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- 週末に行くなら絶対マスト!欲しいお土産がきっと見つかる♪フリーマントル・マーケット【パース旅日記 vol.10】
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エリア:
- オセアニア>オーストラリア>パース
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2020/03/24 10:50
- コメント(0)
こんにちは! トラベルコです。
2019年9月に成田からの直行便が就航した、【西オーストラリア州・パース】への旅日記を引き続きお届けします。
前記事に続き、パースから約30分で行ける港町フリーマントルについてご紹介しますよ♪
▼フリーマントルに関する過去記事はこちら
===================
\女子旅イチオシ/世界遺産もマーケットもあり!パース中心部から30分で行ける、レトロな港町フリーマントル【パース旅日記 vol.9】
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/109091/
===================
今回は、週末(金〜日・祝)に開催されている「フリーマントル・マーケット」についてレポートします!
会場はフリーマントルの駅から徒歩約15分の距離にある建物内。
なんと【1897年】から続く、歴史の長〜いマーケットなんですよ!

赤レンガの可愛らしい外観と、フリーマントル(FREMANTLE)の文字が目印です。

入口をくぐると屋根も高く、開放的な空間が広がっていました。大小さまざまなお店が軒を連ね、土曜の日中ということもあり賑やかな雰囲気です。
フリーマントル・マーケットはクラフト雑貨や食料品など、なんと【150以上】もの店が並ぶ巨大マーケット。
エリアごとにざっくりとジャンルが分かれていて、正面の入り口を入って手前に並ぶのが雑貨店、奥が食料品店です。
「あまり時間がない!」という方は、効率よくお目当てのエリアを目指しましょう!

まずは雑貨エリアの風景。小物や衣料品、オーガニックの石鹸を扱うお店など多様な顔ぶれ。



定番のお土産品を多数扱う、ザ・お土産屋さんも。

奥へ進むと、野菜や果物がズラリ! 圧巻です!

その場で食べられる軽食、ドリンク、スイーツなどを売るお店も並んでいます。



着席型のレストランもありました。

多国籍! 日本食も人気のようで、何店舗か並んでいましたよ〜
全部の店舗をレポートしていきたいところなのですが、短時間では回り切れず・・・
というわけで、今回はトラベルコスタッフが見つけた「ここは見逃せない!」という人気店を、4つピックアップしてご紹介します♪
■モリッシュ・ナッツ(Morish Nuts)
現地をガイドしてくれた日本人の方がおすすめしてくれたナッツ屋さん。
オーストラリア原産のナッツを使用した、西オーストラリア州発祥の人気店です!
笑顔のキュートなおじさまが、次々とやってくる観光客を見事にさばいていました。

ピーナッツ、カシューナッツ、アーモンド、ピスタチオ、マカダミアナッツなど、ナッツの種類だけでなく、味付けも多様。
塩味、キャラメル味、そして人気はワサビ味なんだとか(*^。^*)
味見したい旨を伝えると試食も可能。おじさんが一粒ずつ手に乗せてくれます。英語が苦手な方は簡単なジェスチャーでも伝わるはずですよ!

お値段は少しお高め?(1オーストラリアドル≒75円)
でもナッツって基本いい値段しますよね。そう考えたら妥当かもしれません。
サイズもたくさんあったので、バラマキ土産用、自分用、と好きにチョイスできるのもよい点です! パッケージもお洒落だから、そのまま渡してもOK!
甘党なトラベルコスタッフTは、小分けになったキャラメル味のナッツをGET。
歯ごたえもよく、甘〜いキャラメルが香ばしくてとっても美味しかったです(*´▽`*)
■ルージェニック(Roogenic)

こちらはフリーマントル発祥のお店。オーストラリア原産の植物を使った、自然由来のオーガニックティーが販売されています。
フリーマントル・マーケットで家族経営していた小さなお店から始まり(現在では売り場面積が拡大)、クチコミで人気が広まり、今やオーストラリア国内に300以上ものお店を構えるまでになったのだそう!
お店に足を踏み入れると、ややファンキーな風貌の可愛らしい女性店員さんが明るく声をかけてくれました。
「どれが気になる?」「えーと、これとあれかな」と会話をしているうちに、結局、並んでいた全種類の試飲をさせてくれた優しいお姉さん。

味の違いはもちろん、デトックス作用のあるもの、美白や安眠効果があるもの…など効能もそれぞれ異なるそうです。
拙い英語でアレコレ言っていたトラベルコスタッフにも丁寧に説明してくれました(涙)
迷いに迷って、選んだのはこちら。

リラックス効果があり、ポジティブな気持ちになれるという「Native Happiness」。
クセのない爽やかな香りと風味で、すっきりした後味! 漂う香りだけで癒やされそうです…♡
瓶いっぱいにぎっしりと茶葉が詰まっていて、長〜く楽しめそう!
カンガルーの背中に羽が生えたロゴマークも可愛らしく、かつ、ひと目でオーストラリア土産とわかるデザインなのでお土産にも良いですね☆
■ザ・ハニー・ケーキ(The Honey Cake)

こちらもパース発祥の人気ショップ。現地では有名で、パース市内、そしてここフリーマントル・マーケット内にもお店があります。
着色料も不使用という“安心安全”な原料で作られた上質なはちみつケーキで、甘さも強すぎず、万人受けしそう!
保存料不使用でも賞味期限は10日間というから嬉しい! 旅の後半に買えば、日本へのお土産にもできますね◎

(こちらの写真はパース市内にある店舗の様子)
その場で食べられる1スライス(ピース)や、大人数で分けられるボックス入りもあり。
トラベルコスタッフも後日、パース市内の店舗でボックス入りを購入。会社用のお土産にしました。

ねっとり柔らかいはちみつ部分と、ふんわりしたケーキがマッチして美味◎
常温だと全体が柔らかくフワフワとした舌触り、冷蔵すると蜜が固まってキャラメルのような食感で、どちらの食べ方でも美味しかったです!
社内で配ったところ、男女ともに好評でしたよ〜!
■メガベス(Megabes)

続いてご紹介するのは、雑貨を取り扱うスーベニアショップ。
正面の入り口を入って右手奥にあり、マーケットの角にあたるお店なので、外からも店の様子が見えます。
手持ち時間も残りわずかとなり、「こんなに立派なお店だもの、きっとチェーン店でパース市内にもあるだろう。後でゆっくり行こう…」と思ったらびっくり。
ここフリーマントルにしかないお店でした。残念〜(ノД`)・゜・。

パパっと覗いた様子だと、コアラやカンガルーが描かれた可愛らしい食器や、文具、マグネット、台所用品、布製品・・・などなど、良いお土産になりそうな小物がたくさん並んでいましたよ。
店内も女性、若いお客さんが多い印象でした! 手ごろな価格の商品が多かったので、雑貨土産をお探しの方はぜひこちらへ〜!
フリーマントル・マーケットの潜入レポートはここまで!
クラフト雑貨から食料品まで、多様なお店を覗きながら歩いているだけでも楽しめるマーケット。面白そうでしょう(*^。^*)?
フリーマントルを訪れる際はぜひ週末の開催日を狙って、遊びにいってみてくださいね〜♩
その他の店舗やイベント情報については、公式サイトでチェックを!
https://www.fremantlemarkets.com.au/

(正面と反対側にある入り口はこんな様子。歴史を感じますネ‥‥!)
フリーマントルの街に戻って散策レポートを続けます! 続きはこちらで!
「フリーマントル・ドクター」っていったいナニモノ!?フリーマントル散策〜続編〜【パース旅日記 vol.11】
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/109093/
2019年9月に成田からの直行便が就航した、【西オーストラリア州・パース】への旅日記を引き続きお届けします。
前記事に続き、パースから約30分で行ける港町フリーマントルについてご紹介しますよ♪
▼フリーマントルに関する過去記事はこちら
===================
\女子旅イチオシ/世界遺産もマーケットもあり!パース中心部から30分で行ける、レトロな港町フリーマントル【パース旅日記 vol.9】
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/109091/
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今回は、週末(金〜日・祝)に開催されている「フリーマントル・マーケット」についてレポートします!
会場はフリーマントルの駅から徒歩約15分の距離にある建物内。
なんと【1897年】から続く、歴史の長〜いマーケットなんですよ!

赤レンガの可愛らしい外観と、フリーマントル(FREMANTLE)の文字が目印です。

入口をくぐると屋根も高く、開放的な空間が広がっていました。大小さまざまなお店が軒を連ね、土曜の日中ということもあり賑やかな雰囲気です。
フリーマントル・マーケットはクラフト雑貨や食料品など、なんと【150以上】もの店が並ぶ巨大マーケット。
エリアごとにざっくりとジャンルが分かれていて、正面の入り口を入って手前に並ぶのが雑貨店、奥が食料品店です。
「あまり時間がない!」という方は、効率よくお目当てのエリアを目指しましょう!

まずは雑貨エリアの風景。小物や衣料品、オーガニックの石鹸を扱うお店など多様な顔ぶれ。



定番のお土産品を多数扱う、ザ・お土産屋さんも。

奥へ進むと、野菜や果物がズラリ! 圧巻です!

その場で食べられる軽食、ドリンク、スイーツなどを売るお店も並んでいます。



着席型のレストランもありました。

多国籍! 日本食も人気のようで、何店舗か並んでいましたよ〜
全部の店舗をレポートしていきたいところなのですが、短時間では回り切れず・・・
というわけで、今回はトラベルコスタッフが見つけた「ここは見逃せない!」という人気店を、4つピックアップしてご紹介します♪
■モリッシュ・ナッツ(Morish Nuts)
現地をガイドしてくれた日本人の方がおすすめしてくれたナッツ屋さん。
オーストラリア原産のナッツを使用した、西オーストラリア州発祥の人気店です!
笑顔のキュートなおじさまが、次々とやってくる観光客を見事にさばいていました。

ピーナッツ、カシューナッツ、アーモンド、ピスタチオ、マカダミアナッツなど、ナッツの種類だけでなく、味付けも多様。
塩味、キャラメル味、そして人気はワサビ味なんだとか(*^。^*)
味見したい旨を伝えると試食も可能。おじさんが一粒ずつ手に乗せてくれます。英語が苦手な方は簡単なジェスチャーでも伝わるはずですよ!

お値段は少しお高め?(1オーストラリアドル≒75円)
でもナッツって基本いい値段しますよね。そう考えたら妥当かもしれません。
サイズもたくさんあったので、バラマキ土産用、自分用、と好きにチョイスできるのもよい点です! パッケージもお洒落だから、そのまま渡してもOK!
甘党なトラベルコスタッフTは、小分けになったキャラメル味のナッツをGET。
歯ごたえもよく、甘〜いキャラメルが香ばしくてとっても美味しかったです(*´▽`*)
■ルージェニック(Roogenic)

こちらはフリーマントル発祥のお店。オーストラリア原産の植物を使った、自然由来のオーガニックティーが販売されています。
フリーマントル・マーケットで家族経営していた小さなお店から始まり(現在では売り場面積が拡大)、クチコミで人気が広まり、今やオーストラリア国内に300以上ものお店を構えるまでになったのだそう!
お店に足を踏み入れると、ややファンキーな風貌の可愛らしい女性店員さんが明るく声をかけてくれました。
「どれが気になる?」「えーと、これとあれかな」と会話をしているうちに、結局、並んでいた全種類の試飲をさせてくれた優しいお姉さん。

味の違いはもちろん、デトックス作用のあるもの、美白や安眠効果があるもの…など効能もそれぞれ異なるそうです。
拙い英語でアレコレ言っていたトラベルコスタッフにも丁寧に説明してくれました(涙)
迷いに迷って、選んだのはこちら。

リラックス効果があり、ポジティブな気持ちになれるという「Native Happiness」。
クセのない爽やかな香りと風味で、すっきりした後味! 漂う香りだけで癒やされそうです…♡
瓶いっぱいにぎっしりと茶葉が詰まっていて、長〜く楽しめそう!
カンガルーの背中に羽が生えたロゴマークも可愛らしく、かつ、ひと目でオーストラリア土産とわかるデザインなのでお土産にも良いですね☆
■ザ・ハニー・ケーキ(The Honey Cake)

こちらもパース発祥の人気ショップ。現地では有名で、パース市内、そしてここフリーマントル・マーケット内にもお店があります。
着色料も不使用という“安心安全”な原料で作られた上質なはちみつケーキで、甘さも強すぎず、万人受けしそう!
保存料不使用でも賞味期限は10日間というから嬉しい! 旅の後半に買えば、日本へのお土産にもできますね◎

(こちらの写真はパース市内にある店舗の様子)
その場で食べられる1スライス(ピース)や、大人数で分けられるボックス入りもあり。
トラベルコスタッフも後日、パース市内の店舗でボックス入りを購入。会社用のお土産にしました。

ねっとり柔らかいはちみつ部分と、ふんわりしたケーキがマッチして美味◎
常温だと全体が柔らかくフワフワとした舌触り、冷蔵すると蜜が固まってキャラメルのような食感で、どちらの食べ方でも美味しかったです!
社内で配ったところ、男女ともに好評でしたよ〜!
■メガベス(Megabes)

続いてご紹介するのは、雑貨を取り扱うスーベニアショップ。
正面の入り口を入って右手奥にあり、マーケットの角にあたるお店なので、外からも店の様子が見えます。
手持ち時間も残りわずかとなり、「こんなに立派なお店だもの、きっとチェーン店でパース市内にもあるだろう。後でゆっくり行こう…」と思ったらびっくり。
ここフリーマントルにしかないお店でした。残念〜(ノД`)・゜・。

パパっと覗いた様子だと、コアラやカンガルーが描かれた可愛らしい食器や、文具、マグネット、台所用品、布製品・・・などなど、良いお土産になりそうな小物がたくさん並んでいましたよ。
店内も女性、若いお客さんが多い印象でした! 手ごろな価格の商品が多かったので、雑貨土産をお探しの方はぜひこちらへ〜!
フリーマントル・マーケットの潜入レポートはここまで!
クラフト雑貨から食料品まで、多様なお店を覗きながら歩いているだけでも楽しめるマーケット。面白そうでしょう(*^。^*)?
フリーマントルを訪れる際はぜひ週末の開催日を狙って、遊びにいってみてくださいね〜♩
その他の店舗やイベント情報については、公式サイトでチェックを!
https://www.fremantlemarkets.com.au/

(正面と反対側にある入り口はこんな様子。歴史を感じますネ‥‥!)
フリーマントルの街に戻って散策レポートを続けます! 続きはこちらで!
「フリーマントル・ドクター」っていったいナニモノ!?フリーマントル散策〜続編〜【パース旅日記 vol.11】
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/109093/

- 自然いっぱいの埼玉県東松山市!子供から大人まで楽しめる観光スポット5選☆
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エリア:
- 関東>埼玉>東松山・森林公園・小川
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 自然・植物
- 投稿日:2020/02/26 14:04
- コメント(0)
こんにちは!トラベルコです♪
今回は、埼玉県東松山市の魅力を発見すべく
「東松山ファムトリップ」に参加してきました!
東松山市といえば、日本で数少ないコアラに会える
こども動物自然公園をご存知の方が多いと思いますが、
その他にも家族や友達と楽しめる自然あふれる観光スポットがあります◎
今回は、これから暖かくなる季節のお出かけにぴったりな歴史ある神社やぼたん園、
農林公園といったおすすめスポットをご紹介します♪

埼玉県の中央に位置する東松山市。
交通アクセスは、東武東上線池袋駅から急行で1時間弱。
高坂駅または東松山駅が東松山市の玄関口です。
まず訪れたのは、高坂駅からバスで10分ほどのところにある岩殿観音正法寺。

▽境内にある銅鐘

開山してから約1,300年という長い歴史をもつお寺です。
境内には、樹齢700年を超えるという巨大なイチョウの木があり、
その大きさに圧倒されてしまいます!

秋には、迫力満点の紅葉が見られるので、シーズン中に訪れるのもおすすめです◎
岩殿観音正法寺に来たら、
すぐ隣にある物見山公園へ歩いて行ってみましょう!
公園の展望台まで登ると、そこからの眺めは抜群♪
晴れた日には、スカイツリーなど東京方面一帯が広く見わたせます。

物見山公園は、標高135mの物見山に遊歩道を整備した公園なので、
気軽に散策を楽しめますよ◎
次にご紹介するのは、150種類のぼたんを栽培している東松山ぼたん園。
今の時期、ぼたんは春の開花に向けて準備中。
開花時期以外は無料開放されています。

毎年4月の下旬ごろから開催されるぼたんまつりでは、
鮮やかな色をつけた約6,500株のぼたんが県内外からの観光客を魅了します♪

▽珍しい黄色のぼたん

今年のぼたんまつりは、4月18日〜5月6日に開催予定。
ぼたんは東松山市のシンボルの花でもあるので、
これからの季節に遊びに来る際には、ぼたんを満喫してみてくださいね♪

*入園料(ぼたんの開花時期のみ)*
大人 500円
小・中学生 100円
詳細はこちらから
ぼたん園から車で約10分の距離にある東松山市農林公園。
ここでは、いちご摘み取り体験や野菜の収穫体験などを通して
手軽に自然と触れ合うことができます。
いちごの温室に足を踏み入れてみると、
たくさんのいちごが食べごろを迎えていました!
▽章姫、かおり野、紅ほっぺ、よつぼし、4種類のいちごを栽培中

収穫方法などの説明を受けたら、
お店でよく見るサイズのいちごパックに、300g以内で摘み取っていきます。
通常食べ放題が多いいちご狩りですが、
パック単位なのでリーズナブルな料金で楽しめて、またいちご達にも負担がかからないという
人にも環境にもやさしいいちご狩りができるのが魅力です◎

*体験料金*
600円(2020年4月7日まで)
500円(2020年4月8日以降)
※1パック(300g)あたり
東松山市農林公園HPはこちら
ここで、東松山の名物「やきとり」をご紹介します!
やきとりと耳にすると、鶏肉を思い浮かべる方が多いのではないのでしょうか。
東松山のやきとりは、豚のカシラ肉を炭火でじっくり焼いたものに
お好みで甘辛いみそだれをつけて食べるのが定番!

今回お邪魔したのは、東松山駅前にある、ひびき庵別館。
絶品のやきとりはもちろん、埼玉の名産物を使った料理を味わうことができますよ◎
東松山駅の周辺には、たくさんのやきとり屋さんが軒を連ねています。
お店によって、味や店主の提供方法などのこだわりが違うそうなので
いろいろなお店を巡ってみても面白いはず!
最後に訪れたのは、
東松山駅西口から徒歩すぐにある箭弓稲荷神社。

美しく立派な社殿が埼玉県の指定文化財に登録されているこちらの神社。
広い境内には、人間関係の好転や良縁にご利益がある縁結びの木、ぼたん園など
見どころが点在しています!
▽歌舞伎の代表的役者7代目 市川團十郎が奉納したという祠(ほこら)

また、箭弓稲荷神社の「箭弓」は「やきゅう」と読むことから、
その名前にかけて野球関係者も多く勝利を祈願しに訪れるそうです◎
▽バットやベースのかたちをした個性的な絵馬

以上ご紹介した東松山の観光スポットですが、
各施設への移動は車で10分前後かかるので、いろいろな場所を巡りたい場合は
車で来ることをおすすめします◎
また、東松山市では「ふるさと自然のみち」という 7つのウォーキングコースを用意しています。
今回ご紹介したスポットを巡るコースもあるので、
名所を楽しみながらウォーキングするのもいいリフレッシュになりそう♪
豊かな自然やグルメ、歴史であふれる東松山市にぜひ遊びに行ってみてはいかがですか?
今回は、埼玉県東松山市の魅力を発見すべく
「東松山ファムトリップ」に参加してきました!
東松山市といえば、日本で数少ないコアラに会える
こども動物自然公園をご存知の方が多いと思いますが、
その他にも家族や友達と楽しめる自然あふれる観光スポットがあります◎
今回は、これから暖かくなる季節のお出かけにぴったりな歴史ある神社やぼたん園、
農林公園といったおすすめスポットをご紹介します♪

埼玉県の中央に位置する東松山市。
交通アクセスは、東武東上線池袋駅から急行で1時間弱。
高坂駅または東松山駅が東松山市の玄関口です。
まず訪れたのは、高坂駅からバスで10分ほどのところにある岩殿観音正法寺。

▽境内にある銅鐘

開山してから約1,300年という長い歴史をもつお寺です。
境内には、樹齢700年を超えるという巨大なイチョウの木があり、
その大きさに圧倒されてしまいます!

秋には、迫力満点の紅葉が見られるので、シーズン中に訪れるのもおすすめです◎
岩殿観音正法寺に来たら、
すぐ隣にある物見山公園へ歩いて行ってみましょう!
公園の展望台まで登ると、そこからの眺めは抜群♪
晴れた日には、スカイツリーなど東京方面一帯が広く見わたせます。

物見山公園は、標高135mの物見山に遊歩道を整備した公園なので、
気軽に散策を楽しめますよ◎
次にご紹介するのは、150種類のぼたんを栽培している東松山ぼたん園。
今の時期、ぼたんは春の開花に向けて準備中。
開花時期以外は無料開放されています。

毎年4月の下旬ごろから開催されるぼたんまつりでは、
鮮やかな色をつけた約6,500株のぼたんが県内外からの観光客を魅了します♪

▽珍しい黄色のぼたん

今年のぼたんまつりは、4月18日〜5月6日に開催予定。
ぼたんは東松山市のシンボルの花でもあるので、
これからの季節に遊びに来る際には、ぼたんを満喫してみてくださいね♪

*入園料(ぼたんの開花時期のみ)*
大人 500円
小・中学生 100円
詳細はこちらから
ぼたん園から車で約10分の距離にある東松山市農林公園。
ここでは、いちご摘み取り体験や野菜の収穫体験などを通して
手軽に自然と触れ合うことができます。
いちごの温室に足を踏み入れてみると、
たくさんのいちごが食べごろを迎えていました!
▽章姫、かおり野、紅ほっぺ、よつぼし、4種類のいちごを栽培中

収穫方法などの説明を受けたら、
お店でよく見るサイズのいちごパックに、300g以内で摘み取っていきます。
通常食べ放題が多いいちご狩りですが、
パック単位なのでリーズナブルな料金で楽しめて、またいちご達にも負担がかからないという
人にも環境にもやさしいいちご狩りができるのが魅力です◎

*体験料金*
600円(2020年4月7日まで)
500円(2020年4月8日以降)
※1パック(300g)あたり
東松山市農林公園HPはこちら
ここで、東松山の名物「やきとり」をご紹介します!
やきとりと耳にすると、鶏肉を思い浮かべる方が多いのではないのでしょうか。
東松山のやきとりは、豚のカシラ肉を炭火でじっくり焼いたものに
お好みで甘辛いみそだれをつけて食べるのが定番!

今回お邪魔したのは、東松山駅前にある、ひびき庵別館。
絶品のやきとりはもちろん、埼玉の名産物を使った料理を味わうことができますよ◎
東松山駅の周辺には、たくさんのやきとり屋さんが軒を連ねています。
お店によって、味や店主の提供方法などのこだわりが違うそうなので
いろいろなお店を巡ってみても面白いはず!
最後に訪れたのは、
東松山駅西口から徒歩すぐにある箭弓稲荷神社。

美しく立派な社殿が埼玉県の指定文化財に登録されているこちらの神社。
広い境内には、人間関係の好転や良縁にご利益がある縁結びの木、ぼたん園など
見どころが点在しています!
▽歌舞伎の代表的役者7代目 市川團十郎が奉納したという祠(ほこら)

また、箭弓稲荷神社の「箭弓」は「やきゅう」と読むことから、
その名前にかけて野球関係者も多く勝利を祈願しに訪れるそうです◎
▽バットやベースのかたちをした個性的な絵馬

以上ご紹介した東松山の観光スポットですが、
各施設への移動は車で10分前後かかるので、いろいろな場所を巡りたい場合は
車で来ることをおすすめします◎
また、東松山市では「ふるさと自然のみち」という 7つのウォーキングコースを用意しています。
今回ご紹介したスポットを巡るコースもあるので、
名所を楽しみながらウォーキングするのもいいリフレッシュになりそう♪
豊かな自然やグルメ、歴史であふれる東松山市にぜひ遊びに行ってみてはいかがですか?

- 韓国のハワイ!済州島ぶらりバス旅♪
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エリア:
- アジア>韓国>済州(チェジュ)
- テーマ:鉄道・乗り物 世界遺産 グルメ
- 投稿日:2019/12/18 12:59
- コメント(0)
みなさんこんにちは!トラベルコちゃんです!
今日は、韓国のリゾートアイランド、済州島をリポート!
今回は関西空港から、ティーウェイ航空に乗って行ってきました。
ティーウェイ航空は、関空⇔済州を週5便で運航していて(2019年12月現在)、その他韓国主要都市へも就航しているよ。
機内では、かわいいキャラクターbootがお出迎え♪

さあ、いよいよ出発!

約2時間のフライトで、あっという間に済州島に到着。
ティーウェイ航空大阪のクルーのみなさん。

とても快適なフライトでした。
韓国のハワイと言われるだけあって、空港を出ると早速リゾートな雰囲気♪

済州島は、実はバスがとっても充実しています!
空港のある済州市内、南部に位置する西帰浦(ソギポ)市内、その近郊の島西部、島東部を循環するバスや、
観光地だけをまわる観光地循環バスなどがあって、バスで市内・市外・観光地まで移動することができちゃいます!
早速、バス旅をスタート!
今回は、東広乗り換えセンターを起点に、西エリアを循環する観光地循環バスに乗ってみることにしたよ。



空港バスターミナル5番乗り場から、182番のバスに乗りました。
バス停案内板は日本語表記もあるので、とっても便利!
約50分くらいで、東広乗り換えセンターに到着。
1番停留所に案内所が併設されていて、そこで1day passが購入できます。
820番の観光地循環バスに乗って、気ままにバス旅♪

西広西里村で下車すると、そこには済州の特産品、みかん畑が広がっていました。

散策をしていると、オシャレなカフェを発見!

「ヌヨンナヨンみかん倉庫」という名前で、みかん倉庫を改造してつくったカフェだそうです。

元々倉庫だったとは思えないほどのオシャレな内観♪
みかんを使ったドリンクでほっこりしました。
みかん風味のコーヒー(5,000ウォン)

820番の循環バスは、他に、総合エンターテイメント施設「神話ワールド」や、美しい緑茶畑のある緑茶博物館など、たくさんの観光スポットがあるよ!
そして、東広乗り換えセンターに戻り、バスに乗って西帰浦(ソギポ)市の西帰浦毎日オルレ市場へ♪

南部に位置する西帰浦は、漁業や農業が盛んなエリアで、市場には新鮮な魚やみかんがたくさん!


B級グルメの屋台もたくさんあって、歩いて見ているだけでもわくわくしたよ♪

これは、粒あんの中にもち米が包まれた、済州版のおはぎ。6個で5,000ウォン。
いろんな種やピーナッツで包まれているものもあれば、済州のみかんをあんで包んだものもあって、これが見た目以上の絶品!!
甘さ控えめで、何個でもいけちゃいそうだったよ。(笑)
そして今日は、「We Hotel」という5つ星ホテルに宿泊!

We Hotelは、ユネスコが認めたハンラサンの中山間に位置している、国内最初の医療観光コンセプトのヘルスリゾート。
スーペリアルーム89部屋、デラックスルーム2部屋、スイートルーム12部屋の計103部屋を備えているよ。

ホテルの総料理長は日本人の方で、ご経歴を聞くと、これまで世界各国で数々の実積を積んでこられた方なのだとか!
そして、このホテル内で使用される水(飲料水や、シャワーなどすべて)は、様々なミネラル成分が含まれた天然火山岩盤水が使われていて、
その水を求めてこられるお客様もいるんだって。
室内外のプールや、ウォーターセラピーを楽しめる施設、各種のスパ施設なども充実しています。


屋上から眺める景色もほんとに最高!
済州の大自然をたっぷり感じられるホテルだったよ!


翌日は、フェリーに乗って、島の東端にある離島の牛島(ウド)へ!
済州島東部の城山港からウド行きのフェリーが出ています。
ウドは、季節ごとに変化に富んだ景色が楽しめる、国内外に人気の島だよ。

チケットセンターで往復チケットを購入。10,500ウォン。
購入の際は、名前や連絡先を書いた紙も一緒に渡してね。

15分程でウドに到着!

港に着くと、電動自転車や電動バイクのレンタルショップがずらり!
私はピンクの電動自転車を借りて、島内巡り♪

たくさんの写真撮影スポットがあるので、インスタ映え写真がたくさん撮れそう!

ウドの特産品、ピーナッツをまぶしたソフトクリーム。5,000ウォン。

ピーナッツがとても香ばしくておいしかった〜♪
ウドを後にし、世界遺産の城山日出峰を目指しました。
城山港から約20分ほど歩くと、入り口が見えてきました。



城山日出峰は、約10万年前の海底噴火によってできた火山。
島の東端にあるので、日の出絶景スポットとしても有名だよ!
20分ほど登ると・・・そこには絶景が!!

頂上から見る眺めは最高でした!
そしてバスで済州市内に戻り、済州グルメを満喫♪
■黒豚のサムギョプサル(1人前18,000ウォン)

ブランド豚としても有名な済州の黒豚は、肉質が柔らかくて脂も甘いのが特徴なんだって。
旧済州市内には、「黒豚通り」という名前の通りがあり、黒豚料理の専門店がずらりと並んでいました。

■コギククス(8,000ウォン)

済州島産の豚骨を24時間煮込んで作るスープが絶品の麺料理。
スープはとってもあっさり、トッピングの豚肉はジューシー!でとっても美味しかったよ。
是非みんなも、バスを使って済州島の観光地やグルメを満喫してみてね!
ティーウェイ航空
https://m.twayair.com/app/main
済州観光公社
https://www.visitjeju.net/jp
We Hotel
https://wehotel.co.kr/ja/
今日は、韓国のリゾートアイランド、済州島をリポート!
今回は関西空港から、ティーウェイ航空に乗って行ってきました。
ティーウェイ航空は、関空⇔済州を週5便で運航していて(2019年12月現在)、その他韓国主要都市へも就航しているよ。
機内では、かわいいキャラクターbootがお出迎え♪

さあ、いよいよ出発!

約2時間のフライトで、あっという間に済州島に到着。
ティーウェイ航空大阪のクルーのみなさん。

とても快適なフライトでした。
韓国のハワイと言われるだけあって、空港を出ると早速リゾートな雰囲気♪

済州島は、実はバスがとっても充実しています!
空港のある済州市内、南部に位置する西帰浦(ソギポ)市内、その近郊の島西部、島東部を循環するバスや、
観光地だけをまわる観光地循環バスなどがあって、バスで市内・市外・観光地まで移動することができちゃいます!
早速、バス旅をスタート!
今回は、東広乗り換えセンターを起点に、西エリアを循環する観光地循環バスに乗ってみることにしたよ。



空港バスターミナル5番乗り場から、182番のバスに乗りました。
バス停案内板は日本語表記もあるので、とっても便利!
約50分くらいで、東広乗り換えセンターに到着。
1番停留所に案内所が併設されていて、そこで1day passが購入できます。
820番の観光地循環バスに乗って、気ままにバス旅♪

西広西里村で下車すると、そこには済州の特産品、みかん畑が広がっていました。

散策をしていると、オシャレなカフェを発見!

「ヌヨンナヨンみかん倉庫」という名前で、みかん倉庫を改造してつくったカフェだそうです。

元々倉庫だったとは思えないほどのオシャレな内観♪
みかんを使ったドリンクでほっこりしました。
みかん風味のコーヒー(5,000ウォン)

820番の循環バスは、他に、総合エンターテイメント施設「神話ワールド」や、美しい緑茶畑のある緑茶博物館など、たくさんの観光スポットがあるよ!
そして、東広乗り換えセンターに戻り、バスに乗って西帰浦(ソギポ)市の西帰浦毎日オルレ市場へ♪

南部に位置する西帰浦は、漁業や農業が盛んなエリアで、市場には新鮮な魚やみかんがたくさん!


B級グルメの屋台もたくさんあって、歩いて見ているだけでもわくわくしたよ♪

これは、粒あんの中にもち米が包まれた、済州版のおはぎ。6個で5,000ウォン。
いろんな種やピーナッツで包まれているものもあれば、済州のみかんをあんで包んだものもあって、これが見た目以上の絶品!!
甘さ控えめで、何個でもいけちゃいそうだったよ。(笑)
そして今日は、「We Hotel」という5つ星ホテルに宿泊!

We Hotelは、ユネスコが認めたハンラサンの中山間に位置している、国内最初の医療観光コンセプトのヘルスリゾート。
スーペリアルーム89部屋、デラックスルーム2部屋、スイートルーム12部屋の計103部屋を備えているよ。

ホテルの総料理長は日本人の方で、ご経歴を聞くと、これまで世界各国で数々の実積を積んでこられた方なのだとか!
そして、このホテル内で使用される水(飲料水や、シャワーなどすべて)は、様々なミネラル成分が含まれた天然火山岩盤水が使われていて、
その水を求めてこられるお客様もいるんだって。
室内外のプールや、ウォーターセラピーを楽しめる施設、各種のスパ施設なども充実しています。


屋上から眺める景色もほんとに最高!
済州の大自然をたっぷり感じられるホテルだったよ!


翌日は、フェリーに乗って、島の東端にある離島の牛島(ウド)へ!
済州島東部の城山港からウド行きのフェリーが出ています。
ウドは、季節ごとに変化に富んだ景色が楽しめる、国内外に人気の島だよ。

チケットセンターで往復チケットを購入。10,500ウォン。
購入の際は、名前や連絡先を書いた紙も一緒に渡してね。

15分程でウドに到着!

港に着くと、電動自転車や電動バイクのレンタルショップがずらり!
私はピンクの電動自転車を借りて、島内巡り♪

たくさんの写真撮影スポットがあるので、インスタ映え写真がたくさん撮れそう!

ウドの特産品、ピーナッツをまぶしたソフトクリーム。5,000ウォン。

ピーナッツがとても香ばしくておいしかった〜♪
ウドを後にし、世界遺産の城山日出峰を目指しました。
城山港から約20分ほど歩くと、入り口が見えてきました。



城山日出峰は、約10万年前の海底噴火によってできた火山。
島の東端にあるので、日の出絶景スポットとしても有名だよ!
20分ほど登ると・・・そこには絶景が!!

頂上から見る眺めは最高でした!
そしてバスで済州市内に戻り、済州グルメを満喫♪
■黒豚のサムギョプサル(1人前18,000ウォン)

ブランド豚としても有名な済州の黒豚は、肉質が柔らかくて脂も甘いのが特徴なんだって。
旧済州市内には、「黒豚通り」という名前の通りがあり、黒豚料理の専門店がずらりと並んでいました。

■コギククス(8,000ウォン)

済州島産の豚骨を24時間煮込んで作るスープが絶品の麺料理。
スープはとってもあっさり、トッピングの豚肉はジューシー!でとっても美味しかったよ。
是非みんなも、バスを使って済州島の観光地やグルメを満喫してみてね!
ティーウェイ航空
https://m.twayair.com/app/main
済州観光公社
https://www.visitjeju.net/jp
We Hotel
https://wehotel.co.kr/ja/

- 子どもからお年寄りまで!バリアフリー食品「伊勢うどん」試食会
-
エリア:
- 中部・東海>三重>伊勢
- テーマ:観光地 グルメ
- 投稿日:2019/12/16 16:26
- コメント(0)
12/13(金)に、日本橋にある三重テラスで開催された、食べるパワースポット「伊勢うどん」試食会に行ってきました!

10月の即位の礼でも注目が集まった伊勢神宮。
「やっぱりいつかは、伊勢参りにいかねば!」ともれなく感化されていたところに、この試食会。
「伊勢のほうからこっちに来た! むしろ伊勢から参りに(?)来たっ!!( ̄人 ̄)」と一人大興奮していたトラベルコスタッフ。
しかし、伊勢うどん…?
「うどんといえばコシが命!」と信じて疑わなかったのですが、どうやら伊勢うどんはコシがないらしい。
はじめて体験するコシ0の世界。ほう…その実力見せてもらおうか、とばかりに会場に乗り込んでいきました。
受付でまず目にとまったのが、伊勢うどん缶バッチ!

ゆるキャラ風の伊勢うどんに、やわらかいタッチのそのまんまの伊勢うどん。
か、かわいい、控えめに言ってかわいい (*'艸')
どれか一つということだったので、迷いに迷った結果、ピンクのバッチにしました。

そして、席についてまず出されたのがあたたかい「かぶせ茶」。

なんとも鮮やかな緑色! 一口飲むと緑茶の爽快感とほのかな甘さが口いっぱいに広がって、スッと鼻から抜けていく。クセもなくて、とてもさわやかな飲み心地でした。
かぶせ茶は、日光を遮るために覆いをかぶせて作ることからそう呼ばれるようになったお茶。光合成を抑えることで、渋みが少なくなり、まろやかな味わいになるのだそう。ひと手間がお茶の味をよりおいしくさせるんですね。ちなみに三重県は、かぶせ茶の生産が全国1位なんですよ。
そうこうしているうちに、試食会がスタート!
最初に三重県 戦略企画部の瀧川桂昭さんがご挨拶。

「三重県といえば、伊勢神宮や赤福というイメージですが、一番の自慢はやぁらかい人なんですよ。」と滝川さん。
「やぁらかい」とは「やわらかい」の意味なのですが、やわらかいをさらにやわらかくしたような、三重独特のイントネーションに思わずほっこり。
滝川さんのご紹介をうけて最初に登場した「やぁらかい人」は、NPO法人 伊勢志摩バリアフリーツアーセンター事務局長の野口あゆみさん。

伊勢うどん? バリアフリー? と頭に「?」がいっぱい飛んでいましたが、そもそもやわらかい伊勢うどんは、赤ちゃんからお年寄りまで食べられる、まさにバリアフリー食品。そんな伊勢うどんのように、あらゆる人に伊勢を楽しんでもらいたいという想いから、障がいのある方への観光サービスの提供やアドバイス、また宿泊施設の調査など、観光のバリアフリー化を始められたのだそう。
「バリアフリーの場所に行きたいんじゃなくて、おいしいものを食べに行きたい。」
という、車いすの方の言葉がきっかけとなって、人の「◯◯したい!」という気持ちが大切だということに気づいた野口さん。そういう気持ちが、できなかったことをできるようにさせる。だからまずは「◯◯したい!」と思ってもらえるように、魅力的な観光情報を発信していきたいと強く語られていました。
実際、伊勢神宮を目の前にした車いすのおじいちゃんが「お参りしたい!」という想いから、立ち上がったこともあったそうですよ。人間の「◯◯したい!」という気持ちの可能性って無限大ですね。
また、実際サポートする上で大切にしているのが「パーソナルバリアフリー基準」という考え。
例えば車いすといっても、手押しなのか電動なのかでサポートの仕方はまったく違うので、それぞれの状態にあったサービスを提供できるように日々取り組んでいるとのこと。
実際のサービスとしては、乗り捨てOKの車いす無料レンタル「どこでもチェア」や、参拝時の車いすサポート「伊勢おもてなしヘルパー」、さらに入浴サポートまで行っているそう。
こういったサービスで、おじいちゃんやおばあちゃんとも旅行ができるようになったり、介助者の方の負担が軽くなったりして、旅行に来ているみんなが安心や満足できると、また来ようという気持ちになりますよね。
ちなみに野口さんのおじいさんは「御師(おんし)」と呼ばれる、全国から伊勢神宮にお参りに来た人々をお世話をする役目の方だったのだそう。
「お伊勢参りで日本の観光業の先駆けとなった伊勢。今度はバリアフリー観光の先駆けとなりたい。」
「御師(おんし)」としての使命を胸に、日本一のバリアフリー観光地を目指す野口さんでありました。
続いての「やぁらかい人」は、コラムニストで伊勢うどん大使の石原壮一郎さん。

写真では見えづらいですが、この伊勢うどんのイラストが描かれていたTシャツを着ていました。

伊勢うどん イズ カワイイ(・∀・)♪
そしてテーブルに、お待ちかねの伊勢うどんが!

想像以上の麺の太さにビックリ!
盛り付けは、ネギ、かまぼこ、肉にしょうゆベースのつゆがかけられているシンプルなスタイル。
石原さんによると、よくかき混ぜて食べるのがポイントとのこと。
それでは実食!
太くてやわらかい麺につゆがよく絡む。コシのあるうどんだと、麺とつゆがそれぞれ独立している感じですが、これは麺とつゆが絶妙に溶け合って一つの味わいを作り出している。こ、これがコシ0の世界か…。
また、トッピングには、右上から「かつおぶし」「海苔の佃煮」「松阪の鳥ホルモン」そして「あられ」が用意されていました。

「あられ」という斬新なトッピングに驚きつつ、一緒に食べてみると、カリッとふわっの新しい出会い! ふわっの中のカリッがいいアクセントになって、クセになりそうでした。
石原さんによると、伊勢うどんは決して茹ですぎなわけではなく、全国からはるばる伊勢にやってきて疲れている参拝者の胃にやさしい食べ物をということで、こういったかたちになったのだそう。
やわらかい伊勢うどんなら少しの力でも噛めるので、体力が落ちているときでも安心して食べられますよね。
そして、驚いたのが「年越しそば」ならぬ「年明けうどん」!
年明けはお雑煮一択と思っていましたが、年末年始は暴飲暴食が続くこともあるので、消化のいいうどんを食べるのは、意外とアリなのかもしれません。
最後は、「伊勢うどんで味わえる五つの幸せ」をご紹介いただきました。

いやぁ…伊勢うどんの世界。実に深かったです。
そのほか、三重の地酒や

お土産も。気になる方は、ぜひ三重テラスをのぞいてみてくださいね。

帰りにお土産として渡された紙袋には、三重のやぁらかい方言がたくさん!

いくつわかりますか? ちなみに「ささってな!」は「明後日な!」の意味だそう。(ささる…って)
中には松阪牛しぐれ煮と赤福が入っていました。

やぁらかい人や味に出会える、三重県。
ますます行ってみたくなりました! 次はこちらから参ろうと思います。
≫NPO法人 伊勢志摩バリアフリーツアーセンター
≫コラムニスト・石原壮一郎の公式サイト「大人マガジン」
≫三重テラス

10月の即位の礼でも注目が集まった伊勢神宮。
「やっぱりいつかは、伊勢参りにいかねば!」ともれなく感化されていたところに、この試食会。
「伊勢のほうからこっちに来た! むしろ伊勢から参りに(?)来たっ!!( ̄人 ̄)」と一人大興奮していたトラベルコスタッフ。
しかし、伊勢うどん…?
「うどんといえばコシが命!」と信じて疑わなかったのですが、どうやら伊勢うどんはコシがないらしい。
はじめて体験するコシ0の世界。ほう…その実力見せてもらおうか、とばかりに会場に乗り込んでいきました。
受付でまず目にとまったのが、伊勢うどん缶バッチ!

ゆるキャラ風の伊勢うどんに、やわらかいタッチのそのまんまの伊勢うどん。
か、かわいい、控えめに言ってかわいい (*'艸')
どれか一つということだったので、迷いに迷った結果、ピンクのバッチにしました。

そして、席についてまず出されたのがあたたかい「かぶせ茶」。

なんとも鮮やかな緑色! 一口飲むと緑茶の爽快感とほのかな甘さが口いっぱいに広がって、スッと鼻から抜けていく。クセもなくて、とてもさわやかな飲み心地でした。
かぶせ茶は、日光を遮るために覆いをかぶせて作ることからそう呼ばれるようになったお茶。光合成を抑えることで、渋みが少なくなり、まろやかな味わいになるのだそう。ひと手間がお茶の味をよりおいしくさせるんですね。ちなみに三重県は、かぶせ茶の生産が全国1位なんですよ。
そうこうしているうちに、試食会がスタート!
最初に三重県 戦略企画部の瀧川桂昭さんがご挨拶。

「三重県といえば、伊勢神宮や赤福というイメージですが、一番の自慢はやぁらかい人なんですよ。」と滝川さん。
「やぁらかい」とは「やわらかい」の意味なのですが、やわらかいをさらにやわらかくしたような、三重独特のイントネーションに思わずほっこり。
滝川さんのご紹介をうけて最初に登場した「やぁらかい人」は、NPO法人 伊勢志摩バリアフリーツアーセンター事務局長の野口あゆみさん。

伊勢うどん? バリアフリー? と頭に「?」がいっぱい飛んでいましたが、そもそもやわらかい伊勢うどんは、赤ちゃんからお年寄りまで食べられる、まさにバリアフリー食品。そんな伊勢うどんのように、あらゆる人に伊勢を楽しんでもらいたいという想いから、障がいのある方への観光サービスの提供やアドバイス、また宿泊施設の調査など、観光のバリアフリー化を始められたのだそう。
「バリアフリーの場所に行きたいんじゃなくて、おいしいものを食べに行きたい。」
という、車いすの方の言葉がきっかけとなって、人の「◯◯したい!」という気持ちが大切だということに気づいた野口さん。そういう気持ちが、できなかったことをできるようにさせる。だからまずは「◯◯したい!」と思ってもらえるように、魅力的な観光情報を発信していきたいと強く語られていました。
実際、伊勢神宮を目の前にした車いすのおじいちゃんが「お参りしたい!」という想いから、立ち上がったこともあったそうですよ。人間の「◯◯したい!」という気持ちの可能性って無限大ですね。
また、実際サポートする上で大切にしているのが「パーソナルバリアフリー基準」という考え。
例えば車いすといっても、手押しなのか電動なのかでサポートの仕方はまったく違うので、それぞれの状態にあったサービスを提供できるように日々取り組んでいるとのこと。
実際のサービスとしては、乗り捨てOKの車いす無料レンタル「どこでもチェア」や、参拝時の車いすサポート「伊勢おもてなしヘルパー」、さらに入浴サポートまで行っているそう。
こういったサービスで、おじいちゃんやおばあちゃんとも旅行ができるようになったり、介助者の方の負担が軽くなったりして、旅行に来ているみんなが安心や満足できると、また来ようという気持ちになりますよね。
ちなみに野口さんのおじいさんは「御師(おんし)」と呼ばれる、全国から伊勢神宮にお参りに来た人々をお世話をする役目の方だったのだそう。
「お伊勢参りで日本の観光業の先駆けとなった伊勢。今度はバリアフリー観光の先駆けとなりたい。」
「御師(おんし)」としての使命を胸に、日本一のバリアフリー観光地を目指す野口さんでありました。
続いての「やぁらかい人」は、コラムニストで伊勢うどん大使の石原壮一郎さん。

写真では見えづらいですが、この伊勢うどんのイラストが描かれていたTシャツを着ていました。

伊勢うどん イズ カワイイ(・∀・)♪
そしてテーブルに、お待ちかねの伊勢うどんが!

想像以上の麺の太さにビックリ!
盛り付けは、ネギ、かまぼこ、肉にしょうゆベースのつゆがかけられているシンプルなスタイル。
石原さんによると、よくかき混ぜて食べるのがポイントとのこと。
それでは実食!
太くてやわらかい麺につゆがよく絡む。コシのあるうどんだと、麺とつゆがそれぞれ独立している感じですが、これは麺とつゆが絶妙に溶け合って一つの味わいを作り出している。こ、これがコシ0の世界か…。
また、トッピングには、右上から「かつおぶし」「海苔の佃煮」「松阪の鳥ホルモン」そして「あられ」が用意されていました。

「あられ」という斬新なトッピングに驚きつつ、一緒に食べてみると、カリッとふわっの新しい出会い! ふわっの中のカリッがいいアクセントになって、クセになりそうでした。
石原さんによると、伊勢うどんは決して茹ですぎなわけではなく、全国からはるばる伊勢にやってきて疲れている参拝者の胃にやさしい食べ物をということで、こういったかたちになったのだそう。
やわらかい伊勢うどんなら少しの力でも噛めるので、体力が落ちているときでも安心して食べられますよね。
そして、驚いたのが「年越しそば」ならぬ「年明けうどん」!
年明けはお雑煮一択と思っていましたが、年末年始は暴飲暴食が続くこともあるので、消化のいいうどんを食べるのは、意外とアリなのかもしれません。
最後は、「伊勢うどんで味わえる五つの幸せ」をご紹介いただきました。

いやぁ…伊勢うどんの世界。実に深かったです。
そのほか、三重の地酒や

お土産も。気になる方は、ぜひ三重テラスをのぞいてみてくださいね。

帰りにお土産として渡された紙袋には、三重のやぁらかい方言がたくさん!

いくつわかりますか? ちなみに「ささってな!」は「明後日な!」の意味だそう。(ささる…って)
中には松阪牛しぐれ煮と赤福が入っていました。

やぁらかい人や味に出会える、三重県。
ますます行ってみたくなりました! 次はこちらから参ろうと思います。
≫NPO法人 伊勢志摩バリアフリーツアーセンター
≫コラムニスト・石原壮一郎の公式サイト「大人マガジン」
≫三重テラス

- 世界で最も美食を楽しめる国【はじめてのペルーTRIP】
-
エリア:
- 中南米>ペルー
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2019/11/06 18:33
- コメント(0)
こんにちは!トラベルコです。
ペルーは美食の国って知っていましたか?
実は観光業界で最も権威ある賞とされるワールド・トラベル・アワード「世界で最も美食を楽しめる国」部門で2012年以来7年連続最優秀賞を受賞しています★
ちなみに2019年はペルーも日本もノミネートされています。
それではトラベルコスタッフが実際に現地で堪能した美食を紹介していきます♪
〜〜たべもの〜〜
▽セビーチェ(Ceviche)
ペルー料理といえばで一番にでてくるのがセビーチェ。
魚介類のマリネで、塩・レモン・ハーブのシンプルな味付け!

ペルーの食文化を体験できる”Peruvian Experience"ではセビーチェ作りに挑戦!
((混ぜるだけでした、、、というのは内緒))
サツマイモやトウモロコシを添えることも多いそうです!

▽クイ(Cuy)
クイとはテンジクネズミのことで、日本ではモルモットとして知られています。
日本では食べるイメージはないですが、ペルーでは一般的で、特にクスコでは名物として知られています。
教会にある最後の晩餐の絵画に描かれているくらい!

苦手な方もいらっしゃるかと思いますが、そのまんまの形ででてくるお店も。
強烈なインパクトの見た目!!

味は鶏肉に近く、脂身が少なくてもパサパサせずおいしかったです◎
ただ食べるのがとっても難しい!
ナイフを使って食べるのではなく、かぶりつくのが正解のようです。
▽マス料理(トルーチャ Torucha)
マチュピチュ村で食べたマス料理がおいしかったのでご紹介。
山岳地帯で魚といえば川や湖で獲れるマス。
セビーチェにすることも多いですが、焼いてもおいしい!
こちらはムニエル。さっぱりレモンソースでいただきました。

▽チャーハン(Arroz Chaufa de Pollo)
直訳するとチキンの中華ごはん。
個人的には日本人に一番合うと思うペルー料理ランキング1位。
レストランやホテルの朝食ビュッフェにも用意があるくらいメジャーな料理なのは意外でした!

〜〜のみもの〜〜
▽インカコーラ
発祥は80年前のペルーですが、現在はコカ・コーラに買収され日本へ輸出されるのはアメリカ産なんだとか。
今なお愛され続ける国民的炭酸!
コーラといっても味は甘さを増したサイダーやラムネに近いと感じました。
コーラが苦手なスタッフもこれならゴクゴク飲めました!

▽ハーブティー
左からムーニャ(緑)、コカ(黄緑)、カモミール(黄)
これらのハーブティーはどこのお店にもたいてい用意があります。
コカは朝に、ムーニャは寝る前に良いそう!
ムーニャが気に入ったスタッフはおみやげにとたくさん買ってきました♪
※コカは日本への持ち込みが禁止されています。

ティーバッグが一般的ですが、こんなスタイルのムーニャも。
より香りを楽しむことができます。

〜〜デザート〜〜
ペルーには日本で聞きなれないフルーツがたくさんあります!
ジェラートでいろんな味を楽しみました(^_-)-☆


◆グラナディーヤ
パッションフルーツの一種

◆チリモヤ
アイスはさっぱりした味
生はねっとりとした食感らしい

◆チチャモラーダ
紫とうもろこし
ペルーではジュースにしてよく飲まれている

◆サチャトマテ
トマトみたいなフルーツであまずっぱい
◆ユーカリ
聞いても食べ物として認識できなかったですが、おいしい
◆キャロブ
日本語でイナゴマメ(聞いたことなかった!)
味はチョコレートに近い
◆ルクマ
かぼちゃみたいな味のフルーツ
ざらっとした食感が特徴的
ルクマのティラミスも美味でした(●´-`●)

「ペルー料理は世界中の食文化をミックスしているんだ」と聞きましたが本当にそのとおり!
それを体感できる施設”Peruvian Experience”が首都リマにあります。
館内のガイドは英語・スペイン語のみですが、様々なペルビアンフードを試食することもできるのでおすすめです。
トラベルコスタッフの体験記はこちら
>>>リマ観光3 〜ペルーの食文化を体験〜
ペルーは美食の国って知っていましたか?
実は観光業界で最も権威ある賞とされるワールド・トラベル・アワード「世界で最も美食を楽しめる国」部門で2012年以来7年連続最優秀賞を受賞しています★
ちなみに2019年はペルーも日本もノミネートされています。
それではトラベルコスタッフが実際に現地で堪能した美食を紹介していきます♪
〜〜たべもの〜〜
▽セビーチェ(Ceviche)
ペルー料理といえばで一番にでてくるのがセビーチェ。
魚介類のマリネで、塩・レモン・ハーブのシンプルな味付け!

ペルーの食文化を体験できる”Peruvian Experience"ではセビーチェ作りに挑戦!
((混ぜるだけでした、、、というのは内緒))
サツマイモやトウモロコシを添えることも多いそうです!

▽クイ(Cuy)
クイとはテンジクネズミのことで、日本ではモルモットとして知られています。
日本では食べるイメージはないですが、ペルーでは一般的で、特にクスコでは名物として知られています。
教会にある最後の晩餐の絵画に描かれているくらい!

苦手な方もいらっしゃるかと思いますが、そのまんまの形ででてくるお店も。
強烈なインパクトの見た目!!

味は鶏肉に近く、脂身が少なくてもパサパサせずおいしかったです◎
ただ食べるのがとっても難しい!
ナイフを使って食べるのではなく、かぶりつくのが正解のようです。
▽マス料理(トルーチャ Torucha)
マチュピチュ村で食べたマス料理がおいしかったのでご紹介。
山岳地帯で魚といえば川や湖で獲れるマス。
セビーチェにすることも多いですが、焼いてもおいしい!
こちらはムニエル。さっぱりレモンソースでいただきました。

▽チャーハン(Arroz Chaufa de Pollo)
直訳するとチキンの中華ごはん。
個人的には日本人に一番合うと思うペルー料理ランキング1位。
レストランやホテルの朝食ビュッフェにも用意があるくらいメジャーな料理なのは意外でした!

〜〜のみもの〜〜
▽インカコーラ
発祥は80年前のペルーですが、現在はコカ・コーラに買収され日本へ輸出されるのはアメリカ産なんだとか。
今なお愛され続ける国民的炭酸!
コーラといっても味は甘さを増したサイダーやラムネに近いと感じました。
コーラが苦手なスタッフもこれならゴクゴク飲めました!

▽ハーブティー
左からムーニャ(緑)、コカ(黄緑)、カモミール(黄)
これらのハーブティーはどこのお店にもたいてい用意があります。
コカは朝に、ムーニャは寝る前に良いそう!
ムーニャが気に入ったスタッフはおみやげにとたくさん買ってきました♪
※コカは日本への持ち込みが禁止されています。

ティーバッグが一般的ですが、こんなスタイルのムーニャも。
より香りを楽しむことができます。

〜〜デザート〜〜
ペルーには日本で聞きなれないフルーツがたくさんあります!
ジェラートでいろんな味を楽しみました(^_-)-☆


◆グラナディーヤ
パッションフルーツの一種

◆チリモヤ
アイスはさっぱりした味
生はねっとりとした食感らしい

◆チチャモラーダ
紫とうもろこし
ペルーではジュースにしてよく飲まれている

◆サチャトマテ
トマトみたいなフルーツであまずっぱい
◆ユーカリ
聞いても食べ物として認識できなかったですが、おいしい
◆キャロブ
日本語でイナゴマメ(聞いたことなかった!)
味はチョコレートに近い
◆ルクマ
かぼちゃみたいな味のフルーツ
ざらっとした食感が特徴的
ルクマのティラミスも美味でした(●´-`●)

「ペルー料理は世界中の食文化をミックスしているんだ」と聞きましたが本当にそのとおり!
それを体感できる施設”Peruvian Experience”が首都リマにあります。
館内のガイドは英語・スペイン語のみですが、様々なペルビアンフードを試食することもできるのでおすすめです。
トラベルコスタッフの体験記はこちら
>>>リマ観光3 〜ペルーの食文化を体験〜
11 - 15件目まで(341件中)


