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- ポルトガルのFOOD&DRINK【ポルトガル旅行記】
-
エリア:
- ヨーロッパ>ポルトガル>リスボン
- ヨーロッパ>ポルトガル>ポルト
- ヨーロッパ>ポルトガル>ポルトガルその他の都市
- テーマ:買物・土産 グルメ
- 投稿日:2019/09/04 12:02
- コメント(0)
Boa tarde(ボアタルデ)!トラベルコです。
みなさん、ポルトガル料理と聞いて何が思い浮かぶでしょうか?
正直、何も思いつかない…という方も多いかもしれませんが、
実はポルトガルは<美食の国>なんです!
(日本人の口に馴染みやすい味なのがポイント!)
トラベルコで公開中のポルトガル特集では、代表的なシーフード料理と伝統菓子をご紹介しています。
ここでは、特集で紹介しきれなかったグルメを中心にご紹介しますね(^^)/
◆スープ
スープはポルトガルの定番メニュー!
レストランで出てくる料理はたいてい量が多いので、
軽めに済ませたいときはスープだけでも充分満足できると思います!
▽カルド・ヴェルデ

「緑のスープ」という意味のカルド・ヴェルデはポルトガルでもっともポピュラーなスープ。
上の写真はファストフード店で頼んだもの。
ジャガイモをベースに、千切りのケール(キャベツの原種)が盛りだくさん&チョリソーも入っていて結構食べ応えがありました♪
▽クレム・デ・レグーメス

こちらはレストランで頼んだ、ポルトガルらしからぬ(?)おしゃれサイズの野菜スープ。
なめらかで舌触りがよく、優しい味わいのクリームスープでした^^
◆B級グルメ
▽ビファナ

焼いた豚肉をパンに挟んだ、ポルトガルの代表的なファストフード。
非常にボリューミーです。
▽フランセジーニャ

ポルト発祥のB級グルメ。
「フランスの女の子」という意味で、クロックムッシュをポルトガル流にアレンジした料理だそう。
食パンにハム+ステーキ+チーズ+目玉焼き(そして付け合わせに大量のポテト)と、「カロリー集めました!!」と言わんばかりの一品です。
※トラベルコスタッフが食べたフランセジーニャは意外とかわいめ(?)でした、、
お店によってさまざまですが、本当はもっと見た目のインパクトすごいと思います。
ポルトのカフェで食べられるので、お腹に余裕があればぜひチャレンジを!
◆おやつ
▽パステル・デ・ナタ

やっぱりこれは外せませんね! ポルトガルの国民的おやつといえばナタ。
どこへ行っても毎日見かけます。ホテルの朝食ビュッフェにもほぼ必ずあると思います。
リスボンのベレン地区にある「パステイス・デ・ベレン」は、ポルトガルでいちばん有名なナタのお店です。
ちなみにトラベルコスタッフのお気に入りのお店はココ!
◆Manteigaria(マンテイガリーア)

シュガーとシナモンをお好みでバババと振りかけていただきましょう!

スタッフはポルトでこのお店に出合いましたが、リスボンにも同じお店があるようです♪ぜひ行ってみてくださいね。
ナタの他にも、卵黄を使ったお菓子はバラエティー豊富。
ポルトガルの伝統菓子は、修道院で卵黄を使ったレシピが編み出されたことから始まりました。
(卵白をアイロンがけの糊として使っていたため、卵黄が大量に余ったそうです)
世界遺産・アルコバサ修道院の近くにある「ALCOA(アルコア)」には、
さまざまな種類の修道院菓子が売っています!

サクサクのパイ生地が美味しい◎

見た目がかわいい…(*´▽`*) このお菓子はコンテストでの受賞歴もあるのだとか!
▽オヴォス・モーレス

運河の町アヴェイロの銘菓も卵黄入り!
魚や貝がらなど、海のものをモチーフにした形のモナカに卵黄のペーストが入っています。
甘ったるいのかなーと思いきや、しつこくなくて食べやすい!
お土産にも買って帰りました(^^♪

▽トリッパ

アヴェイロのおやつは、こちらもおすすめ!
クレープのようなもちもち食感の生地にチョコやフルーツなどを挟んだスイーツ。
お好みでシナモンをトッピングしましょう。
卵黄系の伝統菓子とは違った現代風お菓子ですね(^^)/
案の定デカいので、2人で分けっこするくらいが丁度いいです!(上の写真は半分こしたもの)
注文するとこのように焼いてくれます。

◆お酒
▽ヴィーニョ・ヴェルデ

すっきり軽口の微発砲ワイン。シーフードにとても合います!
ランチやディナーでぜひ飲んでほしいワインです♪
▽ジンジーニャ

リスボン地方名産のさくらんぼリキュール。
オビドスではチョコレートカップで飲むので大人のデザート感があります!

かわいい瓶入りのものを見つけたらぜひお土産に◎
◆コーヒー&ソフトドリンク
▽カフェ(ビッカ/シンバリーノ)

ポルトガルでコーヒーといえばエスプレッソのこと!濃い一杯で食事をしめるのがポルトガル流。
リスボンではビッカ、ポルトではシンバリーノと呼ぶそうです。
▽スーモ・デ・ラランジャ・ナトゥラル

生絞り100%オレンジジュース。つぶつぶの果肉が入っていてフレッシュで美味しいです♪
オレンジ絞り機を見かけたらぜひ注文を!
◆ミネラルウォーター
▽LUSO(ルーゾ)

ヨーロッパで貴重な軟水!!
LUSOさんのおかげで、水が合わなくてお腹を壊す…という海外旅行あるあるな悲しい事件も起きませんでした。
他のペットボトルの水よりも多少値段は上がりますが、スーパーで買えばそこまで高くありません。
ポルトガルは乾燥していて喉が渇くので、大き目サイズを持ち歩くことをおすすめします(^^)/
以上、ポルトガルのグルメ集、いかがでしたでしょうか!?
シーフードはもちろんのこと、肉の存在感がスゴイB級グルメや、伝統的なお菓子まで
美味しいものがたくさんあるので
“食”をひとつの目的に、ポルトガル旅行してみてくださいね(*^^)
みなさん、ポルトガル料理と聞いて何が思い浮かぶでしょうか?
正直、何も思いつかない…という方も多いかもしれませんが、
実はポルトガルは<美食の国>なんです!
(日本人の口に馴染みやすい味なのがポイント!)
トラベルコで公開中のポルトガル特集では、代表的なシーフード料理と伝統菓子をご紹介しています。
ここでは、特集で紹介しきれなかったグルメを中心にご紹介しますね(^^)/
◆スープ
スープはポルトガルの定番メニュー!
レストランで出てくる料理はたいてい量が多いので、
軽めに済ませたいときはスープだけでも充分満足できると思います!
▽カルド・ヴェルデ

「緑のスープ」という意味のカルド・ヴェルデはポルトガルでもっともポピュラーなスープ。
上の写真はファストフード店で頼んだもの。
ジャガイモをベースに、千切りのケール(キャベツの原種)が盛りだくさん&チョリソーも入っていて結構食べ応えがありました♪
▽クレム・デ・レグーメス

こちらはレストランで頼んだ、ポルトガルらしからぬ(?)おしゃれサイズの野菜スープ。
なめらかで舌触りがよく、優しい味わいのクリームスープでした^^
◆B級グルメ
▽ビファナ

焼いた豚肉をパンに挟んだ、ポルトガルの代表的なファストフード。
非常にボリューミーです。
▽フランセジーニャ

ポルト発祥のB級グルメ。
「フランスの女の子」という意味で、クロックムッシュをポルトガル流にアレンジした料理だそう。
食パンにハム+ステーキ+チーズ+目玉焼き(そして付け合わせに大量のポテト)と、「カロリー集めました!!」と言わんばかりの一品です。
※トラベルコスタッフが食べたフランセジーニャは意外とかわいめ(?)でした、、
お店によってさまざまですが、本当はもっと見た目のインパクトすごいと思います。
ポルトのカフェで食べられるので、お腹に余裕があればぜひチャレンジを!
◆おやつ
▽パステル・デ・ナタ

やっぱりこれは外せませんね! ポルトガルの国民的おやつといえばナタ。
どこへ行っても毎日見かけます。ホテルの朝食ビュッフェにもほぼ必ずあると思います。
リスボンのベレン地区にある「パステイス・デ・ベレン」は、ポルトガルでいちばん有名なナタのお店です。
ちなみにトラベルコスタッフのお気に入りのお店はココ!
◆Manteigaria(マンテイガリーア)

シュガーとシナモンをお好みでバババと振りかけていただきましょう!

スタッフはポルトでこのお店に出合いましたが、リスボンにも同じお店があるようです♪ぜひ行ってみてくださいね。
ナタの他にも、卵黄を使ったお菓子はバラエティー豊富。
ポルトガルの伝統菓子は、修道院で卵黄を使ったレシピが編み出されたことから始まりました。
(卵白をアイロンがけの糊として使っていたため、卵黄が大量に余ったそうです)
世界遺産・アルコバサ修道院の近くにある「ALCOA(アルコア)」には、
さまざまな種類の修道院菓子が売っています!

サクサクのパイ生地が美味しい◎

見た目がかわいい…(*´▽`*) このお菓子はコンテストでの受賞歴もあるのだとか!
▽オヴォス・モーレス

運河の町アヴェイロの銘菓も卵黄入り!
魚や貝がらなど、海のものをモチーフにした形のモナカに卵黄のペーストが入っています。
甘ったるいのかなーと思いきや、しつこくなくて食べやすい!
お土産にも買って帰りました(^^♪

▽トリッパ

アヴェイロのおやつは、こちらもおすすめ!
クレープのようなもちもち食感の生地にチョコやフルーツなどを挟んだスイーツ。
お好みでシナモンをトッピングしましょう。
卵黄系の伝統菓子とは違った現代風お菓子ですね(^^)/
案の定デカいので、2人で分けっこするくらいが丁度いいです!(上の写真は半分こしたもの)
注文するとこのように焼いてくれます。

◆お酒
▽ヴィーニョ・ヴェルデ

すっきり軽口の微発砲ワイン。シーフードにとても合います!
ランチやディナーでぜひ飲んでほしいワインです♪
▽ジンジーニャ

リスボン地方名産のさくらんぼリキュール。
オビドスではチョコレートカップで飲むので大人のデザート感があります!

かわいい瓶入りのものを見つけたらぜひお土産に◎
◆コーヒー&ソフトドリンク
▽カフェ(ビッカ/シンバリーノ)

ポルトガルでコーヒーといえばエスプレッソのこと!濃い一杯で食事をしめるのがポルトガル流。
リスボンではビッカ、ポルトではシンバリーノと呼ぶそうです。
▽スーモ・デ・ラランジャ・ナトゥラル

生絞り100%オレンジジュース。つぶつぶの果肉が入っていてフレッシュで美味しいです♪
オレンジ絞り機を見かけたらぜひ注文を!
◆ミネラルウォーター
▽LUSO(ルーゾ)

ヨーロッパで貴重な軟水!!
LUSOさんのおかげで、水が合わなくてお腹を壊す…という海外旅行あるあるな悲しい事件も起きませんでした。
他のペットボトルの水よりも多少値段は上がりますが、スーパーで買えばそこまで高くありません。
ポルトガルは乾燥していて喉が渇くので、大き目サイズを持ち歩くことをおすすめします(^^)/
以上、ポルトガルのグルメ集、いかがでしたでしょうか!?
シーフードはもちろんのこと、肉の存在感がスゴイB級グルメや、伝統的なお菓子まで
美味しいものがたくさんあるので
“食”をひとつの目的に、ポルトガル旅行してみてくださいね(*^^)

- あの『ハリー・ポッター』シリーズとゆかりのあるスポットへ!【ポルトガル旅行記】
-
エリア:
- ヨーロッパ>ポルトガル>ポルト
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/09/04 11:42
- コメント(0)
Boa tarde(ボアタルデ)!トラベルコです。
首都リスボンや、大学都市コインブラ、フォトジェニックな傘の町アゲダなど
ポルトガルのあらゆる都市をレポートしてきましたが、どこか気になるスポットはありましたでしょうか?
今回は、少し毛色を変えて
ファンタジー作品×ポルトガル の視点で旅行記をお届けしようと思います!
世界的な人気を誇る魔法ファンタジー小説『ハリー・ポッター』シリーズ。
児童文学の金字塔ともいえる作品ですね。
実写映画を通して、その世界観のとりこになった方も多いのではないでしょうか^^
実は、『ハリー・ポッター』シリーズの作者であるJ・K・ローリングは、
1991〜93年のあいだポルトで英語教師として働いていたそう!
そのかたわら執筆していたのがシリーズ第一作目の『ハリー・ポッターと賢者の石』。
イギリスのイメージが強い『ハリー・ポッター』シリーズですが、
ポルトガル滞在時に着想を得た設定もあるのかも!?と思うと興味深いです!
(ちなみに、J・K・ローリングはポルト赴任時に出会ったポルトガル人と結婚したものの、結婚生活は残念ながらうまくいかず、イギリスへ戻ってしまったそうです)
さて、ポルトにはJ・K・ローリングとゆかりのあるスポットが2つあります!
◆レロ書店 Livraria Lello
1つ目のスポットは、イギリスの新聞ガーディアン紙で
「世界で最も美しい書店ベスト10」に選ばれたことのあるレロ書店。
ネオゴシックとアールヌーボーの要素が混在した建築様式で、外観はもちろんのこと、
細かな装飾が施された内装が非常に美しい建物です。

店内にはらせん階段やステンドグラスがあり、
「これが本屋…!?」と思うほど華やかな造りになっています。


『ハリー・ポッターと賢者の石』では、ホグワーツに入学するハリーが、
あらゆる魔法道具が売っている「ダイアゴン横丁」へ出かけて
ローブや杖などを買い揃えるエピソードがありますね。
「フローリシュ・アンド・ブロッツ書店」という本屋では、教科書一式を購入していました。
このレロ書店は、その「フローリシュ・アンド・ブロッツ書店」のモデルになったのでは!?
と言われています。

確かに、言われてみれば魔法の世界に通じているような雰囲気がありますね…!
古今東西の魔導書を売っていそうです。

それにしても、らせん階段の曲線とシックな赤色が美しいです(*´▽`*)


書店を出ると朝9時半にもかかわらず行列が…!
※今回、トラベルコスタッフは特別に開店前に撮影をさせていただきました

レロ書店に入るには、近くにあるチケット販売窓口でバウチャー(入場料5ユーロ)を購入する
必要があります。ちなみに本を買ったら5ユーロ分は割り引いてくれるそうですよ^^
「並んでも入りたい!」という気持ちに強く頷けるほど素敵なスポットでした◎
ポルト観光の際はぜひ訪れてみてください♪
◆マジェスティック・カフェ Majestic Café
2つ目は、J・K・ローリングが執筆活動を行っていたというマジェスティック・カフェ。
J・K・ローリングは英語教師としてポルトで働いていたときこのカフェに足繁く通い、
『ハリー・ポッターと賢者の石』を執筆していたのだそうですよ(^^)/

1921年創業という老舗なだけあって、外観からして伝統と気品がただよっています。
中に入ると…

うわー!素敵。
きらびやかなランプや、木のぬくもりがある丸みを帯びた装飾…

鏡張りの壁に、使い古された革張りのソファ。

この空間にいるだけで、うっとりしてしまいます。

きれいな中庭や

グランドピアノもありました(*'▽')
何時間でもゆっくりしていたくなる、とても雰囲気のよいカフェです。
こちらではデザートをいただきました。
▽フレンチトースト(French toast Majestic style)

▽チーズケーキ(Cheese cake with red fruits)

どちらもほどよい甘さでとても美味しかったです(*^^*)
カフェメニュー以外にも、お食事メニューやお酒もありましたよ◎
ここで、ポルト名物のフランセジーニャを食べてもよかったな〜とちょっと後悔しています。
***
〜番外編〜
J・K・ローリングはコインブラ大学からも作品のインスピレーションを得たのかもしれないと言われています^^
それが、コインブラ大学の伝統の制服!
黒いマントをたなびかせる様が「ホグワーツ魔法魔術学校!?」となります。
▽コインブラ旅行記はコチラ
\大学が世界遺産!/大学都市コインブラへGO!【ポルトガル旅行記】
***
いかがでしたでしょうか?
ハリポタファンの方はもちろん、そうでない方にもおすすめの観光スポットです(*'▽')♪
ポルトに行った際はぜひ訪れてみてください〜!
首都リスボンや、大学都市コインブラ、フォトジェニックな傘の町アゲダなど
ポルトガルのあらゆる都市をレポートしてきましたが、どこか気になるスポットはありましたでしょうか?
今回は、少し毛色を変えて
ファンタジー作品×ポルトガル の視点で旅行記をお届けしようと思います!
世界的な人気を誇る魔法ファンタジー小説『ハリー・ポッター』シリーズ。
児童文学の金字塔ともいえる作品ですね。
実写映画を通して、その世界観のとりこになった方も多いのではないでしょうか^^
実は、『ハリー・ポッター』シリーズの作者であるJ・K・ローリングは、
1991〜93年のあいだポルトで英語教師として働いていたそう!
そのかたわら執筆していたのがシリーズ第一作目の『ハリー・ポッターと賢者の石』。
イギリスのイメージが強い『ハリー・ポッター』シリーズですが、
ポルトガル滞在時に着想を得た設定もあるのかも!?と思うと興味深いです!
(ちなみに、J・K・ローリングはポルト赴任時に出会ったポルトガル人と結婚したものの、結婚生活は残念ながらうまくいかず、イギリスへ戻ってしまったそうです)
さて、ポルトにはJ・K・ローリングとゆかりのあるスポットが2つあります!
◆レロ書店 Livraria Lello
1つ目のスポットは、イギリスの新聞ガーディアン紙で
「世界で最も美しい書店ベスト10」に選ばれたことのあるレロ書店。
ネオゴシックとアールヌーボーの要素が混在した建築様式で、外観はもちろんのこと、
細かな装飾が施された内装が非常に美しい建物です。

店内にはらせん階段やステンドグラスがあり、
「これが本屋…!?」と思うほど華やかな造りになっています。


『ハリー・ポッターと賢者の石』では、ホグワーツに入学するハリーが、
あらゆる魔法道具が売っている「ダイアゴン横丁」へ出かけて
ローブや杖などを買い揃えるエピソードがありますね。
「フローリシュ・アンド・ブロッツ書店」という本屋では、教科書一式を購入していました。
このレロ書店は、その「フローリシュ・アンド・ブロッツ書店」のモデルになったのでは!?
と言われています。

確かに、言われてみれば魔法の世界に通じているような雰囲気がありますね…!
古今東西の魔導書を売っていそうです。

それにしても、らせん階段の曲線とシックな赤色が美しいです(*´▽`*)


書店を出ると朝9時半にもかかわらず行列が…!
※今回、トラベルコスタッフは特別に開店前に撮影をさせていただきました

レロ書店に入るには、近くにあるチケット販売窓口でバウチャー(入場料5ユーロ)を購入する
必要があります。ちなみに本を買ったら5ユーロ分は割り引いてくれるそうですよ^^
「並んでも入りたい!」という気持ちに強く頷けるほど素敵なスポットでした◎
ポルト観光の際はぜひ訪れてみてください♪
◆マジェスティック・カフェ Majestic Café
2つ目は、J・K・ローリングが執筆活動を行っていたというマジェスティック・カフェ。
J・K・ローリングは英語教師としてポルトで働いていたときこのカフェに足繁く通い、
『ハリー・ポッターと賢者の石』を執筆していたのだそうですよ(^^)/

1921年創業という老舗なだけあって、外観からして伝統と気品がただよっています。
中に入ると…

うわー!素敵。
きらびやかなランプや、木のぬくもりがある丸みを帯びた装飾…

鏡張りの壁に、使い古された革張りのソファ。

この空間にいるだけで、うっとりしてしまいます。

きれいな中庭や

グランドピアノもありました(*'▽')
何時間でもゆっくりしていたくなる、とても雰囲気のよいカフェです。
こちらではデザートをいただきました。
▽フレンチトースト(French toast Majestic style)

▽チーズケーキ(Cheese cake with red fruits)

どちらもほどよい甘さでとても美味しかったです(*^^*)
カフェメニュー以外にも、お食事メニューやお酒もありましたよ◎
ここで、ポルト名物のフランセジーニャを食べてもよかったな〜とちょっと後悔しています。
***
〜番外編〜
J・K・ローリングはコインブラ大学からも作品のインスピレーションを得たのかもしれないと言われています^^
それが、コインブラ大学の伝統の制服!
黒いマントをたなびかせる様が「ホグワーツ魔法魔術学校!?」となります。
▽コインブラ旅行記はコチラ
\大学が世界遺産!/大学都市コインブラへGO!【ポルトガル旅行記】
***
いかがでしたでしょうか?
ハリポタファンの方はもちろん、そうでない方にもおすすめの観光スポットです(*'▽')♪
ポルトに行った際はぜひ訪れてみてください〜!

- ポルト観光その2*ポートワインの世界に触れる!【ポルトガル旅行記】
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エリア:
- ヨーロッパ>ポルトガル>ポルト
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/09/04 11:37
- コメント(0)
Boa tarde(ボアタルデ)! トラベルコです。
前回に引き続き、ポルトガル第2の都市ポルトを観光中です♪
ポルトといえば…ポートワイン発祥の地!!
ポルトのヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区には、ポートワインのワイナリーが30以上もあるのだとか。
ワイナリーの多くは観光客向けに見学ツアーを行っています。
これは行かねば。ということでトラベルコスタッフも参加してきました(^^)/!
早速ワイナリーに向かうため、ドウロ川を渡って
歴史地区からヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアへ。
メトロでも渡れるのですが、ここはぜひ歩いて渡ってほしい!
ドン・ルイス1世橋

こちらは、建築家エッフェル(※)の弟子のひとりが設計した橋で
上は歩行者とメトロ用、下は歩行者と自転車用になっています。
※パリのシンボルマーク、エッフェル塔を建設した建築家
橋の上からはこんな絶景が!

オレンジの屋根と、青く澄んだ川のコントラストがとてもきれいです。
かもめが飛んでいたり、船がゆったり進んでいたりして
港町らしさを感じます(^^)
写真でもうっとりしてしまいますが、実際にはもっと広く遠くまで景色が見渡せて
解放感たっぷりでしたよ◎
橋の上からの眺めはとてもおすすめです!

スタッフは上の橋を渡ったのですが、
メトロの線路のすぐ隣が歩道のようになっていました。

橋を渡った先はヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア。
ワイナリーがずらっと並んでいる地区です。
ここから地上へはロープウェイで降りていきます。
橋から見えているときにすでに乗りたさMAXでした(笑)


オレンジの屋根の上を通って進んでいきます。

ガラス越しで写真は難しかったですが、
乗っている間の景色もとてもきれいなのでオススメです!

ロープウェイを降りると、露店がたくさん。
コルク製品などポルトガルならではのお土産を売っています^^
が!橋を渡って暑さにやられたスタッフは
ワインセラー見学の時間まで少し余裕があったのでジェラート屋さんへ。

メニューを見てびっくり!!
オヴォス・モーレスにパステル・デ・ナタ…
ポルトガルの名物お菓子のフレーバーがありました(笑)!

これからワイナリーに行くスタッフが選んだのは
ポートワイン味のジェラート!
ポートワインならではの甘い味で一気にクールダウンできました。
小腹も満たされたところでいよいよメインのワイナリーへ!
今回スタッフが訪れたのは「Taylor’s (テイラーズ)」。

Taylor’sはポルトで最も歴史あるポートワインのワイナリーだそうです。
ここまでポートワインという名前だけ紹介してきましたが、
ポートワインは世界3大酒精強化ワインの一つで
ブドウの糖分がまだ残っている発酵途中にブランデーを加えて強制的に酵母の働きを止める製法で作られているため、
普通のワインと比べると強い甘味があるのが特徴です。
また、ポートワインは原産地呼称の始まりのワインでもあるそうです^^
(シャンパーニュ地方原産のものしか「シャンパン」と呼べない…というアレです!)
それではいよいよワイナリー見学へ!

こちらで受付を済ませ…
オーディオガイドを受け取ります(/・ω・)/

Taylor’sのオススメポイントは、なんといっても日本語のオーディオガイドがあるところ!
トラベルコスタッフは英語が得意ではないので助かりました…(/ω\)w
オーディオガイド片手に、気になるところをじっくり見ながら進むことができるので
自分のペースで見学できて嬉しいです◎

ワイン樽がずらーっと並んでいる蔵の中は
ほんのりポートワインの甘い香りが充満しています。

奥まで歩いていくと、巨大な樽が待ち構えていました!!
この樽、なんとポートワイン13万3千本分の大きさだそうです( ゜Д゜)
インパクトがすごいのでフォトスポットとして大人気でした♪

他にもワイン作りの工程や

ポートワインの種類の説明


ワイン作りの道具の展示などがありました。
そして見学が終わった後はお待ちかねの試飲です!笑

室内にも席はありましたが、せっかくなのでテラス席で。
試飲では赤と白を1種類ずついただきました。

赤:Late Bottled Vintage
白:Chip Dry
赤ワインは渋いイメージがあったのですが、
ポートワインの赤はデザートワインのように甘くて美味しかったです!
ポートワインは甘味があるので
赤は苦手という方も美味しく頂けると思います(^^)
スタッフもこれまでは断然白派だったのですが、
ポートワインを飲んで心が揺れました(笑)
甘いとたくさん飲めてしまいますが、
普通のワインと比べてポートワインは度数が高いので
飲み過ぎにはご注意を…
ポルトを訪れた際はぜひ名産品のポートワインを飲んでみてください🍷
前回に引き続き、ポルトガル第2の都市ポルトを観光中です♪
ポルトといえば…ポートワイン発祥の地!!
ポルトのヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区には、ポートワインのワイナリーが30以上もあるのだとか。
ワイナリーの多くは観光客向けに見学ツアーを行っています。
これは行かねば。ということでトラベルコスタッフも参加してきました(^^)/!
早速ワイナリーに向かうため、ドウロ川を渡って
歴史地区からヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアへ。
メトロでも渡れるのですが、ここはぜひ歩いて渡ってほしい!
ドン・ルイス1世橋

こちらは、建築家エッフェル(※)の弟子のひとりが設計した橋で
上は歩行者とメトロ用、下は歩行者と自転車用になっています。
※パリのシンボルマーク、エッフェル塔を建設した建築家
橋の上からはこんな絶景が!

オレンジの屋根と、青く澄んだ川のコントラストがとてもきれいです。
かもめが飛んでいたり、船がゆったり進んでいたりして
港町らしさを感じます(^^)
写真でもうっとりしてしまいますが、実際にはもっと広く遠くまで景色が見渡せて
解放感たっぷりでしたよ◎
橋の上からの眺めはとてもおすすめです!

スタッフは上の橋を渡ったのですが、
メトロの線路のすぐ隣が歩道のようになっていました。

橋を渡った先はヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア。
ワイナリーがずらっと並んでいる地区です。
ここから地上へはロープウェイで降りていきます。
橋から見えているときにすでに乗りたさMAXでした(笑)


オレンジの屋根の上を通って進んでいきます。

ガラス越しで写真は難しかったですが、
乗っている間の景色もとてもきれいなのでオススメです!

ロープウェイを降りると、露店がたくさん。
コルク製品などポルトガルならではのお土産を売っています^^
が!橋を渡って暑さにやられたスタッフは
ワインセラー見学の時間まで少し余裕があったのでジェラート屋さんへ。

メニューを見てびっくり!!
オヴォス・モーレスにパステル・デ・ナタ…
ポルトガルの名物お菓子のフレーバーがありました(笑)!

これからワイナリーに行くスタッフが選んだのは
ポートワイン味のジェラート!
ポートワインならではの甘い味で一気にクールダウンできました。
小腹も満たされたところでいよいよメインのワイナリーへ!
今回スタッフが訪れたのは「Taylor’s (テイラーズ)」。

Taylor’sはポルトで最も歴史あるポートワインのワイナリーだそうです。
ここまでポートワインという名前だけ紹介してきましたが、
ポートワインは世界3大酒精強化ワインの一つで
ブドウの糖分がまだ残っている発酵途中にブランデーを加えて強制的に酵母の働きを止める製法で作られているため、
普通のワインと比べると強い甘味があるのが特徴です。
また、ポートワインは原産地呼称の始まりのワインでもあるそうです^^
(シャンパーニュ地方原産のものしか「シャンパン」と呼べない…というアレです!)
それではいよいよワイナリー見学へ!

こちらで受付を済ませ…
オーディオガイドを受け取ります(/・ω・)/

Taylor’sのオススメポイントは、なんといっても日本語のオーディオガイドがあるところ!
トラベルコスタッフは英語が得意ではないので助かりました…(/ω\)w
オーディオガイド片手に、気になるところをじっくり見ながら進むことができるので
自分のペースで見学できて嬉しいです◎

ワイン樽がずらーっと並んでいる蔵の中は
ほんのりポートワインの甘い香りが充満しています。

奥まで歩いていくと、巨大な樽が待ち構えていました!!
この樽、なんとポートワイン13万3千本分の大きさだそうです( ゜Д゜)
インパクトがすごいのでフォトスポットとして大人気でした♪

他にもワイン作りの工程や

ポートワインの種類の説明


ワイン作りの道具の展示などがありました。
そして見学が終わった後はお待ちかねの試飲です!笑

室内にも席はありましたが、せっかくなのでテラス席で。
試飲では赤と白を1種類ずついただきました。

赤:Late Bottled Vintage
白:Chip Dry
赤ワインは渋いイメージがあったのですが、
ポートワインの赤はデザートワインのように甘くて美味しかったです!
ポートワインは甘味があるので
赤は苦手という方も美味しく頂けると思います(^^)
スタッフもこれまでは断然白派だったのですが、
ポートワインを飲んで心が揺れました(笑)
甘いとたくさん飲めてしまいますが、
普通のワインと比べてポートワインは度数が高いので
飲み過ぎにはご注意を…
ポルトを訪れた際はぜひ名産品のポートワインを飲んでみてください🍷

- カラフルでフォトジェニック☆傘の町アゲダと、ストライプの家がかわいいコスタ・ノヴァへ!【ポルトガル旅行記】
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エリア:
- ヨーロッパ>ポルトガル>ポルトガルその他の都市
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2019/09/04 11:30
- コメント(0)
Boa tarde(ボアタルデ)! トラベルコです。
ポルトガルで最近話題のインスタ映えスポットといえばココ!
アゲダとコスタ・ノヴァに行ってまいりました!
まず最初に訪れたのはアゲダ。

カラフルな傘がとってもかわいい!
この日はあいにくの天気で空が曇っていたのが残念でしたが、
朝イチだったのもあってか人も少なくてラッキー☆
映え写真を撮りたい方は朝に行くのがオススメです!
アゲダにある傘のストリートは日本では「傘祭り」という名前で有名ですが、
正式には「アンブレラ・スカイ・プロジェクト」といい、「AgitÁgueda(アジタアゲタ)」というアートプロジェクトの一環として2012年から始まったのだそうです。

虹色のベンチ^^!
確かにこういったものがあるとアートプロジェクトというのも納得です。
芸術祭は7月ですが、傘祭りは7〜9月の間開催しているので夏休みの旅行にもってこいですね!
そしてトラベルコスタッフも例に漏れず
写真をバシバシ取りながら傘の下を歩いていたのですが、ふと下を見ると

バリバリの日本語!しかも漢字で「傘」!

階段には舞妓さん!

折り鶴モチーフの傘に、

金魚モチーフの傘も!
今年(2019年)は日本がテーマのようでした。
日本人としてはうれしいですね( *´艸`)
傘をアートにしたきっかけは「低予算でカラフル、日差しも防げる」というアイデアからだったらしいのですが、
今では某ガイドブックの表紙を飾るくらいに有名なスポットになっていて
「かわいい」の力ってやっぱり強いですね(笑)。
ここまでは傘ばかり並んでいますが、バルーンアートの通りもありました!

そしてこの通りのもう一つのポイントがコチラ!

柵が自転車のオブジェになっているんです。
これもまたキュート♡

さらに別の通りにはキラキラしたものが!
遠くから見たときは電飾かと思ったのですが、
よ〜く見てみるとなんとキラキラ光を反射したテープ!
テープがこんな飾りになってしまうとは…!
ナイスアイデアです◎
トラベルコスタッフは「かわいい」を連呼しながらずーっと写真を撮り続けていたので
お土産屋さんに行く時間がなくなってしまったのですが、
傘をモチーフにしたお菓子や小さい傘などが並んだお店もあるので
ゆっくり見てみてください。

近くのインフォメーションではマップなどももらえるのでぜひ活用を!
次に訪れたインスタ映えスポットはコスタ・ノヴァ。

ポルトガルといえばアズレージョで装飾された建物が有名ですが、
パジャマシティとも呼ばれるコスタ・ノヴァでは、建物がストライプに塗られているんです!

なぜこのようなストライプの家なのかというと、
漁から帰ってきた旦那さんが自分の家を見分けられるように
船用のペンキの残りで塗ったのが始まりなんだそうです。

ストライプだけでなくボーダーのおうちも!

観光スポットになっていますが実際に人が住んでいるんですね!
それにしてもかわいいおうちばかり!

さらに漁師の町ということでタイルがお魚になっていました!

お魚のベンチの目に入るお子様もかわいすぎました…
この日のランチは漁師の町ならではのシーフードが味わえる「Restaurante Dori」にて。
レストランまでボーダーです。


まずはパンとオリーブ。
さらにお土産としても人気の魚のパテが出てきました!
パンは2種類あり、スタッフはトウモロコシのパンを食べたのですが
香ばしくて美味しい!
イワシのパテもツナのパテもどちらも美味しくて、
お料理が出てくる前にバクバク食べてしまいました(笑)。
最初に出てきたお料理はバカリャウ(干しダラ)のコロッケ

アツアツのホクホク♪
軽くておやつ感覚でペロッと食べられちゃいます。
そのままでも十分美味しいですが、レモンを絞るとさっぱり!
二品目はマテ貝のワイン蒸し

スタッフはマテ貝を初めて食べたのですが
今まで食べてこなかったことを後悔しました…
それくらい美味!
ポルトガルの微発砲ワイン「ヴィーニョ・ヴェルデ」ともぴったりの相性です!
そしてついにメイン!ウナギとじゃがいもの煮込み

ポルトガルでウナギを食べるというのも驚きでしたが、
日本にはない煮込み料理でした。
骨が柔らかくなるまで煮込まれた肉厚のウナギは日本でもなかなか食べられない!

ピリ辛のソースをかけて食べるのも美味しかったです。
ぜひご賞味ください(^^♪
今回トラベルコスタッフは
アゲダからコスタ・ノヴァへの移動でタクシーを利用しました。
ポルトガルはタクシー代が安いので、タクシーで効率的に観光スポットを巡るのもオススメです。
ただメーター制で乗り方も日本と同じなのですが、
支払いは現金のみの扱いが多く、カードOKなタクシーは少ないので
タクシー利用の際は現金を持っておきましょう!
アゲダとコスタ・ノヴァのインスタ映えスポットに美味しいシーフード!
一日で両方の町を回れますので、ぜひ欲張りに楽しんでみてください♪
ポルトガルで最近話題のインスタ映えスポットといえばココ!
アゲダとコスタ・ノヴァに行ってまいりました!
まず最初に訪れたのはアゲダ。

カラフルな傘がとってもかわいい!
この日はあいにくの天気で空が曇っていたのが残念でしたが、
朝イチだったのもあってか人も少なくてラッキー☆
映え写真を撮りたい方は朝に行くのがオススメです!
アゲダにある傘のストリートは日本では「傘祭り」という名前で有名ですが、
正式には「アンブレラ・スカイ・プロジェクト」といい、「AgitÁgueda(アジタアゲタ)」というアートプロジェクトの一環として2012年から始まったのだそうです。

虹色のベンチ^^!
確かにこういったものがあるとアートプロジェクトというのも納得です。
芸術祭は7月ですが、傘祭りは7〜9月の間開催しているので夏休みの旅行にもってこいですね!
そしてトラベルコスタッフも例に漏れず
写真をバシバシ取りながら傘の下を歩いていたのですが、ふと下を見ると

バリバリの日本語!しかも漢字で「傘」!

階段には舞妓さん!

折り鶴モチーフの傘に、

金魚モチーフの傘も!
今年(2019年)は日本がテーマのようでした。
日本人としてはうれしいですね( *´艸`)
傘をアートにしたきっかけは「低予算でカラフル、日差しも防げる」というアイデアからだったらしいのですが、
今では某ガイドブックの表紙を飾るくらいに有名なスポットになっていて
「かわいい」の力ってやっぱり強いですね(笑)。
ここまでは傘ばかり並んでいますが、バルーンアートの通りもありました!

そしてこの通りのもう一つのポイントがコチラ!

柵が自転車のオブジェになっているんです。
これもまたキュート♡

さらに別の通りにはキラキラしたものが!
遠くから見たときは電飾かと思ったのですが、
よ〜く見てみるとなんとキラキラ光を反射したテープ!
テープがこんな飾りになってしまうとは…!
ナイスアイデアです◎
トラベルコスタッフは「かわいい」を連呼しながらずーっと写真を撮り続けていたので
お土産屋さんに行く時間がなくなってしまったのですが、
傘をモチーフにしたお菓子や小さい傘などが並んだお店もあるので
ゆっくり見てみてください。

近くのインフォメーションではマップなどももらえるのでぜひ活用を!
次に訪れたインスタ映えスポットはコスタ・ノヴァ。

ポルトガルといえばアズレージョで装飾された建物が有名ですが、
パジャマシティとも呼ばれるコスタ・ノヴァでは、建物がストライプに塗られているんです!

なぜこのようなストライプの家なのかというと、
漁から帰ってきた旦那さんが自分の家を見分けられるように
船用のペンキの残りで塗ったのが始まりなんだそうです。

ストライプだけでなくボーダーのおうちも!

観光スポットになっていますが実際に人が住んでいるんですね!
それにしてもかわいいおうちばかり!

さらに漁師の町ということでタイルがお魚になっていました!

お魚のベンチの目に入るお子様もかわいすぎました…
この日のランチは漁師の町ならではのシーフードが味わえる「Restaurante Dori」にて。
レストランまでボーダーです。


まずはパンとオリーブ。
さらにお土産としても人気の魚のパテが出てきました!
パンは2種類あり、スタッフはトウモロコシのパンを食べたのですが
香ばしくて美味しい!
イワシのパテもツナのパテもどちらも美味しくて、
お料理が出てくる前にバクバク食べてしまいました(笑)。
最初に出てきたお料理はバカリャウ(干しダラ)のコロッケ

アツアツのホクホク♪
軽くておやつ感覚でペロッと食べられちゃいます。
そのままでも十分美味しいですが、レモンを絞るとさっぱり!
二品目はマテ貝のワイン蒸し

スタッフはマテ貝を初めて食べたのですが
今まで食べてこなかったことを後悔しました…
それくらい美味!
ポルトガルの微発砲ワイン「ヴィーニョ・ヴェルデ」ともぴったりの相性です!
そしてついにメイン!ウナギとじゃがいもの煮込み

ポルトガルでウナギを食べるというのも驚きでしたが、
日本にはない煮込み料理でした。
骨が柔らかくなるまで煮込まれた肉厚のウナギは日本でもなかなか食べられない!

ピリ辛のソースをかけて食べるのも美味しかったです。
ぜひご賞味ください(^^♪
今回トラベルコスタッフは
アゲダからコスタ・ノヴァへの移動でタクシーを利用しました。
ポルトガルはタクシー代が安いので、タクシーで効率的に観光スポットを巡るのもオススメです。
ただメーター制で乗り方も日本と同じなのですが、
支払いは現金のみの扱いが多く、カードOKなタクシーは少ないので
タクシー利用の際は現金を持っておきましょう!
アゲダとコスタ・ノヴァのインスタ映えスポットに美味しいシーフード!
一日で両方の町を回れますので、ぜひ欲張りに楽しんでみてください♪

- \ポルトガルのヴェニス/運河の町アヴェイロを散策!【ポルトガル旅行記】
-
エリア:
- ヨーロッパ>ポルトガル>アヴェイロ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2019/09/04 11:27
- コメント(0)
Boa tarde(ボアタルデ)!トラベルコです。
ポルトガル中部地方に来ています♪
大学都市コインブラの次に訪れたのは、運河の町アヴェイロ。
人呼んで「ポルトガルのヴェニス」です!
町の中心を運河が流れているということで、早速見に行きました(^^)/

運河に浮かんでいるのは「モリセイロ」という船。
モリセイロはかつて、牧草地の肥料を運ぶために使われていたそうです。

今では、観光客を乗せて、いくつものモリセイロが運河を行き交っています。
(本家ヴェネチアのゴンドラみたいなものですね)
色鮮やかに彩色されてるモリセイロ。


アヴェイロの伝統や風景を描いたものや、宗教画など、絵柄もひとつひとつ違っています。

こちらは塩田ですね! アヴェイロは塩づくりが盛んだそうです^^
観光客向けのモリセイロツアーは、いくつか会社がありますが
たいてい1周45分、料金は10ユーロのようです。
「アヴェイロに来たなら乗るっきゃない!」ということで、
トラベルコスタッフも乗ってきました〜!(^^)!

後ろに操縦のお姉さん、前に船頭のお兄さんが乗りスタート!出発です。
船頭さんはアヴェイロの町の特徴や、見どころについて
身振り手振りを交えて、コミカルに分かりやすく案内してくれます。
運河の水を実際にすくってみると、意外と透明度が高かったり…
てっきり汚いのかと思っていたので驚きました(とんでもなく失礼ですが)

色とりどりのリボンがたくさん結んである橋。
「愛の橋!」と船頭さんが日本語で教えてくれました。
※愛の橋、実際に近くまで行ってみたところ
リボンにカップルの名前と記念日が書かれており、愛の南京錠スポット的な感じでした(笑)。
モリセイロツアーの後、小腹がすいたので
「トリッパ」というおやつを食べました(^^)/

クレープ焼き器のようなもので生地を焼き、中にお好みの具を挟んでくれます。
チョコレートを入れてもらい、スタッフ2人で半分こしました。
半分なのにでかい。
半分こして良かったです。丁度いいです。
もちもち食感で、あたたかくて美味しかったです(*´▽`*)
アヴェイロのおやつといえば、伝統銘菓の「オヴォス・モーレス」が有名。

モナカに卵黄のクリームが入った一口サイズのお菓子です!
魚や貝がらなど海モチーフの形になっていて見た目もかわいいのです◎
水の都ならではですね(^^)

スタッフもちょこっと買ってホテルにて実食。
甘さも大きさもちょうどよく、ぺろりと食べてしまいました。
(なお、カバンに入れていたらモナカが割れて黄身あんがはみ出しました。お気をつけください)
塩づくりが盛んなアヴェイロ。
無料で見学できる塩田に行ってきました!

海水を引いてきて、順々にろ過、蒸発させる製法で塩を作っていきます。

天日干しでできたお塩はほんのりピンク色でした。
つまんでみると…

塩の結晶だーー!
粒が大きくてざくざくしています!

こちらは、塩田に生える植物「サリコルニア」。
かじってみると、ほんのり塩の味がして美味しい…(*´▽`*)
現地の人はサラダにして食べるようです◎
アヴェイロのお土産屋さんではかわいく包装されたお塩がたくさん売っています。

品質の高い塩の結晶であるFLOR DE SAL(塩の花)をお土産にしてみてはいかがでしょうか。
***
アヴェイロは、「フォトジェニック!」と最近話題の町
アゲダ と コスタ・ノヴァの観光の拠点にもぴったりな立地です。
▽アゲダとコスタ・ノヴァについてはこちらの旅行記で!
カラフルでフォトジェニック☆傘の町アゲダと、ストライプの家がかわいいコスタ・ノヴァへ!【ポルトガル旅行記】
ぜひアヴェイロに宿泊して、運河の町やその周辺観光を楽しんでくださいね^^
ポルトガル中部地方に来ています♪
大学都市コインブラの次に訪れたのは、運河の町アヴェイロ。
人呼んで「ポルトガルのヴェニス」です!
町の中心を運河が流れているということで、早速見に行きました(^^)/

運河に浮かんでいるのは「モリセイロ」という船。
モリセイロはかつて、牧草地の肥料を運ぶために使われていたそうです。

今では、観光客を乗せて、いくつものモリセイロが運河を行き交っています。
(本家ヴェネチアのゴンドラみたいなものですね)
色鮮やかに彩色されてるモリセイロ。


アヴェイロの伝統や風景を描いたものや、宗教画など、絵柄もひとつひとつ違っています。

こちらは塩田ですね! アヴェイロは塩づくりが盛んだそうです^^
観光客向けのモリセイロツアーは、いくつか会社がありますが
たいてい1周45分、料金は10ユーロのようです。
「アヴェイロに来たなら乗るっきゃない!」ということで、
トラベルコスタッフも乗ってきました〜!(^^)!

後ろに操縦のお姉さん、前に船頭のお兄さんが乗りスタート!出発です。
船頭さんはアヴェイロの町の特徴や、見どころについて
身振り手振りを交えて、コミカルに分かりやすく案内してくれます。
運河の水を実際にすくってみると、意外と透明度が高かったり…
てっきり汚いのかと思っていたので驚きました(とんでもなく失礼ですが)

色とりどりのリボンがたくさん結んである橋。
「愛の橋!」と船頭さんが日本語で教えてくれました。
※愛の橋、実際に近くまで行ってみたところ
リボンにカップルの名前と記念日が書かれており、愛の南京錠スポット的な感じでした(笑)。
モリセイロツアーの後、小腹がすいたので
「トリッパ」というおやつを食べました(^^)/

クレープ焼き器のようなもので生地を焼き、中にお好みの具を挟んでくれます。
チョコレートを入れてもらい、スタッフ2人で半分こしました。
半分なのにでかい。
半分こして良かったです。丁度いいです。
もちもち食感で、あたたかくて美味しかったです(*´▽`*)
アヴェイロのおやつといえば、伝統銘菓の「オヴォス・モーレス」が有名。

モナカに卵黄のクリームが入った一口サイズのお菓子です!
魚や貝がらなど海モチーフの形になっていて見た目もかわいいのです◎
水の都ならではですね(^^)

スタッフもちょこっと買ってホテルにて実食。
甘さも大きさもちょうどよく、ぺろりと食べてしまいました。
(なお、カバンに入れていたらモナカが割れて黄身あんがはみ出しました。お気をつけください)
塩づくりが盛んなアヴェイロ。
無料で見学できる塩田に行ってきました!

海水を引いてきて、順々にろ過、蒸発させる製法で塩を作っていきます。

天日干しでできたお塩はほんのりピンク色でした。
つまんでみると…

塩の結晶だーー!
粒が大きくてざくざくしています!

こちらは、塩田に生える植物「サリコルニア」。
かじってみると、ほんのり塩の味がして美味しい…(*´▽`*)
現地の人はサラダにして食べるようです◎
アヴェイロのお土産屋さんではかわいく包装されたお塩がたくさん売っています。

品質の高い塩の結晶であるFLOR DE SAL(塩の花)をお土産にしてみてはいかがでしょうか。
***
アヴェイロは、「フォトジェニック!」と最近話題の町
アゲダ と コスタ・ノヴァの観光の拠点にもぴったりな立地です。
▽アゲダとコスタ・ノヴァについてはこちらの旅行記で!
カラフルでフォトジェニック☆傘の町アゲダと、ストライプの家がかわいいコスタ・ノヴァへ!【ポルトガル旅行記】
ぜひアヴェイロに宿泊して、運河の町やその周辺観光を楽しんでくださいね^^
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