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- LATAM航空のペルー国内線に乗ってみた!【はじめてのペルーTRIP】
-
エリア:
- 中南米>ペルー>リマ
- テーマ:鉄道・乗り物 グルメ
- 投稿日:2019/10/30 18:55
- コメント(0)
首都リマ観光を終えたトラベルコスタッフ。
この日はマチュピチュの玄関口クスコへ移動します!!
リマからクスコまではラタム航空を利用して約1時間。
成田⇔関空よりちょっと遠いくらいの距離。
あっという間についてしまうのですが、短いフライトでも充実の機内サービスでしたのでご紹介します♪
◆LATAM Market(機内販売)
国内線の機内販売では土産物や、現地で人気の食事や飲み物を購入することができます。

ラインナップはこんな感じ。



ペルーらしさを感じたくてインカコーラとインカコーンにインカチップスを購入!
しつこいくらいのインカ推し(笑)
支払いは現地通貨(米ドル・ソル)とクレジットカード(Visa・Mastercard)が利用できます。

◆LATAM Play(機内エンタメ)
シートにスクリーンの設置がない国内線でも、スマートフォンなどの端末で機内エンタメが楽しめるサービス!
これは嬉しいですね♪
※利用には事前にアプリのダウンロードが必要です※
日本でダウンロードをして、実際に使ってみました!
まずはラタムプレイ用のwi-fiにつなぎます。


選択できる言語は、英語・スペイン語・ポルトガル語。

映画は充実のラインナップ。
残念ながら日本語はありませんので英語音声英語字幕で楽しみます。

ジャンル別に探すこともできます。

国内線では2時間を超える映画は見終わらないですが、30分以内のプログラムも充実☆
デジモンアドベンチャーにドラゴンボール!!
日本のアニメもいくつかありました!南米でも人気のようです。

選択できる言語はスペイン語とポルトガル語のみだったので視聴は断念。

機内アナウンス中は操作できなくなります。

中でも特に活用したサービスはフライトマップ。
あとどれくらいで目的地に着くのか確認できるのは嬉しいですね!


ラタム航空の国内線のサービスを実際に利用してみて、
「もっとフライト時間が長くてもいいのに」と思ってしまうほど充実の内容でした!
クスコに到着し、次回はいよいよマチュピチュへ向かいます('ω')ノ
この日はマチュピチュの玄関口クスコへ移動します!!
リマからクスコまではラタム航空を利用して約1時間。
成田⇔関空よりちょっと遠いくらいの距離。
あっという間についてしまうのですが、短いフライトでも充実の機内サービスでしたのでご紹介します♪
◆LATAM Market(機内販売)
国内線の機内販売では土産物や、現地で人気の食事や飲み物を購入することができます。

ラインナップはこんな感じ。



ペルーらしさを感じたくてインカコーラとインカコーンにインカチップスを購入!
しつこいくらいのインカ推し(笑)
支払いは現地通貨(米ドル・ソル)とクレジットカード(Visa・Mastercard)が利用できます。

◆LATAM Play(機内エンタメ)
シートにスクリーンの設置がない国内線でも、スマートフォンなどの端末で機内エンタメが楽しめるサービス!
これは嬉しいですね♪
※利用には事前にアプリのダウンロードが必要です※
日本でダウンロードをして、実際に使ってみました!
まずはラタムプレイ用のwi-fiにつなぎます。


選択できる言語は、英語・スペイン語・ポルトガル語。

映画は充実のラインナップ。
残念ながら日本語はありませんので英語音声英語字幕で楽しみます。

ジャンル別に探すこともできます。

国内線では2時間を超える映画は見終わらないですが、30分以内のプログラムも充実☆
デジモンアドベンチャーにドラゴンボール!!
日本のアニメもいくつかありました!南米でも人気のようです。

選択できる言語はスペイン語とポルトガル語のみだったので視聴は断念。

機内アナウンス中は操作できなくなります。

中でも特に活用したサービスはフライトマップ。
あとどれくらいで目的地に着くのか確認できるのは嬉しいですね!


ラタム航空の国内線のサービスを実際に利用してみて、
「もっとフライト時間が長くてもいいのに」と思ってしまうほど充実の内容でした!
クスコに到着し、次回はいよいよマチュピチュへ向かいます('ω')ノ

- リマ観光3 〜ペルーの食文化を体験〜【はじめてのペルーTRIP】
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エリア:
- 中南米>ペルー>リマ
- テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/10/30 17:44
- コメント(0)
ペルーの首都リマを観光中のトラベルコスタッフ。
2019年5月にオープンしたペルーの食文化を体験できる施設に行ってみました!
その名も…
Peruvian Experience
(ペルビアン エクスペリエンス)
中に入ると9代目インカ皇帝パチャクティがお出迎え。
こちらの皇帝様、英語とスペイン語を話します。

Peruvian Experienceでは4つの体験ができます。
--------------------------
1. DARK RIDE
2. PISCO EXPERIENCE
3. COOKING EXPERIENCE
4. THE TASTE OF PERU
--------------------------
それではひとつずつ紹介していきます!!
1. DARK RIDE
ダークライドはペルーの生態系や食文化の歴史を映像と音声で学べるアトラクションです。
日本語もあります!(若干怪しい日本語でしたが理解はできました…笑)


最後にはマチュピチュ遺跡などの有名な観光地を背景にした合成写真を撮ってくれます。
2. PISCO EXPERIENCE
ピスコはぶどうの蒸留酒です。
スペイン人によってぶどうが持ち込まれ、そこからピスコは作られました。
まずはぶどうの種類や作り方の工程を説明していただきます。

1920年代のバーをイメージした部屋で「ピスコサワー」作りを体験します。
まずは生演奏でお出迎え。

種類もたくさんあります!!

〜ピスコサワーの作り方〜
1、ピスコ・レモンジュース・シロップ・卵白・氷を入れる
2、8秒間シャカシャカする

できあがり!!

シャカシャカ楽しかった♪
ピスコを入れすぎたのか、カーっとするほど強いお酒が完成(笑)
お店で作ってもらったピスコサワーは程よい甘さで飲みやすくおいしかったです。
※ピスコはアルコール度数40度以上のお酒です。
お土産にシェイカーをいただきました!
ピスコをお土産に買ったら、お家でもピスコサワーが楽しめますね!

3. COOKING EXPERIENCE
クッキングエクスペリエンスでは、ペルーを代表する料理「セビーチェ」を作りました。
セビーチェとは、さっぱりした魚介のマリネ。
魚とレモン・ハーブなどの材料を混ぜるだけでカンタンなのでお家でも作れそうです!


4. THE TASTE OF PERU
最後のテイストオブペルーでは様々なペルー料理の試食ができます。
目の前で調理をしてくれるライブキッチンスタイル!

▽ロモ・サルタード
牛肉と玉ねぎを炒めた料理。味付けは醤油なので日本人の口にも合う!

中華料理の影響も受けており中華鍋からはファイヤー!!

▽アヒ・デ・ガジーナ
鶏肉と黄色い唐辛子を合わせたソースをご飯にかけて食べます。
辛くなくクセもなく食べやすい味でした。

▽ピカロネス
生地をサツマイモから作るドーナツでリマの屋台フード。
甘い蜜をダクダクにかけていただきます。もっちもちの食感!

▽マサモラ・モラーダ
紫とうもろこしのジュース(チチャ・モラーダ)はペルーでとてもメジャーなドリンクです。
それをゼリー状にしたスイーツ。

▽ススピロ・ア・ラ・リメーニャ
キャラメルのようなクリームの上にメレンゲがのったスイーツ。
ほとんどの日本人が食べきれないという強烈な甘さ。
今まで食べたことのあるものの中で、衝撃の甘さランキング堂々の1位★

その他にも伝統的な器具を使って調理する様子を見たり。

次から次へと料理がでてきます。


デザートを食べながら陽気な音楽の生演奏。
最後はなぜかお客さんみんなでダンスをして終了。急に始まったけれど楽しかったです('ω')

名前が聞き取れなかった料理もいくつかあります・・・。
というのも、Peruvian Experienceのガイドは英語とスペイン語のみ。
THE TASTE OF PERUで料理を出してくれるコックさんはスペイン語しか話せない方も多く、スペイン語をガイドさんが英語に訳して話すため、理解するのに頭をフル回転。
語学が得意な方にはおすすめのスポットです!
試食と聞いていたけれど、どんどん料理が出てきておなかいっぱい!
試食の量ではない(笑)ちゃんとしたお昼ご飯になりました。
ペルー料理を一度に味わえるPeruvian Experience
リマ観光でお時間あればぜひ♪
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Peruvian Experienceサイト
※英語・スペイン語のみ
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2019年5月にオープンしたペルーの食文化を体験できる施設に行ってみました!
その名も…
Peruvian Experience
(ペルビアン エクスペリエンス)
中に入ると9代目インカ皇帝パチャクティがお出迎え。
こちらの皇帝様、英語とスペイン語を話します。

Peruvian Experienceでは4つの体験ができます。
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1. DARK RIDE
2. PISCO EXPERIENCE
3. COOKING EXPERIENCE
4. THE TASTE OF PERU
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それではひとつずつ紹介していきます!!
1. DARK RIDE
ダークライドはペルーの生態系や食文化の歴史を映像と音声で学べるアトラクションです。
日本語もあります!(若干怪しい日本語でしたが理解はできました…笑)


最後にはマチュピチュ遺跡などの有名な観光地を背景にした合成写真を撮ってくれます。
2. PISCO EXPERIENCE
ピスコはぶどうの蒸留酒です。
スペイン人によってぶどうが持ち込まれ、そこからピスコは作られました。
まずはぶどうの種類や作り方の工程を説明していただきます。

1920年代のバーをイメージした部屋で「ピスコサワー」作りを体験します。
まずは生演奏でお出迎え。

種類もたくさんあります!!

〜ピスコサワーの作り方〜
1、ピスコ・レモンジュース・シロップ・卵白・氷を入れる
2、8秒間シャカシャカする

できあがり!!

シャカシャカ楽しかった♪
ピスコを入れすぎたのか、カーっとするほど強いお酒が完成(笑)
お店で作ってもらったピスコサワーは程よい甘さで飲みやすくおいしかったです。
※ピスコはアルコール度数40度以上のお酒です。
お土産にシェイカーをいただきました!
ピスコをお土産に買ったら、お家でもピスコサワーが楽しめますね!

3. COOKING EXPERIENCE
クッキングエクスペリエンスでは、ペルーを代表する料理「セビーチェ」を作りました。
セビーチェとは、さっぱりした魚介のマリネ。
魚とレモン・ハーブなどの材料を混ぜるだけでカンタンなのでお家でも作れそうです!


4. THE TASTE OF PERU
最後のテイストオブペルーでは様々なペルー料理の試食ができます。
目の前で調理をしてくれるライブキッチンスタイル!

▽ロモ・サルタード
牛肉と玉ねぎを炒めた料理。味付けは醤油なので日本人の口にも合う!

中華料理の影響も受けており中華鍋からはファイヤー!!

▽アヒ・デ・ガジーナ
鶏肉と黄色い唐辛子を合わせたソースをご飯にかけて食べます。
辛くなくクセもなく食べやすい味でした。

▽ピカロネス
生地をサツマイモから作るドーナツでリマの屋台フード。
甘い蜜をダクダクにかけていただきます。もっちもちの食感!

▽マサモラ・モラーダ
紫とうもろこしのジュース(チチャ・モラーダ)はペルーでとてもメジャーなドリンクです。
それをゼリー状にしたスイーツ。

▽ススピロ・ア・ラ・リメーニャ
キャラメルのようなクリームの上にメレンゲがのったスイーツ。
ほとんどの日本人が食べきれないという強烈な甘さ。
今まで食べたことのあるものの中で、衝撃の甘さランキング堂々の1位★

その他にも伝統的な器具を使って調理する様子を見たり。

次から次へと料理がでてきます。


デザートを食べながら陽気な音楽の生演奏。
最後はなぜかお客さんみんなでダンスをして終了。急に始まったけれど楽しかったです('ω')

名前が聞き取れなかった料理もいくつかあります・・・。
というのも、Peruvian Experienceのガイドは英語とスペイン語のみ。
THE TASTE OF PERUで料理を出してくれるコックさんはスペイン語しか話せない方も多く、スペイン語をガイドさんが英語に訳して話すため、理解するのに頭をフル回転。
語学が得意な方にはおすすめのスポットです!
試食と聞いていたけれど、どんどん料理が出てきておなかいっぱい!
試食の量ではない(笑)ちゃんとしたお昼ご飯になりました。
ペルー料理を一度に味わえるPeruvian Experience
リマ観光でお時間あればぜひ♪
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Peruvian Experienceサイト
※英語・スペイン語のみ
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- 【ミャンマー】インレー湖の風光明媚な景色を堪能♪
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エリア:
- アジア>ミャンマー>インレー湖
- テーマ:街中・建物・景色 ホテル・宿泊 グルメ
- 投稿日:2019/10/15 16:57
- コメント(0)
ミンガラバー!
マンダレーから飛行機で移動して、インレー湖に行ってきました♪
水上で暮らすインター族の文化や生活、シャン州ならではの料理など、また他の地域とは違うミャンマーに触れてきました!
★インター族の暮らしを垣間見える!ボートで巡るインレー湖
インレー湖の観光はボートチャーターで!山々に囲まれた湖の絶景だけではなく、インター族の漁をする姿や船で移動する姿、水上家屋など人々の日常も見ることができます。
朝、夕方〜夜間にボートで移動する際は肌寒くなるため、薄手の上着を持参するのがおすすめです◎

ボートトリップ、スタート!最初は船頭さんがついて、足で漕いでくれました。バランス感覚抜群です!

船頭さんと別れ、インレー湖中央へ進んでいきます。

漁をする姿。片足でオールを使い、両手で網を手繰り寄せています。

浮畑付近で作業する人。トマトやサトイモなどが作付けされており、苗植えや収穫も船に乗って行います。

水上集落にはいります。家だけではなく、レストランやパゴダも水上にあります。

再び湖の真ん中へ。日が落ちてきて、水面に太陽の光が反射しています!

ハスの茎を採取する女性。

船付き場から。夕焼けと船を漕ぐ姿が絵になります。

朝、たくさんの野菜を積んで地上を目指して移動しています。

こちらは観光客向けにポーズをとっているインター族。
写真では残せませんでしたが、ホテルへボート移動しているときの満天の星空が本当に綺麗でした…!時間帯によって変わる景色もインレー湖の楽しみのひとつです♪
★インレー湖ならでは!ハス糸織工房を訪問
インレー湖には織物、鍛冶屋、葉巻などのさまざまな工房があります。今回は、ハス糸織工房を訪れました!
湖で採れるハスの茎の繊維を使った織物は非常に珍しく、高級品として扱われています。併設されているショップにはハス糸で織られたショールやスカーフなどが売られています。

ハス糸織工房に到着!


こちらがハスの糸。少し粘り気のある細い繊維の束を手で転がし、1本の太い糸にしていきます。



工房で働く人達の姿。皆さん黙々と働いています。
★ホテル滞在でもインレー湖を満喫!おすすめホテル
レイクビューのホテルから、水上ホテルまで、インレー湖の自然をたっぷり体感できるホテルを少しだけご紹介します。
▼インレー・プリンセス(Inle Princess)
インレー湖の東側湖畔に位置するリゾートホテル。職人を雇い、ホテルで使用するものは手作りしているなど、ひとつひとつの備品にもこだわりが感じられます。お部屋はコテージタイプで全4種類。優雅なホテル滞在を楽しむことができますよ♪

レストラン内部。こちらに使われている電灯の和紙もホテルで雇っている職人の手作りだそうです!

こちらはプリンセス・ハウス外観。

こちらはプリンセス・ハウスのお部屋。天井が高く、インテリアにこだわりを感じます。

バルコニーからはインレー湖を眺めることができます。

こちらはワインセラー。天井の絵はシャン族らしく、こちらもホテルの従業員が描いたものだそうです。
このホテルのオーナーが経営する水上ホテル兼レストランでシャン料理をいただきました!このあとにレポートしていますので、このまま読み進めていただけると嬉しいです♪
> おしゃれな水上レストランでシャン料理を味わう
▼ソフィテル・インレーレイク・ミャッミン(Sofitel Inle Lake Myat Min)
2018年3月にオープンしたインレー湖の南東湖畔のリゾートホテル。高級ホテルチェーン、ソフィテルが手掛けたおしゃれな内装のお部屋は女子ウケすること間違いなし!インレー湖の絶景とラグジュアリーな雰囲気を味わうことができます♪

水上側から見たホテル外観。

こちらはジュニアスイートのお部屋。近代的な内装にミャンマーらしい竹細工などのインテリアを使用しており、それがまたおしゃれです!

バスタブのかたちもまるっとしててかわいい♪山側の景色も楽しめますよ!

バルコニーからの絶景!!ずっとこの景色を見ていたい…!

プールからもレイクビューが楽しめます!
▼シュエインター・フローティング・リゾート(Shwe Inn Tha Floating Resort)
インレー湖の中ほどに位置する水上ホテル。もちろん遮るものがないため、湖の景色を存分に楽しむことができます!お部屋はすべて水上コテージで、木のぬくもりを感じるナチュラルテイストな内装になっています♪

湖に反射するコテージはとても綺麗!

お部屋の内装。天蓋付きのベッドが嬉しいですね♪

お風呂はバスタブ付き。アメニティの入れ物もかわいいです◎

トイレの扉をしめたら、こんなおちゃめな子が…!

プールもありました。ちなみに、インレー湖のホテルの中で最初にプールを併設したホテルだそうです!
★おしゃれな水上レストランでシャン料理を味わう
ヤンゴン編でミャンマー料理を紹介いたしましたが、多民族国家であるミャンマーは地域によって個性の違う郷土料理がたくさん存在し、インレー湖ではシャン料理を楽しむことができます。
今回は水上ホテル兼レストラン「インレー・ヘリテージ(inle heritage)」でランチをすることに!こちらのレストランでは、現代風にアレンジしたシャン料理をいただくことができます♪

お米でできたあげせんべい。お好みの野菜、薬味のきいたソースと一緒に食べます。

手前がトウモロコシ粉を練って蒸したもの、奥がねぎのフリッター。日本人好みで食べやすいです◎

シャンカウスェ。モヒンガーは魚系のスープですが、こちらはあっさりとした鶏系のスープでした。薬味やライムを絞って召し上がります。

レストラン内装。料理と同じくおしゃれで綺麗♪
ちなみにインレー・ヘリテージは宿泊、レストランのほかにビルマ猫の保護施設も併設されています。1日に何回か猫ちゃんたちとをさわれる機会もあるのだとか♪私が行った時間帯はさわることができなかったため、遠目から見ていました…>< レストランの内装の猫モチーフはビルマ猫なんですね!

レストランに併設されたビルマ猫保護施設。
***
ミャンマー・インレー湖編、いかがでしたでしょうか?
湖でゆったりボート旅、最高ですよ!!インレー湖の絶景をぜひ見に来てほしいです♪
2018年10月より日本人観光客を対象に期限付きでのビザ取得が免除されていましたが、2019年10月以降も継続されることが決定されました!
インレー湖をはじめ、ミャンマーの各地を巡るチャンス!次の旅行先の候補にいれていただけると嬉しいです〜\(^^)/☆
他の地域の記事もぜひご覧ください〜^^
・【ミャンマー】活気あふれるヤンゴンを散策♪歴史やローカルに触れる
・【ミャンマー】\祝!世界遺産登録/バガンの仏教遺跡を巡る
・【ミャンマー】ミャンマーの古都、マンダレーで王朝時代の歴史を感じる
マンダレーから飛行機で移動して、インレー湖に行ってきました♪
水上で暮らすインター族の文化や生活、シャン州ならではの料理など、また他の地域とは違うミャンマーに触れてきました!
★インター族の暮らしを垣間見える!ボートで巡るインレー湖
インレー湖の観光はボートチャーターで!山々に囲まれた湖の絶景だけではなく、インター族の漁をする姿や船で移動する姿、水上家屋など人々の日常も見ることができます。
朝、夕方〜夜間にボートで移動する際は肌寒くなるため、薄手の上着を持参するのがおすすめです◎

ボートトリップ、スタート!最初は船頭さんがついて、足で漕いでくれました。バランス感覚抜群です!

船頭さんと別れ、インレー湖中央へ進んでいきます。

漁をする姿。片足でオールを使い、両手で網を手繰り寄せています。

浮畑付近で作業する人。トマトやサトイモなどが作付けされており、苗植えや収穫も船に乗って行います。

水上集落にはいります。家だけではなく、レストランやパゴダも水上にあります。

再び湖の真ん中へ。日が落ちてきて、水面に太陽の光が反射しています!

ハスの茎を採取する女性。

船付き場から。夕焼けと船を漕ぐ姿が絵になります。

朝、たくさんの野菜を積んで地上を目指して移動しています。

こちらは観光客向けにポーズをとっているインター族。
写真では残せませんでしたが、ホテルへボート移動しているときの満天の星空が本当に綺麗でした…!時間帯によって変わる景色もインレー湖の楽しみのひとつです♪
★インレー湖ならでは!ハス糸織工房を訪問
インレー湖には織物、鍛冶屋、葉巻などのさまざまな工房があります。今回は、ハス糸織工房を訪れました!
湖で採れるハスの茎の繊維を使った織物は非常に珍しく、高級品として扱われています。併設されているショップにはハス糸で織られたショールやスカーフなどが売られています。

ハス糸織工房に到着!


こちらがハスの糸。少し粘り気のある細い繊維の束を手で転がし、1本の太い糸にしていきます。



工房で働く人達の姿。皆さん黙々と働いています。
★ホテル滞在でもインレー湖を満喫!おすすめホテル
レイクビューのホテルから、水上ホテルまで、インレー湖の自然をたっぷり体感できるホテルを少しだけご紹介します。
▼インレー・プリンセス(Inle Princess)
インレー湖の東側湖畔に位置するリゾートホテル。職人を雇い、ホテルで使用するものは手作りしているなど、ひとつひとつの備品にもこだわりが感じられます。お部屋はコテージタイプで全4種類。優雅なホテル滞在を楽しむことができますよ♪

レストラン内部。こちらに使われている電灯の和紙もホテルで雇っている職人の手作りだそうです!

こちらはプリンセス・ハウス外観。

こちらはプリンセス・ハウスのお部屋。天井が高く、インテリアにこだわりを感じます。

バルコニーからはインレー湖を眺めることができます。

こちらはワインセラー。天井の絵はシャン族らしく、こちらもホテルの従業員が描いたものだそうです。
このホテルのオーナーが経営する水上ホテル兼レストランでシャン料理をいただきました!このあとにレポートしていますので、このまま読み進めていただけると嬉しいです♪
> おしゃれな水上レストランでシャン料理を味わう
▼ソフィテル・インレーレイク・ミャッミン(Sofitel Inle Lake Myat Min)
2018年3月にオープンしたインレー湖の南東湖畔のリゾートホテル。高級ホテルチェーン、ソフィテルが手掛けたおしゃれな内装のお部屋は女子ウケすること間違いなし!インレー湖の絶景とラグジュアリーな雰囲気を味わうことができます♪

水上側から見たホテル外観。

こちらはジュニアスイートのお部屋。近代的な内装にミャンマーらしい竹細工などのインテリアを使用しており、それがまたおしゃれです!

バスタブのかたちもまるっとしててかわいい♪山側の景色も楽しめますよ!

バルコニーからの絶景!!ずっとこの景色を見ていたい…!

プールからもレイクビューが楽しめます!
▼シュエインター・フローティング・リゾート(Shwe Inn Tha Floating Resort)
インレー湖の中ほどに位置する水上ホテル。もちろん遮るものがないため、湖の景色を存分に楽しむことができます!お部屋はすべて水上コテージで、木のぬくもりを感じるナチュラルテイストな内装になっています♪

湖に反射するコテージはとても綺麗!

お部屋の内装。天蓋付きのベッドが嬉しいですね♪

お風呂はバスタブ付き。アメニティの入れ物もかわいいです◎

トイレの扉をしめたら、こんなおちゃめな子が…!

プールもありました。ちなみに、インレー湖のホテルの中で最初にプールを併設したホテルだそうです!
★おしゃれな水上レストランでシャン料理を味わう
ヤンゴン編でミャンマー料理を紹介いたしましたが、多民族国家であるミャンマーは地域によって個性の違う郷土料理がたくさん存在し、インレー湖ではシャン料理を楽しむことができます。
今回は水上ホテル兼レストラン「インレー・ヘリテージ(inle heritage)」でランチをすることに!こちらのレストランでは、現代風にアレンジしたシャン料理をいただくことができます♪

お米でできたあげせんべい。お好みの野菜、薬味のきいたソースと一緒に食べます。

手前がトウモロコシ粉を練って蒸したもの、奥がねぎのフリッター。日本人好みで食べやすいです◎

シャンカウスェ。モヒンガーは魚系のスープですが、こちらはあっさりとした鶏系のスープでした。薬味やライムを絞って召し上がります。

レストラン内装。料理と同じくおしゃれで綺麗♪
ちなみにインレー・ヘリテージは宿泊、レストランのほかにビルマ猫の保護施設も併設されています。1日に何回か猫ちゃんたちとをさわれる機会もあるのだとか♪私が行った時間帯はさわることができなかったため、遠目から見ていました…>< レストランの内装の猫モチーフはビルマ猫なんですね!

レストランに併設されたビルマ猫保護施設。
***
ミャンマー・インレー湖編、いかがでしたでしょうか?
湖でゆったりボート旅、最高ですよ!!インレー湖の絶景をぜひ見に来てほしいです♪
2018年10月より日本人観光客を対象に期限付きでのビザ取得が免除されていましたが、2019年10月以降も継続されることが決定されました!
インレー湖をはじめ、ミャンマーの各地を巡るチャンス!次の旅行先の候補にいれていただけると嬉しいです〜\(^^)/☆
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・【ミャンマー】活気あふれるヤンゴンを散策♪歴史やローカルに触れる
・【ミャンマー】\祝!世界遺産登録/バガンの仏教遺跡を巡る
・【ミャンマー】ミャンマーの古都、マンダレーで王朝時代の歴史を感じる

- 【ミャンマー】活気あふれるヤンゴンを散策♪歴史やローカルに触れる
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エリア:
- アジア>ミャンマー>ヤンゴン
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/10/15 16:56
- コメント(0)
ミンガラバー!
先日、微笑みの国といわれるミャンマーに行ってきました♪
2018年10月より日本人観光客を対象に期限付きでのビザ取得が免除されていましたが、2019年10月以降も継続されることが決定されました!
ミャンマーに旅行に行くなら今がチャンス(*^^*)♪
まずはミャンマー最大の都市、ヤンゴンに行ってきました!
★歴史的建造物を散策♪ヘリテージコロニアルツアー
19世紀〜20世紀にかけて英国統治下にあったミャンマー。ヤンゴンは東南アジアの中で最もコロニアル建築が多く残っている都市と言われているのだとか。
今回は、ダウンタウンを歩きながらレトロな建築物の歴史を説明してもらえる、ヘリテージコロニアルツアーに参加してきました!たくさんの建築物を紹介していただきましたが、なかでも印象深かったものをピックアップ♪

コロニアルツアー集合場所付近から見えたスーレー・パゴダ。ダウンタウンの中心できらびやかに建っています。

こちらも集合場所付近から見えた市庁舎。ヤンゴンを代表する歴史的建造物で、この日は天気が良く、空の青色と白亜の建物のコントラストが素敵!

ストランド通り沿いにある旧ヤンゴン地方裁判所。赤いドーム屋根が特徴的で、コロニアル建築でも最も初期の建物のひとつだそうです。


1901年創業の由緒あるホテル、ザ・ストランド・ヤンゴン(The Strand Yangon)。ホテル内のカフェではハイティーを楽しむことができます!


1862年に建てられたアルメニア教会。ミャンマーといえば仏教の国のイメージが強いですが、多民族が集まる大都市ヤンゴンではキリスト教やユダヤ教など、他宗教の施設も見られます。

赤いレンガが美しい旧総督府。イギリスから独立後の1947年、アウンサンスー・チーさんの父であるアウンサン将軍が暗殺された場所としても知られています。現在改修中ですが、ツアーでは内部を見学することができました。


総督府の建物内部。ふきぬけから差し込む光と螺旋階段が荘厳な雰囲気を醸し出しています。螺旋階段の手すりはヴィクトリア女王の顔にレリーフが彫られています。

こちらはかつて国会議事堂として使用されていた場所。壁は鮮やかな水色に塗られています。天井はユニオンジャックを模しているのだとか。

さまざまな歴史的建造物の説明をしていただきました。とにかく知識量がすごい!!ガイドさん、ありがとうございます!
★ヤンゴン環状線に乗って、ローカルな雰囲気を味わう
一部の観光客に人気なのがこの環状線。時間が時刻通りに来なかったり、列車のスピードも日本に比べゆっくりだったりと、移動の手段としてはなかなか使いづらいですが、ローカルな雰囲気を楽しみならゆっくりヤンゴンを散策したい方にはおすすめです◎

ヤンゴン中央駅から乗車♪実は、この駅舎もコロニアル建築物なんです!

ヤンゴンを走る列車の路線図。ビルマ文字の丸いフォルムがかわいい!

乗車予定の列車が到着。時間通りに走らないことで有名なヤンゴン環状線ですが、この列車はあまり遅れず、ほぼ定刻で発車しました(笑)

車窓からの風景。窓(シャッター?)は常に開けっ放しです。

駅で停車するたびにフルーツや生活備品などを売りに来る人が車内を歩き回ります。揺れる電車の中で頭の上にのせて歩く姿にヒヤヒヤしましたが、抜群のバランス感覚でした^^;

線路も向かい側の電車には「気仙沼」の文字が!日本で使用されなくなった車両が輸出され、ミャンマーで使用されているそうです。

あっという間に環状線の旅は終了しました〜!
★黄金に輝くミャンマー最大級の仏塔、シュエダゴン・パゴダ
ヤンゴン観光のハイライトといっても過言ではないシュエダゴン・パゴダ。敬虔な仏教徒が多く集まり、祈りを捧げる参拝者でにぎわいます。
なお、パゴダの境内に入るには、靴下を脱いで裸足になるのが作法。天気の良い日の日中は地面の温度がかなり高くなるため、夕方〜夜にかけての参拝がおすすめですよ◎

チケット売り場付近。チケットを購入すると水と足ふき用のおしぼりがもらえます。

参拝用のお花。このお花を生まれ曜日の神様の首にかけて、お祈りします。参拝する方は生まれ曜日を予め調べておきましょう!

通路を抜けていくと…

念願のシュエダゴン・パゴダ!

夕焼けにそまる空と夕日に照らされた仏塔が美しいです♪

たくさんの人々が祈りを捧げます。

夜のライトアップもまた素敵!

私は生まれ曜日が金曜の場所で参拝。
ガイドさんいわく、
1)お花を手前の白い神様の首にかける
2)備え付けのカップで水を汲み、奥側の背の高い神様→手前の白い神様→足元の金色の神様の順にかける
のだとか。
かける回数は年齢の十の位+1回(25歳だったら2+1=3回)だそうです!
★ミャンマーの食について
実は日本人の口に合うものが多いミャンマー料理!お酒が好きな方はビールもおすすめですよ♪

ミャンマーカレー:玉ねぎなどのたっぷりの野菜、唐辛子を油で炒めて作るのがミャンマー流。辛味は多少あるものの、野菜の甘さが引き立つ味は日本人にも食べやすいです◎

モヒンガー:ミャンマーの朝食と言ったらこれ!お好みで香辛料と天ぷらをのせて、自分好みの味にしましょう◎この写真では、ひょうたんの天ぷらをのせています!美味でした〜^^

ミャンマー・ビール(Myanmar Beer):過去にはモンド・セレクションを受賞し、「アジアで最も美味しいビール」として名高いミャンマー・ビール。東南アジア特有のさっぱりした味わいだけではなく、ビールのもつキレもしっかり感じられます!
***
ミャンマー・ヤンゴン編、いかがでしたでしょうか?
中心地ならではのにぎわいもありつつ、歴史や人の温かさを感じられるヤンゴンへ、ぜひ足を運んでみてください♪
他の地域の記事もぜひご覧ください〜^^
・【ミャンマー】\祝!世界遺産登録/バガンの仏教遺跡を巡る
・【ミャンマー】ミャンマーの古都、マンダレーで王朝時代の歴史を感じる
・【ミャンマー】インレー湖の風光明媚な景色を堪能♪
先日、微笑みの国といわれるミャンマーに行ってきました♪
2018年10月より日本人観光客を対象に期限付きでのビザ取得が免除されていましたが、2019年10月以降も継続されることが決定されました!
ミャンマーに旅行に行くなら今がチャンス(*^^*)♪
まずはミャンマー最大の都市、ヤンゴンに行ってきました!
★歴史的建造物を散策♪ヘリテージコロニアルツアー
19世紀〜20世紀にかけて英国統治下にあったミャンマー。ヤンゴンは東南アジアの中で最もコロニアル建築が多く残っている都市と言われているのだとか。
今回は、ダウンタウンを歩きながらレトロな建築物の歴史を説明してもらえる、ヘリテージコロニアルツアーに参加してきました!たくさんの建築物を紹介していただきましたが、なかでも印象深かったものをピックアップ♪

コロニアルツアー集合場所付近から見えたスーレー・パゴダ。ダウンタウンの中心できらびやかに建っています。

こちらも集合場所付近から見えた市庁舎。ヤンゴンを代表する歴史的建造物で、この日は天気が良く、空の青色と白亜の建物のコントラストが素敵!

ストランド通り沿いにある旧ヤンゴン地方裁判所。赤いドーム屋根が特徴的で、コロニアル建築でも最も初期の建物のひとつだそうです。


1901年創業の由緒あるホテル、ザ・ストランド・ヤンゴン(The Strand Yangon)。ホテル内のカフェではハイティーを楽しむことができます!


1862年に建てられたアルメニア教会。ミャンマーといえば仏教の国のイメージが強いですが、多民族が集まる大都市ヤンゴンではキリスト教やユダヤ教など、他宗教の施設も見られます。

赤いレンガが美しい旧総督府。イギリスから独立後の1947年、アウンサンスー・チーさんの父であるアウンサン将軍が暗殺された場所としても知られています。現在改修中ですが、ツアーでは内部を見学することができました。


総督府の建物内部。ふきぬけから差し込む光と螺旋階段が荘厳な雰囲気を醸し出しています。螺旋階段の手すりはヴィクトリア女王の顔にレリーフが彫られています。

こちらはかつて国会議事堂として使用されていた場所。壁は鮮やかな水色に塗られています。天井はユニオンジャックを模しているのだとか。

さまざまな歴史的建造物の説明をしていただきました。とにかく知識量がすごい!!ガイドさん、ありがとうございます!
★ヤンゴン環状線に乗って、ローカルな雰囲気を味わう
一部の観光客に人気なのがこの環状線。時間が時刻通りに来なかったり、列車のスピードも日本に比べゆっくりだったりと、移動の手段としてはなかなか使いづらいですが、ローカルな雰囲気を楽しみならゆっくりヤンゴンを散策したい方にはおすすめです◎

ヤンゴン中央駅から乗車♪実は、この駅舎もコロニアル建築物なんです!

ヤンゴンを走る列車の路線図。ビルマ文字の丸いフォルムがかわいい!

乗車予定の列車が到着。時間通りに走らないことで有名なヤンゴン環状線ですが、この列車はあまり遅れず、ほぼ定刻で発車しました(笑)

車窓からの風景。窓(シャッター?)は常に開けっ放しです。

駅で停車するたびにフルーツや生活備品などを売りに来る人が車内を歩き回ります。揺れる電車の中で頭の上にのせて歩く姿にヒヤヒヤしましたが、抜群のバランス感覚でした^^;

線路も向かい側の電車には「気仙沼」の文字が!日本で使用されなくなった車両が輸出され、ミャンマーで使用されているそうです。

あっという間に環状線の旅は終了しました〜!
★黄金に輝くミャンマー最大級の仏塔、シュエダゴン・パゴダ
ヤンゴン観光のハイライトといっても過言ではないシュエダゴン・パゴダ。敬虔な仏教徒が多く集まり、祈りを捧げる参拝者でにぎわいます。
なお、パゴダの境内に入るには、靴下を脱いで裸足になるのが作法。天気の良い日の日中は地面の温度がかなり高くなるため、夕方〜夜にかけての参拝がおすすめですよ◎

チケット売り場付近。チケットを購入すると水と足ふき用のおしぼりがもらえます。

参拝用のお花。このお花を生まれ曜日の神様の首にかけて、お祈りします。参拝する方は生まれ曜日を予め調べておきましょう!

通路を抜けていくと…

念願のシュエダゴン・パゴダ!

夕焼けにそまる空と夕日に照らされた仏塔が美しいです♪

たくさんの人々が祈りを捧げます。

夜のライトアップもまた素敵!

私は生まれ曜日が金曜の場所で参拝。
ガイドさんいわく、
1)お花を手前の白い神様の首にかける
2)備え付けのカップで水を汲み、奥側の背の高い神様→手前の白い神様→足元の金色の神様の順にかける
のだとか。
かける回数は年齢の十の位+1回(25歳だったら2+1=3回)だそうです!
★ミャンマーの食について
実は日本人の口に合うものが多いミャンマー料理!お酒が好きな方はビールもおすすめですよ♪

ミャンマーカレー:玉ねぎなどのたっぷりの野菜、唐辛子を油で炒めて作るのがミャンマー流。辛味は多少あるものの、野菜の甘さが引き立つ味は日本人にも食べやすいです◎

モヒンガー:ミャンマーの朝食と言ったらこれ!お好みで香辛料と天ぷらをのせて、自分好みの味にしましょう◎この写真では、ひょうたんの天ぷらをのせています!美味でした〜^^

ミャンマー・ビール(Myanmar Beer):過去にはモンド・セレクションを受賞し、「アジアで最も美味しいビール」として名高いミャンマー・ビール。東南アジア特有のさっぱりした味わいだけではなく、ビールのもつキレもしっかり感じられます!
***
ミャンマー・ヤンゴン編、いかがでしたでしょうか?
中心地ならではのにぎわいもありつつ、歴史や人の温かさを感じられるヤンゴンへ、ぜひ足を運んでみてください♪
他の地域の記事もぜひご覧ください〜^^
・【ミャンマー】\祝!世界遺産登録/バガンの仏教遺跡を巡る
・【ミャンマー】ミャンマーの古都、マンダレーで王朝時代の歴史を感じる
・【ミャンマー】インレー湖の風光明媚な景色を堪能♪

- エミレーツ航空の特典でポルトのワインセラーを見学!
-
エリア:
- ヨーロッパ>ポルトガル>ポルト
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/09/10 10:08
- コメント(2)
Boa tarde(ボアタルデ)!トラベルコです。
ヨーロッパ最西端の国、ポルトガルへ行ってきました♪
日本からポルトガルへは直行便が出ていないため、ヨーロッパや中東を経由して向かいます。
トラベルコスタッフは、2019年7月からポルトに新規就航した
エミレーツ航空を利用しました。
フライトの行程は以下のとおり。
往路:成田発→(ドバイ乗継)→リスボン着
復路:ポルト発→(ドバイ乗継)→羽田着
1回の旅で5つの空港を訪れることができました(笑)。
ポルトガルは縦長の国土で、南部に首都のリスボン、北部に第2の都市ポルトが位置しています。
行きはリスボン、帰りはポルトという行程を組めば、ポルトガル国内を北上しつつ効率的な観光ができますよ♪
ここで耳寄り情報です!
エミレーツ航空のポルト発の便を予約すると
ポルトのワインセラー見学・試飲ツアーが無料で楽しめるバウチャーが貰えるんです(^^)/
▽ワインセラーはこちら!
FERREIRA(フェレイラ)
1751年設立の老舗のワインセラーです。
事前予約が必要なので、バウチャーに書かれたメールアドレスに
希望日時・人数と エミレーツ航空のバウチャーを使いたいことを連絡すると
「当日はバウチャーを印刷して持ってきてくださいね」
と返信があり、無事に予約できました(^^)
(つたない英語でしたが通じてよかった…!)
***
そして当日!
FERREIRAを訪れに、ポルトのヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区へ向かいます。

名だたるワインセラーが川岸にずらり!

ドン・ルイス1世橋からロープウェイに乗って川岸へ降りていき、
そのまま道沿いに真っすぐ歩いていくと一番奥にFERREIRAが(^^)/
とても分かりやすい立地なので迷わず行けました♪
徒歩でアクセスできるのも嬉しいポイント◎

参加したのは、「CLASSIC VISIT」というガイド付き見学ツアー。
ワイン2種の試飲もついています(*’▽’)
※解説は英語、ポルトガル語、フランス語、スペイン語等。日本語はありません
本来は13ユーロかかるツアーですが、バウチャーがあるので無料で参加できます(*^^*)

FERREIRAの創始者など歴史の説明に始まり

ブドウの収穫農具など、ワイン作りに使われていた道具の展示や
ポートワイン独特の芳醇な香りただよう酒蔵を見学していきます。

昔はこのような船でポートワインを運んでいたそうです。

ガイドさんは目の前でゆっくり丁寧に説明をしてくれ、
「いつでも質問してくださいね〜」と親切でした◎
ガイドツアーの後はお待ちかねの試飲です^^

こちらの建物の中に、試飲スペースとワイン売り場があります。

試飲ではルビー(赤)とホワイト(白)の2種類をいただけます。

こっくりとした甘さで飲みやすく、とても美味しいです(*^^*)!
アルコール度数が約20度もあることを忘れそうなほど口当たりがよい味。
酔いがまわらないよう注意しながら、ちびちび少しずついただきました(笑)。
食前酒や食後酒として飲むのが一般的というポートワイン。
実際に飲んでみると想像以上に甘味が強く、
今まで飲んだことのある「ワイン」とポルト名産の「ポートワイン」はまったくの別物という印象でした!
ワインは渋味があるから苦手…という意識がある方にこそおすすめしたいです^^

こちらではチョコレートも売っているようでした。
チョコと一緒に飲んだら絶対に美味しいに決まってます><!
試飲を終えてポートワインのとりこになったスタッフは、
ポートワインを日本でも飲みたいな〜と思い、お土産を見繕いに売店へ。

お手頃価格のものから、手が出せないようなヴィンテージものまでずらりと並んでおります。

スタッフが選んだのはこちら!

5種類のミニボトルが入ったポートワインセットです!
これが目に入った途端飛びついてしまいました。いいものを見つけた…(*´▽`*)

箱入りなので瓶が動く心配もなく、スーツケースに入れて持ち帰りやすいのが嬉しい◎
これで日本でも飲み比べを楽しめますね!
人にプレゼントするお土産にも適していると思います^^

ポートワインの奥深い世界を気軽に知ることができる見学・試飲ツアーでした♪
スタッフはお土産も買えて大満足です。
ちなみに、自宅でアイスにポートワインをかけて食べてみたところ
大人のデザート感ある味わいでとても美味しかったです。お試しあれ!
ポルトガル旅行を検討中の方は、
ぜひエミレーツ航空のポルト発のフライトを利用して
お得な特典を堪能してくださいね(^^)/
ヨーロッパ最西端の国、ポルトガルへ行ってきました♪
日本からポルトガルへは直行便が出ていないため、ヨーロッパや中東を経由して向かいます。
トラベルコスタッフは、2019年7月からポルトに新規就航した
エミレーツ航空を利用しました。
フライトの行程は以下のとおり。
往路:成田発→(ドバイ乗継)→リスボン着
復路:ポルト発→(ドバイ乗継)→羽田着
1回の旅で5つの空港を訪れることができました(笑)。
ポルトガルは縦長の国土で、南部に首都のリスボン、北部に第2の都市ポルトが位置しています。
行きはリスボン、帰りはポルトという行程を組めば、ポルトガル国内を北上しつつ効率的な観光ができますよ♪
ここで耳寄り情報です!
エミレーツ航空のポルト発の便を予約すると
ポルトのワインセラー見学・試飲ツアーが無料で楽しめるバウチャーが貰えるんです(^^)/
▽ワインセラーはこちら!
FERREIRA(フェレイラ)
1751年設立の老舗のワインセラーです。
事前予約が必要なので、バウチャーに書かれたメールアドレスに
希望日時・人数と エミレーツ航空のバウチャーを使いたいことを連絡すると
「当日はバウチャーを印刷して持ってきてくださいね」
と返信があり、無事に予約できました(^^)
(つたない英語でしたが通じてよかった…!)
***
そして当日!
FERREIRAを訪れに、ポルトのヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区へ向かいます。

名だたるワインセラーが川岸にずらり!

ドン・ルイス1世橋からロープウェイに乗って川岸へ降りていき、
そのまま道沿いに真っすぐ歩いていくと一番奥にFERREIRAが(^^)/
とても分かりやすい立地なので迷わず行けました♪
徒歩でアクセスできるのも嬉しいポイント◎

参加したのは、「CLASSIC VISIT」というガイド付き見学ツアー。
ワイン2種の試飲もついています(*’▽’)
※解説は英語、ポルトガル語、フランス語、スペイン語等。日本語はありません
本来は13ユーロかかるツアーですが、バウチャーがあるので無料で参加できます(*^^*)

FERREIRAの創始者など歴史の説明に始まり

ブドウの収穫農具など、ワイン作りに使われていた道具の展示や
ポートワイン独特の芳醇な香りただよう酒蔵を見学していきます。

昔はこのような船でポートワインを運んでいたそうです。

ガイドさんは目の前でゆっくり丁寧に説明をしてくれ、
「いつでも質問してくださいね〜」と親切でした◎
ガイドツアーの後はお待ちかねの試飲です^^

こちらの建物の中に、試飲スペースとワイン売り場があります。

試飲ではルビー(赤)とホワイト(白)の2種類をいただけます。

こっくりとした甘さで飲みやすく、とても美味しいです(*^^*)!
アルコール度数が約20度もあることを忘れそうなほど口当たりがよい味。
酔いがまわらないよう注意しながら、ちびちび少しずついただきました(笑)。
食前酒や食後酒として飲むのが一般的というポートワイン。
実際に飲んでみると想像以上に甘味が強く、
今まで飲んだことのある「ワイン」とポルト名産の「ポートワイン」はまったくの別物という印象でした!
ワインは渋味があるから苦手…という意識がある方にこそおすすめしたいです^^

こちらではチョコレートも売っているようでした。
チョコと一緒に飲んだら絶対に美味しいに決まってます><!
試飲を終えてポートワインのとりこになったスタッフは、
ポートワインを日本でも飲みたいな〜と思い、お土産を見繕いに売店へ。

お手頃価格のものから、手が出せないようなヴィンテージものまでずらりと並んでおります。

スタッフが選んだのはこちら!

5種類のミニボトルが入ったポートワインセットです!
これが目に入った途端飛びついてしまいました。いいものを見つけた…(*´▽`*)

箱入りなので瓶が動く心配もなく、スーツケースに入れて持ち帰りやすいのが嬉しい◎
これで日本でも飲み比べを楽しめますね!
人にプレゼントするお土産にも適していると思います^^

ポートワインの奥深い世界を気軽に知ることができる見学・試飲ツアーでした♪
スタッフはお土産も買えて大満足です。
ちなみに、自宅でアイスにポートワインをかけて食べてみたところ
大人のデザート感ある味わいでとても美味しかったです。お試しあれ!
ポルトガル旅行を検討中の方は、
ぜひエミレーツ航空のポルト発のフライトを利用して
お得な特典を堪能してくださいね(^^)/
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