になりました♪
今回ご紹介した工房以外にも、アズレージョの絵付け体験ができるところはあるようなので
興味がある方は調べてみてくださいね!
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