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- 【ニューカレドニア/ヌメア】ニューカレドニアの台所!?マルシェで朝食♪
-
エリア:
- 南太平洋>ニューカレドニア>ヌメア
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2014/06/20 15:40
- コメント(1)
ボンジュール!
トラベルコちゃんです☆
今回は、ニューカレドニアの台所「マルシェ」をご紹介します♪
宿泊先のホテルでの優雅な朝食もオススメですが、少しだけ早起きして
朝から活気溢れる「マルシェ」で美味しいフランスパンとカフェオレをいただきながら、
ローカル気分を満喫できるのもニューカレドニアならではの楽しみ方の一つです!!
ヌメアの朝市は、モーゼル湾沿いにある青い屋根が目印となります☆
ここでは毎日朝市が開かれています!
▼青い六角形の屋根が目印のマルシェ♪

朝市といっても、早朝!ではなく9時頃に行っても十分楽しむことができま〜す♪
少し朝寝坊しても安心です・・・☆
新鮮な食材が揃う朝一は言わば“ニューカレドニアの台所”!
地元の人たちで毎朝賑わっています♪
市場の中では、南国のフルーツや近海で採れた新鮮な魚介類、
焼き立てのフランスパンなどが売られていて見ているだけでも楽しめます♪
市場内のカフェではパンやサンドイッチ、コーヒーやジュースなど軽食のオーダーできます☆
▼市場内にある人気のカフェテラスコーナー☆


▼カフェオレとクロックマダムが一番のオススメ!美味しいー♪
カフェオレをボウルで飲むのもフランス流なんだとか。。。

▼春巻きや肉団子?のようなアジア系の料理やピザやフランクフルトなど
その場で直ぐに食べられるものもたくさん売っていました!

ついつい食べ過ぎてしまいます・・・( ゜∀゜;)
▼新鮮な南国のあまぁ〜いフルーツや野菜が種類豊富に売られています☆

▼近海で採れた活きが良い新鮮な魚介類
ロブスターもおっきーーーい!!

▼週末は、市場の外でもたくさんの露店が現れます!

鮮やかな色合いの洋服や地元産のアクセサリー、ニアウリの美容グッズなど
が売られていました☆


▼こちらの帽子屋さんでは、何処かで見たような顔の店員さんが・・・うーん、誰かな。。。
日本人ダンスグループの元リーダーに似てるって観光客から言われることが多いそうです!(笑)

どこの国でも朝市場は、その国特有の雰囲気や文化が感じられる場所なので
ヌメアに滞在したら一度は足を運んでみてね♪
地元の人の生演奏やお土産探しに最適な露店がたくさん出る週末がオススメです!
ニューカレドニアでの一日を朝市から始めてみるも
素敵な旅の思い出になりますね〜!(*^-^*)
---------------------------
■マルシェ
毎朝 AM5:00頃〜PM12:00頃
(第3月曜日はお休み)
---------------------------
トラベルコちゃんです☆
今回は、ニューカレドニアの台所「マルシェ」をご紹介します♪
宿泊先のホテルでの優雅な朝食もオススメですが、少しだけ早起きして
朝から活気溢れる「マルシェ」で美味しいフランスパンとカフェオレをいただきながら、
ローカル気分を満喫できるのもニューカレドニアならではの楽しみ方の一つです!!
ヌメアの朝市は、モーゼル湾沿いにある青い屋根が目印となります☆
ここでは毎日朝市が開かれています!
▼青い六角形の屋根が目印のマルシェ♪

朝市といっても、早朝!ではなく9時頃に行っても十分楽しむことができま〜す♪
少し朝寝坊しても安心です・・・☆
新鮮な食材が揃う朝一は言わば“ニューカレドニアの台所”!
地元の人たちで毎朝賑わっています♪
市場の中では、南国のフルーツや近海で採れた新鮮な魚介類、
焼き立てのフランスパンなどが売られていて見ているだけでも楽しめます♪
市場内のカフェではパンやサンドイッチ、コーヒーやジュースなど軽食のオーダーできます☆
▼市場内にある人気のカフェテラスコーナー☆


▼カフェオレとクロックマダムが一番のオススメ!美味しいー♪
カフェオレをボウルで飲むのもフランス流なんだとか。。。

▼春巻きや肉団子?のようなアジア系の料理やピザやフランクフルトなど
その場で直ぐに食べられるものもたくさん売っていました!

ついつい食べ過ぎてしまいます・・・( ゜∀゜;)
▼新鮮な南国のあまぁ〜いフルーツや野菜が種類豊富に売られています☆

▼近海で採れた活きが良い新鮮な魚介類
ロブスターもおっきーーーい!!

▼週末は、市場の外でもたくさんの露店が現れます!

鮮やかな色合いの洋服や地元産のアクセサリー、ニアウリの美容グッズなど
が売られていました☆


▼こちらの帽子屋さんでは、何処かで見たような顔の店員さんが・・・うーん、誰かな。。。
日本人ダンスグループの元リーダーに似てるって観光客から言われることが多いそうです!(笑)

どこの国でも朝市場は、その国特有の雰囲気や文化が感じられる場所なので
ヌメアに滞在したら一度は足を運んでみてね♪
地元の人の生演奏やお土産探しに最適な露店がたくさん出る週末がオススメです!
ニューカレドニアでの一日を朝市から始めてみるも
素敵な旅の思い出になりますね〜!(*^-^*)
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■マルシェ
毎朝 AM5:00頃〜PM12:00頃
(第3月曜日はお休み)
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- 【ドバイ】中東料理食べ歩き・ディナーツアー完走!ドバイで食べたおいし〜いローカル・グルメまとめ
-
エリア:
- 中近東>アラブ首長国連邦>ドバイ
- テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/06/18 22:15
- コメント(1)
5時間に渡る中東料理食べ歩きツアーもついに終了!!ということで、
★食べたもの&行ったお店まとめ★
▼スルタン・ドバイ・ファラフェル・レストラン(Sultan Dubai Falafel Restaurant)
http://www.tour.ne.jp/blog/travelko/79739/

中東料理の代表格の1つ、ファラフェルからツアースタート!
▼クワイデル・アル・ナブルシ・レストラン&スイーツ
(Qwaider Al Nabulsi Restaurant & Sweets)
http://www.tour.ne.jp/blog/travelko/79961/

詰め物をしたファラフェルを挟んだ中東風サンドイッチ、そら豆のディップ、
これも中東料理の代表ホムス、ヨルダンの伝統料理マンサフ、中東全域と、
地中海沿岸の国々で食べられているスイーツ クナーファをいただきました!
▼アル・サマディ・スイーツ(Al Samadi Sweets)
http://www.tour.ne.jp/blog/travelko/80392/

中東の伝統菓子ブカジ、カラビジ、マームールを、ガフワと呼ばれるアラビック・
コーヒーと一緒に。おいしいだけでなく、見た目にもとてもきれいなお菓子が
たくさん並んでいて、お土産購入にもおすすめのお店!
▼アサイル・アルシャム・スイーツ(Asail Alsham Sweets)
http://www.tour.ne.jp/blog/travelko/80699/

サーラブという、ちょっとトロッとした舌触りの中東風ホットミルクと、ピスタチオ
たっぷりのシリア・アイスクリームを試食。アイスクリーム作りも目の前で見学できます。
▼ソアリク・レストラン(Soarikh Restaurant)
http://www.tour.ne.jp/blog/travelko/80797/

フェティールというエジプトのピザとパイの中間のようなお料理に、シャッタという
激辛ソースをつけていただきました。ピザ生地回しのパフォーマンスも見られます!
▼アル・タワソル(Al Tawasol)
http://www.tour.ne.jp/blog/travelko/81275/

じゅうたんの上に座って手で食べる伝統的アラビアン・スタイルの食事が楽しめる
イエメン料理レストラン。鶏肉のロースト チキン・マンディとラム肉のカレー
ラハム・サローナをご飯の上に載せて、手で食べる方法のレクチャーを受けつつ
いただきました。
▼アブシャール(Abshar)
http://www.tour.ne.jp/blog/travelko/81780/

最後のイラン料理のレストランでは、アラブ・ミュージックの生演奏をBGMに
サンガクというパリっと薄焼きのパンや、仔羊の煮込みマヒチェ、そら豆ご飯バガリポロ、
バーベリーと鶏肉の炊き込みご飯ゼレシュク・ポロ・バー・モルグを食べ、デザートは
ラマダン時期に食べるお菓子ズルビヤとミント・ティー。
締めて7店、合計5時間13分27秒。いやー、よく食べた…。
▼なぜ“秒”まで分かるかというと、ツアー終了時にこんなタイム・レコード付きの
「フードマラソン完走証明書」をくれるから。なんでしょう、この達成感…(笑)

▼完走証明書と一緒にもらった小箱は、“らくだのチョコ”で有名な
「Al Nassma」のチョコレート入り。これ高級品なんですよ〜。
(Al Nassmaについては、らくだ牧場&工場&カフェを取材したのでまた別の記事で詳しく!)

今回参加したこのツアー、今のところ日本語開催はなく、英語のみなのですが、
自分だけではなかなか行けなそうな(行けても何を頼んでいいか分からなそうな)
レストランやスイーツ店を一気に回れて、料理の説明だけでなく文化的背景、歴史などに
触れることもでき、そして何よりも(食いしん坊の最重要ポイント)
おいしい中東料理&スイーツをお腹いっぱい食べられる
というすんごいツアーです。
食いしん坊なら、英語が得意な方はもちろん、英語をお勉強中、という方にも
ぜひおすすめしたいところ。なぜなら5時間英語のシャワーを浴びつづけ、しかも
それがほぼすべて大好きなご飯の話。食べるのが好きなら、ついていけます。
というか、ツアーが終わるころにはヒアリング力がちょっと向上します(たぶん)。
==================================================================
Frying Pan Adventures
(フライング・パン・アドベンチャーズ)
●公式サイト:http://www.fryingpanadventures.com/
●Facebookページ:https://www.facebook.com/FryingPanFoodAdventures
●予約:公式サイトの下記ページよりオンライン予約可能
http://www.fryingpanadventures.com/#!book-tickets/cfvg
※公式サイト、Facebookページはすべて英語です。
==================================================================
なお、Frying Pan Adventuresのフードツアーには種類がいろいろありますが、
今回私たちが参加したのはこちら。料金は1人415AEDです。
1AED(UAEディルハム)=約28円(2014年6月現在)なので、11,500円ちょっとくらい。
Middle Eastern Food Pilgrimage
ただし、ドバイは夏はかなり暑くなるので、10月〜5月半ば、5月半ば〜9月で
ツアーの内容や継続時間は変わります。
すでに中東はもちろん、欧米のメディアにもかなり取り上げられて大人気のツアーなので、
参加してみたいという方は、旅行の日程が決まったら早めの予約をおすすめします。
※参考:トリップアドバイザーでの評価
ドバイのアクティビティー Frying Pan Food Adventures
英語苦手だし、こんなに長時間食べるのはムリ!という方は、今回行ったお店を
各記事でなるべく詳しくご紹介していますので、気になるお店にトライしてみてください♪
★食べたもの&行ったお店まとめ★
▼スルタン・ドバイ・ファラフェル・レストラン(Sultan Dubai Falafel Restaurant)
http://www.tour.ne.jp/blog/travelko/79739/

中東料理の代表格の1つ、ファラフェルからツアースタート!
▼クワイデル・アル・ナブルシ・レストラン&スイーツ
(Qwaider Al Nabulsi Restaurant & Sweets)
http://www.tour.ne.jp/blog/travelko/79961/

詰め物をしたファラフェルを挟んだ中東風サンドイッチ、そら豆のディップ、
これも中東料理の代表ホムス、ヨルダンの伝統料理マンサフ、中東全域と、
地中海沿岸の国々で食べられているスイーツ クナーファをいただきました!
▼アル・サマディ・スイーツ(Al Samadi Sweets)
http://www.tour.ne.jp/blog/travelko/80392/

中東の伝統菓子ブカジ、カラビジ、マームールを、ガフワと呼ばれるアラビック・
コーヒーと一緒に。おいしいだけでなく、見た目にもとてもきれいなお菓子が
たくさん並んでいて、お土産購入にもおすすめのお店!
▼アサイル・アルシャム・スイーツ(Asail Alsham Sweets)
http://www.tour.ne.jp/blog/travelko/80699/

サーラブという、ちょっとトロッとした舌触りの中東風ホットミルクと、ピスタチオ
たっぷりのシリア・アイスクリームを試食。アイスクリーム作りも目の前で見学できます。
▼ソアリク・レストラン(Soarikh Restaurant)
http://www.tour.ne.jp/blog/travelko/80797/

フェティールというエジプトのピザとパイの中間のようなお料理に、シャッタという
激辛ソースをつけていただきました。ピザ生地回しのパフォーマンスも見られます!
▼アル・タワソル(Al Tawasol)
http://www.tour.ne.jp/blog/travelko/81275/

じゅうたんの上に座って手で食べる伝統的アラビアン・スタイルの食事が楽しめる
イエメン料理レストラン。鶏肉のロースト チキン・マンディとラム肉のカレー
ラハム・サローナをご飯の上に載せて、手で食べる方法のレクチャーを受けつつ
いただきました。
▼アブシャール(Abshar)
http://www.tour.ne.jp/blog/travelko/81780/

最後のイラン料理のレストランでは、アラブ・ミュージックの生演奏をBGMに
サンガクというパリっと薄焼きのパンや、仔羊の煮込みマヒチェ、そら豆ご飯バガリポロ、
バーベリーと鶏肉の炊き込みご飯ゼレシュク・ポロ・バー・モルグを食べ、デザートは
ラマダン時期に食べるお菓子ズルビヤとミント・ティー。
締めて7店、合計5時間13分27秒。いやー、よく食べた…。
▼なぜ“秒”まで分かるかというと、ツアー終了時にこんなタイム・レコード付きの
「フードマラソン完走証明書」をくれるから。なんでしょう、この達成感…(笑)

▼完走証明書と一緒にもらった小箱は、“らくだのチョコ”で有名な
「Al Nassma」のチョコレート入り。これ高級品なんですよ〜。
(Al Nassmaについては、らくだ牧場&工場&カフェを取材したのでまた別の記事で詳しく!)

今回参加したこのツアー、今のところ日本語開催はなく、英語のみなのですが、
自分だけではなかなか行けなそうな(行けても何を頼んでいいか分からなそうな)
レストランやスイーツ店を一気に回れて、料理の説明だけでなく文化的背景、歴史などに
触れることもでき、そして何よりも(食いしん坊の最重要ポイント)
おいしい中東料理&スイーツをお腹いっぱい食べられる
というすんごいツアーです。
食いしん坊なら、英語が得意な方はもちろん、英語をお勉強中、という方にも
ぜひおすすめしたいところ。なぜなら5時間英語のシャワーを浴びつづけ、しかも
それがほぼすべて大好きなご飯の話。食べるのが好きなら、ついていけます。
というか、ツアーが終わるころにはヒアリング力がちょっと向上します(たぶん)。
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Frying Pan Adventures
(フライング・パン・アドベンチャーズ)
●公式サイト:http://www.fryingpanadventures.com/
●Facebookページ:https://www.facebook.com/FryingPanFoodAdventures
●予約:公式サイトの下記ページよりオンライン予約可能
http://www.fryingpanadventures.com/#!book-tickets/cfvg
※公式サイト、Facebookページはすべて英語です。
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なお、Frying Pan Adventuresのフードツアーには種類がいろいろありますが、
今回私たちが参加したのはこちら。料金は1人415AEDです。
1AED(UAEディルハム)=約28円(2014年6月現在)なので、11,500円ちょっとくらい。
Middle Eastern Food Pilgrimageただし、ドバイは夏はかなり暑くなるので、10月〜5月半ば、5月半ば〜9月で
ツアーの内容や継続時間は変わります。
すでに中東はもちろん、欧米のメディアにもかなり取り上げられて大人気のツアーなので、
参加してみたいという方は、旅行の日程が決まったら早めの予約をおすすめします。
※参考:トリップアドバイザーでの評価
ドバイのアクティビティー Frying Pan Food Adventures英語苦手だし、こんなに長時間食べるのはムリ!という方は、今回行ったお店を
各記事でなるべく詳しくご紹介していますので、気になるお店にトライしてみてください♪
- タグ:
- フライング・パン・アドベンチャーズ 中東料理 アラブ料理 UAE United Arab Emirates

- 【ドバイ】アラビアン・ミュージック生演奏を聴きながら伝統的イラン料理に舌鼓♪ラマダン時期に食べるスイーツもお試し!
-
エリア:
- 中近東>アラブ首長国連邦>ドバイ
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2014/06/04 22:26
- コメント(0)
▼イエメン料理レストランから移動する途中で、スイーツショップに立ち寄り。
残念ながら店名を失念してしまったのですが、豆類のディスプレイがステキだったのと、
ケーキのデコレーションがやっぱり日本と違うなぁと印象的だったので写真だけですが…。

▼次にやってきたのはイラン料理のレストラン「Abshar(アブシャール)」。
路面店ではなく、雑居ビルの中の1店舗です。
お店に入ってすぐ、小石を敷き詰めた窯でサンガク(sangak)というパンを
焼いているのが目に入ります。

▼焼き上がったサンガクはカットして各テーブルに。写真を撮りそこねてしまったのですが、
カシュク・バーデンジャーン(kashk bademjan)というナスとホエイ(乳漿)のディップや、
チーズとトゥルシー(tulsi)というハーブと一緒に食べます。

▼手前は仔羊のスネ肉をトマトスープで煮込んだマヒチェ(maahicheh)。
奥にぼんやり写っているのがディルという香草で香りづけしたそら豆ご飯
バガリポロ(baghali polo)。

▼こちらはゼレシュク・ポロ・バー・モルグ(zereshk polo ba murg)という
バーベリーのドライフルーツと鶏肉の炊き込みご飯。バーベリーは樹皮や根はハーブティに
したり薬の原料になったりするようですが、イランでは赤い実の部分を乾燥させて
料理や菓子の材料によく使うのだそうです。フルーツなのでちょっと甘酸っぱくて、
ご飯と一緒に食べると最初はちょっと「ん?」と思いますが、慣れてくると
なんだか不思議なおいしさ(笑)。

▼デザートはズルビヤ(zullbiya,zoolbia)。イスラム教徒がラマダンの期間に
日中の断食を終え、空っぽの胃に消化がよく栄養価の高いものを入れるために食べる
お菓子だそうです。小麦粉と水、砂糖を混ぜた生地を熱した油の中にくるくると垂らして揚げ、
砂糖と水、ローズウォーターで作ったシロップに浸してあるので、かなり甘く、
歯ざわりはサクサクした感じ。ちょっと芋かりんとうを思い出しました(・∀・)

▼ミント入りのお茶は、お砂糖を入れて少し甘くして飲むのがおいしいです♪

▼お料理には関係ないのですが、なんだか無性〜に気になったシュガーポットのおじさん…。

▼中東音楽の生演奏を聴きながらお食事を楽しめます♪

▼今回食べたお料理の値段はこちら!残念ながらズルビヤはメニュー内に記載がなく
値段が分かりませんでした。
------------------------------------------------------------------------
・バガラ・ポロ・バー・マヒチェ(baghala polo ba mahicheh) AED75
記事内ではマヒチェ(子羊のスネ肉煮込み)とバガリポロ(そら豆ご飯)として
別々に紹介しているものですが、メニューとしてはセットになっています。
・ゼレシュク・ポロ・バー・モルグ(zereshk polo ba morgh) AED50
バーベリーのドライフルーツと鶏肉の炊き込みご飯。
・サンガク(Iranian traditional bread / sangak) AED8
小石を敷いた窯で焼くイランの伝統的なパン。
・イラニアン・ティー(Iranian tea) 小 AED20/大 AED30
------------------------------------------------------------------------
他のメニューも見てみたい方は、Abshar Restaurant公式ホームページに掲載されていた
下記のメニューをご覧ください。
Abshar Restaurant Table Menu (PDF/英語、アラビア語)
------------------------------------------------------------------------
※1AED(UAEディルハム)=約28円(2014年4月現在)
記事本文とアルファベット表記が異なるのは、本文内の表記は主にフードツアーの
ガイド・アヴラが書いてくれたもので、上記はレストランのメニューの表記をそのまま
採用しているためです。元々アラビア語の料理名を発音を基にアルファベット表記に
しているのと、中東内でも国によって少しずつ料理の名前や発音が異なることがあるので、
英語の表記にもいろいろとバリエーションが生じるようです。
1人あたりの予算としては、お肉とご飯がセットになっているバガラ・ポロ・バー・マヒチェの
ようなものと飲み物を頼んだとしてAED100くらいから。量はかなりしっかりあるので
お腹いっぱいになると思います。アラカルトで何種類か頼んだとしてもAED200未満で
充分収まるのではないかと思います。
==================================================================
Abshar Restaurant
(アブシャル・レストラン)
●所在地:Al Buteen Plaza Building, Al Maktoum Road, Deira, Dubai, United Arab Emirates
(Google Mapで見る)
●電話番号:+971 (0)4 2230555
●営業時間:毎日 12:00〜25:00
●公式サイト:http://www.abshar.ae/ (英語)
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残念ながら店名を失念してしまったのですが、豆類のディスプレイがステキだったのと、
ケーキのデコレーションがやっぱり日本と違うなぁと印象的だったので写真だけですが…。

▼次にやってきたのはイラン料理のレストラン「Abshar(アブシャール)」。
路面店ではなく、雑居ビルの中の1店舗です。
お店に入ってすぐ、小石を敷き詰めた窯でサンガク(sangak)というパンを
焼いているのが目に入ります。

▼焼き上がったサンガクはカットして各テーブルに。写真を撮りそこねてしまったのですが、
カシュク・バーデンジャーン(kashk bademjan)というナスとホエイ(乳漿)のディップや、
チーズとトゥルシー(tulsi)というハーブと一緒に食べます。

▼手前は仔羊のスネ肉をトマトスープで煮込んだマヒチェ(maahicheh)。
奥にぼんやり写っているのがディルという香草で香りづけしたそら豆ご飯
バガリポロ(baghali polo)。

▼こちらはゼレシュク・ポロ・バー・モルグ(zereshk polo ba murg)という
バーベリーのドライフルーツと鶏肉の炊き込みご飯。バーベリーは樹皮や根はハーブティに
したり薬の原料になったりするようですが、イランでは赤い実の部分を乾燥させて
料理や菓子の材料によく使うのだそうです。フルーツなのでちょっと甘酸っぱくて、
ご飯と一緒に食べると最初はちょっと「ん?」と思いますが、慣れてくると
なんだか不思議なおいしさ(笑)。

▼デザートはズルビヤ(zullbiya,zoolbia)。イスラム教徒がラマダンの期間に
日中の断食を終え、空っぽの胃に消化がよく栄養価の高いものを入れるために食べる
お菓子だそうです。小麦粉と水、砂糖を混ぜた生地を熱した油の中にくるくると垂らして揚げ、
砂糖と水、ローズウォーターで作ったシロップに浸してあるので、かなり甘く、
歯ざわりはサクサクした感じ。ちょっと芋かりんとうを思い出しました(・∀・)

▼ミント入りのお茶は、お砂糖を入れて少し甘くして飲むのがおいしいです♪

▼お料理には関係ないのですが、なんだか無性〜に気になったシュガーポットのおじさん…。

▼中東音楽の生演奏を聴きながらお食事を楽しめます♪

▼今回食べたお料理の値段はこちら!残念ながらズルビヤはメニュー内に記載がなく
値段が分かりませんでした。
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・バガラ・ポロ・バー・マヒチェ(baghala polo ba mahicheh) AED75
記事内ではマヒチェ(子羊のスネ肉煮込み)とバガリポロ(そら豆ご飯)として
別々に紹介しているものですが、メニューとしてはセットになっています。
・ゼレシュク・ポロ・バー・モルグ(zereshk polo ba morgh) AED50
バーベリーのドライフルーツと鶏肉の炊き込みご飯。
・サンガク(Iranian traditional bread / sangak) AED8
小石を敷いた窯で焼くイランの伝統的なパン。
・イラニアン・ティー(Iranian tea) 小 AED20/大 AED30
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他のメニューも見てみたい方は、Abshar Restaurant公式ホームページに掲載されていた
下記のメニューをご覧ください。
Abshar Restaurant Table Menu (PDF/英語、アラビア語)------------------------------------------------------------------------
※1AED(UAEディルハム)=約28円(2014年4月現在)
記事本文とアルファベット表記が異なるのは、本文内の表記は主にフードツアーの
ガイド・アヴラが書いてくれたもので、上記はレストランのメニューの表記をそのまま
採用しているためです。元々アラビア語の料理名を発音を基にアルファベット表記に
しているのと、中東内でも国によって少しずつ料理の名前や発音が異なることがあるので、
英語の表記にもいろいろとバリエーションが生じるようです。
1人あたりの予算としては、お肉とご飯がセットになっているバガラ・ポロ・バー・マヒチェの
ようなものと飲み物を頼んだとしてAED100くらいから。量はかなりしっかりあるので
お腹いっぱいになると思います。アラカルトで何種類か頼んだとしてもAED200未満で
充分収まるのではないかと思います。
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Abshar Restaurant
(アブシャル・レストラン)
●所在地:Al Buteen Plaza Building, Al Maktoum Road, Deira, Dubai, United Arab Emirates
(Google Mapで見る)
●電話番号:+971 (0)4 2230555
●営業時間:毎日 12:00〜25:00
●公式サイト:http://www.abshar.ae/ (英語)
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- タグ:
- イラン料理 中東料理 アラブ料理 UAE United Arab Emirates

- 【ドバイ】伝統的なアラビアンスタイルの食事にトライ!床に座って手で食べる、おいしいイエメン料理レストラン♪
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エリア:
- 中近東>アラブ首長国連邦>ドバイ
- テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/05/28 12:38
- コメント(0)
アラブの伝統的な食事風景で皆さんがイメージするのは、床のじゅうたんの上に座って、
指で器用にゴハンを口に運ぶスタイルではないでしょうか?
▼イエメン料理レストラン「Al Tawasol(アル・タワソル)」は、そんな伝統的な
アラブ・スタイルの雰囲気と食事を楽しめるお店。

▼お店に入ると通路より一段高くなったフロアにじゅうたんが敷き詰められ、
壁際にはクッションが並べてあります。
おお!なんかこういうのテレビで見たことある!!というイメージ通りのお部屋です。

▼私たちが通されたのはテント風に仕切られた個室。

▼じゅうたんの上にビニールを敷いて、お料理を並べます。
これはまだ付け合せのお野菜が来たところ。

▼チキン・マンディ(Chicken Mandi)という鶏肉のローストと、ラハム・サローナ
(Laham Salona)というUAEの伝統的なスパイスを使ったラム・カレーを、ご飯の上に
載せたお料理。ご飯も2種類で、普通のスパイスご飯と、トマト・ペーストを混ぜた
ブカリ(Bukhari)というご飯が半々になっています。

上の写真は、フードツアーガイドのアヴラが手で食べる方法を実演レクチャー
してくれているところです。右手の人差指と中指、親指の3本の指を使って、
まずは食べるものを軽〜くキュッと押さえるようにしてまとめ、人差し指・中指の上に載せて
口元に運んだら、親指で押し込むようにするのがコツだそう。
アヴラがやっているとすごく簡単そうに見えるのですが、実際にやってみると、
「え、手首そんなに曲がんなくない…?親指で押し込むって意外と難しくない?」
とけっこう苦戦(笑)。もしかして私の手首が硬いのか…(-ω-;)???
スプーンも出してくれるので、“アラブ体験”してみた後は食べやすいスプーンで
いただきました♪
飲み物はラバン(Laban)というヨーグルト・ドリンク。
ドバイのスーパーに行くと棚にいっぱい並んでいて、味もいろいろあるようなのですが、
中にはちょっとしょっぱめだったりして日本人の口には合わないものもあるそうです。
上の写真左下に写っている緑色のキャップのボトルがそうなのですが、
これは結構飲みやすいし、私はおいしいと思います!
▼うっかりちゃんとした写真を撮り忘れてしまったので、ボトルが写っている写真を
ちょっと拡大してみました。見つけたらぜひトライしてみてください!

ここのお店はメニューを見ていないのですが、調べたところ、1人あたり予算は
50AED程度のようです。
※1AED(UAEディルハム)=約28円(2014年5月現在)
==================================================================
Al Tawasol
(アル・タワソル)
●所在地:Abu Baker Al Siddique Road, Deira, Dubai, United Arab Emirates
(Google Mapで見る)
●電話番号:+971(0)4 2959797
●営業時間:毎日 08:00〜26:00
==================================================================
指で器用にゴハンを口に運ぶスタイルではないでしょうか?
▼イエメン料理レストラン「Al Tawasol(アル・タワソル)」は、そんな伝統的な
アラブ・スタイルの雰囲気と食事を楽しめるお店。

▼お店に入ると通路より一段高くなったフロアにじゅうたんが敷き詰められ、
壁際にはクッションが並べてあります。
おお!なんかこういうのテレビで見たことある!!というイメージ通りのお部屋です。

▼私たちが通されたのはテント風に仕切られた個室。

▼じゅうたんの上にビニールを敷いて、お料理を並べます。
これはまだ付け合せのお野菜が来たところ。

▼チキン・マンディ(Chicken Mandi)という鶏肉のローストと、ラハム・サローナ
(Laham Salona)というUAEの伝統的なスパイスを使ったラム・カレーを、ご飯の上に
載せたお料理。ご飯も2種類で、普通のスパイスご飯と、トマト・ペーストを混ぜた
ブカリ(Bukhari)というご飯が半々になっています。

上の写真は、フードツアーガイドのアヴラが手で食べる方法を実演レクチャー
してくれているところです。右手の人差指と中指、親指の3本の指を使って、
まずは食べるものを軽〜くキュッと押さえるようにしてまとめ、人差し指・中指の上に載せて
口元に運んだら、親指で押し込むようにするのがコツだそう。
アヴラがやっているとすごく簡単そうに見えるのですが、実際にやってみると、
「え、手首そんなに曲がんなくない…?親指で押し込むって意外と難しくない?」
とけっこう苦戦(笑)。もしかして私の手首が硬いのか…(-ω-;)???
スプーンも出してくれるので、“アラブ体験”してみた後は食べやすいスプーンで
いただきました♪
飲み物はラバン(Laban)というヨーグルト・ドリンク。
ドバイのスーパーに行くと棚にいっぱい並んでいて、味もいろいろあるようなのですが、
中にはちょっとしょっぱめだったりして日本人の口には合わないものもあるそうです。
上の写真左下に写っている緑色のキャップのボトルがそうなのですが、
これは結構飲みやすいし、私はおいしいと思います!
▼うっかりちゃんとした写真を撮り忘れてしまったので、ボトルが写っている写真を
ちょっと拡大してみました。見つけたらぜひトライしてみてください!

ここのお店はメニューを見ていないのですが、調べたところ、1人あたり予算は
50AED程度のようです。
※1AED(UAEディルハム)=約28円(2014年5月現在)
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Al Tawasol
(アル・タワソル)
●所在地:Abu Baker Al Siddique Road, Deira, Dubai, United Arab Emirates
(Google Mapで見る)
●電話番号:+971(0)4 2959797
●営業時間:毎日 08:00〜26:00
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- タグ:
- イエメン料理 中東料理 マンディ UAE United Arab Emirates

- 【ドバイ】激辛ソースをおそるおそるつけながら、エジプトの熱々パイ(ピザ?)料理フェティールをいただきまーす!
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エリア:
- 中近東>アラブ首長国連邦>ドバイ
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2014/05/12 15:13
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▼甘いものを食べたから次は辛いもの…というわけじゃないんですが、次のお店は
エジプト料理の食べられる「Soarikh Restaurant(ソアリク・レストラン)」。

▼生地をピザのように伸ばしていきます。最初はこんなに小さかったのに…

▼みるみるうちに伸ばされて薄く大きな生地になっていきます!
なお、この写真の顔がちょっと怖いのは私の写真撮影の腕の問題で
ほんとは怖くないんです〜(^_^;)

▼お兄さんの名誉のために!っていうほどちゃんと顔が写ってないですが…(^_^;)
お店の方はみんなにこにこ陽気な方ばっかりで、とっても楽しい雰囲気でした!

▼できあがったのは熱々のフェティール(feteer)。ピザのような生地でパイのような
形に作ったエジプトなどで食べられているお料理です。中身によってお菓子にもなる
ようですが、今回は野菜とチーズのフェティール。奥のシャッタ(shatta)という
ものすごーーーく辛いソースをつけて食べました。辛い!けどおいしい♪

シャッタは、コシャリ(koshari)というエジプトのお料理にかけるソースだそう。
コシャリはお米や豆、パスタ、揚げた玉ねぎなどを混ぜたエジプトの代表的なお料理の
ひとつで、今回は食べていませんが、もちろんこのSoarikh Restaurantでも食べられます。
2階と路上に座って食べることのできるテーブル席があります。
1食しっかり食べるのであれば予算は1人あたり40AED〜。
※1AED(UAEディルハム)=約28円(2014年5月現在)
==================================================================
Soarikh Restaurant
(ソアリク・レストラン)
●所在地:Al Rigga Road, Deira, Dubai, United Arab Emirates
(Google Mapで見る)
●電話番号:+971(0)4 2500115
●営業時間:毎日 08:00〜26:00
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エジプト料理の食べられる「Soarikh Restaurant(ソアリク・レストラン)」。

▼生地をピザのように伸ばしていきます。最初はこんなに小さかったのに…

▼みるみるうちに伸ばされて薄く大きな生地になっていきます!
なお、この写真の顔がちょっと怖いのは私の写真撮影の腕の問題で
ほんとは怖くないんです〜(^_^;)

▼お兄さんの名誉のために!っていうほどちゃんと顔が写ってないですが…(^_^;)
お店の方はみんなにこにこ陽気な方ばっかりで、とっても楽しい雰囲気でした!

▼できあがったのは熱々のフェティール(feteer)。ピザのような生地でパイのような
形に作ったエジプトなどで食べられているお料理です。中身によってお菓子にもなる
ようですが、今回は野菜とチーズのフェティール。奥のシャッタ(shatta)という
ものすごーーーく辛いソースをつけて食べました。辛い!けどおいしい♪

シャッタは、コシャリ(koshari)というエジプトのお料理にかけるソースだそう。
コシャリはお米や豆、パスタ、揚げた玉ねぎなどを混ぜたエジプトの代表的なお料理の
ひとつで、今回は食べていませんが、もちろんこのSoarikh Restaurantでも食べられます。
2階と路上に座って食べることのできるテーブル席があります。
1食しっかり食べるのであれば予算は1人あたり40AED〜。
※1AED(UAEディルハム)=約28円(2014年5月現在)
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Soarikh Restaurant
(ソアリク・レストラン)
●所在地:Al Rigga Road, Deira, Dubai, United Arab Emirates
(Google Mapで見る)
●電話番号:+971(0)4 2500115
●営業時間:毎日 08:00〜26:00
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- タグ:
- エジプト料理 ピザ ドバイ UAE United Arab Emirates
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