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- クスコ観光2〜近郊の遺跡を巡る〜【はじめてのペルーTRIP】
-
エリア:
- 中南米>ペルー>クスコ
- テーマ:観光地 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/11/06 18:30
- コメント(0)
こんにちは!トラベルコです。
前回に引き続き、クスコの観光スポットをお届けします。
今回はクスコ郊外に点在するインカの遺跡巡りをレポート♪
訪れたのは次の4か所!
--------------------------
・タンボ・マチャイ
・プカ・プカラ
・ケンコー
・サクサイワマン
--------------------------
周遊チケットをもっていざ、VAMOS(バモス)!!
(VAMOS=レッツゴーという意味で、この日スタッフSがはまってうっとうしいくらいに多用していたワードです)
◆タンボ・マチャイ (TAMBOMACHAY)

クスコ中心地から車で約20分。
近くには民家や、車の通る道もありますが、標高は富士山の山頂とほぼ同じくらい!

タンボ・マチャイ遺跡は「水の神殿」とも呼ばれ、沐浴場だったとされています。
二手に分かれて落ちる水は左が男性用、右が女性用。
雨季乾季に関わらず水の量が一定で水源も不明なんだとか!不思議(?_?)

見張り台からは徒歩5分の距離にあるプカ・プカラ遺跡が見渡せます。


◆プカ・プカラ (PUKAPUKARA)

「プカ」はケチュア語で「赤い」という意味。その名の通り石がちょっと赤く見える!

見晴らしの良い場所にあり、当時は関所の役割を果たしていました。

せっかくの景色ですが、大粒の雹が降ってきたため早めに撤収(笑)
10月に行ってきましたがクスコの天気はとっても不思議。
晴れていたと思ったら雨!時々雹!!
お日様が出ている出ていないでびっくりするほど気温が変わります。
訪れる際は調節のきく服装と雨対策をしておくと安心です◎
◆ケンコー (Q'ENQO)

巨大な岩をくりぬくように削ってできた空洞に祭壇があり、儀式を行う場所でした。

ケンコーはケチュア語でジグザグという意味。中は迷路のようです。

リャマをいけにえにしていた台はひんやりと冷たかったです。

ケンコー遺跡からもクスコの街が一望できます。

◆サクサイワマン (SAQSAYWAMAN)
4つの遺跡の中で一番広く、毎年6月24日には太陽の祭り「インティ・ライミ」がここ、サクサイワマンで開催されます。
リオのカーニバルと並ぶ南米三大祭り!世界中からたくさんの観光客がやってきます!
「雷の神殿」とも呼ばれ、360mも続くジグザグに組まれた石の壁が雷を表しているのだとか。

一番大きなこの石は高さ7mもあり、近くで見るとその大きさに圧倒されます。

インカ軍がスペインに対して反乱を起こした際の拠点とされる場所ですが、結果スペイン軍に壊され現在は石の土台のみが残っています。
上部には3つの塔があったとされ、基礎の部分を見ることができます。

ガイドさんに「迷路行きたい?」と言われついていくと、真っ暗で予想以上に狭い洞窟のような道。
チンカナ(CHINKANA)と言われるこの迷路はガイドさん曰く脱出用らしい。
道はふたつあり、現在立ち入り禁止のもう一方はクスコ中心地にあるコリカンチャ(現サント・ドミンゴ教会)まで続いているそうです。

当時貯水池だった場所には、たくさんのアルパカさんが。
雨に打たれて毛が重くなったアルパカはアルパカではない何かの動物になっていました(笑)

スチュナ(Suchuna)という場所はガイドさんの話では子供たちや観光客が滑り台として遊ぶ天然の岩。
その日は雨が降っていて危なく、滑っている人もいなかったので、嘘だと思ったのですが、どうやら本当のようです。
晴れていたら、滑りたかった・・・!!
滑った方がいらっしゃいましたらぜひコメント欄に感想お聞かせくださいm(_ _)m

また、標高の高い場所にあるこの遺跡にはビューポイントがあり、クスコの街を一望できます。
写真の手前側がクスコ旧市街。奥にはサッカースタジアムのある新市街まで見渡すことができます。

クスコの見どころは中心部だけじゃないんです!
時間があれば足をのばして\VAMOS!遺跡巡り/
今回ご紹介した4つの遺跡はそれぞれが近くにあるのでサクッと観光できちゃいます!
標高も高くたくさん歩くのは大変なので、効率よく巡るにはツアーがおすすめです◎
前回に引き続き、クスコの観光スポットをお届けします。
今回はクスコ郊外に点在するインカの遺跡巡りをレポート♪
訪れたのは次の4か所!
--------------------------
・タンボ・マチャイ
・プカ・プカラ
・ケンコー
・サクサイワマン
--------------------------
周遊チケットをもっていざ、VAMOS(バモス)!!
(VAMOS=レッツゴーという意味で、この日スタッフSがはまってうっとうしいくらいに多用していたワードです)
◆タンボ・マチャイ (TAMBOMACHAY)

クスコ中心地から車で約20分。
近くには民家や、車の通る道もありますが、標高は富士山の山頂とほぼ同じくらい!

タンボ・マチャイ遺跡は「水の神殿」とも呼ばれ、沐浴場だったとされています。
二手に分かれて落ちる水は左が男性用、右が女性用。
雨季乾季に関わらず水の量が一定で水源も不明なんだとか!不思議(?_?)

見張り台からは徒歩5分の距離にあるプカ・プカラ遺跡が見渡せます。


◆プカ・プカラ (PUKAPUKARA)

「プカ」はケチュア語で「赤い」という意味。その名の通り石がちょっと赤く見える!

見晴らしの良い場所にあり、当時は関所の役割を果たしていました。

せっかくの景色ですが、大粒の雹が降ってきたため早めに撤収(笑)
10月に行ってきましたがクスコの天気はとっても不思議。
晴れていたと思ったら雨!時々雹!!
お日様が出ている出ていないでびっくりするほど気温が変わります。
訪れる際は調節のきく服装と雨対策をしておくと安心です◎
◆ケンコー (Q'ENQO)

巨大な岩をくりぬくように削ってできた空洞に祭壇があり、儀式を行う場所でした。

ケンコーはケチュア語でジグザグという意味。中は迷路のようです。

リャマをいけにえにしていた台はひんやりと冷たかったです。

ケンコー遺跡からもクスコの街が一望できます。

◆サクサイワマン (SAQSAYWAMAN)
4つの遺跡の中で一番広く、毎年6月24日には太陽の祭り「インティ・ライミ」がここ、サクサイワマンで開催されます。
リオのカーニバルと並ぶ南米三大祭り!世界中からたくさんの観光客がやってきます!
「雷の神殿」とも呼ばれ、360mも続くジグザグに組まれた石の壁が雷を表しているのだとか。

一番大きなこの石は高さ7mもあり、近くで見るとその大きさに圧倒されます。

インカ軍がスペインに対して反乱を起こした際の拠点とされる場所ですが、結果スペイン軍に壊され現在は石の土台のみが残っています。
上部には3つの塔があったとされ、基礎の部分を見ることができます。

ガイドさんに「迷路行きたい?」と言われついていくと、真っ暗で予想以上に狭い洞窟のような道。
チンカナ(CHINKANA)と言われるこの迷路はガイドさん曰く脱出用らしい。
道はふたつあり、現在立ち入り禁止のもう一方はクスコ中心地にあるコリカンチャ(現サント・ドミンゴ教会)まで続いているそうです。

当時貯水池だった場所には、たくさんのアルパカさんが。
雨に打たれて毛が重くなったアルパカはアルパカではない何かの動物になっていました(笑)

スチュナ(Suchuna)という場所はガイドさんの話では子供たちや観光客が滑り台として遊ぶ天然の岩。
その日は雨が降っていて危なく、滑っている人もいなかったので、嘘だと思ったのですが、どうやら本当のようです。
晴れていたら、滑りたかった・・・!!
滑った方がいらっしゃいましたらぜひコメント欄に感想お聞かせくださいm(_ _)m

また、標高の高い場所にあるこの遺跡にはビューポイントがあり、クスコの街を一望できます。
写真の手前側がクスコ旧市街。奥にはサッカースタジアムのある新市街まで見渡すことができます。

クスコの見どころは中心部だけじゃないんです!
時間があれば足をのばして\VAMOS!遺跡巡り/
今回ご紹介した4つの遺跡はそれぞれが近くにあるのでサクッと観光できちゃいます!
標高も高くたくさん歩くのは大変なので、効率よく巡るにはツアーがおすすめです◎

- クスコ観光1〜失われたインカの首都を歩く〜【はじめてのペルーTRIP】
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エリア:
- 中南米>ペルー>クスコ
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/11/06 18:28
- コメント(0)
Buenas tardes.(ブエナス タルデス)トラベルコです。
こちらはペルーで一番よく使われている言葉、スペイン語。
実はペルーの公用語はスペイン語の他にあとふたつあります。
ひとつはチチカカ湖周辺で話される「アイマラ語」、もうひとつは山岳地帯で使われる「ケチュア語」です。
そのケチュア語で「へそ」という意味のクスコは、その名の通りインカ帝国時代の中心でした。
しかしスペインの侵略によりクスコの街は破壊され、スペイン人により新たな建築物が作られました。
その消滅した文化の稀な証拠として、また融合することなく文化が上塗りされた建築などの価値が認められ1983年世界遺産に登録されました。
ちなみに日本で初めて世界遺産登録されたのは1993年の古都奈良の文化財なので、クスコよりも10年あとなんですね。
この説明だけで見どころ満載そうなクスコの街を散策してきました♪
◆アルマス広場
まずはリマ同様、街の中心地、アルマス広場から。
広場の周りにはレストランやショップが立ち並び観光の拠点として賑わっています。

中央の噴水に立つ像は、あのマチュピチュ遺跡を作ったと言われているインカ帝国9代目皇帝パチャクティ。立派ですねえ。

マクドナルドやスターバックスが景観に配慮した配色なのも見どころ。


◆カテドラル(大聖堂)
アルマス広場に面するカテドラルはインカ時代のビラコチャ神殿跡に建てられたもの。
大きな鐘が備わてっている立派な外観です。

300トンもの銀が使われたメインの祭壇や、地震の神として祀られている褐色のキリスト像や絵画がみどころです。
褐色のキリストは初めて見ました。
有名な「最後の晩餐」も、テーブルにはクスコ名物のクイ(テンジクネズミ)や紫トウモロコシの飲みものが並んでおりペルーらしい!
館内は撮影禁止のため、クスコに立ち寄る際はぜひ自分の目でお確かめください♪
◆サント・ドミンゴ教会(コリカンチャ)

太陽神を崇拝するインカ帝国の時代はコリカンチャ(太陽の神殿)として神聖な場所でした。
ケチュア語で「金の場所」という意味を持つコリカンチャ。
たくさんの黄金があったそうですが、スペイン人が持ち去ってしまったそう。
その後、コリカンチャを破壊し残った土台の上に建てられたのがサント・ドミンゴ教会です。
「カミソリ1枚すら通さない」と言われるほど精密なインカ時代の石組みと、セメントなどを使用したスペインによって作られた部分には明らかな違いがあり「ここはインカ」「ここはスペイン」とあちこちの壁を見て回るもの楽しいです。
(左)インカの建築 (右)スペインの建築

(下)インカの建築 (上)スペインの建築

教会のなかにはいくつかの神殿跡があります。
こちらはまっすぐに揃うように設計された窓。

マチュピチュ遺跡でも見られるように、インカの石の建築物は内側に13度傾く台形の形。
これは地震に強い構造で、クスコに大地震があった際にサント・ドミンゴ教会は崩れても土台の石組みは無事だったのだから驚き!
生贄のリャマを置いたとされる台。

これはインカの世界観が描かれた金の板。
本物はスペインが本国に持ち帰ってしまったのでレプリカです。

ちなみに、
現地の方は「サント・ドミンゴ教会」「コリカンチャ」どちらで呼ぶのかガイドさんに尋ねたところ、国民の90%がカトリックを信仰しているので「サント・ドミンゴ教会」と呼ぶそうです。
◆12角の石
上記で述べた「カミソリ1枚すら通さない」インカの石材建築を代表するのが、この12角の石。
なぜ四角でなくこのような形に切り出そうと思ったのか・・・。
似たような石が周りにたくさんあるので、どれが12角なのか探してみるのは楽しいかも(笑)

◆サン・ペドロ市場
現地の方と観光客でにぎわう市場。

雑貨屋さんや

見たことのない野菜や果物がたくさんあって見ているだけでもわくわく(((''ω'')))

その場でフレッシュジュースを作ってくれるお店もあります。

お土産にぴったりなものたち。



ローカルフードを楽しめる屋台もたくさん!しかも安い!!


サン・ペドロ市場ではスリにだけはご注意を。\荷物は前!/
クスコの中心地は徒歩圏内に見どころがたくさん!コンパクトにたくさん回れるのが良いところ♪
次回はちょっと足をのばしてクスコ近郊の遺跡群をめぐります!
こちらはペルーで一番よく使われている言葉、スペイン語。
実はペルーの公用語はスペイン語の他にあとふたつあります。
ひとつはチチカカ湖周辺で話される「アイマラ語」、もうひとつは山岳地帯で使われる「ケチュア語」です。
そのケチュア語で「へそ」という意味のクスコは、その名の通りインカ帝国時代の中心でした。
しかしスペインの侵略によりクスコの街は破壊され、スペイン人により新たな建築物が作られました。
その消滅した文化の稀な証拠として、また融合することなく文化が上塗りされた建築などの価値が認められ1983年世界遺産に登録されました。
ちなみに日本で初めて世界遺産登録されたのは1993年の古都奈良の文化財なので、クスコよりも10年あとなんですね。
この説明だけで見どころ満載そうなクスコの街を散策してきました♪
◆アルマス広場
まずはリマ同様、街の中心地、アルマス広場から。
広場の周りにはレストランやショップが立ち並び観光の拠点として賑わっています。

中央の噴水に立つ像は、あのマチュピチュ遺跡を作ったと言われているインカ帝国9代目皇帝パチャクティ。立派ですねえ。

マクドナルドやスターバックスが景観に配慮した配色なのも見どころ。


◆カテドラル(大聖堂)
アルマス広場に面するカテドラルはインカ時代のビラコチャ神殿跡に建てられたもの。
大きな鐘が備わてっている立派な外観です。

300トンもの銀が使われたメインの祭壇や、地震の神として祀られている褐色のキリスト像や絵画がみどころです。
褐色のキリストは初めて見ました。
有名な「最後の晩餐」も、テーブルにはクスコ名物のクイ(テンジクネズミ)や紫トウモロコシの飲みものが並んでおりペルーらしい!
館内は撮影禁止のため、クスコに立ち寄る際はぜひ自分の目でお確かめください♪
◆サント・ドミンゴ教会(コリカンチャ)

太陽神を崇拝するインカ帝国の時代はコリカンチャ(太陽の神殿)として神聖な場所でした。
ケチュア語で「金の場所」という意味を持つコリカンチャ。
たくさんの黄金があったそうですが、スペイン人が持ち去ってしまったそう。
その後、コリカンチャを破壊し残った土台の上に建てられたのがサント・ドミンゴ教会です。
「カミソリ1枚すら通さない」と言われるほど精密なインカ時代の石組みと、セメントなどを使用したスペインによって作られた部分には明らかな違いがあり「ここはインカ」「ここはスペイン」とあちこちの壁を見て回るもの楽しいです。
(左)インカの建築 (右)スペインの建築

(下)インカの建築 (上)スペインの建築

教会のなかにはいくつかの神殿跡があります。
こちらはまっすぐに揃うように設計された窓。

マチュピチュ遺跡でも見られるように、インカの石の建築物は内側に13度傾く台形の形。
これは地震に強い構造で、クスコに大地震があった際にサント・ドミンゴ教会は崩れても土台の石組みは無事だったのだから驚き!
生贄のリャマを置いたとされる台。

これはインカの世界観が描かれた金の板。
本物はスペインが本国に持ち帰ってしまったのでレプリカです。

ちなみに、
現地の方は「サント・ドミンゴ教会」「コリカンチャ」どちらで呼ぶのかガイドさんに尋ねたところ、国民の90%がカトリックを信仰しているので「サント・ドミンゴ教会」と呼ぶそうです。
◆12角の石
上記で述べた「カミソリ1枚すら通さない」インカの石材建築を代表するのが、この12角の石。
なぜ四角でなくこのような形に切り出そうと思ったのか・・・。
似たような石が周りにたくさんあるので、どれが12角なのか探してみるのは楽しいかも(笑)

◆サン・ペドロ市場
現地の方と観光客でにぎわう市場。

雑貨屋さんや

見たことのない野菜や果物がたくさんあって見ているだけでもわくわく(((''ω'')))

その場でフレッシュジュースを作ってくれるお店もあります。

お土産にぴったりなものたち。



ローカルフードを楽しめる屋台もたくさん!しかも安い!!


サン・ペドロ市場ではスリにだけはご注意を。\荷物は前!/
クスコの中心地は徒歩圏内に見どころがたくさん!コンパクトにたくさん回れるのが良いところ♪
次回はちょっと足をのばしてクスコ近郊の遺跡群をめぐります!

- リマ観光3 〜ペルーの食文化を体験〜【はじめてのペルーTRIP】
-
エリア:
- 中南米>ペルー>リマ
- テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/10/30 17:44
- コメント(0)
ペルーの首都リマを観光中のトラベルコスタッフ。
2019年5月にオープンしたペルーの食文化を体験できる施設に行ってみました!
その名も…
Peruvian Experience
(ペルビアン エクスペリエンス)
中に入ると9代目インカ皇帝パチャクティがお出迎え。
こちらの皇帝様、英語とスペイン語を話します。

Peruvian Experienceでは4つの体験ができます。
--------------------------
1. DARK RIDE
2. PISCO EXPERIENCE
3. COOKING EXPERIENCE
4. THE TASTE OF PERU
--------------------------
それではひとつずつ紹介していきます!!
1. DARK RIDE
ダークライドはペルーの生態系や食文化の歴史を映像と音声で学べるアトラクションです。
日本語もあります!(若干怪しい日本語でしたが理解はできました…笑)


最後にはマチュピチュ遺跡などの有名な観光地を背景にした合成写真を撮ってくれます。
2. PISCO EXPERIENCE
ピスコはぶどうの蒸留酒です。
スペイン人によってぶどうが持ち込まれ、そこからピスコは作られました。
まずはぶどうの種類や作り方の工程を説明していただきます。

1920年代のバーをイメージした部屋で「ピスコサワー」作りを体験します。
まずは生演奏でお出迎え。

種類もたくさんあります!!

〜ピスコサワーの作り方〜
1、ピスコ・レモンジュース・シロップ・卵白・氷を入れる
2、8秒間シャカシャカする

できあがり!!

シャカシャカ楽しかった♪
ピスコを入れすぎたのか、カーっとするほど強いお酒が完成(笑)
お店で作ってもらったピスコサワーは程よい甘さで飲みやすくおいしかったです。
※ピスコはアルコール度数40度以上のお酒です。
お土産にシェイカーをいただきました!
ピスコをお土産に買ったら、お家でもピスコサワーが楽しめますね!

3. COOKING EXPERIENCE
クッキングエクスペリエンスでは、ペルーを代表する料理「セビーチェ」を作りました。
セビーチェとは、さっぱりした魚介のマリネ。
魚とレモン・ハーブなどの材料を混ぜるだけでカンタンなのでお家でも作れそうです!


4. THE TASTE OF PERU
最後のテイストオブペルーでは様々なペルー料理の試食ができます。
目の前で調理をしてくれるライブキッチンスタイル!

▽ロモ・サルタード
牛肉と玉ねぎを炒めた料理。味付けは醤油なので日本人の口にも合う!

中華料理の影響も受けており中華鍋からはファイヤー!!

▽アヒ・デ・ガジーナ
鶏肉と黄色い唐辛子を合わせたソースをご飯にかけて食べます。
辛くなくクセもなく食べやすい味でした。

▽ピカロネス
生地をサツマイモから作るドーナツでリマの屋台フード。
甘い蜜をダクダクにかけていただきます。もっちもちの食感!

▽マサモラ・モラーダ
紫とうもろこしのジュース(チチャ・モラーダ)はペルーでとてもメジャーなドリンクです。
それをゼリー状にしたスイーツ。

▽ススピロ・ア・ラ・リメーニャ
キャラメルのようなクリームの上にメレンゲがのったスイーツ。
ほとんどの日本人が食べきれないという強烈な甘さ。
今まで食べたことのあるものの中で、衝撃の甘さランキング堂々の1位★

その他にも伝統的な器具を使って調理する様子を見たり。

次から次へと料理がでてきます。


デザートを食べながら陽気な音楽の生演奏。
最後はなぜかお客さんみんなでダンスをして終了。急に始まったけれど楽しかったです('ω')

名前が聞き取れなかった料理もいくつかあります・・・。
というのも、Peruvian Experienceのガイドは英語とスペイン語のみ。
THE TASTE OF PERUで料理を出してくれるコックさんはスペイン語しか話せない方も多く、スペイン語をガイドさんが英語に訳して話すため、理解するのに頭をフル回転。
語学が得意な方にはおすすめのスポットです!
試食と聞いていたけれど、どんどん料理が出てきておなかいっぱい!
試食の量ではない(笑)ちゃんとしたお昼ご飯になりました。
ペルー料理を一度に味わえるPeruvian Experience
リマ観光でお時間あればぜひ♪
--------------------------
Peruvian Experienceサイト
※英語・スペイン語のみ
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2019年5月にオープンしたペルーの食文化を体験できる施設に行ってみました!
その名も…
Peruvian Experience
(ペルビアン エクスペリエンス)
中に入ると9代目インカ皇帝パチャクティがお出迎え。
こちらの皇帝様、英語とスペイン語を話します。

Peruvian Experienceでは4つの体験ができます。
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1. DARK RIDE
2. PISCO EXPERIENCE
3. COOKING EXPERIENCE
4. THE TASTE OF PERU
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それではひとつずつ紹介していきます!!
1. DARK RIDE
ダークライドはペルーの生態系や食文化の歴史を映像と音声で学べるアトラクションです。
日本語もあります!(若干怪しい日本語でしたが理解はできました…笑)


最後にはマチュピチュ遺跡などの有名な観光地を背景にした合成写真を撮ってくれます。
2. PISCO EXPERIENCE
ピスコはぶどうの蒸留酒です。
スペイン人によってぶどうが持ち込まれ、そこからピスコは作られました。
まずはぶどうの種類や作り方の工程を説明していただきます。

1920年代のバーをイメージした部屋で「ピスコサワー」作りを体験します。
まずは生演奏でお出迎え。

種類もたくさんあります!!

〜ピスコサワーの作り方〜
1、ピスコ・レモンジュース・シロップ・卵白・氷を入れる
2、8秒間シャカシャカする

できあがり!!

シャカシャカ楽しかった♪
ピスコを入れすぎたのか、カーっとするほど強いお酒が完成(笑)
お店で作ってもらったピスコサワーは程よい甘さで飲みやすくおいしかったです。
※ピスコはアルコール度数40度以上のお酒です。
お土産にシェイカーをいただきました!
ピスコをお土産に買ったら、お家でもピスコサワーが楽しめますね!

3. COOKING EXPERIENCE
クッキングエクスペリエンスでは、ペルーを代表する料理「セビーチェ」を作りました。
セビーチェとは、さっぱりした魚介のマリネ。
魚とレモン・ハーブなどの材料を混ぜるだけでカンタンなのでお家でも作れそうです!


4. THE TASTE OF PERU
最後のテイストオブペルーでは様々なペルー料理の試食ができます。
目の前で調理をしてくれるライブキッチンスタイル!

▽ロモ・サルタード
牛肉と玉ねぎを炒めた料理。味付けは醤油なので日本人の口にも合う!

中華料理の影響も受けており中華鍋からはファイヤー!!

▽アヒ・デ・ガジーナ
鶏肉と黄色い唐辛子を合わせたソースをご飯にかけて食べます。
辛くなくクセもなく食べやすい味でした。

▽ピカロネス
生地をサツマイモから作るドーナツでリマの屋台フード。
甘い蜜をダクダクにかけていただきます。もっちもちの食感!

▽マサモラ・モラーダ
紫とうもろこしのジュース(チチャ・モラーダ)はペルーでとてもメジャーなドリンクです。
それをゼリー状にしたスイーツ。

▽ススピロ・ア・ラ・リメーニャ
キャラメルのようなクリームの上にメレンゲがのったスイーツ。
ほとんどの日本人が食べきれないという強烈な甘さ。
今まで食べたことのあるものの中で、衝撃の甘さランキング堂々の1位★

その他にも伝統的な器具を使って調理する様子を見たり。

次から次へと料理がでてきます。


デザートを食べながら陽気な音楽の生演奏。
最後はなぜかお客さんみんなでダンスをして終了。急に始まったけれど楽しかったです('ω')

名前が聞き取れなかった料理もいくつかあります・・・。
というのも、Peruvian Experienceのガイドは英語とスペイン語のみ。
THE TASTE OF PERUで料理を出してくれるコックさんはスペイン語しか話せない方も多く、スペイン語をガイドさんが英語に訳して話すため、理解するのに頭をフル回転。
語学が得意な方にはおすすめのスポットです!
試食と聞いていたけれど、どんどん料理が出てきておなかいっぱい!
試食の量ではない(笑)ちゃんとしたお昼ご飯になりました。
ペルー料理を一度に味わえるPeruvian Experience
リマ観光でお時間あればぜひ♪
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Peruvian Experienceサイト
※英語・スペイン語のみ
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- リマ観光2 〜ラルコ博物館で学ぶアンデス文明〜【はじめてのペルーTRIP】
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エリア:
- 中南米>ペルー>リマ
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/10/29 20:10
- コメント(0)
こんにちは!トラベルコです。
ペルーの首都リマ観光で超!おすすめしたいのが
ラルコ博物館

こちらの博物館、なんと「トリップアドバイザー(TripAdvisor)」の世界の人気美術館・博物館ランキング(2017)でトップ25にランクインしています。
ペルーの考古学者ラファエル・ラルコ氏が収集した土器などが展示されており、アンデスの歴史を知ることができます。
この記事では年代順に展示品のほんの一部をご紹介。
▽パラカス文化(紀元前13世紀〜紀元後1世紀)
3000年も前の土器がこんなにもきれいな形を残して出土されることに驚き!!

▽ナスカ文化(紀元前1世紀〜紀元後8世紀)
あの有名な地上絵で知られる南部の砂漠地帯で栄えた文化。

▽ワリ文化(8世紀〜13世紀)

▽シカン文化(8世紀〜13世紀)
少しずつ形やデザインが違っていておもしろい!

▽インカ文化(13世紀〜16世紀)
マチュピチュ遺跡で有名なインカ帝国期に栄えた文化。

拡大すると、、、日本語での解説が!
世界各国の観光客がアンデス文明を理解できるように、多言語での説明書きがあります。
これは嬉しい!じっくり知ることができます。

これら文明に共通する特に神聖な生き物は、「コンドル・ピューマ・蛇」で、多くの出土品に描かれています。
コンドルは神からの使者で天上を司り、ピューマは地上界、蛇は死後の世界へと導く存在だそうです。

スペイン征服後に作られたものは人間がピューマを背負う様子が描写されており、偶像崇拝を禁止されたことが伺えます。

展示物は土器だけではありません。
キープと呼ばれるこの縄は、文字のないアンデス文明で情報を伝える手段でした。
色や結び目で人口や農作物の生産高を記録していたそうです。

その他にも、儀式に使われていた道具や

装飾品の数々が展示されていました。


そして、この博物館が有名な理由に「エロティック・ギャラリー」という展示があります。
性の営みをリアルに表現した土器などが展示されています。
なんというか…とってもリアルで凝視し難いのですが、子孫を増やすという生き物の存在意義を実感しました。

さらに、展示室だけには収まりきらない出土品は倉庫にも。

本当に数えきれないほど!!
コンドル・ピューマ・蛇以外にも、アンデスで神聖とされる生きものたちがたくさん表現されており見ていて飽きないです。
博物館の庭もお手入れが行き届いておりとっても素敵でした☆



レストランも併設されているので、見学後に立ち寄ってみてはいかがでしょうか♪
ペルーの首都リマ観光で超!おすすめしたいのが
ラルコ博物館

こちらの博物館、なんと「トリップアドバイザー(TripAdvisor)」の世界の人気美術館・博物館ランキング(2017)でトップ25にランクインしています。
ペルーの考古学者ラファエル・ラルコ氏が収集した土器などが展示されており、アンデスの歴史を知ることができます。
この記事では年代順に展示品のほんの一部をご紹介。
▽パラカス文化(紀元前13世紀〜紀元後1世紀)
3000年も前の土器がこんなにもきれいな形を残して出土されることに驚き!!

▽ナスカ文化(紀元前1世紀〜紀元後8世紀)
あの有名な地上絵で知られる南部の砂漠地帯で栄えた文化。

▽ワリ文化(8世紀〜13世紀)

▽シカン文化(8世紀〜13世紀)
少しずつ形やデザインが違っていておもしろい!

▽インカ文化(13世紀〜16世紀)
マチュピチュ遺跡で有名なインカ帝国期に栄えた文化。

拡大すると、、、日本語での解説が!
世界各国の観光客がアンデス文明を理解できるように、多言語での説明書きがあります。
これは嬉しい!じっくり知ることができます。

これら文明に共通する特に神聖な生き物は、「コンドル・ピューマ・蛇」で、多くの出土品に描かれています。
コンドルは神からの使者で天上を司り、ピューマは地上界、蛇は死後の世界へと導く存在だそうです。

スペイン征服後に作られたものは人間がピューマを背負う様子が描写されており、偶像崇拝を禁止されたことが伺えます。

展示物は土器だけではありません。
キープと呼ばれるこの縄は、文字のないアンデス文明で情報を伝える手段でした。
色や結び目で人口や農作物の生産高を記録していたそうです。

その他にも、儀式に使われていた道具や

装飾品の数々が展示されていました。


そして、この博物館が有名な理由に「エロティック・ギャラリー」という展示があります。
性の営みをリアルに表現した土器などが展示されています。
なんというか…とってもリアルで凝視し難いのですが、子孫を増やすという生き物の存在意義を実感しました。

さらに、展示室だけには収まりきらない出土品は倉庫にも。

本当に数えきれないほど!!
コンドル・ピューマ・蛇以外にも、アンデスで神聖とされる生きものたちがたくさん表現されており見ていて飽きないです。
博物館の庭もお手入れが行き届いておりとっても素敵でした☆



レストランも併設されているので、見学後に立ち寄ってみてはいかがでしょうか♪

- 【ミャンマー】ミャンマーの古都、マンダレーで王朝時代の歴史を感じる
-
エリア:
- アジア>ミャンマー>マンダレー
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/10/15 16:57
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ミンガラバー!
ミャンマー第2の都市、マンダレーに行ってきました!最後の王朝の首都だったマンダレーには、旧王宮や歴史ある僧院などが点在します。
また、タウンタアマン湖とエーヤワディー川に挟まれた町、アマラプラにも足をのばしました。
★マンダレーの歴史巡り!旧王宮や寺院を訪ねる
マンダレーは旧王宮を中心に、街が碁盤目状になっているのが特徴的。日本でいう京都に似ていますね!旧王宮をはじめ、歴史的建造物や仏教寺院を見学してきました。
▼旧王宮

最後の王朝、コンバウン朝の王宮を復元したもので、3km四方もの広大な敷地に赤い屋根の建造物が広がります。こちらは旧王宮の入り口で、外国人観光局は東側からしか入場できないとのこと。

敷地内は堀に囲まれ、さらに高さ約8mの城壁があります。セキュリティも厳重で、入場するにはグループの中の1人のパスポートを門で預けなければいけないそうです。

こちらは監視塔。旧王宮の建築物を見渡すことができます。

旧王宮の敷地内。赤と金色の建築物が美しいです!
▼マハムニ・パゴダ

パゴダ内部に進んでいくと、黄金のマハムニ仏が!この仏像に参拝者は金箔を貼り、祈りを込めます。

なお、仏壇は女人禁制のため、金箔を貼れるのも男性のみ。女性は本尊手前で礼拝し、仏像まわりの様子はモニターで確認できます。

木の柱には翡翠が使われており、お花や葉っぱなど模様もさまざま。

元々はカンボジアのアンコール・ワットにあった青銅像。15世紀にアンコール朝を滅ぼしたタイのアユタヤ朝が持ち帰り、その後ミャンマーのモン王朝がアユタヤ朝に勝利しこの青銅像を持ち去り、現在はこのマハムニ・パゴダに安置されているそうです。
▼クトード-・パゴダ

黄金のパゴダを中心に、白亜の小パゴダが並ぶ姿がフォトジェニック!この小パゴダには経典を掘った大理石が1枚ずつ納められているらしいです。

こちらは黄金のパゴダ。バガンのシュエズィーゴン・パゴダを模しているのだそう。
▼シュエナンドー僧院

コンバウン朝時代の木造建築の僧院。チーク材を使用し、外壁や内部には細かい部分まで再現された木彫が施されています。

外壁の木彫。本当に細かく、当時の職人の手技を感じます…!
▼マンダレー・ヒル

標高230mの丘全体が仏教の聖地となっており、麓から頂上までパゴダや仏像が点在します。こちらは頂上に位置するスタウンピー・パゴダ。

夕日を名所として知られているマンダレー・ヒルですが、天候が良くなかったため街並みの眺望を楽しむことに。

ちなみに、頂上まではエレベーターもあるため、歩くのが辛い方は車でエレベータ付近まで移動しましょう!
★木橋や僧院での托鉢は必見!郊外のアマラプラへ
実は、過去に王朝の首都に2回なったことがあるアマラプラ。現在は王宮跡は残っていませんが、湖と川に挟まれたのどかな風景が広がります。また、織物で有名な町としても知られています。
▼ウー・ベイン橋

タウンタマン湖にかかる全長1.2kmの木造の橋。歴史は古く、160年も前に建造されたのだとか。

手すりがないため少し怖いですが、歩き進みます。


湖では漁を行うボートが行きかい、潜って何かを探している男の子もいました。
▼マハーガンダーヨン僧院

ミャンマー最大規模の僧院で、1200人もの僧侶がこちらで修業をしています。1日1回、敷地内で托鉢の様子を観光客も見学できます!


ずらーとお坊さんが並びます。

食堂に入っていく僧侶。こちらで托鉢で施された食べ物をいただくそうです。

白い服をきたお坊さんは見習いなんだそう。こちらの僧院には7歳から20歳までの僧侶が修行しているとのこと。

ちなみに、カメラでの写真撮影はNGですが、スマホでの撮影は許可されています。また、僧侶の進行を遮ったり、妨げたりする行為も仏教の教えで禁止されています。
マナーを守り、撮影をしましょう!
▼織物工房
古くから絹や綿の織物が盛んなアムラプラでは、町に多くの織物工房が点在します。工房兼ショップで、機織り見学をしてきました!

工房内で働く女性。ミャンマー流行り(?)の音楽を歌いながら作業する姿に、こちらも楽しい気分になりました(笑)

歌いながらものすごく機敏に手を動かし、織物を仕上げていきます。

色彩豊かな糸が綺麗!
***
ミャンマー・マンダレー編、いかがでしたでしょうか?
趣きを感じられる古都、マンダレーでミャンマーの歴史にたっぷり浸ってほしいです◎
2018年10月より日本人観光客を対象に期限付きでのビザ取得が免除されていましたが、2019年10月以降も継続されることが決定されました!
歴史、絶景、街歩き…、すべてを楽しめるミャンマーへぜひ訪れてみてください(^O^)/♪
他の地域の記事もぜひご覧ください〜^^
・【ミャンマー】活気あふれるヤンゴンを散策♪歴史やローカルに触れる
・【ミャンマー】\祝!世界遺産登録/バガンの仏教遺跡を巡る
・【ミャンマー】インレー湖の風光明媚な景色を堪能♪
ミャンマー第2の都市、マンダレーに行ってきました!最後の王朝の首都だったマンダレーには、旧王宮や歴史ある僧院などが点在します。
また、タウンタアマン湖とエーヤワディー川に挟まれた町、アマラプラにも足をのばしました。
★マンダレーの歴史巡り!旧王宮や寺院を訪ねる
マンダレーは旧王宮を中心に、街が碁盤目状になっているのが特徴的。日本でいう京都に似ていますね!旧王宮をはじめ、歴史的建造物や仏教寺院を見学してきました。
▼旧王宮

最後の王朝、コンバウン朝の王宮を復元したもので、3km四方もの広大な敷地に赤い屋根の建造物が広がります。こちらは旧王宮の入り口で、外国人観光局は東側からしか入場できないとのこと。

敷地内は堀に囲まれ、さらに高さ約8mの城壁があります。セキュリティも厳重で、入場するにはグループの中の1人のパスポートを門で預けなければいけないそうです。

こちらは監視塔。旧王宮の建築物を見渡すことができます。

旧王宮の敷地内。赤と金色の建築物が美しいです!
▼マハムニ・パゴダ

パゴダ内部に進んでいくと、黄金のマハムニ仏が!この仏像に参拝者は金箔を貼り、祈りを込めます。

なお、仏壇は女人禁制のため、金箔を貼れるのも男性のみ。女性は本尊手前で礼拝し、仏像まわりの様子はモニターで確認できます。

木の柱には翡翠が使われており、お花や葉っぱなど模様もさまざま。

元々はカンボジアのアンコール・ワットにあった青銅像。15世紀にアンコール朝を滅ぼしたタイのアユタヤ朝が持ち帰り、その後ミャンマーのモン王朝がアユタヤ朝に勝利しこの青銅像を持ち去り、現在はこのマハムニ・パゴダに安置されているそうです。
▼クトード-・パゴダ

黄金のパゴダを中心に、白亜の小パゴダが並ぶ姿がフォトジェニック!この小パゴダには経典を掘った大理石が1枚ずつ納められているらしいです。

こちらは黄金のパゴダ。バガンのシュエズィーゴン・パゴダを模しているのだそう。
▼シュエナンドー僧院

コンバウン朝時代の木造建築の僧院。チーク材を使用し、外壁や内部には細かい部分まで再現された木彫が施されています。

外壁の木彫。本当に細かく、当時の職人の手技を感じます…!
▼マンダレー・ヒル

標高230mの丘全体が仏教の聖地となっており、麓から頂上までパゴダや仏像が点在します。こちらは頂上に位置するスタウンピー・パゴダ。

夕日を名所として知られているマンダレー・ヒルですが、天候が良くなかったため街並みの眺望を楽しむことに。

ちなみに、頂上まではエレベーターもあるため、歩くのが辛い方は車でエレベータ付近まで移動しましょう!
★木橋や僧院での托鉢は必見!郊外のアマラプラへ
実は、過去に王朝の首都に2回なったことがあるアマラプラ。現在は王宮跡は残っていませんが、湖と川に挟まれたのどかな風景が広がります。また、織物で有名な町としても知られています。
▼ウー・ベイン橋

タウンタマン湖にかかる全長1.2kmの木造の橋。歴史は古く、160年も前に建造されたのだとか。

手すりがないため少し怖いですが、歩き進みます。


湖では漁を行うボートが行きかい、潜って何かを探している男の子もいました。
▼マハーガンダーヨン僧院

ミャンマー最大規模の僧院で、1200人もの僧侶がこちらで修業をしています。1日1回、敷地内で托鉢の様子を観光客も見学できます!


ずらーとお坊さんが並びます。

食堂に入っていく僧侶。こちらで托鉢で施された食べ物をいただくそうです。

白い服をきたお坊さんは見習いなんだそう。こちらの僧院には7歳から20歳までの僧侶が修行しているとのこと。

ちなみに、カメラでの写真撮影はNGですが、スマホでの撮影は許可されています。また、僧侶の進行を遮ったり、妨げたりする行為も仏教の教えで禁止されています。
マナーを守り、撮影をしましょう!
▼織物工房
古くから絹や綿の織物が盛んなアムラプラでは、町に多くの織物工房が点在します。工房兼ショップで、機織り見学をしてきました!

工房内で働く女性。ミャンマー流行り(?)の音楽を歌いながら作業する姿に、こちらも楽しい気分になりました(笑)

歌いながらものすごく機敏に手を動かし、織物を仕上げていきます。

色彩豊かな糸が綺麗!
***
ミャンマー・マンダレー編、いかがでしたでしょうか?
趣きを感じられる古都、マンダレーでミャンマーの歴史にたっぷり浸ってほしいです◎
2018年10月より日本人観光客を対象に期限付きでのビザ取得が免除されていましたが、2019年10月以降も継続されることが決定されました!
歴史、絶景、街歩き…、すべてを楽しめるミャンマーへぜひ訪れてみてください(^O^)/♪
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